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Rails勉強会@東京のしおり

Rails 勉強会@東京とは?

近年注目を集めている Web アプリケーションフレームワーク、 Ruby on Rails を中心に、さまざまな技術について勉強・情報交換する場です。

各自が興味のあるテーマを持ち寄り、あるときは参加者に、あるときはセッションオーナーになり、自由な形で勉強していきます。セッションごとに雰囲気はがらっと変わりますが、たいてい、参加者どうしが自由にツッコミや質問をしあい、和気藹藹としています。

  • 毎月一回(原則として第三日曜日)に開催しています。
  • 会場は東京都区内です。
  • 自己紹介の際に、名刺がわりにポジションペーパーを用意しています。簡単な自己紹介と、何か一つ以上、Railsに関することを書いてください。
  • オープンセッションの形式をとっています。一回の勉強会で、3〜4 セッション x前後半2回の計6〜8セッションのテーマがあります。

勉強会のタイムテーブル(例)

ある日のタイムテーブルは以下のような感じです(とはいえ時間ピッタリに進まないのはご愛嬌)。

13:00 〜 13:30 セッションのサインアップ、勉強会の説明など
13:30 〜 15:00 前半セッション
15:00 〜 15:20 前半セッションのまとめ・振り返り
15:20 〜 15:40 中休憩
15:40 〜 17:10 後半セッション
17:10 〜 17:30 後半セッションと全体のまとめ・振り返り
17:30 〜 17:50 全体のまとめ・次回に向けてのKPT
本会終わり
18:00 〜 懇親会(任意)

Rails 勉強会に参加したい!

Rails 勉強会への参加するには、以下の要領でサインアップしてください。

  1. 開催の2週間ほど前に ML に流れる案内メールを読む。
    • 現在はRails勉強会@東京ML(後述)にて案内しています。
  2. Rails'Wikiの当該勉強会のページ(Rails勉強会@東京第n回)にて、フォームから登録します。
    • 登録するお名前は本名でなくても構いませんが、identifyできるものにしてください。
  3. 初参加の場合 Rails勉強会@東京ML に参加してください。緊急時の連絡などに使用する予定です。

Rails勉強会@東京MLヘの参加方法

  • 下記に注意して rails-tokyo _at_ qwik.jp にメールをください。
    • その際、タイトル・本文になにか一言(「参加します」とかでもOK)書いてください。
    • CCに井上さん(inoue.yasuyuki0 _at_ gmail.com )ともろはし(moronatural _at_ gmail.com)を含むようにしてください。
    • 当然ながら、この最初に投稿するメールもMLに流れますので、ご注意ください。

これでMLに参加できます。よろしくお願いします。

急用ができたので欠席したい

急用ができた、や体調不良で欠席したい、という場合にはWiki上で欠席の旨を表明してください。

  • サインアップしたWikiを直接編集し、自分のお名前のカラムの"○"になっているところを"×"に書き換えてくださればOKです。
  • キャンセル〆切などは特にもうけていませんが、最大人数に達している場合など、他の方が参加を躊躇するかもしれませんので、できるだけお早めにキャンセルを表明してください。
  • やっぱり参加できそう!という場合も、同様に自分のカラムを"○"に、直接書き換えてください。

ポジションペーパーについて

Rails勉強会@東京では、自己紹介の際、名刺の替わりにポジションペーパーというも のを使用しています。 ポジションペーパーについては http://eto.com/d/PositionPaper.html を参考にす ると良いでしょう。

ポジションペーパーの内容

大抵以下のようなことが書いてあります。もちろん、名前以外は任意です。

  • 名前(本名でなくてもOK)
  • 所属(もちろん任意)
  • Ruby や Rails に対する思い
  • 連絡先や blog など
  • 自分の作ったライブラリやアプリケーション
  • 好きなメソッド
  • などなど。なんでもOK。

用意のしかた

紙または電子媒体で用意してください。最近は自分のブログに「ポジションペーパー代わりの記事」を書いてその場でURLを伝えるのが流行です。

  • 電子媒体の場合は、サインアップした Wiki の名前欄などにリンクを作っておくと便利です。
||[[もろはし|http://example.com/link/to/your/position_paper.pdf]]||○||○||よろしくお願いします||
  • 紙の場合は20枚程度、印刷してきてください
    • 20枚というのは前後半のセッションで参加者に配るためです。
    • 余ったら懇親会などで渡すのもよいでしょう。

ちなみに、最近は電子媒体の方も増えてきましたが手書きを印刷して用意する、とい うのもなかなか味があって好評だったりします。

実際のポジションペーパーの例

セッションについて

勉強会の進めかたとしては、興味があるテーマを「セッション」という形式でみんなで勉強していきます。 一回の勉強会で、3〜4 セッション x 前後半2回の計6〜8セッションのテーマがあります。

セッションは事前登録、または勉強会開始時にサインアップして決めていきます。

セッションの観点としては以下のようなものがあります。必ずしも「自分がいちばん 詳しい人」である必要はありません。知りたいこと、教えてほしいくとをテーマに セッションを立てるのも大歓迎です。

  • こんな(アプリ|ライブラリ)を作ったよ。みんな見て!
  • こんなプラギンをみつけたよ。みんなオレの話を聞け!
  • Rails のこのあたりを調べてみたよ。
  • 最近、Rails をさわっててこんなところが分んないよ。誰か教えて。
  • XXX ってライブラリ、便利そうなんだけど使ってる人がいたら詳しく教えて。

セッションのたて方

事前サインアップする

当該回の勉強会 Wiki ページにセッション募集のスペースがあります。そこにガシガシ書き込んでください。

テーブルになってるところと、その下部の「セッションのタネ」の違いは実際にやろうとするやる気の強弱です。「ちょっとやってみたいかも。。」という場合はタネに、これを是非やりたい、という場合には直接テーブルに書くとよいでしょう。

当日の勉強会でサインアップする

事前サインアップのセッションが足りない場合(=ほぼ毎回)、勉強会当日にセッション案の募集をかけます。実際に参加者の反応を見ながらサインアップできますので、こちらもお薦めです。

おまけ:セッションを立てるのを恐れるな!

何度も繰り返してますが、自分が詳しくないネタでセッションを立てるのも全然問題ありません。

ちなみに、私事ですが、私(もろはし)は昔、やる気満々で資料を作っていったセッションに人がまったく集まらず、セッションが流れた経験があります。が、それでもみんなにはぶられることもなく、その後、資料だけ公開したらホッテントリになったりもして、元気でやってます。 その後も性凝りなく、セッション案を出してもボツになったり、いざセッションを開いてみたらgdgdになったことも数知れず。

何が言いたいかというと、「誰も来ないかもしれない」「うまく話せないかもしれない」セッションをサインアップしても誰にもいやがらせを受けたりしないから大丈夫だよ、大丈夫だよ!ということです。

振り返り

あとで書く

会場について

株式会社ドリコム様のご厚意で会場を使わせていただいています。JR恵比寿駅から徒歩10分程度です。

詳しくはあとで書く

その他

質問があればここへ列べてください。

  • 2007-05-12 (土) 08:55:31 金光雅夫 : RailsのMLがあれば参加したいです。mkanemitsu@nifty.com
  • 2007-05-14 (月) 11:59:48 もろはし : まさにここの下部にML[rails@ruby.ml.fdiary.net]の参加方法を書いてますよん。 http://wiki.fdiary.net/rails/
  • 2007-07-11 (Wed) 04:18:41 qeowbhlwdjx : nABpPIeQuClggpet
  • 2008-01-26 (土) 00:26:24 uenon : ML落ちてます?
  • 2008-02-09 (Sat) 20:19:02 anonymous : ML アーカイブが500/Internal Server Error で見られません
  • 2009-04-17 (金) 09:43:09 土屋 : 学生で最近Ruby on Railsを始めたのですが、参加できますか?
  • 2009-04-17 (金) 20:45:04 Yugui : 勿論参加できますが、第40回が定員に達しそうなので、申し込みはお早めに。
(comment plugin is disabled).
Last modified:2009/04/17 20:45:04
Keyword(s):
References:[Rails勉強会 @ 東京] [Rails勉強会@東京第23回] [Rails勉強会@東京第24回] [Rails勉強会@東京第25回] [Rails勉強会@東京第26回] [Rails勉強会@東京第27回] [Rails勉強会@東京第28回] [Rails勉強会@東京第29回] [Rails勉強会@東京第30回] [Rails勉強会@東京第31回] [Rails勉強会@東京第32回] [Rails勉強会@東京第33回] [Rails勉強会@東京第34回] [Rails勉強会@東京第37回] [Rails勉強会@東京第38回] [Rails勉強会@東京第39回] [Rails勉強会@東京第40回] [Rails勉強会@東京第41回] [RailsMeetingTokyo-0041.1] [Rails勉強会@東京第42回] [Rails勉強会@東京第43回] [RailsMeetingTokyo-0044] [RailsMeetingTokyo-0045] [Rails勉強会@東京第46回] [Rails勉強会@東京第47回] [Rails勉強会@東京第48回] [Rails勉強会@東京第49回] [Rails勉強会@東京第50回] [Rails勉強会@東京第51回] [Rails勉強会@東京第52回] [Rails勉強会@東京第53回] [Rails勉強会@東京第54回] [Rails勉強会@東京第55回] [Rails勉強会@東京第56回] [Rails勉強会@東京第58回] [Rails勉強会@東京第59回] [RailsMeetingTokyo-0060] [Rails勉強会@東京第61回] [Rails勉強会@東京第62回] [Rails勉強会@東京第63回] [Rails勉強会@東京第65回] [Rails勉強会@東京第66回] [Rails勉強会@東京第67回] [Rails勉強会@東京第68回] [Rails勉強会@東京第69回] [Rails勉強会@東京第70回] [Rails勉強会@東京第71回] [Rails勉強会@東京第72回] [RailsMeetingTokyo-0073] [Rails勉強会@東京第74回] [Rails勉強会@東京第75回] [RailsMeetingTokyo-0076] [RailsMeetingTokyo-0077] [Rails勉強会@東京第78回] [Rails勉強会@東京第36回] [RailsMeetings] [(テンプレ)RailsMeetingTokyo-xxxx]