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時間

時間には?

  1. 《時間的背後者》?○:。×:。
  1. 《宇宙史》の全時間?○:。×:。
  1. 時間』という《思い描き》?○:。×:。
  1. 永遠の此時という時間?○:《主観公理》。×:。
  1. 客観的な時間軸?○:《客観公理》。×:。

時間に関連する疑問

  1. 未来は《思いこみ》の中にのみ在る?
    1. ○:直知不能である。未来予測はできない。《思いこみ》によって予測されるだけである。未来予測は《思いこみ》の中に在る。未来は《思いこみ》の中にある。
    2. ×:未来は《直知限界》の先の《時間的背後者》の中に在る。
  1. 時空というモノはあるが、時間というモノはない?○:空間と時間とに分離したモノ直知できない。時空から時間/空間を取り去ったモノ直知できない。モノたちの在る時空からモノたちを取り去った時空は直知できる。(推知できる→兆候知できる→直知できる)。×:。

時間とは

時間についての記述

  1. 《混濁》においては時間はない。?○:『時間』の《思い描き》が無い?。《時間》というモノがない?。《混濁》の分離によって生ずるべき《時間》というモノが分離していない。×:《時間》は《混濁の分離》によって生じるのか?。
  2. しかし、《混濁》は持続する。?
    1. ○:時間への気付きである。
    2. ×:「xxは持続する」は「xxは時間の中に在る」と同義なので、前項と矛盾する。
  3. 《混濁》《直知限界》の中に在る。?○:。×:《混濁》直知もなにもない。《混濁》《直知限界》の先=《背後者》=も含む。
  4. 《直知時空》は持続する。《直知時空》は空間的に持続し、時間的に持続する。《直知時空》は常に此時(いま)・此処(ここ)の時空である。《直知時空》は常に此時(いま)の時空である。《直知時空》は持続する。持続において、此時の時空は過去の時空となる。未来の時空であったものが此時の時空になり、過去の時空になる。空間の持続において彼処(あそこ)が此処(ここ)になり此処が彼処になるのと同様である。
  5. 《混濁》は《認識限界》としての現在をもつ。
  6. 過去は記憶という名の《知った思いこみ》の中にあり、未来は予測という名の《求める思いこみ》の中にある。現在のみが直観可能である。
  7. 《混濁》は持続において、永遠の今の中にある。
  8. 現在の持続を最大化すると《宇宙史》という四次元チューブになる。
  9. 四次元チューブに座標軸を導入することもできる。
  10. 《宇宙史》モノのパラメータの多次元座標上の軌跡として理解することもできる。
  1. 時間は暦や時計といったモノアニマである。
  2. ヒトは、日を数えることにより、太陽の影に石を置くことにより、それらのモノアニマとしての時間を発見する。
  3. 暦や時計は「時間を空間的な位置(量、数値)として表示するモノ」である。
  4. 空間的な位置や時間的な位置を測ること。モノの位置を座標軸上の位置として捉え返すこと。地図に描くこと。
  5. 座標軸は地図のアニマか? 地図を描く場合には座標軸が最初にあり、その後に位置が決まり、その後にモノが描かれる。 ヒトは地図を描こうとした時に、思考回路の転換を求められる。地図のアニマヒトアニマに変革を求める。地図のアニマヒトアニマに乗り移る。ヒトは地図を見た時に地図のアニマを受け取り、取り込む。地図を見たことのあるヒトが、みずから地図を書こうとした時に、ヒトは地図のアニマを自らのアニマとして噴出する。道具アニマイデア《ニーズ・イーター》としての道具《ニーズ・イーター》のRNAとしての道具のイデア道具《思いこみ》を作り、《思いこみ》道具を作る。
  6. 道具アニマ道具のイデアイデア道具を作るヒトに内在する《思いこみ》アニマ道具に内在する《思いこみ》道具を知るヒトは、道具アニマを受け取って、自らのうちに道具のイデアを再構成する。

区別

《往にし方》《行く末》イシモ・100

  1. 1:真っ暗闇だね。
  2. 2:ケセラセラ。「Que sera, sera, Whatever will be, will be; The future's not ours to see. Que sera, sera, What will be, will be.」
  3. 3:ノストラダムスの予見術。過去を振り返ること、を訓練する。現在から過去を振り返る。過去から過去を振り返る。未来から過去を振り返る。と、未来が見える、というもの。
  4. 4:《往にし方》⇔《いま》⇔《行く末》《往にし方》《行く末》も真っ暗闇。《いま》は《往にし方》《行く末》の間に挟まれて、紙のような薄い面になる。《いま》は《往にし方》《行く末》の間の境界面である。《往にし方》⇔《いま》⇔《行く末》『一切』である。
  5. 5:《往にし方》⇔《いま》⇔《行く末》《息しつつあるモノ》《実感》である。《往にし方》《知りつつあるモノ》の右下方向に、《行く末》《知りつつあるモノ》の左上方向に広がっているように感じるが、まあ、どうでもよろしい。たしかに、《いま》の地平を《往にし方》の方向に移動させてしまうと、たとえば、明日の昼間の《視点》で明日の朝が(《知りつつあるモノ》《往にし方》方向に)《実感》できそうな気もする。
  6. 6:野垂れ死にの予感。《行く末》の野垂れ死にの瞬間から《往にし方》を振り返ってみよう。
  7. 7:《死》は、「《内からの視点》からの《行く末》の《認識限界》」である。《行く末》の《死》の向こうに、《行く末》《背後者世界》が広がる。他の《背後者世界》と同じであるなら、《認識限界》の先にはマイナスの距離カオスが広がり、その無限遠点の先には、《いま・ここの・この肉の塊》に戻る。
  8. 8:死の瞬間において、マイナスの距離カオス時間が接しているなら、《いま》においても、マイナスの距離カオス時間《世界》が、背後に広がっている。

そもそも、日付というのは、二つの時刻(瞬間)の範囲である?

  1. ○:
    1. 2007-09-07(金)16:17:34という時刻だって、34秒から35秒までの範囲である。
    2. コトバで表示された時刻は、モノの時刻の範囲である。
  2. ×:。

『永遠』の《視点》と『無常』の《視点》

  1. 《私》のソフトは永遠だと思えば、改良の元気がでてくる。《私》のソフトには寿命があると思えば、元気が無くなる。
  2. 『永遠だ』と思うというのは、時間のない《思いこみの世界》入り込むということ。
  3. 《思いこみの世界》における時間とは、《思いこみ》の追加・蓄積によって形成される時間である。
  4. 《思いこみの世界》における時間とは、忘却によって失われていくような時間である。
  5. 《思いこみの世界》における時間は、実際には、《私》の消滅によって、一挙に消滅する。

「行く末」と「未来」

  1. 発想が、違う。
  2. 「いま」行きつつあり、その「行く末」に在るモノ。という「行く末」。
  3. 「未来」は未だ来らざるモノ
  4. 「いにしえ」は「行った先」「過ぎて行った方向」

《予感と記憶時間》と《永遠の今

  1. 永遠の今》においては、未来は予感であり、過去は記憶である。
  2. 未来の予感は(当たるにせよ当たらないにせよ)《今》となり、《今》は過去の記憶となる。

『よい』『わるい』時間

  1. 『よい』『わるい』は未来への選択である。

永遠の今》と《宇宙史の時間

  1. 究極的には時間は、《永遠の今》と《宇宙史の時間》に分かれる。二つの公理
  2. 《宇宙史の時間》は《絶対者公理》においては、《思いこみ》に過ぎない。『宇宙史の時間』という《思いこみ》である。
  3. 《客観公理》においては、時間は《宇宙史の時間》にいたる。もっとも、相対性原理においては、《宇宙史の時間》の尺度がモノによって異なるらしい。しかし、尺度はともあれ、《宇宙史の時間》の中で、それぞれのモノが、それぞれ異なった尺度で《宇宙史の時間》を計測する、というにすぎない。

契約は未来を合意によって決定することである。

  1. 日本人は、契約を好まない、信じない。日本人は《永遠の今》の中にあるのか? ヒトヒトとの《繋がり》は《永遠の今》の中にある。契約は、《永遠の今》の中にあるかぎり、単なる紙切れでしかない。
  2. 永遠の今》の《視点》からみれば、法律や契約といったコトバのもつ《ちから》は言霊である。呪術的な《ちから》である。

時間《思いこみ》

  1. 『存在と時間』p.45:「時間的」な存在するもの(自然の運行や歴史上の出来事)は、「非時間的」な存在するもの(空間的および数的関係)から区別されます。
  2. 時間的なモノ《思いこみ》である。《思いこみの世界》の中のモノである。
  3. p.46:「非時間的なもの」も「超時間的なもの」も、その存在に関しては「時間的」です。
  4. 《思いこみ》も、ヒト《身体》の中の存在としては、時間的なモノである。

時間離存性

  1. 時間」というコトバは、『時間』という《思いこみ》を指し示し。
  2. 時間』という《思いこみ》は、《時間》という《モノの世界》の座標軸を指し示す。

時間《複素数の時空》

  1. 《今・ここの・このモノ》は『過去』『現在』『未来』の『時間』を思い込むことができる。しかし、それは、《モノの世界》の中での時間では《現在》において為されることである。《思いこみの世界》の中の『時間』は、《モノの世界》の中での《時間》とは直交している。12時00分に『過去』『現在』『未来』を考えることができ、12時10分にも『過去』『現在』『未来』の『時間』を考えたとする。すると、それらの《思いこみの世界》の『時間』は、《モノの世界》の《時間》と直交した場所にあることが分かるだろう。《モノの世界》の《時間》を実数軸であると考えるなら、《思いこみの世界》の『時間』は、いわば、虚数軸の時間であると考えることができる。

時間と「時間公理

  1. 複数の「時間公理」が可能である。

モノ同一性時間

  1. 「ブッシュ氏」というコトバは、一つのモノを指し示しているのか? 同一のモノも、時間が異なれば別のモノではないか? 「ブッシュ氏」というコトバは、様々な時間の、様々な視点から見た、たくさんのブッシュ氏というモノの集合ではないのか?
    1. 同一性公理と、
    2. 異物性の公理
  2. アメーバの同一性。細胞分裂した前のアメーバAと、後のアメーバBとは同一性を有するか? 細胞分裂によって「死んだ」のか? アメーバが細胞分裂によって死んだとすると、人間の場合はどうなるのか?
  3. 同一性』は《思いこみ》である。ヒトが何らかの利便性のために《思いこみ》道具として思考したいということであるから、目的に応じて判断するほかない。ヒトは、細胞の《群れ》である。細胞の《群れ》同一性は、成員たる細胞の分裂や消滅によっては、変わらない。か? 二重人格の場合はどうか?
  4. モノ時間的連続性と、同一性。細胞分裂した前のアメーバAと、後のアメーバBとは時間的連続性を有する。細胞分裂した前のアメーバAと、後のアメーバCとは時間的連続性を有する。アメーバBとアメーバCとでは時間的連続性を有しない。cf.企業の分割、合併。別のモノ同一性を有しないモノ時間的連続性を有する。

『スケジュール』と時間

  1. 『スケジュール』というのは、『将来の(身体や他者の)動き』の《思いこみ》である。『将来の(身体や他者の)動き時間軸に沿って組み立てた』《思いこみ》である。

霊魂の不滅と時間

  1. ニワトリを「しめた」ことがある。ボーイスカウトで、近所のニワトリを4匹ほど殺して食べた。僕がもっていたのは3匹めだったのだが、最初は激しく騒いでいたのに、仲間が斧で首を切られるのを見たら、うなだれた、おとなしくなってしまった。ニワトリにも希望と絶望と感情があったのだ。それ以来、僕は鶏肉が嫌いになった。
  2. しかし、スーパーでのモノたちとの対話で、鶏肉になったモノと生きているニワトリとは違うことが分かった。
  3. イキモノとしてのニワトリは自らの死と直面してパニックになった。そして、死んだ。しかし、モノとしての鶏肉がそのあとに残された。モノとしての鶏肉は、イキモノとしてのニワトリが生きていた時に、どう思っていたのだろうか?
  4. イキモノとしてのニワトリはどこに行ったのだろうか?
  5. たけ(tk)記憶の中では生きている。永遠の今としての時間の中では、記憶の中で生きている。《宇宙史》四次元チューブの中では確実に、ある領域内部で存在している。
  6. 座標軸としての時間の中では、「今」という位置においては存在しないが、「過去」という位置には存在している。
  7. 時間の「今」においては、もちろん、存在していない。しかし、「ここ」に存在しないだけであって、「ここ以外の場所」にあるはずのものも「ここ」には存在しない。「ここ以外の場所のモノ」も「いま以外の時のモノ」も「いまここ」には存在しない。
  8. 「ここ以外の場所のモノ」で「いまあるはずのモノ」の存在に不安を抱かないのは何故だろう。
    1. 再会の可能性を信じているかだらどうか? しかし、再会しない可能性が高いモノたちのほうが、実は多いだろう。
    2. 「ここ以外の場所に、今ある」と言われているだけで、安心しているのだ。
  9. 葬式に出たっけ。昔、話をしたことのあるおじいさんが、死体になって棺桶の中に入っていた。『祖先の国に戻ったら、孫たちを暖かく見守って下さい』と頼んでおいた。
  10. イキモノとしてのおじいさんの魂は、座標軸の時間の今の位置には存在しなくなった。しかし、永遠の今の中には、永遠の今記憶の中に、永遠に存在する。永遠の今記憶四次元チューブの認識かもしれない。四次元チューブと《今ここの私》との関係かもしれない。
  11. ヒトがニワトリのように殺される時、悲鳴をあげるだろう。悲鳴というのは助けを求めるコトバだ。悲鳴を聞いたヒトや、殺そうとするモノが悲鳴を聞いて、《私》が殺されるのを妨げることを求めるコトバだ。そのコトバが効果を持つという《思いこみ》に基づくコトバだ。そのコトバがもやは効果を持ちえないと思った場合には、ニワトリと同じように絶望にうなだれるだけだろう。ニワトリもヒトと同じように、悲鳴をあげていたのだ。イキモノの魂は、死によって消滅する。座標軸としての時間の今という位置からは消える。四次元チューブ時間的な領域がそこで終わる。四次元チューブとしてのイキモノには、もとから、空間的な終末があったのだ。時間的な終末を、何故に、悲鳴をあげて阻止しようとするのか?
  12. スケジュールとしての時間。『次には何をしたい』『明日には何をするつもり』というスケジュールの実現を保障するものとしての未来。たしかに、突然の死は、スケジュールを妨害する。ヒトはスケジュールの《思いこみ》の中で生きているのか? 
    1. 『スケジュール』は《思いこみ》だ。『スケジュール』という《思いこみ》時間の中で生きている。
    2. 《他者》の『スケジュール』の《思いこみ》は知りようがないではないか。
    3. 《他者》もまたスケジュールの《思いこみ》時間の中で生きている』という《思いこみ》
    4. 『成仏した』という《思いこみ》は『《他者》がスケジュールの《思いこみ》から離れて、モノ時間の中に存在するようになった』という《思いこみ》だろう。
    5. ヒト《思いこみ》のサルである。ヒトは『スケジュール』という《思いこみ》時間の中で生き、『人々』という《思いこみ》の群れの中で生き、『現実』という《思いこみ》世界の中で生きている。ヒト《思いこみ》の中で生きるサルである。
    6. イキモノは、すべからく、《思いこみ》の中で生きているのかもしれない。
    7. そもそも、生きるというのは、《思いこみ》の中で生きる、ということかもしれない。
    8. 成仏したモノは生きていないのかもしれない。ブッダは生きていなかったかもしれない。
    9. 否、そうではあるまい。ブッダは生きていた。《思いこみ》の中で生きる、とは罰の方法で生きていた。
    10. ニワトリは、死に直面して、《思いこみ》を捨てたのではないだろうか? 《思いこみ》の中で生きることを諦めた、のではないだろうか。
  13. 《思いこみ》はイキモノの魂にとて本質的なモノだろうか?
  14. 植物たちは、『スケジュール』の《思いこみ》の中では生きていない。
  15. 動物は、動く動くということは、『スケジュール』の《思いこみ》を実現するように動くということ。スケジュールの《求める思いこみ》を実現するように動くこと。動物はスケジュールの《思いこみ》時間の中で生きている。『スケジュール』というのは自らの将来の動きを思い描くことである。『スケジュール』は『自らの将来の動き』の《思いこみ》である。
  16. 《今ここの私》は今ここにしか存在しない。ここ以外の場所には存在しない、いま以外の時間にも存在しない。《今ここの私》は四次元チューブとしての《宇宙史》の中の一点に存在する。《今ここの私》は四次元チューブとしての《宇宙史》の中の一点以外の場所には存在しない。しかし、《今ここの私》は四次元チューブの中に、無数の《今・ここ》が存在することを知っている。《宇宙史》は《今・ここ》で満たされていることを知っている。《宇宙史》を満たしている《今・ここ》にあるモノは《今・ここモノ》である。《私》《私》モノとが相対であることを信じる。それゆえに、《私》《宇宙史》を満たす《今・ここモノ》が《今・ここの私》と相対であると信じる。《今・ここの私》は《宇宙史》を満たしている《今・ここモノ》の実例、インスタンスなのである。
  17. 今・ここモノ》と《今・ここの私》の違いは、《知りつつあるモノ》の有無だろう。《今・ここの私》の《知りつつあるモノ》は《今・ここの私》しか、《今・ここモノ》を知ることができない。これは、《知りつつあるモノ》認識限界と言うべきではないのだろうか? 認識能力の限界、能力的な制限の反映なのではないだろうか?

電車に乗っているヒトの「ここ」と「今」

  1. 「今」というのは、電車に乗っているヒトの「ここ」のようなものだ。

《他者》の『スケジュール』(《思いこみ》)としての時間

  1. 《他者》は勝手にスケジュールやカレンダーや時計を作る。
  2. 《ヒトの群れ》の中で、《他者》は別の《他者》が同一の『時間』の中で予測可能な様に動くことを期待する。

《他者》イデア《思いこみ》)としての時間

  1. イデアは『時間を捨象し、時間を超越したモノ』という《思いこみ》を伴う《思いこみ》である。

時間公理

  1. 時間は説明方法である。
  2. 時間に関して異なった複数の説明方法が可能である。
    1. 断絶的時間公理(過去、現在、未来は断絶している)・・過去は記憶《知った思いこみ》)であり、未来は選択(《求める思いこみ》)であり、現在は「永遠の今」(《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》)である。
    2. 持続的時間公理(現在は持続する)
    3. 四次元体としての時間公理四次元チューブ)・・持続的時間を最大化すると《宇宙史》という四次元チューブになる。
    4. 座標軸的時間公理(現在は座標軸上の一点である)・・四次元チューブに座標軸を導入したモノ
    5. 軌跡としての時間公理(空間座標上の軌跡として捨象された時間
    6. パラメータの多次元座標上の軌跡の公理モノをパラメータに分解して、パラメータの多次元座標を想定すると、ある瞬間の宇宙の状態はパラメータ座標の一点で表現できる。これに時間を導入すると、《宇宙史》はパラメータ座標中の一本の軌跡になる)
    7. 《ヒトの群れ》のタイマーとしての時間ヒトの個体が、他のヒトの個体と同期して行動するための約束ごととしての時間《思いこみ》に過ぎないが、ヒトの個体は《思いこみ》に基づいて行動するモノなので、間違っているとは言えない。
    8. 捨象された時間イデアにおいては、時間が捨象されていることが多い。イデア《思いこみ》であるから、《思いこみ》ルールに従って時間を捨象することもできる。しかし、その《思いこみ》自体が時間の中にあるのであるから、時間の捨象は《思いこみ》に過ぎない、と言うべきだろう。

時間《近傍物理空間》

  1. 《近傍物理空間》永遠の今の中にある。永遠の今は持続する。
  2. 《近傍物理空間》は座標軸としての時間の中にある、か?

科学時間

  1. 科学は無時間・現在の分析から始めて、その時間的積分で持続を構成しようとする。
  2. イデア時間。『時間』のイデア時間以外のモノイデアを分離、還元する。モノ時間と超時間的実在とに分離する。
  3. コトバによって語られた具体世界の内容は、時間ともに変化していく。(エピステーメーの変化)。
  4. 普遍的というコトバは超時間的ということを意味する。普遍世界というのは『語られた内容が時間や空間を越えて妥当する』という《思いこみ》を伴う《思いこみ》で構成される世界である。
  5. 『xx年xx月xx日xxでxxがxxした』というコトバは、『時間や空間を越えて妥当する』という《思いこみ》を伴う《思いこみ》である。それを語るモノがいつでもどこにあっても妥当するコトバ。語る側における普遍性と語られる側における具体性(歴史性)。
  6. 普遍世界というのは語られる側における普遍性を有する《思いこみ》によって構成される世界。なので、歴史的事実は普遍世界を構成しない。

《見通し》時間

  1. 「パースペクティブとは遠近法のことですが、ここではもっと広い意味で3次元的な思考の形態を指す言葉として考えて下さい。言わば、事象と事象がどのようにつながり、どのような位置関係にあるのかを時間的空間的に把握する能力のことです。」(http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7608/dantai/t1.html

相対性原理と時間

  1. 時間は虚の空間軸かもしれない。
  2. http://www.adamski.jp/wwwboard/room04/199903-200101/messages/591.html
  3. http://www.qualia-manifesto.com/essays/nonlocality.html

《思いこみ》時間

  1. 時間《思いこみ》である
  2. 《思いこみ》時間の中にある。
  3. 未来は予測という名の《思いこみ》の中にある。
  4. 過去は記憶という名の《思いこみ》の中にある。
  5. 現在はxxという名の《思いこみ》の中にある。

目的時間

  1. 複数の未来予測のなかの一つの選択が目的である。

自己言及時間

  1. 自己言及の論理の世界の中では時間がない。
  2. 時間世界の中では自己言及は存在しない。言及するモノは今のモノであり、言及されるモノは過去のモノである。現在のモノと過去のモノとでは別のモノである。
  3. 言及するモノは、《思いこみつつあるモノ》であり、言及されるモノ《思いこみ》である。

座標軸と時間

  1. 時間は座標軸か?

暦と時間

  1. ヒトは暦や時計によって、時間=座標軸としての時間を知るようになる。
  2. ヒトは、時間を一本の線として描くことによって、座標軸としての時間を知るようになる。
  3. 時間は座標軸である。というか、時間を座標軸として捉える《思いこみ》がある。

永遠の今」と時間

  1. 《知りつつあるモノ》永遠の今の中にある。
  2. 《知りつつあるモノ》時間の中にある。
  3. 《知りつつあるモノ》《混濁》においては、時間を知らない。よって、永遠の今の中にある。
  4. 永遠の今は持続する。

時間と《認識限界

  1. 時間は《認識限界》である。
  2. 《知りつつあるモノ》は、現在しか直接に知ることはできない。過去は記憶という《思いこみ》であり、未来は予測という《思いこみ》である。
  3. 永遠の今」。《知りつつあるモノ》永遠の今の中にある。

時間と座標系

  1. 認識限界》は空間的な《認識限界》と、時間的な《認識限界》とがある。空間的な《認識限界》を座標軸に置くことができるなら、時間的な《認識限界》も座標軸に置くことができる。

時間コトバ

  1. 「論理には時間が含まれていないのに、因果には時間が含まれている。」(http://pooneil.sakura.ne.jp/archives/cat2/
  2. 「論理には時間が含まれていない」ホントなのかな? 時間を含んだ論理というのは? 時間を含むということは視点を変えることに繋がらないか? 時間を含んだ座標系は論理ではない?
  3. 四次元的思考力。2次元的思考力を、訓練によって3次元的に拡張した場合には、同様の訓練で、時間軸を追加した4次元的思考力を獲得することができる。
  4. 排中律は、同じ対象、同じ視点、同じ時刻でコトバにされたモノにおいてのみ成立する。時間が異なれば排中律は成立しない。
  5. 時間が異なれば、同じ個体であっても、意味を共有することはできない。
  6. コトバ時間を捨象してしまう。時間というコトバを導入して、それと結びつけない限り、コトバによって指し示されたモノには時間がない。
  7. 内在的時間イデアに内在する時間時間を内包するイデア(『デカルト的省察』)。コトバを聞くことによって生じた《思いこみ》時間を内在させることは容易ではない。

世代論と時間

  1. 修羅の時代、天上の時代、畜生の時代。

《我》時間

  1. 動き時間《見通し》時間
  2. ヒトは、同時に、実践的であり、かつ、反省的であることはできない。時間を分けて、たとえば、昼は実践的に決定し、夜は反省的に多角的に考えるということは可能。
  3. ゾウの時間、アリの時間、CPUの時間ヒト時間
  4. 「現代物理学では、宇宙の中の様々な物体の時間による変化の歴史は、最初から4次元の時空間の中にパターンとして存在することになっている。このような立場から言えば、「今」に何の特別な意味もない。」(http://www.qualia-manifesto.com/ikiteshinu.html
  5. 《我》を捨象した科学
  6. 流れゆく生としての我、体験集中体としての我、イデア的実在としての我、モナドとしての具体的な我。『デカルト的省察』

時間四次元チューブ

  1. 《客観世界》の空間的・時間的な総体を四次元チューブとしての《宇宙史》という。
  2. あるモノの空間的・時間的な総体を四次元チューブという。
  3. 四次元チューブとは、座標軸としての時間を内包したモノ時間の座標軸を自らに取り込んで、座標軸に沿って自らを延長したモノ

モノ時間

  1. モノ時間の中にある。
  2. 《知りつつあるモノ》は現在しか直接に知ることはできない。未来と過去とは《思いこみ》の中にある。
  3. ゾウの時間、アリの時間モノには固有の時間がある。

脳科学時間

  1. 私の仮説を述べますと,例えば時間について考えるとき,ニューロンからニューロンに情報が伝わる際には物理的時間である一定の時間が経過するのだけれども,心の時間の中では,このニューロンからニューロンに情報が伝わるときに経過する時間はつぶれてゼロになってしまうのではないかと考えます。(http://www.hitachi-hitec.com/about/library/sapiens/017/pre3.html
  2. 「ニューロンからニューロンへシナプスを通して情報が伝わる際に経過する物理的時間は、心理的時間の中では一瞬に潰れてしまっていると考えられる(相互作用同時性の原理)」(http://www.qualia-manifesto.com/essays/nonlocality.html

時間と輪郭

  1. 事物の時間的な輪郭。明確なモノもあるし、曖昧なモノもある。
Last modified:2017/06/29 06:49:16
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