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絶望的状況

キーワード→ 『絶望的状況

定義

『夜と霧』旧版

区別

絶望』と『絶望的状況

  1. 絶望的状況』には『絶望』の《思いこみ》《状況》への《知った思いこみ》とが混じっている。
  2. 絶望』の《思いこみ》を切り離して考えたほうが良い。

ユートピア』と《絶望的状況

  1. 《健常者》たちへの絶望。『絶望的状況
  2. 絶滅までの間を人間らしく生きよう。
  3. 《健常者》たちに殺されるのは人間らしい生き方である。
  4. 日本人たちは、最後の一人が干からびて死に絶えるまで、飼い主に忠誠を尽くすだろう。
  5. ゼツジョウ・イシモ。『絶望的状況』は《思いこみ》である。『伝聞世界』である。
  6. 金が無くなれば餓死してしまう、という状況は『絶望的状況』か?
  7. 絶望せよ。『絶望的状況』において絶望するのは正常である。
  8. 絶望的状況』においても《息しつつあるモノ》動き続ける。
  9. 絶望的状況》は《息しつつある複素時空》の中にある。
  10. 絶望的状況』は《息しつつある背後者回路》が作り出し、《噴出》するモノである。
  11. 絶望的状況』は「苦しみ」である。苦・集・滅・道。《思いこみ》であるなら打ち捨てて、《真実》であるなら受け入れよ。《真実》=アレーテイア《モノの世界》=道理。《絶望的状況》と言われるモノが、どこまでが《思いこみ》で、どこまでが《真実》か、を見極めよ。
  12. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83%E5%AF%82%E9%9D%99
    1. 涅槃寂靜(ねはんじゃくじょう)は・・煩悩の炎の吹き消された悟りの世界(涅槃)は、静やかな安らぎの境地(寂静)であるということ。
  13. 虚無僧であれ、利他活動であれ、矛盾はある。経済生活の中での涅槃寂静でなければならない。経済生活への《見通し》、経済生活の中での「いっさいのとらわれ、しかも、いわれなきとらわれ(辺見)から解放された絶待自由の境地」、経済生活の中での「いっさいの差別(しゃべつ)と対立の底に、いっさいが本来平等である事実を自覚することのできる境地」でなければならない。
  14. 利他の念仏。「阿弥陀仏よ、彼を涅槃に導きたまえ」という念仏。

絶望的状況』と《浄化球》

  1. 絶望的状況》は、『絶望』という《思いこみ》が付加された《状況》なので、『絶望的状況』という《思いこみ》が正しい。
  2. 絶望的状況』は『身動きができない』という《思いこみ》を生じさせる《状況》である。
  3. 絶望的状況』は《息しつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。《動きつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。
  4. 絶望的状況』は《背後者世界》無限遠点の先の《息しつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。《背後者世界》無限遠点の先の《動きつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。(後方無限遠点の先の《息しつつあるモノ》との《繋がり》だけではなく、上下左右前後の無限遠点の先の《息しつつあるモノ》、すべての方向の無限遠点の先の《息しつつあるモノ》との《繋がり》が必要だろう。それらは、おそらく一つの《息しつつあるモノ》である。多次元輪郭世界)。(《知られつつある世界》の中の《息しつつあるモノ》との《繋がり》では駄目だということ。《息しつつあるモノ》《体内感覚世界》において《繋がり》を持たなければだめだということ)。
  5. 《状況》を見通すためには、《状況》に付加した《思いこみ》を浄化しなければならない。
  6. 絶望的状況』の前方無限遠点《浄化球》を置き、その先に《息しつつあるモノ》を見通すこと。《私》《息しつつあるモノ》である。『絶望的状況』はモノたちの『希望』が満ちているが、その『希望』は《私》の『希望』ではない。『絶望的状況』の中のモノたちの『希望』と、『絶望的状況』の前方無限遠点の先の《私》《息しつつあるモノ》との《繋がり》を見通すこと。 
  7. 絶望的状況』の背後にある『絶望』の《背後者世界》の後方無限遠点《浄化球》を置き、その先に《息しつつあるモノ》を見通すこと。《私》《息しつつあるモノ》である。『絶望的状況』はモノたちの『希望』が満ちているが、その『希望』は《私》の『希望』ではない。その『無意味』な希望を後方無限遠点《息しつつあるモノ》噴出させて《浄化》すること。同時に、『絶望的状況』の中のモノたちの『希望』と、『絶望』の後方無限遠点の先の《私》《息しつつあるモノ》との《繋がり》を見通すこと。 
  8. 絶望的状況』の上方無限遠点《状況》の中のモノたちのイデア的な《思いこみ》《混濁》の上方無限遠点である。
  9. 絶望的状況』の左右の無限遠点の先にはモノたちの《息しつつあるモノ》がある。モノたちの《息しつつあるモノ》《混濁》がある。モイシモ・ジョウキュウ。
  10. 世界の上下左右の無限遠点《浄化球》を置くと、その先に《私》《息しつつあるモノ》が見えてくるということは、世界《私》《息しつつあるモノ》《体内感覚世界》である、ということか?
  11. 客観的な世界は意味を有しない。世界が意味を回復するためには主観的世界への《見通し》が必要になる。
  12. モノたちの《息しつつあるモノ》《混濁》を見通す。後方無限遠点《私》を構成するモノたちの《息しつつあるモノ》《私》を構成するモノたちの《息しつつあるモノ》《混濁》の上方無限遠点《私》を構成するモノたちの《息しつつあるモノ》《混濁》の下方無限遠点《私》を生み出したモノたちの《息しつつあるモノ》《混濁》。宇宙根源の《気》《元気》にまで達しそうだ。宇宙根源の《息しつつあるモノ》《息しつつあるモノ》たちの《混濁》。《息しつつあるモノたちの混濁》。

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《浄化球》 - [##前方無限遠点は、《諸々のxxしつつあるモノ》の壁の前方になる。《絶望的状況》である。]

《地表のヒトの群れ》 - [#絶望は、《絶望的状況》への《見通し》を得ることによって、希望を見つけることによって、克服すべきである。]

ゴミ箱2005-12 - [#絶望的状況は今に始まったことではない。フロムが「自由からの逃走」を語り、スピノザが自らを地獄へと導く人々を嘆き、釈迦が説法を諦めようとした時、孔子が「小人養い難し」といった時から、絶望的な状況だったのだ。絶望的状況は人類の常態である。人類は、地獄へいたる道に漂う甘い香りを好むのである。]

ゴミ箱2005-11 - [ゼツジョウジョウキュウ。《絶望的状況《浄化球》] 《状況》 - [絶望的状況状況]

ゴミ箱2005-10 - [#絶望的状況への《見通し》こそが希望への道である(ゼツジョウモフン)、ということだな。]

《状況》への見通し - [#状況に希望を見たければ絶望的状況への《見通し》が必要だろう。]

ゴミ箱2005-09 - [#絶望的状況こそが生きる希望である。]

ゴミ箱2005-12 - [#絶望的状況は今に始まったことではない。フロムが「自由からの逃走」を語り、スピノザが自らを地獄へと導く人々を嘆き、釈迦が説法を諦めようとした時、孔子が「小人養い難し」といった時から、絶望的な状況だったのだ。絶望的状況は人類の常態である。人類は、地獄へいたる道に漂う甘い香りを好むのである。]

ゴミ箱2005-10 - [#絶望的な状況からの《思いこみ》噴出。]

《状況》への見通し - [ゼツジョウモフン:絶望的な状況からの《思いこみ》噴出。]

Last modified:2007/01/20 11:53:05
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