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テレビ

キーワードテレビ

定義

区別

マスメディア《楽しみ》

  1. ヒト《楽しみ》を求めるのは、善いことであろう(というか善いことの基礎は《楽しみ》である)。問題は、その《楽しみ》が低レベル過ぎるということだ。
  2. ERG理論。関係を奪われた人びとが関係欲求のとりこになっているような《楽しみ》を提供するのがマスメディア《楽しみ》だ。疑似的で安易なニセモノの関係欲求の充足を提供する《楽しみ》
  3. ムーピー。ピノキオの鼻を伸ばした《楽しみ》

マスメディア《ヒトの群れ》

  1. マスメディアコトバは、粘菌アメーバの移動体と同様の知性をもった《ヒトの群れ》コトバなのではないか? マスメディアの知性とは、《ヒトの群れ》の知性ではないか?

マスコミは本当に害意をもっていないのか?

  1. 本当に単なる視聴率競争なのか?
  2. 本当に国民家畜化の害意をもっていないのか?
  3. 国民を家畜化してカネを儲けようという欲得なのか?
  4. ムーピー。
  5. http://www.interq.or.jp/earth/s1950/utyuujin/d05.htm
    1. 漫画:(火の鳥・未来編)
    2. タマミ
    3. 手塚治虫の漫画に登場。
    4. シリウス十ニ番星、不定形生物のムーピー。
    5. 西暦3354年に地球へ連れてこられた ムーピーは人の求める姿になり、かわいがられた。
    6. しかし、脳細胞を刺激して見せる、ムーピー・ゲームの危険性により、地球から排除される事となった。タマミは最後のムーピー。
    7. 地球の生物のために、自らの命を絶つ、まったくもって、宇宙のヒロイン。
  6. ムーピーはムービー(映画)のことだな。
  7. http://avexmode.jp/animation/hinotori/ara.html
  8. http://www.bekkoame.ne.jp/~takeboh/hinotori/4nostalgia.html
    1. 4種類の「望郷編」
  9. ムーピー後の人類についての予想が錯乱している、ということか。
  10. http://www3.nhk.or.jp/anime/hinotori/story01_10.html
  11. 「核技術保有国」を「核(兵器)保有国」と言いかえるマスゴミ
    1. http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1178.html
    2. 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 4 月 12 日 20:40:31: yWKbgBUfNLcrc
  12. 世論を誘導しようという悪意はあるが、民衆を家畜化しようとする悪意はない? 容易に誘導される、操作可能な民衆にすることを、家畜化という。

テレビ『なすべきこと』、『愚かな人びと』

  1. メディア・リテラシーというのは、要するに、愚かな人々よ、もう少し賢くなれ、という教育のこと。
  2. テレビの問題は『テレビを愛する愚かな人びと』の問題である。
  3. テレビの芸人は恥をさらすことで金をもらう。テレビを見て育ったヒトは、芸人の生き方を模範として生きる。演劇的性格のヒト
  4. 「現在の、この国の混迷と悲劇は、小泉と小泉に癒着している大新聞テレビによってもたらされている」(http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/469.html
  5. http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/258.html
    1. テレビはメッセージである。】
    2. そう語ったのは、メディア学者のマクルーハンであった。
    3. テレビが伝えるメッセージは”単純かつ明快”だ。
    4. ”何も考えるな”
    5. ただそれだけである。
    6. メディア型ファシズム時代が今、幕を開けようとしている。
  6. テレビを見ていると次から次へと事件や事故の報道が相次いでいますが、テレビ局にとっては視聴率稼ぎのためですが、視聴者にとっては事件や事故に夢中になる事によって考える事から逃れているのだろう。そしてテレビキャスターやコメンテーターの発言が自然と自分の意見であるかのように洗脳されていってしまう。最近のテレビは異常なほど世論調査をしては洗脳の度合いを測っているようだ。つまり「最後の人間」とはテレビ局の質問に何でも「イエス」と答える主体性の無い人たちの事だ。( http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/383.html
  7. テレビは人間にとって地獄の機械であり、危険である」(ルイ・フェルディアン・ セリーヌ) http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/356.html
  8. 麻薬に近いのかもしれない。麻薬よりのたちが悪いな。麻薬は当人を廃人にするだけだが、テレビは当人を操り人形にして、《ヒトの群れ》から《ヒトの個体》を消し去ろうとする。
  9. http://asyura2.com/0510/idletalk16/msg/289.html
    1. ゲーム資本主義は「殺人の方法」を謳歌しております。
    2. 家庭におきましてはすでに、「人を殺してはならない」という倫理教育が崩壊しております。
    3. ゆえに家庭で殺人事件が起動します。
    4. そしてその殺人事件をテレビは視聴者の興奮と好奇心を満足させるために、ワイドショーで劇場展開していきます。
    5. 「ショーほど素敵な商売はない」となります。
  10. たけ(tk)は、何故、テレビが嫌いなのだろうか? テレビが人々を操っている様子、人々がテレビに操られている様子、を見るのが不快なのだ。人々の情けない姿を連想させるから、テレビが嫌いなのだ。
  11. http://www.iic.tuis.ac.jp/edoc/journal/ron/r7-2-4/r7-2-4c.html
    1. 「私」はコミュニケーション的関係性の結節、すなわちエイジェントに過ぎない
    2. テレビに報じられた「事実」においてコミュニケーション的関係性を成立させる「私」とは、情報システムとして構築された秩序に「適切」に組み込まれることを欲する「私」に他ならない。
    3. 生々しい「出来事」との接触を望まない「私」
    4. 「私」は、突如として身に降りかかる「出来事」を遠ざけ、テレビの逃避装置を利用しながら、「事実」によって秩序化された社会に調和して生き、「事実」の再生産と拡大に参与する。それがボードリヤールの文明論で示された、情報化された市民社会のありようである。
    5. その見通しでは、目に見える市民社会に求められるような、主体的かつ責任ある「私」は行き場を失いつつある。
  12. http://www.iic.tuis.ac.jp/edoc/journal/ron/r7-2-4/r7-2-4c.html
    1. 「現実のカタストロフより、われわれは潜在性のなかに逃げこむことを選ぶ。テレビは、この逃亡のための普遍的な鏡である」と評するボードリヤールは、われわれがすでに可視的な市民社会を遠ざけ、情報化された市民社会に逃避しつつあることを説き明かしている(Baudrillard 1991=1991:24)。
  13. テレビと新聞によって、与えられた情報で、『世界』を再構成する人々。管理された情報によって『現実』を再構成する人々。

テレビメディア・リテラシー

  1. 要するに、愚かな人々よ、もう少し賢くなれ、という教育のこと。
  2. http://www.socius.jp/lec/11.html
    1. メディア・リテラシー
    2. 九〇年代になってマスコミ研究者のあいだで急速に議論されるようになったのが「メディア・リテラシー」である。最近の大学教育で「情報リテラシー」「リテラシー教育」といえばパソコンを操作すること自体が目標になった自動車教習所的な教育をさすが、ここでいうリテラシーはもっと高度な段階をさしている。鈴木みどり編『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』(世界思想社一九九七年)によれば「メディア・リテラシーとは、市民がメディアを社会的文脈でクリティカルに分析し、評価し、メディアにアクセスし、多様な形態でコミュニケーションを創りだす力」(八ページ)である。つまり、これまで受け手としてマス・メディアに屈してきた人びとが能動的なコミュニケーション主体として成熟することを意味しているのである。

テレビ《浄化球》

  1. テレビ《ヒトの群れ》メディアである。
  2. インターネットは《ヒトの群れ》メディアである。
  3. http://www.socius.jp/lec/11.html
    1. パソコン通信やインターネットによるコミュニケーションを「ネットワーク・コミュニケーション」と呼ぶ。英語圏ではComputer Mediated Communicationと呼び、略してCMCといい慣わされている。・・
    2. 同じCMCではあるが、インターネットはパソコン通信とかなり様相が異なる。パソコン通信がコントロールされた「組織」だとすると、インターネットは「社会」に相当するからである。インターネットには目下さまざまな問題が生起しつつあり、解決のむずかしいものも多いが、統制主体の不在(あるいは多数性)が問題の核心に存在する。
    3. ・・
    4. これらは文化構築の問題というべきで、それ自体は何も内容を指定しないインターネットが、ある種の市民文化形成のメディアとして利用される点は社会構想論的に興味深い。むしろ昨今取りざたされることの多いインターネット上の悪質な行為の方が当たり前すぎて新奇性はないと思う。犯罪は正常な社会現象なのだから。そもそもインターネットは、国家のような統制主体のない無法地帯である。無法地帯に倫理を持ち出してもしかたない。倫理なき人びとを規制するのは文化と経済である。それを意識的に構築する人びとや組織の活動に注目したい。
  4. http://www.socius.jp/lec/11.html
    1. (4)議題設定機能(agenda-setting function)
      1. マス・メディアが政治の過程で独自の機能を果たしていることは周知の事実である。しかし、その機能が受け手を自民党支持者から社会党支持者に突如「転向」させるといったことでないのは、限定効果説の主張するところである。マス・メディアが独自の――しかも強力な――機能をもっているのは、「どう考えるべきか」ではなくて「なにを考えるべきか」に関してなのである。マス・メディアは「今なにが問題なのか」という争点=議題を設定することについては強力な影響力をもつ。そしてマス・メディアの強調の大小が人びとに問題の重要性を認知させる▼13。
    2. (5)沈黙のらせん(spiral of silence)
      1. 多くの人びとは孤立をおそれて、意見を表明するさいに、どれが多数意見・優勢意見かを確認する。もし自分の意見が少数派・劣勢であれば、孤立を避けるために意見表明は控えてしまう。逆に多数派・優勢意見であると、意見表明の積極性が増す。そのさい、多数派か少数派か・優勢か劣勢かの判断の基準となるのがマス・メディアである。マス・メディアが特定の意見を多数派・優勢意見として提示することによって、反対意見は表明されにくくなり、そのため反対意見はますます少数派として認知されることになる。多数派はますます多数に、少数派はますます少数になる。「らせん」とはこのような相乗的累積的増幅過程をさす。マス・メディアがこのように「意見の風土」を形成するのに大きな力をもっているのは、遍在性・累積性・共振性をもっているために受け手の選択的メカニズムがうまく作用しないからである▼14。
    3. (6)文化規範説(cultural norms theory)/培養分析(cultivation analysis)
      1. 人びとは、なにが正常でなにが認められていないかについて、映画やテレビ・ドラマなどのマス・メディアを参照する。といっても、ある特定の作品が直接影響をあたえるわけではない。マス・メディアは長期的かつ累積的かつ非意図的に人びとに行動の基準を提供するのである。その意味で、基本的に役割の学習過程である社会化に対してマス・メディアは一定の影響をおよぼしていると考えられる。一般にテレビのえがく世界は現実とは異なる相対的に独自の世界であるが、それらが徐々に人びとに共有されている価値観や観念を〈培養〉する。
  5. http://www.socius.jp/lec/11.html
    1. 限定効果説の重要な論点はつぎの三点である▼6。
      1. (1)マス・コミュニケーションの影響は絶大なものではなく限定的な効果しかない。
      2. (2)というのは、マス・コミュニケーションは受け手に対する効果の必要十分な要因として作用するのではなく、じっさいにはさまざまな「媒介的要因」の連鎖のなかで機能するからである。
      3. (3)マス・コミュニケーションは、受け手の意見や態度を「変改」(conversion)させるよりは、むしろ既存の意見や態度を「補強」(reinforcement)する傾向がある▼7。
    2.  ここで重要なのは、さまざまな「媒介的要因」の再発見である。そのおもなものはつぎの三点である。
      1. (1)選択的受容
        1. 人はだれでも、自分に都合の悪い話は聞かないようにするものだ。よしんば聞いたとしても、自分に都合のよいように解釈する。また、都合のよいことはいつまでも覚えているものだ。これはマス・コミュニケーションについても当てはまる。
        2. 説得以前の受け手の状態――たとえば性・年齢・学歴・職業・意見・態度・知的水準・信念・感情・趣味・関心など――を「先有傾向」(predispositions)というが、マス・コミュニケーションにおいて受け手は自分の先有傾向にとって好意的あるいは同質のコミュニケーション内容にふれようとする傾向がある。これを「選択的接触」(selective exposure)という。よくいわれることだが、商品の広告を一番よく注意してみている人は広告されている商品をすでに買った人である。喫煙者は肺ガンと喫煙の密接な関係について書かれた記事を読もうとしないものだ。この選択的メカニズムは「接触」だけでなく「認知」「記憶」についても働いている。これらをまとめて「選択的受容」という。これがあるためにマス・メディアの思惑はしばしばはずれるのである。
      2. (2)準拠集団
        1. 受け手の先有傾向を規定する大きな要素は、個人が自分を関連づけている集団の規範である。個人の意見・態度・信念・関心といったことがらは、じつはそのような集団の規範にもとづいていることが多い。このように個人の態度や判断の基準となる集団を「準拠集団」(reference group)という▼8。
        2. たとえば、ボーイスカウト活動を批判したニュースに接した少年たちのうち、ボーイスカウトを準拠集団とする少年たちはますます積極的に活動するようになったという。つまりメディアの意図とまったく逆の効果――これを「ブーメラン効果」という――になったのである▼9。一方、そうでもない少年たちには効果的に作用したという。「ボーイスカウト」の部分を自分のコミットしている特定の学校や企業や政党や宗教団体に換えてみるとわかるように、準拠集団はマス・コミュニケーションの選択的受容の基準を提供する。
      3. (3)コミュニケーションの二段階の流れ
        1. マス・メディアからのコミュニケーションはいきなり社会の成員を直撃するのではない。じっさいには、まずオピニオン・リーダー(opinion leader)に流れ、そしてかれらから、比較的活動的でない人びと[追随者(followers)]へ流れることが多い。オピニオン・リーダーとは、マス・メディアをより多く利用し、社交性が高く、他人に影響力をもったり、情報源やガイドとしての役割をもっているという自覚をもつ人びとのことで、マス・コミュニケーションの中継機能を果たす。投票・流行・買い物・映画など分野によってそれぞれ異なるオピニオン・リーダーが存在する。オピニオン・リーダーは情報や影響をあたえるだけでなく、みずから積極的に情報を求め、影響を受けようとする。
        2. このさいオピニオン・リーダーから追随者への影響を「パーソナル・インフルエンス」(personal influence)というが、人びとの意見を変える力をもっているのはマス・メディアではなく、じつはオピニオン・リーダーのパーソナル・インフルエーンスなのである▼10。
  6. テレビヒトを原始人に引き戻す。クラッパーの「補強的マスコミ」論
  7. テレビによって洗脳されることを求める人々。非洗脳欲求。
  8. テレビは《混濁の他者のコトバ》である。のなら、マシなのだが、プロパガンダだから手に負えない。テレビは洗脳マシンである。
    1. 錯乱コマーシャル・・『名前を覚えろ』という《求める思いこみ》
    2. 低俗バラエティ
    3. 粗悪ドラマ。プロデューサーの頭の程度の反映。
    4. プロパガンダ・ニュース。
  9. 無限遠点に飛ばす修行をせよ。
  10. どうにも忌々しいのは、愚かな人びとがテレビを好んで見ること。まるで、心地よいウソにだまされることを自ら進んで申してようとしていること、を見ることだ。見え透いたウソにやすやすとだまされる人びとの愚かさを見させられることだ。
  11. 見え透いたウソを、恥じらいもなく放送するプロデューサたちの俗物さを感じさせられることだ。
  12. 善意の加害者なのだろう。善意の加害者を憎むべし。
  13. クラッパーの「補強的マスコミ」論。マスコミは、誘導的効果よりも、受け手の既存の傾向を補強する効果の方が大きい。(p.246、7-8『心理学の基礎知識』)。原始的心象が増幅されるということ。と、パーソナルコミュニケーションとの異同とその原因。選択が受け手に任されている(受容過程における選択作用)。心地よいウソを選択しようとする。批判されると反発して、既存の傾向が強化される。
  14. 愚かな人びとを説得すべきなのか? 愚かな人びとは説得されると、愚かに理解する。すなわち、視点が移動するだけで、その前の視点を忘れてしまう。否、視点さえ持たない。説得された内容を鸚鵡返しで反復することはできるが、自ら考えることはできない。命令者の命令を待つだけである。説得される、というのは、説得者を新たな命令者として認識するようになり、その命令を待つ状態になる、ということである。権威主義的性格。追従ザルボス猿主義
  15. ボヴランドの「一面提示」(『心理学の基礎知識』p.249)。愚かな人びとは、両面提示よりも一面提示に反応する。アドルノの「権威主義的性格」。思考様式が異なると考えざるをえない。

たけ(tk)テレビ

  1. どうにかしてくれー。やめて欲しい。
  2. テレビからの回避欲求。

テレビ《他者のコトバ》

  1. テレビ《他者のコトバ》か?

検索

《浄化球》 - [テレビ《浄化球》]

モノ - [#テレビのピクセルの集合を見る時、そのピクセルの一定部分に『コイズミ氏』という《思いこみ》重ね合わせて見ている。]

ゴミ箱2005-11 - [#ホームページの有無で信用を推定する人々。たぶん、テレビを信用する人々なのだろう。]

ゴミ箱2005-10 - [「佐藤優著『国家の罠』にあるように、田中真紀子騒動の際、外務省幹部はいみじくも日本人の実質識字率は5%であるとうそぶき、あとは、テレビのワイドショーと週刊誌の中吊り広告で判断する、と。」(『週刊金曜日』2005/10/28、p.60)]

ゴミ箱2005-09 - [##注)バラエティ番組の影響で催眠はいかがわしいと考える人、どれくらいいるか。テレビはやらせかもしれないが、精神医学などで取り入れられてきた方法であること。]

《ニーズ・イーター》 - [#ボタンが100個あるテレビなんか使いたくない。コンピュータはボタンが1万個あるテレビのようなものだ。プログラミングとは、機能を制限してボタンを減らす作業だ。]

ゴミ箱2005-08 - [##エスクリバーの言う「すべてのまっとうな仕事をできるだけ完全にやり遂げ」ることができる立場にあり、またその能力を持っているのは、まさに高学歴中産ブルジョア階級のエリートたちだろう。彼らはウォール・ストリートでラテン・アメリカやアフリカの経済を破壊する仕事でも、大規模国際企業の重役室で中南米の貧乏人からナケナシの富を絞り上げて大富豪をますます肥え太らす画策をしていても、テレビ局でCIAと手を組んでデタラメなプロパガンダを撒き散らしても、それを完璧に行うことによって、『自らを聖なるものとして完成させている』のである!]

ゴミ箱2005-07 - [##(2)テレビ視聴の構図の持ち込み]

ゴミ箱2005-06 - [#「テレビニュースを信じるほどナイーブな視聴者はいない」(p.136)??、どうかしてんじゃないの?この著者。選挙で思ったのだが、連呼とか、電話とか、戸別訪問というのは、サブリミナル選挙だね。公明党は堂々とやっているね。戸別訪問。知り合いに戸別訪問するのは構わない、っていう法の抜け穴があるのかな?] メディア - [テレビ、ビデオなどの映像媒体。]

ゴミ箱2005-04 - [芸人情報。面白おかしく、興味本位で情報を伝達すること。テレビのニュースも似たようなもの。針小棒大(針ほどのことを棒のように表現するということで、小さな事をさも大きな事のように誇張して伝えること)。どうでもよいような状況情報状況、関係、枠組みの3層構造。状況情報の肥大化。判断不能状況情報洪水。]

ゴミ箱2005-03 - [文字、看板、テレビ。]

《思いこみの共有》への見通し - [##電話、テレビ電話。(リアルタイムの反応が期待される対話)]

《他者のコトバ》への見通し - [メディアの《コトバ》とは、おそらくはヒト《思いこみ》を伝達する意図でモノに何らかの仕掛けを施したものである。看板の文字、書籍の文字、写真、テレビ放送、などなど。メディアの《コトバ》に対しては、対話がかなり難しい(実は可能であることが多いが、それば、発信者に対する伝達が可能である場合に限られる。Webサイトであれ、駅の看板であれ、発信者を捜し出せば対話は可能である、が難しい。電話や手紙、インターネットメールもメディアの《コトバ》である、が、これらは、対話を可能にするためのメディアである、が、スパムメール、詐欺メールのように、対話が困難であるもの・危険であるものもある)。]

ゴミ箱 - [##新聞記事はより公平である。それは部分的には、記者が客観的であろうと努力することによる。しかし、イスラエルの現地での行動を知らないと占領地区の事件を取材するのは困難であることも理由だ。好ましくない報道を阻止するために、イスラエル系圧力団体は反イスラエル的と見なすマスコミに対し投書運動や示威運動、不買運動などを組織的に行う。あるCNNの幹部は、自分は時々報道内容に批判的な6000通の電子メールを受け取ると語った。2003年5月には、親イスラエルの「米国での正しい中東報道のための委員会(CAMERA)」は33都市でナショナルパブリックラジオ局の周りで示威運動を組織的に行った。中東報道がよりイスラエルに同情的になるまでナショナルパブリックラジオ局への寄付を差し控えるよう資金寄付者を説得することも試みた。ボストンのナショナルパブリックラジオ局であるWBURはそのおかげで100万ドル以上の寄付金を失ったという。米国議会にいるイスラエルの友人からは、中東報道に関する監視に加えて内部監査を要求する更に深刻な圧力がナショナルパブリックラジオ局に加えられた。]

《浄化球》 - [#とゆーか、そーゆーほーどーはマスコミに溢れているな。『科学教』。]

《ヒトの群れ》 - [#マスコミは過去に、大本営発表に協力した。その反省はあるのだろうか? 今、小泉プロパガンダに協力して、なんら恥じる所が見えない。それが役目だと居直っているのだろうか?]

《他者の思いこみ》 - [#過剰であることよりも、その内容が俗悪であること、俗悪を是とする内容であることが問題だろう。マスゴミ(マスコミ)の問題。]

科学 - [#コンピュータは魔術師が運営しているのだ、マスコミは魔術師が運営しているのだ。ヒトの錯覚を利用してヒトを操る技術が発達したのだ。]

家畜化 - [ゴミ箱2006-01 - [#日本人は、自ら家畜化を望んでいるのか? それとも、『家畜化主義』の人びとがマスコミを操っているのか? よう分からぬ。]]

モノたちとの対話 - [#「政治家共は我々の護衛だ。マスコミは、我々のためにゴイムどもを撹乱させ、我々に対する反乱を未然に防止する。国家は区々に分かれていたほうがよい、国家はお互いに対立関係にあるのがよい、我々は全ての国家を支配する。我々の正体をゴイムごモカら隠すためには、国家は対立していたほうがよい」 ]

愚かな人々 - [『愚かな人々』と「マスコミに踊らされる人々」]

宅間くん - [##そして、この間、司法関係者も、遺族も、マスコミも、世間も、みんな彼に支配されていた。全てが彼が思い通りに操るマリオネットだったのだ。]

《視点のパラメータ》 - [#マスコミの幹部の《視点》は、パトロンへの配慮であろう。ジャーナリズムは、権力の監視を行う能力がある、それを理想とする人々もいる。しかし、能力があるということと、それを《求める思いこみ》によって駆動されているということとは別である。]

ゴミ箱2006-02 - [###現在のアメリカのマスコミもユダヤ人の影響が強いから ]

《繋がり》 - [ゴミ箱2005-03 - [「政治家共は我々の護衛だ。マスコミは、我々のためにゴイムどもを撹乱させ、我々に対する反乱を未然に防止する。国家は区々に分かれていたほうがよい、国家はお互いに対立関係にあるのがよい、我々は全ての国家を支配する。我々の正体をゴイムどもから隠すためには、国家は対立していたほうがよい」]]

《決めつつあるモノ》 - [靖国和魂神社分離案 - [""先の大東亜戦争中の私は、マスコミの鬼畜米英の言葉に踊らされていた軍国青年でした。その反動として、戦後の一時期には、米国の宣伝する民主主義に魅せられもし、戦前を暗いものとして決め付てもいました。その後私は、右翼の道に入り、庶民の底辺で愛国の道を模索しながら努力を重ねて五十年の中で、本当の敵は、米国が戦後押し付けた「善意」で、これが我が国の現在の惨状の源だと確信しました。米国の独善的な正義や善意の間違いを糺し(ただし)、反省して改めさせるためには……日本人の統一した思想を持った庶民連合のようなものが、是非とも必要なのです。……今こそ我らは我が日本民族の祖先の叡智に学んで、日本民族本来の伝統の良さを取り戻そうではありませんか。]]

《ヒトの群れのアニマ》 - [#マスコミは過去に、大本営発表に協力した。その反省はあるのだろうか? 今、小泉プロパガンダに協力して、なんら恥じる所が見えない。それが役目だと居直っているのだろうか?]

ゴミ箱2006-01 - [##週刊新潮は、この文書の内容が、マスコミ批判を含んでいるので気に入らない]

《モノの思いこみ》 - [||13||藤竹暁||「現代マスコミュニケーションの理論」||人間の環境適応行動にとって、ある事情について判断を下すための材料となる刺激としてのメッセージ ]

《地表のヒトの群れ》 - [#エンクロージャーの囲いを打ち込むハンマーが政治献金だ。政治家は金主に弱い。マスコミも金主に弱い。マスコミを操って政治家をコントロールする。]

ゴミ箱2005-12 - [## 一方、前田雅英・首都大学東京都市教養学部長(刑事法)は「体感治安という言葉は学問的な概念ではなく、事件をマスコミが事件をどのように報道するかという面が大きい」と指摘。「刑法犯の認知件数がこの3年間で減少したことは、治安対策がそれになりに成功していることを意味する。治安悪化に一定の歯止めがかかったとみるべきで、あまり悲観的になることはない」と話している。]

テレビ - [##九〇年代になってマスコミ研究者のあいだで急速に議論されるようになったのが「メディア・リテラシー」である。最近の大学教育で「情報リテラシー」「リテラシー教育」といえばパソコンを操作すること自体が目標になった自動車教習所的な教育をさすが、ここでいうリテラシーはもっと高度な段階をさしている。鈴木みどり編『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』(世界思想社一九九七年)によれば「メディア・リテラシーとは、市民がメディアを社会的文脈でクリティカルに分析し、評価し、メディアにアクセスし、多様な形態でコミュニケーションを創りだす力」(八ページ)である。つまり、これまで受け手としてマス・メディアに屈してきた人びとが能動的なコミュニケーション主体として成熟することを意味しているのである。]

ゴミ箱2005-11 - [##ところが冷戦終結後、このタガがゆるみ、2000年にはオーストリアで移民排斥を呼びかけるハイダー政権ができたりした。当時はまだ、欧米のマスコミはハイダー非難を展開したが、その後911事件を機に、世界の規範だったはずのアメリカが「イスラム教徒はみんなテロリストだ」といった感じのプロパガンダをまき散らすようになり「大衆扇動政治は悪だ」という国際的な規範が完全に無効になった。 ]

ゴミ箱2005-10 - [#「いじめの根っこ」は「教室での(心理的)過密状態・閉塞状態」「教師への管理・干渉→教師の人格喪失→尊敬心の霧散」「マスコミ情報に対抗できない学習内容」「塾による近視眼的イデオロギーの注入」「大学側の経営戦術→入試科目の削減→学ぶ意味のない科目への隷属」・・・。]

ゴミ箱2005-09 - [##TV界は既に「勝ち組み-負け組み」構造が定着しているようですね。こうした実態が、権力に迎合するマスコミを生み出している原因の一つなのでしょう。番組内容を決定する権限をもつ正社員は、小泉改革大賛成の勝ち組みエリートでしょうから。]

ゴミ箱2005-08 - [##例えば米国ブッシュ政権が、そのような「民主主義」をマスコミによる世論操作と警察や軍による法的強制力を手段として作り維持するという、ある種の「神権政治」の『雛形』になっている、といって差し支えないのではないのか。そして同時にまた、これこそレオ・シュトラウスが理想としたものではないのだろうか。] ゴミ箱2005-07 - [最初の目撃証言と遺族による遺体確認の際の証言が一致しています。世界中のマスコミが流している「頭部に5発」は明らかな情報操作です。(http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/606.html)]

ゴミ箱2005-06 - [#「世界は、人と人の間の強大な共同体験マシーンだ。臨死体験をはじめとする意識の変性状態には、このような共同体験マシーンがない。」ということは、《群有思いこみ》しか信じない、《個有思いこみ》は信じない。ということだな。おそらく、普通のヒトは、《群有思いこみ》としての《我》しか持たない人は、《群有思いこみ》としてのコトバ(体験報告)しか信じない。臨死体験が《群有思いこみ》ではない、というのは確かだだろう。しかし、cogito, ergo sum は《群有思いこみ》でありうるのか? 逆に、本屋マスコミで人々が誰でも知るに至った臨死体験は《群有思いこみ》でありえないのか? 公知の臨死体験は《群有思いこみ》だろう。共同体験マシーンに認知された臨死体験と、cogito, ergo sumとはどう違うのか?]

靖国神社が「国」を滅ぼす - [靖国神社(招魂教)の呪術は、まず、内地・外地の青年将校たちから合理的思考力を奪い、(マスコミからも奪い)、最後には、最も合理的判断が必要とされる軍部中枢からも合理的な反省力を奪ってしまった。したがって、「国を滅ぼした」のは、戦犯である以上に、靖国神社がもたらした呪術的非合理主義なのである。]

ゴミ箱2005-03 - [「政治家共は我々の護衛だ。マスコミは、我々のためにゴイムどもを撹乱させ、我々に対する反乱を未然に防止する。国家は区々に分かれていたほうがよい、国家はお互いに対立関係にあるのがよい、我々は全ての国家を支配する。我々の正体をゴイムごモカら隠すためには、国家は対立していたほうがよい」]

靖国和魂神社分離案 - [""先の大東亜戦争中の私は、マスコミの鬼畜米英の言葉に踊らされていた軍国青年でした。その反動として、戦後の一時期には、米国の宣伝する民主主義に魅せられもし、戦前を暗いものとして決め付てもいました。その後私は、右翼の道に入り、庶民の底辺で愛国の道を模索しながら努力を重ねて五十年の中で、本当の敵は、米国が戦後押し付けた「善意」で、これが我が国の現在の惨状の源だと確信しました。米国の独善的な正義や善意の間違いを糺し(ただし)、反省して改めさせるためには……日本人の統一した思想を持った庶民連合のようなものが、是非とも必要なのです。……今こそ我らは我が日本民族の祖先の叡智に学んで、日本民族本来の伝統の良さを取り戻そうではありませんか。]

テレビ - [#メディア・リテラシーというのは、要するに、愚かな人々よ、もう少し賢くなれ、という教育のこと。]

ゴミ箱 - [## 米ボディー・メディア社は、病院外で患者に装着して身体状況をモニターする医療用アームバンドを開発している。製品開発責任者のクリス・カサバック氏は、「人体への理解と畏敬の念を基本にして、(人体の動き方に関して)ユーザーによりやさしく、また、デスクトップ・コンピューターよりも強力な製品を開発しようとしている」と述べた。]

キーワード - [## 「メディア」]

《浄化球》 - [#テレビ《ヒトの群れ》メディアである。]

家畜化 - [##という教育をするのがマスメディアの仕事であって、その認識の元に「家畜」を管理するのがこの社会の権力構造なのだろう。だからこの掟に背こうとすると、厳しい避難と糾弾を受けることになる。「家畜」は外の世界に興味を持ってはいけないのだ。いや興味を持つ必要はないのだ。安全な世界は柵の内側にしかないのだから。]

《群れの思いこみ》 - [#コトバ《ヒトの個体》の外部で独立のモノメディア)として存在しただけでは《群れの思いこみ》にはならない。少なくとも、複数の《ヒトの個体》によって取り込まれて、彼らの行動を規制したときに、コトバ《群れの思いこみ》となる。]

愚かな人々 - [テレビ - [#メディア・リテラシーというのは、要するに、愚かな人々よ、もう少し賢くなれ、という教育のこと。]]

《視点》 - [ゴミ箱2006-01 - [##《彼ら》の持つ至高の武器は“お金”。無から作り出す“お金”によって、あらゆるものを所有し、支配してきましてた。国家という枠組みを超越した存在である“お金”を武器に、国政や企業、メディア、教育等、あらゆるものを操る国際金融資本家の視点から見れば、国家間や民族間、宗教間、資本主義と共産主義、そしてテロとの争いなど、すべて“茶番劇”にみえてしまいます。]]

ゴミ箱2006-02 - [##主要メディアではあまり大きく報道されておりませんが、実は今台湾で日本帝国主義が糾弾されております。]

《他者のコトバ》 - [狭義では、《他者のコトバ》は、ヒトから発するコトバを意味する。(メディアを媒介して伝えられるコトバモノが発する《ヒトコトバ》=を含む)。]

《世界アニマ》 - [《世界アニマ》と『マスメディアによって知り得た世界』]

《他者のアニマ》 - [《他者のアニマ》メディアの向こうのヒト]

ゴミ箱2006-01 - [##小泉首相は「批判は甘んじて受ける」といわざるをえないところまで追いつめられていますが、「あのメディアの持ち上げ方、何ですか。自分の持ち上げ方を棚にあげて」などと報道側に責任転嫁しています。]

メディア - [タイトルに一致 メディア]

ゴミ箱2005-12 - [##官僚という権力の中枢に身を置いてきた自分が、突然んその組織を離れ一般市民の中に飛び込んだとき、真っ先に感じたのは、国家権力の強さとその埒外にある人間の無力さである。同じ人間でありながら、そして同じ程度の能力しかない人間が、権力を持つことによってここまで好き勝手が出来る、国民のためになる事を何一つしない、出来ないくせに責任を一切取ることなく報酬を貰い続ける、その一方で権力を持たないものがここまで無視され、搾取される日本、そしてこの不平等、不公平、不正な状態について、メディアがまったく取り上げない。あたかも権力者と友達関係になって国民を騙す役割の一端を担う、こんな権力者のおごりが小泉首相の5年間で一気に進んでしまった感がする。]

ゴミ箱2005-11 - [##まったく最近ではメディアなど信用できないものの最右翼に成り果てた。]

《噴出しつつあるモノ》 - [#メディアコトバ。]

ゴミ箱2005-10 - [都市化、マスメディアと神]

《思いこみのパイプ》 - [《他者》メディアの出現により、《思いこみ》の伝達が行われるときに、物理的に離れた場所にある《私》《他者》との間に《思いこみのパイプ》が形成されたと、仮想的に認識する。]

ゴミ箱2005-09 - [##小泉自民党の歴史的大勝に終わった狂乱選挙。メディアが「自民優勢」を伝えるたび、小泉旋風の勢いがドッと増す“勝ち馬現象”がみられた。一昔前なら判官びいきの心情が働き、反発票が野党に流れたもの。いつから、日本人は勝ち馬に乗りたがるようになったのか。]

ゴミ箱2005-08 - [##このように構造改革を進める国はどうしても強権的な国家になる。小さな政府というユートピアを目指してい言っておきながら、政府による監視国家が出来上がる。どうしても国民の不満を抑えるには強権が必要になるのである。またメディアも政権の支配下に置かれる。]

ゴミ箱2005-07 - [## (3)マス・メディアにおけるジャーナリズム]

ゴミ箱2005-06 - [インターネットのコミュニティ=《我々》はパソコンというメディアによって運ばれた情報によって構成されている。]

「古神道」は地球上の人類すべてに適用する - [ユダヤにしてもネオコンにしても、「彼らの神とは”幽界の神仙”であるから、彼らだけの守護神」でしかない(『支配戦略2』p.156)。現代の彼らは金融やマスメディアや政界裏工作を使って人心を惑わしている幻術使いに過ぎない。彼らの思想は「汚れた思想を持ち込んだ・・(ために)高級な清明霊は逃げて・・低級霊や悪霊の住居になって」いるのである(『日本神道のすべて』p.64)。彼らのために大祓の儀式をやってやろうじゃないか。]

《思いこみのパイプ》への見通し - [##《他者》メディアが出現することにより形成されるパイプと捉える。セッション、コネクション。]

ゴミ箱2005-05 - [客観的な統計で、メディアによる洗脳が明らかになるのは、良い言論だ。]

ゴミ箱2005-04 - [#《他者》メディアが出現することにより形成されるパイプと捉える。セッション、コネクション。]

ゴミ箱2005-03 - [メディアコトバ、看板、文字、・・。聞き手の身体的共振が語り手にフィードバックされない形の対話。]

《思いこみの共有》への見通し - [#メディアによる伝達。]

《他者のコトバ》への見通し - [《他者のコトバ》の視点で《共振しつつある世界》の要素を分類すると、モノヒトの身体とメディアに分類される。]

Last modified:2006/04/13 12:25:35
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