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ノイズ

  1. 引用文献複雑系脳理論ノイズ
  2. 予備知識脳科学ノイズ

定義

ノイズ・インデュースド・オーダー(=ノイズによって導出された秩序)の原因となるノイズのこと。

  1. カオス状態のシステムは、そこにノイズが加わると秩序化する、という考え方。

区別

ノイズ《今・ここの・このモノ》

  1. ノイズとは、《今・ここの・このモノ》《動き》の可能性に関する《思いこみ》である。

ノイズと《ノイズ

  1. たけ(tk)の用語としての《ノイズ》は単なる「雑音」という意味ではないから、《ノイズ》のほうがよいか?
  2. カオス状態にとってのノイズ。というのは、普通の意味での雑音ではない。むしろ秩序だった一定の範囲の入力を意味している。

《視点》ノイズ

  1. ノイズによって《混濁》が分離し、分離によって《視点》が生まれる。のか?
  2. ノイズ《視点》とは同じモノである。のか?
  3. ノイズ《視点》とは、同じモノ《視点》の違いによる見え方の違い、か?

《混濁》ノイズ

  1. 《混濁》ノイズによって分離する。ノイズによって分離する仕方が決まる。

関連

複雑系脳理論

複雑系脳理論・ノート

検索

ゴミ箱 - [#アプリオリに知っているはずのイデアを捜し出す、というのは、《混濁》から分離を捜し出すというのと同じだ。イデアは、ノイズによって決まる。残念ながら・・。]

ゴミ箱2006-04 - [#通電前のCPUは物体一般と同様に引力や物理的結合状態や電磁波ノイズクオリアと感じる。]

《たけ(tk)の思いこみ》 - [##《混濁》は、ノイズによってさまざまに分離する。《混濁》の分離は《視点》の現れである。《混濁》をさまざまに分離するさまざまな《視点》がある。]

《知りつつあるモノ》 - [#《混濁》に、「知る」というノイズを付加すると、《混濁》《知りつつあるモノ》《混濁の世界》とに分離する。]

《混濁》 - [《混濁》ノイズ]

《ブッダの「一切」》 - [#議論する人々との《仕合わせ》がない。《私のコトバ》は議論する人々に伝わらない。「モノ語り」の人々なのだ。みずからの世界を構築した人々なのだ。世界を構築し、構築した世界に固執する人々なのだ。科学によって世界を構築し、固執する人々。マスコミによって世界を構築し、固執する人々。世間話で世界を構築し、固執する人々。xxで世界を構築し、固執する人々。ノイズによって世界を構築し、固執する人々。哲学によって世界を構築し、固執する人々。愚かさによって世界を構築し、固執する人々。無明によって世界を構築し、固執する人々。構成か、構築か、構築というと非難の意味が強くなるので構成というべきか? (世界を構築するというと、人工的なモノとして世界を構成するという意味になる。世界は人工的なものではないので、非難の意味になる)。]

《息しつつあるモノ》 - [#《息しつつあるモノ》カオスを秩序化させるノイズである。]

多次元輪郭空間 - [#《多次元輪郭空間》は《混濁》ノイズである。《多次元輪郭空間》のノイズによって《混濁》は《多次元輪郭空間》の世界になる。《多次元輪郭空間》は座標軸たちとモノたちと《視点》たちとに分離する。《混濁》に「《視点》たち」をノイズとして追加すると《多次元輪郭空間》になる。]

ゴミ箱2006-03 - [#西洋諸語では、「I」とか「Ich」とか「Je」という主語が、必ず《私》の動作の主体となって言語的に表現されることになる。日本語だと、「私」だったり、「僕」だったり「俺」だったり、「俺様」だったりする。「あたし」「それがし」・・。それぞれニュアンスが異なる《我》の言語的表現。一人称主語のノイズが、異なった認識様式を生み出している。]

《浄化球》 - [#《楽しみ》ノイズとする、《混濁》ノイズ・インデュースド・オーダー。]

デカルトの《我》は検証可能か? - [!![qualia:7477] ノイズとしての『神』《視点のパラメータ》]

ゴミ箱2005-11 - [## ここで平井玄が宣言している「一つの音楽を、複数の聴覚を持って聞き取る」という行為は、自己と世界が交錯する境界線上に生まれる複数のリアリティーのそれぞれの場面で自己をその場のサウンドスケープに向けて開いていくことであると言い換えることができるだろう。ここで注意を向けておくべきことは、彼が快楽だけを選び取るようなことはしないということである。彼は、自己を向き合わせる世界がたとえ不快なものであっても、不快であるというだけでその不快な世界に対して自己を閉ざしはしない。逆に、自己を開き、その不快が快楽とどのように衝突するかを経験していこうとするようだ。あえて単純な要約を試みれば、彼は、このような態度によって楽音とノイズを二項対立の関係から解き放ちながら、身体性から遊離せずに知的認識に接続する音楽経験の場に立とうと企図しているのだろう。]

ゴミ箱2005-08 - [#純粋経験に、「西田の」も「ジェームズの」も「たけ(tk)の」もない。純粋経験というコトバを使っていなくても、古今東西の偉大な人々は皆、純粋経験をしているのだ。純粋経験自体には差はないが、その後の秩序化はヒトによって異なる。カオスにどのようなノイズを入れるかによって、秩序化の形が決まってくる。というだけの話。純粋経験にどのようなノイズを入れるべきか、という問題。純粋経験へのノイズは、そのヒトの知識の全部である。そのヒトが生きた時代における人類の知識全部のうち彼が知りえた知識のすべてが、カオスの秩序化のためのノイズとなる。]

ゴミ箱2005-07 - [#アイン・ソフは《混濁》に似ているか? 《混濁》は緊張を伴わない。盲人イサクのアイン・ソフは緊張を伴った《混濁》だという。とすると、《混濁》というより、自己言及カオスに近いだろう。自己言及カオスは、何にでも付着して新しい世界を形成する。ノイズ・インデュースド・オーダーである。その世界《思いこみの世界》である。とすると、カバラの世界は、一つの公理系に過ぎないということになる。まあ、当たり前。]

《共振しつつある宇宙史》 - [#《共振しつつある混濁》は《息しつつあるモノ》ノイズにより《共振しつつある宇宙史》に秩序化される。]

Last modified:2006/05/21 22:06:42
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