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ゴミ箱2007-02

2007-02-28(水)

http://www.canon.co.jp/ecology/eco2006/p59.html

    1. キヤノン(株)の外国人持ち株比率は、2004年12月末時点で過半数を超え、2005年12月末現在、51.1%となっています。
  1. http://web.canon.jp/ir/share/holder.html
    1. 大株主の状況(2005年12月末現在)
株主名所有株式数(千株)出資比率(%)
第一生命保険相互会社59,0906.65
モクスレイ.アンド.カンパニー49,3885.56
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)48,3605.44
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)39,8884.49
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 50510324,7402.78
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー21,6292.43
野村證券株式会社 19,7352.22
株式会社みずほコーポレート銀行 18,9462.13
ザ チェース マンハッタンバンク エヌエイ ロンドン18,6532.10
株式会社損害保険ジャパン15,2731.72
315,70735.52

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/280.html

    1. (4)日本経済・社会のアメリカ経済への組み込み
    2. 報告は、日米経済関係について約3頁を費やして詳しく扱っています。そこを貫いているのは、新自由主義という言葉こそ使用しないものの、日本の一層の改革、規制緩和を促し、日本経済をアメリカ経済の一部として組み込もうとする露骨な姿勢です。日本経済の将来を考える上では、重い国債、人口減少、サービス及び金融における低い生産性の三つが重石になっているとし、アジアの経済的繁栄と安定にカギとなる日米としては、リーダーシップを発揮する責任があるとし、日本に対しては、日米自由貿易協定の締結、一層の規制緩和、日本農業の徹底した自由化を勧奨しています。
    3. 小泉政治のもとで、日本経済は徹底的に丸裸にさせられる過程が進行しました。教育、医療、福祉など、本来市場原理を入り込ませてはならない分野にまで改革、規制緩和を名目にした荒廃と破壊が持ち込まれています。報告は、今後更にその方向での日本経済・社会の荒廃と破壊を促しています。ブッシュ政治が終わったとしても、アメリカの対日経済政策には大きな変化は期待できないということを、私たちは冷静に認識しておく必要があると思います。
    4. (5)日米安全保障関係
    5. すでに全体的評価のところで述べたように、報告は、小泉政治のもとでの日米安全保障関係の進展に高い評価を与えています。しかし報告は、「日米安全保障関係を推し進めるためにはもっと多くのことができるし、アジアにおいてもっと活動的で積極的なプレゼンスを」 (p.19)とどん欲です。
    6. (6)2020年に向けての勧告
    7. 報告は、日本、日米安全保障関係、地域政策、世界政策のそれぞれについて勧告を行っています。これらの部分については、朝日新聞その他のメディアも報道しているところなので、ここでは省略しますが、日本に対する勧告において、政策決定の迅速化、改憲論議に対するアメリカとしての期待感の表明、迅速な海外派兵の実現、一層の軍事費増大、国連安保理入りするためにも軍事的な対応能力を備えることが必要であることなど、露骨にはいいませんが、憲法「改正」を強烈にアッピールする内容になっていることは、改めて確認しておきます。
  1. アーミテージ氏は植民地主義者だ、ということか?
  2. アメリカのホンネを体現しているということか?
  3. 植民地の傀儡政府の傀儡軍よ、アメリカのために戦え、という趣旨だな。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/280.html

    1. (3)朝鮮半島問題
    2. 報告は、2020年までには朝鮮統一の可能性が大きいとし、そのことは「北東アジアにおける戦略的バランスを作り替えるだろう」(p.7)と予想しています。また、北朝鮮による核開発問題は、「統一によってのみ最終的に解決される可能性が高くなっている」(同)とする判断を示します。その判断根拠として報告は、「金正日政権は、小平的開放の危険を取るよりは、…何とかやりくりしていくという道を選ぶだろう…。したがって、金正日がアメリカに対して根深い不信感を抱いており、アメリカの経済的インセンティヴを『毒りんご』と見ている以上、よく宣伝される『大取引』はありそうにない」(同)としています。報告は、北朝鮮が六者協議の合意を実行する可能性はあると一応はいいながらも、北朝鮮のこれまでの行動を前提にすると、その可能性は考えにくいと判断しています。
    3. この問題については、2005年9月の共同声明を実施するための初期段階の措置が2月13日に合意されたばかりですから、軽率な判断を避けるべきだ、というのが私の基本判断です。私は、これまでの経緯をふまえるとき、北朝鮮が約束を履行しない可能性よりも、アメリカが約束を履行しないことによって合意が行き詰まる可能性の方が大きいのではないか、と見ています。金正日がアメリカに対して根深い不信感を抱いているとするレポートの指摘はそれなりにそうですが、その原因はアメリカ自身がつくり出してきていることにレポートがまったく目を向けていないことは、やはり独善的という評価は免れないでしょう。
  1. 浅井基文さんはKEDOの経緯をちゃんと踏まえているようだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/280.html

    1. (2)台湾問題に関する危険きわまる認識
    2. 報告は、台湾問題を独立して取り上げ、「台湾及びその民主主義の成功はアメリカと日本にとって重要である」(p.11)とか、「2005年2月にアメリカと日本は、2+2の閣僚声明で、『台湾海峡を巡る問題の対話を通じた平和的解決を促す』とする共通の戦略目標を発表した。この賢明な目標は、2020年まで、あるいは中台が政治的違いを解決できない限り、日米の基本的指針となる」(同)とか述べています。
    3. さらに報告は、次のように述べています。「このようなアプローチの根底には、アメリカと日本が問題の対話による平和的解決に有利な環境をつくり出し、維持することに関心を共有していることがある。このためアメリカは、『二重の抑制』政策をとっており、中国が武力を行使したりその威嚇を行ったりすることを抑止すると同時に、台湾が一方的に独立に向けたステップをとることを牽制している。アメリカからいえば、このことは、台湾の正当な防衛上の必要を支援し、軍事力に抵抗する能力を保持し、違いを解決するために軍事力に訴えようとすることに反対するということであり、同時に一つの中国政策を堅持するということである。」(pp.11-12)
    4. 報告が明らかにしている以上の見解は、「台湾問題は中国の内政問題である」とする中国の立場と真っ向から対立するものであり、中国は、到底受け入れないものです。報告の以上の立場は、従来のアメリカの政策を再確認したものです。しかし、台湾の現状維持を目指す政策が今後長きにわたって「日米の基本的指針」であるとしている報告の立場は、台湾問題に日本をも巻き込むものとして、私たちとしては到底無視することが許されません。
    5. この点に関して、報告はさらに次のように驚くべき認識を表明しています。
    6. 「日本は、アメリカのこれらの義務を理解するべきであり、同盟のパートナーとして、台湾海峡の平和と安定を維持するのに適当な方法で適応するようにするべきである。つまり、アメリカ及び日本にとり、中台の間の積極的かつ建設的な対話を促し、挑発的な言辞を弄したり、役に立たない政治的行動に出たりしないようにし、断固として軍事的恫喝や圧力に反対するということが大切である。」(p.12)
    7. つまり、アメリカの対台湾政策に、同盟国としての日本が協調行動をとることを求めているのです。正に、台湾有事に際しての日本の自動的巻き込まれを覚悟しろ、というに等しい内容になっています。それだけではありません。
    8. 「このアプローチの底流にはまた、平和な両岸の対話に有利な環境はどうしたらもっとも効果的につくり出すことができるかについて、台湾の人びとはアメリカと日本のビジョンに近い考え方を支持しているという想定がある。しかし、時とともに、民主的過程を通じて、台湾が異なる道を選択するのであれば、アメリカと日本は、この地域における日米の共通の利害をどうしたらもっともよい形で追求することができるかについて再評価する必要が起こるかもしれない。」(同)
    9. 「台湾が異なる道を選択する」とは、台湾独立を指していると見るほかありません。この可能性にまで踏み込むことにより、報告はアメリカのこれまでの政策の根本的見直しの可能性にまで言及しているのです。報告が中国に対して複雑な見方をしていることはすでに紹介したとおりですが、2020年までの時間幅をとるときには、台湾独立の可能性をも視野に入れようとする報告の本音であろう危険きわまる本質を、私の承知する限り、誰も指摘していないということは、本当に信じられないことです。私としては、声を大にして報告の危険性を訴えたいと思います。
  1. ふーむ・・・。危ないね。日本の右翼政治家が喜んで乗りそうだ。

第2次アーミテージ報告―米日同盟:2020年までアジアをいかにして正しい方向に導くか―についての浅井基文さんの分析 http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/280.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 26 日 18:52:09: KbIx4LOvH6Ccw

    1. (1)中国の軍事力増強の本質
    2. 報告は、中国が軍の現代化に邁進していることの目的が「台湾との紛争の可能性に備えること」(p.4) にあることを明言しています。確かに報告は、中国が遠洋航海能力を持つ海軍の開発に乗りだしていると見ていますが、その狙いは「エネルギー資源とシー・レインを守る必要」(同)があるからだと見ています。
    3. このような冷静な認識は、日本国内で盛んに喧伝される「中国が攻めてきたらどうする」といった類の「中国脅威」論とはかけ離れていることが認識できるはずです。この点では、ブッシュ政権の対中認識とこの報告のそれとは軌を一にしています。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/402.html

    1. 日銀の利上げで円キャリの逆転が起きる
    2. 日本の超低金利で金を借りてインドや中国に投資されていますが、アメリカでは住宅ローンなどに使われている。
    3. 日銀が利上げをすれば世界のバブルを崩壊させる
    4. 海外からの円安に対する批判をかわすため
    5. 利上げをすれば円キャリの逆流が起きるから世界の株式が大暴落してしまう。
    6. 日本との金利差を3%以上確保しないと日本からの資金が流れてこなくなるから、アメリカにとって日本の利上げは困る
    7. EUから見れば日本の低金利で円安は困る
    8. 90年代のような投機的な円高は起きない。ドルの暴落が起きてもユーロがドルヘッジの主な引き受け手になるからだ。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/402.html

    1. FRBの統計によりますと、こういったサブプライム、年間所得25,000ドル以下の世帯は4000万世帯以上あり、全世帯の実に38%を占めています。

2007-02-27(火)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/325.html

    1. 『日米投資イニシアティブ報告書』

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/305.html

    1. いくら市民の覚醒に期待しても、そして覚醒した市民の手で政治の腐敗や為政者の誤りを正そうとしても、最後にぶち当たるのが、この戦後の暗黒史という強大な壁である。暗黒史を闇のままに葬ってはならない。一つでも多くの暗黒史を正史にしなければならない。そうすれば我々の政治に対する認識も変わるに違いない。日本の政治がここまで国民の利益に背馳するものではなくなるかもしれない。ここまで米国に搾取される日本が変わるかも知れないのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/305.html

    1. これら人物が米国により戦犯容疑者から無罪放免してもらい、その代わりに米国の手先になって米国の日本占領に加担したという、いわゆる戦後の暗黒史が実は歴史的事実だったということを、ここであらためて我々に確認させてくれたことにある。昭和の歴史を体験している人々が死んでいき、戦後生まれの世代が日本人の大勢となる時代が来ようとしている今日こそ、暗黒史を正史として残す作業は誰かの手で続けられなければならないのだ。
    2.  なぜ自民党は永久政権政党であり続けるのか。そしてその自民党政権がなぜこれほどまでに対米従属政策を続けるのか。本来は愛国的であるべき右翼が、こと米国になると対米従属政策をまったく批判しないのはなぜか。なぜ日本には社会党や共産党といった左翼、護憲勢力が幅広い国民の支持を得られないのか。それらの問いに答えてくれるのが、暗黒史と言われるもうひとつの歴史である。
    3.  暗黒史は、歴史教科書は勿論のこと、大手の全国紙などにもほとんど出てこない。だから一般の善良な国民は「そんなことはありえない」と思い、それを大声で語る者は、一歩間違えば「荒唐無稽な陰謀論者」と一笑に付されかねない。しかし、実は今日の外交や内政に見られる数々の権力犯罪を追及していけば、最後は必ずここに行き当たるのだ。私がブログで権力者の不正を書き続ける時にぶち当たる虚しさは、実はブログの読者の数が少ないということではない。この巨大な壁のあまりの大きさを痛感するからである。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/305.html

    1. 「(日本の再軍備のために米国を利用し)第三次大戦さえ起こしかねない男」

2007-02-26(月)

http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf

  1. ときどき眺めると面白そうだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/293.html

    1. 東京を 焼きほろぼしし 戦火いま イスラムの民に ふたたび迫る

世界の主潮流からはずれた日本―安倍晋三・石原慎太郎の「ブッシュ共和党の“戦争”路線」(その1〜3)森田実の言わねばならぬ http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/273.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 26 日 15:10:55: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 防衛庁のあるOBは、「いまの自衛隊はあまりにもアメリカに追随的で、アメリカの言うことなら何でも聞く状況です。やがて自衛隊は、アメリカ軍の一部となり、アメリカ軍とともに世界中のどこへでも連れて行かれて、ベトナム戦争の時の韓国兵のように、アメリカ兵の弾よけに使われてしまうおそれが大きい」と言っていました。そして、「自分たちは引退して力はないが、この状況を何とか変えてほしい。憲法を変えてはなりません」と訴えるのです。私はそのような非常な訴えを多数の防衛庁、自衛隊OBから聞いて「やらねばならん」という気持ちになり、さまざまな場で発言するように努力しています。

英国、ペルシャ湾岸の海軍兵力を2倍に増強(テレグラフ紙:英文) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/256.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 2 月 26 日 19:19:07: SO0fHq1bYvRzo

    1. 英国、ペルシャ湾岸の海軍兵力を2倍に増強(テレグラフ紙:英文)
    2. アフガニスタンにも増強しているようだし、「イラク撤退」を喜んでいるのは朝三暮四に引っかかる猿だけ。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/368.html

    1. ヨーロッパの国境を定め、その政治・金融制度を確立し、さらに宗教上の忠誠心を形成したのはすべて戦争であり、若い国家にイギリスからの政治的、経済的独立を獲得させたのは、米国の独立戦争であった。日本に200年以上の鎖国を終わらせ、開国させたのはペリー提督率いる黒船であり、ナチ率いるドイツの反ユダヤ主義を解決したのは第二次世界大戦であった。また西側の金融資本主義に対抗するロシアの共産主義を崩壊させるには冷戦が必要であった。
    2. このことからもわかるように、歴史の流れを決めてきたのは公正な取引きにおける合理的な計算などではない。経済的な権力は、武力や威嚇、詐欺、公然と行われた窃盗によって手中に収められてきたのである。
    3. ・・
    4. 世界がどう機能しているかを知らずして、日本を含む正直な国家が、自分達の国を操作し、威嚇し、騙そうとする世界規模の略奪者から自国を守ることはできないだろう。したがって、軍事的征服者や弁護士、煽動政治家、腐敗した政治家や官僚、財界の詐欺師が、いかに歴史を作り上げてきたかを学ぶことから始める方が得策である。彼らが有利な立場を築くことができたのは、社会から土地や他の生産手段を不当な方法で奪取する一方で、司法制度や裁判長の立場を支配してきたからに他ならない。
    5. 内部事情に詳しい人間や投機家あるいは小搾取者が、土地を独占したり、顧客を経済的困難に追い込んで借金をさせたり、さらには相続税なしで子孫に遺産を譲渡したりすることでいかに優位な立場を築いてきたかという点にこそ、経済の研究の主眼を置くべきだと思う。社会制度とは、始めに既得権益を手にした者たちがその権力を利用し、維持するために、警察、教育制度、宗教団体などを支配することに由来するものであり、それが社会を構成する人々の間の応分の取決めだと考えるべきではないのである。
    6. このような研究をしていけば、勝者が戦利品を維持し、さらにそれを肯定、正当化するために、武力による威嚇とイデオロギーを諸刃の剣として利用してきたことが浮き彫りになるであろう。
    7. 現実を形成しているのは、武力や他の圧力、または窃盗や詐欺行為なのである。さらに重要なことは、国家の支配によって権力が確立されるということである。国家支配のためには、不都合な政治ライバルが暗殺されたり、誘拐されたりすることもあり、それに協力した仲間には報酬が支払われる。しかし、こうした国家支配のための秘密工作の手口も、合理的なユートピアで生活していればどんなにすばらしい生活が送れるかということを示す経済モデルにはほとんど反映されることはない。
    8. ・・
    9. 社会そのものを道理にかなったものにするには、抑制と均衡の仕組みを作ることでそうした行動を食い止める必要がある。しかし、権力を持ったエリートはすばらしく大袈裟な目的の虚飾に満ちた声明を用意したり、近代の操作的市場の持つ利己主義的性質を隠した結果を約束したりすることで、そうした社会の努力を阻害しようとするであろう。
  1. 正常な経済の前提は暴力の独占と、その独占暴力への監視と参加による、不正防止だ。立憲主義だ。

中国・上海市で共産党機関紙「解放日報」・・・ ロンドン株式市場への上場を検討  【日経ネット】 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/361.html 投稿者 hou 日時 2007 年 2 月 25 日 19:42:06: HWYlsG4gs5FRk

    1. 携帯電話などに記事をダウンロードするサービスを始めるためインターネット企業などとの提携交渉を急いでおり、こうした事業展開のための資金を市場から調達する計画とみられる。
  1. うーーーー。なんとも・・・。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/257.html

    1. かくして、日本の安全保障政策とは、日本を守ることではなく米国の安全保障政策に協力することなのである。日米同盟がかつてないほど強化されているなどと喜んでいる政府の指導者たちは、その考えが根本的に間違っている。国民を裏切っているのだ。新聞が書くべきは、まさにこの事である。
  1. そんなことは明々白々で、今さら言うまでもない。のか? 「そんなことは明々白々」は正しいが、「言うまでもない」は正しくない。人々の認識ギャップを埋める為には、「今からでも声を大にして言うべき」ことである。
  2. 「声を大にして言うべき事」とは何か?

「二項選択論」というのは、家畜化した思考方法のことなのか。

  1. 服従か飢え死にかという「二項選択」なのか。
  2. 排中律の2値論理のことかと思っていた。
  3. 適格な用語を使ってほしいな。
  4. たぶん、その用語を使っているヒト自身が、服従か飢え死にかという「二項選択」しか思い浮かばない、それが世界のすべてであると信じている。その世界から抜けだすにはどうすればよいのか、と、もがいているのだろう。

ヘルマンド州:行政サービスを担うタリバンを支持する住民達 (アルジャジーラ) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/241.html 投稿者 妹之山商店街 日時 2007 年 2 月 26 日 03:57:37: 6nR1V99SGL7yY

    1. 「アフガニスタンの南部では、政府の権限が
    2. タリバンによって取って代わられつつあります。
    3. ヘルマンド州のセンギン地区では
    4. 街の外れにNATO軍が駐留する基地があるにも関わらず、
    5. タリバンの兵士らが行政サービスの仕事に従事しています。
    6. アフガニスタン南部のいくつかの地区ではタリバン兵が
    7. 電力や公共輸送などの行政サービスに従事しています。
    8. ヘルマンド州センギン地区では、
    9. この仕事がタリバンの重要な収入源になっています。
    10. その上、政府が放棄したこの種の仕事をタリバンが
    11. 担当することで住民のタリバンへの支持が拡大しています。
    12. ・・
    13. 街の外れにはNATO軍の基地があるにも関わらず、
    14. 市内にアフガニスタン政府の人影は全くありません。
    15. 住民の一人です。
    16. 『センギンの行政は全部タリバンが管理しています。
    17. 中央政府の人はここにはいません。
    18. 地区長も兵士も皆タリバンです。
    19. うまくいっています』
    20. タリバンの武器がこの地域を支配しています。
    21. NATO軍は一般市民とタリバン兵の区別をつけることはできない。
    22. 更には、穏健なタリバンと過激派の区別がつかないという理由で
    23. タリバンの武器を回収できないでいます。
    24. 他方、住民は外国軍は侵略者であって、
    25. アフガニスタンから出て行くべきだとの意見で一致しています。
    26. 別の住民です。
    27. 『民衆は治安を守れる勢力を支持しています。
    28. アメリカはその任務に失敗しました。
    29. アフガニスタンに入って来た時、
    30. アメリカの兵士は家に押し入ったのですから』

2007-02-25(日)

http://taro.haun.org/log/200101.html

    1. 「依らしむべし、知らしむべからず」って書こうとしたんだけど、これ、調べてみたらそういう(「民衆にはただ依存させておけ、知らせるな」という)意味じゃないんですね。
      1. 「子曰、民可使由之、不可使知之」
      2. 「子曰く、民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず。」(論語・泰伯)
    2. 民には、君主の出す政治の教えに従わせることができるが、民のひとりひとりにその詳細を知らせることはむずかしい。可は可能の意。之は、政教をいう。
    3. (角川漢和中辞典)

2007-02-24(土)

『アメリカの日本改造計画』p.304

http://www.meti.go.jp/policy/anpo/kanri/shyourei-matrix/matrix1.htm#%97A%8Fo%97%DF%95%CA%82P-%82P%8D%80%81i%82T%81j

    1. 輸出令及び貨物等省令のマトリクス
    2. 輸出令第1項(5)指向性エネルギー兵器又はその部分品
    3. 輸出令第1項(6)運動エネルギー兵器(銃砲を除く。)若しくはその発射体又はこれらの部分品
    4. 輸出令第1項(13)軍用の細菌製剤、化学製剤若しくは放射性製剤又はこれらの散布、防護、浄化、探知若しくは識別のための装置若しくはその部分品
    5. 輸出令第4項(23)ロケット又は無人航空機に使用することができるアナログデジタル変換器・・全吸収線量がシリコン換算で50万ラド以上となる放射線照射に耐えることができるように設計したもの
  1. なんだこりゃ。

http://www.meti.go.jp/policy/anpo/kanri/shyourei-matrix/matrix2.htm#%97A%8Fo%97%DF%95%CA%82P-%82Q%8D%80%81i%82P%82X%81j

    1. 輸出令第2項(19)核兵器の起爆用のアルファ線源に用いられる物質又はその原料となる物質((一)に掲げるものを除く。)・・
      1. イ 重量比による純度が99.99パーセント以上のビスマスであって、銀の含有量が全重量の0.001パーセント未満のもの
      2. ロ ラジウム226、ラジウム226合金、ラジウム226化合物若しくはラジウム226混合物又はこれらの半製品若しくは一次製品(医療用装置に組み込まれたもの及び装置に内蔵されたものであって一装置当たりの放射能の総量が0.37ギガベクレル未満のものを除く。)
      3. ハ アルファ線を放出する放射性核種であって、アルファ崩壊の半減期が10日以上200年未満のもの又はその化合物若しくは混合物(装置に内蔵された化合物又は混合物であって、一装置当たりのアルファ崩壊による放射能の総量が3.7ギガベクレル未満のものを除く。)であって、1キログラム当たりのアルファ崩壊による放射能の総量が37ギガベクレル以上のもの
  1. なんとなく、これを使えばよいのだよ、と教えているような・・・。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=164619&media_id=2

    1.  輸出貿易管理令(05年1月改正)では、液体を噴霧できるよう設計され、燃料のほかに液体など20リットル以上を載せて運べる無人航空機で、(1)自律的な飛行制御及び航空能力を有する(2)視認できる範囲を超えて人が飛行制御できる機能を有する−−のいずれかに該当する場合、輸出に許可が義務づけられている。
    2.  「RMAX L181」は高度150メートルまで飛行でき、リモコンから手を離せば自動的にホバリングして下りてくる機能がある。捜査本部は同機が(1)、(2)両方の規制対象にあたると判断した。
  1. 「リモコンから手を離せば自動的にホバリングして下りてくる機能」は墜落して機体を破壊しないための安全装置の一種だろう。これを以って「自律的な飛行制御及び航空能力」というのは強引過ぎないか? 
  2. 「視認できる範囲を超えて人が飛行制御できる機能」というのは、コンピュータでプログラム飛行もしくはカメラ付きでカメラを通して操縦できるいうことだろう。目視でのラジコン操作では当たらないと見るべきだろう。目視の範囲を越えて電波が届けば「視認できる範囲を超えて人が飛行制御できる機能」というわけではない。
  3. 要するに別件逮捕のようだ。中国軍が取得したから「武器だ」と言いたいのだろう。法律無視は警察のほうだ。「液体を噴霧できるよう設計され、燃料のほかに液体など20リットル以上を載せて運べる無人航空機」なら全部該当することになるだろう。だって、電波は「視認できる範囲を超えて」届くもの。

<バス事故>過重労働にあえぐ運転手 規制緩和のひずみ [毎日新聞] http://www.asyura2.com/07/social4/msg/251.html 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 24 日 18:27:53: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  ■昼夜逆転、疲労蓄積
    2.  居眠り運転した小池運転手は約半年前に大型2種免許を取得したばかり。府警の事情聴取に「長野と大阪間の運転が連日続き、疲労していた」と話した。石川県のバス会社に勤務する運転歴32年の藤岡幸夫さん(59)は、事故前日の17日夜、長野のドライブインで小池運転手を見た。「若い運転手だなあ」と心配しただけに、翌朝の事故には複雑な気持ちだった。
    3.  夜行バスの運転手は昼夜逆転生活だ。小池運転手の睡眠時間は5時間ぐらいだったという。藤岡さんは「大手のバス会社は1往復すると翌日は休みにしている。連続運転も2往復が限界。何日も続けるのは事故のもと」と言う。だが、現実は「激務がつらくて辞める運転手がいても、景気が悪いから運転手を募集したらすぐに集まる。代わりはいくらでもいるという感覚で、運転手は人間じゃなくナットやタイヤと同じバスの部品のように扱われている」と憤った。
    4.  ■規制緩和の陰で
    5.  国土交通省によると、貸し切りバス事業者は99年度は2336業者だったのが、翌年の規制緩和で免許制から許可制になり、04年度は3743業者に増えた。その約7割がバス10台以下の小規模事業者。事業者増加で競争が激化し、運賃はピーク時の半額に下落。業者は「働いてももうからない」状態にある。
    6.  長野県のバス会社に勤務する50代の運転手は「運賃は95年ごろがピーク。今はバス1台につき、長野と大阪の往復で20万円以下。運転手の年収は400万円を切っている人が多い」と話す。事故を起こした「あずみ野観光バス」から今月、仕事を下請けした同県内のバス会社は「白馬と大阪往復を16万円で請け負った。燃料費と人件費を引いたら、2万円も残らなかった。今のバス料金はおかしい。夜間に雪道を走る悪条件の運行なのに、安すぎて割に合わない」と明かした。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/214.html

    1.  02年4月、竹内氏は、鈴木宗男衆議院議員と近いと目されていた東郷和彦オランダ大使ともう1人の大使を免官にした。東郷氏は事務次官室に竹内氏を訪ね、最後のあいさつをした。東郷氏は「私が免官になるのはわかります。しかし、なぜ××まで巻き添えにしなくてはならないのですか」とただした。すると竹内氏は薄笑いを浮かべ「君は知らないだろうが××に辞めてもらうのは鈴木宗男との絡みだけじゃないんだ。大変なことが起きているんだよ。余計な詮索(せんさく)をしないほうがいいんじゃないか」といった。その瞬間、東郷氏は××大使がスキャンダルを握られ、外務省組織に脅されているのではないかと感じた。実は、免官直前に××大使は筆者に電話をかけてきて「佐藤君、僕は決断した。辞めることにする。この組織が怖くなった」と伝えてきた。それからしばらくして、民主党の有力国会議員が国会で××大使のセクハラ疑惑を追及する。この情報も外務省から提供されたものと筆者は見ている。
    2.  ちなみに筆者や鈴木宗男氏に関する外務省の秘密文書が日本共産党に届けられた。その中には改竄(かいざん)文書もあった。当時、共産党で情報収集の責任者を務めていたのが筆坂秀世参議院議員であった。昨年、同氏は「これらの秘密文書は外務省から組織的に流されたと確信している」と筆者に述べた。この文書流出に対する処分は全く行われていない。このときの外務省事務方の最高責任者も竹内氏である。現在、防衛庁で中国原子力潜水艦の火災に関する情報を漏洩(ろうえい)した幹部自衛官に対する内部調査が行われており、近く、刑事訴追が予想されているが、政府機関である外務省から革命政党である日本共産党への秘密文書流出に関してはまともな調査すら行われていない。
  1. 腐った官僚組織というのは、こういうことをやるんだね。

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/207.html

    1.  イギリス軍が敗北したというコーヅマン氏の憂鬱な結論は、ワシントンの近東政策研究所から発行された『嵐の前の静けさ:イラク南部におけるイギリス軍の経験』(マイケル・ナイツ&エド・ウィリアムズ共著)という研究でも確認されている。イギリスの当初の野心を現在の実態と比較しつつ、報告書は「安定と統一、そして政府と警察による法の支配といったものの替わりに、イラク最南部は不安定かつ分裂、無法、泥棒の暗躍、民兵の台頭という状況になった」と結論づける。
    2.  現地の民兵はしばしばイラク政府の支配が及ばないばかりか、バグダッドにいる指導者と見られる者の統制外にある。現地勢力のために大金を稼いでいるのは石油および石油産品の迂回であり、その利益が競合の元となったり武力衝突の原因となっている。ナイツ氏とウィリアムズ氏は、イラク南部の支配には、「中央政府と権力に関わりない人々の双方を脅かす武装した政治・犯罪集団」を必要とした、と指摘した。
    3.  イギリス軍は異なる戦略を追求することができるだろうか? イギリス軍は民兵をかくまってきいると非難されてきた。しかし現地に有力な支持勢力がいないために、それは変化しなかった。ブッシュ大統領とブレア首相が追求してきたことはイラク人部隊を育成することだった。
    4.  イラク人警察と軍の数は26万5000人だが、問題は育成でも装備でもなく、中央政府に対する忠誠心の欠如だった。民兵とゲリラは通常(占領軍にとっては)残忍であったが、イラク国民の目には正統性があり、それはイラク政府の高官たちに欠如したものである。周期的な浄化作戦でもこの状況は変えられなかった。
  1. 傀儡政権は民衆の支持を得られない、ということ。傀儡政権は警察や軍の忠誠心も得られない、ということ。

毎日【イラク:米国防総省と契約の民間人、769人が死亡】 http://www.asyura2.com/07/war89/msg/200.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 2 月 24 日 21:49:48: CjMHiEP28ibKM

    1. 【北米総局】AP通信は24日、米国防総省と契約し、イラクで復興事業や軍の後方支援に携わる民間人のうち769人が昨年末までに武装勢力の攻撃などで死亡したと報じた。民間軍事企業(PMC)と契約している米国防総省は犠牲者数を発表していないが、AP通信が米労働省の統計から独自に集計したという。
    2. 報道によると、イラクでは約13万5000人の駐留米軍にほぼ匹敵する約12万人の民間人が収容者の護送や軍の警護、情報収集や食料配送にあたっている。前線で働く要員も多く、今年1月にはPMC「ブラックウオーター」のヘリコプターが撃墜され4人が死亡。04年には米英の民間人技術者4人が誘拐、殺害された。

イスラエル・イラク上空を経由してのイラン空爆をアメリカと協議中(Haaretz) http://www.asyura2.com/07/war89/msg/198.html 投稿者 こげぱん 日時 2007 年 2 月 24 日 20:47:27: okIfuH5uFf.Lk

  1. どうしてもアメリカに攻撃させたいという意思表示だね。

読売【米副大統領、イランヘの軍事攻撃の可能性否定せず】 http://www.asyura2.com/07/war89/msg/204.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 2 月 24 日 23:07:38: CjMHiEP28ibKM

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/197.html

    1.  政治・外交がボロボロ状態の反面、経済は昨年夏以降も好景気が持続している。昨年来、心配された住宅バブルの崩壊も危機の山場は越えたようで、ウォールストリートからは「すでにソフトランディングした」という声さえ聞かれる。原油価格もかなり安定したことから、昨年のクリスマス商戦以降、消費が再び盛り上がっている。雇用が現在、ほぼ完全雇用の状況で、賃金が上昇傾向にあるため、それをきっかけとするインフレが、一部で懸念されているほどだ。今年中の経済成長率は3%前後に達するというのが、大方のエコノミストの見方である。
    2.  最近、米国で注目を浴びている経済論争は製造業を巡るものである。「米国の最後の製造業」ともいうべきビッグ・スリーが構造的不況に陥っているためで、「事実上、製造業のない国にしてしまってもいいのか」という声が自動車業界以外からも出ている。
    3.  しかし、経済界の大勢は、「サービス業が産業全体の75%を占めている産業構造で問題はない。米国の企業はイノベーション(技術革新)によって、他の先進国以上に労働生産性を向上させ、利益率も高い」と、自信にあふれている。サービス産業のうち、利益率が高く、急成長しているのは金融、健康、教育、情報のセクターである。これらの分野では、90年代以降、従来の常識を破るニュービジネスモデルが続出しており、売上高や収益の規模が急ピッチで伸びているだけでなく、雇用も大幅に拡大している。サービス産業の将来について、ウォールストリートの複数のエコノミストは次のように話す。
    4.  「日本では、サービス産業は生産性が低いというのが常識だが、それは大きな間違いだ。米国では、サービス産業の生産性は製造業以上に高く、その結果、産業界全体の企業収益も向上してきた。米国経済は、将来も、収益性の高いサービス産業がリードし続けるだろう。日本人は、イノベーションの種が尽きてしまうのではないかと心配しているようだが、そんなことはない」
  1. ありゃま、日本が苦しんでいるときに、経済は好調なわけね。というか、日本にババを押しつけているから、好調なのか? アメリカに都合の良い戦略を日本とアメリカで実行しているから、うまくいっているのだろう。 

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/197.html

    1. しかし、共和党筋、民主党筋とも、「現実には、ホワイトハウスと議会・民主党の対決(confrontation)はないだろう」と予測する。その根拠は、1)民主党はブッシュ政権の外交政策と安全保障政策を批判するが、具体的な代替政策を持っていない 2)両党のリーダーの最大関心事は次期大統領選であり、民主党も、国家運営を混乱させた場合、一般国民の批判を浴び、大統領選で不利な状況に追い込まれるのを最も恐れている、の2点である。
  1. 敗戦の責任をブッシュに押しつけるにはどうすればよいか、という視点だろうな。
  2. シオニスト的には、ブッシュにイラン開戦をさせることが最重要。
  3. イラン開戦をどうしても阻止したい勢力が在る、か? 
  4. イラン開戦をしない場合には、ブッシュ暗殺もあるか? チェイニーが大統領代行になって、「イランの仕業だ」と叫んで、開戦に踏み込むとか・・

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/197.html

    1. 私は、3週間で約40人に会ったが、共和党員を含めて、ブッシュ大統領が12月下旬に発表した新イラク政策を批判しない人は一人もいなかった。それは当然である。米国人は、政治・経済・外交はもちろん、日常生活でも戦略を重視する。戦略なくして、問題解決はありえないと考えるからである。ところが、新イラク政策には戦略がまったく欠落している。したがって、党派を問わず、新政策に失望するどころか、あきれ返っているのである。
    2. ・・
    3.  このようにストラテジスト不在のホワイトハウスで、自身で戦略を描けないブッシュ大統領は、自らの信念だけで新イラク政策を策定することになったという。この場合、「大統領の信念」とは何か。「9・11事件の直後に公言したように、“自分は地球上のテロリズムを根絶するために、神から送られた大統領である”という信念だ。これでは神がかりではないかと、信じがたい気持ちになるが、これが現在のホワイトハウスの現実なのだ」と複数の共和党関係者は証言している。

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/187.html

    1. アメリカ合衆国軍兵士たちは、昨夜、同組合----IFJの世界的組合ネットワークのメンバーである----の事務所に侵入して破壊行為を行い、事務所をめちゃくちゃにした。兵士たちは家具を破壊し、事務所からものを略奪し、公務員である警備員たちを拘束し、殺されたジャーナリストの家族に送られる予定のコンピュータ10台と小規模発電器15台を押収した。
    2. 「ジャーナリストの権利に対する恐るべき侵害です」とIFJ書記長のエイダン・ホワイトは語る。「この3年間に、イラクでは、120人以上のイラク人ジャーナリストが殺されています。その多くが組合のメンバーです。そして今、ジャーナリストたちの組合事務所が、何の理由もなく、米軍による脅迫行為の標的として狙われたのです」。
    3. IFJは、この事件は理解しがたいと述べている。というのも、そのちょうど2日前、イラクのジャーナリスト組合は、イラク政府から公式の認可を受けているからである。認可を受けたために、組合はこれまで止められていた銀行口座を使えるようになり、新たなコンピュータと衛星通信機器を購入したばかりだった。
    4. 「ジャーナリスト組合が、専門家の独立組織としてその仕事を公式に認められたまさにそのときに、アメリカ合衆国軍は野蛮な攻撃を何の理由もなく加えたのです」とホワイトは言う。
    5. IFJはまた、米軍がコンピュータと会員の記録を持ち去ったため、米軍兵士たちは、ジャーナリスト組合の会員全員を標的にできることになったと語る。「米国の政策と行為を賞賛しないメディアで働く人は誰もが今や危険にさらされることになります」とホワイトは言う。
    6. ・・
    7. IFJは、世界100カ国以上の50万人以上のジャーナリストを擁している。
  1. それが目的か。
  2. インディアンには報道の自由はない、ってわけね。
  3. ん? 名簿って? 「世界100カ国以上の50万人以上のジャーナリスト」の名簿??

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/186.html

    1. 「私は、給料が300ドルに上がったとき、とても幸せでした。けれども、今では、この占領前の給料30ドルのときに戻ることを願っています」と産業省のエンジニアであるカミル・ファッタは言う。「イラク市場のインフレにより、まともな食べ物を食べることが不可能になりました。以前は、ほとんど無料で、基本的な必要食料を手に入れることができたのです」。

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/184.html

    1. 判事の根本的な問題は、ワタダ中尉に対しては、イラク戦争は違法であるという信念に基づいて自分の行為を弁明することを明瞭に禁ずる決定を下しておきながら、検察側に対しては、イラク戦争の違法性を公に主張したことを理由にワタダ中尉を起訴することを認めた点にある。今週の審理の途中でヘッド判事が何度も休止を入れていたのも、このジレンマを知的なやり方で解きほぐすためだったようである。

http://www.asyura2.com/07/war89/msg/184.html

    1. 最後に、検察側は、退役将校リチャード・スウェインを証人として立てた。スウェイン氏は、ウェストポイント[米陸軍士官学校]で「将校の行動規範」を教えている。予想通りスウェイン氏は、「宣誓は、軍務に服するための重要な第1歩です」と述べたが、予想に反して、将校は違法とみなす命令に従う義務はなく、またモラルに反するとみなす命令にも従う義務はないと続けた。「どのような結果を招こうとも、自らの良心の命ずるところを行わなければなりません。」

『アメリカの日本改造計画』p.305

    1. 人間というのは間違える可能性があるので、そこでどうしても議論が必要になってくるんですね。・・
    2. 人間は歴史感覚をいまの状況で生かさないといけないが、それぞれ間違いやすいので、どこがお互い行きすぎているか、足りないかを、議論の中で少しでも確認しなければいけない。ある期間、一定の議論をする努力を払って、このあたりで多数決で決めようかというのがデモクラシーなわけです。
  1. 古き良きイギリスの議会主義。万機公論に決すべき。
  2. 貴族的民主主義、というのかな?

『アメリカの日本改造計画』p.304

    1. いまの言葉で言えば、自由と秩序、平等と格差、博愛と競合のバランス、そこで初めて保守思想が出てくるわけですけども、このバランスだけは、厄介なことなんだけども、状況依存的なんです。
  1. うーむ。たけ(tk)と同じなのかなあ?
  2. 『なすべきこと』《状況》依存的である。

『アメリカの日本改造計画』p.298

    1. (核を持つ資格というのは、シビリアンも暴走するから、シビリアンコントロールでもない、現実にはアメリカも国際法も踏みにじりまくっているから、国際法の遵守でもない)じゃあ、この理屈も通らないとすると、残るのはやっぱり、過去数十年間を振り返って、あるいは将来を年十年見通しても、ある国が他国に対して侵略を仕掛ける可能性はまことに少ない、覇権的な意図を持って他国に武力侵出すること、そういう意味での侵略的態度を、その国は、過去数十年間顧みても、将来数十年を見渡しても、その恐れはほとんどないとするならば、「核武装する資格が在る」と確認すべきなんです。
  1. これも、たけ(tk)が2007-02-16(金)に書いたのと同じ趣旨だな。
  2. 完璧な専守防衛力としての核兵器。

『アメリカの日本改造計画』p.299

    1. レットウ人はすぐ、軍隊は信じられないから核を持つのは危険だと自国の軍隊を疑う。日本の軍隊を疑うんなら、他国の軍隊を疑ってもいいわけです。
  1. やっと、たけ(tk)の疑問に対する反論が出て来た。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50020302.html

    1.  日本がもし金を買い続けてきていたら、外貨準備高は大きく減っていただろうと思われます。そして円高になればなるほど、少ない円でより多くの金を買うことができていた筈なのです。金を実際に動かす必要は今のところありませんが、日本の資産だけが増えるようになる結果、アメリカが資産の海外移転を凍結してしまう懼れがどこかで生じるかも知れないのです。だから浮遊資産等は、できるだけ多くを、早く、国内に戻しておくべきだと言わなければなりません。
    2.  日本に金が集まってくるようになると、国内に金の取引市場が生まれることでしょう。国家予算に匹敵する金を日本のエージェントとなった組織が管理すると、金の決済を円で行えるようになるのです。(ワシントン合意の制約にはしかし、十分留意しなければなりません)売り手市場になる訳ですから、金の欲しいところには円で売ることができるでしょう。このことは円高になることを意味しますが、金の取引に関する限り、ドル安は大きなメリットになるのです。より多くの金が、安く手に入ることになるからです。このように配慮することで、円を第二の機軸通貨にシフトすることができるようになるのです。
    3.  機軸通貨になると、円というローカル通貨の発行権をもつことの意味が変わります。円を欲しがる国には、いくらでも印刷して供給したらよいでしょう。円の価値が目減りすることはありません。既に機軸通貨となっているからです。現在の機軸通貨であるドルがダブついていても、ドルの価値は一定のレンジに収まって安定しています。金の裏づけと原油の決済がドルに限定されていることが、ドルという通貨の価値を維持していたのでした。円が第二の機軸通貨になる頃には、金の保有率は大きく変わっているはずです。日本には通貨の価値を保証するための金が山積している、という状態が続くようになっているでしょう。これはまさしく、ジパングと呼ばれる「黄金の島」の実現を意味します。マルコポーロの予言を立証するのは、決して不可能なことではありません。
    4.  金は形が変わってどんなに加工を施されていたとしても、質が一定であれば、重さを確認するだけで簡単に取引することができます。経年劣化することはありません。資産としての価値が高いため、いまでも堅実な方々は金の形で財産を確保しているようです。円が国際通貨に昇格すると、相対的にUSドルの価値は下がることになるでしょう。現在流通しているドルは既に過剰な状態になっています。減価することが明確になった段階で、第二の円高の高進がおきるだろうと思われます。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50044658.html

    1. ことの本質は、日本という国が憲法の条文を平気で蔑ろにすることができる、というところにあったように思われてなりません。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50044658.html

    1. 相手の嫌うことを敢えてやろうとすることを、日本語で「嫌がらせ」といいます。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50344658.html

    1. 財務省のサイトで外貨準備を確認したところ、2004年度実績で総額8450億ドルであることが分かりました。その内債券が占めている部分は7070億ドルでした。現在のレート(120/$)で換算すると、84兆円程度になります。この金額は当該会計年度の国家予算(一般会計)の総額に匹敵するものです。日本が豊かさを実感できないのは、当然のことだったのです。日本の代わりに、アメリカが繁栄を享受していたのでした。国債で得た資金の使途に制約はありません。軍事費として使われていたとしても、日本には注文をつける権利がありません。これが選択を誤った結果が意味するものなのです。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50411121.html

    1. その後問題の意味を漸く把握した政府は、有効需要の創出という作業に取り組みました。建設国債を大量に発行して予算の梃入れを行ったのです。その結果が裏目に出たのは、銀行を温存するという選択をした結果でした。赤字国債を増発して得た資金は、銀行を経由した時点で流動性を失ってしまったからでした。このためのカネが回らないシステムが固定されて、国民の負担が増えることになったのです。赤字国債の大量発行はつまるところ、責任を回避した銀行を支援することにしかなっていなかったのです。デフレが続いて不況が長引いたのは、この金融システムのもつ重大な欠陥に気づかなかったからでした。
    2. ・・
    3.  政策判断の誤りが、長期不況と国内資産の海外流出という結果をもたらしました。アメリカの市場が栄えた分だけ、日本の市場は静まりかえっていたのです。日本が失った富の大きさを推し量ることはできません。しかし、アメリカの隆盛ぶりをみるならば、それを下支えした日本が果した役割の意味を知ることができるでしょう。日本の無作為の結果が、アメリカに富を移転させていたのでした。日本がえたものといえば不動産価格の低下による損失と、企業倒産および失業率の増加などでした。その結果長期不況が生まれています。この間の経緯について総括した記録はどこにも見当たりません。自覚がないから責任の所在についても無関心でいられるのです。国が栄えなくなって人口が減るのは当然の成り行きです。政策の誤りが束になって、こどもを生めないこの社会環境を作りだしている事実を、いま、正視しなければなりません。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50637032.html

    1.  具体的な敵を想定していたら、国家間の軋轢は高まるばかりなのだ。敵というのは日本が勝手に想定しているものであって、日本を敵視している国など実のところどこにもありはしない。北朝鮮が日本に対して威圧的な態度を見せているのは、自らの弱点を隠すための方便でしかないことは明らかだ。国力の相違は彼我において既に明白な違いとなっている。歴史は日本軍の攻撃能力の高さを記録に残し、東アジアの国民はその事実を未だに忘れ去ってはいない。軍隊を持たないという意味で最弱者となっている日本は、かつて弱者だった国々から未だに信用のおけない危険な国だと観られている。憲法というものを、平気で無視することができる国になっているからだ。核兵器はあっても使うわけにはいかないものである。にも関わらず核に執着しているのは、不安が募っているからに他ならない。日本には核燃料となる資源が積みあがっている。これを脅威と感じていないのは、おそらく日本だけである。東アジアの国々の人々の目から、日本は一体どんな姿になって見えているのだろうか?核エネルギーが平和利用に限定されているものであるにしても、憲法さえ勝手に解釈することができる不気味な国がその日本なのである。
    2.  日本にとって最も危険度が高い国というのは、アメリカ一国だけである。円安になるのを避けて借金の返済を先延ばしし、予算が苦しくなれればファンドを唆して日本の資産を買い進めて円高を実現させてきた。日本はやむを得ずドルを買わざるを得なくなり、大量の米国債を購入する結果となったのだった。円高(ドル安)が一気に進んでしまったのは、日本の資産が外資の手に落ちていたことを物語っている。その典型的な事例を、新生銀行の顛末にみることができるだろう。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50637032.html

    1.  アメリカに対してあくまでも忠義を尽くそうとする日本の姿は、実に哀れむべきものである。一切を収奪するかも知れない相手の繁栄のために、国民の暮らしを犠牲にし続けているからである。海外派兵まで率先して行っていることは言うまでもないだろう。米国産牛肉の輸入解禁の経過からは、アメリカへの譲歩を急ごうとした現政権の姿が浮かび上がって見えてくる。牛肉の輸入「再」再開が更に長引くようなら、アメリカはいつものように威圧的な態度で日本に譲歩を迫ってくるようになる。輸入停止が長引けば、農務省は酪農家からの圧力でより高圧的な態度で臨まざるを得ないのだ。日本はアメリカの頚木から離れて、はやく自立する道を探るべきだろう。アメリカに対して余りにも協調的でありすぎる政府の姿からは、国益を超えてまで宗主国を支えるという植民地政府の面影さえみえてくる。
    2.  アメリカとどんなに親密な関係になっていたとしても、彼らが物理的に日本を守ってくれるという保証はない。アメリカにとって日本という国は、城の外堀程度の意味しかもっていない存在なのだ。それどころか、日本の国防予算を増やして独自の軍隊を作らせようとさえ謀っている。イラクに暫定政権を作ったようにして、日本にも米軍に代わる軍隊を持たせようとしているのである。米軍の移転費用とその後の運営費さえ醵出するという条件を受諾させられた経緯からは、立場の優劣の差がそのまま伝わってくるだろう。アメリカは嘗て自らが与えた平和憲法さえ改訂させようとしているのである。日本がノーと言えないことをよく知っているからである。最早言うべき言葉が見当たらない。真顔で敵が攻めてくると言い募っている国会議員の全てが、日本の利益よりもアメリカの利益を代弁しているという事実に国民は速やかに気付くべきである。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50637032.html

    1. この国の総理は靖国参拝に拘泥って大局を見失っている。相互間の問題を篩い分けて残ったものといえば、互いに対する不信感の増幅という結果だけだった。指導者が握っている正しからざる判断が、日中間の対立軸を際立たせている。日本側の都合だけを言い募っても、問題が解決する訳はないだろう。それどころか、却って悪化させてしまっている。日本の宰相が我を押し通そうとすればするほど、過去の反省を疑わせてしまうことになってゆく。日中両国の円満な関係を発展させるための時間を、これまで失ってきたことが惜しまれる。為政者は時と場合とをよく弁えて、最適な判断を行うことができなければならない。些細な部分に拘って大局を見失っていたのでは、互いにとって有益な結果はえられない。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50775253.html

    1.  存在しなかった大量破壊兵器を前提としてイラクへ単独で侵攻してしまったツケが、ブッシュ政権へと戻ってきたからだった。 (その後アメリカに追随した多くの国がでているが、
      1. 同調しなかった国のあったことは歴史に記録されるべきだろう。ドイツとフランスである。日本はその反対をやっているというのが現状なのだ) 
      2. そこで三兆円の見積もりを日本に負担させるために、拉致被害者との面談をこのタイミングで行ったということなのである。
      3. 日本はこのまま、アメリカを信じ続けていてよいのだろうか? 
      4. 国民の安全を守ることは、国家の責任なのである。そうなっていなかったからこそ、愛国心が一向に育たなかったのだった。
      5. アメリカに奉仕するための意志を愛国心というのなら、それは売国と同義なのだ。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50775253.html

    1.  日本はアメリカの庇護の下で安全なのだと思い込んでいるが、経済的な侵略を受けているという現実に未だ気付いていない。
      1. 円高を仕掛けられても、アメリカの意図と背景を知らず外資の導入を政策として支援しようとさえしている。事実関係を調査したこともないからだ。そのために回収できないドル資産を積み上げて満足しているのである。
      2. 総額で8700億ドル、邦貨換算(一ドルを110円と仮定)で95兆円に達していた。この外貨準備高はドル高にならない限り、永遠に日本へ呼び戻すことはできない。円高を実現してしまうからである。
      3. 日本は円安を誘導する目的でドルを仕入れ、その90%を米国債で運用している。これが
        1. アメリカの財政赤字を増やすことになっただけでなく、同時に
        2. 流動性が消費市場に向かったため
        3. 貿易赤字まで生み出したのだった。
      4. アメリカの双子の赤字とは、貿易黒字国が為替調整を行ったことによって生み出されたものなのだ。財政赤字が増えた分だけ、アメリカの可処分所得が増えたということができるだろう。
    2.  アメリカにとって抱え込んだ債務の返済は、任意に調節することが可能なものなのだ。円高になっている限り、ドルが米国の外へ逃げ出すことはないからである。円高状態は、アメリカにとって有益なことだった。日本の成長性の高い資産を、好条件で同時に手に入れることができたからである。日本の資産を日本で運用して得た収益は、円が高くなっている時にドルに替えて日本の外へと出てゆくのだった。外資にとって日本の市場とは、往復の為替差益と運用益とが同時に手に入る絶好の漁場だったということなのだ。日本はそのアメリカに安全を補償してもらっている(敵が不在であるにも関わらず)と信じているが、アメリカは軍を駐留させるための代価を請求するようになっていたのだった。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50775253.html

    1. 安全保障を維持するためのコストまで負担するよう求められるようになっていた。極東には敵と呼び得るような国は存在していない。(仮想の敵はアメリカの方便に過ぎなかった) 
      1. 中国は経済成長を急いで先進国に追いつかなければならない立場にある国なのだし、
      2. 韓国の軍隊は米軍の代理として存在しているものに過ぎない。
      3. 北朝鮮は攻撃するための装備を強調しているが、戦争を継続するための経済力さえもっていないのは明らかだ。防備を堅くして攻撃に備えるのが精一杯、という国なのである。弱い国であるからこそ、核を持つ必要に迫られたのだった。核兵器を開発したことによりアメリカと対等な位置に立ったため、六カ国協議が急遽もたれるようになったのだった。
    2. イランが北朝鮮から学んだことが、いま、核を拡散させようとしている。この両国に共通しているのは、アメリカが押し付けた悪の枢軸という概念だった。つまり、アメリカが彼らに核をもつよう強要していたということができるだろう。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50874152.html

    1. 自立する国家として日本が振舞おうとするのなら、単独でも断じて行動するという姿勢をみせなければならなかった。そのための憲法改正なら、国民は理解することができただろう。アメリカの利益を守るための憲法改正であることが見え透いているからこそ、国民は反対するのだ。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/50874152.html

    1. 日本の与党は、中国を仮想の敵とするよう仕向けられていた。総ての政治家が同じセリフを吐くのは、テキストがあったという事実を物語る。その記述された内容を忠実に実現しようとするための行為が、憲法改正という目論みだったのである。戦争をするには理由が必要であるにも関わらず、敵が攻めてきたらどうするのか、という身勝手な論法を操って国民を不安に陥れていたのだった。問題を仮定するのは論理学の基礎的な手法の一つだが、条件を特定しないで「たら、れば」で話をするという、野球解説者でも避けている姑息な手法を公然と使って羞じないその姿は哀れだ。
    2. 政治家は戦争に備えるために存在している訳ではない。それを回避するために選挙されているはずである。外交というのは、国際関係を円満に保つためのものである。その基本を蔑ろにして敵が攻めてくると言い募っているのは、扇動者のやることと一緒だ。
    3. 単一市場で戦闘状態に入ったら、双方の当事国は経済競争から置き去りにされるだけのことになる。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/2007-01.html#20070116

    1. 問題は、アメリカがドル資本を活用して得た富を戦費として蕩尽してしまったということにある。アメリカが軍事力を増強すれば、その他の国は同様に軍事費を増加しなければ釣り合いがとれなくなる。アメリカには世界中から富がやってくるから資本の流入があるのだが、その他に国では財政赤字をより募らせるという結果だけが待っている。アメリカが軍事予算を増加すると、その他の国は財政を悪化させて経済状態を劣化させるのである。

http://blog.livedoor.jp/plan_es/archives/2007-01.html#20070116

    1. 政府が外資導入を政策として実行していたのだったから、国内経済の衰弱は際立っている。
    2. いざなぎ景気を超える長期の経済成長を記録しながら、労働条件は劣化を極めワーキングプアと呼ばれるグループに属する労働者を急増させてしまった。ドル資本が計上した収益は、日本の市場で循環することなくアメリカ本国へと還っていったからだった。これによって日本市場には流動性の厚みというものが失われ、名目上の数字は伸びても国民に還元されるべき余沢が消えてしまったのである。
    3.  経済活動が活発化したことは、税収の伸びを見れば瞭然たるものがある。新年度予算案では約五兆円の国債発行が抑制できるようになった。だが、資本の厚みが失われてしまったために、国内経済に滞留する流動性は薄くなり国民は市場を提供しただけで恩恵を受けることができなくなってしまったのだった。
      1. この逼迫した状況を変えるには、富の漏出を抑えればよい。
      2. その方法は民族系のファンドを創設し、円ドル相場をファンダメンタルズの結果に反映させてやることで実現する。
      3. 流入が容易で流出が容易でなければ、国内には資本の滞留がおきて流動性に厚みというものが増えてゆく。
      4. この状態を誘導してからでなければ、国内経済は金の回らない貧弱な市場しか作れない。
      5. ドル資本が流入してくると貧困化するのは、反米国家の国民の主張を知ればよくわかる。彼らの貧困はドル資本が流入するようになったことが原因となっておきている。国民がその事実を知った時から、反米国家を標榜する国へと変わってゆくのである。

http://homepage2.nifty.com/motoyama/bond.htm

    1.  では米国債は、全体でどの位あるのだろうか。実のところ私はこの数字を捜すのに苦労した。こういう本当に大事な数字は日本人の著書に載ってないのだ。これもインターネットで捜した数字である。アメリカの累積赤字は99年会計年度末で5兆6149億ドル、このうち年金基金などが購入した政府保有分を除いて3兆6697億ドルが市中に流通している。日本国及び日本企業は米国債の落札でだいたい全体の3割程度を常に落札していた実績から、米国債の3割は日本が購入したというのが常識になっているようだ。これは驚くべき数字である。本来ならアメリカ政府の借金なのだから、アメリカ国内で賄うべきものなのに、その3分の1を日本一国に肩代わりさせているというのである。3分の1は1兆8770億ドル。そうち政府日銀の保有分1兆1990億ドルを引いた残りの6780億ドルを、日本の銀行、生命保険会社、企業及び投資家が保有していると思われる。
    2. ・・
    3. 石原慎太郎氏によると中国の米国債保有は500億ドルだという。それをアメリカは非常に警戒しているというのだ。日本の保有額1兆8770億ドルに比べたら微々たるものだが、日本なら完全にアメリカの支配下だからいいが、中国はなにをするかわからない。もし市場で売り浴びせられたらたちまちアメリカ経済に大打撃を与えてしまうと警戒しているというのだ。もしそうだとしたら日本も随分なめられたものだと思う。
    4. ・・
    5.  政府日銀が米国債を買う原資は日本国民の税金である。銀行、生保が買う原資は日本国民の預貯金や生保に払った金である。皆さんが、米国債を買ったつもりはないと言っても間接的に買っていたのだ。そして、その損失は日銀や民間金融機関の不良債権として日々増殖しているのである。そしてその損失の穴埋めは結局、増税という形で我々が払うことになるのだ。日本国民の大多数はアメリカに上納金を支払うことを了解した覚えなどないのにである。
    6.  おそらく数年以内に増税の話が出てくるだろう。私の情報だと、現在の自民党中枢部は消費税の10%は容認したというのである。それから15%になるのは比較的早いと思われる。彼らは、日本の財政破綻を回避するため増税は仕方ないとか、安定した年金の確保の為に増税は必至であるという説明をするはずである。この文章を読んで、もしそんな政府関係者に質問をする機会のある人がいたら、ぜひ質問してほしいことがある。それは、
    7. 「国の財政が破綻寸前であるというのなら、何故今まで長期の米国債を買い続けてきたのか、又これからも買い続ける必要があるのか」
    8. ということである。おそらく彼らはこれからも買い続けるだろう。

http://homepage2.nifty.com/motoyama/bond.htm

    1. 例えばフランスでは、ドゴールが余剰ドルを毎月金に換えていたという。まともな独立国なら当然の行為である。紙幣はいつなんどき紙クズになるかわからない。紙幣を発行する国が、おかしくなってしまうと、その国の紙幣はあっという間に価値を急減させる。最近の例でいえば、ロシアがそうである。1991年ソ連解体時1ドル=100ルーブルが、現在では1ドル=1300ルーブルである。その価値がドルに対して13分の1になってしまったわけだ。それゆえ各国は、いざというときに備えて、普遍性や希少性もあり、工業製品や美術装飾品の原料として実質的価値を持つ金を保有しようとするのである。だが下の図をみてほしい。IMFの1997年12月の資料である。各国の外貨準備高と、その内訳である。一番下の日本はその経済力に相応して先進国一の2200億ドルの外貨準備高をほこっている。異様なのはその中身だ。外国為替が全体の94%を占めているが、そのほとんどが米国債だという。金(キン)にいたっては、なんと全体の1%に過ぎない。
    2.  経済力に反比例して日本は異常に金の保有量が少ないことに気づかれると思う。これは日本がアメリカの属国であることの一つの証明である。アメリカは日本に、普通の先進国並の金の保有を禁じているらしいのである。
    3. 各国の外貨準備高(1997年12月現在/単位:100万米ドル)
国名 合計 外国為替 その他 金の割合
フランス 55,929 25,002 27,097 3,830 45%
イタリア 77,545 21,806 55,431 308 28%
米国 69、960 11,050 30,810 28,100 16%
イギリス 38,250 4,810 30,800 28,100 13%
ドイツ 85,349 7,762 69,853 7,734 9%
カナダ 17,969 146 15,122 2,701 1%
日本 220,792 1,144 207,866 11,782 1%
    1.  金が買えないこと、大量のドルを抱えていることで日銀は、米国債を買わなければならない状況に追い込まれたわけである。もちろん、米国は米国債を日本に買わせるために、日本の金保有を禁じたのである。2200億ドルというと1ドル=120円として、26兆円を超える莫大な金額だ。

http://homepage2.nifty.com/motoyama/bond.htm

    1. ビル・トッテン氏は日本社会に対して様々な意見、提言をしているが、ここでは、日本がアメリカからいかにむしられているかといった事に焦点を当ててみようと思う。それに関しトッテン氏は、1972年に出版されたマイケル・ハドソン博士の著書を紹介している。
    2. 「Super Imperialism:Economic Strategy of American Empire」
    3. と題したこの本は、アメリカで出版されるとすぐ売り切れたという。ベストセラーになったわけではない、買ったのは一般庶民ではなくアメリカ政府機関で、彼らにそのほとんどを買い占められたのである。彼らはそれを政府の職員の教育用マニュアルとして使用したのだった。事実、米国防省は、その後マイケル・ハドソン氏を講師として雇い入れたのだった。日本の出版社も、この本の版権を買い取り、日本語に翻訳して出版しようとした。しかしアメリカはこの出版社に圧力をかけ、本の出版を中止させたのである。言論の自由などうわべだけのことだ。読むなと言われれば読みたくなるのが人間の心情というものだが出版されていないのでどうしようもない。ビル・トッテン氏によると、この本は、金本位制に代わる「財務省証券(米国債)」本位制を確立することによって、アメリカがどのように他の諸国を搾取しようとしているかを諸外国に説明するために書かれたものであるという。つまりそれまでドルと金(キン)を交換することにより、行ってきた貿易赤字の穴埋めを財務省証券によって、外国に流れたドルをアメリカに環流する仕組みを作ったのである。例えて言うと、日本人が経営する料理屋で、ヨタ者のアメリカ人が、つけで豪勢に飲み食いして、溜まりに溜まったつけを踏み倒すということである。

http://e-gold.jp/goldbo.htm

    1. ■FRB
    2.  正式名称は米国連邦準備理事会といい、アメリカの中央銀行に相当する。金の保有量も約8139トン(2001年3月現在)と、世界の公的機関の中では最大の金保有量を誇っている。この理由は、第一次大戦後、欧州各国から軍需物資をアメリカから購入したため、金とドルがリンクしたいたため多額の金の流出が続いたためである。アメリカへの金の集中は第二次大戦が終了した1949年まで続いた。
    3. ■IMF
    4.  正式名称は国際通貨基金で、加盟国の通貨の評価を決定するために1946年3月発足。設立目的は、々餾歡眠潴簑蠅亡悗垢觜餾欟力の促進、国際貿易の促進、0拌悗琉堕蟲擇唹拌慇度の維持、げ談噌颪糧鳳謬擇唸餾歇支不均衡の是正、などが上げられる。現在、IMFは金を約3,200トンを保有しており、この一部である150トン〜300トンを売却し、重債務国救済の基金にするという計画が数年前から持ち出されてたが、現在のところ行なわれない模様である。
    5. ■公的機関の金保有
    6.  金は世界各国の中央銀行で保有されているが、中央銀行やIMFなどの金の保有を公的保有と言う。最大の保有は米国中央銀行で約8000トンの金が保有されている。日本の中央銀行は763トン(2001年3月現在)で近年各国の中央銀行の売却が目立ったが、現在はワシントン合意により中央銀行の売却量に上限が設定されている。
    7. ■ロスチャイルド
    8. 欧州の巨大財閥のひとつ。英国が金本位制を採用していた頃、当時の金取引市場を運営していたのがロスチャイルド。その後欧州各地に拠点を築き、巨大財閥を築き上げた。現在のロスチャイルド銀行には、金価格のフィキシングが行われている「黄金の間」が存在している。
    9. ■ワシントン合意
    10.  1999年9月26日、欧州中央銀行(ECB)を含めた欧州各国の中央銀行15行が、保有金の売却等取扱に関して発表した共同声明のこと。主な内容は、 ゞ發楼き続き外貨準備において重要なものであること合意 15行は、決定済の売却を除き、市場に売り手として参加しないこと 7萃蟶僂龍眷箋僂郎8紕鞠間、協調政策のもとに実施され、年間の売却量は400トン以下、5年間の合計売却量は2,000トン以内とするとなっている。 <
    11.  このワシントン合意には、上記15行の他に、米国、日本、IMF、BISも同意しており、この同意国を合わせると、全世界の公的機関保有金の約85%がこの制限対象に加わることとなり、これまで表面化してきた公的機関の売却懸念が一気に減速した。

http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=175

    1. 妙な話なのは、自民党の政治家の方の中からそういう人達が出て来ていることです。ただその政治家の人達というのは何も理解していないのではないかと思います。要するに日銀に対してプレッシャーをかけるというような形で主張されているだけです。
  1. 日本人の発想なのかもしれないが、政治的旗印でしかない。集まれという旗印。錦の御旗で敵に圧力を掛けるための旗印。
  2. 旗印にはヒト動かす力がある。集まれ、敵に圧力を掛けろ、と動かす力がある。
  3. 政策主義政党と、人脈主義政党。人脈主義の政治においては、政策は旗印でしかない。

2007-02-23(金)

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/328.html

    1. この報道を受けて森本氏は2月21日辞任を申し出て、同日開かれた臨時の取締役会で了承された。本人は「報道は事実ではないが、お客様や株主に迷惑をかける」などと弁明しているという。後任は現会長の福武總一郎氏(61)。森本氏は03年に福武氏の後を継いで社長に就任したという経緯があり、創業家の福武一族に「大政奉還」された形だ。
  1. まあ、福武一族の陰謀ということだな。
  2. 同族会社だから、外様は抵抗しないほうがよい、と判断したのだろう。

マッカーサーの再来を想起させたチェニー副大統領の来日【天木直人・日本の動きを伝えたい】2/23 http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/153.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 23 日 10:13:29: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 偶然見た報道ステーションで流された画像を見て身震いするような衝撃を受けた。見た人は思い出してほしい。見なかった人は想像してほしい。チェイニー副大統領を真ん中にして両側に自衛隊の幹部と在日米軍幹部が向かい合っていたのだ。例の、久間防衛大臣との会談を拒否し、その一方で自衛隊幹部との意見交換を行った、その場面なのだ。普通ならば安倍首相または久間防衛大臣を真ん中にした自衛隊幹部と、チェイニー副大統領を真ん中にした在日米軍が向かい合って話し合うところだろう。ところがチェイニー副大統領が自衛隊と在日米軍を両横に従えている図なのである。
    2.  言葉はいらない。この一枚の画面こそ今回のチェイニー訪日の意義を象徴的に物語っているのだ。将来の日米軍事同盟の正体がそこにある。大げさな言い方かも知れないが62年前にパイプを加えて厚木に降り立ったマッカーサーの再来の図である。
    3.  在日米軍の再編によって日本の自衛隊は米軍の指揮・命令下に置かれる事につき、すでに小泉前首相はブッシュ大統領に約束してきた。それはいまだに国民にキチンと説明されていない。その米軍の親分が来日して在日米軍と自衛隊幹部に忠誠を誓わせている光景である。そこには日本の担当大臣の姿はおろか、安倍総理大臣や麻生外務大臣の姿もない。チェイニーにとっては不要なのだ。この瞬間から自衛隊はもはや米国の軍隊の下請け軍隊になったということである。

事実無根のユダヤ差別/ベンジャミン・フルフォード http://www.asyura2.com/07/war89/msg/147.html 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 23 日 02:43:07: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 本日の読売、朝日、毎日の夕刊誌に、先週末に発売したベンジャミンフルフォードの「ユダヤ・キリスト教世界支配のカラクリ」が、ユダヤに対する人種差別だというアメリカのワイゼンタルセンターからのクレームの記事がのりました。
    2. http://www.wiesenthal.com/site/pp.asp?c=fwLYKnN8LzH&b=242023
    3. これは全くのナンセンスです。私がユダヤの差別をすることは絶対にありません。
    4. 事実私にはユダヤの血が混ざっていますし、そもそも人種差別は大嫌いです。今アメリカではユダヤ人がユダヤ社会の中の過激派を批難すると、反ユダヤと批難されてしまうのが現状です。もし日本人が暴力団を批難して、日本人差別をしているといわれたらどう思うでしょうか?
    5. これは明らかにアメリカが私の言論を封印するという魂胆がみえみえです。「ベンジャミンフルフォードは差別主義だから、TVや大手マスコミには出すな」とスポンサーからプレッシャーをかけられる可能性が高いです。
    6. 私はワイゼンタルセンターを告訴することを真剣に考えています。ネオコンのイラクでの大量虐殺を批難して、反ユダヤ主義というレッテルを私に貼る行為は、同じユダヤの血を持つ人間としてとても情けないです。
    7. 皆さんもこのことに疑問を感じたら、是非ワイゼンタルセンターに抗議のメールを送って下さい。日本語で結構ですので、よろしくお願いします。

2007-02-22(木)

http://snsi-j.jp/boards/sirogane/213.html

    1. 事件から48時間後にFBIが19人の「犯人」とオサマ・ビン・ラディンの関与を発表できた
    2. 「テロ実行犯」「イスラム原理主義者」のレッテルを張られた「犯人」たちは搭乗さえしておらず、公式の搭乗者リスト(非公開)に彼らの名前は一人も載っていなかった。
    3. なぜか「ハイジャック機」に積みこまれるはずだった手荷物がボストンのローガン空港に置き忘れられ、その中からアッタの遺書が発見された
    4. 突入した航空機は炎上して焼失、ブラックボックスまでが「解析不能なほど破壊」され、WTCビルすらも「熱圧壊」したはずなのに、現場付近の瓦礫から乗客リストに名前の掲載もないテロ実行犯のパスポートだけが焼け焦げもせず判読可能な状態で発見された
    5. ローガン空港の駐車場に乗り捨てられていたレンタカーからは、イスラム教徒にとって神聖な啓典クルアーンとアラビア語で書かれた飛行訓練マニュアルが見つかった
    6. 事件が勃発してすぐさまCNNがニュースで「テロ事件の悲劇を喜んでいるパレスチナ人たち」のビデオ映像を流したが、この映像はCNN独自のものではなく、イスラエル国防省の撮影チームによって意図的に作られた、パレスチナ人たちがさも「テロ事件を歓迎している」かのように見せかけたフレームアップ、でっち上げであった(American Free Press, "Celebration Over World Trade Center Destruction Staged by Israeli Military")。
    7. 事件当日の朝、イスラエル人5人がアーバン・ムービング運輸(モサドのフロント会社)名義の白いバンの上に乗ってWTCの崩壊模様をビデオ撮影していた
    8. ではイスラエル政府の動きはどうだったか。外務省は当初、WTCビルとペンタゴン周辺で連絡の途絶えているイスラエル人の数を約4000人と発表した(Jerusalem Post, "Thousands of Israelis missing near WTC, Pentagon")。その数字に関してニューヨーク・タイムズ(2001年9月22日)では、ブッシュ大統領の「約130人のイスラエル人が攻撃によって死んだ」というスピーチを紹介しつつ、実際に「死亡が確認されたイスラエル人は3人だった」とイスラエルの総領事アーロン・ピンカスの発言を報じている(New York Times, "A NATION CHALLENGED: THE TALLY; Officials Say Number of Those Still Missing May Be Overstated")。その内の2人は旅客機の乗客、1人はビジネスでタワーを訪れていたというが、WTCビルに勤務していたはずのイスラエル人の死亡はなぜか確認されていない。
    9. WTCビルにはモルガン・スタンレーやメリルリンチ、ゴールドマン・サックスなどロックフェラー&ロスチャイルド財閥系の投資銀行が入っていたが、同ビルの25フロアを所有する最大テナントであるモルガン・スタンレーは社員3700人のほとんどが「奇跡的にも」(同社CEOフィリップ・J・パーセルの発言)無事であったという。
    10. 事件直前の6日から10日にかけて、シカゴ証券市場でアメリカン航空とユナイテッド航空の株をはじめ、モルガン・スタンレーとメリルリンチの株もプット・オプションの買い、株価暴落を見越した大量の空売りが行われており、これらのインサイダー取引にはCIAの高官が関与していた(Independent News, "Mystery of terror 'insider dealers' ")。
    11. イスラエルのエフード・バラク元首相は9月11日当日、事件直後に英国BBC World Newsのインタビューに応じている。それも数日前からスケジュールが組まれていたもので、番組の始まる1時間前にはBBC局内にスタンバイし、あらかじめステートメントのメモを用意しての出演である。彼はそこでイスラム諸国とテロリストがどれくらい危険かをとうとうと30分間スピーチした(AhlulBayt Discussion Forum, "BBC Interview with Ehud Barak")。またPNAC創設メンバーの一人、ロバート・ケーガンは9月11日当日のワシントン・ポストにこう書いている、「議会はただちに宣戦布告すべきである。国名を特定しなくともよい。今日攻撃を実行した者たちに対して、そして彼らを支援した国家に対して宣戦布告が可能だ」(Washington Post, "Congress should immediately declare war. It does not have to name a country. It can declare against those who have carried out today's attack and against any nations that may have lent their support." by Robert Kagan)。さらにはヘンリー・A・キッシンジャーも9月11日同紙に寄稿(Washington Post, "Destroy the Network" by Henry A. Kissinger)、その中でオサマ・ビン・ラディンの名前を出し、テロへの報復を支援すると表明した。同日、CNNのインタビューにも彼はこう答えている、「これは真珠湾攻撃に匹敵する。そしてわれわれも同じ対応をしなくてはならない。それを実行した者たちは真珠湾を攻撃した連中と同じ末路を辿るであろう」(CNN, "This is comparable to Pearl Harbor. And we must have the same response, and the people who did it must have the same end as the people who attacked Pearl Harbor.")。これらの言動はまことに興味深い。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981679895

    1. ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ
    2. ISBN:9784198622916 (4198622914)
    3. 374p 19cm(B6)
    4. 徳間書店 (2007-02-28出版)
    5. ・フルフォード,ベンジャミン〈Fulford,Benjamin〉・適菜 収【著】
    6. [B6 判] NDC分類:199 販売価:\1,680(税込) (本体価:\1,600)
      1. 第1章 世界を壊しゆくユダヤ・キリスト教の超支配をいかに終わらせるか!?
      2. 第2章 一神教の神の座に神に入れ代わって鎮座する「民主主義」「近代理性」の正体
      3. 第3章 キリスト教の「羊の群れ=人間牧場」管理システム
      4. 第4章 キリスト教に虐げられたユダヤ教の復讐―それが世界動かす原理に化けた!?
      5. 第5章 ユダヤ・キリスト・イスラムの唯一神教に我々はどう対処すればいいのか!?
      6. 第6章 巨大宗教の限界と終焉!宇宙/神との繋がりは、一人一人の能力にまかせた方が自然でいい!!
      7. 第7章 神を待つな、頼るな、仰ぎ見るな!この世界は人間の手でしか天国にならない!!

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/122.html

    1.  政治関係のブログを覗いてみてわかったことがある。その数字の信憑性は別として、右翼系のブログが圧倒的に多いことである。しかもそれらが人気ランキングの上位を独占している。しかし残念ながらそれらのブログの内容は、反中国、韓国、反左翼の一辺倒に終始している。愛国者といいながら奇妙な事に米国を批判する物は皆無と言っていい。おまけにそれらのブログを読んでみたところで新たな知識がつくわけでもなければ頭が良くなるわけでもない。閉塞感にとらわれた自己満足の世界だ。国民の覚醒とは逆に国民を単細胞に導くだけだ。右翼でも左翼でもない私は、もちろんそのようなブログについても興味深く目を通す。しかし学ぶものは何もない。

都知事選出馬の黒川紀章は「日本会議」の代表委員 http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/114.html 投稿者 ヤマボウシ 日時 2007 年 2 月 22 日 02:36:25: WlgZY.vL1Urv.

  1. こりゃいかんわ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/108.html

    1. 愚かな国民は「国を守る=自分たちが守られる」と勘違いする

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/108.html

    1. ハリバートンですが、ハリケーン被害のあったルイジアナ州の復興も請け負ったというのに、5億ドルの予算がつけられているというのに、なにもしていないそうです。
    2. 住民の6割はいまだ電気が使えず、病院の半数は閉鎖状態です。保育所は被災前のわずか17%、バスの運行もなく、自殺率は3倍になっています。住民の半数はいまだ戻れず、一方で、土地の値段は3倍。昨年の6月には支援金が打ち切られました。
    3. 被災地は何をしているのか。裕福な白人の居住区のために高級ショッピングセンターやコンドミニアムの建設が予定され、被災地を貯水池にしてしまおうという意見まで出ています。
    4. アメリカは自国も世界も格差をつくり、金持ちのために貧しい人を「捨て駒」にしてより利益を上げる構図になってきています。
    5.    堤未果(著作家・ジャーナリスト)談 「新婦人しんぶん」より

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/102.html

    1. なぜ、産経は参加費無料、収益ゼロのシンポジウムに自腹を切ってまで大量動員したのか。もしかしたらサクラの出費を補って余りある見返りがあるからではないか――。
    2. 結論から言うと直感はあたった。入手した内部資料から浮かび上がったのは、マスコミ界のタブーとされる電通と霞が関の癒着構造だった。そこに全国の地方紙と、私の古巣でもある共同通信が元締めとして加わり、「四位一体」で国策遂行のための世論誘導プロジェクトが、8年前から水面下で進行していたのである。
    3. 東京・新橋のビルの一室に『全国地方新聞社連合会』(地方紙連合)という団体の事務所がある。この団体が99年秋に設立された経緯を教えてくれたのは、ある地方新聞の編集幹部だった。
    4. 「不況で広告が集まらなくなって地方紙の経営状態が悪くなったのが発端です。そのとき電通新聞局が主導して巨額の政府広報予算を地方紙に回すために作った組織が地方紙連合だった。だから裁判員制度のフォーラムは、地方紙連合が電通経由で各省庁から受けた仕事の一つに過ぎません」
    5. 産経と千葉日報のサクラが発覚した直後『西日本新聞』や『河北新報』など3社でも他省庁関連のフォーラムにアルバイトを動員していたことが発覚した裏には、こんな事情があったのである。編集幹部が続ける。「地方紙連合に集まった地方紙の東京支社の営業部長クラスが政府広報獲得のため持ち回りでチームを組み、各省庁を手分けして受け持っていた。省庁側との情報交換の中でテーマを決め、シンポジウムを開いたりと、政府広報予算を獲得するための方式はいろいろあったようです」
    6. この編集幹部の証言によると、政府が世論形成をしたい場合に行うシンポでは省庁側から.轡鵐櫃量詫佑鯏舛┐詁箪犬砲蓮崛缶鵡告」のノンブル(断り)は打たない
    7. ∋飜未法峭告局制作」といった表現も認めない
    8. という条件がつけられた。
    9. 政府広報と分かると広告効果が格段に減る。世論形成のためにはパブ記事でなければならぬというわけだ。それでも当初は地方紙側から「せめて<広告局制作>の表示を出したら」という意見も出たが、押し切られ、パブ記事が横行するようになったという。
    10. 2年前、『週刊朝日』が消費者金融の『武富士』から「編集協力費」名目で5000万円の提供を受けて記事を作りながら、武富士とのタイアップ企画と明記していなかったことが明らかになった。その教訓がありながら、大多数の地方紙が報道機関として越えてはならぬ一線を越えたのは、政府広報が企業広告のように値切られる心配がない、「おいしい仕事」だからだ。
    11. では、そのカラクリを具体的に見てみよう。
    12. フォーラムの開催が決まると、共催者の地元紙は、まず開催告知の「社告」を掲載する。
    13. 次に最高裁による、フォーラムの「予告広告」(5段=紙面の3分の1)を2度、有料で掲載する。3番目は、フォーラム開催を伝える社会面用の記事を載せる。記事なので無料だ。
    14. 最後が、フォーラムの詳細を伝える10段(紙面の3分の2)の特集記事と、最高裁の裁判員制度についての5段広告。広告はもちろん有料だが、併せて掲載される10段の特集記事は前出の地方紙編集幹部が言うパブ記事である。05年度、全国47紙の地方紙を使い、フォーラムと広告と記事を抱き合わせた世論誘導プロジェクトに使われた税金の総額は3億数千万円である。
    15. 私の手元に、05年度の裁判員フォーラムの新聞記事をまとめた最高裁の資料がある。ページをめくると、全国50ヵ所で開かれたイベントの詳細を伝える特集記事が、全て10段で構成されている(166〜167ページ上段写真参照)。
    16. 全紙が同じ規格で詳報を載せているのは、あらかじめ電通から特集10段・広告5段と指定されているからだ。本来この10段特集には「PR」もしくは「政府広報」の表記がなければならないが、そうしているところは1紙もない。
    17. さらに昨年12月1日付で、電通が最高裁に提示した「平成18年度 裁判員制度タウンミーティングの企画及び企画実施業務」という見積書も入手した。
    18. その中には「全国地方新聞社連合会加盟紙 15段分(5段×3回)掲載料金 内訳」と題された一覧表が掲載されている。例えば「産経新聞大阪本社朝刊セット版(大阪)」の欄を見ると、「段単価 51万7500円」「15段価格 776万2500円」とある。
    19. つまり裁判員制度フォーラムが1回開かれれば、産経新聞大阪本社には5段広告3回分の料金として、800万円近いカネが入る。サクラ一人あたり5000円の日当を払っても十分儲かる仕組みなのだ。
    20. 電通が最高裁に提出した契約書に添えられた「仕様書」も紹介しよう。そこには、このカラクリに秘められた本音が、あからさまに語られている。
    21. 「最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、主催新聞社(各社、全国地方新聞社連合)、共同通信社、電通が一体となり、目的達成に向けて邁進する」
    22. この一文を見て、私は戦時中の国家総動員体制の中核を担った同盟通信社を思い出した。同盟通信は36年に日本電報通信社の通信部と新聞聯合社が合併して発足した国策通信社で、国民の戦意高揚や情報統制の手段として大きな力を発揮した。敗戦後、その同盟通信が分かれて発足したのが共同通信と時事通信だ。
    23. 一方、36年の同盟通信発足時に日本電報通信社から切り離された広告部門が、現在の電通だ。つまり同盟通信の後身である共同通信と電通、さらには地方紙と裁判所が一体となって仕組んだ「国策遂行プロジェクト」が、裁判員制度フォーラムの裏の顔だったのである。

米軍がイラク・ジャーナリスト会議を急襲 [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/07/war89/msg/105.html 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 21 日 23:32:17: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  タミミ議長は、「米軍は19日午後9時、カスラ地区にある同組合の本部を急襲し、警備員10人を連行し、携行許可を得ている武器も没収した」と説明した。「アメリカ兵はドアを破ってスタッフの事務所に押し入り、記者たちのファイルをひっくり返したあと、ドアは破れ警備員もいないという無防備な状態でビルを放置した。
    2.  米軍の広報担当はその報道にコメントすることができなかった。

2007-02-21(水)

http://www.jcp-net.jp/okazaki/report/article/060409-020434.html

    1.  そもそも、政府が消費税導入の口実にしたのは「福祉の充実」でした。97年の増税のさいにも「安心して暮らせる高齢化社会を構築するため」というものでした。
    2.  しかし、現実には、福祉を支える制度は、後退に次ぐ後退です。医療費負担増、年金支給の削減、年金課税の強化など数え上げれば、切りがありません。89年以来、国民が納めた消費税は、 170兆円を超えています。ところが、この間、法人税は160兆円もの減収になりました。消費税は法人税の減収の穴埋めにつぎこまれたに等しいということです。
  1. 桝の話を思い出した。昔、お米を徴収するときに。
  2. http://www.town.kudoyama.wakayama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02000&Cc=7D1332134CC&DM=&Tp=&IM=
    1. 高野山には二種類の一升桝があり、「上桝」(五寸四方に深さ二寸六分半)と、上桝より一升について六勺少ない「下桝」があります。年貢の上納には上桝を使い、労賃の支払いは下桝を使いました。
  3. http://homepage3.nifty.com/chofu/znengu.htm
    1.  c.延米
    2.  米に限らず雑穀にしろ、油にしろ民間の売買を容量でするものには、石。斗、升、合、勺という単位を用いた。一升は六四・八二七立方寸である。この桝を京桝という。藩に年貢米を納めるにはこの桝を用いないで、特別な一斗桝を使う。この特製の一斗桝の容量は京桝の一升桝の十倍即ち京桝の一斗より少し大きく、一斗七合の大きさである。この桝を収納桝とか納め桝とか言う。
    3.  では、米を京桝の一升桝で正確に量って収納桝にいれたら、一斗七合できっちり一杯になる筈であるが、実はそうはならない。もし米ではなく水を量って入れると、収納桝には京桝の一斗七合がきっちり入るが、米なら少し多く入って一斗八合五勺できっちり一杯になる。なぜそうなるかは別の機会に譲るとして、更に米を量る時は、杉形突分け(すぎなりつきわけ)計りという特別な計り方をする。
    4.  そのため更に一合五勺増えて、結局収納桝の米一斗は、京桝の一斗一升に相当する。即ち年貢米の一斗というのは京桝の一斗一升のことである。この余分の一升の事を延米と言い、その三割を藩がとりあげ、七割を郡や村に戻し、村などの普請に充当した。天保二年防長をゆるがせた天保一揆が起るが、その時この杉形突分け計りが問題となり、一揆側が廃止を要求して以後行われていない。
  4. http://homepage1.nifty.com/makoto-s/minwa/3002.htm
    1. 義人・戸谷新右衛門
    2. 〜橋本市南馬場〜
    3.  その碑は、ブドウ畑の中にあった。約八十平方メートルの広場の奥に、高さ三メートル、幅一・五メートルほどの大きな石碑。表に「義人 戸谷新右衛門之碑」。かたわらの数基の墓石は、県史跡。
    4.  話は享保六年(一七二一)にさかのぼる。当時、高野寺領のこのあたり、年貢の取り立てはことのほか厳しかった。年貢の計量は「京桝」よりも、ひと回り大きい「讃岐桝」。その上、桝のフチを松ヤ二で固めて盛り上げた「特大桝」。
    5.  村人たちの難儀をみかねた新右衛門は、その桝を手に、幕府へ直訴した。お蔭で、村人を苦しめた特大讃岐桝の使用は禁止された。しかし、村へ婦った新右衛門を待っていたのは、高野山の僧たちによる石子詰めの極刑だった〜。
    6.  土地の人たちは、いまも新右衛門を、佐倉宗五郎と並びたたえる。そこに、厳しい搾取にあえいだ農民たちの悲劇が語られる。
    7.  世にいう、高野桝一揆。
    8. (メモ:新右衛門の墓地は「かむろ大師」の北東、南海高野線紀伊清水駅から歩いて15分。車のときは国道24号線から橋本橋を渡り、紀の川を左岸ぞいに西へ二キロ。)

http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je02/wp-je02-00201.html

    1. 平成14年度 年次経済財政報告
  1. ひでー、インチキ。
  2. 国民の税負担率は、消費税と社会保障費とを含めて計算すべきなのに、
    1. 我が国の個人所得課税の負担は、歴史的にも、世界的にも低い水準となっている。
  3. とかや。当たり前じゃん。他の名前の税金でとっているんだから。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiyodori3920/5195044.html

    1. 今日は消費税の学習会に行って来ました!
    2. なんじゃ〜(`m´#)ムカッ〜!!
    3. 消費税のこと、なんでミンナ怒らんのですか!
    4. こんな理不尽な税金。
    5. いいですか、平成元年に、
    6. 消費税は福祉の為、少子高齢化の為に使いまっせ、しゃーから払うとくなはれ!!な。
    7. だったんが、
    8. 89年から05年までの消費税税収累計はのべ 175兆円。
    9. 法人税減収の穴埋めにされたんが(なんでこうなったんや、おせえて!)なんと 160兆円やと。
    10. 馬鹿にすなぁ!責任者出て来い!・・・って云うてた漫才師のおっちゃんもおばちゃん(人生幸朗・生恵幸子(じんせいこうろう、いくえさちこ))も亡くなって、ほんまにおもろない世の中ですワ。

ヤクザというのは現実の存在なのだから、 国際政治がヤクザの論理で動いていたとしても、おかしくはない。

2007-02-20(火)

http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=175

  1. 精読すべし。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0817.html

    1. 墨家は、天志と明鬼の関与を信じるがゆえに、人は天の志に従うべきだという哲学をもっていて、そういう天の下にいる人はすべからく兼ね合って博愛に徹するべきだと説いた。
    2.  これが有名な「兼愛」である。
    3.  この兼愛主義も儒学的立場からすると甚だもって煙たいもので、儒家の愛は一家の愛を中心に国家愛にまで高めようとしているのだが、墨家はこれを「別愛」(差別愛)だと批判した。
    4.  墨家の別愛批判はとことん貫かれたようだ。世界史上最初の普遍的博愛主義ともいうべきほどである。しかし「兼愛」は君子と臣下のあいだに上意下達の制度と哲学をおこうとする者にとっては、邪魔なものである。国をつくるにも障害になる。墨家はこのような事情からも、各派に嫌われ、排斥されることになる。
  1. 映画『墨攻』を見て来た。面白かった。なかなか、考えさせられる映画であった。
  2. 戦争の時代における専守防衛思想。
  3. 考えてみれば、専守防衛は十分に強いのである。攻撃は浪費であるが、防衛は必死である。
  4. 映画のパンフレットで、監督のジェイコブ・チャンはつぎのように言っている。
    1. 主人公の革離でさえ、いうなれば戦乱の犠牲者なのです。勝利というものが、常に成功を意味するとは限りません。この物語は、そうした教訓を現代に生きる我々に与えてくれます。平和の実現という目的が戦いの口実となり、無力な人々を守るための戦いが彼らの故国を荒廃させている現実。課せられた使命をまっとうすることが、調和に満ちた世界を崩壊に至らしめることにもなるのです。このジレンマは、古代から現代に至るまで解決されていません。そして、今なお数々の悲劇が生み出されているのです。
  5. この監督のメッセージは、十分に感じ取ることができた。
  6. よい映画だと思う。オススメ。
  7. 日本国憲法の平和主義は、革離の非攻の精神の具現化と言ってよいだろう。
  8. 専守防衛で侵略を阻止することはできた。しかし、映画では、その後腐敗した為政者が専守防衛の精神も捨てて、権力維持に走ったために滅んだことが暗示されていた。まさしく、日本の現状〜未来の姿そのものであるとも思い起こさせる映画であるように思えて来た。
  9. 農民の姿、為政者がやりたがる戦争など自分とは無関係だ、自分たちを戦争の犠牲にしないでくれ、自分たちにとっては家族と農地とが一番大事なのだ、と叫ぶ農民たち。事情を良く呑み込めずに、防衛戦争に賛成する農民たち、そして、事情はどうであれ、王さま万歳を叫ぶ農民たち。・・・これが現実だ、と考えさせる映画でもある。
  10. 敵味方の指揮官たち。軍人の名誉って何だろう? 
  11. 権力命の狡猾な王さま、家臣も、そんなもんだろうな、って、ナットク。
  12. 「美しき騎馬隊長」ってのが、違和感あったが、・・・・。カーチャン曰く。理想主義の男性に対するリフレーミング(揺さぶり)の役割を演じている、とのこと。イラン系と思われる奴隷の「兼愛というのはヒトを選ばないのか」という一言もリフレーミングだろう。常に疑問を感じつつ天志に忠実たろうとする姿は、美しい。
  13. そのたもろもろ、考えさせられるよい映画であった。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/671.html

    1.  温暖化で世界中の氷が溶けているかのような話になっているが、北極圏の氷は溶けているものの、南極圏(南氷洋)の氷は1978年から現在までの間に8%増えている。世界の温度を最も正確に計っているのは、アメリカの気象衛星だが、その測定値は、99年以来、上下はあるものの、全体としての平均温度の傾向はほとんど横ばいである。
    2. 測定された世界の海洋の温度の平均値は03年以来下がっているが、これも温暖化とは逆方向である。
    3. ・・
    4. IPCCは、90年、95年、01年と、後の報告書になるほど温暖化を深刻に描いているが、その方向は、07年の報告書の本文では初めて逆転し、深刻さを軽減する方向になっているということだ。それなのに、2月に発表された報告書の概要版では、5月発表予定の本文とは全く逆に、温暖化は以前に考えていたよりはるかに深刻だ、という方向性になっている。これは、ほとんど詐欺である。

国連児童基金・・・ 日本データ不十分   トップのオランダ/イギリス最下位  OECD12カ国調査 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/309.html 投稿者 hou 日時 2007 年 2 月 19 日 20:48:37: HWYlsG4gs5FRk

    1. OECDに満足なデータも提供できない。
    2. 悪いところもわからない。
    3. イギリスより悪い。
    4. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000011-jij-int
    5. 英国の子供は「最も不幸せ」=先進国でランキング最下位−ユニセフ調査
    6. 2月19日7時0分配信 時事通信
    7.  【ロンドン18日時事】英国は子供が育つのに先進諸国で最悪の国−。国連児童基金(ユニセフ)がこのほど公表した報告書で、このような結果が明らかになり、英国人にショックを与えている。
    8.  報告書は経済協力開発機構(OECD)加盟21カ国を対象に、子供の福祉にかかわる6つの要素について分析して指数化、国別比較した。英国は「家族・友人関係」「飲酒や麻薬の危険度」「幸福度」の3項目で最低の評価を受け、総合ランキング最下位に。上位はトップのオランダのほか、北欧のスウェーデン、デンマークなどが占めた。日本など一部の国はデータ不十分で、順位付けされていない。 

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1280.html

    1. 先の戦争責任にしても、東京裁判云々以前の問題となり、戦前は女性には選挙権は無かったのだから、敗戦も何もかも全て男の責任となって、まず女に自己批判して土下座しろとなってしまう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1279.html

    1. 塩崎官房長官からは「ボクは何でも知っている」東大的エラソーぶりしか伝わってこない

米国による「イラン攻撃計画」が明らかに=英BBC(ロイター)・・・後は、理由を捏造するだけ? http://www.asyura2.com/07/war88/msg/1017.html 投稿者 rand 日時 2007 年 2 月 20 日 14:42:01: vXAQEWfi3V9qE

    1.  [東京 20日 ロイター] 英BBCは19日、米国がイランに対する予備的な攻撃計画として、イランの核施設だけでなく、同国の大半の軍事インフラを空爆対象とする計画をまとめたと報じた。イランの空軍基地、海軍基地、ミサイル施設、指令部や官制センターが攻撃対象になるとみられている。
    2.  米国は、攻撃は計画しておらず、イランがウラン濃縮を停止するよう説得を続ける、と主張している。
    3.  ただ、複数の外交関係者はBBCに対して、予備的な計画として、フロリダの米中央軍トップがすでにイラン国内の攻撃対象の選定を終えたことを明らかにした。
    4.  攻撃対象リストには、ナタンツのウラン濃縮施設、イスファハン、アラク、ブシェールの施設も含まれている。
    5.  BBCの軍事特派員、フランク・ガードナー記者によると、攻撃の引き金になり得るのは、イランの核兵器開発が確認された場合か、イラクに駐留する米軍に大規模な被害を与えるような攻撃にイランが直接関与していることが明らかになった場合だという。
    6. 2月20日13時7分配信 ロイター

http://food2.2ch.net/food/kako/1022/10221/1022118827.html

  1. 908 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/24 11:57
    1. >>901
    2. >上記の様なお米屋さんを見つけるポイントはありますか?
    3. >お米屋さんにズバズバと聞いてしまえばいいのでしょうか?失礼にならないでしょうか?
    4. 質問はずばずばしましょう。丁寧に答えなきゃやめましょう。
    5. 口ばっかりってのも気を付けなきゃいけないけど・・(w
    6. 私は・・丁寧に説明しますが・・「でも口ばっかで混ぜてるんでしょ米屋は」
    7. って一言でスイッチが切り替わって「出てけ!他所で買いなさい!」と怒り出す・・。

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  1. 898 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/23 18:43
    1. 帰ってきました・・・青森往復。昨夜から一睡もしてない・・・
    2. そのまま帰って寝ようかと思いましたが、開いたら最後返事をしたくなる中毒(w
    3. 青森の報告は後日として。
    4. >>887
    5. >>888さんの言うように有機認定には馬鹿馬鹿しくお金が掛かります。
    6. しかしこれが唯一の信用の証明だから痛し痒しなんです。
    7. ざっと初期投資20万+年会費30万をペイする為には当然価格にオンする事になる。
    8. わたしんち無農薬米結構売ってますが、それでも投資金額(私んちだけじゃなく生産者も中間業者も含め)+監査書類事務経費を計算すると無農薬米を有機米と登録すると約40%価格がアップする・・・
    9. 馬鹿みたいでしょ?
    10. で、私の場合は前からの契約農家にどっちか選択させる。JAS通した農家は当然アップした金額で入荷。
    11. 私はJAS小分け業者は選択していないので30kg玄米はJAS表示で売る。
    12. 精米小分け米は無認可無農薬米で売る。(当然少し高くなる)
    13. 一方JAS選択しない農家の米は安く入荷する。そのまま精米して今まで通りの安い価格で販売する。
    14. もうひとつ。JAS選択農家の米を現地のJAS選択中間業者に精米小分けしてもらい送ってもらう。
    15. これはやはり40%位値上げとなる。
    16. ちょっと話が複雑ですが、有機無農薬関係の米でも、同じ米が3種の価格になるって事ですよね。
    17. 実際は産地はばらばらですが、じゃ、いっその事全部JAS有機にすれば?となると
    18. いままで私んちの信用で安く提供してきたお客に申し訳ない。
    19. 新規の客をつかむにはJASの馬鹿高い米の方が信用してくれるのか?ってジレンマです。
    20. JASを批判してるんじゃありませんよ。現在市場に山ほど偽者が氾濫してますのでJASも必要でしょ。
    21. で、話が元へ戻ると、そんな訳で価格が跳ね上がるんですが、ネットで購入する場合、やはり最初は高くても
    22. JAS有機無農薬の方が中身が安心って事なんでお奨めしました。
    23. これをきっかけにして私んちみたいに生産農家名・栽培計画書・契約書付き・ガイドライン付きのJASあえて通さずあえて無農薬表示米をやってる米屋が探せれば幸いです。
    24. ふ〜眠い・・あとは明日っす。失礼。

http://food2.2ch.net/food/kako/1022/10221/1022118827.html

  1. 856 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/21 10:19
    1. >>852
      1. >この虫付き米は最終的にどうなるの?
      2. 後日通常通り精米してお客様の口に・・・・平気ですよ。虫は全部取れますから
      3. その米を通常通りのコスト計算するか格下げするかは米屋の判断ですが。
    2. >>853
      1. >で飼ってる
      2. 笑った。私んちも私が生まれる前から今まで猫は欠かせない従業員。
      3. 全然効果の無い鼠薬より余程効果絶大ですからね。
      4. ある有名な外食チェーンが鼠に悩まされて「なんか良い薬無い?」と相談されて
      5. 「中身を聞くな」って約束でうちの猫のうんちを天日干し〜粉末にして持っていき
      6. 「これを厨房の四隅に撒いて」と。後日「凄い効果なので、あの薬全店に分けたい」
      7. と言われ・・・・中身の説明と共に丁寧にお断りしました(w

http://food2.2ch.net/food/kako/1022/10221/1022118827.html

  1. 818 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/18 16:43
    1. 【産地情報
    2. 関東:千葉・茨城・栃木南部
      1. 結局銘柄にかかわらず8月10日〜20日に収穫した米は良質。
      2. 20日〜25日は普通。25日以降は総てアウト。
      3. 高温障害。カメムシ。特に注意は胴割れ。コシ・ミルキは特に。
      4. 結局今年も関東は極早生のふさおとめ未検・計外の一人勝ち。
    3. 愛知・三重コシ・こまちを関東未検と詐称米がかなり出回っている事実。
    4. 栃木北部近日出回り。期待。良ければ買い。
    5. 福島
      1. 狙いは初星・チヨ。次がひとめ。だが相当狙われている。相場が心配。
      2. コシは今年もCPは中通。中でも・・内緒です。とにかく全国が注目。
      3. 未検は一瞬にして終わりそう。
    6. 全国
      1. とにかく今年は関東以西は総て高温障害多発。去年より始末が悪いのは
      2. シラタより胴割れの多発。きれいな米の取り合いになる。
    7. 長野は福島と並んで絶対狙い目。裾物1等または1等格と佐久飯山コシ。
    8. 中間は案外高い。秋田・青森は平年よりやや下まで戻したらしいが・・
    9. 北海道はどうも・・。東北は未検は・・・。
    10. >>817
      1. つまりね。1回目の米は良いのよ。2回目以降のリピートは注意ですよ。
      2. 千葉コシも。

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  1. 794 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/14 16:20
    1. あのね皆さん正真正銘な米を安く買いたければ・・・
    2. ネット検索は当たり外れあるから横へ置いといて。
    3. 東北・北陸・長野あたりの田舎道をドライブしてると、地元農家共同とか
    4. 地元農協直売所ってあるでしょ。大きくやってなくて程々しょぼい感じ。
    5. そんな所を覗いて10kg4500〜6000円程を目安にコシ・小町・ひとめを買う。
    6. 美味しければリピートは電話で着払いで送ってもらう。
    7. それが一番確実な方法ですよ。今年は前述山形・福島・宮城・岩船あたりの
    8. 東北南部横断ラインと長野佐久・飯山が狙い目。
    9. 私は今でもやってます。美味ければ担当者呼び出して「実は・・直仕入れ・・」
    10. の話を持ちかけるし。じゃ具体的に何処?ってのはここじゃ言い難い(w
    11. 一般的にそう言う顧客は大事にするよ、月10kgでもリピート客は。
  2. 795 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/14 16:32
    1. 追記
    2. 程々しょぼくって話。
    3. 米袋の裏を見る。
    4. 。錬聾経済連ってのはアウト。地元のお米を使ってない。仕入れ物。
    5. ■錬亙禿垢發發舛蹐鵐▲Ε函
    6. その直売所又は農協の住所と同じなら大変よし。売り子のおばちゃんに
    7.  「これ何処で精米?」「あ”〜この裏さでづぐってるよ」ってのが当たり。
    8.  ちょい精米所見に行ってしょぼかったら良し。
    9.  ※ごめん方言の真似が下手で(w

http://food2.2ch.net/food/kako/1022/10221/1022118827.html

  1. 655 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/09/01 17:34
    1. お米は現在国が認可集荷業者(主に農O)が集荷したものを自主流通米。
    2. それ以外を計画外米と言います。(アバウトな説明)
    3. 現在生産量の半分を占めるほど計画外米(昔で言うヤミ米)が増えてます。
    4. ○米屋
      1. 計画外を10俵・自主を1俵仕入れて11俵分の米を作り帳面上は1俵売った事にする。
      2. これが同じ品種ならまだ良心的。違う米を3〜4俵入れて同種の操作を行う。
      3. これがちまたで話題になる「米屋は混ぜる」作業。
    5. ○米穀卸会社
      1. 上記と同じ作業を行う。これが先日新聞でもこの板でも話題の話。
    6. ○産地卸会社
      1. 基本は上記と同じ。自主を買い他県に販売。産地白米の分は計画外で作り帳面操作。つまり産地直売の白米は本物ってのはイメージです。
    7. ○集荷業者
      1. 自主も計画外も全部集荷。ついでに隣接地帯計画外も集荷。量は合計3倍。
      2. 全部混ぜて既決の自主分3分の1は自主米袋に入れて出荷。残りの3分の2は計画外(検査物と未検物)で出荷。地域によって3倍以上。
    8. ○悪い農家
      1. 国から自主米の出荷の量は決められている。集荷業者と同じ事をすればいくらでも量は増やせる。隣接地帯農家同志から買い上げ。
      2. ではその隣接地帯の集荷業者・農家は?そのまた隣接から買えば解決(w
      3. これは1品種での話。普通3〜5種栽培するから事はもっと複雑な話。
      4. 国は米屋や消費地卸会社は良く取り締まるし皆さんもココで「やってる」ってイメージでしょ?もっと川上なのよね。だから真面目にやってる米屋も 被害者だったりする。私も現在売っているアイテムの上から半分位は総て遡って調査し確証を得て仕入れしてますが下半分は追いきれません。
    9. この話ベトナムの話って事にしときましょう(w

http://food2.2ch.net/food/kako/1022/10221/1022118827.html

  1. 425 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/08/23 19:11
    1. ところで、
    2. 先月買ったお米と味が違うというのは
    3. お客さんの思いこみなんでしょうか。
    4. それとも極端に味が落ちる可能性もあるのでしょうか?
  2. 428 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/08/23 19:42
    1. >>425
    2. 残念ながら時々ありますねぇ。30kg袋が玄米の荷姿ですが総て同じ地域を指定しても極端な話一袋ごと出来が違います。均一化する為に混米機(ブレンドする機械)で同一地域同一品種で均一化をはかりますが、それでも多少あります。
    3. 夏に近づくと昨年秋に契約した地域の米在庫が底をついて、しょうがなく隣町を仕入れしただけでクレームが来やすい事例があります。

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  1. 346 名前: 米屋の営業マン 投稿日: 02/08/05 23:46
    1. >>345
    2.  味度メーターに対する意見は私も同感です。
    3.  食味計を信じて米を売っていたら、お客さんに申し訳ないです。食味計の点数はあてになりませんよね。食べてみないと分かりません。事実、うちにあるコシヒカリの内一番まずいコシヒカリが、一番いい点数が出た事があります。
  2. 350 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/08/06 11:54
    1. 食味計
    2. 経験を積んだ米屋の舌より下ってのは間違い無い。
    3. 彼は10年ほど前?食味計を購入してから話が脱線し始めたきらいがあるし。
    4. 自分の舌だけの時の方が信憑性が高かった気がするのは私だけか・・・。

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  1. 332 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/08/02 15:38
    1. >>331
    2. 農薬を無くすと美味くなる?って話ですか?
    3. あくまで私見ですが・・・・。
    4. 〔鞠戚堯覆世院砲砲垢襪
    5. 体に優しくはなります。味には何の関係も無いと思います。
    6. むしろ病害虫で不味くなる可能性の方が高いと思います。
    7. ¬鞠戚堯寨機堆肥栽培にすると
    8. 味の決めては温度・水・土質だと思ってます。つまり前2つが同じなら土質の違いが味を左右すると思うのです。
    9. ざっと土質の違い=団粒構造・ミネラル=有機堆肥と考えれば
    10. こと味だけで言えば有機堆肥が効くと思うのです。
    11. 私の私見の結論としては、ざっと「無農薬と味とは無関係」だと思います。
    12. 知ってるかもしれませんが以下の定義を
      1. ○有機農法=無農薬+有機肥料=JAS有機
      2. 〔鞠戚農法=無農薬のみ(堆肥は有機でも化学でも可)
      3. 減農薬農法=減農薬のみ(↑に同じ)
      4. L飢蹴愴醂素惜 疚飢蹴愴醂素惜,里漾頁戚瑤錬錬法
      5. じ魂蹴愴醂素惜 畍魂蹴愴醂素惜,里漾腹に同じ)
      6. ´△鉢い鯀箸濆腓錣擦燭蠅垢詛惜
    13. 非常に複雑と言うか消費者を錯覚に落とすというか・・・・

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  1. 283 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/07/25 16:25
    1. >>282
      1. 私見ですが
    2. >コメ値段はどうしてそんなに年々安くなってるの?
      1. 生産過剰+消費量減+購買意欲減(デフレ)=安くなる。
    3. >農家の数もはっきり言って多すぎるからね。
      1. 大昔からS30年代まで脈々と続いた農耕民族国家にとって米は金・地位の象徴(百万石とか)国家政策のなごりですよ。
      2. 米屋も同じく。明治の鎖国解除に遅れて只今国際化の最中だと思えば当然かもしれないですね。
      3. しかし今国際社会では食糧と水が国家戦略として見直されてる時に
      4. 「いいのかなぁ?まんまと騙されてないかなぁ?」なんて疑問は残りますが。
    4. >米作りする人が減ることによって日本の農業にも光が見えてきそうです。
      1. まぁとりあえず,少なくなる数は何処かに収斂するでしょうが、残った人が光を見るかどうか?
      2. は米屋共々分かりませんねぇ。私的にはそう期待を持って努力中ですが。
    5. >稲経もなくなったら1俵1万円になるとか・・・。
      1. でしょ。
    6. >農業での赤字を農外収入で補填している方が多いような。
      1. 今は補助金目当てとか楽な稲作栽培で惰性でやってる人が多いですね。
    7. 稲作農家の平均年齢を考えたら、あと10年もしてごらん。
    8. 今減反しなくても勝手に稲作農家が減反?されてくから(w
    9. とにかく今の農業政策は「硬直化したお役人」にも原因があるし国家戦略が全然見えない。
    10. それが分からないと未来を予想も出来ないし語れないですね。
  2. 284 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/07/25 17:45
    1. 続き
    2. マーケティング面から考えてみると。
    3. 二昔前(20年前)全量管理時代:組合と食糧事務所の圧力に耐えてこそ安売りの集客とメリットがありました。
    4. 一昔前(10年前):時代に先駆けて有機無農薬減農薬米の販売にこそ・・以下同
    5. 現在:何もかも何でも有りの混乱。情報も過多。光が見えないのか私が年をとって
    6. 頭が切れなくなったのか・・・不明。農家も同じ。
    7. よって先は見えず(w まぁ時代が時代ですからって言い訳は言いたくないですよね。
    8. しかし(たぶん)百分の、いや千分の一の勝ち組は存在するでしょう〜に賭けてます。
  3. 290 名前: エロ板から来た食いしん坊 投稿日: 02/07/25 22:48
    1. >>286
    2. 二昔前なら、2町の田んぼがあれば、専業農家として生活が出来ましたが、現在では、最低15町の田んぼが必要と言われています。
    3. もちろんそれに伴い、農業機械がメチャ高額になります。
    4. コンバインなど、大型になると1000万もするものもあります。
    5. 今から、農業未経験の方が、大きな投資をして参入する分野ではないと思うのですが・・・・・・・・・。
  4. 305 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/07/27 14:59
    1. >303
    2. 結局農業も自己責任の時代ですよね。
    3. だってよそで働いたほうが確実かつ安定してますからね。
    4. 「稲作農家の自然淘汰」面白そうですね。
    5. 僕もそうなると思ってます。僕は生き残りますけど。
    6. まあ今は補助金だの助成金だのありますよね。
    7. 将来的にはなくなるかもしれませんので、もらえるときにもらっておこうって言うのが賢い選択だと思ってます。
    8. 職業選択の自由の中で新規就農者に奨励金として数十万円渡す自治体もありますよね。それってある意味過保護すぎるかなとおもってます。
    9. 昔なんかそれで車買ったりも出来ましたからね。
    10. 加工用に使うお米はほとんど輸入物ですね。
    11. 某ビール会社の原料はカリフォルニア産ですから。
    12. 1俵1万円の時代になったら米の輸出も考えられるかなあ。
    13. やっぱ食べ物は安いほうがいいんじゃないかなと思ってます。
    14. 減反しないから村八分と言うことが田舎では残ってますが、かといって困ったときに周りの人が助けてくれるかって言うとはなはだ疑問に残る農村社会になってきてますよね。
    15. もう10年したら自然に減反されると言うことは面白そうな話。
    16. この先どうなることやら・・・。人生は最高のギャンブルですね。

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  1. 235 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/07/16 10:29
    1. >>232
    2. 儲かりませんね。私見ですが個人向け定価販売で荒利25%でしょうが
    3. 値下げ・特売・業務用で最終荒利は15%だすのがやっとでしょう。
    4. 1億売っても純益はでないでしょ。厳しい業界ですよ。
    5. しかし別な見方をすれば戦後の統制時代のなごりで卸・小売とも軒数が多すぎます。
    6. 15年ほど前から淘汰の時代。決着すれば勝ち組みは良しは世間と同じでしょう。
    7. 酒屋やガソリンスタンドと同じなのではないかと・・・。
    8. ま、米屋の勝ち組みは1/100以下でしょ。

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  1. 197 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/06/27 17:20
    1. ■石川県が要請 偽装コメ調査を中止
    2. 偽装表示の疑いでコメの小売業者を調査していた食糧庁の金沢事務所に対し、
    3. 石川県が「県議を通じて働きかける可能性がある」と主張して調査の打ち切りを
    4. 求め食糧庁は調査を打ち切って行政指導も見送っていたことが分かりました。
    5. NHK http://www.nhk.or.jp/news/2002/06/27/grri84000000d4gz.html
    6. VIDEO http://www.nhk.or.jp/news/2002/06/27/000028.html

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  1. 190 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/06/23 10:43
    1. >農協の功罪
      1. 歴史的に弱者たる農家を取りまとめた事。
      2. 情報の共有。資材の調達。融資。陳情。栽培指導。保険。
      1. 組織を維持する為に利益を出さねばと言う企業論理に傾きすぎた事。
      2. 過剰の融資。過剰の資材販売。
      3. 生産量第一主義の栽培指導が古くからの伝承農法たる有機農法を無くした事。
    2. う〜む。こう書くと功罪は表裏の関係。罪も戦後の成長時代の企業と同じだから
    3. 言わばどの企業も同じだし。

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  1. \148 名前: ほほほの穂 投稿日: 02/06/10 21:27
    1. >>146
    2. 最近、アトピーの方が増えていますね。
    3. 無農薬米かどうかは、アトピーの人が食べるとすぐ判るらしいです。
    4. きつい農薬米を食べると、症状が悪化するようで…
    5. 妻の友人の子がアトピーで高価な無農薬米ばかり食べています。
    6. 食事療法が大変のようです。

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  1. 107 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/06/05 11:07
    1. 初歩的な質問で恥ずかしいのですが最近あまり見なくなった「標準米」は
    2. どんなお米なんでしょうか?
  2. 108 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/06/05 11:46
    1. >>107
    2. 今は標準米が無くなりました。前は販売が義務化されていて何処も置いてありましたよね。
    3. 結局あれは今で言う「たくわえ君」のような存在でして、国策として価格の安定と戦時や
    4. 不作時に在庫する米の処分場だったんです。当然古米が強制的に米屋に割り当てられ
    5. 新米の3等米とブレンドしてかろうじて食味を確保し低利益で販売し古米在庫を無くし
    6. 新しい在庫を国の倉庫に入れる為のものだったんです。
    7. 「標準」なんて言うから味も標準なんでしょ?って質問が良くありましたが、決してそんな
    8. ものじゃありませんでした。今は特売2780円!なんかがありますので、それが代替品みたいな
    9. もんですね。

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  1. 64 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/05/29 11:28
    1. ビアホールのビールはジョッキが大きくなるほど
    2. 分量当たりの単価が高くなる。
    3. 「多い方が安いだろう」という客の錯覚につけこんだ
    4. 商法なので騙されないように。

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  1. 59 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/05/26 22:36
    1. うちの母が、虫発生防止にってんで米びつにニンニクをいれてるんだけど
    2. これって本当に効果あるのかな?
  2. 60 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/05/27 00:35
    1. >>59
    2. それ、正解。効果ある。
    3. 米用の防虫グッズはニンニク・わさびエキス入りがほとんど。
    4. 今度スーパーで見てごらん。
    5. おばあちゃんの知恵では定説。
  3. おばあちゃんの知恵に洋風の名前と容器を付ければ商品になる。

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  1. 3 名前: もぐもぐ名無しさん 投稿日: 02/05/23 12:31
    1. 3?
    2. 家庭用の精米機ってやっぱりおいしくなりますか?
  2. 5 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/05/23 13:51
    1. >>3
    2. 結論から言えば「通常は美味しいはずです」
    3. 家庭用の精米機はお米の表面を削る単純な精米機です。
    4. 一方、我々が使う精米機はお米に負担(折れたり温度が上がったり)が掛からぬように
    5. 工夫されていますし、後処理の器械が各種導入されています。
    6. たとえば、砕米・着色米・ガラス・石・金属を抜く器械などです。
    7. 両者同時に同種の米を精米したらお米屋精米機の少し勝ちですが、
    8. ここからが肝心な所、やはり毎日精米したての鮮度には絶対かなわないです。
  3. 8 名前: 928だ! 投稿日: 02/05/23 22:07
    1. 俺がいた所では、100%の袋(特に南魚沼産)に毎日詰め替えて、
    2. スーパーなどに卸してた。
    3. 俺は「詐欺は嫌です!」と言い張って首になったんだよ。
    4. だが,先輩が言うには「まともな商売やってる米屋なんかねえよ」と逝ってた。
    5. それ聞いてもうやる気なくしたよ。
    6. 俺は営業一筋だったけど、詐欺師にはなりたくないから、
    7. 食い物は2度とやらん。まともな人間はやれない世界だ。
  4. 31 名前: 頼りない米屋 投稿日: 02/05/25 11:32
    1. >>30
    2. 業務用米は、ほとんどがブレンドですね。よほど単品指定で無い限りは相手の了解の下に
    3. 2〜4種ブレンドします。理由は/味の安定⊃絏淡困琉堕雖F韻舷味ならブレンドの方が
    4. 安く出来上がるで瓦蟯徒Eの相手の要望に即座に答えられる・・等です。
    5. ブレンドとは良い面悪い面、表裏一体ってことです。もちろん一般に出回るブレンド米は
    6. その多くが上述の理由ではなく特売目的や在庫調整などが多いのは確かですから
    7. 悪い印象もごもっともですが、腕の良い良心のある米屋なら単品以上のブレンド米を
    8. 簡単に作れるのです。ただ・・一般にもう少し認知されれば、そんな商品も増えるでしょうが。
    9. 私共も業務用にはそうして認知されてますが、小売はほとんどが単品販売ですね、残念ながら。
    10. ブレンドの例をご紹介しましょう。
    11. ==魚沼コシ==
    12. 単品の原価は10kgで約5000円
    13. 同食味ブレンドなら減農薬長野飯山コシ85%福島ミルキー15%で原価3600円
    14. ただし米の見た目はミルキーが入る分白い米がかなり混じりますから小売に悪用は不可。
    15. もっと安い米で例えを言ってもいいですよ。悪用されますかねぇ?(爆)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=162373&media_id=4

    1. 月3回は32時間勤務=「休みゼロ」も3割近く−勤務医の労働実態調査・医労連
    2. (時事通信社 - 02月19日 20:10)
    3.  月3回は連続32時間勤務、3割近くは1カ月間休日なし−。勤務医の厳しい労働実態が19日、日本医療労働組合連合会(日本医労連)の初の調査で浮き彫りになった。慢性的に疲労を感じる人は6割に上った。
    4.  調査は昨年11月から今年1月にかけて、同労連の加盟組織などを通じ、勤務医に調査票を配布。25道府県約150施設の1036人の回答を集計した。
    5.  前月の宿直回数は平均2.9回。4回以上の人は全体の4分の1を占め、「10回以上」の人もいた。宿直明けの日に勤務がないのはわずか4.2%で、大半の人は宿直時に32時間連続勤務をしていた。
    6.  休憩時間を規定通り取れる人は約2割にとどまる。前月休んだ日数の平均は3.3日で、ゼロの人も27.0%いた。 
    7. [時事通信社]

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1262.html

    1. 「つくる会」歴史教科書執筆者の1人でもあった漫画家の小林よしのり氏は、キリストの幕屋について次のように語っている。以下は、自ら編集する雑誌『わしズム』vol.17(03年7月刊)からの引用。
    2. 「つくる会の中に、ある宗教団体が入り込んでいます。入り込んでるという言い方は失礼かな。「つくる会」の人が運動を進める上で、ある宗教団体を入れたのですね。その宗教団体というのはユダヤ教が母体です。それがあの会を支持している。だから、「つくる会」がシンポジウムや講演を主催すると、その団体が動員されます。当初、わしはそれは穏やかな団体だと思っていました。それでもわしは一度だけ、「つくる会」内部で問題にしたことがありました。「大丈夫なのか?」と。そうしたら西尾幹二さんが「あそこは日本の国家を考えた団体だ」と説明しました。西尾さんがいうのだから大丈夫なのだろうとわしは思いました。ところが、『つくる会』が内部に、その宗教団体を抱える矛盾が、そのシンポジウムで噴出しました。なぜか?その団体はユダヤ教が母体で、ユダヤ教といえばイスラエル支持です。イスラエルは当然アメリカが後ろに控えている。わしはアラブとイスラエルどちらの側にも立つ気もありません。非常に複雑な、根の深い問題がある。けれど、圧倒的にイスラエル・ユダヤ支持の立場をとるその団体は、『つくる会』の内部でも、わしに対して猛烈な憎悪を持ってくってかかってきました。壇上で、わしが話しをしている間、延々と野次がやまない。野次を飛ばす男は、その宗教団体の人で、同時に「つくる会」の東京支部長でした。また会場の整理係もその団体の人たちがやっていて、皆が「反・小林」で一致し、わしの発言を妨害しました。」
    3. ●「つくる会」「日本会議」を牛耳るカルト的・宗教的右翼団体
    4. http://www.tokakushin.org/undou/no_net_uyoku/net_uyoku.htm#c
    5. 前回、「つくる会」にしても、この「つくる会」ときわめて密接な関係にある全国的な改憲右翼組織「日本会議」(旧「日本を守る国民会議」)にしても、「実際の会員のかなりの部分が特定の諸団体の構成員によって占められてい(る)」と指摘しました。そして、その「特定の諸団体」とは「統一教会であり、生長の家であり、キリストの幕屋であり、さらに神道系の諸団体などで」あり、「これらはすべて、宗教の装いをとったカルト的右翼団体」と書きました。
    6. 26 日の聴衆のうち女性は全体の約3割を占めていたが、その半数ないしそれ以上が、異様な髪形をした〔髪を長くして三つ編みにしそれを頭にまきつける〕女性たちであったことが複数の参加者から報告されている。彼女たちは日本会議の有力な構成団体であるキリストの幕屋と呼ばれる宗教団体のメンバーであることが、その容姿から確認できる。……

9-11事件とチェイニー副大統領の関与  【マイケル・ケイン】 http://www.asyura2.com/07/war88/msg/1013.html 投稿者 愚民党 日時 2007 年 2 月 20 日 10:36:10: ogcGl0q1DMbpk

2007-02-19(月)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14214809&comm_id=144960&page=all

    1. [国際政治学] トピック
    2. 2007年01月12日 19:27 戦争について

「ワーキングプア」実態把握、前向き姿勢一転「やらない」(ZAKZAK 2007/02/16) http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1247.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 2 月 19 日 14:15:11: ZtsNdsytmksDE

  1. 目をつぶれば存在しなくなるのだ。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=104384

    1. コミュニティの名前 天照皇大神
  1. http://mixi.jp/view_community.pl?id=102270
    1. コミュニティの名前 [dir] 【 宗教 】@

アーミテージレポートその2をどう読み解くか【天木直人・日本の動きを伝えたい】2/19 http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1237.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 19 日 09:35:36: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 私はこれを日米安保条約の米国からの事実上の決別宣言であると読んだ。
    2. ・・
    3. アジアの安全保障は米・日・中の参加国で共同管理しようと提案している点
    4. ・・
    5. アジアの共産主義化を防ぐ為の日米軍事同盟であった日米安保条約の考えを根本的に変えるもの
    6. ・・
    7. 今までは日本の再軍備をおそれて(ビンの蓋論)日本には自主防衛を許さなかった米国が、いよいよ日本は何でもいう事を聞く属国として完成したと思い始めたのだろう。
    8. ・・
    9. 問題は日本の対応だ。この報告書をありがたく拝聴し、その提言をあたかも神のお告げのようにあがめて、それにあわせて日本の国防政策を作るのでは情けない。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/990.html

    1. アメリカがイランの反政府勢力を武装させた「証拠」をイランが提供
    2. http://www.iraqslogger.com/index.php/post/1473/Iran_Offers_Evidence_US_Arming_Iranian_Rebels
    3. "The weapons that the terrorists have used are US and British made.
    4. Moreover, the arrested terrorist agents have confessed that

they have been trained by English-speaking people."

    1. 「テロリストが使った武器はアメリカ製とイギリス製です。
    2. 更に、逮捕されたテロリストは彼らが英語を話す人々によって訓練されたと告白しました」

http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/02/16/0115219&pagenum=2

    1. PowerPCをプロジェクトの公式アーキテクチャの一つとしてサポートし続けるために「何らかの方法で資金源を確保する道」を探ったが、今日の発表によると「そういった資金源を確保することができず、PowerPCアーキテクチャの公式サポートを続けるのに必要な労力を確保することができません」
  1. オープンソフトもカネ次第。

2007-02-18(日)

「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」結成 http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1226.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 2 月 18 日 21:43:43: CjMHiEP28ibKM

  1. いいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200601200000/

    1. 米サーベラス、毎日新聞を名誉棄損で提訴―1億ドルの損害賠償請求 (ブルームバーグ)

2006年1月20日(金)06時49分

    1. ・・
    2. サーベラスは訴状で、毎日新聞が1月12日付1面記事で同社と関連組織が日本の暴力団と関係があると報じたのは「不当であり、悪意のあるもの」だと主張。「名誉を棄損したこの言及が世界に流布された結果、ビジネス・パートナーや監督当局者、報道機関が、日本の組織犯罪との関連性の程度を確かめるため、原告である当社に連絡を取る事態になった」としている。
  1. http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/650.html

オーランド「"ネオナチ"行進」主催者はFBIの密偵 [オーランド・センチネル] http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/163.html 投稿者 はちまき伍長 日時 2007 年 2 月 18 日 09:23:07: Zpc9bbdVkJn3c

    1. The FBI would not comment on what it knew about the involvement of its informant, 39-year-old David Gletty of Orlando, in the neo-Nazi event. In court Wednesday, an FBI agent said the bureau has paid its informant at least $20,000 during the past two years.

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1193.html

    1.  「田中均という奴(やつ)は爆弾を仕掛けられた。当ったり前の話だとわたしは思う」
    2.  外務省の田中均外務審議官宅に時限式発火物とみられる不審物が仕掛けられた事件で、対北朝鮮外交に不満を持つ石原慎太郎東京都知事が自民党総裁選の応援演説でこう述べた。
  1. http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1194.html
    1.  「田中均なる者の売国行為は万死に値するからああいう表現をした」「片言隻句にバカなメディアがダボハゼのごとく食いついた」――。東京都の石原慎太郎知事は25日の都議会で、外務省の田中均・外務審議官宅の不審物事件に絡み、「爆弾を仕掛けられて当然だ」などと発言したことについて質問され、こう述べた。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1191.html

    1. 産科の現実は 病院の規模にかかわらず、その労働条件の過酷さにある。例えば 私の恩師はかつて個人病院をしていた時は 本当に24時間勤務である。休みはない。時に大学病院の先輩医師に来てもらい、一時の休み?と言っても、医師会の会合に出て病院に帰るだけ、旅行や趣味などのリフレッシュの時がない!これはオーバーではないのです。これ以上続けられなくなって、今は総合病院で産科の医師をしていますが、総合病院と言っても、医師は2人であり、やはり夜勤が続いている。特殊なケースではない。
  1. 為政者が国民を知らない、ということ、が問題だ。

読売【イランで武装集団が警察と銃撃戦、政府「背後に米国」】 http://www.asyura2.com/07/war88/msg/957.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 2 月 18 日 07:18:06: CjMHiEP28ibKM

    1. 同容疑者は麻薬の密輸が主な収入源とみられるが、シャフリヤリ氏は本紙に「米国やパキスタンが活動資金などを支援している」と断言した。地元警察幹部も、バス爆破事件への米英の関与を指摘。ファルス通信は17日、「神の戦士」が使用した爆弾や銃弾は米国製だったと伝えた。
  1. アメリカなら、非アメリカ製の武器を供与すべきだ。

2007-02-16(金)

    1. 1)賛成(議論が面白くないので、思考実験のため)。
    2. 2)日本が特攻精神の元祖の国であることを示すため。もしくは切腹覚悟の武士の帯刀。もしくは、「ミツバチの針」戦略。
    3. 3)敵国攻撃力は核ミサイルのみ。他の防衛は最小限の専守防衛。陸自不要。領土・領海内でのみ交戦権を認める。
    4. 国際社会の承認=国際連合の《総会》の3/4以上の承諾=と非派遣国とその周辺諸国の3/4の承認の両方が得られれば、国際部隊を派遣してもよい。
    5. アメリカ追従でアメリカの制御下での核を有つ。アメリカの制御下に在る間は、憲法を盾にして絶対にアメリカの命令で使うことはない。アメリカが衰退したら上記防衛策。
    6. 領土を軍事攻撃されたら、通常防衛力で防衛するが、それができない場合には、攻撃国の主要都市に核ミサイルを発射する。日本はその後の報復核攻撃で全滅することをいとわない。全滅しなかった場合には降伏する。
    7. 「『悪い国』に痛い目に会わせろ」みたいな浅薄な国論を防止すること。「『悪い国』に痛い目に会わせたいなら、日本全滅を覚悟しなくてはならない」という『現実』を作り出す。
    8. ニセのサイロ、ニセのミサイルを実物の10倍くらい用意する。ホンモノは10発くらい、ニセミサイルが100発、ニセサイロが100ヶ所。そのうち1発でもあたる可能性がある、と思わせるだけで良しとする。ニセサイロの全部を破壊しないと発射可能。味方の発射部隊にもどれがホンモノであるかを識別できないようにしておく(敵を欺くためには味方を・・)。すべての都道府県に一つ以上のサイロを儲ける。全国民は一蓮托生。覚悟の問題。
    9. 「ミツバチの針」戦略。刺せば自分も死んでしまう。
    10. なしくずしの危険性。
    11. 憲法改正不要。正当防衛に該当する。急迫・不正の・侵害が・現実になったときにのみ行う反撃方法を用意する、ということ。
    12. NTPにたいして、正当防衛のための核であることを説得する。正当防衛のためにしか使えないような制度的保障があることを説得する。
    13. 攻撃対象の調査の予算は不要。敵国の核兵器は攻撃対象としない。
    14. 国民のコンセンサス。提案して見なければ分からない。
    15. 運搬手段。ミサイルのみ(全世界の各国に届く大陸間弾道ミサイル、長距離ミサイル)。
    16. ドクトリン、整備体制。上記。
    17. 仮想敵国、日本の領土を軍事的に攻撃することができるすべての国。
    18. 他国からの核攻撃があった場合。
    19. 核ミサイル発射後の日本の生き残りについては考慮しない。
    20. 気違いに刃物戦略。
    21. 平和外交のカード。通常軍事力を海外に=国際社会と周辺諸国の承認が無ければ=派遣しない、核ミサイル発射は国土侵害時のみ、なので平和外交は継続する。むしろ、戦争即ミサイル発射即日本蒸発なので、戦争へ向けた動きは採れない。
    22. 気違い敵国からの気違い攻撃があった場合。こちたも気違いになって核ミサイルを発射して両国とも地上から蒸発する。勝つための戦争ではなく、自爆のための戦争。
    23. 三島の文化防衛論。切腹、諌死、特攻の文化。国事(→国政政治)に関与する者は切腹を覚悟しなければならない、という文化。武士の刀、乱用すれば切腹は免れない。
    24. 相互確証破壊の行き着くところ、1. 関係諸国において核兵器の飽和状態が発生します。ミツバチの針なので、相手国の首都、主要都市蒸発以上の兵器はもたない。
    25. 相互確証破壊の行き着くところ、 2. 安全保障上の危機より先に管理ミスによる事故や暴発、これは残る。
    26. 相互確証破壊の行き着くところ、 3. 核兵器の品質管理のための財源の圧迫が懸念されます。最小限度の数の兵器を十全に品質管理する。
    27. 敵国から核攻撃をうける確率。実証データが無い。たぶん減る。ミツバチの針を知っているモノは、うかつにはミツバチを攻撃しない。
    28. アメリカの撤退、衰退。前提としている。
    29. 冷戦型核競争。敵国の首都+主要都市蒸発以上の開発はしない。刀はあればよい。使う能力も磨いておくが、使うときは切腹覚悟。
    30. 他国の脅威になるか? たぶん、ならない、通常兵器の紛争もない、国外での攻撃能力を持たず、国外での交戦権をみとめない。武力による紛争解決は、切腹を覚悟したときのみ(干渉→反撃→ミサイル発射)。
    31. 経済制裁に対する耐性。ない。政治力の問題。
    32. 経済構造の植民地構造化=国際投機金融による日本企業支配=にたいする耐性。ない。政治力の問題。
    33. 政治力、発言力を増すか? 不明。たぶん、増す。一定程度の「日本的道義性」に理解は得られるのではないか?
    34. 核拡散防止。核抑止力。敵国の核開発を抑止できるか。抑止力はない。他国の核開発は容認する。武士が他の武士の帯刀を容認するのと同じ。
    35. アメリカの管理下での核ミサイル使用。
    36. アメリカは容認するか? 現状では、しない。アメリカの衰退が前提。
    37. テロへの抑止力。ない。通常戦力による他国への干渉の反作用がテロだとすると、通常戦力の海外での不行使のほうがテロへの抑止力になる。
    38. 国際紛争か、国家の存立か。国際紛争では使用しない。国家の存立にかかわる防衛力としてのみ使用する。
    39. 領土紛争。竹島も北方領土も要らない。国家の存立を掛けるほどの地域ではない。外交努力で解決できればよし、できなければ諦める。

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  1. 2007年01月28日 21:16 381: ぉ拓
    1. 日本の核武装について、問題とされるであろうところをまとめるならば、
    2. まず国政運営として
      1. ・憲法修正問題
      2. ・NPT体制への悪影響と、そこから被る不利益の処理コスト
      3. ・予算構築問題
      4. ・国民のコンセンサス
    3. があり、次に軍備の問題として
      1. ・運搬手段の開発保有
      2. ・ドクトリン、および装備体系の見直し
      3. ・仮想敵の最想定
    4. があげられるでしょうか。
    5. 本来ならばこれらを綿密に調査検討した上で、
    6. 核武装した際、あるいは現行の非核体制のままでの
    7. 想定されうる有事、ないしは国際状況のケースについて
    8. 概略見通しを出していかにゃーならんのですが、
    9. これらは全部が全部リンクしておるので、その概略が
    10. 果たして正しいのかは検証が難しいのもこれまた事実。
    11. だからといって感情論とか思い込みは要らん訳ですし、
    12. 事実誤認があったならその点は修正せにゃなりませんわな。

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  1. 2007年01月28日 20:57 380: ぉ拓
    1. #最近ロジスティックや技術や予算の構築を無視した発言する人が多いのは、軍オタとして情けないんだぜ。

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  1. 2007年01月28日 19:16 375: キルゴア
    1. >ミリオタ様
    2. 日本への先制核攻撃が、北にとって何のメリットもないことには同意します。
    3. それに対して、日本も核装備することに意味がないことも。
    4. 戦争の目的は、他国にダメージを与えることではなく、自国にメリットのあることを為すことですからね。
    5. 僕が北の首領様でも、そう判断するでしょう。

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  1. 2007年01月17日 00:13 318: Syn1
    1. >判断する術を教えてください。しかも発射されるまでの数分の内に。
    2.  簡単です。着弾前に報復攻撃ができるなら当たり前の、前提条件ですよ、こんなのは。
    3.  まず必要なのは偵察衛星。1基や2基ではなく、仮想敵の核施設とサイロを継続的に監視し続けるだけの数が要ります。施設間の行き来を長期に渡って観測していればある程度の確度で核を搭載していると思われるミサイルの納められたサイロは判明します。できれば現地に情報提供者を確保してより確実を期したいところ。
    4.  次に必要なのが早期警戒衛星。これは核と目星をつけたサイロを365日24時間リアルタイムで監視し続ける数が必要。「地表に現れてから判断」じゃない、最初から核と睨んでいたサイロから発射されるのを確認するんです。
    5.  そして、発射されたミサイルを追跡するレーダー。日本海に何隻イージス艦並べりゃ全土をカバーできるか知りませんが、これも365日24時間の警戒が必要。
    6.  ま、これだけあれば核を誤射しても証拠(核と判断する根拠となった衛星情報、そのサイロから発射されたミサイルだと示す監視記録と追跡記録)を挙げて「こういう根拠で核と判断していた」と言えます。衛星情報があっても評価を誤れば間違いを犯すことはアメリカが証明してくれたことだし、うまくすりゃ言い抜けることができるかも。
    7.  あぁ、勿論これは「言い訳を可能にする」為のものじゃなく日本で核を運用するのに最低限必要な体制です。この程度の体制がなければそもそも「着弾前に応射」することができない。核を抑止力として機能させたいなら、これだけ揃えなきゃ駄目って最低ラインですよ。いくらかかるか考えたくもないですが。

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  1. 2007年01月17日 00:13 318: Syn1
    1. >国際社会から非難を浴びることはありえない。
    2.  砂糖漬けですか、貴方の脳は。
    3.  仮に「核搭載の疑いが濃かった」と証明できても、国際社会ってのは裁判所じゃないんですよ? 「俺は正しい」と主張してそれが通ると思ってるなら、空想的平和主義者の連中といい勝負の甘っちょろさですね。
    4.  民主国家であろうがなかろうが、国家は正義じゃ動かない。国家は利害で動きます。どこの国だって自分以外の手にある核は鬱陶しい。勇み足をやらかしたら「こんな国に核を持たせておくわけにはいかない」と大合唱になりますわな。核を持っていない国には核を「使い難いもの」にするほど得だし、核クラブは会員が減った方が有難い。貴方が正しいと考えるかどうかはどうでもいいんですよ、周囲の国々が「日本が核を持っているのは自国にとって損か得か」の問題。非難されたくないなら「日本が核を持つと得をする国」を作っておくこと。自国への攻撃の抑止力としか考えないならどこも味方になっちゃくれません。

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  1. 2006年10月18日 11:34 121: てんしん
    1. アメリカを説得する事は、国内の反対論者を説得する事よりは容易いでしょうね。
    2. なんか、反対論者のコトバを聞いていると、いじめで自殺した子供の遺書を読んでるような気分になりました。
    3. 「ボクをいじめた人を責めないで下さい」
    4.          →「金正日を責めないで下さい」
    5.          →「みんな日本が悪いんです」
    6. 113〜119は、いじめ現場に接しておきながら、その光景をニヤニヤ眺めていた傍観者ですね。金正日から「ナニ見てんじゃコラァ」と凄まれれば退散していくタイプ。要するにへタレです。
    7. 責任を持つつもりがなければ、こんな議論には最初から携わらない事です。もちろん選挙にも行かないこと。
    8. 傍観したければ、最後まで傍観してなさい。
  2. 心理学の問題だな・・・・。やっぱ。
  3. 北朝鮮脅威論者というのは、じつは、自分が日本を憎んでいるんじゃないかな。できれば、日本に核を落として日本を地球から抹殺して欲しい、と思っている。その思いを、キムジョンビルに託して、キムは東京に核兵器を落とすに違いない、と思っている。

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  1. 2006年11月11日 15:24 186: ふじみのる
    1. あのー、
    2. この日本核武装論のきっかけと言うのは、もちろん、あの北の将軍様の火遊びだと思うのですが、それで良いですよね?
    3. 北の核を抑止するために、北に脅威を与えるほどの核ミサイルなりをほどほどに装備すべきだと・・、と言うぐらですよね?
    4. しかしながら、北の核爆弾を抑止するための核武装だというなら、それは不可能ではないでしょうか?
    5. だってあーた、あの異常人物が追いつめられ、将軍様の地位を維持出来なくなり、なおかつ生命の危機に立たされ、自暴自棄になって『オレ様が死ぬならあのクソ日本人も道連れだーっ!んでもってピョンヤンもどーでもいーっ!!オレ様が居ないんなら一緒だあっ』とか言い出したら、報復核攻撃能力なんて意味がありませんわな。
    6. ○チガイに刃物なんですから、自分が殺されてもヤるときはヤッてくる・・。
    7. 対北朝鮮の問題だけで考えるなら、核なんて意味がないでしょ。経済制裁続けてベンツやトロも押さえて、じり貧にしてやって、最後は中国が引退勧告して(今大人しく引き下がれば、一族郎党引き連れて、南の島で安楽に暮らせますからネ・・とか)、引導渡してやると言うのがベストでわ?
  2. 2006年11月11日 20:14 189: 椋鳥
    1. >マル氏[180]
    2. ご指摘に対する個人的な結論を先に述べるならば、(政治的・技術的に)低い確率で東京に核攻撃されるリスク程度なら、日本核武装は高くつくと考えます。
    3. 直接的な費用の他にも、日本が保持している数々の外交カードを失う事や、日本の貿易に与えるダメージも、コストの内に入れるべきかと思います。
    4. 「東京に核兵器が(以下略」とおっしゃりますが、北朝鮮が保有できるであろう核兵器の量と質なら、MDと日米安保で、ある程度対応可能だと考えます。
    5. MD+日米安保があっても北朝鮮が核兵器を使用するケースとなると、既に北朝鮮がどうにもならない状況で自棄になって発射するケースぐらいだと思うのですが、このケースなら日米の核兵器は抑止力を発揮できません。
    6. (このケースなら、北朝鮮は道連れにするつもりですから。)

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  1. 2006年11月10日 16:10 167: ういろう
    1. あーなんか三島由紀夫の「文化防衛論」って今思うといろんな意味で示唆的だなぁ・・・
    2. 「守る」ってことは国民の生命や財産を守るってことじゃなくて、国民の精神を守ることだ、と考えたときに、いまのまま(アメリカの核の傘)ってそりゃそっちのほうがいろんな意味でリスクが少なかろうとも、あまり健康的でもないような気もします。日本の核武装ってどうですか? って三島由紀夫にきいてみたいなぁ。日本刀で大丈夫だよ、っていわれたりして(笑)
  2. 当たっているんじゃないかな。精神で精神を守るのだ。強い精神を持つことが、守るということだ。

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  1. 2006年11月06日 23:46 160: かえるー&#8482;
    1. もう1点には、米ソ始め、これまで誰も弾道核ミサイル兵器の発射ボタンを押した事がないという事実です。
    2. 持ったはいいが発射ができない極めて政治的な武器である核兵器を、政治目的を成し遂げる有効な手段として使用するため外交の場で「何かあったらすぐ落とすぞ」と恫喝する事のできる日本の政治家は果たして居るでしょうか、または近々に現れるでしょうか。
    3. そして私たちはその様な政治家に対して日本の舵取りを任せられると心から信頼する事ができるでしょうか(わたしにゃ無理です)。

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  1. 2006年11月06日 23:46 160: かえるー&#8482;
    1. 相互確証破壊の行き着くところ、
      1. 1点には関係諸国において核兵器の飽和状態が発生します。
      2. 安全保障上の危機より先に管理ミスによる事故や暴発、
      3. 核兵器の品質管理のための財源の圧迫が懸念されます。
    2. 北朝鮮や中国ではこれらの問題が発生し得るが日本では絶対に発生しないという保証がありません。
    3. ずさんな原発管理体制を見ているだけでぞっとします。
    4. また、軍事は政治に制約を受け、政治は経済に制約を受ける、で
    5. 合っておりましたか。格言がありましたよね。

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  1. 2006年11月06日 23:46 160: かえるー&#8482;
    1. >158:写楽斎さん
    2. 寄せていただいたコメント中の
    3. >> 丸腰と、武装しているのとではどちらが、攻撃される
    4. >> 可能性が低いのか、といえば、これはもう明らかな話
    5. >>; でしょう。
    6. の部分につきまして、少し比喩が曖昧に思われます。
    7. より具体的に
    8. 非核の軍隊(自衛隊)及び在日在韓米軍と核武装した以下省略
    9. とではどちらが(核)攻撃される可能性が低いのか、という形で
    10. 命題を置き換えてみると、到達する結論は必ずしも一つでは
    11. なくなってくると思います。
    12. つまり明らかにどうだとは言えないのではないでしょうか、という感想です。
  2. 2006年11月06日 23:58 161: 椋鳥
    1. >かえるー[160]
    2. 核武装しているのとしてないのでは、核武装している方が攻撃される確率は下がります。
  3. 2006年11月07日 01:08 163: 写楽斎
    1. >かえるーさん。
    2. > 米ソ始め、これまで誰も弾道核ミサイル兵器の
    3. > 発射ボタンを押した事がないという事実です。
    4. そもそもこれは相互確証破壊が有効に機能した、ということではありませんか?
  4. 核武装した国が核攻撃された例が無いから、データ無し。
  5. 日本以外は、核武装していない国が核攻撃された例が無いから、核抑止が実証されたわけではない。
  6. イランに対して核攻撃をすれば、核抑止のために非保有国が、こぞって核兵器を作るようになるかもしれないし、核保有国にへつらうようになるかもしれないし、。

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  1. 2006年11月06日 22:14 157: ほし
    1. 軍人にだって、家族も友人も居ます。守ることと戦争をすることを同一視するのは、「自分の家族・友人達を守るためなら、軍人は死んでもいい」と言われているようで気分が悪いのです(そういう意図がないことは知っています。しかし、あまりにも威勢のいい意見には、意識の底にそういう発想があるのでは、と疑いたくなってしまうことがあります)。
    2. 戦争に何かを守る側面が無い、とは言いませんが、「守る」ということを強調しすぎるのは良いことじゃないと思いますよ。
  2. 戦争は守ることではない、殺すことだ。

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  1. 2006年10月27日 01:39 149: カチューシャ君
    1. 米国が多極主義に走って、「北東アジアの安全保障は北東アジアの国家間でよろしく」となった場合は核武装のオプションもありえないではありませんが。
  2. アメリカ撤退は覚悟しておく必要があるだろう。
  3. そのときに、でも、核武装路線は妥当なのか?
  4. 日中冷戦で核競争をやることが、日中のいずれかにとって利益なのか?

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  1. 2006年10月26日 22:03 145: 大佐さん
    1. 核武装は一つの外交カードに留めるべきでは無いでしょうか。
  2. 「(できるけど)しないよ」と言い続けること。
  3. 「するぞ」と言えば、北朝鮮化する。
  4. 核戦争をする気なら、まずは、首都機能を分散して、最低でも10個くらいの都市で、一つでも生き残れば首都として機能するように、フェイルセーフ(?)戦略を採ることが必要だろう。

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  1. 2006年10月25日 19:36 139: マル
    1. アメリカのシンクタンクにはこの際、日本に核を持たせた方が良いのではないかという意見も有るようです。日本はアメリカにとって太平洋のイギリスのようなものだというわけです。
    2. もし、アメリカがトライデントミサイル発射システムを買わないかと言ってきた場合、値段によっては買うべきでしょうか?
    3. あるいはそこまで行かなくても、非核三原則の内、持ち込みは認めるべきでしょうか?
  2. 2006年10月09日 21:21 28: アパチャ
    1. おおかた、核を日本に配備しても結局は米の管理下に行くのが現状かと。
  3. これの、アメリカの意図

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11211560&comm_id=35238&page=all http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11211560&comm_id=35238&page=all

    1. [軍事] トピック 2007年02月09日 14:19 日本核武装化に賛成?反対?
  1. 2006年10月09日 21:21 28: アパチャ
    1. おおかた、核を日本に配備しても結局は米の管理下に行くのが現状かと。
    2. ・・
    3. 核を保有する=テロ/侵略に対する抑制
    4. って、ものは米の9.11の時点で破られてしまっているってこと。
    5. 核なんて無粋なものよりも、島国ってのを生かして海上戦力/防空戦力にとことん力を入れるべきだと思うよ?
  2. 2006年10月10日 15:57 49: 黒田如風
    1.  現段階では反対。
    2.  示威行為でしか使えないわりには、コストがかかりすぎる。
    3.  しかしながら限定核戦争が、ぽこぽこと世界中で発生したり、米国が滅亡なんて日には、自国で持たざるを得ないでしょう。
    4.  よって、基礎研究だけは進める必要があるかもしれません。
  3. 2006年10月10日 21:05 51: DEADRISINGer@パパ
    1. 以前にも肯定派としてカキコしたんですがもう一度。
    2. 何人かの方々が
    3. 「日本はいざとなれば核兵器を作ることができるという心理的圧迫だけで現状では充分」
    4. という理論を展開されていますが、
    5. 「作られたら困るから作る前に攻撃してやれ」
    6. と他国が考えない保証はあるのでしょうか?。
    7. まあ有る訳無いのですが。
    8. こっちが持っているからといって撃たれない保証も有りませんが、少なくとも撃たれない確立が高いことは歴史的に証明されている訳です。
    9. なので俺は肯定派。
    10. そして、もしも撃たれたら、日本以外の国に
    11. 「核の撃ち合いはこれだけ悲惨なんだぞ。だからお前らは止めておけよ」
    12. という実例を示すためにも報復しますね。
    13. しかし、今の日本の政治家に核運用を任せられるかどうかは又別な問題・・・。
    14. 俺も“日本にも核はあるべきだ” の人ですが
    15. 「いざとなったら使うため」に持つものだと答えておきます。
  4. 2006年10月10日 10:46 43: 打ちひしがれた團十郎
    1. てか別に近隣の国が核を保有してるからといって、『コッチも持つべきなんじゃないの?』てのは子供の発想、無いものねだりに似てる気がする、それにそっちのがタチ悪ぃ
  5. 2006年10月10日 20:39 50: アパチャ
    1. “日本にも核はあるべきだ”
    2. という人たちは威力行使のために核が欲しいのか、飾りとして欲しいのか、なのでしょうか?
  6. 2006年10月10日 21:49 57: 猿まじ
    1. 中には巡航ミサイルを開発して核基地を破壊してしまえ、と言う意見もあるかとは思いますが、ミサイルを開発しただけでは精密爆撃は不可能です。
    2. まず、北の核基地が何処にあるのか、そこの防御はどうなっているのか、などを調べねばならず、これらは地下に隠され、また何箇所もの偽装基地があるために衛星で監視しても見つけられるものではありません。
  7. 2006年10月10日23:14 63: 刀
    1. また、日本に対して核兵器を使用する場合を考えると、それは明らかに(よほどの理由がない限り)無駄です。
    2. 日本の資源とは人工資源および人的資源であり、めぼしい地下資源はありません。
    3. ということは日本に対して核兵器を使用した瞬間、極端な話、日本の価値はなくなってしまうのです。
    4. 地下資源豊富な覇権主義国家ならいざしらず、現在の日本に核兵器を装備・運用する強力な動機はないと思います。
  8. 2006年10月11日 01:26 67: メッサー=ハルゼー
    1. そうやってコストも優先順位も蓋然性も考えぬまま闇雲にこれが必要だ!などと言ったところでそんなものは理想論の域を出んよ。
    2. そうやって高い金かけて揃えた核兵器も、非核戦争やテロに対しての抑止にはなり得ない。
    3. 国家予算は無限にあるわけでもなく、政治的コストも考えぬ"国家戦略"など机上の空論に過ぎぬ。
  9. 2006年10月11日 01:58 70: ゆきふね
    1. >核武装を企てた日本が世界から干される
    2. 経済封鎖されたら日本終了。
    3. 核武装するって事は国の生活レベルが北朝鮮と同じになる事。
  10. 2006年10月12日 11:53 80: もぐ
    1. 今ググったらブルックリン研究所HP内のワシントンタイムズ記事が引っかかりましたね。
    2. ‘Maintaining Our Nuclear Arsenal is Expensive’
    3. Stephen I. Schwartz, Director, U.S. Nuclear Weapons Cost Study Project
    4. http://www.brook.edu/views/op-ed/schwartz/19970326.HTM
    5. 1997年のアメリカの核兵器予算は
    6. U.S. Nuclear Weapons Cost Study Projectの試算によれば
    7. (↑どこのプロジェクトかは分かりませんが)
    8. 防衛費の13%(=340億ドル)にのぼるみたいですね。
    9. そのうち10%(=260億ドル)は,1万400個の弾頭・爆弾、575基のICBM、408基の潜水艦発射弾道ミサイル、102機の爆撃機、17隻の弾道ミサイルを搭載した潜水艦のシステム運用・維持管理・更新に使用されるとあります。
    10. アメリカと日本では規模と目的が違いすぎて比較しようがないかもしれませんが,ご参考になれば。
  11. 2006年10月12日 19:41 82: CCCP_YPA
    1. 80年代に行われた核武装の可能性についての研究を以前自分のブログで取り上げましたが、その研究では
    2. 爆撃機50機と中距離ミサイル100発、原潜三隻で二兆三千億円
    3. 原潜五隻に特化した装備の場合一兆九千億円が必要、
    4. 更にシステム運用で約九千六百人の増員が必要と試算した。
    5. その他兵器級プルトニウムの分離施設や潜水艦用原子炉などの米国からの技術支援、
    6. 核実験場を提供してくれる友好国、ウランの確保策が必要。
    7. これらのことから「日本の防衛戦略に寄与し得る技術体系の建設はあり得ない」とのこと。
    8. 軍事的に見ても、ソ連との戦域核戦争を想定した場合、相手の死者は極東地域の
    9. 約百万人だが、日本側は人口の21%に当たる約二千五百万人に達し工業力のほぼ半分が破壊されるとして「わが国の被害が一方的に大きい」と推定したとのこと。
    10. という結果が出ていました。参考までに。
  12. 2006年10月20日 06:32 133: もぐ
    1. 私にとっての国防の目的
    2. 「国民の安全で豊かな暮らしを守るための自国と周辺諸国の政治的・経済的安定」です。
    3. てんしんさんのこれまでのコメントを何度か読み返させていただいたのですが,,
    4. てんしんさんにとっての国防とは,
    5. 「中国の軍事的脅威から日本の領土を守る」
    6. ことなのかしらと。勝手に類推して,間違っていたら本当に申し訳ないですが。
    7. 自分の領海と領土を自分の力で守るのは主権国家として当然だとは思います。しかし短期的に武力で国土を守っても,長期的に資源エネルギー供給を堅持し,かつ海外市場も確保しなければ日本は負け,と私は思っているので,そのへんの認識の違い(多分時間軸の設定の違い)をハッキリさせないと,これ以上議論を進めても意味がないように感じました。
  1. 賛成意見は「核抑止論」
  2. 古典的な核抑止論というのは、広大な国土にけく核兵器を分散しておいて、敵の第一撃の後でも反撃によって敵の都市を全滅させることができる、というのが前提。第一撃で核兵器が全滅しては意味がない。
  3. 核で脅す、ということはあり得るか? ○:「あちこちで限定核戦争が起きるような状況」になれば、あり得る。×:。
  4. 260億ドル、3兆円くらいか。まあ、日本でも核抑止力が欲しければ最低でも1兆円の軍事費が余分にかかるということですな。

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    1. 標語:「札束も 使わなければ ただの紙」

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  1. 2007年01月05日 22:51 50: 椋鳥
    1. <戦争体験者になりたくない件>
    2. 全くもって同意致します。
    3. その為に、戦争の引き金となる「片方の過小な軍備による、軍事バランスの崩壊」「無条件譲歩外交」を避けたい、と私は常々考えております。(自衛隊は10年間軍縮を続けており、現在運営できるギリギリの状態です。経費削減でコピー代まで自腹。)
  2. 2007年01月18日 23:32 53: 椋鳥
    1. 一番良いのは戦争しないで、外交だけで儲けを得る事です。
    2. この辺り、日本は外交能力にやや難がある気がしてなりません。
    3. 早いとこ、本格的な諜報組織も欲しいところです。
  3. 軍事バランスねぇ・・。
  4. 軍事バランスなど実現できた例しがない。現在の米国の軍事力に対してバランスを保てる国など一つも無い。
  5. 「無条件譲歩外交」。忠魂外交とも言う。
  6. これは、一言いいたいかも。
  7. 孫子。
  8. 蝗外交。群をなして突っ走るだけの外交。
  9. 相手国の意図や利益不利益を知るために、諜報組織は必要ないと思う。公開情報でも十分判断可能なのではないか? 諜報組織の情報にたよると、諜報組織が権力を持つことになる。
  10. 諜報組織が入手する情報は、相手が誤解している、相手が認識しているところの内容だろう。諜報組織をたよると、相手の誤解や無知を利用しようとする戦術、政策をとりがちになる。そのような戦術、政策は相手の不信感を増大させるだろう。ポーカーで相手のカードを後ろから覗くような行為だ。米英は外交をポーカーだと思っている。騙し合いのゲームとしての外交ゲーム。東洋的には囲碁だろう。より先まで見通しモノが勝つというゲーム。遠謀深慮ゲーム。中国は麻雀なのかな。多数の参加者のカオス的な錯綜した利益や誤解を読み取って、覇権を、主導権を得て、利益を獲得する。
  11. 諜報組織よりも、『フォーリン・アフェアーズ』のような外交政策に関する公開討論の場所を設定していくことが必要だろう。

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  1. 2007年02月11日 18:09 74: 椋鳥
    1. >71〜73
    2. 落ち着けお三方。
    3. WW2前後にあったその手の事件は、プロパガンダや政治的利益が絡んで正確な情報が分からないのが現状なのだから、見方が色々あるのは仕方ないと、ある程度割り切らねば。
    4. 恐らく、正しい学説が立てれるようになるのは、かなり先になると思われ。(100年か200年後か)
    5. ただ、日本兵が住民に自決を強要したにしろ、しなかったにしろ、殺したにしろ、戦場から民間人を退避させようとした軍を妨害(または非協力)した当時の沖縄知事にも責任があると思われ。
    6. 戦場に民間人が居たら、足手まといになるのは分かりきっている。

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  1. 2007年02月09日 21:22 62: 椋鳥
    1. >61 ωに付ける薬氏
    2. 歴史は繰り返すってのは、人間が不完全である事の象徴かと。
    3. 人類史ってのは、バカとドジのオンパレードですから。
    4. ロングスパンで見ると喜劇です、はい。
    5. 「争う」のが本能って言うより、「疑う」のが本能なのでしょうね。
    6. 軍事や戦争は、疑うに始まり、疑うに終わりますから。
    7. <おまけ>
    8. 人類が持つ最大の本能は「ドジ」であると提唱してみる。
  2. 全体が見ていないのに、見えている部分だけで全部を知ったつもりになっている、というのがヒトだろう。
  3. 疑うというのは、全体が見えていないことに気がつくということ。
  4. 戦争は騙し合いですね。兵は詭道なり、ですが・・。
  5. 騙し合いに勝つには、人間を理解していなければならない。
  6. まあ、ここでいう「疑う」というのは、相手の誠意を疑う、ということだろうな。しかし、外交や戦争や、個人間や会社間の交渉でも、「相手の誠意」というのはナイーブには信じないほうがよい。「何も言わなくても自分の利益のために配慮してくれる」というような「相手の誠意」を期待するヒトが多い。「相手の誠意」は「約束を守る意志」という程度だろう。その意味では「相手の誠意」=「約束を守る意志」を期待しなければ交渉は始まらない。

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  1. 2007年01月21日 19:59 57: 椋鳥
    1. どの国も正義を掲げ、利益を賭けて戦ってる訳だから。
    2. 正しい戦争はない
    3. 正しくない戦争もない
    4. 戦争が正しいか否かの議論は、
    5. 「国家戦略として正しかったのか?」と
    6. 「善悪論として正しかったのか?」
    7. が混同されがちなので混乱し易いが、結局のところ、社会現象の一種である戦争に1か0かなんて極端な解を求める事自体に無理がある様に思われる。
    8. こういった議題を議論する際には、「○○にとって正しいor正しくない」と主語を入れるべきではないだろうか。
    9. また、○○の"目的"が何であるかを、先に考えておく必要がある。
    10. 「平和は尊い」「戦争は全て反対」と主張する方は、一度考えて貰いたい。
    11. 戦争を防ぐ為に、どこまでやって良いのだろうか?
  2. 「国家戦略として正しかったのか?」というのは、利益目的にとっての手段としての正しさ。強盗して得になったら「正しい」、強盗して存したなら「誤り」。強盗しないほうが得だったのなら強盗は「誤り」、強盗しなければ餓死してしまう状態なら強盗は「正しい」。強盗=侵略戦争。
  3. 「善悪論として正しかったのか?」というのは、グロチウス〜国連の侵略戦争違法論。

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  1. 2007年01月18日 23:32 53: 椋鳥
    1. 自衛隊の補給システムについては、随分前から指摘されており、心配な限りです。
    2. 戦車アレルギー、潜水艦アレルギーと、二次大戦で懲りた事に対して過剰なぐらい対策を行っているのに、何故補給だけ昔のままなんでしょうねぇ。
  2. 精神論というのは、要するにケチなのかも。精神論ですめばロハでできる。

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  1. 2007年01月06日 07:32 51: Shimanet
    1. 50:椋鳥さん>「自衛隊は10年間軍縮…経費削減でコピー代まで自腹」
    2. バブルのころ兵隊さんでしたが、当時も同じような状況でしたよ。
    3. 当時はワープロが流行していましたが、上官からそのワープロで印字した報告書を要求されても、現場には官給品のワープロ機器はもちろんワープロに使える用紙も有りませんでしたから、当然???それらは自腹になってしまうでしょう。
    4. ま、最近は本質とは異なる情報漏洩問題のおかげで、現場にパソコンなどの大量支給があるようなので、少しはホッとしている人もいるんじゃないでしょうか。
    5. 「報告書はワープロで印字したもの」という要求は、適当な一見どうでもいいような事ですが、自腹でお金を出す方はたまりませんよね。
    6. ならば現場の部隊によっては裏金でも作ってって事になり、段々とモラルが下がっていく、というよな感じになりませんかね。
    7. この組織としての体質は、作戦予定期間は2週間だけど用意できる糧食は3日分ね、というような適当な計画ばかり立てていた第2次大戦時の旧日本軍とたいして変わらない気がしてなりません。
    8. 自腹のお金で食料が買えるのであれば良い方ですが、駄目ならば現場で略奪するしかないですよね。
    9. この略奪行為は個人単位だけでなく部隊単位での組織的な行動としても多数あったと思われます。
    10. 略奪する相手が敵側陣営だったらまだしも、現地人などの中立的な立場の人達や、末期的には味方の民間の人、果ては味方の兵隊さんまで略奪の対象になった程です。
    11. 略奪ですから盗られる方は抵抗するから殺し合いになる事もあるでしょう。
    12. それを虐殺と言われてもしょうがないんじゃないですかね。
    13. −−−−−−−−−−
    14. 戦争は突き詰めれば、単なる略奪行為ですよ。
    15. 資源、財産、食料、そして信仰・・・
    16. 人間は腹が減ったら何とかしたくなるものなのです。
    17. 略奪は一時的には欲望を解決するかも知れませんが、根本的には何も解決されません。ただ単に問題を先送りしただけです。
    18. だからこそ「正しい戦争」など無いと思っています。
    19. 略奪に対する最後の抵抗として「止むを得ない戦争」が起こってしまうのは、最後の最後の手段として仕方が無い事だとは思いますが…。
    20. −−−−−−−−−−
    21. 戦争中の特攻隊や玉砕した戦地で戦った人達のこと、確かに涙無しでは語れません。
    22. しかし自分が死んでしまったら自存自衛にならない気がするのです・・・

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  1. 2007年01月03日 21:29 45: 合格まる
    1. 正しい戦争なんてないと思います。
    2. 実際今から、正しい戦争が始まるって言われたら
    3. それが正しくても怖いです
  2. 2007年01月03日 21:59 46: 椋鳥
    1. >45
    2. 変な言い方ですが、貴方が「怖い」と思う事も、また正しいのです。
    3. 正しいを定義する際は「誰にとって」が不可欠となります。
    4. わざわざ、自分から進んで間違っている事を言う、行う人は居ません。
    5. 皆、何かしら正しいと思って行っているのです。
    6. 正しいと思って嘘の情報を流す人も居ますし、
    7. 正しいと思って戦争をする人も居ますし、
    8. 正しいと思って国際ボランティアを行う人も居ます。
    9. 100%全員が納得できる正義なんて代物は、この世に存在しません。
    10. 故に、争いは無くならないのでしょう。
  3. 法律が在っても紛争はなくならない。紛争が無くならないから法律は在る。
  4. 何が正しく、何が誤りか、何が善く、何が悪いか、は自分の感性で判断するほかない。それゆえに、自分の感性を自然に保つこと、如悪悪臭、如好好色

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  1. 2007年01月03日 18:02 44: 椋鳥
    1. <日中歴史学者(>42後半)に関して>
    2. 全くもってその通りですが、この混乱をもたらしているのが、まさに両国の学者達なのです。
    3. 特に中国においては、国をまとめる為に、反日が「政策」として行われた為、親日的な学説を唱える事は社会的地位を損なう恐れがありました。
    4. (現在の傾向については知らないので、過去形とします。)
    5. 日中がこの問題を、冷静且つ客観的に議論するには、あと100年は必要でしょうね。
    6. (歴史学の皮肉として、50年前の事より、1000年前の事の方がよく分かっているという現象があります。)
  2. 2007年01月04日 08:11 48: ラニート
    1. その100年の間に再び日中間で血を流し合うことがないことを祈ります。

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  1. 2007年01月03日 18:02 44: 椋鳥
    1. 戦争とは何であるか、と問われるなら「一つの社会現象」と言う解釈でよろしいかと思います。
    2. 戦争とは、国という複数の人間がより集まってできた、人類の歴史の中で一番大きな統治機構です。
    3. この国同士が武力をもって諸問題を解決しようとする。
    4. これが戦争です。
    5. 戦争は特定の条件が揃えば、一定の確率で自然発生します。
    6. 軍事学・歴史学的アプローチとしての「戦争」は、この考えを基本として検討します。
    7. また、戦争を経験した人間が、戦争を理解しているとは限りません。
    8. (その発言は、歴史的史料としての価値を有しますが。)
    9. 戦争体験者が得られる情報は、「戦争」という大きな社会現象において、ほんの小さな一部の情報に過ぎません。
    10. 「戦争を理解する」という事は、それ等体験や理論をまとめ観察し、比較し、分析し、議論する事です。
    11. 戦争経験者は「戦争を理解している」のではなく「戦争を体験している」のです。
    12. この二つは、分けて考えるべきです。
  2. 2007年01月04日 08:11 48: ラニート
    1. そうですね。納得です。私は理解するための努力に抵抗しませんが、絶対に体験者にだけはなりたくないです。こればかりは祈るしかないのでしょうね。
  3. 2007年01月18日 23:32 53: 椋鳥
    1. 戦争は大昔も今も利益(私利私欲)が目的です。
    2. 軍事力を行使する国家の利益になるから、当事国にとってその戦争は「繁栄する為」の正義という訳です。
    3. 武力行使は「可能な限り避けるべき」と考えますが、相手が居る以上、やらねばならぬ時はありますね。
    4. (武力を"見せる"事によって、戦争を防ぐ事も可能です。)
    5. 最近は、発展途上国間の紛争や、内戦の類の方が戦争の主流なので、地道な開発と教育で減らしていきたいものです。
    6. この辺り「戦乱下の開発政策」が参考になりますので、一度お読みになれる事をお勧めします。(高いですが)
    7. http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%B9%B1%E4%B8%8B%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%94%BF%E7%AD%96-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C/dp/443171121X/ref=pd_bxgy_b_img_a/250-1102623-3924232

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  1. 2007年01月03日 17:36 43: 椋鳥
    1. ラニート氏が懸念しておられる「この映像を見て、日本万歳やらの国粋主義に走る奴が出るのではないか」と言う心配については、まさに同意します。
    2. ただ、私はそれほど心配しておりません。
    3. この手の内容は、左も右も問わず、歴史研究書をじっくり読み、各種数字を比較すれば、容易に穴がある事が分かるものです。
    4. むしろ、こういったものを一度信じて、一度挫折してみるのも良いのでは、と考えます。
    5. (それでもなお、自説(と書いて一番最初に知った情報)に拘泥する様な人なら、遅かれ早かれ、何かに騙されてしまうでしょうから。)
    6. こういった経験を得て、日本人がメディアリテラシーを得ていく事は、日本にとって大変有意義であると考えております。
    7. 無論、そういった情報を振り回して主張する人間は、断固粉砕する所存です。
    8. 一撃では考えを変えないでしょうが、自分が反論され、そういった情報に対し、自分で調べる力がついてくれれば良いかと思います。
    9. <要約>
    10. 映像メディア情報媒体としては今一つ。
    11. 内容に偏りがあり、それにより国粋主義的な考えが刺激される恐れはあるが、メディアリテラシー会得の一つの段階として、それほど深刻な懸念は抱いていない。
  2. ふーむ。前向きだ。
  3. 発達段階》論。

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  1. 2007年01月03日 17:36 43: 椋鳥
    1. 情報技術者としては、3つ目辺りは特に上手いと思いましたね、演出、技術面、どちらもなかなかのものです。
    2. ただ、映像メディアは「いかに強い印象を与えるか」が勝負なので、情報媒体としてはあまり信用しておりません。(インタビューは史料的価値がありますが)

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  1. 2007年01月03日 02:22 37: 椋鳥
    1. ※1:中国の領土の尊重を約束する一方で、あらゆる国に中国との貿易の機会を保障した条約。
    2. (要するに、中国を皆でしぼるから、抜け駆けするなよ条約。)
    3. 具体的な内容は
      1. |羚颪亮膰◆独立、領土的・行政的保全を尊重すること。
      2. 中国が自ら有力かつ堅固な政府を確立するため、完全にして障害のなき機会を供与すること。
      3. C羚颪領療擇鬚箸して、いっさいの国民の商工業に対する機会均等主義を有効に樹立維持するため、各国が尽力すること。
      4. ねЧス颪旅駝韻慮⇒を減殺すべき特別の権利または特権を求めるため中国における情勢を利用すること、および、友好国の安寧に害ある行動を是認することをさしひかえること。
  2. 現在の対日要望書は「日本をアメリカが絞るから、文句が在るなら抗議して見な要望書」

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  1. 2007年01月03日 00:41 33: りょう
    1. <経済制裁・ハルノート-日米開戦関連->
    2. [15]の表現は少々悪かったのかもしれません。
    3. 要するに、1940年代の段階では、既に日米の開戦は不可避であった。と、言いたかったのです。
      1. 9カ国条約締結。
      2. 日本が満州建国。
      3. J胴颪涼羚餤_餠囘要求。
      4. ぁ嵋州は日本の生命線なのでは?」と日本が迷う。
      5. イ修Δ海Δ靴討い襪Δ舛謀蟷颪靴燭蠅笋蕁∪は世勢いづいてやらでひっこみがつかなくなる。
      6. ζ本に圧力をかける為、(米国から見て)軽く経済封鎖。
      7. Т霑誕領呂量気て本、将来に不安を覚える。(石油と金属資源の問題発生)
      8. 米国が交渉を諦めて、ハルノートを提示。
      9. 日本、最早対米開戦するしかない。
      10. 太平洋戦争勃発
    4. 短くする為に、かなり省略していますが、大体この様な流れでしょうか。
    5. 当時の満州での権益(植民地総括で9億)と、米英との貿易(英3億 米14億 印度6億)から見る、日本の対米英経済依存度と満州での権益と天秤にかけるなら、い涼奮で7割5部ぐらい譲歩してでも米英との貿易は維持すべきだったのではないかと思います。
    6. 上手く交渉すれば、それ相応の権益は維持できたでしょう。
    7. そこまでいかなくても、多少譲歩すれば日米の緊張は緩和できたでしょうし、そこから粘り強く交渉する事もできたかと考えます。
    8. 少なくとも、米国にちょいと中国権益を切り分ければ、あそこまで酷い事態にはならなかったでしょうね。
    9. (尚、米国は同時期に英国と中東の石油利権でも争っています。)
  2. 2007年01月18日 23:32 53: 椋鳥
    1. ちなみに、私の太平洋戦争の評価は、
    2. 条約破りから延々貯まった失敗のツケ、起こるべくして、起こった。
    3. 末端の人々は共栄圏を信じていた人も居ただろうが、上の考えてた事は基本的に欧米の植民地主義と同じ。
    4. その目的自体は国として問題ないが、戦略の不徹底等、手段に問題あり。
    5. 太平洋戦争に到るまでの日米のやり取りを碁に例えるなら、五目置かせてもらった上で、日本の完敗。
  3. こういう分析が見たかった。

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  1. 2007年01月03日 00:41 33: りょう
    1. >中国の門戸解放は当然の要求でしょう。
    2. 自分の権益を「世界の平和の為だ」とかなんちゃら言われて分け合うなどとその当時の帝国主義時代に考えられたのでしょうか?
    3. >日本は、中国の権益を帝国主義諸国で平等に分け合うと約束していました。
    4. 何かの条約でしょうか?その条約は圧力によって締結されたものではない条約でしょうか?
  2. 2007年01月03日 02:11 35: 椋鳥
    1. さて、ご指摘の「何かしら条約があったのか?」ですが、具体的な条約としては日英中仏伊米+ベルギー オランダ ポルトガル間で結ばれた「9ヵ国条約(※1)」がこれに当たります。
      1. 旅順大連を含む関東州の租借
      2. 長春以南の満州鉄道と付属鉱山経営権
      3. 鉄道周囲幅1kmの警察権
      4. 1万人までの軍駐留権
    2. これ等が日本の既得権益として認められていましたが、ご存知の通り、日本は満州国を建国し、これを反故にしてしまいます。
    3. また、中国に対して行った講和条件(※2)も9カ国条約の主旨に違反しており、賠償金請求で英国を、上海への兵力駐留により中国南部に利権を持つ各国に喧嘩を売る結果となりました。
  3. 信義に欠ける、というか、欲張って全部を失うというか・・。

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  1. 2007年01月03日 00:41 33: りょう
    1. >15
    2. >しかしながら、日米間の政治的摩擦は日本の外交政策の失敗からきたもの、貴方のも米国悪しと言うのもプロパガンダだと思うのだが?
    3. うーん、自分の言い方が悪かったのかもしれないですけど・・・
    4. 自分が真ん中だと思って位置付けて論じるのはいけないですよね、うん
    5. 自分の意見がただの反米と言われたら返す言葉がないのです
  2. 2007年01月03日 02:11 35: 椋鳥
    1. >33
    2. >うーん、自分の言い方が悪かったのかもしれないですけど・・・
    3. [13]前半部に関しては同意、後半部の内容から反米かと早とちりしてしまいました。
    4. また、よくよく考えれば、[15]の最後の一文は余計でした、加えて謝罪します。
    5. 失礼致しました。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 結果は行動を正当化しない
  2. 違法行為の結果として善なる結果を生じたとしても・・
  3. 善行の結果として悪なる結果を生じさせた場合は?

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 全ての戦争は上記のような必然から起こるのであって、双方に「大義」は存在する。であるならその点においては「正しい戦争」であったわけです。
    2. これも将来の一時点において、その状況や政策選択の意図を当時と異なる価値観で、判断するべきことではありません
  2. 2007年01月02日 10:29 25: ふじもん
    1. 戦争は二元論では語れないのに、太平洋戦争を後の歴史から見て正しかったといわれるのは、先に御自身が書かれた事と矛盾していませんか?
  3. 2007年01月03日 02:11 35: 椋鳥
    1. 戦略レベルの問題は、過去の分析と未来の予測、数字の積み重ねが全てですから。
  4. 主観的正義を大義とする思考方法。
  5. 「だってあの子が悪いんだもん」を大義とする思考方法。
  6. 歴史から学ぶのを拒否する思考方法。
  7. エノラ・ゲイの意図をアメリカの意図で理解すべき。となる。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 誤りであったかどうかは、その判断に至る全ての状況を斟酌せねばならず、それらの状況を考慮せず、現在の価値観などから過去の判断を一方的に「誤り」と断ずるのは愚かなことです。
  2. 歴史から学ぶことを拒否する態度。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. いかなる戦争以外の外交手段をもってもこれらの隷属や搾取にいたらざるを得ないのであれば、最後の外交手段として戦争を選択せざるを得ない。
    2. つまりは望ましいことではないけれども「戦争を選択するべき」事態というのは存在するのです。
  2. それは認めるが、「戦争以外の外交手段」で本当にベストを尽くしたのかどうか、の検証が必要だろう。対話において、相手をきちんと分析して、相手の利益・不利益、自国の利益・不利益を考慮して、譲るべき所は譲って、対話に臨んだのか、を検証すべき。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 国家というものはその構成員たる国民の生命財産を守るために存在しているのであるから、これら他国による隷属や搾取をよしとすることなどありえない。
  2. 対日要望書を論じて欲しい。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 全ての戦争は上記のような必然から起こる
  2. 「必然」論。偶然と必然ですか・・。努力と必然だろうな。努力の放棄の口実が必然。
  3. 2才児はケンカを必然と捉える、か? 回避可能であることを学ぶのが2〜3歳の段階だろう。

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  1. 2007年01月02日 08:03 21: tarako
    1. 全ての人類は不当に隷属されるべきでは無いし、不当に搾取されるべきではないという点にも同意いただけると思います。
  2. 「だってあの子が悪いんだもん」論。

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  1. 2006年12月31日 14:20 6: 椋鳥
    1. 愛国心を活かすには、色々やり方があります。
      1. ただただ、昭和を賛美するのではなく、現代において自分は何ができるのか?
      2. 政治学・経済学・(学問としての)軍事学などを学んで、日本の将来を模索するも良し。
      3. 医学・建築・環境などの技術を学び、日本(又は人類)の未来を切り開くも良し。
      4. 伝統芸能・工芸などを学び、日本文化の保存に努めるも良し。
      5. 身体を鍛えて自衛隊に入り、国防の礎となるも良し。
      6. 国際ボランティアに参加し、日本と各国の橋渡しとなるも良し。
    2. 何にしろ、よーく考えましょう。
  2. 2007年02月11日 02:18 70: 椋鳥
    1. ついでに言うなら、東アジアの安定に貢献している在日米軍にも感謝したいところ。
    2. 彼等は彼等の都合で行動しているので「あんがとね」ぐらいの気持ちでよいが。
    3. あと、今や現役を退いておられる、戦後日本を支えた技術者やセールスマンの方にも、深く感謝したい。
    4. 日本工業化の礎となった朝鮮特需、朝鮮戦争で品質の悪い日本製品に苦労させられた米韓の方にも感謝したい。
    5. そもそも、この様な地政学的に恵まれた場所に、日本という火山列島を作ってくれた地球に感謝したい。

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  1. 2006年12月31日 14:20 6: 椋鳥
    1. 昭和史(前期)は、敗北の教訓として読み取るなら良いかと思いますが、賛美する事には賛同致しかねます。
    2. ・・
    3. 中国戦線での泥沼、心理的な要素しかない三国同盟、対米開戦による圧倒的国力差と多方面作戦化、終戦案を持たぬ無計画な開戦、国力を考えぬ戦線拡大、現地民・植民政府への明らかな対応の失敗、等を見る限り、あまり誉められた戦争とは言えません。

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    1. 過去の日本人が命をかけて行った戦争が 正しくないと言われてしまうのはものすごく悲しいです。
  1. 何が言いたいんだろ?
  2. 慰めが欲しいということか?
  3. 「いい子だ、いい子だ、正しいよ」と慰めて欲しい。
  4. 2006年12月27日 00:49 3: シャア専用ぴーちゃん
    1. 正しい正しくないという話は基本的に道理・筋・論理の話なので、感情論とは次元が違います。
    2. なので、トピ主さんが感情論で正しい正しくないを論じようとすること自体が無謀と感じます。
    3. 感情論とは本人がどう感じたか否かのみなので、そこに統一的な正しさは存在しません。
    4. 分けて考えましょう。
  5. 2006年12月31日 09:44 4: ラニート
    1. 「日本人が命をかけて行った戦争」とありますが、アメリカ人もイギリス人も同じく命をかけたのです。戦争するとは命をかける行為で、それは決してやってはいけないことだと思います。
    2. プロパガンダ(Propaganda)という言葉をご存知でしょうか。戦争時に政府は国民にメディアを通して戦争の正当化を訴え、士気を高まらせようとしました。政府が作る、国民を操るためのメディア(放送、新聞、広告)、それがプロパガンダです。天皇は、プロパガンダのネタとして使われたと思います。気の毒なことです。
  6. 2006年12月31日 14:20 6: 椋鳥
    1. 国防派として一意見を。
    2. まず、問いかけへの応えを最初に言うなら、「戦争はどれも正しい」です。
    3. 過去数多の戦争を戦い抜いた国々は、皆「正義」を掲げて戦いました。
    4. 戦争とは、国と国の利害(正義)をかけた生存闘争なのです。
    5. 現代では、戦争による国へのダメージがしゃれにならなくなってきたので、なるべくしない様にしようという流れになっております。
  7. 19世紀型の無差別戦争観。
  8. 2007年01月01日 14:03 9: tarako
    1. 戦争というのは目的ではなく、手段なのであって、過去のどの国も、もちろん大東亜戦争を含めてですが、いやおう無しに戦争という手段をえらばざるを得なかったのであって、正しいとか正しくないとかいうのはおかしい。
    2. と、コミュ自体の問いかけに疑義をもうしたてたくてきました。
    3. さらに言うのであれば、正邪と同様に善悪も無いのだと。
    4. ・・
    5. 二元論はサヨクにまかせておけばよろしい
  9. でた。手段に正誤はある。善悪は在る。要するに判断停止を『善』とする考え方。主観的感情を『善』とする考え方。2才児の『善』。情動制御(p.356)からの自由。《他者》からの情動抑圧。感情を表出する術を抑圧されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ナチス・ドイツ

    1. 第二次世界大戦
    2. ドイツ軍のユンカースJu-87急降下爆撃機
    3. ドイツは第一次世界大戦で失った旧ドイツ帝国領西プロイセンの返還をポーランドに要求。拒否されると1939年にポーランド侵攻する。また、独ソ秘密協定によってソ連も侵攻する。これに対しイギリスやフランスが宣戦布告し第二次世界大戦が始まる。ドイツ軍の電撃戦によりポーランド、フランス、デンマーク、ノルウェー、ベルギーおよびオランダを征服、イギリスは本土上陸の脅威にさらされた。攻勢に転じたことでギリシアおよび北アフリカへの侵攻後、ドイツは1941年にソ連に侵攻する。
    4. しかし1943年のスターリングラード攻防戦および1944年のノルマンディー上陸作戦での敗北後、政権は崩壊を始めた。西と南からの連合軍および東からの赤軍ならびにポーランド軍によって占領地は縮小し、1945年春には連合軍はドイツ国内へ侵攻した。1945年4月にヒトラーは自殺し、5月の最初の週にドイツは連合国に対し無条件降伏した。
  1. 「1939年にポーランド侵攻」の段階では、国際連盟の定義では「戦争」ではないので、「侵略戦争」でもない。ということか。
  2. 敵に先に「侵略」させれば、「制裁戦争」の「正義」を取得できる、という制度的欠陥。経済制裁で追い詰めれば、敵に「軍事的侵略」の汚名を着せることができる。という制度的欠陥。

http://www.kiwinet.seiryo-u.ac.jp/inahara/internationallaw21.html

    1. 国連の主要目的である国際平和の維持は第1次的に安保理が負っており、“平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為”(§39)の存在を認定してから執るべき制裁措置(軍事的及び非軍事的)を決定する(§41,42)
  1. 国連の制度的欠陥は拒否権だな。拒否権を行使すれば違法行為をなし得る、という欠陥がある。

http://www.kiwinet.seiryo-u.ac.jp/inahara/internationallaw21.html

    1. “国際法の父Father of International Law”と尊称されるグロチウスHugo Grotius(1583〜1645)も戦争の正当原因
        1. 防衛・
        2. 失地回復・
        3. 刑罰
      1. に限定するきわめて詳細な理論を展開して、戦争の発生を抑止しようとした(戦争の法jus ad bellum)。
      2. それと同時に彼は一旦発生してしまった戦争の惨禍の拡大を防ぐために、正戦を行う側にも不正戦を行う側にも戦闘行為に一定の制限を課している(交戦の法jus in bello)。この点に従来の正戦論とは異なる彼の理論の独自性があった
    2. ・・
    3. 古代からグロチウスに至る戦争論は戦争を正戦と不正戦に分ける差別戦争観である点で共通であった。この差別戦争観に立脚した最初の実定法が1791年のフランス憲法である。当時のフランスはフランス革命の波及を恐れたイギリスやオーストリーなどの外国の干渉軍と戦っていた。フランス国民は義勇軍を組織して外国干渉軍を撃退し革命の成果を守り抜いた。このとき義勇軍が歌った歌“ラ=マルセエーズ”が今日フランスの国歌になっているし、彼らの旗“三色旗tricolore”がその後のフランスの国旗になった。また、ヨーロッパ諸国に国民軍制度が一般に採用されるのもこのとき以降である。更に重要なことに、彼らは外国干渉軍との戦いで得た経験を憲法の中に書き込んだのである。すなわち、
      1. 干渉軍は侵略戦争を行い、自分たちは自衛戦争を行っているとの認識に立ち、
        1. 侵略戦争の違法と
        2. 自衛戦争の合法という
      2. 差別戦争条項を1791年憲法に措いたのである。これは、グロチウス的正戦論の正当性が実定法によって証明されたことを意味する
    4. 19世紀に入ると、とくに1859年にダーウインC.R.Darwin(1809〜82)が“種の起源On the Origin of Species by means of Natural Selection”を著してからは、国際法学にも実証主義の影響が及び、自然法主義の手法は放棄されて実定法主義の手法が取り入れられ、科学scienceとしての国際法学の樹立が目指されるようになった。
      1. 戦争についても実証的研究が進み、
        1. 戦争に際し交戦当事者がいずれも自衛のためという標語を掲げることや戦争の原因が常に複数存在し、しかも
        2. 戦争の真の原因が常に不明であること
      2. などが指摘され、
        1. 主権国家が正当な手続を踏んで開始した戦争を全て合法と見なす無差別戦争観
      3. が支配的になった。加えて、当時のヨーロッパの上層階級で
      4. 裁判の1形式としての決闘が好まれていたこともあって、
      5. 全ての戦争を合法とする戦争決闘論が主張され、これが無差別戦争観を支持する機能を果たした。第1次大戦までこの状況は続いた
    5. 国際連盟では侵略戦争が禁止された結果、侵略に対する自衛戦争と経済制裁を実行するための武力行使のみ合法とされていた(§16´↓)。
    6. ・・
    7. 国連では連盟の失敗に鑑み、法的意味の戦争を含めて一切の“武力による威嚇又は武力の行使threat or use of force”(§1(1))を禁止した。加盟国が認められる武力行使は、(顱房衛戦争(§51)と(髻棒裁戦争(§42)の場合に限定されることになった。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3171510&comm_id=152632

    1. 2006年07月17日 21:02 5: manawy
    2. >分離壁は憎悪しか生みません。
    3. 同感です。私も何度かパレスチナ・イスラエルを訪れました。
    4. 先日初めてガザも訪れました。「大きな監獄」との表現は良く耳にしていましたが、体験するまで、飲み込めずにいました。大きなトンネルの内の数箇所を鉄の扉で区切り、人を置かずにカメラのみで監視するハイテクノロジーの検問所。スピーカーから聞こえるヘブライ語のみでの指示。30分程待たされ、イライラする私たちを「僕達は2,3時間待たされることだってざらだよ」と笑うパレスチナ人。「壁」もそれと同じです。自分達の地で普通に生きたいだけなのに、それを妨げられたら、憎悪が生まれるのは自然なことです。「テロリストを生み出しているのはイスラエルだ」とのパレスチナの友人の言葉が木魂します。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/911.html

    1. 日本政府は、戦後日本の最大の国是である日米同盟に基づく対米従属体制を1日でも長く維持したい。
      1. 日本では、空想的な昔の左翼以外、自国がアメリカに頼れなくなって自立する状況について、考えている人がいない。アメリカに頼れなくなることは、不安が一杯の悪夢だと、漠然と思われている。傲慢な中国人の前で日本人が土下座するイメージぐらいしかない。
      2. そう考えると、日本政府が6カ国協議の合意に消極的なのは当然である。日本は、6カ国の合意はアメリカが決めたことだから反対できず、やむを得ず賛成の態度をとったが、本当は賛成すらしたくないはずだ。
    2. ・・
    3. しかし今、日本の対米従属の国是は、アメリカの側から壊され始めている。6カ国協議のアメリカの積極性を見ていると、できるだけ早く東アジアを中国中心の非米的な地域にしたいと考えていることがうかがえる。日本がいくら外交防波堤を維持しても、防波堤の内部にいるはずのアメリカが、日本を含む東アジアから立ち去ろうとしているのだから、日本の国是は内部崩壊である。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/911.html

    1. ネイチャー誌と北朝鮮の側から見ると、遺骨鑑定結果は日本政府の意図的な歪曲であり、ちょうど日本政府の行為は「満州事変」で、ネイチャーの記事は「リットン調査団」になっている。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/911.html

    1. 98年にクリントン大統領が日本に立ち寄らずに中国を訪問した後あたりから、再び中国が北朝鮮の世話をするようになった。99年から2000年にかけて、中朝の高官の相互訪問が再開された。01年からの米ブッシュ政権が、北朝鮮を敵視して枠組み合意を破棄して重油提供を止めた後は、中国が北朝鮮に重油を提供するようになった。中国は03年からは、アメリカに頼まれる形で、6カ国協議の主催国となった。
    2. このような中朝と米朝の関係史を見ると、北朝鮮を制御する役は、アメリカより中国の方が適している。最近のアメリカは、核兵器ばかりを重視・危険視する外交戦略だが、中国はもっと現実的である。中国は、1992年からの7年間、世界に分からないように北朝鮮を経済制裁していたことに象徴されるように、息の長い隠然とした外交を展開する。北朝鮮にとっては、アメリカより中国の方がこわい相手だ。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/638.html

    1. ソ連の第三インターナショナルはスターリンで、それに逆らったレフ・トロツキーの第四インターナショナルがあって、その首領の一人がアーヴィング・クリストルです。結局、いまのネオコンの世界観、人間観は、やっぱり左翼過激派のトロキツストのそれと同じなんだよ。しかも、トロツキーは世界革命、それも永続革命を唱えたわけです。いま、ブッシュが言っている全世界のアメリカ的民主化は。
    2. ・・
    3. アメリカが左翼国家だということは、そういう形で日本人の脳をおかしくしているんだよ。アメリカが日本に迫ってきた構造改革という言葉からくるビジョンだって、実は左翼的なものなんです。なぜかというと、おおよそ歴史感覚のある国々において構造というと、それは歴史の構造のことなんです。
    4. だから日本語の構造、たとえば神道イズムの精神構造とか、そんなものは改革できるどころか、その構造の中にわれわれは存在していて、それをどう応用するかというときに「構造」という言葉を使うわけです。それを改革できるものだと思っているわけですよ。
    5. まともな歴史感覚を持った国民だったら、言葉もきちんと使い分けるべきです。英語で言うとストラクチャーではなくシステム、制度改革という言葉なら、僕はありうると思う。そういう言語感覚の狂いは、いすれ巨大なイデオロギー上の狂気となって立ち現れるんだと思う。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/638.html

    1. ヘミングウェイもフィツツジェラルドも、アメリカ文学の巨匠はアメリカ社会ではアウトサイダーですね。だからこそ、ヘミングウェイはパリに逃れざるをえなかったし、最期は猟銃を口に突っ込んで自殺せざるをえなかった。
    2. フィッツジェラルドもアル中で死なざるをえなかったっていう、そういう社会でしょ? ジャズなんかも黒人、アメリカ内部のマイノリティが持ち込んだものです。ですから、アメリカのマジョリティ、いわゆるワスプの正統派っていうのは、世界を感動させるようなものは、ほとんど何も残してこなかったんです。
  1. 文化というのは、アウトサイダーが作るものだ。自殺した文化人は多い。社会的に成功した文化人なんて居ない(慎太郎は文化人ではない)。

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/261.html

    1. 50年後の日本の姿は「クニ滅びて軍備あり」になってしまうだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1145.html

    1. しかしである。「(取引を打ち切ると)行員に危害が加えられるリスクがあったため、本格的な対応を先延ばしてしまった」という畔柳頭取の釈明を聞くと話は違ってくる。この頭取の言葉は、日本の政治、経済、社会が抱えている深刻な問題を浮き彫りにした。我々はこの言葉を重く受け止めなければならない。

東京【謝罪要求の決議案可決を 元慰安婦、米公聴会で証言】 http://www.asyura2.com/07/war88/msg/910.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 2 月 16 日 13:24:47: CjMHiEP28ibKM

    1. 米下院外交委員会の公聴会で証言するオーストラリア人元慰安婦のジャン・オハーンさん
  1. 作用には反作用がある。突っ張れば、反作用も突っ張ってきて、反撃された時のダメージが大きくなる。

医療費支払いに不安、低所得層の8割超 NPO調査 (朝日) http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1132.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 2 月 16 日 09:36:09: ZtsNdsytmksDE

    1. http://www.asahi.com/life/update/0216/001.html?ref=rss
    2.  自分や家族が深刻な病気にかかった時に医療費が払えないという不安を感じている人が、低所得層では8割以上にのぼることが、NPO法人・日本医療政策機構(代表理事・黒川清内閣特別顧問)の調査でわかった。低所得層の4割は、過去1年間に具合が悪いのに費用がかかるからと医療機関に行かなかったことがあった。医療にも経済力によって大きな格差が生じていることが浮き彫りになった。
    3.  調査は1月、全国の20歳以上の男女4千人を対象に実施。回答した1318人を低所得層(年間世帯収入300万円未満など)、中間層(同300万〜799万円など)、高所得層(800万円以上など)に分けて分析した。
    4.  将来、医療費を払えない不安を抱える人は、高所得層の36%に対し、中間層で74%、低所得層では84%にのぼった。
    5.  受診を控えた人の割合も、高所得層16%に対し、中間層25%、低所得層は40%もいた。低所得層の26%は医師に勧められた検査や治療などを受けなかった。
    6.  現在の医療制度に満足している割合は、高所得層57%、中間層31%、低所得層21%だった。
    7.  同機構は「所得によって医療に対する意識に大きな格差があることがわかった。医療政策を考えるうえで重要な要素になる」と分析している。
  1. 調査は良いことである。
  2. 調査とは、わかり切っている事を数字にする事である。
  3. 調査とは、わかり切っている事を否定するヒトびとに対する武器である。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1129.html

    1. 麻生の経営する麻生セメントの親会社は、
    2. ヒラリー・クリントンが顧問弁護士を務めるラファルジュ社
    3. であり、オデッサでの石油密輸マフィアである。
    4. ・・
    5. で、そのラファルジュの親会社アイゼンベルグがイスラエルを支配していて、あの野口事件にも関わっていた、と指摘しているのがオルタナティブ通信さん。
    6. http://alternativereport.seesaa.net/article/33740933.html#more
    7. アイゼンベルグというのは第一次大戦で大量殺戮兵器である機関銃を売りまくったオデッサの武器商人ザハロフの流れを汲む組織で、今はパレスチナの貧乏人を殺すための資本金となっているそうで。

2007-02-15(木)

ファックスってさあ、 スキャナ→PDF→(HD)→PDF→インターネット→PDF→(HD)→PDF→プリンタ。 コピーってさあ、 スキャナ→PDF→(HD)→PDF→プリンタ。 で、HDはネットワークストレージとして設計しておけば、LAN内部で扱いか可能。 余分なソフトは要らない、基本機能だけでよい。 余分なソフトというのは、本当に、飾りなのだろう。飾りが無いと、買ってくれないから。 飾りのために、ネットワーク機能が遮断されている可能性がある、というのが、心配。

  1. http://www.otsune.com/diary/2003/03/27/1.html
    1. [neta] RICOHのimagio Color 5100に内蔵されていたFiery. 再起動させると「LILO loading...」って表示されるのですが。 組み込みLinuxをOSに使っているのか?

http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/253.html

    1. 初期支援用の重油5万トンを押し付けられた韓国は自国の拉致問題を無視しながら南北統一を主張して来た以上、日本に頼らず単独で実行しなければならない。
  1. 「彼には責任があるから、被害を被っても当然だ」という発想。いじめっ子の口実と同じ。
  2. 多数の当事者の、それぞれの多数の利害関係を見抜いて、より、多くの利益をもたらす方策を考える、という姿勢が微塵もない。
  3. 規範の軽重を考慮して、具体的に妥当な規範を見いだしていく、という姿勢がない。針小棒大に些細な事実を重大な事実として主張し、些細な規範を重大な規範であるかの如くに主張して、公平を欠く結論を主張する。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1109.html

    1. 重要な事は、その候補者が選挙に当選し、政治家や首長になった後で、何ができるのか、何がしたいのかである。候補者に擬せられている著名人がおいそれと立候補の誘いに乗れないのも、結局は当選した後に何も出来ずに苦労をすることに気づいているからに違いない。とにかく政治家になりたいという者ばかりが選挙に出たがるのだ。
    2. いま日本の政治は根本のところで国民から離反している。そんな政治状況を変えるのは容易なことではない。かなりの識見と実力とそして全てを投げ打つ覚悟がいる。そして仮にそんな立派な人がいたとしても、今の政治に参加することを躊躇うであろう。政治家のなりたいと思う者は二流、三流の者ばかりだ。これこそが今の日本の大問題なのである。
  1. 政治家に《なること》、と、政治家として《すること》。
  2. 日本人の特性なのか、日本の政治制度の欠陥なのか?
  3. 論戦を嫌悪する、というのは、アリストテレスも言っている。古代ギリシャ人も論戦好きだったのだ。だから、日本人の特性ではない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1109.html

    1. 複数の異なる考えからより良き結論を導き出そう・・・という気が誰にもなく、結局は己の利害や感情や沽券にこだわる勝負にしかなっていない・・・
  1. 討論と論戦。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/861.html

    1.  余談になって恐縮だが、西欧的な国家論のなかに、「国家とは、国民と国土の財産・生命を護るもの」という考え方がある。日本の右翼のなかにもこれを引用する者がいるほどだから、今では常識的な考え方なのかもしれない。だがこれは唯物論であって日本にはまったく馴染まない考え方だ。――たとえば、日本の国土が安泰で国民が豊かであれば、それだけで日本国は国家としての義務を全うしたと言えるだろうか?
    2.  極論だが、日本の国土が安泰で国民がみな富み、国民全員が英語でだけ会話をしたとしたら、それでも「日本」なのか――。古事記や万葉集どころか、夏目漱石も司馬遼太郎も特別な勉強をしなければ読めないようになり、演歌すら消えたら、それでも日本と言えるのだろうか。たとえ淡路島だけになろうが、たとえ国民が百万人に減少しようが、日本が日本であり続けるという形は、唯物論を越えたところにある。
  1. 意図的か、無知なのかは知らないが、国家論と民族論とを混同している。
  2. 日本政府は「国民と国土の財産・生命を護るもの」というのが国家論。
  3. 日本の文化(歴史、伝統)を共有している人々の集まりというのが民族論。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/861.html

    1.  「イスラエルを地図上から抹殺する」――アフマディネジャドはこう断言した。冗談ではない。彼は本気でイスラエルを消そうと考えているのだ。それは戦争でイスラエルを侵略して消滅させるといった乱暴な話ではない。
    2.  イスラエルは第二次大戦後の1948年に建国された国で、多くは米国から、そして旧ソ連や欧州各国からユダヤ人たちが集まって作られた国だ。先祖代々この土地に根付いていた民なのではない。昨年のレバノン侵攻作戦でヒズボラに敗北して以来、イスラエルから脱出する人々が増え始めている。イランが「核兵器所有」と宣言した途端、それが事実か否かは問題なく、イスラエルから国民が消えるだろうと言われている。国民がいなくなれば、イスラエルという国は地図上から消えてしまう。だからこそ、イランが核を保有することは許されないのだ。
  1. イスラエル地域に移住してきたユダヤ系住人、にとっては、そうかもしれないね。

2007-02-14(水)

[nmw] Re: 6ヶ国協議合意文書 >合意の発表方法は概ね妥当な線でしょう http://www.asyura2.com/07/war88/msg/840.html 投稿者 秋吉悠加 日時 2007 年 2 月 14 日 10:41:18: ldiFanJt9l51o

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/857.html

    1. バグダッドの米駐留米軍記者会見場で「イラン政府上層部がイラク武装勢力への武器供与に直接関与している」と公表した「米軍当局者達」は、名前の公表を拒否していた。司令官達も知らない「証拠」を提示した「米軍当局者達」とは、一体誰なのか?今のところ、報道では明らかにされていない。
    2. 一方で、米国メディア業界では、イラン政府の武器供与疑惑を最初に配信したNYタイムズ紙への批判が広がっている。当該報道の担当記者マイケル・R・ゴードンは、NYタイムズの悪名高き記者ジュディス・ミラーとコンビを組んで「イラクには大量破壊兵器がある」というブッシュ政権のプロパガンダに直接協力した前歴がある。しかも、イラクの大量破壊兵器保有報道の失敗により、NYタイムズ紙は社内報道倫理規定を強化し、匿名情報源の乱発を戒めたはずだったが、イラン関連の報道ではあっさりその基準を破っている。

申命記 27:17「隣人との地境を動かす者は呪われる。」民は皆、「アーメン」と言わねばならない。

  1. あ、そうか、ゴイムは「人」ではないんだっけ。「隣人」ではない。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12396906&comm_id=404106&page=all

    1. [ミクシィ政治討論会] トピック 
    2. 2006年11月13日 18:16 日本財政を良くする方法
  1. 役所の支出(領収証、支出関係事業の決定書)をすべてインターネットで公開するようにしたら、ドカーンと支出が減るのではないか?
  2. 個人税は、所得配分、GDB。
  3. 個人にカネが無ければ、国内消費が伸びるはずがない。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=167845823&owner_id=4716928

    1. ロサンゼルスにはユダヤ系小・中学校(キンダーから8年生までが中心)が28校もある。内容を調べてみたら
      1. 正統派が11校、
      2. 保守派5校、
      3. 改革派5校、
      4. トラディショナル1校、
      5. コミュニティー6校と、
    2. 大体宗派別に分かれている。
      1. 正統派が一番多いのは、戒律や休日の面から他に選択肢がないので理解できる。
      2. 保守・改革派では信者数はオーソドックスより圧倒的に多いものの、子供を公立校に通わせながら週数回へブライ学校へ通わせることで宗教教育面をカバーしている人が多いことを考えると、それぞれ5校もあるというのは立派だと思う。
      3. コミュニティー、トラディショナル系はあまり耳慣れないが、こちらは世俗的(非宗教的)でどの宗派にも属さず、非ユダヤ人も受け入れ、ヘブライ語、文学、歴史、休日などをユダヤ文化として教えるらしい。
    3. ・・
    4. 正統派の小学校場合、入学できるかどうかは学力次第というより経済事情次第というのが現実だと思う。とにかく学費がムチャ高いのだ。現在LAでは年間14 -15,000ドルが相場で、良いといわれる学校は年間18,000ドルぐらいする。もう一度言うが、これは小学校の学費である。「ユダヤ人学校は特権階級のもの」と言われるのはこのような背景があるからだ。
    5. ・・
    6. 月謝とは別にビルディング・ファンドという学校の建物・施設にかかる費用として年間2000ドル。それに未だに納得いかないのが宴会費250ドル。これは年に一回教員・父兄がこぞって市内の5つ星ホテルで豪華にやりましょというもので、出席してもしなくてもピンはねされる。
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?id=169982793&owner_id=4716928
    1. 授業料の安い正統派の小学校があるというのをふと耳にした。ホロコーストを生き残ってアメリカで財を成した人が、新しいユダヤ人世代育成のために私財を投げ打って作った学校らしいが、宗派、経済的能力、出身国に関係なく、様々な理由で他のユダヤ人学校へ行けない子供たちを率先して受け入れているという。何と今の我が家にぴったりじゃぁないの!
    2. 早速電話で問い合わせてみると、授業料は年間8000ドル(!)奨学金を申請すれば、収入にスライドしてもっと安くなりますよと言われ、すぐアポを取って家族全員で行ってみた。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6540906&comm_id=260093&page=all

  1. 2006年10月05日 18:15 31: Uncle翁
    1. 私が問題にしたいのは、このようなコトをしているくせに、発電所が発表する『作業員の平均被爆量』が驚くほど低いことなのです。 実際がその通りなら文句はありません。
    2. いえ、『値そのもの』には嘘はありませんよ。
    3. ところがその値を出すための『裏技』があるんです。
    4. 作業は『チーム』で行うのですが、そのチームのメンバーに『作業環視』と云う名目で、ところが現場に一度も足を入れない者が数多く入っています。実作業員と同じくらいのこともあれば、作業内容によっては実作業員より数が多いこともあります。そのような『幽霊作業員』は現場に行かないから被爆はしません。でも作業のチーム員ですから平均値を算出するときの分母になります。
    5. ・・
    6. このようにして、作業員の平均被爆量が見かけ上下がります。
    7. そして、『・・・だから安全』と言い切るわけです。
    8. 少なくとも20年ほど前はそうでした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=4209561&id=346290968

    1. グラスワンダーさんの日記 全体に公開
    2. 2007年02月14日 10:11 戦前か!
    3. ソ連を仮想敵国としていた大日本帝国は、同盟国ドイツがソ連と不可侵条約を結んだことで、外交・軍備に大きな変化を生じさせ、次にいきなり独ソ戦が始まったときに、情報を事前にもらうこともできず、大いにあわてた。
    4. 今回、アメリカがこれまでの強硬な姿勢をいきなり一転し、重油供給をするという話になり、拉致問題にこだわる日本は孤立して6ヶ国協議の中でのみそっかすにされてしまった。
    5. 外務省が、アメリカの態度軟化を事前に察知できなかったのは明らかで、こうなった場合、どうするかを事前にシミュレーションしていなかったのは、大きな怠慢である。
    6. 手付けの支援重油5万トンは負担しないにせよ、残りの95万トンに関してはまだ決まっていないわけで、最終的には日本も支援することになるだろう。
    7. そのとき、拉致問題をどうするか。今から議論をしておかなければならないと思う。
  1. 情報が無いわけはないだろう。情報があっても、それに対応できる体制が無いのだ。情報では空気を変えられない。空気政治だから、空気が変らなければ政治は変らない。情報にたいして反作用が働くような空気なのだ。一度走りはじめれば、それに不利な情報に対しては感情的反発が生じつのが空気であり、不利になればなるほどなかたくなに突っ走る空気なのだ。
  2. 空気は、現実に打ちのめされたときにのみ、変る。予測情報では変らない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1076.html

    1. 六カ国協議が日本に不利に進展する中で、「日本は席を蹴って退席すべきだ」という意見が雑誌などで見られるようになった。
  1. そうすれば松岡外相のようにたたえられるだろう。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1. すでにイランは、イラクの混乱を、サウジアラビア、シリアなどスンニ派アラブ諸国との協調で、広域的に解決したいと表明している。アメリカがイランを攻撃し、イラン・イラクのシーア派連合軍に敗北して撤退した後は、アラブ諸国とイランがスンニ派とシーア派という対立を超えた連携をして、イラクの安定が実現すると予測される。アメリカ抜きの中東の出現である。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1. 最も破壊力のある自滅になるイランとの戦争を、ブッシュ政権があえて回避するとは考えにくい。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1. アメリカがイランと戦争を開始した後、米軍がマフディ軍に攻撃されて苦戦し、クウェートに向かって退却せねばならなくなるころには、イラク南部はすでにマフディ軍が待ちかまえていて、退路をふさいでいる。米軍は撤退不能になる。
    2. 退路を切り開くため、米軍機が無差別爆撃をして、無数のイラク市民が殺されるだろう。
  1. 攻撃をすれば、敵は国民を大量殺害する、ということが分かっているときに、敵を攻撃するのは、国民にたいする裏切りか? やむを得ざる戦術か?

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1. (チェイニーが捕まってもアメリカの戦略的自滅が続くとしたら、チェイニーは政権内での黒幕でしかなく、その後ろにチェイニーを動かしている勢力が別にいるということである)
  1. チェイニー逮捕で自滅戦略が止まっても、チェイニーが黒幕であるとは言えない。パイプ役であろう。パイプ役がなくなれば、とまる。
  2. もっとも、この田中さんの説明は、「政権内の黒幕」=パイプ役=なのであるから、チェイニーの他にパイプ役がいる、ということを示すことになる。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1.  もはやイランとの戦争は確実だ、という記事も多く出ているが、その一方で、私から見ると「これはイラク侵攻前と異なっている」と思えることもある。それは、ブッシュ政権の高官や担当者が繰り返し「イランを攻撃することはない」と述べていることである。イラク侵攻前は、彼らは「イラクの問題は、できれば外交で解決したいが、必要なら侵攻も辞さない」と言い続けていた。
    2.  米政府がイランに対して言っていることは「アメリカの方から攻撃することはない」という意味だ。その一方でアメリカは、イランの方からの攻撃を誘発するよう、イラン側を怒らせる作戦を展開している。しかし、イラン側は細心の注意をはらって、アメリカの挑発に乗らないようにしている。挑発に乗るのは自滅だからである。アメリカの方から攻撃せず、イランの方からも攻撃しない場合、イスラエルがイランを攻撃し、アメリカを戦争に引っ張り込むしかない。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1.  ブッシュ政権内の歪曲情報に一番ひどく騙されているのは、たぶんブッシュ大統領本人である。大統領が騙されているので、ライス国務長官ら他の高官たちも、騙されたふりをしている。ニューヨーク・タイムスの編集者も、イラクの時と同じ手口でイランに関する歪曲情報が流れてきていることは気づいているだろうが、騙しに乗る方を選ぶ。これは、王様、家臣、一般市民の順番で騙しに乗らざるを得なくなるという点で、童話「裸の王様」の構図と同じである。
    2. 「裸の王様」では、詐欺師の理屈は「王様の服が見えない人は、馬鹿か、自分にふさわしくない仕事をしている」ということだが、ブッシュ政権では「この開戦事由をウソだと言う人は、愛国心がないか、テロリストの味方である」という理屈を使っている。「裸の王様」では、世間の目を気にしない子供が「王様は裸だ」と叫ぶが、イラク侵攻時のブッシュ政権の歪曲話では、世間の目を気にしなくていい元軍人やCIAのOBや、インターネットで分析を書いているアメリカの「ウェブログ」の筆者たちが、ブッシュ政権は歪曲戦略について指摘した。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/827.html

    1.  1月31日のUSAトゥデイに「イランがイラクの反米ゲリラに武器を供給している証拠を、イラク駐留米軍が見つけ、ブッシュ大統領に報告した」という記事が出た。
    2. http://www.usatoday.com/news/world/iraq/2007-02-04-iran-iraq_x.htm
    3. 「しかし、報告された証拠の多くは、専門家が信憑性が疑う不確実なものだ」とも指摘しているこの記事は、米軍が「イランがイラクの反米ゲリラに武器を供給している証拠」として挙げたものの一つとして「RPG−29」と呼ばれる携帯式対戦車ロケット弾の件があると書いている。米軍司令官が「イラクのゲリラが使っているRPG−29を押収したところ、イランで作られたことを示す製造番号が刻印されていた」と述べたと報じている。
    4.  これが事実だとしたら、イラクのゲリラをイランが支援している証拠になる。しかし、そう考えるには、決定的な無理がある。それは、RPG−29がイランでは製造されていない、ということである。RPG−29はロシアで開発されたが、イランの製造技術では、それより古い型のロケット砲であるRPG−7しか作れない。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/816.html

    1. ブッシュ政権としては、やるとしても限定的空爆であり、
    2. イラクの現状を考えれば、とても地上侵攻などできる
    3. 余裕はないとは思えるのですが、
    4. イラクの現状を打開するには、もはや超大型のショック療法しかないと
    5. ブッシュ政権が妄想することも絶対にあり得ないとは言えないかもしれません。
    6. また、限定的空爆とブッシュ政権側は都合よく想定していても、
    7. イランの反撃が、またまたブッシュ政権の想定を超えたものになる
    8. ということも大いにあり得ます。
    9. イランの所有するミサイル類は、かなり高性能なものもあり、
    10. 原子力空母が、ペルシャ湾に撃沈されるかもしれません。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/816.html

    1. ブッシュ政権のイラクでのイラン製武器の存在という報道についてですが、
    2. BBC,PBS,そしてあの CNN でさえも、
    3. 「ブッシュ政権はイランを挑発している。
    4. イランへの限定的攻撃の口実を手に入れようとしている」と
    5. 堂々と放送しています。
    6. BBCは「何故、今なのか」と分析しています。
    7. まあ当然の正しい分析だと思います。
    8. つまり『ミエミエの挑発』ということですね。

2007-02-13(火)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14506091&comm_id=396416&page=all

  1. 2007年01月29日 17:58 27: nagao_eiji
    1. 当時の世論調査によると、アメリカ民衆の平均的なイメージは、「日本人は7千万人の狂信者から成る不治の好戦的国民」で、「日本人が世界善良な市民になりうると考えていたのは10人のうち1人」(1943年6月の調査)というところで、「善良な日本人とは死んだ日本人だけだ」というジョークも横行した。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14506091&comm_id=396416&page=all

  1. 2007年01月24日 22:41 21: KK
    1. 将功なりて万骨枯れる。軍強壮にして国枯れる。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=74077&id=345373535

    1. アルカイダが、わざわざ日本の伝統的な正しい?過激派のスタイルに忠実に実行したとも思えず・・・
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=53074&id=345394395
    1. これ数年にいっぺん位の過激派の風物詩でしょ。w

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1049.html

    1.  安倍内閣は昨年9月の発足当初から「お友達内閣」「論功行賞内閣」と揶揄されてきた。塩崎氏は、「お友達」の代表格。日銀出身で政策通として知られるが、官房長官就任後の評判は散々だ。ある総務省幹部は「あんなに根回しができない官房長官は見たことがないですね」とにべもない。柳沢発言への対応についても、党三役の一人が「党に対して全く相談がなかった」と怒りをあらわにする。
    2.  塩崎氏をよく知る自民党中堅議員は「塩崎さんは、もともと一匹オオカミみたいな性格で、党内の人間関係を把握していない。どこを押せば物事が動くかが分かっていないんです。頭は切れるし、政策はよく分かっているけど、官房長官はそれだけじゃ務まらない。与党に根回しし、時には、役所や党内に睨みを利かせられないと、首相官邸がなめられてしまう」と話す。
    3. 実際、安倍内閣の存在感は小泉内閣とは比較にならないほど軽くなっている。塩崎氏を補佐すべき立場である、下村博文官房副長官すら、教育改革関連法案の今国会成立にこだわらないという趣旨の発言をする始末。1月30日には、中川秀直幹事長が、塩崎氏と、下村氏を国会内の幹事長会議室に呼びつけて、約20分間にわたり注意を促した。
    4.  先の中堅議員は「官房長官が幹事長に呼びつけられて説教されるようじゃ、もう末期症状です。だいたい、塩崎さんや官邸の補佐官たちは、抜擢されて舞い上がってる。彼らは自分たちの役目が安倍首相を守ることだと理解してない。柳沢さんの件も、首相に謝罪させたりせず、官房長官が一手に引き受け、水面下で辞任を促すぐらいのことをするのが筋でしょう」と、首相の取り巻きに不満を募らせる。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1030.html

    1. そもそも小泉政権での官房長官時代からTVなどのメディアに度々登場し、「首相候補No1」のキャッチフレーズで5年間を過ごして来たので総裁選自体ほぼ出来レース状態。世襲で議員になり、小泉人気の余波で首相になった彼は北朝鮮の挑発と格差社会の推進、日本の軍事国家化、と1つも褒められるような事をしてないと思います。高校生の自宅に自衛官の勧誘電話がかかってくる今日、彼の言う「美しい国」のために徴兵すら平気でやってのけるのではないかと心配です。
  1. 自民部会 自衛官確保策検討へ(NHKニュース) http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1029.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 13 日 10:19:05: 2nLReFHhGZ7P6

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1026.html

    1. 隠退物資とは旧日本軍が米国との本土決戦に備えて在庫した燃料、金属、貴金属、食料などの物資で、約2400億円(現在の貨幣換算で約数十兆円)もの物資が国内各所に分散貯蔵されていたが、終戦直前の昭和20年8月14日、当時の鈴木貫太郎内閣は、米軍に接収される前に安く民間に払い下げる法案を閣議決定した。しかしその決定は正当に実施されないまま、軍人、政治家、官僚などが不正に処分し、この膨大な物資が忽然と消滅した事件である。
    2.   昭和22年とは私が産まれた年である。勿論私には記憶がない。その私ももうすぐ60歳だ。この事件は日本国民の記憶のかなたにやがて忘れ去られていくことだろう。しかし決してそうさせてはならない事件なのである。当時の世相を調べてみると1000万人が餓死するといわれた食糧難の時代であった。配給制度で配られる食糧では十分ではなく闇市が横行していた時代である。そんな時代に、権力者たちが戦時に国民から徴用した財産をドサクサにまみれてネコババしていたのだ。権力犯罪のはじまりであると私が述べたゆえんである。
    3.   これと対照的な事件に山口良忠判事の餓死事件がある。山口良忠(当時34歳)は東京地裁の経済統制担当の判事であった。違法である闇米を食べなければ生きていけない時代に、それを取り締まる自分がどうして闇米を食べられようか。配給米を二人の子供に与え自分と妻は粥をすすって生活した山口判事は栄養失調になって衰弱していく。そしてとうとう山積する未決の案件をかかえたまま、地裁の階段で倒れる。これも昭和22年の出来事だ。
    4.   一般市民が経済統制法の下でもがいている時に、権力者は法を犯して隠退物資の処分で莫大な財を横領する。それで政治を動かす。あれから60年ほどたって今の日本の政治状況はどうか。なにも変わっていない事に驚かされる。このコラムの結論を書く時が来た。権力者が法を恣意的に解釈、運用し、あるいは法を犯して逃げ切ってしまう。その一方で一般庶民は数々の法の規制に苦しめられる。正直者が馬鹿を見て泣き寝入りさせられる。大方の国民はそんな不条理に目をつむり、権力者に逆らわずに自分たちの保身を第一にする。こんな今の状況は60年前と何も変わっていない事に我々は気づかされる。今の政治家たちは鳩山といい河野といい世耕といい与野党を問わず皆当時の政治家の世襲だ。辻トシ子もそうだ。そういう連中がこの国をいまだ牛耳っている。何も知らない庶民を苦しめている。この国は市民革命が起きないまま今日に至っているのだ。「この国に民主主義国家はいまだ実現せず」。それを教えてくれた不思議な、いや不愉快で異様なパーティーであるのだ。

[barbaroi:5887] Re: セミの発見

    1. 本邦の学者、宮城の櫓下の白骨二件などにあうとすぐ書籍を調べて書籍に見えぬから人柱など全くなかったなどいうが、これは日記にみえぬからわが子が自分の子でないというに近い
    2. (『南方熊楠随筆集』筑摩叢書118、1968.10.、p.61

2007-02-12(月)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14353944&comm_id=26841&page=all

  1. 2007年01月17日 20:48 30: prettykiss
    1. 男女を「区別する、分ける」からと言って、男性より女性のほうが地位や人権の重さが低いということは、クルアーンには述べられていないと思います。
    2. 庇護することは、相手の人権を「尊敬する」ことであり、「蔑視」ではないと個人的には捉えています。
  2. 2007年01月17日 21:33 31: みさと
    1. ヒジャーブをかぶらなければいけないのがイコール女性蔑視とは(私はムスリマなので当然そんなふうには)思いませんが、ヒジャーブをかぶっていない女性ならばレイプされても当然みたいな言い方をするのはどう考えても間違っています。
    2. 男女ともに身を慎むべきであり、外見の美醜で人を判断しないようにということではないのでしょうか。
    3. 私がエジプトにいた時には、ヒジャーブもかぶっていましたがそれでも女性を正面から見るのは失礼だから、と足元に視線を落とされる方もいましたよ。
    4. 男女平等という言葉は、男性も女性も同じとして扱うという意味で使われることも多いですが、それぞれ特性が違うのだから、お互いにそれぞれ尊重しあう姿勢こそが大事なのだと思います。
  3. 2007年01月18日 16:28 37: Muhammad Assidiq
    1. 36: ケイトさん
    2. 一点注意が必要なのは、僕が僕なりにご説明差し上げたのは「イスラムの教義上の」男女観で、イスラム社会の男女観とは又別です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14353944&comm_id=26841&page=all

  1. 2007年01月17日 18:56 26: あぶげん
    1. イスラムにも「シューラ(衆議)」という伝統があります。シューラとは、すなわち民主主義です。
    2. イスラム法というものがどれだけ正しくても、それを運用する人間のさじ加減一つで、社会はめちゃくちゃになり、イスラムの理念は踏みにじられる。今の中東の状況は、これをよく示しています。イスラム革命を達成したイランでも、国民の状況はまったく改善していません。
    3. 神ならぬ人間に完璧な政治など、最初からできるわけがありません。だからこそ、少数の人間に権力が集中せず、民意による権力者の交代が可能な民主主義政体の導入を、そして言論の自由など基本的人権の確立を、イスラム圏の多くの人が求めているんです。
  2. 2007年02月01日 01:41 63: あぶげん
    1. >巫俊(ふしゅん)さん
    2. イスラムという「宗教」と、イスラム主義という「政治思想」は同じものではありません。
    3. イスラム主義には基本路線を巡ってものすごい幅があり、一概に語れるものではありません。イスラム主義で唯一、共通しているのは「イスラムの理念に沿った社会改革」ということだけです。
    4. また、イスラム教と民主主義が対立するとお考えのようですが、そういうわけではありません。
    5. 宗教と政治思想を並立させて比較するのは無意味です。
    6. 仏教と民主主義が両立するか、儒教と民主主義が両立するか、キリスト教と民主主義が両立するかという設問が成り立たないのと同様です。
    7. イスラム主義と民主主義が両立するかという点においては、上記の通りイスラム主義はとてもではないけれども一概に語れるものではないため「そう考えているヒトもいるし、考えていないヒトもいる」としか言えません。このトピで発言するムスリムのみなさんですら、意見は一致していません。
    8. 計量化できる問題でもないため、どちらが多いとも一言では言えませんが、民主主義を否定するイスラム教徒は、少なくとも中東では多くはないと私は考えています。また、イブン・ハキームさんがお書きになっている通り、民主主義なりなんなり、使われている言葉の定義にもよるでしょうね。
    9. 「平等な参政権を持つ市民の政治参加」「複数政党制」「主権の存在位置」「立法源」こうしたことを、どう定義するかによって話は変わってきます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13749794&comm_id=1407971&page=all

  1. 売って重傷を負わせる、ホームレスに火をつけて殺すといった事件がそれに該当します。
    1. 2007年01月09日 17:31  106: なしぁ
    2. ひとつの国家に政治犯罪と呼ばれるものが存在する時、その国家は病んでいると思います。スターリンにしても、コミュンフォルムにしても、病んでたよね。
    3. 私は、「立場が違うだけで、イスラエルも同じことをしている」と思うよ。ホロコースト否定での何チャラって、政治犯だと思えるのね。ナチス政権が強かったところ、全部、国家が病んでいる。でもって、イスラエルは極刑を死刑にしたし。。。よって、「イスラエルは病んでいる」にも同意。

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  1. 2007年01月07日 22:42  93: なしぁ
    1. かなり良心的な在日の話によると、
    2.  ゞ制労働者は、ほとんどが朝鮮半島に帰った。
    3.  現在の在日は、親などが留学生として日本に来たケースが多い。
    4. のだそうですよ。
    5. だったら、さも被害者のようなことを言うコリアン達は、嘘をついている。ユダヤ人の現状と似てますよね。

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  1. 2007年01月01日 11:49  56: ジャスミン
    1. ドバイはネットワークサイトは有害サイト扱いなので、ミクシィも楽天も見れないのです。
    2. ←UAEのストイックなお国柄

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  1. 2007年01月01日 03:59  51: なしぁ
    1. >48 imperialwizardさん、
    2. ユダヤ人が何故、上層階級になろうとするのか?
    3. 「地に付いた労働が嫌いだとかではない」と思いますよ。
    4. 本当の寄生虫は、住む先々の国(地域)に対して何も貢献しません。貢献しなければ、ゲットーで隔離されるか、パレスチナに追い出される。
    5. それが嫌なら、自分達の住ませて貰っている国には貢献しなければいけない。貢献すれば、その分だけ自由を与えられる。中世の『宮廷ユダヤ人』は、ゲットーなんてところには住んでいませんでしたよね。
  2. 2007年01月02日 19:16  66: なしぁ
    1. イスラエル人は、2種類居ます。エリートになるように教育される家柄の人。そうでない普通の家柄の人。
    2. ある意味、イスラエルは現代のゲットーです。現代の宮廷ユダヤ人は、イスラエルには住みません。イスラエルから出れることを望み、その為に必死で勉強します。親がお金を持っていなければ、自分で学業資金を何とか工面しますよ。
    3. その努力をしないイスラエル人が居ます。すると、その努力をしているイスラエル人には、馬鹿にされます。当然だと思いますけどね。

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  1. 2007年01月01日 02:20  46: なしぁ
    1. ユダヤ人の中にも階級的なものがあります。ロックフェラーは、上層階級のほんの一握り(超上層階級)。
    2. 医者、弁護士、博士、MBAになるようなユダヤ人は、上層階級として考えられますよね。でも、超上層階級ではありません。
    3. 上層階級のユダヤ人達は、「ロックフェラーが何をやっているのか?」について、薄々理解しています。ホロコースト被害者に哀れみを感じています。でも、一般ユダヤ人が主張するような価値観でホロコーストを見ていません。
    4. 言い換えると、ロックフェラーやロスチャイルドを懐疑するユダヤ人達は沢山居ます。そして、その人達は一般ユダヤ人の主張も懐疑しています。
    5. ただし、「一般ユダヤ人に睨まれても、どうにかなる」と思っているけれど、「ロックフェラー達に睨まれることはしたくない」と思っていますよ。だから、自分達の思想を表には出しません。子供の教育などに必要ならば、内輪では話しています。ユダヤ人は、聞く耳を持たない人には話さない。
  2. 2007年01月01日 03:28  49: imperialwizard
    1. ジャスミンさん
    2. >では、心あるユダヤ人の中にはシオニストへの抵抗勢力があるのでしょうか?
    3. いますよ極稀にですが。
    4. ノーマン・フィンケルシュタイン
    5. http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/a6fhb811.html
    6. アルフレッド・リリアンソール
    7. http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/authors/AM_Lilienthal.html
    8. ナトゥレイ・カルタ
    9. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC
    10. などです。
    11. http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd100.html
    12. これらの人を僕は「良心のユダヤ人」と呼んでます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13749794&comm_id=1407971&page=all

  1. 2007年01月01日 02:20  46: なしぁ
    1. ユダヤは、Money is holy.で、「お金を回すべきところ」を常に考えます。親切にして貰えれば、その人達にお金を回す。自分の思想に逆行する人達には、お金を回さない。

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  1. 2006年12月31日 19:36  36: なしぁ
    1. ユダヤ人として育てられると、「この世にある全てに対して懐疑しろ」と教わります。「神であっても懐疑しろ!」と教え込まれる。これが基本ですから、「ホロコーストを懐疑してはいけない」なんて、ユダヤにとって、社会心理学的には異常です。
  2. 2007年01月09日 03:04  104: なしぁ
    1. 『イスラエル』コミュでは、私は反ユダヤみたいに語られていますが、ユダヤ人学校で教わることを皆に伝えているに過ぎません。
    2. ・・
    3. 良いですか? ユダヤ人学校では、ユダヤ教を懐疑することを教わります。「ユダヤ人が嫌いだ!」と主張しても、その人の成長過程だと見なされて、ほって置かれます。そのような成長過程を持たないユダヤ人など、半人前です。
    4. もしも、これが成されないユダヤ人学校がこの地球上に存在しているならば、現代における社会異常です。伝統的に、そうだったので、社会異常だとしか思えません。ユダヤ・コミュニティーは腐っていると思わざるを得ませんね。
    5. イスラエルでは、そうなんですか?
    6. あくまでも、これは、子供の頃からユダヤ人としての教育を受けて来た人達のみに適応されています。
    7. 成人してからの改宗者には、適応されていません。「知らなくても良いこと」として扱われています。従順じゃなければ、駄目なのね。それは、その改宗者を守る行為でもあります。守られていることに喜びを感じてくれれば、もうちょっとマシなので、もうちょっと先のことを教えられます。ユダヤ人がしないような反抗をされるのでは、教える側はこのことを教えません。
    8. 非ユダヤ人の反ユダヤは、どうなんでしょうねえ?

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  1. 2006年12月31日 18:00  33: なしぁ
    1. 旅行中、こんなメールが回って来ていましたよ。でも、差出人がイマイチ、記憶に無い人。誰なんだろう?
    2. ・・
    3. 大部分のWindowsオペレーティングシステムは、マイクロソフト-イスラエルによって開発されました。それで、身を以て範を垂れてください。あなたのコンピュータを捨ててください!
    4. ・・
    5. マイクロソフトとシスコは、イスラエルの米国の外で、彼らの唯一のR.とD.施設を建設しました。それで、何でものあなたの完全なボイコットのために、 Israeli,youは現在不健康とコンピュータ以外を持っています。しかし、あなたの悪い知らせは、そこで終わりません。

あなたの携帯電話をなんとかしてください。携帯電話techologyは、イスラエルでその最大の発展センターを持っているMOTOROLAによって、イスラエルでも開発されました。あなたの携帯電話の大部分の最新技術は、イスラエルの科学者によって開発されました。

    1. 感覚は動揺しました?あなたがいなければなりません。あなたの身の安全の一部はイスラエルの創作力にかかります。そして、我々の命をあなたが支えるテロリストから保護して、守る我々の切迫した必要から生まれます。
    2. 電話が、離れて爆弾を動かすことができるか、テロリスト、銀行強盗または人質犯によって戦術的な通信のために使われることができます。公式保安と捜査当局が細胞妨害と発見解決にアクセスすることは、不可欠です。恐怖との戦いを助けるために、彼らのセキュリティ専門知識とともにイスラエルのネットワーク線Communications Technologiesに入ってください。
    3. 我々の個人的な電話を聞いている米国についての全ての議論が訪問するように、あなたは我々に聞き耳をたてることをしているのはイスラエルであるということを知っていなければなりません。
  1. 2007年01月01日 22:38  62: なしぁ
    1. 謎のメールって、Boicott Israelですか? British VersionのNew York Postに出ていた記事のようですね。うーむ。あれを非ユダヤ人が読んだら、そう感じるのかもね。ユダヤ人連中にしか回っていないメールなので、大丈夫じゃない? 
    2. 見方を変えると、「ボイコットするな」と主張するなら、最初からメールするかなぁ? 「要らぬイスラエル製は、ボイコットしろ!」とも読める。
  2. 脅迫メールじゃん。

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  1. 2006年12月28日 01:47  20: なしぁ
    1. とりあえず、清泉の聖書サイトへのリンク。
    2. http://www.is.seisen-u.ac.jp/~zkohta/bible/old_t/main.html
    3. エホバの証人のサイトからだと、このように訳されています。
    4. http://www.watchtower.org/j/bible/index.htm
    5. これ、NIV(New International Version)
    6. http://www.ibs.org/bibles/japanese/index.php
    7. http://bible.ort.org/books/torahd5.asp?action=displaypage&book=5&chapter=10&verse=16&portion=46

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14655683&comm_id=94890&page=all

  1. 2007年02月12日 21:01  173: なしぁ
    1. だからー、アナタの周りには居ないでしょうね。何しろ、ユダヤ人の中にも階級がありますから。何しろ、「ユダヤ人はゲットーの中だけに居た」と本気で信じちゃっている人達だもの。無理、無理。
    2. ユダヤ人は色々な国の政治に関わって来て、ユダヤ・ユートピア建設を進めて来ましたよ。ロシア革命は、ユダヤ人がやりましたよ。で、その人達と何らかの関わりがあった人達が、養父を教育している。私も、その流れで教育を受けた。
    3. 現在、私が関わっている人達もまた、ユダヤ人の政治参加に関わって来た人達。フランス革命やら、アメリカ独立やら。『良い家庭のユダヤ人』と呼ばれている人達。
    4. 『良い家庭のユダヤ人』は、その女性が「それなりの学歴」を持っていない限り、日本人を恋愛対象&結婚相手にすることはありません。「それなりの学歴」とは、医者、弁護士、学者(Ph.D.などの博士号を持っている人)、MBAね。
    5. で、ハティクバさんの周囲に、そのような日本人女性が居るとは思えません。きっと、街角で物売りをしている『どうでも良いユダヤ人』の集まりでしょうからね。
    6. 「もしかして、アメリカ人やイスラエル人のお知り合いも、そんな感じなのではないか?」と、これは私の危惧ですね。
    7. 何しろ、『良い家庭のユダヤ人』達は、『どうでも良いユダヤ人』と同じコミュニティーの中には居たがらない。その逆も然りで、『どうでも良いユダヤ人』達は、『良い家庭のユダヤ人』が居れば、彼等のコミュニティーから排除する。
    8. 所詮無理なのです。大げさに書くなら、「スラム街の黒人」と「ビバリーヒルズの白人」が、交流できる訳が無い。ま、アメリカン・ドリームでも夢見てくださいな。
  2. うむー・・・・・。宮廷ユダヤ系なのですか・・。
  3. レビ系と、非レビ系。

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  1. 2007年02月12日 01:51  166: ハティクバ
    1. 三位一体だの、イエスだの話が出てくること自体、すでにユダヤ教ではないはずです。それをいかにもユダヤ教らしく話すのはメシアニック・ジューのセールスピッチに他なりません。
  2. 正統派が憎悪の宗教なのか? ハクティバさんが憎悪の塊なだけなのか?

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  1. 2007年02月11日 20:48  164: なしぁ
    1. 要するに、ハティクバさんの目的は、正統派とイスラエルを擁護すること。で、事実なんて認めようとしない。それで、皆がハティクバさんの言動に疑問を持っている。ま、そう言うことです。
  2. 2007年02月11日 21:00  165: なしぁ
    1. 正統派の歴史は、高々、150年。
    2. 改革派の歴史は、フランス革命にまで遡ります。
    3. 保守派は、その元々の改革派から分離しました。

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  1. 2007年02月10日 23:14  156: なしぁ
    1. あと、正統派(Modern Orthodox)は、改革派をユダヤ教としては認めていないと思います。正統派にとっては、改革派の改宗は無効ですから。。。一般的に、正統派の人と結婚するとかになったら、正統派に改宗しなおすことになっています。
    2. でもって、イスラエルのWest Bankでは、改革派はキリスト教と同じ目にあっています。イスラエルには、KKKのユダヤ・バージョンみたいのが居るのです。嫌ですねー。

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  1. 2007年02月10日 17:21  150: なしぁ
    1. NY事情は話に聞くだけなのですが、そうだったのですかー。日本人は、あまり東海岸には行きたくないそうですね。日本人を受け入れる地盤が薄い。「でも、行きたくはないけど、NYは大きな町なので、日本人は居る。住みづらいけど。。。」とかって聞いています。
    2. ミズーリ辺りが一番酷いようです。マクドナルドで食事を取ろうとした韓国人が、店員に「アジア人だったら未だ良いけれど、アンタが黒人だったら殺されているよ。早くミズーリから出て行け!」と言われたとか。その友達(韓国系カナダ人)から聞いた話だったのですが、「きっと日本人でも同じになるよ」とのこと。
    3. コロラドがボーダーで、それよりも東は、アジア人には住みにくい場所だと言われています。(ちなみに、ここはコロラド。)もちろん、西海岸は、アジア人とっては天国らしい。

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  1. 2007年02月08日 22:39  126: なしぁ
    1. アメリカに在住しているので、キリスト教の方達との付き合いは、かなり頻繁にあります。公の場で、出された食事に文句を言うことが『キリスト教徒との調和と共存』ですか? そこから生み出されるものは何ですか? ユダヤ人に対する憎悪でしょう? ユダヤ人にとって生きにくい環境を、ユダヤ人が自ら作り出すことも無いでしょう?
    2. アメリカ人からは、「改革派は好き、正統派は嫌い」と、ショッチュウ言われます。「アナタが改革派なら、友人のままでいられます。でも、正統派なら、友人には成れない」と面と向かって言われたこともある。「ええ、元々、改革派のファミリーで育ちましたから、いつでも改革派に戻れますよ。公の場では、そうしています」と答えると、「ならば、友達で居られます」となる。
    3. ・・
  2. 2007年02月08日 23:11  127: なしぁ
    1. 改革派にとって、「イエスは預言者」です。預言者の言葉をその弟子達が書いたのが新約聖書な訳ですから、「聖典には成っていなくとも知るだけは知っている」のが、ティピカルな改革派の人達です。ヨハネの黙示録だけではなくて、新約聖書全てを知っているし大事にしています。
    2. 改革派が、キリスト教と違うところは、三位一体の否定です。改革派にとって、「神は目に見えない神である」と、それだけは断固としてユダヤ教なのです。
    3. あと、改革派とエホバの証人で意見が割れているのは、『ユダヤ人は宣教をしない』、『トーラー(モーゼ5書)と歴史書に趣を置く』ですね。(『三位一体の否定』と『イエス=ミカエル』は改革派の影響なようです。)
    4. 改革派は血を避けていますが、エホバの証人ほど煩くはありません。命の危険があれば、輸血もOKです。生肉を食べないのは、改革派もエホバの証人も一緒。
    5. もうひとつ、改革派は『生と死』にこだわるので、肉類と乳製品は同時には食べません。でも、メニューは選べば良い訳で、普通のレストランで皆と一緒に食事が出来ます。調理方法には煩いですが、豚肉も鱗の無い魚も食べられます。
    6. で、改革派ですが、これだけが違って、あとはキリスト教とさほど違いがありません。何しろイエスは預言者ですので、「イエスやその弟子達って、素晴らしいよね」と言っても、変には思われません。
    7. キリスト教から改革派に改宗する人は多いですが、このくらいなら、ちょっとした努力で守れるようになるのでは?
  3. 2007年02月10日 06:41  147: なしぁ
      1. .ぅ┘垢反世隆屬望絏軸愀犬なくてはならない。(父と子は良い。)
      2. ⊃世録祐屬凌搬里鮖てない。だが、イエスは人間の身体を持てた。身体を持てたイエスを神と同格にしてはならない。
    1. 「とにかく、アラム語の原文通りに信じているのであれば、初期(ニカイア公会議以前)のキリスト教徒が三位一体を信じていなかったのは明らかである」と、改革派の主張はこんな感じなのね。
  4. 何が違うんだろう?
  5. 正統派のほうが良さそうに見えるのだが・・。違いが分かっていないけど・・
  6. 改革派はフランキストだっけ。よっぽど危ないと思うのだが・・。

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    1. 2007年02月08日 22:39 126: なしぁ
    2. ここ数ヶ月、エホバの証人の方達と勉強会をしています。私にとって、預言書に手を付けるのは、それが初めてでした。(バプティストは歴史主義で、預言書は、あまりやらない。)今までの聖書勉強とは全然違いました。何もかもが新しいことばかりでした。でも、「ここは、私が長くいるべきところではない。偶に一緒に勉強することは出来るが、彼等と同じには成れない」と、勉強する中で思ったのです。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14655683&comm_id=94890&page=all

    1. 2007年02月08日 08:09  120: なしぁ
    2. あそこの創設者の息子である手島裕郎さんが、ユダヤ教に改宗なさっているでしょう? 彼は、モシェの称号を持ってますよね? ユダヤ名がヤコブだったかな? 裕郎さんは、キリストの幕屋から抜けてしまったと考えるべきですか?

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14655683&comm_id=94890&page=all

    1. 2007年02月08日 00:01  116: なしぁ
    2. 日本語で書かれている一番ユダヤ教の理解に近い聖書が、エホバの証人の新世界訳だと言えば、分かるかな?

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14655683&comm_id=94890&page=all

    1. 2007年02月07日 01:59  112: なしぁ
    2. ユダヤ人は、新約を聖書と見なしていない。イスラエル人にヨハネの黙示録だけはチャッカリ信じているアフォが居ますが、アフォはアフォ。

http://www.law.keio.ac.jp/~hkatoh/gyakutai/2_1_B.htm

    1. 母親による虐待が最も多いことは既述したが、これにはフェミニズムと関係があると推測される(フェミニズムの一部の考え方に限られる)。
    2. たとえば、 嵎貔本能はない」という考え方が広まったために、「子どもをかわいく思えなくても別によい」と感じることが容認された。また、◆崕性は働くべき」という考えが浸透し、仕事をすることが素晴らしいという思想が普及したが、子どもは仕事の邪魔になる存在である。6畭綟値の理性重視・仕事重視・文化重視(日常蔑視・本能蔑視)という思想が、女性にも広まったために、育児という本能的活動に喜びを見出すことが難しくなり、イライラするようになった。ぅ璽躡仍保育によって母子分離が進み、子どもの出すシグナルを読み取れなくなり、育児が困難になった。ス盂慘鮟性の間では、自己実現・社会参加という欲求があるのに、子どもが障壁になってそれができないというもどかしさが人一倍存在する。このような傾向は児童虐待の発生を容易にする方向に作用しているとも考えられる。

http://www.law.keio.ac.jp/~hkatoh/gyakutai/2_1_B.htm

    1.  1999 年に、児童相談所に寄せられた児童虐待についての相談は11,631件で、前年に比べて、約1.7倍に増えている。1995年から1998年までは、毎年千数百件ずつの増加となっていたが、1999年は4,699件も急増した。そして、1990年から1999年にかけての10年間で相談件数は約10.6倍に増え、急激な増加傾向がさらに高まっていることが分かる。
    2. ・・
    3. ここで十分に注意しておきたいのは、以上のような統計数値を持ってしても、児童虐待の件数が増加していると即断することはできないということである。なぜなら、「児童虐待は以前から多数行われていたが、近年対策が進み、また国民の意識も高まったため、通告等が多くなされるようになり、その結果、従来ならば暗数にとどまっていた事例が顕在化し統計上に現れただけである」と理解することも、決して不可能とは言い切れないからである。ただ、現在のところでは、児童虐待の件数は増加していると捉えるのが一般的な見解であると言えよう。
    4. ・・/搬療暴行の内訳は、打撲傷・あざ69.9%、火傷13.4%、頭部外傷12.1%、骨折5.5%、刺傷2.7%などとする統計がある。∧欷遒梁嬲ないし拒否(ネグレクト)の内訳は、保護の怠慢 60.3%、棄児・置き去り35.3%、登校禁止4.3%などとする統計があり、母子家庭で起こるケースが36.9%と比較的多いのも特徴的である。心理的虐待は、1998年から1999年にかけて約2.5倍に増加し、ほかの虐待類型と比べ、高い伸びを示している[iv]。また、他類型と重複することがほとんどである。だ的暴行のケースでは、妊娠に至っているものが6%もあるとするデータもある[v]。
    5. 父親による虐待が多いというイメージがあるが、実際には母親による虐待が過半数を占めている。「血がつながっていないから子どもを虐待する」というイメージも統計とも合致しない。また、母の職業は3分の2が主婦・無職で、在宅型が多いとされている[vii]。
    6. ・・
    7. 生活が困窮している家庭での発生が過半数である。ちなみに、世論調査によると、生活程度が「下」の最下層を占める割合は、7%前後に過ぎない[ix]。また、無職・失業中の者や、工員・労働作業職に就いている者が虐待者となるケースが多いという統計も出ている[x]。
    8. ・・
    9. 虐待者側の要因として共通しているのは、虐待をしているという意識の低さであると言えよう。自分自身の行為を虐待と認めない者が、全体の64.9%にのぼるという調査結果がある[xv]。
    10. 虐待時にイライラしていたケース、精神的に疲れていたケースが多く、これらはほかの原因によってもたらされているものと考えられる[xvi]。
    11. 経済的困窮により愛情的接触が欠如したり、様々な形で親のストレスが高まったりするとされている。児童虐待の原因を警察庁は「1990年代の不況で困窮する家庭が増え、親のストレスが暴発するのでは」と分析している[xx]。なお、児童虐待に関して保護責任者遺棄・同致死で逮捕された者(1999年)の動機の第1位は「生活苦」であった[xxi]。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1878436&id=344264715

    1. 人から聞いた話し・・・ということで。
    2.  給食費や学年費を1年以上滞納している家庭があった。
    3.  休日は公園の水を飲んで、草を食べていたそうだ。
    4.  平日も朝起きるとテーブルにスーパーのお総菜が置いてあるだけ。兄弟で奪い合いになり、自分は食べられない。
    5.  文房具は買ってもらえないから、学校のミスプリをホチキスで綴じたノート、落とし物の鉛筆・消しゴムを使っていた。
    6.  服は家庭科室の洗濯機で洗ったものを着ていた。成長してサイズの合わないものをすり切れるまで。ゴミ集積所から拾ってきたらしい防寒具には、ファ○リーズが欠かせない。
    7.  その家庭が貧困のために困っていたかというとそうではない。親はたっぷり金をかけたお花たっぷりのDQNカーに乗っている。休日も平日も昼間はパチンコ。
    8.  「払えるのに払わない」家庭だ。
    9.  教員が支払いのお願いに行くと、あからさまに嫌な顔をする。
    10.  「そんなお金うちにはありません!」
  1. 「払えるのに払えない」というのは児童虐待の一形態だろう。「保護の怠慢ないし拒否(ネグレクト)」という類型の児童虐待。
  2. 「DQNカー」って何?
  3. 「休日も平日も昼間はパチンコ」って定職が無いということか? 
  4. 「払えるのに払えない」を喧伝するのは針小棒大だと思う。
  5. 児童虐待の割合と「払えるのに払えない」の割合は?

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7732144&comm_id=931283

    1. 『選ばれた人? 選んだ人?』
    2. 最近のユダヤ教関連の本では、「ユダヤ人とは、神に選ばれた人ではなくて、神の言い付けを選んだ人達のことである」とされるようになって来ています。言葉は違いましたが、私も父から「選民意識は止めなければいけない。みんな平等なんだ」と教わって来ました。
    3. ・・
    4. 『選民意識は、世界を敵に回す』って、それだけのことさ
  1. どの宗教でも、少数派で居るときには、謙虚なモノだ。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7732144&comm_id=931283

    1. 『ユダヤ教における救世主』
    2. ニカイア公会議と言うものがあって、この会議で、「イエスを三位一体の神とする」と決めた人達が居ました。ユダヤ教とキリスト教を、大きく分離させた決定でした。それまでのキリスト者とは、ユダヤ教キリスト派とされていました。
    3. ユダヤ教において、如何なる人間であっても人間として現れた以上は神には成り得ないのです。救世主にはなれます。何故なら、ユダヤ教の救世主は人間として現れるからです。政治的な意味でも活躍するそうです。
    4. 反対に言ってしまうと、ユダヤ教の神様は、人間にはなれません。霊性が高すぎて肉体を持てないのです。モーゼであっても、「後姿は見せてもらった。お顔を見ることが出来なかった」そうです。神様の後姿を見たモーゼですが、モーゼも神ではないのです。
    5. 取り合えず、救世主に言及しますと、「この救世主が、ナザレの子イエスであっても良いではないか?」とする集団が、ユダヤ教メシアニック派です。イエスを神としていないので、ギリギリのラインで彼らもまたユダヤ人だとされています。
    6. そうかと思うと、「救世主は、いつの世にも必ず一人は居るものである」との意見もあります。

2007-02-11(日)

http://www.pot.co.jp/zu-bon/zu-05/zu-05_064.html

    1. インターネットの情報拡大が社会に未知の影響をもたらす実例を、これまで私たちは数多く目撃してきた。政府データベース公開でもそうだった。政府情報は小説のようなおもしろい文書ではない。あんな役所の文書をだれが読むか……という冷笑を超えて、一旦それがネット上に解き放たれるや、人びとの予測を超えた拡大を示す。未知の変革がもたらされる。例えば連邦議会法案のデータベースを公開すると、それまでロビー活動にまったく関わらなかった全米の草の根の人びと・団体から法案への専門的議論が起こり、ワシントンDC以外からの活発な議会向け活動がはじまった。プロのロビイストに集中していた権力が全米の草の根に広がる。政府データベース公開運動を行なうネーダーグループの情報専門家ジェームズ・ラブ氏は、1996年の来日の折、こうした情報民主主義の胎動に触れ、「現在アメリカでは、コンピュータ・ネット利用による政治システムの変革が始まっている」と報告している[*30]。
    2. ・・
    3. 議会法案(http://thomas.loc.gov/)●1993年以降、議会に出されたすべての法案の全文データベース。無料、検索可。これを見て全米から議会審議にはたらきかけることが可能になったと言われる。
    4. EDGAR(http://www.sec.gov/edaux/)●米証券取引委員会(SEC)に提出される企業の財務諸表などをデータベース化した「世界最大の企業データベース」。1993年4月の稼働開始から97年9月まで28,000社から130万件の文書を入力[* 6]。無料、検索可。日本では、大蔵省印刷局が発行する光ファイル版の有価証券報告書総覧一年分(約4,000社)が515万円。
    5. 米国統計概要http://www.census.gov/prod/2/gen/96statab/)●米国統計の最も基本的な年鑑(統計表数約1,400)。イメージデータ形式、検索不可。あの分厚い『日本統計年鑑』(統計表数約700)以上のものが無料でインターネット上に出ているということ。
    6. CBDnet(http://cbdnet.access.gpo.gov/)●アメリカ連邦政府調達の入札情報データベース。機密調達などを除き25,000ドル以上の連邦調達情報はすべてここに出される。無料、検索可。毎日500から1,000件の公募・競争入札関係情報がのり、全米の業者が自由に入札できる。
    7. 有害物質廃棄総録TRI(http://www.rtk.net/)●643種有害物質について全米31,000施設(工場など)での取り扱い状況がデータベース化されている。無料、検索可。これを見て一般市民、市民団体が企業監視活動を行なう。

http://www.pot.co.jp/zu-bon/zu-05/zu-05_064.html

    1. 筆者も気になっていることがある。サンフランシスコの地元日刊紙『サンフランシスコ・クロニクル』と『サンフランシスコ・エグザミナー』は、過去四年間の全文記事データベースをインターネット上で無料で提供している[*28]。この場合は、概要だけでなく記事全部がそのまま読めるのだから、非常に使い出がある。いつの頃からか、アメリカの情報だけでなく、日本の情報もこのデータベースで頻繁に引き出しているのに気づいて唖然とした。米西海岸の新聞は結構、アジア地域の情報もカバーしているのだ。例えば、オウム真理教の地下鉄サリン事件は何月何日だったか正確に知る必要があれば、このデータベースの1995年版にアクセスして「オーム・シンリ・キョー」や「サリン」などと入力すると、100件近い記事が出てくる。3月20日だとわかる。その他の便乗事件も出てくるし、函館空港のジャンボ機ハイジャック事件はオウムではなかったとか、いろいろ出てくる。
    2.  日本の新聞データベースを検索しようとしても、高いので躊躇する。簡単な事実を調べるくらいなら、アメリカのデータベースで間に合う。こうやって、情報はさらに一層アメリカ中心になっていくのか。
    3. ・・
    4. 今後の情報化社会では、情報を徹底的に公開するオープンな社会がどんどん国際的比較優位をもっていく構造が作動するのだろう。

http://www16.0038.net/~gilboa/Abraham_Joshua_Heschel.html

    1. 「知恵に至る唯一の道がある。畏怖だ」とヘシェルは宣言する。では、どのようにして畏怖に至ればいいのか。この疑問に対して、彼は一見不可解な回答をする。「あなたがたの畏怖をかなぐり捨てよ、あなたがたの自負心をして(神を)畏怖する能力を減少させよ、そうすれば宇宙があなたがたにとって町の広場となる」
  1. 禅問答みたいだ。
  2. 《思いこみ》から《見通し》へ、というのが知恵だと言っている。

http://www16.0038.net/~gilboa/Abraham_Joshua_Heschel.html

    1. 神への密着という聖なる衣服を脱ぎ、彼等と一緒になるために劣った衣服をまとう。その後、トーラーの定めや教訓を語ると彼等の心に入る。
  1. 喩えがうまいね。
  2. 《愚かな肉の塊》をまとえ、ということだね。

http://www16.0038.net/~gilboa/Abraham_Joshua_Heschel.html

    1. ハシディズムの思想にはルリア学派カバラーの影響が濃い。カバラーでは、世界は神から流出する神聖な力によって支えられていると考えていた。だがもし世界が神の力だけによって支えられているのであれば、世界は整然と秩序ある善の世界であるはずだ。しかし現実には善と悪との葛藤がある。それは何故か。
    2.  ルリア学派によれば、宇宙創造の原初に、神から流出する神聖力を地上世界に伝える途中の受け皿が壊れ、神聖力の破片が火花となって世界に飛び散ってしまい、世界の秩序が破壊したからだという。しかも神の火花は世界の底部の暗黒の世界、つまり悪の中に取り込まれ、そのことが悪の力の動力となったとルリア学派は考えた。
    3.  この考えを受けてハシディズムは、人間は善行と礼拝を通してその飛び散った神の火花を回収し上界に戻す任務を担わなければならないと教え始めた。
  1. 光は曲がるのだよ。ヒトの主観の鏡に反射して、光と光とがぶつかってしまうのだ。
  2. 悪ではない、主観の鏡が悪さをしているのだ。
  3. 結論は八正道と同じだね。

http://www16.0038.net/~gilboa/Abraham_Joshua_Heschel.html

    1. 「聞きなさい。ミドラシュによれば、モーセがシナイ山で柴が燃えているのを見たとき、彼は(天の)宮殿が燃えているのも見た。彼は、なぜ誰も宮殿の火を消そうと駆けつけないのか怪訝に思った。そして彼は進んで火を消そうとした。 すると神が彼に語りかけた。『モーセよ、モーセよ、宮殿はわたしの責任のもとにある。これはわたしが面倒をみる。もしおまえがもう一つの宮殿の面倒をみてくれたら、わたしはどんなに嬉しいだろうか。その宮殿とは他でもない、おまえが住んでいる世界だ』と。 それ以来、モーセは神の共同者になったと、ミドラシュは教えている」
  1. 自灯明》。

http://www16.0038.net/~gilboa/toranomon1.html

    1.  あれは1970年の9月、ぼくがニューヨークの留学へと出発する朝のことであった。父に別れを告げた。父は玄関口で無言であった。「父上、ひとことお言葉ください」とぼくは頼んだ。
    2.  すると、父は石段の上からぼくの顔を見下ろして、「God bless you! 」とだけ言った。
    3.  それが父から受けた最初にして最後の祝福であった。父は父自身のぼくへの意志を表明しなかった。一切を神の意志にゆだねた。そう言って、父は自分の手元からぼくを送り出した。
    4.  一切を神の意志に委ねたという宣言の結果、ぼくは見えざる神の手に無限に束縛されることとなった。少なくとも、ぼくはそう実感した。父の意志や、父の束縛に対してならば、反抗もできる。だが、無限の超越者の意志の下に引き渡されたとなると、反抗のしようもない。神のまえに如何に素直に、かつ真実に生きるか。
    5.  わがままなぼくだけに、God bless you! の言葉は、ずしりと重く感じられた。
    6.  あれ以来、問題に直面するたびに神の意志をあおいで行動するようになった。というよりも、神が見えないとはいえ、神に対しておのれの行動の責任を取る用意があるかどうか。自分の行動の申し開きをする覚悟があるかどうか、を考えるようになった。
    7.  God bless you! の一言は、ぼくに自己責任の自覚をうながすことになったのである。
  1. God ねぇ・・・・。

http://www16.0038.net/~gilboa/wars.html

    1.  英国の歴史家トインビーは宗教と宗教の戦いを次のように指摘している。
    2. 「自称『正しい』宗教が『間違った』宗教を迫害すると、その迫害行為により、自称『正しい』宗教は誤りにおちいる…。寛容の無いところ、迫害の凶悪か、宗教それ自体に対する革命的反感か、いずれかの天罰がのぞむ」

http://www16.0038.net/~gilboa/wars.html

    1. とかく、こうした宗教対立は、一神教のユダヤ、キリスト、イスラムの世界での出来事であって、日本のように八百万神の存在を認める多神教の風土にはないという人がいる。だが、そうではない。
    2. 法華経信仰を提唱した日蓮は真っ向から仏教の他宗派の教義を否定し、彼の教えのみの正統性と優位性を説いた。
    3. ・・
    4. 延暦寺と園城寺(三井寺)は同じ天台宗でありながら、座主の地位をめぐる紛争を発端に、11世紀から約200年間僧兵をくりだしての対立を続けた。一向一揆は、戦国大名に対する一向宗門徒の経済的自治の防衛闘争であった。
    5. ・・
    6.  一般に「宗教戦争」と呼ばれているのは、フランスのユグノー戦争(1562〜1598)、オランダ独立戦争(1568〜1609)、ドイツ三十年戦争(1618〜1648)である。
    7.  これらの戦争は、信教の自由をめぐってプロテスタント対カトリックの間で争われたといわれている。だが、実態は、それぞれの支持グループ間の政治的対立であった。
  1. そーか。
  2. 延暦寺や一向一揆は、教義の戦争ではなく、経済の戦争。

http://www16.0038.net/~gilboa/Chuto_Wahei.html

    1.  今年8月8日から10間、イスラエルとパレスチナの少年各6名と付添いの指導スタッフ各2名を招いて「ピース・キッズ・サッカー」少年平和交流試合が開催された。このプログラムは、イスラエルとパレスチナの少年たちを日本に招いて、サッカー試合をさせながら交流を深めたらどうであろうかという伊藤忠のテルアビブ所長のアイデアではじまった。早速、民間の有志がNPO「ピース・キッズ・サッカー」を組織し、3年前から招待交流試合を始めた。一昨年と昨年は新潟県山古志村の協力を得て開催していたが、地震後の今年は、新潟県塩沢町で合宿。日本の少年達も6名参加し生活を共にしながら、サッカーやグループディスカッション、村の人々の交流も交えて、お互いを知り、理解を深めあった。
    2.  以下は、参加した少年たちの発言の一部である。
    3. ・・・・
    4. ●参加者、スタッフの皆さんに感謝している。このプログラムが続くように、ゴールを達成できるようにしていきたい。パレスチナとイスラエルの子どもがこんなに仲良くなるとは期待していなかった。みんなが仲良くなれたことがうれしい。(パレスチナ人のスタッフ)
    5. ●みんなは、日本で共に過ごした10日間で、いろいろな体験から多くを学んだと言っていた。様々な考えがあるだろうが、なぜ、ここに来たのか、その意味を考えただろうか。きちんと考えたことがあれば、このプログラムに参加して成功したといえるだろう。大切なのは、これからどうしていったらいいのか、どう周りにどう伝えるのかということ。(イスラエル人のスタッフ)
    6. ●不安や悲しみ、怒りたい気持ちもあったと思うが、希望を捨てずによくがんばったと思う。覚えておいてほしいのは、この体験は非日常のことでも夢でもないということ。これからの将来に活かしていってほしい。ここでの絆を大切にしてほしい。(日本のスタッフ)
  1. 良いことである。
  2. しかしなぁ・・。帰国してからの『現実』に苦しめられるだろう。

http://www16.0038.net/~gilboa/Chuto_Wahei.html

    1. アラビア語紙のコラムニスト、マモウン・ファンディは、アラブ諸国にイスラエルとの会議を呼びかけたカタールのハマド外相を非難して、次のように言った。
    2. 「外相は馬の前に手押車をつけようとしている。アラブの和平提案(2003年のサウジ案)を台無しにする。得するのはイスラエルだけで、カタール・サウジ関係にも亀裂を生じる…カタールは独立主権国家であるから、イスラエルと接触したり関係を正常化するのは勝手だが、馬の前に手押車をつけようとしたり、アラブが望む以上のことをさせるようとしたり、ほかのアラブ諸国を当惑させる権利はない。私は、正常な国との関係正常化には賛成である。しかしイスラエルは、アラブの土地を占領しており、正常ではない。カタールは、イスラエルが1967年前の境界に撤退して正常な国になってから、関係正常化の褒美をあげるべきである」
  1. 「イスラエルが1967年前の境界に撤退して正常な国になってから、関係正常化の褒美をあげるべきである」に賛成。

http://www16.0038.net/~gilboa/Chuto_Wahei.html

    1. サウジのジャーナリスト、ユスフ・アル・スウェィダンは、2005年9月23日付クウェート紙Al-Siyassaで、次のように書いている。「パキスタンの強固な意志と前向きの動きは、ほかのアラブ、イスラム諸国にとって範例となるべきものである。イスラエルがガザ回廊、西岸の一部の入植地から撤収し、平和への動きをみせている時でもあり、パキスタン等の動きは関係正常化の必要性に合わせた素早い反応といえる。そもそも、ナイルからユーフラテスまでという「大イスラル主義」というのは、アラブがつくりあげた恐怖感にすぎない。自分達の政治、経済、行政上の腐敗と不正を正当化し、イスラエルのリベラルな民主体制と渡り合うことを避けるために、そのような恐怖をつくりだしたのである。
  1. これはどうかな?
  2. サウジの王家はイスラエルよりだからね。
  3. いますぐには大イスラエル主義は実現しない。当然だ。イスラエルがいますぐに大イスラエルを実現従容として行動することはないだろう。
  4. しかし、領土拡張の意図が無ければ、パレスチナに食い込んで壁など作らないはずだろう。「国境」ぞいに作ればよいではないか。入植地を作らないはずだ。

http://www16.0038.net/~gilboa/Chuto_Wahei.html

    1. パキスタンのムシャラフ大統領はこの立場を擁護して次のように述べた。
    2. 「我々はパレスチナの大義を支持し、強めたい。我々はパレスチナ国家の建設を目的にイスラエルに影響力を行使したい。これが我々の意図である。イスラエルと関係を築かなければ、影響力を行使できない。関係があれば圧力をかけることもできる」。しかし大統領は、「パレスチナ国家の建設が200%確実でない限り、我々はイスラエルを承認しない」とも述べている。
  1. ハマスと同じじゃん。

http://www16.0038.net/~gilboa/Israel%26Palestine.html

    1. 武力停止を約束しても、それだけでは平和は長続きしない。
    2.  長期的な解決策として、ワリード・アリ・シアム駐日パレスチナ代表は、次のように提案している。
    3. 「ともかく双方が理解しあう環境を作ることである。例えば、双方が教師を交換し、それぞれの学校で生徒たちにイスラエル人は何を考えているか、パレスチナ人は何を思っているかを伝え合うことだ。とりわけ、パレスチナ人の子供たちに、パレスチナの外の広い世界を体験させることだ。双方の子供たちを交流させ、現在の憎しみではなく、未来の希望に目を向けさせることだ」と語っている。
    4.  シアム代表は、青年時代にテキサス大学に留学した。彼は唯一人のパレスチナ人で、周囲の学生は皆キリスト教徒の白人ばかり。最初は偏見で見られていた。だが、彼は次第に白人学生たちと親しくなったばかりか、やがて自治会の委員長に推挙された。その経験から、彼は教育と広い視野の大切さを学んだのである。
    5.  エリ・コーヘン駐日イスラエル大使は、日本の松涛館流空手5段の武芸家である。彼は言う。
    6.  「武力を行使しても平和は来ない。武という文字は、戈を止めるという意味だ。パレスチナ人の生活環境を改善しなければ、いつまでも闘争は終わらない。ガザを始め、パレスチナ各地に学校を充実させ、工場を作り、産業を振興させ、パレスチナ人自身が生活できるようにすることだ。胃の中に消えて行く食糧援助ではいけない。そのためにも、日本には多くの点で貢献できることがある。アメリカでも、ヨーロッパでもない。これからは日本が中東の平和構築のために役立つ時代になる」
    7.  日本が中東和平のための政治的イニシャティブを取ることは、まだまだ難しいかもしれない。
    8.  しかし、とかく口先だけの約束に終わる外交にくらべると、中東社会のインフラ作りという地道な活動こそは、日本に最適の任務なのであろう。 
    9.  ちなみに、昨年12月に着任したコーヘン駐日イスラエル大使は、祖父や両親が北アフリカのイスラム国チュニジア出身である。チそうしたイスラム圏の文化的共感もあって、イスラエルのコーヘン大使とパレスチナのシアム代表とは友好的な対話を東京で続けている。心の壁がときほぐされる時、未来への希望も見えてくるのだ。
  1. 正論である。
  2. たぶん、イスラエルに住む人びとも、排他的民族主義を望んでいるわけではないだろう。

http://www16.0038.net/~gilboa/Israel%26Palestine.html

    1.  ところで、英国の経済雑誌『エコノミスト』誌(2003年10月11日号)によると、収用された後、分断された土地を地主が3年間以上耕作もしくは利用していないと、トルコ時代の法律、「不利用地接収法」によって、現在でもパレスチナの土地は公有地に編入され、地主は地権を喪失する可能性があるという。
    2.  現在建設中のこの構造物が潜在的に含んでいる最大の問題は、この点である。 検問所を通過するのが面倒なために、パレスチナ人地主が検問所の外にある農地を耕作しないでいると、3年後には私有地の地権を喪失し、その土地がイスラエル領土に組み込まれてしまうかもしれない。
    3.  イスラエルが建設中の仕切りによって、イスラエル側に取り込まれてしまう土地は、西岸地区全体の面積の14.5%(約93万4,000ドゥナム、1ドゥナム=1反)に及びかねない。
    4.  事実、1949年の第1次中東戦争後の休戦ラインは、その後、イスラエルとヨルダンの国境となってしまっており、休戦ライン内に取り残されたパレスチナ地区は、現在はイスラエルの一部となっている。

http://www16.0038.net/~gilboa/Israel%26Palestine.html

    1. パレスチナとイスラエルを仕切る柵は、パレスチナ人だけでなく、イスラエル人をも囲い込んでいる。          〜エリ・コーヘン駐日イスラエル大使〜
  1. 息子のほう(手島佑郎)はシオニストではなさそうだ。

http://www.makuya.or.jp/forjapan/teigen/index.htm

    1. 立派な人間というものは、一人ひとりの大いなる自覚から生まれてくるのです。自覚を失わせて、規格品のような均一な人間をつくることが民主主義教育ならば、そこから尊い人材は出てきません。
  1. 「立派な人間というものは、一人ひとりの大いなる自覚から生まれてくるのです。自覚を失わせて、規格品のような均一な人間をつくる教育ならば、そこから尊い人材は出てきません。」はOK。
  2. 「自覚を失わせて、規格品のような均一な人間をつくることが民主主義教育」は誤解もいいとこ。
  3. 誤解して/すり替えて、非難している。

http://www.makuya.or.jp/forjapan/teigen/index.htm

    1. 民主主義は、一つの政治形態としては良いでしょうが、それが最高だとは思いません。神に聴いて政治が行なわれることが理想です。愚かな人間がただ寄り集まって、その多数決で決めてゆくような政治社会が良い社会だとは思えません。そして、その傾向はますます強くなりました。
    2. 人間が作った原理主義でなく、まず神にすべてを聴いて生きる者たちの社会、国家を造ることが、聖書の国家観、社会観であります。
  1. 神権政治を理想とするらしい。
  2. 創価学会は、xxxだね。これも宗教政治主義。
  3. 主観世界に生きているのだ。人びとを見ていない。
  4. 《愚かな肉の塊》は、主観世界の共有を欲求する。
  5. 彼には主観世界しか見えていない。

http://www.makuya.or.jp/makuya/history/index.htm#philo

    1. 1967年、手島先生はイスラエル・アラブ戦の勃発を非常に心配しておられましたが、開戦必至と予想されると、直ちに「イスラエル救援委員会」を組織しました。そして戦争が始まると、早速、イスラエルに行く決心をされ、救援物資をもってイスラエルに出発されました。そして6月12日、先生はエルサレムに入り、聖なる都エルサレムが2000年ぶりに回復されたことを神に感謝して祈られました。この日のことを、先生は「私の生涯、最良の日である」と語られました。そして、次の祈りを紙に書き、嘆きの壁に置きました。
    2.  1973年秋、アラブ諸国は石油を政治手段に用いて、イスラエル国をつぶそうとの試みを強めました。世界の国々は次々にアラブの恐喝に屈服し、イスラエルを見捨てていきました。日本もそれまでの中立政策をやめ、親アラブの立場を取りました。
    3.  日本政府が一時的な物質の利益と交換に、名誉と自尊心を失おうとしているときに、ユダヤ人の運命を深く心に懸けている日本の新シオニストたちから、小さいが確かな声が上がりました。
    4.  手島郁郎先生は、幕屋のメンバーにイスラエルのために立ち上がるよう呼びかけ、東京の中心街にて静かな行進を企画しました。日本各地から3000人が参集し、シオンへの熱い愛を示しました。
    5.  1973年12月2日のことでした。
  1. 要するに、シオニスト。

http://www16.0038.net/~gilboa/judaism.html

    1. ユダヤ人の国イスラエルでは、伝統をまもって子供たちにユダヤ教的な伝統教育をほどこす家庭は、全体の3割程度しかない。その点では、海外のユダヤ人家庭のほうが、イスラエルのユダヤ人家庭よりもユダヤの伝統を教えることに熱心だといえる。

http://www16.0038.net/~gilboa/judaism.html

    1. 民法上の離婚手続きは終わっていても、ゲットがないと、妻の再婚は姦通とみなされ、新しい男との間に生まれてくる子供は私生児となる。
    2.  夫婦の間で離婚の意思がかたまると、ユダヤ人はユダヤ教法廷、ベイト・ディンへ離婚を申し出る。ここでは、ラビが裁判官役をする。
  1. 要するにラビは支配階級。

http://www16.0038.net/~gilboa/judaism.html

    1. ユダヤ人の生活あれこれ          手島佑郎
    2. ・・
    3. ユダヤ教の祝祷がもつ内面的世界へとわたくしの目を開いてくださったのは、恩師、ラビ・アブラハム・ヘシェル先生であった。ある時、先生はわたくしを自宅に招じ入れ、一杯のワインを進めてくださった。わたくしが「レハイーム! 乾杯!」といってワインを飲もうとすると、先生はにわかに厳しく咎められた。
  1. キリストの幕屋の教祖がユダヤ教のレビの弟子になったらしい。
  2. http://ja.wikipedia.org/wiki/日本のユダヤ人
    1. 戦後まもなく、基督正教団(医療・緑化運動支援)、キリストの幕屋(手島佑郎(てしま・ゆうろう、ヤコブ手島)の父手島郁朗が設立。ヘブライ語辞典、ユダヤ教関連図書、歴史書の研究と出版活動も行っている)、聖イエス団(日本滞在支援、ヘブライ大学との協力)などといったキリスト教関係者がユダヤ人社会、イスラエル国との交流の先導を取りはじめる。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd600.html

    1. 『自分が進歩しなければ世界は進歩しない』
  1. タルムードには、良いことも、悪いことも書いてある。
  2. 要するに、その民族を構成していたヒトたちの、知恵がいろいろ書いてある。
  3. 日本人にもいろいろなヒトが居る。ユダヤ人にもいろいろなヒトが居る。まあ、そういうことだ。
  4. フランキズムはやめて欲しい。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd600.html

    1. ●反シオニズムのユダヤ人ジャーナリストであるアルフレッド・リリアンソールも、次のような指摘をしている。(ちなみに、彼の父方の祖父はアシュケナジー系ユダヤ人で、祖母はスファラディ系ユダヤ人である)。
    2. 「ユダヤ的遺産は明白であり、間違えられようがない。それは変わらずに続いてきた。一方、シオニズムは特定主義であり人種差別主義であるのに対し、ユダヤ教=ユダヤ主義は普遍主義であり人種統合主義である。
    3. ユダヤ教はキリスト教やイスラム教と同じく一神教であり、つねに道徳的選択と人間と創造主の間の精神的結びつきを代表してきた。そこには狭量な排他主義の入る余地はほとんどなかった。それに対しシオニズムは、土地へ執着し、しかもその土地は2000年もの間ユダヤ人には属していなかったのである。
    4. ユダヤ教は特定のどんな地理的境界とも無関係であることによって、今日まで生き延びてきた。ユダヤ人は主なる神に選ばれたが、それは特定の地を所有したり、自分たちの子どもを他人よりもえこひいきするためではなかった。彼らが選ばれたのは、ただ唯一の神しか存在しないというメッセージを広める任務のためであった。」
  1. ここら辺が落とし所だろうな。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd600.html

    1. rabbi-burns-zionist-flag.jpg
    2. ●一般にシオニズム(ZION主義)とユダヤ思想の違いはあまり意識されることはない。そのため、シオニズムとユダヤ思想は同じものだと思っている人が多い。しかし本質的に、シオニズムとユダヤ思想は別物である。
    3. 基本的にシオニズム強硬路線派は、無神論者といっていい。ユダヤ教そのものにはあまり関心のない連中である。自分たちの行動を正当化するためにユダヤ教を利用することはあっても、ユダヤ教そのものを信仰してはいない。
    4. ・・
    5. ●1985年4月4日、超正統派ユダヤ教徒グループ「ナトレイ・カルタ」は次のような声明文を発表した。
    6. 「シオニストの大冒険は不名誉な終わりを迎えようとしている。最初はシナイ半島だった。今度はレバノンである。独立した真のユダヤ教徒であるトーラーのユダヤ人にとって、これはまったく驚くことではない。我々は両親からも教師からも、シオニズムはユダヤとユダヤ思想の敵だと教えられてきた。シオニストの政治的策動は、一時的には成功するかもしれないが、長い目で見れば、その命運は尽きているのである。 〈中略〉
    7. シオニズムはユダヤ思想とは全く反対のものである。ユダヤ思想は数千年にわたり、シオニズムなしに存続してきた。シオニズムのいう『メディナ』は全くの作り物であり、真のユダヤ思想を歪めるものである。」
    8. 「シオニスト指導者らは、今でこそホロコーストを大げさに哀しむが、当時の彼らは、『強壮な若いパイオニア』だけいればいい、『全ヨーロッパのユダヤよりパレスチナの1頭の牝牛のほうが大切だ』と言っていたのである。我々はシオニストという偽ユダヤ教徒がその正体を知られるようになること、ユダヤが真のユダヤ思想を心から信じて実践し、過去の栄光を思い、未来を誠実に信じることを望み、祈っている。」
  1. ややこしい所だ。
  2. イスラエルに住んでいる人びとは、ユダヤ人ではない? ユダヤ教徒ではない? ということになるのか?

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    1. ●ヤコブ・フランクとその一派(フランク派ユダヤ人またはフランキスト)は、1756年に正統派ユダヤ教ラビから除名された。その後、フランク派ユダヤ人たちのグループは、ユダヤ主義の世俗化を目指す「改革派ユダヤ教」に姿を変えたといわれている。
  1. おっとー。改革派ユダヤ教はフランキズムなのか?

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    1. ■■第6章:フランク派ユダヤ人の倒錯的なメシア運動
    2. ●サバタイ・ツヴィに影響されて、倒錯的なメシア運動を起こす者がいた。
    3. 1726年にポーランドで生まれたヤコブ・フランクという過激なユダヤ教徒指導者である。彼は、サバタイ・ツヴィのひそみに倣って、キリスト教に「偽装改宗」した。偽装改宗は聖なる神秘だと考えたためである。
    4. そして彼は「ルリア神学」を自分なりに解釈し直して、「悪の世界」を充実させることによって破局を招来し、「終末」を早めようというメシア運動「フランキズム」を展開したのであった。
  1. ネオコンはフランキズムの一種だな。

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    1. ハシディズムと政治の関係についてであるが、1912年に結成された宗教政党「アグダト・イスラエル」がイスラエル国家に協力的姿勢を保っているのに対し、超正統派ユダヤ教の政党「ナトレイ・カルタ」は、現在のイスラエル共和国を国家として承認することに反対している。彼らはイスラエルが独立する際にも、断固反対した。真のイスラエル国家は、メシアとともにしか現れないからだという。
    2. この超正統派ユダヤ教は、規模は小さいが、原理主義的傾向が極めて強いのが特徴である。彼らはメシアの出現を待望してやまず、そのために祈りと戒律を厳守した、極めて求道的な生活を日々送っているのである。

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    1. ●サバタイ・ツヴィはイスラム教に改宗してしまった……。
    2. 普通に考えれば、これは堕地獄に値する神と民族への最大の裏切り行為である。ところがまことに奇異なことに、サバタイ・ツヴィの改宗はそのようには受け取られなかった。むしろこの改宗によって、サバタイ・ツヴィはより神秘的なメシアヘと昇格したのである。
    3. なぜそんな奇妙なことが起こり得たのか?
    4. 理由は、サバタイ・ツヴィの最大のブレーンであるカバラ学者ナタンの巧みな肯定的合理化にあった。ナタンは、サバタイ・ツヴィの揺れ動く精神状態をカバラ的に再解釈し、サバタイ・ツヴィの改宗は、実は悪魔の息の根を止めるための作戦なのだと論を進めたのであった。
    5. この世を覆いつくしている闇の勢力はあまりに強大であり、外部から攻撃をしかけても容易には崩れない。そこでメシア・サバタイ・ツヴィは、“あえて”悪の王国の内部深くに侵入した。そうして、時が至るまでは、あたかも悪の一部になりきった者のように振舞いつつ、着々と救済の準備を進めているのだと説いて、サバタイ派ユダヤ人を鼓舞したのである。
    6. ●このように、ナタンは「ルリア神学」を改良させる形で、独自のカバラ神学=「ナタン神学」を形成した。彼によれば、サバタイ・ツヴィの戦いは、かつての対ローマ戦争のバル・コフバのときのような、単純な地上界での戦闘を意味しているのではなく、メシアの戦闘領域は霊界(セフィロト界)に広がり、現界と霊界にわたって展開され、互いにシンクロしあって進められる「霊的戦い」へと変質したというわけである。
    7. ●イスラムに改宗したあとも、サバタイ・ツヴィを信奉する者はあとをたたなかった。また、サバタイ・ツヴィ自身も、ひそかにユダヤ教との関係を続け、シナゴーグに姿を現したり、一部の信者を集めては深遠なカバラを伝えた。
    8. そのため、業を煮やしたトルコ政府は、サバタイ・ツヴィをアルバニアに追放し、1676年9月、サバタイ・ツヴィはその地で亡くなった。
    9. ●けれども、「サバタイ・ツヴィ運動」がそれで消滅したわけではなかった。
    10. 世界を覆うサタンの勢力がいかに強大なものかは、歴史を通じて常に迫害の標的にされてきたユダヤ人には、骨身に染みてわかっていた。それゆえ、悪魔を打ち倒すためには、自ら悪魔のただ中に入り、その内側から、ちょうど木を腐らせるような形で倒すしかないのだという、サバタイ・ツヴィおよびナタンの教えが説得力をもった。その結果、「サバタイ・ツヴィ運動」は表向きの改宗者を数多くつくりだした。ある者はイスラムに改宗し、またある者はカトリックに改宗していった。
    11. ■■第5章:「サバタイ・ツヴィ運動」から「ハシディズム運動」へ
    12. ●「サバタイ・ツヴィ運動」以降、ユダヤのカバラ的メシア運動は、より内的なものとなり、何人もの自称メシアを生み出しながら、「ハシディズム運動」へとつながっていった。「ハシディズム」の「ハシド」とは「敬虔者」という意味である。
    13. ●「ハシディズム」の祖は、18世紀初頭に東ヨーロッパを放浪して生涯を終えたラビ・イスラエル・バアル・シェムである。その後、ハシディズムは、その弟子で「大説教者」と呼ばれたラビ・ドーヴ・ベールなど数々の傑出したラビを生み出しながら、「大衆による神秘的敬虔主義運動」となって、まっすぐ今日まで続いている。
    14. ●この「ハシディズム運動」の大きな特徴は、カバラの用語と観念を、ユダヤ人の日常生活の宗教的言語へと転換させたところにあった。その核になる用語を「ツァディク(義人)」といい、この「ツァディク」を救済の中心とする。この霊的指導者は、共同体ごとに現れる小さなメシアであり、彼らを神秘的リーダーとして敬虔な生活を実践し、総じて神の王国実現を追求しようとしているのである。現代のユダヤ神秘思想およびメシア運動は、このハシディズムを中心に展開している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0

    1. ハシディズム(ドイツ語:Chassidismus, 英語:Hasidism, Hasidic Judaism, ヘブライ語: &#1495;&#1458;&#1505;&#1460;&#1497;&#1491;&#1493;&#1468;&#1514; Chasidut, ch&#462;s&#299;dh&#363;th , アシュケナジム式ヘブライ語 chasidu(i,e)s)とは、有徳で思いやりのある行動であることを意味するヘブライ語「ヘーセド chesed &#1495;&#1505;&#1491; "loving kindness"」に起源を持つ「敬虔な者 pious」(ハーシード ch&#257;s&#299;dh, chosid)という言葉に由来する、ハレーディームのユダヤ教運動のこと。
    2. 18世紀にバアル・シェム・トーヴが開始したとされる。敬虔主義運動とも訳される。
    3. 少人数によるミクラー・ラビ文学の研究より、大勢による祈りを重視する。
    4. 最初から独自の典礼、独自のシナゴーグを発展させたが、ユダヤ教の主流から離れることはなかった。
    5. ・・
    6. (選民とは、自分自身を完成させること、そして行動を通して世界を完成させることの決意、などである)

http://www.makuya.or.jp/makuya/history/index.htm#philo

    1. マルチン・ブーバー教授は日本人を賞賛し、「日本において霊的な信仰として幕屋運動が起こっていることを聞きました。幕屋がハシディズムの発生当時とよく似ていることを知り、大きな興味をもってみています」と、宗教思想史という立場から深い関心を寄せました。そして「聖書の宗教は、現代キリスト教のような個人主義ではない、民族の宗教である」と熱く語られました。

http://www.makuya.or.jp/makuya/o_gospel.htm

    1. 原始福音とは、キリスト教の本質であり、キリストの生命の現象への呼称
    2. 原始福音はキリスト教の一派ではない、キリストの宗教そのものである。
    3. クリスチャンになるということは、外面的に教理や信条を告白することでなく、内面的にキリストの血である聖霊の生命を領有して、神の国を生きてゆくことなのである。

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    1. 色々、すったもんだありましたが、シナゴーグ・デビューが決まりつつあります。実は、今週に入って、この町のシナゴーグにメールを書いたのです。そのラビから返信が来て、「トラディションとかユダヤ法とかは、普通のユダヤ人が分かることではない。皆にユダヤ人として認められるためには、養子縁組でほっておかないで、完全にユダヤ人になるために改宗するように」と言われました。
    2. 父のこと。「トラディションで、ユダヤ法が孤児を守っていたのだろう。あの時代だから、ユダヤ人にしなかったけれど、今の時代なら、ユダヤ人になっていただろう」となったようです。よって、私も、その養子と認められつつあるようです。
    3. メールでのやり取りだったのですが、そのメールは、このラビの所属するシナゴーグのプレジデントにも転送されました。今週に入って、いきなりの展開で、実は、頭の中は真っ白です。
    4. ロシュ・ハシュナが近いですねー。また、新たな1年が始まる。そんな気分です。
  1. おめでとう。

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    1. トルコの7/28付けZAMAN紙国際面の記事(7/27に行われたインタビューより)
    2. ●イスラエルのレバノン侵攻に対して複数のユダヤ人団体が反対の意思表示をし始めた。ベルギーの進歩的ユダヤ人協会(Union of Belgian Jewish Progressives)のジャック・ラヴドヴィッチ(Jacques Ravedovitch)会長は、イスラエルはレバノンで戦争犯罪を犯していると述べた。
    3. ●Zaman紙ブリュッセル支局とのインタビューで、同会長は、前シャロン首相は間接的に戦争犯罪を犯したが、現オルメルト首相は疑いようのない戦争犯罪者であると述べた。
    4. ●会長は、かつてホロコーストにさらされたユダヤ人が、今日他国民に対して同じことを行っているのは恥ずべきことだ、と述べた。
    5. ●ラブドヴィッチ博士によると、ユダヤ人排斥はイスラエルの政治家によりしばしば悪用されてきたが、最近激しさを増したイスラエルによるレバノン攻撃により、イスラエルに対する憎悪が深まっている。
    6. ●同ユダヤ人協会はEUならびにベルギー政府に対して、イスラエルの攻撃停止に向けて努力するよう要請している。
    7. ●また、EUと米国の声明(注:「自衛権の行使」うんぬん)にかかわらず、イスラエルは戦争犯罪を犯している、と非難している。
    8. ●博士は、ユダヤ人の中にはいまだに「大イスラエル」の夢を抱いているものがおり、イスラエル政府は頑として交渉を拒み、自己の利益のみを解決策と称して押し付けようと、攻撃的対応に終始している、と述べている。
    9. ●ディアスペラ(バビロン捕囚後のユダヤ人の離散)後のユダヤの大義に対する裏切り者とみなされている博士は、「平和は、イスラエルが1967年の国境線まで退くことなしには確保できない。イスラエルはレバノンの破壊を停止すべきである。東エルサレムはパレスチナ人に返し、エルサレムを両者の共通の首都として承認するべきだ。交渉のテーブルにつき対話を始めるべきだ。」としている。
    10. ●博士はイスラエルの攻撃を恥ずべきものと呼び、「パレスチナとレバノンにおけるレジスタンスには正当性がある。イスラエルが侵略者なのだ。ハマスが罪のない人々を殺害することは支持しないが、同時に、侵略が起こった場合のレジスタンスは擁護する。イスラエルがレバノンに対して加えているのはテロ攻撃にほかならない。」と述べた。
    11. ●博士は、西側諸国、特に欧州はイスラエルを批判することを恐れている、と非難して、「EUはイスラエルとパレスチナを平等に扱ってきた、というが、侵略者と被侵略者に平等に対応できるものだろうか?当協会はEUに対してイスラエルとのパートナーシップ協定を破棄するよう求めてきたが、レスポンスはない。」という。
    12. ●博士によれば、EUの態度は、ホロコーストに対していまだに罪悪感を抱いていることを示しているが、イスラエルは、そ(のかつての)ユダヤ人排斥を利用しているのだ、と指摘した。
    13. ●彼はユダヤ人排斥(反ユダヤ主義)と反シオニズムは別の概念であると指摘した。「反シオニズムは一つの政治的立場だ。たとえば、人が英国を批判したからといって反イギリスと評されるべきではない。同様に、イスラエルを批判したからといって、反ユダヤ主義者だということにはならない。」
    14. ●最後に博士は、現情勢を米国のベトナムにおける失敗にたとえ、今回のレバノン攻撃の成果は、イスラエルへの憎悪が10倍にも高まったことだけであり、イスラエルの目標の達成は不可能だとした。

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    1. 『不参加』項目:過激な運動には不参加の意思があります。
      1.   .瓮轡▲縫奪運動には、不参加。
      2.   ▲轡ニズム運動には、不参加。
      3.   ホロコースト否定には、不参加。
    2. 『中立』項目:確実だとされるものは認めます。
      1.   .曠蹈魁璽好般簑蠅蓮▲▲Ε轡絅咼奪椎酳館&スミソニアン博物館の資料を元に、「これがミニマム」と判断。
      2.   ▲僖譽好船別簑蠅蓮▲▲瓮螢政府の出版物を元に、「これがミニマム」と判断。
    3. 『参加』項目:如何なる命であっても大切にすべきであると考えます。
      1.   .僖譽好船平様文遽親阿砲蓮∋臆叩
      2.   ▲曠蹈魁璽好函及び、ソビエトのユダヤ人擁護運動には、参加。
      3.   H織轡ニズム運動には参加。(別に、イスラエル人が嫌いと言う訳ではなく、シオニズムが嫌いなだけです。)
    4. ・・
    5. ヨハネの黙示録を具現しようとする異常な人達が居るのです。EVILは、EVILに従わない人をあらゆる手を持って批難します。EVILに唆かされないようにして下さい。

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    1. 『パレスチナ問題を考える会』コミュ、興味深く拝見させてもらっています。元々、ロシア系ユダヤ人の改革派ですので、私にとって、共産圏は身近に思えても、イスラム社会は縁遠いものでした。でも、イスラエルにおいて、過激派ユダヤ人がやることには、とても遺憾に思っています。
    2. あの人達は、真のユダヤ教を分かっているのでしょうか? 自分達が過去に置かれた立場から何かを学んでいるのでしょうか?

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    1. この間、改革派と保守派の改宗者にイスラエルの国籍が認められたとの記事(以下のURLで読めます)を張りました。
    2. Israeli Supreme Court Accepts Reform, Conservative Conversions (February 20, 2002)
    3. http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/Society_&_Culture/convert.html
    4. この件で、少し書かせてください。
    5. もともと、イスラエルの国籍法には、かなりの問題がありました。ホロコーストの対象となって、イスラエルに移民した人達が居て、この中には、改革派や保守派も含まれていました。その子供達の国籍問題があったのです。
    6. 改革派と保守派は、正統派との協調を念頭にして、冷静に行動を起こしていました。時間は掛かりましたが、2002年にようやく主張が通ったのです。
    7. パレスチナ問題やメシアニック運動ですが、一部に過激な行動をする人達がいるのです。すると、イスラム教もキリスト教も一括りにされてしまうのです。ユダヤ教メシアニック派も、エホバの証人も、同じ一括りの中に。。。
    8. 「メシアニック運動に参加しないこと。三位一体を否定すること。個人的にイエスをメシアとするのは構わない」とあれば、改革派は改宗を許可しています。本来、改革派は、イエスを一人の預言者としています。
    9. ユダヤ教メシアニック派やエホバの証人の中には、改革派での改宗なら容易に出来る人達は存在します。その人達は、今まで通りで良いのです。「その人達が、改革派の改宗を望むかどうか?」だと思います。当然、その後は、改革派にも合せる必要が出て来ます。
    10. 誰しも、どこの集団であっても、「個人は集団に合せるか? 合せられなければ、そこの集団を出るか?」だと思います。
    11. 改革派も保守派も、イスラエルの国籍法に対する行動はしていました。ただ、「過激にならないように、常に冷静で居るように」と心がけていた結果が、このような形になったのだと思います。
  1. ユダヤ人、ユダヤ教といっても、複雑だなあ・・。
  2. 「エホバの証人」というのはユダヤ教なのか?

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    1. 「ハヌカは、ユダヤ教のクリスマス」ではありません。紀元前2世紀に、Syrian-Greekとユダヤ人の間で、宗教の自由を目的とした戦争があって、それにユダヤ人が勝ったことをお祝いするお祭りだそうです。
    2. ハヌカは、太陰暦で決められているので、Kislevの25日です。2005年は12月25日でしたが、2006年は12月15日だそうです。「太陰暦ははっきりしないし、子供達みんながプレゼントを貰う時期に」と言うことで、うちでは太陽暦の12月25日としていました。
    3. やはり、周囲との共存を図る人達と一緒に居たいような気がします。きちんと子供達には意味を教えた上で、日本に居てもクリスマスの時期にはハヌカを、アメリカに居るのならイースターの時期にはパスオーバー(過ぎ越しの祭り)も、やりたいものですね。

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    1. ユダヤ教のメシアは何人居ても良かったりします。私の中では、仏陀も、歴代天皇も、マルクスも、イエスも、みんなメシアです。

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    1. 日本人がこれを知っているのは、多分、満州で実際にあったことだからなのでしょう。絞める前の鶏を買いに来るユダヤ人が居たらしい。まあ、1羽買っても、家庭内で食べ切れる量ではある。「ラビのところに持っていって、絞めてもらって、あとは自分達で調理して食べる」と、日本人は聞いていたようです。
  1. ラビは、動物を殺す権利を持っている。ラビ以外のユダヤ人は、その権利を持っていない、ということか。

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    1. ユダヤ教正統派の人達でも、寿司や刺身は食べるらしい。「肉は駄目でも、魚は良いのか?」との議論はある。活き作りを食べる正統派のラビは居るのだろうか? 

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    1. 仏教に出て来る『黄泉の国』みたいなものは、ユダヤ教にもある。キリスト教で言うところの『天国と地獄』では、ちょっと考えられない。輪廻転生は古代ユダヤ教では信じられていたことなので、現在のユダヤ教の中でも信じても良いことになっている。そこいらは、ラビ、一人一人の価値観が違うので、ああも言われ、こうも言われでもある。
  1. 民族宗教だからなんでもあり、か。

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    1. 元々の先祖は浄土真宗でした。しかし、お祖父様が亡くなってから、養父はロシア系ユダヤ人にお世話になりました。その十年後、養父にラビ代理が与えられたようです。その頃から、私たち家族の生活が、あっちに行ったりこっちに行ったりするようになりました。ユダヤ教における父の立場は、カトリックで言えばブラザーの立場だったのでしょう? 
    2. 日本で、先ず養父は、日本共産党と関わりました。日本共産党の中で、養父の宗教的な立場は、個人の自由の範囲で認められていました。私は、実に『生まれも育ちも赤い』のです。共産党員の家から共産党員の家への養子縁組でした。しかし、思春期の私は、「共産党では、聖書の勉強が出来ない! 私は政治よりも宗教を必要とする!」と思うようになりました。
    3. 「シナゴーグに行きたい」と言うと、養父は、「シナゴーグに勝手に訪問することは、ユダヤ教における私たち家族の在り方に背いてしまう」と教えてくれました。ラビになれるくらいの人達には理解できるような理由は有るのです。その時、「聖書を一緒に勉強する友達が欲しいのなら、キリスト教の教会に行っても良い。ユダヤ教から離れないでいることは、僕が教える」と、養父は言いました。
    4. 後に、バプティストの教会に足を運ぶようになりました。しばらくバプティストの方達と共に勉強をして来ました。しかし、今は、「バプティストでの勉強は完了した」と思うに至りました。三位一体の神イエスは受け入れられません。戦争に参加することを認めるのも、私とは相容れられません。キリスト教の洗礼を受けることは、家を破門されるのと同義ですので、私には出来ません。
    5. 私は、「シナゴーグに行って、ユダヤ教の勉強をしたい」と、常々感じています。それでも、「どうしてか?」は分かりませんが、未だに、神様は私にシナゴーグへの訪問をして欲しくは無いようです。 その機会が与えられないのです。
    6. 最近の私は、神様に、「聖書の勉強を一緒に出来る、リアルなの友達を与えてください」と祈っていました。そして、私のアパートのドアをノックしたのが、何故かエホバの方だったのです。いえいえ、普段の私なら、簡単にはドアを開きません。その日は、何故か、「神様がドアを開けるように命じている」と思いました。
    7. 私に与えられた使命って何でしょうか? 『誰とでも上手く付き合えるようになるためのテクニック』を学ぶことなのでしょうか? 「中立の立場で見たものを、その宗教や思想とは関係の無い人に伝える」ことが、私の使命なのでしょうか?
    8. 「『なしゃ』さんのやることは、さっぱり分からない」と仰る方も居るでしょう。私には、『神様が、養父と私に与えること』が、さっぱり分からないのです。これが本音です。
  1. 複雑なヒトだなあ・・。

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    1. この2つの緊急令を制定した裏には、ナチスの一党独裁体制を容易に成立させるための布石となる陰謀があった訳ですが、それに気付く者は、国際的にも国内的にも少なかったと云われています。(戦後になって私は危険だと警告していたなんて人は沢山出てきたそうですが)
  1. そりゃ、気がついたヒトはたくさんいただろう。しかし、沈黙した、ということ。

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    1. 与党となったナチスは、議会での絶対多数を得るためには、議席数を伸ばしていた共産党を倒すべきだと考えました。そこで、まず共産党に騒ぎを起こさせ、左翼革命の恐怖を喧伝することを意図します。その左翼勢力にナチスが敢然とした態度で対峙すれば、国民の支持は雪崩をうったかの様に、ナチスへ下るという策略も背景にありはました。そこにタイミングを合わせるかのように1933年2月27日、国会議事堂炎上事件が起こります。(未だに実行犯が不明でナチスの謀略との見方もある)ナチスは、これを共産党のしわざと決めつけ、警察も共産党員約4000人を捕らえる大弾圧を行いました。
    2. この事件を受けてナチスは、ワイマール共和国憲法48条にある、『国家非常令』(ワイマール憲法では『大統領緊急令』)の規定を利用することを思いつきました。(もし前もって用意されていたのなら陰謀なのは確実)それは、以下のような文言で始まります。
    3. 「『公共の秩序と安定』が危険にさらされ国家が憲法の義務を履行できなくなったとき、大統領は軍隊の援助のもとに緊急令を強行でき、その際に身体の自由、住居不可侵、通信の秘密、言論の自由、集会結社の自由、私有財産の保護の一部または全部を停止することができる」
    4. 国会放火事件の翌日には、1)上記の諸権限を制限できる。2)武装蜂起・ゼネストに対し必要があれば中央政府が連邦各州の全権を掌握し(もともとドイツは各州の独立性の高かい連邦制の国家です)、犯人には裁判を経ずに死刑も科せるという2つの緊急令が制定されました。
  1. ここらへんは、旧日本軍や、ブッシュの911を想起させるな。

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    1. 同月、リッペ州選挙が行われますが、ナチスはこれを『天下の分け目の戦い』と位置づけて、総力を挙げて宣伝に努め、これに勝利します。ここにナチスの政権獲得の機は熟しました。この頃から、日の出の勢いのナチスに財界も献金を盛んに行ない、シュライヒャー内閣は議会の支持を完全に失います。

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    1. 彼らのアイデアは、
      1. (1)ヒトラーの演説を吹き込んだレコードを各家庭に無償で配って名を売る
      2. (2)ナチスの活動を映像化したニュース映画を映画館に無料で提供して名前を覚えさせる
      3. (3)歌と音楽を利用して女性層(選挙権はない)や子供層にも浸透する作戦を採る
      4. (4)チャーター飛行機で、ヒトラーが各地を遊説し、短期間で全国的な知名度を上げる。
    2. などでした。
  1. をいをい、コイズミ戦略じゃないか。

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    1. 闇夜を照らすがごときナチスの登場に、最初に支持を与えたのはドイツ中産階級や農民たちでした。経済混乱に対応できない既存の中間諸政党を捨て、ナチスを支持する庶民層は徐々にですが拡大していく勢いを見せていました。風潮に敏感なナチスは、強く大きな祖国ドイツの再興と、その栄光を唱える徹底的な民族主義をことさら訴えるようになり、以前から存在したドイツ再興の国民的機運を継承する形を取るようになりました。また、一方では失業対策をアピールしたり、社会福祉の充実を約束したり、その主張は、けして我々が信じ込まされているような荒唐無稽なものではありませんでした。勿論、それ故に、一般民衆にもナチスは強く支持されていったのです。(この辺りは数年前の小泉政権成立時の熱気と期待を思い出せば少しは理解できるのではと思います)
    2. そんなナチスの暴走を阻止できたはずのドイツ国防軍は、ナチスが軍備の大拡張を訴えはじめ(敗戦で軍備は最低限の保有しか認められていなかったので)、愛国運動を展開していくと、当初は新興政党であるナチスの胡散臭さに不審の目を向けていた将校団も、徐々にナチス支持に傾いていったのです。

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    1. 当時日本の警察組織は、内務省の解体に伴い、米国式に市町村警察制度が導入されようとしていた。戦中までの特高警察関係者は公職追放にあい、いっさいの公職に就くことを禁じられていた。だが、こうした治安の悪化は日本政府でも憂慮される問題であった。そこでGHQとも話しあい、特高警察の現場要員を警察や米軍の情報機関の協力機関などに復帰させることを密かに始めるようなった。そのひとつが「団体等規正令」を所管していた法務省特別審査局であった。同局は「秘密的、軍国主義的、極端な国家主義的、暴力主義的及び反民主主義的な団体」を取り締まる目的で組織されている。この特別審査局が昭和27年7月に施行された『破壊活動防止法』と同時に設置された公安調査庁の前身となったのはあまり知られていない。同庁の設置時には、公職追放されていた特高警察出身者、旧軍特務機関の出身者が多数雇用された。
    2. 治安維持に必要なために
      1. 特高警察出身者は、戦前や戦中の人権蹂躙問題を棚上げされて何の咎も受けずに元の仕事に戻ったのである。軍人は捕虜の処刑や虐待などでB・C級戦犯として軍事法廷で裁かれ、次々と処刑や収監が行われている中で、彼ら特高警察官達は、何らの裁きも無かったということになる。また
      2. 検事達も多数の特高検事が現場に復帰した。
      3. 解体された内務省警保局の特高部門を指揮したキャリア官僚達は、追放解除後に多くが、厚生省(現厚生労働省)へキャリアとして復職していった。中にはその後政界に出て活躍した人も多くいる。一例を挙げれば、現在の町村外務大臣の父町村金吾氏は終戦時の警視総監で、後に北海道知事などを勤めている。
  1. 特高警察 → 法務省特別審査局 → 公安調査庁

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    1. 「治安維持法」が悪法であったのは名高い。例えば「予防拘禁」という取り締まり方法があった。特高警察側が疑わしいと判断した人物を無期限に拘禁して取り調べることが許されていた。逮捕要件は国家転覆等の思想犯となる可能性があれば構わないとされ、事実上軍人以外なら誰でも逮捕拘禁が可能だった。拘留は所轄警察署の留置場で行われ、これが「代用監獄」という現在でも通用している方法を生み出した。

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    1. 米軍へ依存して駐留経費を負担することは、自国軍隊が再び暴走することを思えば安い気もするというお題目なら護憲派にも飲み込みやすいと思うのだが、どういう訳か「平和運動」は「在日米軍撤廃」とセットで展開されている。それでは米軍無き後の安全保障政策はどうするのか。彼等の一番弱い点は、その代案を国民に納得させられない点にある。

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    1. 軍事問題に関して、日本のユニークな点は、「軍事」という問題で一度失敗したから、軍の掌握を政治でどう行うかという議論を積極的に進めるのではなく、「軍事」を忌み言葉にして避けることで、再び戦争に日本は巻き込まれないのだとする信仰のような意識がまかり通っている点である。恐らく他国の人間が聞いたら首を傾げたくなるような、日本独自の祟りの論理で納得してしまってる事に当の日本人の一部が気づいていないから始末に悪い。

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    1. 神戸新聞社説の書き手は「自衛官の士気向上」が省への昇格の目的とも書いているけれど、それは背広を着た一部のキャリアの話だろうと思う。制服組は防衛大に入った18才の将校候補生だった人も、二士から始めた下士官も、55才という早期退職制度のおかげで、退職時まで国に奉仕しても、第二の人生に向けてのまともに再就職も叶わないのが現実だ。省への看板の掛け替えよりも、その点を改善してくれる方が切実な問題だと認識している隊員が多かろう。つまり、現場の問題を改善した方が士気が上がりそうなモノなのだという点には記者は気付いていない。その程度の自衛隊への知識しかない人の記事なのだから始末に悪い。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=156178517&owner_id=3632122

    1. 「ケマルはトルコ人(トルコ人は勿論全部ムスリム)ではないよ、ユダヤ人だよー。」
    2. ・・
    3. 「そう、ケマルはムスリムではないし、従ってトルコ人ではありません。証拠もあります。オスマン王朝時代の彼を写した写真では、彼は異教徒部隊の軍服を着ています。彼の侍医の日記でも彼がユダヤ人であることがわかります。また、今トルコの教科書で彼の父と教えられている人は三十年前は祖父ということになっていました。彼の系図も残っていないし、当然出自はよくわからない。オスマン王朝時代の将軍で系図が残っていない人など他におりません。しかも、こういったことを調べようとすると政府によって逮捕されます。」
    4. 「それはトルコ人の間では知られているのですか?」
    5. 「知っている人は知っています。トルコ人なら皆彼を尊敬しているというわけでは、決してありません。しかし、話題にできないのです。表向きケマルを敬っている振りをしないと、トルコでは就職などで不利益を被ります。」
    6. 「なんとまあ・・・。私は今始めて、ムスリム諸国で近代化に成功した国が一つも無いことを知りました。」
    7. 「そう、トルコは西欧化、近代化したのではなく、スターリニズム化、ファシズム化したに過ぎません。」
    8. ・・
    9. このお話を伺った後、調べたのでありますが、ウスマーン王朝領内には隠れユダヤ人(ドンメー)が多くいたようです。ケマルの出生地テサロニケの三分の一は隠れユダヤ人だったそうな。
    10. 訂正 三分の一→三分の二
    11. ・・
    12. ケマル=ユダヤ人なんてトルコ人の方から話を振ってくるまで話してはいけません。地雷を踏むかも。
  1. ぎょえ。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011222.html

  1. ケータイ日雇い。
  2. ケータイ労働運動。ケータイ労働運動サイト。
  3. 日雇い労働者は、ケータイでサイトにアクセスするか?
  4. 仕事を求めるメールだけをやりとりするか?
  5. ケータイを使った溜まり場。
  6. メールでなく、電話なのか?

2007-02-10(土)

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/925.html

    1. 外務省は今までどおり米国追従に徹して米国の無茶苦茶な注文の御用聞きだけをしていればいいのだ。それはそれで情けないが、思考停止している分だけ、まだ罪は軽い。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/925.html

    1. このまま行けば戦争国家米国に命じられて防衛省は必ず自衛官を戦地に赴かせ、米国の敵を殺し、その敵に殺されることになる。その責任をこの国の指導者と防衛省にすべてかぶせればいいのである。その時初めて防衛省は自らの罪の深さに震え上がるであろう。

石原都知事 税金飲食1615万円/7年間155回 接待相手は闇の中/党都議団の調査で判明(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/913.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 10 日 10:42:27: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 2007021001_01_0b.jpg
  1. 官官接待に税金を使うなよ。残業でなく、正規の時間内にやれってぇの。

【日米に中国の衛星迎撃実験を非難する資格がない理由】早い話が:星くずのブーメラン【ABM条約の件:毎日新聞】 http://www.asyura2.com/07/war88/msg/674.html 投稿者 一市民 日時 2007 年 2 月 10 日 12:03:20: ya1mGpcrMdyAE

    1.  日本政府はこのデブリで中国を非難した。確かにデブリの発生は問題なのだが、よく考えるとデブリはブーメランのように日本自身に戻ってくる問題でもある。
    2.  なぜなら、宇宙空間を飛んでくる敵のミサイルを迎撃ミサイルで爆破するという米国のミサイル防衛(MD)システムに、日本は資金面、技術面で協力しているのである。
    3.  ミサイル防衛に反対する米国の科学者たちは「ミサイルの迎撃は大量の宇宙ゴミを出すので、低軌道を使う人工衛星が永久に使えなくなる」と警告している。中国製のデブリが悪いなら、ミサイル防衛で出る米国製デブリも非難されなければならない。
    4. ・・
    5.  かつて米国とロシアが弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約を結んでいた当時、ミサイルによる衛星攻撃は禁止されていた。レーザー兵器はそれに代わって開発された。
    6.  地球の周りには日本の衛星も回っている。破壊されては困る。日本が中国に申し入れるべきは、衛星攻撃兵器の禁止ではないだろうか。
    7.  だが、これもブーメランである。衛星のミサイル攻撃を禁じたABM条約を一方的に破棄したのは、米国のブッシュ大統領である。ミサイル防衛に不都合だったからだ。

2007-02-09(金)

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/847.html

    1. ナチスのユダヤ人大量虐殺に関わったアイヒマンは、「私は命令に従っただけだ」と言って裁判で無罪を主張しました。しかし、命令に従っただけでも、その命令が正しいものでなかった場合は従った人にも責任はあるのです。間違った命令に対して、自分の道徳的良心から抵抗する権利があるとのお話でした。
  1. むしろ、抵抗する義務がある。
  2. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%8B%99
    1. 義務(ぎむ)とは、従うべきとされることを意味する。
    2. 義務の根拠としては、理性、道徳・倫理、宗教、法制度(法令・契約など)、慣習などが挙げられる。義務に反した場合には、制裁があるとされる。制裁には、内面的・物理的・社会的なものがある。
  3. 義務の本質は、それをしないと制裁が科せられる(作為義務)/それをすると制裁が課せられる(不作為義務、禁止)。
  4. 違法な命令に抵抗しないと制裁が科せられる、ということは、違法な命令に抵抗する事が義務である、ということを意味する。違法命令に従う事が禁止される(不作為義務がある)ということを意味する。
  5. 違法命令に従う事が許される(制裁が科せられない)場合は、絶対的な強制下にあるような場合に限られる。緊急避難による違法性阻却。たとえば、ヤクザにABCの3人が捕まり、ヤクザがAにBを殺せと命令する。これで殺してしまえばAは殺人罪だろう。しかし、Aが殺さなかったので、ヤクザがAを殺し、CにBを殺せと命じたとする。この場合には、Cには緊急避難的な違法性阻却が成立して、Cは殺人罪には問われないだろう。Bを殺さなければ自分の命を保つことができない現実的な危険が明白な場合だからだ。兵士は、理論的にはCの状態にある。命令違反は死刑というのが本来の軍規であるからだ。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/647.html

    1.  クルド人が独立傾向を強め、それを封じるためにトルコが北イラクに侵攻し、それをきっかけにアメリカとイランが開戦して中東大戦争になるとしたら、それはトルコにとって、西欧の一員になろうとする80年間が終わり、イランやイラクとともに中東イスラム世界の一員に戻るという、次の時代が始まることを意味している。
    2.  とはいえトルコは、イランやシリアなどという「悪の枢軸」の仲間入りし、わざわざ欧米の敵になる覚悟で、北イラクに侵攻する選択をしないかもしれない。アメリカはいまだに世界最強だし、欧米はまだ世界の中心だ。だが、トルコがクルドの独立を止めない選択をした場合、いずれクルドは独立し、トルコにもクルドの独立運動が広がる。そして、トルコが北イラク侵攻を思いとどまったとしても、EU加盟への希望が開けるということはない。絶望的な行き詰まりの中で、トルコは意思決定を迫られている。
  1. この絶望的状況も日本と似ているな。
  2. 裏切れば、(裏切って寝返った新しいご主人様から)裏切られる。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/647.html

    1. 北イラクには、トルコに越境してゲリラやテロ活動を行っている反トルコのクルド人組織PKKの本拠地があるが、PKKはしばらく前にPEJAK(クルド自由生活党)という分派を作り、イラン領内のクルド人地域で、扇動活動やテロ、ゲリラの活動を行っている。PEJAKにはアメリカとイスラエルから支援が入っていると報じられている。イランを政権転覆したい米イスラエルが、PKKに頼んで分派を作らせ、活動させているのだと思われる。イラン・イラク国境の山岳地帯では、イラク側のPEJAKと、イラン側のイラン軍との間で、迫撃砲などを使った戦闘が散発的に起きている。
    2. PEJAKはイラン政府を困らせているが、同時にイランは、この問題を通じてトルコに接近している。反イランのPEJAKは、反トルコのPKKの仲間(分派)なので、イランとトルコは、北イラクのクルド人ゲリラを相手とする共同戦線を張っている。今後、トルコがクルド人ゲリラの掃討を名目に北イラクに侵攻したら、同様にクルド人ゲリラに悩まされているイラン軍も、北イラクに侵攻し、トルコ軍に協力する可能性がある。イラン政府はすでにトルコ政府に対し、北イラクに侵攻するなら援軍を送る用意があると表明している。
    3. トルコ軍を支援するためとはいえ、イラン軍が北イラクに侵攻したら、アメリカはこれを開戦事由として、イランとの全面戦争に入るかもしれない。イランとアメリカの今の一触即発状態を考えると、その可能性はかなり高い。クルドの独立阻止という点では、シリアや、イラクのシーア派とスンニ派も、トルコやイランと同じ利害なので、トルコ・イラン・シリア・イラク(シーア派、スンニ派)が、クルド人・アメリカ・イスラエルと戦うという構図の大戦争があり得る。
  1. 作用あれば、反作用あり。
  2. こういうシナリオもあるのか。これだと、基本的にはイランに時期選択権がある。がプロパガンダでアメリカが時期選択権を奪う可能性もある。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/647.html

    1.  トルコがクルドの独立を許せないのは、歴史的に非常に深い理由がある。今のトルコ共和国は、第一次世界大戦でオスマン・トルコ帝国がイギリスを中心とする連合軍に敗北し、1920年のセーブル条約でオスマン帝国が分割された後の跡地に作られている。セーブル条約では、今のトルコの東側の4分の1と、今のイラクの北側3分の1を合わせた形で、クルド人の国が作られることになっていた。
    2.  このまま事態が進んでいたら、クルド人国家は1920年代に建国され、トルコは今よりかなり小さい国になっていた。しかし、その後の2年間で、トルコでは青年将校だったケマル・アタチュルク(ムスタファ・ケマル)を中心に、国家再建運動が起こり、トルコの西側から領土を奪おうとしていたギリシャを打ち負かすなど強さを見せた。
    3.  このアタチュルクのトルコ再建運動は、イギリスの気持ちを変えた。それまでイギリスは、オスマン帝国崩壊後の縮小したトルコには関心がなかったが、トルコがある程度強い国、しかもイギリスの言うことを聞いてくれる国になってくれるのなら、北のロシアを威嚇したり、地政学的にイギリスとトルコで西欧をはさんで圧力を加えられるなど、使い道はいろいろあった。
    4.  アタチュルクのトルコに対するイギリスの戦略は、江戸末期の日本に対し、ユーラシア大陸を西と東からはさんで包囲する勢力として注目し、伊藤博文らと密約して明治維新を起こさせ、富国強兵を技術支援して日本を強くして、東アジアにおけるイギリスの傀儡的な友好国に仕立てたのと、同じ戦略である。(だからアタチュルクは、親英傀儡国の先輩だった日本に対し、異様に強い関心を持っていた)

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/647.html

    1. 今後、クルド人がキルクークの「クルド化」を強行した場合、イラクのクルド地域に隣接するトルコが、イラク側に侵攻してくる可能性が大きい。トルコ軍はすでに1月下旬から、クルド地域に接した国境沿いに自国軍を待機させている。
    2. ・・
    3.  トルコは再三にわたり、イラクを統治するアメリカに対し、イラク北部のクルド人の独立運動と、対トルコのゲリラ活動を抑制してくれと頼んでいるが、アメリカは何もやっていない。今週、トルコのグル外相(Abdullah Gul)が訪米し、ブッシュ政権に、クルドの独立を抑制するようお願いした。
    4.  だが、ブッシュ政権はバグダッドの制圧で手一杯で、おそらく北イラクではほとんど何もできないから、トルコはイラク北部への侵攻に踏み切らざるを得ない。トルコが侵攻した場合、イラク政府は、建前的にはトルコを非難するだろうが、イラクではシーアもスンニも、クルドの独立には猛反対だから、トルコのイラク侵攻は、イラク側には黙認され、むしろトルコ軍がシーア派のマフディ軍と結束して、クルドのペシュメガと戦うという構図になる。これは、まさにイラクの内戦である。(これまで喧伝されてきたスンニとシーアの内戦ではないが)

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/647.html

    1. クルド人の独立計画は「石油」を活用する。イラク北部には、キルクークの近郊に、大油田地帯がある。産油量は、イラク全体の輸出量の半分にあたる日産100万バレルという巨大なものである。キルクークは人口11万人の町で、もともとトルクメン人(40%)、クルド人(35%)、アラブ人(24%)の3民族が共存していた。
  1. ということは、トルコ系住民の町だった。ということになる。

北朝鮮問題が”一段落”すればイラン攻撃が始まる http://www.asyura2.com/07/war88/msg/642.html 投稿者 World Watcher 日時 2007 年 2 月 09 日 07:56:49: DdDUJ9jrxQIPs

    1. イラン攻撃が始まればイランの原油に15%近く依存しており尚且つ90%以上の原油がペルシャ湾を通過している日本のエネルギー事情は、深刻な打撃を被るのは確実です。
    2. イラン攻撃という中東大戦を引き起こしかねない大惨事を日本が支持するとすれば日本政府には、”国益を語る資格はない”と言う事になります。
    3. ま、そこまで馬鹿だとは思いたくありませんが...

2007-02-08(木)

http://chorea.hp.infoseek.co.jp/usa/sr-71.htm

    1.  ベトナムは、沖縄からの偵察機の唯一の行動地区ではなく、SR-71の2番目の使用領域は、北朝鮮だった。それにも拘らず、 そこへの「道」は、インドシナと同様、A-12の飛行士がまだ続けていた。第9航空団の搭乗員は、沖縄から行動しつつ、38度線北方の状態に関する写真情報を定期的に提供した。
    2.  飛行の1つは、もう少しで国際スキャンダルで終わるところだった。1977年11月1日、北朝鮮上空にあったSR-71に、空気取り入れ口の停止、 油圧システムの故障プラス機体の上下振動及び強い揺れ等、一連の故障が襲い掛かった。飛行士は、エンジンのコントロールを取り戻し、韓国の烏山航空基地 にSR-71を着陸させることができた。当着陸は、パリ、ファーンボロ及びミルデンヘルの「第4部隊」の基地を除き、SR-71の外国の航空基地への唯一知られている着陸となった。
    3.  朝鮮上空の飛行は、吹聴されなかったが、平壌ラジオの報道が良く知られている。1980年2月27日、米空軍の戦略偵察機SR-71は、開城(江原道) 東方地区で北朝鮮領空に侵入し、西水羅里(咸鏡北道)東方に位置する地点まで飛行を実施し、そこで帰路についた。1月11日から2月27日までの間、SR-71は、北朝鮮領空を23回侵犯した。1980年6月20日金曜日、アメリカの偵察機は、開城地区で非武装地帯を横断し、北朝鮮領空に侵入した。北朝鮮政府は、米政府に抗議を表明した。1981年6月20日土曜日、SR-71偵察機は、開城地区で北朝鮮領空を侵犯し、平壌のラジオは、1981年の最初の6ヶ月間で、SR-71偵察機 が、70回以上、北朝鮮領空を侵犯し、6月20日の侵犯は、先週で3度目だと指摘した。1981年8月26日、次の侵犯機は、高射ミサイル複合体S-75ミサイルにより射撃されたが、勿論、 成果はなかった。驚くべきは、アメリカ人がこの事件にいかに反応したかである。
    4.  国務省報道官ディーン・フィッシャーは、「レーガン大統領行政府は、当行為を違法・・・国際法の規定に抵触するものと考えている」と公式表明を行った。軍用機による主権国家の領空侵犯が国際法の規定に一致しているかは興味深い。それにも拘らず、ヤンキーは、当時も、その後も、根拠もなく飛行機が金日成の国の領空に立ち寄っていないと主張しつつ、偵察機による領空侵犯を否定した。
    5.  SRによる中国偵察は、更に知られていない。上で指摘したように、偵察機は、北ベトナム上空への飛行中にたまたま中国に「引っ掛かった」が、飛行は、「中国」に対しても直接遂行された。1971年までに、中国人は、その領空侵犯に関して、約500回の抗議を表明した。1971年、SR-71偵察機の中国上空の飛行が中止された。米国は、「中国カード」を積極的に切り始め、一種の善意のジェスチャーを行った。

http://j.people.com.cn/2001/04/16/jp20010416_4710.html

    1. 現行の国際法制度によると、
      1. いずれの国も他国の排他的経済水域上空を飛行する自由を享有するが、この自由は無制限のものでは決してなく、
      2. 各国はこの飛行の自由を行使する際には、国際法の関連規則の制限を受けなければならない。
      3. 「国連海洋法条約(1982年)」第58条では、いずれの国も同条約関連規定の制限のもとでのみ他国の排他的経済水域の上空を飛行する自由を享有すると規定されている。
      4. 同条の第3項では、この制限について、各国は他国の排他的経済水域の上空を飛行する場合は、「沿岸国の権利と義務を考慮し、また、この部の規定に反しない限り、この条約及び国際法の他の規則に従って沿岸国が制定する法令を順守する」と明確に規定されている。
      5. 同条約の第56条に従うと、沿岸国は排他的経済水域において、天然資源を探査、利用、保存、管理する権利を有するほか、同条約で定められた他の権利も有する。
      6. 同条約の第301条に基づくと、ある国が同条約の権利を行使したり義務を履行したりする場合は、いずれの国の領土保全もしくは政治独立に対して、
        1. 武力による威嚇や武力の使用を行ってはならず、また
        2. 「国連憲章」に記載された国際法の原則に該当しない方式で武力による威嚇や武力の使用を行ってはならない。
      7. 沿岸国が自国の排他的経済水域で有する「他の権利」には、
        1. 「国家の主権と領土の保全は侵犯されない」、
        2. 「国家の安全と平和の秩序は保護される」といった
        3. 一般的な国際法上の権利が含まれる。
      8. これに基づくと、ある国の航空機が他国の排他的経済水域上空を飛行する権利を享有する場合は、
        1. 沿岸国の国家の主権と領土の保全を尊重し、
        2. 沿岸国の安全と平和秩序に危害を加えてはならない。
      9. 沿岸国のこうした権利を無視するすべての行為が飛行の自由に対する濫用なのである。
      10. 海洋法条約におけるこれら一連の規定は公に認められた国際法の規則であり、海洋法条約の未締結国であっても、この規則の制限を受けるということを説明しなければならない。これは、国際的な司法の実践において確認されていることなのである。

レジスタンスがグリーンゾーンの手前1キロの地点でアメリカ軍を待ち伏せ攻撃(英文記事)  http://www.asyura2.com/07/war88/msg/615.html 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 08 日 18:15:38: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □レジスタンスがグリーンゾーンの手前1キロの地点でアメリカ軍を待ち伏せ攻撃(英文記事)
    2. ・2007年2月6日付け『イラク・レジスタンス・レポート』からーー。
    3.  この待ち伏せ攻撃を合わせて火曜日、バグダッドでは13名のアメリカ兵が戦死している。
    4.  この記事ではアメリカのイラクにおける『総本山』であるグリーンゾーンからわずか1キロの地点でレジスタンスが待ち伏せ攻撃を実行したという事実をアメリカ軍と傀儡政権の崩壊の兆しと指摘しています。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/802.html

    1. 与党も野党も国民を「票を産む機械」としか見ていないに違いない。政党離れは当然の動きである。

2007-02-07(水)

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/210.html

    1. アメリカ国民もブッシュ政権やアメリカ議会がイスラエル・ユダヤロビーに買収されている事に気がつき始めている。それがアメリカに対して大きな災いをもたらすならば、イスラエルやアメリカのユダヤ人に非難の矛先が向かう事になるだろう。

バグダッド、トラック爆弾の不思議 [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/07/war88/msg/573.html 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 07 日 20:32:37: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  3日のトラック爆弾の2日前には、同じビルが米軍部隊によって急襲され、米軍は9人を逮捕したほかスンニ派の若者2人の遺体を持ち去った。遺体で発見され2人は、シーア派民兵がスンニ派住民の拷問ハウスとして使っていたビルの2階に拘束されていた。
    2.  現地の目撃者たちは、アメリカ兵は他にもそのビルに拘束されていたスンニ派住民を発見したと語った。アメリカ兵は拘束されていた者を逃し、殺された2人の遺体をヤルムーク病院に移送したが、ここがマフディ軍暗殺チームの拠点だったことについては調査を発表もおこなわなかった。

「用紙id⇔用紙データ(名称、横幅、縦幅、等)」のデータについて。

  1. どこかに、あるはずだよな。アプリごとに用意するのは、バカらしいよな。インターネットのどこかで集中管理してくれるとあり難いよな。・・なんで、そうなっていないのだろう?
  2. もちろん、実は、非常に大変。紙のサイズといっても、各国ごとに沢山あったり、名称も膨大で、長さの表示方法もいろいろ、。idなんか、決められるかよ、と言われるかもしれない。使われている地域のデータも必要になるかもしれない。時代によって同じ名称の用紙のサイズが違っている、なんてこともある。でも、可能だよね。・・なんで、そうなっていないのだろう?
  3. こういう常識的なデータは、インターネットで管理する巨大データの一部のハッシュが各マシンにコピーされて使われる、という形になるべきだと思う。時代=現在=と地域と一般度(xx業界のみで使われる用紙サイズなとは除外する)を指定して、コピーを取り出せるようにすればよい。

http://wiki.samba.gr.jp/mediawiki/index.php/%E5%85%B1%E6%9C%89%E5%86%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%8C%E9%81%85%E3%81%84

    1. 対処方法
    2. kernel oplocks = no
    3. を設定してください。
  1. 分からぬのは、そのようにすべきであるなら、初めからそのようになっているべきではないか? ということ。
  2. たぶん、副作用があるから、そうなっていないのだろう。
  3. では、そのような対処方法をとった場合の副作用も記述すべきではないか?

最近のアプリのファイル数の爆発について。

  1. どうかしている。
  2. 場合分けの爆発に対応しているのだろう。
  3. GUI系のアプリ甚だしい。
  4. GUIだと場合分けが多くなるのか? CUIなら場合分けが少ない??
  5. 要するに、安易なのだよ。たぶん、ファイルを自動作成するプログラムで勝手に、場合ごとに作っていったら、大量なファイルが出来てしまった、ということだろう。

構造的問題、政治的問題より、目の前の対策が問題、という発想。

  1. 両方大事。政治的に歪められた目の前の問題に対して対策を講じるだけなら、政治の追認にしかならない。

http://www.itmedia.co.jp/news/topics/battery.html

    1.  ソニーは10月19日、ノートPC用リチウムイオンバッテリーの回収・交換対象台数が960万台に上ると発表した。内訳は、PCメーカー向けバッテリーパックが800万台、単体バッテリーセルが160万台。バッテリー交換などにかかる費用として510億円を、2006年7〜9月期(2006年度第 2四半期)に引き当てる。
    2.  同社は当初、問題の電池の回収で対応する予定だったが、LenovoのPCがロサンゼルスの空港で発火した事故(関連記事参照)がきっかけで960万台すべての交換を決めた。ただこの事故では「6本のセルのうち4本が紛失しており、発火の原因は特定できていない」(大根田CFO)という。
    3.  510億円には、バッテリーの回収・廃棄、専用コールセンターの費用などが含まれるが、今後各社が起こす可能性のある損害賠償訴訟対策費用は含んでいない。同社はすでに東芝から「訴訟を考えている、とするメモを受け取っている」(大根田伸行CFO)という。東芝以外からの訴訟については「確認していない」(同社コーポレート・エグゼクティブSVPの原直史氏)という。
  1. 将来発生するかもしれない人身事故に備えて、多額の費用をかけること。もちろん大いに結構。だが、バランスはどうなるのか?
  2. ブランド価値というのは、名誉の事。ひょっとすると、昔の名誉も、実際には、集団の名誉だったのかもしれない。そうだな、たぶん。騎士や武士は、個人として存在するのではない。その集団の代表として存在していたのだろう。武士たちが個人の命を掛けて闘ったのは、個人のためではなく、その企業(集団)の為である。企業の名誉を掛けて、個人の命を捧げたのだろう。
  3. アンバランスな費用のかけ方は、名誉ある企業の名誉の行為なのだ、と考えれば納得がいく。
  4. もう一つ別の疑念もある。
  5. 農地解放のときに地主階級は「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であると認めて、耕作者の農地の取得を促進し、及びその権利を保護し、並びに土地の農業上の効率的な利用を図るため」に切り捨てられたが、それ以外の資本家たちは守られた。地主たちが切り捨てられたのは、公平とか正義とかではなく、単に、「経済力・政治力が弱くなったから」であるにすぎないように見える。
  6. いま、実業会社に対する消費者の権利保護が叫ばれているのは、権利保護のためではなく、たんに、実業会社の経済力・政治力が弱くなったので、たたかれはじめたのではないか、とも思える。

静岡県庁前で焼身自殺した人の「抗議のビラ」の文面 http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/755.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 2 月 07 日 06:41:16: ZtsNdsytmksDE

  1. 関連URI
    1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=169013&id=339481526
    2. この方は静岡空港建設への反対の思いからの自殺というが、
    3. mixiにいらしたようだ。
    4. mixi上に、思いをこめた「遺書」を書かれていたそうだが
    5. すでにアクセス不能にされてしまっている。
    6. ↓しかし、こちらでそれと思われるものが読めた。
    7. http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/2.6inoue.htm
    8. うーん・・・・
    9. ちなみに、宛名の「石川嘉延」という人は静岡県知事(保守系)。
    10. そしてこちらが、この方の個人サイト。
    11. http://www5b.biglobe.ne.jp/~inosensu/dnk.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/747.html

    1. 「健全」「健全」と2回も出てくる。「若い人たちが結婚して2人以上の子どもを持ちたい」という願望を持つことが「健全」だというなら、政界では若手だが世間では中年の(私も同世代と断っておく)安倍総理は「夫婦ふたりで子どもなし」は「不健全」ということにならないか。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/548.html

    1. ジャラリ氏は「NPT体制は人類の知恵の集積。完全に枠組みに従う」と述べ、現状では脱退の考えがないと主張。同時に「イランの義務だけが強調され平和利用を追求する権利が顧みられていない」との不満を表明した。
    2.  そのうえで「難航しているのは米国が、政治的で違法な対応をしているからだ。米国は合法的アプローチをすべきだ」と批判。「米国にとっての問題は、核ではなく、革命以来のイランへの敵意にある。イランが今、核の平和利用の追求をやめるといっても、圧力は終わらない」と述べた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/07/news025.html

    1.  Appleのスティーブ・ジョブズCEOは2月6日、同社のDRM(デジタル権利管理)技術「FairPlay」を開放するよう求める声に対し、「レコード会社の方こそDRMをなくすべき」と反論した。
    2.  Appleは自社の音楽サービス・デバイスにFairPlayを採用しており、iTunes Storeの曲をiPod以外のデバイスで聴いたり、ほかの音楽ストアで購入した曲をiPodで聴くことはできないようになっている。欧州の一部国家では、FairPlayを開放して、他社製品との互換性を確保するようよう求める声が上がっている。
    3.  ジョブズ氏はこうした動きに対し、「iPodはDRMのない楽曲、MP3やAACなど“オープンな”フォーマットでエンコードされた楽曲を再生できる」ことを思い出すよう呼びかけている。ユーザーはCDなどから楽曲をiTunesソフトに簡単にインポートでき、これらは自動的にAACかMP3にエンコードされると同氏は言う。
    4.  またジョブズ氏は、DRMを採用したのは、4大レーベル(Universal Music Group、ソニーBMG、Warner Music Group、EMI Group)が契約に際して楽曲の保護を求めたためだと主張している。不正コピーを防止するためには、許可されたデバイス以外で楽曲を再生できないようにしなくてはならず、そのためにDRMシステムは秘密の暗号を使っているという。
  1. 日本人って、こういう、ひねった発言ができないね。悪い事だが、悪い奴に強制されたからやったのだ、悪いこと(を強制するの)は、やめたほうがよい。という発言。
  2. 日本人は、何かした場合には、100%彼の責任で、100%彼がそれを善であると判断している、という立場をとりたがるし、そのように見たがる。何故なんだろう?
  3. 責任転嫁、といった非難を浴びせるのが好きだ。
  4. 「共感力」
  5. ヒト《視点》と、区別(敵味方、内外、上下)の《視点》
  6. ヒト《視点》は、ヒトであるモノへの共感の《視点》。区別の《視点》は、共感を一部(味方、内、私だけ・上)に留めて、それ以外(敵、外、下)への共感を拒否する《視点》
  7. http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E6%84%9F%E5%8A%9B-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E7%A7%80%E5%85%B8/dp/447979185X 共感力 (単行本(ソフトカバー)) 平野 秀典 (著) ¥ 1,470 (税込)。出版社/著者からの内容紹介 共に感動を共有するパワーが、 平凡な仕事を感動的な仕事に変え、 ビジネスを劇的に進化させる! 感動プロデューサーが提案する『共感力』!! 感動系映画の大ヒット、サービス業におけるホスピタリティ...... 時代はいま、 人に「共感できる力」 人に「共感される力」 が求められている。 共感力を通じて感動が共有された瞬間、 そこには「共演者」という存在が生まれ、 圧倒的なチームパワーが発生する! 仕事で伸び悩んでいる人、必読! あなたの人生と仕事の突破口を開く一冊!! ・・はちゃ。 俗物のハウツー本かいな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/03/news082.html

    1. 聞くところによれば、それまでコンポーネント部品の1サプライヤーにすぎなかったIntelに対し、これらのOEM各社がもたらしたブランド価値は数十億ドルとも言われている。Interbrandの2006年の調査によると、Intelブランドの価値は約300億ドルに相当し、Coca-Cola、 Microsoft、IBM、GEに次いで世界で5番目に高い価値を有するブランドとなっている。わたしに言わせれば、Intelブランドの消費者認知度の少なくとも3分の2は、大手PCベンダー各社のTV広告が流れるたびに、いつも最後におなじみのメロディーとともにIntel Insideのロゴを15年間にわたり見続けさせられてきた成果だ。

2007-02-05(月)

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/498.html

    1. 宮台:安倍政権や小泉政権がブッシュ共和党政権寄りの政策をとって、2年後に民主党の大統領が誕生したとします。日本が共和党寄りだったことへのネガティブ後遺症は生じますか。
    2. 霍見:もう生じつつありますよ。これまで徹底的に民主党グループを袖にしたのですから。
    3.  民主党グループとしてはブッシュの連続として利用できる部分は徹底的に利用する。日本はジャパン・ナッシングと言われるくらいの存在です。ただし民主党内のグループでも日本とも国益の摺り合わせをするべきと主張するグループもあります。ところが日本の政権には意思も能力もないのでなめられています。中国・台湾・韓国とは共生していくでしょうけれど。
    4.  さらに日本は拉致問題でごねているし、戦後処理をキチンとしていないので民主党下の上下院委員会では日本非難決議が出るかも知れません。むしろ日本に対して厳しいことになるでしょう。
    5.  また、北朝鮮問題ですが、民主党グループは米朝直接交渉をやれと言っており、ブッシュも手をつけざるを得なくなってきます。すると日本は6か国協議で蚊帳の外、拉致問題は2国間問題。日本は拉致が解決しない限り国交解決は無いと言っていますが、これは間違っています。国際条約上、これまでの歴史を見ても、平和協定を結んでの国交回復がないから、懸案事項の交渉が出来ないのです。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/498.html

    1. 霍見:・・私は1935年生まれですが、教育基本法が骨抜きになる前に、個性と市民の連帯や法治国家の概念を教わりながら小中高大を駆け抜けることが出来た珍しい年代に属しています。
    2.  明治維新以降のよい伝統は、戦後も教育基本法の中で引き継がれたのです。教育基本法は福沢諭吉の「学問のすすめ」を基に作られたものですから。家庭でもそういう躾を受けました。戦前と戦後の価値観が違和感なく融合できたのです。だからアメリカに行っても何の違和感もありませんでした。
    3. 宮台:日本ではある時期から「まともに生きる。正しく生きること」を教えることがなくなった代わりに「上手く生きること」、システム理論的に言えば「適応させること」だけを奨励するようになっています。だから「ものを言えば唇寒し」「長いものには巻かれろ」に近いわけです。つまり、正しいことを言えば首を切られるかもしれない。いじめられるかもしれない。正しい生き方をしようと思えば適応課題を逸してしまうかもしれないわけです。ある種の適応競争にむけてのプレッシャーをかけられてきたのが今の若い世代です。
    4. 霍見:自己表現しないように一つのパターンにはめてしまったわけでしょ。問題意識とかは持たないほうが安心だと。
  1. 「まともに生きる。正しく生きること」を教えると、反政府活動に走るから、やめさせた、ということだろう。
  2. 政府自身が政府の行為・政府のあり方が不正だと自覚している場合には、「まともに生きる。正しく生きること」を教えることを禁止するようになる。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/498.html

    1. 今回来日して思うのは、日本は国全体が引きこもり症にかかっているような気がします。それから対人恐怖症になっています。科学的な根拠は無いけれど半年ぶりに来日して症状は悪化しているように感じました。かつて、日本人もエレベーターで乗り合わせた人には会釈をするというエチケットはありました。銭湯では「お先に」と言ったりとか。今回、ある朝、銭湯にいったとき「おはようございます」といったらみんな僕をにらみつけるんですよ。他人を見たら泥棒と思えという不安感でしょ。知らない人への警戒心がものすごく出ている。市民社会が無くてみんなバラバラになっています。家庭教育の崩壊で躾が行われていないから大変なことになるでしょう。日本全体が引きこもり症ですよ。
  1. 実にそう思う。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/498.html

    1. 僕が日本に来て行うブリーフィングのテーマは「明日の日本を今のブッシュ・アメリカにしないこと」。ブッシュ・アメリカとは日本人が思う民主的なアメリカとは全く異なるアメリカです。ブッシュ政権下で不公正社会、成金社会の出現、その結果の社会の分裂が起きました。だから日本はブッシュ・アメリカにしてはいけない。
  1. 忠魂官僚は、ボス猿の後を、是非善悪を問わずに、追いかけていく。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/498.html

    1. 日本企業が生き残ることが、日本国民が生き残るために必要だというのはトリックですね。
  1. 「日本」企業の外国人投資家を優遇することが、日本の国民の利益になるか?

南米4カ国で女性国防相/軍政時の弾圧を追及(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/war88/msg/495.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 05 日 11:26:25: KbIx4LOvH6Ccw

    1.  「出て行け」。昨年十二月、チリ軍政時代のピノチェト元大統領の葬儀に出席した女性のブランロット国防相が元大統領を支持する出席者らから罵声(ばせい)を浴びせられました。
    2.  これに対し同国防相は、「自分は任務で参列している。出て行くのは彼らだ」と毅然(きぜん)とした態度を示しました。そして、元大統領の軍事クーデターを正当化する弔辞を読んだ元大統領の孫の軍士官を即刻解任しました。
  1. うわーお、かっこいい。

2007-02-02(金)

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/526.html

    1. 国民を国家、つまり「権力者に奉仕する機械」と思いこんでいる。

Re: 高裁判決を報じたNHKニュースにはあきれ果てて口あんぐり http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/512.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 02 日 11:41:11: KbIx4LOvH6Ccw

    1. (回答先: NHK番組改変裁判 高裁も認めた「政治家の圧力」(日刊ゲンダイ) 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 2 月 02 日 11:00:58)
    2. 「従軍慰安婦」番組をめぐる裁判での東京高裁判決は、問題を次のように認定したとまとめることができるだろう。
      1. 。裡硲砲麓荳爐砲發箸鼎い萄鄒された番組を元の趣旨とは違う内容に改変した。
      2. ■裡硲砲蝋餡餤聴の発言を必要以上に気にして、彼らの意志に沿った内容に番組を修正した。
      3. NHKは自主・自立の編集権を放棄した。
    3. つまり原告(取材に協力したバウネットジャパン=「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)の勝利判決である。
    4. 普通こうした判決が出た場合、ニュースというものは勝訴した原告の感想なり意見を必ず伝えるものだろう。現にNHK以外の報道は小生の知るところすべてが、原告の勝利の表情を伝えている。ところがNHK(9時のニュース)の場合は違ったのだ。
    5. 原告の勝利談話を伝えるどころか、日刊ゲンダイも述べているが、中川昭一氏に「「しつこく非難された私はある意味、被害者」であるとか、安倍首相には「(判決で)政治家が介入していないことが明確になった」などと語らせ、まるで番組が政治介入なしに制作されたと裁判で認定されたかのように報じたのである。
    6. あらためて口あんぐり、NHKはやはり骨の髄まで政府自民党広報局なのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/506.html

    1.  塩崎恭久官房長官は31日午後の記者会見で、構想チームを発足させることに関して「結果平等を目指すような格差是正政策は、経済の活力を損ない、結果的に経済成長を低下させ、国民生活の水準を落してしまう」と説明した。
    2.  こうした成長力底上げ戦略は、成長戦略の一環で、日本経済の労働者全体の所得や生活水準を引き上げつつ、格差の固定化を防ぐことを目指す。中小企業戦略や最低賃金制度の議論も、このなかで議論される見通し
    3.  構想チームで主査を務める塩崎官房長官は、こうした戦略構想を短期集中的に検討したうえで次回の諮問会議に報告するとの考えを安倍晋三首相に伝えた。
    4.  塩崎恭久官房長官は31日の会見で、フリーターの能力開発や生活保護世帯の就労を支援し労働力の「底上げ」を図る総合対策を打ち出すため、「成長力底上げ戦略構想チーム」を内閣府に設置したと発表した。中小企業の生産性向上や最低賃金制度見直しも検討、民主党などの格差拡大批判に対抗する狙いもある。
    5.  チームは塩崎官房長官を主査に、大田弘子経済財政担当相や山本有二再チャレンジ担当相の閣僚のほか、厚生労働省、文部科学省など関係省庁の次官、局長らで構成。2月1日、初会合を開く。
    6.  塩崎長官は「いわゆる格差問題、ワーキングプア(働く貧困層)問題に正面から取り組むのは言うまでもない」と強調、人材の底上げで格差是正を目指す考えを説明した。2月中旬に開く経済財政諮問会議では、対策の方向性を示す方針。
  1. よろしいんじゃないでしょうか。

元フォーブス支局長「植草被告陰謀説」―日刊スポーツ http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/503.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 02 日 09:27:35: 2nLReFHhGZ7P6

    1.  多くの著書で日本の暗部に切り込んできたフルフォード氏は、植草被告の痴漢逮捕事件にも強い関心を持ち先月末、同被告に会ったという。取材に応じた同氏は強い口調で「私も最初は『懲りない人』だと思った。しかし、周辺の状況を取材してみると、あまりにもおかしな偶然が重なっていることに気付いた。今は、彼は国策捜査で逮捕された可能性が高いと考えている」と話した。
    2.  同氏によると、植草被告は政府関係者、米ファンドなどが絡んだ大手銀行株をめぐるインサイダー取引疑惑について調べていたという。「国策逮捕」の背後には、その疑惑が公開されることを恐れる米国関係者や政府関係者がいると推測しているというのだ。
    3.  同氏は「(植草被告は)この疑惑についてネットで書いた直後、痴漢容疑で逮捕された。また逮捕時、疑惑の告発本を出版しようとしていた。さらに最近、この疑惑を調べていた国税庁関係者が植草被告に似たわいせつ事件で逮捕され、疑惑に関連する記事を書いたある記者が直後に不審死した。この疑惑にまつわる『偶然』があまりにも多過ぎる。非常に怪しい」と続けた。
    4.  植草被告はこの疑惑に関する告発本を3月にも出版する意向を同氏に明かしたという。植草被告は逮捕直後自殺を図ったとされるが、同氏は「彼は私に『自殺するつもりは全くない』と言いました。自殺に見せかけて殺されることを恐れているからです。彼は日本の経済の裏を暴くことをあきらめていません」と話した。

2007-02-01(木)

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/cat139/

    1. スエーデンで見つかった別の事件でも、やはりオンライン活動が重要な鍵を握っていた。スエーデン当局はこの5月国の各地で三人の若者を学生街のアプサラにある福音書協会爆撃陰謀の疑いで逮捕した。イラン系スエーデン人のNima Nikain Ganjin(22)と生粋のスエーデン人Andreas Fahlen(25)はストックホルムの郊外でつかまった。19歳のAlbert Ramic スエーデン南部の Trelleborgで取り押さえられた。三人はオンラインのチャットルームで聖教戦士について話し始めたのがきっかけで仲間になったという。  Ganjinは2005年にストックホルムのイラク投票場に火炎瓶を投げた疑いで調査の対象となっていた。彼らは具体案は何も持っていなかったが、イスラエルに同情的な姿勢を示す協会を爆破してやるつもりだったと語った。裁判の結果彼らは禁固8ヶ月から3年の刑が言い渡されたが、控訴の結果かなり刑が軽くなったようだ。
    2. これらの若者に共通する点は彼らが普通テロリストになるような背景をもった青年らではないということだ。特に暴力的な問題児というわけでもなく、経済的に恵まれた中流クラスの平凡な若者達である。にも拘わらず彼らはネットのチャットルームなどに参加するに従い突然過激派ジハーディストへと変貌してしまったのである。ストックホルムのイラク投票場を火炎瓶で爆破した後、Ganjinはアルカエダ本部にメールを送って自分あちはアルカエダのスエーデン支部だなどと豪語したりしていた。
    3. ムジャハディーンネットワークと呼ばれるこの組織のメンバーは、10年前までの過激派などとは違い、イスラム教に関する知識はほとんどない。彼らが興味がるのは暴力を使った抵抗の思想だけだ。
  1. スエーデンで犯罪発生率が高いらしい。若い男は、安全な社会からはみ出したいという気持ちを持っているので、福祉社会だとこういう犯罪が増えるのか? レイプも多いらしい。徴兵制はどうなのだろう? スエーデンでは徴兵制がある。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/353.html

    1. 1月29日にはイスラム・メモがアル・ハチミ部族の報告を報道したが、それは日曜日(28日)の戦闘はアルカイダもしくはアハマド・アル・ハサンのグループに対するイラク軍および米軍の戦闘ではなかったと指摘した。それによると、両部族のメンバーは毎年の慣例となっているナジャフへの巡礼途中であり、親米バドル旅団の傀儡兵士によって銃撃され、アル・ハチミ部族100人、アル・ハザリ部族30人が殺されたという。

「不具合」の意味もヒトによって違うものだ。

  1. 製造現場のヒトだと、大騒ぎして原因を究明する為のスイッチとしての意味らしい。
  2. クレーマントとしては、お金をせしめる為のマジックワードだろう。
  3. 調停者としては、損害賠償請求の要証事実であり、証拠は何?

経済学者の因果関係というのは、「ヒトをぶん殴ってもいずれ直るから、健康のためにはぶん殴るべき」のが多い。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/165.html

    1. 折あしく世界的には株主の利益よりも労働者への分配を強めるべきだとの声が広がっている。米国は最低賃金の引き上げが議論の焦点になり、ドイツも主要労働組合が大幅賃上げに動いている。企業の競争力強化を重視した日本経済団体連合会の最近の主張が、十把一絡げで「大企業エゴ」と片付けられそうな雰囲気も生まれつつある。

総務省・・・ 1世帯あたりの消費支出 ― 減少は12カ月連続   【日経ネット】 http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/163.html 投稿者 hou 日時 2007 年 1 月 31 日 23:13:22: HWYlsG4gs5FRk

  1. うちの「無駄づかいは悪だ」主義者様が喜んでおられた・・。
  2. 貨幣循環は、《ヒトの群れ》に必要だと思うのだがな・・。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/461.html

    1. このイベントは、最高裁と新聞社の共催である。「空席が目立つようでは駄目だ」「満席にして盛況だという状態をつくれ」という主催者心理は、裁判所側にも業務請負を受注した電通にも共通にあって不思議はない。新聞社の「自作自演」で、最高裁判所と電通は「一切関知していない」というのは、理解に苦しむ。昨年の11月20日の和歌山会場は350人中125人がバイト・サクラである。(3000円支払い) 3人にひとりが裁判員制度に関心があって来たのではなく3000円で動員された人たちなのに、「まったく気づかなかった」のならイベント業務や集客内容に関心を払っていないということにもなる。
    2. 何よりもテレビニュース(TBS系列で放送)を見れば、インタビュアーに客席に座った人たちが「バイトで来ています」「サクラ」と答えている。どのように報道されるかに細心の注意を払っているはずの関係者が、気がつかなかったのだろうか。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/457.html

    1. 一つは富山県警による誤認逮捕である。1月20日に各紙で一斉に報道されたこの事件は、自白を強要され、法廷で懲役三年の実刑判決を受けた男性が、服役を終えて釈放された後に真犯人が出てきて無実であったことがわかったという事件である。県警も地検も謝罪の言葉を述べるだけである。メディアも男性が罪を認めたから悪いのだといわんばかりの報道が目につく。39歳の冤罪被害者は現在その所在がわからないという。家族は世間に遠慮して声をあげない。泣き寝入りだ。それをいいことに行政は逃げ延びる。我々はこんな日本を許していいのか。警察、検察は本人を探し出し失われた人生を補ってあまりある保障をすべきではないか。メディアはそれを声高に求めるべきではないか。

安倍首相 異常に帰宅が早いのは…(日刊ゲンダイ) http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/452.html 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 2 月 01 日 10:36:24: ZtsNdsytmksDE

  1. 安倍氏に興味は無いが。。

イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査 [CNN] http://www.asyura2.com/07/war88/msg/336.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 31 日 16:44:30: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 犯行グループは米軍風の制服で変装し、米軍で使用されている種類の車に乗り、英語を話すなど、用意周到だった。米軍は当初、死亡した米兵らが武装勢力に抵抗していたと説明していたが、後日犯行グループが検問所を難なく通過したうえ、米兵らを施設から連れ出し殺害したことを認めた。
    2. ・・
  1. それこそ「本物の米兵」が犯人のほうが、状況無理なくわかりやすい。 http://www.asyura2.com/07/war88/msg/347.html 投稿者 明智小五郎 日時 2007 年 2 月 01 日 03:39:11: cmy3VqD.XcRUQ
    1. 襲撃者は米軍軍服で英語使いでさらに金髪もいたという。おー!本物米兵と考えれば無理なくどんぴしゃだ。面倒な段取りもイラン(←しゃれです)、2500名の犠牲を出した9・11自作自演の噂高い米国なら、4人の生け贄くらいはいとも介さないだろう。
  2. 仲間割れという可能性もある。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/345.html

    1. ジェイ・レノ:「それでも私はブッシュ大統領を信頼しますよ。大統領は国民を悩ます問題に取り組みますから。イラク戦争、経済、代替燃料の開発・・・国民が何を考えてるかよく理解してるみたいです。まるで国民の手紙を読んだり、電話の内容を聞いてるみたいだね。」

ナジャフでは何があったのか? その真相 [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/07/war88/msg/344.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 31 日 22:50:01: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  本当の話は「反政府ゲリラ」に加わって戦闘に参加した証人を通じてイスラム・メモによって明らかにされ、グリーゾーン政府の発表と異なり、それを否定するものだった。
    2.  すなわち; −−シーア派イラク人の2つの部族(アル・カザイル部族とアル・ハワチン部族)がアシュラの祝祭に参加しようとナジャフにむかっていたとき、部族指導者の1人が身体が不自由なために妻と一緒に車に乗っていた。ナジャフは外出禁止令が出ていたことから、ナジャフ市の入り口にある警察の検問がその一団に発砲し、部族指導者と妻を殺害した。
    3.  暗い夜であり、その一団の警備員は武器を携帯しており、警備員たちが応戦した。だが警察が司令官に連絡をとって援軍を要請し、アメリカ軍も加わった応援部隊が一団を銃撃してメンバー40人を殺した。
    4.  目撃者が語る詳細によると、できごとの一部始終を写真を撮ることができた唯一のジャーナリストは殺され、彼のカメラは盗まれた。
    5.  両部族の代表がナジャフに行ってアハバブ・ホテルで当局者および報道陣と会見したが、アメリカ軍はその代表団がNBCの記者と会談するのを許さず、また彼らがイラクTVの記者に取材を認めたのはグリーゾーン政府の兵士だけだった。
  1. 「反政府ゲリラ」や「テロリスト」というのは、「アメリカとその傀儡が殺した人間」という意味だ。

優先株式。

  1. 増資が容易になる、という意味では合理性がある。が、優先株式発行のための普通株式の自己株式取得、って??
  2. 発行可能株式を増減したくない? って、分かるような、分からないような。
  3. 増資を容易にする為ではない、ということなのだろう。では、なぜ?
  4. 株主平等の会社から、株主格差の会社法へ。
Last modified:2007/03/01 12:47:11
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