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Rails勉強会@東京第2回

Rails勉強会@東京第2回

第2回Rails勉強会@東京を、以下の内容で開催しました。

  • 日時:2006年1月28日(土) 13:00 〜 18:00(29日(日)になる可能性もあります)
  • 場所:秋葉原(詳細な場所については、参加者にのみ連絡します)
  • 集合時刻:12:50
  • 募集期間:1月26日(木)一杯、もしくは新規参加希望者が20名集まるまで
    • 募集は締め切りました。応募ありがとうございます。
  • 参加方法:inoue_at_friendic_co_jp まで、参加希望メールを送ってください。こちらで勉強会MLに追加します。なお、夜に懇親会を行いますので、懇親会の参加可否についてもご連絡ください。
  • 当日の準備1:ポジションペーパーを14枚用意してください。内容は、簡単な自己紹介と、何か一つ以上、Railsに関することを書いてください。ポジションペーパーについては http://eto.com/d/PositionPaper.html を参考にすると良いでしょう。
  • 当日の準備2:NotePC(あれば)

開催内容

 オープンスペース形式を取ります。(Thanks to かくたにさん)

 オープンスペースについては、 http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/bliki/?OpenSpace を参照してください。

 具体的には、やりたいことがある人(AWDwRの**章を読みたい、ActiveRecordの国際化に関するプレゼンをしたいなど)が、「こういうことをやります」と立候補して、それに対して、興味のある人/参加したい人が参加登録をして、5〜6名程度のグループを作り、グループ単位でセッションを行います。

 セッション終了後、各グループごとに3分程度、行った内容についての簡単な発表を行います。

 セッションの内容については、当日決めるのではなく、あらかじめWiki上で希望者を募って調整しておくことにします。

 タイムテーブルは以下のようになります。

  • 準備と前半サインアップに30分(13:00 〜 13:30)
  • 前半90分 (13:30 〜 15:00)
  • 前半の各チームの内容のまとめの発表に20分 (15:00〜15:20)
  • 休憩と後半サインアップに20分(15:20 〜 15:40)
  • 後半90分 (15:40 〜 17:10)
  • 後半の各チームの内容のまとめに20分 (17:10 〜 17:30)
  • 後片付けと次回に向けてのKPTに30分 (17:30 〜 18:00)

セッション主催希望者の方は、タイトルにセッションの名前を、オーナーに自分の名前を記入してください。

セッション(前半)

番号タイトルオーナー
1AjpRailsを使ってみようYugui
2SwitchTowerの光とカゲ (capistranoも参考に)
3デザインとRails( 前回の続き)(HowToWorkWithDesignerも参考に)
4後半セッション1(Testing)の為に本の前半をながめるhs9587

セッションの概要

  1. AjpRailsを使ってみよう: Rails - HTTPd接続の第5(?)の選択肢としてAjpRailsを開発しました(http://rubyforge.org/projects/ruby-ajp/)。Tomcatなどと同じAJP1.3で通信します。まだ未熟な代物ですが、皆様の御意見をお聞かせいただければ幸いです。jk_connectorの機能を使ってロードバランサを試してみたりすると面白いかと思います。
    1. ノートPCがあった方がいいです。Rails 1.0.0が動く環境を用意してください。
    2. アプリケーションのサンプルとしてはAWDwRのDepotを考えていますが、「これを使ってくれ」というのをお待ちしています。
    3. YuguiのノートPCがちょっと不安定なため、どなたか、Apache2 + mod_jkな環境を用意してくださると安心です。
    4. ソースのダメ出し大歓迎

セッション(後半)

番号タイトルオーナー
1Task T: Testing を読むhs9587
2rails under "production"もろはし
3Restwikiの実装とGiza
4Action Packを読む

セッションの概要

  1. Task T: Testing を読む: 「Agile Web Development with Rails 」の第12章を読みます。なんか Rails での Test のやり方、考え方が良く分からないのでテキストに当たってみるつもりです。
    1. 本(PDF) はあった方がいいです。
    2. その場で読むつもりです。オーナーも予習(予め読んで置くとか)してく余裕ないです。そんなのりで。
    3. 読書会としては、前の方を読んでるというのも前提にはしません。
      1. とは言え、その辺をナビゲートできる方に付き合って戴けると嬉しいです。
  2. rails under "production with fcgi": ひとしきりrailsアプリを作ったあとに気になるのが、どうやって本番環境で動かすか。apacheとlighttpdそれぞれで、fcgiを使ったいろんな動かし方について、情報共有をしませんか?
    • apache <-> lighttpdでの設定
    • fcgiプロセスをWebサーバで起動させたり外部で起動させたり
    • 1サーバで1つのrailsアプリを動かすか、それとも複数のアプリを共存させるか
オーナーのもろはしのPCでのプロジェクタなんかへの出力が不安なので、
どなたかPCある方にも参加いただけるとうれしいです。


ふりかえり

  • Keep
    • 環境がいい(プロジェクタ、電源タップなど)
  • Problem
    • 開始時刻が遅れた。会場係との連絡手段を確保しておく必要があったのではないか
    • 集合が遅れがち。電車遅れはあったが、それを考慮しても遅れ気味
  • Try
    • 会場係との連絡手段を確保する
    • 集合を早く

感想・レポート

面白かったのはRESTWikiのお話。JavaScriptはほとんど知らなかったんですが、RESTWikiの実装についてソースコードを実際に見ながらの説明がすごくわかりやすくてとても勉強になりました。 シンプルに書かれているっぽいRESTWikiのソースを読みながらRails+JavaScritpを勉強して、Jewel-mmoの開発に役立ててればと思います。

勉強会では流れてしまったんですが、せっかく作った資料なのであげておきます。 (lighttpd or apache)+fastcgiでrailsを動かすための各種設定をまとめてみました。 資料はこちらからどうぞ。CreativeCommonsの帰属ライセンスで公開します。 [http://homepage3.nifty.com/moro/rails_under_production.pd..

Rails勉強会@東京第2回 後半(Action Packを読む)のレポート

Rails勉強会@東京第2回 前半(AJPでRails - Apacheをつなぐ)のレポート

rails勉強会いってきました。今回もいろいろ勉強になった&amp;刺激を受けることが山盛りでした。とりあえず覚えてる範囲での議事メモを。 前半セッションではSwitchTowerの光と影ということで、id:secondlifeさんが某企業での体験を元に、SwitchTowerの実装のダサいところと、大規模システムでのdeployツールとしてSwitchTowerを使った場合の落し穴をいろいろ..

AjpRails開発あと少し。動くようになったらセッション立候補予定。

Last modified:2007/10/28 09:26:44
Keyword(s):
References:[HowToWorkWithDesigner] [RESTful] [Rails勉強会 @ 東京] [Testing] [capistrano]