FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《道具》

キーワード《道具》

定義

区別

《道具》と「なぜ、それがそのように作られているのか」

  1. 「なぜ、それがそのように作られているのか」の答えは、人々の感覚的な『よい』の理論化に繋がる。
  2. ログイン画面には何故、ログイン名の入力窓があるのか? コンピュータがオペレータのログイン名を知りたがっているから。
  3. なぜ、コンピュータはオペレータのログイン名を知りたがるのか? コンピュータは目が見えないので、オペレータをログイン名で識別するから。
  4. なぜ、コンピュータはオペレータを識別したがるのか? コンピュータは不正はオペレータを排除し、適切なオペレータにはそのオペレータに応じた処理をしたいから。
  5. 何故、コンピュータは不正なオペレータを排除したがるのか? そのプログラムを作ったプログラマが、不正なオペレータを排除したかったから。
  6. 何故、プログラマは不正なオペレータを排除したがるのか? プログラムの依頼者が排除したがったから。
  7. なぜ、プログラムの依頼者は不正なオペレータを排除したがるのか? 不正なオペレータには操作してほしくないから。
  8. なぜ、依頼者は不正なオペレータにコンピュータを操作してほしくないのか? なりすましによる被害があると、ユーザーからのクレームが来るから。
  9. なぜ、ユーザは、なりすましによる被害があると、クレームを送るのか? ヒトは、自分に損害が生じ、その責任が他人にある場合には、クレームを行うモノであるから。
  10. なぜ、ヒトは、自分に損害が生じ、その責任が他人にある場合には、クレームを行うのか? ヒトは、他人から奪う理由がある時には、他人から奪おうとするから。
  11. なぜ、ヒトは、他人から奪う理由がある時には、他人から奪おうとするのか? 理由が在る場合には暴力を使わなくても、他者が提供する場合が多いから。
  12. なぜ、他者は、理由が在る場合には暴力を使わなくても提供する場合が多いのか? 理由がある時に提供しないと、《群れ》からの暴力(制裁)があると信じているから。『群れの規範』への欲求+《生存欲求》→『群れの規範』への《規範への服従欲求》→《利他的行動欲求》。
  13. なぜ、他者は、理由がある時に提供しないと、《群れ》からの暴力(制裁)があると信じているのか? 実際に、他の《群れ》の《個体》はそのような制裁を行うから。他者の《紛争解決欲求》→『群れの規範』への欲求。
  14. なぜ、《群れ》の《個体》は、ある《個体》が理由がある時に提供しないと、暴力(制裁)を行使しようとするのか? 《群れ》の《個体》は『群れの規範』があると信じているから。『群れの規範』への欲求→《紛争解決欲求》
  15. なぜ、《群れ》の《個体》は『群れの規範』があると信じているのか? 『群れの規範』があった方が、生存に有利だから。《生存欲求》→『群れの規範』への欲求。
  16. 何故、『群れの規範』があった方が、生存に有利なのか? 『群れの規範』があった方が《群れの中の争い》が減るから。《群れの中の争い》が減った方が生存に有利だから。《生存欲求》→《紛争解決欲求》→『群れの規範』への欲求。
  17. なぜ、《群れの中の争い》が減った方が生存に有利なのか? 《群れの中の争い》があると、それが原因となって命を落す可能性があるから。《生存欲求》→《紛争解決欲求》《紛争回避欲求》。
  18. 生存欲求→《紛争解決欲求》→『群れの規範』への欲求→《紛争回避欲求》
  19. 規範への欲求は、自ら規範に従う欲求であり、他者に規範に従わせようとする欲求であり、規範を維持しようとする欲求であり、規範の違反者に暴力を行使する欲求であり、規範に従って自ら利他的行動を行う欲求であり、規範に従って他者に利他的行動を行わせようとする欲求である。

《私》《欲求実現手段》

  1. 《他者》《私》《欲求実現手段》である。《私》《他者》《欲求実現手段》である。OK」というのが、《健常者》の発想なのか・・。
  2. 《他者》《私》《道具》である。《私》《他者》《道具》である。OK」。『精神哲学』下、p.47:「記号および道具としての肉体性」。

ヒトをチェックリストで評価すること」と《道具》

  1. 《欲求実現手段》

《道具》とトリック

  1. http://www.net-newbie.com/trans/mod_rewrite.html
    1. mod_rewrite では、信じられないことに、URL がファイル名に翻訳 されてからずっと後に辿り着くところにある、ディレクトリ毎の コンテキストすなわち.htaccessファイルの中で URL 操作を行えるようになっていす。.htaccessファイルは ファイルシステム中にあるためにこのようになっているのですが、 処理の流れはすでにこの段階まで到達しているのです。つまりこの時点で API フェーズに従えば、どの URL を操作するにもすでに遅きに失して いるのです。この鶏と卵問題を打開するため、mod_rewrite ではちょっと したトリックを使っています:ディレクトリ毎のコンテキストで URL / ファイル名 の操作を行なう際、mod_rewrite はまずファイル名を対応する URL に戻し (これは通常不可能ですが、これを可能にするトリック についてはRewriteBaseを見てください) 、その新しい URL で内部的に新しいサブリクエストを生成しているのです。これで API フェーズ処理が再度起動されます。
  2. 『目的』を達成できれば『よい』。か? ○:ベースの環境で対応していないなら、《道具》がトリックを使うほかない。×:。
  3. mode_rewiteの『目的』は『uriを書き換えること』である。uriを書き換えることは『よい』か? ○:《外からの視点》での操作を簡単にするのは『よい』。特化は《繋がり》において『よい』。特化は状況への適応であるから『よい』。×:《内からの視点》で内部を複雑にするのは『わるい』。特化は、進化にとって、状況が変った場合に、『わるい』。特化は、今は『よい』が、後になると『わるい』。
  4. 進化ルール進化ゲームのルール《ニーズ・イーター》の《進化ルール》。状況が一定の場合には、その状況に適応した種が優勢になり、劣勢の種は、小数になるか、絶滅する。状況が変った場合には、素早く新しい状況に適応した種が優勢になる。前の状況に適応しすぎた種は、新しい状況に適応しにくい? ○:。×:。
  5. 進化的な『よい』『よい』か?
    1. ○:
      1. 貢献すること=《他者》にとって『よい』ことをする=は『よい』
      2. 《他者》《混濁しつつある他者の身体》=にとっては、『よい』『わるい』が在る。相手にとって『よい』こと、《私》にとって『よい』こと、《繋がり》にとって『よい』ことを目指すという《意図》をもって、相手に合わせること。
      3. 《道具》にとって『よい』こと、《私》にとって『よい』こと、《私》《道具》との《繋がり》にとって『よい』こと、の『よい』ことへの《求める思いこみ》を持って、《私》《道具》に合わせること、《道具》《私》に合わせること、という《繋がり》
      4. 《他者》《私》とが互いに《仕合わす》ことは『よい』。《仕合わせる》こと。
      5. 《他者》《私》《仕合わせ》《道具》とすることは『よい』。彼にとっても《仕合わせ》であるから。
    2. ×:
      1. 《個体》にとっては関係ない。《死すべき個体》にとっては『よい』『わるい』はない。
      2. 《他者》も《死すべき個体》であるから、《他者》にとって『よい』ことも無い。
      3. 《混濁しつつある他者の身体》にとっての『よい』とは、《混濁しつつある他者の身体》からの脱却である。《混濁しつつある他者の身体》にとっての『よい』とは、『よい』が無くなる状態になることである。
      4. 《私》《他者》道具とすること=貢献すること=は『わるい』。
      5. 《他者》《私》道具とすることは『わるい』。
      6. 《他者》《私》《仕合わせ》《道具》とすることは『わるい』。

《道具》『よい』『わるい』

  1. /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/ramaze-0.3.5/rake_tasks/spec.rake
    1. specs = Dir[root/'spec/{ramaze,examples,snippets,contrib}/**/*.rb'] +
    2. Dir[root/'examples/**/spec/**/*.rb']
  2. 『分かりやすい』のは『よい』。何故?
  3. コトバは、『分かりやすい』コトバ『よい』
  4. コトバ《思いこみ》の伝達の《道具》である。((コトバモノとしては音声列やインクの染みや、ドット列である。をれをコトバであると看做すのである。コトバは《見做しモノ》である))
  5. 《道具》は、効果的な《道具》『よい』。伝達の《道具》は、効率的に伝達できるのが『よい』
  6. 《道具》には『目的』がある。『目的』との《繋がり》において、《道具》『よい』『わるい』が在る。
  7. 《道具》は《見做しモノ》である。《道具》《かたち》モノ《かたち》である。『分かりやすい』というのは、モノ《かたち》からの、『道具』の『意味』《思い描き》)への変換が容易である、ということを意味する。

《道具》か『道具』か?

  1. 《道具》? ○:《道具》は《みなし》《思いかさね》であり、《看做されたモノ》である。単なる《思い描き》とは異なって、モノの基礎が在ることが、《道具》《みなしモノ》の本質である。×:。
  2. 道具』? ○:「道具」の本質は《思いこみ》である。《デジタル道具》では、コピー自在、メディア自在であり、モノの基礎は曖昧化されている。《思いこみつつあるモノ》に依存している。×:。

《道具》《重ね合わせ》

  1. 《道具》《重ね合わせ》である。モノへの《認知》と、『それはかくかくの役に立つ道具である』という《思い描き》との《重ね合わせ》である。

モノ《道具》

  1. 《道具》《思いかさね》である。
  2. 《道具》モノか? 《道具》《モノの世界》に「存在する」か?
    1. ○:
      1. 《思いかさね》が付加されたモノである。
    2. ×:
      1. モノモノとの関係において、或るモノAが或るモノBを《道具》として扱う、という関係はある。
      2. 《仮想実在》である。《仮想実在》《思いこみ》であり、《思いこみつつあるモノ》の内部の状態としてしか存在しない。
      3. 《思いかさね》モノではない。
      4. それ自体として《道具》であるようなモノは存在しない。
  3. モノ《道具》ではない。モノからの《視点》においては、そのモノ《道具》ではあり得ない。《道具》というのはヒトからの《視点》における、《思い描き》である。

ヒト《道具》

  1. ヒトは、そのヒト自身にとっての《道具》か?
    1. ○:ヒトが、自分の『目的』、を信じ込むと、ヒトはそのヒト自身を『目的』のための《道具》として扱うようになる。『目的』という《思いこみ》《視点》においては、ヒト《道具》として扱われる。
    2. ×:ヒトは、そのヒトからの《視点》においては、《道具》ではない。

《道具》と《デジタル道具

  1. 同じか?
    1. ○:《道具》である。《みなし》である。《みなしモノ》である。モノ《道具》とみなすか、デジタルビットを《道具》とみなすかの違いしかない。
    2. ×:
      1. 物理的基礎が有体物か、デジタルデータか、が異なる。
      2. デジタルデータはコピー自在である、と言う点が異なる。
      3. デジタルデータはメディアがいろいろである、という点で異なる。
      4. デジタルデータはメディアからの独立性を有する、と考えるのが妥当である、という点で異なる。(メディアから独立した)デジタルデータ自体が《仮想実在》である、という点で異なる。
  2. プログラム言語の製品、ライブラリ、Webサイト、デジタル商店、Eメール、デジタル通貨。
  3. 「通帳からxx円振込みます。よろしいですか」でOKボタンを押したとき、いったい、何が動いたのだろうか? 銀行のデータベースの数字が書換えられただけだね。デジタル通貨。

《ヒトの群れ》《道具》

  1. 《ヒトの群れ》《道具》にあふれている。コトバ《道具》である、《思いこみ》《思い描き》も(思考のための)《道具》である。洋服も《道具》である、家も道も《道具》である。自動車も《道具》である、コンピュータも《道具》である。法律も《道具》である、貨幣も《道具》である、『国家』という《群有思いこみ》《道具》である。
  2. ヒト《道具》として扱うこと。

《道具》『意味』

  1. 《道具》『意味』があるのは、それの使い手、作り手にとってである。作りもせず、使いもしないモノにとっては、《道具》『意味』を持たない。((鑑賞したり、売買したりするのは、それを使うことに含むことにする))。
  1. より使いやすく、より完成度の高い道具を作ったヒトの勝ち。
  2. 《ニーズ・イーター》としての《道具》
  3. 《道具》《ニーズ・イーター》である。
  4. 《作り手》《道具》という《ニーズ・イーター》の遺伝仕組みかえ酵素である。

検索

Last modified:2008/03/16 19:43:54
Keyword(s):
References:[《私》] [『よい』『わるい』] [『意味』] [『精神哲学』] [《道具》]