半年で5万人死亡
ダルフール危機で被害者数の想定を3万人とするメディアもありますが、今回のWHOでは5万人被害との推定を示しました。WHOのこの発表には政治的な背景はないと見て良いでしょう。
半年で5万人死亡 スーダン西部でWHO調査
劣悪な飲料水や衛生状態による下痢が主な死因だが、北部では20%、西部では12%が暴力や外傷により死亡した。
当局者は「調査の結果、5万人が死亡したとの推計が間違っているとは言えない」と述べたが、パウエル米国務長官が「認定」した民族大量虐殺が起きているかについては「WHOとしてはコメントする立場にない」と述べるにとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000028-kyodo-int
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