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低くて広けりゃなんでもかっこいい法則

意味

あらゆる車は、車高が低く、幅が広ければ、必ずかっこよく見える、という法則。

ノーマルではレーシングスピリットが感じられないようなお買い物カーや、オヤジセダンであっても、ノーマルより車高を下げ、可能ならオーバーフェンダーやブリュスターフェンダー、できなければワイドトレッドスペーサーなどでタイヤをツライチにすることで、そこらのノーマルスポーツカーが霞むほど格好良くなるものである。

用法

低いだけ、または幅が広いだけでかっこいい時にも、この法則で説明してよい。

用例

「今日さー、蔵前橋通り走ってたら前に商用車のバン走ってたんだけど」
「ふむ」
「それが荷物満載で、車高下がっててすげーかっこよかった」
低くて広けりゃなんでもかっこいいからな」

関連項目

  • 低い
  • 広い
  • ロー 低いとは異なる概念ではあるが、ローもまた、本法則を価値基準の一つとする評価である。
Last modified:2007/01/24 20:13:23
Keyword(s):[法則]
References:[低い]