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原因

キーワード予備知識引用文献

定義

区別

原因とヤマト言葉

  1. 原因に相当するヤマト言葉は何か?
  2. 「・・によって」。
  3. 「もと」か「よりもと」くらいか?
  4. 「よる」→「寄る」(接近)→「選る」→「寄らしき」→よろしき→善い。
  5. 「よる」→「寄る」(接近)→「縁る、由る、拠る、依る、因る」→原因、根拠。
  6. 「もと」→「元、本、基、下、素、旧」(もと、始め、基礎、根元)。「もとをただせば」。「始まり」。
  7. 動かしつつあるモノ》。《動きつつあるモノ》があるとき、「それを《動かしつつあるモノ》は何か」というのが、原因への問いだろう。
  8. 動かしつつあるモノ》は、他のモノである場合もあるし、原理・原則である場合もあるし、欲求である場合もある。
    1. 関係(形相因、外部因)が《動かしつつあるモノ》である場合もある。《繋がり》は《動かしつつあるモノ》である。
    2. そのモノ自体(質料因、内部因)が存在しなければ、そのモノ動くということもありえないので、そのモノ自体が《動かしつつあるモノ》である、とも言える。そのモノ自体は《動かしつつあるモノ》である。
    3. 「始まり(始動因、過去因)」は《動かしつつあるモノ》か? 《動き》の始まりがなければ動きはないのだから、《始まり》は《動かしつつあるモノ》である。
    4. 「きわみ(目的因、将来因)」がなければ《動き》もないのだから、《動き》には《きわみ》が常に在るから、《動き》は《きわみ》への《動き》だから、《きわみ》は《動かしつつあるモノ》である。
  9. 「xxの《もと》になるモノ」「xxの《すえ》になるモノ」。原料、根っこ、昔。

カオス原因

  1. カオス原因として認めることができるか? 
  2. カオスでは、予測可能性がない。
  3. カオスであっても、《動き》が一定範囲の幾つかの選択肢の一つが選ばれる、という予測可能性が在る。「擬似アトラクター」というのか?
  4. カオスでは、予想外の選択肢も発現する。結局予測可能ではない。
  5. カオスでも、経験的に、幾つかの選択肢に限られる。
  6. 1対1でなければ「原因」とはいえない。
  7. 実際の《モノの世界》の因果関係は多対多なのだから、それを認めるしかないだろう。
  8. 原因』の有用性は、予測可能性なのだから、予測可能性のない『原因』は意味がない。
  9. 経験家に対する理論家の優位性は「物事の原因を知っている」ことにある(『形而上学』上p.23)というのは、1対1で物事の現象の原因を説明できることである。多対多では理論家の優位性は無くなる。
  10. 《モノの世界》《コトバの世界》の違いは、カオス概念で統合されるのかもしれない。
  11. 病気やシステム障害の症状と原因は多対多である。原因に対して対策が在る。専門家は多対多の症状を分析して原因を特定して対処する。原因と対策との関係も多対多だろう。その中で適切な対策を選択する能力が、専門家の能力だろう。カオス原因であるわけではない。症状と原因と対策とのカオス的な多対多の関係があるだけだ。

原因と『《動き》には原因が在る』という《思いこみ》

  1. 《動き》には原因が在る』という《思いこみ》は正しいか?
  2. どうも、あやしい。
  3. 一定範囲の距離を保ち、ランダムに動く個体の《群れ》《動き》、に原因が在るか? そのような機構が原因である、質料因(内部原因)、はある。目的因(将来原因)や起動因(過去原因)、形相因(外部原因)は、あるとは限らない。あっても、認識可能とは限らない。認識可能でも、それによって意味ある結論を導き出せるとは限らない。
  4. カオス原因として認めるなら、『《動き》には原因が在る』と言えるのではないか?

動かしつつあるモノ》と原因

  1. 動かしつつあるモノ》は、《動きつつあるモノ》とは別のモノもしくはそのモノ自体であり、それが動きつつあるときに、継続的に、動かしつつある、具体的でリアルな実感を伴って、モノとして感じられるモノ
  2. 原理や法則は《動かしつつあるモノ》か?
  3. 自律的に《動きつつあるモノ》は《動かされつつあるモノ》か?
  4. 自律的に《動きつつあるモノ》は、内部因、関係因、過去因、将来因との関係では、それらの原因によって《動かされつつあるモノ》である、と言えないわけではない。「自律的に」というのは主として内部因で動くということだろう。内部に動かしつつあるものがある、を言えないわけではない。
  5. 《動きつつあるモノ》を観察して、法則や《動かしつつあるモノ》を認識したとしても、「それによって」《動かされつつあるモノ》である、と言うことができるのか?
  6. カオスの原理(カオス的遍歴?)が《動かしつつあるモノ》である、と言えるか?
  7. カオス的遍歴:多数の相互に影響し合う個体の群れで、連続写像関数(一つの個体の周辺の個体の前の状態とその個体の内部状態をその個体の入力情報として、その個体の次の状態が生じるという関数)で計算すると、群れの状態がカオスになったり、秩序状態になったりする。一つの秩序状態から別の秩序状態になるときにカオス状態が現れる。一つの秩序状態からカオス状態を経由して別の秩序状態に遍歴する、という考え方。
  8. カオスというのは、初期状態の微妙な差異が拡大されて予測不可能な、かつ、不安定な結果になってしまうような状態。
  9. http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0107.html
    1.  そこで津田君(池田研介・金子邦彦らとともに)が考えたのが、「カオス的遍歴」(CI=Chaotic it ineracy)というダイナミックスである。
    2.  わかりやすくするために、われわれがどのように単語や文章の意味を理解するかということを例にする。たとえばある単語を1文字ずつ、別の実験者が聞いていくとして、どこでその単語の意味がわかるのか。たとえばムサシボウベンケイという言葉は、ムやムサだけでは何のことかかは計りかねる。ムサシでやっと武蔵野や宮本武蔵が浮かんだりするが、次のムサシボあたりになると、急に「ああ、弁慶か」ということが見えてきたりする。
    3.  アンダルシアは、アンダまでではわからない。けれどもそれ以外の文字の配列ではないことは絞られる。こうしてわれわれはサガノメイゲツキとかユカタンビワハゴロモとかシンニチヨウビジュツカンといった単語を理解する。これは文章も原則的には同じことである(こういうときにどのように情報量が絞られていくかということに関するジップの法則というものもある)。
    4.  この言葉の理解のしかたを、ちょっと科学的にいうと「擬似アトラクター」というものが次々にできているというふうに見ることができる。アトラクターというのは運動や意味が何かに収束しようとするときの漸近体のようなものである。複雑系の科学カオス理論に頻繁に出てくる。そのアトラクターが擬似的なのである。
  10. 分からない状態のときがカオス状態で、「あ、わかった」という状態が秩序状態。

アルケー(始動因)と原因

  1. p.153『形而上学』上。《動き》の「始まり」「出発点」。「動かすモノ」。「統治(モナキーのアキー)」。「原理」。

原因、『原因』、《原因

  1. 或る《動き》の「原因」は《思いこみ》か、モノか?
  2. 関係性か、モノモノとの関係性か? 或るモノAと或るモノBとがあり、或るモノAが或るモノBの原因である、という関係性か?
  3. 関係性というのはモノか、《思いこみ》か? 《モノの群れ》か? 四次元時空における時間的関係性に基づく《モノの群れ》か?
  4. 原因《繋がり》の一種であろう。では《繋がり》モノか、《思いこみ》か?

検索

原因 - [タイトルに一致 原因]

《思いこみ》 - [『《動き》には原因が在る』という《思いこみ》は正しいか?]

ゴミ箱 - [##一方で、成果主義賃金制度においては、成果を出さない限り年をとっても必ずしも昇給しないことが明確になり、他方で、昇進昇格制度では年次管理の為に依然として年をとらない限り昇進昇格できないことが、若者の早期離職の大きな原因なのではないかと考えられます。]

モノ - [モノとその生成原因。]

《プログラミング・オブジェクト》 - [#《プログラミング・オブジェクト》は「目に見えないモノ」である。「目に見えないモノ」は名前で呼ぶしかないのだが、名前とモノとの関係が不安定だ、というのが、困難の原因となる。]

《求める思いこみ》 - [#《息しつつあるモノ》は、《知りつつあるモノ》《視点》では、比較的輪郭がはっきりしているが、《肉の塊》《視点》では、輪郭が不明確になる。《肉の塊》《視点》においては、《息しつつあるモノ》は、《息しつつある肉の塊》と、それを動かす原因者としての《息させつつあるモノ》とに分離する。]

《愚かな人々》 - [#マスコミは、どうみても、人々を《愚かな人々》へと誘導しようとしているようにしかみえない。群集を煽動し、挑発し、恐怖に落とし込み、暴走させようとしているとしか見えない。マスコミの狂気の原因は何か?]

ゴミ箱2006-11 - [## 同省が確定した統計数値を修正するのは極めて異例。同省は、この期間にあった自殺のうち、いじめが原因と疑われるケース計16件について再調査を開始している。これまでに大阪府堺市教委が自殺原因をいじめに訂正したほか、北海道教委もいじめ自殺を報告する方向で、今後、ゼロとされてきたいじめ自殺の件数が増える可能性が強まってきた。]

《ヒトの群れ》 - [#《群れの中の個体》の《無関心》は《群れ》の崩壊の原因であり、《群れの病気》である。《身体》で言うならば、感覚切断である。]

欲求分類リスト - [#欲求というのは《動き》原因だから、《動き》のパターンの種類だけある。]

『なすべきこと』 - [《世界アニマ》 - [#《世界アニマ》の「これは苦しみである、これは苦しみ原因である」。『なすべきこと』を出来ない/しない、のは苦しみである。]]

『道徳感情論』 - [#ミラーニューロン原因で、主観的体験が結果なのか? 同一の現象への異なった《視点》からの輪郭なのか?]

《怯え》 - [#もちろん、怯えるというのは何か原因が在って怯えるのだろう。原因がよくわからないのに恐い、恐ろしい、という幽霊的な恐怖感は感じないのか。]

モノたちとの対話 - [#ブッダよ、確かに、不可能への情念は苦しみ原因である。しかし、苦しみを好んではいけないのか?]

コトバ - [#情報は、モノ動かす原因となった刺激である。]

発達段階》 - [#「小人」を「近代人」と言おうとする傾向の原因は、そのように言うヒトの、過去の人類への過大な評価が在る。我々が知っている過去のヒトは、その伝承が残っているヒトである。その伝承を伝える価値があると人々から評価されたヒトの伝承が伝わっているのである。我々が「近代人」と呼んでいる過去の「小人」たちの伝承は伝わってこなかったので、過去のヒトは「小人」ではない、と誤解してしまうのである。]

《他者の思いこみ》 - [《他者》の行動の原因として想定された《思いこみ》であり、観察によってその存在や内容が検証されるモノが『他者の思いこみ』である。]

《たけ(tk)の思いこみ》 - [##《認識限界》としての《諸々のxxしつつあるモノ》::《身体》内部で感覚されるモノ(痛みや動きや力)と《思いこみ》は共に、《身体》的な原因によって作り出される。その《身体》的な原因とそのモノとの繋がりの部分は、《認識限界》となる部分である。それらの部分を《諸々のxxしつつあるモノ》と呼ぶ。痛みを生み出している部分、《ちから》《動き》を生み出している部分が体内感覚《諸々のxxしつつあるモノ》である。]

《浄化球》 - [#《怯えつつある人々》の怒りは、彼らの《怯え》の原因に触れさせる行為によって生じる。《怯えつつある人々》の怒りは、お話し、によってやわらげられる。お話し、によって、あとで、じっくり考えた時に、《怯え》の原因が分かるように、話すべきである。それでも気がつかないヒト、気がついて怒るヒト、がいる。お話しを信じ込むヒトがいる。お話しを、《他者》の問題だと思うヒトがいる。気がつかない人のパターンのいくつか、ということ。お話しを作るのは難しい。]

多次元輪郭空間 - [#××は、外から見れば××であり、内から見れば××である。原因から見れば××であり、結果から見れば××である。]

『悪』 - [#ライフオブジェクトにとっての苦しみとは? 捕食者のニオイは、ライフオブジェクトにとっての苦しみであろう。警戒状態を余儀なくされる。警戒状態においては、積極的な《動き》への《求める思いこみ》を阻害する。苦しみは、《求める思いこみ》への抑制の原因か?]

キーワード - [# 《4原因説》]

ゴミ箱2006-10 - [##最後に、「基本的人権」について少し、わたしの意見をのべてみたいと思います。米国においてはこれほど明確に区別されている人権と民権が、日本においては絶望的に混乱している理由については、すでに述べましたが、この混乱を倍増しているのが「基本的人権」という言葉です。というのは、「基本的人権」という言葉は、ある時は民権 Civil Rights の意味に使われたり、ある時は人権 Human Rights の意味に使われたりして、もっとも意味不明の言葉の一つとなっているからです。しかも「基本的人権」という言葉は、人権には、基本的な権利と基本的でない権利とがあることを前提としていますが、何と何が「基本的な」権利なのか、客観的に決定しているわけでもないのですから、さらに大きな混乱の原因となります。例えば、米国の憲法は基本的人権の一つとして]

《絶対者公理》 - [#《絶対者公理》のアポリアは、世界が、特定の視点に依存している、ということに原因が在るのかもしれない。世界の視点依存性。]

『省察』 - [#《思惟しつつあるモノ》の錯誤の原因を知るべきである、ということ。]

《視点》 - [ゴミ箱2005-06 - [#神の視点を歴史と言い換えて復活させた? そうだろうね、キリスト教徒だもの。(p.145)。実存主義はいかに生きるかを追求して、いかに生きるかを破壊した。実存の背後にあるモノの存在を承認しない限り、実存からいかに生きるかは見えてこない。実存は無原因ではない。]]

自己言及 - [主観的なるモノの不可言及性の原因は、自己言及の対象破壊効果にある。]

自発的服従 - [《浄化球》 - [#カオスへの怯え、コスモスへの《求める思いこみ》が、古代の心象のようだ。支配者は人々にコスモスをもたらすと約束し、人々はカオスへの怯えから逃れるために、進んで支配に服した。ふーむ。自発的服従追従ザル。人々の《知りつつあるモノ》カオスの闇の恐怖の中にあり、そこに一点の明かりを指し示されれば、(それがなんであれ)そこに向かって歩き始め、カオスの怯えから逃れることが出来るようになる(結果はどうであれ、少なくとも原因時点での心理的メリットがある)。走光性。《怯えつつあるモノ》。]]

《背後者》 - [#哲学者はずるい。みんなが気がついていること、みんなが行っていることを、最初にコトバで記述して公表したヒトが哲学者として賞賛を浴びる。彼らは、その事物を始めてく作り出したものではない、彼らは、その事物を始めてコトバとして公表したモノであるに過ぎない。彼らのコトバを受けて人々がその事物を知ったのでもなければ、彼のコトバを受けて始めてその事物を行いはじめたのではない。彼らは、哲学者がコトバにする前から、その事物を知っており、その事物を行っていたのだ。コロンブスがアメリカを発見する前からアメリカにはヒトが住んでいたのだ。彼らはコロンブスが知る前からアメリカを知っていたのだ。・・まあ、それが、アリストテレスが形而上学で言っていること。原因コトバで説明できるヒトが賢いと賞賛される。「経験家より技術家(理論家)の方がいっそう多く知恵ある者だと我々は判断している」(『形而上学・上』p.23)。]

『形而上学』 - [p.23:経験家よりも技術家(理論家)の方がいっそう多く知恵ある者だと我々は判断している。−−そのわけは、後者(理論家)は、事物の原因を知っているのに、前者はそうではないから。]

《群れのアニマ》 - [###当為情報→(《動き》)→認知情報原因情報変換(原因から結果への情報変換)。]

《共振しつつあるモノ》 - [《4原因説》 - [#共振は外部因の内部への取り込みである。]]

《混濁しつつあるモノ》 - [#連想の原因となる《思いこみ》を、動機型認識概念、という。]

科学 - [#科学の観測、検証はコトバモノとの対応関係の検証。仮言命題と「モノモノとの関係」の対応関係の検証。「原因というモノと結果というモノの関係」、「物質Aというモノと物質Bというモノとの関係」とそれを記述した仮言命題との関係の検証。]

ゴミ箱2006-09 - [##農水省の統計によれば、前回の調査から全国で5000の集落が消え、今年ついに全国の過疎地比率は50パーセントを超えた。米国が要求し続ける農業自由化が着実に進んできた結果である。農水省は農地法を改正し大規模化・法人経営化を促進しているが、新聞は成功事例を紹介するばかり。根本原因である食管法廃止を論じたり、自由化がもたらす弊害を扱った記事を見たことがない。]

イデア - [#人工物であっても人のイデアに基づくモノとは限らない。都市というのは人工物だが、多数者の勝手なイデアの結果であり、単一のイデア原因者であるわけではない。]

《知りつつあるモノ》 - [#《群れのアニマ》ヒトであれ素粒子であれ《群れ》であれ、知ることは動くことである。知ることは動くことの原因である。]

《混濁》 - [##【原因 Cause】]

クルアーン - [#《宇宙史》であるところの自画像の鏡像は、『世界のすべて』の原因者である。]

輪郭 - [#とはいえ、モノの輪郭を、ヒトモノとの相互作用によって作り出した向こう側の原因であるモノが存在することは疑いがない。そのいみでは、モノアレーテイア(真実)なのだ。]

客観的 - [#人類の愚かさと言うのは《ヒトの群れ》(リバイアサン)の愚かさなのだろう。リバイアサンを賢くする方法は模索されているが、その賢さへの道を閉ざそうとするのもリバイアサンの愚かさの力なのだ。リバイアサンの愚かさの原因はエンヴィー(嫉妬)なのだろうか?]

《ちから》 - [モノ動かす原因となるモノ。]

ゴミ箱2006-08 - [## なかには産経新聞のように日本と中国との対立を煽り、中国と敵対しようなどという物騒なことを主張する新聞も出現した。産経新聞の記者たちは、戦争をしたくて仕方がないように見える。戦争が甘美なものに見えるのであろう。平和より戦争を好む好戦的な新聞ほど有害なものはない。この原因の一つは歴史への無知にある。無知というのはおそろしい。 ]

『デ・アニマ』 - [#自らは動かず、他を動かすモノがある、というのがアリストテレスだが、あるものが多様な《動き》を作り出す、という為には、そのモノは、多様性を含んでいなければならない。単子では、多様性がないので、多様な《動き》原因となることができない、という結論になる。多様性の中には、動かす、動かさない、という多様性もある。動かす、動かさないの多様性もないのであれば、単子は《動き》原因となることができない、ということになる。モノが単子に分解可能であり、単子の《群れ》であるなら、モノ《動き》原因になることができない、ということになる。しかし、事実においては、モノ《動き》原因となるのだから、論理のほうが誤っている。]

『デ・アニマ』p.0-10 - [#生きモノ的な動き原因者は、生き物の死とともにどこかに消える。『魂』は消えて『魄』だけが残る。]

招魂とはなにか? - [1983.03.所収)という論文を取り寄せてみました。ひとつの現象の理由・原因]

military shrine - [* たけ(tk)は明治以降の国家神道にユダヤ的な一神教の臭いを感じていたのだが、その原因は平田神学の「明の耶蘇会士の著書によるカトリック神学の影響」があるようだ。]

ゴミ箱2006-07 - [#デバッグと四聖諦とは同じこと。問題の指摘(苦)、原因の追求(集)、対策の立案(滅)、対策の実行(道)。]

《見通し》 - [#『見ようとする意思』の噴出原因点を探ると、それは《息しつつあるモノ》に繋がっているようにみえる。《息しつつあるモノ》《闇》世界において唯一、確実に存在するモノである。((《闇》世界というのは《体内感覚世界》だということか?))]

《アニマ》 - [###自我防衛的機能:自我と対立する外的事実、内的衝動を否定・拒否する機能である。それらを受容・容認することが不安・内面的葛藤の原因となれば、この態度機能の働きでそれらから逃れようとする。適応機能が、外部の目標に対して生まれるのに対して、この機能は、個人の内部に発している特徴を持つ。]

『心地よいウソ』 - [#怯えるべきモノとは、カオスであり、不明なモノ、であろう。「何が起きるか分からない」。「分からない」ということが不安の原因であろう。カオスは有害無益であり、コスモスは(うまく使えば)有益無害である。カオス《不快》であり、コスモスは《快》である。それゆえに、ヒトはコスモスを求め、カオスから目を背(そむ)けようとする。まあ、問題は、カオスに目をつぶっただけでは、カオスはなくならない、ということではあるが・・。しかし、カオスから目を背ければ、心理的な安心は得ることができる。錯覚を得ることができる、『心地よいウソ』を得ることができる。]

ゴミ箱2006-06 - [##丸山真男が天皇制国家の「無責任の体系」を批判した論考で述べながら、その後あまり注目されてきたとは言えない「抑圧委譲の原理」に焦点をあてたのは、弱者へのしわ寄せが起こる原因を指摘する必要があったからである。]

自己言及的なモノ》 - [『デ・アニマ』 - [#《4原因説》といった客観的な考察を持ち込まなかったのは、《私》の魂、という主観的現象を混合して考えているからだろう。《自己言及的存在》は、眼差しを向けただけで(自己言及の次数があがって)変質してしまう。このような問題があるので、《4原因説》という客観的理論を持ちこむことができなかったのだろう。]]

相変異》 - [#予兆によって原因行為を開始し、原因行為によって予兆が実現される。]

《ヒトの群れの腐敗》 - [#その群の『目的』が消えてしまうことが腐敗の原因。]

当為 - [##原因分析]

ゴミ箱2006-05 - [##1917年のクーデターで、ユダヤ人はツァーの暴政に終止符を打つのに成功したのであるが、その後力不足のためスターリン1人にユダヤ権力はつぶされてしまった。その原因はいろいろあるが、赤軍を掌握できなかったことが最大の敗因だと思う。何故なら、我々ユダヤ人は軍人としての素質は極めて弱く、それが赤軍掌握を不可能にした原因と思われる。]

《アニミズム》 - [#「現世はすなわちそのままで極楽である」という思考実験。「なぜ、そうでないと思うのか」という原因の研究。]

《動き》 - [#《4原因説》=内部因は《求める思いこみ》そのもの。外部因、将来因はそのモノによって知られることにより、《求める思いこみ》を形成する原因になる。過去因は《背後者回路》として《求める思いこみ》を形成する原因となる。]

梵我一如と《めまい》 - [《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノの背後者》を見通すということは、《知りつつあるモノの背後者》から《知りつつあるモノ》へともたらされる《ちから》を破壊することである。《知りつつあるモノ》は自らを動かす《ちから》を破壊し、《知りつつあるモノ》は自らの《ちから》を失う。《知りつつあるモノ》《背後者》を知ろうとすればするほど、《知りつつあるモノ》は知る《ちから》を失う。《知りつつあるモノ》《背後者》に迫れば迫るほど、自らの存在原因を失う。 ]

《他者のアニマ》 - [#科学の観測、検証はコトバモノとの対応関係の検証。仮言命題と「モノモノとの関係」の対応関係の検証。「原因というモノと結果というモノの関係」、「物質Aというモノと物質Bというモノとの関係」とそれを記述した仮言命題との関係の検証。]

《視点のパラメータ》 - [#《視点のパラメータ》は、バイアスの・フィルターのパラメータである。フィルターは欠如である。欠如の有無のパラメータである。バイアスは、妄想の付加である。妄想を生じさせる原因の有無のパラメータである。《求める思いこみ》が、認識の欠落を生み出し、妄想の付加を生み出す。《視点のパラメータ》《求める思いこみ》のパラメータ化である。《求める思いこみ》《知った思いこみ》の無明を生み出す、というブッダの理論か・・。『生物から見た世界』。生きモノは必要に応じて世界から役に立つ情報を取り出して、その情報を再構成して、主観的世界を構成する。]

目的 - [#「命令を拒否せよ」という命令は、否定的自己言及命令だな。あ、そうか、造反有理、か。造反には道理がある場合もある、というように、相対的に理解すべきである。実存的自由は、無原因性の自由なので、すべての原因・命令を絶対的に拒否せよ、という絶対的命令である。絶対的な、否定的自己言及命令である。それはそれで、パラドックスを極限まで突き詰めて、突き抜けてカオスに至り、カオスを突き抜けて《今・ここの・このモノ》に至る、というのは、善いことだ。]

自由視点テレビ」 - [#《視点のパラメータ》は、バイアスの・フィルターのパラメータである。フィルターは欠如である。欠如の有無のパラメータである。バイアスは、妄想の付加である。妄想を生じさせる原因の有無のパラメータである。]

ノイズ・インデュースド・オーダー - [ノイズ・インデュースド・オーダー(=ノイズによって導出された秩序)の原因となるノイズのこと。]

ゴミ箱2006-04 - [###「行政改革基本法」・・・その実は、天下り"保護"法 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-442.html で、官僚の無駄遣いの最大の原因にはまったく手をつけない談合法 ]

《群れ》 - [#《群れ》《動き》原因となっている情報は、「《群れの中の個体》への情報」の総体である。]

ゴミ箱2006-03 - [##もっと重要なことは、イスラエルと米国が共通するテロリストの脅威により結びつけられているという主張は因果関係を逆転させているということだ。米国のテロ問題の多くは米国がイスラエルと非常に親密な同盟国であることによるのであり、その逆は成り立たない。イスラエル支持派反米テロの唯一の原因ではないが重要な原因であり、それによってテロに対する戦争に勝利することはより困難になっている。オサマ=ビン=ラーディンを含む多くのアル=カイーダの指導者達がエルサレムでのイスラエルの存在やパレスチナ人の窮状に動機付けられていることには疑問の余地はない。米国のイスラエルへの無条件の支持は過激派に大衆の支持を集め人材を募集するのをより容易にしている。]

テレビ - [#クラッパーの「補強的マスコミ」論。マスコミは、誘導的効果よりも、受け手の既存の傾向を補強する効果の方が大きい。(p.246、7-8『心理学の基礎知識』)。原始的心象が増幅されるということ。と、パーソナルコミュニケーションとの異同とその原因。選択が受け手に任されている(受容過程における選択作用)。心地よいウソを選択しようとする。批判されると反発して、既存の傾向が強化される。]

ERG理論 - [原因順:]

主観的価値絶対主義と客観的価値相対主義と・・ - [アポリアが生じる問題の原因は「ロゴスの方法」のほうなのである。ロゴスの方法によって世界を認識したいという欲求のありかたのほうなのである。]

デカルトの《我》は検証可能か? - [#『神』《視点》では『神』が絶対的な原因者として世界の背後に現れる。]

《ヒトの群れの健康》 - [##この移動には上記の非決定性がはたらくであろう.すなわち,つぎの安定状態にいたる システムの軌道が分岐 (bifurcate) していて,どちらの軌道が選択されるかはゆらぎやラ ンダムネスやその他の微小な原因によって左右される (これらの原因に対する正のフィー ドバックがはたらく) ため,あらかじめ予測できない [Pri 87 など] [*16][*17].このような現象は,物理系などにおいては (自発的な) ``対称性のやぶれ'' とよばれる [Pri 84].分岐 は,おおくのばあい,図 2.1 のようにカスケードをなしている [*18].自己組織系におけるこのような軌道の選択は,非決定的であるために自発的であるようにみえる.すなわち,システムは自由に選択をおこなっているようにみえる.このように要素が自律的に動作するということは,システムが機械論的ではなく有機論的であることを意味する [*19].]

家畜化 - [ゴミ箱 - [##さらにこの状況をもたらした根本原因は、戦後のGHQが日本人に押し付けた家畜化教育であり、与えられた餌(知識)以外は受け付けないという偏食をもたらし、知識が脂肪となったブタである日本人の、思考力と論理力が停止していることである。]]

《群れの思いこみ》 - [#何故に、《群れの思いこみ》という《思いこみ》を持つのか、それは、《私》《私》世界を知りたいからである。《他者》《私》世界の一部であり、《群れの思いこみ》《他者》行動様式原因となるべきモノだからである。]

多次元輪郭世界 - [#しかし《モノの世界》ではそんな風にならない。認識者が作り出すのは『元の集合と同じモノ』という《思いこみ》であって、《思いこみ》とその原因となったモノとは異なる。認識によってモノを再生産するなんてできっこない。そもそも、自己包含集合とかベキ集合は、《モノの世界》では存在し得ない。]

宅間くん - [##宅間(引きづられなから)「おい、くそガキの親! おまえらのガキの8人分の命はワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ! エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや! ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!せいぜい一生反省せいよ! あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな! あははははは!あははは!こらおもろい!」 ]

ゴミ箱2006-02 - [#こんなニュース聞きたくないぞ。わが家の天井裏は腐臭ぷんぷん。大掃除かリフォームが必要なのだが、リフォームを主張しているヤツが腐った天井裏の親分なのだから、どうにもならぬ。じゃあない、「リフォーム」と称して改造した結果が、この腐臭を増大させた原因なのだ。何をやっても、腐敗を促進させる結果にしかならない、という、困った状況。]

《繋がり》 - [《背後者》への見通し - [* ご注意:この「《背後者》への見通し」の原稿を書き終わってしばらくしたら、激しい頭痛とめまいに襲われて、救急車で運ばれてしまった。CTスキャンや血液検査で脳や身体には異常がないとの診断だった。よって、この「《背後者》への見通し」の原因であったと思われる。白隠和尚の病気と同じだ。《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しを得るということは、《知りつつあるモノ》《身体》《生きつつあるモノ》との繋がりを、意識のうえで、破壊してしまうことを意味する。《知りつつあるモノ》は自身の存在原因見失うのである。これに対処するには、《知りつつあるモノ》が「《知りつつあるモノ》《生きつつあるモノ》噴出である」という自覚を持つことが必要になる。「《背後者》への見通し《生きつつあるモノ》噴出である」。そのように念じ続けたら、めまいが生じなくなったようだ。簡単にいえば、腹式呼吸で深呼吸をすれば症状は軽くなる。白隠和尚の軟酥の法も知っておくとよい。ご注意あれ。]]

《怯えつつあるモノ》 - [#《他者》が騙されるのは、《他者》《怯えつつあるモノ》だからである。(騙される原因は、《怯え》か《求め》である)。]

8次元時空》 - [## 因果律とは「原因は結果に先行する」という原則であり、物理のというより、何らかの現象を考えるすべての学問において鉄則と言ってよいだろう。ガリレイ変換的な世界における因果律は ]

《世界アニマ》 - [#《世界アニマ》の「これは苦しみである、これは苦しみ原因である」。『なすべきこと』を出来ない/しない、のは苦しみである。]

『正しいコトバ』 - [##社会の何が悪いかと言うと、社会学者に多いんだが、 嘘つきが原因。 ]

ゴミ箱2006-01 - [#原因と結果とを逆にしていないか? 発明されたモノが軍事的価値を見いだされて、軍事的に利用された、のではないか? ほとんどの有用な発明は、軍事的にも利用可能であった。ということではないのか?]

《背後者回路》 - [#反応関数は、外部状況、内部状況によって、異なった反応を導き出す。外部状況には、自分自身の対外的アウトプットを含む。内部状況には、目的(未来因)、記憶(過去因)も含む。《4原因説》。X(n+1)=F(n)]

《モノの思いこみ》 - [#リンゴが落ちること、は情報のアウトプットである。その原因となる情報の内部処理、落ちた原因がそよ風であるなら、そよ風はリンゴの外部からの情報のインプットがある。]

《ヒトの思いこみ》 - [科学 - [#「「なにゆえに」という問いで求まられているのは、これらの質料がこれらのものであるゆえんの原因、すなわち形相である。そして、これがまさにそのものの実体(本質)である。・・これらを知るにはこのような問い求めの仕方とは異なる方法によるしかない」(『形而上学・上』p.292)・・アリストテレスが「形相、本質」と言っているのは、イデアである。そのモノに対する、ヒト《思いこみ》であり、《ヒトの群れの思いこみ》であろう。]]

《疑いつつあるモノ》 - [#《我》は《私の身体》の中の動きや知覚の原因となる《認識限界》の部分。]

ゴミ箱2005-12 - [## 日本では「失われた10年(15年)」の原因をすべて民営化の遅れに押しつけ、これさえ実現すれば何とかなるかのような幻想が植え付けられている。しかし危機を乗り切ることは絶対にできないだろう。]

《思いこみを求める思いこみ》 - [###自我防衛的機能:自我と対立する外的事実、内的衝動を否定・拒否する機能である。それらを受容・容認することが不安・内面的葛藤の原因となれば、この態度機能の働きでそれらから逃れようとする。適応機能が、外部の目標に対して生まれるのに対して、この機能は、個人の内部に発している特徴を持つ。]

タブー - [#暴力《怯えつつあるモノ》も、暴力を発動させる原因となると信じられた行動がタブーとなる。]

《どのように生きるべきか》 - [#モノ動き原因《快》である。]

カオス - [##一部のシステムが複雑な振る舞いをするのは、その振る舞いを表す方程式の非線形性が原因である(後述するローレンツカオスの場合、テント写像により引き起こされる)。自然界において観察できるシステム(大気、プレートテクトニクス)や、社会的なシステム(経済、人口増加)などは、カオス的振る舞いを示すものが多い。]

4原因説》 - [タイトルに一致 原因]

ゴミ箱2005-11 - [##だから銀行員から不動産業へ独立したわけですが、ビルを建てる時も設計から施工からアフターメンテナンスまで一貫してやってくれるところに頼みました。それぞれが別だとどうしてもコストが高くなって問題が起きた時に設計が悪いのか、施工が悪いのか原因が分からなくなる。メンテナンスなども何処に頼むのかのことを考えれば業者は限られる。]

《操られつつあるモノ》 - [#『自由』というコトバは、『無原因であること』を意味するという。ヒト《他者のコトバ》によって《操られつつあるモノ》なのだから、無原因という意味での『自由』ではありえない。]

「生きる意味について」 - [(1)「今が楽しくない」という状況から抜けるには、「楽しくない状況」という外部的な原因を徹底的に認識することが一つの方法だろう。パンドラの箱から楽しくない原因をすべて放り投げてしまえば、希望が見えてくるかもしれない。ブッダも「これは苦しみである。これは苦しみ原因である」と唱えよと言っている。]

ゴミ箱2005-10 - [普通であればそれが「苦の原因」となるべきようなモノであっても、それが苦の結果を生じるまでの経路を知り、苦の結果を生じないようにするための方策を知り、その方策を実践すれば「苦の結果」を生じることはない。「苦の結果」が生じないのであれば、糞雑衣の効用だけを享受することができる。ということだと思います。]

アニマ - [アニマモノ動き原因の一つとしての、そのモノの内部の状況。]

ゴミ箱2005-09 - [### 8 7で確かめたことばやイメージに呼び出されてくるからだの感じに注意を向けて、自分に「これは何か?」「何が原因か?」などと尋ねる]

《ニーズ・イーター》 - [#最近の宗教政党ののさばりようの原因は、科学民主主義人権といった今までのイデオロギーが力を失いつつあるということだ。近代イデオロギーが衰退して宗教を抑える力を失ったということだ。 ]

ゴミ箱2005-08 - [仕事は苦しみ原因である。]

苦しみ - [#「逃げ」だと、「除去」ではないな。ヒトがそこから立ち去るのが「逃げ」。「除去」はヒトが留まって、原因物を移動させること。]

《背後者公理》 - [《無原因公理》と《背後者公理》]

ゴミ箱2005-07 - [#どうしてそうなったのかは、おおよそ見当がつく。環境に適応しているのだ。原因は分かるが、対策が分からない。対策も分かるが、対策を実行する方法が分からない。彼の『環境』を変える方法が分からない。人を動かす、という、こと、が分からない。]

システム論 - [「目的」に関しては、4原因説目的因=将来因、起動因=過去因、質料因=内部状態因、形相因=外部関係因)に拡張すべき。]

《混濁》への見通し - [《知りつつあるモノ》《身体》動き体内感覚において知ることができる。『主体性』というのは『動き原因』ということであろう。とするなら、体内感覚において知られた《身体》動き原因となっている場所、に注目する必要があるだろう。この場所を《諸々のxxしつつあるモノ》と呼ぶことにする。]

《混濁の世界》の《認識限界》と《背後者》 - [《身体》の中の動き原因となる場所を体内感覚で知ると、そこに見つかるのは《諸々のxxしつつあるモノ》である。《諸々のxxしつつあるモノ》は「xxしつつある」という作用の原点であり、それ以上の先にある作用が見えなくなる場所である。]

ゴミ箱2005-06 - [#神の視点を歴史と言い換えて復活させた? そうだろうね、キリスト教徒だもの。(p.145)。実存主義はいかに生きるかを追求して、いかに生きるかを破壊した。実存の背後にあるモノの存在を承認しない限り、実存からいかに生きるかは見えてこない。実存は無原因ではない。]

民主主義は理想の制度ではない - [それが出来ずに騙されてしまうというのは、要するに、主権者として必要な知識と判断力の教育をうけていない、ということにつきるだろう。主権者教育の欠如が原因だ。]

ゴミ箱2005-05 - [##四原因説 - 形相因 - 質料因 - 作用因 - 目的因]

《背後者》への見通し - [* ご注意:この「《背後者》への見通し」の原稿を書き終わってしばらくしたら、激しい頭痛とめまいに襲われて、救急車で運ばれてしまった。CTスキャンや血液検査で脳や身体には異常がないとの診断だった。よって、この「《背後者》への見通し」の原因であったと思われる。白隠和尚の病気と同じだ。《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しを得るということは、《知りつつあるモノ》《身体》《生きつつあるモノ》との繋がりを、意識のうえで、破壊してしまうことを意味する。《知りつつあるモノ》は自身の存在原因見失うのである。これに対処するには、《知りつつあるモノ》が「《知りつつあるモノ》《生きつつあるモノ》噴出である」という自覚を持つことが必要になる。「《背後者》への見通し《生きつつあるモノ》噴出である」。そのように念じ続けたら、めまいが生じなくなったようだ。簡単にいえば、腹式呼吸で深呼吸をすれば症状は軽くなる。白隠和尚の軟酥の法も知っておくとよい。ご注意あれ。]

ゴミ箱2005-04 - [#《ヒトの群れ》の痛みを感じることが重要である。痛みには原因があり、痛みを放置すれば、痛みの原因が別の部門にも問題を引き起こしていく。]

ゴミ箱2005-03 - [無関心は《ヒトの群れ》苦しみ原因である。]

Last modified:2006/12/10 22:58:12
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