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《たけ(tk)の思いこみ》

《たけ(tk)の思いこみ》

記述にあたって

  1. 弁証法的に記述するか?
  2. aaaの否定はbbbである。bbbの否定はaaaである。aaaとbbbとの統合はcccである。cccの否定はdddである。
    1. たけ(tk)の思い込み》の否定は《混濁》である。《たけ(tk)の思い込み》は《混濁》で始まる。《混濁》の否定は《息しつつあるモノ》イシモである。
  1. 基本的発想と用語(記号)の使い方について
    1. たけ(tk)は、《モノ》は《》で囲み、『思い描き』『思い込み』は『』で囲み、「コトバ」は「」で囲む、というように区別して書くことを心がけています。

記述

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》《混濁》から始まる。
  1. たけ(tk)の思い込み》はスーハーから始まる。

疑問

  1. 《混濁》の否定は《たけ(tk)の思いこみ》であるか?○:《混濁》から始まる記述が完成すれば、《たけ(tk)の思いこみ》の記述が完成する、という意味で、YESでよい。×:。

どのようなモノ

  1. 《知られつつある世界》の中には、《モノ》たちと《思いこみ》とがある。
    1. モノ》と《思いこみ》との区別は恣意的な区別である。
      1. 《知りつつあるモノ》の関心の有無に関らず、それに関心を向ければ、それが在ると感じられるなら《モノ》と言い、
      2. 《知りつつあるモノ》の状態が変れば消えてしまうようなものを《思いこみ》と呼んでいる。
      3. 《思いこみ》であっても、ある程度の時間的持続性があるので、《モノ》の一種であると言ってもよい。(そうなると、区別があいまいになるが・・)。
  2. 《知られつつある世界》《近傍物理空間》《体内感覚世界》とに分離する。
  3. 《近傍物理空間》の中には《モノ》たちと《他者からの思いこみ》とがある。
    1. 《他者からの思いこみ》とは名づけたが、《他者》の定義は済んでいないし、本当に《他者》からの《思いこみ》であるかも不明である。しかし、《他者からの思いこみ》と名づけたモノ《近傍物理空間》の中には存在する(と感じられる)。
    2. 《他者からの思いこみ》が本当に《近傍物理空間》の中にあるのか、それとも、《体内感覚世界》にあるのか、《背後者》にあるのか、後で検討する。
  4. 《近傍物理空間》の中の《モノ》たちのなかに、《他者》という特殊な《モノ》が存在する。《他者》の特殊性とは、《知りつつあるモノ》を背後から撹乱する、という特殊性を持った《モノ》であるということである。
    1. 《他者》ヒトであるとは限らない。
      1. 犬に吠えられても、《知りつつあるモノ》は背後から撹乱される。
      2. 看板や本の文字を見たときにも、《知りつつあるモノ》は背後から撹乱される。
    2. 《知りつつあるモノ》を背後から撹乱するものは、《他者》《近傍物理空間》の中の《モノ》=だけではない。
      1. 《衝動》が生じると《知りつつあるモノ》は撹乱される。
      2. 《関心》が変ると、《知りつつあるモノ》の状態が変る。《知りつつあるモノ》は《関心》によって制御されているようでもある。
      3. 《思いこみ》によって、《知りつつあるモノ》《思いこみ》の中に入ってしまう、という《入り込み》の現象も、《知りつつあるモノ》が背後からの力で動いていることを示しているように感じられる。
      4. 息をしばらく止める実験をしてみれば分かるが、《身体》動きを止めただけで、《知りつつあるモノ》は背後から撹乱される。
  5. 《近傍物理空間》《身体》の外部にあり、凸凹の球形の内部空間である。
  6. 《近傍物理空間》《認識限界》は《モノ》たちのこちら側の表面である。
  7. モノ》たちのこちら側の表面の先にある《モノ》たちは見えない。すなわち、《モノ》たちのこちら側の表面の先にある《モノ》たちは、《認識限界》の先にある《背後者》である。
    1. モノ》たちの内部も《背後者》である。
    2. モノ》たちの向こう側の表面の先にある空間も《背後者》である。
    3. モノ》たちの向こう側の表面の先にある空間の中にある《モノ》たちも《背後者》である。
  8. とはいえ、《モノ》たちの向こう側の表面の先にある空間が《近傍物理空間》と異なった性質であるとは思えない。《モノ》たちの向こう側の表面の先にある空間にある《モノ》たちが、《近傍物理空間》の中にある《モノ》たちと異なった性質であるとも思えない。
    1. そこで、《近傍物理空間》の《モノ》たちの向こう側の世界とその中の《モノ》たちとを含めて、《モノたちの世界》と呼ぶことにする。
    2. モノたちの世界》の全体は宇宙ということになるだろう。
    3. モノたちの世界》には、さしあたって、《モノ》たちの内部は含まれていない。《モノ》たちの内部は、《背後者》のままである。
  9. 《近傍物理空間》は変化しつつ持続している。《近傍物理空間》時間の中にある。
    1. ただし、《知りつつあるモノ》は《いま》の《近傍物理空間》しか知りえない。すなわち、《いま》の《近傍物理空間》《認識限界》の中にあり、《過去》の《近傍物理空間》や、《未来》の《近傍物理空間》《認識限界》の先にある。《過去》と《未来》とは、ともに時間的な《背後者》である。
    2. とはいえ、《近傍物理空間》を空間的に拡大して《モノたちの世界》としたのと同様に、《過去》や《未来》も《いま》と異なった性質を有するとは思えない。
    3. 《近傍物理空間》や《モノたちの世界》を時間軸に沿って拡大することも可能だろう。《モノたちの世界》の空間的な全体を宇宙と呼んだのと同様に、宇宙を時間的な全体を《宇宙史》と呼ぶことにする。《宇宙史》《近傍物理空間》時間的・空間的な全体ということになる。
    4. 《宇宙史》《一切》なのか。というと、そうでもない。まだ《知りつつあるモノ》《思いこみ》《背後者》《体内感覚世界》が残っている。それらがどうなっているかを調べなければならない。

Last modified:2017/03/22 16:45:01
Keyword(s):
References:[FrontPage] [《混濁》] [《思い描き》] [『一切』] [『無意味の世界』]