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暴力

キーワード→《暴力

定義

《他者》動かす《動き》を《暴力》という??

区別

暴力》と『善』『悪』

  1. 暴力》は『悪』である。
  2. 暴力》を懲らしめる《暴力》は『善』である。
  3. 暴力》は、ほとんどの場合、《暴力》を懲らしめることを口実として行使される。
  4. 暴力》を懲らしめる《暴力》とそうでない《暴力》とは区別がつかない。
  5. それゆえ、《暴力》は『善』であり、かつ、『悪』である。
  6. 『善』なる《暴力》と『悪』なる《暴力》とは区別可能か?
  7. 《群れの力学》における『善』『悪』とは、《群れ》を支える『ルール』『規範』である。《群れ》を組織化するルールである。ルール自体には善悪はない。ルールが善悪を内包する。《群れのルール》、《思いこみ》ルール

暴力》と《善意を期待するヒト

  1. 《善意を期待するヒト》は容易に、暴力的な合意に応じてしまう。合意内容に無関心なのだ。合意内容を確認しなくても、相手が善意であれば、被害を蒙ることはない。
  2. 善意、というのは利他的行動様式のこと。《他者》に利他的行動を、つまり、《私》の利益のために行動することを期待する、ということ。《他者》に、《私》の保護者の役割を期待するヒト。往々にして、そのようなヒトは、利他的行動を、客観的に見れば、とることは少ない。というか、何が《他者》の利益であるかを考えたことがない。子供のように、親が、何かよいことをしてくれることを待っているだけ。追従することによって保護される、ということを期待する行動様式。反抗せず、追従すれば保護される、という思考様式。反抗か追従しかない、という思考様式。反抗か追従かという二者択一の思考様式。追従ザルの思考様式。

空気》と《暴力

  1. 空気》が、《私》の意図に反して、《私》動かすなら、《空気》は《暴力》である。

暴力》と《暴力》でないモノ

  1. 両者の意思の合致による行動は、《暴力》ではない? 合意の形成において《暴力》が働いているなら、合意も《暴力》である。
  2. 意思の合致の形成において、《暴力》が働く。か? 《暴力》による合意もあるし、《暴力》によらない合意もある。
  3. 合意以前から、両者の意図が一致しているなら、それを確認するだけの合意であるなら、合意は《暴力》ではない。
  4. 合意以前に両者の意図が一致していたわけではないが、交渉によって、両者の意図が変更され、一致に至り、それを確認するだけの合意であるなら、合意は《暴力》ではない。

暴力》と修羅

  1. 修羅・天上・畜生という3個の行動原理。

暴力》と《暴力を好む人》

  1. 暴力を好む人》は居るのか?
  2. 暴力》を受けることを好むヒトはいない。
  3. 暴力》を行うことを好む人は、いないわけではない。
  4. 暴力》を、他の目的の手段として、使いたい人は、多い。
  5. 暴力》は、《私》の意図を、《他者》に強制することである。
  6. 暴力》は、《私》の意図で《他者》動かすことである。これを好む人は多い。
  7. 暴力》は、《他者》の意図で《私》が、《私》の意図に反して、動かされることである。これを好む人は少ない。
  8. 暴力》は自由であり、人権である。衝突調整原理が必要である。
  9. 人権は《暴力》である。《暴力》であるが故に、人権には調整原理が必要である。
  10. 思いやりは《暴力》である。母親の思いやりは、子供に不作為を強制する。

《他者》からの《思いこみの噴出》と《暴力

  1. 《他者》からの《思いこみの噴出》は、《私》への暴力である。
  2. 《他者》からの《思いこみの噴出》の背後に在る、《他者の思いこみ》を知り、それを操ることができるときには、暴力ではない。
  3. 《挨拶》によって、《暴力》でなくすることができる。
  4. 『加害意図』がないとき、《私》が理解できかつ許すことができる意図に基づく《動き》は《暴力》ではない、か?

暴力》と『加害意図』

  1. 加害意図がなければ《暴力》ではない、か?
  2. たけ(tk)は、ときどき、明確に、加害意図をもって論陣を張ることがある。

暴力《息しつつあるモノ》

  1. 天・地・《他者》暴力である。天・地・《他者》からの《私》への暴力である。《私》以外のモノは、《私》にとって暴力である。《他者》からの《思いこみの噴出》は、《私》への暴力である。
  2. 暴力に怯えるのは《身体》である。
  3. 天・地・《他者》《近傍物理空間》である。
  4. 浩然の気。1000人を相手にしても呑まれない気。は天地の間に在る、とやら。
  5. 《他者》の死は暴力である。
  6. 暴力は下丹田で感じるようである。((錯乱するのは《知りつつあるモノ》))
  7. 浩然の気が天地の間に在るというのは、天地とその間からの暴力は、《他者》からの暴力に匹敵し、それ以上の暴力だからである。天地からの暴力を常日ごろ感じていれば、《他者》からの暴力に堪えることができるようになる、ということ。
  8. 《私》を無にすれば、暴力に堪えることはできる、が《私》を無にしたのでは《私》《こころざし》も無になってしまう。でもないか? 《私》への暴力を無にすれば、処理できれば、その無の中から《こころざし》が生じるであろう。
  9. 《身体》的な苦しみ暴力である。

独占暴力団と経済的独占

  1. 地球規模での資源獲得戦争、か、経済的独占による資源獲得競争か?

暴力の分類

  1. 餌に対する暴力
  2. 捕食者に対する暴力
  3. 仲間に対する暴力
    1. テリトリーを守るための暴力
    2. 保護・支配のための暴力
      1. 保護のための暴力
      2. 支配のための暴力
  4. 病的な暴力、錯乱、《思いこみ》、錯誤。

検索

Last modified:2007/04/28 01:56:26
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