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《世界》

キーワード世界

定義

モノ」が置かれた場所を「世界」という。

区別

主観的世界世界

主観的世界『現実』

レヴィンの「心理学的環境(E)」と世界

    1. E(心理学的環境)は、準物理的、準社会的、準概念的の3つに大別される。
    2. S(心理学的世界)は人(P)と心理学的環境(E)から成り立っている。『心理学の基礎知識』p.182、5-11。
    3. 「人(P)」は、内部的人格領域と知覚・運動領域の2つに大別される。
    4. Pの領域の分化度とは、部分領域の数である。・・Pの各部分領域が調和の獲れている個人とそうでない個人・・部分領域相互間の交通の程度、つまり境界の硬さ・・代償、共飽和、中断動作の再行などに関する実験・・人格は発達につれ変化し、事態によっても変化する・・。

世界《モノと思いこみの世界》

  1. 世界にはモノ《思いこみ》しかない。世界《モノと思いこみの世界》である。モノたちとモノたちの中の《思いこみ》しかない。
  2. 《思いこみ》モノたちの外にもある。コトバコトバモノの形であり、別のものの《思いこみ》を伝達する手段となる。コトバモノAの中の《思いこみ》を別のモノBに伝達するモノCの形である。
  3. ヒト《思いこみ》世界に《入り込みつつあるモノ》である。モノ《思いこみ》世界入り込むとは? 《知った思いこみ》の中に《入り込みつつあるモノ》とは? モノの中にある《知りつつあるモノ》《思いこみ》の中に《入り込みつつあるモノ》である。
  4. ヒト《知りつつあるモノ》を内在するモノである。ただし、すべてのモノ《知りつつあるモノ》を内在するモノであろう。
  5. ヒトは体内に《思いこみ》噴出するモノである。ヒト《知りつつあるモノ》は、自らの《身体》内部に噴出した《思いこみ》の中に入り込む。ヒトは、自らの《身体》内部に噴出した《思いこみ》の中に入り込《知りつつあるモノ》を内在するモノである。
  6. 《他者のアニマ》《ヒトのアニマ》《他者》《身体》に内在する《思いこみ》

世界《他者》世界

  1. 《他者》世界」は《他者》《知りつつあるモノ》に写った世界《私》からみると鏡像として「《他者》世界」を知ることができる。《他者》世界は鏡像として現れる。
  2. 多次元輪郭空間
  3. 《私》世界のうちで、《他者》たちが構成する世界《私》世界モノたちとヒトたちから構成される。その内のヒトたちの世界が《他者の世界》。
  4. 二義的に使っているな・・。

《モノの世界》《思いこみの世界》

  1. 世界には《モノの世界》《思いこみの世界》とがある。ただし、《モノの世界》《私》《思いこみの世界》ではない、という保障はない。
  2. 《モノの世界》《思いこみ》を捨てた世界で、《思いこみの世界》《思いこみ》の中での世界。定義的には分離されている。

世界《他者の思いこみ》

  1. 補足:世界をより深く知るための思想家および主要著作リスト http://www.asyura2.com/0403/idletalk9/msg/985.html 投稿者 南青山 日時 2004 年 6 月 18 日 00:47:13:ahR4ulk6JJ6HU
    1. (回答先: Re: 世界を知る方法はいくらでもある 投稿者 南青山 日時 2004 年 6 月 17 日 23:35:01)
    2. 思想家の名前だけあげて、著作を紹介しませんでした。
    3. 老婆心ながら、比較的に手に入りやすく、しかもその思想の全体像を展望できる著書をリストアップしてみました。参考にしていただければ幸いです。
    4. (★マークは必読書)
    5. *20世紀に限定すれば
      1. ベルグソン★「物質と記憶」(白水社)、「創造的進化」(岩波文庫)
      2. フロイト「精神分析入門」(中公クラシックス)
      3. フッサール「デカルト的省察」(岩波文庫)
      4. ソシュール★「一般言語学講義」(岩波書店)
      5. ウィトゲンシュタイン★「論理哲学論考」(岩波文庫)
    6. *もう少し枠を広げると
      1. カント「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」(すべて岩波文庫)
      2. ヘーゲル「精神現象学」(平凡社ライブラリー)
      3. マルクス★「ドイツ・イデオロギー」(岩波文庫)
      4. ダーウィン★「種の起原」(岩波文庫)
      5. ニーチェ「権力への意志」(ちくま学芸文庫)
  2. うんむ。皆さん苦闘しているのだ。

《思いこみ》としての『世界』とモノとしての《世界》

  1. 世界モノとして見るなら、モノである。
  2. 《思いこみ》モノとしてみるなら、モノである。
  3. 《思いこみ》としての『世界』は《思いこみ》としての『私』が置かれた場所である。
  4. モノ《思いこみ》とはどう違うのか?

ロジャーズの「現象的世界」と世界

  1. ロジャーズの「自己概念」
  2. ロジャーズの「現象的世界」は《他者の思いこみ》としての彼の『世界』のこと。彼の『現実』という《思いこみ》のこと。その中にロジャースの「自己概念」が置かれている。ロジャーズの「自己概念」が置かれた場所がロジャーズの「現象的世界」である。
  3. 《思いこみ》なので、『現象的世界』というべきか? しかし、「現象的」とはなんぞや?

世界モノ

  1. 世界モノである。世界を、それ自体のモノとして見た場合にはモノである。
  2. モノ世界の中に在る。
  3. モノ世界か? たとえば、「原子」とか「素粒子」というモノは、それへの《思いこみ》の中に入ると、「原子の世界」「素粒子の世界」が広がってくる。その世界の中にモノたちが現れる。しかし、だからといって、「すべてのモノ世界である」かどうかは、分からない。

包含システム世界

  1. 包含システムはサブシステムの世界である。

field と world と 世界 と domain

体内感覚世界

《近傍物理空間》世界

《思いこみの世界》世界

《モノの世界》世界

《コトバの世界》世界

『現実世界』と世界