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民主主義

キーワード民主主義

定義

民主主義とは、国家の政体の選択において、民主政体が、君主政体や貴族政体や官僚政体より、よりマシである、とする《思いこみ》

  1. 民主主義とは、人々の政治的自律の人権の制度的保障。
  2. 政治制度としての民主政、民主政体。《求める思いこみ》としての『民主主義』。

区別

選挙と民主主義

  1. 選挙は主権者としての人事権の行使である。
  2. 人事権の行使には仁の能力が必要である。

民主主義と伝統主義

  1. 天皇制民主主義というのは? ○:。×:。
  2. 空気主義的民主主義というのは? ○:。×:。

民主主義独占暴力団

  1. 民主政体とは民主的独占暴力団のことである。
  2. 独占暴力団は民主的であり得るか? ○:ボス猿の機関化が生じるので、国民がボス猿の権能を行使することが可能。×:《暴力》は国民に対する《暴力》である。

民主政体と民主主義

  1. 民主主義《求める思いこみ》であり、民主政体は《ヒトの群れ》のあり方に関する理念型である。
  2. 民主政体は分類概念か?、分析概念か? 分類概念だろうな。民主政体である分類するための指標が分析概念、ということになるだろう。
  3. 民主政体であると判断するための分析概念は何か?
  4. 「理念型としての民主政体の要素」が「民主政体であると判断するための分析概念」に一致するだろう。
  5. 政体とは独占暴力団のことである。国民社会という《ヒトの群れ》の中の部分集団である。民主政体とは民主的独占暴力団のことである。

君子の民主主義と小人の民主主義

  1. 小人の民主主義とは、みんなで決めれば恐くない。多数決で決まったことはよい規則である、よい命令である、という《思いこみ》
  2. 君子の民主主義とは、国家の政体の選択において、民主政体が、君主政体や貴族政体や官僚政体より、よい、とする《思いこみ》

民主主義』と民主政

  1. 民主主義というのは国家の政治的意思決定の仕組みの選択において民主政(国民自治)を是とする考え方のはずなのだが、拡大解釈されて、人々の道徳規範になっているような気がする。多数決で決めたことが正しいのだ、少数派はいじめられて当然、という道徳規範になっているような気がする。《サル山のサル》の『民主主義』。
  2. 《サル山のサル》『人権』は、自分勝手も許される、という道徳規範になっている。本来は、政治権力が介入できる限界を規定したモノだ。
  3. 政治制度の規範と、生活者レベルの規範の混同がある。政治制度の規範は、大きくなり過ぎた《群れ》での特別な規範だ。小さな《群れ》での生活における規範ではうまくいかないから、特別に考えられた規範なのだ。《サル山のサル》はこの、《群れ》のサイズによる規範の質的違い、適用範囲の違いを区別することができない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/民主主義

    1. 単純な多数決と混同されることが多いが、単純な多数決では、単に多数であることをもって、その結論が正当であるとの根拠とするものであるが、民主主義として把握する場合には、最終的には多数決によるとしても、その意思決定の前提として多様な意見を持つ者同士の互譲をも含む理性的対話が存在することをもって正当とする点で異なると主張される。
  1. これは違うんじゃないかな、政治的決定における多数決原理を、事後的に、司法的に是正する、実質的法治主義、法の支配の原理によって制限された多数決を、民主主義というのではないか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/民主主義

    1. 民主主義は個人の人権である自由・平等・参政権などを重視し、多数決を原則として意思を決定することにより、人民による支配を実現する政治思想である。
  1. こちらでは、人権の手段ということになっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/民主主義

    1. 民主主義(みんしゅしゅぎ democracy)とは、諸個人の意思の集合をもって物事を決める意思決定の原則・政治体制をいう。
    2. 君主に対応する概念(対概念)として「民衆」という概念を設け、人民ないしは国民が、支配の正統性および実際の政治権力の双方の意味を含む主権を有するものとして、為政者たる「民主」と、被治者たる人民が同じ(治者と被治者の自同性)であるとする政治的な原則や制度を言う。
  1. 政体の話だな。

アローの不可能性定理と民主主義

  1. http://ja.wikipedia.org/wiki/アローの不可能性定理
    1. 決定性と民主主義の両立が困難である
    2. 社会的選択のための前提となる3つの公理と民主的決定のための4条件とは互いに相容れず、矛盾する
    3. 「民主制」にとってさらに下記の4条件が不可欠であるとした。
      1. 社会を構成するそれぞれの個人の選好は連結律と推移律を満たす限り自由である(定義域の非限定性、普遍性)
      2. 社会の全員の選好が「xはyよりも良い」とした場合、社会的選好も「xはyよりも良い」となる(全会一致性、パレート原則)
      3. 任意のxとyの社会的選好が、その他の選択肢zに関する個人的選好の変化によって左右されない(無関係な選択対象からの独立性)
      4. すべての選択肢に対する社会的選好が、構成員の中の特定の個人の選好と一致することはあってはならない(非独裁性)
    4. 選好関係≧がこの3つの公理を満たすならば、選択肢が何個あろうともそれが有限個である限り、最も良い選択肢(1個とは限らない)を選ぶことができる。つまり、その選好関係は「決定性」を有する。
    5. 次の3つの公理を満たす社会的選好関係≧(好き嫌いを表す。数字の不等号でないことに注意)を作り出す関数を考え、それを社会的厚生関数(英:social welfare function)と呼んだ。
      1. 反射性 任意の選択肢xに関し常にx≧xが成立する。ただしこれはあまりに自明なので、言及されない場合もある。
      2. 完備性 任意の2つの選択肢x、yに対し、常にx≧yもしくはy≧xが成立する。すなわち選好はどちらかが優先する(x>y、y>x)か同程度か(x=y、これを無差別という)かのいずれかである。
      3. 推移性 任意の3つの選択肢x、y、zに対し、x≧y、y≧zならばx≧zである。
  2. 選択独立性は、非現実的。非独裁性も非現実的、諸個人は互いに影響し合っている。
  3. どちらかが善いに決まっている? 「任意の2つの選択肢x、yに対し、常にx≧yもしくはy≧xが成立する。」
  4. 或る選択肢は、その選択肢より善い?? 「任意の選択肢xに関し常にx≧xが成立する。」同じ選択肢なら、同じ良さにc決まっているのではないか?
  5. 要するに、全員が満足することはない、ということだろう。
  6. 民主政体と、民主主義は違う? イデオロギー、イデア、理念型?

検索

人権 - [#「民主主義は理想の制度ではない」]

空気》 - [# ゴミ箱2007-01 - [##‥‥そんなワケで、昨日の謝罪会見で、アベシンゾーのバカ女房とおんなじで空気の読めない元谷芙美子は、こともあろうに、「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」ってノタマッて、全責任を水落光男に押しつけようとしてた。まるで、全責任を姉歯1人に押しつけたように、今までサンザン利用して来た可愛い手下なのに、悪事がバレたトタンにスパッと切り捨てる。政治家が、何でも秘書のセイにしちゃうのとおんなじだ。だけど、去年の2月に、イーホームズがアパの物件の構造計算書の偽装を見抜いた時に、ソッコーでアパの取締役と責任者がイーホームズに飛んでって、必死になって偽装をインペイするように頼み込んだ事実、そして、藤田社長が、そのアパ側からの申し出を断わり、公表するって言ったトタンに、まるで口封じのように藤田社長が別件逮捕された事実、これらの事実を見れば、元谷芙美子の発言が大ウソだってことはバレバレだし、アパの後ろにいる森嘉朗やアベシンゾーが、裏でどんなコソクなことをやったのかも、誰の目にも明らかだろう。だから、民主党の議員たちは、くだらない政治資金のことなんかで大事な国会を潰さないで、アパグループとアベシンゾーのつながりについて、徹底的に追及して欲しいと思う。それとも、アパグループのことを追及すると、鳩山由紀夫にも火の粉が降り掛かっちゃうから、やめとく?‥‥なんて言ってみた今日この頃なのだ(笑)]]

《サル山のサル》 - [《サル山のサル》の『民主主義』]

ゴミ箱 - [#象徴天皇と国民主権との関係は日本国憲法の中にある。]

《視点》 - [民主主義は理想の制度ではない - [民主主義に関しては、国家という権力組織の最終決定権(国民主権で言う所の「主権」)を誰が持つべきなのか、という視点が根本的だろう。]]

βプロトコル』 - [#『βプロトコル』(4)民主主義は実現不可能である、か? ]

おまけ - [# 民主主義は理想の制度ではない・・・・・・・・・・・ 2005/04/27] 『講孟余話』 - [聖俗ニ王政。国体・政体二元論。国民の統合と安寧を祈願する神主と、世俗的統治機構の二元論。卑弥呼と弟王。アメノタリシヒコとクニノタリシヒコ。天皇と幕府。天皇と民主議会。聖主権と俗主権。聖俗ニ主権論。祭ごとの主権は天皇にあり、政の主権は人民にある。]

『なすべきこと』 - [#為政者の能力保障のための民主政。]

国体・政体二元論→神聖主権・世俗主権二元論 - [明治憲法も「万機公論に決すべし」という民主主義の方向で始まったモノだ。]

ユートピア』 - [#交渉主義と忠魂主義。忠魂主義は奴隷主義である。天皇という神聖君主のもとでの民主主義的世俗君主の制度、という二重構造のわかりにくさ。神聖君主への忠魂が、世俗君主への忠魂にすり替えられる構造。]

マモン - [《決めつつあるモノ》 - [《地表のヒトの群れ》 - [#企業はマモンの戦士だ。マモンは社会に対して責任を負わない。それでよい。ただ、社会の法的規制に従うべきであり、社会に対して何らの権限も行使できないようにしなければならない。社会が決めたルールの下でマモンの戦争をする分には、有益・無害であることができる。・・のだが。実際には、『カネ』の力が《ヒトの群れ》を支配してしまう。マモン《ヒトの群れ》を破壊してしまう。民主政治というのは、アイディアとしては良いものだと思うのだがな・・。野蛮人が文明を破壊するのは、《ヒトの群れ》の常ではある。]]]

《愚かな人々》 - [#民主政治における国民は王様である。]

自民党案と現憲法(資料) - [自由民主党 新憲法草案]

自民党案と現憲法化での自衛隊合憲論 - [「圧政や人権侵害を根絶させるため、不断の努力を行う(前文)」では、まるでアメリカの「民主化のため」の侵略みたいです。]

民主主義 - [タイトルに一致 民主]

『悪』 - [民主主義は理想の制度ではない - [""これらの人士は、社会構造のすべての機微を知っていて、政治の初歩から要諦までのすべての用語に通じている。これらの人士は、人間の裏側すべてに通じ、かれらが操作しなければならない人間機微の体系を熟知している。それらの体系とはゴイムの素質、欠陥、悪習、本質、階級、身分の特徴など、考え方・感じ方の類型を意味する。]]

世代循環 - [ゴミ箱2006-04 - [##全共闘世代の責任も重い。ちまちました「個人」に収斂せず、大いに声をあげよ。もうすでに声をあげている人には申し訳ないが、60年代後半から70年にかけて「戦後民主主義の欺瞞」を告発した学生諸君。現代版治安維持法が可決・成立しようとしている時に「完全黙秘」はないでしょう。人間としての誇りをかけて、この11日間、あなた方が声をあげれば日本は変わる。][#ホモンクルスという表現はよくない。脳内小人のイメージが強過ぎる。《知りつつあるモノ》世界(感覚情報処理領域)から《背後者》志向性情報処理領域)への《思いこみ》噴出のゲートである。「感覚と行動のサイクルのうち、感覚から行動までの間が私で、行動から次の感覚までの間が私以外」(ジャック天野)なのである。《知りつつあるモノ》個体内循環の入力ゲートなのである。《私》個体内循環の入力ゲートと出力ゲートを一つにまとめたモノだろう。]]

《おおやけ》 - [『民主主義』と《空気》]

ゴミ箱2007-03 - [##そして、彼自身は、民主党あるいは浅野という、多数派(反石原市民勢力の中だけでの話だが)、強者(マスコミもl、二大政党制へと日本を導く狙いもあってか、浅野に対し概して好意的であり、その意味で浅野は「強者」である)の立場から、「下々の者」を見下し、その視点でモノを言っているのだ。]

『仕事』 - [民主主義は理想の制度ではない - [""われわれの幹部団は、周囲に全分野の知的人士を従え、その中心にあって仕事をするようにしなければならない。幹部団は、政界人、老練な法曹人、行政官、外交官、そして決定的に重要なことは、われわれの特別な教育機関で特別教育を受けた人士で構成されるだろう。]]

ルール - [ゴミ箱2006-08 - [## 話はかわるが、集団(組織)と個人では、集団(組織)の方が強いに決まってる。放っておいてみんな「自由」になるなら改革も革命もいらないわけで、強いものだけが好き勝手するというのをルールで抑えて、他大勢にも息をつけるスペースを創出しようというのが要するに立憲主義的自由主義(おおざっぱにいって民主主義)で、だからフランス革命は王様の首をちょんぎるだけでなく、憲法(やら人権宣言)をつくった。]]

極座標モデル - [##民主主義の堕落 degradation of democracy ]

正義』 - [ゴミ箱2007-02 - [## 民主国家であろうがなかろうが、国家は正義じゃ動かない。国家は利害で動きます。どこの国だって自分以外の手にある核は鬱陶しい。勇み足をやらかしたら「こんな国に核を持たせておくわけにはいかない」と大合唱になりますわな。核を持っていない国には核を「使い難いもの」にするほど得だし、核クラブは会員が減った方が有難い。貴方が正しいと考えるかどうかはどうでもいいんですよ、周囲の国々が「日本が核を持っているのは自国にとって損か得か」の問題。非難されたくないなら「日本が核を持つと得をする国」を作っておくこと。自国への攻撃の抑止力としか考えないならどこも味方になっちゃくれません。 ]]

《ヒトの群れ》 - [《ヒトの群れ》民主主義]

ゴミ箱2007-02 - [##報告は、台湾問題を独立して取り上げ、「台湾及びその民主主義の成功はアメリカと日本にとって重要である」(p.11)とか、「2005年2月にアメリカと日本は、2+2の閣僚声明で、『台湾海峡を巡る問題の対話を通じた平和的解決を促す』とする共通の戦略目標を発表した。この賢明な目標は、2020年まで、あるいは中台が政治的違いを解決できない限り、日米の基本的指針となる」(同)とか述べています。]

ゴミ箱2007-01 - [## 日本のような多元的民主主義の国では、様々な職能団体が集票力や政治献金をテコに、政治に対して発言している。そうした活動は、しばしばエゴイズムという批判も受けるが、各種の団体が自分たちの利益を追求して政治に関わることが、民主政治のエネルギーを供給したことも事実である。市場と同様に、民主政治の政策形成過程にも「神の見えざる手」が働き、各種団体のエゴイズムの発露が全体として均衡の取れた資源配分をもたらすという楽観論を唱える政治学説もあった。経済団体が、農協、労働組合などと同列に、自らの利益を追求するのは当然の権利であり、別に文句をつける筋合いの話ではない。]

《地表のヒトの群れ》 - [#企業はマモンの戦士だ。マモンは社会に対して責任を負わない。それでよい。ただ、社会の法的規制に従うべきであり、社会に対して何らの権限も行使できないようにしなければならない。社会が決めたルールの下でマモンの戦争をする分には、有益・無害であることができる。・・のだが。実際には、『カネ』の力が《ヒトの群れ》を支配してしまう。マモン《ヒトの群れ》を破壊してしまう。民主政治というのは、アイディアとしては良いものだと思うのだがな・・。野蛮人が文明を破壊するのは、《ヒトの群れ》の常ではある。]

《背後者回路》 - [#愚民化政策の反対は啓蒙主義というのか。啓蒙主義の《背後者回路》は、民主主義だな。]

《科学信仰》 - [#高校教育までは、「正解」思考、というのが問題。義務教育レベルで、懐疑的思考を学ぶべきである。そうでなければ、議論は成り立たず、民主主義も成り立たない。]

ゴミ箱2006-12 - [## この中に、佐藤勝巳氏という方は、元川崎汽船の労働組合にいた方のようでございまして、この方が、一九六二年と六四年、六二年は十一月の十日、それから一九六四年は九月の二十三日、このときに朝鮮民主主義人民共和国赤十字栄誉徽章受賞者、いわゆる北朝鮮から勲章を二回もらっておられる方でございます。二回もらった中に、横田めぐみさんの救出の会の会長小島晴則さんも入っております。佐藤勝巳さんに関しては、二回も勲章をもらっておられるわけです。]

『人権』 - [##第9に、民主政のルール。権力者も人民も等しく人間だから。権力は人民からの委託だから。人民が主人だから。権力者の選出・任命における正当性。権力は機関だから。人民が強者だから(プロレタリア独裁?)。]

1432の法則」 - [## 彼らは1956年の面接調査の対象者に政党(共和党、民主党)と大統領候補(スティーブンソン、アイゼンハワー)の好き嫌いをたずね、自由回答の内容によって対象者の概念化の水準を次の4水準に分類しています。まず、もっとも高位にあるのが]

原因 - [《ニーズ・イーター》 - [#最近の宗教政党ののさばりようの原因は、科学民主主義人権といった今までのイデオロギーが力を失いつつあるということだ。近代イデオロギーが衰退して宗教を抑える力を失ったということだ。 ]]

自律者の徳目(仁義礼智信)と従属者の徳目(忠孝悌) - [(回答先: グローバルアイ  3月号 アメリカ民主主義で育ったインテリが「反米」を叫ぶ日本 投稿者 Ddog 日時 2003 年 4 月 10 日 00:46:54)]

ゴミ箱2006-11 - [#フランスも民主的だ!!]

『仁』 - [ゴミ箱2005-03 - [コトバの意味を(意図的に)入れ換えて使うヒトがいる。「平和」というコトバを「戦争」の口実として使い、「民主主義」というコトバを「他国支配」や「抵抗する民衆に対して権力が攻撃すること」の口実として使うヒト(http: //www.asyura2.com/0502/war68/msg/216.html)。『βプロトコル』の分析を進める必要がある。「修身」を「滅私奉公」の意味で使うヒト。「仁義」をやくざの礼儀の意味で使うヒト。「テロリスト」を「反米勢力」の意味で使うヒト。「非国民」を「自分でモノを考える人」の意味で使うヒト。「涅槃」を「死亡」の意味で使うヒト。「仏教」をアニミズムの意味で使うヒト。「人権」を「言論弾圧の口実」として使うヒト。]] ゴミ箱2006-10 - [#福沢は「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という明言を吐いて西欧民主主義の平等主義を受け入れたが、神の存在を前提にする人権思想は容赦なく捨てた。]

科学 - [##啓蒙主義哲学者に代表される近代の知識人たちは「神なき時代」の認識論的不安−−普遍的なものを担うのが個人でしかないこと、また客観的なものを把握する主体が主観的でしかないこと−−の前に、自分が神の立場に立つことで<真理>を把握し、あくまでヒューマニズムと善意から、国王を、また後には無知蒙昧な大衆を「上から」啓蒙しようとしてきた。彼らは自らが権力を握ろうとしたのではない。社会を治療し改良する医者、エンジニアになろうとしたのである。<真理>を知っている自分たちには当然、その資格があると彼らは信じていた。「医者」という比喩は示唆的である。患者よりも患者のからだのことを熟知していると思っている医者の助言は絶対である。素人は口答えせず従うしかない。かくして民主主義という「素人による討論の政治」は、善意の知識人によって骨抜きになる。]

ゴミ箱2006-09 - [##一警察官が一国の外相を乱暴に扱うなんて、アメリカ人の下品さと、その増長ぶりを伺わせるエピソードだよね。基地の町でアメリカ兵の暴行事件が後を絶たないのも、イラクの収容所で捕虜の惨たらしい虐待が起きたのも、まったく同じこと。公式見解でいくら民主的・進歩的を装って、謝罪しても、現場で多くの人をまさにそれで動かしているイデオロギーを簡単に動かせるわけがない。彼らは、ベネズエラや日本やイラクを含む世界の大部分を、心のそこでは、自分トコの属国だと思って、蔑んでいる。 ]

権威主義的性格 - [##アドルノの「権威主義的性格」と「民主主義的性格」]

ゴミ箱2006-08 - [## ギャネンドラ国王が、早い段階でインドやアメリカの要請に従っていたら、ネパールの混乱は収拾していたかもしれない。だが、ギャネンドラは別の考えを持っていた。彼は、マオイストは「テロ組織」なのだから、自分がマオイストと戦うのは、アメリカのブッシュ大統領が取り組んでいるのと同じ「テロ戦争」であり、ブッシュと同様、自分も、ネパールの民主主義を制限して国王の権限を拡大しても、国際社会から許されるはずだと考えていた。]

ゴミ箱2006-07 - [##レバノン紛争以前からイスラエルは孤立している。孤立できたのは周囲を圧倒するイスラエルの軍事力であるという認識があったわけですが、どうも今回の事態でそれも怪しくなりました。強い政治基盤を持たない浮遊的な組織のヒズボラでも購入できるような安価なミサイルに対し、その数倍はするような高価なミサイルや核兵器で武装したイスラエルが敗北したのです。民主主義に必須のCivilian Controlを旨とするアメリカ同盟国の防衛の盲点です。 ]

『心地よいウソ』 - [#民主主義であろうとなかろうと、世論の問題だろう。不服従の気分が問題なのだ。]

ゴミ箱2006-06 - [##結局のところ、私はその会議があらゆる事柄を白か黒かにしてしまうように感じました。あなたはイスラエルの味方なのか、でなければ敵である。あなたは民主主義の味方なのか、でなければ悪の政権の味方である。ちょうどイスラエルの首相候補ベンジャミン・ネタニヤフが言ったようにです。「世界は、テロに反対する者達とそれに賛同する者達の二つに分かれている。」]

ドメイン》 - [#『民主主義』の《アニマ》は、「民主的に決定された《群れ》の規範は、《個体》に対して超越性をもつ」という《思いこみ》を前提としている。『手続き的正当性』があれば、『客観的正当性』は不要である、とする。]

ハグレ猿 - [#自律ザルは、民主政の制度をもった《ヒトの群れ》のなかでのみ、《群れの中の個体》であり得る。]

《ヒトのアニマ》 - [##国際政治には「主権国家体制」、「国際共同体」、「世界市民主義」という三つの位相がある。]

ゴミ箱2006-05 - [## いまや「おそるべき思考停止、機能不全の民主主義国家」となった日本の行く末は、いうまでもなく、「昔来た道」への回帰である。]

「古神道」は地球上の人類すべてに適用する - [で、聖王(宗教)と俗王(政治)は分離したほうがよい。俗王は人民主権、人権主義、平和主義で行けばうまくいくんじゃないか?てか?]

ゴミ箱2006-04 - [##全共闘世代の責任も重い。ちまちました「個人」に収斂せず、大いに声をあげよ。もうすでに声をあげている人には申し訳ないが、60年代後半から70年にかけて「戦後民主主義の欺瞞」を告発した学生諸君。現代版治安維持法が可決・成立しようとしている時に「完全黙秘」はないでしょう。人間としての誇りをかけて、この11日間、あなた方が声をあげれば日本は変わる。]

ゴミ箱2006-03 - [##米国政府関係者はイスラエルの行動の幾つかに対して穏やかな批判を行ったが、生存可能なパレスチナ国家の建設を援助することはほとんど行っていない。元国家安全保障担当大統領補佐官であるブレント=スコウクロフト氏は2004年の10月に、シャロンはブッシュを「自分の小さな手のひらで包み込んだ」と語った。もしブッシュが米国とイスラエルの距離をおこうとしたならば、あるいは占領地区でのイスラエルの行為を批判しようとするだけでも、イスラエル系圧力団体と議会にいるその支持者たちを激怒させることは覚悟せねばならない。民主党の大統領候補は人生の現実であると理解している。ジョン=ケリーが2004年に純粋なイスラエルへの支援を誇示することを厭わなかったのも、ヒラリー=クリントンが現在同じ事をしているのも、それが理由である。]

テレビ - [《決めつつあるモノ》 - [靖国和魂神社分離案 - [""先の大東亜戦争中の私は、マスコミの鬼畜米英の言葉に踊らされていた軍国青年でした。その反動として、戦後の一時期には、米国の宣伝する民主主義に魅せられもし、戦前を暗いものとして決め付てもいました。その後私は、右翼の道に入り、庶民の底辺で愛国の道を模索しながら努力を重ねて五十年の中で、本当の敵は、米国が戦後押し付けた「善意」で、これが我が国の現在の惨状の源だと確信しました。米国の独善的な正義や善意の間違いを糺し(ただし)、反省して改めさせるためには……日本人の統一した思想を持った庶民連合のようなものが、是非とも必要なのです。……今こそ我らは我が日本民族の祖先の叡智に学んで、日本民族本来の伝統の良さを取り戻そうではありませんか。]]]

『家畜化主義』 - [#選民主義?。選民主義だと、ユダヤ教に近過ぎる。]

ゴミ箱2006-02 - [## また、同じ日に閣議決定した民主党の喜納昌吉参院議員の質問主意書に対する答弁書でも、政府は「沖縄の返還に際しての支払いに関する日米間の合意は沖縄返還協定がすべてであることは歴代外相が一貫して繰り返し説明しており、(密約の存在について)改めて確認する必要はない」として、従来の見解を繰り返しています。]

《決めつつあるモノ》 - [《地表のヒトの群れ》 - [#企業はマモンの戦士だ。マモンは社会に対して責任を負わない。それでよい。ただ、社会の法的規制に従うべきであり、社会に対して何らの権限も行使できないようにしなければならない。社会が決めたルールの下でマモンの戦争をする分には、有益・無害であることができる。・・のだが。実際には、『カネ』の力が《ヒトの群れ》を支配してしまう。マモン《ヒトの群れ》を破壊してしまう。民主政治というのは、アイディアとしては良いものだと思うのだがな・・。野蛮人が文明を破壊するのは、《ヒトの群れ》の常ではある。]]

《ヒトの群れのアニマ》 - [リビットの「民主的リーダー」と《ヒトの群れのアニマ》]

ゴミ箱2006-01 - [## 中川昭一農相は30日午前の衆院予算委員会で、米国産輸入牛肉から除去を義務付けているBSE(牛海綿状脳症)の危険部位が見つかった問題で、閣議決定した政府答弁書に盛り込んだ「輸入再開を決める前に担当官を米国へ派遣し食肉処理施設などを調査する」とする方針を守らなかったことを認め、謝罪した。民主党の松野頼久氏への答弁。 ]

ゴミ箱2005-12 - [#世俗君主の、より良きあり方は、人民自身の自律である。すなわち、民主主義である。]

ゴミ箱2005-11 - [## 当時も民主党は、鉢呂吉雄総務局長が西村議員から事情聴取したにとどまり、それ以上の調査も何らかの処分も行いませんでした。同じ年に保守新党の松浪健四郎衆院議員と暴力団とのかかわりが問題になったときに民主党は同議員の辞職を要求していたにもかかわらず、自党所属議員のテロ集団との深い関係は不問に付したのです。]

ゴミ箱2005-10 - [#民主制と人権の矛盾・対立の問題。]

ゴミ箱2005-09 - [##◎明らかに我々の敵は、確認できる通り、右にも左にもあらゆるところに潜入しているのです。この潜入ぶりは政治ゲームの一種です。古典的な手口です。毛沢東主義者たちは社会民主主義の構造の中に潜入しています。それは知っての通りうまくいっています。『ユダヤ指導者』[極右主義の形成]はリクードの中に、シャロンがその多くから支持を失っている極右派にまで潜入しています。左翼のほうにもその潜入は莫大です。しかし右翼と同様のことが起こっています。潜入はこの世界が始まって以来の古くからある行動です。]

《ニーズ・イーター》 - [#最近の宗教政党ののさばりようの原因は、科学民主主義人権といった今までのイデオロギーが力を失いつつあるということだ。近代イデオロギーが衰退して宗教を抑える力を失ったということだ。 ]

ゴミ箱2005-08 - [##ノガーラが軍需産業に投資してバチカンの資産を効率よく運用したことは、他の多くの資料からも確認できる。ここにも20世紀の戦争の本当の姿が見え隠れする。大戦争は金融支配のために仕掛けられるのだ。その表向きの姿が、例えば「民主主義とファシズムの闘い」「自由主義と共産主義との闘い」等々といったものだろう。]

ゴミ箱2005-07 - [## (1)一九五〇年代――戦後民主主義や社会主義革命といった理念が絶対的なものとして成立していたので、若者のエネルギーは建設的な方向に向かっていた。→まじめ]

天命 - [从思想史的发展来看,竹简天人之分的提出不是偶然的,它是古代天命思想长期发展的产物,是古代天人合一思想的一种反动。我们知道,三代以来尤其是周代主要信奉的是一种有意志、有目的的神学天,这种天既是自然天时的主宰者,掌管着降雨、风、云和收成的好坏,也是人间祸福的决定者,可以保佑人王,也可以降祸人间。天的命令称为天命,是人间的最高指示,也是王朝更替和族姓兴废的依据。在古代天命思想的发展中,周人“以配天”思想的提出具有重要意义,反映了天人关系的新阶段。周人认为“天惟时求民主”(《尚书·多方》),天曾分别选中夏人和商人作统治者,但因为其“惟不敬厥,乃早坠厥命”,从夏、商相继灭亡的经验教训来看,天不会永远眷顾某一族姓,“天命靡常”,“天不可信”(《君奭》),周人想要保住所受的天命,就必须“王其疾敬”(《召诰》),因为“皇天无亲,惟是辅”(《左传·僖公五年》引《周书》),上天不是根据祭祀行为,而是根据行的好坏选择统治者,有的统治者不仅能得到上天的眷顾、保佑,死后也可以上达帝廷,“在帝之侧。”从天人关系的角度来看,周人肯定天的道品格,将其看作道法则的设定者,具有奖善罚恶的能力,并且认为通过“敬天”、“保民”、“疾敬”就可以“受天命”,可以说反映了一种天人合一的思想,同时也包含了对命运问题的思考,其观点可称作道定命论。不过周人的天命往往具有集体的性质,反映的是一族一姓的政权得失,在当时主要还是个政治概念。[5]个人意义上的命运观可能要到周末春秋才出现,这一观念的形成,同当时“怨天”、“骂天”的思潮密切相关。]

ゴミ箱2005-06 - [#最近の宗教政党ののさばりようの原因は、科学民主主義人権といった今までのイデオロギーが力を失いつつあるということだ。近代イデオロギーが衰退して宗教を抑える力を失ったということだ。]

宇宙神と民族神 - [(a)は存在的選民主義というべきもので、「選民」であるから何をしてもよい、という見解になる。シオニズムに繋がる考え方。]

民主主義は理想の制度ではない - [タイトルに一致 民主]

ゴミ箱2005-05 - [《思いこみ》の異なる他者が存在することを否認して、《私》《思いこみ》が他者にもそのまま通用するという前提で行動する人々。単に、小人養いがたし、ということかもしれない。言霊信仰かもしれない。小人民主主義というのが問題か? え?小人君主主義も問題、小人官僚主義も問題、小人貴族主義も問題。要するに小人政治の問題。賢人君主主義、賢人民主主義が必要。]

ゴミ箱2005-04 - [#資本は、政治的統制を求めるか? 国内資本は、民主主義的な国内政治を求めたのか?]

ゴミ箱2005-03 - [聖王と民主政:]

靖国和魂神社分離案 - [""先の大東亜戦争中の私は、マスコミの鬼畜米英の言葉に踊らされていた軍国青年でした。その反動として、戦後の一時期には、米国の宣伝する民主主義に魅せられもし、戦前を暗いものとして決め付てもいました。その後私は、右翼の道に入り、庶民の底辺で愛国の道を模索しながら努力を重ねて五十年の中で、本当の敵は、米国が戦後押し付けた「善意」で、これが我が国の現在の惨状の源だと確信しました。米国の独善的な正義や善意の間違いを糺し(ただし)、反省して改めさせるためには……日本人の統一した思想を持った庶民連合のようなものが、是非とも必要なのです。……今こそ我らは我が日本民族の祖先の叡智に学んで、日本民族本来の伝統の良さを取り戻そうではありませんか。]

http://www.asyura.com/2003/war24/msg/1059.html

    1. 民主主義の考えは好きです。
    2. 民主主義の本質は「治者と被治者の自同性(まったく同一であることの意)」です。
    3. 理想としては同意ですが、「治者と被治者の自同性(まったく同一であることの意)」ということは原理的にありえません。
    4. まず、民主主義という政治的制度は、ある領域の経済社会を政治的に統治する手段でしかありません。
    5. 近代民主主義は、被支配者でありながら投票権を付与されることで、支配される義務と統治者の失敗責任を被支配者が背負う制度です。
    6. (近代民主主義は、被支配者の不満を緩和し徴兵などの義務を正当化するためであったり、経済活動の制約を嫌った勢力が従来的制度を壊すために作り出したものです。別に、それ以前の欧州の政治制度が良かったと主張するものではありません)

Last modified:2007/06/30 03:51:40
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