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《動き》

《動き》

  1. キーワード

定義

モノが、

  1. 生成し、消滅し、
  2. 分裂し、融合し(実体的な動き)、
  3. 変質し(質的な動き)、
  4. 増減し(量的な動き)、
  5. 変形し(形の動き)、
  6. 移動し(場所的・関係的な動き)、
  7. 内部状態が変化する(内部的な動き)こと。

《私》の「動き」と《動き》という。

  1. 《知られつつある世界》の中に《動きつつあるモノ》《動き》があり、それが《知られつつある世界》《動き》をもたらし、それが《知った思いこみ》《動き》をもたらし、それが《求める思いこみ》《動き》をもたらし、それが《動きつつあるモノ》《動き》をもたらし、・・という循環が成り立つ「動き」を《動き》と言う。《動き》の4点循環。主体の《動き》。主体的《動き》

区別

《動き》《求める思いこみ》

  1. 《求める思いこみ》《混濁しつつある身体》《動き》によって生じる。《動き》が止まってしばらくすると無くなる。
  2. 『インプレースエディタ』への《求める思いこみ》《息しつつあるモノ》にあるか?
    1. ○:《プログラミング・オブジェクト》への《求める思いこみ》《混濁しつつある身体》がそれに関する作業をしているときには(および、その後しばらくは)、その《求める思いこみ》はある。
    2. ×:《孤独相》において、それに関する《動き》をしないでしばらくすると、無い。

《動き》と《まね》《まねる》

  1. 他のアプリの動作を注意深く観察して、まねをすること。生き残りのための模倣。
  2. 《まねる》⇔《まなぶ》。古語では《まねぶ》もあったらしい。
  3. まねる hit off // take on 【他動】  1. emulate 2. imitate 3. mime 4. mimic 5. simulate 【形】 simulative 【自動】 copy
  4. 学ぶ 【他動】 study 【自動】 learnstudy
  5. ミラーニューロン
  6. 《他者》を理解すること、《他者のコトバ》を理解することも、その《動き》を行う《他者》を《まねる》《動き》を《思い描く》ことから始まる。
  7. 「調査なければ発言なし」。調査、研究というのは《まね》なのだ。モノの《まね》をコトバで行うことを「調査」「研究」という。
  8. 《まね》を嫌がる人間心理の種族維持的価値はなにか? 追従ザルは《まね》をせず、ボス猿コトバに従う。
  9. 命令に服従するとは、(ボス猿の)コトバを、《私》《動き》で《まね》することだ。
  10. 「Do what I say. Do not what I do.」。「 Do as I say not as I do. 」

《動き》と『顔』と『名前』

  1. 《ヒトの群れ》動くとは、顔と名前を出すことである。
  2. 顔と名前を出すということは、反対者から攻撃される可能性があるということであり、反対者から攻撃されても構わない(堪える、反撃する用意がある)ということであり、戦いに向かう勇気があるということを示すことである。一貫した《求める思いこみ》《こころざし》《他者》に示すことである。《こころざし》《他者》に示すことが《ヒトの群れ》での《動き》である。

モノ《群れ》《動き》

  1. 個体(成員)の参加、離脱。
  2. 成員が一つだけの《群れ》モノの個体。卵細胞や女王バチはひとつだが、分裂して《群れ》になる。
  3. 成員の離脱が、《成員が一つだけの群れ》の分裂となる、か?
  4. 群れから離脱した個体は、《成員が一つだけの群れ》である。一人一党、一人会社。

モノ《動き》《求める思いこみ》

  1. モノ《動き》は、そのモノに内在する《求める思いこみ》(=《アニマ》)の噴出である。
  2. 4原因説》=内部因は《求める思いこみ》そのもの。外部因、将来因はそのモノによって知られることにより、《求める思いこみ》を形成する原因になる。過去因は《背後者回路》として《求める思いこみ》を形成する原因となる。

動かしつつあるモノ》と《動き》

  1. 或るモノAを《動かしつつあるモノ》B。ビリヤードのボールAをキューで撞くヒトB。《動かしつつあるモノ》Bの《動き》はBの《求める思いこみ》噴出である。《動かしつつあるモノ》Bの《動き》は、モノAに伝達される。《動き》のレベルの伝達を通じて、モノBの《求める思いこみ》モノAに伝達される。モノAはモノBの《動き》《求める思いこみ》を外部因として知る。モノAの《知りつつあるモノ》モノBの動きからモノBの《求める思いこみ》を知り、《知りつつあるモノの背後者》《求める思いこみ》噴出する。モノAは《背後者》に生じた《求める思いこみ》噴出することによって、《求める思いこみ》《動き》として現実化する。
  2. 情報の伝達として考えるということ。『ボールを動かしたい』という情報が、キューで撞くという《動き》を通して、ボールに伝達されて、ボールが動く、ということ。
  3. 単なる情報伝達とは異なるのは、ボールがどのように動くか、割れるか、といったことは、情報を受け取ったボールの側の《背後者回路》によって決定される、ということ。