Create  FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  wikifarm  Login

経緯

最初の議論はこちらのフォーラムで electrolysis さんが 2004年12月06日 にAmigomrさんの草稿に疑問を呈したことから始まりました。

翌日、Amigomr さんが、この問題を再度、取り上げ、異論を唱えました。

それに対し、小沢さんが 2004年12月08日 に、JISを基に、さらに異論を唱えました(大体が electrolysis さんと同じ説)

同日、濱崎さんが、訳語の決定が必要だという認識を示し始めました。

さらに同日には、Amigomr さんが上記の二人に対する返信をし、某IT辞典で調べたことを説明しました。

これを受け、同日、小沢さんが、「訳語の選択は個人に任せる」という基本理念を示しました。

翌日(9日)、Orcaさんが、「Mozilla Japan で定義されているなら従うべきだが、ないなら訳者に任せるしかない」ということを示しました。

その後、こちらにフォーラムが移行し、本格的に議論が始まりました。

Orcaさんが 「IBM の資料を活用している」と発言しましたが、それに対し、 Amigomr さんは、「企業依存は良くない」と発言。 そして、「誰かが文章などをまとめれば良いのに」と提案しました。

それに対し、山口さんが「人材不足」と答えました。 そして、発起者である Amigomr 氏に「遠慮する必要はない」と一覧などを作るよう提案しました。

そして、それに呼応するかのように、小沢さんが、同論を示しました。

その後、池田さんが JIS の詳しい仕様について示されました。

Amigomrさんが、過去ログを洗い出すことを宣言。それに対し、山口さんが dynamis さんが作った対訳集や、前も、同様の議論が行われていたことを示しました。

その後、第一回報告が Amigomr からありました。

さらに、dynamisさんが自身が作成なさっている対訳集について詳細な仕様を明かしてくれました。

その後、XULプロジェクトからの素材の提供や第二回報告、第三回報告がありました。

その後も、dynamisさんからの追加の報告や、これはおかしいのではという意見などなどがありました。

しかし、Amigomr さんが、こういった dynamisさん一人の主導で、置き場所もローカライズセンターということに疑問を呈しました。

その後、訳語を決定する会を作る作業が Amigomrさんの手で、2004年12月25日に行なわれ、徐々に整備を進めてきました。

そして、第一回目の投票は1月23日より行なわれました(〜2月5日終了)。その間、訳語についての議論を深めてきました。

現在は数人が、このプロジェクトに携わっており、いくつかの区切りの良い時には管理人となったAmigomrさんの手により翻訳部門のフォーラムにも簡単な報告がされています。

Last modified:2006/09/03 09:42:02
Keyword(s):
References:[当会について]
This page is frozen.