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公理

キーワード→「公理

定義

公理」というコトバは、「無矛盾な体系を構成しうる基礎となる《思いこみ》」という意味で使う。

  1. 《主観公理》
  2. 《客観公理》
  3. 《背後者公理》
  4. 《同質者公理》《相対者公理》
  5. 《特別者公理》《絶対者公理》

時間に関する公理

  1. 時間公理・・今はあるが、過去も未来も無い。
  2. 永遠の今時間公理(今は永遠に今である)・・永遠の今以外のモノは存在しない。時間は存在しない。四次元時空からの《視点》。四次元時空の《中からの視点》。
  3. 断絶的時間公理(過去、現在、未来は断絶している)・・過去は記憶であり、未来は選択である。現在は永遠の今である。
  4. 持続的時間公理(現在は持続する)。今は永遠の今として持続する。
  5. 噴出公理モノの持続と動きは内部の《思いこみ》噴出である)
  6. 座標軸的時間公理(現在は座標軸上の一点である)
  7. 軌跡としての時間公理(空間座標上の軌跡として捨象された時間
  8. 四次元公理。過去現在未来は一体のモノである。視点が異なるだけ。四次元チューブ。四次元時空への《視点》。四次元時空の《外からの視点》

モノ同一性に関する公理

  1. 異物性の公理・・モノは、今のモノと過去のモノとでは異なる。時間が異なれば別のモノである。
  2. 同一性公理・・モノは、時間が異なっても、同一性を保って存在する。

説明方法(ロゴス)の前提となる視点。

区別

公理」と《欲求実現手段》

  1. 《欲求実現手段》《視点》においては、一切は《欲求実現手段》である。《欲求実現手段》でないものは無い。《欲求実現手段》『一切』
    1. 《無いモノ》でさえ、《欲求実現手段》である。
    2. 《欲求実現手段》自体も《欲求実現手段》である。
    3. 《視点》《欲求実現手段》である。
    4. 《我》《欲求実現手段》である。
    5. 《ヘラクレイトスの「ロゴス」》《欲求実現手段》である。
    6. 「ヨジシュ・100」も《欲求実現手段》である。
    7. 《欲求実現手段》『一切』」は《欲求実現手段》である。
    8. 『意味』《欲求実現手段》『一切』への区別、も《欲求実現手段》である。
    9. 『心地よいウソ』《欲求実現手段》である。
    10. 《生きモノ》にとっての《世界》」は《欲求実現手段》である。
    11. 《他者》《欲求実現手段》である。
    12. 《私》《欲求実現手段》である。
    13. 《混濁》《欲求実現手段》である。
    14. 《私》の死、人類の絶滅、《宇宙史》の終わりは《欲求実現手段》である。
    15. 『無意味の世界』《欲求実現手段》である。
    16. 《知った思いこみ》《欲求実現手段》である。『《混濁》は、《欲求実現手段》ノイズによって、《混濁》の全体が《欲求実現手段》の色に染まる』といった《知った思いこみ》《欲求実現手段》である。
  2. 「xxは《欲求実現手段》である。なぜならxxによって実現される《欲求》が在るからである」。《欲求実現手段》公理
  3. 《生きモノ》にとって《世界》《欲求実現手段》である。《生きモノ》の『生きる』ことへの《欲求》の実現のために、諸情報を総合して再構成したモノが、《生きモノ》にとっての《世界》だからである。
  4. 《混濁》は、《欲求実現手段》ノイズによって、《混濁》の全体が《欲求実現手段》の色に染まる。
  5. 《欲求実現手段》『一切』に、いったん、填まってしまうと、そこから抜けだすことはできない、か? ○:《公理》というのはそういうモノである。他の《公理》もそのうちに含んでしまうので、抜け出すことはできない。×:《このヒト》がそれに飽きたら、別の《公理》に移動するだろう。その《公理》の全体像が見渡せるようになると、《このヒト》は、その《公理》に飽きる。

公理』か《公理》か?

  1. 公理』? ○:『公理』は《思いこみ》である。×:。
  2. 公理》? ○:たけ(tk)キーワード。×:。

《視点》公理

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》では同じモノであるかのごとくに扱っている。
  2. 《視点》公理系における非論理公理(論理的に真であるとはみなされないが、その理論体系内では真とみなされる公理)のようなものである。
  3. 《視点のパラメータ》と非論理公理のパラメータ。

一階述語論理と公理

  1. http://ja.wikipedia.org/wiki/一階述語論理
    1. 述語論理は以下の要素から構成される。
      1. 形成規則(整論理式を形成するための再帰的定義)
      2. 変形規則(定理を導出するための推論規則)
      3. 公理または公理図式の(可算無限な)集合
    2. ここでいう公理とは「論理」公理であり、述語計算の一部である。さらに個々の一階理論には「非論理」公理が追加される。それらは論理的に真であるとはみなされないが、その理論体系内では真とみなされる。
  2. 具体的な公理系においては、非論理公理(論理的に真であるとはみなされないが、その理論体系内では真とみなされる公理)が必要となる。
      1. 形成規則(整論理式を形成するための再帰的定義)
      2. 変形規則(定理を導出するための推論規則)
      3. 論理公理(論理的に真であると看做される公理)または公理図式の(可算無限な)集合。
      4. 非論理公理(論理的に真であるとはみなされないが、その理論体系内では真とみなされる公理
  3. 真であることは証明できないが、真であるとみなして公理とするモノがなければ、公理系は成立しえない。《思いこみ》には《真であることは証明できないが、真であるとみなして公理とした》《思いこみ》が必要である。《思いこみ》は不合理な信仰が根っこになければならない。

Last modified:2008/02/18 19:23:11
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