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ゴミ箱2007-06

2007-06-29(金)

ファタハ古参幹部が内部批判    p-naviinnfo http://www.asyura2.com/07/war93/msg/660.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 30 日 16:27:42: yWKbgBUfNLcrc

    1. ファタハの上級幹部で中央委員会のメンバーであり、ファタハ設立者のひとりであるハニ・アルハッサン氏がファタハのほかの高官や指導者たちを手厳しく批判する内容のインタビューをアルジャジーラTVを通して発表した。ハッサン氏によると、ファタハ指導者たちは米国の将軍がハマスを潰すために作った計画の一部になってしまっているという。この発言はファタハ内部で反感を買い、ハッサン氏への非難も起こっている。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/639.html

    1. 日本は決して疑うことのない善良、信義に満ちた国民性であり、実に、お人好しで馬鹿正直な国民性であるが、ある意味では、未来思考に乏しく、固定的に考えやすい欠陥性を有し、まさかの仮定を想定した戦略的思考もない国民性である。特に、自主防衛意志を放棄した戦後以来、国家の安全保障を周辺諸国の信頼に委ねた憲法の下に、危機管理意識もなく国家戦略をも放棄した他力本願の状態が継続している有様だ。

http://www.asyura2.com/2002/bd17/msg/250.html

    1. 民間レベルは、基本的にはどうでもいいのです、
    2. 日本という国家が、どういう態度を示すのかが問題なのです。

http://www.asyura2.com/2002/bd17/msg/250.html

    1. イスラエルは成功なぞしていません。イスラエルを支持している人たちに、支持しても当然だと思わせる宣伝に成功しているだけです。そして、支持している人たちが多数派を占めている国家は、その支配層そのものが、イスラエル=政治的シオニスト支持者であるだけです。
    2. 現在の世界を支配している人たちが、シオニストを支持しているから、イスラエルが世論形成に成功しているように見えるだけです。
    3. 日本の主要メディアが、イスラエルの報道内容ではなく、パレスチナなどの報道内容を流し続ければ、日本の世論はだいぶ変わるでしょうね。
    4. 世論とは、そういったかたちで形成されやすいものです。
    5. ナノ秒単位で起こる事象だけでも、人は、その一生をかけても説明できないものです。
    6. 報道などで知る出来事は、見聞きできることよりも、知らせられていないことにより重要なものがあると思っています。

http://www.asyura2.com/2002/bd17/msg/250.html

    1. >新日中戦争は既に始まっているんだよ
    2. 残念ながら、日本はその戦争(最終的には武力行使もある論理的な話だと思っています)には勝てません。
    3. 簡単な話です。米国支配層など(即ち国際金融家)が、“育てる標的”として中国を選択し、“刈り取る標的”として日本を選択しているからです。
    4. 私は覚悟ができていますから、お好きに“戦争”に参加し、勝手に刈り取られてください。(刈り取られることにはおつきあいします)

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/229.html

    1. 愛国の反対ってのは?愛個人?愛地域?愛地球?愛他国?
  1. http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html
    1. ●愛国の反対ってのは?愛個人?愛地域?愛地球?愛他国?
    2. 愛国の反対は、国家や国をどう定義するかによって変わるものだと思います。
    3. 列挙されているものすべてが、愛国の反対とも言えるし、愛国の一部だとも言えます。
    4. その意味で、国家とは何か、国とは何か、国家に否応なく属す個人とは何かなどをきちんと考え直す必要があると思っています。
    5. 愛国の反対は、一応、売国や自国破壊だと思っています。
  2. http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/242.html
    1. 「愛の反対は無関心です」
    2. って某有名人が言ってたねえ。
    3. 日本で言えば、さしずめ投票にも行かず、新聞もニュースも見ないで漫然と働いて漫然と遊んでる人たち、失業したり自分に都合の悪い時だけ政府や社会に文句言ってる人たちかなあ。
    4. 国を愛するって、まずきちんと日本という国に関する事実を知って正しく理解することカモ

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html

    1. ● 軍国主義、平和主義、あるいは戦争好きと嫌い?
    2. このあたりの言葉の定義は難しいですね。
    3. 軍事機構が国家にとってきわめて重要なものであるという考えを軍国主義だとすると、そのような立場にある人は、「強固な軍隊を保持していてこそ、平和が維持できる」と主張するはずです。
    4. 平和主義は、戦争に反対し、外国から攻撃を受けても反撃することなく降伏してその後の交渉でなんとかするといった考えとも言えるでしょう。
    5. どちらにしても、平和が悪で戦争が善だと公言する人は少ないので、平和を維持するための方法論の違いと言えます。
    6. 戦争好きと戦争嫌いというのはあり得ます。
    7. 格闘技を見るよりも、科学技術を駆使した精緻な兵器が使われ、本当に命を賭けた兵士たちが戦う戦争を見るほうが面白いという人もいるでしょう。
    8. 兵器を生産して商売している人や厖大な資金を必要とする戦争のために金を貸す人は、戦争を金儲けの絶好機会だと考えるでしょう。
    9. 国家支配者のなかにも、せっかく優秀な兵器を持っているのだから、その威力を実践で確認したいと考える人もいるでしょう。(鉄砲を持たせると撃ちたがるというものです)
  1. 戦争準備のための政治、か、政治的解決がどうにもならなくなった時のための戦争か。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html

    1. ● 国家主義とアナーキズム?
    2. アナキズムの対立概念としては、国家主義というより国家統制主義のほうがふさわしいものかも知れません。
    3. アナキズムの基礎には、高い倫理性と論理性を持った個人に信を置くという考えがあります。国家権力にあじゃこじゃ指図されたり締め付けをされなくても、諸個人が自律的にうまく仕切っていけるという思いがあります。そして、国家権力は、おうおうにしてそれをに掌握した少数の人たちで恣意的に行使されるという見方を持っています。
    4. 国家統制主義は、人々は放っておけば勝手気ままにとんでもないことを行うものだから、合理性と倫理性に富んだ国家権力者がきちんと管理監督しなければ国家はうまく機能しないという考えです。
  1. 日本人の発想はアナキズムなんだよね。自然状態でうまくいくと信じている。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html

    1. ● 全体主義と個人主義?
    2. 国家や集団の利益を第一義的に考えそれを通じて個人の利益も拡大できるというのが全体主義で、
    3. 個人が自己の利益を追求することを尊重しそれを国家や集団が利害調整するというのが個人主義だと考えています。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html

    1. ● 民族主義の反対ってのはグローバリズム?
    2. 民族主義の反対概念が何かというのは難しい問題ですね。
    3. 多民族国家であれば、国家主義は民族主義の反対する考えになります。
    4. 民族主義=国家主義という状況であれば、国際主義もしくはコスポモリタニズムが反対概念と言えるかもしれません。
    5. (国際主義は、国家の利益を第一義にするのではなく、国家間の良好な関係性を第一義的に考えるといったものです。
    6. コスポモリタニズムは、国民ではなく、世界人として自分を考えるといったものですかね)
    7. グローバリズムは、国際主義ではなく、経済主体が国家的枠組み(障壁)を超えて自由に経済活動ができるようにするという考えです。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html

    1. ● 共産主義・資本主義
    2. これは、近代経済システムの在り方をめぐる対立軸です。
    3. 一般的に受け止められている内容は、共産主義は生産手段を公的所有にしようという考えで、資本主義は生産手段を私的所有のまま継続しようとする考えです。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/209.html

    1. 「右翼」と言うと物々しい街宣車と特攻服の人たちというイメージが確かにありますね。
    2. (一方、「左翼」というと反戦平和と弱者救済できまじめな人たちというイメージになるのでしょう)
  1. http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/235.html
    1. ● 右翼・左翼
    2. フランス革命期の国民議会の議席配置から来た言葉のようです。
    3. 王党派が右側に革命派が左側であったことから、現状維持的考えを持つ勢力を右翼、新しい制度をつくろうとする勢力を左翼と呼ぶようになりました。
    4. 右翼を保守、左翼を革新とするのは、それほど的を外したものではありません。
    5. 問題は、保守を名乗っている勢力が本当に保守なのか、革新を標榜する勢力が本当に革新なのかということでしょう。
    6. 小泉首相は構造改革を主張しているのですから、保守ではなく、革新と言えます。
    7. 護憲を主張している社民党などは、革新ではなく保守ということになります。
    8. この考えを中国に当てはめれば、共産主義者は右翼で、市場主義者は左翼ということもできます。
  2. http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/227.html
    1. 最近国家が教育方針として、「愛国心を養う」なんてことを掲げ出したようですが、その効果が上がったとすれば、それこそ、日本中が暴走族や街宣車だらけになって騒音の洪水の中に呑まれていってしまうようなイメージしか沸かない。

http://www.asyura.com/2003/dispute5/msg/194.html

    1. 国家機構の一翼を担う立場で天皇尊重を公言する人たちに言いたいのは、「天皇に敗戦責任がないというのなら、きちんと戦前・戦中の統治実態を説明し、責任は、天皇ではなく、他の人々や統治システムにあったことを明らかにしなければならない」ということである。
    2. ・・
    3. そう、天皇尊重を口にしながら「敗戦責任問題」を明らかにしようとしない国政関与者は、天皇を尊重しているどころか、天皇を罪人として意識させる情況を放置している“反天皇主義者”とも言えるのである。
    4. この意味が理解できない人もいるだろうから、わかりやすく言えば、天皇を政治的に利用し、国民分断を固定化しているのである。
    5. (必ずしもそう自覚しながら行っているという意味ではなく、天皇制がなんたるかや天皇を崇拝するということがどういうことかがまったくわかっていないから、そうなっているということでもある)
    6. そして、民族派を自称する多くの人たちが、口先だけは天皇尊重を語る支配者の“反天皇主義”を見逃していると思っている。
    7. 見逃しているどころか、天皇問題を取り上げることが反民族的反国家的言動と指弾することで、彼らの天皇の政治的利用と国民分断をサポートしているとも言える。
    8. 天皇尊重さえ言っていれば、国家を愛し民族の伝統を尊重している人だと認めてもらえる安直な条件を用意しているのである。
    9. 天皇陛下崇拝や愛国心を訴えている連中のなかにこそ、日本の伝統を破壊し、国益を損ない国家をボロボロにすることを通じて、自己保身や私的経済利益の拡大をはかろうとする“売国奴”がいるのである。
    10. 民族派は日教組をアカ教育や反日教育を行う組織として非難してきたが、圧倒的大多数が通う公教育を愚民化手段に変えてきたのが、自称愛国者の支配者たちなのである。
    11. そして、日教組教員が及ぼした害毒よりも、テレビメディアが及ぼした害毒のほうがどれほど深刻化なものかくらいはちょっと冷静に考えればわかるはずである。
    12. 民族派が標的を見誤っているなかで、天皇尊重と愛国主義の公言をプロテクターとした売国奴たちが、日本破壊を推し進めてきたのである。
    13. 少数派であるが故に、理念主義者でなければ、天皇批判はそれなりに勇気がいることである。
    14. 自己保身や私的経済利益の拡大に執着している人であれば、口先だけもしくは本質を理解しないまま天皇主義や愛国主義を唱えることくらい何でもないことである。
    15. どういう手続きがより天皇に対する敬愛を高めるものなのか、どういう教育とメディア状況が公と私をきちんと踏まえた質の高い国民の育成に資するのか、どういう経済政策が日本経済を国家国民のためのものにするかを今一度問い直して、民族運動に邁進して欲しい。

http://www.asyura.com/2002/dispute3/msg/373.html

    1. 気持ちいいセックスをするためにあれこれ考えるのも、日本経済の再生をあれこれ考えるのも、価値論的には同じことだと考えています。
    2. 高尚なことだから日本や世界を考えるというのではなく、現在の在り様が自分を不快にするからそれを解消するために日本や世界がこうであるわけを考えています。
    3. 合理主義や啓蒙主義から生み出されている近代科学の言説は、自然科学・社会科学を問わず否定的なものとして見ています。
    4. 根源的生存価値観と切り離された論理(理論)は、危ういものであると同時に、論理的にも不正確なものです。
    5. (一方で、論理に裏付けされていない価値観の主張は、近代的理論や価値観に対する対抗力になり得ないと思っています。人権派や反戦派にそのような危惧を感じています)
    6. 近代科学の細分化や認識の客体化という状況は、他者関係的な人々が目的(欲求)を実現するための手段である思考や理論を、自己目的的で抽象的な存在にしています。
    7. 論理(理論)が、好ましい好ましくないという価値観的主張を抑え込んでいる現状は倒錯した精神情況だと考えています。
    8. (こうなったらもっと好ましい現実になるという判断がコンセンサスを得られることで、それを実現するための思考活動と実践活動が行われるべきだと考えています)
    9. 現実を動かす力は理論だとしても、そのような理論を過去のものとしてしまう現実を変える力は価値観です。
    10. 人々がどういうシステムを選び取るかは、誰を好きになるかと同じように価値観に支えられるものです。
    11. しかし、生身の存在して生きている限り、別のシステムで有効となる価値観をただ唱えても、排撃されるか自滅することになります。
    12. (「近代経済システム」のなかでよりよい生活条件を手に入れようとしたら、資本や国民経済を大きくして、そのおこぼれに預かることしか方法がありません。近代経済論理の論理に縛られている、別の言い方をすれば、近代経済論理の奴隷になって生存を続けているのが近代人です)
    13. このようなことから、近代的価値観に疑義を呈し、そうでなくとも人々が生活レベルを落とすことなく経済的に安心して生存できるシステムを理論的に提示する活動を今後も続けたいと考えています。
    14. (仏教的価値観に親近感を持っていますから、他者に幸福を与えられるとか、魂を救済できるとは考えていません。それらを望むのであれば、望む人が、自らの精神活動を通じてそこに至るしかありません)

http://www.asyura.com/2002/dispute3/msg/373.html

    1. 国家成員が民族や国家という意識を強く持つのは近代的特質だと考えています。
    2. 外部国家(共同体)を利害が対立する存在ないし異質のものとして強く意識するようになるのは、外部国家との関係が敵対的に濃密になったことの反映です。
    3. 地域及び血縁を基礎とする共同体が国家という上位概念に取り込まれることで、共同体性のリアルティが希薄になります。
    4. 現実とは異なる共同体性を引きずっていたり、個人に分割されていく意識を超克して国家的統一をはかるためには、生活感覚ではない抽象的な価値観を醸成するしかありません。
    5. 国家的統一を実現しなければ、資本の原始的蓄積を効率的に行うことも、市場や通貨の統一も、戦争を遂行することもできません。
    6. 国家統治者は、民族のアイデンティティを説明する体系をつくり、教育やメディアを通じて国民がこぞってそれを了解することで、「民族国家」を確立しようとします。
    7. そのような歴史過程が、「私は日本人であると判断する」という民族意識を形成し、日本民族という認識を成立させていると考えています。
    8. 国民という概念は国家的識別によるですから、国家の統治システムに依存するもので本人の認識は無関係ですが、国民経済が生活の基礎になっている現実では、国家の利益が自分の利益に直結していると考えるのは自然な流れです。
    9. 「民族国家」は、自然発生的に存在するのではなく、意識的に形成されるものだと考えています。
    10. 今後の方向としては、民族国家という意識が薄れていくと見ています。
    11. 自由主義的個人が尊重される経済システムであれば、国家が持つ共同体性のリアルティは急速に薄れ、国民国家としての統一性は、抽象的な価値観や利害判断を基礎にするようになります。
    12. 経済活動の主要主体である優良大企業がグローバリズムを楯に国民経済の桎梏を取り払おうとしていますから、諸個人が持つ近代的共同体意識=国家帰属族意識や民族意識は薄まっていくはずです。
    13. このような意識情況が、国家帰属意識を超える国際主義やグローバリズムを受け入れる基礎だとも思っています。
  1. 近代の終焉。

http://www.asyura.com/2002/dispute3/msg/373.html

    1. 明治維新第一世代は天皇制の“手段性”をきちんと認識していたと思われますが、第2世代、第3世代となるに従い、天皇制が“手段性”から目的に転化していっと考えています。(2・26事件に連座した北一輝氏などは、天皇制の“手段性”をきちんと認識していた)

http://www.asyura.com/2002/bd20/msg/179.html

    1. 朝鮮半島を見捨てた日本は偉そうなことを言えない 投稿者 あっしら 日時 2002 年 9 月 19 日 20:29:34:
    2. nyancoさんの論については、「帝国の植民地」ではなく「帝国に併合した領土」であったという認識ですが、朝鮮半島からの強制的移住に関する発生時点(過去)の解釈としては正当なものだと考えます。
    3. しかし、韓国及び北朝鮮は、自らが独立(分離)の政治的戦いを行って独立したわけではまく、愚かなる対米戦争に敗北した結果、国際的要因で日本から引き離されたものです。
    4. 日本は、本来の領土の存続をはかるため、自国領土である朝鮮半島に対する責任を果たさなかったのです。
    5. (朝鮮半島のために玉砕を挑むべきだったとか、それで朝鮮半島がどうこうなったということを主張したいわけではありません。ただ、ポツダム宣言を受諾したという歴史的事実を述べているだけです)
    6. この歴史的事実によって、日本統治時代の様々な問題が領土内の出来事だったと居直って語ることはできなくなったのです。
    7. 支配者(統治者)が最後の最後で支配者としての責任を果たさなかったことで、過去の統治の正当性を言い募ることは、家長が強姦されそうな娘を見捨てて逃げ出していながらその後も俺が家長だと言い張るのに近い無責任な言動です。
    8. 朝鮮半島の朝鮮人が政治組織を作り、駐留日本軍及び統治機関がそれと対決して負けてやることで、朝鮮半島に新たな国ができていれば、それまでの統治の正当性を言い募ることはできます。
    9. (敗戦時点で独立するための政治組織をつくり得なかった朝鮮半島の人々の非もあります)
    10. 日本及び日本人は、今からでも遅くないのですから、「大東亜戦争の敗戦責任」を明確にしなければなりません。

http://www.asyura.com/2002/dispute3/msg/178.html

    1. ● 戦前の統治形態
    2. 破滅的な敗戦に引きずり込んだことだけを理由にして、戦前の統治形態を容認することはできません。
    3. 軍部が統治を牛耳ることになるのも、統帥権の独立を掲げた明治憲法の規定からいって無理からぬものがあります。
    4. (外圧のなかで長州と薩摩の武士団が中心になって起こした革命が明治維新であり、最後の支えとしての軍を重視した彼らの考えも理解できないわけではありません)
    5. 政治としての対外政策と軍事としての対外政策の一体性が確保されず、軍も陸軍と海軍を統合する主体がないまま、苛烈な帝国主義時代を生き抜こうとしたのですから、陥穽に落ちるのは当然だとも言えます。
    6. 外交と軍事が国策として統一されていない国家が、“国益”を維持できるはずもありません。
    7. 持久戦は無理だからと短期決戦志向で軍備を整えてきながら、持久戦が避けられない対米戦を始めるハチャメチャぶりは救いがないと断言します。
    8. 対米開戦を「死中に活を求めた」判断というのは、正当化どころか、言い訳にもならない妄言です。
    9. (しかも、対米先制攻撃で始めるという愚かな作戦を採った軍は、おぞましいくらいに無能をさらしたと言えます)
    10. イラクのフセイン大統領にも言いたいことですが、それで攻撃が阻止できるのなら、自分のお尻の穴まで自由に査察させるのが統治者の責務です。
    11. そのような覚悟がない人は、国家統治者になってはいけないのです。

http://www.asyura.com/2002/dispute2/msg/769.html

    1. 民衆が求めているのは、西欧的な豊かさであって、西欧的な価値観に基づく国家統治ではないのです。

http://www.asyura.com/2002/dispute2/msg/767.html

    1. 歴史的対抗軸としては高く評価できる「大東亜共栄思想」をあのような対外政策でしか現実化できなかった戦前の統治者をそれほど評価していません。
    2. (「昭和大恐慌」においては、台湾・朝鮮半島という領土を抱えながら、東北地方の農民を食うや食わずの状況に追い込み、娘の身売りさえ防ぐことができなかったのが戦前の統治者です)

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/911.html

    1. ここから急速にわたしは変わり始めました。
    2. 何がどう変わったのかはうまく言えませんが、価値観が180度変わったように思います。
    3. カミさんの見る目線で世界をわたしも見たいと思うようになり、今までのわたしの世界価値観)を徐々に捨てていくような生き方に変わっていきます。
    4. 自分やお金よりもカミさんや娘が大事になり、世の中の嫌な空気を感じ取るようにもなります。
    5. ニュース等の情報に嘘が多くあることにも自然と気付き始めます。
    6. 政治というものが、わたしのこれまでの人生よりもデタラメだと気付きます。
    7. 世の中全体がが嘘で出来ていると思うようになり、その嘘をすべて知りたいと思うようになります。
    8. カミさんの持っている本を読み始めます。国内だけでなく世界中に目を向けるようになります。
    9. どんどん自分の生きていた世界がどんなに狭い世界だったのかを思い知ります。
    10. 自分が何かに支配されているということにも関心がいきます。
    11. 自由だと思っていたのに自由ではなかったんだ…‥
    12. 外出もほとんどしなくなり、知らなかった世界を知ろうと思い、ネット上の文章を読み漁り猛勉強しはじめます。
    13. 「なんだよ!俺はなんにも知らなかったんじゃん!」

http://www.asyura.com/sora/dispute1/msg/118.html

    1. “悪魔崇拝”は、別にどろどろした“中世”的な恐ろしいものではなく、「騙す人より騙される人のほうが悪い」、「自分が気持ちよくなるためであれば、ひとを犠牲にしてもいい」、「力こそ正義であり弱いものは隷属して当然」、「お金や知性で人を支配できる」など人が陥りやすい“罠”を、信仰とも言えるレベルまで高めたものだと思っています。
    2. 列挙したような“悪魔崇拝者”の価値観は、現在の日本を考えると、それほど違和感のないものではないでしょうか。
    3. ただ、日本は、それが信仰のレベルまでは高まっていないこと、その価値観を現実のなかで実現していく力がないなどのために、現在のような経済的苦境に陥っていると思っています(笑)
    4. 日本の“悪魔崇拝者”は、より上位の“悪魔崇拝者”に負けたわけですから、まさに“教義”通り、犠牲になったり、隷属するようになって当然なわけです。(“教義”を信じていない人たちの多くが巻き添えを喰らうことにはなりますが、当座はやむを得ないでしょう)
    5. ・・
    6. さらに言えば、“悪魔崇拝者”は、“悪魔崇拝者”の経済理論である「自由主義」や「資本制論理の世界化=グローバリズム」そのものの罠にはまって間違いなく破綻します。
    7. ここに至ったとき、多くの人が、“悪魔崇拝”の間違いと怖さに気づくのではと思っています。
  1. http://www.asyura.com/sora/bd16/msg/337.html
    1. >■ 自分の力は相当なものだと思う
    2. ・・
    3. >  これが、「ひとの不幸を喜んでしまう」という価値観と結びつくと、現実世界にとんでもない災厄をもたらすことになります。
    4. 世界に災厄をもたらしたとしたら、その方は本当に相当のお力を持っていなさるのですね。
    5. そう言えば、毎朝太陽が復活する呪術をして村人の尊敬を集める魔術師がいたそうですね。
    6. 相当な力の持ち主に違いない。(笑)

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/707.html

    1. あっしらさん:「米国という国家社会を模範(悪)とする習性が日本のエリート層には強くありますが、“彼ら”がポスト産業資本制の世界としてイメージしているのはEUだと思っています。」
    2. EUはアメリカの次なる「実験場」であり、アメリカがダメになったときの「待避所」でもあるでしょう。大きな意味ではみんなお仲間なので、どっちに転んでも、このままだとやるせない感じです。

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/705.html

    1. あのような人工国家に作り上げた張本人(“彼ら”)は、2500年以上にわたって蓄積された“智恵”を持っています。
    2. そして、その“智恵”は、日本人の心性や智恵とは異質のものです。
    3. 日本の心性で“彼ら”の精神的基盤を全面的に受け入れ、日本の智恵で“彼ら”の智恵を超えるものを紡ぎ出せば状況が変わるはずです。(“彼ら”の心性を拒絶することからはそこに到達できないと思っています)
    4. “彼ら”は果たして、ここまでに作り上げた世界の重みに耐える智恵を持っているのでしょうか?
    5. これにすごい関心を抱いています。それを確認したいという思いが“彼ら”との対話を求めさせます。

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/701.html

    1. 与えられた条件のなかでエロス(生)をまっとうしようとする庶民を押さえ込む手段は、「左」であれ「右」であれ、理屈のなかには存在しないと思っています。
    2. 暴力による強制には有効性があるかもしれませんが、それは「欲望解放」を最大の儲けのネタとしている支配層には採り得るものではなく、タナトスのなかにエロスを見出すものの繁殖を促し自分たちを危機に陥れる可能性もあります)
    3. 与えられた条件を否定し生きる条件を新たにつくりだそうとすることが理想だとすれば、理想を失った人たちは、与えられた条件のなかに理想を捨てる言い訳を見つけ出し、それを支えにエロスを追求することになるはずです。
    4. 理想を捨てきれなかった人たちは、理想を抱え続けることにエロスを感じたり、理想を抱くことを理想化する方向に進み、現実のなかでエロスをまっとうすることを忌避する態度に陥ったりします。
    5. エロスをまっとうしながら理想を現実化せんとする構えを持ち続けることの難しさはわかっているつもですが、そのような生き方が“普通”にならなければ方向転換は無理だと思っています。
    6. 支配層が欲望を成就する姿に憧憬を抱いてもらうことこそが、“彼ら”の「庶民層を自分達の感性に引き寄せ、手段化された庶民層がそうは受け取らずに自由意志で目的的に生きているという“錯誤”で喜々として手段化される道を歩む仕掛け」を確かなものにする決め手です。

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/701.html

    1. では、時々刻々衰えているかもしれない日本の“力”を回復させ、現今の価値観のアンチテーゼになりえたり、ポスト産業資本制世界のアルナタティブになりえるために必要なものは何か?と問われれば、「高度経済成長期的価値観ではない国民経済主義による国家社会の確立」だと応えることになります。
    2. “彼ら”がポスト産業資本制の過渡期としてグローバリズム(金融主義的市場原理志向制度の世界化)を打ち出していること、さらには、エロスを急速に失いつつある産業資本制の発展段階にあることを考えると、産業資本制を基礎に国民経済主義に基づく国家社会の存在意義は極めて高いと言えます。
  1. その正反対の政策を選択しつつあるということは、彼らも同様の法則に気がついている、ということか?

http://www.asyura2.com/0403/dispute18/msg/411.html

    1. ●【なぜ彼ら(金融家)はあのように冷酷に成れるのか】
    2. チェイニー、パール、ウールジーそしてカソリックの枢機卿たちの“爬虫類顔”におぞましさを感じない人の感性や美意識を疑うくらいです(笑)
    3. “彼ら”があれほど冷酷無比になれるのは、「支配−被支配関係構造」を超えた価値観・世界観を基礎にしているからだと思っています。
    4. ・・
    5. 一方、冷酷無比の“彼ら”とて同じ人ですから、人が持っている感情や理性を共有しています。いくら強欲だとは言っても、自己嫌悪や精神失調に苛まれる苦は耐え難いはずです。
    6. このため、“彼ら”も宗教や思想に依存することになります。それは、安定的な支配の道具として被支配層に刷り込む宗教や思想とは別種のものです。
    7. インサイダーではないのでたぶんですが、基本は、エリート思想ないし選民思想です。
    8. それによって、自分たちは被支配層とは別の存在であると素直に考えられるようになり、エリートや選民ではない愚かな被支配者たちを支配するのは当然であるを超えて義務だと信じられるようになります。
    9. ・・
    10. ● 【お金が主ー客意識を醸成す】
    11. >お金が「人類最大の発明」と言われる理由は、価値の保存機能とその交換性にありま
    12. >すが、それこそが「主−客意識」を醸成する一番の理由と言えるのでしょうね。
    13. 貨幣の恐るべき機能は、価値保存でしょうね。
    14. この徹底的に理に反した機能が、貨幣を支配力の源泉にするとともに、経済(生存)活動を歪めまくっています。
    15. 保存できない労働の仮初の表象(記号)でしかない貨幣が保存できるというとんでもない欺瞞に気づく必要があります。
    16. (食べてしまえばなくなってしまうもののために支払った貨幣がいつまでも保存できるということに異様さを感じないものでしょうか?)
    17. 貨幣の怖さは、「主−客意識」を醸成するというより、「主−客意識」をも破壊しかねい超越性にあります。
    18. 「金さえあれば問題ないように感ずる」意識が他者の存在性を失念させ、“貨幣崇拝”に導きます。
    19. ユダヤ教やイスラムといった超越神宗教が信仰される素地、というより、超越神宗教が創り出された基礎は、貨幣を軸とする商業活動から醸成される価値観だと考えています。
    20. ・・
    21. ● 【解決策は?】
    22. >なかなか、簡単には思いつかないですね、、(苦笑)
    23. 一人でも多くの人が、書かれたような現実の在り様を理解し、それに心から共感することが出発点です。
    24. それが、“彼ら”が刷り込もうとしている思想や価値観を斥け、現実の奇妙さや異様さを素直に認識する唯一の道です。
    25. それだけで間違いなく解決できる“とんでもなく困難な”問題です(笑)
    26. (必ずしも鉄砲をぶっ放すひつようはないんですから...)

http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/668.html

    1. あっしら:
    2. 「大きな声では言いたくないのですが、残念ながら、日本は亡国すると思っています。
    3. 膨大な犠牲と大きな破壊を被った大東亜戦争は“敗戦してそれでよかった”というものになっていますが、そのようなものでは済まないとんでもない状況になると予感しています。」
    4. ・・
    5. 太田龍氏など陰謀論者による家畜化論や奴隷論は、まったく意味がないとは言いませんが、“敵”を強大なものと妄想させると同時に“自分”を無力な存在だと思わせる危険性があります。
    6. ・・
    7. 「亡国」とは、国家社会が統合や一体性を失ってしまうことだと考えています。
    8. 近代は、(経済的)社会と(政治的)国家が分裂していることが特質で、個人主義的で自由主義的に利益の獲得を競いながら活動する社会を国家機構が強制力や社会政策でなんとか統合性を維持するという構造になっています。
    9. ・・
    10. 敗戦によって国民国家日本の統合や一体性が失われることはなかったという見方です。
    11. ・・
    12. バブル崩壊の日本を「第2の敗戦」と呼ぶ人もいますが、「亡国」という観点から言えば、先の戦争の敗戦より現在のほうが深刻な状況だと思っています。
    13. 敗戦は精神的にも物質的にも一気の瓦解をもたらし、1年ほどの悪化期間を経た後は、将来に希望が持てるようになりました。敗戦混乱期はほぼ5年で解消され、その後は頑張れば隣近所や同僚が揃って生活が豊かになっていきました。
    14. 90年以降の日本は13年間も希望が見えない状況が続き、ここ数年は、改革の名のもとに希望どころか不安をひしひしと感じざるを得ない現実に投げ込まれています。
    15. 多くの人が、なんとか隣近所や同僚から脱落しないようにと頑張っている状況です。
    16. 日本は、バブル崩壊後だらだらと長い“敗戦”の真っ只中にあるとも言えます。
    17. このだらだらと長い“敗戦”では、人々の価値観を変え国家の存在意義を変容させる過程が同時進行し、自由主義と市場原理主義を基礎にした金融利得尊重の価値観がじわじわと浸透しています。
    18. (戦後混乱期のように家族と自分がなんとか生き延びるために切羽詰って不法行為をやるというものではなく、個人的利益を増やすために他者から吸い上げる行為が合法のお墨付きのもとでできる、そして、それができる人こそが優秀という考えが、日本の復活のために必要という理屈に保護されて浸透しています)
    19. 経済的事由で自殺している人が2万人近くいたり、ホームレスが13万人いるという現実は政治的にほぼ無視されているのが現在の日本です。
    20. (言葉にはしないものの、経済的困った人は死んでもらったほうがいいとか、社会的落伍者は目に付かないところで邪魔にならないようひっそりに生きて勝手に死んでいって欲しいという本音が見え隠れしています)
    21. 若年者の失業率が15%から20%という問題も、それが社会秩序にどれほどの影響を与え、今後の日本にどれほど深刻な影響を与えるかということもまともに論議されていません。
    22. “敗戦”が激発のかたちになっていないのは、今なお維持されている貿易収支の黒字が支えになっているからです。
    23. 貿易収支が赤字に転換し失業率が10%を超え若年者の失業率が30%といった社会状況と新自由主義的価値観及び「構造改革」が結びついた日本がどのような姿を晒すことになるのかを考えると、それは「亡国」だなと思わざるを得ません。
    24. 新自由主義的価値観の現実化を是とする国家機構は、落伍者を邪魔者とみなし、引退した年金受給者を疎ましい存在だと考え、国策に異議を唱える人たちを破壊分子として強権的に押さえ込もうとするはずです。
    25. さらに、「亡国」に関わる問題として、米英の「対イスラム戦争」に本格参戦する可能性を指摘することができます。
    26. ・・
    27. 「対イスラム戦争」は10年というオーダーで続くはずです。そして、いったん参戦したら、もうやめますとは言えない日米関係があります。
    28. 経済のさらなる悪化と戦争帰還兵の増加が同時進行する日本になる可能性さえあるのです。
    29. それがどういう日本を現出させることになるかは、想像力豊かなマルハナバチさんにお任せします(笑)

http://www.asyura2.com/0403/dispute17/msg/975.html

    1. 「長壁さんのような心性を持つ構成員が多い政治組織が力を持つことに異議を発し続ける。」( http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/738.html
  1. これねぇ・・・・。そもそも、ヒト《サル山のサル》として生まれてくるのだ。政治組織と言ったって、《サル山のサル》として生まれ育った人々が構成するのだ。
  2. 聖人君子から成り立った社会などを夢想してはならない。
  3. 「生活費を必死に稼いでいる一人ひとりが、自分と社会(他者)の関係性を理解すること」というのが夢想なのだ。

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/201.html

    1.  数年前のような好況期には、市場ポピュリズムは、アメリカ中産階級の運命や彼らの企業の株主の繁栄とワンセットになっていた。90年代のテレビには、株式市場が「革命」を引き起こすとか、おばあさんたちが投資のコツについて情報交換するとか、子供たちがブランドの服を着ることで自立するとか、そんな広告が引きも切らなかった。昼下がりには、アメリカで最も裕福な人々の財産の増え具合を追い掛ける番組が放映された。そして、民衆の投資によって新しく選ばれた億万長者を誰もが称えた。共和党色の強いエンロン社でさえ、電力の規制緩和を求めるロビー活動を60年代の公民権運動に結び付けてみせたほどだ (3)。規制緩和や民営化が、民衆の権力と同一視されていた。ストライキがそれを打った労働組合もろとも潰されるたびに、新聞の論説には、労働者が縛りから解放されて喜んでいるという構図が描き出された。
    2.  時勢が厳しくなると、市場ポピュリズムの売り込みはなかなか微妙なものになる。代わって出てくるのが、今日見られるように、昔ながらの反動的な「ポピュリズム」、つまり「左翼」に対する非難の嵐である。左翼が市場、つまり民主主義への信頼を欠いているからではない。アメリカ庶民の穏やかな暮らしに、ありとあらゆるゆがんだ文化を強要してきたのが左翼だからである。このトラブルメーカーたちは、妊娠中絶を合法化し、公立学校でのお祈りを禁止したのに続き、その次は同性愛者の結婚を合法化しかねない。ここでもまた、民衆の敵は、悪魔のごとき「リベラルなエリート」である。彼らは高慢さがトレードマークのインテリと同一視される。共和党はここでもまた、名前も地位もない庶民の代弁者として、彼らの「価値観」を見下した指導者階級に対抗して立ち上がってみせる。
    3.  ラジオやフォックス・ニュースを賑わわせている(4)この古臭い反動的「ポピュリズム」は、消費文化の象徴に満ち溢れている。権力者(多くは共和党系だったりするが)を直接非難する代わりに、例えば特製コーヒーや高級レストラン、一流大学での教育、ヨーロッパでのバカンス、とりわけ外車など、権力者ご愛用の洗練されたスノッブな品々を罵倒するのである。
    4.  古臭いポピュリズムは、こうした「女々しい」趣味を毛嫌いし、アメリカ庶民が好みそうなものを並べ立てる(2000年11月、民主党はカリフォルニア、ニューヨーク、マサチューセッツなど、忌まわしいコスモポリタニズムを象徴するような都市で圧倒的勝利を収めたが、内陸部のほとんどの州では敗退した)。それがどんな好みかと言えば、真のアメリカ人ならテキサス風の分厚いステーキや田舎暮らしを好み(ブッシュはレーガンと同様、牧場を所有している)、ごく普通のビール(輸入品にあらず)を飲み、手ずから仕事をし、国産の車に乗るものだ。ヒューストンやウィチタの石油王たちがバカンスをヨーロッパで過ごし、コーヒーの繊細な香りを好み、ジャガーを運転するなんて考えられないということになっている。
    5.  このように、あくまで消費の観点で戦いを展開する利点は、階級的ルサンチマンの力が右に旋回していくことにある。「エリート」に典型とされる品々は、確かにリベラルを自称する高学歴者がよく愛用するものだ。彼らに「スノッブ」のレッテルを貼っておけば、共和党は無数の一般人の支持という栄誉を独り占めできる。なにしろ善良なアメリカ人は、「エリート」やその趣味を毛嫌いしているのだから。それが、現大統領やその父親、レーガン、ニクソンといった飾り気のない話し方をする人物が支持された理由だ。ニクソンは、(西海岸よりも「ヨーロッパ的」な)東海岸のインテリや、ケネディ一族に対する嫌悪感を、徹底的に利用した。これらの「一般人」は、大統領に選出されるやいなや、せっせと特権階級に恩恵を与える努力をすることになる。
    6.  共和党がゆがんだエリート像を描き出してみせるのは、盲人の目を眩ますようなものだ。そこには第一に、「エスタブリッシュメント」は左派の人間で出来上がっているという不可思議な定理がある。第二に、ブッシュ大統領の支持者は、「リベラル」が寿司を食べたりボディピアスをするといって非難するが、同じ寿司やピアスの愛好家でも、果敢な「企業家」であるとか、自由闊達な消費者であるという場合には、迷わず賞賛する。ある時は、不純な価値観によって自国文化を汚すおそれのあるハリウッドに軽蔑を示すが、またある時は、ハリウッドの創造性や収益性、また人々が見たいと思うものを嗅ぎ分ける嗅覚を賞賛する。ハリウッド出身のレーガンやシュワルツェネッガー知事の存在も忘れてはならない。そんなことは、どうでもいいのだ。共和党の戦略家は、時に応じてどちらか片側の力を上手に利用しながら、これら二つの正反対の立場を見境なく操っているのだから。
    7. 民衆を嫌悪する「リベラル」
    8.  アメリカの右派が自分の言葉の矛盾を克服できるのは、一部には左派のおかげでもある。(ヨーロッパのメディアからちやほやされている)アメリカの多くのリベラルは、こういった「文化ポピュリズム」が理解できず、カムフラージュされた人種差別ぐらいにしか思っていない。それも彼らの目には、国中に広がる伝染病のように見えている。このポピュリズムを少しでも突き付けられると、彼らはすぐさま(オクラホマ・シティの連邦ビル爆破事件を起こした)ティモシー・マクヴェイや極右の民兵を思い起こす。シカゴで最近開かれた左派活動家の集会で、私はこの保守的な病理を目の当たりにした。
    9. ・・
    10.  つまり、星条旗を振り回すような「田舎者」に対しては、多数派を目指す政治闘争に参加するよう説得するよりも、とにかく対抗して立ち上がるということになる。というのは、ほとんどの場合、左派であるということは、アメリカの民衆と共通の大義を形成していくことではなく、彼らに説教し、誤りを正し、欠点のひとつひとつを指摘するということだからだ。
    11.  イラク戦争に先立って国連で行われた議論の際、フランスのド・ヴィルパン外相は、アメリカ側の間違った主張を打ち崩すたびに、これでブッシュ大統領の支持者を説得できたと思い込んだに違いない。洒落た服装で、品がよく、数カ国語を話し、世界中の大使から賞賛されるド・ヴィルパンは、窮屈そうに腰掛けたアメリカの謹厳な国務長官に対し、自分の正しさを確信する貴族のような横柄な態度で詰問した。ド・ヴィルパンが見落としていたのは、無数のアメリカ人が事実などというものを気にかけず、シンボルの世界に生きていることだった。この点からすると、かわいそうで不器用なアメリカ人と、してやったりとばかり詩など引用してみせるフランス人の一騎打ちというのは、ブッシュ大統領のポピュリズムにとって期待しうる最上のシナリオだった。
    12.  激変は、ほぼ4年おきに、全く予想外のところで起こるものだ。左派の有権者を予期していたところに右派の有権者が現れ、満足感が行き渡るはずのところで怒りが爆発する。アメリカのリベラルたちは、このような力学の文化的な原動力をもっと見つめてみない限り、自分たちが理解する努力をやめたアメリカという国が思い定めた政策や戦争に(世界ともども)引きずりこまれていくことになるだろう。
  1. 論破は意味を為さない。論破は感情的反撥を引き起こすだけ。そして、民衆は感情で動いていく。
  2. とはいえ、理論的な正しさを前提としない、悪しき結果を生むだけの、感情を優先してはならない。

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/604.html

    1. >監視と管理は当たり前になるのかもね。本当に反テロ国際治安維持法とか、反テロ国
    2. >際総動員法とかができてきてもおかしくない状況になってきた。
    3. より強くなると思っていますが、既に監視と管理は当たり前ですから、この時点で監視され管理されていると自覚していない人たちは、自分や家族が兵士として駆り出されない限り、「反テロ国際治安維持法とか、反テロ国際総動員法」ができても変わらない反応かもしれませんね(笑)
    4. 支配層に抵抗しない人は、不安や生活レベルの低下はあるとはいえ、これまでとそれほど変わらずに生きていけるはずです。
    5. 国策で不幸に陥っても、自分の責任と考え、自殺したり沈み込んだ生活をひっそりおくる人が多ければ支配層は安泰です。
    6. >「北朝鮮」を非難する人ほど、日本を「北朝鮮」のような社会にしたがっているよう
    7. >に見えるのはナンデダロウ・・
    8. チャーチルなど、ナチスの第三帝国に“統治形態の美”を見出した政治家は少なからずおります。
    9. 支配欲だけとは言いませんが、国家に価値を見出している人たちが、「「北朝鮮」を非難する人ほど、日本を「北朝鮮」のような社会にしたがっている」のは理に適っていると思っています。
    10. 国民が統治者の意向に従って一丸となって奮闘する状況を望むのが支配層の特性です。

国際金融家が共産主義を広める利益 ― 政治と経済の二つの面で ― http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/599.html 投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 09 日 16:34:37:Mo7ApAlflbQ6s

    1. 国際金融家の支配原理は、「分断と対立」を巧妙に利用することです。
    2. 被支配層のあいだに「分断と対立」を持ち込めば、被支配層相互で争いが起き、自分たち“真”の支配層に槍や牙が向かってくるのを避けることができます。
    3. (国家支配層は、“真”の支配層ではありません)
    4. ・・
    5. 国際金融家と共産主義は“水と油”の関係のように考えられがちですが、それは勝手な思い込みです。
    6. 共産主義というか「産業の国有化」は、国際金融家にとって損どころか利がある政策です。
    7. なぜなら、産業家(企業)に貸し出ししても彼らが破綻すれば元利が回収できないこともありますが、国家に貸し出ししたものはほぼ確実に回収できるからです。
    8. 私人(個人や企業)は死んでしまったり倒産したらその時点の債権債務で精算して終わりですが、国家はそのようなことがなく半永久的に存続します。
    9. また、私人の場合は、生きていても無い袖は振れないという言い訳で借金の返済を中断されたら、損失を覚悟で精算を迫るかしばらく様子を見るしかありませんが、国家であれば、徴税権を活用して返済原資を集めさせることができます。
    10. さらに、私人1000箇所に1兆円貸し出しするより、国家1個所に1兆円を貸し出しするほうが営業・管理コストの面で効率的です。
    11. 金融家の利益源泉である産業は、金融家にとって、それが私有なのか国有なのかは無関係なのです。
    12. それならば、より確実で効率的な国家に貸し出ししたほうがいいと判断するのは自然です。
    13. ・・
    14. 国際金融家は、銀行の国有化には反対しても、産業の国有化に反対するいわれはないどころかかえって利益になると考える存在です。
  1. http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/604.html
    1. >レーニンは金融資本について著書で書いていたのではないでしょうか?金融資本の概
    2. >念はレーニンが帝国主義を分析する重要なキーワードではないのでしょうか?
    3. 国際金融家批判であれば、人種(宗教)論という歪んだかたちになったとはいえ、ナチスのほうがレーニンよりも激越でしょう(笑)
    4. レーニンなど第3インターナショナル系理論家が金融資本(家)を非難しなかったわけではありませんが、「帝国主義間戦争は不可避であり、帝国主義戦争を内乱に」という革命戦術が主で、経済分析はヒルファディングの「金融資本論」よりも劣ったものです。
    5. 第3インターの流れを汲む共産党やトロツキズム政治勢力が、今なお、独占資本主義論や「帝国主義間戦争は不可避であり、帝国主義戦争を内乱に」的闘争論にほぼ終始していることからも源流の傾向がわかります。
    6. (改良主義や環境保護主義そしてジェンダーフリー論などに流れていったとも言えます)
    7. 左翼が、金融所得の不労所得性や銀行の横暴・儲け過ぎを説くことはあっても、近代の経済活動が究極的には国際金融家の利益拡大のために行われているという論を打ち出していないことは確かです。
    8. ヒトラー的に「国際金融家は悪だ」と述べ立てるのではなく、「近代経済システム」の論理を解き明かすなかで近代的利息取得制度の害毒を明確にする必要があります。
    9. それができない左翼は、金融資本家が望む「社会主義国家」の露払いになるかその幻想に取り込まれるかになってしまうはずです。

http://www.asyura2.com/0311/senkyo1/msg/677.html

    1. 「職業革命家がいなければ革命組織は瓦解するが、職業革命家集団の革命組織による革命は瓦解する」
    2. ・・
    3. 革命家や革命組織ではなく、生活費を必死に稼いでいる一人ひとりが、自分と社会(他者)の関係性を理解することが革命の出発点だと思っています。
    4. 全員がそれを理解しなければならないわけではありませんが、多数派がそれを理解しそれに沿った社会の在り方を追求することで初めて革命は成就すると思っています。
    5. 逆に言えば、それが実現されない限り、革命は成就しないと考えています。
  1. http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/609.html
    1. 共同体主義としての非マルクス―レーニン的共産主義には共感できます。

そして、それを現実的な力にするためには、正当派経済学やマルクス的経済理論を超えた「近代」の説明体系が必要だと思っています。

    1. ここまで行き詰まった「近代」においては、共産主義ではなく、国民経済主義(ほとんどの国民が安寧に暮らせる経済活動と国家運営を第一義とする考え)であっても、十分に“彼ら”に対抗できると考えています。
    2. 源歴史段階においては、国民経済主義が多数派に受け容れられれば、共同体主義まではわずかな歩みで済むとも思っています。

http://www.asyura2.com/0311/senkyo1/msg/684.html

    1. 経済活動や国策は、貧富の差などはあるとしても国民全体の経済条件や安寧を実現するためのものであり、それが大企業の利益にも資すると考えるのが国民経済派です。
    2. 国民経済の拡大を実現する源泉は貿易収支黒字ですから、トヨタなど輸出優良企業も“優遇”します。
    3. グローバリズム(新自由主義)派は、現在の日本経団連などが唱えている考えに与する政治勢力です。
    4. 国内及び国際で企業の自由な活動と利益を保証する制度をつくることが日本経済にも資することになるという現在の「構造改革」をさらに推し進める動きです。

http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/770.html

    1. 「祈りなき行動は妄動であり、行動なき祈りは妄想である」(空海)

米誌『TIME』が日本共産党をとりあげる(Internet Zone::WordPressでBlog生活) http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/1087.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 23 日 22:53:20:

  1. アメリカは(というより国債金融資本は)、中国共産党との付き合いを始めたいらしい。ならばと、日本共産党との付き合いも始めてみようか、ということか。
  2. あっしら氏は、「このままでは共産党が天下をとってしまう」と預言していた。
  3. http://www.asyura2.com/0311/idletalk6/msg/512.html
    1. 1. 共産党の体質から、共産党が掲げている政策で多数派を形成することは平時では無理で、異常時に多数派を形成してもロクな国政をしないだろうということ
    2. 2. 共産党は科学的社会主義なるものを標榜しているが、現実の経済論理さえ理解していないからロクな国政はできないということ
  4. http://www.asyura2.com/0311/idletalk6/msg/468.html
    1.  共産党にとっては、自民党や民主党という政治勢力のみならず社民党や新左翼も、敵であったり、現実世界や歴史を科学的に認識できない愚か者であったりということになります。
    2.  そして、共産党的な価値観や政策に共鳴して近くに寄ってきた未だ愚か者である可能性が大きい人々を党内に取り込んで啓蒙しなければならないと考えています。(啓蒙するのが自分たちの責務だと確信しているはずです)
    3.  そのため、各種市民運動や他の政党と一緒に活動する機会があると、自分の政策を全体の政策にすることを優先させたり、有能な活動家をなんとか党内に取り込もうとします。
    4.  共産党が関わる各種非政党組織は、共産党の支持者を拡大する手段であり、共産党員として取り込むため人を見つけ出す場として扱われます。
    5.  これが様々な組織から「共産党は引き回ししかやらない」と言われる所以ですが、自分たちだけが正しい理論・分析・政策を打ち出せると信じている共産党(員)は、そのように批判されるわけさえ気がつかないのです。
    6.  それどころか、共産党を批判することは、即、敵対行為とみなされることになります。
    7.  科学的認識ができる唯一の政党であり、虐げられた人々のために犠牲を厭わず戦っている真の革新政党(反戦平和政党)だと信じているわけですから、それを批判する人や勢力が敵に見えるのも自然です。
    8.  (党内闘争や党員学者に対する処置を省みれば、この現われに満ちたものですからすぐにわかります)
    9.  このような共産党の動きが、様々な政治課題に多くの人を結集させることを阻み、結局は政権(与党)の政策がそのまま現実化されてしまう歴史の責任のある部分を負っています。
    10.  このような価値観を持つ政党が政権を取ったらどうなるでしょう。
    11.  共産党政権は、大資本家を除く多くの人にとって素晴らしいものであると信じて政策を決定するはずです。
    12.  政権を取っているのですから、国会でも多数派で法律や予算は可決されます。
    13.  そこで、共産党政権の政策に反対する動きが起きたとします。いくらなんでも軽い反対運動は許容するでしょうが、ゼネストや大きな街頭運動が起きたときには、「反革命勢力もしくは反共主義者が後ろで操っている反革命運動」と判断し、鎮圧に乗り出すはずです。
    14.  そういう苛烈なものではなくとも、共産党は、自分たちの価値観や理論を、歴史的先行した素晴らしいもであったり、科学的な真理だと信じていますから、学校教育やメディアを通じてその浸透をはかるはずです。
    15.  そして、それに反対する人やそれを受け入れない人は、“反革命主義者”・“反共主義者”・“道徳的堕落者”・“精神異常者”であるかのように見えるはずです。
    16.  政権をとっていないこれまでの歴史で他の政党や労働組合をはじめとする各種組織に対してとってきた態度が、権力を背景とした強大なものとして人々に向かうことになると推測しています。
    17.  共産党は、自分たちを正義と真理の集団だと信じていますから、反対運動の鎮圧やイデオロギー教育反発者への対応を悪意ではなく善意と信じて行います。
    18.  このような見方から、反対政党(野党)としての存在意義を認めるとしても、政権政党に至るような支持や支援を与えることはできないと考えています。
    19.  はっきり言えば、反対政党(野党)としての存在意義を認めることにも疑念を感じ、利敵政党だと思っています。
    20. ・・
    21.  「大企業のための消費税増税に反対」は、「大企業もおかしくする消費税増税に反対」でなければならないのです。
    22.  このような断片的誤りは、共産党が経済社会の論理を認識できていないことの現われだと見ています。
    23.  そういう政党が政権をとり、官僚の抵抗を押し切りながら国策を決定していけば、必ずや日本経済はおかしくなります。
    24.  共産党は、大企業を叩くことが勤労者の生活向上に資すると考えているので、その方向で政策を推し進めるはずです。
    25.  しかし、共産党は資本主義制度を残すとしていますから資本の論理(「近代経済システム」の論理)は貫いており、勤労者は、真の経済主体である企業が成長するなかでしか生活向上を手に入れられない条件にあります。
    26.  中小企業も、大企業の構造のなかに組み込まれているのが大半ですから、大企業の成長なくしては自分たちの成長が遂げられない状況に置かれています。
    27.  資本主義を廃絶しない限り、企業と勤労者を対立的に捉えて企業を抑え込めば勤労者の生活が良くなるという考えは虚妄でしかありません。
    28.  共産党は、資本主義ないし「近代」がなんたるかさえ理解していないまま革命を志向している愚昧な政治勢力です。
    29.  共産党は、「近代」の根本論理が利息取得(金融利得)にあることを理解せず、産業資本家(大企業)と勤労者の利害対立に悪の要因があると信じています。
    30.  このような政党が起こす革命や政権奪取は、大局的には百害あって一利なしです。
  5. http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/828.html
    1. >それにしても、なんであんなにこだわるのかな?
    2. フランス革命以後現在に至るまでのいわゆる革命勢力の狭隘な理念主義と結びついた政治的非合理がもたらした惨劇が繰り返されるのがイヤだからです。
    3. (自分に害が及ぶ可能性もあります)
    4. “彼ら”は悪意をもってことを進めていますが、長壁的連中は善意ですからよけいに始末に困るのです。
    5. 善意かどうかでひとを評価したくなる傾向にイチャモンをつける意図もありました。
    6. すぐではありませんが、共産党が政治的な力を大きく芽はあります。
    7. これがこだわる理由です。
  6. http://www.asyura2.com/0306/bd27/msg/716.html
    1. >あっしらさん。日本がこの状況から脱出する道はあるとお考えでしょうか?
    2. 戦後史とこの間の動きを見ている限り、尋常な過程を通じて脱出することは不能だろうなとあきらめています。
    3. そして、それは、日本に限った話ではないと考えています。
    4. 尋常な過程でこのような状況から抜け出せるという一縷の望みさえ持てなくなったら、阿修羅への書き込みはやめるつもりです。
    5. 今にも切れそうな細い糸でなんとか望みがつながっているという精神情況です。
    6. 日本経済崩壊願望者である「匿名希望」さんの気持ちがよくわかります(笑)
  7. http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/770.html
    1. 投稿者 まっくす 日時 2004 年 4 月 18 日
    2. ・・
    3. 阿修羅読者をなめてはいけません。
    4. その背後にある無数の無言の民をあなどってはいけません。
    5. 彼らの「からだ」は既に、共産党的革命幻想に与するほど未熟ではありませんよ。
    6. これだけはハッキリ言っておきます。
    7. 私はいまだに小泉政権の支持率が過半数を超え、デフレ不況や国民年金未払いに
    8. 黙っているサイレントマジョリティが、むしろ健全だと思っています。
    9. なぜなら、それは「崩壊」を速めるからです。
    10. 大地震の到来を諦めている心性に近いと思います。
    11. そうやって、ぎりぎりで立て直すのが日本の流儀です。
    12. そのとき「革命」は絶対に起こりません。日本で「革命」を起こそうとすれば、
    13. 最終的には「天皇」にすがるしかないんです。共産党はそれさえ放棄してますから、
    14. こんなに安全な政党は存在しません。
  8. http://www.asyura2.com/0311/senkyo1/msg/684.html
    1. 「失われた10年」は経済利益の増加がないことを意味しますから、社会階層の個々が自己の利益の増加をはかれば、他の社会階層の利益を減少させることになります。
    2. 89年の消費税導入以降の税制(政治的利益調整機能)は、大企業や高額所得者を優遇したものです。
    3. 日本経済全体の経済利益が増加していればその他の社会階層にもおこぼれがあり、うまくいくこともありますが、GDPが減少しているなかでの大企業や高額所得者への優遇政策は、その他の社会階層の利益を削ることを意味し、総体の購買力減少から経済全体はさらに縮小していくことになります。
    4. そのような経済状況では、どんなに頑張ろうがどんなに才覚を働かせようが全体として利益を上げることはできません。うまく利益を上げたひとがいるとしても、それは、他のひとの利益を削った成果でしかありません。
    5. そのような経済状況でもまっとうに利益を上げられるのは、トヨタなどの輸出優良企業や多国籍企業だけです。
    6. この理解がないまま、大企業や高額所得者を優遇する「構造改革」を進めれば日本経済は再生するという虚妄の考え方ははびこっている限り、日本経済の再生はなく、トヨタなどを輸出優良企業や海外展開をしている企業を除く大企業の苦境も続き、高額所得者も失業者になったり低中所得者に落っこちていくことになります。
  9. http://www.asyura2.com/0311/senkyo1/msg/684.html
    1. “反米統一戦線”には反対です(笑)
    2. 日本を支配している米国とその代理人を権力から排除するとしても、それを“反米統一戦線”の名のもとに行う必要はありません。
    3. 親米とは言いませんが、米国との関係は是々非々のものにし、日本国民の利益のためにうまく付き合っていけばいいと思っています。
    4. 日本を支配している米国とその代理人は、鞭や棍棒で日本人を支配していているわけではなく##(後ろには公然と用意していますが)、価値観・制度・政策で支配しています。
    5. 価値観・制度・政策の発信者は米国支配層やその代理人であっても、それをことさらあげつらうという“危険”を犯す必要はなく、価値観・制度・政策そのものを問題視すれば済むことです。
    6. (国際法的正当性がないままアフガニスタンやイラクに軍事侵攻した現実を軽視することはできません。9・11やイラク大量破壊兵器偽証などのやり口を考えれば、日本を国際的敵対国に仕立て上げることもそれほど困難ではないでしょう)

米国成人の47%が皆保険制度を支持 (NY Times/CBS News/MTVの共同世論調査) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/284.html 投稿者 どっちだ 日時 2007 年 6 月 29 日 14:03:48: Neh0eMBXBwlZk

【小泉改革の嘘が露呈】“行政のスリム化をめざしたのに…” 独立行政法人の6割以上、公務員より高給…1.5倍以上の法人も http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/283.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 6 月 29 日 13:42:37: 4sIKljvd9SgGs

http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/08/22-0640.html

    1. August 22, 2005
    2. KISS第112号「日本国債の保有者」
    3. 国家財政は、ご存知の通り、危機的な状況にあります。
    4. そこで、誰が債権者なのかについて考えて見ましょう。
    5. 日本政府の借金=国債は、一体誰が保有(=誰が政府に対する債権者)しているのか・・・
    6. 国債発行残高は、およそ740兆円。
    7. 国家予算のおよそ10倍!です。
    8. (財務省の速報値を参照しています・・・国債以外にも、短期の債務、そして地方の債務など、まだまだたくさんあります。)
    9. 公的部門(郵貯、簡保、財政投融資、政府系金融機関など)の保有は、
    10. なんと、45.1%!
    11. その中で、国債残高全体の22.4%が、郵貯&簡保による保有です。
    12. また、民間金融機関の保有は、37.2%。
    13. 個人や一般企業、などがその他ってことです。
    14. これ、どう思いますか?
    15. ちなみに、紙幣を発行する日銀による保有は、13.5%!
    16. つまり、紙幣を刷って、国債を買っていることと本質的には同一です。
    17. (政府発行の国債を、中央銀行が直接引き受けることは出来ないことになっていますが、結局、日銀は、回りまわって、これだけ保有しているというわけです。)
  1. 45+37=82%

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2290584&id=481313065

    1. 「一歩引き下がれば三歩踏み込まれる と、いう格言をあるマイミクさんが言いました。」
  1. 日本のいじめ風土においては、その通り。
  2. 日本の政治では昔からそうだった。謝ったら、たたきつぶされて、政治生命を絶たれる。だから、謝らない。謝らないのが強さの象徴。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/622.html

    1. 【ブリュッセル29日共同】第2次大戦中の従軍慰安婦問題で、オランダ下院のフェルベート議長は28日、日本の国会議員らが、女性を慰安婦として強制的に動員した事実はなかったと反論する意見広告を米紙に掲載したことなどに関し、釈明を求める書簡を河野洋平衆院議長に送付した。下院報道官が共同通信に同日、明らかにした。
    2.  日本側の対応次第では、米下院外交委員会が公式謝罪を求める決議を可決したのに続き、欧州有数の「親日国」であるオランダでも批判が噴出する可能性がある。
    3.  日本占領下のインドネシアで慰安婦にされた国民がいるオランダでは、安倍晋三首相の3月の「(動員に)強制性を裏付けるものはなかった」との発言や意見広告を受け、バルケネンデ首相が「あまりにも不適切だ」と不快感を表明している。
  1. 「あまりにも不適切」かどうかの判断力を失ってしまっている、という日本の政治家たち・・。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/267.html

    1.  4月8日投票の都知事選では、にわかに石原氏との「対決」ポーズを取った民主党ですが、やっぱりポーズだけでした。懲りませんねー。
    2.  国民主権・民主主義にとって最も大事な選挙とのときに、主権者・国民を欺くのですから、その罪は、笑って済ませられるものではなく、相当に重いと言わねばなりません。
    3. ・・
    4.  二十七日の東京都議会定例会の最終本会議で、自民党、民主党、公明党、生活者ネットは石原慎太郎知事が提出したすべての議案に賛成し、四月の都知事選後最初の都議会定例会で、日本共産党を除く「オール与党」の姿を浮き彫りにしました。
    5.  都知事選で"対立"候補を擁立した民主党は、採決に先立つ討論で、民主党の猪爪まさみ都議が冒頭、全議案に賛成を表明すると、議場にはざわめきと失笑が起こりました。
    6.  同党は、石原都政の二期八年間、予算をはじめ知事提出議案のほとんどに賛成しましたが、都知事選では、にわかに「対決」ポーズを強めていました。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/266.html

    1. 本日の「読売新聞」政治面の1コマ漫画(かわにしよしと氏)。題して「内憂米患」とは言いえて妙。
    2. ただし、いろいろアメリカには思い悩まされる、という意味ではなく、安倍政権が、歴史問題でも外交でも、アメリカとの関係だけで見ていて、いかに世界動きが見えていないか、しかもそのうえ肝心のアメリカにも見限られている、という意味で。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/614.html

    1. クドス・プレスによると、自爆攻撃者は占領軍協力者である部族長のボディーガードをしており、そのために彼は身体検査をされることなく警備のチェックをすり抜けることができた。

安部ジョンイル一味が「なかった」と広告をうったのは「階級意識に目覚めた」表れやで http://www.asyura2.com/07/war93/msg/607.html 投稿者 偽の友をあばけ 日時 2007 年 6 月 28 日 12:32:34: XxD1rrfsbD1ZU

  1. 面白い分析だ。
  2. 戦後従米慰安夫が「階級意識に目覚めた」。

2007-06-28(木)

http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/goseibaishikimoku/index.html

    1. 第12条:「悪口(あっこう)の罪について」
    2. 争いの元である悪口はこれを禁止する。重大な悪口は島流し、軽い場合も牢に入れる。また、裁判中に相手の悪口をいった者は直ちにその者の負けとする。また、裁判の理由が無いのに訴えた場合はその者の領地を没収し、領地がない場合は流罪とする。※悪口=人をあしざまにののしること。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/205.html

    1.  【慰安婦決議案要旨】
    2.  一、慰安婦制度は日本政府による軍用の強制的な売春で、20世紀最大の人身売買の一つ。
    3.  一、現在の日本にはこの問題を軽視しようとする教科書もある。慰安婦問題で謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を否定する世論もある。
    4.  一、日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定の要。政治的、経済的自由の促進、人権民主主義の尊重という価値観の共有に基づいた同盟であり続ける。
    5.  一、第二次大戦中に日本軍がアジア太平洋地域を支配した時代に行った従軍慰安婦問題について、公式声明で首相が謝罪すれば今後、この問題が再燃するのを防げるだろう。
    6.  一、日本政府は、日本軍が女性を性的奴隷にしたり人身売買に加担したことはないという主張の誤りをただすべきだ。
    7.  一、日本政府は現在および将来の世代にこの恐ろしい犯罪を伝え、元慰安婦に対する国際社会の声に配慮すべきだ。(ワシントン 共同)

国民監視“経験”生かして情報保全隊が天下り/軍需企業・警備会社などに(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/203.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 28 日 12:00:13:

    1. 2007062815_01_0.jpg
  1. 日本の警備会社も傭兵会社になるのは時間の問題か?

「慰安所」があった地域一覧  blog*色即是空 http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/198.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 28 日 11:17:20:

    1. 先日、ネット上で否定派が「日本国内に慰安所があるはずがない」と奇妙なこと言ってるところを見かけました。しかも何の根拠も示さないままです。一覧表をご覧いただいてもわかる通り、日本国内に慰安所があったことは、元兵士・元慰安婦の証言だけでなく、公文書でも確認されています。戦争末期、本土決戦に備えて軍備が増強された日本各地でも慰安所が設置されたのです。否定派がいかに当て推量でものを言ってるかがわかります。

秦郁彦が金学順さんの証言をでっち上げ(1)   blog*色即是空 http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/194.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 28 日 11:00:17: yWKbgBUfNLcrc

  1. 証言を歪曲して言い直して、誤解を誘導させて、誤解が広まるのを楽しむ。というタイプ。このタイプは面倒なのだ。もとの証言と歪曲と誤解の3個を分かりやすく示すのは、なかなか、困難な作業になる。誤解している人が、論拠を示せば、どうにかなるが、論拠も示さずに「事実だ」と言い張れば、反論のためのきっかけがつかめない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/182.html

    1.    問題は米国から自主、自立を果たした後の日本の安全保障をどう確保するかである。それはつまるところ二つの方向しかない。一つは自主防衛力を高める事である。その行き着く先は核武装である。しかしこのような自主防衛を米国が許すはずはない。米国が許す範囲での、そして米国に管理された、自主防衛でしかありえない。これは今の軽武装した対米従属よりもっと悪い。
    2.    そう考えると、憲法9条を掲げて非戦を誓う外交こそ唯一、最強の安全保障政策であり、対米自主、自立の日本を実現する途であることがわかる。誰が何と言おうがこれこそが最善の選択なのだ。私が憲法9条を変えてはいけないと主張する理由がここにある。

死刑をめぐる日本の現状 = ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2007年6月号 http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/180.html 投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 6 月 28 日 08:09:09: mY9T/8MdR98ug

    1. それに関する情報をほとんど伝えない有力メディアの責任も大きい。多くの場合、有力メディアは記者クラブの会員資格を失うことを恐れ、報道を自粛する。あらゆる国家機関に付随する記者クラブは、そこに所属するメディアが優先的(かつ、ほぼ独占的)に情報を得ることができるという仕組みであり、フリーのジャーナリストたちには不利に働く。

アメリカ様に逆らうヤツはみんな痴漢で逮捕します [ネットゲリラは潜水艦戦である。] http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/279.html 投稿者 white 日時 2007 年 5 月 30 日 23:27:03: QYBiAyr6jr5Ac

年金加入履歴 全員に通知検討(NHK)-元々民主党の提案だった事には触れずじまい http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/179.html 投稿者 JAXVN 日時 2007 年 6 月 28 日 08:03:16: fSuEJ1ZfVg3Og

    1. 「年金加入履歴 全員に通知検討
    2. 公的年金の加入記録をめぐる問題で、政府は、国民の不安を解消するため、すべての年金受給者と加入者に加入履歴を通知する方向で検討に入りました。」
    3. ・・
    4. 財部氏「中川さんは、まず国民にハガキを出すべきだと言いましたよ。これは本来、民主党が言うべきなんじゃないですか?」
    5. ↑これって、民主が主張してたことじゃんかw
    6. 長妻が国会やTVで、耳にタコができるほど繰り返し言ってたことなんだが。
    7. NHKも政府与党のフォローに懸命のようです。やはり「首輪」が効いているのでしょうか?

秦郁彦が金学順さんの証言をでっち上げ(3)   blog*色即是空 http://www.asyura2.com/07/war93/msg/600.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 28 日 10:52:51: yWKbgBUfNLcrc

  1. 印象操作と、でっち上げの異同は?

Re: 「従軍慰安婦」の証言が信用できない理由   西岡昌紀 http://www.asyura2.com/07/war93/msg/595.html 投稿者 虎王 日時 2007 年 6 月 28 日 02:46:28: bZbe11K4BYi/E

    1. (回答先: 「従軍慰安婦」の証言が信用できない理由   西岡昌紀 投稿者 西岡昌紀 日時 2007 年 6 月 27 日 22:20:23)
    2. 個人的意見としてはだな
    3. はっきり言って売春行為を行うこと、
    4. またはこれを管理した者は全て汚いんだよ。
    5. 売春のどこに正義があるんだ。
    6. 俺の中では売春=悪だ。
    7. 一生童貞でも死ぬことは無いんだ。
    8. 誘惑に負けた馬鹿どもには責任があるのは当然だ。

慰安婦:米下院外交委で可決した慰安婦決議の全文(朝鮮日報) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/171.html 投稿者 熊野孤道 日時 2007 年 6 月 27 日 23:57:50: Lif1sDmyA6Ww.

    1.  日本政府は1930年代から第2次世界大戦までの期間、「慰安婦」と言われる若い女性たちを帝国軍への性的サービス目的のため動員することを正式に委任した。
      1. Yes
    2. 日本政府による強制軍隊売春制度である「慰安婦」は、集団強姦・強制流産・恥辱・身体切断・死亡・自殺を招いた性的暴行等の残虐性や規模面においても、前例のない20世紀最大の人身売買の1つだ。
      1. これは知らない。
    3.  日本の学校で採用されている新しい教科書は、こうした慰安婦の悲劇や第2次世界大戦中の日本による他の戦争犯罪を過小化しようとしている。
      1. Yes
    4.  日本の公共・民間の関係者は、最近の慰安婦の苦痛に対する政府の真摯(しんし)な謝罪を含む河野洋平官房長官による1993年の「慰安婦関連談話」を希釈または撤回しようとしている。
      1. Yes
    5.  日本政府は1921年に「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」に署名し、2000年には武力紛争が女性に及ぼす影響についての国連安保理決議「女性、平和及び安全保障に関する決議第1325号」を支持している。
      1. 国連脱退で「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」も脱退した、かな?
    6.  下院は人間の安全と人権・民主的価値・法の統治および安保理決議第1325号に対する支持など、日本の努力を称える。
      1. ありがと。でも「人間の安全」まあ、自己責任とかいっているが、まあ、よいだろう。「人権」??うーむ・・、「民主的価値」??ううーー。「法の統治」えーとぉ・・。
    7.  米日同盟はアジアと太平洋地域で米国の安保利益の礎(いしずえ)で、地域安定と繁栄の根本だ。
      1. しらぬ。
    8.  冷戦後、戦略的な環境は変化したが、米日同盟はアジア太平洋地域で政治・経済的な自由、人権、民主的制度に対する支持、両国国民と国際社会の繁栄確保をはじめ共同の核心利益と価値に根ざしている。
      1. そうかなぁ・・。日本政府からの《視点》で見れば、対米追従路線の、主体性放棄に基づいている。
    9.  下院は日本の官僚や民間人らの努力により1995年、民間レベルの「女性のためのアジア平和国民基金」が設立されたことを称える。同基金は570万ドル(約7億円)を集め、日本人たちの贖罪(しょくざい)の意識を慰安婦に伝えた後、2007年3月31日に活動を終了した。以下は米下院の共通した意見だ。
      1. ども・・。
    10. 1. 日本政府は1930年代から第2次世界大戦前に至るまで、アジア諸国や太平洋の島々を植民地化したり、戦時に占領した過程において、日本帝国主義軍が強制的に若い女性たちを「慰安婦」と言われる性の奴隷にしたことを、事実として明確な態度で公式に認め、謝罪し、歴史的な責任を取らなければならない。
      1. ここで言う「強制的」というのは、離脱困難な状況を意味しているだろう。たとえば、遠隔地であるとか、・・。
    11. 2. 日本の首相が公式声明を通じ謝罪するなら、先に発表した声明の信ぴょう性と水準に対し繰り返し唱えられる疑惑を解消する一助となるだろう。
      1. 安直な解決策を提案しているな。それですましてあげる、ってわけ。しかし、メンツもあるしな。「謝罪したら許してあげる」言われて謝罪するようじゃメンツが立たぬ。・・案の定、黙殺するつもりらしい。
    12. 3. 日本政府は日本軍が慰安婦を性の奴隷にし、「人身売買した事実は絶対にない」といういかなる主張に対しても、明確かつ公式に反論しなければならない。
      1. 「人身売買」は明らかだよね。警察が文句を言って、中央が抑え込んだ。
    13. 4. 日本政府は国際社会が提示した慰安婦勧告に基づき、今の世代と将来の世代を対象に、残酷な犯罪について教育しなければならない。
      1. まあ、アメリカにもやって欲しいね。ダブルスタンダードではある。
    14. ダブルスタンダードであれ、道義性を示す観点では、『よい』ことであろう。無知の傲慢は『わるい』。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/170.html

    1. 現役隊員は声を潜めつつも、きっぱりと言った。
    2.  「9条で自衛隊の手足を縛っておいてほしい。お隣(米軍)の無謀な要請の歯止めのためにも」
    3.       ★
    4.  その青年がテレビの映像に目を奪われたのは、能登半島沖の不審船事件から5カ月後の99年8月のことだった。
    5.  1万7000人以上の死者を出したトルコの大地震。被災地に向け、救援用の仮設住宅を運ぶ海自隊員の姿が紹介されていた。「これこそ自分の求めていた仕事だ、と感じたんです」。国際貢献に興味を感じていた青年は03年、海自に入隊し、横須賀基地に配属された。
    6.  91年のペルシャ湾への掃海艇派遣から始まった自衛隊の海外派遣。その後も国連平和維持活動(PKO)などへの参加を重ね、今年1月の自衛隊法改正で位置づけが「付随的任務」から「本来任務」に格上げされた。
    7.  だが、青年は自衛隊内で幻滅していった、という。重視されていたのは米国の「対テロ戦争」を後方支援する、インド洋での補給活動。日ごろ受けていた訓練も、自衛艦による米軍艦の護衛が想定されていた。思いあまって親しい先輩に「米軍の武力行使に手を貸しているのでは」と漏らすと「政治的な発言は控えろ」と怒られた。
    8.  「自分は国際貢献の仕事がしたかった。でも自衛隊の活動は、米軍の下請けのように感じた」
    9.  青年は数年で海自を辞め、この春ようやく再就職を決めた。

アザミヤの悲劇: 封鎖され水と電気遮断 [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/07/war93/msg/587.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 27 日 22:08:52: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  クドス・プレスは25日にウェブサイトに掲載したニュースで、20日から続いているバグダッドのアザミヤ地区に対する米軍の封鎖は、同地区の生活環境を急速に悪化させている、と報じた。アザミヤ地区は数週間前から米軍による壁建設で他の地域から遮断されている。
    2. “Tragedy” in Baghdad’s al-A‘zamiyah district where US lockdown has left residents without water or electricity
    3.  クドス・プレスが引用したアザミヤ住民の話によると、同地区でレジスタンス戦士が爆弾攻撃をおこない米軍パトロール部隊を交戦したあと、アメリカ軍とイラク傀儡軍が先週、6月20日からすべての出入り口を封鎖してしまった。
    4.  米軍は封鎖を続け、すべての自動車の通行を禁じたほか、学生が年度末試験を受けにいくことさえ禁止している。アメリカ軍はアザミヤ地区への電力供給と水道も全部遮断し、すでに悪化した衛生環境を一層悪化させつつある。
    5.  アザミヤ行政評議会に参加するアリ・アル・ウバイディ師は、米軍が課した封鎖で地域の状態は「悲劇的」なものになった、と話した。クドス・プレスに彼が語ったところでは、地元住民は病気の親類を地区内の病院(アン・ヌーマン病院)に連れて行くことさえ、交通制限のためにできないでいる。
    6.  ほとんどの薬局も、経営者が店にいくことができないために閉店している。先週以来、良好な飲料水が入手できないので、多くの住民がさまざまな中毒になった。人々は飲料水を探し求めて、チグリス川から直接、水を汲んできたが、川は現在汚染されていて、真夏の天候もひじょうに非衛生的なものである。
  1. 『わるい』ことは、『わるい』!
  2. 『わるい』ことを、『よい』ことであるかの如く信じさせる『正義』の戦争は『わるい』。

最新アメリカ世論調査:41%が「サダム・フセインは911テロに直接関与」 [暗いニュースリンク] http://www.asyura2.com/07/war93/msg/581.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 27 日 20:43:58:

  1. なんともいえんなー。

2007-06-27(水)

http://www.youtube.com/watch?v=0rRENCwn3gw 問題の映像 http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=870182&id=479480045

    1. MUSYAさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 17:13 当て逃げ
    4. ■当て逃げ被害者が加害車両をネット公開、所有者側にも非難(読売新聞 - 06月27日 00:12)
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240520&media_id=20
    6. 被害車両も、いずれ右折レーンに変わる車線にあれだけすぐに入って前車を追い抜いたのだから相手の感情も刺激する。
    7. それまでの車間距離も十分ではないし、一番最初の合流の場面などかなり強引。
    8. 追い越す場面も、微妙に速度違反してないのだろうか?
    9. 昨今なにかとニュースになってる事案だが、そのような点が語られていないのが残念であり、情報の一部分だけを抜き出して報道する事の危険性を改めて感じる。
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1428692&id=479500817
    1. 京とうふさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 17:49 わけわからん。
    4. 警察って何してるのかなあ。
    5. 裏金作り、冤罪作り、保身は一生懸命なのになあ。
    6. 僕が小さいころは、交番のおまわりさんに必ず挨拶をしてた。
    7. 「おはようございます」
    8. 「こんにちは」
    9. 「こんばんは」の時間は家にいてたから、しなかったけど。
    10. お金を拾って、届けたときも親切だった。
    11. おまわりさんは正義の味方だと信じてた。
    12. そんなおまわりさんはどこに行ってしまったのかなあ。
  2. 58Caddy
    1. 2週間前に2チャンネルでお祭りになってましたね。
    2. 何で今ごろニュースになるんでしょう?
    3. 被害者側の運転も、急な割り込みや幅寄せ等かなり悪質でひどかったようですよ。
    4. 警察の対応にも問題があると思いますが、被害者側にも相当の落ち度があるとの判断で、深く捜査しなかったようです。
  3. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1802205&id=479518124
    1. ごえごえさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 18:17 当て逃げ
    4. ■当て逃げ被害者が加害車両をネット公開、所有者側にも非難(読売新聞 - 06月27日 00:12)
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240520&media_id=20
    6. 昔、雨の青梅街道で赤信号で止まってたところ、白のマークIIに追突されました。
    7. ナンバーも控えてあったのですが、何度警察署に行っても結局何もしてくれず終了・・・
    8. その時に警察に言われたのが、このニュースと同じ「所有者が誰かに貸してたと言っていて、運転者が特定できない。」exclamation ×2むかっ(怒り)
    9. あの時代にネットがあったら陸運局で入手した個人情報を絶対にmixi、2chでさらしてやったのに・・・衝撃
    10. そこまでしないと警察は絶対動かないですexclamation ×2
  4. 2007年06月27日
    1. 18:26
    2. うっちー
    3. ニュースから来ました。
    4. 俺は昔、俺に車を突っ込んできたオッサンをその場で捕まえて警察に突き出したんでずか、
    5. それでも相手にしてもらえませんでした。
    6. (全治一週間の診断書ももらいましたが、立件どころか被害届け受理もせず。ちなみに東京東大和署)
    7. 理由は「車の前に立ってたあなたが悪い」です。
    8. 調べる気などないと思います^^;

賞与自主返納 再雇用の条件に

    1. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240241&media_id=4
    2. 賞与返納、再雇用の条件に=社保庁職員処遇で−塩崎官房長官示唆
    3. (時事通信社 - 06月26日 19:01)
    4.  塩崎恭久官房長官は26日午後の記者会見で、年金記録漏れ問題のけじめを付けるため、社会保険庁全職員に夏季賞与の一部を自主返納するよう求めたことに関連し、仮に返納に応じない場合は、同庁を廃止・解体して2010年に発足させる方針の「日本年金機構」への再雇用を拒否することもあり得るとの考えを示唆した。 
    5. [時事通信社]
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2742344&id=479400742
    1. 馬鹿馬鹿しくてものがいえないですねぇ。 言ってますが。
    2. 一連の流れがすべてばかばかしいです。
    3. でもこの日本で何十年も行われてきたことですからね。
    4. 問題が噴出することなく。
    5. まずい事態が是正もされず蓄積され、掘り起こすのも難しいほど悪化、隠し切れなくなってから慌てる。
    6. 一時期公務員をやってたものとしては、なんとなくどんな仕組みでそうなったか想像できる。
    7. こんなにひどいことは無かったですけどね。
    8. 下の人間がクリエイティブな仕事ができる環境じゃないですからね。
    9. 下の意見を吸い上げるシステムはないし。
    10. 新人は良いことも悪いことも先輩に倣って、組織の体質に自分を合わせていく。
  2. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=534261&id=479256441
    1. うめひでさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 09:49 結局踏み絵
    4. なんだ、踏み絵じゃん。つまらん。
    5. まぁ、今はとりあえずボーナスを返上させて、今度新しくできる年金会社の給与水準を下げるってのなら、わからなくもないんだけど、この人達の給料は、年金から出るわけではなく、

税金から出る仕組みだからね。

    1. 年金積立金の無駄遣いを減らせるという案に繋がるのなら意味が無くはないと思うけど、これはどうなんだろうねって感じはしなくもないね。
    2. 結局のところ、この踏み絵の効果は、単に、ペナルティ1回分にしかならないってことか。やらないよりもマシって話だね、こりゃ。
    3. でも、社保庁職員に対するペナルティは、これで終わると思ったら、大間違いだよね。遡ってきっちりとやって下さいな。貰い逃げした連中も含めてね。
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=12292934&id=479253623
    1. かめ吉@中年ボーダーさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 09:43 新手のパワーハラスメント?
    4. これは、新手のパワハラではないのか?
    5. 自分達の管理責任なんて意識はかけらも無いんじゃ?(-_-)ゞ
    6. 政府、しかも官房長官の発言とは思えない・・・。
    7. 社会弱者から搾取する今の日本を象徴するような発言だと感じる・・・・。(これは言いすぎ?)(’’;)
    8. これで、一般の受け取り方は【自主返納】では無くなったんじゃないかな?ヾ(@^▽^@)ノ
    9. なんとかミート問題と一緒で、つけは社員にくるんだね。
  2. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=25467&id=479251323
    1. 組織のリーダーや世の中の指導的立場にある人が、報復的措置や不利益な処分とセットでしか物事を進められないのは、その主張の正当性が弱いから。
    2. 労働者たるもの、みな働いた分だけ規定どおりの給料を受け取る権利があるのは当然のことで、そこを返納させるなどは、労働権の侵害だろう。あくまで「自主」返納だと言い張るのかも知れないが、それなら報復的措置や不利益な処分とのセットを解除しなければ説得力がない。
    3. (私は別に社保庁の職員の肩を持つわけではないし、職を求める一般市民に門戸の開かれない再雇用がいいとも考えていませんが、一般に労働者と賃金との関係でお話してます。)
  3. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=358152&id=479249626
    1. せりざわ@Rたなか16さんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 09:34 1/3の横暴な感情
    4. 昨日に引き続きこのネタで日記ですが・・・
    5. えーっと、これは・・・
    6. 「ボーナス返さんかい!返さんかったら再雇用しまへんでー
    7.  (でも返したからって、必ず再雇用するとは限らんけどな)」
    8. って解釈でよろしいか?(苦笑)
    9. 法律のことはよく知らんけど、雇用にかかわることをちらつかせてこのようなことを迫る、ってのはアリなんですかい?
  4. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7735759&id=479247652
    1. よしのくずさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 09:29 パフォーマンスと言って怒ってる国民が
    4. 「他に候補が無い」と言って、参院選与党に入れるバカは、国民側がパフォーマンス。と思われてもしょうがない。
    5. 私だってこんな1回ごときの選挙で変わること無いってわかってる!!だから、今後数回の選挙で与野党のバランスを変えていこうという大きな視野で見つづける能力を身に付けなきゃいつまでたっても政治は(政治家と国民も含めて)3流だと言われる!!
  5. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6661087&id=479242564
    1. ノンチさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月27日
    3. 09:17 【日本年金機構】に集いし者は
    4. 「私は真面目に仕事をしていたので、賞与自主返納はしない」という人が去り
    5. 「いいかげんな仕事をしていたので、賞与自主返納します」と言う人が残る。
    6. かくして【日本年金機構】は、優秀な人材が集まっていく。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/568.html

    1. しかし、同決議案に反対票を投じたのは紛れもない事実であり日本にとって数少ない真の友と言えるだろう。
  1. 踏み絵による分類の思考方法。
  2. 【ボーナス返納】応じない職員 再雇用拒否も 官房長官示唆(東京新聞) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/131.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 6 月 27 日 11:32:21: 2nLReFHhGZ7P6
  3. これも踏み絵だ。日本人は踏み絵が大好きのようだ。
  4. 信念を曲げて追従するサルを好み、追従せずに信念を貫くサルを排除する。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/567.html

    1. 要するに、西岸とガザを切り離す計画は以前からあったという事だ。ファタハがガザで負けた時点でそれは二つの別々の存在となった。欧米諸国、イスラエルは、西岸に臨時政府が出来るや否や援助再開を宣言した。計画通りである。ハマース故に封鎖されて暮らすガザの住民が、援助の恩恵を得る西岸を見れば、ハマースは遠からず大衆の支持を失う。
  1. こういったことは、メディアを盲信している人以外であれば、常識的なことだ。問題は、メディアの意図的プロパガンダなのだ。メディアも知っている、知っているが、ウソをつく(誤信を誘導するように意図的に選択された情報のみを流す)。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/565.html

    1.  ディモナは1964年に稼動し、その後まもなくプルトニウム再処理が始められた。イスラエルはディモナを「マンガン工場、あるいは織物工場」など、いろんなふうに言っていたが、そこでは極度に厳格な警備態勢が敷かれており、実体はおよそそれどころでないことを示している。
    2.  1967年にイスラエルはディモナにあまりにも近くまで接近した自国のミラージュ戦闘機1機を撃墜した。1973年には、コースを逸脱して飛行していたリビアの民間定期旅客機を撃墜して乗客乗員104名を殺した。(3)

2007-06-26(火)

社保庁職員、賞与返納しなければ…再雇用拒否も 官房長官示唆(産経新聞) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/111.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 6 月 26 日 22:52:04: 2nLReFHhGZ7P6

  1. 敵の城を落としたような感覚になった居るようだ。
  2. 敵の城を落とした時、各人の過去の洗い出しをすることの是非、というのがある。
  3. 勝者が、敗者を痛めつければ、他のものから見て、勝者の器の小ささを悟られる。
  4. 勝者が、敗者に対して寛容に振る舞えば、他のモノは勝者になびいてくる。
  5. でも、敵との戦争だったのかいな?

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/106.html

    1.  首相の1日の動静を細かく伝える弊紙小欄「首相官邸」。李氏来日後の5月30日と6月1日の欄をみると、首相は両日とも夜はホテルオークラで夕食をとった。
    2.  <5月30日> 18時47分 ホテルオークラの「ケンジントンテラス」で勝俣恒久東京電力社長、岡素之住友商事社長ら。
    3.  <6月1日> 19時28分 ホテルオークラの日本料理店「山里」で森元首相、的場官房副長官。評論家の宮崎哲弥氏が加わる。
    4.  何の変哲もない情報だが、李氏が両日ともホテルオークラに泊まっていたとなると話は別。しかも首相が途中、1時間にわたり席を外したとのうわさが現場で飛び交い、集まっていた報道陣は一時、色めき立った。もちろん関係者は言下に否定し、真偽はわからない。だがインテリジェンスの世界では首相が李氏に面会したことは前提で、関心はその先に向けられている。
    5.  別のある外交筋は「中国にも当然同じような情報は入っているだろう。そのうえで直後の日中首脳会談で李氏の来日問題にほとんど触れなかったとすれば、中国は日中関係改善にかなり真剣だということだ。日本も相当の覚悟で臨まねばなるまい」と解説する。なかには「首相側がわざわざ会合場所に李氏の宿泊先を選び、関係者の想像をかき立てる仕掛けを設けて中国側をけん制したのではないか」との見方まで飛び交っている。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/104.html

    1. ここでマスコミ報道の力点が、閣僚批判から社会保険庁批判に変わったのは、先週のシエスパでの爆発事件とミートホープ事件を間に挟んでいることに注目したい。その間は、年金問題は、みのもんたの「朝ズバ」を見ている限りでは少し休止したような印象があった。ところが、日曜日に日経が、「社会保険庁職員による年金の横領疑惑」を報じ、火曜日には産経が特集で、「年金問題」ではなく、「社保庁問題」として、労使の覚え書き問題を一面の箱で特集している。閣僚たちや村瀬長官は、ボーナスを返還することでみそぎを済ませたという判断か、打ち方やめになったわけだ。これが週末の「みのもんたとの会見」を挟んで行われている。
    2. そこで政府のプロパガンダ担当の世耕氏のHPでの22日(金)の日程をひもといてみると、
    3. (引用開始)
    4. 安倍総理と新聞社のグループインタビューについて打ち合わせ。
    5. 安倍総理のグループインタビューに立ち会い。
    6. 安倍総理のぶら下がり取材に立ち会い。
    7. http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/829b7bac0a8716e580dae6e7018b9698
    8. (引用終わり)
    9. とある。このグループインタビューで、安倍首相は自らの「責任論」に言及した。この後から民主党の鳩山幹事長や与党の渡辺行革相が、「衆参同日選」の可能性について言及し始めている。
    10. 安倍首相が、今国会でどうしても通したいペットプロジェクトになっているのが公務員制度改革法案で、これを主管するのが辞任した佐田玄一郎前大臣から引き継いだ渡辺大臣である。公務員制度改革の必要性をアピールするために、年金問題で野党が大騒ぎしてくれることはむしろありがたい。自分たちに矛先が向かうことなく、社会保険庁だけをスケープゴートにすれば、むしろ「安倍首相は真剣に公務員制度改革に取り組んでいるのに、民主党がじゃましている」というイメージを世論に与えることが出来るからだ。
    11. みのもんたの番組でも、月曜と火曜、二日とも「社会保険庁」の体質を追及する特集を行っていた。週末の記者団との打ち合わせで、「社会保険庁のネタを上げるから、これを報道してほしい」というふうに自民党サイドから要請されたのだろう。先週末に掛けて自民党のコミ戦は今週の「第三者委員会初会合」と併せて行うPRの準備を水面下で始めていたことになる。公務員制度改革は、民主党の支持基盤である労組を攻撃することにつながるし、安倍首相の公務員制度改革法の市場価値を簿価以上に高めることが出来ると判断しているわけだ。

とある。このグループイン

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6809923&id=478616310

    1. ジッタさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月26日
    3. 21:07 北へ帰ろう
    4. 日本に絶望 脱北者が北へ帰国
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240018&media_id=4
    6. --
    7. 日本のどこがいい国なのだろうか?
    8. 日本は住みよい国だと騙されてきたと言うのは正直な話だろう
    9. 確かに本来の人間らしい生活などできない
    10. どこか狂っているとしか思えないだろう
    11. --
    12. 日本で生まれ日本で育つとそれが普通と考える
    13. --
    14. たとえ貧しくても苦しくても人間らしい生活をしたいという脱北者に敬意を表したい
    15. 是非詳しい話を聞きたいものだ
    16. --
    17. 一方不健康で狂気じみた暮らしを愛する日本人も大好きだ
    18. 壊れていく国家に儚さと美しさを感じる
    19. 美しい国日本!

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8685309&id=478578276

    1. ぽんきんさんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月26日
    3. 20:35 「美しい国」にふさわしい
    4. 慰安婦決議 本会議でも採択か
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240079&media_id=4
    6. (時事通信社 - 06月26日 15:01)
    7.  【ワシントン26日時事】米下院外交委員会は26日、第2次大戦中の従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案を採決する。民主、共和両党議員の賛成多数で可決されるのは確実な情勢。決議案は外交委から本会議に上程され、近く採択される公算が大きい。法的拘束力はないが、安倍政権には外交上の痛手となりそうだ。 
    8. ■日記
    9. 属国なのだから、
    10. 謝れと言われれば
    11. 謝ったらいいのだ。
    12. 今に始まったことではない。
    13. --
    14. 本当に恥ずかしいのは
    15. 属国であることではなくて、
    16. 自分自身の汚点を直視できず
    17. 本当に謝るべき相手を無視し続けてきた
    18. 傲慢で甘ったれた根性だ。
    19. そして相手によって態度を変えるその卑劣さ。
    20. --
    21. 「愛国心」とやらがないからこそできる
    22. 恥知らずな態度である。
    23. まあシンゾーが首相をやってるクニに
    24. ふさわしい晒されぶりではある。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8951173&id=478490022

    1. ラララ( ^^)♬♪さんの日記 全体に公開
    2. 2007年06月26日
    3. 18:54 この際なので
    4. 慰安婦決議 本会議でも採択か
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240079&media_id=4
    6. この際なので、
    7. 「対米原爆民間人大量虐殺謝罪要求決議案」
    8. 「対米空襲民間人大量虐殺謝罪要求決議案」
    9. も国会で審議してほしいものですね。
  1. にやり。

アメリカのヒル国務次官補・・・ 米・中・朝・韓の4カ国による 「平和メカニズム」 【日経ネット】 http://www.asyura2.com/07/war93/msg/556.html 投稿者 hou 日時 2007 年 6 月 26 日 20:26:10: HWYlsG4gs5FRk

  1. やったね! 6ヶ国協議を潰したぞ!

2007-06-25(月)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070612/274241/

    1.  「すごくやる気満々の新人がいたんだよ。飲み込みも早いし,結構可愛がっていたの,ショックなことがあったんだ」とA美。数週間にも及ぶ研修が一段落したころ,教育担当と新人たちが飲みにいく機会があったそうです。飲み屋では「エンジニアとは」「開発の裏話」などの話題で盛り上がっていたのですが,突然,ある新人が次のような衝撃の発言をしたというのです。
    2.  「実は僕,起業したいんです。一応3年後を予定しているので,それまでにすべきことってなんでしょうか?」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070612/274241/

    1.  「IT用語やコンピュータの基礎に関わる知識について,調べて書いてくるようにという課題を出したら,4分の1くらいがウィキペディア(Wikiで作られたフリーの百科事典プロジェクト)のコピー&ペースト(コピペ)なの。信じられる? ありえないよね!」とA美。
    2.  そのほかにも,“てにをは”を変えてはいるものの,明らかに技術サイトからコピペしたものがあったといいます。A美はそんなコピペによる文章を提出した新人を集めて,「なんでこんなことしたの」と問い質しました。
    3.  すると彼らは「え? 何か不都合がありましたか。高校のときも大学のときも,レポートはこんな方法で提出しましたけど,何も文句など言われませんでしたよ」と,悪びれない様子。彼らは皆,「何で集められたのかさっぱりわからない」という表情をしていたそうです。

2007-06-23(土)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/493.html

    1. ワシントンの消息筋は「米下院に提出された日本軍慰安婦問題に関する決議案に対し、日本がワシントンポストに米国を批判する広告を出したことについて、米政界が激憤していることも、米国が韓半島政策から日本を分離させる要因」と分析している。
  1. 日本の右翼政治家はどうかしているんだよね。道理が見えなくなっている。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/487.html

    1. 集約すると、ご意見の大半は、中国はそれだけ一生懸命お金を使ってロビイングをやっているのに日本がやっていない、というのはにわかには信じ難い・・・だって、日米関係はそれほど悪くないし、アメリカに対する企業進出も進んでいるでしょ?? と言う事ですね。これは半分の部分では大正解。でも変化しつつある日米関係というい視点が欠けていますのでそのあたりのお話になります。
    2. 今はブッシュ大統領ですから政界はもちろん、官僚、財界ともに共和党人脈で動いています。例えばここに私が何らかの見返りを期待してアプローチをかけて何かをしようと思っても、彼らは現役の閣僚、官僚ですから不正行為があるといけないので会うことはできてもそれ以上のメリットは受けにくい訳です。
    3. 所が民主党の人々は国会議員であっても野に下って言います。現役の閣僚ではないし、民主党人脈の元閣僚たちも学校の先生をやっていたり、ゴールドマンに勤めたりしていますので、割と簡単に合えますし、脇も今なら甘い訳です。もっというと今のうちに彼らに寄付なんかをしておくと、当然後で役に立つので中国は今この工作を今必死にやっていると言う訳です。(中略)
    4. この差はいずれ間違いなく出てきます。民主党が政権をとれば彼らは間違いなく重職に付く訳で、このパイプはものすごい価値を生み出します。電話一本で呼び出せますからね。また、中国マネーを取り込んだファンドは次の投資先として日本を飛ばして中国を選ぶでしょう。日本のお金が入っていない優良なHFなど、ごまんとありますから。(後略)
    5. (私のコメント)
    6. 米中の蜜月関係の裏には、米中の個人的関係が反映されているわけで、クリントン政権の閣僚だった要人たちはそのコネを生かして対中投資ビジネスのコンサルタントなどで稼いでいるようです。2008年に大統領に選ばれるのがヒラリーかオバマか知りませんが、民主党政権が出来れば彼らは再び政権の要職に復帰して、それが中国との外交関係に反映します。
    7. ところが日本の政財界人は日常のコネクション作りをほとんどやっていないようだ。だから民主党のクリントン政権が出来たときに話のできる政財界人はいなかった。日本はアメリカとの外交関係を大切にしようと思うのならば、民主党政権が出来ようが共和党政権が出来ようが話の出来る関係を築いておくべきなのですが、日本人はアメリカ人との人脈作りは苦手のようだ。
    8. ぐっちーさんのブログによればマイケル・ミルケンのカンファレンスに参加した日本人はゼロだったそうですが、中国人は政府関係者50人と民間人10人が参加している。日本の政財界人は英語が満足に話せる人がいないせいなのでしょうか? その点では中国人は非常に商才がたけていて語学も達者な人が多い。留学生にしても日本人留学生はアメリカで遊んで帰ってきて片言の会話しかできないのに、中国人留学生は必死になって勉強する。
    9. ビジネスマンにしても最近は海外駐在を嫌う傾向で、海外駐在が当たり前の商社マンや外務省の役人ですら海外駐在を嫌う傾向がある。出張や短期留学ならいいのでしょうが長期駐在を嫌って4,5年たつと日本に帰ってきてしまう。それに対して中国人はいったんアメリカに留学したり駐在するとアメリカに定住するくらいのつもりでいるから英語を必死に勉強する。
    10. 昔の日本でもエリート達を欧米に留学させたり、企業でも欧米に駐在してビジネスを学ぶ事が出世コースでしたが、最近ではそのような気概のある日本人が少なくなった。当然アメリカに駐在しても日本人だけで固まり、アメリカ人社会のパーティーなどに参加して人脈を作ることなどしないようだ。非社交的な国民性が災いしているのかもしれない。
    11. それに対して中国人は社交的な国民性で個人的には魅力のある人材が多い。だから人脈作りも得意であり中国人とアメリカ人は相性は良いようだ。それに比べると日本人は真面目で誠実だが社交性に乏しくて冗談一つ言えない堅物だからヨコメシと呼ばれる欧米人とのパーティーを極端に嫌う人が多い。英語が苦手だからどうしてもアメリカ人とのパーティを避けてしまう。

http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/column267.html

    1. ちなみに、なぜコイズミ君を支持するのか、という最近の世論調査を見ると、最も多かったのが「政治が分かりやすくなった」ということだったようで(生活が向上したというのがほとんど無いのが凄いです)、確かにこれだけ分かりやすく悪化した政治というのも珍しいですよね。
    2. ま、昔から分かりやすい政治というのは馬鹿な国民を騙すには格好の手法でしたけれどね。ヒットラーの「ゲルマン民族は世界一だ!悪いのはユダヤ人だ!」なんてのもそうですし、戦前の日本みたいに「日本は神の国だ! 天皇陛下万歳!」なんて言って何百万人も無駄死に(しかも軍人のほとんどは餓死)させた戦争やって国土をぼろぼろにしたというのも大変分かりやすくてよろしかったと思いますね(:-P。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/480.html

    1. イスラム・オンライン(本社はカタール)はこのほど、14日夜に起きた政変などを報じたイスラエル各紙を分析し、米国とパレスチナ自治政府のアッバス議長が合意したとする筋書きを伝えた。(齊藤力二朗) 
    2. 内容は以下の通り。 
      1. 1.ガザ地区で現在ハマスが支配している全ての機関の正当性を剥奪するため、挙国一致内閣の解散と非常事態宣言を行なう。 
      2. 2.ヨルダン川西岸地区とガザ地区を分離し、ガザ地区の問題を独立した問題として扱う。米国当局とアッバス議長は、この問題に関してイスラエルや中東諸国、欧州連合と協議を行なう。ガザ地区へ国際軍を派遣する可能性も排除しない。 
      3. 3.ヨルダン川西岸地区と比べてガザ地区の自分たちの状況がハマス支配下で悪化する一方だと認識させるため、米国はヨルダン川西岸地区の住民の状況を改善するようイスラエルを説得する。更にイスラエルが(停止していた)パレスチナ人の税収の凍結を解除し、ヨルダン川西岸地区の住民の「生活向上」に使うように、これをアッバス議長に引き渡す。同時に、このように自分たちの同胞の状況と比較させることでガザ地区住民のハマスに対する不満を増幅させ、引いては反乱するように仕向ける。 
      4. 4.ガザ地区で起きていること(ハマスの支配)がヨルダン川西岸地区に伝播しないように、ヨルダン川西岸地区のハマスの活動家を大々的に拘束することで、アッバス議長と米国当局は合意した。 
      5. 5.アッバス議長が挙国一致内閣解散後に任命する内閣とイスラエルの間の交渉路線を復活させる。 
    3. 同紙はさらに、アッバス議長が内閣の解散と非常事態宣言、そして組閣の決定を発表する前にエジプトとヨルダンに決定内容を通告し、両国に決定を支持してガザ地区のハマス政権との接触を一切絶つよう求めたと報じた。 

2007-06-22(金)

日韓交流碑「削除」騒動 民団「右翼に屈した」と激怒 [J-CASTニュース] http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/513.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 22 日 12:24:45: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 「とんでもないですよ。(今回の修正は)右翼の街宣活動に屈してしまったもの。設立の際にそれぞれの想いがあって『日本海』『東海』と入れたものだ。今後(韓国と)国際交流しないということで、『日本海』にするという話なら理解できる。だが、交流するのであれば相手を思いやらなければならない。認め合って尊重し合ってこそ国際交流できるというものだ」

http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/386.html

    1. 【BSE問題 米国の状況 曄屮好ぅ侫伴劼留染された牛肉処理」を米国市民団体が告発 日本政府は査察で同社を「問題なし」
    2. 昨年11月8日適格品リストに載っていない「胸腺」が混入していたことで輸入手続きが保留となっていた米国スイフト社に関して、政府は現地調査を行った結果問題はないものとして06年12月26日輸入保留措置を解除した。しかし、スイフト社に関しては米国の市民団体「フード&ウォーターウオッチ」が「と畜場の排水溝から集めた、食用にするには不適切な、汚物にまみれた牛肉を出荷した」として米国農務省(USDA)に対し抗議文を送った。

Re: 「公務員」=「抵抗勢力」で「郵政選挙よ再び」か・・・ アメリカのハゲタカどもの狙いは社保庁解体 http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/988.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 22 日 08:56:35: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 4435.gif

2007-06-21(木)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/454.html

    1.  廟の尖塔(ミナレット)を狙った6月13日の爆破は、イラク人治安部隊による厳重な警備と、米軍がサマッラ市に外出禁止令を課しているなかでおこなわれた。
    2.  昨年の爆破事件は、シーア派のあいだでは、イラクに宗派抗争を引き起こそうとしているアルカイダのようなスンニ派に属する過激派によって遂行されたと広く信じられてきた。
    3.  しかしながら、今回、2度目の爆破の影響としては、これまでバスラとバグダッドでスンニ派モスクに幾つかの攻撃があっただけで終わった。
    4.  シーア派住民が多いバグダッドのサドル・シティーから来たムスタファ・フセインは、「私たちは今、以前よりも陰謀を正しく認識している」とIPSに語った。「誰がやったのか定かでないし、私は憶測をめぐらす習慣を持ってはいないが、今は私もイラク人のほとんども、これがイラク国民をシーアとスンニに分裂させる陰謀だと確信している。これはすべてイラクの国外、私たちのコミュニティの外にいる者によって企まれ実行されたのだ」。
    5. ・・
    6.  サマッラ出身の地元TV記者ヤセル・アル・サマライ(35歳)は、「彼らはイラク国民の傷を深めるために、サマッラ住民を立ち退かせたいのだろう」とバグダッド駐在のIPS特派員に語った。「彼らが気をもんでいるは、聖廟爆破で完全な内戦に火を着けようと占領軍が汚い手を使っているにもかかわらず、イラク国民は内戦に進む気にならないという問題である」。
    7. ・・
    8. 29歳になるルカヤ・サリフは、「私はシーア派だが、スンニ派も聖廟に対して私たちと同じ敬意を払っているのは確かだと知っている。彼らはその神聖な地位を汚すようなことは何もしてない」とバグダッドでIPSに語った。「アメリカ人はイラク分断計画を知るイラク人がいることを知るべきだ」と。
    9. ・・
    10. サマッラの地方議会議員は匿名(とくめい)でIPSの取材に応じ、「平和と秩序を保つのは彼らの責任であるのだから、私たちはこの種の犯罪のすべては占領軍とその手先である政権内のイラク人だと見なしている」と語った。「この状況は長くは続かないし、私たちは国内の聖地が汚されるたびに、イラク人なら占領軍に反撃したくなるのを感じとることができる」。

ハマスはガザ地区で、ファタハとCIA、イスラエルの結託を証明する数万もの文書を発見し押収する http://www.asyura2.com/07/war93/msg/447.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 6 月 21 日 19:49:54: SO0fHq1bYvRzo

  1. 報道されなければ、存在しないのだ。

http://daicom.co.jp/cgi-local/price/CSV_kakaku_price.pl?SID=densuke&One=on&Keynumber=LP-A500

    1. 耐久性(製品寿命) 20万ページまたは5年(プリント時)

旧ユーゴ国際戦犯法廷:クラスター爆弾使用で懲役35年 [毎日MSN] http://www.asyura2.com/07/war93/msg/443.html 投稿者 はちまき伍長 日時 2007 年 6 月 21 日 17:13:27: Zpc9bbdVkJn3c

    1. ユーゴの市街地に景気よくクラスター爆弾を落としたNATO各国主催のリンチ法廷が、セルビア人のクラスター爆弾使用を「非人道的」として断罪したそうです。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/guideline.html

    1. インターネット接続サービスを提供する電気通信事業者(以下「事業者」という。)は「公然性を有する通信」サービスを提供する場合において、表現の自由を尊重することにより情報の自由な流通と共有化を促進するとともに、違法又は有害な情報の流通を防止するよう努めるものとする。
    2. 事業者は、「公然性を有する通信」サービスにおいて、利用者が違法又は有害な情報の発信をしないよう、あらかじめ約款又は利用契約で定めるとともに、契約後も利用者への啓発に努めるものとする。
  1. 何をもって「有害」とするのか? 罪刑法定主義の趣旨は、萎縮防止。予見可能性。

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/941.html

    1. 「さくらからは、民主党ってどこの島? って聞かれました。若い子はそれぐらいのレベルなんです」とユルいジョークを交えて訴え、若者票の取り込みを宣言した。

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/940.html

    1.  日本政府当局者や日米関係筋によると、5月初旬のイラク訪問断念後、防衛相は今月下旬に米コロラド州で開催予定のシンポジウムに出席し、その後クウェート経由でバグダッド入りする計画を内々に検討。非公式に米側に伝えた。
    2.  イラクでは航空自衛隊の安全が確保されているバグダッド・北部アルビル空港間で人員・物資輸送を実施している。しかし、バグダッドを訪問した各国要人が滞在し、警備が厳しいグリーンゾーン(米軍管理区域)内では5月、チェイニー米副大統領やブレア英首相らの訪問に合わせて迫撃砲弾が爆発する事件が発生。米軍は要人警護に神経をとがらせている。
    3.  打診を受けた米側は「要人訪問日程が外部に漏れている可能性もある」と警告し、慎重な対応を促したという。防衛相側は不測の事態を回避することや、会期延長が取りざたされた国会日程を考慮し、最終的に訪問を断念した。

2007-06-20(水)

[barbaroi:6104] 殉難者(3)

    1. 主従関係に縛られた士分にとっては、脱藩--->無縁化の過程(みそぎ?)を経る・・これは、(天皇を別格とする)郷士、下級藩士等々の身分差なき(同志)関係を結ぶ結果となった。

http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/06/13/0136250

    1.  Camino 1.5は素晴らしいが、個人的には気に入らない機能もある。 例えば、Camino独自のキーボードショートカットである。Firefoxと同じもの、Safariのような標準のOS Xアプリと同じもの、いずれとも異なるものが混在しているのだ。
  1. ショートカットキーは、相性があえば最高だが、合わなければ最悪の評価になる。

http://opentechpress.jp/enterprise/article.pl?sid=07/06/14/1020207

    1.  Microsoftは「Linuxが自社特許を侵害している」と主張しているが、Linspireの製品の顧客は訴えないことも約束した。 Microsoftは最近、Linux陣営の一部と友好関係を築き、結果的に陣営の切り崩し、分断につながる戦略を進めており、その一環とみられる。
    2.  Linspireは当初、「Windows」に対抗して「Lindows」という社名、商品名を使っていた。Microsoftが01年に商標権侵害で提訴。04年に同社が和解金を支払う代わりに、名称を変更した経緯がある。【南 優人/Infostand】
  1. http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/06/20/0123213
    1. LinspireとMicrosoftとの間には、訴訟の結果Microsoftからの2000万ドルの支払いと引き換えにLinspireが自社のディストリビューションの名称「Lindows」を使用する権利を失うに至ったという苦い過去がある。
  2. M$流だ。M$って、買収企業だからね。

http://opentechpress.jp/enterprise/article.pl?sid=07/06/15/124222

    1.  同OSに高い関心を示すWindowsユーザーは少なくない。 Windows XPを利用しているマット・ビラーノ氏もその1人だ。同氏は、サンフランシスコにある新居への引っ越しと同時に、Windows Home Serverを用いて家庭内ネットワークを立ち上げようと考えている。
    2.  自宅で仕事をしているビラーノ氏は、家庭内ネットワークを構築することで、自宅のIT環境が抱えるさまざまな制約を解消したいと語る。「今の環境で印刷をしようと思ったら、マシンをシャットダウンして自分のワークステーションを切り離し、妻のワークステーションに接続してから再起動するという作業が必要だ。家庭内ネットワークを構築すれば、こんな手間はかからなくなる」
  1. うんむーー。やはり、このレベルなのだろう。大多数は・・。というか、Windowsユーザーのレベルは。というか・・。

http://opentechpress.jp/security/article.pl?sid=07/06/17/0444204

    1.  デービッド・メイナー氏とアビブ・ラフ氏の2人の研究者も、11日にSafari 3の脆弱性を発見した。このうちラフ氏は、14日付けの電子メールで、同氏が発見した脆弱性も新しいベータ版で修正されたと述べている。「(Fuzzingツールの)Hamachiを再度実行して新バージョンをテストした。一見したところ、このバージョンでは脆弱性は修正されている」(ラフ氏)
    2.  もっとも、ラフ氏はAppleの対応に怒っている。Appleが報告書で、脆弱性を発見したセキュリティ研究者の功績について何も触れていないからだ。
    3.  ラフ氏やメイナー氏は今回、Appleのセキュリティ・チームに脆弱性の件を報告しなかった。独立系のセキュリティ研究者に対するAppleの態度が敵意に満ちていると考えているからだ。
    4.  とりわけメイナー氏は、「Black Hat security conference」で実演した無線ハッキングをめぐってAppleから受けた叱責を理由に、断固としてAppleに脆弱性を報告しないと述べている。
  1. バグ報告を隠蔽する体質か、賞賛する体質か・・・。
  2. 未来に向けて改善しようとする体質か、現在の体面を維持しようとする体質か・・。

2007-06-19(火)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/402.html

    1. パレスチナ人との和解が難しくなったため、イスラエル側では、別の解決案も考えられている。それは、ガザをエジプトに、西岸をヨルダンに返還してしまう構想である。もともとイスラエルは1967年の中東戦争で、ガザをエジプトから、西岸をヨルダンから奪って占領した。それを返還によって元に戻し、パレスチナ問題をイスラエルから切り離す戦略である。野党リクードの党首であるネタニヤフが5月に、この案の一部である西岸とヨルダンの合邦構想を表明している。イスラエル政府はヨルダン、エジプトとの会合を重ねており、そこで返還の提案がなされた可能性もある。
    2. ・・
    3.  こうした案は、イスラエルや欧米が賛成しても、合邦の当事者となるエジプトとヨルダンの政府には受け入れられない。エジプトのムバラク政権とヨルダンの王室は、いずれもアメリカの傀儡となることで政治生命を保ってきた。両国とも、イラク戦争以来、国内では反米感情が強まっているが、両国の政府は、それをいろいろな形で弾圧し、政権を何とか維持している。エジプトでは先日、議会選挙があったが、ムバラク政権は妨害工作によって、イスラム同胞団の得票を阻止した。
    4. http://www.economist.com/world/africa/displaystory.cfm?story_id=9340432
    5.  エジプトのイスラム同胞団は、ハマスの兄貴分の組織である。エジプトがガザを併合したら、ハマスとその傘下のパレスチナ人がエジプトの政界に流れ込み、イスラム同胞団と結束し、政治力を強める。エジプトがガザを併合した上で公正な選挙をやったら、イスラム同胞団を中心とするイスラム主義勢力の連合体が勝ち、ムバラク政権は消滅しかねない。
    6. ヨルダンでも、パレスチナ人が結束し、民主化によって王室を倒そうとするだろう。ヨルダンの王室が潰れてパレスチナ人のイスラム主義政権になることは、ヨルダンと隣接するサウジヒラビアも反対のはずだ。サウジ王室は、国内でのイスラム主義勢力による反政府運動を非常に恐れている。石油収入で大金持ちのサウジ王室は、アラブ諸国の諸勢力への資金援助を通じ、大きな政治力を持っている。サウジが反対する案は、実現する見通しがない。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/402.html

    1.  イスラエルは政府は今後も、ガザへの侵攻を何とか回避しようとし続けるかもしれない。しかし、イスラエルが戦争を回避したくても、ハマスとヒズボラの背後にいるイランの方は、戦争をやりたいと考えている。イスラエルは最近、アメリカの政界に圧力をかけて、イランに対する金融制裁を強化させようとしている。イスラエルの息のかかった米連邦議員が、米国内の年金基金や機関投資家に対し、イランで経済活動をしている世界の企業に対する投資をやめるよう求める決議案を出している。対象には、日本企業も含まれると報じられている。
    2. http://money.aol.com/news/articles/_a/should-states-sell-stocks-to-protest/n20070614102509990006
    3.  この金融制裁が有効に発動されると、イランは今よりさらにひどい経済状況に陥る。1−2年以内に、アハマディネジャド政権に対するイラン国内の世論の反発が強くなり、選挙などによって政権転覆が起きるかもしれない。それがイスラエルの狙いである。アハマディネジャドは、脅威を強く感じ、自分が倒される前にイスラエルを倒そうとして、ハマスやヒズボラに対する武器と戦争技能の支援を強化している。イランはハマスに、対イスラエル戦争を仕掛けさせようとしていると推測される。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/402.html

    1.  イスラエルがシリアと交渉したいという気持ちを強める中、6月13日には、レバノンの反シリアの政治家がまた暗殺されたが、ブッシュ政権は即座にシリア犯人説を主張した。シリアは、できればアメリカやイスラエルと和解したいと思っているはずだから、その状況下でレバノンの政治家を暗殺するはずがない。暗殺の黒幕は、イスラエルとシリアの和解を潰したいと考える、イスラエルの右派勢力か、アメリカの諜報機関のネオコン系勢力である可能性の方が大きい。
    2. http://news.yahoo.com/s/afp/20070614/wl_mideast_afp/lebanonunrestblastus_070614004115

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/402.html

    1.  アメリカは、ガザのファタハの主力武装勢力であるダハラン(Mohammed Dahlan元パレスチナ自治政府治安相)の軍勢に、武器を流してハマスと戦わせる戦略を採ったが、ガザでのハマスの勝利によって、この武器はハマスに押収され、ハマスを強化する結果になっている(ダハランは、理由を作って事前にエジプトに出国していた)。イスラエルは、アメリカのファタハへの武器流入に賛成せず、嫌々ながらアメリカに協力していたが、イスラエルの懸念は的中した。
    2. http://www.worldtribune.com/worldtribune/WTARC/2007/me_palestinians_06_13.asp
    3. http://www.ww4report.com/node/4082
    4. ・・
    5. イスラエル軍は現在、ガザの境界から数百メートル以内の範囲でガザ側に侵攻し、ミサイル発射地やハマスの隠れ家になりそうな住宅の破壊などを行っている。これ以上の侵攻を行う場合、イスラエル軍はゲリラとの戦闘で犠牲が拡大し、泥沼の戦いに陥る懸念が増す。

「朝鮮戦争は日本が侵略」韓国の小学生の2割がこたえる 「南軍北進す」でも「北軍南進す」でもないのか [天漢日乗] http://www.asyura2.com/07/asia8/msg/401.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 19 日 13:43:34: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 言うまでもないが、子供たちの問題ではなく、教育の問題である。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/399.html

    1. 「株式日記」では日本に点在する八十前後の米軍基地は日本を守る為ではなく、日本を占領し続ける為にあると過激な事を書いて来ましたが、日高義樹氏までが日本はアメリカの植民地である事を指摘するようになった。国防力の貧弱なフィリピンがアメリカから完全な独立を勝ち得ているのに日本が米軍に占領され続けているのは、その事実に気がつかない日本人がバカだからだ。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/399.html

    1. 日米安全保障条約によづて日本はアメリカによって安全を保障されている。これは事実である。だがアメリカが日本の安全を守るのは、日本のためというわけではなく、アメリカが占領している地域の安定を確保するためである。
    2. 「日本を守るためではなく、アメリカの占領地域を守るため」アメリカの議会の証言を見ると、こういった言葉も出たことが分かるが、「アメリカがタダで日本を守っている」というのは間違っていることが、ここではっきりしている。アメリカは自らの占領地域を自らの力で守っているのである。
    3. 日米安保条約を詳しく見れば明らかであるが、条約は日本がアメリカ軍の駐留を認めることを明記しているものの、どのような形でアメリカ軍が日本の安全を守るかは一切決めていない。このこと一つ取り上げてみても、日米安保条約はアメリカが占領を続けるためのもので、他のことは二義的であるのが明らかである。
    4. ・・
    5. 今のところ日本国民の大多数は日米安保条約が日本を守るためのものだと信じている。日本人は国際紛争で血を流さなくてよいという特別な地位を与えられたとして、日米安全保障条約を尊重している。
    6. だが現実には、日米安保条約は第二次大戦によって敗れた日本の占領状態を、講和成立後の独立した状況のもとで固定させる条約だった。このため日本がアメリカに従属するという関係が半世紀以上にわたって継続することになった。
    7. 日米安保条約によってアメリカ軍の兵士やその家族は日本に自由に出入りできるだけでなく、さまざまな特権を手にしている。安保条約に付随した「思いやり予算」によって、日本人よりも快適な住宅を与えられているのである。
    8. ・・
    9. だが日本国民の多数は自民党と保守勢力を支持し、日米安保条約によってソビエトや中国の侵略から保護されていると考えてきた。これは紛れもない事実で、この体制が日本に経済的な繁栄をもたらしたことも疑いがない。
    10. 日米安保条約は日本経済を育て、共産主義国家の侵略から日本を守ってきた。自分の国とその利益を守るために血を流す必要のない状況を、日本人に与えてきた。こうした状況が日本にとってきわめて有利で、ありがたいことであったのは事実である。
    11. いまや冷戦の時代が終わり、日本が共産主義国家から侵略を受ける懸念はなくなった。この新しい状況のもとでアメリカ軍は日本列島から引き揚げ、ブッシュ政権はその軍事力をイラクに投入している。ところがアメリカ軍が引き揚げたあとも、在日米軍基地をそのまま維持しようとしている。

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/835.html

    1. 日教組に乗っ取られた、学校特にクソ私学がダメなことはオレも知ってる。
    2. 中村敦夫とその取り巻きを操って、周りに害毒を撒き散らされた被害者なんだな、オレも
    3. だがな、小室直樹が指摘する通り「文部省マンセー」のクソ狂死どもはもっと悪質だぞ。
    4. 1980年代の半ばからそういうクソが大量発生してるのにはあきめくららしいな。まぁプロ市民に利用されるプロ奴隷にならぬ様に気をつけたまえ。

学校教育法改定案/消えた「男女平等」/徳目に「戦前」色(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/802.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 18 日 16:23:01: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 2007061304_04_0.jpg

昨日から、Opera9 でサイドメニューがでなくなっている。

  1. google-ads のせいではないか?
  2. モジラや、自宅のOperaxxでは正常。IE でもOK。
  3. モジラやIEではgoogle-adsが表示されない。
  4. 編集画面のサポートメニューも、
    1. モジラでは「<行支援><文字支援><表支援><プラグイン支援>」だが、
    2. Operaでは「<行支援><文字支援><表支援><プラグイン支援>[見出し(解除)][箇条書(解除)|番号付(解除)][整形済(解除)][引用(解除)][コメント(解除)][リンク|URL][強調|さらに][取消線][用語解説][水平線][セル][見出し][縦連結][横連結][プラグイン][改行][目次|ここに][最近]」。
  5. オペラのバージョンを9.21にあげたが、なおらず。

http://opentechpress.jp/enterprise/article.pl?sid=07/06/18/0715202

    1. ParallelsのParallels DesktopやVMwareのVMWare Fusionの場合は、Mac OS X上で仮想OSが1つのプロセスとして動作する。つまり、ユーザーはWindowsとMac OS Xを並行して動作させることができる。
    2.  このため、ジョブズ氏は聴衆に向けて、Boot CampはParallels DesktopとVMWare Fusionの「優れた補完ソフトウェア」だと語った。さらに同氏は、「Mac上でWindowsを動作させる場合、3つの素晴らしい方法が利用できる」と付け加えた。
    3. ・・
    4.  Mac上でWindowsを利用できるようにする方法としてはエミュレーションもある。しかし、仮想化プログラムはエミュレーション・プログラムと比べ、Mac上でPCソフトウェアをWindowsマシンの場合と同等の速度で実行できるという強みがある。
    5.  VMwareのMac製品担当シニア・プロダクト・マネジャー、パット・リー氏は、「IntelMac上の仮想マシンでソフトウェアを実行すれば、その高いパフォーマンスをそのまま活用できる」と語る。
    6.  WindowsとMac OSを並行して動作できることも、仮想化プログラムの強みだ。これは、Windowsプログラムをたまにしか使う必要がないユーザーにとって特に便利だ。「両OSを使う人にとって、この機能は非常に重宝する。この機能により、両OSに実際に触れながら徐々に特徴をつかんで、自分に最適な使い分けができるようになる」(Parallelsのルドルフ氏)

http://maru.cocolog-nifty.com/manabi/2005/02/index.html

    1. 2005年2月16日
    2. Motorola と Skype
    3. ITmedeia の記事で
    4. Motorolaが携帯電話へのSkype搭載を発表、iTunes携帯は年内に出荷
  1. どうなっているのかな?
  2. 携帯電話のキャリアであれば、収入は確保できるわけだ。

2007-06-18(月)

http://www.tkcnf.or.jp/19ao/kaityou1207.html

    1. 「近代国家において革命が起こるのは、警察権力の不当な乱用と課税権力の乱用である」

従軍慰安婦問題・慰安婦高額報酬説のトリック 誰かの妄想 http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/485.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 18 日 22:06:35: yWKbgBUfNLcrc

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070613/274651/?ST=bcp

    1.  この文書は元々,政府のシステム調達改革の一環として出されたものなので,業務効率化や経費削減に主眼が置かれている,という反論もあるかもしれない。しかし,被保険者個人と納付記録を厳密に対応づけられるようにすることは,そもそも基礎年金番号導入による保険制度改革の目的の一つでもあったはずだ。それなくして業務効率化も経費削減もないだろう。
    2.  ここまで考えると,今回明るみに出た年金問題は,企業情報システムの世界でも幾度となく繰り返されてきた,やりきれない“動かないコンピュータ” の典型例と言えるのではないか。すなわち,トップダウンの命題と現場での問題意識が乖離しているのに,その乖離が制約条件として冷静に分析されることなく(あるいは,それを指摘する声がかき消されて),プロジェクトを見切り発車してしまう,というパターンである。社会保険庁の場合,プロジェクトの成果物としてシステムは確かに稼働したものの,業務運用が事実上破綻しているのに顕在化しないという状態が何年も続いてきたわけだ。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/381.html

    1.  ああ、アラーの神よ。パレスチナ人を救いたまえ。ホロコーストを人類に繰り返させないでくれ。この私の予言がまったくの的外れであると言ってくれ。そして外道に落ちていく呪われた米国・イスラエルの魂を救いたまえ。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/379.html

    1. ファタハの99%は私達の同胞です。
    2. 極一部の人達はアメリカやイスラエルの道具にしかすぎないのです。
  1. しかし、同胞であるはずのモノたちが、何故に、他国の道具にしかすぎない1%の人達の命令に従うのか?

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/377.html

    1.  9月末のハアレツのある記者のコラムに、こういう記述があった。この記者、ダニー・ルービンシュタインは決して左派というわけではない。曰く、
    2.  アラファトとPLOオスロ合意でイスラエルを承認して、見返りに何を得た? 苦難と不幸だけだ。経済封鎖と暗殺と家宅捜査と検問所は、イスラエルをテロから守るという名目で説明されている。だが、オスロ合意以降に西岸と東エルサレムで倍増した入植地と入植者の数はどう説明がつくのか?(中略)
    3.  イスラエルは東エルサレム近郊や旧市街のムスリム地区や旧市街に隣接する村々でも入植地を建設・拡大し、アラブ人をエルサレムから次々と追放している。さらには、数万人もの入植者らが、エルサレム南部ベイタール入植地から東部マアレ・アドミーム入植地を経て北部ギヴァット・ゼエヴ入植地まで、密集した入植地ベルトでエルサレムのアラブ人を取り囲んでいる。このことが伝えるメッセージは明白だ。「エルサレムのどの場所にも、パレスチナ国家の首都をつくる余地などない」と。加えて、西岸地区内、北部(ナブルス近くの)アリエル入植地、中部ラマッラー近郊の入植地群、南部のグッシュ・エツィオーン拡大入植地群とヘブロン山入植地とを考え合わせれば、イスラエルの発するメッセージにあいまいさはない。「おまえたちパレスチナ人にはもはやチャンスなどない。おまえたちがイスラエルを承認し、その見返りに得たのは、おまえたちの民族的希望の一掃だった」と。こんな状況で、どうしてハマスがすでに結果のわかっている同じような承認など繰り返すだろうか?(9月26日ハアレツ紙)
    4.  パレスチナ人でもなければ親パレスチナでもないユダヤ系イスラエル人の記者でさえ、明確に指摘している。イスラエルを承認しないハマスが問題なのでもなく、内戦が問題なのでもない。入植政策こそが問題なのだ。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/377.html

    1.  だが、だからと言ってパレスチナの世論が、「イスラエルなど存在を認めない(全土がパレスチナだ)」と言っているわけではない。これは議論を貶め、占領の問題を隠蔽するための悪意の短絡だ。そうではなく、入植地や検問所や分離壁によって土地を切り裂かれて、東エルサレムをイスラエルに奪われたままの状態で、なぜ一方的にイスラエルを承認しなければならないのか。少なくとも、一つ残らず入植地と検問所と壁を撤去し東エルサレムを返還することが確約されなければ、対等な「相互承認」などありえるはずがないではないか。パレスチナ人によるイスラエル承認の拒否は、こういう意味であろう。
  1. 「「存在承認」など要らないイスラエル、パレスチナの団結を恐れるイスラエル (6月15日)」

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/376.html

    1.  5月下旬から6月上旬に、今回の事態を予兆させることがいくつか報道されていた。以下、見出しを拾ってみる。
      1. ◇「アメリカがイスラエルに対して、ガザ地区のアッバース親衛隊を支援強化するよう圧力」(5/20、ハアレツ紙)
      2. ◇「イスラエル、アッバース親衛隊の軍事訓練をジェリコ近郊で許可」(5/24、ハアレツ紙)
      3. ◇「ファタハからイスラエルへ:ハマスとの戦闘のためにわれわれに武装許可を」(6/7、ハアレツ紙)
    2.  これらの見出しからだけでも、アメリカとイスラエルが、ファタハのハマス攻撃を助長していたことが明白だ。昨年からすでに、ハマス内閣のボイコットがなされている一方で、ファタハ・アッバース大統領への資金援助と武器供与がイスラエルとアメリカによって何度か行なわれてきた。その動きが、この5月から急速に進められていたのだ。これは、その少し前3月下旬に発足したハマスとファタハによる連立内閣を崩壊させることを目的としていると見るべきだ。
    3.  ハマスの政策がどうあれ、国際的監視下での公正な選挙によるハマス内閣の成立は、パレスチナ人の民主主義の結果であり、それをボイコットするということ自体が、制裁などではなく、パレスチナ人全体への不当な集団懲罰であった。これには、イスラエル、アメリカだけでなく、日本や欧米諸国なども加担し、パレスチナ社会に多大な損害と混乱をもたらした。
    4. ・・
    5.  先の5・6月のハアレツ紙の記事の大筋はこうだ。
    6.  とりわけハマス勢力の強いガザ地区における軍事的なバランスを「是正」するために、そしてガザ地区の「治安」強化のために、ファタハ軍・アッバース親衛隊を増強するべきだ、というのがアメリカ軍からの助言であった。この時点で、すでに500人の大統領親衛隊がエジプトで軍事訓練を行ない、ガザ地区に投入されていたが、西岸地区ジェリコ地域でもファタハ軍の軍事訓練を行なうことを認めるよう、アッバース大統領および、(なんと!)アメリカがイスラエルに求めていた。これが5月末に認められたのだ。
    7.  またこれに先立って、イスラエルは数千丁のライフルと弾薬をアッバース親衛隊に引き渡すことに合意。しかし重火器については拒否。6月に入り、ファタハが、改めて重火器による武装の許可をイスラエルに求めた。エジプトなどからロケット・ランチャーや手榴弾、装甲車両などの装備を入れる用意がすでになされているとして、その持ち込みをイスラエルに打診したところ、その回答はその記事の段階では保留。先のライフル銃も含めて、こうした武装についての是非は、ファタハ、イスラエル、アメリカのあいだで協議されている。
    8.  これが、ハマスとファタハの「内紛」が今週激化する直前、先週末までの動きである。今度のガザ地区の混乱(そして今回は西岸地区との分裂をも招きかねない深刻なものとなっている)が、イスラエルとアメリカによって焚き付けられたものであることは、地元紙の報道からも明白である。もちろんそれがわかっていながら、現場では抗争を止めることができないというのは、ひじょうに歯がゆい事態であるし、またかりにそれを止めようと努力をしたところで、無数の内通者と工作員(つまり地元ガザのコラボレーターと、イスラエル軍や諜報機関から送り込まれ地元住民を装い抗争を煽る活動家)が潜入して組織的に「内紛」が誘発されている以上は、争いを阻止することは容易ではない。
    9.  しかし、少なくとも国際社会は、イスラエルやアメリカに同調することなしに、ハマス内閣や連立内閣と外交・支援関係を結ぶことでこそ、パレスチナの民主主義を信頼し発展に貢献すべきではなかっただろうか

2007-06-16(土)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/329.html

    1. 2005年10月にはイラン絡みの深刻な誤報を少なからぬ記者が伝えている。イランのマフモウド・アフマディネジャド大統領が「エルサレムを占領しているこの体制(レジーム)は歴史のページから消え去るだろう」と「予言」したのだが、メディアは「イスラエルは地図から消え去るべきだ」と主張した伝えたのである。
    2. しかし、イラン大統領の発言中、「地図」や「イスラエル」という単語は見あたらない。

[barbaroi:6099] 吉田松陰の諫死論?

    1. A級戦犯合祀が松陰の諫死論とどこでつながるのか、あたしには理解のほかです。
  1. 少なくとも元宮には、実行犯ではない関係者も招魂されている。

[barbaroi:6099] 吉田松陰の諫死論?

    1. 「戦争が聖戦だと信じてやまない人たち」(具体的に誰のことなのか?)が、どういう行為によって、天皇のどういう判断を、諫めたというのでしょうか。
  1. 他人の死の意味は生者が決める。
  2. 憑依しているから主客の混同が生じている。
  3. 戦死者=「戦争が聖戦だと信じてやまない人たち」=が、戦死によって、天皇が靖国神社(戦死者を神として祀る神社)に参拝しないことを諌めた。呪いみたいなものだな。

2007-06-15(金)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/307.html

    1. 干渉を止め、民主主義が機能するようにしなければなりません。
    2. JIM LEHRER: Allow democracy to work?
    3. 民主主義がうまくいきますか。
    4. GHAITH AL-OMARI: Absolutely.
    5. It's the only way that you can get stability.
    6. Otherwise, you will get violence.
    7. You cannot advocate democracy only if it fits your agenda.
    8. You go for the democracy, you accept it,
    9. with the positive and the negative.
    10. 正にそうです。
    11. 民主主義だけが安定をもたらす唯一の方法です。
    12. そうでなければ、暴力になります。
    13. 結果が自分の目的に適している場合だけ、
    14. 民主主義を提唱することはできません。
    15. 民主主義を目指し、良い面も悪い面も受け入れます。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/307.html

    1. マンデラ氏はテロリストと呼ばれていました。
    2. 民主的な選挙を行い、ANC が政党となりました。
    3. そして今、南アフリカは民主主義国家です。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/307.html

    1. しかしハマスが選挙で選ばれてから、
    2. 彼らは有権者の声を聞くようになり、良い統治をするようになりました。
    3. 事実、西岸地区をよく治めています。
    4. ですから統治を任せられれば、民主主義のどの政党もそうであるように、
    5. 彼らも有権者の意見を聞くようになり、
    6. 彼らの見解を加減し始めると思います。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/307.html

    1. MARK PERRY: Everyone has a source for guns.
    2. I would like to see how Iran gets guns to Hamas.
    3. I don't think that that's possible and true.
    4. These small arms are coming from all kinds of people, and these people are well-armed.
    5. There's no question about it.
    6. ただ、イランがどうやってハマスに銃を供給できるんでしょうか。
    7. それは無理ではないかと思います。
    8. 小火器ならあらゆる所から入手できます。
    9. 彼らが十分装備をしているのは明らかです。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/307.html

    1. MARK PERRY: Ziad Abu-Amr, who is the foreign minister and not a member of Hamas or Fatah, today said that this is the result of outside meddling.
    2. What he means is the United States.
    3. The United States trained and equipped a small, marginal group within Fatah to undermine Hamas.
    4. This group, a militia, under the command of Mohammed Dahlan,went into Gaza, I believe tried to undermine it, and Hamas struck back and won a clear military victory.
    5. We don't see this going on in the West Bank, where Hamas and Fatah are running a competent and very uncorrupt government.
    6. This is not a civil conflict.
    7. This is a very localized struggle between Hamas and a very well-armed, armed by the United States, militia.
    8. ジアド・アブ・アマー外相は、ハマスでもファタハでもありませんが、
    9. 外部からの干渉でこうなったと述べています。
    10. つまりアメリカの干渉だと。
    11. アメリカがファタハ内部の非主流派の小さなグループに
    12. 武器を与え、訓練して、ハマスを揺さぶっているというのです。
    13. この民兵組織がムハマド・ダーラン氏の指揮の下、
    14. ハマスを弱体化させようとガザへ入った所、
    15. ハマスが反撃し、明確な軍事的な勝利を収めたと思います。
    16. 西岸ではこんなことは起きていません。
    17. ハマスとファタハは共に優秀な政府を運営しています。
    18. ですからこれは内戦ではなく、
    19. ハマス対アメリカ支援を受けた民兵グループの極めて局地的な戦いなのです。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. 前出のW氏はこう語る。「中国が30万人虐殺という説を唱えて対日関係を悪化させていると考えられているが、30万人という数字は東京裁判(極東軍事裁判)で連合国側が出した数字。裁判で認められたこの数字が語られているだけ。この数字は、東京空襲や広島、長崎の原爆投下を正当化するために米軍が作為的に作ったものだと思われる。いま中国政府は、南京事件について調査を進めており、最終的には中日の研究者が合同で見解を出すべきだ」。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. さらに興味深い話もある。「日本軍による30万人大虐殺」を謳う南京の虐殺博物館(南京大虐殺殉難同胞記念館)が今春以降閉鎖されているというのだ。これはいったい何なのか。前出のW氏に尋ねたところ平然と、「意図はない」との答えが返ってきた。
  1. 遠交近攻だね。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. 中国(唐)は、朝鮮半島の百済と新羅を統治するにあたり、武力を使わずに従順な国王や統治者を選んで懐柔する「羈縻(きび)政策」と呼ばれる方法を採用した
  1. 日米安保条約のもとでのお代官政府?

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. 中国の軍事情報に詳しい軍事評論家のS氏がこう語る。「中国東北部の瀋陽軍区、そして隣接する北京軍区は明らかに変質している。かつて瀋陽軍区は対ロ戦、対日戦を想定した平常訓練を繰り返していたが、最近はまったく様子が異なる。瀋陽軍区では、全員が朝鮮語を話せる兵に代わり、臨戦態勢のような緊張感に溢れている。3〜4年前には脱北者を取り締まる膨大数の武装警官が東北三省に見られ、脱北者はすぐに強制送還されたものだった。最近では武装警官に代わって軍の姿が目につき、脱北者も強制送還せずに大陸の奥深くに移送していると考えられる」。
    2. 本稿を執筆しようとしていた矢先に、たまたま中国からW氏が来日した。W氏は中国共産党シンクタンクの重鎮で、胡錦涛国家主席の懐刀ともいわれる怪人物。早速本紙はW氏に瀋陽軍区の変質について質してみたが、正対した回答は得られなかった。しかしより重要な話題を得ることが出来たのだ。以下にW氏とのやりとりの概略を記そう。
      1. 現在の北東アジアの緊張はすべて北朝鮮、金正日によってもたらされている。
      2. 金正日は米国の手先となって中国、日本の平和安寧を崩そうとしている。
      3. 中日両国はいまこそ結びつき、米朝の野望を断念させなければならない
    3. 」――瀋陽軍区は北朝鮮への攻撃を視野に入れていると考えて良いのか?「軍は、いかなる場合でも事が起きれば対応できる。それは以前から変わっていない」――北朝鮮がウラで米国と繋がっているという証拠はあるのか?「現状を見れば誰にでも納得できる。金正日は米国の忠犬に成り下がり、北東アジアを混乱に陥れている」――近い将来、半島は統一されると思うが、その主体は北朝鮮と考えているか?「金日成の時代にカーターが間を取って金泳三との南北会談をお膳立てした。その時代以前から、
      1. 米国は朝鮮半島の統一を企図している。
      2. そしていま、米国は北朝鮮の核保有を黙認した。南北朝鮮が統一されるということは、韓国もまた核保有国になるということだ。
      3. 日本にとっても、朝鮮半島が核を保有することは許せないはずだ。
      4. 同様に中国もこれを許さない
    4. 」――韓国の核保有を許さないということか?「半島に核が存在することを許さない。北と南が統一されることを許さないということだ」――東北工程は、南北分断を意図したものか?「東北工程は、正しい歴史認識を持つためのものだ。統一を阻止する目的で研究されているものではない」
  1. どう理解すべきなのか?

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. パトリオット法に縛られない米国唯一の金融機関であるFRB(連邦準備制度理事会)
  1. FRBは治外法権。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/305.html

    1. ユダヤ国際金融資本家たちもまた中国への投資に活路を見出し、中国がバブル的大好況を迎える一方で米国のソフトパワーの低下をもたらしている。
    2. イラク戦争への批判、イラク戦争開戦に至る背景事情が明かにされるに従い、米国社会における国際ユダヤ勢力に対する非難批判が高まり、実際のところ国際ユダヤ金融資本家たちにとって米国は安住の地でなくなりつつある。それは米国内部における「文明の衝突=文明内戦」とも言えるものだ。この内戦の矛先を躱す意味もあって、米国内で中国批判が相次いでいると見ても間違いではないだろう。
  1. 叩くと入りやすくなる、からね。

2007-06-14(木)

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/300.html

    1. シーア派の宗派主義民兵は、バグダッドを「浄化」する作戦の一環として、スンニ派住民の誘拐、拷問、殺害を繰り広げている。この血なまぐさい作戦はイスラエルとアメリカのシンクタンクが立案したイラク分割を達成することを狙っている。
  1. スンニ派レジスタンスは、ちゃんと分析している。

中国の識字率が低下、義務教育の普及は名ばかり [Record China] http://www.asyura2.com/07/asia8/msg/348.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 14 日 12:04:11: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 2000年から2005年の5年間で、読み書きができない人の数が3000万人増えて1億1600万人に達し、人口密度の高い中部と東部で明らかに増加していることがわかった。山東省だけでも963万人に達するという。
    2. 中国政府は以前、2002年までのデータとして、読み書きのできない割合は1992年の22.23%から8.72%に減少したと発表した。9年間の義務教育を普及させ、4年後には15歳から24歳までの識字率を100%にするとの目標を掲げていた。【 その他の写真はこちら 】
    3. しかし識字率は 100%どころか逆に低下してしまっている。低下の原因として、義務教育とはいえ、教科書代など費用負担が大きいことから、低所得層の子どもが就学できないことや、農村部から季節労働者が都市部へ流れ込むようになり、季節労働者の子どもへの教育がおろそかになっていることも識字率低下を招いたと見られる。(翻訳・編集/WF)
  1. 自由化の弊害だろう。

サッカー=ボリビア大統領、国内最高峰でFIFAに抗議 [ロイター] http://www.asyura2.com/07/news5/msg/271.html 投稿者 white 日時 2007 年 6 月 13 日 19:01:40: QYBiAyr6jr5Ac

    1. FIFAは先月、低酸素状態でのプレーは健康によくない上、公平さを欠くとして、標高2500メートルを超える高地での試合を禁じた。
  1. それは公平を欠く。公平を保つために、標高2500メートル以下での試合も禁止すべきだ。

退役軍人の自殺は一般人の約2倍=米調査(時事通信) http://www.asyura2.com/07/war93/msg/289.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 14 日 09:42:05: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 調査は約32万1000人を対象に行われ、うち約3分の1は2度の世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、第1次の湾岸戦争をまたぐ1917−1994年に軍務に就いた元戦闘員。調査の中心となったポートランド州立大のカプラン教授は、調査には最近イラクやアフガニスタンから戻った兵士のデータは含まれていないが、これらの人々には高いレベルでトラウマによる障害が見受けられるとして、長期間にわたってこれらの人々を見守っていく必要があると指摘している。〔AFP=時事〕

「オフ・ザ・レコード(非公開)」CIAにより「失踪」させられた被拘禁者39人を公開 = アムネスティ・インターナショナル http://www.asyura2.com/07/war93/msg/276.html 投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 6 月 13 日 19:01:29: mY9T/8MdR98ug

2007-06-13(水)

まいどおかしな発言だね http://www.asyura2.com/07/asia8/msg/343.html 投稿者 Kotetu 日時 2007 年 6 月 13 日 21:49:33: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: Re: でも、「国賊 金正日」の悪行の尻拭いを日本がやる義務は無いんだよ。 投稿者 ペッパーランチ 日時 2007 年 6 月 13 日 20:46:39)
    2. > あくまで、「民主主義」と「主体思想」の元で金正日を指導者に選んだ北朝鮮人民自身に責任がある。
    3. >これを放置してはならない。
    4. >オタクが主張しているように、自国の人民を百万人単位で餓死させ、国家を疲弊させ、人民に塗炭の苦しみを味あわせた「国賊」とその一族を人民の名において糾弾し、処刑し、永久に鞭打たねばならない。
    5.  北朝鮮人民自身の責任なら、黙ってみてればいいだろ。
    6.  ここでとやかくいう問題ではあるまい。  (笑)
    7.  <自国の人民を百万人単位で餓死させ、国家を疲弊させ、人民に塗炭の苦しみを味あわせた「国賊」>を裁くのは北朝鮮人民だよ。
    8.  <日本で自国民を百万単位で餓死させ、玉砕させ、特攻させた「国賊」>を裁くのは日本人だよ。
    9. > でも、オタクは
    10. >「日本は謝罪も賠償も歴史的な清算も、何の責任も果たしていない!」
    11. >として「北朝鮮の国賊」は保護する一方で、日本に対して援助と国交回復と、日本国内での朝鮮人の優遇措置を要求するだろう。
    12. >(日韓基本条約で、韓国政府が北朝鮮の分まで金をとった事を知らないフリをしながら)
    13.  そんなこといっとらんがな。 (笑)

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/488.html

    1. 社会保険庁のチンピラ達は、共済年金、政治家達は、議員年金の特権に守られているので国民年金、厚生年金がどうなろうと知った事じゃない。
    2. 年金制度は、昭和16年から始まり太平洋戦争の戦費として国民から摂取するのが目的で元々、国民に支払う事など想定していなかった事は、有名な話。
    3. これを国家詐欺と言う。

http://www.asyura2.com/07/war93/msg/259.html

    1. *エルサレムで21日に予定されている同性愛者のパレードに、正統派ラビが呪いをかけた。超正統派は激しい抗議デモを行うと警告しており、警察がパレードの許可を取り消す可能性もある。(P,Y)

2007-06-12(火)

http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/137.html

    1.  経営学の基本でもあり教科書的な物言いをするならば、既存のコンテクストに拠らないで論考しようとする場合には、「仮説―検証」のプロセスを蔑ろにはできませんし、先ずは仮説の明証性確保のためにもparameterの抽出が重要なポイントなるでしょう。
  1. そんなの、分かってるワイ。

http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/137.html

    1. “迷妄”を脱するとは安寧を求めることは無関係に“迷妄”の否定、すなわちでき得る限り《思い込み》を回避しつつ物事の道理を明らかにしてくことに外ならず、また同語反復的になりますが《思い込み》の回避とは自己を相対化することと同義ではないかと考えています。

http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/137.html

    1. 吉本隆明は小林よしのりの“戦争論”や福田和也の“国家論”等の言説をポスト戦後派に特有な実体性を欠いた根拠なき“迷妄”の産物であると切って捨てています
  1. 存在するモノは合理的である。迷妄には合理性が在る。
  2. 迷妄と真理も、実体も真実もどれも《思いこみ》である。『国家』も『貨幣』も『家族』も『私』《思いこみ》である。
  3. 実体(アレーテイア《モノの世界》)と《思いこみ》との関係は慎重に吟味すべき事柄である。

北朝鮮資金送金 FRB経由で(NHK) http://www.asyura2.com/07/war93/msg/244.html 投稿者 JAXVN 日時 2007 年 6 月 12 日 08:30:51: fSuEJ1ZfVg3Og

    1. 「北朝鮮資金送金 FRB経由で
    2. マカオの銀行にある北朝鮮関連の資金について、アメリカ政府は、ロシアの銀行に送金する方向で調整を進めていますが、送金を引き受けるアメリカの民間銀行が見つからず、中央銀行にあたるFRB・連邦準備制度理事会を関与させる異例の措置がとられる見通しになりました。」

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/12/k20070612000065.html

    1. 「マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」に凍結されていた北朝鮮関連の資金2500万ドルをめぐっては、
      1. アメリカ政府が、北朝鮮の求めに応じて、別の金融機関に送金するため、
      2. ロシアの銀行口座に送金する方向で調整を進めています。これについて、複数のアメリカ政府当局者はNHKに対し、
      3. 資金はバンコ・デルタ・アジアからFRBを経由してロシアの中央銀行に送られたあと、民間銀行に送金される方向で手続きが進んでいることを明らかにしました。
      4. ドル建ての送金にはアメリカの金融機関を経由させる必要がありますが、
      5. アメリカ財務省は、国内の金融機関に対して、バンコ・デルタ・アジアとの取り引きを禁止しており、送金を引き受ける銀行が見つかっていませんでした。このため、アメリカ政府としては、
      6. 取り引き禁止措置の対象とならないFRBを関与させる異例の形で決着を図ろうとしているものとみられます。アメリカ政府当局者は、早ければ今週にも送金される見通しを示しており、実現すれば、アメリカなどは北朝鮮に対して核施設の稼働停止に踏み切るよう強く求めるものとみられます。
    2. 6月12日 8時0分 」
    3. http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/12/d20070612000065.html
  1. なぜ「ドル建ての送金にはアメリカの金融機関を経由させる必要があります」?
  2. なぜ「アメリカ財務省は、国内の金融機関に対して、バンコ・デルタ・アジアとの取り引きを禁止」を解除しないの?

http://blog.miraclelinux.com/yume/

    1. 先週のカーネル読書会でGreg KHがLinux Kernel開発コミュニティのお話をしていて、その中で開発の量的な側面についていろいろ紹介していた。そのスクリプトを眺めていたら、元ネタは、Jonathan Corbetという人が書いた「Who wrote 2.6.20」というLWNの記事ということをREADMEファイルから発見した。そこで早速Googleしてみた。それが上のリンク。
    2. ・・
    3. 誰が開発者を雇用しているか?
    4. 電子メールのアドレスを元に所属している会社を計測した。例えばメールアドレスがibm.comであればIBMの社員と考えた。それによると、不明 1244 (25.0%)、 Red Hat 636 (12.8%)、 なし 383 (7.7%)、 IBM 368 (7.4%)、 Novell 295 (5.9%)、以下 Linux Foundation/Intel/Oracle/Google、日本企業はMiracle Linuxの18位で43 (0.9%)である。不明というのは、所属企業が不明だったもの、なしというのは純粋に自分の時間を利用して開発していたと思われるものである。
    5. 65%のコードは企業に所属する人間が開発している。残りの部分(全体の約1/3)がボランティアによって開発されていた可能性がある。(多く見積もった場合)

2007-06-10(日)

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=9262606&id=460525336

    1. セレブとは、お金がなければ、変な人。

2007-06-08(金)

ロシアのプーチン大統領・・・ アメリカへ提案、チェコの代わりに、『アゼルバイジャン』のレーダー施設利用を【日経ネット】 http://www.asyura2.com/07/war93/msg/165.html 投稿者 hou 日時 2007 年 6 月 08 日 06:47:28: HWYlsG4gs5FRk

http://www.ruby-lang.org/ja/man/?cmd=view;name=Date;em=Date

  1. ruby教は拝米教である。
  2. まあしかし、そういう素朴な異人崇拝が日本人の善良さ、愚直さの現れでもある。エビス崇拝。海の向こうから幸をもたらす祖霊への崇拝。

2007-06-07(木)

http://kuroneko22.cool.ne.jp/good&evil.htm

    1. ・私は悪人です、というのは私は善人ですと言うことよりずるい。
    2. by坂口安吾
  1. 居直りを『善し』としている、ということ。

http://kuroneko22.cool.ne.jp/good&evil.htm

    1. ・我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である。
    2. byサルトル
  1. 《善し・悪し》は主体依存的である。から、当然だ。

http://kuroneko22.cool.ne.jp/good&evil.htm

    1. ・不正なことが、不正な方法で除かれるよりも、不正なことが行われているほうがまだいい。
    2. byゲーテ
  1. ブッシュに言ってくれ。

【自衛隊、北朝鮮方式採用】情報保全隊が水面下で監視 自衛隊懲罰恐れ「びくびく」 http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/827.html 投稿者 FakeTerrorWatcher 日時 2004 年 1 月 17 日 22:17:47:ctKRGOvG/DIEQ

    1. 「同僚がイラク要員に決まったことを仲間と電話で話すのにも、盗聴されているのではないか、とびくびくする」(内局職員)

http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html

    1. (3)「文書A」「文書B」によると、情報保全隊は、監視・収集した国民の運動を運動団体別につぎのように「区分」して集約している。
      1.  「P」──日本共産党および「日本共産党系」と区分された労働運動・市民運動など。
      2.  「S」──社会民主党および「社会民主党系」と区分された労働運動・市民運動など。
      3.  「GL」──民主党および連合系労働組合、それに関連すると区分された市民運動など。
      4.  「CV」──上記に区分されない市民運動など。
      5.  「その他」──市民運動、個人、地方議会の動向など。
      6.  「NL」──「新左翼等」と区分された運動など。
  1. 国民(政権与党を除く)は自衛隊の敵だ!

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/174.html

    1. 日本の情報機関
内閣情報会議 合同情報会議(☆がその構成機関)
内閣官房☆ 内閣情報調査室(内調)☆
防衛省☆ 情報本部
自衛隊…情報保全隊|陸自中央情報隊|海自情報業務群|空自作戦情報
警察庁☆ 警備局☆
警視庁…公安部
道府県警察本部…警備部
海上保安庁 警備救難部…情報調査室
法務省 公安調査庁☆
外務省☆ 国際情報統括官組織☆

2007-06-06(水)

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/328.html

    1. ユダヤ(Jewry)は共産党よりもさらに一枚岩である。それはある程度の意見の散らばりを容認するが、それはあまり広がってはならないのだ。最右翼に非ユダヤ人からイスラエルの市民権を剥ぎ取ってしまおうとするジラッド・シャロンがいて(参照:http://www.haaretz.com/hasen/spages/851868.html)、最左翼にはウリ・アヴネリがいるのだが、彼も実質的には同様の主張をする(参照:http://zope.gush-shalom.org/home/en/channels/avnery/1177227796/)。
  1. ユダヤ人がユダヤ人の利益を第一義的に考えるのは、『悪』であるとはいえない。問題は、その実現方法が悪賢すぎるということだ。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/328.html

    1.  私はこういった被害者根性の話が大嫌いなのだが、それはそれらが事実面で弱みを抱えているからというだけではない。被害者根性の話は災厄の結果ではなく災厄の原因なのだ。こういった理由の無い迫害の話が広められるときにはいつでも、疑いも無く、それを広める者たち自身が獣のような凶悪さを準備しているのである。
      1. ユダヤ人たちはホロコーストの話を振りかざして1948年に平和なパレスチナの住民をかき消してしまった。
      2. アルメニア人たちは自分達が被った独自の理由無き災厄を復唱して、1991−94年の戦争でカラバフ(Qaraba&#287;,Karabakh)の無垢なアゼルバイジャン人市民を虐殺した。その戦争はバクーへの何十万人もの難民を作り出したのである。(参照:http://azer.com/aiweb/categories/karabakh/karabakh_refugees/karabakh_refugees_index.html)。
      3. 第3帝国支配下での災厄の話に怒るポーランド人とチェコ人は何百万人ものドイツ系住民をその先祖伝来の土地から追い出した。
      4. 一方でジェッツポスポリタ(Rzecz Pospolita:16−18世紀のポーランド)での災厄の話を語るウクライナ人たちはヴォリン(Volyn)のポーランド人数千人を虐殺した。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/328.html

    1. ロシアの歴史家コズヒノフ(Kozhinov)はロシアのポグロムを研究して、それらの暴力的な衝突では非ユダヤ人の方がユダヤ人よりも多く殺害されたことを証明した。最大で最も血なまぐさいポグロムはキシネフで起こったものだが、これはユダヤ民族詩人であるビアリクによって街頭で血が流された最大の虐殺事件として描かれた。
    2. ・・
    3. そこでこういった理由の無い苦難の話は脱構築させることができる。しかし、このような物語の製作者たちが伝えたいと願うことが、ただただ「ユダヤ人は独特で特別な民であり、他の誰よりも多くの苦しみを受けており、そのことはユダヤ人が好き勝手なことをする資格を与えられている理由であり、ユダヤ人は最良のものであって、逆にそれを疑う者は誰でも神話的な反ユダヤ主義に取り付かれているのだ」というものであるなら、もう悩む必要は無い。こういった物語は自分達が想定した迫害者に対するユダヤ人の激怒を喚起するようにもたらされる、ただそれだけなのだ。

2007-06-04(月)

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2007/03/post_5774.html

    1.  これに対して、警察庁は、最高検察庁による録画・録音の試行の発表の後も今日に至るまで、警察官による被疑者取調べの録画・録音には一貫して否定的・消極的な態度を示してきた。
    2.  その理由として、「取調べは、捜査官と被疑者との信頼関係を構築する中で行われるもので、録画・録音は信頼関係構築の支障になる」と主張してきた。
    3.  しかしながら、元々、圧倒的な捜査権力を背景に行われる取調べの場において、捜査官と被疑者が、対等な立場で「信頼関係」を築けるはずがないことは明らかである。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2007/04/post_a949.html

    1.  しかしながら、もっとも典型的に問題となりうるのは、死刑制度に対する各個人の考え方であり、死刑廃止論に立つ市民の思想・信条である。
    2.  裁判員制度が対象とする事件は重大事件であり、死刑を言い渡すかどうかが問題となる事案も裁判員は取り扱う可能性がある。
    3.  その場合に、有罪とすることが評決で決まった場合に、量刑の問題として、死刑か無期刑かの選択を迫られる可能性があり、裁判員法は全員一致ではなく、多数決で評決を決めることになっているため、死刑制度に反対する裁判員が無期刑を主張しても、結論として死刑判決を言い渡す可能性がある。
    4.  その場合には、死刑廃止論者である裁判員は死刑判決に関与したことになるが、これは、その裁判員の思想・信条を侵害しないと言えるのだろうか。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2007/04/post_cecc.html

    1.  民主党の平岡議員は、「これでは、議会はいらない。あっても議会制民主主義がなかった時代に等しい」、「少年法改正の強行採決の収拾が図られないなかでの強行採決であり、まだ、十分に審議時間があるなかでなぜそんなに急ぐのか、全く分からない。もしかすると共謀罪の創設を盛り込んだ法案の審議を急いで行うためではないかとの、疑念を抱かざるを得ない」と述べて、強行採決を批判している(民主党のニュースより)。
    2.  安倍政権になってから、強行採決という手法が多くとられるようになっている。昨年の臨時国会での教育基本法案も強行採決によって可決・成立させられたし、今通常国会でも、憲法改正国民投票法案が、既に衆議院で急行採決されて参議院に送られている。
    3.  国民に対して大きな影響を与える重要法案について、強行採決がなされるという事態は決して穏やかではない。議会制民主主義の危機とも言うべき状況である。
    4.  ところが、マスコミが、この強行採決についてあまり批判しないためなのか、与党はますます増長しているように思われる。
  1. 異常事態だと思う。マスコミが報道しないのが異常事態だ。異常が常態の扱いにされてしまったことが異常だ。
  2. たしかに、議会は要らないな。多数決なら議会は要らない。
  3. コイズミ〜アベは日本の政治システムを破壊することに快感を覚えているようだ。
  4. 「議会制民主主義の危機」だといっても、権力者には痛くもかゆくもない。もともと、議会制民主主義は「権力の頂点にいる」(2007年02月13日)安倍には不快な沼地でしかなかったのだ。不快な沼地を強行採決というストレートなアスファルトで塗りつぶして美しくしまおうというわけだ。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2006/09/index.html

    1.  ただ、問題は重罰化することによって、果たして犯罪が減少するのかという点である。
    2.  他の犯罪を含め、重罰化したから犯罪が減少するという因果関係は十分に証明されていない。一時的に効果があるように見えても、長期的に観察するとほとんど影響がないのではないかと考えられる。そうだとすれば、重罰化するというのは、世論に迎合するだけで、何ら実質的な対策にならないのではないかと考えられる。
    3.  それだけでなく、交通問題に詳しい今井亮一氏(今井亮一の交通違反相談センター2)は、「ひき逃げも厳罰化になった(なる)と知れば、きっと、最後まで逃げ切ろうとするだろう。翌朝、自首、というケースが激減するのではないか。」と指摘している(「そんなときだけ特効薬を観客席から求めても」)。
    4.  同じことを町村教授(Matimulog)も、「素朴な感想だが、
      1. 重罰をおそれて逃げる人に、逃げると重罰が科されると言っても無駄ではなかろうか?
      2. 逃げるというのは、罰を受けたくないから逃げるわけで、要するに
      3. 捕まらないと思ってしまうから逃げる。それなら、
      4. ひき逃げに重罰が科されても、もっと逃げることになるだろう。」と指摘されている(「ひき逃げ重罰化はひき逃げ抑止に役立つか?」)。
  1. それよっかだな、去年のこの頃には集中豪雨的に報道がなされていた。今はぱったりだ。マスコミは、何を目的として報道豪雨を降らしていたのか?
  2. 何らの意図のない、《空気》の故なのか? 《空気》の運動法則はどうなっているのか? 扇情的報道の暴走。

1967年6月5日―パレスチナ全土占領から40年(さるのつぶやき) http://www.asyura2.com/07/war92/msg/722.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 6 月 05 日 10:05:13: KbIx4LOvH6Ccw

  1. もう40年なのか、たった40年なのか。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/721.html

    1.  もともとアフリカは、植民地宗主国の欧州諸国が談合して大陸を分割し、地元の人々が統治しにくいような国境線を引いた上でそれぞれを独立させ、民族紛争や周辺国との紛争が絶えず、地元の政治家たちが独立後も旧宗主国の介入に頼らざるを得ない状況を作った(このやり方はイギリスが発明し、フランスに真似させた)。世銀や欧米諸国からアフリカへの条件つきの融資は「間接植民地支配」の道具だった。(欧米の人権団体も、意識的または無意識のうちに、この支配構造の一部になっている)
  1. 人権団体が、無意識のうちに支配構造の一部となっている。かつては、宣教師たちが、無意識の内に支配構造の一部になっていた。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/721.html

    1.  日本人の中には「アメリカは、日本をけしかけて中国と戦争させたがっている」と考えている人が意外と多いが、多分それは対米従属観に影響された被害妄想である。米政府は、ニューヨークの資本家(機関投資家)が了承しなければ戦争しない。
  1. 国際資本家勢力と、国家利益勢力との右往左往がアメリカ政治ではないのか? イラク攻撃はウォール街がゴーサインを出したのか?

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/717.html

    1.  先頃からNHKなどで、6月2日のG8反対行動で日本人の逮捕者が出ているという報道がなされています。本日夕刻に、その逮捕者に該当すると思われる方に偶然会いました。24時間の拘留のみで無事釈放されたそうです。今回の逮捕は、直接行動に参加したかどでなされたのではなく、たまたまスカーフで口を覆って現場の写真をとっていたところ逮捕されたというものです。ドイツでは覆面をつけて政治的表現をおこなうことは「違法行為」にあたり、恣意的な逮捕がおこなわれる場合があります。ドイツでは政治的表現を行う際に、「覆面をしてはならない」や「安全靴をはいてデモをしてはならない」など、信じがたい法的/警察的規制がまかりとおっているわけです。
    2. ・・
    3.  この逮捕事件が、今回の反G8運動に対する警察当局の異常な弾圧ぶりを象徴しています。2日の集会の実態は、集会への解散命令(解散命令それ自体が不当なものであり、日本のひどい規制と比較しても無茶苦茶ですが)を理由に、警察は何度も何度も会場の中に部隊での突撃を繰り返し、挑発と弾圧を繰り返しました。逮捕時の場面を何度か目撃しましたが、言い表せないような暴力行為がおこなわれていました。日本の報道では運動側が一方的に暴力と挑発をおこなったかのように報道しているようですが、2日のデモ/集会における数百人の逮捕者のなかに、今回の日本人の方のような事例が多く含まれているということを、広くお伝えください。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0731/mobile164.htm

    1.  MP3はフリーじゃないの? という人も多いだろう。MP3は、元々が国際標準化組織のISOが設置した委員会のMPEGで仕様が決められた標準規格だからだ。こうした標準化のプロセスにおいては、各社が持ち寄る特許に関して権利主張を行なわないなどのルールが細かく決められる。また、標準化団体で決めた内容を後から特許申請しても、通常は認められない。たとえ認められても、標準化作業と特許申請の関連性が認められたり、申請時点で公知と認められれば取り消されるケースが多い。
    2.  しかし関係者によると、MP3の場合はFraunhofer IISとTHOMSON MULTIMEDIAの2社が、MP3が決まる以前から特許を保有しており、MPEGにおける権利放棄を求める基準が甘かったため、特許を主張する権利を残したまま標準化が行なわれてしまったそうだ。
    3.  いずれにせよ、MP3エンコーダに2.5ドル、デコーダに0.5ドルのロイヤリティが発生し、MP3を用いた音楽配信サービスを行なった場合は料金の1%(もしくは1曲あたり最低0.01ドル)が徴収される。
    4.  MP3が普及する以前は、ISOにおいてMP3のアルゴリズムを実装したプログラムコードがフリーで配布され、フォーマットのリファレンスとして使われていた。MP3が普及した理由の1つは間違いなくここにある。インターネットコミュニティでISOのコードが様々な形で改変されて性能アップしていき、ソースを読んだ別の開発者がより高性能な別のプログラムコードを書いた。GUIなども実装され……と、これ以上書く必要はないだろう。
    5.  Fraunhofer IISとTHOMSON MULTIMEDIAの2社は、こうした普及期を経て十分に技術が広まった段階で特許権を主張した。実際には彼らなりの言い分もあるし、それが認められたものならいくらでも主張すればいい。優れた技術を開発し、そしてそれを“普及”させた企業は、その対価を得るべきだ。しかし、もっとも難しい“世界中に普及させる”プロセスを省略して、いきなりロイヤリティを取ろうという姿勢が個人的に“嫌い”だし、バカバカしいと思う。
    6.  しかし、残念なことに、こうした技術が普及した後に権利主張するケースは非常に多い。といよりも、むしろそれを狙って待ちかまえている会社はたくさんある。それによって、利潤を追求する企業にとってみれば、その後の技術発展など関係ない。ロイヤリティが入るか、入らないかにしか興味がない。
    7. ●長期的な不利益はユーザーにも
    8.  言うまでもなく、ネットワークを通じたアクセスにしろ、ハードディスクなどの記憶装置を媒体にするにしろ、情報の圧縮技術は可逆/非可逆を問わず非常に重要だ。音声圧縮技術の発展と、音楽の可搬性(すなわちモビリティ)は密接な関係にある。これは音声以外の分野でも同じだ。
    9.  ところが情報圧縮技術には、昔からMP3と同じように普及が進んでから特許の権利主張を行なう事例が後を絶たない。つい先日も、画像圧縮技術のJPEGが特許侵害にあたるとして権利を主張するForgent Networksという会社が現れた。この事例ではJPEG策定前に特許申請が行なわれており、主張を覆すのは難しいようだ。話の行く末は不明確だが、デジタルカメラやJPEGをサポートするすべてのアプリケーションが、この特許の影響を受ける可能性がある。
    10.  またかつては画像フォーマットのGIFに関してUnisysが特許を主張したこともある。これも、Webの普及でGIFが広く使われはじめてから突然主張し始めたため、様々な混乱を生んだ。この問題をきっかけに、著作権が完全にフリーなロスレスの画像フォーマットとしてPNGが注目され、広く使われるようになった。

http://opentechpress.jp/news/article.pl?sid=07/06/01/118201

    1. まつもとゆきひろ氏が楽天技術研究所フェローに就任
    2. 2007年06月01日 print: 印刷向け表示 submit to: Slashdot Submit bookmark: あとで読む
  1. よりによって楽天かよ・・。

[barbaroi:6084] 尊攘堂と招魂

    1. 吉田松陰は、学習院を模倣した大学校を構想します。
    2.  「余謂へらく、教書を開板するに一策なかるべからず。京師に於て大学校を興し、上 天朝の御学風を天下に示し、又天下の奇材異能を京師に貢し、然ろ後天下古今の正論確議を輯集して書となし、天朝御教習の余を天下に分つ時は、天下の人心自ら一定すべしと」(『留魂録』、日本の思想19、p.46)。
    3.  「因つて平生子遠〔入江杉蔵〕と密議する所の尊攘堂〔!!!〕の議と合せ堀江に謀り、是れを子遠に任ずることに決す。子遠若し能く同志と謀り、内外志を協(かな)へ、此の事をして少しく端緒あらしめば、吾れの志とする所も亦荒せずと云ふべし」(『留魂録』、日本の思想19、p.46)。
    4.  尊攘堂は、大学校に併設され、しかもその祠堂ともいうべきもので、ここには、尊皇攘夷運動に斃れた志士の神牌が祀られる予定だったと考えられます。
    5.  この建設は、入江杉蔵、久坂玄瑞に託されました(日本の思想19、p.47の註)。
    6.  松陰亡き後、松下村塾の同志たちの中心になったのは、松陰の義兄弟でもあった久坂玄瑞。「墓をスケッチする」は、尊攘堂に収めるべき資料収集ではなかったのかというのが、あたしの推測です。
    7. ・・
    8.  あたしがこの尊攘堂に注目するのは、福羽美静の招魂祠とは違って、東京招魂社--->靖国神社に「取りこまれることがなかった」(もっと云えば、福羽の招魂祠はすべて靖国の祭神として合祀されたが、尊攘堂の祭神は必ずしも靖国の祭神とはならなかった)という点です。この違いが、もしかすると、尊攘堂と東京招魂社--->靖国神社、あるいは、福羽美静の招魂祠との違いを際だたせるのではないかと思うわけです。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/688.html

    1. イスラエルの右派系新聞エルサレム・ポスト紙は30日付で、Eliyahu advocates carpet bombing Gaza,と題して報道している。これによると、エリヤフ氏は、オルメルト首相に手紙を出し、その手紙は週刊ジャーナルに掲載されて、イスラエル中のシナゴーグに配られているという。
    2. エリヤフ氏は
    3. 「ユダヤ人の戦争倫理によると、個人の不道徳な行為について、市全体が集団的な責任を負う。ガザではカッサムロケットの発射を止めないから、すべての人口に責任があるのだ」
    4. としている。
    5. さらにエリヤフ氏の息子で、サフェド市のチーフ・ラビであるシュメル・エリヤフは、父親の言葉を増幅して、
    6. 「我々が100人殺しても彼らが[ロケット弾を]止めないのなら、我々は1000人を殺さなくてはならない。1000人でだめなら、1万人殺さないとならない……」
    7. と宣言しているという。
    8. これらの発言に対して、エレクトロニック・インティファーダ設立者のひとり、アリ・アブニマーはだいたいこのようなことを書いている。
    9. 「イスラエルでこの類のパレスチナ人に対する大量虐殺をそそのかす憎悪が語られるのは珍しいことではない。では、ムスリムやパレスチナの指導者がこのようなことを言ったらどうなるか。イランのアフマディネジャド大統領が伝えられたところでは、イスラエルを取り除くことを述べたときに、国際社会がどう激しく抗議をしたかを私たちは知っている。」
    10. 「アフマディネジャドを非難して、ご機嫌取りをしていたすべてのEU官僚は、このイスラエルの前主席ラビに対して、同じような強く、公的な立場を取るのだろうか?」
    11. そうなんだよね。イスラエルのなかでなされている、トンデモ発言が問題にされることはほとんどなく、同じようなことをムスリムが言ったら、大変なことになる。
    12. この元主席ラビは、どこに飛ぶかわからないような手製のロケット弾を止めるためにどれだけ殺してもいいと言っているけれど、これを止められるのは自分たちが殺害や侵攻を行わず、占領をやめることが一番早いというのを考えもしないのだろうか。(まとめておくと、この2週間でも、パレスチナ人は50人がイスラエル軍によって殺され、パレスチナのロケット弾で殺されたイスラエル人は2人。)

[qualia:8869] 物理に逢えば、物理を殺せ

    1. 思うに、意識を記述するのに古典論理は妥当ではない。
    2. 古典論理の上で意識を模擬する方法を考えてはいけないとはいわないが
    3. それが意識の「説明」だと考えるべきではない。
    4. 意識の上に古典論理を模擬する方法を考えるほうが、重要だろう。
  1. もともと、古典論理も、意識の上に模擬されたモノだヨン。
  2. 論理は意識の上に模擬された《思いこみ》である。
  3. 意識に逢えば、意識を殺せ。

[qualia:8867] 我思う、ゆえに我在り?

    1. デカルトは、「我思う、ゆえに我在り」といったそうだが
    2. 「我在り」という必要はなかった。
    3. 「我思う」でよかった。いや「思う」でよかった。
    4. つまりここでは「私」=「世界」=全体なのである。
  1. 「je panse, donc je suis」の「je」は、単に、思考が行われている場所を指し示しているだけかのかもしれない。「cogito, ergo sum」では主語が書いてないし・・。

[qualia:8867] 我思う、ゆえに我在り?

    1. 時間に依存しない恒久的な「存在」とやらを前提したところで、それで意識が説明できるようになるわけでもない。
  1. これは《絶対者公理》ではない。《我》時間にも依存しない。時間《我》がなければ存在しない。《絶対者公理》における時間は、《我》が依存するモノではない。おそらく、《今・ここの・このモノ》と共にある、《永遠の今》が《絶対者公理》の帰結になると思われる。

意識の4分解

  1. 《思いこみ》《思いこみ》噴出しつつあるモノ《知りつつあるモノ》《体内感覚世界》
  2. 分解することによって変質してしまっているかもしれない。生体解剖をすれば生きモノは死んでしまう。

[qualia:8869] 物理に逢えば、物理を殺せ

    1. tk氏が、はじめていいこといった(w
  1. 残念でした。たけ(tk)は、それは《絶対者公理》《視点》でしかない、と主張しているのであります。
  2. 《視点》の相対性を内包した《視点》を追加してみよう、という主張。

2007-06-03(日)

[qualia:8841] 君が名前を変えればいい

    1. 単に、人間と機械を分かつ壁が、かつては、性別や民族の間にあったといっているに過ぎない。
    2. そしてこの壁は結局自分と自分以外の間にも置くことができる。それこそが「独我論」だ。
    3. では、私は究極の差別論者か?そうではない。
    4. 私が言いたいのは、他者を了解するとは、他者を自己によってシミュレーションするということ。
    5. そして、機械が「シミュレーションの壁」の向こう側にあるとは言い切れないということ。
    6. 倒錯についても同様に、フッサールのエポケーに端を発する「実在性とは何か?」という疑問の追究こそが重要だということ。
    7. ナイーブに実在を信じればいいというものではない。
  1. 壁はどこに置いてもよい。
  2. 「機械が「シミュレーションの壁」の向こう側にあるとは言い切れない」などという曖昧な態度ではなく。「機械が「シミュレーションの壁」の内側に在る」という「公理」を立てて、その公理系の可能性をたどろうとしないのか?
  3. あちこちに壁を立ててみて、それが無矛盾であり得るかを検証してみればよい。
  4. どの場所に壁を立てても、壁を動かさない限り、無矛盾であり得るのだ。
  5. 公理系の選択の問題に過ぎない。
  6. ナイーブに実在を信じればよいのだ(という「公理」を採用すればよいのだ)
  7. なんで素粒子と《私》との間に壁を作るのか? なんでコーヒーカップと《私》との間に壁を作るのか? みんな《私》と同じではないか。《私》《我》が在るようにコーヒーカップにも《我》が在る、素粒子にも《我》が在る。
  8. 自己の分析を行えば、自己がナイーブに実在を信じていることが分かるだろう。
  9. 「他者を了解するとは、他者を自己によってシミュレーションする」ことではない。既に《私》《他者》を了解しているのである。《私》《他者》を了解する様子を観察するべきである。
  10. 「実在性とは何か?」という問いは無益な問いである。コトバ《思いこみ》《モノの世界》を語り尽くすのは無理であり、《思いこみ》で思い描こうとするのも無益である。《モノの世界》は「離れて存する」ものである。コトバ《思いこみ》で指し示すことはできるが、語り作ることはできない。その本質を語るためには、コトバ《思いこみ》の限界性を語ることによって、ある程度、語れるような、語れないような・・。『哲学の根本的問い』p.213「これは内在的に不可能なことである。というのは、ギリシア人には真理の本質がアレーテイアとして閃いたことが確かであるのと同様に、ギリシアの思索者がこの真理の本質を思索によって征服しなかっただけでなく、問いとして立てもしなかったということも依然として確かだからである」

[qualia:8859] ワン・オブ・ゼム

    1. それは本当に疑いえぬ基礎といえるのだろうか?
  1. 疑いえぬ基礎はたくさんある。《視点》を固定すれば「疑いえぬ基礎」になる。しかし、そのような「疑いえぬ基礎」となり得る《視点》は複数在る。

[qualia:8859] ワン・オブ・ゼム

    1. > デカルトの「解」は《私》というモノを、
    2. >『私』というイデアにすり替えたことである。
    3. >イデアとしての『私』は永遠普遍であり、
    4. >私の身体や世界《モノの世界》)とは
    5. >別の世界《思いこみの世界》)の存在である、とあいなる。
    6. >『私』 は現実世界に存在しない幽霊になってしまった・・。
    7. ああ、それは初心者が必ずやらかすもっとも幼稚な誤解ですな。
    8. そもそも<<モノ世界>>とやらが実際は思い込みなのであって
    9. tk氏がしたり顔でいう<<思い込みの世界>>こそが、唯一無二の「世界」なんですよ。
    10. 物理学は、世界の中に、tk氏がいうところの<<モノ世界>>という世界の模型を作っているだけなんですよ。
  1. よくぞ言いなさった。
  2. 「そもそも<<モノ世界>>とやらが実際は思い込みなのであってtk氏がしたり顔でいう<<思い込みの世界>>こそが、唯一無二の「世界」なんですよ。物理学は、世界の中に、tk氏がいうところの<<モノ世界>>という世界の模型を作っているだけなんですよ。」この《視点》でも無矛盾であり得る。『《思いこみの世界》が唯一無二の世界である』とする公理に基づく《視点》
  3. 《モノの世界》が唯一無二の《世界》である』という公理に基づく《視点》でも無矛盾であり得る。

[qualia:8861] 《絶対者公理》と《相対者公理》 - 相対とは?

    1. A.「《私》はXXXである」
    2. ^^^^^
    3. B.「《私》が存在する」
    4. XXXが何であれ、Aタイプの明言を無条件に受け入れることはできない。
    5. 一方、Bを受け入れるのは実に慎ましやかな態度だと思う。
  1. 《私》が存在する」という言明をした後で、そこで語られている《私》とはどのようなモノであるのか? を語らなければならない。「《私》とはどのようなモノであるのか」と語らなければ、「《私》が存在する」と言おうと「コーヒーカップは存在する」と言おうが同じことになってしまう。
  2. 『私』とは、「「私」というコトバ表出しつつあるモノ」「『私』という《思いこみ》表出しつつあるモノ」を《指し示す思いこみ》である。《私》『私』という《思いこみ》が指し示すモノである。
  3. デカルトは「《私》が存在する」と言った。しかし、デカルトは死んでしまったので、デカルトが「存在する」と言った《私》は存在するとは言いがたい。金之助は「《私》が存在する」というが、たけ(tk)にとっては、「金之助さんが言う所の《私》」の存在は明らかではない。どうように、たけ(tk)は「《私》は存在する」という、しかし、金之助さんにとっては「たけ(tk)が言う所の《私》」が存在するかどうかは明らかではないだろう。

qualia:8856] Re: 《絶対者公理》と《相対者公理》→否定し合いの無限ループ《内からの視点》《外からの視点》

    1. それはそれとしてかまわないのですが、このとき、take(tk)さん自身の拠って立つべき<視点>が問題になってくるのではないでしょうか。
    2. take(tk)さんは「超越的」な視点に立っているような気がします。まちがっていたらすみません。
  1. いかなる《視点》も多数の《視点》の中の一つでしかない。《視点》は相対できなモノである。
  2. 《視点》の相対性を超える《視点》とはなにか? 《視点》の相対性を内包する《視点》
  3. どの《視点》でもそこそこである。より包含的な《視点》を選択していけばよい。
  4. 《視点》の相対性を理解するために、Jacques_Amano の《視点》も無矛盾であり、「正しい」ということを理解することが前提となる。

qualia:8856] Re: 《絶対者公理》と《相対者公理》→否定し合いの無限ループ《内からの視点》《外からの視点》

    1. ジャックさんは、ときどき、単純な否定(まちがいだ、ちがうなどと)をならべたりしますが、私自身は「否定し合いの無限ループ」に落ち入って膠着状態になっているという認識はまったくないのです。
  1. それは、Jacques_Amano さんの言っていることを理解していない、というだけの話。「天上天下唯我独尊」というコトバを理解できますか?

談合と新自由主義

  1. 新自由主義は、独占を促進するだけだ。利益主義を促進するだけだ。私益主義を促進するだけ。

http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/blueeyegirl.html

    1. 「一瞬の早業」・・耳に髪がかかっているか、かかっていないかで区別しないようにするのは、《生きモノ》としては当然であろう。
    2. 「目の振動」「目の逆回転」・・動くものを認識するために、知覚側も動きに追従する。その結果として、止まった時に、反対方向に動いているように見えてしまう。
    3. 「目の奥行き回転」・・《かたち》の恒常性を前提とすることは、《モノの世界》に生きる《生きモノ》としては当然の前提である。
    4. 「目の回転」「ウィンク」・・一瞬見えなくなる、ということは、高速に移動したためであるはずだ、という《思いこみ》。《身体的な思いこみ》《魄》。遠くからみると、ちかちかしているだけ。《モノの世界》の経験則としては必要な推論であろう。

[qualia:8859] ワン・オブ・ゼム

  1. 《絶対者公理》曰く:「ワン・オブ・ゼムである」というのは直接知覚されることではなくあくまで期待にすぎない。そもそも「ワン・オブ・ゼム」はワンがあってこそ意味がある。意識を肯定してこそ意味がある。ワンぬきでゼムだけ考えることは意味がない。
  2. 《相対者公理》曰く:ワンのなかの意識を否定しているわけではない。ワン抜きでゼムだけを考えているわけではない。ワンが《世界》を直接知覚できるということは前提とはならない。ワンが《世界》を直接知できないとしても、それはワンの側の限界というべきである。《絶対者公理》が『意識を肯定してこそ意味がある』と主張しても、それは、ワンの主観においての意味を問題にしているに過ぎない。

[qualia:8859] ワン・オブ・ゼム

    1. ところで「世界の中の私」というのは、
    2. 私を「世界の中の身体」に矮小化することで
    3. 成立する発想である
  1. 《絶対者公理》の《基礎》(←《視点》)は《我》にある。《我》の周りには《世界》や言明が在るが、《我》はその中心に位置しており、中心としての《我》から、周辺の《世界》や言明を見ている。」についてはどうか?
  2. 《私》《世界》との関係を観察せよ。
  3. 《私》《世界》」という区別のないモノであるのか、
  4. 《私》《世界》とに何らかの区別があるモノなのか?
  5. 《我》《身体》との関係を観察せよ。
  6. じつは、《相対者公理》における《私》《絶対者公理》における《私》とでは同じモノであるかどうかは分からない。

[qualia:8859] ワン・オブ・ゼム

    1. > 《絶対者公理》《視点》《我》にある。
    2. > 《相対者公理》《視点》《世界》にある。
    3. 私なら視点とはいわない。基礎という。
  1. 《絶対者公理》の《基礎》は《我》にある。
  2. 《相対者公理》の《基礎》は《世界》にある。
  3. でも似たようなモノだ。

2007-06-02(土)

[qualia:8825] また野元達一の倒錯

    1. 「意識なしに存在する」という理論すら、意識なしに考えられない。
    2. つまり全ては意識の上での出来事である。
    3. 意識の上に現れるあるもの(脳)が意識と何らかの関係を持つからといって
    4. その「あるもの」が意識なしに存在するともいえなければ、さらに、
    5. その「あるもの」が意識を生み出しているともいえない。
    6. 我々が知ることができるのは「何らかの関係」だけであって、
    7. それ以上のものではない。
    8. それ以上を語ろうとすることは無意味である。
  1. 意識がなければ世界は存在しない、という《主観公理》
  2. 《主観公理》《絶対者公理》との関係は?
  3. しかし、「何らかの関係」を我々は知ることができる。《呼吸停止の実験》は意識を錯乱状態に陥らせる、という関係を知ることができる。「身体の状態は意識の状態に影響を及ぼす」「身体状態が原因となって、意識状態に結果を及ぼす」という関係を知ることになる。
  4. 《絶対者公理》曰く:《呼吸停止の実験》で錯乱状態になったとしても、その錯乱状態は意識されたものである。従って、意識なしには錯乱状態が意識されることはない。意識なしには「錯乱状態がある」とも「錯乱状態はない」とも言えない。
  5. 《相対者公理》曰く:そりゃそうだわな。《呼吸停止の実験》で気を失ったら、その人は「錯乱状態がある」とも「錯乱状態はない」とも言えるわけがない。気を失うというのは、身体が失われるわけではなくて、その人が生きていて、意識障害(昏睡、失神状態)になったということ。《呼吸停止の実験》で死んじゃったら(困るけど)、その人は「錯乱状態がある」とも「錯乱状態はない」とも言えるわけがない。しかし、傍からみれば、その人が死んだ、というだけの話。世界はなくならない。
  6. 《絶対者公理》曰く:《相対者公理》の言説は、それを語るものの意識があるが故に出てくる言説である。
  7. 《相対者公理》曰く:《絶対者公理》の言説は、世界の中の人々のうちのワン・オブ・ゼムの人の意識を語っているに過ぎない。
  8. 《絶対者公理》曰く:《相対者公理》の言説は、それを語るものの意識があるが故に出てくる言説である。
  9. ・・以下無限ループ・・

[qualia:8854] 呼吸停止は何を明らかにするのか?

    1. 「意識と身体の間には共時的関係がある」
    2. という主張は
    3. 「身体なくして意識は存在しない」
    4. という主張とは同じではない。
  1. 「意識と身体の間には共時的関係がある」ことは誰も否定していない。
  2. 「身体なくして意識は存在しない」と「意識に何らの前提も必要としない」とは同じか?
  3. 「身体なくして意識は存在しない」というのは「意識は身体を意識しなくても存在し得る」という意味と、「死んで火葬に付されても意識は存在する」
  4. あの・・・「意識に何らの前提も必要としない」という命題の問題なのですが・・。
  5. 「意識と身体の間には共時的関係がある」も「身体なくして意識は存在しない」も誰も否定していないのではないのでしょうか? Jacques_Amano はどちらかを否定しているんですか?
  6. 「意識と身体の間には共時的関係がある」というのは「意識と身体の間には因果関係はない」という趣旨で使っていましたよね。

[qualia:8854] 呼吸停止は何を明らかにするのか?

    1. 単に呼吸していない身体を意識することがないだけである。
  1. 呼吸していない身体を意識することは簡単。《呼吸停止の実験》をすれば分かる。
  2. 実験してませんな・・。

[qualia:8853] 呼吸停止の実験<- 犬はどんな気持ちで散歩しているのか?

    1. ところで、犬はどんな気持ちで散歩しているのだろう?彼と違って振るべき尾もなく汗もかく僕に彼の心の内を察することなど土台無理なことは重々承知している。
  1. なぜ、彼の心のうちを察することができない、と断定するのか?
  2. ヒトは犬の心のうちを察することができる」という公理を立てて世界を見直してみたらどうなるのだろうか? 本当に無理なら、公理を捨てればよい。
  3. しかし、じつは、「ヒトは犬の心のうちを、実際には既に、察している」のではないか?
  4. というかミラーニューロンの働きだよ。ミラーニューロンの発見は、サルがヒトの行動を観察していた時の反応で発見された。種の違いはたいした問題ではない、ということだ。
  5. 「心のうち」というのは何か? 彼の《内からの視点》を感じ取る、ということだ。《私》は《彼》の内に鏡を置いて、そこから世界を感じることができる、ということ。

[qualia:8853] 呼吸停止の実験<- 犬はどんな気持ちで散歩しているのか?

    1. 呼気に集中すると、皮膚感覚が鋭敏になり、己が空っぽになる。
    2. 呼吸のまわりに意識がへばりついているのは間違いない。
  1. 《息しつつあるモノ》と意識の関係はよくわからない。
  2. 《息しつつあるモノ》《思いこみ》を大気中に《噴出》して《浄化》する。
  3. 《浄化》されるモノ《思いこみ》であって、意識ではない。《体内感覚世界》《浄化》されるのだから、《体内感覚世界》を意識といっているのかもしれない。

【発信機・個人情報集積機を持ち歩くようなもの】携帯番号が“背番号”に 移動履歴監視の怖さ【JANJAN】 http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/685.html 投稿者 転載バカボン 日時 2007 年 6 月 02 日 18:48:04: kkVgFyCLlyr/.

    1.  携帯電話の場合、通話していない時もどこにいるか情報を送り続けており、24時間オンにしていると、どこにいるかすぐに分かるそうです。オフにしても基地情報をとっているそうです。基地局は1〜2kmの間にあるといわれ、NTTドコモの場合はFOMA機種が対象となり、GPS搭載機種はGPS測位により位置情報が、それ以外の機種は基地局情報が警察など通報先に自動通知される仕組みになっているそうです。「ピンポイントで移動が分かる」と述べ、何十mの範囲で記憶し続けているので、電話番号を入れると現在地と過去に遡って検索できる、と語りました。
    2. ・・
    3. 携帯電話の料金は距離によって電話代が違うので、請求するときどこからかけているのか調べる。データを2〜3年保存しており、それが位置データに使われ、アリバイ捜査に使われている状況があることを指摘しました。一応、番号の頭に「184」をつければ番号が表示されないとなっていますが、それは電話レベルのことで、NTTのシステムは全部把握しており、位置情報について権力側が教えてほしいと頼むと、簡単に教えてしまうそうです。今までは照会だったのが義務化されたことで、システムが警察に直結してしまった、と指摘しました。
    4. ・・
    5. 携帯電話の位置情報だけでなく、Suica、IC電子乗車券、クレジットカード、メールなどで、交友関係や、どこに移動しているのか、どこでどんなものを使ったのか、個人情報を固めるために、警察はまず携帯電話を抑える傾向になっているそうです。
    6. ・・
    7. 「ナンバーポータビリティー(番号持ち運び制度)」によって、携帯電話の会社を変えても番号を変えなくてもいいとなると、限りなく住基ネットに似てくる、との認識を示しました。「住基カードを持てと言わなくても、勝手に同じ番号を国民が持ってくれる。これほど管理しやすいことはない」と述べ、携帯電話の番号が住基番号の代わりに使われる可能性について警鐘を鳴らしました。

ブッシュ家の顧問、9・11の内部犯行を語る(西語版ボルテール・ネット) http://www.asyura2.com/07/war92/msg/634.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 6 月 02 日 01:00:46: SO0fHq1bYvRzo

    1. ゴールドによれば、ブッシュ政権は『偽の旗作戦(敵に成りすまして行う偽の攻撃)を打ちたてた』それは『世界貿易センターとペンタゴンの襲撃が内部で実行された攻撃であった』というものであり、そのはるかに以前から準備されていたアフガニスタンとイラクに対する戦争を正当化することがその目的であった。
  1. http://www.voltairenet.org/article148455.html#article148455
    1. Segun Gold, la administracion Bush <<monto a false flag operation (un ataque falsamente imputado al enemigo)>>: <<;los atentados del World Trade Center y del Pentagono eran un golpe dirigido desde adentro>> con el fin de justificar guerras preparados desde mucho antes contra Afganistan e Irak.
  2. 「false flag operation」らしい。

「米国製の武器を持ったテロリスト」がイラン軍と戦闘、17名死亡(ロイター) http://www.asyura2.com/07/war92/msg/628.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 6 月 01 日 22:10:30: SO0fHq1bYvRzo

    1. 5月31日付のロイター通信によりますと、イラン北西部で侵入してきた武装勢力とイラン国境警備軍が衝突、武装勢力のうち10名、イラン軍兵士7名が死亡したのですが、イラン軍司令官によりますと、この侵入者たち米国製の武器で武装していたとのことです。
    2. またイラン諜報省は先週の土曜日に、西側国境付近で米国と英国の諜報機関のために働くスパイ・ネットワークを摘発したと発表しています。

[qualia:8817] Re: 問題の再構成が必要だ

    1. 「感じ」と脳との間に摩訶不思議なる共時的関係があるとしても
    2. それは脳を原因とし「感じ」を結果とする因果関係ではない。
    3. 因果関係ではないものを、因果関係だとすることは間違っている
  1. 「感じ」=意識=と脳=身体=との間に摩訶不思議なる共時的関係がある。
  2. 《絶対者公理》によれば、そもそも、「因果関係」自体が存在しない。

[qualia:8854] 呼吸停止は何を明らかにするのか?

    1. つまり身体を意識から切り離した瞬間
    2. 「心脳問題」は問題ではなくなる。
    3. 心がなくなるのだから。
  1. 身体を意識から切り離す、には(a)身体を意識しなくなる、(b)本当に身体と意識とが切り離されてしまう。(a)は知っているが、心がなくなるようなものではないので、ここでの問題ではないだろう。(b)は知らない。死んだ時、眠った時に身体と意識とが切り離されているのか、いまだ、知らない。
  2. 呼吸停止の実験で分かるのは、錯乱状態の時に意識と身体とが切り離されていない、ということ。また、呼吸停止によって、通常の覚醒状態が錯乱状態に移行するのであるから、通常の覚醒状態においても、意識と身体とは切り離されていない、ということ。

[qualia:8836] まだ野元達一の倒錯

    1. ♪あれも意識、これも意識、たぶん意識、きっと意識
  1. 《ブッダの「一切」》

[qualia:8836] まだ野元達一の倒錯

    1. 意識に何らの前提も必要としない。
  1. 呼吸が必要である。

2007-06-01(金)

アメリカ 核研究所で新種細菌兵器研究 http://www.asyura2.com/07/war92/msg/617.html 投稿者 NEO 日時 2007 年 6 月 01 日 08:59:45: bNkYEh/1DIAhw

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/613.html

    1. ラフィク・ハリリ元レバノン首相の暗殺事件を調査していた国連国際独立委員会のデトレフ・メーリス調査官は今月20日に「報告書」を安保理に提出したのだが、「最終報告」とは到底呼べない代物である。
    2. 実は、今年2月14日にハリリを殺害したいのは誰かという点がはっきりしない。犯人像が不明確なまま、シリアやレバノンの情報機関が殺害計画を知らなかったとは想像できないと主張しているのである。しかも、調査を継続する必要があるのだという。いい加減な話だとしか思えない。この論法を使うならば、イスラエルの情報機関に気づかれないでハリリ殺害を実行することは「想像できない」と言うこともできる。
    3. また、暗殺に使われた三菱製の白いバンは 2004年10月12日に日本の相模原で盗まれ、ベイルートに運ばれたのだとされている。日本人チームが特定したというのだが、この自動車が運ばれた経路がはっきりしていない。本来の所有者が誰なのかも明らかにされていない。所有者が特定されているのかどうかも不明だ。ドイツの雑誌シュピーゲルは証人の信頼度にも疑問を投げかけている。いい加減な話だとしか思えない。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/613.html

    1. 事件の発端は、ファタハ・イスラムがレバノン軍駐屯地などを襲撃したことにあるが、その背景にはアメリカ政府の中東政策が存在している。1980年代にアメリカ政府が「自由の戦士」と呼んだアル・カイダとこの武装集団は関係していると報道されているが、実際は米国務省のデイビッド・ウェルチ次官補が黒幕だというのだ。
    2.  ファタハ・イスラムは親シリアのグループから分派して誕生、今回の衝突が始まるまでの兵力は400名程度だと言われていた。宗派で言うとスンニ派に属し、シーア派のヒズボラとは対立している。この集団が難民キャンプに入り込んだのは昨年9月から10月にかけてのことで、サウジアラビア、パキスタン、アルジェリア、イラク、チュニジアなど、さまざまな国の出身者が含まれているとする証言がある。キャンプに家族や親族がいるわけではなく、難民に対して何らかの支援活動をしているわけでもないようだ。
    3.  武装集団のリーダーたちには海を臨む高級マンションが提供され、武器弾薬はそこに保管されている。彼らの資金源はサード・ハリリを中心とする「ハリリ・グループ」。ハリリ一族はレバノンにおけるスンニ派の中心的存在で、サウジアラビアと密接に結びついている。2005年2月に暗殺されたラフィク・ハリリ首相はサードの父親だ。
    4. ・・
    5.  さて、2006年の中ごろにハリリ・グループは「未来運動」なる活動を開始、戦闘部隊(テロ部隊)を編成した。その部隊を財政的に支援してきたのが「ウェルチ・クラブ」なるプロジェクトだ。2006年7月にイスラエルのレバノン侵攻作戦が失敗すると、このプロジェクトの重要度が急速に高まった。戦闘で難民の犠牲者が増えれば、人々の怒りはレバノン軍に向けられ、戦乱が拡大すればシリアやイランを攻撃する道が開かれるとアメリカのネオコン人脈は期待しているのだろう。が、その思惑をレバノン軍も承知しているはずだ。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/608.html

    1. レバノン当局者の中には、ファタアル・イスラムがシリアの諜報機関によってハリリ法廷を設立する国連の動きを頓挫させる道具として使用されたと主張する者もいます。
    2. しかし、野党支持者は、最近の衝突は、シリアを巻き込み、ヒズボラを武装解除する為の、西側に支持されたレバノン政府による策略であると主張します。
    3. ナハル・アル・バレドで何が起こっているかについて、面白いことは、
    4. 戦闘員の大部分がシリアを通ってレバノンに潜入し、
    5. しかし主としてアメリカ製の武器で武装されているという事実です。

http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/05/24/0128245

    1. LogFS:新方式のフラッシュファイルシステム
    2. ・・
    3.  ext3をフラッシュデバイスで利用する際の最大の問題は、フラッシュファイルシステムにおける消去の操作にある、とEngel氏は説明する。ハードディスクとは違ってフラッシュデバイスでは、一度ある「セクタ」にデータを書き込むと、いったん消去しないと再び書き込みができないのだという(以下を参照)。
      1. 消去は、フラッシュ内の比較的大きなブロックに対して行われる。こうした消去の単位となるブロックサイズはさまざまだが、通常は16〜128KBである。
      2. 消去を行うと、ブロック内のすべてのデータが失われ、復元することはできない。そのため、フラッシュファイルシステムは、消去前に重要なデータが存在しないことを確認する必要がある。もしあれば、まずはそのデータを別の場所に移動させなければならない。
      3. データを別の場所に移動できるということは、データのフラッシュデバイス上の物理的な位置と論理的な位置との間には、ファイルおよびファイルオフセットの点で固定された関係が存在しないことを意味する。ext2/ext3やその他ほとんどのディスクファイルシステムは固定された関係に依存しているため、フラッシュファイルシステムとしてはうまく機能しない。
    4.  Engel氏は、ext3の別の問題として消耗の均等化(wear leveling、メモリ全体を万遍なく利用して不均一な劣化を防ぐこと)を挙げている。フラッシュメモリのセグメントは、一定の回数を超えてデータの消去を行うと、劣化によって信頼性が失われる。普通のハードディスクを想定したファイルシステムはフラッシュメモリ用に最適化されていないため、不用意にセグメントを劣化させ、フラッシュメモリを事実上使いものにならなくしてしまう恐れがある。フラッシュメモリには寿命を延ばすために専用のファイルシステムが必要だ、と Engel氏は話す。
    5. ・・
    6.  Engel氏によると、「本当の意味での」フラッシュデバイスの不足はまた別の問題だという。入手可能なフラッシュメモリデバイスは数多くあるが、大半のコンシューマデバイスには「あたかもハードディスクであるかのような動作をさせるために本来のフラッシュとファイルシステムの中間にレイヤが存在する」と彼は語る。
    7.  「USBスティックをフラッシュファイルシステムで使うために、こうしたブロックデバイスインタフェースは、Linuxでフラッシュを扱うMTD(Memory Technology Device)に変換し直す必要がある。この二重の変換は、きわめて非効率的だ。メーカー側が、デバイス内のフラッシュチップそのものに対するアクセスを一切の変換なしに可能にしてくれれば、フラッシュファイルシステムはもっと役に立つものになるのだが」(Engel氏)

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/592.html

    1. 今日(2007年5月31日(木))の中国新聞に驚くべき記事が載って居ます。
    2. 資料館展示見直しに中韓の声 '07/5/31
    3. 原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした。リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。
Last modified:2007/07/01 22:46:39
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