Rails勉強会@東京第64回
- お詫び
- 開催要項
- ご注意
- セッション
- 参加申し込み
- 今回開催されたセッション
- KPT
- 前回のTry
- 感想・レポートなど
お詫び
今回の開催はRuby会議の会場の一部をお借りして時間を短縮しての開催となります。
最期のRuby会議にあたって、東京圏以外の方や日頃、日時の折り合いがつかなかった方にも
参加していただける良い、そして最期の機会と考えRuby会議会期中に開催することにしました。
また、時間が短いことから事前にセッション案を2つほど事前に用意しました。
直前の変更で申し訳ありませんが、何卒ご理解下さい。
開催要項
- 日時:2011/07/18 12:00-13:30(仮)
- 場所:練馬区文化センター 集会室(洋室)
- 集合時刻:12:00
- 持ち物
- 名札: 名前またはハンドルを識別できるものを持ってきてください。名刺をクリップなどで止めても構いません。
- ノートPC: 必須ではありませんが、あると便利なことが多いでしょう。
- WiMAXやemobileがあると、さらに便利です。
- プロジェクタが使えます。
今回開催されたセッション
Rails3時代の情報源について
Webサイト
Rails情報源の歩き方(前編)に沿ってそれぞれの感想を言い合ったり、など。
Ruby on Rails Tutorialは英語だし、内容も盛りだくさんでひと通りやるだけでも大変だけど、かなりイイ
- git, heroku, rspecでのBDDなど、内容がモダン
- 3.1の章が設けられているなど、最新の情報に追従している
- twitterクローンをつくりながら学べる
- Webの文章だけで辛い場合は紙の本やスクリーンキャストが買える
プラグインの情報を調べる冴えたやり方
1. A alternatives でぐぐる
例)will_paginate alternatives
2. A B comparison
例)paperclip carrierwave comparison
3. Stack Overflowで調べる
自作のgemを広めようとしたとき、Stack Overflowにサクラで質問を投稿してもらうという手段も
書籍
- Rails3レシピブック 190の技
「俺がオープンソースだ」タグがアツい
著者の方々が実際に業務でやっていることのエッセンスが詰まった、実用書
- Agile Web Development with Rails (4th edition)
- Crafting Rails Applications: Expert Practices for Everyday Rails Development
- はじめる! Rails3(1)
@AkitaOnRailsさんからのメッセージ
抜粋を記載します。 聞き取れた範囲での大体の訳なので、間違っていたり足りなかったりしたら修正をお願いします。 または@satococoaまでご連絡ください。
技術者のコモディティ化の話し
日本でもそうなのかもしれないが、ブラジルでは多くの技術者が会社から決められたJavaやらPHPやらで仕事をしていて、自分の意見を持っていないような人が多いように見える。
ただ他者から与えられる決定に従っているだけでは、相対的に自分の価値も下がっていってしまう。
そうやって大多数の中に混じってしまい、不幸になっている人が多いが、どうしてそうなってしまっているのかすら理解出来ていないように見える。
今日ここにいるRubyistはきっとそうではないと信じている。 自分で考え、自分の意見を持ち、コミュニティの中で活動している。 ぜひ、自分の意見を持ち、勉強を続けてください。
英語について
英語がわからないということは技術の最先端から少なくとも1年以上遅れてしまうことを意味する。 例えばRails 3.0がリリースされる、そしてそれについての本が出版されるまでには早くても半年くらいかかってしまう。 もし英語がわからずに翻訳版を待つとすれば、さらに半年待つ必要がある。 結局1年以上遅れをとってしまうことになる。
英語ができれば翻訳版や本を待つまでもなくソースコードにつけられたドキュメントや Web上のドキュメントで情報を得ることができる。
「もう年をとってしまったから」「私にはそんなに能力がないから」とか言い訳をして諦めてはいないか?
実際に@AkitaOnRailsさんがどうやって英語を勉強したのか
実際に英語圏に行ったことは大分前に1回しかない。 英語のクラスに通ったこともあるが、退屈すぎて続けられないし、英語を使いこなせるようになるまでいったい何年かかるか先が見えないような状態だった。
映画を見た。字幕を隠して何度も見た。 オーディオブックを買って移動時間に何度も聴いた そういうことが日本にいるみなさんもできるのでは
小さい子どもの態度を学ぼう
彼らは試行錯誤を繰り返して学んでいる。間違えれば誰かがそれを指摘し、また学ぶ。 そういうやり方を大人も学ぶべき ぜひ英語も頑張って勉強してください。
KPT
KEEP
- @moroさん、@a_matsudaさん、@AkitaOnRailsさんの話が聞けたのがよかった
- たくさんの方に来ていただけた
- 仙台など、遠方からいらっしゃった方も参加していただけた
- 英語を学ぶモチベーションが上がった
- いつもは参加者な人たちで主催することができた
- みんな自己紹介できた。
Problem
- アンカンファレンスの時間枠をかなりもらってしまった
- やりたいとおっしゃった方の多かったASCIIcastのセッションができなかった
- 準備が遅かった(告知もかなり遅かった)
- 会場でKPTできなかった
- 初参加の人に感想を聞けなかった
- 時間割が上手くいかなかった。
- 出席を取ってなかたのでどなた参加したのかわからない
Try
- 今日できなかったasciicasts ( http://bit.ly/n0o4te )をやってみる。
- 例外なく出席はとったほうがいいなぁ
前回のTry
- 月頭には作る
- 「勉強会はこちらです」案内を置く
- なにかしらセッション中に「おもちゃ」としていじれるアプリを[見つける|作る]
- 初心者セッションの継続
- "MLへ"の文字を消す
- アナウンスは「twitter」「facebook」というのを明示する
Keyword(s):
References:[Rails勉強会 @ 東京]