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朝倉涼子さんの505号室 Wiki - (ss)073 Diff

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//レスまたぎの仕切りは前後に空行は入れず----で

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!作品情報
||!作者||2-805氏||!通番||073初出||060807
||!題名||>>無題
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SOS団の活動を終え、俺は一人夕焼けの教室に戻った。{{br}}
「遅いよ」{{br}}
朝倉がいつかのように赤く染まって立っている。{{br}}
「わるい」{{br}}
「で? あたしに用ってなに?」{{br}}
「膝枕してくれ」{{br}}
「……はい?」{{br}}
「お前のふとももはヤバすぎる。そりゃあ反則的なまでに生々しいぜ。そんなふとももを枕代わりにしたら、{{br}}
ヘタすると永眠しちまうかもしれないだろうよ。だから膝枕してくれ」{{br}}
俺の要求に朝倉はしばらく呆然と――あの朝倉がだぜ?――していたが、{{br}}
ふっと笑みを取り戻すと、{{br}}
「1時間につき、ナイフで一刺し。刺す場所はサイコロを振って決める。いい?」{{br}}
「構わないさ」{{br}}
俺は並べた椅子の端に朝倉を座らせ、柔らかなふとももに頭を乗せて横になった。{{br}}
「ちょっとくすぐったいけど」{{br}}
朝倉がはにかむように、俺の真上で笑っている。やべぇ、くらくらするくらい可愛い。{{br}}
しかも人肌の柔らかな枕ってのは、想像以上にエロかった。{{br}}
はっきりいって、刺されても構わない気分だった。賭けてもいい。誰が朝倉にこうしたって、{{br}}
今の俺のような気分になるね。俺は寝返りを打ってうつぶせになり、朝倉の股の匂いをすぃぃ。しばらくこうしていたい。{{br}}

「はい、1時間。サイコロは何が出るかな? 心臓、残念だったね」{{br}}

「じゃあ、死んで」