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ゴミ箱2007-03

2007-03-31(土)

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/810.html

    1. 集団的自衛権にかかわる米軍と自衛隊の連携については「米軍が日本を守ってくれる以上は必要悪」という雰囲気が強い。
    2.  この点について、立命館大の藤岡惇教授(米国経済論)は「米国にとってはグアム、ハワイ、本土の防衛が主眼。日本人の暮らしを守ってくれるという見方は『幻想』だ」と断言する。
    3.  「現在、日米共同で配備しているPAC3や海上配備型迎撃ミサイルSM3は『破れ傘』。空中で各方向に分離する現在のミサイル弾頭すべてには対処できない。守る対象は首都中枢や米軍基地に限られる」
    4.  実際、青森県の空自車力分屯基地に配備された米軍のXバンドレーダーは角度を米本土防衛用に上方に設定しており、昨年七月に北朝鮮が撃った七発のミサイルは捉(とら)えられなかった。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/802.html

    1. 問題は一見まじめな時事番組、報道番組における一億総評論家の風潮である。大騒ぎして政府批判をするくせに、権力者にとって真に都合の悪いとろにまでは決して踏み込まない。問題提起はするが、是正の為の追及を徹底的に行わない。国民の不満のガス抜き効果で終わってしまっている。それは結果として権力者に加担することにならないか。そういう気がしてならない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/802.html

    1. 「世間に知恵がついてきて、やりにくくなってきた」。これは外務官僚時代の同僚が私の前で語った言葉である。しかしこれは外務官僚に限ったことではない。あらゆる省庁の官僚、いや政治家を含めた権力者すべてに共通した本音であろう。彼らが一番困るのは、情報が一般国民に共有されることによって自分たちの特権が失われることである。すなわち情報を独占することによって仕事の質の低さを覆い隠して来た、それが出来なくなって仕事に厳しさが求められるようになってきた。日常茶飯事のように表面化している今日の数々の醜聞は、当たり前のように行われてきたずさんな仕事の実態が、情報公開や内部告発の一般化によって表面化しただけのことだ。

日系人収容で国勢データ活用=「歴史の汚点」と米紙(時事通信) http://www.asyura2.com/07/war90/msg/491.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 3 月 31 日 10:53:33: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 【ワシントン30日時事】30日付の米紙USA・トゥデーは、太平洋戦争中に日系米国人が強制収容所に送り込まれた際、国勢調査で得られた詳細な個人データが日系人の居場所を特定して駆り集めるために活用されていたことを示す文書が見つかったと報じた。戦時中、国勢調査局が個人の氏名まで提供していたことが文書で裏付けられたのは初めてという。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2372265&id=389789557

    1. そして、正に僕が沖縄にいた去年の夏、「軍の命令はなかった」ということを産経新聞上に証言する人物が新たに現れました。この人物は戦後間もない琉球政府にて遺族の補償業務にあたっていた人物で信憑性はあるといえます。
    2. ただ、これらの人物が主張するのは軍の直接的な命令の有無で、集団自決という現実を考えるとそれは全くナンセンスだと思います。というのも、軍がなければ集団自決することもなかったからです。
    3. 慶良間では手榴弾で自決した住民も多いのですが、そもそも手榴弾など軍がいなければ手に入らないもの。
    4. 軍が駐留していても、少なくとも住民が持つことはありえないはずです。なぜなら軍は住民を守ることが任務だから。
    5. 住民に手榴弾を持たせたということは、それはいざという時の自決を暗に命令していたといってもいいでしょう。
    6. 当時の空気を察するに、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦時訓(軍人の規則)の精神が住民にまで伝わっていただろうと思います。それは島に軍が駐留することでさらに強く広まったでしょう。
    7. 軍が駐留していなければ集団自決の悲劇は防げました。
    8. 集団自決の責任を取るのは国家はもちろんのこと、軍もその一端を担うべきではないのでしょうか。
    9. 当時の守備隊長、梅沢・赤松両氏が責任を感じてないとは思わないですが、60年経ったここへきて、裁判で訴えるというのは歓迎できません。
    10. 名誉毀損裁判を起こすことがこの問題の本質を見失う可能性を秘めているのが恐ろしいのです。
    11. 300人以上が自決した渡嘉敷島のすぐ隣にある前島では日本軍が駐留していなかったために、1945年3月末以降の沖縄戦で自決者どころか戦死者も出ませんでした。
    12. ちなみに僕は今、この前島について調査している最中です。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4053/1999-after-1a.html

    1.  1960年に厚生省が、沖縄戦で犠牲となった14歳以下の子どもたちの死因について調査していますが、その対象になったのは、1万1483名です。
    2.  調査結果によりますと、「壕の提供」による死者が1万101名います。「壕の提供」というのは、友軍によって避難していた壕から追い出された結果、犠牲になったことを意味します。
    3.  次に、「炊事とかの雑役」中に犠牲となったのが343名。「自決」が313名。「食糧運搬」中に死んだのが194名。「保護者とともに亡くなった」というのが100名。「敗残兵に協力するため」が150名。「弾薬運搬」中に犠牲となったのが89名。「陣地構築」中の死者が85名。「食糧提供」による死者が76名。これは、友軍によって食糧を奪われ、餓死したことを意味します。さらに「友軍よりの射殺」というのが14名となっています。さらには、「伝令」の任務遂行中が5名、「患者輸送」中に犠牲となったのが3名、「その他」10名となっています。

2007-03-29(木)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=281896806&owner_id=3719150

    1. 「潔い死を選ぶのではなく、もっと苦しい生を生きよ」

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=332378930&owner_id=3719150

    1. ◆国家について
    2. ヘーゲルは国家の有り方を熱く語ります。
    3. 「国家こそが、絶対の究極目的たる自由を実現した自主独立の存在であり、人間のもつすべての価値と精神の現実性は、国家をとおしてしかあたえられないからです。精神の現実性とは、人間の本質たる理性的なものを対象として知ることであり、理性的なものが、客観的な形のある存在として目の前にあることです。そのときはじめて人間は共同体を意識し、人とつながり、法と道徳にかなった国家生活をおくるのです。」(『歴史哲学講義』)
  1. これは、国家を人類に読み替えて読もう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=332378930&owner_id=3719150

    1. ◆私利私欲について
    2. 「情熱や特殊な利害にもとづく目的や私欲の満足は、この上なく強力なものです。法や道徳がそれらを一定の枠にはめようとしても、それをまったく無視するからであり、こうした暴力的な自然感情のほうが、秩序や節度、法や道徳にむけての人為的で手間のかかる訓練よりも、人間にはずっと身近に感じられるからです」(『歴史哲学講義』)
    3. まさにブッシュたんのことですな。ってか他にもこんな人は世の中にも会社にもいっぱい。自分が幸せになることだけを目的に仕事をするのは止めたいものです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=332378930&owner_id=3719150

    1. 「ヘーゲルが言うには、人が歴史的に意味がある仕事に情熱をもって取り組むときに、<個人は一般理念のための犠牲者となる。理念は、存在税や変化税を支払うのに自分の財布から支払うのではなく、個人の情熱をもって支払いにあてるのです>と。この割に合わない現実こそが【理性の策略】なのである。」
    2. ヘーゲルは「世界史という舞台で主役を演じるのは、あくまで精神であって、精神のもっとも具体的なあらわれが世界史である」となります。そこで、「精神における一番大切なものは自由であり、この自由を知った人間のみが世界史を創る」と言います。
    3. 暗く冷たく内にこもる世相の今こそ、【理性の策略】にはまっていくことが必要かもです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=389027037&owner_id=3719150

    1. 話しは飛んでいくのだが−これは何も生物的な素質論を言っているのではなく、歴史から言っているのだが−どうもモンゴロイドというものは、根源的なものを追求するという事をあまりしなくて、ノウハウをマスターする事だけに非常に長じているのではないか。
    2. しかしせっかくノウハウをマスターしても、秘密主義であればそのグランドデザインは誤ったものとなろう。誰も確信を持って描けないのである。今の日本もそうであろう。日本のグランドデザインを描いているのは今も米国のままである。しかも気分次第に描かれている。

http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/216.html


> 今のままの情勢 >石原 200万票 >浅野 150万票 >吉田 100万票 >黒川  50万票(これは多過ぎるかも知れません。)  >(反石原合計 300万票) >多分こうなるでしょう。 この予想が正しいとすると・・・ 「どうせ選挙じゃ何も変わらない。外山恒一にヤケッパチの一票を(選挙公報)」入れちゃうかも・・。(^^;)


  1. 不謹慎なので投稿しないでおこう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/741.html

    1. 「お願いですから、正気に戻ってください。今の、共産党・吉田支持者は、ただただ、見苦しいです。」
    2. ・・
    3. 「ただただ、見苦しい」(有島実篤)?
    4. 私にはしばらく理解できなかった。
    5. しかし、タイトルの「共産党・吉田支持者は、10%以下の少数派だということを自覚しているのでしょうか」を再度読み返して、気付いた。「少数派」は黙っていろ、という意識から書いているのだ、と。
    6. つまり、見苦しいというのは、少数派、弱者が、キイキイと何かわめいているのが、見苦しいということなのだろう。
    7. 共産党=少数派、弱者という図式が彼の頭の中では出来上がっているのだ。
    8. そして、彼自身は、民主党あるいは浅野という、多数派(反石原市民勢力の中だけでの話だが)、強者(マスコミもl、二大政党制へと日本を導く狙いもあってか、浅野に対し概して好意的であり、その意味で浅野は「強者」である)の立場から、「下々の者」を見下し、その視点でモノを言っているのだ。
    9. 議論というのは対等な立場でやることが礼儀だと私は思っている。
    10. もちろん、相手側が年上だったり、博識だったり、人格的に特に尊敬していたりすれば、少しへりくだった感じにはなるだろう。
    11. しかし、最初からこのように上下関係を前提として議論するのは、間違っていると思う。
    12. また、自分の意見を述べる時、人はやはり、自分の意見はある程度は正しいと思って主張するものだと思う。
    13. だから、私が書いている文章だって、ある意味偉そうに聞こえることもあると思う。
    14. しかし、自分の主張に自信を持つ結果としての「偉そうさ」と、相手側の「社会的立場」の弱さというような、足元を見た形で、見下して意見を述べた場合に自ずから表れる「偉そうさ」とは、質が違うと思う。
    15. 後者は、議論のイロハのみならず、人との付き合い方、接し方、人への思いやり、謙虚さといった点において、完全に、間違っていると思う。相手側の議論を劣ったものとみなし、「見苦しい」といった主観的評価を加えることで、相手側の主張を、中身でない部分で貶める。そうした貶め行為は、クエスチョン氏のように繰り返せば繰り返すほど、それを聞く者の頭に刷り込まれていく。
    16. ファシズムというのは、国民の中の「権力者」と、権力者の側のファシストがタグを組むことで成り立つのかもしれない。
  1. ふーむ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=389158053&owner_id=9381623

    1. 中古一戸建てさんの日記
    2. 2007年03月30日21:03 絶望するなと言うほうが無理だ
    3. 軍隊という暴力機構は国民のために存在するのではない。国家中枢のために存在するのである。国家中枢の保護のためなら、国民など殺すのは当然である。
    4. また暴力機構が追いつめられたとき、いかに暴走するか。よほど想像力の乏しいものでもなければ容易にわかるだろう。
    5. おまけに言っておく。アジテーターがわかりやすいことばで馬鹿な大衆を扇動する。
    6. 沖縄を永遠にさまよう幼児から老人までの魂よ、馬鹿な日本の現状に声なき嗤い声をあげるがよい。

【陰謀】イギリス海軍は米軍に嵌められた!?GPSの位置情報を意図的に操作か! http://www.asyura2.com/07/war90/msg/470.html 投稿者 上浦 日時 2007 年 3 月 30 日 13:58:49: sWIwBAVNwuMS2

    1. GPSは米軍の管理下にあり有事の際、位置情報を意図的に狂わすことは軍事の専門家だけでなく一般にも知られている。
    2. 特定の限られたスポットだけの位置情報を狂わし、イギリス海軍のボートをイラン側に誘導した可能性が高い。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/44a677883d06ac42cbcb766fa9b5a163

    1. 国会の事務局の調査では、最低投票を何らかの形で決めている国は、
      1. パラグアイ、
      2. 韓国、
      3. スロバキア、
      4. ポーランド、
      5. ロシア、
      6. ウルグアイ、
      7. コロンビア、
      8. ウガンダ、
      9. デンマーク、
      10. ペルー、
      11. キューバ(以下は、「過半数」を有権者の2分の1以上とする)、
      12. セルビア、
      13. ベラルーシ、
      14. ラトビアの14カ国だ。
    2. これに対し、最低投票を決めていない国は、
      1. アイルランド、
      2. イタリア、
      3. オーストリア、
      4. スペイン、
      5. スイス、
      6. フランスだけだ(トルコ、フィリピンは不明)。
    3. しかも、これらのうち、直接民主制という特殊な体制をとっているスイスを除くと、選挙のときの投票率は日本(52%)よりも高い。アイルランド67%、イタリア87%、オーストリア76%、スペイン81%、フランス60%という具合だ(ここ←参照)。
    4. また、イギリスでも、40%ルールと言って、有権者の4割が賛成しないといけないということになっている。だから、6割の人が投票してその6割が賛成しても、賛成した人は有権者の36%に過ぎないから、これでは足りないということになるわけだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/707.html

    1. ・・・進軍した最初のころ、終戦を知らないイラク兵が撃ってきた。撃ってくるから、もちろん殺した。そのうち夜に攻撃されるようになった。体温を感知する赤外線ゴーグルをつけて民家を捜索していると、近づくイラク人が見えるんだ。何度も、何度も、来る。殺したイラク人の遺体を運んだ・・・おれは隣にいる男、仲間のために戦った。だが、友人は死んだ。なぜ妻子がいる友人が死んで、独り者のおれが生き残ったのか、分からない。
    2. 帰国してから眠れなくなった。夜中に叫び声をあげ、汗をかいて起きる。遺体を運ぶ夢を繰り返しみる・・・酒を飲んだ。麻薬を始めた。両親は「違う人間になった」と嘆いた。元軍人の父に説明しようとしたが、わかってもらえなかった・・・星条旗に包まれたひつぎ、墓地、砂漠などを見ると、フラッシュバックに襲われる。でも、ここ(ホームレス収容所)には同じ経験をした元兵士がいて話ができる。一人で我慢しなくていいんだ・・・
  1. 殺しまくりも悪夢なのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/703.html

    1. 資本は移転(亡命と言い替えても良い)は人のそれよりも簡単だ。米国が駄目になることを予測・承知して戦争を起こして、敗戦的破滅の結果を招いて自国民を納得させて破滅の処理は残された者たちに任せて自分達は気楽に過ごせばいいわけだ。

靖国神社 慰安所経営者も合祀 国会図書館資料初公表 (中日新聞) http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/692.html 投稿者 ジリノフスキー松田 日時 2007 年 3 月 29 日 10:30:33: YsYC0m30wm2Rw

    1.  資料によると、このうち「法務死亡者(一般邦人)」として、「櫻クラブ経営者。(訴因、婦女子強制売淫刑10年受刑中病死、り崎ろ第233××号)」とされる人物が記載され、「合祀する」と判断されていた。
    2.  BC級戦犯裁判に詳しい研究者によると、この経営者は43年9月から45年9月までインドネシア・バタビア(現ジャカルタ)で慰安所を経営していた実在の人物。現地の女性らに強制的に売春させたとして、オランダ軍による戦犯裁判で有罪判決を受けた。46年11月末から現地で服役し、翌月末に病死した。

http://www.asyura2.com/07/war90/msg/432.html

    1. 人類は善人が多数であるから悪意を見抜く事は難しいだろう。しかし、善人が多いから人類は存続出来るのである。

とてつもなく広がるアメリカの所得格差。大恐慌前年以来のギャップ(NY Times) http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/715.html 投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 29 日 18:45:53: edtzBi/ieTlqA

    1. 3月29日付、「ニューヨーク・タイムス」より。
    2. 最新のデータ(2005年度)によれば、上位1%に属する層(年収 $348,000 以上)が得た年収の国民総収入に占める割合は、1928年以来、最大となっており、上位10%に属する層(年収 $100,000以上)についても同様となっている。
    3. アメリカ国民総収入は、前年度に比べ9%の増収だが、下位90%の人々の平均収入は前年度に比べて172ドル、約0.6%減収となっている。
    4. それに比べ上位1%の人々の年収は平均110万ドルで、これは前年度に比べ$139,000、約14%の増収となっている。
    5. 更に今回の新しいデータでは、上位30万人の年収合計額が下位1億5千万人の年収合計額に匹敵し、このトップグループに属する一人当たりの年収は、下位グループに属する一人当たりの年収の約440倍にあたることが分かった。これは1980年度の約2倍の格差となる。
    6. (中略)
    7. なお上位0.1%の人々の平均年収は560万ドルで、前年度に比べ約$908,000の増収。また上位0.01%の人々の年収は平均2,570万ドルで、前年度に比べ約440万ドルの増収との事。
  1. 恐慌の発生の原因の一つなのではないか?

社内のPC700台からMS Officeを削除したアシスト「OpenOffice.org移行の障害はこう解決」 http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/572.html 投稿者 こげぱん 日時 2007 年 3 月 28 日 22:58:34: okIfuH5uFf.Lk

    1. 最初の課題である「社外とのデータ交換」については,PDFファイルで提出できるものはPDFファイルとして提出する,Microsoft Office Viewerでレイアウトを確認するという対策を採った。OpenOffice.orgは,標準でPDFファイルを作成する機能を備えている。 Microsoft Office Viewerは,マイクロソフトが無料で配布している,Word,Excel,PowerPointファイルを閲覧できるソフトウエアである。

エプソン:草間時代の“爆弾”が破裂・エプソンを赤字転落させた負の遺産 = NBonline http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/714.html 投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 3 月 29 日 08:51:55: mY9T/8MdR98ug

    1. エプソンを独り負けに追い込んだ“時限爆弾”は、実は2001年頃に仕込まれていたとの見方が強い。それは花岡の前任者である草間三郎(現会長)の時代である。
  1. エプソンはファンなんだけどなぁ・・。
  2. 戦犯が現会長ってどういうこと?
  3. バクチをやった指導者の経歴はどういうものなのか?

2007-03-27(火)

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01257/contents/145.htm

    1. 2003/05/30 朝日新聞朝刊
    2. 米軍支援 判断、独自情報なく(「日本有事」と自衛隊:下)
    3.  5月初め、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地から護衛艦など数隻が出港した。沖合で、イラク戦争に派遣されていた米空母キティホークなど米艦3隻が横須賀への帰還を目前にしていた。その航路の「警戒監視」が任務だった。
    4.  米国での同時多発テロ後、海自は空母の出入港に合わせ、出動している。アラビア海では米軍艦への燃料補給も続く。「日本周辺事態で求められるのと同じことを、すでにしている」と海上幕僚監部の幹部は言う。
    5. ●進む通信一体化
    6.  情報分野の一体化も進む。3月上旬、対北朝鮮警戒のため米本国から派遣された空母カールビンソンが、沖縄本島沖の太平洋で海自と通信訓練をした。
    7.  空母の戦闘指揮所の画面に、周辺の船や航空機を示す記号が映し出される。海自側とはデータリンクでつながれ、海自の護衛艦やP3C哨戒機の情報も刻々と表示された。無線で艦船のコンピューター同士を結び、敵や味方の位置を互いに知らせるシステムだ。
    8.  海自の幹部は「有事には米軍の圧倒的な情報力に頼らざるを得ない。情報交換の体制を平時から築いておかないと、いざという時に役立たない」と語った。
    9.  昨年1月の仙台市での陸自と米陸軍の共同図上演習。陸自幹部は「情報は米軍からもらうばかり。自衛隊はついていけなかった」と振り返った。
    10.  青森に上陸した「敵」を、日米の部隊が並んで迎え撃つシナリオ。米軍は、偵察衛星や無人偵察機など様々な手段で、戦況や敵部隊の位置を正確につかみ、ピンポイントで攻撃。自衛隊に先行して重要拠点を次々奪取した。陸自幹部は「イラク戦争を先取りするかのようだった」と言う。
    11. ●自力確認できず
    12.  「北朝鮮が地対艦ミサイルを沿岸に向けて発射した」。防衛庁は今年、この情報を米軍から3度、受け取った。4月の3度目の発射は、韓国が発射の事実を否定した。防衛庁には自力で確認するすべはなかった。
    13.  海自の幹部は「米軍の関心は日本を後方基地として使えるかどうかだ」という。
    14.  政府が「周辺事態」と認定すれば、自衛隊の対米支援が始まるが、周辺事態法では、その内容が物品提供や整備など後方での活動に限られている。
    15.  有事関連3法案が想定する「武力攻撃予測」と「武力攻撃」の二つの事態も「周辺事態」と同様、日本への武力攻撃が始まっていない段階でも、政府の判断で認定できる。ここでは自衛隊に待機や防衛出動が命じられる。
    16.  制服組のある幹部は言う。「情報を米側に依存したままで、政府は事態の認定をできるだろうか。米軍の言いなりに自衛隊が使われることにならないか」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/henkaku_saihen.html

    1. 日米同盟:未来のための変革と再編(仮訳)2005年10月29日
    2. ライス国務長官 ラムズフェルド国防長官 町村外務大臣 大野防衛庁長官
    3. 緊密かつ継続的な政策及び運用面の調整
    4.  双方は、定期的な政策及び運用面の調整が、戦略環境の将来の変化や緊急事態に対する同盟の適時かつ実効的な対応を向上させることを認識した。部隊戦術レベルから戦略的な協議まで、政府のあらゆるレベルで緊密かつ継続的な政策及び運用面の調整を行うことは、不安定化をもたらす軍事力増強を抑制し、侵略を抑止し、多様な安全保障上の課題に対応する上で不可欠である。米軍及び自衛隊の間で共通の運用画面を共有することは、運用面での調整を強化するものであり、可能な場合に追求されるべきである。防衛当局と他の関係当局との間のより緊密な協力もますます必要となっている。この文脈で、双方は、1997年の日米防衛協力のための指針の下での包括的メカニズムと調整メカニズムの実効性を、両者の機能を整理することを通じて向上させる必要性を再確認した。
    5. 計画検討作業の進展
    6.  1997年の日米防衛協力のための指針が共同作戦計画についての検討及び相互協力計画についての検討の基礎となっていることを想起しつつ、双方は、安全保障環境の変化を十分に踏まえた上で、これらの検討作業が引き続き必要であることを確認した。この検討作業は、空港及び港湾を含む日本の施設を自衛隊及び米軍が緊急時に使用するための基礎が強化された日本の有事法制を反映するものとなる。双方は、この検討作業を拡大することとし、そのために、検討作業により具体性を持たせ、関連政府機関及び地方当局と緊密に調整し、二国間の枠組みや計画手法を向上させ、一般及び自衛隊の飛行場及び港湾の詳細な調査を実施し、二国間演習プログラムを強化することを通じて検討作業を確認する。
    7. 情報共有及び情報協力の向上
    8.  双方は、良く連携がとれた協力のためには共通の情勢認識が鍵であることを認識しつつ、部隊戦術レベルから国家戦略レベルに至るまで情報共有及び情報協力をあらゆる範囲で向上させる。この相互活動を円滑化するため、双方は、関連当局の間でより幅広い情報共有が促進されるよう、共有された秘密情報を保護するために必要な追加的措置をとる。
    9. 相互運用性の向上
    10.  自衛隊が統合運用体制に移行するのに際して円滑な協力を確保するため、自衛隊及び米軍は、相互運用性を維持・強化するため定期的な協議を維持する。共同の運用のための計画作業や演習における継続的な協力は、自衛隊と米軍の司令部間の連接性を強化するものであり、安全な通信能力の向上はこのような協力に資する。
    11. 日本及び米国における訓練機会の拡大
    12.  双方は、相互運用性の向上、能力の向上、即応性の向上、地元の間での訓練の影響のより公平な分散及び共同の活動の実効性の増大のため、共同訓練及び演習の機会を拡大する。これらの措置には、日本における自衛隊及び米軍の訓練施設・区域の相互使用を増大することが含まれる。また、自衛隊要員及び部隊のグアム、アラスカ、ハワイ及び米本土における訓練も拡大される。
      1. * 特に、グアムにおける訓練施設を拡張するとの米国の計画は、グアムにおける自衛隊の訓練機会の増大をもたらす。
      2. * また、双方は、多国間の訓練及び演習への自衛隊及び米軍の参加により、国際的な安全保障環境の改善に対する貢献が高まるものであることを認識した。
    13. 自衛隊及び米軍による施設の共同使用
    14.  双方は、自衛隊及び米軍による施設の共同使用が、共同の活動におけるより緊密な連携や相互運用性の向上に寄与することを認識した。施設の共同使用のための具体的な機会については、兵力態勢の再編に関する勧告の中で述べられる(下記参照)。
    15. 弾道ミサイル防衛(BMD)
    16.  BMDが、弾道ミサイル攻撃を抑止し、これに対して防御する上で決定的に重要な役割を果たすとともに、他者による弾道ミサイルの開発及び拡散を抑制することができることを強調しつつ、双方は、それぞれのBMD能力の向上を緊密に連携させることの意義を強調した。これらのBMDシステムを支援するため、弾道ミサイルの脅威に対応するための時間が限りなく短いことにかんがみ、双方は、不断の情報収集及び共有並びに高い即応性及び相互運用性の維持が決定的に重要であることを強調した。米国は、適切な場合に、日本及びその周辺に補完的な能力を追加的に展開し、日本のミサイル防衛を支援するためにその運用につき調整する。それぞれのBMD指揮・統制システムの間の緊密な連携は、実効的なミサイル防衛にとって決定的に重要となる。

http://www.asyura2.com/07/war90/msg/390.html

    1. 「以前は立派な家と車と仕事を持っていた家族にとって、これが奇妙な事態だということはわかります。残念ながら、昨年、分派主義暴力が増大して私たちはすべてを失いました。その結果、他の何千人というイラク人とともに、家を追われる身となったのです」。
    2. 「政府の支援なしに暮らすことに私たちは皆疲れています。まったく自力で何とかしているのです。私の両親は、サダム・フセイン元大統領の時代に暗殺されました。妻の両親は、2004年8月、米軍がナジャフを攻撃したとき、米軍に殺されました」。
    3. 「以前、私は、誰かがイラクを侵略してサダムを私たちの前から取り除いて欲しいと毎日祈ったものでした。この頃は、神に許しを請うています。というのも、私たちの裏切りの結果、サダム時代よりもひどい死と拷問、飢えと乾きに私たちは苦しんでいるからです」。

http://www.asyura2.com/07/war90/msg/387.html

    1. ネグロポンテとアブラムスはブッシュ政権内で、イラン・コントラ型の2種類の別々の戦略を担当した。それはいずれも「スンニ派とシーア派、イスラム教徒の穏健派と過激派を殺し合わせる内戦状態を作り、反米過激派を一掃する」というもので「地元の右翼ゲリラに軍事訓練を施し、その国の左翼政権を倒す」という、かつてのコントラ支援の延長である。ネグロポンテの戦略は彼が駐イラク大使だった2004年から05年にかけてイラクで展開され、アブラムスの戦略は現在、レバノンとパレスチナで展開されている。
    2. ネグロポンテの戦略は、かつて中米のエルサルバドルで似たような作戦が行われたという意味で「サルバドル・オプション」(Salvador Option)と呼ばれ、米軍の顧問団がイラクのシーア派とクルド人の民兵を訓練し、スンニ派のゲリラとゲリラ支持者の一般市民を殺害させることで、最も反米だったスンニ派ゲリラの弱体化を図った。
    3. イラクでは、ネグロポンテの部下として、かつてエルサルバドルで右派ゲリラを訓練して左派殺害を指揮した米軍のジェームス・スティール(James Steele)という将校がつき、彼がイラクのゲリラ訓練を指揮した。04年以来、バグダッドではゲリラに殺される一般市民が急増したが、それがこの作戦の「成果」だった。
    4. ネグロポンテは、すでにこの任務を終えて国務省に移ったが、その後もイラクでは、この作戦が続けられている。ブッシュ政権は最近、イラクでの敗北を予測し、米軍をイラクから撤退させる出口戦略を練っているが、そこで有力になっているのが「サルバドール・オプションを再強化してシーア派ゲリラを訓練し、スンニ派を内戦させて均衡させ、その間に米軍が撤退する」という戦略である。
    5. この戦略に基づき、米軍はシーア派のゲリラを訓練しているが、シーア派ゲリラの多くは、背後に反米のサドル師がおり、彼らを訓練することは、米軍が撤退した後のシーア派中心のイラクがサドルの影響下で反米・親イランの国になっていくことを意味する。ネグロポンテは、自滅的な隠れ多極化戦略に貢献している。
    6. また最近、イラクの新聞で明らかにされたことは、米軍はシーア派ばかりでなくスンニ派のゲリラをも秘密裏に支援しており、イラクで「アルカイダ」と呼ばれているスンニ派ゲリラ勢力の中には、実は米軍やCIAに支援されて動いている組織が多いことだ。(関連記事) 米軍が撤退したら、アルカイダは後ろ盾を失い、スンニ派の旧バース党系勢力によって駆逐され、雲散霧消するだろうから、スンニ派とシーア派の内戦はおさまる方向になると私は予測している。世界の内戦の中には、米英など外部勢力の介入がなくなると解決してしまうものが多く、中南米の右派と左派の内戦も、イラン・コントラ事件後、おさまっている。
    7. もう一人のイラン・コントラ系高官であるアブラムスは、レバノンの親米政府の国軍に武器支援して、反米ゲリラのヒズボラと戦わせる戦略と、パレスチナの親米的な政党ファタハに武器支援して、反米ゲリラのハマスと戦わせる戦略を、昨年から、同時並行的に進めている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070313/264635/

    1. ■Wikipediaのあれだけのデータを蓄えるのですから、システムは大規模でしょう。
    2.  米国フロリダ州にデータベースサーバーとWebサーバーが、ヨーロッパの2カ所とアジアの1カ所にキャッシュサーバーが設置してあります。フロリダのデータベースサーバーは三重くらいに冗長化してあったと思います。現在のサーバー台数は全部で350台で、そのうち295台が稼働中です。サーバー数はどんどん増えています。

2007-03-26(月)

ロンドン市長:奴隷貿易を人道に反する罪だったと謝罪することは「自虐的」ではない。(ガーディアン紙) http://www.asyura2.com/07/war90/msg/343.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 3 月 26 日 09:21:47: KbIx4LOvH6Ccw

    1. リヴィングストン・ロンドン市長は英紙ガーディアン(3月21日付)に寄稿し、奴隷貿易にロンドン市が関与していたことを「人道に反する犯罪だった」と正式に謝罪するとともに、英国政府も正式に謝罪すべきだと訴えた。
    2. その中で、昔のことだと謝罪を拒否し、罪を認め謝罪することを「自虐的」(that apologising is "national self-hate")だとする意見を、ドイツがホロコーストに対して謝罪したことを例にして、馬鹿げている。自分の国とその業績に対する愛は、事実にもとづくものであり、その否定にもとづくものではない(This is nonsense. Love of one's country and its achievements is based on reality, not denying it.)と批判した。
  1. 人格的自律を維持できず、他人からのおべっかによってしか、自尊心を得ることができない人にとっては、謝罪は自虐である。

2007-03-24(土)

http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/news/050206.htm

    1. 経済制裁と戦争
  1. 平易な文章で分かりやすい。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6499638&comment_count=101&comm_id=866298

    1. 法的観点からと申すのでしたら、貴殿のご意見には全く反論の余地がございません。
    2. ただ、国際社会においては「法的に悪い事をしたから」といって、罰する組織がある訳でもなく、結果的に国際法というのは「名目」以上のものにはなりえないのです。
      1. 法的観点とは別の観点から述べているのだろうが、それが、どういう観点か、はっきりしない。
      2. 罪にたいする、罰か?、ミソギか? 罪(違法)、咎(責任)。
      3. 第三者的な善悪評価と法的評価、は同じか? ○:。×:。
      4. 第三者的評価は無効である、か? ○:。×:。
      5. 第三者的評価は、当事者を罰するかどうか。当事者を罰することができない第三者的評価は無効である、か? ○:。×:。
      6. 法は有害物質である。近づかないこと、触らないこと、触られないこと、が望ましい、という《視点》
      7. 「名目」=《思いこみ》であるのは、OK。名目=タテマエ、タテマエはホンネでくつがえる、タテマエはホンネの前では無効である、という発想、はNG。タテマエの《思いこみ》の背後にホンネのリアリティがある、はOK。リアリティの中に《思いこみ》もタテマエも名目も、口実も、法もある。リアリティから《思いこみ》を排除するのはNG。タテマエとホンネの二分論では、タテマエがリアリティから排除されてしまう、という問題がある。
      8. 「法的観点」そのものへの疑問。「法的観点」は無効である、誤りである、善くない、悪である、という主張。法というのは、やむを得ず、従わざるをえない場合には従うが、いつでも、逸脱でき、そのような場合には、法を守らなくても善い。という通念。「のり=権力者のコトバ」であって、道理ではない。契約だって、こちらが強い立場なら、(違反に対する制裁が弱いなら)守らなくても善い。反法治主義の空気。「法律に支配されたくない」「包囲しは医されるより、ヒトに支配されるほうがよい」。ヒトヒトとの生の力関係へのリアリティーがあり過ぎる。法は支配者の口実である、という《視点》《ヒトの群れ》への想像力の欠如、ヒト《ヒトの群れ》への客観的《視点》の欠如。《ヒトの群れ》ではなく『世間』や『現実』モノとしての《ヒトの群れ》ではなく、『世界』としての《ヒトの群れ》
      9. 国際法の法としての実効性の程度。60%くらいの実効性。アメリカも尊重している。尊重するから「京都議定書に署名しない」。「司法裁判所に対抗して二国間協定で免責を確保する」。
      10. 国際法は法なりや? 法を強制する権力=独占暴力団=がないのに、法といえるか?
      11. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95
        1. 国際法は「法」か
        2. 立法・行政・司法が集権的に実行される国内法と異なり、国際法には強制的な執行力を持つ機関が存在しない(国際司法裁判所が持つ強制力については、当該項目を参照)。そのため一見、国際法違反に対する効果的な制裁が存在しないことになり、日本が国際社会と接するにようになった初期の頃には「表に結ぶ条約も、心の底ははかしれず、万国公法(国際法)ありとても、いざ事あらば腕力の強弱肉を争うは、覚悟の前の事なるぞ」と戯歌にも歌われているように国際法の法的性質を否定する学説が唱えられてきた。
        3. しかし、国際法違反に対しては、司法の統一的権力による強制的執行ではなく、関係国による復仇や制裁などといった形で存在し、また実際ほぼすべての国が国際法を法として認識し、かつ遵守されているため、現在では国際法の法的性質を肯定する学説が通説となっている。
    3. イラク戦争は米国の都合で行われましたし、地域の安定に寄与しようしたとはいえ、一応侵略戦争です。反対する国もおりました。
    4. しかし、米国を誰が罰したでしょうか?
      1. まあ、現在の国連安保理事会の問題ですね。拒否権があるから、拒否権を持つ国は制裁を受けないことになる。拒否権があるから違法性を「認定」されることもない。((安保理改革は、したがって、拒否権を制限する方向に向かわなければならないはず。だが、現実はそのような方向は見えませんね。アメリカの覇権が弱まった頃を見はからって、日本か、どこかの国が、国連総会強化の方向性を提案すればよいのではないかと思うが・・。拒否権があるのはアメリカだけではないから、むずかしいか?))。
    5. 結局、国際社会においては(外交・軍事・経済)力がものを言うといえます。
      1. イラク戦争のときに、曲がりなりにも、アメリカは安保理決議を得ようとした。『正当性』の承認が無いと戦争に対する非難が強まり、国力(外交力、経済力)にも影響してくる。兵士の士気がさがることによって、軍事力にも影響する。((暴力で圧勝すれば、暴力が『正当性』として承認されることになる。しかし、結果が悪ければ、反作用によって、不利益が増す。虐殺してしまえば、他の国の抵抗力が増す。成功するためには、善政を敷かなければならないが、善政にはコストがかかる。侵略戦争にはコストがかかる))。不戦而屈人之兵、善之善者也(戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。孫子、p.45)。
    6. 個人的見解として、このコミュニティの主要な主張の片側を見るに、「正しい軍事力はない」と解釈するのが、正解に近いのではないかと。
    7. -------------------------------------------
    8. 私個人は、戦争なんぞは単なる社会現象なのだから「正しいも糞もない」と考えております。
      1. 当為的評価と存在認識。当為と存在。科学と哲学。科学と法律学。科学は善悪を評価しないことによって、客観的な認識を得ようとする考え方。
      2. 泥棒も単なる社会現象なのだから「正しいも糞もない」、か?
    9. 正義か悪かというのは、見る人間によって異なりますし、結局のところ「自分(あるいは私達)にとって、利益となりえるのか」が重要かと。
      1. 『善』とはなにか、『悪』とはなにか、の哲学的な問題。主観的独善論からプラグマティズムへ。法的評価。
      2. 泥棒にとって、泥棒するのが正義か悪かというのは、見る人間によって異なりますし、結局のところ「自分(あるいは私達)にとって、利益となりえるのか」が重要かと。
      3. 『善』『正義』『正しい』『利益』。プラグマティズム、『利益』→『善』。幼児的独善論→対自的独善論。《群れの力学》における独善論。
    10. 例えば、戦争を放棄できるが、放棄したら今の生活レベルがかなり下がる。失業率も増える。となったら、果たして如何ほどの国民が戦争に反対するのやらと。
      1. 戦争当事国の国民は戦争によって、実際には、どの様な利益と不利益を蒙るか。戦争の利益評価の問題。戦国時代の農民は、武士の合戦を弁当かかえて丘の上から眺めていた、どっちが勝っても同じこと。年貢のお届け先が変わるだけ。
      2. 戦争はロシアンルーレット。儲かるかもしれないが、死ぬかもしれない。不確実性、偶然性。戦争のリアリズム=国の大事、存亡の問題。不確実性と偶然。大国が、楽勝ムードで、軽い気持ちで始めた戦争によって、疲弊し、崩壊する。ソ連のアフガン侵攻、アメリカのベトナム、イラク侵攻。日本の大東亜共栄圏。
      3. 何時の戦争でも、それらしきプロパガンダにのせられて、国民は戦争に賛成して来た。「戦争プロパガンダ」の問題。
  1. 力学的存在としての法。
  2. 《群れの力学》欲求分類リスト。生存欲求、関係欲求、成長欲求。法というのは安全欲求、関係欲求。約束を守ることは生存欲求に寄与する。
  3. ボス猿《群れの力学》暴力による紛争調整。暴力の独占の《群れの力学》
  4. 紛争は、生存欲求に反する。
  5. 《群れの力学》としての正義
  6. 《群れの力学》としての人権
  7. 《群れの力学》としての排他的民族主義。幼児的独我論。
  8. 《群れの力学》としての暴力の独占。
  9. 《群れの力学》と錯誤。人間の《ヒトの群れ》は無知蒙昧と錯誤で出来ている。自分の利益も分かっていない、相手に説明できない、説得できない、相手を理解できない。
  10. 征服戦争(捕食者−餌)、テリトリー戦争(同種生物間の食糧維持)、内戦(ボス猿競争)。
  11. 国際社会においても、独占暴力団が必要である、が、まだない。
  12. 独占暴力団が無い状態において、平和を維持することができるか。
  13. 日本は今さらになって、餌食になりつつある。竹中−コイズミ改革で。イラクでは、餌食状態。
  14. 《群れの力学》としてのプロパガンダ。錯誤を利用して、戦争を実現する。
  15. 《群れの力学》としての《戦争を欲する人々》。宗教的欲求。排他的民族主義。《排他的民族主義によって利益を得る人々》。《戦争によって利益を得る人々》。
  16. 《群れの力学》としての恐怖感。人々の感情の暴走。
  17. 墨攻。
  18. 正しいも糞もない。犯罪も同様に、社会現象なのだから、正しいも糞もない。それに対する評価が法的評価の基礎になる。
  19. 結果無価値論、行為無価値論、(責任倫理と、信条倫理)。
  20. 評価の主体と対象による分類
    1. 自分から自分の行為への評価。
    2. 自分から他者の行為への評価。
      1. 自分からの相手の自分へ向けられた行為への評価。
      2. 第三者としての自分から、他人間の行為への評価。
    3. 他者からの自分の行為への評価。
      1. 相手からの自分の行為への評価。
      2. 第三者からの自分の行為への評価。
    4. 他人から他人の行為への評価。
      1. 他者からのその他者自身の行為への評価。
      2. 他者からの、その他者の相手方の行為への評価。
      3. 第三者からの当事者の行為への評価。
      4. 当事者からの第三者の批評行為への評価。

http://d.hatena.ne.jp/essa/20050919/p1 http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20050919

    1. 2005-09-19 [長年日記]
    2. 特に、私の「五人国家のベーシックインカム」という上のエントリの前提となっている、BI+フラットタックスの考え方が、「負の所得税」という政策に理念も方法も非常に近いものであり、この「負の所得税」政策は、ニクソン政権下のアメリカにおいて、フリードマンらの提言をきっかけに、具体的な政策課題となりかけたという話が印象的であった。
    3. 「負の所得税」は、生活保護のような条件付き給付と違って、低所得者層の勤労意欲を制度的に奪うことがない。条件付き給付であると、雇用によって所得が発生した場合に、「仕事をしても所得が増えない」という状態になるので、手当を捨てて仕事につくという選択をしない人たちがいることが問題になる。それに対して、無条件に給付されるBIであれば、どの段階にいても稼げば稼いだだけ所得は上がるので、仕事への意欲を奪うことがないのが長所となる。(その代わり高所得者層に対する負担が大きい)
    4. ただ、これに対して「結果の平等」を重視する左派の人が同調したことによって、提言者のフリードマンが離れて、政策自体も実質的につぶれたという経緯が、BIの難しさを物語っている。
    5. BIには、幅広い目的を含めることができて、広い思想的立場から多くの支持を得ることが可能であるが、それだけに具体化する時点では、給付額のような技術的な詳細を決定することが、その理念や目的を左右することになる。市場の活力を失わないで福祉の目的を達成することを重視するフリードマンのような人にとっては、BIの額はできるだけ低めにおさえるべきと考えるが、左派の人はBIのみである程度のレベルの生活ができるような額を望み、その結果、別の立場からは政策目標に適しない所まで給付水準を上げてしまいがちである。
    6. 「誰にでも好かれる八方美人であるが、誰にとってもうかつに信用できない危険な政策」というBIの特色がよくあらわれたエピソードだと思う。

http://d.hatena.ne.jp/essa/20050919/p1 http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20050919

    1. 2005-09-19 [長年日記]
      1. 五人国家のベーシックインカム
    2. ベーシックインカム(以下BI)については、いろいろな反応がありましたが、まず「ほんとうに実現可能なものかどうか?」が気にする人が多いようだし、私自身も気になります。
    3. そこで、国民が五人しかいない国を想定して、そこでBIを導入するとどうなるか考えてみます。
    4. 所得格差がない場合
    5. //
    6. 所得格差がある場合
    7. ・・
    8. 極端な所得格差がある場合
    9. ・・
    10. 世帯を含めたモデル
    11. ・・
    12. まとめ
    13. もちろん、これは非常にアバウトなモデルですから、いかなる意味でも、この数値が今の日本にそのままあてはまるものではありません。ただ、これが全く非現実的なものではないことは、これによって理解できると思います。
    14. また、以下のことは、ほぼBIの基本的な特性や効果と考えてよいのではないかと思います。
      1. * 平均所得以上の人は、BI給付より税の方が多く収入減
      2. * 平均所得以下の人は、BI給付より税の方が少なく収入増
      3. * 平均所得の人は変化なし
      4. * 森永卓朗モデルには適する
      5. * 設計によっては児童手当や年金等の過去の制度を代替する(かなり強力で強引な所得再分配効果がある)
    15. また、私は一貫して、BIの負担を税率一定の所得税に求めました。この考え方は、BI自身とは独立の私自身の考えを反映したものです。BIの負担方法は、給付方法と独立に議論されるべきものですが、よほど極端な手段を用いない限りは、実質的な負担としてはこれと似たようなものになるのではないかと、私は考えています。
    16. モデルの作成にあたっては、下記エントリで取り上げた「自由と保障」を参考にしました(があまり参考にはなりませんでした)。

http://blog.goo.ne.jp/old-dreamer/c/380865bd2a2738b698b7ef27d5e46126

    1. ほとんどの経済学者が同意することは最低賃金が高くなっても貧困を救済することにはあまり貢献しないということである。
    2.   これにも色々と理由はあるが、主たる理由は最低賃金レベルで働く労働者の多くは真に「貧困者」ではないことである。そして、労働力のわずか5%(約 660万人)が最低賃金上昇で直接影響を受けるにすぎない。そして、そのうちの30%はティーンエイジャーであり、かれらの多くは貧しい家庭の成員ではない。
    3.   最低賃金引き上げは貧困者を増やすという計測結果を示した経済学者もいる。この点についても議論は分かれており、要するに貧困減少にはあまり効果がないということである。こうした最低賃金にあまり期待は出来ないが、財政支出を伴わないのだから、セフティ・ネットの一つとして最低賃金率を引き上げよという言い分は十分通りやすい。そして、切れ切れになりそうなセフティ・ネット補修のためにも必要である。
    4.   最低賃金より貧困減少に有効であると考えられる手段は、 いわゆる「マイナスの所得税」earned-income tax credit (EITC) であり、アメリカでは1970年代に導入され、これまで4回、拡張されてきた。
    5.   現在は給付は子供のある家族に焦点が当てられている。単身者はETTCからは得るところが少ない。経済学者の中には最低賃金の上昇とEITCの充実の双方を主張している。しかし、最低賃金と違ってEITCの大きな拡充は納税者の税金と関連するので政治的に簡単ではない。そのため、他の経済学者は次善の策として最低賃金を支持するという筋書きである。
    6. それにしても、日本では使用者もほとんど答えられないほど複雑化、形骸化している制度をいつまで続けるつもりなのだろうか。

http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/file-4-yume.html

    1. <新しい所得税法>間接税の比重が大きくなったが、所得税にも工夫がされた。累進課税とは別の方法で低所得者への配慮がなされた。
    2. 所得税がもらえる「何人家族か?」によって違ってくるのだが、最低課税基準が定められ、それを超すと課税される。これは昔と同じ。基準以下だと違ってくる。例えば基準が年収 400万円だとしよう。そうすると年収が 350万円だと、(400-350)X0.5=25 この式は基準から年収を引き、その差額の半分がマイナスの所得税としてもらえる、という制度だ。収入によってどう違ってくるか?いくつか例を挙げてみよう。
      1.  年収 300万の場合 (400-300)X0.5=50  50万円がもらえる 総合年収 350万円
      2.  年収 250万の場合 (400-250)X0.5=75  75万円がもらえる 総合年収 325万円
      3.  年収 200万の場合 (400-200)X0.5=100 100万円がもらえる 総合年収 300万円
      4.  年収 100万の場合 (400-100)X0.5=150 150万円がもらえる 総合年収 250万円
      5.  年収  0万の場合 (400- 0)X0.5=200 200万円がもらえる 総合年収 200万円
    3.  これにより各種の生活補助は打ち切られた。

http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/14133812.pdf

    1. マイナスの所得税は労働意欲を減少させるか?―実験の中間報告―(アメリカ) 前田大作 PDF
  1. マイナスの所得税を課税した「実験グループ」では、働き手一人あたりの賃金が上昇して、「第二の働き手(子供)」が働くなくなった(学校に復帰した?)。コントロールグループでは(一時間あたり25セントの上昇、実験グループでは45セントの上昇)。
  2. 生活保護が「カテゴリー制」を採ると、カテゴリーに該当しようとして不自然、不合理な行動を誘発する(世帯主が家出する)。
  3. 1968年から始まったウィスコンシン大学の実験。ペンシルバニア洲の都市住居家族1300世帯。

http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/kaiken/kiso_b21.htm

    1. 基礎問題小委員会(第21回)後の石会長記者会見の模様 平成16年10月8日(金)16:03〜16:30
    2. (石会長)
    3. 所得税の空洞化ということを様々な形で言っておりますように、課税ベースは狭すぎる、課税最低限は高い、こういうことを言ってきたことから言いますと、基幹税としての地位を現に失いつつあるわけであって、この回復が急務であると考えております。あるべき税制という形で、一昨年ですか、我々、答申をまとめましたが、それもひとえに10年、15年かけて、「あるべき税制」のほうに一歩一歩近づけていこうという問題意識でやったわけですが、それも一言で言うと課税ベースを広げるということですね。
    4. そこで具体的に、じゃあ所得税の課税ベースをどこに広げるかという形で、一番理論的にすっきりしているのは、基礎控除は拡大するけれどもそれ以外のものは極力なくす。諸外国は比較的それに近い、つまり日本は、逆にいって所得控除の数が多過ぎるし、規模も多過ぎるし、それは所得税のどうも屋台骨を揺すってるんじゃないか、これを直したいと。まあその一環として、今日の資料に出ていますが、おそらく出てくるのは給与所得控除、それから退職所得控除あたりがともにターゲットになるし、それから扶養控除あたりをどうするかという議論になると思います。
    5. 二、三、それに関して出た話題は、税額控除というのをこれから考えたほうがいいだろうと。つまり、課税ベースを広げる意味で所得控除を削っていくということになったときに、ご存じのように、所得控除、税額控除は納税者の側から言うと随分違うんですね。税額で控除されると所得の水準と関係ありませんから、もろに控除の効果はきいてくる。それを「児童控除」みたいな形で今、高齢者に比較的向いている恩典を集中的に少子化対策として、「児童税額控除」という形で使ってはどうかというような議論が一つ出てまいりました。これはまた一つのいき方であるし、これは実は2年前の「税の対話集会」でもこういう案を三つほど出しております。これは資料の22ページに出ていますから後から見ていただきたいんですけれど、既に対話集会でもこういう論点は問題提起として出しております。それから、この所得控除を税額控除に変えていくというのは、ある意味では今、世界的な一つの動きでありますので、我が国としても、そういうことで構造改革をやったときには、これが一つのポイントになり、それが扶養控除のあたりで具体化するべく議論するということだと思います。
    6.  これからどういう形で福祉社会をつくっていくかというときに、現金給付というのは様々な形で歳出面から出てますよね。そこで、諸外国の例から言いますと、現金給付はすべからく課税ベースに取り入れられるんですよね。北欧なんかは典型的ですよ。まあ生活保護までは入れるかどうか。これは、厳しい資産チェックが行われていますから、担税力がないと考えれば落としてもいいとしても、その他もろもろある現金給付はすべからく入れて、それで基礎控除等々をやった後で税をかける。これが筋じゃないかと。これはそういうことを強くご指摘の委員もおりましたし、まあこれはある意味で、はなからこの所得はなじまないから非課税とか免税よというのではなくて、とにかく入れて、そして所得水準に応じて所得税の負担を、低い人には課せませんけど、あるところまではいくと課せられるというのが筋ではないかと、このように考えております。これは既に我々としても、この種の議論で…政策やったよな、遺族年金か。遺族年金とか、それからなんかその辺でやった記憶がありますが、そういう方向だと思います。
  1. 学者はちゃんとわかっておられる。問題は、学者の意見は通らずに、政治家が学者の意見とは逆の方向にもって行ってしまう、ということ。

http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/kaiken/kiso_b21.htm

    1. 基礎問題小委員会(第21回)後の石会長記者会見の模様 平成16年10月8日(金)16:03〜16:30
    2. (石会長)
    3. マイナスの所得税、お聞きになったことあると思いますが、要するにプラスの世界では所得税だけど、マイナスの所得税という意味は、別に言えばこの現金給付ですよね、こういう形のね。それと組み合わせてやるなんていったときにはですね、やはりどこまで課税ベースに入れるかというのは、絶えず議論があるんですけれども、私は現金手当というのも当然入れていいじゃないかと。そうなると、昔から言ってる住民税の課税最低限と生活保護費の、なんか額が逆転しちゃいけないからって、絶えず課税最低限を上げてたなんていう弊害もないんで、生活保護費を入れるか入れないかあたりがボーダーだと思いますが、それは議論として大いにやるべきだと思ってます。これから高齢化社会を生き抜くときにはですね、すべからく全員参加型の負担構造にしないともっていけないと思いますから、消費税も所得税も薄くていいんですよ…薄くというか広く公平にやったほうがいいと思いますから、今言った歳出面で面倒みてもらって担税力がついたという形のものは、もう諸外国は全部そうですから、そういう方向にスイッチしていく一つのきっかけかもしれません。ただ、これいろいろ問題ありますので、慎重に議論しなきゃけいないとは思います。

2007-03-22(木)

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/387.html

    1. 日本国内の議論で「日本の国際的なイメージが低下するのではないか」とか、「孤立するのではないか」といった意見が出されますね。神経質すぎ、「良い子」過ぎでしょう。よいのですよ、イメージが悪くても。細かな問題で多少孤立しようとも。日本がどんなに頑張っても世界中で戦争を引き起こしている米国や、虐殺を繰り返す中共並みにイメージを悪くして孤立するのは困難なのですから。
  1. 北朝鮮程度の孤立は可能なのではないか? 北朝鮮の2年前と、ソ連の20年前の中間くらいの孤立。

http://spa.fusosha.co.jp/spa0004/ent_1333.php

    1. イデオロギーなる精神的ブランド=意匠が熔解した時代に於いて、フォニー(phony)=紛い物とは対極の存在こそが、従来の立場を超えて連帯し得るのだ、と改めて実感。ごっこ遊びとしての学生運動を経て今や、数値至上の資本主義の走狗として生きる連中が往時に掲げし「連帯を求めて孤立を恐れず」なる惹句を捩れば、「孤立を求めて連帯を恐れず」の気概こそが肝要。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/391.html

    1. 連・決意文
    2. 江戸っ子と都民は立ち上がる!
    3. もう黙っちゃいらんねえ!
    4. お江戸に戦車は走らせねえ
    5. 弱いものいじめは許さねえ
    6. やっぱり男は伊達だろう!
    7. 軍団野暮だね連がいい
    8. 副知事は町内の六ちゃんがいいんじゃない?
    9. 日本中が見ているぜ、いや世界中が見ているぜ

http://mikepence.wordpress.com/2007/03/06/will-there-be-a-vcl-for-ruby/

http://mikepence.wordpress.com/2007/03/20/delphi-on-rails/

    1. First we are likely to see intelligent IDE’s that provide code-completion, smart file navigation with integrated object and class hierarchy browsers, and debuggers that provide code-stepping and variable watchpoints. Such environments shine a floodlight into the darkness of running code and provide the visual tools that keep the entire context of your application on the screen in front of you – invaluable assistance for our simple minds that can juggle only a handful of discrete ideas at once.

http://mikepence.wordpress.com/2007/03/20/delphi-on-rails/

    1. A lot of developers in the Java world have been looking for an easier Java than Java, and they are seeing Ruby on Rails fitting that need.
    2. That need to have rich, event-driven interfaces makes the programming models for desktop apps, including the VCL, relevant again.
    3. The Visual Component Library was a framework that was all about “making the hard things simple for developers,” it put an elegant veneer over the Windows API, and various database access API’s, so that developers could easily write visually rich client-server applications. But it also made it easy to write your own components, since the VCL was written in the same Object Pascal you used to write your apps.

2007-03-21(水)

国籍で区切っても真実は見えない。日本人も低賃金労働者。 http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/395.html 投稿者 東京音頭 日時 2007 年 3 月 20 日 22:39:58: lg2/OnhcbNSWg

  1. 「国籍で区切っても真実は見えない」

【きっこの日記】必死です、アベシンゾー(笑) http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/367.html 投稿者 とかげのおっさん 日時 2007 年 3 月 21 日 20:28:02: KyAneGBiVUPGs

    1. カラスは白い♪ カラスは白い♪ だってここは「美しい国」なんだも〜ん♪(笑)
  1. (5文字浮かばず) カラスは白い 美しい国

慰安婦関係調査結果の要旨 (内閣官房外政審議室) http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/366.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 3 月 21 日 20:17:45: ZtsNdsytmksDE

    1. アジア女性基金ホームページより
    2. 平成5(1993)年8月4日 内閣官房外政審議室
    3. http://www.awf.or.jp/fund/document/doc_02.html
    4. ・・
    5. (6) 慰安所の経営及び管理
    6.  慰安所の多くは民間業者により経営されていたが、一部地域においては、旧日本軍が直接慰安所を経営したケースもあった。民間業者が経営していた場合においても、旧日本軍がその開設に許可を与えたり、慰安所の施設を整備したり、慰安所の利用時間、利用料金や利用に際しての注意事項などを定めた慰安所規定を作成するなど、旧日本軍は慰安所の設置や管理に直接関与した。
    7.  慰安婦の管理については、旧日本軍は、慰安婦や慰安所の衛生管理のために、慰安所規定を設けて利用者に避妊具使用を義務付けたり、軍医が定期的に慰安婦の性病等の病気の検査を行う等の措置をとった。慰安婦に対して外出の時間や場所を限定するなどの慰安所規定を設けて管理していたところもあった。いずれにせよ、慰安婦たちは戦地においては常時軍の管理下において軍と共に行動させられており、自由もない、痛ましい生活を強いられていたことは明らかである。
    8. (7) 慰安婦の募集
    9.  慰安婦の募集については、軍当局の要請を受けた経営者の依頼により斡旋業者らがこれに当たることが多かったが、その場合も戦争の拡大とともにその人員の確保の必要性が高まり、そのような状況の下で、業者らが或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で本人たちの意向に反して集めるケースが数多く、更に、官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた。
    10. (8) 慰安婦の輸送等
    11.  慰安婦の輸送に関しては、業者が慰安婦等の婦女子を船舶等で輸送するに際し、旧日本軍は彼女らを特別に軍属に準じた扱いにするなどしてその渡航申請に許可を与え、また日本政府は身分証明書等の発給を行うなどした。また、軍の船舶や車輛によって戦地に運ばれたケースも少なからずあった他、敗走という混乱した状況下で現地に置き去りにされた事例もあった。

何故黙って従ったのか (絵ロ具。) http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/325.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 3 月 21 日 08:53:39: ZtsNdsytmksDE

    1. http://ameblo.jp/dox/entry-10028514491.html
    2. 子供のころ戦争での徴兵や供出などの悲惨な体験を授業でやったりすると、必ず
    3. 「なんでみんな『強制されることはいや』と言わなかったんだ」
    4. という意見がでたもんだ。それに対する大人の返答が
    5. 「その時代は、みんながそうだったので逆らいようがなかった」
    6. 「そういう時代だった」
    7. というもので、その頃の子供は、昔の人は自主性がないなとか愚かだとか思ったりしたもんなんだが、
    8. 今の子供は「いやと言えない空気」を理解しちゃうかもしんないなあ。
    9. 日の丸君が代を「強制される」ことを疑問を持たずに、人に説教してまで歩く憲兵気取りがいるし、
    10. (そしてこういう人は「戦後」になったら「反論する権利は残されていたのに何故反論しなかったんだ」とかアリバイのように言うに決まってる)
    11. 政府が言うことを聞かない自治体への補助金を渋るのは当たり前だし、
    12. えらい人が公金を私的に使っても「偉い人だから当然の権利」とケツを振る。
    13. こうやって権力の言うことを黙って聞くのが賢い臣民ですよ、という空気が蔓延し、次第にものが言えなくなる。
    14. マスコミが政府に反したことを報道するとおりこうな人々が「このブサヨが!」と抗議する。
    15. そして政府にあたりさわりのない論点を誤魔化したおべんちゃらばかりが垂れ流される。
    16. そんな「戦前まがい」の世の中。
    17. やはり、この国の国民の大半は、戦争祭りで踊りくるって、そのことを「なかったこと」「よかったこと」にしてしまうようなお調子者の子孫のようだ。

イラン攻撃と政治的影響〜得をするのは大統領(伊RAI) http://www.asyura2.com/07/war90/msg/214.html 投稿者 kamenoko 日時 2007 年 3 月 21 日 03:37:33: pabqsWuV.mDlg

    1. イラン攻撃。この時点で得をするのは誰だろう?
    2. 当然ながら有事に際して責任ある職務を果たすべくイラン国民から選ばれた大統領であろう。 
    3. ペナルティを課されるのは誰か? 
    4. いまあの国に存在する少数派の意見と民主主義だ。
    5. これがアメリカの目的なのだろうか?

2007-03-20(火)

『神道論』アーネスト・サトウ

  1. お祓いの発想。p.218
    1. カムチャッカ人は、善悪のげ概念を持っているようには見えないため、自分には彼らが清めたいと欲している穢れの正体が何であるか見極められないものの、清めの儀式を行う。
  2. たけ(tk)の、《思いこみ》を捨てるという発想も、お祓いの発想なのかもしれない。
  3. 善悪がよくわからぬ、というのも同じだな・・。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 天の罪・・に窃盗罪について触れている箇所がどこにも見られない。・・持ち運びできる(個人に属する)貴重な財産というものが存在しなかった。・・個人の正当な所有権という一般的な認識が成立する以前。p.213
  1. 面白い指摘だ。
  2. 入会、なんていう、共同体所有の制度が、江戸時代まで残っていた。

『神道論』アーネスト・サトウ

  1. ケガレの発想。p.210
  2. 不幸な者に対して、憐れみを有つより、嫌悪感を有つ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8288775&id=379377109

    1. v_da_eb_vさんの日記 全体に公開 2007年03月20日 21:43 この国民投票法はひどすぎる
  1. 分かりやすく書いてある。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 「道」(道徳)という意を言葉に出していうことはなかった。道といえば、ただ道路という普通の意味の道でしかない。p.46
  1. 普遍的な意味を持たせることを嫌った。
  2. 難しい所だ。言葉による普遍的な認識、・・、って、たけ(tk)も嫌いではある。宣長じゃないが、言葉による認識は、事実とは異なる。
  3. そもそも、言葉による普遍的な認識など、なくても、生きていける。
  4. そおそお。たけ(tk)がやりたいのは、コトバによる認識ではない。認識をコトバにしたいだけだ。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 日本は太陽の神テンテルを生んだ国であって、・・このてテンテルの恩恵にあずからない国はない・・孫のニニギに・・日本の統治者とすることを宣言した。p.46
  1. どちらかというと、殷代の神権政治なんだよね。
  2. 占いも出てるし・・。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 春だからといって温暖な天候が一時にやってくるのではない。・・原理は・・現実からは逸脱している。p.34
  1. 原理を、理念型としてではなく、現実そのものの反映であるかの如く理解してしまうほうに問題がある。コトバが、現実認識を誤らせるのであるが、コトバによって現実認識を誤るという、知恵の無さのほうが、問題なのではないか?
  2. たしかに、コトバ自体に、そういう危険性をもたらす要因があるのは確かだ。
  3. コトバは、命令であり、コトバに対して服従してしまうのが、人間であり、コトバが与えられると、コトバを通してモノを見てしまうのが、人間ではある。
  4. 言語的認識を放棄する、という方向になる。それを言挙げしているのだから・・。
  5. 非言語的認識の手法を、《コトバの世界》の住人は、神秘主義、というらしい。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 裏表がない日本人は教えなどもたなくても生きられた。p.34
  1. よく言われること。
  2. 昔の日本人は善良だった。ね。昔話の日本人とか。最近の子供は、昔話も知らないのではないか? 新作童話みたいな、へんてこな話を真に受けて育っているのではないか?
  3. お祓いをして、きれいになれば、うまくいく。という考え方。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 天皇が板葺きと土壁の家屋に住まい、麻の衣を纏い、野の蔓を巻きつけた鞘に刀を収め、弓矢をもって狩猟に出かけたならば・・。p.33
  1. 結構でござるな。現在の天皇の「イメージ」もそれに近いだろう。
  2. 神聖君主のイメージなのだ。世俗君主が実権を握って、権勢を謳歌する、という構造。

『神道論』アーネスト・サトウ

    1. 賀茂の真淵・・儒教・・が招いたのは内乱だった。p.32。
  1. 文献からのイメージで言えば、そのように理解することも可能だろう。
  2. 経済生活の変化があって、弥生戦争が始まった。というか、弥生人が中国大陸から稲作と戦争を持って来た。弥生人が儒教も持って来たのだろう。全部一緒。ヒトと共に戦争も文化ももやって来たのだ。
  3. それ以前? は縄文人の平和な生活だろう。ということは、古神道の復活は縄文人の精神の復活に他ならない。
  4. 縄文人の精神生活には天皇なんぞ、無いぞなもし。天皇は弥生戦争の結果として生じた統一国家のために担ぎ上げられたモノだ。

自由売春・・女性が商行為として、自分の意思で男性と交渉して、対価を得て性交渉を行うこと。売春防止法では禁止されていない。


管理売春・・本人以外が、男性に勧誘し、周旋し、場所を提供し、女性に売春させる場合。勧誘、周旋、売春させる契約、場所の提供が罰せられる。


強制売春・・管理売春のうち、女性を金銭的に、もしくは、物理的に拘束して、その自由意志に反して売春させる場合。 --- 強姦・・抵抗困難な状態になった個人の性的自由を侵害する行為。夫婦間でも、売春婦であっても強姦罪となる可能性がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9

  1. ウィキペディアの言語仕様。大したものだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%B5%B1%E8%A8%88

  1. wikipediaの言語間競争。大いに結構なことだ。

無謬神話。我々は正しい、無謬である。という《思いこみ》への《求める思いこみ》

売春・慰安婦問題は

    1. 自由売春
    2. 管理売春
    3. 強制売春

を区別して考える必要がある。

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/280.html

    1. 今回導入されるパトリオット3の防御範囲はわずか半径20キロという。だから入間基地に置いたぐらいでは皇居は愚か東京都心さえもまったく守れない。それは横田基地に置いた場合も同様である。だから平時は自衛隊基地に配備しておくとしても、迎撃の際は必要な場所に展開させなくてはならない。ところが都心の何処に展開できるというのか。自衛隊内部で真剣に考えた結果、民間の土地借り上げの手続きにかかる時間や、市民生活に与える影響、経済的補償問題など、困難な問題が立ちはだかり、結局は自衛隊基地や駐屯地に展開する他はないという結論になったという。つまり今回決定された配備計画では東京の中心地は守れないのである。それどころか国民の生命が十分に守れないのだ。

ボス猿に意見するなんて滅相もない。ボス猿の意向を汲んで粛々と玉砕を準備するのが忠魂精神である。

日本人は、政治家のウソに対して、約束を守れ、とは迫らない。政治かなんてウソつきだよね、やっぱウソついたね。僕たち、政治家じゃなくてよかったね。という反応。

http://www.asyura2.com/07/war90/msg/201.html

    1.  アメリカだけが強かった時代が終わり、世界が多極化しつつあることは、しだいに人々の実感になっているが、多極的な世界の中で日本がどう生きていくかという議論は、まだ日本では始まっていない。「アジアから敵視され、アメリカにも見捨てられ、もうおしまいだ」という自暴自棄の内向きな態度が見えるばかりである。「特攻隊」をやった後に「無条件降伏」した短絡的な粘りのない日本人の発想が、今も根強いと感じる。日本人の多くが冷静に考えた結果として内向きを好むのなら、それが結論でも良いが、少なくとも、他にどのような選択肢があり得るかを十分考えてから決めた方が良い。
  1. 粘り弱さは、潔さ、という呼び名で称えられている。
  2. 粘り強さは、往生際が悪い、と非難される。
  3. 玉砕して、一億総懺悔して、という方法でしか、方向転換できないのかもしれない。
  4. 不可思議な美意識で、勝手に、袋の鼠になって、かみついて、孤立して、玉砕して、方向転換する。

美しい 世界に敵する 自爆の国

http://www.asyura2.com/07/war90/msg/201.html

    1. 「セブン・シスターズ」は、7社で世界の石油利権を支配しているといわれる米英の石油会社で、
      1. エクソン、
      2. シェブロン、
      3. モービル、
      4. ガルフ石油、
      5. テキサコというアメリカの5社と、
      6. ブリティッシュ・ペトロ−リアムス(BP)、
      7. ロイヤル・ダッチ・シェルというイギリス系の2社を指していた。1980−90年代の国際石油業界の再編によって、エクソンとモービルが合併し、テキサコがシェブロンに吸収され、ガルフ石油は分割されてBPとシェブロンに吸収されたことで、セブン・シスターズは4社に減った。この4社が世界の「石油利権」を握り「石油はアングロ・サクソン(米英)が支配する」というのが、これまでの常識である。
    2.  ところが問題のFTの記事によると、今やこれらの米英の石油会社は、世界の石油利権を支配していない。米英のシスターズは、すでに「旧シスターズ」になってしまっており、代わりに欧米以外の国有石油会社が「新シスターズ」を結成し、それが世界の石油と天然ガスの利権を握るようになっているという。
    3.  新しいセブン・シスターズとは、
      1. サウジアラビアのサウジアラムコ、
      2. ロシアのガスプロム、
      3. 中国のCNPC(中国石油天然ガス集団)、
      4. イランのNIOC、
      5. ベネズエラのPDVSA、
      6. ブラジルのペトロブラス、
      7. マレーシアのペトロナスの7社である。これらは、いずれも所属する国の国営企業である。
    4.  FT紙は、石油業界の多数の経営者たちに意見を聞いた上で、この7社を新シスターズとして選定したという。7社は合計で、世界の石油・ガスの産出量の3分の1、埋蔵量の3分の1を握っている。これに対して旧シスターズの4社は、保有油田が枯渇傾向にあるため、今では産出量の1割、埋蔵量の3%しか持っていない。
    5.  旧シスターズは、ガソリン、軽油、石油化学製品など、業界の川下の加工品分野を握り続けているため、企業としての収益率は新シスターズより高い。だが、企業価値を表す株式の時価発行総額で見ると、1位はエクソン・モービルが維持しているものの、2位と3位は、BPとシェルが落ち、代わりにガスプロムとCNPCが上昇して取って代わった。
    6.  国連の国際エネルギー機関によると、これまでの30年間に新たに開発された油田・ガス田の40%は旧シスターズ管轄下の欧米諸国に存在していたが、今後40年間に開発予定の油田・ガス田の90%は新シスターズが強い発展途上国に存在している。

2007-03-19(月)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16137283&comment_count=50&comm_id=404106

    1. 2007年03月19日 20:20
    2. 43: 師範
    3. 西野瑠美子氏が下関の元警察官に聞き取りをし、済州島での慰安婦の狩り出しについて「『いやあ、ないね。聞いたことはないですよ』との証言を引き出した」(二四二頁)と元警察官がはっきりと否定したかのように書いている。この聞き取りには私も同席していたが、西野氏の本ではその引用された言葉の後に「しかし管轄が違うから何とも言えませんがね」と続いている。証言者は、自分は知らないが管轄が違うから断定できないと謙虚に話しているのだ。ところが秦氏は後半をカットすることによってまったく違った結論に導こうとする。
    4.  同様の手法はほかにもある。「慰安婦はどのように集められたか」という欄で、シンガポールにおいて、軍が慰安婦を募集すると「次々と応募し」「トラックで慰安所へ輸送される時にも、行き交う日本兵に車上から華やかに手を振って愛嬌を振りまいていた」という元少尉(小隊長)の回想録を引用している(三八三頁)。ところが原文ではこの文のすぐ後に「ところが慰安所に着いてみると、彼女らが想像もしていなかった大変な激務が待ちうけていた」と続き、さらに部下の衛生兵の話として、「悲鳴をあげて」拒否しようとした慰安婦の「手足を寝台に縛りつけ」、続けさせたと話が続く。秦氏はなぜかこれらの部分はカットしてしまう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6149466&id=378151817 そら さんの日記 全体に公開 2007年03月19日 16:05 人から聞いた話をそのまま書きます。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=177383&media_id=2 <慰安婦問題>安倍首相の強制否定で拉致支援者に困惑


戦争中に日本軍が組織的にやったにせよ、やらなかったにせよ、いろいろあったんだろうことは想像できます。


第2次大戦に限らず戦場で綺麗なお話を期待すること自体が、土台無理なお話ということで。


これから先は、私が友人から聞いたお話をそのまま掲載します。 加えて、私が直接、戦地で戦った元日本兵のおじいちゃんたちから聞いたお話を誇張することなく、捏造することなく書いてみます。


最初にお断りします。 私の目的は、このことを若い人たちに伝えることです。 情報が偏っているように見えますので、こういう方向からの情報も若い人たちこそに読んで頂きたいと願っています。


さらに、この日記への皆さんからのコメントをお断りします。 先にも書きましたように、一方的に伝える目的ですので。 この60年前のお話の信憑性については、個々人が自由に想像されてください。 これはあくまでも、私の主観で書かれるものです。 それぞれが、自分で感じたままに、自らのお考えを持っていれば十分だと思っています。


ここに書かれたことに不満を感じ、自分の主義主張を訴えたい、聞いて欲しい場合は、それに値するコミュニティや、他のニュースをもとにしながらも、議論を歓迎する日記を探して、そこで書かれて下さい。


最初にお断りしますが、 ここに書かれたことでの議論はお断りさせて頂きます。 コメント不要です。


まず、友人から聞いたお話です。 ここ、名古屋で、昨夜聞いた話です。 彼は、今も生きているおじいさんから直接聞いたものです。 そのおじいさんは、日本兵として満州にいました。 所属は関東軍です。 韓国は済州島でのお話です。 銃剣を付けて、人を刺す訓練の際は、実際に人間を縛って刺したそうです。現地調達といっては、簡単に言うと「強盗」なのですが、食べ物が不足すると民家に押し入り何でも持って行ったそうですが、中には抵抗する人もいたそうです。 その抵抗するような人を連行し銃剣の刺殺訓練に、生身の人間を使ったそうです。 中国本土でも軍の食べ物がなくなると、現地調達と言っては、 「強盗」を軍が働いてきたそうです。 そのまま無抵抗に手渡すのなら良いのですが、抵抗すれば、やはり殺されたりしたそうです。 さらに、そこに女性がいた場合は、みんなでレイプし、そのレイプがばれないように、女性の腹の上に手榴弾をのせて爆死させ、証拠隠滅を行ったそうです。 私の友人は、そういうことをやってきた元兵士であったおじいさん本人から聞いたそうです。 聞けば、こういうことをやったのは特定の人たちだけじゃなくて、けっこうな範囲で日本兵がやっていたらしいそうです。


さて、ここからは、私が元日本兵のおじいさんから、沖縄で直接聞いたことを書いて見ます。 彼から聞いたのは、中国本土で、馬に乗って、日本刀を振りかざし、ここからむこうまで、何人の中国人の首をはねるか、競争したそうです。馬に乗って日本刀なので、将校だったのかも知れませんが、階級は聞きませんでした。 もっといろんな話を聞こうとしたのですが、それ以上は話してくれませんでした。


さらに、これは私の母の兄、つまり私の叔父さんから直接聞いた話です。 テレビを見ていて、格闘技の話題になったとき、その叔父さんが思わず、「中国に戦争で行ったときすごい人がいたよ、天井の細いはりを両手の指と両足の指でつかんで走っていた」と思わずポロリともらしてしまったんです。 そこから、私の突っ込みが始まりました。 「どうして中国の武術の達人が天井を走っていたの?」 叔父「みんなで夜は中国人の家に入ったんだよ」 私「何しに?」 言いにくそうに、叔父「強盗に入った‥」 彼は私の目をまっすぐに見ることが出来ません。 私「ひとりで?」 叔父「いやあ、みんなで‥」 私「銃を持って?」 叔父「そりゃあ、銃を持って軍服着たままで‥」 私「その人をどうしたの?」 叔父 しばらく沈黙してから、 「私は地獄に落ちるよ‥」 「中国で悪いことをいっぱいやってきた」


こうして、私たちは、何十分も沈黙しました。


それを聞いた私は、母にこのことを伝えました。 母の兄のことなので、それを聞いた母親は、大変なショックを受けてましたが、「兄さんはおとなしいから、みんなに連れていかれたんだろう‥」とかばってました。


従軍慰安婦の問題とは直接は関係ありませんでしたが、戦争中の悲惨なお話ということで、是非、若い人たちに知らせたいと思いました。 良く、「証拠がないから、日本軍はそんなことをしていない」という戦争を知らない世代の人たちから聞こえてきますが、それが大勢を占めているかはわかりませんが、そもそも、戦争犯罪については、それをやった人たちは、「犯罪意識」を持っていたろうから、証拠隠滅などやってきたのではと想像します。


私たちが暮らす現代でも、レイプ事件の証拠になるのは、被害者の証言が一番争われているものなんでしょう。 ですから、証拠がないから、それは無かったという解釈は、私からすると、大変こっけいです。 また、証拠が見当たらないからこそ、裁判で訴えるべきなんでしょう。裁判というのは、そもそも、白黒を付ける場所なので。


また、名古屋と沖縄という離れた場所で、違う元兵士から、共通して聞かれたのは、「普通に強盗を働いていた。現地調達」ということに注目したいです。かなりの広範囲で日本軍が行ってきたのだろう事は容易に想像してしまいます。


私は日本人のひとりとして、過去の戦争犯罪に対して、それが私たちの祖先のやった行いであっても、それを引き継ぐ私たちは、彼ら遺族に対して、頭を下げる思いが必要なのではと考えます。


それが過去を清算し、みんなが手をつなぐために必要なことなんだと考えます。 「ごめんなさい」「許してください」から、新しい時代が始まるんだと考えます。


最初にお断りしましたが、 ここに書かれたことでの議論はお断りさせて頂きます。 コメントお断りさせて頂きます。 議論を望まれる場合は、それを許可した場所をご自身が見つけて、そこでお話下さい。


過去の戦争で、他人を傷つけてきた人、そして傷つけられた人、皆さんに深い同情を示したいです。 2度と、日本が戦争に巻き込まれない、自ら起こさないことを切に願ってやみません。 日本国憲法9条を支持します。 正しい戦争はない。 暴力ではなくて、国家間も個人間も、問題の解決は「話し合い以外にはない」ということを強調し、終わりたいと思います。 お読みくださってありがとうございます。


http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3203481&id=378476831

    1. まいこぉーさんの日記 全体に公開
    2. 2007年03月19日 22:19 同期2人がうつ病に。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=5028194&id=378183280

    1. 最近の地方選挙では、創価学会員の票が自公推薦候補の対立候補へ流れているらしい。浅野氏の票を増やすくらいなら、自前候補で取り込んでおきたいという、石原氏を側面から支援する作戦か?

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3329169&id=377902682

    1. ドイツ語を習う同じクラスにイラク出身のクルド人がいる。
    2. フセインが去って、命奪われる危険は減ったけど、
    3. イラクの「石油」はどこに行ってしまったんだろうって、
    4. この間言っていた。
    5. アメリカが自分達の石油を奪って行ったとも言っていた。

2007-03-18(日)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95_%28%E6%B3%95%E5%AD%A6%29

    1. 法 (法学)
  1. 不満だなあ・・。
  2. 「伝統的に問題とされた主要な点について概観する」というのが不満だな。
  3. 法学は社会工学である。という自覚が無い。
  4. 「のり」という日本語の語源の説明が無い。
  5. 「法」という中国語の説明が無い。
  6. 政治学的《視点》が無い。
  7. 日本社会の継続性という《視点》が無い。

2007-03-16(金)

日本は正しい、世界は間違っている、ゆえに、世界を敵にまわして玉砕するのがかっこいい。という幼児的独善論。

そうかぁ。 考え方について考える、という発想をもたない考え方のヒト、というのがある。 単純に、《私》(《私たち》)からみて、世界がどう見えるか、ということだけを考える、考え方。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070315/265301/?ST=oss

    1. アシストが社内通常業務をMicrosoft OfficeからOpenOffice.orgへ全面移行
    2.  移行したパソコンの台数は,約700台。アシスト社内には約1100台のパソコンがあり,うち約300台は製品サポート用,約100台は営業・売支援・共通業務用で,上記以外の約700台をMicrosoft Officeから,OpenOffice.orgへ移行したという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070314/265191/?ST=oss&P=5

    1. アジアがオープンソースを求める本当の理由
    2. 本当の価値は「開発へ参加することの容易さ」
    3. これら新興国がオープンソース・ソフトウエアを求める理由として第一にコストが挙げられることが多い。確かに先進国の物価水準をベースにしているソフトウエアの価格は,新興国の一般ユーザーにとって簡単に購入できるものではない。
    4. しかし,コストを入手の容易さと置き換えてみると,必ずしも常にオープンソース・ソフトウエアのほうが入手しやすいとは限らない。多くの新興国では,日本のようにブロードバンドが普及していないため,オープンソース・ソフトウエアをダウンロードして入手するためには時間と手間と,場合によってはネットカフェの代金などのコストが必要なためだ。一方,不法コピーは取締が厳しくない国が多いこともあり,アクセスは容易だ。
    5. 記者はシンポジウムの直前に,インドネシアのバンドン工科大学を会場に開催されたCodeFestに参加した。CodeFestは,普段はネットワーク上でコミュニケーションすることの多いプログラマが,一個所に集まり夜を徹してプログラムを書くイベントだ(関連記事「なぜ彼らは空を飛び海を渡り膝を突き合わせてプログラムを書くのか」)。そこに立ち会って感じたのは,彼らは“何かを作ること”が好きでしょうがないのだということだ。彼らだけではなく,シンポジウムのスピーカーたちも「我々はこれを作った」と語るとき,誇りに満ちているように感じた。
    6.  シンポジウムのキーノート・スピーチに立ったインドネシア研究技術相Kusmayanto Kadiman氏は「オープンソースの価値は使うことだけでなく,作るプロセスに参加することが容易なこと」と述べた。プロプライエタリなソフトウエアには,外部から触ることのできないブラックボックスが存在する。オープンソースであれば,技術と熱意さえあれば,地球の裏側からでもそこに参画することができる。
    7.  今回のシンポジウムで掲げられたテーマは「OSSの活用によるデジタルデバイド解消とその経済効果」だった。格差は,施しによって解消するものではない。付加価値を生み出す能力を備えて,初めて経済は自立する。本当に彼らが必要としているのは,“ものを作り出す力”ではないか。そしてそのための有効なツールがオープンソース・ソフトウエアなのだろう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070315/265398/?ST=oss

    1. 楽天がRuby on Railsを採用,大規模トランザクション処理などに適用へ
  1. 楽天て食わず嫌いだが、これで、よくなるのか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061211/256519/?ST=vista

    1. サロゲート・ペアとは
    2.  Unicodeは元々16ビットの文字コードだ。16ビットのコードを,16進数で書くと4桁になる。ところが16ビットしかないと,どうやっても最大6万5536字しか扱えない。一方,漢字は7万字も8万字も収録したいので,16 進数4桁では無理になって,とうとう16進数5桁のところにハミ出ざるを得なくなった。
    3.  Unicodeの方では,16進数5桁,つまり20ビットをそのままでは扱えないので,16ビットのコードを2つ組み合わせることで急場をしのいだ。例えば「2000B」であれば,実際には「D840 DC0B」という組み合わせで処理される。これがサロゲート・ペアだ。この場合には,1文字が16ビットではなく32ビットになる。
  1. なんで「Unicodeは元々16ビットの文字コード」なのか? 「utf-16」というのが、無理な話だったのだ。utf-8ではもっと多くの文字をエンコードすることができる。utf-8の限界を想定して文字コードを定めるべきだったのだ。アホ。この問題に関しては、M$は無罪。ユニコード委員会が有罪。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061211/256519/?ST=vista

    1.  「1文字=16ビット」と決め打ちになってるソフトウエアは,たちどころに処理が崩壊してしまう。Windows XPのメモ帳ですら「D840 DC0B」を2文字と認識してしまう(Deleteは大丈夫だが,BackSpaceはダメだ)し,ほかのソフトウエアでも似たようなことが起こったりする。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061211/256530/?ST=vista&P=2

    1. zipファイル内のファイル名はANSIエンコーディングと定められている。そのためUnicodeでしか表現できない文字をファイル名に付けると,zipファイル内に格納できずエラーになる(図4)。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070115/258726/?ST=vista

    1.  Windows Vistaのメモ帳では,キャラクタ・コード(エンコーディングはUTF16)が3071 309Cの文字列が「ぱ」という1文字として表示された(図1)。そして文字選択時に「は」と「゜」の間にカレットを移動することはできなかった。つまり,単独の「ぱ」と全く同じように表示された。画面では単独の「ぱ」と見分けが付かない。
    2.  それに対してWindows XPのメモ帳では,合成文字は「は゜」のように2文字として表示される(図2)。そして「は」と「゜」の間にカレットを移動できるし,別々に文字を選択できる。
    3.  .NETの文字列(Stringオブジェクト)の単位は,MSDNドキュメントによると,文字数である。つまり,いわゆる半角文字でも全角文字でも,1 文字として扱う。だが合成文字は,画面上は1文字として表示されても,Lengthプロパティの値は2になる。さらに,1文字を4バイトで表現するときに使う拡張コード「サロゲート・ペア」を用いる文字(UTF16で4バイト)も,Lengthプロパティの値は2になる。
    4.  ここで,MSDNドキュメントをもう一度調べてみた。String.Lengthプロパティからは,確かに「このインスタンスの文字数を取得」できるとある。だが,解説欄には,「このインスタンス内のCharオブジェクトの数を返します。Unicode文字の数ではありません。これは,1つの Unicode文字が複数のCharで表されることがあるためです」とある。つまり,String.Lengthプロパティからは,文字数が得られるのではなく,UTF16エンコーディング時のワード数が得られるのだった。
    5.  実はこの仕様を決めるときに,マイクロソフト内でも長い間議論があったそうだ。.NETに閉じた世界に限定すれば,完全な文字単位で管理できそうだが,いろいろな場面を想定し,サロゲート・ペアの存在を意識していないアプリケーション・プログラムがクラッシュする可能性を最低にするために,現在の仕様のように合成文字やサロゲート・ペアについて「何もしない」ことが最善であると結論付けられたそうだ。ただ,Unicodeの合成文字やサロゲート・ペアは,今までは入力される機会がほとんど無かったから,意識しなくても問題が起こらなかっただけかもしれない。今後は意識してコーディングする必要がありそうだ。
    6. キーボードからは文字合成用の「゜」(キャラクタ・コードは309A)は入力できない。入力できるのは,キャラクタ・コードが309Cの「゜」である。
  1. バイト数、文字オブジェクト数、文字数、が違う。
  2. MACのファイルシステムのユニコードが、この、一文字3数方式なんだよね。一文字、2オブジェクト、xx(4?)バイト。

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kasikin/gijiyousi/f-20050729-kasikin.html

    1. いろいろ対策、問題点が書いてある。
  1. 貸金業者と「提携」した保証会社に対する保証金。
  2. 口座閉鎖、銀行名の公表、「本来銀行がやるべき社会的責任である」と説得。
  3. 主任者。
  4. ホントの詐欺。
  5. 都1業者。
  6. 業者の代表者の年齢は20代から30代前半。
  7. 弁護士が付くと強制執行。
  8. 複写式のサインで公正証書。
  9. 公正証書が送られてきても、理解できない、契約内容の確認だと思って封をあけない。
  10. 安易に公正証書を作り、執行する、無責任な悪徳な公証人、司法書士。「公証人連合会に改善を申し入れたが改善されていない」。
  11. 呼び出しがかかると、廃業届。
  12. インターネットで他の地域の借り主に貸し出す。借り主が自分の場所で訴えても、届かない。
  13. 都道府県の免許では営業範囲の制限が必要。
  14. 借り主もウソをついて借りる。業種制限、地域制限、があっても、ウソをついて借りるだろう。ウソをつくことを誘導して、ウソをつかせて、借りさせるだろう。
  15. 貸金業務取扱主任者資格、をより厳格化すべき。

2007-03-15(木)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1279.html

    1. 六年前に米連邦地裁で争われた「慰安婦」問題の裁判で、被害者の女性から訴えられた日本政府が「商行為として行ったことを否定した」事実を挙げました。同地裁は女性たちが政府の計画にそって拉致されたとし、日本政府の行為は「商行為」というより「戦争犯罪に近い」と結論を下したと両教授は指摘。政府が「商業的事業」をした場合に訴えられるケース以外には訴追できないとする外国主権免責法の規定によって日本政府の責任が問われなかったことを紹介しました。
    2.  その上で、「日本兵による拉致は商行為ではないとの法廷の結論から利益を得ながら、日本政府が今、日本兵は誰も拉致していないと述べるのは、特に悪質だ」と強調しています。
    3.  両氏は、「政治と訴訟は同じものでない」とし、「政治と法廷論争が違うからこそ、日本政府は道義的にも責任を果たすべきだ」と指摘。
  1. 公権力の行為のうち、商行為については民間人と同様の責任を負うが、公権力の行使にあたる行為については免責される。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1279.html

    1.  両教授はまた、日本の改憲問題に言及し、「日本がなりたいと思う国になろうと決意するのであれば、日本は何よりも自らの過去と向き合わなくてはならない」と指摘。
    2.  日本が過去六十年以上にわたり憲法で平和主義を義務付け、軍事活動を「自衛」のみに制限してきたとし、日本政府が「安全保障においてより積極的な役割を果たす」として憲法改定を検討するという「重大な決定をする」なら、「なぜそういう(平和主義という)条項があったのか、開かれた議論をしなくてはならない」と述べました。

リトヴィネンコはイスラエルのダブルスパイだった(英文) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/754.html 投稿者 さすれば 日時 2007 年 3 月 15 日 06:04:59: reQxnNwQ2shuM

    1. 死んだ元ロシアのスパイ、アレクサンダー・リトヴィネンコは、死の数ヶ月前、イスラエルの元ユコス代表に資料を渡していた。
    2. Dead Russian Spy was israeli Double Agent
  1. やっぱり、出てきた。

チェイニー:イラクからの早期撤退はイスラエルを危険に陥れるだろう(『イスラエル・ポスト』英文URL) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/752.html 投稿者 さすれば 日時 2007 年 3 月 15 日 05:43:32: reQxnNwQ2shuM

  1. ホントの意図をアメリカ人に聞かれても大丈夫なのだろうか?

2007-03-14(水)

http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/index.html http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/hk1_7.pdf

    1. 資料3-4 F指標新受刑者の国籍等別人員
    2. 地域・国籍等 15 年 16 年 17 年
    3. 総数 1,584 (100.0) 1,690 (100.0) 1,605
    4. 資料2-8 新受刑者の罪名別入所度数
    5. 罪名  総
    6. 総数  32,789
  1. http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/documents/5-2.pdf
    1. 日本の外国人人口比率は1.5%くらいだから、受刑者比率5%は多いな。
  2. http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/hk1_3.html#3-1
    1. 平成17年における外国人新受刑者は,2,307人(前年比2.8%増)
  3. http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/hk1_2.html#2-0
    1. 新受刑者数は,平成5年以降増加しており,17年は,3万2,789人(前年比2.2%増)であった。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 買春の根本原因(と思われる)貧困や、女性を男性の性の道具にする、性を商品と見る などの文化、価値観等の問題から 正義感に燃える若者の目、意識をそらす、逆の役割を果たしているような気がします。
  1. 「女性を男性の性の道具にする」という傾向に関しましては、ヒトのオスはサルのオスの子孫なので、廃絶するのは難しいかと思われます。《他者》道具であるか? 《他者》は自己の欲求を実現する手段である、か? 《他者》を自律者として尊重するか? 《他者》を自律者として尊重する行動様式を獲得するのは、かなり高度な訓練が必要になる。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 歴史を見るということは、その当時者を罰するためでもあるけれど、当時者がほぼ死んでしまっていたら、それはその国を責めめつづけても意味はない、と私は思います。
    2. その歴史を見る、学ぶということは、ひどいことであったなら、そこから、なぜ起ったかを学び、2度と起らないにはどうしたらいいのか を研究し、実現していくことではないでしょうか。
  1. そもそも、刑事裁判じゃないから、当事者を責めることは目的ではないでしょう。制度作り。
  2. 小人竜鎔拮堊院幣人竜錣靴読堊韻魄戮后法ΑΩ君子而后厭然?其不善(君子を見て然る後に厭然として其の不善をおおい、其の善を著さんとする)。つまらない人間は人が見ていないと悪いことを始める。・・立派な人を見てはじめて自らの不善を隠そうと思い立ち、 著其善 とって付けたように善行を示そうとする。
  3. 情報公開ってのは、人間はしょせん小人なのだから、「人が見ていないと悪いことを始める」ってのを逆手に取って、ヒトが見ている状態にする、ってのが情報公開。
  4. 見君子而后厭然、揜其不善、而著其善

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. つい最近まで、ハクジンの育ての親に犯されるアボリジニーの少女らをほおっておいた国の罪も是非、公にし、償うように、安倍もハワードに進言したらいいでしょう。お互いにしてきた罪を真摯に見て、何とかしていきましょうとね。
  1. そのようになれば、この問題が建設的意味を持つことになるでしょう。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 私がいやなのは、買春させられた女性に同情するように見えて、こういう問題の取り上げ方は、結局、買春をこの世界からなくせない、ということです。
  1. 貧困、暴力、自尊心の欠如。が原因だと思う。貧困を無くし、暴力(戦争)を無くし、自尊心を高める教育が必要。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 外国に知られていないどころか、当のその国の民さえしらないのですから話になりません。
  1. 明らかにすることが必要。当の国民が知る仕組みが情報公開であり、知られることになると知っていれば、隠れた悪事、ができなくなります。

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 証拠などどうでもいいんじゃないですか。
  1. これは、東京音頭さんの意見ではなく、現状を嘆いているコトバですよね?

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/208.html

    1. 日本軍の行った行為は、敗戦国であるがゆえに、外国にも自国人にもばれています。ドイツもしかりでしょう。戦勝国で、さらに現在でも経済力でも軍事力でも、それゆえ、文化的にも世界で優位にたつ欧米のしてきたことは、表には見えません。だから非難もされません。
  1. そういう不条理が力学。

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/351.html

    1. また、連合軍側より慰安所設置を持ちかけられた例もあった。
    2. 1945年9月、与謝野光東京都防疫課長は、総司令部にて軍医総監から慰安所設置の相談を受け、サムス公衆衛生福祉局長との間で、連合軍用の慰安施設の割り振りを行ったという。
    3. 海軍の門司武官府主計長であった小松康宏の回想によると、関門地区のアメリカ軍司令官から慰安所の設置を相談され、門司に残っていた海軍下士官用の「Pハウス」慰安所を転用することにし、慰安婦の中から希望者だけが残り、アメリカ兵の相手をすることになった。
    4. しかし、1946年3月25日、アメリカ第八軍司令部はアメリカ軍将兵の「公娼、私娼、密淫売等凡そ賠償行為の行われある家」への立ち入りを禁止する布告を出した。
    5. アメリカ軍将兵に性病が蔓延したせいであるが、1946年1月21日に連合軍が「公娼廃止に関する覚書」を出して赤線廃止に向けて動き出したことも影響していた。これを受けて3月26日、警視庁保安部長はアメリカ軍に協力するよう各警察署長に連絡した。こうして日本国内の連合軍用慰安所は消滅したのである。

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/351.html

    1. 八月二十日付警視庁内偵報告では、「(連合軍兵士による強姦事件を防ぐために)完全且大規模なる慰安娯楽施設(特に接待婦)の確立」を要望するものが多かったとしている。また、三重県知事の報告では、「進駐軍に対する慰安施設の完備は当局に於いて積極的に拡充され度」という声が多いことを伝えている。
    2. そして終戦のわずか三日後の8月18日、橋本政実内務省警保局長から各都道府県知事などに「外国軍駐屯地に於ける慰安施設について」という通牒が出される。
    3. この通牒では、「外国駐屯軍慰安施設等」については、警察署長が特別に一定の区域を設定すること、日本人の施設利用は認めないこと、警察署長は「性的慰安施設」、「飲食施設」「娯楽場」の積極的指導を行い、「設備の急速充実を図る」こと、「営業に必要な婦女子」は、「芸妓、公私娼妓、女給、酌婦、常習密売淫犯等を優先的に」あてることが指示されていた。
    4. こうして全国に連合軍用慰安所が設置されていったのである。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13725048&comm_id=866298&page=all

  1. 126: 南国娘
  2. 「我々」は「良い」
  3. 「敵」は「悪い」
  4. したがって
  5. 「我々」が「敵」を倒すのは「正しい」
  6. という思考方法の問題点というのは、立場が変わると、評価が逆転するということ。
  7. 囲碁とか将棋をやったことがあると思うのですが。そこで必要なのは、相手の側に立って盤を見る、ということなんですよね。つまり、まずとりあえず自分が良さそうだと思う手(1手目)を幾つか考えて、それぞれについて、その手に対する相手の2手目を予想する。そのためには、相手の側から盤を眺めてみて相手にとってベストな手を考える。それで相手の手を予想する。更にそれに対する自分の手(3手目)も考えてみる。更に相手の立場で4手目を予想する。それで、その盤の状態がどの程度自分に有利かを評価して、一番有利になる1手目を選び出す。そういうのが、「先読み」。「戦いの局面では5〜10手の深さの先読みをする必要がある。」(http://www32.ocn.ne.jp/~yss/mfgshort.txt)。プロ棋士だと20手先を読む、なんて言われている。
  8. ここで必要なのは、相手も自分と同じ思考法、能力を持っていて、相手も相手にとってベストな選択をしてくると想定して、相手の立場で考える能力を持つこと。
  9. 日本が一丸となって韓国と一戦交えても竹島を取り返す!っていう覚悟で望めば、あっさり竹島は返ってくる、か?
  10. これを逆にして考えてみる必要がある、ということです。
  11. 韓国が一丸となって日本と一戦交えても対馬を取り返す!っていう覚悟で望めば、あっさり対馬は返ってくる、か? つまり、日本は脅されたらあっさり領土を引き渡すか?
  12. 状況によるでしょうね。しかし、通常の状況であれば、「脅されたらあっさり領土を引き渡す」ということはあり得ないでしょう。
  13. とすれば、
  14. 日本が一丸となって韓国と一戦交えても竹島を取り返す!っていう覚悟で望めば、あっさり竹島は返ってくる、か?
  15. の答えは自ずから分かります。
  16. 「兵は国の大事なり。死生の地、存亡の道なり。察せざるを可からず。」(戦争というのは、いったん始めてしまえば、逆に自国が滅んでしまう可能性もある重大事である。軽く考えてはならない。)

http://www32.ocn.ne.jp/~yss/mfgshort.txt

    1. コンピュータ囲碁設計の問題 David Fotland

Re:自爆テロに走り始めたイラク女性たち 日々募る米占領軍への憤激(ベリタ) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/735.html 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 3 月 14 日 22:02:49: 4YWyPg6pohsqI

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1248.html

    1. 南京勉強会で東中野教授「処刑はあっても虐殺はなかった」
    2. 自民、民主両党の若手国会議員でつくる「南京事件の真実を検証する会」は13日、国会内で会合を開いた。東中野修道亜細亜大教授が旧日本軍の記録や将兵の日記をもとに、捕らえた中国兵の「処刑」はあっても「虐殺」はなかったとする研究結果を説明した。東中野氏は「国際法で保護される捕虜に相当する兵はいなかった」と指摘した。
    3. このタイプの主張は、上で引用した吉田裕の講演ですでに批判されている。
    4. (…)そういう議論を立てているんですけど、 それもやはり全部日本に跳ね返ってくるんですね。たとえば沖縄戦を考えてもらえばわかりますけど、沖縄戦は45年の6月23日に、牛島満という第32軍の司令官と長勇という参謀長が自殺しているんです。 東中野修道の論法でいえば、彼らは自殺することによって司令官としての職責を放棄した、 指揮官がいなくなってしまった。 正式の司令官がいなくなった以上、正式に日本軍が降伏文書に調印するのは9月7日ですけど、 それまで散発的に潜伏している日本兵とアメリカ兵の間に戦闘が続いているのですが、その場合、投降してくる日本兵は殺しても構わない、 国際法の適用範囲外だから殺してもかまわない、という議論になるんですね。
    5. 会に出席した国会議員に問いたいのだが、あなた方は自衛隊員にこんなはなしを聴かせることができるのだろうか? 自衛隊員が南京防衛軍の将兵と同じ立場に立たされることは、現実的な蓋然性としてはあまりありそうにないものの、可能性としてはあり得るわけである。

2007-03-13(火)

http://kodomo.s58.xrea.com/gsatujin.htm

    1. 幼児殺人被害統計グラフ
  1. http://kodomo.s58.xrea.com/grape.htm
    1. 幼児強姦被害統計グラフ
  2. http://kodomo.s58.xrea.com/gbaby.htm
    1. 赤ちゃん殺し統計グラフ

http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1534355107/E20060626224745/index.html

    1. 日本政府は人権擁護法や共謀罪については「国際社会の要請」を根拠に導入しようとする一方、代用監獄や死刑については国際社会の要請を無視して存置を決めています。こうしたダブルスタンダードがまかり通ってしまうところも問題でしょう。

http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1534355107/E20060626224745/index.html

    1. 「吊るせ、という声が大きいから殺人が少ないんだ」というのでは、まるで社会と犯罪者が野蛮さを競っているかのようです。そんな野蛮さによって維持される“治安”にどのような意義があるのか、考えてみたことはあるのでしょうか。

http://hizjihizji.blog85.fc2.com/blog-entry-82.html

    1. 世界で一番最初に死刑を廃止した国はどこかご存じでしょうか。日本です。
    2. 818年に廃止され、347年間、日本では死刑制度は廃止されていたそうです。
    3. それをふまえて、フランスで死刑廃止時のロベール・バタンテール法務大臣は、講演で次のように語りました。
    4. 「日本は1,000年前に世界で初の死刑廃止国だった。
    5.  これは世界史でも例を見ない画期的なことだ。
    6.  その日本が、死刑を存置している最後の民主国になるはずがないと信じている」。

http://hizjihizji.blog85.fc2.com/blog-entry-70.html

    1. 死刑を推進したい国にとっては怖いのかな?と。
    2. 再審しなくても、冤罪死刑囚のことなど、世間の認知度は低いし、さっさと処刑してしまえば、知られないまま国の権威も保てます。
    3. しかし、再審してしまえば、衆目を集めてしまうことになるのです。それを恐れているのではないか、と。

http://hizjihizji.blog85.fc2.com/blog-entry-70.html

    1. 政府や人に対する信頼感が比較的高い国、あるいは経済的格差が少ない国、弱者に優しい国ほど刑務所人口も少ないし、厳罰化に向かわないそうです。
    2. つまり、厳罰化へ向かう国というのは、社会の歪みを個人へ押しつけることで済まそうとする、厳罰化で楽をしたい国といえるのでしょう。

http://www.madin.jp/diary/?date=20070309

    1. □ けんじろう (2007年03月10日 01:24)
    2. 残念ながらソースを失念したのでディティールにブレがあるかもしれませんが、こんな心理実験があったそうです。
    3. 裁判官の役を与えられた被験者の前に、被告役の美女を提示する。そしてその美女の容疑が、窃盗だった場合>判決が甘くなる。 詐欺だった場合>判決が厳しくなる。という傾向が見られたそうな。

2007-03-12(月)

石原都政8年に怒る小笠原島民 (日刊ゲンダイ) http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1115.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 3 月 12 日 10:10:03: ZtsNdsytmksDE

【自民党】古賀元幹事長、「憲法は世界遺産に匹敵」と9条改正に否定的見解&参院選結果次第で政界再編にも言及 http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1113.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 3 月 12 日 09:14:59: 4sIKljvd9SgGs

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1111.html

    1. 記事本文の時系列をチェックすれば、容易に円氏の発言の誤りを指摘できるのです。
      1. ,泙困鰐閏臈淆Δ涼かが、浅野氏に電話をかけて、都知事選において浅野氏を支援することを民主党が機関決定した事を、浅野氏に伝えた。
      2. ∋抉膩萃蠅力⇒蹐鮗けた浅野氏は、民主党東京都連の責任者である円氏に直接電話をかけた。
      3. 浅野氏はその電話で円氏に対して、支援決定の御礼をまずして、支援して頂けるなら全面的に支援してほしい、という趣旨の返答をした。

厚生年金の分割

  1. 結局だな。不公平な制度を作っていたから、それを部分的に、特定の条件のときに、公平になるようにする、という制度への改正。
  2. 根本的には、保険料を所得税でまかなって、税金から公平に支出すべきなのだ。ベーシックインカム
  3. 過渡的には、保険料を総合課税の源泉扱いにすればよい。分かる意味無いけど。

2007-03-11(日)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1102.html

    1. 『エコノミスト』はまた、安倍首相が「美しい国」日本に「誇り」を抱くよう国民に訴えていることを紹介し、「彼(首相)は日本の過去についてのうその上に未来の誇りを築くこどができると考えているようである」と酷評しました。
    2. 社説は、「六十年が経過した。故意の記憶喪失は現代の民主的日本にふさわしくない。安倍氏は恥を知るべきだ」と結びました。

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E

    1. パナマ
    2. 国営の売春宿が2軒ある。
      1. 店員の男性は、裸の拳銃をズボンにさして武装している、しかもマグナム。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80

    1. オランダ
    2. 1991年には刑法が改正され、16歳以上でポルノ出演、性行為が適法とされ、互いの同意があれば12歳以上でも性行為は適法となった。国の許可を得れば管理売春も合法である(「飾り窓」と呼ばれる限られた地区でのみ合法的な売春が認められている)。売春を国の管理の下で合法化したことで、衛生状態の向上が図られ、性感染症感染率が低下し、また税収増加、売春に従事する女性達の保護の充実などが実現し、国内では評価する声が高い。
    3. このようなことから、世界有数の性の解放区として知られているものの、性犯罪をすれば容赦なく逮捕されることには他国となんら変わりがない。またこれらの行為に関わることはそれなりにリスクも大きいので、自由な一方で自己責任で行動しなくてはならない国だとも言える。

http://machi.monokatari.jp/drift/index.php?itemid=3754

    1. 東京銀座街頭にも「新日本女性に告ぐ」と募集広告が出され、たくさんの貧しい、若い女性たちがこれに応募したのです。説明会では「昭和の唐人お吉、日本民族の血統を守る人柱」と女衒のように警察官が訓示=説教したらしい。東京の大森を皮切りに各地に作られ全盛期にはそこで働く女性たちは七万人にも達したというのですから唖然とします。
    2.  国としても進駐軍相手の国営売春宿というのは対面が悪かったとみえて、これを警察が管轄して民間業者に委託させる、つまり民間活力の利用を考えたのでした。これに飛びついた代表事例が国粋同盟の笹川良一です。
  1. うむむ・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%93%E7%94%9F

    1. 当時、駐留米軍に対する風俗店は、朝鮮語でヤクザと呼ばれる非合法の犯罪組織が関与しており、莫大な金額が地下に流出していた。これを一斉に摘発し、新たな国営の娼館制度を代わりに据え、外貨獲得を行った。これが便宜的に国営妓生と呼ばれる制度であり、更なる外貨獲得を目指して、一時はベトナム戦争時など海外にも派遣された。
    2. 2004年に韓国の議会は、すべての売春施設を閉鎖し、売春行為を違法とする法改正を行った。
  1. うんむ・・。

引用させていただきました。 メッセージ 始めまして。突然でスミマセン。 じつは、http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7031158&id=370366687 (2007年03月11日 15:13)でのanna さんのレスポンスが気になってしまったので、それを引用して、「阿修羅」というサイトで「従軍慰安婦問題とホロコースト問題」というタイトルで一文をかかせていただきました。 公開日記への公開レスポンスなので、問題ないかと思いましたが、一応ご連絡させていただきました。 なお、「ドイツのホロコーストと同じく」という部分には多少の違和感が在る、という程度で、それ以外の点については anna さんの意見に賛成です。


従軍慰安婦問題とホロコースト問題 http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/196.html 投稿者 たけ(tk) 日時 2007 年 3 月 11 日 17:27:59:

やはり戦争の目的は石油? [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/07/war89/msg/641.html 投稿者 white 日時 2007 年 3 月 11 日 17:53:51: QYBiAyr6jr5Ac

    1. イラク政府は2月26日、外国企業との長期契約を認めるという米欧石油メジャーが成立を待ち望んできた石油・ガス法案を承認した。だがこれに対しては、イラク国内の石油関連労組はもとより、国際世論からも石油産品はイラク国民の手にゆだねられるべきだという非難がまきおこっている。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1083.html

    1. 「日米同盟」というものに独自の実体があるわけではないということが重要だと思う。国益相互の妥協とバランスの産物に過ぎない。
    2. 日本の親米派がやたら誇張するアメリカの「知日派」(彼らは本心は「親日派」だと思っているのだがそういっては田舎者丸出しなので「知日派」といっている)人脈などは、日本スクールの「利権」のようなものだから、アメリカのような国は国益のために必要ならいつでも全部切り捨てるだろう。伝統も糞もない。時々「知日派」に日本人をなだめすかすような発言をさせておけば、身も心もアメリカに売っているような日本人たちが大喜びして日経その他で大きく伝えてくれるから簡単である。
    3. 「日米同盟」などというものは、アメリカが愚かな日本人向けに演出している虚像、「虚偽意識」としてのイデオロギーに過ぎない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1083.html

    1. アメリカとしてはいまから「道義」の面で日本のいちばん弱そうな首根っこをしっかりと捕まえておき、国際ルール作りの主導権をアメリカが握るだけでなく、日本の国内ルールをも支配しなければならない。来るべき憲法改正に際しても「日本のルールはアメリカが作る」というアメリカの決意さえ感じられるように思う。冷戦時代から日本の憲法改正を支持してきたアメリカとしては、憲法改正に反対するわけにも行かないが、日本が本当に強大になるような改正には当然反対だろう。むしろ憲法改正の機会をとらえて「アメリカに有利な制度を日本に組み込む」こと以外にアメリカは考えていないだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1083.html

    1. 中国が民主化したらどうなるか、という仮定がある。中国が民主化したら、アメリカが日米同盟を維持し日本の肩を持つ理由はなくなるという「恐怖のシナリオ」である。
    2. しかし、アメリカが中国と組むためには、中国が本当に「民主化」する必要はない。アメリカはこれまでも韓国その他独裁国家とも仲良くやってきた。ロシアも民主国とはいえないだろう。民主主義国じゃないから仲良くできないという法はアメリカにはない。

「皇軍将兵慰安婦女」の問題か、「強制連行」の問題か。問題の所在を見誤って墓穴を掘った。


「皇軍将兵慰安婦女」はあった(命題A)。狭義の「強制連行」(適法な官憲の行為であり、かつ、違法で暴力的な略取にあたるような強制連行)は無かった(命題B)。その事実認識に、多種でも研究した人間であれば、相違はない。 問題は、『「皇軍将兵慰安婦女」はあったどうか』(命題A)ということが問題なのか、『狭義の「強制連行」があったかどうか』(命題B)が問題なのか、という問題設定の問題である。 日本以外では『「皇軍将兵慰安婦女」はあったどうか』(命題A)ということが問題なのである。 日本の内向きの慰め理論では、『狭義の「強制連行」があったかどうか』(命題B)が問題となっている。 米議会の決議案というのは、「皇軍将兵慰安婦女」はあった(命題A)ということに対する謝罪が、河野発言だけでは不十分であり、公式に国家として謝罪すべきだ、という内容である。 問題をこじらせたのは、その命題Aの主張に対して、安倍首相らが命題B(狭義の「強制連行」は無かった)と反論してしまったことである。これは日本国内の××野党が相手であれば、通じたかもしれない。しかし、論理的にみれば、スリカエの詭弁である。外国の批判勢力に対しては通じるはずがない。もともと、日本以外では、命題Bは問題になっていなかったのであるから、当然である。 さらに、命題Bにはそれ自体に詭弁的要素が在る。「官憲の行為」に限定するということは「適法」な行為に限定する、という意味を内包している。そして「強制連行」には「違法」な行為に限定する、という意味を内包している。公権力の担当者が違法に連行したなら、「公権力の適法な行為ではない」という反論が可能であり、公権力の命令書が見つかれば「当時の公権力の視点から見て違法な強制連行ではない」という反論を用意することができる。論理的に言えば、A∧¬A→φ、「Aであり、かつ、Aでない」はいかなるモノも指し示すことはない、という論理的に空な命題なのである。 日本の政治家としては、命題Aの主張に対しては、「既に謝罪している。河野発言は公式なモノである」とかわしておくべきなのである。 にもかかわらず、命題Bで反論しようとしたから、誠意を疑う口実を与えてしまい(誠意があるとは思えないので、疑われて当然であるが・・)、問題をこじらせ、セックススキャンダルに発展させてしまったのである。


グリーン前国家安全保障会議上級アジア部長:強制されたかどうかは関係ない。日本以外では誰もその点に関心はない。【朝日】 http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/946.html 投稿者 ×× 日時 2007 年 3 月 10 日 01:00:37: QVkkDEqqKcOUw  現在日本に滞在中のグリーン氏も「強制されたかどうかは関係ない。日本以外では誰もその点に関心はない。問題は慰安婦たちが悲惨な目に遭ったということであり、永田町の政治家たちは、この基本的な事実を忘れている」と指摘した。


日本人従軍慰安婦 [教えて!goo] http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/778.html 投稿者 white 日時 2007 年 3 月 07 日 19:32:53: QYBiAyr6jr5Ac (c) セックス・スキャンダル ズバリ言おう。慰安婦問題はセックス・スキャンダルになってしまっているのである。 宇野内閣は愛人スキャンダルで倒れ、植草教授はスカートの中を覗いて社会生命を断たれた。セックス・スキャンダルには恐るべき力がある。 「法的には」「歴史的には」何たらと論じている人は、にぶいと言わざるを得ない。議論している間にも、忌まわしいイメージが世界に広まっていく。試みに、「Japan sex slave」などでネットの英文サイトを検索してみたまえ。どんなオドロオドロシイことになっているか。


  1. 安倍にアドバイスすることは、やめておこう。

http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/880.html

    1. 「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな」中島みゆき「宙船(そらふね)」

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/547.html

    1. 「年金2008年問題」 <市場を歪める巨大資金> 
    2. 玉木伸介著 日本経済新聞社 2004年8月25日 
    3. 著者の問題意識は、「2008年度は、財政融資資金に預託されていた年金積立金の償還が完了し、厚生労働省が金融・資本市場で運用することになる。その公的年金積立金は150兆円であり、このような巨大資金の運用を、政府・厚労省がコントロールできるのであろうか」というものです。
    4. ともあれ、150兆円という巨額の年金積立金があり、9兆円を超える収益をあげていることは、厚生労働省(年金資金運用基金⇒年金積立金管理運用独立行政法人)が、発表しています。
    5. 晴耕雨読 http://sun.ap.teacup.com/souun/ の早雲さんが、
    6. 「経済を成長させる 年金改革第三の道」  マクロ経済 
    7. で、「年金積立金197兆円を担保に、国債を日銀引き受けし年金給付に当てる」という、「セーニアリッジ政策」を取ることで、デフレ対策を兼ねて年金問題を解決する提案を、下記の「経済コラムマガジン」を引用して紹介されています。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060201

    1. ■「自衛隊が守るべきもの」とは
    2. 我々は自民党の犬、共産党の猫に甘んじるのか?

本気で世界を変えたい! http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/851.html 投稿者 あっくん 日時 2007 年 3 月 09 日 08:00:33: hhGgKkD30Q.3.

  1. 13歳に言うことはあるか?
  2. 安藤昌益。『ユートピア』。天才だけの世界
  3. http://72.14.235.104/search?q=cache:WB5MSwi8qwwJ:wordpedia.pidc.org.tw/Content.asp%3FID%3D55996+%E4%B8%8D%E8%80%95%E8%B2%AA%E9%A3%9F%E4%B9%8B%E5%BE%92&hl=ja&ct=clnk&cd=5&client=opera
  4. http://sizen.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sizen/
  5. たけ(tk)は、16歳のころに、「本気で世界を変えたい!」と思っていた。いまだに、そう思っている。途中、というか、いまもか?、挫折して、心に秘めて、眠らせていた。あるとき、インターネットって、独り言でも、人々に届くんだ、とおもって、独り言を書きはじめた。まあ、それが、いまの、たけ(tk)の「本気で世界を変えたい!」になっている。
  6. たぶん、参考になりそうな古典が在りますので紹介しておきます。
  7. http://homepage3.nifty.com/take_tk/honyaku/daigaku1.html たけ(tk)訳『大学』コメントなし版
  8. あっくん用にさらに翻訳してみます。
  9. 本当の学問の目標とそれに至るための方法は次の3つである。
  10. (1)自己の「本気で世界を変えたい!」という社会的な徳性(明徳)を社会に明らかにして、実現するするのだという意欲をもつこと。
  11. (2)そのために、社会を構成している人々とその社会を深く理解し、彼らが何を欲し、どのように考え、行動し、評価するのか、自分が何をすれば彼らはどのように反応するかを深く理解すること、現在の社会の仕組みがどうなっているのか、何故そうなっているのか、を深く理解すること。
  12. (3)そして、自分自身を、常に、適切な判断をなしうる状態に維持すること、である。
  13. さらに具体的に言うなら
  14. (1)人々や社会やモノの現状と歴史と道理を深く理解すること。(格物
  15. (2)人々が知っている「知識」を知っておくこと。(致知
  16. (3)自分自身の心を自由にすること。臭い匂いを臭いと感じ、美しい色を美しいと感じる自由な感性を持つこと。(誠意如悪悪臭、如好好色
  17. (4)バランスの取れた判断力を維持すること。そのためには、感情や偏見にとらわれないように注意しなければならない。(正心
  18. (5)自分自身を(1)から(4)の状態に保つこと。(修身
  19. (6)身内や仲間の中で公平でバランスの取れた判断力を発揮すること(斉家)
  20. (7)政治家になって国を治めること(治国)
  21. (8)全世界に広めること(平天下)
  22. というようなことが書いてあります。
  23. この本は、明治以降の官僚たちが換骨奪胎して滅私奉公の代名詞にした悪名高き「修身」というコトバの出典ですが、実際に読んで見ればその正反対のことが書いてあることが分かるでしょう。
  24. もちろん、これだけで十分というわけではないでしょう。
  25. 「不耕貪食之徒」というのは安藤昌益ですね。「国の虱(しらみ)」とも言っているらしい。
  26. 16歳のころに、ある女の子に「あなたは天才だけの社会を作ろうとしているのか?」と問われて、答えることができなかった。安藤昌益に向かっていうのであれば「真人だけの社会」ということになるだろう。
  27. 安藤昌益はそれに対して「人間の多様性」を尊重する、と言っているらしい。
  28. 人間はサルに毛が三本生えただけの存在。サルだからケンカもするし、仲良くもする。多少世界を知ることもできるが、ほとんど知らないままに一生を終わる。しかし、努力すれば世界の仕組みも多少は理解できるようになる。安藤昌益もそのように考えているようです。
  29. 人間はサルだから、ボス猿の後をついていこうとする。「自発的服従」という。でも、毛が3本多いから安藤昌益のように自律して生きていこうとするヒトも居る。(ハグレ猿
  30. 自発的服従を旨とする人々に、どうやって、気付いてもらい、気づいていても『現実』の故にやむなく服従している人々に、どうやって、自分で考えて動いてもらうことができるか。
  31. 彼らの《視点》で物事を見たうえで、彼らの《視点》で見える範囲を広げていく。
  32. 古典を読む。法律学、政治学、社会心理学、マルクス、ヘーゲル、原始仏典、論語、大学、孫子を読む。歴史を学ぶ。

2007-03-10(土)

[barbaroi:5912] Re: 無縁と戦死者

    1. 西村明『戦後日本と戦争死者慰霊:シズメとフルイのダイナミズム』(有志舎、2006.12.)
    2. 明治二〇年代、御真影の下賜や教育勅語謄本の下付がすすめられ、御真影拝戴や勅語奉読を含む祝祭日の儀式が全国的に規定された。この「祝日大祭日儀式規程は、まさに分刻みの形式を明示し、儀式過程全般にわたる画一化と統一化を強制した」ものであった (山本・今野 一九七三:八五)。そして、そのような学校行事の儀式を通じた忠君愛国思想の教化の一環として、戦死者儀礼への生徒の動員が行われるようになったといえる。
    3. 学校教育をとおしてなされていたこのような組織的動員が一般住民にまで拡大するのは、現在確認している限りでは昭和に入ってからのことである。一九三二年(昭和六)に満州事変が起こると国威高揚や武運長久・戦勝祈願の祈願祭が急増し、在郷軍人会をはじめ消防組・青年団・婦人会・小学校・自治組合・氏子等の地域の各種団体が計画的組織的に動員されるようになったが、翌年春にはこの動員が戦死者の慰霊祭へとスライドされていったのである(赤澤 一九八五:二〇一)。またそれまで小中学校生徒だけであった神社参拝の義務化が、この時期に上級学校学生にまで及んでおり、組織を回路とした動員網の範囲が拡大されていったのである。
  1. いまの文部行政は明治20年代の再現なのか・・。

2007-03-09(金)

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=502828&id=369223304

    1. 東京大空襲をはじめとする日本への無差別爆撃を推進した直接の責任者であるカーチス・ルメイ将軍は戦後、勲一等旭日大綬章を受けています。形式的な理由は、航空自衛隊への援助によるものですが、実際には当時参議院議員だった元戦闘機乗りの源田実が、自身へのアメリカからの勲章授与への返礼として推薦したからだという説もあるようです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=4348888&id=369194187

    1. 重慶への爆撃が開始されたのが1938年。
    2. 「戦略爆撃機」B-29の開発がスタートしたのが1934年。
    3. これだけで1938年以前に米国が「戦略爆撃」を取り得る軍事オプションとして想定していたのは明らかだと思う。「日本が爆撃したからアメリカが真似た」って主張はお粗末だろう。
  1. 面白い指摘だが、「戦略爆撃」が都市住民への絨毯爆撃を意味しているわけではないだろう。オプションとして想定していたかどうかは、分からない、というか、あり得ることではあるが、オプションというのは常に想定可能。オプションを実行するかどうかは、前例の有無をふくめた状況によるだろう。重慶への爆撃は、道義的非難を回避できる状況が生まれた、ということを意味する。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/946.html

    1. 現在日本に滞在中のグリーン氏も「強制されたかどうかは関係ない。日本以外では誰もその点に関心はない。問題は慰安婦たちが悲惨な目に遭ったということであり、永田町の政治家たちは、この基本的な事実を忘れている」と指摘した。
    2.  その結果、「日本から被害者に対する思いやりを込めた言葉が全く聞かれない」という問題が生じているという。日米関係にとってこの問題は、「牛肉輸入問題や沖縄の基地問題より危ない」と見ている。
    3.  グリーン氏は今後の日本が取るべき対応として(1)米下院で決議が採択されても反論しない(2)河野談話には手を付けない(3)何らかの形で、首相や外相らが被害者に対する理解や思いやりの気持ちを表明する、の3点を挙げた。
  1. 救いの手を差し伸べてくれているね。また、いやいや、思いやりの気持ちの表明書を読み上げるのだろうか?
  2. 世界を敵にまわすのが目的なのだろう。自滅したいんだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/946.html

    1. どうもアメリカ側が慰安婦宣伝に加担しているのは、慰安婦=拉致なのだから、日本も同罪。
    2. 日本は過去の拉致などにこだわらずに金を出せ、という意図に基づいているようですね。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/hizumi/sub9.htm

    1. この「不耕貪食ノ徒」は「国ノ虱」であると、昌益によって徹底的に批判される。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/hizumi/

  1. http://www006.upp.so-net.ne.jp/hizumi/sub7.htm
  2. 比較的読みやすそうな原文が多少。印刷して読むべし。
  3. http://www006.upp.so-net.ne.jp/hizumi/sub9.htm
  4. 昌益思想のキーワード

http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/kanso.html

    1. 笠井の論文は文献的に安藤昌益思想を唯物論として位置づけようと努力している。もちろんその結論は良いのだが、この文献的検討にはやや抵抗が残る。主観的あるいは客観的観念論ではなくて、客観的実在である真・気・自然・宇宙こそが第一次的存在であることが明示されればそれで必要かつ十分ではないのか。

http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/kanso.html

    1.  本章のもう一つの重要な点は第六節の「真人論」である。かつて東均氏の小文紹介の時に彼の真人論と東條栄喜氏の正人論に若干触れたが、ここではそれが著者によって非常に良く整理されている。あえて上記と関連させてまとめるならば、本来自然世の人間は「真人」であったが、法世下にあっては「衆人」はその人間の本質を奪われている(「疎外」と言って良い)。ここで「食衣・華情・直耕」(著者は直耕に力点を置く。不耕貪食の支配する法世下にあって当然であるが)の人間の本質を獲得するものが「真人」であり、その根底にある自然真営道を会得し実践するものが「正人」である。この現代にあって人間は正人たることを目指したいところであるが、小生のまず望むところは真人になることである。
    2.  実は本章第二節の「人間平等論」も面白く、考えさせられる。差別への昌益による批判は度々取り上げられていることであるが、人間平等論の昌益による生物学的裏付けがまとめられている。それは一口に言えば人間の生物学的均質性であり、著者はそれを「今から見れば幼稚な生物学的平等論」と評しているが、小生はそれを越える人間平等の社会科学的根拠というものを知らない。
    3.  一方、現代日本に生きて小生の最近感じる疑問に「個人尊重」「個性尊重」「利己主義ではない個人主義」なるものがこの現在の在りようで良いのだろうか、ということがある。しかしその否定は時に全体主義的な思想への逆行という危険にもつながる。人間の均質性に依拠する平等論はその危険を孕んでいるかもしれない。実際に三宅正彦ら一派は安藤昌益の思想を全体主義的なそれへと危険な曲解をしようとしている。
    4.  こうした小生の最近の不安に安藤昌益は答えており、著者はそれを「人間の多様性」の問題として上手にまとめ上げている。「昌益流の五行説的な説明では、 五行の自己運動=均等性の基礎 五行の進退運動=多様性の基礎」という要約は的を得ているかもしれない。「万万人ノ不同ト一人ノ全同トニシテ、一真ノ全体ナリ。若シ不同ヲ嫌ヒ全同ヲ好ミ、全同ヲ知ラズ不同ヲ好ム則ハ、真ニ非ズ。皆失リナリ」。孤立せる個人主義も、個人否定の全体主義もともに誤りなのである。

http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/kanso.html

    1.  安藤昌益は「人間の本能は食欲、性欲、労働である」と見る。著者のこのまとめは正しいが、しかしそれを「食衣」「華情」「直耕」とする時に若干の混乱がある。特に人間の「本質」を食、性欲、直耕としてしまうと誤解につながるであろう。
    2.  昌益は言う。横気の四類は大が小を「食」し、昼に「交合」し、「四類ノ大小互食スル、乃チ互食ノ直耕ナリ」。逆気の草木は「養食ヲ根ニ受」け雄花と雌花が「交合」して、「草木ノ逆気ヲ食フハ、乃チ草木ノ直耕ナリ」。さらに日月も「交合」し、そもそも転定(天海)が「交合」して万物生成することが転定の「直耕」であるという。結局、活真の四行の進退、通横逆の運回に食・交合・直耕があり、食・交合・直耕はその自然の生成展開のそれぞれの姿である。特に通横逆の生物においては食・交合の分化が明瞭になり、通気の人間に至っては逆気を主として食し、逆気を織って衣とし、夜に一男一女の華情のもとに交合し、昼には「狭義の直耕」と言ってよい能動的な労働に勤しむ。この限りにおいて「人間の本能は食欲、性欲、労働である」、人間の本質は「食衣」「華情」「直耕(狭義)」と言って良いのではないか。食欲・性欲は人間に限られた本能ではなく、本能すなわちその生物の本質を語るものではない。
    3.  またこうして整理された安藤昌益の論は、人間を単に自然に対立する存在としてではなく、まさに通気の人間は自然の運回、転定進退の一部としても理解されることになる。

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    1. 本書はさらに自然のアルケーである「活真」について、そのエネルギー的実体としての「気」、その運動と展開である「進退」「五行・四行」の論へと進み、それらが全く太極や陰陽五行と異なるものであることが、多くの引用をもって説明されている(54頁の図解は適当でないが)。昌益の論を著者が本書にまとめ、それを小生流にさらに要約するとこうである。
    2.  「真は実体である。真は常に働(感)き(=活真)、真の働(感)きが気である。気はエネルギーである。すなわち真はエネルギー的実体であり、気は実体的エネルギーである(真気合一)。気とはすなわち真の運動(力学的運動に限らない)である。気の方向、すなわち運動の方向に進退がある。真はあまねく在り、故に気はあまねく在り、故に進退もあまねく在る。」
    3.  活真の運回である「通横逆」の論は生物論とともに論じられているが、通横逆論は決して生物世界に限るものではない。活真の運回として普遍的なものであるが、昌益の書を読んだときに感じた不安=概念の不統一が著者によって極めて適切に整理されている。なお、小生には進退の矛盾運動、浸透、相互規定、内包などの「互性」の特徴とともに、「通横逆」には正・反・合の弁証法的展開の萌芽を感じるのだが、残念ながら著者はそこまでは言及していない。

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    1. 小生が社会科の教師である昔の友人とかつて会ったときに、彼が私の言葉を遮って「それはジネン(自然)真営道と言うんだ」と言ったことを思い出す。なるほど仏教界などではそうであった。しかし昌益は正しく「シゼン」とカナを振っている。さらに昌益を読めば彼の「自然」という言葉は現代の我々にそれこそ「自然に」受け入れられることも解るが、本書ではそこがさらに詳しく整理されている。昌益の「自然」が現代的意味と類似しているとしても、もちろん相違もある。と言うよりも現代の自然概念が、なお曖昧なままである。nature についても然り。現代の「自然」は、「そのまま・素直に・本来の」のように形容詞的であったり( natural もこれに似る)もするが、それと全く別なところで名詞としての意味がある。それは対象的外的世界を指すが、nature などは特に「人間にとって」対象的外的世界である。さらに人工産物はそれには含まれない。この点において「本来の」という意味も含まれてくる。しかし安藤昌益の「自然」は認識する上で対象的外的世界ではあるが客観的実在世界であり、そこに人間も含まれ、さらに人間の生産物すらそこに含まれる概念である。時には「本来の」というニュアンスも含まれるが、その場合にも歴史的意味で現在の「法世」に対して用いられているのであり、その形容詞的意味合いはこの名詞概念と切り離すことが出来ないものとして含まれているのである。

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    1. 16.中島正・著「都市を滅ぼせ −人類を救う最後の選択−」(1994年、発行=舞字社、発売=星雲社)
    2.  本書は実に楽しい、そして本書のような存在は実にうれしい。安藤昌益は極めて現代的であり、従ってまた安藤昌益から現代の実践を総論的に論じる著作は決して少なくないが、その各論は少ない。安藤昌益を実践したいと思うものにとって、各実践的分野からの安藤昌益「的」論議が必要である。つまり安藤昌益「を」論ずるのではなく、安藤昌益「で」論じる現代批判と現代の生き方の各論が求められている。
    3.  農と土を基本として「道に志す者は、都市繁華の地に止まるべからず」(統道真伝一・糺聖失より)という昌益の主張を実践すれば、著者の如く「都市を滅ぼせ」そして農業の復権は必然である。もちろん著者は安藤昌益から彼の実践に至ったのではなく、戦後の自己の実践から安藤昌益に至ったのである。それだけに彼の主張は力強い。とは言え、彼の都市否定論は商業経済社会批判であり、現代エコロジー論であり、現代文明批判であり、そして農を軸とした社会の再生である。そらはまさしく安藤昌益の主張に通じるものである。
    4.  もちろん「農民」を自認する著者は決してただの批判に止まらない。その実践課題を具体的に述べている。それらには現代文明社会に毒されている我々には非常に困難なものが多いのも事実である。しかし本書はこうした我々にも多少の勇気をも与えてくれる。
    5.  本書には安藤昌益の著作自体の引用はそんなに多くはない。著者自身の言葉で多くが語られているが、しかし結局それは昌益のそれに通じるものが非常に多い。個々の細かな点については多くの異論を挟むこともできようが、ある分野にあって安藤昌益の思想を実践しようと考える者には是非参考にしたい著作である。
    6.  なお本書は著者の希望により全て各種再生紙によって作られているという。この辺りの拘りも非常に面白い。

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    1. 10.東均・著「人間 安藤昌益」(1989年、留萌市民文化誌「波灯」所収)
      1. 安藤昌益は彼らのような巷の人間にこそ正しく語ることが出来て、アカデミズムには正しく理解することすら出来ないのかもしれない。
      2. 昌益の思想展開を「人間の医者から社会の医者へ」と描き、昌益が八戸から故郷大館に向かう決意を「ヴ・ナロード」と表現する。また安藤昌益の自然哲学とそれに基づく社会認識から、彼が主張し目指すは「直耕の衆人」が「自然の世」を再建することと要約する。
      3. 「直耕の衆人≒『真人』」に力点を置く著者の考えは私には重要と思われる。
      4. 安藤昌益思想の重要概念でもある「真人」と「正人」について、微妙な理解の違いが昌益門下それぞれの実践の仕方=生き方の差となって現れてきたかもしれない。あるいは生き方の差が理解の微妙な差を生んでいるのかもしれない。
    2. 11.和田耕作・著「安藤昌益の思想」(1989年、甲陽書房)
      1. 私流に纏めさせてもらうと、「自然」は「学問」によってではなく、「直耕」の実践の中で知りうるものであり、その結果身体(ミクロコスモス)を見れば宇宙(マクロコスモス)が解り、顔を見れば身体が解り、炉の火と鍋とを見れば自然身体の法則も解る。まさに「視表知裏」である。
      2. 現代は重箱の隅からの情報に振り回されて、それで真理が見えたと思い、肝心の自然を見失っている。自然の法則性も見えなくなっている。最近、私自身も(歳のせいか)「科学」の個々の「真理研究」にいささか疑問を感じ、日々の生活と仕事の中で知ることや、マクロコスモスとミクロコスモスの対比のような原始的ともいえる認識の中に大いなる自然の法則を見て取るような気がしていた。こんな時、著者が整理してくれた安藤昌益認識論=身体論的宇宙論に改めて共感を覚えた次第である。

http://72.14.235.104/search?q=cache:yu4L_M9lTdkJ:atlantic2.gssc.nihon-u.ac.jp/kiyou/pdf03/8-74-2002-Hayashi.pdf+%E5%AE%89%E8%97%A4%E6%98%8C%E7%9B%8A&hl=ja&ct=clnk&cd=8&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox

    1. 昌益は、その思想を直接に世に出すことについて、当時極めて慎重であったようであり、唯一の刊本『自然真営道』は、医学書としての体裁を持ち、整然と漢方医学の古典『黄帝内経』及び本草学の古典『本草綱目』並びに『易経』の批判を通じて昌益独自の自然観、医学を展開している。まさに昌益自身が、自らの思想が時の幕府を刺激することについて十分な認識があり、しかしその思想を何とか世に浸透させ、後の世に残すことを考えたが故に、特に「享保の改革」以後、「洋楽」「蘭学」に代表される「自然科学」が幕藩体制を補強するイデオロギー的・技術学的支柱として是認されていた事情を背景として、慎重な構成と刺激の少ない表現にした上で、そのエキスを世に問うこととしたものとも考えられる。この点について、野口武彦は「刊本『自然真営道』では昌益はきわめて慎重に、言及する領域を彼の全体形の中でいわば自然科学的部分に当たるものに極限している」と指摘し、さらに、稿本『統道真伝』は、その表現が稿本『自然真営道』に比して「より穏和であって、昌益とその一門がみずから信奉する思想の表出に慎重さと細心さとをもってのぞんでいたことをものがたる」と述べている。
    2. 昌益の没した直後、彼の業績を称えた石碑が建立されたが、それを廻って支配層の末端から圧力がかかり、結局はその石碑を取り壊すことで決着したことからも、彼の生きた時代にあって、すでに彼の思想に反権力性のにおいが、こうした事態を引き起こすこととなったと考えられよう。
    3. この碑文には何が書かれていたか、長い間一切不明であったが、1974 年に旧家所蔵の古文書から「石碑銘」の写しが発見された。
    4. これによると、安藤家は代々農業に従事していたがいったん没落し、それを昌益が復興した。その姿はまさに「守農大神」と称えられるにふさわしい人物であると記し、続いて、昌益思想に沿ってこの世界を描きながら、次のように結んでいる。
    5. 【・・・・後世誠ニ守農大神ト言フベシ。】
    6. 【転下広シト雖モ是レヲ知ル者無シ。・・・・故ニ転真の妙道廃ル。予、之レヲ悲シミ、転真ノ妙道ハ倶ニ一和スルヲ明カシ得テ、是レヲ後世ノ為ニ修ス。】 (「二井田史料」『安藤昌益全集』第14 巻(資料編)
    7. つまり、昌益思想の後継者たちからは、長く農業に従事しながら故あって没落した昌益の家系を復興させた功績は誠に大きく、「大神」と言われるにふさわしいとまで称賛され、神格化されているとさえ取れる碑文である。
    8. これに対して、同時に発見された『掠職手記』には、次のような記述がある。(原文は、候文)
    9. 【昌益三回忌十月十三日晩より十四日朝迄、当寺温泉寺菩提所故、請役ニテ法事執行申候。

尤、相伴人右昌益門弟仕候由。則、十四日晩門弟中取集り、魚物料理ニテ祝儀致候由。】(「二井田史料」前掲)

    1. 昌益の没後の三回忌を温泉寺という菩提寺で実施したあと、門弟たちは夜通し魚料理にて祝儀を行ったというのである。これを機に、寺社を仕切っていた掠職が事情を聴取しつつ圧力をかけ、門人や村人をかばう村役人たちからは何とか切り抜けたいとの嘆願・交渉がなされたが、結局は、安藤家の所払い、石碑の破砕と跡地の原状回復を命じられて決着した。
    2. これらの史料は、当時既に、昌益の思想が当地に浸透し、寺社等の支配勢力の反発・不興を買っていたという背景があって、昌益の三回忌がその巻き返しに利用されたのではないかとも推測されている。
  1. http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/chottoh.html
    1. 「(これらは)ただ薬の効果のみでは治し難い。患者を理解し、その症状または迷いの根本を明らかにして、それを患者自身に理解させる。その上、慎みある生活と服薬によってこれを治す。」すなわち第1に精神療法、第2に生活を整えること、そして第3に薬物療法ということです。
    2.  非常に現代的な彼の治療論には、呪術的なものは全くありません。また環境要因をも重視しているのも、当時では余り他に見られない彼の特徴でしょう。
    3.  なお安藤昌益はこれらの心の病をまとめて「乱神病(心の乱れる病)」として「病気」ととらえ、「治療」を論じておりますが、一方で聖人・君主・権力者をたびたび「狂人」と呼んで非難しております。とかくすると現代社会の私たちが、権威には弱くその言い分を無批判に承認し、心の障害者にはその「病気の治療」を忘れて「狂気」として差別や排除へと向かってしまうとすると、それは昌益と全く逆の立場といえましょう。

http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/chottoh.html

    1. ★端的に言えば「不登校問題の本質的背景は大人による子供への人格人権の否定であり、イジメの本質は大人に倣った子供による子供への人格人権の否定である」。教育や学問そのものが問われる。
    2. ★「學問ハ何ノ為ゾヤ。唯己レヲ利シ、寛樂ヲ願フノ名ナリ。」「末世ノ衆人ニ利欲ノ心深ク惑ヘルハ、利己タル學問ノ私教ニ因リテナリ。」小生がこの時期に読む安藤昌益の言葉。

http://www7.ocn.ne.jp/~shoeki/shouekikanpo.html

    1. 昌益にとって人間は自然の一部であり、その生も死も自然の活動にほかならない。「生死ノコトハ、無始無終ナル活真ノ自行、進退・互性ハ生死ナリ。活真進メバ生ナリ、退ケバ死ナリ。生ノ性ハ死ナリ、死ノ性ハ生ナリ。生死ハ互性ニシテ無始無終ナリ。故ニ転定モ生死ナリ。日月モ生死なり、回ト星モ生死ナリ。穂穀・莢穀モ生死ナリ。男女モ生死ナリ。・・・生死ハ無始無終ナル活真、其ノ居ハ去ラズ加ヘズシテ、而モ活真ナル故ニ、其ノ気ハ常ニ活活トシテ進退・互性止ムコト無シ、是レガ生死ナリ。故ニ生死ハ互性ノ名ニシテ、活真ノ妙体ナリ。」(「大序巻」)
    2.  人間は自然の中で決して選ばれた存在ではない。ここで安藤昌益のもう一つの重要な概念「通・横・逆」を紹介しよう。これは気の運動の三つの運行方式である。「天地・自然ノ気行ハ、常ニ通・横・逆ニ運回シテ人・鳥・獣・虫・魚・草ト生ル。」(稿本『自然真営道』「第四・私法儒書巻一」)「人ハ、活真、通気ニシテ、直耕シテ食衣備ハルナリ。活真、横気ニ回リテ四類ヲ生ジ、四類ノ大小互食スル、乃チ互性ノ直耕ナリ。活真、逆気ニ回リテ草木ヲ生ジ、草木ノ逆気ヲ食フハ、乃チ草木ノ直耕なり。」(「大序巻」)
    3.  従って、人間は通気の運回に従って生を全うすることが真の人間と言えよう。「直耕シテ貪ラズ、安食・無欲心ニシテ自然ト与ニ生死一道スルハ、則チ真人なり。」(『統道真伝』「糺仏失巻」)「直耕シテ転定ト与ニ道ヲ同ジクシ、同耕ノ衆人ト与ニ安食衣シテ無欲・自リ然ル則ハ、無失ノ真人ナリ。」(『統道真伝』「糺聖失巻」)

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    1. 「非・理、胆・大腸ハ互性ナリ。念肝・覚肺、互性ナリ。意ハ小腸、志ハ膀胱ハ互性ナリ。情ハ心、知ハ腎ハ互性なり。是レガ中胃土真、常ニ進退シテ男女ノ妙行・妙用ヲ尽スナリ。」これらは「意味の互性」である。なお男女は「ヒト」と読み、胃が中央で取り仕切っていることも示している。
    2. 「面部ノ瞼・瞳・耳介・耳穴・唇・舌・鼻・牙歯ノ八具互性ノ妙用ヲ以テ、府蔵附着ノ八序、及ビ府蔵ノ気感・互性ノ妙行、及ビ病因ヲ知ル。府蔵ノ気感ハ転定ノ気行ナル故ニ、木水互性・火金互性ニ行ハルルナリ。」これは「気行の互性」である。なお後にも示すように昌益は、このように身体表面に現れているところの所見(漢方の「望診」)によって、内臓の状態、ひいては精神的状態までが判断できるという。その場合にも「互性」に基づく理解が必要となる。
  1. これはチャクラなのではないか?
  2. 《体内感覚世界》で感じるチャクラと心理構造の《繋がり》《他者》の外見観察のポイントと《他者》の心理構造との《繋がり》

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    1. 世ノ諸医、薬一種、自然ノ気行ヲ知ルコト能ハズ、蒙然トシテ此ノ妄書ニ頭ヲ埋ミ、之レヲ以テ本拠ト為シ、治方ヲ為ス。故ニ、万物ノ生ノ気行ト人身蔵府ノ気行ト、同一自然ノ妙所ヲ失テルナリ。故ニ日々ニ加フル所ノ治方ハ、皆人ヲ殺ス、明理ヲ免ルベカラズ。自然ノ気行ヲ知ラズシテ治方ヲ加ヒ、快気為ルト見ユル者ハ、工薬ノ効ニ非ズ、元真必ズ壮ンニシテ病ヲ伏シテ自リ癒ユル者ナリ。此ノ如キノ者、薬ヲ用ヒザレバ速ヤカニ全ユ、薬ヲ用ユル故ニ遅漸ニ治ス。然シテ虚弱ノ病者、薬ノ為ニ軽病ハ重病ト為リ、重病ハ日アラズシテ死ス。是レ皆、『本草』ノ書ノ自然ノ気行ヲ知ラザルガ致ス所ナリ。
    2. 昌益は人体と天地との「気」の流れとして、自然全体を一つのものとして、人間をその中の能動的一部として見ていることは、彼の疾病論にも強く現れており、環境社会を重視した先駆的医者でもある。
    3. 「互性」とは「性ヲ互ヒニスル」の意味であり、互いに対立し依存しあう二つの要素が相互の性質を内包し規定しあい一つの事物または事象として存在する、その存在様式であり運動の原理である。詳細には触れられないが、それには「気行の互性(気道の互性)」と「意味の互性(味道の互性)」という二つの展開があり、前者は万物の発生と形成の過程における矛盾運動の法則、後者は万物の内部に付与された味や性格の矛盾作用における法則と説明される。前者を「運動の互性」、後者を「状態の互性」と呼んで良いかも知れない。四行についていうと、木と水、火と金、のそれぞれの関係が「気行の互性」であり、木と金、火と水、がそれぞれ「意味の互性」関係である。

http://www.kabbalah.com/k/index.php/p=zohar/zohar&vol=1&sec=16

    1. The Kabbalists teach us that God does not perform miracles, only man does.
      1. It is only our lack of spiritual knowledge of the supernal secrets that prevents us from performing miraculous deeds each day of our lives.
      2. Perhaps the most powerful secret for overcoming the limits of nature involves our transformation beyond the tendencies of human nature.
      3. When we bring about a miracle -- that is, a dramatic spiritual change -- within our inner character, the Upper Worlds mirror our actions.
      4. They direct supernal forces into our mundane world, and wondrous acts are accomplished.
      5. Through the knowledge we are now acquiring by thoughtful meditation upon the Zohar, we draw the strength to transform the fundamental nature of our being.
  1. 神は奇跡をなさず。ヒトのみがなす。
  2. supernal 天上の。神のごとき。

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http://www.kabbalah.com/k/index.php/p=zohar/zohar ゾハールの英訳。

  1. 根本的に分からないのは、なぜ、世界が、誰かによって作られたもの、と考えるのか? ということだな。

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/327.html

    1. この通牒は、一方において慰安婦の募集と渡航を容認しながら、軍すなわち国家と慰安所の関係についてはそれを隠蔽することを業者に義務づけた。この公認と隠蔽のダブル・スタンダードが警保局の方針であり、日本政府の方針であった。なぜなら、自らが「醜業」と呼んではばからないことがらに軍=国家が直接手を染めるのは、いかに軍事上の必要からとはいえ、軍=国家の体面にかかわる「恥ずかしい」ことであり、大っぴらにできないことだったからだ。このような隠蔽方針がとられたために、軍=国家と慰安所の関係は今にいたっても曖昧化されたままであり、それを示す公的な資料が見つかりにくいというより、そもそものはじめから少ないのは、かかる方針によるところ大と言えるであろう。その意味では、慰安所と軍=国家の関係に目をつむり、できるかぎり否認せんとする自由主義史観派の精神構造は、この通牒に看取される当時の軍と政府の立場を、ほぼそのまま受け継ぐものと言ってよい。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000964/html/benzen.htm

    1. あ゛,い゛,え゛,お゛,な゛,に゛,ぬ゛,ね゛,の゛,ま゛,み゛,む゛,め゛,も゛
    2. 濁点付きの「ひらがな」。漫画のフキダシに、写植文字として、特に「あ゛,え゛,ぬ゛,ま゛」はヒンパンに見い出せる。少なくとも鼻濁音の「か゜」よりは使用頻度は高かろう。せっかく、「温泉マーク」が収録されて、「うる星やつら」の登場人物の名前を表記できるようになったのだから、これらの文字も入れたい。
      1.  「あ゛」は「あ」と「が」の中間の音で「あ゛〜〜」などと使われる。
      2.  「え゛」は「え」と「げ」の中間の音で「え゛っ!」などと使われる。
      3.  「ぬ゛」は「ぬ」と「づ」の中間の音で「ぬ゛ぬ゛ぬ゛…」などと使われる。
      4.  「ま゛」は「ま」と「ば」の中間の音。ロボットの応答音声に良く使用される。
    3. これらの「カタカナ」も必要か。
      1. ○,○゛,○゜,o
    4. 「伏せ字」用文字セット(爆笑)。たとえば、「検閲さくじょ」を伏せ字にした場合、「○○○○○゛o」とする場合がある。また、「○」も伏せ字専用の区点が必要かもしれない。上記のように、小さい文字用の伏せ字文字と、濁点、半濁点付きの伏せ字文字も必要になる。
    5. (981117追記)麻雀パイ記号文字34個。ベンゼン環記号を「学術記号」として文字セットに入れるなら、こちらの方がよほど文字セットに入れる資格がある。麻雀雑誌などでは、「をツモって、を通し…」などと「地」の文章の中で使われる。また、写植文字盤への実装例がある(だから、上記のような文章が組まれている)。また特に組版機能を使わずとも、並べるだけで配牌の記述なども可能である。(おまけとしては、「うる星やつら」のラムちゃんのお母さんは、「」などと「しゃべって」いる。マンガのセリフを電子化することを考えると、コード化したい。)私は麻雀ができないのでこれ以上詳しいことは書けないが、この他に「春夏秋冬」とかほとんど使わない牌があったように思うが…。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070308_2nd/index2.html

    1. いま都知事の石原さんが訴えられている交際費の問題が2件ある。1つは、石原さんのために3人で料亭で5万8000円の食事をした件。もう1つはもっと大勢で30万円以上で食事をしたという問題だ。これが違法でないかということで訴えられている。
    2. この問題も番組で浅野さんに聞いてみたが、浅野さんは高すぎるとは言わなかった。ただ、それを隠していることが問題だと言った。情報を公開するということが前提になっていれば、これがそれほど大きな問題にならなかったかも知れない。
    3. その一方で、この問題は別の側面も持っている。
    4. 石原さんは多分この金額を知らなかったのだろう。おそらく都の官僚は石原さんを怖がりすぎていて、「このくらいの席じゃないと親分の機嫌を損ねる」と勝手に判断して、そういう席を設けたのかも知れない。つまり、そのことが浅野さんの言うところの傲慢さの裏返しであり、裸の王様になっているということの表れなのだろう。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070308_2nd/index2.html

    1. 当初、浅野さんは全く立候補の気持ちはなく、これからは福祉で生きようと思っていたという。ところが少なからぬ人々から東京都知事に出て欲しいと言われた。「浅野さんのハートに火をつける会」に呼ばれて、そこで多くの市民たちの熱い声を聞いて、これはやるしかないかなと思ったという。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070308_2nd/index1.html

    1. 改革派の知事は最初は何か新しいことをやってくれるという期待感で県民から歓迎されるが、徐々に県民から別の要求が出てくる。地方はあまり大きな地場産業がないところが多いので、公共事業という大きな産業が魅力的に映る。知事の手腕としては、政府に陳情して、いかに公共事業、カネを持ってきてくれるかが問われるわけだ。それに県会議員は土建業者から支援を受けている人が多い。
    2. ところが、改革派知事は「もっと公共事業が欲しい。もっと道路を作れ。もっとダムを作れ」という陳情を受けつけない。そうすると県民は陳情を喜んで受けてくれる知事がだんだんありがたくなってきてしまう。改革派知事が1期、2期務めると、地元の活性化に協力しない知事ということで不満がたまっていく。それでマスコミにもてはやされた改革派知事が最後はあまり歓迎されずに終わっていくことが多いのだ。
  1. http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070308_2nd/index2.html
    1. では改革派を標榜する人物は知事としては成功しないのか? おそらく東京は別ではないのか。つまり東京都は赤字がないので、公共事業を無理に持ってくる必要がない。つまり地域活性化のために土建業者に頼る必要がないのだ。であれば、東京都こそが浅野さんが知事として思い切り手腕を発揮できる場所であるのかもしれない。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070308_2nd/

    1. 私の番組の「サンデープロジェクト」(テレビ朝日)でそのことを聞いたら、彼はもともと官僚出身なので、実は最初は隠そうと思ったと打ち明けたので驚いた。「官僚というのはこういうことが起きたらまず隠そうとする。そういうテクニックに官僚はたけている。けれども、実態を調べていくと、とても隠せる状態ではないから、それならば徹底的に情報を開示して実態を露呈させよう」と言うので情報公開に踏み切ったと彼は語った。
    2. 東京都知事にこれから立候補しようという時期に、そんな話を言わないほうが得だと思うが、そういうことをサラッと言うのがおもしろい。正直な人物なんだなと思った。

浅野氏足元から火ダネ…甥が“当たり屋”やっていた [ZAKZAK] http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/842.html 投稿者 white 日時 2007 年 3 月 08 日 16:29:04: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 利権を親族にばら撒いていればこういうことにはならなかっただろう。

中国の軍事支出を読み解く     【人民網】 http://www.asyura2.com/07/war89/msg/584.html 投稿者 hou 日時 2007 年 3 月 09 日 02:00:08: HWYlsG4gs5FRk

    1. 中国は人口が世界一多い国であるにもかかわらず、国防費の絶対値は米国の10分の1以下であり、一人当たりの国防費は米国の200分の1を下回っている。また、中国の国防費が国家財政と国民総生産(GNP)にそれぞれ占める割合、一人当たりの国防費が一人当たりの国民所得に占める割合は全て先進国を下回っている。
    2. 中国の国防費に関連するデータの中で唯一、相対的に高くなっているのは、年間国防費の増加率だ。これは、いわゆるアナリストらが大げさに文章を書きたてる部分でもある。しかし、年間増加率が高くなっているのは、中国の現在の国防費が少ないためだ。仮に中国の国防費が現在の増加率で増え続けていったとしても、先進国の軍事レベルに追いつくまでは非常に長い時間が必要となる。ましてや、中国国防費の増加と同時に、他の大国の軍事費も急速に増えている状況においてはなおさらのことだ。
    3. 国外では中国の国防費について言及するときに、いわゆる「隠れた軍事支出」の問題がよく取りざたされる。実際、いかなる国の財政支出にも各々の国情・慣例がある。例えば米国では、核弾頭の開発、生産、維持費は全てエネルギー省の支出に組み入れられ、軍事費の分野に属さない。また、アフガニスタンとイラクにおける軍事行動の費用も、軍事費として勘定されていないのだ。中国の「隠れた軍事支出」を、想像のみに頼って際限なく拡大する行為は、「他に下心がある」行為だとしか説明できない。

Re:米、対イラン攻撃吹聴しつつ核軍拡進める イラン現体制転覆への執念とNPT形骸化(ベリタ) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/567.html 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 3 月 08 日 22:44:40: 4YWyPg6pohsqI

    1. 米政府は新型戦略水爆や潜水艦搭載核ミサイル開発を発表した。これは明白な核拡散防止条約(NPT)違反であるにもかかわらず、イラク戦争前と同様、イランに対し、証拠も示せない大量破壊兵器開発を理由に核攻撃も辞さないと脅迫を繰り返している。
  1. http://www.asyura2.com/07/war89/msg/578.html
    1. アメリカの新型核弾頭の製造計画
    2. http://japanese.irib.ir/news.sun.htm#kaisetu
    3. アメリカ政府による新型核弾頭製造の決定は、世界の大きな反発を呼んでいます。
    4. アメリカの国内だけでなく、海外のメディアも、このアメリカの決定は、国際社会の核兵器廃絶の訴えを無視し、兵器管理に関する国際法規に反する行為だとしています。
    5. アメリカ政府は、地下実験の実施を必要としない、新型核弾頭の製造を計画しており、これは、2012年までに、原子力潜水艦のトライデントミサイルに搭載される予定です。アメリカ政府は、新型核弾頭の製造により、地下実験の必要がなくなると主張しています。しかし、アメリカ議会の議員をはじめとする反政府グループは、この決定を、核兵器拡散、そして新たな兵器競争開始への政府の意志だと見ています。ブッシュ大統領は、就任以来6年間、様々な方法で、兵器の管理や廃絶に関する国際的な取り決めを破ってきました。
    6. 少し前にも、政府と議会の協力により、超小型核兵器の製造に向けた研究活動の禁止が、 10年ぶりに廃止されています。アメリカはまた、弾道弾迎撃ミサイル制限条約を一方的に脱退し、世界の均衡を乱しました。さらに、核の先制攻撃を計画し、世界に混乱をもたらしている上、ロシアとは異なり、古くなった核弾頭を廃棄せずに、保管し続けています。
    7. こうした行為はすべて、アメリカがライバル国に対して優勢を保つためのものですが、最終的には、世界の大国による新たな兵器競争を生み出すことになるでしょう。

イラン元国防省高官、誘拐されてサドの手で米国に連行(Press TV Iran報道、英文全文) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/562.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 3 月 08 日 21:23:38: SO0fHq1bYvRzo

「米国の人権侵害」を詳述=国務省報告に反撃−中国(時事通信) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/558.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 3 月 08 日 17:37:03: KbIx4LOvH6Ccw

  1. よひよひ。やるべし。

人間というものは、自分も含めて、そのような傾向をもつものだから、 自分の行動・発言・思考の中にそのような傾向を見つけたら、自分も人間なのだと自覚したうえで、悪しき結果が拡大しないように気をつけること。 他人の行動・発言・思考の中にそのような傾向を見つけたら、他人も人間なのだと納得して、悪しき結果が拡大しないように自分の言動に気をつけること。 ただし、言うは易し、行うは難し。


2007-03-08(木)

http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/834.html

    1. 連帯が出来る人とは、どんな場合でも人権侵害に対して毅然とした態度を示せる、たけ(tk)さんの様な人だと思います。
  1. 痒いー。。

安倍首相の慰安婦発言、米議会で逆風受ける (中央日報) http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/822.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 3 月 08 日 09:25:32: ZtsNdsytmksDE

    1. http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85247&servcode=200&sectcode=200
    2. 「日本が従軍慰安婦を強制動員したという証拠はない」「米国議会が要求しても謝罪はしない」という安倍晋三日本首相の1日の発言が米国議会で逆風を受けている。
    3. 日本が謝罪談話を発表したという理由で日本政府の責任認定と公開的謝罪を要求する内容の慰安婦決議案に反対してきたダナ・ローラバッカー連邦下院議員(共和・カリフォルニア)が、安倍首相の発言直後に賛成に転じた。
    4. ローラバッカー議員は6日、公報秘書室を通じて「安倍首相の発言は93年当時の河野洋平官房長官の謝罪談話を全面否認するもので、日本が慰安婦問題に対する歴史的責任を認めることを拒否しただけに、下院に提出された慰安婦決議案に反対する名分がなくなった」と明らかにした。
    5. 同じ共和党所属のタム・デービス議員はこの日、「慰安婦決議案支持のためのワシントン地域汎同胞対策委員会」発足式に秘書官を送り、「日本は歴史的過ちを否認してきた態度を改めて謝罪すべきだ」と伝えた。
    6. またフランク・ウルフ下院議員(バージニア)も同じ日、ハロルド・ビョン共和党全国アジア委員会委員長を通じて「日本政府がずっと慰安婦問題に顔を背ける場合、指弾は免れないだろう」という立場を明らかにした。
    7. サンフランシスコ有力メディアのサンノゼ・マーキュリー・ニュース紙はこの日、「安倍首相の発言はブーメランになって自分に返ってくるはず」とし「下院が来月の安倍首相の訪米前に慰安婦決議案を処理する可能性がある」と報じた。

2007-03-07(水)

mixiのニュース系日記がにちゃんねるぐるーぷに乗っ取られているな。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=170980&media_id=4 光熱水費、詳細の公表拒否=松岡農水相「適切に報告」−参院予算委 (時事通信社 - 03月07日 17:10)  松岡利勝農水相は7日午後の参院予算委員会で、自らの政治資金管理団体が無償であるはずの光熱水費を収支報告書に計上していた問題に関し、「報告すべき点は適切に報告している。それ以上の内容の開示は現行制度が予定しておらず、控える」と詳細の公表を拒否した。その上で「各党で協議し、どう報告するか(新たな制度が)決まれば従う」と述べた。芝博一氏(民主)らへの答弁。芝氏は「不誠実だ」と納得せず、週内に報告するよう求めた。この後の参院予算委理事懇談会で各党間で取り扱いを協議することになった。  [時事通信社] http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8527134&id=366904170 カニベースさんの日記 全体に公開 前の日記 前の日記 2007年03月07日 21:23 熊本三区で負担よろしく。 総理に選択責任があるなら 選挙区に選出責任を。 山鹿市、菊池市、阿蘇市、鹿本郡植木町、菊池郡大津町、菊陽町、合志町、西合志町、阿蘇郡南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村、山都町の一部 よろしく。 http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1430146&id=366880171 八樹祥治さんの日記 全体に公開 前の日記 前の日記 2007年03月07日 21:03 これは 総理にただ一言 「その対応は『美しい国』に相応しいと思いますか?」 と、聞けばいいのではないかな? 自分で、そういう国を目指すと言ったのだから、 ひとつひとつ検証していけばいい。 それだけの話だと、思う。

イランの元国防副大臣が、トルコで拉致されました(IRIBラジオ日本語ニュース) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/543.html 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 3 月 07 日 23:33:08: 4YWyPg6pohsqI

    1. イランの元国防副大臣が、トルコで拉致されました。
    2. http://japanese.irib.ir/news.wed.htm#1
    3. イランの元国防副大臣が、トルコの首都イスタンブールで、シオニスト政権・イスラエルの諜報機関モサドによって拉致され、アメリカに移送されました。
    4. 消息筋によりますと、トルコの諜報機関・MITもこの拉致事件に関わっているということです。
    5. 拉致されたのはイラン国防省の元副大臣で同省を退官した63歳のアスギャリー氏で、トルコへの合法的な入国が確認されていることから、トルコ政府による同氏の国外移送は非合法的な措置と言えます。
    6. これに関し、イランのモッタキー外相は、「トルコに対し、アスギャリー氏の消息について説明するよう求めている」と述べました。
    7. サウジアラビアの新聞、アルワタンが伝えたところによりますと、アスギャリー氏は、2月7日、シリアのダマスカスからイスタンブールに入り、イスタンブール市内のギーラーンホテルに宿泊しましたが、その後の消息については不明となっている、ということです。
    8. モサドがこのイラン人元軍事高官の拉致に関わったという報道が出されたことを受け、イスラエルは全ての在外公館の警戒態勢を強化しています。
  1. 挑発しておけば、テロをイランのせいにできる。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. それではどうすれば解決できるのか。直ちに解決できないまでも、どうすることが正しい外交であるのか。それは一方において、日本として過去の誤りを正しく謝罪し、それを贖うあらゆる措置をとる用意があると北朝鮮側に、国民や世界が見える形で提示するべきである。この点については、過去の反省を潔しとしない右翼の考え方と私の考え方は根本的に異なるであろう。
    2. しかしこの反省と謝罪は、単なる一方的な反省や謝罪ではなく、日本の謝罪に関する曖昧な態度を反日の口実として外交的に使うという中国、韓国の戦略を封じるという意味からも、必要であると私は考える。
    3. ・・
    4. この反省と贖罪を行った上で、北朝鮮の拉致という国家犯罪については妥協の余地なく断固とした態度で北朝鮮にその解決を迫るのである。国際社会に見える形で北朝鮮の人権蹂躙を非難するのである。
  1. 現状では、そうすべきだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. 小泉前首相の北朝鮮との裏取引こそが、拉致問題の根本的解決をここまで阻害した元凶であると確信する
  1. これは無いを言いたいのか? コイズミが行かなければ、そもそも、誰も帰ってこなかっただろう。
  2. 密約を認めて、国家の信義を優先することこそ、根本的解決の方法であったと思う。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. 平壌宣言さえも北朝鮮に一方的に反故にされた
  1. これは何を言っているのか?

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. 経済制裁が奏功するのであれば私も経済制裁の強化に賛成である。しかし残念ながら今の北朝鮮にとってそれは逆効果であるばかりでなく、北朝鮮に「解決済みであったのに信義を裏切ったのは日本側である。それを制裁強化などと認めることは許せない」という倒錯した口実を与えるだけとなった。
  1. どこが倒錯しているのかわからない。北朝鮮の主張だから、日本から見て倒錯している、ということだろう。要するに、相手の主張だから倒錯している・・。
  2. まあ、如何に筋が通っていても、日本の風土では、「相手のほうが筋が通っている」と言ってはならないのだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. 密約を反故にされた北朝鮮の怒りを買って「拉致問題は解決済み」であると言わしめることになった。ここに至って問題解決がこじれてしまった。本来であれば、小泉前首相や飯島は、そしてその経緯を承知している安倍首相や外務官僚は、自らの誤りを率直に認め、平壌宣言を白紙撤回して、国民の理解を得る形で、国交正常化交渉と拉致問題の根本的な同時解決に向けて、仕切りなおして誠意ある交渉を始めるべきであったのであるが、小泉前首相の面子と意地にかけて、訪朝が間違っていたとは言えなかったのだ。
  1. これは在りえないな。訪朝取り消しなら、帰国した被害者を戻さなければならなくなる。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/793.html

    1. 拉致問題は、小泉前首相の訪朝をきっかけに表面化し、今でこそ国民の関心をひく大きな外交問題になっているが、それまでは政治家も官僚もマスコミもほとんどこの問題に目を向けなかったと、その朝日の記事は指摘している。その通りである。いやそれどころか、政党や政治家の政治的取引としてこの問題が隠蔽されて来たのだ。そして出世の為に政治家に取り入る外務官僚や警察官僚の幹部が、このような政治家の取引に加担してきたことが読み取れる。
    2. 拉致問題を掘り起こしたのは、ごく少数のジャーナリストや議員秘書であった。彼らは拉致の存在に気づいた時点で、これは許せないと素朴な正義感を持ったのだ。
      1. 大阪朝日放送の石高健次(56)は、92年に「楽園から消えた人々 北朝鮮帰国者の悲劇」というドキュメンタリーを放映した記者であるが、その取材の過程で石高は拉致問題に気づく。そして拉致問題の裏づけ取材で韓国を訪れた時、韓国の情報機関の高官から、バトミントン帰りの13歳の女の子が拉致されたらしいという話を聞く。95年のことだ。それ以来石高は横田めぐみさんを支援し、めぐみさん救助に向かって動く。しかしこの石高の活動は広がりをみせることにはならなかった。
      2. 共産党の参議院議員橋本敦(78)の秘書だった兵本達吉(69)もまた拉致問題を追った一人だ。マルクス主義者の兵本にとって「社会主義の北朝鮮が(拉致などということを)やるはずはない」のだが、それでも「何かおかしい」と思って調査を進める。その兵本は、最後は日本共産党を除名される。
      3. 産経新聞の阿部雅美(58)は78年の日本海海岸でのアベック蒸発をみずからの足で調べて80年に「外国情報機関が関与?」と一面トップで報じた。しかし政府も警察も反応せず世間は「虚報」扱いして終わった。

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/works/guniansyo.html

    1. 「従軍慰安婦論争」に関する文献を読んでみて、慰安所は軍の施設であるにもかかわらず、論争の当事者双方いずれもが、軍隊制度についての知識を欠いたまま議論をしているのではないかとの、感想をもちました。軍隊というものについて基礎的な知識があれば、
      1. 「軍慰安所は公娼施設である」といった主張はおよそ成り立つはずがないと、私には思えるのですが、それが堂々と主張され、いっぽう否定する側も、
      2. 「軍慰安所は公娼施設でない」という主張を、軍隊制度に即して展開するよりも、一足飛びに「公娼施設の抑圧性、犯罪性」を強調することが多く、議論がすれ違っているように見えたのです。日本は戦後ながらく平和が続いたせいか、
      3. 軍隊についての知識が偏っています。
      4. 作戦、指揮命令、戦闘、兵器といった面に集中していて、軍隊を支える非常に重要な要素にほかならない、
      5. 兵站や後方組織についての知識が欠けており、
      6. それが「従軍慰安婦論争」において思わぬ視野の狭窄を引き起こしているのではないかと感じたことが、論文を書こうと思ったもう一つの理由です。

http://macska.org/article/135

    1. 世界各国の軍隊にいた」というのは、軍隊を相手にした売買春や兵士によるレイプなどのことを言っているんでしょ。
    2. 慰安婦制度というのは、軍隊が直接トラフィッキングを行っていたという点でそれらと違います。
    3. もっとも日本軍だけに存在していたというわけではないようですが、各国にいたというのは誇張です。

http://macska.org/article/135

    1. ラリー・ニクシ氏の背景については今回わたしが指摘した通り。いま現在慰安婦問題が米国で再浮上した背景にある機関は V-DAY というどーしようもないバカフェミの団体。これまで毎年「アフガニスタンの女性を救え」「イラクの女性を救え」とかやってきたシリーズの一環として今年のテーマに「慰安婦」を取り上げて米国に元慰安婦を数名呼んで議員に会わせたり各地で講演させただけ。
    2. なんだか何でも反日云々とかサヨクの陰謀に仕立て上げなくちゃ気に入らないのかもしれないけれど、妄想を書き連ねるヒマがあればそれくらい自分で調べたらどうなの?

http://macska.org/article/135

    1. 史料としての信頼性の低い吉田氏の著書や、それを前提として書かれたヒックスの著書などを資料として挙げている件については報告書の弱点だとわたしも思う。けれど、だからといって「慰安婦狩り」的な募集が「まったくの虚偽」だというのは、部分を否定するだけで全体を否定する論法であり暴論だ。例えばオランダがインドネシアで行った軍事裁判では、現に「強制連行」型の募集について裁かれている。もっともわたしもそれらが常態だったとは思っていない。だって、「いい職がある」などと言って騙して連れて行く方が、武力で無理矢理連れて行くよりずっと効率が良い(抵抗して暴れたり途中で逃げようとする可能性が低いので監視が少なくて済む)ので、よほど切羽詰まった事情がなければ暴力は選ばないはずだもの。騙して連れ去ろうと暴力的に連れ去ろうと同罪だとは思うけどね。
    2. 日本軍の関与が「人道的な」ものだけだったという論については、そもそも慰安所の設置が日本軍の要請であったことや、慰安婦が軍の車両や船舶で移送されたこと、身分証明が十分でなく個人の資格では旅行できなかったはずの女性たちを業者が移送できるように渡航証明書を発行するなど政府が特別の便宜を与えたことなどから(ほかにもいくらでもあるけど)、明らかに間違い。そういったことを一切せずにただ単に悪質な業者の取り締まりのみ行ったというのであれば、「人道的な関与」と言えるかもしれないけどね。慰安婦の衛生管理についても、取らされた客の人数などから考えて到底女性の健康のために行われていたとは思えず、単に兵士に性病が蔓延するのを恐れてのことでしょう。
    3. このあたりのことは、日本政府がとっくに独自調査して認めているので、違うというならわたしじゃなくて政府に言ってください。
  1. 部分を否定するだけで全体を否定する論法。部分否定を全部否定にすり替える論法。

http://macska.org/article/135

    1. 米国外交当局の視点から見た場合、慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題は、北朝鮮を追いつめて妥協を引き出すために必要な日本・米国・韓国の「3カ国の同盟」に楔を打ち込み、韓国を中国や北朝鮮の側に追いやる「メンドウな問題」なのね。
    2. これが別の政権なら、歴史問題の元凶となっている邪魔な日本を切り捨てて米国・中国・韓国の組み合わせで北朝鮮を封じ込めるという考え方も出て来るかもしれない。でも、いまのブッシュ政権と小泉政権って、牛肉輸入問題を除くと外交政策上一心同体じゃない。今の時点で米議会が慰安婦問題で日本を批判する決議を行っても何の得もないばかりか、かえって日韓両国の対立を深めかねないわけで、対北朝鮮で日韓の協調を必要としている米国はそんなことできない。ニクシ氏の報告書はそういう事情を前提に書かれているから、あれだけ日本に好意的な内容になっているわけ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/778.html

    1. 戦争が長引くと、慰安婦の募集も増えた。募集するのはいわゆる業者だが、その際、「私どもは軍のお声がかりで募集している」というようなことを言った。これに対し、ある地方の警察署は「ウソつくな」と取り締まろうとした。「売春は醜業であり、いやしくも皇軍が勧奨するわけがない。お前ら業者が勝手にやってることであろう」と。
    2. そして、その業者の供述に出てきた遠方の警察署に、真偽を問い合わせたのである。それに対する回答は、「内務省から非公式の依頼があって、こちらでその業者に便宜をはかった。そちらでも然るべき取計らいをお願いしたい」というようなものだった。この回答を受けて、その業者を取り締まることは中止された。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/778.html

    1. ズバリ言おう。慰安婦問題はセックス・スキャンダルになってしまっているのである。
    2. 宇野内閣は愛人スキャンダルで倒れ、植草教授はスカートの中を覗いて社会生命を断たれた。セックス・スキャンダルには恐るべき力がある。
    3. 「法的には」「歴史的には」何たらと論じている人は、にぶいと言わざるを得ない。議論している間にも、忌まわしいイメージが世界に広まっていく。試みに、「Japan sex slave」などでネットの英文サイトを検索してみたまえ。どんなオドロオドロシイことになっているか。
    4. このセックス・スキャンダルは、日本人元慰安婦にとってと、外国(旧植民地)人元慰安婦にとってとでは、その働き方に違いがある。前者にとっては、当人に不利に働く。後者の場合、当人にも不利に働くだろうが、それ以上に、国際問題として日本に対し打撃となる。だからこそ、続々と訴え出たのでもあろう。国際的セックス・スキャンダルに耐えかねて、特例での対応があるのではないか、と。
    5. 「日韓条約などで賠償問題は解決済み」と言ってみたところで、それは法律論である。政治的・国民感情的な解決はそれとは別で、長引けば長引くほど、日本の国際的評判にボディーブローのように効いてきたのが実情である。ここまで来ると、「危機管理」の問題とも言える(対応を誤ると会社が傾きかねない、というような)。安保理の常任理事国になれないのも、遠因の一つはこんなところにもあったのではないだろうか。
    6. そして、政府の対応が遅れていたならば、問題解決へ向けて尻を叩くのは、市民団体や野党の役目でもある。日本政府は「アジア女性基金」などを設立して、問題解決に向け努力している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:慰安婦

    1. 日本政府は平成5年に強制を認めている
    2. 以下の内閣府の文書 2-(7)参照 [8]
    3. http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ も参照。
    4. 本人の意向に反して集める、というのは強制という意味ですよ。さらに官憲が関わったこともあるとのこと。また、元日本軍人が書いた本の中に、軍は公然と慰安婦を集めており、各地の軍司令部はその扱いで忙しかった、などと書いてあるものもある。井浦祥二郎『潜水艦隊』など参照。--Toyamakinji 2007年2月24日 (土) 12:18 (UTC)
    5. 女衒が集めたから、国家は関係ないという主張もよく目にしますが、結果的に軍という国家組織のために使われたのだから、日本国家の責任は免れませんね。Sawahiko 2007年3月2日 (金) 18:51 (UTC)
    6. 軍と親しい業者が軍の命令で集めたのだから、国家の責任がある。国家は関係ないというのは言い訳なのです。慰安所の管理も軍がやったとのこと。湯浅謙氏の以下の文章では「このように慰安所の経営は業者(軍属?)が行ったのですが、管理は軍がしていたのです。結局戦地の兵士は殆ど全部慰安所を訪れたでしょう」とのこと。
    7. 元軍医湯浅謙氏の慰安婦体験 ##http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/05/yuasa_ianhu.htm
    8. 以下も参照 「外務省歴史問題Q&A」 ##http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/index.html
    9. --Toyamakinji 2007年3月3日 (土) 06:36 (UTC)

いつまでも 羊でいてくれ 愚か者 (権力者の心の俳句) http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/818.html 投稿者 あっくん 日時 2007 年 3 月 07 日 08:02:01: hhGgKkD30Q.3.

2007-03-06(火)

オバマ:イラン軍事オプション排除せず。AIPACスピーチ:中東政策はイスラエルの安全に強力に関与することから。 http://www.asyura2.com/07/war89/msg/495.html 投稿者 Wotan 日時 2007 年 3 月 06 日 13:57:22: AUfjWBSd5iP8w

  1. 最悪だな。

http://tanakanews.com/070306economy.htm

    1. 昨年以来、日本では、日銀が金利を上げるべきかどうかが議論され続けている。これは表向き、日本がデフレを脱したかどうかという純粋な「経済」の議論ということになっているが、実は「政治」が入っている。本質的には「デフレを脱したのだから金利を上げた方が良い」「円キャリー取引の増大は不健全なので、利上げをして解消した方が良い」という経済重視派と、「ブッシュ政権が日本のゼロ金利を望んでいるのだから、利上げはダメだ」という政治重視派の対立である。
  1. 分かりやすいなぁ・・。

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/325.html

    1. 問題は太平洋戦争はアメリカとベトナムが戦ったと思うとるようなアホなガキや、毎日の生活に追われて問題意識の無い大人が憲法改正をどうとらえるかやな。大変残念やが連中の目論見通り近い将来改正されてしまいそうな気がするわな。情けないことなんやが。

たけ(tk)流改変版セフィロト。上下の尖った三角柱。

  1. 百億のモノたちの
  2.               10《モノの世界》《背後者世界》
  3.              /|\
  4.             / | \
  5.            |  11  |《体内感覚世界》
  6.            |/ | \|
  7.  《知りつつあるモノ》8−−|−−7《息しつつあるモノ》
  8.            |  |  |
  9.            |  9  |《近傍物理空間》《繋がり》
  10.            |/ | \|
  11. 《奪い合い》《眼差し》5−−|−−4《感じ合い》《与え合い》
  12.            |  |  |
  13.            |  6  |(調和)《個有思いこみ》
  14.            |/ | \|
  15.   《知った思いこみ》3−−|−−2《求める思いこみ》、知恵
  16.             \ | /
  17. 百億のモノたちの     \|/
  18.               1《群有思いこみ》《思いこみの世界》
  19. 《私》の         /|\
  20.             / | \
  21.   《知った思いこみ》3−−|−−2《求める思いこみ》、知恵
  22.            |\ | /|
  23.            |  6  |(調和)《個有思いこみ》
  24.            |  |  |
  25. 《奪い合い》《眼差し》5−−|−−4《感じ合い》《与え合い》
  26.            |\ | /|
  27.            |  9  |《近傍物理空間》《繋がり》
  28.            |  |  |
  29.  《知りつつあるモノ》8−−|−−7《息しつつあるモノ》
  30.            |\ | /|
  31.            |  11  |《体内感覚世界》
  32.             \ | /
  33.              \|/
  34. 《私》の          10《モノの世界》《背後者世界》
  35.        上丹田系  全体系  下丹田
  36. これを折り返すと、《私》と百億のモノたちの
  37.               1《命への思いこみ》
  38.              /|\
  39.             / | \
  40.   《知った思いこみ》3−−|−−2《求める思いこみ》、知恵
  41.            |\ | /|
  42.            |  6  |(調和)《個有思いこみ》
  43.            |  |  |
  44. 《奪い合い》《眼差し》5−−|−−4《感じ合い》《与え合い》
  45.            |\ | /|
  46.            |  9  |《近傍物理空間》《繋がり》
  47.            |  |  |
  48.  《知りつつあるモノ》8−−|−−7《息しつつあるモノ》
  49.            |\ | /|
  50.            |  11  |《体内感覚世界》
  51.             \ | /
  52.              \|/
  53.               10《モノの世界》《背後者世界》
  54. となる。

2007-03-05(月)

http://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/qabalah.html

    1. ・アツィルト界・・・神の世界・神名、元型・四元素の火
    2. ・ブリアー界・・・・大天使の世界、創造、四元素の水
    3. ・イェツィラー界・・・天使の世界、形成、四元素の風
    4. ・アシャー界・・・悪魔の世界、物質・活動、四元素の地
  1. 地風水火
  2. http://www.aleph.org/fourworlds.html
    1. ASSIYAH, earth, the objective world, where we live with our bodies in the physical world of action, including action for spiritual purpose. ・・(地)
    2. YETZIRAH, water, the subjective world of vital feelings; the world of affect, of nuance, of aura, of sensitivity, of visceral and proprioceptive feelings.・・(水)
    3. BRIYAH, air, the symbolic world of the intellect, of contemplation, of pure thought. ・・(風)
    4. ATZILUT, fire, the holistic world of deep divine intuition and of beingness with God. ・・(火)

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/182.html

    1. 1938年の世界のユダヤ人口は
    2. 15,745,092人
    3. ホロコーストで600万人虐殺されて後の1948年のユダヤ人口は?
    4. 15,753,638人

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/448.html

    1. 慰安婦:「動員には強制性あり」=米政府機密文書
    2. http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/05/20070305000030.html
    3.  日本の安倍首相の「従軍慰安婦を強制的に連行したということを裏付ける証拠がなかった」という発言が、大きな波紋を呼んでいる中、これに真っ向から反対する米国政府の機密文書が4日確認された。
    4.  1945年4月当時、中国雲南省昆明で韓国人と日本人の捕虜の取り調べを行っていた米陸軍の調査報告書によると、調査対象となった韓国人23人の中には日本軍の慰安所で妊娠したパク・ヨンシムさんも含まれていたという。
    5.  また、「1943年7月に韓国を後にした15人は、シンガポールにある日本の工場で女性職員を募集しているという朝鮮新聞の広告を見て集まった」とされており、「これら女性職員とともに南に向け移送された人々の中には、同じような手口でだまされ、連れて来られた少女が少なくとも300人余含まれていた」という。これは、巧妙な手口で強制的に連行していったということを物語っている証拠にほかならない。
    6.  これまで米国立文書保管所で機密文書として保管されてきた報告書が公開されたことにより、慰安婦の動員には強制性はなかったという日本政府の主張からは、根拠が薄らいでいく見通しだ。
    7.  また、米議会で審議が進められている「慰安婦に対し謝罪を要求する決議案」の採択にも、拍車が掛かることが予想される。
    8. 朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/311.html

    1. 3714.jpg

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/639.html

    1. 編集部  でも、いずれにしても「自衛隊が9条のために在外公館を守れないから外交ができない」というのは、明らかな嘘ですね。
    2. 伊勢崎  そうですよ。だけど、現地を知らないで東京にいて聞いていると、それが説得力を持って聞こえてしまうんだから恐ろしい。
  1. ご主人様のウソを信じるのは奴隷の義務である。

WTC7の爆破解体を断言するビル爆破解体専門業者のビデオ:全字幕の和文対訳(1) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/441.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 3 月 05 日 08:42:08: SO0fHq1bYvRzo

    1. ★ I remember that they told they’ve imploded it, it smoked for days, there was already much smoke gone. Are you sure it was 11th? That can’t be.
    2.  私はそれが爆破解体されたという話があったことを覚えている【このthey toldはthey sayのように噂を聞いたことがあるという意味だと思うが・・・】。何日間も煙を吐き続けていた。すでに大量の煙が出ているね。本当に11日なのかい? ありえない。
    3. ☆ Seven hours after the World Trade Center came down.
    4.  WTCが倒壊した7時間後です。

2007-03-04(日)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/588.html

    1. 憲法9条を変えようとする事がいかに間違っているかということを一人でも多くの国民に気づかせる努力

たけ(tk)流改変版セフィロト。上下の尖った三角柱。

  1.               1《群有思いこみ》《思いこみの世界》
  2.              /|\
  3.             / | \
  4.   《知った思いこみ》3−−|−−2《求める思いこみ》、知恵
  5.            |\ | /|
  6.            |  6  |(調和)《個有思いこみ》
  7.            |  |  |
  8. 《奪い合い》《眼差し》5−−|−−4《感じ合い》《与え合い》
  9.            |\ | /|
  10.            |  9  |《近傍物理空間》《繋がり》
  11.            |  |  |
  12.  《知りつつあるモノ》8−−|−−7《息しつつあるモノ》
  13.            |\ | /|
  14.            |  11  |《身体》
  15.             \ | /
  16.              \|/
  17.               10《モノの世界》
  18.        上丹田系  全体系  下丹田
  19. http://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/qabalah.html
  20. セフィラー・
    1. 1・ケテル(王冠)・・・全ての始まり。宇宙全体が対応している。
    2. 2・コクマー(知恵)・・・男性的能動的能力、父親。
    3. 3・ビナー(理解)・・・女性的受動的能力、母親。
    4. 4・ケセド(慈悲)・・・憐憫、恵み。
    5. 5・ゲブラー(峻厳)・・・ 力、戦い、勇気、残酷、破壊。
    6. 6・ティファレト(美)・・・樹の中心にあるため、調和や均衡を表す。
    7. 7・ネツァク(勝利)・・・本能、成就。
    8. 8・ホド(栄光)・・・知性、名誉。
    9. 9・イエソド(基礎)・・・基盤。エーテル体。月。
    10. 10・マルクト(王国)・・・物質界、現実界。地球

法的視点からの評価と 目的実現的《視点》からの評価

  1. 泥棒がなくならないから、法的視点は無意味だ、という主張。

2007-03-03(土)

http://yabusaka.moo.jp/yakai.htm

    1. 八海事件

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5188146.html http://www.shinmai.co.jp/news/20070301/KT070228FTI090021000022.htm

    1.  「田中前知事が破棄指示」は作り話 証言の元県参事 3月1日(木)(by 信毎web)
    2.  田中康夫前知事の知事後援会元幹部による県下水道公社の入札方法変更関する「働き掛け」の記録文書をめぐり、県会百条委員会の証人尋問などで「知事から破棄を指示された」と証言してきた岡部英則・元県経営戦略局参事(現阿南介護老人保健施設所長)は28日、信濃毎日新聞の取材に対し、「知事室で指示を受けたことはフィクション(作り話)だった」と明かした。県議有志の告発を受けた県警の事情聴取にも同様の供述をしたという。
    3.  元参事は、本紙の取材、その後の県会百条委員会の尋問などで一貫して「2003年10月9日午前に県庁1階知事室に呼ばれ、記録文書を公開しない方向で調整するよう指示された」としてきた。
    4.  取材に対し、元参事は、9日朝知事室で秘書とメモをやりとりしたが、知事室に呼ばれて前知事から指示を受けたというのは「フィクション」で、同日以外にも「知事から直接指示を受けたことはなかった」と話した。虚偽を証言した理由については「知事が文書破棄にかかわっていたことを何とか公にしたい思いがあった。仕方ない手段だった」などと話した。

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/401.html

    1.  イスラエルの状況はより深刻である。イラク戦争については「フセインの排除はイスラエルの安全にプラス」との判断が働き「イラク戦争はイスラエルのための戦争」という言葉さえ聞かれた。しかしフセインを排除してみたら、その後ろから「シーア派イスラム」という「イスラエルの生存さえ否定する」もっと恐ろしいモンスターが躍り出てきた。イスラエルはイランの支援を受けたレバノンのヒズボラの攻勢を受けてレバノン侵攻に踏み出し、消耗戦を強いられた。また、パレスチナ情勢も、米国とイスラエルの強硬路線に刺激されて武闘派のハマスが政権を掌握して混迷を深め、今となっては「対話ぐらいは成立したPLOのアラファトが懐かしい」と思えるほどの血みどろの緊張関係に追い詰められている。

2007-03-02(金)

2007年03月03日 18:45 28: なしぁ

    1. 仏教とユダヤ教は、繋がってますよ。
    2. 西洋人が仏教職に就くとして、その3分の1がユダヤ人だと、どこかで読んだことがあります。
  1. 2007年03月03日 18:55 29: なしぁ
    1. ユダヤ教の中で、無神論は、ユダヤ教と見なされています。ユダヤ教は、神と人間が同格に扱われていなければ、それで良いのです。
  2. うわーふ。何でもユダヤ教なんだ。本地垂迹説だね。日本の神道も、「無神論も神道です」「ユダヤ教も神道です」「イスラム教も神道です」って・・・。あ、逆か、本地垂迹説は仏教が神道を取り込んだのか? ヒンズー教も何でも取り込み教。
  3. 神道だと八百万の神か。無神論も無神論の神の道。ユダヤ教もユダヤの神の道、・・。
  4. 「人→神」系の神社は? 明治神宮とか、東郷神社、靖国神社。
  5. ん?、たけ(tk)もユダヤ教徒だったのか・・・・。ん?、だめかな? <神さま>=<宇宙イメージ>+<自己の潜在的自我の鏡像>。

詩編137もおかしい。

  1. なんで、ダビデの詩の間に「バビロンでシオンを思って泣いた」という詩が入っているのか?
  2. ダビデの詩もバビロンで作ったのか?

「ヤコブの勇者である神」??。詩編132

2007年01月21日 19:59 57: 椋鳥 >54 南国娘氏 概ね賛同致します。 どの国も正義を掲げ、利益を賭けて戦ってる訳だから。 正しい戦争はない 正しくない戦争もない 2007年03月02日 01:06 101: 椋鳥 >100 ナベ氏 多いに賛同致します。 軍事力最大の本分は、抑止力にありますので、本来なら戦争した時点で「戦略的には負けている」と言えます。 (状況次第な面もありますが。) 私は、殺人うんぬんの人道面より、経済的観点から「戦争するな」と言う口ですが、二日程前まで渡航していたカンボジアは酷いものでした。 虐殺(知識層根絶やし)の影響も大きいのでしょうが、道路は最近になってやっと路肩の整備が(住民の私費で)整備され始めたものの、瓦礫もそのままで砂埃が舞っています。 (注:首都プノンペンの話です。) やはり失うモノの大きさを考えるならば、戦争なんてしないに越した事はありません。 左派と右派も、要は方法論の問題で、一応目指すモノ(平和)は同じです。


http://urag.exblog.jp/1703053/

    1. シュミット=コジェーヴ往復書簡
    2. 昨日取り上げた新刊『ユンガー=シュミット往復書簡』(法政大学出版局)に収録されている、1957年1月26日付のエルンスト・ユンガー(1895-1998)宛のカール・シュミット(1888-1985)の手紙に付された注(2)にこんなことが解説してありました。
    3. 「シュミットは専門分野を離れて以前からコジェーヴに注目していて、51年10月7日のモーラー宛の手紙でもコジェーヴに言及している。シュミットの遺品にはコジェーヴの著書が二冊と、1955-1960年の手紙が15通含まれている。シュミットとコジェーヴの思想的な近親性がしばしば指摘される。トミッセン、『シュミティアーナ VI』9-143頁参照」。
    4. シュミットとアレクサンドル・コジェーヴ(1902-1968)は手紙を交わしていたのですね。ここで思い出されるのは、近年アメリカで、ネオコンの思想的「元祖」と誤解されているレオ・シュトラウス(1899-1973)のことです。シュトラウスは、コジェーヴともシュミットとも交流がありました。
    5. シュトラウスとシュミットとの物理的交流はほとんどささやかなものでしたが、知的次元においては抜き差しならない鋭い一瞥をシュトラウスはシュミットに向けていました。そのエピソードはハインリヒ・マイヤーの『シュミットとシュトラウス――政治神学と政治哲学との対話』(りぶらりあ選書/法政大学出版局、 1993年)という興味深い小著で窺うことができます。
    6. 『シュミットとシュトラウス』には、シュトラウスによる「カール・シュミット『政治的なものの概念』への注解」と、「カール・シュミット宛の三通の書簡」が併録されていて、必読です。特に「注解」は最重要。
    7. ちなみにシュトラウスがアメリカのネオコンの思想的源流と誤認されているのは、彼の弟子の中にかの『アメリカンマインドの終焉』(みすず書房)のアラン・ブルーム(1930-1992)がいて、ブルームの弟子の中に、ブッシュ政権二期目も国防副長官続投となったタカ派ポール・ウォルフォウィッツ(1943 -)がフランシス・フクヤマ(1952-)などと並んでいるからで、ユダヤ人のウォルフォウィッツは亡命ユダヤ人のシュトラウスを崇敬しているというのですが、この件は私にとってはいまだ整理中の調査対象です。
    8. ・・
    9. シュトラウスは亡命前の若かりし頃、ハイデガーの影響を受けていました。ご承知のようにハイデガーはユンガーとも緊張を孕んだ友好関係にありました。ユンガー=ハイデガー=シュトラウス=シュミット=コジェーヴという連鎖は、より複雑に絡みあっている磁場のようです。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15079020&comm_id=404106&page=all

  1. 2007年02月25日 23:26 46: ケンゴ
    1. 自分はある電機メーカーの労組の職場委員というのをやらされています。しかしその選ばれた過程というのが笑えます。会社の統括部長という役職の方に「やっといて」って言われて決まりました。職場委員よりも立場が上にあたる執行委員の方なんかはもっと笑えて、経営執行役という、まあようするに会社の役員の方に「よろしく」って言われて、やむなくやってるそうです。
    2. わかりますよね。つまり今の労組なんて経営側にとって都合のいいように選ばれているわけで、そうすると会社にとって都合の悪いことなどしそうにない、くみしやすい労組ができるのなんて当たり前です。
    3. 形だけ、春闘の時期とか活動しているようにみせているだけ、実は会社の意のままに動いているだけのはずですよ。
    4. どこの会社の労組もこんなにひどいかどうか分かりませんが、仮にそうだとするとそんな労組の集合体である連合に支えられている民主党に対してそもそも期待するのが間違いです。

『ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ』p.292

    1. 僕の場合はあらゆる方法を試してみましたけど、ラージャ・ヨガの方法が一番合っていました。頭の中で色を想像する。自分がリラックスできる気持ちのいい場所を想定して、例えば赤色を想像する・・頭の中に赤が見えたら、その赤の中に赤の点を探してみる。そしてその火の中に飛び込むようにその光の点に入ろうとする。それを一時間くらいやっていると、突然、自分をはるかに越えた青い永遠につながる精神の海のような世界に辿りつくんです。うまく言葉で表現できないけれど、水がわき出て海になって周りもみんな水になって、自分を超えたものになる。思考が停止して、宇宙のエネルギーを直接感じたのかもしれません。僕もこの宇宙のエネルギーにつながっているんだと直観して、びっくりしたらその光景が消えて現実に戻った。

http://www.kabbalah.com/k/index.php/p=zohar/zohar

    1. ゾハールの英訳。

http://www.kabbalah.com/

    1. カバラセンター

http://www.kabbalah.com/03.php

    1. Is Kabbalah Jewish?
    2. It is quite understandable that Kabbalah could be confused with Judaism. Throughout history, many scholars of Kabbalah have been Jewish. But there have also been many non-Jewish scholars of this wisdom, such as Christian Knorr-von-Rosenroth, Pico Della and Sir Isaac Newton, just to name a few.
    3. The startling truth is that Kabbalah was never meant for a specific sect. Rather, it was intended to be used by all humanity to unify the world.
    4. Today, millions of people of all faiths have discovered the wisdom and experienced the powerful effects of studying Kabbalah.
    5. There are two primary reasons that explain why so many people are now interested in Kabbalah.
      1. The first reason is that Kabbalah works. When people apply the wisdom and tools of Kabbalah to their lives, they experience positive results.
      2. The second reason why so many people of different faiths become connected to Kabbalah is that it is a way of life that can enhance any religious practice. Christians, Hindus, Buddhists, Muslims, and Jews use Kabbalah to improve their spiritual experience.
    6. ・・
    7. What is the philosophy of The Kabbalah Centre?
    8. Kabbalah teaches its students to question everything and to never be forced to make decisions. One of the most important teachings of Kabbalah is that there is no coercion in spirituality.

http://ja.wikipedia.org/wiki/生命の樹

    1. アインは無と訳され、0で表される。 アイン・ソフは無限と訳され、00で表される。 アイン・ソフ・アウルは無限光と訳され、000で表される。アイン・ソフ・オウルと表記されることもある。 アインからアイン・ソフが生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・アウルが生じた。
  1. 無量光
  2. http://ja.wikipedia.org/wiki/阿弥陀如来
    1. 「阿弥陀(阿彌陀)」はサンスクリットの「アミターユス(amitaayus)」=「無限の寿命をもつもの」、アミターバ(amitaabha)」=「無限の光をもつもの」音写したもの。意訳して、無量寿仏/無量光仏とも呼ばれ、無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。
  3. http://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/qabalah.html
    1. セフィラー・
      1. 1・ケテル(王冠)・・・全ての始まり。宇宙全体が対応している。
      2. 2・コクマー(知恵)・・・男性的能動的能力、父親。12星座が対応している。
      3. 3・ビナー(理解)・・・女性的受動的能力、母親。土星。
      4. 4・ケセド(慈悲)・・・憐憫、恵み。木星。
      5. 5・ゲブラー(峻厳)・・・ 力、戦い、勇気、残酷、破壊。火星。
      6. 6・ティファレト(美)・・・樹の中心にあるため、調和や均衡を表す。太陽。
      7. 7・ネツァク(勝利)・・・本能、成就。金星。
      8. 8・ホド(栄光)・・・知性、名誉。ヘルメスの神と縁が深い。水星。
      9. 9・イエソド(基礎)・・・基盤。エーテル体。月。
      10. 10・マルクト(王国)・・・物質界、現実界。地球
    2.           1(《宇宙史》
    3.          /|\
    4.         / | \
    5.  (女、理解)3−−+−−2(男、知恵)
    6.        |\ | /|
    7.  (戦、峻厳)5−−+−−4(恵、慈悲)
    8.        |\ | /|
    9.        |/ 6 \|(美、調和)
    10. (知性、名誉)8−−+−−7(本能、成就、勝利)
    11.         \\9//(空間)
    12.          \|/
    13.           10(物質世界
  4. http://ja.wikipedia.org/wiki/両界曼荼羅
    1. 蓮華部院は如来の「慈悲」を、金剛手院は如来の「智慧」を表わすものとされている。
    2. 胎蔵曼荼羅が真理を実践的な側面、現象世界のものとして捉えるのに対し、金剛界曼荼羅では真理を論理的な側面、精神世界のものとして捉えていると考えられる。
  5. http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/mandara2.htm
    1. 金胎利智不仁(こんたいりちふに)
    2. 空−風−火−水−地。
  6. http://www.aleph.org/fourworlds.html
    1. ASSIYAH, earth, the objective world, where we live with our bodies in the physical world of action, including action for spiritual purpose. ・・(地)
    2. YETZIRAH, water, the subjective world of vital feelings; the world of affect, of nuance, of aura, of sensitivity, of visceral and proprioceptive feelings.・・(水)
    3. BRIYAH, air, the symbolic world of the intellect, of contemplation, of pure thought. ・・(風)
    4. ATZILUT, fire, the holistic world of deep divine intuition and of beingness with God. ・・(火)
  7. http://www.aleph.org/principles.html
    1. In the world of Atzilut, Being:(火)
    2. In the world of Briya, Knowing:(風)
    3. In the world of Yetzira, Relating --(水)
    4. In the world of Asiyah, Doing:(地)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/shinpi/mouisaku.htm

    1.  彼の思想は3つの重要なコンセプトから成り立っていた。これは
      1. 神性における3つの次元とも表現できる。すなわち、
        1. アイン・ソフ、
        2. 思考、
        3. 言葉である。
    2.  アイン・ソフ、この未顕現のものを思考を通じて理解することは不可能であり、思考の虚無化が成されてやっと到達できる。アイン・ソフは聖なる思考そのものと関係しており、そこは超越的な領域である。
    3.  「思考」は10個のセフィラには含まれない。セフィロトの数を完成させる
      1. 「知性」は
      2. 「思考」と
      3. 「コクマー」との中間に位置するものである。聖なる意思は「思考」を活性化し、優位のものとする。この「聖なる思考」もセフィラには含まれない。
    4.  「思考」とは、
      1. 宗教的高揚感が中核となり、そこにあらゆる神秘的感情が結合し、持続するところの球体である、すなわち、この
      2. 「思考」それ自体が「隠れた神の顕現(あるいは「未顕現」)」であり、「アイン」とも呼ばれる。これは
      3. 第一の流出であり、
      4. 最も隠れた高位の神性の存在であり、人間の俗的な思考を虚無化させることによって、やっと存在を知ることの出来る高位の思考である。
    5.   これより下位の世界は「言語」によって成される。なぜなら、創造主による言語表現によって宇宙は形成されたからである。神性内部の「言語」の発展と共に世界は創造された。これこそが、盲人イサクの思想の中核である。
    6.  すなわち、神が言われた聖なる
      1. 「言葉」が流出し、物質化することによって全ての創造は成し遂げられた。「言葉」は表面上は無意味だが、その
      2. 「言葉」に内在するものの顕現することによって創造は成されたのである。これは
      3. 「聖なる言葉」が、流出によって「物質的存在」に移行する、とも言い換えられるだろう。
    7.  こうして生じたセフィロトは、
      1. 「分離できる世界」と呼ばれる原則でもある。この意味は、
      2. 現実的存在の多様性という意味である。
      3. そこでは、絶えることのない超越した神性からの流出が続いており、それが「分離できる世界」へと注ぎ込まれている。

日本が知らぬ間に世界一の金融超大国になっていた。去年日本は世界にゼロ金利円資金を7兆ドル分を貸した。 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/431.html 投稿者 TORA 日時 2007 年 3 月 02 日 08:54:12: CP1Vgnax47n1s

    1. 2001年3月から2006年7月まで続いたゼロ金利政策は量的な緩和をともなっており、それをヘッジファンドが借りまくって世界に投資されてきた。ベンジャミン・フルフォード氏の記事によれば7兆ドルというとてつもない金額ですが根拠がある金額なのだろうか? 私には見当がつかない。
    2. しかし長い間の日本のゼロ金利政策で大量の金が世界に貸し付けられていることは確かであり、その証拠は二度にわたる日銀の小幅な金利の引き上げだけで世界同時株安を引き起こしていることだ。
    3. ・・
    4. 問題は世界に貸し付けた金をどうして回収するかですが、アメリカという世界最大の暴力団に債権の回収をお願いするしかない。中国の株の暴落は先行きの不安を感じさせますが、日本も中国に投資しすぎているから中国がおかしくなれば日本も無傷ではいられない。しかし中国への投資環境は悪化しておりデフォルトも予想しておくべきだろう。
    5. 一番問題なのはアメリカに流れ込んだ金をどのように回収するかですが、アメリカは基軸通貨だから紙に印刷すれば金はいくらでも返せる。だからいくらでも借金は出来ますが、石油とのリンクが外れればドルはおしまいだ。
    6. アメリカが借金できるのは石油が担保になっているからだ。つまりイラクからの撤退(敗退)はアメリカのおしまいを意味する。

伊吹発言は、英紙でどう報じられたか(とむ丸の夢) http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/441.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 3 月 02 日 15:54:34: ZtsNdsytmksDE

    1. Minister's human rights rant shocks Japan
    2. By Colin Joyce in Tokyo
    3. Japan's education minister has stunned the country with a gaffe-strewn speech in which he claimed that too much emphasis has been put on human rights.
    4.  日本ではあまりにも人権が尊重されすぎてきたと主張する、思慮のなさの散見される文部科学大臣の講演に、日本国民は肝をつぶした。
    5. Bunmei Ibuki, 69, also said that Western-style individualism is damaging Japan, while he praised Japan's racial homogeneity and appeared to denigrate minorities.
    6.  伊吹文明(69歳)はまた、欧米流の個人主義のせいで日本は大切なものを失っているとも述べる一方で、日本が民族の同質性を保ってきたこと称賛してマイノリティを侮辱したようだ。
    7. ・・
    8. "If you eat butter everyday you get metabolic syndrome. Human rights are important but a society that over indulges in them will get 'human rights metabolic syndrome'," he said.
    9. 「毎日バターを食べればメタボリック症候群になる。人権は重要だが、それをほしいままにし過ぎる社会は、「人権メタボリック症候群」になる」というわけだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/436.html

    1. 私も以前知人の弁護士と同じような話になったのですが「普通に考えればわかる」というのは法律関係者への批判としては不適切だと言われました。
    2. なぜなら、裁判と言うのは可能なかぎり「常識」を排除した上で、双方の言い分のみを比較し、どちらがより説得力があるかで勝敗がつくものだからだそうです。
    3. 極論を言えば、Aさんが「海は青い、なぜなら私が見た海は青かったからだ」と主張し、Bさんが「海は青くない、私はこのコップの中に海の水を入れてきたが、この水は青くないからだ」と主張すれば、例え裁判官が毎日青い海をみながら通勤していたとしても、裁判ではより説得力のあるBさんの主張が通り「海は青くない」という結論になるのだそうです。
    4. そう考えると、法律関係者の意見としては、この判決がもし誤りだとすれば、それは判断を下した裁判官の責任ではなく「帝王切開決定から出産まで1時間16分かかったことは医学的に妥当である」ということを証明できなかった医療側に落ち度があると言う事になるのでしょう。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/418.html

    1. 「中国政府が株式投資収益への課税を検討している」とのうわさなどをきっかけとした27日の上海市場での株価急落だ。
  1. 買手の側の論理だよね。

2007-03-01(木)

連載 やさしい経済講座  円キャリートレードとは・・?   【fxprime.com】 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/414.html 投稿者 愚民党 日時 2007 年 3 月 01 日 09:47:26:

  1. 人為的な、不自然な介入は、ハイエナの恰好の餌食になる、ということ。

活況市場、突然の冷水 世界同時株安 【朝日新聞】 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/409.html 投稿者 愚民党 日時 2007 年 3 月 01 日 07:56:37: ogcGl0q1DMbpk

  1. 経済の側の問題ではなく、投資家の側の問題。ということ。株価は、投資家の事情で変動する。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/406.html

    1. 今日、為替相場で日銀の政策決定会合以来、円安基調だったものが一転して円高にふれました。ただこれは円が高くなったというよりも、ドルが安くなった流れです。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/406.html

    1. イスラエルが絡むと米国の事情はガラリと変わる。そのことだけは意識して、日本も対応を考えておくべきなのでしょうね。
Last modified:2007/04/08 22:20:16
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