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セミサーキュラーなんとか

意味

三菱 4G63型エンジンの、カムカバーとヘッドの間に開く半円状の間隙を埋めるためのパッキンである「セミサーキュラープラグ」のこと。

耐油性の黒い樹脂製。液体パッキンを塗って取り付ける必要がある。非常にオイルにじみしやすいが、カムシャフトの工作上開けざるを得ないとされる。4G63の原型となったG63Bなどでは、デスビが設置されていた位置。純正価格619円(2013年CN9A用)である。

語源

「セミサーキュラー」が覚えにくいのでそこに集中力を発揮した結果、後半の「プラグ」を忘れてしまい、このように呼ばれる。

ギャランのエンジンが、なんだかオイルがにじんでくるので、カムカバーを開けて見て、閉める時に無いのに気づいて大騒ぎ*1して探し出したという。

用法

・・・
「ここから何か別の、ちっさい物落っことせば同じところに転がって行くんじゃね?」
「おお、んじゃこのボルトでいいか」
「無くなってもいいやつで」
・・・
「あった!あった!ミッションの上に載ってる!」

用例

セミサーキュラーなんとかから、オイルにじんでんだよねー」
セミサーキュラープラグって言えよ!そっちの方が短いだろ」

関連項目

Last modified:2013/05/30 18:24:11
Keyword(s):[整備] [パーツ] [エンジン]
References:[セミサーキュラーなんとか]

*1 これが無ければエンジンをかけるとオイルが吹き出る=帰れないので必死である