FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

現象学

予備知識現象学

フッサールの現象学

説明

《知りつつあるモノ》から見た現象を、定点観測で記述する方法のこと。

本稿との関係

フッサールの用語では《知りつつあるモノ》はノエシス(知覚しつつある作用)、《知られつつある世界》はノエマ(知覚されつつある対象)の総体、となるらしい。

http://www.asyura2.com/0411/dispute20/msg/462.html

たけ(tk)はフッサールのように《知りつつあるモノ》の視点での記述から始めているが、それは《特別者公理》世界であろうと見ている。それに対峙するように《同質者公理》をぶつけて新たな視点を開きたいと思っている。

Last modified:2005/02/19 01:04:51
Keyword(s):
References:[《群生相》] [《視点》]