FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《状況》

キーワード《状況》

定義

動きとの関係において捉えられた世界状況と呼ぶ。

動きとの関係において再構成された世界状況と呼ぶ。

《私》動き《動きつつあるモノ》、《動かしつつあるモノ》)との関係において捉えられた世界《状況》と呼ぶ。

《状況》《動きつつあるモノ》を中心として同心円状に広がる。

《動きつつあるモノ》としての《私》《私》の外部のモノたちとの《繋がり》を、《私》《内からの視点》で見たモノを、《状況》と言う。

区別

  1. http://www.asyura.com/sora/dispute1/msg/263.html
    1. 自分を消す「森」は何処にでもあります。
    2. 自然の森でも、コンクリートジャングルでも、戦い方の基本は同じです。
    3. 状況を作るのが、「戦略」
    4. 状況を利用するのが、「戦術」
    5. そして本当の戦士はいつでも、自分の居る場所を「戦場」に変える事が出来る。
    6. 獲物を狩り、自分自身が獲物にならない為に。
    7. ただ、生き残る為に。

タカウゴ《状況》

  1. 《他者からの思いこみ》は、認知された状況=主観的状況である。

《状況》と「X(n+1)=F(X(n))」

  1. 現在の《状況》が次の《状況》を作り出す。ということ。カオスを生じさせる方程式。

客観的《状況》と主観的《状況》

  1. 客観的《状況》は、主観によってとらえられて主観的《状況》になり、主観的《状況》に応じて、彼は動く

《状況》への評価と『よい』『わるい』

  1. 《状況》への評価がなければ『よい』『わるい』も出てこない。
  2. 《状況》『よい』方向に向かう選択が『よい』選択であり、『わるい』方向に向かう選択は『わるい』選択である。
  3. 《私》の未来への選択以外には『よい』『わるい』はない。
  4. 未来の《私》『よい』《状況》の予感。『わるい』《状況》の予感。
  5. 《状況》は、《私》《私》以外のモノとの間の繋がりである。《状況》への評価はモノへの評価ではない。

状態と状況

  1. 状態は、モノの外部からの《視点》で、モノに内部にある状態。
  2. 状況は、モノの内部からの《視点》で、モノの外部にある状況
  3. 内からの《視点》《外からの視点》は、おそらく、日本語スピーカが敏感な区別。英語スピーカでは、所有者(your father,my father,お父さんはどうしているかな、お父さんはどうしていますか)、一般/個別。可算/不可算(earth,the earth,土、地球)。或る違いを言語的に区別しなければ伝わらない、という言語構造があると、常にそれを意識するようになる。

《状況》と《サルの状況

  1. ヒト追従ザルである。《私》が断固として振る舞うなら、彼は追従ザルとして振る舞い、《私》ボス猿であると看做されるだろう。ボス猿追従ザルとの関係は悲しい関係である。ヒトの関係ではなくサルの関係である。《私》は《サルの状況》の中にある。
  2. 《私》ヒトヒトとの関係の《状況》を望んでも、《他者》追従ザルとして対応してしまう《状況》/もしくは《他者》ボス猿として振る舞おうとする《状況》を《サルの状況》という。
  3. 《他者》追従ザルとして振る舞う時、《私》ヒトヒトとの関係の《状況》であると誤認するだろう。《ヒト状況》。追従ザル《私》が望む姿で振る舞うのである。
  4. 《サルの状況》においては、《私》ヒトではなくボス猿というサルになる。もしくは、追従ザルになる。
  5. 《サルの状況》は《地表の出来事》である。
  6. 暴力的な《サルの状況》と大悟的な《サルの状況》。知恵の《サルの状況》。知恵に基づく暴力、刑罰、しつけ。
  7. 自発的服従には二通りある。判断責任放棄のための自発的服従と、判断の結果としての自発的服従

《状況》と影響関係

  1. 《状況》は人と人との影響関係である。
  2. たけ(tk)は「ヒトへの影響力」を嫌悪していた。
  3. しかし、ヒトヒトとの影響関係を見通すことは嫌悪すべきではないだろう。
  4. 《状況》ヒトヒトとの影響関係のネットワークである。
  5. 影響関係というのは《思いこみ》の影響関係に過ぎない。或る《他者》《他者の思いこみ》が、別の《他者》《他者の思いこみ》に変化を加える。
  6. 《状況》《他者の思いこみ》《他者の思いこみ》との影響関係である。
  7. 《私》の彼らへの影響を(当為としてではなく)存在として見通すべきである。
  8. 《私》は彼らを悲しませ、落胆させ、喜ばせ、元気づけ、《私》は彼らを動かしている。《私》は彼らに不信感を持たせ、疑わせ、考えさせ、確信させ、《私》は彼らを動かしている。

コンセプトへの暴走

  1. 欧米人を見ていると、コンセプトへの暴走を感じる。
  2. 日本人を見ていると、コンセプトなき暴走を感じる。

《状況》噴出

  1. 《状況》への見通しを得るには、《状況》からの噴出をし尽くさなければならない。
  2. 《状況》を透明化して、見ること。次に、《私》動き《状況》との関係を見ること。

《状況》《他者の思いこみ》

  1. 《他者の思いこみ》《状況》の中にあると捉えるべきなのだ。《他者の思いこみ》《状況》を決定する大きな要因なのだ。
  2. 《状況》の実体は複数の《他者の思いこみ》である。

他梵我のループと《状況》

  1. ゼツジョウモフンにおいて次のような他→梵→我→他のループを発見した
    1. 《共振しつつある他者》ドメイン
      1. 感情的な層
      2. ささやかな幸せを求める層
      3. 祖霊の安定の層、モノとしての自覚の層
      4. 《混濁》の層、カオスの層
      5. 《思いこみ》の層、無明の層
      6. 様々なそれぞれの『現実』(ロジャーズの「現象的世界」)の層
      7. プロパガンダの層
    2. モノたちの世界ドメイン
      1. モノたちの世界の層
      2. 《共振しつつある宇宙史》の層
    3. 《私》ドメイン
      1. 体内感覚の層、体外感覚の層
      2. 《背後者世界》の層
      3. 《共振しつつある世界》の層
      4. 《共振しつつある他者》の層→(1)へ戻る
  2. 他梵我のループは《状況》を越えてしまう。
  3. 他梵我のループは、モノとして噴出すべきである。
  4. 他梵我のループを噴出すると、他・梵・我は一つの世界となる。他梵我世界
  5. 他梵我世界の中に《他者》がおりなす《状況》がある。

《状況》格物

  1. たけ(tk)は、格物を、《状況》への接近と理解している。

《共振しつつある世界》《状況》

  1. 《共振しつつある世界》《状況》である。
  2. 共振関係は《私》動きであり、《共振しつつある世界》《私》動きとの関係において存在する世界である。従って、《共振しつつある世界》《私》《状況》である。
  3. 《共振しつつあるモノ》はそれだけのモノでしかない。《共振しつつある世界》から《私》動きとの関連性の兆候を発見して、《共振しつつある世界》の背後にあるモノとの関連を発見し、再構成したモノ《状況》である。

《気海》と《状況》

  1. 《気海》とは、《思いこみのパイプ》を水平面上に拡大したモノである。
  2. 《他者の思いこみ》《私》の《気海》を通じて《私の身体》の中で噴出する。
  3. 《思いこみのパイプ》も《気海》も、《他者》《私》、のようである。《私》《他者》のパイプは感じることができない。相対者公理によれば、《私》《他者》のパイプも有るはずである、が、感じることができない。

《状況》《混濁》

  1. 《状況》《知りつつあるモノ》の現前には存在しない。
  2. 《状況》《混濁》《背後者》である。《混濁》《混濁の噴出》になり、《混濁の噴出》の先にあるモノ《状況》である。?
  3. 《混濁》《背後者世界》の中にあり、《背後者世界》《共振しつつある身体》の中にあり、《共振しつつある身体》《状況》の中に在る。
  4. 《状況》は、その噴出においては、ほとんど身体的状況である。

絶望的状況状況

  1. 結局、ヒトはサルの子孫なのだ、というのが絶望的状況の根底にある。
  2. ヒトはサルの子孫でよいのだ。愚かでよいのだ。ヒトはそれぞれの状況の中で生きているのだから、愚かでないことはできないのだ。『《私》が愚かでない』と思いこむのは、《私》の愚かな面に気がついていないからだ。

状況見通し

  1. 状況は見通すと《ちから》を失う。
  2. 「気を溜める」ということ。は?
  3. 見通すと、気がその場所で解消されてしまう。
  4. 見通すべき状況とは、絶望的状況である。
  5. 絶望的状況への見通しによって、希望が残るだろう。

《状況の噴出》《状況》

  1. 《混濁の噴出》《状況の噴出》として捉えるべきである。
  2. 《状況の噴出》とは、《知られつつある世界》の中への噴出であり、それが《状況》兆候であるようなモノである。

《動きつつあるモノ》《状況》

  1. 《動きつつあるモノ》は、すでに、その《状況》を知っている。
  2. 《知りつつあるモノ》が知らなくても、《知りつつあるモノ》が知る以前に《動きつつあるモノ》は知っている。
  3. 《知りつつあるモノ》は、《動きつつあるモノ》を見通すことによって、それが知っている《状況》を見通すべきである。
  4. 《動きつつあるモノ》は、動きによって、それが知っている《状況》噴出する。
  5. 《知りつつあるモノ》は、《動きつつあるモノ》動き噴出として捉えて、《動きつつあるモノ》の内部にある《状況》を見通すべきである。
  6. ウゴジョー(《動きつつあるモノ》とその《状況》)への《見通し》
  7. 《動きつつあるモノ》は未来の《状況》を予測する。《息しつつあるモノ》はシャワーの下に入る前に息を止める。未来予測とは、未来の《状況》を予測することである。

《状況》と《仕事しつつあるモノ

《状況》と《歩きつつあるモノ

  1. 道路の路面状況、障害物、他人、目的地、身体状況(足が痛い、疲れた)、《息しつつあるモノ》(深呼吸をして疲れをとる)。
  2. 動きにつれて《状況》が変わる。
  3. 選択肢、連続的な選択肢(道路の右端かまん中か)、離隔的な選択肢(経路の選択、道路の左右の中に車道があれば離隔的)、動く休むの選択肢(連続的:ゆっくり/早く、離隔的:休む、動く)。
  4. 突発的な《状況》の変化。
  5. 《状況》の中の他の《動きつつあるモノ》。同質者的に他者もまた、《私》と同様に《状況》対応行動をとる場合。他者の動きの予測。

《状況》《同質者公理》

  1. 《同質者公理》によれば、《他者》もまた《状況》の中で動いている。《他者の状況》の中で動いている。

《他者の状況》と《状況》

  1. 《他者の状況》というのは、《他者》にとっての《状況》のこと。

《状況》《客観世界》

  1. 《状況》《知りつつあるモノ》がなくても存在するか?
  2. 《状況》は、理論的には、《動きつつあるもの》があれば存在し、《知りつつあるモノ》の存在は無用。
  3. 《知りつつあるモノ》とリンクしない《動きつつあるモノ》はあるか? 素粒子であっても、他のモノとの関係においてのみ《動きつつあるモノ》であり得る。他のモノとの関係における素粒子は、他のモノ《知りつつあるモノ》である。《私》《思いこみ》動かす時、《思いこみ》《動きつつあるモノ》である。《思いこみ》《私》《知りつつあるモノ》か?

《状況》噴出

  1. 万象は噴出である。万象は《背後者》《隠れた思いこみ》噴出である。

《状況》世界

  1. 世界モノが置かれている場所なので、《状況》世界の一種。
  2. 世界包含システム
  3. 《状況》とは、世界の中のモノのなかで「動かすこと」に影響を与えるモノと、「動かすこと」によって影響されるモノを抽出して、再構成した世界である。
  4. 《状況》は《動かしつつあるモノ》の世界である。「《状況》を《動かしつつあるモノ》」の世界である。

《状況》と《動かしつつあるモノ

  1. 《状況》は《動かしつつあるモノ》が置かれている場所である。《動かしつつあるモノ》の世界である。
  2. 《息しつつあるモノ》は《動かしつつあるモノ》の一種であり、主として《身体》空気を《動かしつつあるモノ》である。

《状況》《知りつつあるモノ》

  1. 《知りつつあるモノ》《状況》直観することはできない。不可直観的存在。
  2. 《状況》《他者の思いこみ》も重要な要素になるので、《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しで、《他者の思いこみ》も見通さなければならない。
  3. 《背後者》とカントの可想世界
  4. 《状況》への見通し、非言語的な見通しは可能か?
Last modified:2008/03/15 19:53:51
Keyword(s):
References:[コトバ]