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日本リセット党

日本リセット党

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定義

記述

区別

国家崩壊と日本リセット党

  1. 学級崩壊が最初に問題になった。しかし、それ以前に政治崩壊があった。議会は議論の場としては成り立たなくなった。官僚は天下国家の政策を立案・実行する場ではなくなった。
  2. その後、医療崩壊、教育崩壊が始まった。
  3. http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/552.html
    1. 「もっと現実を見て、危機感を持ち、理想が掲げ、社会全体で対応するべき」
  4. 理想に燃えた天上の建設の時代は去り、欲望の畜生の競争の時代になり、欲望の醜さに憎悪した修羅の戦いの時代になり、修羅の惨状を目の当たりにして初めて理想に燃えて天上の時代になる。
  5. 「理想を掲げ」ても、ついてこない。理想よりも欲望の『現実』のほうがリアリティーがある時代。理想よりも、理想の背後に欲望の醜さを見いだして、それへの嫌悪感に苛まれている時代である。
  6. 《時代》は百億の人々の百億の選択の結果として生じたカオスである。百億の選択は百億の人々の体験から生じる。百億の体験は、『時代』の中での体験である。『時代』と百億の人々とは循環の中にある。
  7. 天上の時代には理想が力を持つ。畜生の時代には欲望が力を持つ。修羅の時代には憎悪が力を持つ。
  8. リセット後には天上の時代になる。

《要求分析》と日本リセット党

  1. どのような要求があるか。『システム要求』
  2. 民可使由之。不可使知之。。顧客は、開発者をして、顧客の要求に由らせることができる。のだが、顧客は、自分のコトバで、開発者にそれを知らせることができない。開発者は積極的な質問・聴取を行って《要求分析》をしなければならない。
  3. http://iwatam-server.dyndns.org/software/devintro/req/req/x117.html
    1. 発注者の側から話を始めると、彼らが自分の思っている事をとりとめもなく話し始めます。それを聞くとなんとなく相手の要求がわかったような気がしてしまい、その場はそこで聞くのをやめてしまいがちです。しかし、実際に作り始めてみると様々な疑問が湧いてきます。要するに相手の要求が実際のところわかってはいなかったのです。相手の要求を網羅的に聞き出すには相応の手順が必要です。だから、発注者の側から話しはじめるのではなく、開発者側から手順通りに質問を始めなくてはいけないのです。

《アクター分析》と日本リセット党

  1. 政治システムのアクター。
    1. 国民
    2. 政治家
    3. 官僚
    4. 公務員
    5. 金持ち

日本リセット党

  1. 政治はゲームか宿命か
  2. 政治をデバッグしよう。
  3. 非常に多くのプレーヤーが動き回るネットワークゲーム。
  4. 政治をリセットする=セーブポイント(ある時点の状態を保存したもの)に戻る。
  5. どの時点のセーブポイントに戻るか?
  6. ゲームのプログラムのデバッグが必要なのではないか?
  7. リセット後の日本に希望を持たせるような展望を提供しなければならない。
  8. システム開発の手法を採ろう。
  9. 要求分析から初めて、仕様策定、詳細仕様、実装、見直し、要求分析・・である。
  10. 最初の実装は、リセットされたときに行う。
  11. システムを動かすエネルギーは、オペレータの権力欲と、庶民の小さな幸せへの欲求である。そのエネルギーを庶民の幸せに結果させるようなシステムを開発しなければならない。
  12. オペレータからの要求聴取も必要であろう。
  13. 政治システムのプログラムは法律によって行われる。
  14. レガシーシステムの、メリット、デメリット、欠陥を把握する必要がある。

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Last modified:2008/02/02 21:29:37
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