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空気

キーワード→《空気

定義

空気》とは《群れの中の個体》の生存本能の鏡像である。

  1. 空気》とは《群れの中の個体》の生存本能で感じ取った《群れ》《状況》である。

区別

適切なタイトルは?

  1. 空気主義的行動様式》?
    1. ○:
      1. 行動様式モノである。
      2. 空気を読む》という行動様式は在る。感覚的な状況認知である。
    2. ×:
      1. 「主義」は行動様式か思考様式である。
      2. 行動様式ではなく、言い訳である。思考停止、自律的思考の放棄の言い訳に過ぎない。
  2. 空気主義》? ○:たけ(tk)キーワードは《》。×:。
  3. 空気主義』? ○:《思い描き》は『』。『空気主義』とは、空気を読んで、その空気に従う、その空気を乱さない、ことを至上の価値とする考え方である。×:『空気』を読んで、場合によっては、あえて『空気』を乱すことを選択するのは、『空気主義』ではない。
  4. 空気》? ○:。×:《空気》というモノはない。幻、《思い描き》、口実である。
  5. 空気』? ○:『空気』は《思い描き》である。感じ取ったモノであるが、《思い描き》である。《仮想実在》ともいえないような曖昧模糊とした感覚であり、せいぜい、《思い描き》として感じることができるだけである。×:。
  6. 《集団思考》? ○:。×:これも意味不明。

「集団思考」と空気主義的行動様式

  1. http://ja.wikipedia.org/wiki/集団思考
    1. 集団思考(しゅうだんしこう、英:groupthink)とは集団で合議を行う場合に不合理あるいは危険な意思決定が容認されること。
    2. 集団思考に入り込みやすい素因としてジャニスは以下を挙げている(実際の字句はこれと大きく異なる)。
      1. 集団が外部の脅威にさらされていたり時間が切迫したりしている・・空気主義的集団思考でも同じ。
      2. 集団の団結が強い・・空気主義では「同調圧力」が強い。「同調圧力」と「団結」とは同じなのか?
      3. 集団のリーダーの権限が強い・・空気主義ではあてはまらない。
      4. 集団が孤立したり情報が少なかったりして外部から隔離した状況にある・・空気主義でも同じであろう。
      5. 決定の道筋や規範がはっきりしていない・・空気主義でも同じ。
      6. 成員の思想や社会的な立場が同質である・・空気主義は「あの時の決定は、自分の思想とは異なっていた。しかし・・」と弁解のために使われることが多い。
      7. 成員の集団に関する自省や疑念が薄い・・
    3. また集団思考の状況として以下の8つを挙げている。
      1. 成員の殆どの間で根拠のない過剰な楽観的観測が共有される(完全性への幻想)・・空気主義は、自分の信念に反する決定に、積極的・消極的に関与する行動。
      2. 自集団が共有する倫理観についての疑問を持たない傾向(倫理性への幻想)・・疑問を持ちつつ、信念に反した行動を取る。分かっちゃいるけど、やめられない、という行動様式空気主義。
      3. 過去の実績を理由に自己正当化し、自集団に対する批判的な評価を行う傾向にある。(自己正当化)
      4. 自集団以外の者(特に敵対する集団)を否定的なステレオタイプ的認識で見る(共有されたステレオタイプ
      5. 集団の意見に同調するように圧力がかかる(同調圧力)・・空気主義でも同じ。
      6. 集団の結束を乱さないために成員が集団の意見に対して異論を唱えなくなる(自己検閲)・・空気主義でも同じ。
      7. 自己検閲および「意見が無いことは賛成を意味する」という誤った認識から、表面上集団の全員が同じ意見であるという共通認識が生まれる(全会一致の幻想)・・空気主義でも同じ。
      8. 集団の意見に反対する議題が出ないように働きかける成員が現れる(自薦の用心棒〔マインドガード〕)・・空気主義でも同じ。
    4. また集団思考による決定の性質として以下の7つを挙げている。
      1. 代案や他の意見の検討の欠落・・空気主義でも同じ。
      2. 決定の意義・目標の欠落・・空気主義では「建前の目標」が強調される。
      3. 決定による影響・結果の検討の欠落・・空気主義でも同じ。
      4. 一度否認された決定の再検討の欠落・・空気主義でも同じ。
      5. 情報量の欠落・・情報が在っても表明せず、表明しても共通認識にならない。
      6. 都合のいい情報しか考慮しない偏り・・空気主義でも同じ。
      7. 緊急時の対策の欠落・・空気主義でも同じ。
  2. 空気》『空気空気。『空気の研究』は他人の最新理論を(それが他人の研究であることを隠して、さも自分の発見であるかの如くに)面白おかしく語っただけのものだろう。
  3. 比べてみると、空気主義、とは異なった部分もある。文化=行動様式の違いだろう。

空気主義と《群れの中の個体》

  1. 我々が魚だったことから、《群れ》空気を読んで、《群れ》と行動を同じくし、《群れ》からはぐでないようにすることは、《個体》にとっては不可欠な行動様式だったのである。

空気》と《慰め合い》

  1. 空気》は《サル山のサル》の小集団内部の《慰め合い》の鏡像である。

空気》と《サル山のサル》

  1. 空気》は《サル山のサル》の思考様式の一つの現れである。
  2. 空気》は《サル山のサル》からの説明方法(ロゴス)である。

空気》とユダヤ的絶対神

  1. ユダヤ的絶対神は《空気》である。《思いこみ》である。
  2. (絶対神以外の)事物を相対化して論理的に思考すべきである、というのは、そういう《空気》の中にあるということである。
  3. 事物を相対化するには、絶対神は必要ない。不可欠ではない。
  4. 空気》は《群れの思いこみ》である。《群れの思いこみ》は個体内部の《隠れた思いこみ》である。エスとかいうのかな?

空気》と《思いこみ》

  1. 《思いこみ》になじんだ《身体》イシモの《空気》を作り出す。
  2. 空気》は《思いこみ》の中に入り込んだイシモが感じるモノである。
  3. 空気》を噴出すること。下方無限遠点を浄化すること。気海を浄化すること。《近傍物理空間》に浮遊する《空気》を浄化すること。
  4. 《モノの世界》における《思いこみ》を見通すこと。

空気主義と君子

  1. 君子は《空気》に流されてはならない。
  2. 君子は《空気》を読むべきである。が、《空気》に流されてはならない。
  3. 君子は《空気》に逆らうべきときには、《空気》に逆らうべきである。義を見てせざるは勇なきなり。
  4. 空気主義は小人の《怯え》である。
  5. 空気》は読むべし、流されるべからず。
  6. 『講孟余話』p.56-57:官を拝するに至りては、宜しく朝に拝して夕に言うべし。・・注意は時を待って言わんと欲せば、言うべきの期あることなし、事の大小に拘らず、一日も早く言うべし。
  7. 小人の空気主義とは、《空気》に従うことが至上の『善』であるとする《思いこみ》である。《空気》を乱すことが『悪』であるとする《思いこみ》である。
  8. 君子の空気主義とは、《空気》は読むべし、《空気》に流されるべからず、とする《思いこみ》である。どうでもよいときには《空気》に流されてもよい、必要なときには《空気》に逆らわなければならない。必要なときには、《空気》に逆らい、《空気》に流されてはならないと主張すべきである。

空気主義が変えることができない、美風であるなら、受け入れるほかないだろう。

  1. 空気主義は変えることができない、か? ○:。×:。
  2. 空気》を読むこと自体は、人類普遍であろう。
  3. 問題は、《空気》を読むことが至上の行動様式である、という思考様式が問題。
  4. 空気》を読まない人間は、村八分の刑を課すべきである、という思考様式。
  5. 排除主義。目ざわりなモノを排除すれば、幸せになる、という思考様式。

空気主義者に空気主義の非を指摘してはならない。

  1. 空気主義は、中村元の指摘によれば、日本思想家のすべてに見られる。言説において如何に高尚に語ろうとも、行動においては空気主義である。
  2. [barbaroi:5998] Re: 古典に仮託した未来物語
    1. 『日本随筆大成』第1期2(吉川弘文館、1975.4、56-57頁)にもあり)。
    2. 伊曽保物語と云ふ書は西洋の訳書なり、其の原本紀州侯にあり、予直に見たり、皆譬を以て教を設く、爰に一二章を掲ぐ
    3. ・・
    4. 猿多く群り、躍り舞ふ事人の如し、然りと雖も人之を視るときは人の如くならず、故に其の悪しきを教へ学ばしめんとするに、還りて猿大に立腹し、群猿共其の人に仇す、人の非を言ふべからず、非を容るゝ者は君子なり
    5. ・・
    6. 此の書は西洋書にて、シンネベールと云つて譬喩なり、いま和蘭の書を学ぶ者解しがたき辞にして、二百年以前の西洋の学をする者ある事を知るべし(『司馬江漢全集』2、八坂書房、1993.6、90-91頁)
  3. 《健常者》の傲慢。《サル山のサル》の傲慢。

権利主張が嫌われるのは、《空気》を読まずに権利を主張する、から。

  1. 権利主張は迷惑をかけることである、という思考様式。当然の権利ではない、という思考様式。
  2. 人様に迷惑をかけない限りで、権利が認められる。迷惑だ、と言われると、権利を放棄しなければならない、という思考様式。
  3. 人様の迷惑と、人権との衝突の調整。迷惑をかけられない人権、というのがある。人様の「迷惑をかけられない人権」と私の人権との調整。
  4. 「鄭重に扱われる権利」という人権。「あいさつをされる権利」。権理、権理(=権利)。権力によって守られるべき道理。理はヒトに属する。利も理もヒトに属する。
  5. http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/564.html
    1. 私も外国籍を持つ、永住者の立場です。日々豪州で恩恵を受けてくらしている、という意識はありません。
    2. ただ、態度というのがありますね。日本人は当然の権利でも、権利なのよ、って顔をされるといやだな、と思うことがあるのでではないでしょうか。
    3. 私も子育てやらなにやらで、保護を貰っていますが、そういえば、窓口で、担当してくれる人にいつもありがとう、と言っています。
    4. その反面、中国系や韓国系の人は、感じ悪く、ありがとう なんていわれてことがない、と言って、彼らが感じわるいのは、事務所では有名だと聞きました。
    5. 私は、文化だろう と思っています。彼らは、役所が嫌いなのだろうと。個人個人でであう中国人も韓国人も感じ悪いと思った人はいませんから。(同じアジア人意識で、感じいい)
    6. ヨーロッパ系の人も当然の権利と思っているかもしれませんね。ただ、彼らは役人と話すときでも、人間として話すのです、よほどのことがなければ、笑顔で、フレンドリ−にお互い話しますし。
  6. TORAが言っているのは、「奴らには権利などない。お恵みで住まわせてやっているのだ」という排他的独善主義。
  7. 「鄭重に扱われる権利」。TORAが彼らを「鄭重に扱う義務」を果たしているようにみえないから、排他的独善主義。

『仕事』忠魂主義、空気主義

  1. 空気支配」の歴史がいつから始まったのか・・・ http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/558.html
    1. ある政府高官が当時、匿名を条件に「問題の本質は、国が国民を守れるかどうかだ」と自己責任論を否定したことが記憶に残る。でも高官は公の場では沈黙を守り続けた。空気を読んだのだ
  2. 私的な意見と、公的な行動の峻別。
  3. 『仕事』では、《空気》を読むべし?
  4. 『仕事』では、組織の目的に従って、目的適合的な発言が求められている。
  5. 組織の目的が変化してしまう。仲良しグループの小人の同調。仲間同士でシンクロする気分が組織の目的になる。

空気主義と忠魂主義。

  1. 空気主義は、《空気》に従うことを是とする考え方、行動様式
  2. 忠魂主義は、命令権者を持たない命令服従体系である。参加者全員が忠魂精神で命令待ちになる《ヒトの群れ》である。とのけっか、忠魂主義においては、《空気》を読んで行動することが不可欠になる。
  3. 他律的人格では、命令を下す《他者》が必要であり、その《他者》は、自律的もしくは、支配的人格であることが予定されている。
  4. 忠魂主義も、一種の他律的人格であるが、命令者が居ないので、自らが、空気を読むという自律的な主体として行動することになる。空気を読むというのは各人の自律的・積極的な行動なのである。
  5. 天皇主権主義も忠魂主義と同体。天皇に決定権があるが、天皇は何も決定しない。という考え方。要するに、誰も責任を持って決定しない。頭が欠けた政治体制。各人の頭の中の『天皇や神国の幻影』が主権者であり、その幻影に従うかぎりは、暴走する。幻影を確認するのが空気? 明確な天皇主権精神を持っていれば、まだ、空気支配にはならない。天皇主権主義に基づいた議論が可能だろう。それさえ、曖昧になったとき、というか、天皇主権主義、といっても、何の内容もない。何も基準がないにひとしい。
  6. 天皇主権主義→無命令者主義+忠魂主義→空気主義。

《アニマ》と《空気

  1. 主観的世界の住人にとっては同じなのか?
  2. 《サル山のサル》が感じ取る《アニマ》
  3. 《サル山のサル》にとっての《アニマ》
  4. 《アニマ》を感じ取る《サル山のサル》
  5. 空気》を感じ取る《サル山のサル》
  6. 『カムイ』を感じ取る《サル山のサル》。ふむ、これなら分かる。己が感じ取った状況から幻を作り出して、それが、覆いかぶさるように己を支配すると思い込むこと。
  7. ボス猿への追従から、『カムイ』己が作り出した幻への追従に進化すること。その『カムイ』のあり方が、一神教的であるか、《アニミズム》的であるか、の違い。
  8. 日本的《アニミズム》は、更に進化して、山川草木悉皆《アニマ》、という《世界アニマ》に至る。
  9. 《モノの世界》への直観を得た場合には、《アニマ》は《モノアニマ》である。《我》と対等の、仲間としての《アニマ》である。
  10. 日本的《アニミズム》の精神現象学が必要だな。あそか、《たけ(tk)の思いこみ》目的《アニミズム》の精神現象学なのか。《思いこみ》を全部捨てた、モノの状態、《今・ここの・このモノ》の状態から記述を始めるべきであろう。

http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2006/07/post_4215.html

    1. 一方われわれの世界は、一言でいえばアニミズム世界である(今泉注:西欧の認識の基盤にあるのが一神教(モノティズム)であることと対比)。この言葉は物神論(?)(原文ママ)と訳されていると思うが、前に記したようにアニマの意味は”空気”に近い。従ってアニミズムとは”空気”主義といえる。
      1. この世界には原則的に言えば相対化はない。
      2. ただ絶対化の対象が無数にあり、従って、ある対象を臨在感的に把握しても、その対象が次から次へと変わりうるから、絶対的対象が時間的経過によって相対化できる--ただし、うまくやれば--世界なのである(今泉注:「臨在感的把握」とは山本氏独特の語法で、平たく言えば論理によらない認識、情緒的な理解、ある種”憑依”とも言える状況認識、等々)。
      3. それが絶えず対象から対象へと目移りがして、しかも、
      4. 映った一時期はこれに呪縛されたようになり、次に別の対象に移れば前の対象はケロリと忘れるという形になるから、確かに「おっちょこちょい」に見えるじょうたいでないと、大変なことになってしまうはずである。 中略 
      5. それは良くいえば、その場その場の”空気”に従っての「巧みな方向転換」ともいえ、悪くいえば「お先ばしりのおっちょこちょい」とも言えるであろうが、
      6. 見方によってはフランスの新聞が日本のオイルショックへの対処を評したように「本能的」とも見えるであろう。
    2.  だが私はこれは結局、アニミズムの社会の伝統的行き方であり、われわれがその時点その時点での”純粋な人間”と評する人びとは、結局この民族的伝統に純粋に忠実な人の意味であろうと思う。
  1. 《アニミズム》《モノの世界》のすべてのモノに、同時に、《アニマ》を感じるものであるべきだろう。《モノの世界》のすべてのモノに同時に《アニマ》を感じるのであれば、そこには絶対唯一の《世界アニマ》が現れてくる。
  2. 視野が狭い場合にだけ、「対象から対象へと目移り」がして、その対象にとらわれ、呪縛されることになる。
  3. 問題は《アニミズム》ではなく、視野の狭さである。
  4. 《世界アニマ》《息しつつあるモノ》が感じ取り、消化し、噴出し、透明化して、《今・ここの・このモノ》に立ち戻ること。

空気》と『世間』と『現実』

  1. 同じモノなのだろうか?

http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2006/07/post_4215.html

    1. 山本氏は、日本人一般の認識方法が、なんでもかんでも相対化してかかる一神教の世界の認識方法とは異なり、対象を容易に絶対化してしまう、言い換えれば、論理を介さずに雰囲気でわかってしまうという性格があるとしていて、それが大問題だという立場に立っています。
    2. 自分としては、ここは日本なんだし、われわれは日本語で感じ、日本語で考え、日本語で表現するように生まれてきているわけだから(おぎゃーと)、把握が臨在感的把握(相対化しないで瞬時に了解してしまうこと)であったとしてもいいじゃん?と考えます。
  1. 空気》信仰。
  2. 空気》を解さないのがよい、わけではない。
  3. 空気》に支配されないのがよい、のである。《空気》を理解した上で、《空気》に支配されないこと、が、よい。
  4. 空気》信仰の原因の一つが、「認める」というコトバにある。《空気》を認めた(認識した)うえで、《空気》を認めない(承認しない)のがよい、という矛盾した表現になる。understandというコトバに近い。《空気》をunderstand(理解)したうえで、《空気》にunderstand(下に立つ)しないことが必要。
  5. 自分の行動様式を指摘されるのが不愉快、という反応。指摘されただけで否定・非難されたような気になる、という反応。指摘することは非難することである、という思考様式。反省することは謝罪することである、という思考様式。
  6. 言挙げすること、は非難することである、という思考様式。
  7. 換骨奪胎。「指摘」「反省」というコトバの意味の逆転。
  8. 教育現場において「反省しなさい」というコトバが「謝罪しろ」「スミマセンと言え」という意味で使われている。いじめの言語学。いじめ状況におけるコトバの意味の逆転。
  9. 人間関係の中で、人格を尊重されてこなかったのだな、と思う。
  10. 指摘されることはいじめられること。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. 徳川時代と明治初期には、少なくとも指導者には『空気』に支配されることを『恥』とする一面があったと思われる。『いやしくも男子たるものが、その場の空気に支配されて軽挙妄動するとは…』といった言葉に表れているように、人間とは『空気』に支配されてはならない存在であっても『今の空気では仕方がない』と言ってよい存在ではなかったのである。
  1. 《おおやけ》に関わるものは、村八分の刑は、覚悟しなければならない。
  2. 論語素読がなくなったためだと思う。
  3. 日本で論語が有効なのは、民衆が殷代の思考様式、行動様式だからだろう。
  4. 明治以後に論語を捨ててしまったので、日本全体が、殷代の思考様式、行動様式に戻ってしまった。
  5. 中国では、有効ではないのか? 徳治主義なんてちゃんちゃらおかしい、という合理主義があるからか、それとも、異民族支配への諦観があるのか。徳じゃなくてプロパガンダとカネと暴力だよ、という現実主義なのか?

空気》と『君子』

  1. 君子たるものは、《空気》を否定するだけではなく、《空気》というモノに格る直観格物)を獲得しなければならない。
  2. 『君子』=『獲得すべき人格』という《思いこみ》当為的人格。『あるべき人格』《あるべき思いこみ》。《求める思いこみ》

「小人は同じて和せず」と《空気

  1. 小人は《空気》に従う、ということ。
  2. http://www.gld.mmtr.or.jp/~sumiyosi/tetugaku(sigoto)21.htm
    1. 「和」とは、自分の主体性を堅持しながら他と協調する事です。
    2. 「君子は協調性に富むが、無原則な妥協は排斥します。
    3. 小人は逆です。やたらと妥協はするけれども、真の協調性には欠けています。
    4. 日本の社会では、昔から「和」が強調されてきました。
    5. 現代でも組織の「和」は強調されます。
    6. 孔子の言葉に照らし合わせてみると、ちょっと違うようです。
    7. なぜなら、「和」が強調されるあまり、個人が組織の中に埋没する傾向がつよいからです。
    8. これでは「和」でなく「同」になってしまいます。
    9. 「和」が強調されるのは大切な事です。
    10. しかしその前提として、一人一人の主体性がしっかりと確立されていなければなりません。
    11. それがあってはじめて本物の「和」が生れてきます。
  3. この言葉(君子は和して同せず、和をもって貴しとなす)も換骨奪胎されている。空気主義のスローガンになっている。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. いかなる命題といえども絶対化し得ない、絶対化すれば、その途端に恐るべき逆用が行われうる

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. 「決断をだらだらと引き延ばしても、別に大したことにはならない状態にあった日本では、これでも支障はなかったのであろう。徳川時代を見ていくと、幕府の成立からその終末までに、真に大きな運命的な決断を必要としたという事件は皆無に等しいからである。そのため、一時的な例外期はありえても、日本は常に、この状態へと回帰していく。…空気の支配は、逆に、最も安全な決定方法であるかのように錯覚されるか、少なくとも、この決定方式を大して問題と感じず、そのために平気で責任を空気へ転嫁することができた。明治以降、この傾向が年とともに強まってきたことは否定できない。だが中東や西欧のような、滅ぼしたり滅ぼされたりが当然の国々、その決断が、常に自らと自らの集団の存在をかけたものとならざるを得ない国々およびそこに住む人々は、『空気の支配』を当然のことのように受け入れていれば、到底存立できなかったであろう。」
  1. 空気》主義の克服、がなければ、もう一度、暴走する。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. 『KUKI』とは、プネウマ,ルーア、またはアニマに相当するものといえば、ほぼ理解されるのではないかと思う。これらの言葉は古代の文献には至るところに顔を出す。もちろん旧約聖書にも出てきており、意味はほぼ同じ、ルーア(ヘブライ語)の訳語がプネウマ(ギリシャ語)でそのまた訳語がアニマ(ラテン語)という関係にもなっており、このアニマから出た言葉がアニミズム(物神論?)で、日本では通常これらの言葉を『霊』と訳している。しかし原意は、希英辞典をひけば明らかなようにwind(風)、air(空気)である。
  1. 《アニミズム》なのだね。《空気》と《アニマ》との関係が問題になるのか?

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. 日本には『抗空気罪』という罪があり、これに反すると最も軽くて『村八分』刑に処せられる
  1. 空気主義的行動様式。《空気》信仰。《空気》規範。《空気ルール
  2. 《おおやけ》に関るものの村八分は、切腹に至る。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/kuuki.html

    1. エリート集団が陥る罠について分析している点では、ベトナム戦争を描いた「ベスト・アンド・ブライテスト」(ハルバースタム著)と似たテーマ。
  1. たしか、『ベスト・アンド・ブライテスト』では感覚遮断という分析だった。感覚遮断の妄想状態。という《空気》。
  2. 小集団主義を維持するための感覚遮断、という側面はある。
  3. 空気》信仰というべきか。《空気》に従うのは『正しい』という《思いこみ》がある。

空気》と《息しつつあるモノ》

  1. 《息しつつあるモノ》は《空気》を読む。
  2. おそらく、生存本能なのだろう。《群れの中の個体》としての生存本能。《群れの中の個体》としての生存本能の鏡像が《空気》である。
  3. 空気》を「空気」というコトバで呼ぶのは、それが《息しつつあるモノ》が感じる何かだからであろう。《息しつつあるモノ》が呼吸するのは物理的意味での「空気」である。それが《息しつつあるモノ》が感じる何者か、なので、それを「空気」と呼ぶのである。

空気主義と小集団主義

  1. なぜ《小》集団かというと、空気主義がうまく機能するのは、集団が小さい場合だけなのだからだ。《空気》が読めるのは、全員の顔が見えるような、思い浮かぶような、小さな集団においてのみだ。大きな集団になると《空気》が読めなくなる。
  2. 日本の政党政治は、政党が一つの個体となって、個体数を減らして、《空気》が読めるようにしたものだ。政党の内部では、小さな政党であれば《空気》が読めるが、大きな政党では読めなくなるので、派閥単位にまとまって、個体数を減らして、《空気》が読めるようにする。
  3. 政党や、派閥は、個体数を減らすためのシステムだから、個体として振る舞わなければならない。つまり、一致団結していなければならない。

空気」の研究 (文庫)山本 七平 (著)(15件のカスタマーレビュー) 価格: ¥ 460 (税込) 1500円以上国内配送料無料

  1. という本があるらしい。配達料のほうが高そうだ。紀伊国屋にでも行って、見てみるか?
  2. http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20050406
    1. 山本七平氏は、日本には「空気」という「まことに大きな絶対権を持った妖怪」がいて、これが日本における意思決定を左右し、非論理的で自滅的な方向へ組織を向かわせると言う。
    2. ・・
    3. 日本の企業は「空気」で動かされる場面があり、それによって従業員や下請けは振り回される。いや振り回されているのは、本社も上層部も同じであって、「空気マター」となった案件は、誰も止められない。
    4. ・・
    5. 山本氏の考察は深く、「日本=『空気』、西洋=『論理』(あるいは『個人』)」という割り切りで終わることない。西洋にも「空気」に相当するものはあるが、それが「神」として対象化されていて、それ以外のものは全て相対化するのが一神教の世界観である、というふうに、その根本を探り、本質的な構図を明かにしていく。
  3. そんなのは「本質」ではない。神学でしかない。

空気》と自発的服従

  1. ボス猿として命令できる空気にならなければ、空気に従う。ボス猿の命令が空気を決める。追従ザルボス猿に従うのではなく、(ボス猿によって作られた)空気に従うのである。
  2. 自発的服従という行動様式は、《サル山のサル》としては自然な行動様式だ。しかし、誰に服従するのか? 殷王朝の発想は、王もまた、天に服従するのである。少なくとも、そのように振る舞うのである。神官が天の意志を「占う」。神官が占いのフリをして王を操る。
  3. 天皇制では、天皇が神官なのであるが、天皇は関与しない。結局、誰も占うことなく、空気が支配するようになる。空気主権論。空気に従え。空気に服従せよ。・・わけ分かんね〜。
  4. 《サル山のサル》空気に支配されている。ふむ。ナットク。自然じゃ。
  5. ヒトだと思うをわけが分からぬが、《サル山のサル》だと思えば、何故か、ナットク。なぜ、納得できてしまうんだろう?
  6. 江戸時代の「公に関わるものは切腹覚悟」という発想。《空気》の形成に関わるものは切腹覚悟。《おおやけ》と《わたくし》

小人と君子

小集団主義

白黒を付けないほうが丸くおさまる。

イデア実在論への嫌悪。

法律への嫌悪。

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  1. ゴミ箱 - [###「法的観点」そのものへの疑問。「法的観点」は無効である、誤りである、善くない、悪である、という主張。法というのは、やむを得ず、従わざるをえない場合には従うが、いつでも、逸脱でき、そのような場合には、法を守らなくても善い。という通念。「のり=権力者のコトバ」であって、道理ではない。契約だって、こちらが強い立場なら、(違反に対する制裁が弱いなら)守らなくても善い。反法治主義の空気。「法律に支配されたくない」「包囲しは医されるより、ヒトに支配されるほうがよい」。ヒトヒトとの生の力関係へのリアリティーがあり過ぎる。法は支配者の口実である、という《視点》《ヒトの群れ》への想像力の欠如、ヒト《ヒトの群れ》への客観的《視点》の欠如。《ヒトの群れ》ではなく『世間』や『現実』モノとしての《ヒトの群れ》ではなく、『世界』としての《ヒトの群れ》。]
  2. 《ヒトの群れ》 - [#日本人は、殺戮のための理性を保持することができない。日本人による殺戮は狂気になってしまう。集団的殺戮の狂気においては、個体は、《群れ》の《空気》と一体化する。日本人は殺戮の時代を、はやく過ぎ去って欲しい天災のように、その終焉を待つ。荒神は古巣へ帰るべし、と魂鎮めの祈りをする。荒魂は怒りを鎮めて、和やかになれば残るもよし、立ち去るもよし。]
  3. 《息しつつあるモノ》 - [##《息しつつあるモノ》空気を吸い、空気を吐くことによって、共振する。]
  4. ユートピア』 - [### 空気中の二酸化炭素はそのままでは不活性で累積する。図5 から推測されるように(図5は石油消費だが二酸化炭素放出量のいちおうの目安程度にはなる)最大の放出国(地域)は米国であり、中国は増えているが人口比で考えると、EU や旧ソ連、日本等よりも低い。]
  5. 《愚かな人々》 - [空気教と《愚かな人々》]
  6. 極座標モデル - [##波長はときどき真空中よりも「空気中」の波長で与えられることがあり、周波数はエネルギー単位(=hv, 単位'eV') やカイザー (波数,=1/λ , 単位'/cm') で表わすこともある。]
  7. ゴミ箱2007-02 - [#情報が無いわけはないだろう。情報があっても、それに対応できる体制が無いのだ。情報では空気を変えられない。空気政治だから、空気が変らなければ政治は変らない。情報にたいして反作用が働くような空気なのだ。一度走りはじめれば、それに不利な情報に対しては感情的反発が生じつのが空気であり、不利になればなるほどなかたくなに突っ走る空気なのだ。]
  8. 《肉の塊》 - [#息することは、空気《肉の塊》《繋がり》。]
  9. ゴミ箱2007-01 - [##‥‥そんなワケで、昨日の謝罪会見で、アベシンゾーのバカ女房とおんなじで空気の読めない元谷芙美子は、こともあろうに、「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」ってノタマッて、全責任を水落光男に押しつけようとしてた。まるで、全責任を姉歯1人に押しつけたように、今までサンザン利用して来た可愛い手下なのに、悪事がバレたトタンにスパッと切り捨てる。政治家が、何でも秘書のセイにしちゃうのとおんなじだ。だけど、去年の2月に、イーホームズがアパの物件の構造計算書の偽装を見抜いた時に、ソッコーでアパの取締役と責任者がイーホームズに飛んでって、必死になって偽装をインペイするように頼み込んだ事実、そして、藤田社長が、そのアパ側からの申し出を断わり、公表するって言ったトタンに、まるで口封じのように藤田社長が別件逮捕された事実、これらの事実を見れば、元谷芙美子の発言が大ウソだってことはバレバレだし、アパの後ろにいる森嘉朗やアベシンゾーが、裏でどんなコソクなことをやったのかも、誰の目にも明らかだろう。だから、民主党の議員たちは、くだらない政治資金のことなんかで大事な国会を潰さないで、アパグループとアベシンゾーのつながりについて、徹底的に追及して欲しいと思う。それとも、アパグループのことを追及すると、鳩山由紀夫にも火の粉が降り掛かっちゃうから、やめとく?‥‥なんて言ってみた今日この頃なのだ(笑)]
  10. 『仕事』 - [#ヒトとしての信念よりも、小集団の《空気》のほうが優先する。お『仕事』の《空気》だ。]
  11. 《怯えつつあるモノ》 - [#『空気』を乱すことはタブーであり、そのタブーを破ることに《怯えつつあるモノ》なのだな。いじめ社会においては、空気を乱したものは排除という制裁を受けることになる。]
  12. 《息しつつある背後者回路》 - [《共振しつつあるモノ》 - [「何か」は通常は《思いこみ》情報)であるが、《息しつつあるモノ》においては空気というモノである。][《求める思いこみ》 - [#《知った思いこみ》の無自覚的噴出もある。《知りつつあるモノ》はそのモノ世界《知った思いこみ》《知りつつあるモノ》《背後者》に、蓄積し、その《隠れた思いこみ》としての《知った思いこみ》は、《他者の背後者回路》を通じて、モノとしての《他者》の外部に噴出する。《他者》動き《他者》《知った思いこみ》噴出である。《共振しつつある身体》は、そのような《他者》《知った思いこみ》の無自覚的噴出共振する。]]]
  13. 『現実』 - [空気に怯える人々は、空気を乱すものを排除しようとする人々なのだな。《私》は「空気を乱すものを排除する」それゆえに、「《私》は他の人々によって排除されないように、空気を乱してはならない」と信じる人々なのだな。その「空気」というのは「異物を排除する空気」、なのだろう。「異物を排除して、同病相憐れむ空気」なのだろう。異物というのは同病相憐れむ共感が持てないモノ。同じ境遇、同じ『現実』を共有していないモノが、排除すべき異物なのだ。いじめの教室を生き延びてきたモノたちの発想としては、合理性があるのだろう。]
  14. 《思いこみ》 - [《体外思いこみ》と《空気からの思いこみ》]
  15. ゴミ箱2006-12 - [##師匠の言葉「どんなに小さなことでも見落とさず、きっちり褒めて叱ること」を教育理念として朝と帰りの学級の時間、「恕」の出典であるこの論語の一節は必ず先生から聞かされるようになった。と同時に先生の目を盗んで行なわれていた弱いものいじめが、ぴたりと止んだ。途端に、びくびくしていた学級の空気が穏やかな安心へと一転した。「今までのことごめんな」にわかには信じられないような彼等のことばだった。この瞬間、長くて辛かった私の暗黒時代は終わった。私は、迷うことなくT先生のような学校の先生になろうと決めた。そして公立中学校教員に採用された。]
  16. 《他者》 - [#《他者》《息しつつあるモノ》である。この《息しつつあるモノ》と同じ《空気》を《息しつつあるモノ》である。《他者の息しつつあるモノ》は、《他者》《思いこみ》を選択しつつあるモノである。]
  17. 《群れの思いこみ》 - [#《ヒトの個体》《ヒトの群れ》の中にあるので、《ヒトの個体》《群れのアニマ》《ヒトの群れ》の内側から感じ取る。また、《ヒトの個体》を包み込む『空気』として、また、《ヒトの個体》に覆いかぶさる『カムイ』として、感じ取る。]
  18. 《サルの灯明》 - [#《サルの灯明》《視点》ではコトバで考えることはない。《空気》を読むこと、《空気の定め》に従うこと。それが『一切』である。]
  19. 自灯明》 - [《自灯明》と《サルの灯明》、《空気》、《空気の定め》。諦観つき楽天主義。]
  20. 《怯え》 - [#《空気》への《怯え》。]
  21. ゴミ箱2006-10 - [##和の精神というのは『空気主義』だね。場の《空気》が支配する。場の《空気》に従っていれば、うまくいく、という信仰。持続的な小集団においては、『空気主義』はうまくいく。運命共同体だから、損得が偏って小集団が破壊されることを恐れる《空気》が生まれる。]
  22. 『省察』 - [#(《体外感覚世界》)外部のモノの輪郭は、自然に浮かび上がるモノである。おそらく、それ自体が持っている輪郭であり、それを認識したということであろう。(輪郭を持たないモノ空気など=もある)。]
  23. 《共振しつつあるモノ》 - [「何か」は通常は《思いこみ》情報)であるが、《息しつつあるモノ》においては空気というモノである。]
  24. ゴミ箱2006-09 - [#違法な既成事実を作って、違法状態に合わせなければならない、として、法律を変える、という方法。《空気主義》。違法な既成事実は、それを是認しなければならないという《空気》を生み出す。その《空気》を使って、規範の方を変えてしまう。]
  25. ゴミ箱2006-08 - [#日本政府が国民の空気を煽ろうとして事実を隠したり歪曲して国民に伝える→国民が暴走する→政府が対処不能になる。・・これは戦前の体質と同じ。]
  26. 『デ・アニマ』 - [「汎神論批判:ある人びとは、全体(つまり世界)の内に魂が混ぜ合わされて(行き渡って)いる、と主張する。・・空気や火の中に存在しているはずの魂が動物を作り出さないのに、他方で混合物(つまり動物の身体)の中にいる魂は動物を作り出すのは、いったいなぜなのか」p.40]
  27. 日本の神道は、来るべき帝国の世界宗教たりうる - [凛とした空気が張りつめる元日の早朝五時半から、]
  28. ゴミ箱2006-07 - [##冬季五輪のメダル予想も同じだった。だがW杯でも五輪でも、戦前戦中にもし「見込みはない」などと報じようものなら、視聴者や読者、つまり国民からは必ず「非国民!」「空気読め!」の声が飛んだだろう。大本営発表を望んでいるのは他ならぬ国民なのだ。日本国民は戦前戦中には大本営発表しか受け付けないようにできている。]
  29. 《共振しつつある身体》 - [#鍾乳洞の中から想像した地面は、地中が手前にあり、地面の先に空気と空がある。]
  30. ゴミ箱2006-06 - [#をいをい。「(比重の)重いもの(鉄の玉)は、(比重が)軽いもの(鳥の羽毛)より、(空気中では)速く落ちる」というのは、根拠のない偏見ではないよ。]
  31. ゴミ箱2006-05 - [##1秒に18回以上の空気振動は聞き分けられず、単一の音として聞こえる。]
  32. 《仕合わせ》 - [空気主義と《仕合わせ》]
  33. ゴミ箱2006-04 - [バーナーから吹き出した水素が空気中の酸素と反応して燃えるというのは、水素の分子の存在確率の球と酸素分子の存在確率の球とが接触して、接触するとその部分での存在確率が100%に確定する、つまりその部分に両方の分子が突進し、衝突する、ということではないか?]
  34. ゴミ箱2006-03 - [##[概要]防衛庁はミサイル防衛(MD)システムで日米が共同技術研究を進めている次世代型迎撃ミサイルで、日本が担当している「ノーズコーン」の性能を確認するハワイ沖での試験に成功したと発表した。ノーズコーンは海上配備型迎撃ミサイルSM3の先端に取り付けるカバーで、敵の弾道ミサイルを識別する「赤外線シーカー」を空気との摩擦熱から保護し、迎撃直前にミサイル本体から分離される。]
  35. 《ヒトの群れの健康》 - [##上図の「0.Initial」という段階では、脳内の表現として発話される直前の状態を示している。次の「1.Utter」において、一つ前の図で見たような「発話」の過程により、空気の振動であれ、書かれた文章であれ、メールであれ、変換された物理的な存在として「文章」という意味ネットワークのかけらが漂っていき、相手にたどりつく。ここでの発話者と受話者の関係は、別のレイヤーでとらえれば社会的なリンクであるといっていいだろう。]
  36. ゴミ箱2006-01 - [#文学作品というのは、時代の空気を反映するモノなんだね。というか、反映しなければ、売れないということの反映ではある。]
  37. ゴミ箱2005-12 - [#JASRAC は、山賊のような気がする。空気に税金を掛けるようなモノ。「おいおい、お前が吸っている空気は俺様が権利を預かっているんだ。空気を吸いたかったら俺様に税金を払え」って言っているようなモノ。鼻歌だって著作権違反。]
  38. 《透明化》 - [#感じないことによる《透明化》:われわれが水や空気を透明だと思うのは、仮に、赤外線の感覚により水の温度に応じた水の色が見えたとすると、その先の水の中のものは見えなくなる。赤外線に対する視覚細胞があることは種族維持的価値に反する。よって、われわれは赤外線を感じないことによって、水を透明なモノにしているのである。]
  39. ゴミ箱2005-11 - [#共同体に関る場面、公的な場面で、すべての個体が他律的であるとどうなるのか? 「空気」に対して従属的に行動する。]
  40. 《状況》 - [#《息しつつあるモノ》は《動かしつつあるモノ》の一種であり、主として《身体》空気を《動かしつつあるモノ》である。]
  41. ゴミ箱2005-10 - [##この点、山本七平が著した「空気の研究」という極めて興味深い指摘がある。]
  42. ゴミ箱2005-09 - [#群れシステムにおける民主制、独裁制、空気政治。]
  43. ゴミ箱2005-08 - [##実体は、地(土)・水・火・風(空気)・虚空・時間・方角・アートマン・マナスの九実体に分けられる。このうち、地・水・火・風が、自然界の全物質を構成する。]
  44. ゴミ箱2005-07 - [##スピリトは、この「形相」が「質料」に伝達される時の媒体の役割を果たすのである。 つまり、このスピリトは、全宇宙に充満している。そして、音叉の振動が空気を媒体にして他の音叉に伝わってそれを振動させるように、スピリトは「形相」という振動を様々な物に伝えているのである。]

Last modified:2008/05/18 18:06:00
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References:[《ヒトの群れの腐敗》] [《生きモノたちの群れ》] [空気]