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欲求分類リスト

キーワード→「欲求分類リスト

定義

マァレーの欲求分類リスト−1938年

  1. http://saido.at.infoseek.co.jp/murray.html
  2. 機\戸的欲求
    1. A.欠乏から摂取に導く欲求
      1. 毅腺.吸気欲求 
      2. 毅腺.飲水欲求 
      3. 毅腺.食物欲求 
      4. 毅腺.官性欲求
    2. B.膨張から排泄に導く欲求
    3. <分泌>
      1. 毅贈.性的欲求 
      2. 毅贈.授乳欲求 
    4. <排泄>
      1. 毅贈.呼気欲求 
      2. 毅贈.排尿排便欲求
    5. C.傷害から回避に導く欲求
      1. 毅達.毒性回避欲求 
      2. 毅10.暑熱・寒冷回避欲求 
      3. 毅11.傷害回避欲求
  3. 供/翰的欲求
    1. A.主として無生物に関係した欲求
      1. 僑腺.獲得欲求 
      2. 僑腺.保存欲求 
      3. 僑腺.秩序欲求 
      4. 僑腺.保持欲求
      5. 僑腺.構成欲求
    2. B.野心や権力に関係した欲求
      1. 僑贈.優越欲求 
      2. 僑贈.達成(成就)欲求 
      3. 僑贈.承認欲求 
      4. 僑贈.顕示欲求
    3. C.地位防衛に関係した欲求
      1. 僑10.不可侵欲求 
      2. 僑11.屈辱回避欲求 
      3. 僑12.防衛欲求 
      4. 僑13.中和欲求
    4. D.力の行使に関係した欲求
      1. 僑14.支配欲求 
      2. 僑15.服従欲求 
      3. 僑16.同化欲求 
      4. 僑17.自律欲求 
      5. 僑18.対立欲求
      6. 僑19.攻撃欲求 
      7. 僑20.屈従欲求
    5. E.禁止に関係した欲求
      1. 僑21.非難回避欲求
    6. F.愛情に関係した欲求
      1. 僑22.親和欲求 
      2. 僑23.排除(拒否)欲求 
      3. 僑24.養護欲求 
      4. 僑25.救護(依存)欲求
    7. G.質問応答に関係した欲求
      1. 僑26.認知欲求
      2. 僑27.証明欲求

追加したい欲求

  1. コトバにすがる欲求、心地よいウソを求める欲求、『信じること』を《求める思いこみ》。『ヒトを信じること』『コトバを信じること』。信頼欲求。
  2. コトバによって認識する欲求、言語的認知欲求、直観的認知欲求。
  3. 《思いこみ》《求める思いこみ》
  4. 《見通し》《求める思いこみ》
  5. 他の《求める思いこみ》の手段であったモノを、目的として《求める思いこみ》目的達成の手段を《求める思いこみ》
  6. モノ語り』への欲求。
  7. 『現状正当化』への欲求。『心地よいウソ』への欲求。
  8. 《思いこみ》選択欲求
  9. 利益調整への欲求。紛争解決欲求。
  10. 問題解決欲求。問題発見欲求。
  11. 問題発見回避欲求。問題解決能力がないと自覚しているヒトは、問題発見を忌避する。問題発見回避は、問題解決の方法である。
  12. 表現欲求。《思いこみ》コトバにする欲求。
  13. 世直し欲求。

ERG理論による分類

区別

主観的欲求

  1. 客観的に見て不適当と思われる主観的欲求を解消する方法は? 主観的欲求を客観化すること。

コトバと欲求

  1. コトバも欲求実現手段である。
  2. 対話欲求、欲求伝達欲求、認識伝達欲求、受容欲求。
  3. 思考欲求。

主観共有への欲求

  1. 慰め合い。
  2. カウンセリング。
  3. 寂しがり屋。
  4. たけ(tk)は寂しがり屋である。ブッダやアリストテレスがいなければ、寂しさに狂っていただろう。
  5. 世界認識の共有、反応様式の共有。
  6. 反応様式が異なれば、世界の意味は異なる。
  7. 我もヒト、彼もヒト。探知的意味では、外形でヒトであることを認知し、何がヒトの共通要素であるかを探知する。
  8. 規範的意味では、これこれの共通要素を認知できないヒトヒトとして認知されない。

賞味期限と《他者の思いこみ》

  1. デジタルな判断基準を《求める思いこみ》欲求分類リスト

欲求と《求める思いこみ》

  1. 欲求は、主観的には、《隠れた思いこみ》である。《隠れた求める思いこみ》である。
  2. 欲求は自覚世界《体内感覚世界》《噴出》して始めて、自覚的に認知することができる。《求める思いこみ》は欲求が《体内感覚世界》《噴出》したモノである。

欲求分類リストと《苦しみつつあるモノ

  1. 苦しみつつあるモノ》は諸欲求の統合における不整合を感じつつあるモノである。
  2. 苦しみつつあるモノ》は欲求を統合しつつあるモノである。

『和やかに群れること』と関係欲求

  1. 『和やかに群れること』は《他者》からの《体外思いこみ》である。『世俗的な楽しみ』である。関係欲求である。『仕合わせ』である。

「選択的メカニズム」

  1. 『政治行動の社会心理学』p.29
    1. 自己の信念体系の均衡を維持したいという動機。
  2. 自己正当化欲求。
  3. 選択的接触、選択的知覚、選択的記憶

現状正当化への《求める思いこみ》

  1. 戦争や刑罰の『正義
  2. 貧窮化の状態における自虐的理由づけ。
  3. ヒトには、自己の現状を正当化する理屈を求める強い《求める思いこみ》が在る。
  4. 『心地よいウソ』《求める思いこみ》

修羅の欲求、畜生の欲求、天上の欲求。《肉の塊》の欲求。ブッダの欲求。

  1. 修羅の欲求=関係欲求。攻撃欲求、荒れた関係への欲求。荒魂への欲求。
  2. 地獄の欲求=生存欲求への破壊欲求。関係欲求への破壊欲求。自己破壊的欲求。自他破壊的欲求。
  3. 天上の欲求=情報欲求、成長欲求。
  4. 人間の欲求=関係欲求、和やかな関係への欲求。和魂への欲求。
  5. 畜生の欲求=生存欲求、
  6. 餓鬼の欲求=情報欲求??。生存への《怯え》。《動き》への欲求の禁止。《見通し》への欲求。
  7. 餓鬼は修羅を生み、修羅は地獄を生み、地獄は天上を生み、天上は人間を生み、人間は畜生を生み、畜生は餓鬼を生む。

《感じ合い》への欲求。

  1. 『道徳感情論』
  2. 《感じ合い》への欲求は在るのか? 《感じ合い》という現象はある。《感じ合い》から《動き》への衝動は生じる。蝕→受。
  3. 《感じ合い》《肉の塊》の作用である。《感じ合い》《肉の塊》の現象である。
  4. 《肉の塊》は欲求も持つに違いない。《肉の塊》は欲求を持つ。《肉の塊》は12因縁の中にある。
  5. 《肉の塊》は世直し欲求を持つ。
  6. 《肉の塊》《見通し》への欲求を持つ。《肉の塊》は涅槃への欲求を持つ。《肉の塊》《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は食欲を持つ。《肉の塊》は排便への欲求を持つ。《肉の塊》は性欲を持つ。《肉の塊》は親和欲求を持つ。《肉の塊》へ奉仕への欲求を持つ。《肉の塊》は破壊への欲求を持つ。《肉の塊》《他者》のさまざまな欲求への《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は記述欲求をもつ。《肉の塊》は思考欲求を持つ。《肉の塊》は息することへの欲求を持つ。《肉の塊》は眠ることへの欲求を持つ。《肉の塊》は起きていることへの欲求を持つ。《肉の塊》は死への欲求を持つ。《肉の塊》は生き続けることへの欲求を持つ。《肉の塊》《思い描き》への欲求を持つ。《肉の塊》《プログラミングオブジェクト》への欲求を持つ。《肉の塊》は仕事への欲求を持つ。《肉の塊》は仲間への欲求を持つ。

モノガタリ』への欲求と、公開日記。『ものがたり』への欲求。『モノ語り

  1. Web上への日記の公開は、『モノガタリ』への欲求であろう。
  2. 学園祭は、食欲と『モノガタリ』への欲求で出来ている。
  3. モノガタリ』への欲求は、語るモノの表現欲求。聴くモノの認知欲求。賞賛に対する、賞賛されることへの欲求。被評価欲求。
  4. 表現欲求は、被評価欲求であろう。「表現して賞賛された」経験がない人が表現を求めるとは思えない。表現には聞き手が必要である。
  5. 自分が、《他者》の表現を賞賛した経験でも良いかもしれない。自らのうちに、表現者への賞賛を持つことが、表現欲求の一つの根源であろう。
  6. 欲求分析は、つくづく、愚かだ。
  7. 『ものがたり』は時間を内包するコトバである。時間への《見通し》《求める思いこみ》である。『モノ語り』。

忠魂欲求、奉仕への欲求

  1. 従属への欲求ではない。
  2. 自発的服従への欲求。
  3. 奉仕は支配でもある。保護は支配である。奉仕されるモノは、奉仕するモノへの依存を強める。奉仕されるものの依存欲求を強める。奉仕されるモノの依存欲求は、依存されるモノの支配欲求を強める。《他者》の生存欲求の中枢への奉仕、病気の治療への奉仕(医者)、破産の危機回避への奉仕(弁護士)、精神的危機の回避への奉仕(宗教)。

自殺欲求

  1. 自殺欲求は攻撃欲求だと思う。身近な者に対する最大の攻撃である。自殺は、自分を愛し、育てた者たちに対する、最大の懲罰である。

「七つの大罪」と欲求分類論

  1. http://www.fjmk.net/sugarroll/?%A5%A6%A5%ED%A5%DC%A5%ED%A5%B9
意味人名悪魔分類論
傲慢(ごうまん)いばりすぎ。プライドルシフェル6.優越欲求 
嫉妬(しっと)ねたみすぎ。エンヴィーリヴァイアサン(ない?)
暴食(ぼうしょく)たべすぎ。グラトニーベルゼブル3.食物欲求
色欲(しきよく)やりすぎ。ラストアスモデウス5.性的欲求
怠惰(たいだ)なまけすぎ。スロウスベルフェゴール(ない?)
貪欲(どんよく)よくぶかすぎ。グリードマモン1.獲得欲求
憤怒(ふんど)おこりすぎ。ラースサタン19.攻撃欲求 
  1. 生存欲求が多い。
  2. 嫉妬が欲求分類論にない。嫉妬というのは、単純な欲求ではなく、複合形態、コンプレックス形態、ジレンマ、二律背反。アンビバレンツ。
  3. 休息への欲求もないな。(怠惰への欲求)

「魂の激しやすい部分」と欲求分類論

    1. スコラ学者たちが魂の激しやすい部分とよんだもの・・野心、敵意、名誉への愛と恥辱への恐怖、勝利、優越、復讐への欲望・・p.226、『道徳感情論』、下。
  1. すべて(?)関係欲求だな。しかも、攻撃的、野心的欲求のようだ。
    1. 野心、B.野心や権力に関係した欲求
    2. 敵意、19.攻撃欲求
    3. 名誉への愛と恥辱への恐怖、11.屈辱回避欲求、8.承認欲求・・名誉欲求というのがないね。名誉欲求は「名誉あるもの」と承認されることへの欲求か? 
    4. 勝利、19.攻撃欲求、14.支配欲求
    5. 優越、6.優越欲求 
    6. 復讐への欲望、19.攻撃欲求

《視点のパラメータ》欲求分類リスト

  1. http://asyura2.com/0601/idletalk17/msg/181.html
    1. 知を求める事はお金を追い求めるのと大差はないのでしょうか?
  2. 《視点のパラメータ》《求める思いこみ》と、金を《求める思いこみ》とでは、本質的な差はない。
  3. 《ヒトの個体》の欲求の一つである。
  4. 『知りたい』という《求める思いこみ》に、他の欲求に超越する価値はない。
  5. 『知りたい』という《求める思いこみ》は、たけ(tk)の好みに過ぎない。
  6. 《ヒトの個体》《求める思いこみ》は、《視点のパラメータ》を決定する要素である。
  7. 追従ザルの『ボス猿に従う』という《視点》も、一つの《視点》である。彼の《視点》にはボス猿しか写っていない。ボス猿が支配する単純な世界である。ボス猿以外のものを見ることを拒否する《怯え》の《視点》である。
  8. 《怯え》はマイナスの《求める思いこみ》ではなく、別のベクトルである。別の座標軸である。
  9. 一つの欲求には、それを《求める思いこみ》の座標軸と、それを失うこと、得られないことへの《怯え》の座標軸とがある。

欲求と《動き》

  1. 欲求というのは《動き》原因だから、《動き》のパターンの種類だけある。
  2. ERG理論は、《ヒト動き》には、生存的な《動き》と関係的な《動き》と成長的な《動き》とがある、ということだろう。
  3. とりあえず動いてみて、それが《快》と出ればそれを《求める思いこみ》が生まれ、《不快》と出れば、それを回避する《求める思いこみ》が生まれる。
  4. 欲求は、《ヒト動き》の選択可能な選択肢の数だけある。

本来の欲求と手段的な欲求

  1. 本来の欲求と、手段的な欲求とは、差がない。か?
  2. 手段的な欲求が達成されたが、本来の欲求の実現に向かうべきである。が・・。
  3. 手段的な欲求がなかなか達成されない場合には、手段的欲求が本来的欲求(目的)になってしまう。手段的欲求が達成される頃には、本来の目的を忘れてしまう。

欲求と錯誤

  1. 欲求実現のための、錯誤によって、その欲求が達成されない場合、被害を蒙る場合、他の欲求が実現される場合・・。経路は予想外だが、その欲求が達成される場合。

欲求と『状況表象

  1. 今の『状況表象』と、《私》が選択可能な《動き》によって生ずべき『状況表象』との比較が、欲求の種類を決定する。

加害欲求と攻撃欲求

  1. 復讐欲求。
  2. 相手が被害を蒙る結果を《求める思いこみ》
  3. 攻撃欲求は、自分が動くことを《求める思いこみ》

欲求と進化

  1. サルの欲求とヒトの欲求。粘菌アメーバの移動体の欲求。

排除欲求とmixi

  1. http://ner.her.jp/ner/archives/2005/03/_mixi.php
    1. ニフの会議室がそれだけで「世界」でありえたのに対して、mixiに代表される現在のSNSてのはネットという広大な「世界」の中に強引に垣根を張り巡らせて部分社会を作るサービスである。良く言えば西洋の「社交クラブ」のノリ、悪く言えば子供の頃に夢中になった「秘密基地」のノリ。同好の士が集まる場というよりは、赤の他人を排除しようという方向により強い力が働いているように思えるのだ。
    2. ・・
    3. まずいスープを「マズイ!」と言わなきゃ気がすまない人、自分の出したスープがまずかったらきちんと「マズイ!」と言ってもらいたい人、よいしょするのもされるのも好きじゃないという人、現実の社会生活の中ではどうしてもオブラートに包まざるを得ない本音というやつを、たといすべてをさらけ出すとまではいかなくとも、せめてネットではその一端に触れていたいと考える人、調子に乗ってうっかり『mixiに向かないタイプ』なんて記事を書いてしまいそうな人、そういうタイプの人間にmixiは向いてない。
  2. 排除欲求は親和欲求の逆欲求だろうが、中庸的なバランスには至らずに、排除か親和かという二極分解する。親和欲求とバランスするのは攻撃回避欲求、非難回避欲求。

欲求と元素的欲求

  1. 元素的欲求は在るか?
  2. 物体レベルの欲求
    1. 自己保存欲求(特定の素粒子であり続ける力、慣性移動)
    2. 接近欲求(引力)
    3. 回避欲求(斥力)
    4. 衝突欲求。破壊、変化、再生への欲求。自己保存欲求が回避欲求を上回った結果であろう。衝突の結果として、破壊され、変化し、別のモノとして再生する。崩壊への欲求。他のモノを破壊する欲求(破壊欲求)、自分自身を破壊する欲求(崩壊欲求)。変化への欲求は、再生への欲求のひとつ? 変化は、厳密に言えば、別のものへの再生。自己同一性の有無が異なる。自己保存欲求と自己変革欲求と崩壊欲求と再生欲求。
    5. サブシステム化へ欲求。素粒子から原子へのシステム化。サブシステムからの離脱欲求。融合欲求と分離欲求。融合では無かろう、融合では自己同一性が保持されたままで他のモノと融合するようなイメージになる、または、融合前のモノは消滅し、融合後のモノに再生する、というイメージ。サブシステム化では、融合後の包含システムと、融合後のサブシステムとが併存するイメージ。素粒子と反素粒子とが融合して光のエネルギーとして再生する場合には、融合。融合欲求は再生欲求のひとつ。
  3. 崩壊欲求は自己保存回避欲求、自己保存欲求は崩壊回避欲求。即自的欲求、生存的欲求。
  4. 接近欲求と接近回避欲求。関係的欲求、対他的欲求。自己同一性に影響しない弱い関係的欲求。衝突欲求は、自己同一性に影響する強い関係的欲求。
  5. 再生欲求やサブシステム化への欲求は、関係的欲求が対自的な欲求に発展したモノ
  6. 包含システムの崩壊欲求は、サブシステムの自律欲求、離脱欲求。
  7. サブシステム化への欲求は、参加欲求。既存のシステムへの参加欲求、新規のシステムの構成欲求。他のモノとのシステム的関係構成欲求。他のモノとの安定的な関係を構成する欲求。関係構成欲求。持続的関係構成欲求。モノモノとの持続的関係は、両者からなる包含システムを構成する。持続的関係はあたらなモノを作る。関係はモノである。
  8. 元素的な行動。回避行動、接近行動、獲得行動。
  9. 「6.授乳欲求」は? 哺乳類的な、関係的欲求。利他的欲求。
  10. 生物的な、細胞分裂欲求は?
  11. 有性生物的な交配欲求は?

欲求と《求める思いこみ》

  1. 欲求は、《隠れた思いこみ》である。
  2. 欲求は、《見通し》においては不可直観的なモノである。
  3. 欲求は、それが噴出されてはじめて、直観可能になる。

欲求と欲求の対象

  1. 栄養的なモノ
  2. 類的なモノ

《私》の欲求と《他者》の欲求

  1. 客観的に語られた「欲求」は《他者》の欲求である。
  2. であるにもかかわらず、「欲求」は《私》の欲求からの類推で語られている。
  3. 《他者》の欲求を、《他者》《動き》への客観的観測から得られた概念ではない。《他者》《動き》を、《私》の「欲求」から推測して、《他者》《動き》の背後に《他者》の「欲求」を推測したモノである。
  4. 《私》《私》の欲求を見た場合の輪郭(体内感覚での輪郭)と、《私》《他者》の欲求を見た場合の輪郭(体外感覚での輪郭)とでは異なっているべきである。
  5. 《私》が、《他者》の欲求を、《私》の欲求への輪郭から類推すると、《他者》体内感覚での輪郭を類推することになり、客観的な輪郭ではなくなる。

欲求と回避欲求

  1. ひとつの欲求には、それを避ける欲求があり、欲求と回避欲求とは、同時に併存する。単一の量ではなく、欲求量と回避欲求量とは別の座標軸で描かれる。

Last modified:2008/05/01 15:30:21
Keyword(s):
References:[《仕合わす》ということ] [《欲求》]