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moikomi's Wiki - スーハー Diff

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!スーハーに関する疑問

#スーハー・幻・100?
##○:
###モノは、《幻》から、判然と分かれるか? テレビに移ったドラえもんはモノか? 虹はモノか? 気体はモノか?
ガラス越しの真空はモノか?
###《混濁》は《幻》であるか?《混濁》は、一切を包含するが未分離の、唯一の《幻》である。《混濁》は、一切を包含するが未分離の、唯一の《思いこみ》の鏡像である。
###《思いこみ》があるときに見えるものが《幻》である。《幻》は《思いこみ》の鏡像である。《思いこみ》が無ければ《混濁》である。
###モノよりも《幻》のほうがずっとずっと重要だというのが人間社会だよな。
###《幻》(広義の《幻》)にはよくできた《幻》(モノ)と出来損ないの《幻》(狭義の《幻》)とがある。
###《幻》と言って切り捨てるのは、《混濁》と言って切り捨てるのと同じように心地よい。
###思い出の風景は《幻》である。視覚的《幻》。
###言葉で蓄積した知識は《幻》である。言語的《幻》。
###広義の《幻》はモノを含む。広義の《幻》は《知られつつある混濁》そのものである。狭義の《幻》は、広義の《幻》から《モノ》を除いた一切である。広義の《幻》→狭義の《幻》+《モノ》。《モノ》はその存在の確実性の程度において《幻》から区別されるに過ぎない。
###《幻》には、《背後者身体》から噴出してくる《幻》と、《体外時空》のモノたちから噴出してくる《幻》とがある。
###《幻》は知られつつあるモノとしての《思いこみ》である。
###ここで言う《幻》は「モノ以外の全て」である。
###古代人は、コトバの呪縛で動かされた。幻を見るコトは少なかった。黙読を出来なかった。内語を操るコトが出来なかった。内語に伴う幻を見るコトが少なかった。
###幻を取り去ると此時此処に至る。
###モノの有り様のイメージは幻である。幻を固定する(為にその幻を指し示すモノとして考案された)コトバ。
###思考のために噴出した内語に伴う幻。
###感覚に伴う幻。暑さ→『クーラー』→『点検』→『連絡先』→…
###幻を伴わないコトバの噴出。「シニタ」→『…』。「つまらん。下らん」→『…』。幻なきコトバたち。
###政治的悲嘆の幻。群れの行く末に関する幻。身体の行く末に関する幻。スケジュールの幻。
###看板の文字からの幻。ヒトたちの形や動きからの『意図』の幻
###意味は幻か? 味や色や輪郭は幻か? 胡椒の缶を見て、胡椒の味の辛さを感じる。幻か? 意味の一部か? 意味も味も輪郭も狭義の幻である。
###モノの属性はモノに属するか、モノとは別の幻か? モノに属する幻か? モノの意味はモノの属性である。か? モノの属性はモノから噴出する幻である。か?
###ヒトの挙動の意味はヒトの属性か? ヒトの挙動の属性か。で、ヒトの挙動はヒトの属性か? ヒトが四次元チューブなので、或る瞬間の挙動は時間を超えた四次元チューブの属性となる。
###健常者の言う「幻」は自分の意思とは無関係に現れ、自分の意思ではどうにも動かせないような思い描き、である。か? モノと同等の不可操作性があり『モノ』として出現するが、《モノ》ではないもの。か? 幻覚、『対象なき知覚、即ち「実際には外界からの入力がない感覚を体験してしまう症状」をさす』。これだと、思考やイメージトレーニングも幻覚になってしまう。《他者からの思いこみ》には興味なし。
###《幻》は「名色」の「名」である(か?)。モノと幻であろうと予想している。《他者からの思いこみ》は不可知である。
##×:。

#《幻》と《思いこみ》とは同じである、か?
##○:
###《混濁の分離》における「モノと《思いこみ》」と「モノと《幻》」とは同じ。
###「《幻》には、《背後者身体》から噴出してくる《幻》と、《体外時空》のモノたちから噴出してくる《幻》とがある。」の《幻》も《思いこみ》と言い換えても同じ。
##×:
###なんとなく違う。
###「《幻》は知られつつあるモノとしての《思いこみ》である。」としても、じゃあ、《思いこみ》はどのような《幻》なのか?

#スーハー・一切・100?
##○:
###《混濁しつつある身体》+《体外時空》+《背後者時空》(《宇宙史》)。
###《混濁》の中に逆数の距離で写像された《宇宙史》。
##×:。

#スーハー・一望・100?
##○:
###スーハー=息、一望=観、100=数。
###一望を目指すのではなく、此時此処で何が一望できているかを一望する。此時此処からの一望への一望。
###《混濁》への一望が在る。《混濁》への一望で満足するべきである。《混濁の分離》はすべからく幻である。
##×:
###《混濁の分離》は虹の色分けである。色分けは困難であり、複数の基準、複数の座標軸で行われるが、幻であるわけではない。

#「スーハー・スーハー」で在るものはモードによって異なる?○:。×:。

#何故に、禅定モードでの知見を尊び、それ以外のモードでの知見を検証しないのか?。
##禅定モードであれば、他のモードでの知見を一望することができる。他のモードではそれ以外のモードの知見を一望することができない。故に、禅定モードでの知見を尊ぶべきである。


#「スーハー・スーハー」で在るモノは
##《背後者身体》?○:こちら側の《背後者》。直知できないが、在る。推知や兆候知の可能性はある。×:。
##《背後者時空》?○:向こう側の《背後者》。直知できないが、在る。×:。
##想は無いが、観は在る。一望は在る。
##マッタリとした存在感?○:。×:。
##《身体》?○:。×:「気付きによって生じ、見失いによって滅する」。
##《体外時空》?○:。×:体外聴覚時空はモノの内部や部屋の外にまで広がる。
##《知られつつある噴出》?○:《思い描き》、《苦しみ》、呻き、独り言。×:

#スーハー・100?
##想念を《知りつつあるモノ》は識覚(眼耳鼻舌身意の意)であろう。
##《知られつつある思い描き》(シラモガ)、《知られつつある混濁》(シラコン)。《思い描き》→《入り込み》→《見失い》→《知られつつある思い描き》。
##《此時此処からの時空》は視覚時空、聴覚時空、嗅覚時空、味覚時空、触覚時空、識覚時空に分離するか?○:。×:。
##座禅に限らず、色々な形、状況で「スーハー・100」を観察するのが良い?○:。×:。

#スーハー・耳境・100?
##p.150,『仏教要語の基礎知識』
##耳処=耳根=耳界=聴覚情報が入る場所
##声処=声境=声界=聴覚情報の対象
##   耳識=耳識界=聴覚作用。此時此処の作用・主体。過去の作用は「意」
##「根・境・識」が十八界。「耳根+声境」→耳識。「識+名色+六処」→蝕。識→(気付き)→「名色(声境)+六処(耳根)」→蝕(耳識)。

!スーハーとは

#スーハーは息をするための呪文である?○:。×:。
#「スーハー」は数息観の呪文である。
#「・100」は数息観を実行することを示す呪文である。


#スーハーは、《息しつつあるモノ》をそれの《内からの視点》で見た姿である。
#スーハーは、内からの視点での《息しつつあるモノ》であり、《息しつつあるモノ》は外からの視点でのスーハーである。


!!スーハー・xx・100には?

#スーハー・否定・100
##スーハーの否定は《此時此処からの時空》である?○:。×:もともと、スーハーは《此時此処からの時空》の一部である。
##スーハーという出発点の否定は《一切一望》というゴールである?○:。×:。
##「スーハー」というコトバの否定は《スーハー》というモノ(身体の動き)である?○:。×:。
##《スーハー》という身体の動きの否定は、その動きの停止、《呼吸停止の実験》の苦しみである?○:。×:。

#まったりとしていると、スーハーの世界は分離せず、混濁の状態のままとなる。
#スーハー・混濁・100
#スーハー・混濁・相・100
##これは、まったりとした混濁の形である。
##これは、まったりとした混濁の捉え返しの形である。
##息しつつあるモノを眺めるモードに変わった。
##《混濁》か? イシモは見えているので《混濁》ではない。イシモ以外は見えないので混濁である。
#スーハー・混濁・ゼムヘフ・100
##思い込みの凝りが固まった真っ黒い世界がスーハーのゼムヘフに向かって墜ちていく。
#スーハー・ゼムヘフ・相・100
##体内空間の中身が無くなる。混濁が無くなる。
##体内空間に無くても、体外空間にはモノたちが在る。
##モノたちに怯えるこの身体が在る。
#スーハー・ゼムヘフ・タガチョク・相・100
##体外直知空間のモノたちからも噴出する。
##体外直知空間のモノたちは透明になるが、その向こうは見えない。
##体外直知空間の先を見るためには、裏に回って何が見えるかを知らなければならない。
##体外直知空間の先を見るためには、知識を使って推知しなければならない。
#スーハー・ゼムヘフ・タガハク・100
##体外背後者空間
#スーハー・ゼムヘフ・モナハク・100
##モノたちの内部の背後者空間。
#スーハー・(この)ゼムヘフ・モナハク・(あの)ゼムヘフ・100
##この身体にも、あの身体にも、背後者へのゼムヘフが在る。
#スーハー・(この)ゼムヘフ・タカドチ・(あの)ゼムヘフ・相・100
##他者たちからの貪瞋癡(ドンジンチ)。
##モノたちの内からの視点の背後者へのゼムヘフは宇宙史の内からの視点に至る。
##ヒトたちのドンジンチはモノの内からの視点て彼らのシリモとの間に在る。
##モノとしての情報原点と自覚された情報原点との間に在る。
##自覚に至る情報システムの中にドンジンチが在る。
##タカドチはモノ的情報原点と自覚的情報原点との間に在る。
##ドンジンチは自覚的情報原点に至るシステムの構成要素である。
#スーハー・マナタタ・100
##眼差しの戦い。
##タカドチを直知しようとしても、その前に、眼差しの戦いが障害となる。
###観察モード
###交流モード
###攻撃的観察モード
###傍観的観察モード
###服従モード(盲目)
##眼差しの戦いに勝つコトか良い。か?
#スーハー・マナタタ・ゼムヘフ・100
##眼差しの戦いの向こう側を見るべきであろう。
#スーハー・ゼムヘフ・マナタタ・ゼムヘフ・相・100
#スーハー・ゼムヘフ・マナタタ・ゼムヘフ・体・100
##向こう側にも身体があるから、この身体が怯えるのだ。
#スーハー・コムヘフ・タカマナ・ゼムヘフ・相・100
##後方無限遠点への噴出。他者からの眼差し。他者からのゼムヘフ=この身体のコムヘフ。
##タカマナはタカフンである。他者からの思い込みの噴出。
###異性を捜す欲求の噴出の眼差し
###異性をゲットする欲求の噴出の眼差し
###支配欲求の噴出の眼差し。
###排除欲求の噴出の眼差し。
###餌をおびき寄せる欲求の噴出の眼差し。
###餌に食いつく欲求の噴出の眼差し。

!!スーハー・相・100

#スーハーの周辺に次のものがある。
##体外直知空間([[タガチョク]])
##体内直知空間([[タナチョク]])
##体外推知空間([[タガスク]]、体外背後者空間)
##体内推知空間([[タナスク]]、体内背後者空間)

!!スーハー・性・100

#体内空間の直知空間と背後者空間との境、境界面に知りつつあるモノ(シリモ)が在る。

!!スーハー・体・100

#体外空間に身体が在る。

#知りつつあるモノ(シリモ)は体外空間の中の《この身体》を発見する。
#体内空間から《この身体》を見つけるコトは出来ない。

#《この身体》の中に体内空間を感じる。

!!スーハー・力・100

#スーハーは身体を動かす力である。

!!スーハー・作・100

#スーハーは身体の動きである。

!!スーハー・因・100

#スーハーは死の苦しみから逃れるコトの原因である。スーハーの動きを止めると、《この身体》は死ぬ。死ぬ前には《この身体》には死の恐怖と苦しみとが生じる。

!!スーハー・縁・100

#スーハーは何とも繋がりを持たないように感じられる。
#スーハーは《この身体》との繋がりを持つ。
#スーハーは体内背後者空間との繋がりを持つ。スーハーは体内直知空間と体内背後者空間との境界面に在る。(シリモも同じく境界面に在るが、スーハーはシリモとは別の場所に在る)。

#スーハーはシリモと、体内背後者空間を通して繋がりを持つ。スーハーの動きを止めるとシリモは背後者空間を通して、苦しみを感じる。

#(息を止めると、シリモとスーハーの中間の胸の辺りに意志しつつあるモノが現れて『息を再開せよ』と命じように感じる)。しかし、何度も実験するのは危ない。

!!スーハー・果・100

#スーハーは過去の《この身体》の結果である。過去のこの身体は、原初の生きモノに遡る。自己複製する高分子に遡る。

!!スーハー・報・100

#スーハーは味わいである。スーハーは心地よい味わいである。

!!スーハー・等・100

#スーハーは、取り敢えず、これらの全体である。

!!スーハー・ゼムヘフ・相。100

!!ゴミ?

#?:「相・性・体・力・作・因・縁・果・報・等」は分析のための呪文である。
##それぞれのイメージか下記の通り。
##「相」(そう)は形
##「性」(しょう)は性質
##「体」(たお)は実体性、実在感
##「力」(りき)は力(ちから)
##「作」(さ)は動き
##「因」(いん)は原因性
##「縁」(えん)は関係性
##「果」(か)は結果性
##「報」(ほう)は味わい
##「等」(とう)は「相」から「報」までの全体を一纏まりの一つのモノとして捕らえること。