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絶望

キーワード→『絶望

定義

区別

絶望』と『意志』

  1. 絶望』とは、頭内中央後部の肉の《ちから》としての《意志》が、《息しつつあるモノ》《動き》との《繋がり》を失った状態である。
  2. 《怯え》の記憶《息しつつあるモノ》。《怯え》の《他者》《状況》《動き》記憶。オビキ・イシモ記憶とは頭内後部の肉の《ちから》である。

絶望』と《息しつつある背後者回路》、ゼツボウ・イシロ

  1. 絶望』は《背後者回路》から《噴出》する。
  2. 絶望』は、かなり根源的な感情であるように思われる。
  3. 絶望』は《息しつつあるモノ》《背後者》から《噴出》する。《息しつつあるモノ》《背後者》からの『絶望』にさらされる、にもかかわらず《息しつつあるモノ》動き続ける。《息しつつあるモノ》は『絶望』せずに動き続ける、もしくは、《息しつつあるモノ》は『絶望』したにもかかわらず動き続ける。
  4. 絶望』の《噴出》を、しばし、味わい、楽しもう。
  5. 《思いこみの世界》の『絶望』(液体状)→《身体》の『絶望』(固体状)→空間の『絶望』(気体状)→モノたちの『絶望』(粒状)→固体状の『絶望』(眠り?、《宇宙史》?)→液体状の『絶望』(夢?《思いこみ》?)→《今・ここの・このモノ》の『絶望』→《体内感覚世界》の中のモノたちの『絶望』。《体内世界》モノたちの『絶望』。((《体内感覚世界》《知った思いこみ》の前面世界であるが、《体内世界》《息しつつあるモノ》世界であり、《知った思いこみ》《背後者世界》を含む))→《体外世界》のモノたちからの『絶望』。→《今・ここの・この世界》の『絶望』の《噴出》《息しつつあるモノ》への《噴出》《息しつつある複素時空》からの『絶望』の《噴出》《息しつつある複素時空》《背後者》からの『絶望』の《噴出》。→後頭部の《痛み》もしくは《ちから》記憶《噴出》。『絶望』の原因となった諸々の記憶《動き》《状況》記憶噴出。→《他者》たちへの記憶。→意志、頭の中央後部の肉の《ちから》としての意志。
  6. ((固体状の『絶望』は《噴出》するのではなく、《息しつつあるモノ》を呑み込み、乗り越えて、前方無限遠点の灯明の中に去っていく))。
  7. ((粒状の『絶望』は、それ自体は《噴出》しない。それぞれの粒が弾けて、中から『絶望』が《噴出》し、粒が透明化される。透明化されるだけで《噴出》しない。が、透明化されることによって、消えていく。))
  8. 体外世界モノたち曰く、僕たちは、絶望しない、希望もしない。僕たちの存在と《思いこみ》とが離れない限り、『希望』も『絶望』もない。
  9. 体外世界《生きモノ》たち曰く、僕たちは希望し、『絶望』する。僕たちの《思いこみ》は存在から離れている。モノ原因と結果のモノを知っている。結果のモノを求めて僕たちは動く目的を目ざして手段を選択する。それゆえに、僕たちの《思いこみ》は存在から離れている。モノ原因と結果のモノの関係の《知った思いこみ》が在る。結果のモノ《求める思いこみ》がある。僕たちの存在とは離れた所に、存在とは別に、《思いこみ》がある。
  10. 《他者》《求める思いこみ》への共感と《見通し》。仲間としての共感と、獲物としての《見通し》
  11. 《共感》と《共振》。《共振》は《知った思いこみ》世界モノ。《共感》は《息しつつあるモノ》世界モノ《息しつつあるモノ》の直近のモノ《体内世界》である。《体内世界》が他のモノ共振するとき、《共感》という。そのとき、《息しつつあるモノ》共振し、《共感》する。《共振しつつあるモノ》、《共感しつつあるモノ》。
  12. 《息しつつあるモノ》《求める思いこみ》を有つモノである。それゆえに、(外部からの《視点》、《外部からの視点》において)《息しつつあるモノ》が他のモノ《求める思いこみ》共振するときに、(内部からの《視点》、《内部からの視点》において)《息しつつあるモノ》は他のモノへの《共感》の《思いこみ》を有つ。
  13. 《息しつつあるモノ》《生きモノ》たちの『絶望』への《共感》を有つ。《息しつつあるモノ》《生きモノ》たちの『絶望』に《共感》する。そのような《背後者回路》《息しつつある背後者回路》の中に在る。
  14. 《息しつつあるモノ》は自らが『絶望』するときに始めて、他の《生きモノ》たちの『絶望』に《共感》することができる。我々は、自らが絶望するときに始めて、他の人々の絶望に共感する能力を獲得する。
  15. 絶望し 人々の絶望に 共感せよ」たけ(tk)
  16. 我々は、他の人々の『絶望』に《共感》してしまうが故に、自らも『絶望』してしまうのである。
  17. 存在と《思いこみ》とを一致させる方法。当為と存在とを一致させる方法。(a)実践、存在を《思いこみ》に近づける。(b)《思いこみ》の放棄、《思いこみ》を存在に近づける。(c)存在の《思いこみ》を見通す。《体内世界》の中のモノの『絶望』を見通す+体外世界の中のモノの『絶望』を見通す。
  18. 《今・ここの・このモノ》に戻ると、《今・ここの・このモノ》《背後者》から『絶望』が《噴出》する。再び、《息しつつあるモノ》を見据えたうえで、『絶望』の《噴出》を、しばし、味わい、楽しもう。

絶望』と上丹田。ゼツボウ・ウエタン。ゼツボウ・イシウタ。

  1. 眉間の少し上あたりを上丹田という。
  2. 丹田というのは《身体》のうちの動く部分と動かない部分の境目にあるね。骨の在る部分とない部分の境目か?
    1. まぶたは動くが、おでこは動かない。その境が上丹田
    2. 腹は動くが胸は(腹に比べれば)動かない。その境が中丹田
    3. 腹は動くが腰は(腹に比べれば)動かない。その境が下丹田
  3. 丹田からの『絶望』の《噴出》
  4. 丹田から《思いこみ》《噴出》すると《知りつつあるモノ》《混濁》する。《噴出》し続けると、上下左右から特徴的な《思いこみ》《噴出》してくる。《噴入》?
    1. 上から、《知った思いこみ》
    2. 後ろから、《求める思いこみ》
    3. 下から、《動きへの思いこみ》
    4. 左右から、《他者からの思いこみ》《他者の思いこみ》
  5. 丹田《思惟しつつあるモノ》《体内世界》《思いこみ》を、《知りつつあるモノ》を経由して体外に《噴出》するようだ。
  6. 丹田は? 《思いこみ》《体内感覚世界》《噴出しつつあるモノ》を経由して《噴出》する?
  7. 丹田は? 《息しつつあるモノ》を経由して《噴出》する?
  8. 《他者の思いこみ》《噴出》を受けるときに、《息しつつあるモノ》を媒介にしないと《めまい》が生じる。《息しつつある上丹田》イシウタ。イシウタ・タコミ。ゼツボウ・イシウタ。
  9. 《息しつつある上丹田》が受け取る《他者の思いこみ》には『絶望』がない。《他者の思いこみ》《他者》からの《私》への《思いこみ》《噴出》である。『絶望』は《身体》の外部への《噴出》を伴わない。《身体》の外部に《噴出》される『絶望』はウソ臭い。

絶望』と『絶望的状況

  1. 絶望的状況』には『絶望』の《思いこみ》《状況》への《知った思いこみ》とが混じっている。
  2. 絶望』の《思いこみ》を切り離して考えたほうが良い。

絶望』と《知りつつあるモノ》

  1. 《知りつつあるモノ》は『絶望』を《噴出》させることができない。《知りつつあるモノ》は『絶望』に突き動かされるのみで、《噴出》することができない。

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Last modified:2007/01/21 01:39:51
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