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648:36-481/ 無題

作品情報

作者36-481氏初出090420
題名無題

「いや。キョン君、やめて」
傷ついた朝倉の顔が俺の心を揺さぶる。

「自分の部屋に誘ったのはお前だぜ?」
俺は今、朝倉のマンションの自室にいる。
朝倉の言葉通り、こいつは一人暮らしのようだ。
ならば、俺の望みも叶いやすいだろう。

見るところ、ここは高級マンション。防音効果も確実だろう。
買い物を済ませて、一緒に入室した俺は、休憩もなしに朝倉に迫っていた。

何故だろうね。ハルヒのいなくなった世界に嫌気がさしていた?
違うね。
こいつの委員長時代の頃を覚えている。
そしてこの世界でも委員長をしているようだ。俺って委員長萌えだっけ?
そうとは言えないが、違うとも言えない。
ただ、俺に平然と指図するその態度に俺は、惹かれていたのだろう。

俺は朝倉を壁際に追いやり、背中に手をやり、片方の手で顎を掴んでいた。


朝倉涼子・・・

元の世界では、長門と同じ宇宙人製インターフェース。
情報なんたらで、普通の人間では全く対処できない存在。
ならば、今のこいつは?
力があるのか?
無いのか?

俺の絶望と期待感を込めた朝倉への陵辱が開始する。


「知っているか?朝倉。お前、俺を一度襲っているんだぜ?」

「何のこと?私知らない!」
何のことか分からない困惑した回答を返してくる。がっかりだ。
俺は朝倉の口をそのまま塞ぐ。どこでって?もちろん俺の口だ。

「むう?むむむ・・・・・ん・・・・・・・んん・・・・・うん・・・」
俺は朝倉の口を割り、中に自分の舌を進入させている。

俺を殺そうとした同級生の美人の学級委員長だ。
とんでもない設定だ。俺は燃え上がる。今日はもうやめない。


(36-482)
続きwktk

1.覚醒した朝倉さんのナイフに刺されてエンド
2.消失長門さんが現場を目撃してしまいショックを受け記憶を失ってしまいそれにキョンと朝倉さんが夫婦的に対処していく話
3.行為中に朝倉さんが幼児化してあしゃくらさんになる展開
のどれか希望w


「キョン君・・・」
俺が出した唾液を、全て受け止められず、したたらせながら朝倉は必死の懇願を俺にする。

「何だ?>>482」
「ここは全年齢版よ?」

え?何てこった。
じゃあ、だめじゃないか。俺は今からあんな事ととかこんな事をするのに・・・・

「朝倉・・・」
「何?」
このまま止めていいのか?

「・・・・・・・・・」
眉間に皺を寄せたその表情が良い。下から俺を見上げる態度に俺は答えを知る。

「>>482.分かったよ・・・・・。でもな口で言って貰わないと俺には分からないんだ」
「え?だって,1,2,3で選択肢があるじゃない?」

イラついた俺は、スカートの中に手を突っ込む。
「ひい!・・・え、あ・・・・そんな、キョン君・・・・そこって・・・・ん、・・・あっ!」

「言ってみろよ?その4を?」
「そ、そんな。4なんて・・・・、ん、うん。・・・はっ・・・う、うん、はあ・・・」

選択肢1

今日は朝倉さんとカラオケへデートだ。いったい朝倉さんはどんな歌を披露してくれるのだろうか。

朝倉さん「それじゃあ早速行くわね」

そして、流れ出す前奏。
意外だった。
てっきり朝倉さんの事だから松田聖子とか女性歌手のやわらかい曲を歌うと思っていたら、いきなりロックンロールを歌いだした。

朝倉さん「きょん君きょん君おはようございます♪今日は何からはじめよ〜♪」

俺にはなんの曲かは解らなかったが、わざわざ歌詞をアレンジして俺の為に歌ってくれている。凄い嬉しかったのも束の間…。
絶叫し始める朝倉さん。

朝倉さん「そしてナイフを持って立ってた!そしてナイフを持って立ってた!ナイフを持って立ってたー!」

ちょ・・・なんだよこの物騒な歌詞は・・・!

そして、だんだんと朝倉さんの目が変わってくる。何か様子がおかしくなってくたと思いきや、曲を無視して叫び続ける。

朝倉さん「そしてナイフを持って立ってた!そしてナイフを持って立ってた!」

朝倉さんはいつの間にかマイクではなく本当にナイフを持って立っていた。この状況はヤバイ。どう見てもヤバイ!

俺は危険を感じ、部屋を出ようと席を立った。その瞬間、絶対に逃さないとばかりに朝倉さんが俺の腕を掴み、そのままナイフがわき腹に突き刺さる。

意識が遠のいていく。体がそのまま倒れていき、朝倉さんが、悲しそうに俺を見つめている。最後に意識を失う瞬間、朝倉さんがつぶやいた。

朝倉さん「いろんなことが〜思い通りに〜なったら〜良いのにな〜♪」

END

選択肢2

「むうううう。むうううう!!」

俺は今、朝倉を壁に押し付けながら強引なキスをしている。
愛のない、己の欲求をぶちまけるだけの身勝手なキス。
目を瞑る朝倉の目じりから涙が滴っている。

朝倉の胸に手を伸ばす。ブラごしにその巨大な胸の柔らかさを
確かめる。朝倉はいつの間にか抵抗を止めて俺とのキスを
意識的にこなしていた。抵抗されるのが、快感なんだが、お前が
その気ならいいぜ。最後までやってやる。

「ふふ。キョン君がこんなに自分勝手な人だなんて知らなかった」
「ふ。お前は俺の事を何も分かっていない。覚悟はいいな?」
「口だけではない事をお願いするわね」

俺は朝倉を連れて寝室に進もうとしたが、二人同時に固まってしまった。
「「長門」さん?」

「・・・・・・・・・・・」
ぐ。まずい!イライラから生じた朝倉への不実だが、長門を傷つけて
平気なほど精神は壊れていない。眉毛が下がり悲しさがあふれた顔に
なっている。

「長門さん。これはね。あのね・・・・・」
「長門・・・いや。これは・・・・」
言い訳なんて効かないだろう。さっきまでの俺と朝倉は明らかに男女の
関係のような雰囲気を持っていた。これから事に及ぶ雰囲気だ。
「・・・・・・」





「ごはん・・・・」

「へ?」は俺。

「ママ。ごはん」

「へえ?」朝倉だ。

「お腹すいた・・・・」

「ああ、ごはん。ご飯。朝倉。ごはんだ!」
「え、ええ。ごはんね。ご飯にしましょう!」

「パパ、ママ大好き!」

Last modified:2009/08/12 04:58:19
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References:[新作収録ページ(一覧その7)] [作品集]