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(ss)436

作品情報

作者4-565氏初出070201
題名とある〜メンテナンス

とある マンションの505号室   二人の少女がベットで話をしている。 
良くある微笑ましい光景に見えるが、二人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。

「あなたは、世話の焼けるバックアップ…」
長門さんが、ベットに寝かされているわたしを見下ろす。
「あなたは有機生命体とかかわり過ぎる。エラーの蓄積を確認した。」
「ごめんなさい。 気を付けているんだけど」 
長門さんの白く細い指が私の身体の線をなぞっていく。

わたしが学校から帰ると、長門さんがいきなり部屋にやってきてメンテナンスを開始するとだけ言い、制服と下着を脱ぐようにと指示してきた。
わたしが服を脱いでいると、スカートと靴下だけは着用のままで良いという。
何故スカートと靴下を残すのか理由を聞いても
「わたしの… 趣味。」
としか答えない。

「エラーを物質化するためにナノマシンを注入する。」
わたしの胸の片方にちいさな口をつけると、胸の先に歯を立てる。
長門さんは少しの間、優しくわたしの胸の先端を咥える。

「…完了した」 
長門さんが言い終わると同時に
ドロッ、とした感触と共に足の付け根の辺りから、エラーが温かな液体となってわたしの中から溢れてくる。

長門さんはわたしのエラーが溢れる場所を白魚の様な指で探り当てるとその指で激しく、液体となったエラーをかき出しはじめる。
わたしが長門さんのその行為に、頭の中が真っ白になりかけていると
「エラーの処理が追いつかない。最終手段、吸引する」
そう言ってその唇をわたしn

Last modified:2007/02/01 22:18:09
Keyword(s):[とあるシリーズ]
References:[旧作一覧その5]