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《噴出》

《噴出》には?

  1. 苦しみ《噴出》
    1. ○:
      1. 呻き《噴出》《背後者身体》苦しみ兆候《噴出》である。
      2. 呻き《噴出》兆候として、《背後者身体》が苦しんでいることを兆候知できる。
      3. 呻き「ウウ」とか「ナムダブ」とか「シニタ」という《噴出》苦しみ《噴出》である。
      4. 《背後者身体》が苦しんでいることは直知できる。
    2. ×:
      1. 呻き《噴出》苦しみ《噴出》ではない。苦しみ兆候《噴出》である。
      2. 苦しみ直知できない。苦しみ《噴出》直知できない。
    3. 呻き《噴出》?○:。×:。
  1. 《体内噴出》?○:。×:。
  2. 《体外噴出》?○:。×:。
  1. 《向こう側の噴出》?○:。×:。
  2. 《こちら側の噴出》?○:。×:。
  1. モノ《動き》
    1. ○:
      1. モノ《動き》は、モノの内部の《思いこみ》モノ《アニマ》=の噴出である。
    2. ×:。

《噴出》に関連する疑問

  1. 《噴出》《背後者》《背後者身体》である?
    1. ○:
      1. 《背後者身体》《知りつつあるモノ》《背後者》《噴出》《背後者》《身体》なのだ。
      2. モノの現れ》という《噴出》《背後者》《背後者身体》である。《モノの現れ》は《背後者身体》が再構成して意識に提示する世界情報なのだから。
    2. ×:。
  1. 噴出の背後者》?○:《噴出》には噴出する場所=《噴出点》があり、《噴出点》よりも下には《噴出》《背後者》が在る。×:。
  1. 噴出する場所は《噴出点》である?○:てか、そう呼ぶ。コトバの定義。×:《モノの現れ》という《噴出》《噴出点》があるのかいな?。

《噴出》には?

  1. 欲求の《噴出》?○:行動パターン。《噴出》のパターンとして、「これは欲求の《噴出》のパターンだな」と気がつく。《背後者身体》の状態への推知。×:。
  1. 感情の《噴出》?○:好き嫌いの感情。×:。
    1. 感情の、体外時空への《噴出》?○:。×:。
    2. 感情の、体内時空への《噴出》?○:。×:。

《噴出》とは

  1. 《噴出》ブッダの「行」である?
    1. ○:
      1. 身行、口行、意行
        1. 動き《噴出》=身行、
        2. 他者へのコトバ《噴出》=口行
        3. 内語の《噴出》《思い描き》《噴出》=意行。
      2. 《なすべきこと》=正行/邪行、正語/邪語、正思惟/邪思惟。
      3. 《背後者》からの《噴出》《噴出》への直知無明→行→識。…そっか〜。苦しみ原因は端的に言えば行→苦なんだ。行→苦の原因を断ち切るには、無明→行→苦を漏れ尽くせば良い。苦の原因とならない行=正行=を行うようにすればよい。ところで、行→苦には途中が在って、とりあえず、苦の原因となる行に気がついてしまうことも中間の原因だね、というのが行→識→…→苦なのだ。
    2. ×:
      1. ブッダの「行」と言えども《他者からの思いこみ》に過ぎない。
      2. ブッダの「行」は向こう側の《背後者》からの《噴出》は含まない。か?

《噴出》には?

  1. モノの現れの《噴出》?○:モノが視界に入ることはモノの現れの《噴出》である。×:。
  2. 他者》の現れは《噴出》である?○:。×:。
  1. 衝動の《噴出》?○:。×:。
    1. 『腹減った』というのは《思い描き》というより、衝動《衝動》と言うべき。
      1. 《腹減った》という背後者状況を検知して『腹減った背後者状況』という《思い描き》を生じて「腹減った」というコトバ噴出するのか。
      2. 衝動的に食餌行動に出ようとして(抑えられて)「腹減った」というコトバ噴出する、のか。

《噴出》とは

  1. 《噴出》とは、
    1. 《背後者時空》から《直知時空》へ、見えない場所から見える場所へ、なにやらが現れるコトである。
    2. 逆に、《直知時空》から《背後者時空》へ、見える場所から見えない場所へ、何やらを放り込むコトも《噴出》と言うこともある。
  2. 噴出する場所を、
    1. 背後者時空→直知時空の場合は「噴出点」、
    2. 直知時空→背後者時空の場合は「浄化点」と呼んでいる。
  3. そのなにやらが《背後者》にあったときに《思いこみ》であったかどうかは分からない。前には《隠れた思いこみ》と呼んでいたが…。
  1. モノの内部にある《思いこみ》モノ《動き》表象として外部に出てくることを《思いこみの噴出》という。
  2. 通常は、《背後者世界》から《体内感覚世界》への《思いこみの噴出》(想起)を意味する。
  1. * モノの内部にある《思いこみ》《隠れた思いこみ》または《アニマ》ともいう。
  1. * 「モノの内部」というのは「モノの表面」という「《認識限界》の先の部分」である。つまり、《背後者》の一つである。
  1. 《噴出》は、「有→生→老死」の「生」であるか?○:。×:「十二因縁」や「生」は《他者たちからの思い込み》である。

《噴出》には?

  1. モノ動き《噴出》?○:。×:。
  2. 私の身体の動き《噴出》?○:。×:。
  3. 他者の身体の動き《噴出》?○:。×:。
  1. 《思いこみ》噴出?○:。×:。
  1. 《思い描き》噴出?○:。×:。
  1. 表情の《噴出》?○:。×:。
  2. 私の表情の《噴出》?○:。×:。
  3. 他者の表情の《噴出》?○:。×:。
  1. コトバ《噴出》?○:。×:。
    1. 私の内語の《噴出》?○:。×:。
    2. 私からの他者へのコトバ《噴出》?○:。×:。
    3. 他者からの私へのコトバ《噴出》?○:。×:。
    4. 他者からの他者へのコトバ《噴出》?○:。×:。
    5. 独り言の《噴出》?○:。×:。

区別

  1. 《噴出》と《漏れ尽くし》
    1. 《知られつつあるモノ》としての《私》の《怯え》を噴出しよう」における《噴出》は《漏れ尽くし》が正しい。
    2. 《浄化》 - [#《思いこみ》が生まれなくなることはない。《思いこみ》が生まれても、生まれるそばから漏れ尽くす、というのが漏尽。]
  1. 《噴出》モノか?○:。×:。

イシモ《噴出》・100

  1. 個体内への《噴出》(体内世界への《噴出》
    1. →個体外への《噴出》体外世界への《噴出》
    2. →個体間への《噴出》修身
    3. →群内への《噴出》(群れへの《噴出》、斉家)
    4. →群外への《噴出》
    5. →群間への《噴出》
    6. →群群内への《噴出》(治国、平天下、人類)
    7. →群群外への《噴出》
    8. →群群間への《噴出》
    9. →群群群内への《噴出》《宇宙史》)。
  2. 今・ここ》のこの《噴出しつつあるモノ》《モノの世界》の全ての《噴出しつつあるモノ》の群れ。《噴出しつつあるモノの群れ》。
  3. 高校で習った分子運動が分からなくなった。空気の分子は、その大きさと隣の分子までの距離の比率は巨大なのではないか? つまり、隣の分子までの距離は分子自体の大きさからみれば遥か彼方のものである。なんで、音が伝わるのか? なんで、隣の分子の運動量、運動エネルギーが伝わるのか? 説明では、二つの分子の全体としての位置・質料・運動量等を考えて、それが保存されるとし、隣の分子が分子間の反発で停止したなら、その分子の物理パラメータは隣の分子に移転したと考えなければ筋が通らない、から、であるとする。しかし、或る分子にとって「(分子群)全体の物理パラメータ」というのは何を意味するのか? そんなものがあるのか? 《在る》としても、どうやってそこから当該分子に伝わるのか? 「反発する」ということは分子と分子とはバネで繋がっているのか? 悠久の彼方にある隣の分子とバネで繋がっているとはこれ如何に? 
  4. http://www.ecosci.jp/report2001/rika0104.html 1/100億m:小さな分子、大きな原子。1/100兆m、原子核。
  5. http://www.espec.co.jp/tech-info/seminar/b1-1/detail_b1-1.html 分子間力は分子間距離に大きく影響を受け、ある分子間距離の範囲では距離の7乗に反比例する。例えば分子間距離が2倍になると、分子間力は1/2**7、すなわち1/128になってしまう。分子間距離は化学結合(イオン結合、共有結合や金属結合)よりも小さな力であるが、万有引力に比べると比較にならないほどケタ違いに大きな力である。ただし、分子同士があまり近すぎると反発力が作用するため、一定の距離以内には接近することができない。この距離から決められる原子の半径をファンデルワールス半径と呼び、共有結合半径よりもかなり大きい。

モイフン・イシモ・100

  1. モイフン:《思いこみの噴出
  2. イシモ《息しつつあるモノ》
  3. 100:《呪文》百回。
  4. モイフンから逃れられなくなりことがある。
  5. 《思いこみ》を形作りたい』とする《求める思いこみ》があるときか?
  6. モイフンもイシモ《身体》の中に在る。
  7. モイフンがイシモ見失う時、モイフンは暴走する。
  8. 《思いこみの噴出》は《見通し》を妨げる。『大学』の正心誠意
  9. 《思いこみの噴出》は、《今・ここの・このモノ》が生きているかぎり、やむことはないであろう。《噴出》された《思いこみ》《浄化》が重要になる。《息しつつあるモノ》《思いこみ》《浄化》に役に立つ。モイフン・イシモという《呪文》《思いこみ》《浄化》に役に立つ。

《思いこみの噴出》と《コトバ噴出》と《動き噴出

  1. コトバ噴出》も《動き噴出》も《思いこみの噴出》である。
  2. 《噴出》したモノの解釈がコトバである場合は《コトバ噴出
  3. 《噴出》したモノの解釈が《動き》である場合には《動き噴出
  4. 《噴出》したモノ《かたち》である。《噴出》したモノ《思いこみ》であるが、《思いこみ》《かたち》として現れる。《体内感覚世界》《かたち》として、《思いこみ》は保持される。
  5. コトバとして解釈される、というのは、《体内感覚世界》のなかで、コトバ《かたち》をとって《思いこみ》が保持される場合、は体内のコトバ《他者》に対する表出である場合には、物理的な《かたち》としてのコトバ《個体間関係》《共有思いこみ》の場におけるコトバ

《思いこみの噴出》と《思いこみの表出

  1. 同じことではあるが・・
  2. 《思いこみの表出》は意図的なニュアンス、表象への噴出、意図的な表現行動としての噴出というニュアンス。
  3. 《思いこみの噴出》は、非意図的な表出というニュアンス。《思いこみ》自体の《ちから》の現れというニュアンス。《噴出》による《浄化》という使い方では、《知りつつあるモノ》《ちから》表出させる、というニュアンス。
  4. 「意図的」というコトバが未定義なので、《思いこみの噴出》の方が妥当。

《思いこみの噴出》と《息しつつある複素時空》

  1. 《息しつつある複素時空》にも《思いこみの噴出》がある。どこから、《噴出》するのか?
  2. 《複素時空》《複素数の時空》は各点において、虚数空間の点の背後には実数空間があり、実数空間の点の背後には虚数空間がある。
  3. 《想空間》のカンバスは《身体》である。《想空間》に《噴出》する《思いこみ》《身体》から《噴出》する。
  4. 《物空間》のカンバスはモノである。モノ《動き》モノから《噴出》する。カンバスは不可知だな。《想空間》にしても《物空間》にしてもカンバスは不可知だ。数学的モデルとしては、《想空間》のカンバスは《物空間》であり、《物空間》のカンバスは《想空間》である、ということにしておこう。つまり、《想空間》への《思いこみ》噴出は《物空間》からの《噴出》であり、《物空間》での《動き》《噴出》は《想空間》からの《噴出》である。

《噴出》《肉の塊》

  1. 《噴出》《肉の塊》の中の《知りつつあるモノ》への《噴出》である。
  2. 《噴出》《肉の塊》の中の《知りつつあるモノ》によって知られつつある《体内感覚世界》への《噴出》である。
  3. 《他者》への絶望は、《私》《知りつつあるモノ》《背後者》から、《体内感覚世界》への、思い上がった傲慢な《思いこみ》噴出である。私の《肉の塊》からの《思いこみの噴出》である。
  4. 僕は異星人なんだ。僕が住んでいる地球にはブッダやキリストやアリストテレスや孔子が住んでいる。でも、僕の地球には君たちはいない。たぶん、君たちの住んでいる地球には、僕たちはいないんじゃないかな? もう、君たちに付き合うのはウンザリなのだ。

《思いこみの噴出》と記号

  1. モノの内部からモノの外部に噴出された《思いこみ》コトバの形をとる。
  2. モノの内部の《思いこみ》からモノから分離した記号に含まれた情報としての《思いこみ》へ。
  3. コトバ《思いこみ》の入れ物としての記号である。
  4. モノの内部の《思いこみ》は記号の形をとるか? モノの内部では記号の形をとるとは限らない。内部状態として保存されている場合もある。

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Last modified:2017/06/28 22:53:55
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References:[《往にし方》] [《群生相》] [《記憶》]