!XML編集マニュアル

このマニュアルではXMLの編集にあたってのマニュアルを示します。
なお、こちらは管理人及びXML作成関係者のための情報です。

!!標準的な例

 <term id="Certificate">

<en>certificate</en>

<ja>証明書</ja>

 </term>

最初の行は、この項目のタイトルで、通常は英語を書きます。
2行目〜3行目は実際に表示される部分です。<en></en>で書かれた部分は英語を、<ja></ja>は訳語を、それぞれ書き込みます。
最後の行は、その項目の終了を示します。

!!応用的な例

 <term id="CertificateRevocationList">

<en>certificate revocation list</en>

<ja>証明書失効リスト</ja>

<ja status="obsolete">証明書破棄リスト</ja>

<relate refid="Certificate"/>

<relate refid="CertificateAutority"/>

<note>"証明書破棄リスト" と訳されることも多い</note>

 </term>

まず、1〜3行目、そして最後の行は標準的な例を参照。

 <ja status="obsolete"></ja>

で書かれた文は==打ち消し==を示します。
また、<relate refid="??"/> などと書くと、その項目へリンクします。

 <note></note>

で書かれた文は表示されませんが、ソース上での確認で役立ちます。

!XML ファイル保存方法
XML ファイルは[[XML作業所]]のページ最下部に掲載されています。
まず、このリンクを右クリックして「名前を付けてファイルを保存」とします(Firefox)。これでローカルにダウンロードができます。XML ファイルですがブラウザでは参照できません(スタイルシート情報の関係上)。内容を見るためには「メモ帳」などのテキストエディタなどで参照してください。

!コメント
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