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首狩り族を語るスレ

20041119wiki掲載 (以下はまだ未整理です)

テキスト修正したいかたは、「ボランティアについて」のページをご覧のうえ修正してください。


(1)「( )もう滅びたんだよな?怖い怖い 」(1)

(6)「ヘッドハンターつうのは?」(6)

(7)「フィリピンのモロ族。まだいるのでは。」(7)

(8)「もう、やってないだろ・・・・・いつ頃までやっていたんだろう。」(8)

(9)「(_)テパ周辺にいる。ていうか地理・人類学板に立てたほうがよかったのでは?」(9)

(10)「(パシッチ)ミャンマーと中国の国境地帯の少数民族は狩ってた/狩ってるそうです。中国側は政府の圧力でやめさせたようですが、ミャンマー側に住んでるほうはまだやってるかも。」(10)

(11)「ボルネオの元首狩族で発狂して遣った奴が居る。」(11)

(12)「まあ首狩りそのものは日本は勿論、世界中にあったわけで特別なことではないんだけどね。」(12)

(13)「東ティモールのダヤク族の首狩りは記憶に新しいところだが。」(13)

(14)「ティモールにもダヤクて居るの?」(14)

(15)「>>13インドネシア全部ごっちゃにしてるな(wダヤックはボルネオ(カリマンタン)島の先住民です。」(15)

(16)「上野で展示されてた首、こわっ。。・゚・(ノД`)・゚・。うええええん。」(16)

(17)「干し首の作り方ご教示キボーン。」(17)

(18)「(どとうとしや)「首狩り族」のレッテル張りはひどいんでは!わしが差しで飲んだことのある台湾人がいたんだわさ。彼は、英語がペラペラ、東京大学の大学院に通っていた。タイヤル族と聞いたんだけど。あとで調べてみると、平凡社の世界大百科事典に、首仮り族とでていた。太平洋戦争で、皇軍兵士として参軍したタイヤルの人も結構いたわけです。日本軍だって、中国大陸で、中国人の首を仮ってたんでは?わしの働いていたところの年輩の人、第2次世界大戦中国戦線で「このチャンコロの首を仮れ」と命令されても、断固拒否して、軍法会議にかけられたそうです。」(18)

(24)「( )>>18首狩と聞いて勇猛と感じる日本人は多くても、野蛮と嫌悪する日本人は少ないのでは?むしろ先祖代々刈るか刈られるかで鍛えられてきた民族って凄い。」(24)

(19)「地理板に首狩りスレがあるよ。干し首の作り方も書いてある。」(19)

(21)「(自転車小僧 ◆mI/K76EY )地理学板関連スレ首狩りの盛んな地域と作法 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/geo/998386137/」(21)

(26)「首狩りは>21のスレの方がずっと詳しい。 台湾の首狩りの風習が詳しく書いてあった。 >24 台湾の先住民族に親日派が多いのは、案外その辺りに原因があったりして。 同じ首狩り族同士・・・」(26)

(20)「 平治物語絵巻の鳥羽殿炎上の巻きで狩衣姿の 男が数人の武者に手足を押さえつけられて、首に小刀で切り落とされ ようとしているシーンがある。刀でスパット首を刎ねるのでなく 暴れるのを数人で押さえ込んでジワジワザクザクと斬っていくような感じ。 血がばっと飛び散るのを上から数人の武者が見る目つきが冷静で怖い。 切られる男の絶叫が聞こえるような場面だ。 同じようなシーンは他の合戦絵巻にもあるから通常のことだった と思われる。 相手が観念すれば(処刑のように)スパット首が切れるが、当然抵抗 すればこのような切り方になるだろう。 他の民族のものも含め首狩りはこんな感じでやっていたんだろう。 」(20)

(22)「(開國記念幣 ◆6dwdDny6 )2年前カリマンタンのクーチンってとこ逝ったです。ホテル(ホリデーイン)のロビーに観光マップが貼ってて、所々髑髏マークが入ってるですよ。ベルボーイつかまえて「これ何」って聞いたら「ヘッドハンター」ってた。「今でも狩ってるの」って聞いたら「時々」だとさ。」(22)

(23)「(梵阿弥)モルッカで頻発してるとか」(23)

(25)「首狩はもともと中国の風習だろ?」(25)

(27)「もともと首狩じゃない香具師らの方がめずらすぃ」(27)

(28)「頸駆りが野蛮と観察した背異様人ももともと苦光」(28)

(29)「ケルト人は首狩り族」(29)

(30)「日本も厳密に言えば江戸時代まで首狩族じゃないの?さらし首とか」(30)

(31)「(アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ )首を晒す風習は、ヨーロッパでもありますね。フランス革命のときもギロチンで切った首を見せるし、暴動の時は剣かなんかで切った首を棒の先につけて見せるし、首狩族といえるんじゃないですか?」(31)

(32)「どんな民族も元をたどれば首狩り族か人食い人種だって。」(32)

(33)「要するに、頭部に呪術的その他のなんらかの意義を見出し、切り落とした生首を特別な物体として取り扱うってことだろ。世界中どこでもやってたことだ罠。」(33)

(34)「(アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ )世界中皆元をたどれば、広義だか狭義だかの首狩族だってことでいいですか?」(34)

(35)「ウズメ様、地理板の首狩りスレ読まれました?すごいですよ。」(35)

(36)「(顔文字の某コテハン)狩った首を小さくミイラ化していたのは南米のなんちゅう部族だっけ?」(36)

(37)「干し首作るのは南米のヒバロ族です。 >21のスレに作り方載っていましたよ。」(37)

(39)「(YP)上野の科学博物館には、3つほど干し首置いてある。奈良の天理教博物館にもいくつか置いてあった。 あと、我が国には純正干し首何処にあるん?干し首もブラジル(?)の海外輸出資本なんだろうなぁいっこいくらくらいで売ってるんでしょね。ブラジル政府は。」(39)

(40)「>>39ミイラもあるな」(40)

(41)「(○関連スレ)アマゾンの小さい頭ttp://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1035561690/」(41)

(43)「歴史上、世界でもっとも大量に首を狩ってきたのはどう考えても日本人ではないかと(w」(43)

(44)「>43中国のほうが多くない?」(44)

(45)「>>43 何を根拠に、そんな事を言うかな。 歴史的に見れば、日本人より、遙かに大勢の人間を殺した民族は、他に、幾らでもいるぞ。」(45)

(46)「>>43誤解を招く表現だな。より正しく表現するならこうだろ。×首を狩ってきたのは○首とり・首実検を行ったのは断頭刑や単なる遺体の頭部切断は世界各地で行われてる。コレを含めると正直どこが一番かはなんとも言えんだろ。」(46)

(47)「(43)>>44,>>45たんなる殺しなら中国とかそのほか日本より上はいくらでもあるだろうけどね>>46首狩りも首とりも同じだろ」(47)

(48)「水門のある町の近くで集団で出てくる攻撃力が高いからラリホーで眠らせて叩け」(48)

(52)「 小学生の時、学校の図書室に、第二次世界大戦中に、当時の英国領ビルマに侵攻した日本軍が、ビルマの山岳地帯に住む首狩り族カチン族を味方につける為、一人の軍情報将校をカチン族のもとに送りこんだ。すると、カチン族支配者層は、日本軍の助力でカチン族の独立国家を樹立したいとの思惑から、日本軍情報将校をカチン族国家の国王に推戴し、日本人が首狩り族カチン族の王になるという珍事が出現した。そして、日本軍情報将校はその後二年あまりにわたり、カチン族の王として君臨した。という第二次世界大戦中のビルマ戦線でおきた出来事を、カチン族の王になった日本軍情報将校本人が回想した、カチン族の首かご、というノンフィクションを読んだことがあります。」(52)

(54)「戦いで大将首の一つも挙げられなけりゃ城持ちにはなれんだろ。」(54)

(55)「日本人=首狩り族」(55)

(65)「数年前にも兵庫県あたりに居たかな」(65)

(66)「>65俺の知り合いの同級生だった」(66)

(67)「>>65ワラタ」(67)

(68)「(山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM )「古事談」に処刑される武士が「首を切られたものは往生出来ないと聞いております。」と言って念仏を唱えながら何度も身体を刺されて息絶えたという話があります。(壮絶な死に方スレに書いても良さそう)髑髏に経文を書いたとか、髑髏が経を読んでいたという話は多い。内臓もまた生命の根源の宿るところとされていましたから腹を切って介錯を受けるという行為は命を完全に絶つものだったといえる。髑髏といえば世界的に分布している民話に「歌う骸骨」というものがありますね。」(68)

(69)「(名無し)首狩りは南方の習慣だ。ボルネオには首が利族がいるし、台湾の高砂族も首狩りだ。シナや朝鮮には首狩りの風習はない。だから日本には昔、南からの風習が伝えられたのだろう。日本人は古代縄文時代に加えて、南方文化の影響があるのだ。」(69)

(70)「>>69 シナや朝鮮には首狩りの風習はない関羽が首をとられてなかった?」(70)

(71)「漫画の「蒼天航路」では、しょっちゅう首級を挙げる場面があるが」(71)

(88)「>>69戦争で首を狩るのは戦果確認の意味合いが強いから、どこの国でもあったことだよ。」(88)

(109)「>>69>首狩りは南方の習慣だ。シナや朝鮮には首狩りの風習はない。秦では戦功で爵位がもらえるかはどれだけ敵の首を狩ったかによっていた。特に商鞅の変法以後はそれが厳格になって世襲貴族でも敵の首を狩らないと位や恩賞がもらえなくなっていった。とても南方じゃないな。 いうならば首狩り族が貴族になったようなもんか?嘗て敵将の肝を喰らうといった中国生まれの食人習慣がアジアに広まった様に首狩りも起源は中国だろ。なんせ紀元前に首狩りが確立してるんだからwあの国は食人族、首狩り族が建てた国って事でw」(109)

(110)「(世界史@名無しさん)中国の場合、宗教的制約がないから何でもありだわな。」(110)

(111)「いわゆる「首狩り」はアニミズムの事を指してんでしょ。秦の場合は戦功の確認という目的があるんだから「首狩り」ではないよ。単に首を切るだけで首狩族になるならギロチンでバサバサ首を落としたフランスも首狩族。確か80年代までやってたよね、ギロ。」(111)

(112)「>>111だからそれを言うなら戦国時代の首取りだってそうなるだろ。それを理由に日本が首狩り族になるなら中国なんか太古の昔からやってんだから“首狩り”の本地だってw宗教的意味合いの首狩りが戦場での首狩りに昇華されたんじゃないか。東アジアのアニミズムも中国に起源に持つものが多いし、したがって呪術的な意味合いでも「首狩り族」の本家本元は中国だよw」(112)

(113)「おやおや、中国に首狩りの風習がないとは・・・「道」の字の成りたちも饅頭の由来も知らない奴がいるようだな。」(113)

(115)「>>111もともと首狩りの風習が無かったら首で戦功を測るって考えも出てこないんじゃないの?中国人も高砂族やボルネオの部族と変わらない。」(115)

(116)「http://homepage1.nifty.com/nWojoushou/keibatu3.htm>斬首するにあたり、髪の毛や手足を杭に縛り付けて行った者は、ある時髪の毛がない男が処刑者だったので、長い釘で後頭部を柱に打ち付けて行ったという。>この他、明の太祖、朱元璋は首はね大会と称して、一度に15人の僧侶を首だけ出して穴に埋め、>大斧で次々にはねさせたという記録が残っている。>秦、漢の時代には死刑に“斬”、“梟首”、“棄市”があり、>梟首は首を切り落とした後に高い竿の先に架けて見せしめにする刑であり、>棄市はにぎやかな市場で首を切り落とす刑である。三国時代の有名な故事、「泣いて馬謖を斬る」のもとになった、>蜀の諸葛孔明が執行したのは斬であった。やっぱ晒し首の起源も中国だったのか。首狩りの作法も種類も豊か。刑罰として完成されるまで相当の蓄積があったのは確実だな。ほんと「なんでもあり」だなあの国はw」(116)

(127)「>>116の棄市は死体を市場に捨てて肉として売ったからです」(127)

(128)「げ、さらしておしまいじゃなかったのかよ・・・オエップ」(128)

(117)「>>11180年代までやっていたのか、ギロ」(117)

(118)「>>117お前はそんなにしょっちゅう騙されるのか?たしかにギロチンは81年の廃止まであるにはあったが稼動することはめったになかったし、最後の処刑は70年代の中ごろだよ」(118)

(120)「>>118アラン・ドロンが主役やった1970年代の暗黒映画で、最後に主人公がギロチンされるのがあった。非公開の室内での処刑で、首を台に乗っけた瞬間、刃が落ちてきて終わった。なんか電動式みたいな感じだったな。あんまり残虐な感じは無かったよ。死刑それ自体が残虐だってのなら別だが。」(120)

(121)「>120「暗黒街のふたり」です。1973年のフランス映画。」(121)

(73)「黄色人種や黒人に首狩り族がいて、白人に首狩族がいないのはなぜ?」(73)

(80)「(名無的発言者)>>73いるよ。と言うよりもヨーロッパ人は首狩り族だったんだよ。今でも遺跡として人の首を嵌め込んだ門とか出土してるし。」(80)

(76)「>1ディズニーランドにいるよ。」(76)

(77)「アマゾンの干し首欲しい」(77)

(78)「「首狩り族」って今じゃ放送禁止用語みたい。年末にやってた川口浩冒険シリーズの総集編で昔のナレーションに全部ピー入ってた」(78)

(79)「>>78そんなもんまで禁止用語なのか。んじゃあ、今は首狩り族のことをなんて言ってんだろ?頚部切断頭部収集民族?」(79)

(85)「カリ首狩り族ですが。」(85)

(86)「ゲルマン人には日本みたいに敵の首を取る習慣があった気がする」(86)

(87)「濃かれ薄かれ全人類、原始人の頃はみんな首狩り族。ただ日本人は後世まで若干濃ゆかったってだけで。」(87)

(89)「そりゃそうだけど、程度問題。それに未開部族の場合は呪術的な意味も強かろう」(89)

(90)「ふーん。日本と中国の戦いは「首狩り族VS人食い人種」の戦いだったわけか・・・・」(90)

(96)「台湾の首狩族の話が朝日新聞に出ていたね」(96)

(98)「>>96どういう話?」(98)

(101)「>>98征台の役」(101)

(105)「( )マレーシアやインドネシアにいるイバン族=ダヤク族が昔やってたんだろ?」(105)

(106)「(世界史@名無しさん)信長は浅井長政や朝倉義景のドクロを金泥をまぶした酒盃にしてそれで酒を飲んだそうだ。」(106)

(107)「さすがDQN!」(107)

(108)「(名無し)放送局が日本人の言語を管理するのは危険だ。言語は国民が管理すべきだ。100万人単位の委員会を作るべきだ。ヘッドハンターは首狩りだろう。」(108)

(114)「続きはこちらでお願いします。 「首狩りの盛んな地域と作法」 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/geo/998386137/l50」(114)

(122)「ミャンマーだったかそのへんにカレン人てゆう首狩り族いたようななぜか銀製装飾品を世界的に展開してたような・・・・」(122)

(123)「おまえらな、えらそうに逝ってるけど日本人は首狩族の末裔なんだぞ・・。柔道で25秒押さえ込んだろ一本ていうのがあるだろ、あれはそのくらいあれば首を狩れるという意味なんだよ。んでもって手柄にしたわけだ。」(123)

(124)「たしかに柔道の起源ってそうなんだよね・・・」(124)

(125)「>>123いわれりゃそうですな。」(125)

(130)「地理板の首狩スレもうだめぽ向こうの良レスこっちにコピペしてください。」(130)

(131)「さっきテレビでペルーのヒバロ族の干し首が出てますた。倒した相手の強さにあやかる意味だったのね・・・」(131)

Last modified:2004/11/19 00:59:44
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