FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

心の作用

キーワード→「心の作用

定義

《ブッダの「一切」》における「心の作用」の部分のこと

区別

心の作用」と《心の動き

  1. 心の作用」とは《心の動き》である。《体内世界》に生じる《思いこみ》《動き》である。《思いこみの動き》

心の作用」とヘーゲルの弁証法

  1. マルクスはヘーゲルの弁証法によって、「心の作用」の『一切』が記述し尽くされた、と述べている。((そのうえで、「心の作用」の《背後者》としての物質的法則に迫らなければならない、と主張する。《背後者回路》))。

伝聞世界と「心の作用

  1. コトバによって知りえた世界伝聞世界は、心の作用である。
  2. 伝聞世界は群有思いこみである。
  3. 世界情勢、政治情勢、会社の内部事情などが典型的。科学や歴史も伝聞世界である。
  4. 過去に自らが体験した世界は?今ここにおいては、記憶を通じて知りえた世界は?
  5. 写真や映像、録音などの非言語的なコトバによって知りえた世界は?
  6. 自らの体験によって知りえた世界には、吟味された記憶と吟味されない記憶とがある。
  7. 吟味された体験による了解を、さとり、と言う。
  8. 私はブッダ伝聞世界の中でしか知らない。
  9. 体験的世界。私の直接の体験だが、吟味されない体験の記憶によって構成された世界を#体験的世界と言う。的、と言うのは、幻や誤解や記憶違いを含んでいるから。
  10. 映像や録音は、撮影者、録音者のコトバか?彼らの、それを世界から切り取って、他者に伝えたいという、求める思いこみを伝達するコトバである。

《モノの世界》《思いこみの世界》と「心の作用

  1. 《モノの世界》《指し示す思いこみ》は「心の作用」である。
  2. 《指し示す思いこみ》によって指し示された、離存的な《モノの世界》は「心の作用」ではない。それ以外は全て、「心の作用」である。
  3. 《思いこみの世界》は「心の作用」の一部分である。
  4. 《思いこみの世界》を一切の《思いこみ》の集まり、と定義するなら、「心の作用」と一致する、か? 《背後者》に潜在する《隠れた思いこみ》もふくめれば「心の作用」と一致する、か? 

検索

《ブッダの「一切」》 - [##心と心の作用、]

孤独相 - [#モノたちとの共振関係は『一切』に含まれ、心の作用に含まれる]

《混濁》 - [#ノイズ《思いこみ》か? 《思いこみ》の定義によれば、ノイズ《思いこみ》の一種である。心の作用の一種である。]

《ヒトの群れ》 - [#《ヒトの群れ》心の作用である。]

《特別者公理》 - [#《神の視点》はヒト《アニマ》である。ヒト《身体》の中の《思いこみ》に過ぎない。《思いこみ》《近傍物理空間》重ね合わせることはできる。《重ね合わせ》心の作用であり、ヒト《身体》内部の《思いこみ》の操作である。]

輪郭 - [《ブッダの「一切」》 - [#ブッダの「一切」は、《モノの世界》《思いこみの世界》である。これを合わせたモノ《複素数の時空》である。故に、ブッダの「一切」《複素数の時空》である。が・・。さらに、《視点の移動》ヒト心の作用であるから、多次元輪郭空間ブッダの「一切」である。]]

『なすべきこと』 - [#『なすべきこと』を知る、必要があるか? 知るべき『なすべきこと』《ブッダの「一切」》に含まれるか? 『なすべきこと』《思いこみ》であり、『なすべきこと』心の作用である。『なすべきこと』《思いこみ》が(正しく)生じたのであれば、それを為せばよい。『なすべきこと』《思いこみ》が生じないのであれば、それはなすべきではない。息することは、生きているかぎり、常に『なすべきこと』であろう。]

《視点のパラメータ》 - [#ブッダ《視点》モノの《ドメイン》の《視点》であり、大乗の《視点》ヒトの《ドメイン》の《視点》である。(ブッダ《ヒトの群れ》の中で説法したのであるから、ヒトの《ドメイン》の《視点》をもっていたことは明らかである、が、自覚的にそれを語っていたことの確証はない)。ブッダの「一切」のなかにはヒトの《ドメイン》の《視点》も含まれる。ヒトの《ドメイン》の《視点》も、心の作用だからである。]

《共振しつつある宇宙史》 - [#《私》は、《複素数の時空》において《身体》《共振しつつある身体》とを重ね合わせることができる。??ホント??《重ね合わせ》というのは、実数軸のモノと虚数軸のモノとを重ね合わせるということ。そういう「心の作用」を言う。]

多次元輪郭空間 - [#《思いこみ》《視点》は、《今・ここの・このモノ》《視点》から見て、《思いこみ》の中にある。《今・ここの・このモノ》《身体》の中の《思いこみ》の中にある。実際には、心の作用であり、《身体》の中にあるのだが、《身体》の外部あるように感じられる。《身体》の外部のものに《重ね合わせ》ることもできる。虚数軸の方向にある。虚数軸の方向に膨らんだ《身体》の中にある。《虚数軸の方向に膨らんだ身体》。《重ね合わせ》とは、虚数軸方向にある《思いこみ》を、実数方向にある《身体》外部のもの、や、別の《思いこみ》などに重ね合わせることである。]

《モノと思いこみの世界》 - [##心と心の作用、]

《背後者世界》 - [#《背後者世界》ブッダの「一切」の中の一つであろう。結局のところ「心の作用」に含まれるからである。]

ゴミ箱2005-11 - [#ブッダの「一切」を知るべきである。心の作用の一切を知るべきである。心の作用の極端から極端までのすべてを知るべきである。]

Last modified:2007/06/17 12:06:38
Keyword(s):
References: