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《記憶》

《記憶》

定義

記述

区別

《息しつつあるモノ》《群生相》

  1. 《孤独相》《息しつつあるモノ》にとって《群生相》記憶である。《思い描き》である。《記憶》《背後者》からの《噴出》である。《記憶》モノに刻まれた、そのモノ《往にし方》の痕跡である。《私》《記憶》《今・ここの・この肉の塊》に刻まれた《今・ここの・この肉の塊》《往にし方》の痕跡である。《今・ここの・この肉の塊》は持続するが、《私》は断続的である。《群生相》《私》は断続的であり、《孤独相》《私》も断続的である。

現在の記憶と過去の記憶

  1. 俺の名前/鳴き声は何だっけ?
    1. #! ruby -Ks
    2. class Class犬
    3. attr :鳴き声,true
    4. def initialize; @鳴き声="わん";end;
    5. def 鳴け ; p @鳴き声 ; end
    6. end
    7. 犬A = Class犬.new ;
    8. 犬A.鳴け
    9. 犬A.鳴き声 = "にゃん" ;
    10. 犬A.鳴け

モノからの記憶モノへの記憶

  1. 私からのモノへの記憶
  2. モノが保有しているはずの記憶。オブジェクトの内部状態。

記憶の生存期間とモノ(オブジェクト)の生存期間

  1. 恒常データ。オブジェクトがなくなっても、そのオブジェクトが再生されると、新しいオブジェクトに引き継がれる記憶《ヒトの群れ》の知識。外部ストレージ。データベース、テキスト型ストレージ。オブジェクトの外部に、記録用オブジェクトがあり、その記録用オブジェクトへの入出力で記憶を復元する。
  2. 臨時データ。オブジェクトがなくなれば当然になくなる記憶。オブジェクトが生存する期間中でも、消滅してしまう記憶
  3. 外部記憶オブジェクトは無いが、臨時オブジェクトが伝達され、流通しつづけることによって、個体的なオブジェクトの生存期間を越えて存在する記憶

検索

Last modified:2008/02/29 23:16:13
Keyword(s):
References:[《往にし方》] [《群生相》] [《記憶》]