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「見捨てられ不安」の源泉は親子関係?

この「見捨てられ不安」を持つのは、どのような人なのでしょう?

幼い頃の親子関係、特に乳幼児期に密着した関係を築く母親との関係のなかで、「十分に受け止められた」「無条件に愛された」「安心感を与えてもらえた」という実感を持てなかった人に多く見られます。なぜなら自分への自信や安定感は、情緒が著しく育つ子どもの頃に、いちばんそばにいてくれる養育者との関係のなかで、育っていくからです。

生まれてまもない赤ちゃんは、泣くことでさまざまな欲求を表現します。歩けるようになれば、体を使って色々なことにチャレンジし、自分を取り巻く世界を探ろうとします。「イヤイヤ期」に入れば、親の言うことに反抗し、何でも自分でやろうとしますが、うまくいかないとかんしゃくを起こして泣き叫びます。さらに、幼稚園、小学校へと進んでいくと、集団生活の中での協力や競争を体験し、社会との関わりが増える反面、劣等感を感じることも増えていきます。

このように不安定に揺れ動く子どもの情緒は、いつも親がそばにいて見守り、受け止めることで安定するのです。 マグナRX Magna RX:http://www.direct-kanpou.com/seiryokuzai-01.html

Last modified:2015/01/30 12:18:44
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