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日英同盟を結べた理由とその影響

20041117wiki掲載 (以下はまだ未整理です)

テキスト修正したいかたは、「ボランティアについて」のページをご覧のうえ修正してください。


(1)「どうしてイギリスと同盟を結べたんだろう?結構影響も大きいよね 」(1)

(2)「ロシア」(2)

(3)「>>2同盟までする必要あったの?」(3)

(6)「極東を狙う露国に対して、当時の日本じゃ単独では露国には到底敵わんし、英国は英国で極東まで手を回す余裕は無い。(ボーア戦争でも手一杯だったし)非常に利害が一致していた訳アルヨ。」(6)

(7)「(スカトロ)当時の英国・ロシア・日本の関係は、冷戦期のソ連・米国・キューバの関係と良く似ている。」(7)

(8)「日本は三国干渉の屈辱以来、西洋に味方の国を持つことが重要と痛感。超大国のイギリスがいいけども、無理だろうなとあきらめ気味。日本政府内には、伊藤博文を始め「一層のこと脅威であるロシアと同盟を結べ」という声が大きかった。一方、イギリスは日本についてよく知らなかったが、ドイツの外相が「イギリスとドイツに日本を加えた三国同盟を結ぼう」とイギリスに提案する。イギリスは、敵国のロシアとフランスに挟まれたドイツと結ぶのはいやだなと思いながらも、日本も入るなら悪くないと思い、日本を視野にいれはじめる。しかし、これはドイツの外相のフライングで、ドイツ政府はロシアとフランスの関係を悪化させたくないと正式に断られる。しかし、インドやアフガンを確保しておきたいイギリスは、ロシアの南下を食い止める方法が必要であった。そこでドイツが語った「日本」という東洋の新興国について研究し始める。イギリスは、日本を支援し強化させることで、ロシアの目を南から東に向けさせられると考えた。しかし日本が植民地を多く持ってるイギリスをどう見ているかわからない。ここから、イギリスと日本の駆け引きが始まる。」(8)

(9)「面白いね」(9)

(10)「日英同盟の前の英国って「栄光ある孤立」を保っていたのよね。それを撤回させたんだから、当時の日本も一目置かれていたと考えられないかな。」(10)

(11)「でも「栄光ある孤立」って言葉も言い訳くさくはある」(11)

(12)「>>11確かに後知恵かも。当時の当事者的には、下手に同盟して余計な揉め事に加わるのが嫌だっただけとかかも。」(12)

(13)「ヨーロッパでプロシアが台頭して戦争の危機が台頭する中、海を隔てたイギリスが静観しようとしての「孤立」だったのでは?極東での利権を守る為にその孤立が足かせになるのなら、孤立はいつでも捨てるつもりだったかと。」(13)

(14)「イギリスとしては、ヨーロッパ(大陸)が強大な一国にまとまるよりも、分裂しているほうが都合がいい。という考えみたいなものがあったと思う。だから、イギリスは常に、ヨーロッパの脅威の対抗勢力と手を結ぶ。イギリスは決して孤立してはいない。」(14)

(15)「孤立というか暗躍か。さすが英国紳士、腹の黒さが違う。」(15)

(16)「ヨーロッパの列強と下手に強く結ばれて足かせをかせられるのはリスクが高いが、日本程度だったら足かせになってもたいしたことはない、のほうが近いのかもしれないな。」(16)

(17)「日英同盟がなかったらどうなってたんだろう?」(17)

(26)「>>17下手をすると日露戦争に負けてた可能性が。戦争時のイギリスのロシアに取った行動はほとんど参戦紛いの行動だったから。」(26)

(27)「それ以前に日露戦争しなかったのでは」(27)

(19)「ttp://www.jiyuu-shikan.org/frontline/sonota/teikoshugi.html日英同盟に関しては、相互に連環した二つの誤解がある。 そのひとつは、この同盟によって英国は「名誉ある孤立」の伝統を破ったとする説、もうひとつは日英同盟が日露戦争の原因になったとする説である。 ソールズベリは理論的で硬直化した同盟政策には反対だったが、1900年10月の英独(揚子江)協定にも見られるように、具体的問題についての国際的介入を原則的に排除してはいなかった。中国における英国の権益、中国と韓国における日本の権益を認めた日英同盟は軍事同盟でもあったがそれは、中国、韓国における勢力均衡を崩すロシアに慎重な警告を送り、現状維持による極東の平和を目指しこそすれ、日英いずれの場合も、対露攻撃戦を想定した好戦的同盟ではなかった。日本帝国の国際的地位格上げをも意味したこの同盟は、締結国のいずれかが第四国との戦争状態に入った場合に軍事援助を行うが第三国との戦争の場合は友好的中立を保つことを約束し、三国干渉当時のごとき露仏独同盟成立の阻止を狙いこそすれ、対露戦争願望に駆られた同盟ではなかった。」(19)

(21)「日本なんてイギリスから見れば大穴だよなさすがは賭け事好きのイギリス人だ」(21)

(22)「なんかイギリスと日本って似てるな」(22)

(23)「貴族と奴隷、全く違うわけだが」(23)

(24)「(ファシスト文学士)日独英三国同盟なら明らかに対ロシア同盟になったろうな・・・」(24)

(28)「柴ちゃんが北京でがんばったから」(28)

(29)「日英同盟は実に良い同盟だった。現在、日本が結ぶべき同盟は英国、米国、オーストラリア、カナダの4ヶ国と経済・軍事的なものにすべきだ。日本はアングロサクソンが支配する国との同盟はどういうわけか利害関係がうまく一致する。」(29)

(30)「英国関係者に芸者でもあてがって親日派増やしたんだろうなのちにドイツが日本に対してこれをまねしたのがいわゆる海軍メイドさん事件と・・・」(30)

(33)「>>30戦後、日本に駐留していた米軍人にという話はきいたことがあるけど、英国関係者にというのは初耳。」(33)

(31)「日露戦争がなかったらロシアの領土いっぱいだね」(31)

(32)「けっよくそれで罪もない朝鮮半島が被害にあったということですか?」(32)

(34)「>>32朝鮮は被害者ではなく、自業自得なだけ。」(34)

(35)「>>32朝鮮の腐りっぷりと地理的条件からすると、かの半島は何処かの植民地になるのは避けられなかったろ。ロシアの植民地よりは日本の植民地になるほうがまだマシだったと思うが。」(35)

(36)「ロスケに強姦されてるほうがエラが張らなくてよかったんじゃねーのw」(36)

(37)「朝鮮半島については日本の支配は最悪だったのだろう。ロシアに支配されたほうが幸せな暮らしができたんじゃないかな。」(37)

(38)「>>37何が最悪だアフォ。」(38)

(39)「>>37北欧諸国の歴史勉強してきてもう一度来なさい。」(39)

(44)「(ふっくん)>>37朝鮮は宗主国が日本だったことをむしろ感謝すべきだ。」(44)

(40)「日本に支配されたアイヌ人は民族消滅の危機にあっているわけだが。」(40)

(41)「消滅ってか同化だろ。それはそれで問題かも知れないけど、ロシアの蛮行と同列にするのもどうかと。」(41)

(42)「タタールのくびき」(42)

(43)「ロシア→ソ連体制の間で虐殺された人数及び当時の朝鮮半島の人口を考えると、ロシアの植民地になっていたらあっという間に絶滅させられていただろうな。」(43)

(45)「スレ違いが起きているので、元に戻しましょう。日英同盟に関しては、ボーア戦争の影響が大きかったと思う。英国は極東までは手が廻らなかった。それで日本を代理にしたんでしょ。」(45)

(46)「ボーア戦争といえばボーイスカウト」(46)

(50)「>46バーデンパウエル大佐でつね。ボーイスカウト作った理由は「イギリスの若いモンを鍛えなおす」でよかった?」(50)

(47)「((××))>>45その上でロシアの南下政策を防ぎたい、と。」(47)

(48)「BoA」(48)

(49)「義和団事件の影響はどうなんだろうか?」(49)

(52)「日英同盟の日本のデメリットはありますか?」(52)

(53)「(打通さん)>日英同盟の日本のデメリットはありますか?その後のイギリスの態度が、急に恩着せがましくなってきたことだ。日英同盟でイギリスは日本を「助けてやった」のだから欧州戦に協力しろと。「日米安保ただ乗り論」とよく似てる。大陸打通作戦のように、日本陸軍の底力を思い知らせてやらなければならない。」(53)

(56)「>>53日本の新鋭戦艦貸せ、とか、対潜用に駆逐艦隊派遣しろ、とかですか。後者は実現して、マルタ辺りに記念碑もあるとか。しかしそれほどのデメリットってことも無いような。」(56)

(58)「もし第2次世界大戦が・・・日本・ソ連・イギリス・スペイン VS ドイツ・イタリア・フランス・中国この陣営対立だったら、アメリカの対処は?1.日ソ英西連合軍側で参戦する2.独伊仏中連合軍側で参戦する3.どちらの陣営にも味方しない」(58

(59)「その仮定、ありえない上に無意味でないか?まあ3→1の流れに一票。」(59)

(60)「理由はロシアの脅威だよ。19世紀には、前半ではゲーテが後半ではトっクビルが米露の20世紀の台頭を予測している。イギリスも恐らく日本の開国以前からロシアを警戒していただろう。中央アジアや黒海近辺での行動と結果を見れば容易に推測できる。それが特に極東で顕在化したのが19後半から20世紀初頭だろ。清朝とロシアとの諸条約からして起こるべくして起こったのが日清戦争後の三国干渉だ。中国の権益も一番の脅威はやはりロシアだ。工業化が進み始めたこの国はそろそろ黄昏はじめて来た植民地大国だけでは押さえきれなくなって来たんだよ。そしてこの強引とも思えるロシアの近代化は革命を誘発し、一時的には衰えるのだが、又復活する。日露戦争とロシア第一革命血の日曜日、第一次大戦の敗北とボルシェビッキの議会征圧、は確実に帝政ロシアの弱体化と崩壊を招き、その後のソ連の内戦とシベリア干渉をも許す。ようやくスターリンが政治経済を安定化させ得たのは1930年代だよ。日英同盟は確実にロシアを弱体化させたと言える。同盟の最大の影響だな。ただ十数年すると直ぐに蘇ってくるんだよね、この国は。現代のプーチン政権でもそうだが、まるでゾンビみたいな国だな。まぁ寒い国の人間はどこでもしぶといわな。」(60)

(75)「>>60禿同!!確かに例えるならゾンビだな。これ以上ないほどの的確な例えをありがとう。」(75)

(76)「>>75日本もそう思われてるんじゃね?」(76)

(77)「>>60それに比べると日米同盟の主敵たる中国は半世紀経っても強化するばかりだな。」(77)

(101)「>>76ワラタ。そういやそうかもね」(101)

(61)「しかして日英同盟の失敗は最終的に米国をうまく乗せられず廃棄されてしまい結果的に日米開戦の遠因になったことか主目的たるロシアの脅威への対抗という点でソ連成立初期には魅力が薄れてしまったことが悔やまれるww2戦後冷戦を経て現在にいたるまで米国主導による日米英同盟みたいなもんだし」(61)

(65)「「王子様と粉屋の娘の結婚」だったっけ?」(65)

(66)「世界一意味のない同盟だよこれで日本がおかしくなったと思う。この同盟さえなければロシアとの戦争を回避できたし(いくらなんでも日本列島までは攻めて来れないから)、太平洋戦争に突入することもなかったでしょう。」(66)

(68)「>ロシアとの戦争を回避できたそれは無いだろう。対ロシアのために経た十年のはず。参謀連中がまだ戦いたくなかったのは事実かもしれんが。」(68)

(67)「日英同盟を維持していたら、太平洋戦争が避けられた可能性がある。アメリカの横やりで駄目になったが、満州鉄道をアメリカと共同運用してたら、日本は枢軸側に立たず、米英の技術援助で陸軍の近代化が達成でき、ソ連を崩壊させた可能性がある。」(67)

(69)「>太平洋戦争が避けられた可能性がある これもないだろ。ロシアとの対立も半島から中国進出のためだし、その日本の意向を利用したのが日英同盟だろ。この意向自体が米国とはどうしても対立したよ。半島や中国での権益の分配が米国と上手くいくのならロシアとも上手くいったはずだよ。実際はどちらもなかった。敢えて言うのなら日米同盟を戦前に結べばよかったのだが、ここまで行くともはや妄想の域だな。」(69)

(83)「>>69俺も条約結んでいなくてもロシアとの戦争回避はあの時点で不可能だと思うけど。ロシアは当時陸軍主体の陸軍大国。彼らに足りないのは、永遠の課題不凍港の確保が命題。アメリカと日本の関係は、地理的要因が第一ではなく妥協点を見つけやすい。実際、ロシアと戦って得た数少ない利権をアメリカと分け与える事を、甚大な犠牲を払った陸軍の反対が無ければアメリカと疎遠になる要因も少なく、イギリスとも同盟を改訂しながらでも続ける可能性は有ったと思う。イギリスフランスに要請されたシベリア出兵も日本のアメリカへの外交パフォーマンスのマイナス要因だが、これが早期に引き上げてればそれほど反感もアメリカも無かったろ。 引き際が下手な日本の首脳陣の汚点の代表例だけど。戦後懲りて、貿易でもアメリカに遠慮してるのは、何だか寂しいけどね。66は論外だけど、67は案外有りえる選択だったと思うよ。小村寿太郎が悪いとは言わないけどね。その後の外交方針で、イギリスアメリカとの妥協点はいくつか有っただろうし。伊藤の尽力も及ばない状況じゃなかったしね。死んだ時点でかなり後退したが。」(83)

(72)「ロシアが責めてこないと絶対確信できるならそもそも朝鮮もいらない良く考えりゃハナからあんなもん飴にでもくれてやってれば戦うのは日本じゃなくて他所の連中だったんだよなんでもって大儲けと・・・」(72)

(78)「影響日英クロスボンバーが使えますた」(78)

(81)「ルッソ・フォビュアage」(81)

(86)「日英同盟は世界史上大きな意義があったと思う。それは当時の世界情勢の中で超大国イギリスとアジアの新興国日本が対等に結んだ条約だからだ。しかも19世紀よりイギリスは「光栄ある孤立」政策を取りつづけており、それを終わらせたのもこの同盟である。これはイギリスがドイツ・アメリカに工業国の地位を脅かされたため、従来の自由貿易政策から植民地獲得へと走ったため、各地で列強と対立が起こりイギリスだけでは対応できなくなったのが原因だろう。この同盟はイギリスの衰退・日本の台頭を如実に示しており、これ以後日本は列強の一員として、国際社会の中でその地位を築いていく。より大きく見れば、ヨーロッパ内だけで成り立っていた国際関係が世界へと広がったきっかけでもあるだろう。」(86)

(87)「日英同盟が解消されてから日本はますます孤立していったような気がする。」(87)

(88)「(ヒャーッヒャッヒャッヒャ ◆vOGcmXLWcM )米英が本気で殺し合いをするって言うんなら、イギリスとは仲良くしてやってもよい。しかし現実はそうはならない、同じ英語を使う国民同士が本気で争うはずがない。米英と日本と中国の関係を同じだと言っている人がいるが、日本語と中国語は違う。しかし米英は互いに英語だ、まったく同じ言語だ。」(88)

(89)「(ヒャーッヒャッヒャッヒャ ◆vOGcmXLWcM )>>88アメリカ英語とイギリス英語は、日本語の東京弁と大阪弁の違いすらも無い。」(89)

(90)「発音が違う単語あるから播州弁と河内弁くらいの差か?w」(90)

(91)「山の手言葉と下町言葉くらい」(91)

(95)「アメリカ映画みても黒人と東洋人の描き方はかなり違う。黒人の場合、極端なワルに描くこともあるが正義感の人物像も多い。だが、東洋人はいつも影が薄い存在で道化者的な役が多い。ここに白人のホンネ垣間みえる。」(95)

(96)「日英同盟継続すべきだった、という論調もある(岡崎久彦など)が、英国は解消したかったのが本音みたい。四国条約(1921/12/13)の締結により日英同盟は廃止されたが、これに先立つ12/10の軍縮会議、第4回総会でバルフォア英代表は「条約(日英同盟)を継続、廃棄いずれでも誤解を受ける恐れがある」と発言。だが、四国条約の締結は渡りに船で、英国に同盟廃棄の恰好の口実を与えた。勘ぐれば英国が以前から裏で米国に手をまわし四国条約の提案を持ちかけてた可能性が疑える。」(96)

(105)「>>96英国は延長に乗り気だったんだけど。カナダが米国とのかねあいで反対だっただけで、本国やオーストラリアなどは、太平洋の安定の為にも、日英同盟延長に積極的だった。これが立ち消えになったのは、米国の圧力と、日本の感心の無さ。」(105

(97)「日英同盟をテコに日本が東アジア利権の独占を狙う腹だったのがバレてたからねえ。」(97)

(98)「それに英国の当面の邪魔者ロシアが消えてしまい、存続意義も失われた。」(98)

(102)「((*_× ))>>97 いずれにしても大英帝国健在な限り日本には上手い話はなかったという事か・・・」(102)

(103)「(うよちゃん)じゃっぷをなめんなよ!」(103)

(104)「>>98それはそうだが、中国利権で意味があったし、継続するかどうか英国は5分5分だったと思う。結局、米国が反対で英国はあきらめたのだろう。」(104)

(106)「英国との同盟は遠交近攻だ」(106)

(107)「理由 国際情勢影響 日本がロシアに勝ったり、他多数」(107)

(108)「結局アメリカに潰されたんだよな。東西島国同盟かっこよかったのに。」(108)

(109)「イギリスはインドの防衛まで日本にさせようとしたんでしょう?それで日本も解消の方向に動いたと授業で習った。今の日米安保もそういう道を辿る可能性あると思うな。」(109)

(110)「>>108WWのとき、ヨーロッパに陸上部隊派兵しなかったし、メリットなくなったんだろう。」(110)

(111)「英国にしてみれば日本との同盟継続よりも米国との関係強化のほうがメリットがあると言う判断だろう両天秤にかけていたものと思われ」(111)

(112)「日英同盟が結べた理由って、当時の英米が仲良くなかったからでしょう。英と米が仲良くなったのって20世紀入ってからで完全に仲良くなったのって第一次世界大戦後でしょ。」(112)

(113)「( ) 英国が単独で世界の制海権を握れなくなったから日本と同盟したんだよ。 当時は英国の海軍力が圧倒して2位3位の海軍国が合わさっても1位の英国海軍には遥かに及ばないので、英国は栄光ある孤立で世界の海を十分支配できた。 ところが、20世紀に入りフランスとロシアが協商を結び仏露の海軍力が強化された。英国は大西洋や地中海インド洋南シナ海では仏露連合艦隊に数の上では凌駕した。 しかし東アジアでは仏露勢力に海軍力で若干負けていた。問題は日清戦争後に海軍力を強化した日本の帰趨だった。日本の海軍力は無視できず、敵に回れば英国の海軍力の東アジアでの劣勢は致命的であり味方に回れば優勢になる。日本の海軍力が弱いときは無視できたが、戦艦4隻巡洋艦6隻を持ち海軍力を強化した日本を無視できなかったんだね。  」(113)

Last modified:2012/07/10 07:42:01
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