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(ss)467

作品情報

作者16-431氏初出070207
題名無題

ハルヒ「あーもう暇ね、なんか面白いことないの!」
古泉「実は僕の親戚に暴力団の組長がいまして、最近抗争に悩んでるらしいんですよ。何でも抗争相手が凄腕のヒットマンを雇ったそうでかなり劣性なのだそうです。その組長にたまたま涼宮さんの事を話したらぜひ援軍に来てくれと頼まれたんですが。宜しければ如何ですか?」
ハルヒ「面白そうじゃない!我がSOS団が裏世界で名を轟かせるチャンスだわ!古泉君、早速戦争準備よ。組長は当然アタシ!由希は若頭、古泉君は舎弟頭、みくるちゃんはそうねぇ…極道の女よ!、でキョン、アンタは鉄砲玉。」
キョン「おいハルヒ高校生の俺達が暴力団に勝てる訳ないだろ!」
ハルヒ「鉄砲玉は黙ってなさい!生意気な住吉会なんてギッタンギッタンのメッタンメッタンにしてやるんだから!」
ヤクザの抗争なんざに巻き込まれる訳にいかない何とかして食い止めねば、そうだ!長門は。
「……………」
ちょっと楽しそうに「実録!山口組抗争劇」を読んでいた。
朝比奈さんは。
ハルヒ「みくるちゃん、どんな衣装がいいかしらね〜?」
みくる「ふぇぇぇぇ〜」
駄目だこりゃ。
キョン「おい古泉、暴力団の抗争に首突っ込むなんて暇つぶしの度を超えてるぞ。」
古泉「大丈夫ですよ、涼宮さんが勝と思えばそうなります、それに抗争相手のヒットマン我々のよく知る人物なので調査もかねて参戦しようと思いまして」
嫌な予感がするが一応聞いておく。
キョン「誰だそのよく知る人物ってのは?」
古泉「朝倉さんです」
予想通りかよ!
ハルヒ「キョン!組長として命令するわ、今すぐ敵のヒットマンのタマ取ってきなさい!取らないと南港に沈めるんだから!」
かくして俺は有無を言わさず言わされず涼宮組の仁義なき戦いに巻き込まれるのだった。

Last modified:2007/02/07 21:48:47
Keyword(s):
References:[旧作一覧その5]