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654:37-498/ 無題

作品情報

作者37-498氏初出090608
題名無題

「そんなあ・・・」

振り返ると裸の長門さんが居る。しかしいつもの長門有希ではない。
その体の中心には男性でしか所有しない物が堂々と隆起していた。

「え・・・・?」
気が付くと自分も裸であり四つん這いで、長門さんに背を向ける形となっている。

「朝倉涼子・・・・あなたにこれをあげる」
いつの間にか腰を掴まれており、わたしの腰にそれをあてがおうとしていた。
「やめて。長門さん。私たち女の子どうしでしょ?こんなのいけないと思うんだ。ね?」

「・・・・不許可。朝倉涼子。あなたに選択権を与える。前か後ろか。どっち・・・?」
抵抗できない。体が自由に動かないのは何故?長門さんの情報操作のせい?
それとも・・・・

長門さんの手が、私の前後を同時に愛撫する。力を込めないそっと這わす
その指使いに切なさを込めた快感が下半身を覆いつくす。

「ああ・・・・・だめ、長門さん・・・・・はあ、はあ・・・だめよ・・・・だ・・・」
気持ちいい。もっと欲しい。朝倉さんにもっと気持ちよくして欲しい。
データリンクを開き、長門さんにお願いをする。

「人間の言葉で伝えるべき。それ以外は受理しない・・・」
私の情報処理系が羞恥というありえないステータスで混乱状態になる。
言葉でお願い?そんなはしたない・・・・
「長門さん・・・・お願い。もっと・・・もっとして下さい・・ああっ!!」
うそ?だめよ。こんな事は止めさせて長門さんに注意しなければ!
「涼子の、涼子の後ろを苛めて下さい・・・・」
そんなあ・・・・・体が制御できない!

「受理する」
私の後ろにぬるっとした感触がはしる。そして柔らかさと固さを併せ持った
長門さんのそれが私に侵入してきた!
「あああ!?、ああ・・ああああ、だめえ長門さん・・ああああっあっあっあっ」
想像外の快感が私を襲う。ここはそういう器官ではない。明らかに正常から
逸脱した行為である。でも・・・気持ち良い。人間はみなこうなのかしら?

「あっあっあっあっあっあっあっ、あーーーーーーーーーあっあっあっあっ」
長門さんの規則的な付きこみが私にみだらな喘ぎ声を上げさせる。
気持ち良い。長門さんのそれがますます膨張し、快感の増大を繰り返す。
「ああイイ!!長門さんイイわ!ああ、あ、い、イク?イクイク・・・・・・・・」
快感の渦が下半身を駆け巡り絶頂に至った。私のあそこが収縮を繰り返し
長門さんのそれを絞りだしているのも同時に分かった。

快感から開放された私は気絶する。

「夢から覚めたら私の反撃よ?覚えてらっしゃい!長門さん・・・」






すまん。やってしまった。調子に乗っている。あぼーんしてくれ

Last modified:2009/08/12 05:30:25
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References:[新作収録ページ(一覧その7)] [作品集]