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格物

キーワード格物

定義

格物とは《モノの世界》への直知をもつこと。

  1. 格物致知誠意正心修身・斉家・治国・平天下の最初の徳目。

区別

格物タカウゴ

  1. タカウゴ《他者からの思いこみ》《動きつつあるモノ》との《繋がり》=は格物である。モノの実態への直知である。
  2. タカウゴ致知ではない。タカウゴは、人口に膾炙(かいしゃ)されたコトバではない。・・
    1. (・人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす) 膾(なます)と炙(あぶり肉)は誰の口にも美味く感ぜられ、多くの人に賞味されるというところから、詩文などが広く人々の口に上って持て囃されること。広く世間の人々の話題となること。 出典:林嵩(唐代)「周朴詩集序」「一篇一詠、膾炙人口」 参考:「膾炙」の出典=「孟子−盡心・下」「膾炙與羊棗孰美」・・知らんかった・・)

格物致知

  1. 致知《思いこみの世界》を知ること。人々が知り得た知識への知識をもつこと。人々が有している《思いこみの世界》への知識をもつこと。
  2. 格物《モノの世界》への直観をもつこと。人々そのものへの直観をもつこと。

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Last modified:2007/09/24 03:45:52
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