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(ss)001

作品情報

作者1-44氏初出060418
題名無題

朝倉涼子は、後ろから抱き付いてきた。
…だから、言ったでしょう。
長門さんと付き合うんなら、まじめに考えないと許さないって…。」
[ぷしゅーっ]
朝倉涼子は、>>40の血を自分の腹に塗りながら笑った。
そうよ長門さん。
あなたを脅かす物はわたしが排除する。
そのためにわたしはここにいるのだから。」
朝倉涼子は、くずれおちる>>40の身体をずっと抱いていた。
人が、集まってくる。

Last modified:2006/12/30 01:45:39
Keyword(s):
References:[旧作一覧その1]