FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

ゴミ箱2007-01

2007-01-31(水)

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/158.html

    1. 通商の黒字によって蓄積される現実の金は、ヨーロッパとアジアにある。アメリカはもはや財政的に言って、世界規模の栄光の乞食にすぎないのであるから。アメリカ合衆国から発されるいかなる経済制裁の脅しも、いかなる金融フロー中断の脅しも、もちろん世界経済にとって破滅的には違いないが、それで先ず最初に打撃を受けるのは、あらゆる種類の供給にっいて世界に依存しているアメリカ合衆国それ自身なのだ。
    2. アメリカ・システムが段階を追って崩壊して行くのは、そのためである。その事態に対してアメリカ合衆国は、弱小国への好戦的活動を増大させる以外に対処するすべがないのだ。
    3. 真の国力とは経済的なものであり、その国カをアメリカ人はもはや持っていない。超大国アメリカというのは、習慣で持っているだけの神話にすぎない。どこかの国がゲームの規則を守るのを止めて、アメリカ合衆国に「ノー」と言おうものなら、直ちに…と思いきや、何と一同が驚いたことには、何も起こりはしないのである。

http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/560.html

    1. 膿は広いな大きいな♪

「パワー・フォー・リビング」と統一教会、その意外な接点!(ESPIO) http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/110.html 投稿者 スタン反戦 日時 2007 年 1 月 30 日 17:51:16: jgaFEZzEmIsYo

    1. http://www.waynemadsenreport.com/scoops/christian_mafia.php
    2. <文鮮明がFalwell自由大学を何度も資金救済していることは重要だ。アーサー・デモスの娘、デボラ・デモス・フォンセカは10年間、ジェシー・ヘルムズ上院議員のもとで務めた。彼女はラテンアメリカの独裁者や暗殺部隊との連絡役だった(略)。夫のヘクター・レネ・フォンセカは元ホンデュラス軍大佐で、右翼国民党の大統領候補になったこともある。>

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/332.html

    1. それでは何故一部の評論家や衛星テレビは、米国が敗北すると主張するのか? 彼らに戦略的な視点が欠けているという表層的な理由ならまだしも、彼らや彼らが意見を発表する報道機関が、彼らとこれらの国家が占領米軍と密かに協調していることを覆い隠すために、自分たちは米国の政策に反対姿勢を採っていると強弁したいためであるなら、ことは深刻だ。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/326.html

    1. AP通信は、ナジャフのレジスタンス戦士について、スンニ派の根本主義者がシーア派の祝祭であるアシュラ祭を祝う巡礼者を殺害する計画を立てている「疑いがある」と報道したが、
    2. カタール国営通信は28日付で、米軍およびイラク政府軍と戦っている武装勢力は「アハマド・アル・ハサン・グループ」として知られる組織だと書いた。アハマド・アル・ハサン・グループはシーア派の組織である。
  1. http://www.asyura2.com/07/war88/msg/327.html
    1. イラク軍は当初、ナジャフの北西に集まってくる巡礼者らしき者たちを解散させようとし、民兵との戦闘という事態になっても1個大隊を派遣して鎮圧する予定だった。だが実際には「天の兵士」に圧倒され、アメリカ軍の一層の支援を必要とするようになり、米軍ヘリが撃墜される事態にまでなったという。
    2. そして、イラク軍の戦況判断と戦闘力への疑問が大きくなると同時に、どのようにして何百人もの武装勢力がナジャフ近郊に集まり、地下トンネルや塹壕、障害物まで備えた基地を作ったのか、対空兵器や重機関銃で装備した戦闘力はどこから来たものか、米軍もイラク政府軍も驚いているという。

2007-01-30(火)

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/317.html

    1. イラン側も、戦争を回避しようとする努力は少なく、むしろ戦争を誘発する行為が繰り返されている。アハマディネジャド大統領が「アメリカとイスラエルは間もなく破綻する」と発言したり(チェイニーの多極化戦略を指摘したという意味では正しい)、軍司令官が「本当の悪の枢軸は、アメリカ・イギリス・イスラエルだ」とぶち挙げたり(イスラム世界から見ると正しい)、3000基の遠心分離器を稼働させて大々的にウラン濃縮を開始する構えを見せたりしている。
  1. これがよくわからぬのだが、脅されているときには、「受けて立つ」と言わなければ政権が持たないのだろう。気力が萎えてしまうのが一番こわい。((日本は、萎えきっている))。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/317.html

    1. 反戦運動家や政治家の多くは、ブッシュ政権による問題のすり替え(スピン)の策略に引っかかり、イランとの戦争反対ではなく、イラクへの増派に反対する議論ばかりやっている。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/317.html

    1.  ブッシュ政権は、昨夏のレバノン戦争で、イスラエル軍が停戦直前に100万個のアメリカ製クラスター爆弾(不発性の高い、戦後になっても被害が続く爆弾)をレバノン南部にばらまいた戦争犯罪的な行為について、今ごろになって「米イスラエル間の合意に反している」と表明し、イスラエルへの武器輸出に制限をかけることを議会に検討させるかもしれないと言い出した。これは、ブッシュ政権からイスラエルに対しての「早くイランに先制攻撃をかけろ。さもないとイスラエルへの武器輸出を制限するぞ」という脅しに見える。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/317.html

    1.  ブッシュの北朝鮮政策の要点は「中国に任せる」ことである。6カ国協議が成功し、米朝関係が好転したら、次は在韓米軍の撤退である。安倍首相や日本の世論がいくら北朝鮮を嫌いでも、アメリカは日本にも日朝関係の好転を(ひそかに)命じるだろうから、日朝関係も好転する。在日米軍の撤収も、目に見えるかたちになっていくだろう。東アジアでは、アメリカの影響力が低下し、代わりに中国が中心になる。
    2.  日本は「アメリカ以後」の東アジアにおいて、希望すれば、中国と並ぶ(もしくは中国に次ぐ)アジアのリーダーになれるだろう。アジアでの中国の単独覇権を警戒する東南アジア諸国は、日本のリーダーシップを望んでいる。今の日本人のマインドから考えると、アメリカがアジアから撤退したら、むしろ日本は後ろ向きな「鎖国」の道を望むかもしれない。とはいえ、明治維新や敗戦の経験から察するに、日本人は短期間で過去をきれいに忘れ、気持ちを入れ替えて、態度を大転換するのがうまい。これまでの「中国・韓国・ロシアは嫌い」というのが、いつの間にか「好き」に変わるかもしれない。

http://opentechpress.jp/enterprise/article.pl?sid=07/01/30/0040232

    1. これから足を踏み込むのは矛盾に満ちた世界だと覚悟する
    2. まずは現実を見据えよう。ソーシャルネットワークの世界における価値観は、ビジネススクールで学ぶ知識や小さな都市レベルで通用する常識とは著しく相反する存在である。伝統的なビジネス慣行では「利益になるものは手の内に囲い込んでおく」のが正しいあり方だとされているのに対して、ソーシャルネットワークの世界では“共有”するという姿勢が望ましいと見なされているのである。よって経営者たらんとする者は、収益として計上されて欲しい金額と、これから形成するコミュニティで受け入れられるであろう価値観との間に、何らかの妥協点を見いだすよう努めなくてはならない。それは非常な困難を伴う作業である。なにしろ、あなたの運営方針に対する疑惑の発生は、それが萌芽程度のものであっても、呆気ないほど簡単に潜在カスタマの関心を失わせてしまう危険性を秘めているのだから。
    3. 世間ズレしたユーザならば、企業である限り利益を追求するのはある程度当然だと受け流してくれるだろうが、露骨な利益第一主義の態度が見透かされれば、たちまちに信用を失ってしまうはずだ。よって心得ておくべきは、Web 2.0に金の成る木を見いだした人間はあなたが初めてではないこと、そしてあなたのコミュニティのメンバの中には、自分と同程度に物事が見通せる人が多数いるはずだ、ということである。
  1. まき餌のビジネス、ともいえる。
  2. ユーザを逆戻り不可能なxx依存症にしなければ、利益を生み始めない、ということ。

http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/01/29/0147223&pagenum=2

    1. フリーソフトウェアの開発と販売を手がけるブラジルの組織や企業の多くは、ソースコードの提供または公開を求めているGNU GPLの第3条に違反しているように見える。そうした企業には、新規ユーザによって広い範囲でインストールされているディストリビューションKuruminや、Kuruminから派生したPoseidonとKalangoのほか、BlaneやDual O/S(以前のFreedows)の開発元も含まれている。これらはいずれも、ソースコードがWebサイトのどこにも見当たらないディストリビューションである。

http://opentechpress.jp/enterprise/article.pl?sid=07/01/29/0143210

    1. 業界内の各種Linux間での非互換性が多すぎ、このことがLinuxの利用促進の妨げになっている
  1. 《ヒトの群れ》のシステム化。

2007-01-29(月)

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/koutoku02.html#04

    1. 而して多くの新聞記者、之に附和雷同し、曲筆舞文、競うて無邪気なる一般国民を煽動教唆せるの為めにあらずや、

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/koutoku03.html#11

    1.  少なくとも社会主義者として、社会党員としての余は、われらの目的たる経済組織の根本的革命、すなわち賃銀制度の廃止をなし遂げんがためには、千人の普通選挙請願の調印よりも、十人の労働者の自覚をさらに緊要なりと信ずる。二千円の金を選挙の運動に費すよりも、十円の金を労働者の団結のために使うのを一層急務と信ずる。議会に十回の演説をなすよりも労働者に向って一回の座談を試むるをはるかに有効なりと信ずる。
    2.  同志諸君、余は以上の理由において、わが日本の社会主義運動は、今後議会政策をとることを止めて、一に団結せる労働者の直接行動をもって、その手段方針となさんことを望むのである。
    3.  いまや同志諸君の間で、熱心に普通選挙の運動に従事している時に際して、余が此言をなすのは、いかにも忍びない気持がした。そして幾回か筆を執りかけて躊躇した。けれど余の良心は余の永く黙するのを許さなかった。永く黙するは、主義のためにはなはだ忠実ならぬことを感じた。しかして該運動に従事せらるる諸君もまた快よく余の告白を慫慂せられたので、あえて諸君の批評と教諭を乞うことにした。
    4.  諸君、乞う余の心事の他なきを諒とせられんことを。  (日刊平民新聞第十六号)

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/koutoku03.html#11

    1. 議員は堕落すればそれきりである。議会は解散さるればそれきりである。社会的革命、すなわち労働者の革命は、結局労働者自身の力によらねばならぬ。労働者は紳士閥の野心家たる議員候補者の踏台となるよりも、ただちにみずから進んでその生活の安固を図るべきである、衣食の満足を得べきである。

http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20070125/mng_____sei_____001.shtml

    1. 本紙掲載「塩崎さんへの手紙」に“返信”
    2.  「政府や国会の意思を国民に分かってもらうよう努力したい」−。塩崎恭久官房長官は24日の記者会見で、安倍内閣のスポークスマンとして反省の弁を述べた。
    3.  きっかけは、本紙の23日夕刊文化面に掲載された音楽評論家の平井玄氏による投稿。平井氏は塩崎長官の東京都立新宿高校時代の後輩で、1970年の日米安保条約継続に反対する学生運動の仲間だった。
    4.  平井氏は「塩崎さんへの手紙」との表題で、安倍内閣が進める教育改革、共謀罪の創設、憲法改正といった一連の保守的な政策に対し「『自由』の息の根を止めるのですか」と問いかけていた。
    5.  塩崎氏は会見で、投稿への感想を問われると、平井氏が訴える安倍政権の政策に対する「不安」について「いくつか出ていたが、確かに(国民に)理解されていない一つの例かと思う」と述べ、国民に対するアピール不足を認めた。

http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/279.html

    1. 支配者道徳が骨身にしみた奴隷のように、常に強者の論理を振りかざし、勝ち馬に乗ることに汲々とするその性根が、腐臭を放つように思うのは私だけならいいのだが。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/138.html

    1. 昔は高度成長時代であり企業と言う組織の拡大には「共生派」の方が有利であった。系列企業や社員との関係を重視して拡大して行った。しかし拡大路線が限界に来て、さらにバブルの崩壊で高度成長が止まると「競争派」の方が有利になり、トヨタやキヤノンといった勝ち組企業が残った。
    2. このような「競争派」」企業は従業員にも厳しく、系列企業にも平気で厳しい条件をつけてきて、長年の系列企業でも従わなければ関係を切る。だから国内の生産子会社を切り捨てて中国に工場を移転する事など平気でする。さらには正社員を派遣社員に切り替えて賃金を引き下げる。
    3. このようなやり方は厳しい状況では確かに有効だ。そうしなければ競争に負ける。しかし景気が回復して経済が拡大し始めると「競争派」企業は系列企業や従業員に反旗を翻されて織田信長的な最期を遂げる事になる。最終的には徳川家康的な「共生派」型の企業が生き残るのではないかと思う。

http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/138.html

    1.  御手洗ビジョンの中で国民に愛国心を持てなどと説教をするにいたっては、笑止千万である。そもそもナショナリズムとは、同じ日本人という国民の同質性を強調するものである。経済界のトップが愛国心を持てと他人に説教するならば、貧乏人も過疎地の人もみな人間らしく暮らせるような政策を維持するために、企業自身が率先して税金を払うべきではないか。税負担が上がれば企業は外国に逃げ出すなどと国民を脅迫する経営者に、愛国心を持てなどと説教されるいわれはない。本誌1月13日号の雇用破壊特集で、経営者の奥谷禮子氏は「過労死は自己管理の問題だ」と言い放った。ならば、意味不明の公共心なるものを振りかざし、個人の自己主張を抑えようとする新教育基本法は間違いということになる。会社の都合よりも自分の都合を優先させ、法で保障された有給休暇はきちんと取れるような強い個人を育成するよう、経団連挙げて運動してもらいたい。
    2.  グローバル資本主義の中で利益を追求しながら、ナショナリズムを煽る。組織においてパターナリズムの上下関係を温存しながら、個々の労働者に自己責任と競争原理を押し付ける。今の経済界の主張は、論理一貫性を欠いた「いいとこ取り」である。企業の社会的責任が問われている今こそ、経団連はじめ経済団体には、特定の業界の枠を超えた大所高所の理念を持ち、バランスのとれた政策提言をしてもらいたい。(週刊東洋経済1月19日号)

税負担が上がれば企業は外国に逃げ出すなどと国民を脅迫する経団連や経営者に、愛国心を持てなどと説教されるいわれはない http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/138.html 投稿者 TORA 日時 2007 年 1 月 29 日 12:58:53: CP1Vgnax47n1s

    1.  そんな折、日本経団連が御手洗ビジョンを発表した。これは、愛国心の強調や憲法改正など重大な論点を含む政治に対する積極的な提言である。正月の新聞でこの提言を読んだとき、私は経済界の役割について錯覚していたことを思い知らされた。
    2.  日本のような多元的民主主義の国では、様々な職能団体が集票力や政治献金をテコに、政治に対して発言している。そうした活動は、しばしばエゴイズムという批判も受けるが、各種の団体が自分たちの利益を追求して政治に関わることが、民主政治のエネルギーを供給したことも事実である。市場と同様に、民主政治の政策形成過程にも「神の見えざる手」が働き、各種団体のエゴイズムの発露が全体として均衡の取れた資源配分をもたらすという楽観論を唱える政治学説もあった。経済団体が、農協、労働組合などと同列に、自らの利益を追求するのは当然の権利であり、別に文句をつける筋合いの話ではない。
    3.  ただ、私は経団連など経済界の頂上団体は、その種の個別的職能団体よりも一段上の広い視野や高い見識を持っているのだろうと思っていた。実際昔は、永野重雄や小林中などの国士型財界人がいたものだ。広い視野という時、私は頂上団体に「合成の誤謬」を是正するための発言や行動を期待していた。合成の誤謬とは言うまでもなく、個人や個々の会社が近視眼的に合理的な行動を取り、それが社会全体で総計されると、かえって社会に大きな害が生じるという現象である。個々の工場が生産効率を求めるあまり有害廃棄物を垂れ流せば、環境破壊が起こるといった話である。
    4.  今の日本を覆う暗雲は、合成の誤謬に由来している。個々の企業は労働コストを削減するために非正規雇用を増やし、サービス残業を強いている。その結果、低賃金労働を余儀なくされる若年世代はとても家族を持つ余裕などなく、少子化は一層加速する。その悪循環は分っていても、厳しい競争にさらされている個々の企業は、雇用の仕組みを自分だけかえるインセンティブを持たない。一社だけで社員を大事にしても、他社が変わらなければ競争に負けるだけである。こういう問題こそ、頂上団体が取り組むべきである。個々の会社の利害を超えて、日本社会の持続的発展を図るために経営者が何をなすべきか理念と方法を示すのが、経済団体の役割ではないか。
    5.  私は終身雇用と年功序列賃金に戻れなどと時代錯誤的な主張をしたいのではない。社会保障における合成の誤謬を是正するために、企業にも責任を果たしてもらいたいと言いたいのである。日本的な企業社会を前提とした社会保障システムから、企業は離脱し、社会保険における使用者負担を避けるために非正規雇用を増やしている。ただでさえ賃金の低い非正規雇用労働者は国民年金や国民健康保険の保険料を払う余裕はなく、結果としてそれらの社会保険の財政基盤はますます脆弱化し、国民の将来不安は一層高まって行く。こうした悪循環を断ち切るには、社会全体の仕組みを作るしかない。たとえば、雇用形態に関係なく使用者が支払った賃金に比例して社会保障税を徴収するといった仕組みを日本でも導入する必要があると私は考えている。具体策はともかく、大所高所の理念論が財界からは聞こえてこない。
    6.  ただもうけを増やすためだけに税金を負けろ、規制緩和をしろと言うだけでは、財界は他の職能団体と同じである。財界が改革推進派で、農協や医師会が抵抗勢力だなどというのはとんでもない錯覚である。農協の言う日豪経済連携協定反対も、経済界が言う規制緩和も、等しく自分たちのエゴイズムを主張しているだけである。一方は偉く、他方は卑しいという話ではない。だから、経済界はもっと謙虚になるべきである。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/301.html

    1. あるスキャンダルがノルウェーを揺るがしている。一ホテルが、客の国籍によって宿泊を拒否したのだ。この差別的な振る舞いはノルウェーの法律では刑事罰の対象となる。しかし米国に本拠地があるホテルチェーンは米国の法律に従うと宣言している。ベルギーのスイフト銀行システムに反対した事件を思い出さざるを得ない。だが米国は自国の法律をヨーロッパのいたるところでも押し付けているのである。
    2. 2007年1月、オスロのホテル Scandic Edderkoppenが、観光事業の会合に参加するために来た14人のキューバの使節団に部屋を貸すことを拒否した。米国では1996年にキューバとのあらゆる商取引を禁止する法律が成立している。「われわれは米国のヒルトンホテルの傘下にあり、その決定を適用する」と、当ホテルの支配人は答えた。ノルウェーのヒルトン・チェーンのスポークスマンは「われわれは米国の法律を尊重しなければならない」と正当化する。
    3. この事件はノルウェー人に怒りを巻き起こした。ノルウェーの労働組合総同盟はScandic ホテルをボイコットすると発表した。事務局長は、「われわれにとって、米国がその独裁を世界に強制するのを受け入れることはできない。また米国のキューバに対するボイコットにも断固として反対する」と強調した。

『ブラック・ウォーター』と戦争マシーンの民営化(『スター・トリビューン』英文URL) http://www.asyura2.com/07/war88/msg/298.html 投稿者 さすれば 日時 2007 年 1 月 29 日 11:58:15: reQxnNwQ2shuM

    1. 『ブッシュ・アンド・カンパニー』は税金を使ってイラクにアウトソーシングの実験所を運営している
    2. 『ブラック・ウォーター』が有名になったのは2004年にファルージャで社員4人が殺され、焼死体が橋に吊るされ、センセーショナルに報道されてからである。これが米軍のファルージャ殲滅作戦の格好の口実となった。今回はバグダッドで『ブラック・ウォーター』のヘリが墜落した。
    3. 『ブラック・ウォーター』は2003年に文民行政官ポール・ブレマーと3億ドルの契約を結んでいる。
    4. こうした民間契約社員がイラクに約10万人いる。うち4万8000人が傭兵である。彼らは1日に1000ドルもらっている。実際の兵士よりはるかに高い。しかも彼らの死は公式にカウントされない。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/296.html

    1. 1/24
    2. *ジェニン近郊の町が、米国の支援で作られた道を「サダム通り」と命名。米国の支援で作られた他の道路や施設にも、イラクで米兵を殺した「英雄」の名前などが付けられているという。
  1. 「米国の支援で作られた道を」というのが傑作だ。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/296.html

    1. 1/22
    2. *イスラエルの原子力委員会の副委員長が「イスラエル、パキスタン、インドは準核保有国」だと説明。しかし、後に「世界的にそう見られているという意味」などと釈明した。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/295.html

    1. No one would love that some morning opening the door and see some American soldier putting his weapon against your head.
    2. So when the resistance is fighting the American, they have their reasons.
    3. No one loves the foreign occupation.
    4. ある朝、ドアを開けて、米兵が武器を頭に向けているのを見ることを誰も好まないでしょう。
    5. だからレジスタンスが米軍と戦うのは、理由があります。
    6. 誰も外国の占領を好みません。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/295.html

    1. Mr Bush's speech is likely to deepen sectarianism in Iraq by identifying the Shia militias with Iran.
    2. In fact, the most powerful Shia militia, the Mehdi Army, is traditionally anti-Iranian.
    3. It is the Badr Organisation, now co-operating with US forces, which was formed and trained by the Iranian Revolutionary Guards.
    4. In the Arab world as a whole, Mr Bush seems to be trying to rally the Sunni states of Saudi Arabia, Egypt and Jordan to support him in Iraq by exaggerating the Iranian threat.
    5. シーア派民兵をイランと同一視することによって、
    6. ブッシュ氏のスピーチはイラクで派閥主義を深くする可能性が高いです。
    7. 実際、最も強力なシーア派民兵マハディ軍は伝統的に反イランです。
    8. イランの革命防衛帝によって創設され、訓練されたのは、現在、米軍に協力しているバドル組織です。
    9. アラブ世界全体で、ブッシュ氏は、イランの脅威を誇張することによって、イラクで彼を支援する為に、スンニ派国家であるサウジアラビア、エジプト、ヨルダンを呼び集めようとしているように思われます。

2007-01-28(日)

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/302.html

    1. 給食費未納額は約22億円という。未納者は全体の1%であるということだから全額を政府が負担すれば約2200億円。これは財政赤字に悩む政府にとっては大きな額かも知れない。しかしイージス艦一隻の値段である。米軍海兵隊のグアム移転費3兆円に比べるとどうだ。官僚が無駄遣いの財源としている特別会計何百兆円の無駄遣いと比べるとどうだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/302.html

    1. その後の報道を注意深く読み、聞きながら、やがてどこかおかしいと感じ始めた。テレビで流される一般庶民の反応は皆親が悪いというものばかりだ。新聞の社説も「払えるのに払わない」無責任さばかりを論じている。テレビのコメンテーターに至っては「わずか月額数千円(正確には小学校で3900円、中学校で4500円ほどらしい)の事だろう。いい加減にしてくれ」などという発言をしている者もいた。この額は、与太話をして何十万円ももらっているコメンテーターにははした金かもしれないが、生活困窮者にとっては大変な負担である。その痛みをわからない者たちがこの国を動かしている。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/291.html

    1. 26日付けの『日刊スポーツ』政治コラム「政界地獄耳」はこう書いている。
    2. 【この久間発言には深い意味がある。外交筋が絵解きする。「昨年末から安倍政権に対して、米国サイドから戦時国債を買えといわれているが政府は否定的」という(略)孤立したブッシュは、戦費のかき集めに動き出した。頼りは日本ということだ(略)来月来日するチェイニー副大統領もその調達が目的といわれており、久間発言はそれをけん制したもの。このテーマ、今国会の大きな議題に発展する可能性がある】

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1716718&id=330544127

    1. 久間、お前も内閣にいながら日本の国益を考えてるとは思えんな。
  1. 《へつらい》が国益であると思っているヒトが居るらしい。
  2. 確かに、《へつらい》によって、何がしかの経済的利益が確保される可能性が高まる可能性がある、というのは在る。《へつらい》によってのみ生存が確保できるという《状況》も考えられる。そういう《状況》であるかいなかの状況判断、状況認識の的確性の問題だろう。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/467.html

    1. この世界中の人間達から「奪われた」莫大な資金は、FRBの株主、つまりブッシュのハリマン銀行、J・P・モルガン銀行、リーマン・ブラザース銀行等の懐に転がり込む。これ等の銀行は「何もしていない」にも関わらず。
    2. 本来、公的機関であるべき中央銀行を多国籍企業が自分達の利益のために「乗っ取り、あやつり人形」としている。株式会社である日銀も事態は類似である。日銀の株式の過半はロスチャイルドが所有している。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/467.html

    1. 古い制度は、やがてフランス革命やクーデターのような政変で倒される事になる。現代でもやがて国家が倒され、国家制度が廃止され、多国籍企業が政治を行う時代が来る。
    2. 次の新しい時代には、市民革命で出来た国家が与えた市民の人権は廃止される。営利企業の多国籍企業は、人権等は無視する。多国籍企業が世界を自由に行き来しビジネスを行う、そのための凶暴な世界統一政府。
    3. ブッシュの言うNWO世界新秩序とはその事である。人権など無視したアフガン戦争、イラク戦争のような理不尽な虐殺が行われる。イラク戦争は新しい時代、多国籍企業の政治の時代の幕開けを意味している。
    4. 新しい時代への革命は静かに起こっている。新しい多国籍企業の時代のため、古い国家の制度を骨抜きにし、多国籍企業が「あやつり人形」にする・・既存の国家機関の多国籍企業による「乗っ取り」、静かなクーデターが進行しつつある。

イスラエルのガザ撤退決議に米国が拒否権行使 「モラルの二重基準」と批判 パリ第8大学教員 (日刊ベリタ) http://www.asyura2.com/07/war88/msg/267.html 投稿者 BIBLE 日時 2007 年 1 月 28 日 13:56:20: gPncwJpX.2Dv2

  1. マスコミの二重基準もひどいものだ。

2007-01-27(土)

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi09.html

    1.  蟻の巣を取ってその生活状態を見るに、多くの著書に記されている事実、すなわち食物の運搬や住居の建築や、子孫の育成や、蛾虫の飼養や、その他万端の仕事が、いずれも他人の指揮や命令を待つことのない任意的相互扶助の原則の下に行われている。そればかりではない。蟻の多くの種では、各々の蟻が互いに食物を分け合わなければならぬということが、その社会のもっとも重要な義務となっている。それも倉に貯えてある食物や道で拾って餌を分け合うばかりではない。誰でもその仲間のものから食物を乞われた場合には、自分が飲み込んですでに半ば消化されている食物をすら、いつでも吐き出して分けて遣らなければならぬことになっている。
    2.  相異なれる種の蟻、もしくは平素仇同士の巣に属する二疋の蟻が、偶々途中で出遭った時には、互いに道を避けて近づかないようにする。これに反して、同じ巣または同じ植民団体の蟻が道で出遭えば、互いに相近づいて、しばらくその触鬢を揺動かして挨拶をする。そしてそのいずれかが餓えていて他の一方が満腹していれば、餓えている一方の蟻はただちに食物を要求する。その時に食物を要求された方の蟻は決してこの要求を拒むようなことをしない。すぐ口を開けて身構えをする。やがて透き通った一滴の液体を吐き出す。そしてそれを仲間の蟻に舐めさせる。これはフォーレルが初めて発見した事実であるが、この消化した食物を吐き出して仲間に与えるということは、蟻の社会のもっとも重要な一現象で、しかも稀れに起る珍奇な事実ではなく、餓え渇えた仲間を救済しまた幼虫を養育するのに常に行われているのである。そして十分満腹していながら仲間の救済を拒むような、利己的な奴がある時には、仲間はその蟻を敵としてもしくは敵以上の敵として取扱う。ことにそれが他の種との戦争の最中ででもあれば、敵に向っていた仲間等はただちに踵を回えして、敵に対するよりもさらに猛烈にこの貪欲ものを攻撃する。また敵種の蟻に食物を分けて遣るほどの侠気のある蟻は、その敵から親友として待遇される。これらの事実は、フォーレルやユーベルなどのもっとも精確な観察と周到な実験との結果もはや少しも疑う余地はない。
    3.  蟻は一千種以上もあって、ブラジルなどでは、この国は人間のものではなく蟻のものだといわれているほど、その繁殖の盛んな動物である。けれども同じ巣または同じ植民団体の間には、いわゆる生存競争を少しも見出すことができない。もっとも異なれる種の間には激烈なる戦争が行われ、またかかる戦争にはずいぶん残虐な行為も見出される。しかし一社会の間には、相互扶助、犠牲、献身等の道徳が、その社会の動かすべからざる条規となっている。白蟻や黒蟻はいわゆる生存競争を努めて排斥しているのであるが、彼等が自然界の優者となったのも実はそのためなのである。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi08.html

    1. 自由はその一時的弊害のもっとも賢明な治療法だ

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi08.html

    1. 社会主義の新聞はとかく現存諸制度に対する泣言の年代記に過ぎなくなる傾向がある。
      1. 鉱山や工場や田園の労働者の圧迫されていることが書かれている。同盟罷工の際の労働者の窮迫や苦痛が目に見えるように語られている。労働者がその雇主と闘争する孤立無援のありさまがくどくどと記されている。そして毎週毎週この孤立無援の努力が続けざまに書かれるということは、その読者をしてはなはだしく意気銷沈させる。
      2. そこでその新聞の記者等はそれを防ぐために、主として熱烈燃えるような文字を使って、それによってその読者に元気と信仰とを鼓吹しようとする。
      3. しかし私は、それと反対に、革命的新聞は何よりもまず、いたるところに新時代の到来と新社会生活の芽生えと旧制度に対するますます激しくなって来る叛逆とを告げる種々なる兆候の記録でなければならないと考えた。
        1. この兆候はよく注意して見て、
        2. その間の密接な連絡をつけて分類類集し、
        3. そして思想の復活が社会に起きた時に、なお躊躇している多くの人々に、その進歩的思想がいたるところに見出すべき、目に見えないそして往々無意識な論拠を与えるようにしなければならない。
      4. かくしてその読者をして
        1. 世界の人々の心臓の鼓動と共鳴せしめ、
        2. 長い間の不正不義に対するその叛逆と共鳴せしめ、
        3. 新しい生活様式を造り出すその企てに共鳴せしめる、
      5. というのが革命的新聞の主とする義務でなければならない。
      6. 革命を成功させるものは希望であって絶望ではない。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi05.html

    1.  そして彼はこの野心を充たすための十分な時間と自由とのために協会幹事の職を渇望していた。しかし彼は、その後間もなくフィンランドとスエーデンの周遊を命ぜられて、氷河時代の堆積物調査に派遣され、地質学と動植物分布学との上に新地平線を開こうとしていた間に、その目撃した悲惨な農民の生活が彼をしてせっかくすすめられた協会幹事の地位をも辞せしめ、同時にまたその科学者としての野心をまったく放擲させた。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi05.html

    1.  クロポトキンはその十九歳から二十五歳までの五カ年間をコザック士官としてシベリアで暮した。が、このコザック士官としてというのは、決して単なる一軍人としてではなく、むしろ一行政官、しかも社会改良の一委員としてであった。彼は東シベリアの首府イルクーツクに着くとともに、総督コルサコフの下に、参謀長クウケルの副官となった。コルサコフはその部下に自由思想の人々を持っていることを誇りとするほどの人であった。クウケルはまだ年三十五にも達しない若い将官で、その書斎にはロシア最善の新聞雑誌と一緒にゲルツェンのロンドン版革命的文書の全集が揃っていた。
    2.  クウケル将軍はその頃臨時トランス・バイカリア県知事の職にあった。数週間の後彼は県の首府チタという小都会にまで行った。そしてそこで彼は、一刻の猶予もなく、当時盛んに議論されていた大改革に身も魂も打ちこんでしまった。当時セント・ペテルスブルグの諸省は地方官憲に命じて、県の行政や、警察の組織や、裁判所や、監獄や、追放制度や、町村自治などについて、ごく自由な基礎にもとづいた根本的改革を施すことを求めていたのだ。
    3.  クウケルはペタシェンコ大佐という聡明なかつ実際的な人と、誠実な数名の文官との補佐の下に、終日、時としては夜の大部分までも働いていた。クロポトキンは二つの委員会--監獄と追放制度の改革、および町村自治制の立案と--の幹事となった。彼は十九歳の青年の熱心をもってこれらのことに当った。まずロシアにおけるこれら諸制度の歴史的発達や、また外国におけるその現状について多くの書物を読んだ。しかし彼等のトランス・バイカリアでの仕事は決して机上の空論のみではなかった。クロポトキンは地方の実際の要求と可能性とに通じた実際家について、まず大体の輪郭を論じ、次に一々事実について仔細に調べて行った。
    4.  「なおその外にも臨時のいろいろな仕事があった。地方の農業展覧会の報告書とともに、県の経済事情調査書も書かなければならなかった。その他いろいろと重要な調査をしなければならなかった。『われわれは重大な時代に生活しているのだ。働きたまえ、君。君は現在および将来のあらゆる委員会の幹事だということを忘れないようにして。』クウケルはよく私にこう言った。私はますます精を出して働いた。」
    5.  クロポトキンのこの努力は、実際の上には、まったく水泡に帰した。官僚政治の組織そのものが邪魔をしたとともに、やがて中央政府に反動の波が来た。あらしが来た。クウケルは免職されて、二人の憲兵の護衛の下にセント・ペテルスブルクに送られ、セント・ピーター・ポールの要塞に幽閉されようとまでした。
    6.  しかしクロポトキンの人間や社会についての理解は、そしてまたその全人格的基礎は、まったくその間に築きあげられた。「私がシベリアで送った五カ年は、私にとっては、人間と人間の性質についての純正な教育であった。私はあらゆる性質の人々と、最善の人とも最悪の人とも、社会の上流に立つ人ともまたどん底に蠢いている人とも、宿なしやまたはいわゆる済度しがたき罪人とも、あらゆる種類の人々と接触した。農民の日常生活における風俗習慣を観察する上に十分な機会を得た。ことにはまた、政府者がよし最善の動機から行ったことでも、その農民に益するところのいかに少ないかを観察するいっそう多くの機会を得た。」
    7.  「私がシベリアで暮した数年間は、他では容易に学び得ない多くの教訓を私に教えた。まず私は行政機関の方法によっては本当に民衆のために有益な何事をも絶対にできないことを悟った。私は永久にこの妄想と別れた。次に私は人間とその性質との外に、なお人類社会の生命の内的源泉をも分かりはじめた。書物の中には滅多に出て来ない無名の民衆の建設的作用、およびこの建設的作用が社会の種々なる様式の生長発達にいかに重要な役目を勤めているかということが、私の眼の前にはっきりと現れて来た。」
    8.  「農奴使用者の家に育った私は、当時のあらゆる青年と同じく、指揮や命令や叱責や懲罰などの必要ということを信じ切って実際生活にはいった。しかし私は種々なる大事業を取扱い、また多くの人間と交渉するに及んで、命令や紀律の原則の上に行動するのとお互いの理解を原則として行動するのとの差異が分り出して来た。前者は軍隊の謁兵などには立派に役立つ。しかし実生活のことにかけては、そしてその目的が多くの輻合的意志の厳格な努力を通じてのみ達せられるところでは、何の値打ちもない。」
    9.  「かくして私はシベリアで従来抱いていた国家的規律の信仰をまったく失ってしまった。すなわち当時すでに私は無政府主義者となるべく準備されてあったのだ。」
    10.  「発意の人はどこにでも要る。しかし一度このはずみが与えられた以上は、その事業は軍隊式にではなく相互の理解にもとづく自治団体式に経営されなければならない。国家的紀律の設計組立家等はその国家的理想郷を組立てる前に実際生活の学校を通過して来て欲しい。そうすれば、軍隊的ピラミッド的社会組織の諸案を今日ほどに聞かなくても済んだに違いない。」

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1. その時、戯談半分の妙な話の間に、マルクスは僕にこう言った。今僕は非常によく訓練された共産党の秘密結社を率いているんだがね。で、僕がその党員の一人にバクーニンを殺してこいと言えば、そいつはすぐ君をやっつけてしまうんだぜ。 この話の後、われわれは一八六四年まで会わなかった」
    2.  マルクスが一八四八年に「戯談半分」に言ったこのことは、それから二十四年後にこんどはまじめに実行されようとした。第一インターナショナルの中で、無政府主義者らの反対がマルクスの行なおうとした個人的支配の邪魔になった時、彼はまったくの精神的暗殺でもって、バクーニンをやっつけてしまおうとしたのであった。
  1. ヘータイさんの問題。ヘータイさんがないと組織的な《ちから》を発揮できない。しかし、ヘータイさんは、困った存在なのだ。
  2. 一神教的思考様式。《群れ》の精神の鏡像。《群れのアニマ》の鏡像。旧約の預言者たちは、ユダヤ人の《群れ》《群れのアニマ》の鏡像としての『神』と対話をしていた。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1. マルクスはプルードンよりも、自由についてのもっと合理的な組織の上に、理論的に立つことはできるかもしれない。しかし彼には自由の本能がない。彼は徹頭徹尾強権主義者だ・・
    2. 彼の談話は、そこに卑劣な憎しみの入っていない時にはいつも有益なそして才気に充ちたものだった。しかし悲しいことには、その憎しみがあまりにしばしば入ってきた
    3. 彼は僕を感傷的理想主義者だと言った。それはもっともだった。僕は彼を不実で危険な見栄坊だと言った。そしてそれもやはりもっともだったのだ
    4.  アドラーはその「ドイツにおける社会民主主義の初期の歴史」の中でロシアの著述家スネンコフの言葉を引いて、マルクスのこの態度を認めている。「彼は絶対命令的の調子で話した。他人の少しの矛盾をも許すところがなかった。同時にまた彼は自分の使命を感じて、自分は人々を支配し人々に法律を規定するために生まれてきたものだと考えていた。一言で言えば、彼は民主的独裁者の権化だったのだ」
  1. 平井くんには自由への本能が在る。たけ(tk)には、自由への本能は、在るのやら、無いのやら。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1.  どこの資本主義国家にでも、社会主義者や無政府主義者は、いつも気違いだとか、強盗だとか、人殺しだとか、またはその国家自身が使っているスパイだとか、宣伝される。その敵の人格を民衆に疑わせるのが、政府にとって一番有効な方法だからだ。
    2.  ところが、この政府的方法は、さらに社会主義者によっても、いつもその敵の無政府主義者に用いられる。しかも社会主義者は、資本主義者よりももっと政府主義的であるところから、資本主義者よりももっと悪辣にこの方法を用いる。
    3.  僕らはそれを、日本の社会主義運動史の第一ページにおいて、すでに見た。幸徳が無政府主義を唱え出して、多数の青年がそれに従った時、社会主義の片山潜や西川光二郎は、幸徳や堺を「買収された」と公言した。
    4.  ロシアのボルシェヴィキ政府が今その国内の無政府主義者に浴びせかけている悪名も、やはりこの「気違い」であり、「強盗」であり、「人殺し」であり、そしてまた「スパイ」であり、「反革命運動者」である。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1.  人生とはなんぞやということは、かつて哲学史上の主語であった。そしてそれに対する種々の解答が、いわゆる大哲学者らによって提出された。
    2.  しかし、人生は決してあらかじめ定められた、すなわちちゃんとできあがった一冊の本ではない。各人がそこへ一文字一文字書いてゆく、白紙の本だ。人間が生きてゆくそのことがすなわち人生なのだ。
    3.  労働運動とはなんぞや、という問題にしても、やはり同じことだ。労働問題は労働者にとっての人生問題だ。労働者は、労働問題というこの白紙の大きな本の中に、その運動によって、一字一字、一行一行、一枚一枚ずつ書き入れていくのだ。
    4.  観念や理想は、それ自身がすでに、一つの大きな力である、光である。しかしその力や光も自分で築きあげてきた現実の地上から離れれば離れるほど、それだけ弱まっていく。すなわちその力や光は、その本当の強さを保つためには、自分で一字一字、一行一行ずつ書いてきた文字そのものから放たれるものでなければならない。
    5.  労働者がその建設しようとする将来社会についての観念、理想についても、やはり同じことだ。無政府主義や社会民主主義や、サンジカリズムや、またはギルド社会主義等の、将来社会についての観念や理想は、あるいはヨーロッパやアメリカの労働者自身が築きあげてきた力や光であるかもしれない。彼らはその力と光との下に進むがいい。しかしその観念や理想は、日本の労働者が今日まで築きあげてきた現実とは、まだ大分距離がある。
    6.  僕らはやはり、僕ら自身の気質と周囲の状況とに応じて、彼らの現実を高めることに努力しつつ、それによって僕ら相応の観念と理想とを求めるほかはないのだ。そしてそこに、僕らのいわゆる、信者のごとく行動しつつ、懐疑者のごとくに思索する、という標語が出てくるのだ。
  1. 昼間は、信者のごとく行動しつつ、夜中は、懐疑者のごとくに思索する、
  2. 昼の行動様式と、夜の行動様式

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1.  新社会組織についての観念、すなわち新社会の理想、といったところで、まずどんな観念、どんな理想を持てばいいのかわからない。
    2.  それには、労働者の目の前に、すでにいろんな見本ができている。無政府主義のそれもある、社会民主主義のそれもある。サンジカリズムもある。ギルド社会主義もある。
    3.  しかし労働者は今すぐには、そのなかのどれを選べばいいのかわからない。いずれもみな、それ相応に、もっともらしい理屈を持っている。が、そのなかのどれが一番いいのか、労働者にはまだ本当にはわからない。
    4.  それに労働者は、そんな観念とか理想とかの見本を理屈の上で比較研究する前に、そのせっぱつまった生活の、少々でもの改善を謀らなければならない。それが労働者の目下の急務だ。
    5.  そして労働者は、この急務に努力しつつある間に、資本家と労働者との関係、政府と資本家もしくは労働者との関係についての、その地位を漸次自覚してきた。今日の社会制度の根本的誤謬にまでも気づきだした。また、労働条件改善のためのその努力のなかに、それよりももっと強くその心中に湧いてくる、自由の精神に目覚めてきた。
    6.  これは、僕が今多くの労働者の中にみる事実だ。そしてそれらの労働者は今、その眼前に見せつけられる諸種の社会的観念や理想をそのまま受け入れる前に、彼ら自身が獲得してきた社会的知識と自由の精神との結合に努力している。見本の買入れよりも、その刺激の下に自分の品物をつくり出そうとしている。
  1. 各人の現実の向こうに『ユートピア』を見る。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi03.html

    1.  無政府主義者ことにクロポトキンはよく言う。労働者はまず、その建設しようとする将来社会についての、はっきりした観念を持たなければならない。この観念をしっかりとつかんでいない労働者は、革命の道具にはなるが、その主人にはなることができないと。
    2.  実際労働者は、今日までのどこの革命にでも、いつも旧社会破壊の道具にだけ使われて、新社会の建設にはほとんどあずかっていない。大部分は自分らの力で破壊しておきながら、それが済めば、あとは万事を人任せにしている、そしてそのいわゆる新社会が、まったく旧社会同様の他人のためのものになることに少しも気がつかない。 しかしこれは、労働者に新社会組織についてのはっきりした観念がないということよりもむしろ、自分のことはすべてあくまでも自分でするという、本当にしっかりした自主心がないからではあるまいか。
    3.  たとえば、よし労働者に新社会組織の観念がないにしても、みずから旧社会の破壊とともに新社会の建設にもあずかりさえすれば、その革命の主人になることができるわけだ。また、よし労働者がその観念を持っているにしても、それが他人の知恵で造ってもらったものであれば、その革命の本当の主人にはなることができないわけだ。それからまた、よしその観念があるにしても、その建設はやはり人任せにすることができるわけだ。
    4.  したがって、労働者が本当に革命の主人となるためには、自分らのための社会を造るためには、何よりもまず、労働者の解放は労働者みずからが成就するという、自主心の徹底に努めなければならないことになる。
    5.  僕は今それを、クロポトキンのいわゆる「新社会組織についてのはっきりした観念」をつかむことについて、ことに論じてみたいと思う。
  1. ユートピア』か主体性か?

2007-01-26(金)

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi02.html

    1. ヘーゲルのいう意味の霊と自主的意志との間に、超ゆべからざる深淵のある
  1. 天真爛漫主義。
  2. ヘーゲルの「概念」?。ヒトの意志とコトバとの止揚としての「概念」。「超ゆべからざる深淵」を弁証法によって超えてしまう、という方法。
  3. 『なすべきこと』《求める思いこみ》の矛盾の止揚としての《動きへの思いこみ》。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

      1.  一九一○年、と言えば、十一年前のことだ。アメリカはハイチの国立銀行に投資して、そろそろとこの国の財政的支配を謀りはじめた。
      2.  それはまず、何か事のあるたびに、この銀行から政府に、いろいろと難題を持ちかけさせて、その財政をくずして行くことであった。そしていい加減その財政を乱れさせて置いて、やれ関税同盟を結ぼうの、攻守同盟を結ぼうのと言って、ていよく保護国にしてしまうさんだんであった。
      3.  一九一四年十二月には、ある条約を迫って来る前日、白昼国立銀行の金庫を持ち出して、紙幣償還基金の五十万ドルをアメリカの軍艦に運びこんだりさえした。こうして財源を奪い取って置いて、言うことを聞かせようというんだ。
      4.  が、それもうまくは行かなかった。
      1.  一九一五年七月二十七日、ある革命団体によって大統領の官邸が夜襲された。その革命団体というのは、一言で言えば、ハイチ共和国の独立擁護団だ。その翌日、大統領は傷ついて、官邸を棄てて、フランス公使館に逃れた。
      2.  その日の朝、この夜襲の間に首府ポルト・オ・プレンスの獄中にある政治犯人等が死刑になった、といううわさが町じゅうに拡がった。それに憤慨した犠牲者等の親戚は、すぐにフランス公使館を襲うて大統領を引きずり出して殺してしまった。
      3.  こうした混乱した場面が行われている間、一時は、それを防ぐに足る何の団体も政府もなかった。しかしその間に、掠奪も放火も、また故大統領の外には一人の殺戮も行われなかった。そしてこの革命が済むと、すぐに平和は恢復されて、公安委員会が秩序維持の任に当たることとなった。
      1.  するとやはりその晩のことだ。アメリカの水兵がどんどん町に上陸して来た。
  1. 現在の日本は二から三の段階か。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

    1.  あらゆる鉄鎖と障害物とを破毀しつつ、さらによき現在と将来とを獲得せんがために、この堪うべからざる「秩序」に反逆する。これすなわち「秩序」の「紊乱」である。
    2.  過去一切の祝聖されたる価値の転覆。新しき思想と新しき事実との大胆なる創造。これすなわち「秩序」の「紊乱」である。
    3.  かの「秩序」のためにほとんど死せんとしあるいはほとんど死すべかりし生命を、この新しき思想と事実とに献げて、まさに来たらんとする社会的大革命への道を拓く。これすなわち「秩序」の「紊乱」である。
    4.  真に自己のためなると同時に、また他の同類のためなる、もっとも美わしき激情の爆発。もっとも大いなる献身。もっとも崇高なる人類愛の発現。これすなわち「秩序」の「紊乱」である。
    5.  ああ、僕らはついに、生涯を通じてこの「秩序」の下に蠢動しつつ、その「紊乱」に従わなければならぬ。「秩序」は僕らの死であり、その「紊乱」は僕らの真の生である。
  1. これが難しい。「新しき思想と新しき事実との大胆なる創造」。
  2. たけ(tk)的には、君子は独りを慎む。如悪悪臭・如好好色。
  3. 天真爛漫主義とシステム化された《ヒトの群れ》
  4. 天真爛漫主義と『仕事』『仕事』というのはシステム化された《ヒトの群れ》の歯車の一部、ということだな。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

    1.  人類の多数が、少数怠惰者の飽くなき貪婪と驕慢と痴情とを満足せしめんがために、刻苦して労働する。これすなわち「秩序」である。
    2.  人類の多数が、物質的生活と精神的生活との合理的発達に必要なるあらゆる条件を奪われ、科学的研究や芸術的創造によって得られた享楽を夢にだも知らざる、その日稼ぎの駄獣的生活に堕す。これすなわち「秩序」である。
    3.  人類の多数が、あらゆる奢侈品や必要品の堆く積みこまれたる倉庫の前に、あるいは餓死せんとし、あるいは凍死せんとする。これすなわち「秩序」である。
    4.  人類の多数が、男は機械のごとく働き、女は大道に淫をひさぎ、子は栄養不良のために斃る。これすなわち「秩序」である。
    5.  雇主の貪欲なる怠慢のために、あるいは機械の破裂や、あるいはガスの爆発や、あるいはまた土崩れや岩崩れの下に、毎年数千数万の生命を失う。これすなわち「秩序」である。
    6.  人と人との、国と国との、絶えざる戦争。海に、山に、空に、轟く鉄砲。田園の荒廃。幾世紀かの間の幾多の膏血の累積より成る富の破壊。数万、数十万、もしくは数百万の若き生命の犠牲。これすなわち「秩序」である。
    7.  しかしてついに、鉄と鞭とによって維持さるる、動機と感情と思想と行為との束縛。したがってその屈従。これすなわち「秩序」である。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

    1. 社会か監獄か     (1913年 4月)
  1. 荒んだ社会。
  2. 《なごみ》社会の裏側には相互不信があるのか? 《なごみ》の裏に《うらみ》あり。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

    1. 法律と道徳     (1912年12月)
  1. 奴隷的道徳。日本的道徳は奴隷的道徳なのか?
  2. ここに書かれていることは、確かに、いわゆる「道徳」だな。
  3. 《なごみ》主義の社会における『道徳』は危険である。ということか。画一化への強制力が強大すぎる。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/osugi01.html#01

    1. 僕は精神が好きだ     (1918年 2月)
    2. 僕の一番好きなのは人間の盲目的行為だ。精神そのままの爆発だ。
    3. 思想に自由あれ。しかしまた行為にも自由あれ。そしてさらにはまた動機にも自由あれ。
  1. アナキズムというよりは、天真爛漫主義。天真爛漫主義的アナキズム。
    1.  僕は精神が好きだ。しかしその精神が理論化されるとたいがいはいやになる。理論化という行程の間に、多くは社会的現実との調和、事大的妥協があるからだ。まやかしがあるからだ。
    2.  精神そのままの思想はまれだ。精神そのままの行為はなおさらまれだ。
  2. 陽明学的アナキズム。天真爛漫主義的陽明学。

http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/library.html

  1. 大杉 栄 の文章がたくさん

http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1502.html

    1. 奴隷同士で、いがみあっていては、真の敵である”強欲者”(=戦争扇動主催者)の思う壷になってしまいます。
  1. これも《なごみ》主義。
  2. 《荒れ》を楽しむ余裕が必要。いずれ、ときが経てば《なごみ》に戻る。
  3. 《なごみ》主義の人びとの社会にストレスがかかると、《荒れ》か《へつらい》が生じる。
  4. 抑圧者に対する正当防衛の《荒れ》が望ましい。打ちこわしの伝統。
  5. 抑圧者に対する《へつらい》、《祀り上げ》という戦術もある。
  6. 《へつらい》戦術は個人的利益。
  7. 《祀り上げ》前述は社会全体の利益。だが、抑圧者が居座り続けると失敗する。
  8. 抑圧者が居座ったときには《荒れ》戦術になる。
  9. 抑圧者側の戦術は、いじめターゲットの提供戦術。抑圧移譲戦術。下には下を作る戦術。社会は崩壊する。社会の一体性は崩壊する。社会全体としては活気が失われる。

http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1502.html

    1. 抵抗運動のあり方に疑問を呈している人、全般を「天性の奴隷」と切って捨ててしまわれるのは、可哀想だと思います。
  1. 「やめなさい」と言われてやめてしまう所が問題かも。つまり、コトバを強制を感じてしまうこと。「やめなさい」と言われると「やめなければならない」と思ってしまうので、「やめなさい」というコトバが強制のコトバであると理解されてしまう。
  2. 「やめなさい」というコトバは、彼の思想の表現でしかない。
  3. かな? 《他者》に向かって「やめなさい」というのは強制かな?
  4. たぶん、《なごみ》主義なのだろう。反対しているヒトが「やめなさい」と言っているときに、それを行うのは《なごみ》を破壊するので、できない。できなくなるようなコトバを発するのは強制である。

奴隷にとって一番辛いことは・・・ http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1469.html 投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 1 月 23 日 12:09:39: Sn9PPGX/.xYlo

    1. (回答先: 天性の奴隷 投稿者 heart 日時 2007 年 1 月 23 日 10:50:38)
    2. 自分が奴隷であることに気づくことだ、と言います。
    3. 自分が奴隷であることに気づかなければ、いかに自分が奴隷的状況下にあっても耐えられる。
    4. 奴隷状況を抜け出す苦労をするよりは、奴隷状況をいかにして耐えるかが自己目的化したりする。
    5. 奴隷状況に慣れると、1番優れた奴隷を目指して、2番目以下を貶していれば、結構いい気分でいられたりする。
    6. さらに、ご主人様に誉められた日にゃあ、もう天にも昇る気持ち!
    7. だが、しかし、自分が奴隷であると悟ることにだけは耐えられない。
    8. 万が一悟った時には、強いられて奴隷になったのではない、自発的に奴隷になったんだ!
    9. とさえ言い張っては、自分のチンケな沽券を守ろうとする。
    10. えっ、誰がそんなこと言ってるんだって?ソースはまさちゃんでした(^^)。オワリ。

天性の奴隷 http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1464.html 投稿者 heart 日時 2007 年 1 月 23 日 10:50:38: QS3iy8SiOaheU

    1. 「天性の奴隷」は、待遇改善を要求/模索することはあっても、奴隷でなく対等な人間にしてくれ、とは言わない。
    2. そこまで望むのは「畏れ多い」ことであり、そんな要求をしたら今の奴隷待遇が悪化するだけだ、と考える。自己規制してしまうのだ。
    3. そして、他の奴隷が「身分制度」の不当を訴え不当な「職務」を拒否すると、大慌てで止めに入る。
    4. 「そんなことをして奴隷支配の規律を乱すことは自分の『美意識』に照らしても、また『職務命令の絶対性』に照らしても、許されないことだ。
    5. ここはやはり、職務命令には従おう。でなければ奴隷監督者様にも申し訳が立たない。
    6. 支配者・監督者様にご迷惑をおかけしないような形で待遇改善を訴える方法を考えればいいではないか。」
    7. 「『迷惑』をかけてはいけない」との強迫観念に囚われた彼らは、結局のところ、支配者・監督者の目の届かない所で、「愚痴」を言うだけだ。
    8. それも、「奴隷制度はなくすべきだ」と愚痴るのではなく、「待遇を改善してもらいたいもんだ」と愚痴を言うのみ。
    9. しかも、小さな声でだ。
    10. 「支配者様に聞かれでもしたら大ごとだ。監督者様が『管理責任』を問われることになって『ご迷惑』をおかけしてしまうし、自分の待遇だってこれ以上悪化したら困るもんな…」
    11. かくして、支配者は未来永劫安泰であり、奴隷も未来永劫奴隷のままだ。
    12. 自己規制した奴隷はそれでも自業自得。
    13. だが、奴隷の地位から抜け出そうとした者は、迷惑どころの話ではない。
    14. この多数の「天性の奴隷」の存在ゆえに支配者に対抗するだけの力が持てず、支配者による不当な待遇も、また抵抗したことに対する不当な処分も、続くのだから。
    15. また、その種の抵抗など許されないと考える奴隷が多ければ多いほど、抵抗を試みる者は苦しませられる。
    16. 抵抗者をなじる奴隷集団は「支配者」と同等の圧力をもって抵抗者らに迫るからだ。
    17. 「天性の奴隷」は、せめて、抵抗者らを温かく見守るということができないものか。
    18. それともそれは奴隷の「美徳」に反することだからできないか。
    19. 思想、信条、良心に反することをしない/させられない自由。
    20. この程度のことが、秩序とか「美意識」のせいで認められない国は全体主義国家だ。
    21. 認めようとしない国民は全体主義者だ。
    22. 人間を軽視している。
    23. そして、「秩序」「権威」「職務命令」に盲従する「天性の奴隷」である。
    24. (以上、昨日の夜中に思いついて作ったメモをそのまま掲載)

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm

    1. century0267.jpg
    2. 488.jpg
    3. http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/pic4/afake.bmp
    4. http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/pic4/book.bmp
    5. アンネの日記です。筆跡がアンネのものとは全く異なります。クリックして拡大写真を見てください。素人でもわかります。
    6. アンネ・フランクがナチのユダヤ人収容所で、発疹チフスに罹患して命を落としたのは事実です。彼女が死んだのは、1945年の3月だと言われています。あとほんの1,2ヶ月生き延びていれば、解放されたのに。悲劇のヒロイン、ユダヤ人弾圧の象徴でした。
  1. http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/ohkoshitetsuji02.html
    1. 『アンネの日記』は、1944年8月1日の記述で終わっている。
    2.  3日後の8月4日に軍服を着たナチスとオランダ人の補佐兵がやってきて、オットーの会社の同僚で、避難者を秘密裏に援助していたクグラーに迫り、3階の“後ろの家”に通じる秘密扉を開けさせ、隠れ家の8人全員を連行していったのである。
  2. http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-42.html
    1.  さて、アンネとオットーのことにもどるが、この有名なフランク家の父親と末娘の運命は、当時のドイツ支配下にあったユダヤ人一家のひとつの典型なのである。
    2.  一家の四人がアウシュヴィッツに強制収容された。アンネの母親はアウシュヴィッツで死んだ。しかし、ほかの三人はまだ生きのこっていた。アンネと姉のマルゴーはアウシュヴィッツからドイツの西側のベルゲン・ベルゼンに移送され、そこで「発疹チフス」におかされて死んだ。オーットーはアウシュヴィッツで「発疹チフス」にかかって入院し、回復し、一九八〇年にスイスのバーゼルで死ぬまで、九一歳の寿命をまっとうしたのである。
    3.  もう一度いう。フランク家の四人がアウシュヴィッツに強制収容された。そのことはたしかに悲惨な経験ではあるが、ともかく三人はアウシュヴィッツでは死なずに生きのこっていたのである。
    4.  フランク家の姉妹がソ連軍の侵攻前にドイツ国内に移送された事実も、注目に値する。『アウシュヴィッツ収容所/所長ルドルフ・ヘスの告白遺録』の解説によれば、これらの国内移送は、ベルゲン・ベルゼンが「疾病抑留者の受入収容所に指定」されたためである。その結果、それまでは一万五千人のところに五万人をつめこむという超過密状態となり、この状態がチフスの流行に拍車をかけたとされている。
    5.  アンネ・フランクも、もしかするとすでにアウシュヴィッツでチフスにかかっていて、「疾病抑留者」として移送されたのかもしれない。
    6.  だがなぜ、「絶滅」する予定の「疾病」ユダヤ人を手間ひまかけて「ドイツ国内に移送」したのだろうか。ここにも「絶滅説」の巨大な矛盾がある。
  3. http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/a6fhb803.html
    1. ●現在、資料館になっている「ベルゲン・ベルゼン収容所」の入口には、アンネの写真とともに明確に彼女がチフスで亡くなったことが示されている。「ベルゲン・ベルゼン収容所」の資料センターの歴史家トーマス・ニーエは次のように語る。
    2. 「アンネがどの棟にいたか、正確にはわかっていない。アンネが死んだ3月、チフス感染で1万8000人が死んだ。死者は合計5万人、解放時の生存者は6万人だった。」
    3. ● アンネ一家からもわかるように、当時の収容所では発疹チフスが大流行していた。収容所の中には多くのシラミがいて、そのシラミが媒介となって発疹チフスが伝染し、弱っていた人びとを死に追いやっていった。アウシュヴィッツ以外の収容所でも、戦争末期には発疹チフスなどの感染症が多発し、それらの病原体を媒介するシラミの駆除が大問題になっていたのである。
    4. 世界大百科事典』(平凡社)の「発疹チフス」の項目には、「シラミが寄生するような衛生状態の不良なところに流行が発生し、〈戦争熱〉〈飢饉熱〉〈刑務所熱〉〈船舶熱〉などの別名でも呼ばれた」とし、「第二次世界大戦でも発疹チフスは将兵をおそい、多くの日本軍兵士の命を奪った。さらにアウシュヴィッツなどのナチスの捕虜収容所でも大流行」したと書かれている。

http://www.mc.gunma-u.ac.jp/doc/tcpip/tcpip-bgnr/apnd-apl.html

    1. もうひとつの方法は第4層、あるいは第5層のプログラムを利用します。この方法では、内部ネットワークから外部ネットワークへの接続要求を、いったん自分で横取りして(終端させて)、自分で改めて内部ネットワークのプログラムの代わりに(つまり、代理して)、もともとの宛先に対して接続を確立する仕掛けです。このようなプログラムあるいはサーバのことを一般的にProxyといいます。Proxyサーバを使うと、内部クライアントとProxyの間でいったん第5層レベルの通信が終端しますので、内部アドレス空間はプライベートでも(もちろんグローバルでも)かまいません。
    2. ・・
    3.  Proxyは本来、外部ネットワークと内部ネットワークを中継する仕組みですが、第5層レベルで機能しますので、本来の目的以上の機能を持たせることも可能です。アプリケーション層のProxyに認証機能を持たせることもできます。認証機能を使うとアクセス制御の柔軟性がさらに増すことになります。 Proxyはアプリケーション層での制御ができますので、単純なアクセス制御だけでなく、データに何らかの変更を加えることも可能です。たとえば、外部に出したくないデータを削除したり、逆に何らかの情報を追加したりということも可能です。また、アクセスログも第5層レベルの詳細なものを残すことができます。また、キャッシュ機能を追加することもできます。過去にアクセスしたデータがキャッシュに残っていれば、外部のネットワークにアクセスすることなくまったく同じデータをクライアントに渡すことができ、アクセス時間を短縮し、外部アクセスに伴う帯域消費を抑えることができます。
  1. proxy では、どのような機能を装備するか、様々なタイプが予想される。
  2. ユーザは代理人からの要請なのか、本人からの要請なのかを区別できない。
  3. 商法の匿名代理?

http://www.mc.gunma-u.ac.jp/doc/tcpip/tcpip-bgnr/apnd-lan.html

    1.  同じVLANに属するホストは、ネットワークで直接接続されたホスト同士ということになりますので、同じネットワークアドレスを持ち、ホスト部だけが異なります。異なるVLANに属するホストは、たとえ同じスイッチングHUBにつながっているとはいえ異なるネットワークアドレスを持ちますので、直接通信することはできません。異なるVLANに属するホスト同士が通信を行うためにはルータを介する必要があります。ただし、レイア3スイッチを使えば、ルータを介在させずにVLAN間の通信が可能になります。レイア3スイッチはネットワーク層(レイア3)の機能を持ったスイッチです。レイア3スイッチには、大きく分けるとルータにスイッチングの機能を持たせたもの(スイッチングルータ)と、スイッチにルーティングの機能を持たせたもの(ルーティングスイッチ)があります。
  1. ルータ機能付ハブ、ということね。

http://www.mc.gunma-u.ac.jp/doc/tcpip/tcpip-bgnr/apnd-tcp.html

    1.  IPアドレスとポート番号の組のことを、ソケット(Socket)といいます。TCPコネクションはソケットで識別されます。このような接続は、ソケット接続とも呼ばれます。
  1. ぎへーー、知らなかったのだ。前から「ソケット」って何だろうな、と疑問に思っていたのだが、説明に行き当たらなかったのだ。

「ベストエフォット」と「ベストを尽くす」

  1. 「ベストエフォット(ベストの努力)」というのは「一応努力はしますが、間違いがあったらゴメンナサイ」というもの。完全じゃない、ということ。最高の上には完全があるから、最高は最高じゃない、という発想か? 人間世界での最高は、神にとっては最高ではない、ということか。
  2. 日本人的には、神の世界の観念がないから、最高といえば、最高なのだ。
  3. その人にとっての最高、なのか、《ヒトの群れ》、人類の中での最高なのか。

法律家の《視点》

  1. 法律家の『仕事』《視点》
  2. 要件事実の《視点》。弁論の《視点》
  3. 素人の言説を、意図的に捨象して、弁論における主張立証として理解する。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/179.html

  1. 馬をもって鹿となす、は義侠心ではなく、「へつらい」である。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/196.html

    1. 今日、公判がありました。
    2. 報道がいくつか出ていますが、検察側の言う『繊維鑑定』の話になったようです。
    3. 手には自分の衣服も含め微物は必ず残っています。
    4. だから誰でも手から何らかの繊維・微物は出ると思います。
    5. 手に残っている繊維と被害者の衣服の繊維が『一致』すれば、物的証拠となります。
    6. 繊維採取をしたのは当然2006年9月13日夜でしょう。
    7. 今はその日から134日間経過していています。
    8. 134日もあれば一致しているのかどうかぐらい当然結果は出てるでしょう。
    9. それを『類似』とは。
    10. 一致でない『類似』。
    11. 一日生活していれば衣服の繊維のようなものは当然手につきます。
    12. 無理やり植草氏を拘束した男性二人?のその私服が付着してもいるでしょう。
    13. 類似と表現するのは
    14. 要するにこれはおそらく出た繊維は一致していないという事なのではないかと思う。
    15. 類似で済まさず、この繊維鑑定はキッチリ同定してもらいたいとおもいます。
    16. それを元に裁判官の方には公正な判断をしていただきたいと願います。
    17. 世間も、騒ぐ人は騒ぐでしょう。
    18. 弁護側の質問等があったのかどうかわかりませんが、類似とぼやかした表現したのを報道で見て、私はやはり無実を確信しました。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/192.html

    1.  監視カメラや住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)による「国民監視社会」化に警鐘を鳴らしているジャーナリストの斎藤貴男氏は「電話秘書サービスの業者まで依頼主のことを通報するというのでは、人と人との信頼関係は、どうなってしまうのだろう。社会全体のためなら(善良な市民の受ける)多少の被害は仕方がないでしょ、ということなのか」と危惧(きぐ)した上で、「私のようなことを言うと、『性善説でテロや犯罪に対処できるか』という反論が来そうだが、そういう人々には、なぜ、捜査機関性善説を取るのかと聞きたい」と話す。
  1. 自発的服従の心理学であります。
  2. 彼らはこう言うだろう「分かりました。でも、あなたはわたしのご主人様ではありません。ご主人様でない人が何を言っても無意味です」。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/190.html

    1. ‥‥そんなワケで、藤田社長が告発した真実をインペイして、政治家と官僚を守るために大活躍した2人は、それぞれ、素晴らしいゴホウビをもらった。住宅局長だった山本繁太郎は、ナナナナナント!国土交通省の審議官へと異例の大昇進をした!数え切れないほどの国民の命を危険に晒したゴホウビが、国土交通省での大昇進とは、国民にとって、これほどの皮肉はないだろう。
    2. そして、もう1人の元凶、佐藤信秋のほうは、これまた、ナナナナナント!今度の参院選で、自民党の候補者として立候補させてもらうのだ!国土交通省が責任逃れをするために、すべて民間企業だけの問題だとウソの情報を流しまくり、マスコミを煽り続けた張本人が、ミゴトに国民を騙したゴホウビとして、自民党から立候補させてもえるなんて、これまた、国民にとって、これほどの皮肉はないだろう。その上、ゴテイネイに、立候補した時点で当選が決まってる「比例区」だなんて、あまりにも美味しすぎる。あたしたち有権者が、どんなに落とそうとしても落とすことができない「比例区」に、有権者の命を犠牲にして自分たちの身を守ったクズ野郎なんかを立候補させるなんて、自民党って、どこまで国民をバカにすれば気が済むんだろう?そして、この事実を知っても自民党にムカつかない国民がいたとしたら、それこそ、本物の売国奴か、本物のバカだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/183.html

    1. 「耐震偽装依頼していない」 
  1. 「『殺人罪を犯せ』とは指図をしていない」(「『奴を殺せ』と指図しただけ」だったりして・・(^^;)
  2. まあ、あのおばちゃんにそこまでの屁理屈を通す人格があるとは思わないが・・。
  3. 「安くあげろ、安くあげないと、次からの注文はしない」と言った場合は?
  4. http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/190.html
    1. ‥‥そんなワケで、昨日の謝罪会見で、アベシンゾーのバカ女房とおんなじで空気の読めない元谷芙美子は、こともあろうに、「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」ってノタマッて、全責任を水落光男に押しつけようとしてた。まるで、全責任を姉歯1人に押しつけたように、今までサンザン利用して来た可愛い手下なのに、悪事がバレたトタンにスパッと切り捨てる。政治家が、何でも秘書のセイにしちゃうのとおんなじだ。だけど、去年の2月に、イーホームズがアパの物件の構造計算書の偽装を見抜いた時に、ソッコーでアパの取締役と責任者がイーホームズに飛んでって、必死になって偽装をインペイするように頼み込んだ事実、そして、藤田社長が、そのアパ側からの申し出を断わり、公表するって言ったトタンに、まるで口封じのように藤田社長が別件逮捕された事実、これらの事実を見れば、元谷芙美子の発言が大ウソだってことはバレバレだし、アパの後ろにいる森嘉朗やアベシンゾーが、裏でどんなコソクなことをやったのかも、誰の目にも明らかだろう。だから、民主党の議員たちは、くだらない政治資金のことなんかで大事な国会を潰さないで、アパグループとアベシンゾーのつながりについて、徹底的に追及して欲しいと思う。それとも、アパグループのことを追及すると、鳩山由紀夫にも火の粉が降り掛かっちゃうから、やめとく?‥‥なんて言ってみた今日この頃なのだ(笑)

http://pancho.blog.ocn.ne.jp/boochan/2006/05/index.html

    1. 発病から今まで

2007-01-25(木)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149088&media_id=4

    1. 政府与党会議で、官房長官発言に集中砲火=「格差」を「新たな貧困」と言い換え
    2. (時事通信社 - 01月24日 17:10)
    3.  24日開かれた政府・与党協議会で、塩崎恭久官房長官の格差問題に関する発言をめぐり、出席した与党幹部が一斉に反発する場面があった。
    4.  塩崎氏は席上、非正規社員の低賃金などについて、「民主党が言うように格差ととらえるのでなく、『新たな貧困』ととらえたい。成長戦略を推し進め国民生活を底上げしていきたい」と発言。格差という言葉を使わないことを提案した。
    5.  これに対し自民党の青木幹雄参院議員会長は「実際に地方には格差がある。政府・与党が格差問題に取り組んでいる姿勢を真正面から国民に示す必要がある」とかみついた。
    6.  また、他の出席者からも「医療格差は(患者にとって)生きるか死ぬかの問題だ」(片山虎之助自民党参院幹事長)「農村、中小企業の格差問題が生じているところに(安倍晋三)首相や閣僚の現場視察も非常に大事だ」(二階俊博同党国対委員長)といった意見が相次いだ。
    7.  さらに会議後、自民党幹部は「単なる言葉の言い換えは(国民に)問題から逃げているように思われる」と、塩崎氏の発言を厳しく批判した。 
    8. [時事通信社]
  1. 塩崎氏に賛成。格差では論点が拡散する。医療格差、地域格差、も問題だが、主たる問題は収入格差、と言うべきだろう。つまり貧困の問題。
  2. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1730853&id=327474872
    1. 2007年01月25日 11:12
    2. ロキオリ
    3. 初めまして、こんにちは。ニュースから来ました。
    4. >わかりません。何がおかしいんですか?
    5. 格差って、洋の東西を問わず、太古の昔から存在していたので、つい最近生じた新しい現象ではありません。ですので、格差自体を解決すべきものとして捉えると永遠に解決しない可能性が高いので、それは政治的に必ずしも得策ではないので、その辺を理解した上で、塩崎長官は「格差」と言わずに「新たな貧困」と言ったのだと思いますよ。
    6. >小泉のおかげで新たな貧困が作られたんじゃないんですか?
    7. これは違うと思いますよ。
    8. 冷戦が終結して世界経済がグローバル化したので、日本の労者は世界中の低賃金の労働者とも競合する状態になったので、なかなか賃金が上がりつらくなったし、工場等を中国等の発展途上国に移転するようになったので雇用情勢が厳しくなったのが、「新たな貧困」の原因だと思います。
    9. 小泉さんは、公共事業を地方にばら撒いて弱者をサポートするだけでは、この問題が解決しないと気付いたので、富めるものに積極的にリスクを取って新規事業を起こすことを奨励したのであって、これは正論だと思いますね。
    10. 世界的にみれば、日本と発展途上国との間には厳然として「格差」が生じているのであり、もし格差は一般に許されないとするならば、自国内の格差は是認出来ないが、外国との格差は正当化出来るとするのは、ご都合主義に他ならないと私は思うので、問題にすべきは、「貧困」であって「格差」ではないと私も思います。
  3. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3908209&id=327486032
    1. 以前から散々「貧困化社会と言いなさい」と口にしてはいましたが、彼らが本当に言うとは思いませんでした。
    2. 犯罪やらテロリズムの大きな一要素となっている貧困。これを招き、増大させるというのは、「私たちは政治的に無能です」と公言しているようなものなのですが。
    3. 少なくとも、「民主主義国家」で言っちゃいけない台詞ですよね。
    4. 勿論、そのような政策を採ることも。
    5. さてさて、「自由」を自称する新自由主義が、民衆の自由や平和から遠い位置にあるのは、同じ単語でも同じ意味を成さないことがあるからなのでしょうね。
  4. 政治家は「貧困化社会」と「言うべき」なのだ。意識化しなければ対策が政策にならない。
  5. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7079054&id=327486991
    1. Ahmed ibn Fahdlanさんの日記 全体に公開
    2. 2007年01月25日 11:22 やっぱりバカだ
    3. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149088&media_id=4
    4. 格差か新たな貧困かなんてどうでもええねん。
    5. でもまあ、「新たな貧困」って言うのは格差と言う言葉を使うよりも危機感があっていいと思う。
    6. 格差の結果として生まれるものは富裕と貧困なわけで、これまで貧困とされてきた貧困に加え新たに貧困が生まれたのだと認識し問題視する事は重要な事じゃないかね。
    7. 言葉尻にこだわって揚げ足とって政敵に恥かかせるのは重要な政治手段だけど、今回は揚げ足とった側がコケたでしょう。これは。
    8. 第一、格差って言うのは共産主義国でも生まれるもんでしょ。
    9. もちろん今言う格差はそういう意味合いのものとは違うと思うけれど、それでも多かれ少なかれあるもの。むしろ「格差」と言う言葉自体がオブラードに包んだ言い方だ。

しかもこの問題は家庭単位でなく、世代ごとに個人単位で押し寄せている事をきちんと考え直さなきゃいけない。

    1. 親は何とかお金持っているけど老後の事考えると使えない。
    2. しかし子供は親がかね持っていると思っているから真剣に就職しない。
    3. 就職しようかなと思っても企業が人をほしがらない。
    4. 政治家がお金燃やしちゃったり箱に入れちゃったりするからきちんとした生活保障(福祉)も受けられない。
    5. 自治組織幹部が政治家気取りの権力拝金主義者だから住民が荒む。
    6. 荒んでいるから時代を担う子供達が政治に興味を示さないか、反感を示し無関心を装う。
    7. 真っ向からね、問題に取り組もうと思ったら、本当は言葉なんてどうでもいい、現場に出て、実情をみて、国民に具体的且つ協力を要請する形でプランを示さなきゃいけない。そして日本の経済界の上の奴らに、意識改革を促さなきゃ駄目だよ。資本主義社会なんていうことになっているのだから、資本家達が腐れば国全体に波及するよ。まずは彼らに愛国心を持ってもらって、国民に対して同胞意識を抱いてもらわないと。ロボと人間を入れ替えるのは仕方ないけれど、日本人すてて中国人働かせるなよ。
    8. 結論が論旨と外れたなw
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445826&id=327487451
    1. ちゃもろこばやしさんの日記 全体に公開
    2. 2007年01月25日 11:23 イメージと現実
    3. 個人の経済的「格差」と「新たな貧困」は、実際に指していることは同じでしょう。経済的格差問題というのは収入の少ない層(経済的貧困層)をどうするかということで、小泉改革で発生した新たなる貧困層への対処の問題。言い換えたほうがわかりやすくて良いじゃないですか。
    4. 女子高生売春を援助交際とか言うのと同じで、言葉で現実をソフトなイメージにごまかすのは良くないですよ。
    5. 「新たな貧困」表現としては賛成だな。新たな貧困層になりつつある自分としては……失業中(^^;
  2. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=199495&id=327495798
    1. ひろのりさんの日記 全体に公開
    2. 2007年01月25日 11:43 言っちゃいけない、知らせちゃいけない。
    3. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149088&media_id=4
    4. 格差というと、Aさんは年収1000万だが、Bさんは300万だというように、単に収入の多い少ないの問題として片付けられそうな気もする。しかし、「貧困」という言葉を使うと少々意味が変わってくると思う。
    5. Aさんは年収1000万だが、Bさんは300万で貧困であると表現する場合、単に収入だけが貧困の原因ではなく、実は社会システムそのものに問題があると捉えられなくもない。なぜなら300万でも本人が納得して充分に暮らしていけるのであれば、「清貧」であって「貧困」ではない。
    6. そういった意味で「格差」ではなく、あえて「貧困」という言葉を使う方が、より真剣な感じを受けるのだが、どうだろう。
    7. また、「貧困」という言葉を使うことで「努力をすれば埋められたかも知れない差=格差」が、「本人の努力ではどうしようもなく固定化する階層差」であると、国民に気づかせる意味もあるかもしれない。
    8. 言葉の言い換えをして現実から逃げているのは、どちらの方だろう。
  3. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3496481&id=327496289
    1. 星風さんの日記 全体に公開
    2. 2007年01月25日 11:44 これを非難した自民党幹部は誰だ?
    3. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149088&media_id=4
    4. テレ東系の番組で、「カンブリア宮殿」という、
    5. 村上龍が主に政財界の要人や注目の人(スポーツ選手とかもいる)に、
    6. インタビュー形式で質問をするという番組があって、これが結構面白い。
    7. で、去年の6月中旬に安倍官房長官(当時)が出演。
    8. その中で村上龍が、
    9. 『格差という言葉がイマイチしっくり来ない。』
    10. と前置きした後で、
    11. 『これまでよく使われていた「貧困」と、「格差」はどう違うのか?』
    12. という主旨の質問をした。
    13. 自分がこの時受けた衝撃を一言で言えば、
    14. 「あぁ、そうだよね!そうなんだよね!!!」
    15. というのが一番適当だったと思う。
    16. その時まで、「貧困」という言葉を忘れていた自分に気付いた。
    17. 確かに「その人の働きに応じた成果」=「格差」が生じるのは別に悪いことではないと思う。
    18. しかし、それが「格差問題=貧困問題」となるのなら、
    19. 少なくとも先進国と呼ばれる日本ではそれは是正しなければならず、
    20. しかし現にそうなりかけているのが、今の日本なのだろう。
    21. ちなみにこの時の安倍官房長官の答えを要約すれば、
    22. 『格差は当たり前で、それは良いことである』
    23. この瞬間、こいつはダメだと思ったのは、俺だけじゃないはずだ。
  4. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=5840293&id=327497059
    1. ・・・面白いが、長いので省略・・
    2. *ところで、塩崎氏 よく「人望がない」といわれるけど、
    3. 彼が発言すると
    4. いいことでも、反発食らって損だよね
    5. 今思ったが
    6. 内閣の不人気の原因は案外彼かもww
    7. 優秀なんだけどね
    8. 東知事のところに副知事でいくといいかもw
  5. ほおかむりでやりそごしたいと願っている人々にとっては煙たいということだろう。
  6. 安倍官房長官の答えを要約すれば、『格差は当たり前で、それは良いことである』これだな。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149294&media_id=2

    1. <給食費>滞納者9万人超、額は22億円 文科省調査
    2. (毎日新聞 - 01月24日 22:20)
    3.  給食を提供している全国の小中学校で05年度、給食費の滞納額が計22億2963万円に上ることが24日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。滞納者総数は全体の1%にあたる9万8993人で、回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識」の欠如が主な原因と認識。また、「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あった。
    4.  調査は、給食を提供している国公私立の小中学校計3万1921校、1003万3348人を対象に05年度の滞納額や理由などを調べた。国会などで給食費の滞納が増加しているという指摘を受け調査した。
    5.  滞納の児童・生徒がいる小中学校は全体の43.6%にあたる1万3907校に上った。滞納の児童・生徒や金額について、「かなり増えた」「やや増えた」と感じている学校が49.0%に達した。滞納の児童・生徒の割合を都道府県別で見ると、(1)沖縄県6.3%(2)北海道2.4%(3)宮城県1.9%の順で多かった。「ゼロ」とした自治体はなかった。
    6.  各学校の対応(複数回答)は「電話などでの説明・督促」(1万3493校)▽「家庭訪問での説明・督促」(7691校)のほか、「支払いを求める法的措置」も281校あった。滞納分は補てんせず、徴収できた給食費でまかなっている学校が4025校と最も多く、学校や教育委員会の予算から補てんしている学校もあるという。
    7.  学校給食法では「施設設備費や人件費以外の食材費等は保護者が負担する」などと定められている。ただし、経済的な理由で支払えない家庭には、就学援助制度や生活保護の教育扶助による給食費の給付制度がある。
    8.  制度が十分に活用されていない面もあるとみられ、文科省学校健康教育課は「世間体を気にする地域性もあると思う」と指摘。また、沖縄県や北海道が高率だったことには「明確な分析はできていないが、地域経済の問題もあるのではないか」と推測した。【高山純二】
    9. 関連ニュース
    10. ・ 給食費滞納、全国で22億円超…6割は「モラル低下」 (読売新聞 - 01月24日 21:21)
    11. ・ 給食費未納22億 払わぬ親増加 (時事通信社 - 01月24日 19:10)
  1. 99%は経済的事情が本当の理由だと思うよ。
  2. 滞納の原因を調べるなら、滞納者の預金残高との関係を調べればよい。
  3. もし、預金が1000万円以上あるのに、滞納しているのなら、そりゃ、不届きモノだね。しかし、ほとんど有り得ないね。
  4. しかし、100万円未満というのが99%ではないのかな。(変人+確信犯の存在率を1%と推定)。
  5. カネを払えといわれて「カネが無いから払わないよ」というのは金持ちだけだ。貧乏人は、何か別の理由を付けて釈明して、自分が貧乏である事を隠そうとするモノだ。
  6. 預金残高を調べる事ができないというのであれば、滞納があったら直ちに給料の差押をしてみればよい。給料がないか、給料が差押禁止の21万円以下であることが分かるだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/156.html

    1. 私が主宰しております零細なレポート発行事業につきましては、
    2. 顧客データが押収されたままの状況で、会員の皆様には大変なご迷惑をおかけしておりますことに心よりお詫び申し上げます。
    3. 態勢を立て直し、できるだけ早期の事業再開に向けて努力して参る所存ですのでなにとぞご理解を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
    4. 勾留期間中の蓄積を何らかの形で発表して参りたいとも思っております。
    5. その節にはなにとぞご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
  1. まだ、顧客データが押収されたままらしい。「痴漢事件」の重要証拠なのだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/154.html

    1. 1月25日の各紙は日本が08年の国連安保理非常任理事国にモンゴルの立候補希望をおさえて代わりに立候補することにしたと報じた。この間まで非常任理事国を努めたばかりではないか。常任理事国になれないからといって非常任理事国を独占する気か。
    2. 報道によればモンゴルの大統領が自らの立候補を辞退して日本の出馬を安倍首相に要請したという事になっている。
    3. そんなことを誰が信じるというのか。
    4. モンゴルのような弱小で従順な親日国を思いのままにすることは赤子の手をひねるようなものだ。
      1. 援助をちらつかせるだけでよい。
      2. いう事を聞かないと不快感を示すだけでよい。
    5. 余談になるが「そんな生意気な国には援助をやるな」と言った経済協力局長がかつて同僚にいた。
    6. 小泉元首相は、かつて三流大臣の頃、ジンバブエの大統領に会えなかったといって援助を打ち切れと命じた。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/154.html

    1. 国会の審議の過程で、
      1. 「共謀罪の対象となる犯罪を限定した上で、条約を一部留保すべきだ」という野党が主張した時、
      2. 「対象犯罪を限定する留保はできない」と外務省は政府に答弁させてきた。
      3. ところが米国が「一部の州には限定的な共謀罪しかない」として、州法を強化するのではなく条約の一部規定を留保して批准していたことが判明したのだ。
      4. それにもかかわらず外務省は「米国の留保は条約の趣旨・目的に反するとは考えておらず、とくに言及しなかった。(国会でも)特に質問がなかった(ので敢えてこちらから説明しなかった)。」と国会で弁明している。
      5. 見苦しいではないか。
        1. 嘘をついていれば謝るべきだ。
        2. 米国の動きを知らなかったというのならもっとお粗末だ。
      6. 私は後者が事実に近いと思う。外務省の仕事はそれほどいい加減なのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/136.html

    1. テーマがテーマだけに、40分間の議論を紹介できないし、また報告するほどの質の高いものでもなかった。ただひとつだけ気になることがあった。田原氏が 40分間に社民党の福島党首を指名して発言させなかったことである。確か一度もなかったような気がする。率直にいってこういう番組における福島氏の発言の仕方も上手くないが、いやしくも党首として出演した福島氏に対してこれは礼を失している。それは社民党の支持者に対して礼を失していることになるのである。これは政治的公平という観点から明らかに責められても仕方ない。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/155.html

    1.  バグダッドで発生したレジスタンスによる別の爆弾攻撃では、南バグダッドのドーラ地区にあるシェイフ・サルサル村を大きな爆発が揺るがした。この爆発で米軍車両は破壊され、アメリカ兵1人が死亡した。ほかに3人のアメリカ兵が負傷した。
    2.  爆発では農園の動物も死んだが、所有者である女性はイスラム・メモに、レジスタンスが損害に対する弁償金を支払ったと語った。
  1. こうでなくっちゃね。

米軍が新たなソマリア空爆 今月2度目 [CNN] http://www.asyura2.com/07/war88/msg/153.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 25 日 16:48:50: QYBiAyr6jr5Ac

  1. これも、イラク攻撃部隊の演習が主目的であるとされている。

http://www.asyura2.com/07/war88/msg/150.html

    1.  クエートで発効されている『ArabTimes』紙のAhmed Jarallah編集長は米政権の信頼すべき米政権筋によれば、「イランの核と石油施設を核攻撃する詳細な計画を作成している」と報じた。
    2. ホワイトハウスに近いアナリストは、良く計画されたイラン攻撃は、アハマディネジャド政権を弱体化させ、さらにイランの隣国のシリア政権転覆に繋がるかもしれないと予想している。
    3. 昨年12月、チェイニー副大統領はサウジアラビアを訪問し、アブドラ国王と面談した。サウジアラビアの油田地帯の住民はシーア派であり、イランの脅威に晒されている。チェイニーと国王の会談では、イラン攻撃が主なテーマであったことは疑いのないところである。
    4. 米空軍内の安全保障の戦略家であるSam Gardiner退役大佐は、ステルス爆撃機によるイランの攻撃目標の詳細な作戦図を完成させた、と声明した。それは、まず、米空軍のタンカーがブルガリアのような思いがけない場所に移動することからはじまる。このタンカーは、米基地からのB2爆撃機に燃料を供給することになる。タンカーの移動は、イラン攻撃の数日前となるという。
    5. 米国のイラン攻撃が世界経済に与える影響は大きい。現在すでにイスラエルの株が売られはじめており、
    6. 先週、すでにジョセフ・バイデン上院議員(デラウエア州選出・民主党)はライス国務長官に対して、イラク戦争の拡大に反対し、国境を越えたイランの攻撃は米国内で憲法上の危機をもたらすと警告した。

愚か者が、現場を見ないで、慌てて、思いつきの改革をしているように見える。

  1. いじめ自殺ゼロ統計というのがある。このような統計基礎資料が現場から提出される構造に踏み込まなければ、いかなる統計をとっても意味がない。
  2. 統計基礎資料の提出先が人事権者であれば、まともなデータは集まるはずがない。

「世代間の公正」(ジュリスト、2007.2.1.p.7)

      1. 国の負債や社会保障システム上の負担が将来の世代に押しつけられ、その政策形成の自由を奪う。
      2. 限られた資源が、後々まで使えるかを顧慮することなく消費される。環境・エネルギー政策においては、現在の行為は将来にまで及ぶ。
      3. 消費的な支出が優先され、将来へ向かっての投資が行われていない。教育や研究といった領域は、世代間の公正を図る政策の不可欠の部分であり、若い世代及び将来の世代の発展可能性を保障するものである。

「個々の裁判事例を医学的に公にし、問題解決に着手するほどの行動力は、今の日本の医学会には無い・・鑑定が鑑定の結果知り得たシステムの問題点は、司法に対し実体的真実として述べる以外、明らかにする手段がない。他にこの鑑定結果を世に出し、世に生かす方法が見いだせない。」(ジュリスト、2007.2.1.p.2『民事訴訟における公的医療鑑定は何のために行われるのか』川崎富夫)

  1. 訴訟において実体的真実を述べられても困る。
  2. 医学的な問題は、「鑑定医鑑定結果を医学に生かす会」みたいな協会でも作って、検討してもらうのがよい。法廷に出す鑑定書と、医学会に出す意見書の二通りの文書を作るようにすれば、鑑定医のストレスが減るのではないか?
  3. 訴訟制度で整備するなら、鑑定人は法廷に提出する鑑定書の他に、自己の属する団体に対する意見書を提出することができる(そのための調査を訴訟手続きの中で行ってもよい)。とでもするべきか?

英語文化圏に最適化された規格を、世界規格として定めてしまうこと。

  1. unixの日付はひどい。

http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/01/25/0111250

    1. 最初に立ち上げたISPの経営権を投資家に奪われた後、2003年に彼が設立したのがUKFSNである。
  1. 投資家ってのは、カネを集めるためにカネを転がす人々。なので、金儲けの餌として、企業を食いつくすのが『仕事』

2007-01-24(水)

保証人の相続人、って、踏んだり蹴ったリになる可能性がある。

  1. 親父には、1億円の家と2億円の保証債務があったとしよう。主債務者は息子が知らない愛人の経営する会社で、銀行からの借入金だとしよう。死んだときには経営はOK。
  2. 息子は、2億円の保証債務を知らないとする。知っていたとしても、保証債務は現実化していないから、相続税は1億円に対してかかる。知っていれば限定承認という手もあるが、ここでは知らなかったとしよう。
  3. 知らないで3ヶ月すぎると、放棄や限定承認ができなくなる。
  4. でだ、2年後に愛人が現金を持ち逃げして店を放棄したとする。すると、銀行は保証人の息子に、保証債務の履行を要求してくるんだよね。
  5. こうなると、対策がないので、踏んだり蹴ったりということになる。
  6. 対策としては、そのような可能性がある場合には、可能性があろうがなかろうが、知っていようが知るまいが。限定承認すればよいのかな?民930、評価して弁済。935、残余財産で弁済。ということで、保証債務地獄に陥らないようにすることはできる。
  7. http://www.inagakilaw.com/asof/html/03x02/032502.html
    1. 真面目なお父さんが、現役の頃勤務先の関係で、5千万円の根保証を何十年前にしていて、(お父さん自身も忘れていたでしょう)お父さんの死亡後にその会社が倒産したので、遺族に請求してきたことがありました。 こうした事が有りますので、単純な相続をしないで、念のために限定承認をしておくと、親の死亡後に、どんな巨額の保証債務や借金が、出てきても安心です。

http://www8.cao.go.jp/kisei/giji/02/wg/action/02/gaiyo1.html

    1.  よくアメリカでは新しい薬が出ると、すっと広くどんな小さなお医者さんでも採用する。日本はなかなか浸透が遅れているということが言われますが、
      1. 私の個人的な体験では、10年前に十二支腸潰瘍をしまして、
      2. そのとき普通の日本のメディアでは、ピロリ菌が一切言われていなかった。
      3. 私はたまたまABCニュースをいつも見ていたんで、アメリカではピロリ菌で胃潰瘍が起きるということは確定したということをニュースで言っていて、本当に意外で、いろんな説があったけれども、それに負けた人は本当に顔をつぶしたという報道があったんで、ピロリ菌について知っていましたので、
      4. 阪大の医学部の先生に聞いたら、その当時で、10年前からピロリ菌を除菌しない研究というのは博士論文審査で一切はねられると。これは世界の常識だと。
      5. しかし、日本の保険では認められていない。
    2.  それから、フランス人の友達で医学部を卒業したばかりの男に聞いたら、フランスでは当然胃潰瘍にはピロリ菌の除菌がスタンダードな治療であるというふうにおっしゃっていて、それ以外はないと言うんです。
    3.  小さな病院ではない。大手前病院という大阪の大手の病院に行って、ピロリ菌の除菌をしてくれないかと言ったら、担当の医師は日本人はフランス人と体が違いますからねと言うんです。聞いたこともないと。
    4.  これは何を意味しているかというと、要するに、
      1. 医師が保険で認められたものだけでやらざるを得ないから、
      2. 新しい医療、世界でスタンダードになっているものを学ぼうという意欲を全く殺しているんです。全く研究の気持ちを、そういう大手の病院ですら殺しているんです。
      3. これがもし認められるようになったら、当然、そういう有効な治療については研究を見ながら一生懸命するようになるだろうと思うんです。
      4. そういう大きな弊害を含んでいるということが第1です。
  1. 田んぼの発想なのかな? 田んぼの中は雑草をはやさせない。しかし、田んぼの外は関係ない。
  2. 馬の発想なら、馬を縛って動けなくしては意味がない。手綱をゆるめて自由にさせて、野生の馬が近づいてきたら、それも、ゆるい手綱を掛けて自分のものにしてしまう。
  3. 国民に自由にやらせる、ということを非常に恐れているのだ。
  4. マスコミの問題かな、なにか事故があるとヒステリックに誰かを血祭りにあげようとする。自分の管轄で事故が起きないようにするためには、国民を身動きできない状態にしておくのが安全。
  5. 医師が必要だと判断する医療を禁止し、教師が必要だと判断する教育を禁止する。権力的介入というのはこのようなことだろう。権力の発想は上位下達だ。上意下達の発想で介入すれば、現場の命は消えてしまう。

2007-01-23(火)

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1102.html

    1. http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1169466065/201-300
    2. 206 :番組の途中ですが名無しです:2007/01/23(火) 02:01:58 ID:xP4/h1Ys0
    3. 日本の優良企業の外人持ち株比率(実は既に外人に買い占められつつある)
      1. 三菱UFJ銀行33.7% 
      2. 三井住友銀行39.4% 
      3. 新生銀行73.3% 
      4. キヤノン47.3%
      5. 武田薬品43.7% 
      6. 花王49.5% 
      7. HOYA54.3% 
      8. ローム51.6% 
      9. 富士フイルム51.1%
      10. 塩野義製薬41.5% 
      11. アステラス製薬47.3% 
      12. TDK44.6% 
      13. ソニー50.1% 
      14. ヒロセ電機39.3%
      15. メイテック44.1% 
      16. コマツ35.6% 
      17. 東京エレクトロン49.8% 
      18. SMC49.3% 
      19. 任天堂41.1%
      20. 村田製作所37.8% 
      21. パイオニア37.8% 
      22. 小野薬品35.0% 
      23. エーザイ33.6% 
      24. 日立製作所39.5%
      25. 三菱地所38.3% 
      26. 三井不動産45.0% 
      27. 大和證券37.1% 
      28. 野村證券43.6% 
      29. セコム43.3%
      30. 栗田工業37.3% 
      31. 第一三共32.3% 
      32. コニカミノルタ41.4% 
      33. リコー39.0% 
      34. 参天製薬36.3%
      35. コナミ30.0% 
      36. 日東電工55.9% 
      37. 信越化学36.3% 
      38. ヤマト運輸31.2% 
      39. JR東日本30.6%
      40. KDDI31.4% 
      41. 三井化学29.7% 
      42. 積水化学33.6% 
      43. 日産自動車66.7% 
      44. ホンダ35.5%
      45. スズキ35.7% 
      46. ヤマハ発動機31.9% 
      47. 京セラ34.8% 
      48. 東京ガス32.7% 
      49. オリンパス34.7%
      50. 大日本印刷34.2% 
      51. NEC29.3%・・・など

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1102.html

    1. 要するに外資は日本の銀行から金を借り入れて、日本企業の株を暴落させては株を買いあさっている。日本人が気がついた時は主だった企業はみんな外資系企業になっている事だろう。そこで働いている社員はホワイトカラーエグゼンプションで残業代なしで深夜まで働かされるようになる。
  1. インドの植民地経営の構造。インド人は働くヒト、給料はイギリスの銀行のもの、利益はイギリスの資本家のもの。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1102.html

    1. ◆切り込み隊長BLOG 2005年11月16日
    2. http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/11/16_203627.html
    3. 41.名無しさん(2005-11-17T22:52:10+09:00)
    4. 三井住友グループはすでに外資系の会社なのでよろしくw
    5. 竹中くんが銀行イジメしたときにバカな三井住友の首脳陣は
    6. 表面的な自己資本比率を高めるために
    7. インチキファイナンスをおこなった
    8. 三井住友がゴールドマンサックスに貸したお金で
    9. ゴールドマンサックスが三井住友の優先株引受けた
    10. 42.名無しさん(2005-11-17T22:52:16+09:00)
    11. その直後、ゴールドマンサックスはカラ売りで三井住友の株価を
    12. 暴落させ、優先株の普通株への転換価格を下げさせ
    13. 三井住友の膨大な株数を得る権利を確保
    14. 事実上の筆頭株主になった
    15. 要するにタダで、ゴールドマンサックスは、三井住友グループの
    16. オーナーになったわけだ
    17. 当然、三井住友傘下の企業情報はすべてゴールドマンサックスに 筒抜けだから、今後はインサイダーのやり放題ということになる ところがこの事実を知っている人はあまりいない

ゴールドマングループはこの不二家の取引で2億円近くを儲けた。これほどインサイダー取引だと透けて見えてくる取引なのも珍しい http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1102.html 投稿者 TORA 日時 2007 年 1 月 23 日 20:49:09: CP1Vgnax47n1s

    1. <証券取引委員会は森派の影響下にあるため調べないだろう>
    2. ゴールドマンサックスによるインサイダー取引については、おそらく証券取引委員会は調べないだろう。証券取引委員会は、さんざん、植草氏からりそな銀行のインサイダー取引を調べよといわれながらも、頑として調べなかった。
    3. するとそのうち、植草氏は痴漢冤罪事件に巻き込まれて口封じをされることとなった。
    4. ・・
    5. <保有目的は、空売りのため>
    6. きちんと保有目的は、ゴールドマンサックスは、証券業務の一部としての借り入れ株券にかかるトレーデイングと書いてある。株券を322万1千株を保有して、それは不二家すべての発行済み株式数の2.55パーセントである。
    7. <空売りとして借りたと明示>
    8. そして当該株券等に関する担保契約など重要な契約のところに「株券の消費貸借により321万6千株の借り入れとある。」
    9. <空売りのためとわかる消費貸借とはなにか>
    10. ちなみに消費貸借とは、##http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%B2%B8%E5%80%9F
    11. 消費貸借(しょうひたいしゃく,英 loan 、独 Darlehen 、仏 emprunt)とは、民法学の用語であり、金銭や米の貸し借りのように、借りた物それ自体は借主が消費し、後日これと同種の物を貸主に返還するという契約をいう。日本では、当事者の一方(借主)が種類、品等及び数量が同じ物をもって返還をなすことを約して相手方(貸主)より金銭その他の物を受け取ることによって成立する契約と定義されている(民法587条)。
    12. <空売りとは>
    13. つまり、株券を「借りて」空売りをして「消費する」しかし、6ヶ月以内にその株券を買い戻して貸主に返還しなければならない。ということをいっているのである。
    14. <ゴールドマンサックス証券(日本)は、321万株の空売りが目的
    15. つまり、ゴールドマンサックスは321万6千株については、空売りのために他の株主から一時的に借り入れた株券であり、それは消費(空売り)をして、そのあと、買い戻して、株券を貸してくれた人に返すという契約です
    16. と言っているわけだ。
    17. ・・
    18. ヤフーファイナンスの株価の動向を見ると
    19. <230円から空売りがスタート。しかも不祥事の公表前>
    20. 不二家の不祥事発表より前には230円程度だった時期から大規模な空売りがスタートしており、急落していることがわかる。
    21. 出来高もすごい。空売りがスタートしている時期に、4千万株も出来高がある。ゴールドマンサックスグループは、632万株である。それのほぼ6倍〜7倍の売りがあった。
    22. <便乗して金儲けをしている政治家筋の存在を疑え>

ということはこの情報を事前に入手して空売りで儲けをねらった、政治家系のインサイダー資金運用の存在を疑ったほうがいい。香港のファンドなどを通じて資産運用しているかもしれない。

    1. しかも不二家のメインバンクはりそな銀行である。
    2. そして、現在、199円である。
    3. <ゴールドマンの金儲け>
    4. ということは、ゴールドマンサックスは、もし632万株を売りに出していれば、
    5. 632万株×(230円―199円)=約1億9千万円
    6. (諸手数料等は除く)
    7. つまり不二家のたった一日の消費期限切れ問題を膨らますことで、ゴールドマンサックスは約2億円近くも儲かっているのである。
    8. <ゴールドマンに便乗して10億円も金儲けしている人たち>
    9. そして、問題なのは、このゴールドマンサックスに便乗して空売りをしかけている、他の4千万株の出来高の主である。これらの人には、空売りで、
    10. (4千万株―632万株)×(230円―199円)で
    11. =10億4300万円も儲かっているのである。
    12. つまり、ゴールドマングループはこの不二家の取引で2億円近くを儲けて、それを事前に知っていて便乗している人たちが、10億円も儲かっていると推測される。
    13. これほどインサイダー取引だと透けて見えてくる取引なのも珍しい。

http://wada.no-blog.jp/pan/2006/12/post_f392.html

    1. 植草元教授痴漢事件の推理
  1. 一番の問題は、つかまえた二人組の正体だろう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3570849&id=325650405

    1. 坦々麺餃子丸
    2. 日本人は
    3. どこにもいかなくていいんじゃないの?
    4. バカな政府だけが北朝鮮あたりに移行すれば

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1093.html

    1. 末端の社員まで「ウチの製品、ウチのサービス」いう意識でやっとったから日本企業の製品サービスはレベルが高かったのや。欧米並の階級社会にしてしもたら、当然労働者の意識も階級社会で「あいつら」の金儲けのために不快感をこらえて仕事するようになる。このまま行けば日本経済の終焉は近いというべきやろうな。
  1. http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1096.html
    1. このやり方だと、政党支持率は高く保てます。しかし刺激を与えられないと生きていけない奴隷状態ですから地道に反復学習してまへんと育てることのできへん職種は絶対に育てる事ができまへんのやな。

正社員が居なくなり、責任体制がなくなる日本 【Nevada経済速報1月22日(月)】 http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1091.html 投稿者 愚民党 日時 2007 年 1 月 23 日 07:54:03: ogcGl0q1DMbpk

    1. 兵庫県宝塚市のカラオケ店で火災が起こり、3人が死亡していますが、この火災で逮捕されているのは、35歳の女性アルバイト店員です。
    2. 正社員は?
    3. 居ないのです。
    4. ・・
    5. 今回の火災発生の第一次責任はこのアルバイト店員にあることは確かですが、本当の責任はこのようなアルバイトに全ての責任を任せていた経営者にあると言えるのです。
    6. そして、いまや日本の生産現場等では、このアルバイト・派遣がなくては成り立たないところに来ており、今後、日本の安全性はガタガタになることは必至だと言えます。

クラスター爆弾禁止の国際会議をボイコットする日本外交【天木直人・日本の動きを伝えたい】1/23 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1290.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 23 日 10:53:01: 2nLReFHhGZ7P6

    1.   日本外交がその建前と本音において大きく乖離していることは今に始まったことではない。しかしクラスター爆弾の禁止を求める国際会議に日本がここまで消極的なのには驚かされる。なぜなのか。平和外交を掲げる日本が消極的になる理由はどこにもないはずだ。
    2. ・・
    3.   前掲の毎日新聞は元防衛研究所教官、岩本誠吾・京都産業大学教授のつぎのような言葉を紹介している。
    4.   「・・・非人道性を訴えるキャンペーンは理解できるが、現実には軍事的必要性を感じる人たちがいる限り、その兵器をなくすのは困難だ・・・」。驚くべき発言だ。非人道的兵器を認めているのだ。外務省は米軍再編をめぐる防衛庁との主導権争いにうつつを抜かすより、平和外交の実現をめぐってこそ防衛省と闘うべきなのだ。
    5.   クラスター爆弾は米国・イスラエルがイラクやレバノンで人体実験のごとく使っている。まさか米国・イスラエルに気兼ねしてクラスター爆弾を禁止出来ないのではないだろうな。もしそうであるならもはや語る言葉を私は持たない。外務省を批判する気にもならない。
    6.  クラスター爆弾禁止条約国際会議は2月22日―23日にノルウェーの首都オスロで開かれる。日本外交の正体を見届けたい。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1289.html

    1.  「いつの間にか成立しているのが民主党にとって一番望ましい」。国民投票法案について民主党幹部はこう漏らした。
    2. 小沢一郎代表は15日、鳩山氏に「自民党より前に行っているように見えるのはダメだ」と微妙な指示を出した。

http://www.erde.co.jp/nucleus/index.php?itemid=68

    1. イデアを製品として世の中にリリースするまでに必要なのは
      1. ○CxP:Concept × Product
        1.  Conceptはアイデアを言葉で表現したもの
        2.  Productはユーザーの視点から見えるもの
        3. コンセプトは途中で変えてはならない。Productはどんどん変えていく。
        4. 同じアイデアを思いつく人は世の中に大勢いるが、具現化する人は少ない。やったもの勝ち。
      2. ○MIS:Make It Simple
        1.  シンプルに。最大の改善は機能削減
        2.  機能を増やすとコンセプトを理解しないユーザが増え、サポートが大変になる。
      3. ○RFW:Release Framework
        1.  リリースまでの作業をテンプレート化しておく

http://www.softether.com/jp/vpn2/manual/web/1-5.aspx#vpn_1_5_1

    1. 1.5.5 日本国住民基本台帳カードへの対応
    2. PacketiX VPN は、日本国のほぼすべての市町村で発行を受けることができる「住民基本台帳カード」に対応しており、住民基本台帳カード内に都道府県知事が署名した「電子証明書」と「秘密鍵データ」が書き込まれていれば、その証明書データを用いて PacketiX VPN Server へ VPN 接続する際のユーザー認証を行うことができます。
    3. ・・
    4. しかし、市役所などで住民基本台帳カードの発行を受け、公的個人認証サービスを購入することにより、住民基本台帳カードを PacketiX VPN におけるユーザー認証のための「セキュリティトークン」として利用することができます。また、ユーザー認証に使用される証明書は、都道府県知事の電子証明書によって署名されたものであることが数学的に検証可能であり、あらかじめ都道府県知事の電子証明書を、VPN Server 側の信頼できる証明機関の証明書一覧に登録しておくことにより、住民基本台帳カードによるユーザーごとの認証を正確に行うことができます。
  1. カードの保持者であることは確認可能である、ということにしよう。
  2. カードの複製はできない、ということにしよう。
  3. カードが盗まれることは有り得ない、ということにしよう。
  4. カードの通信データが読み取られることはない、ということにしよう。
  5. カードの保持者が本人であることの確認はできないな。
    1. スマートカードやその他のハードウェアセキュリティトークンデバイスは、内部に RSA の演算を行うチップを持っており、スマートカード内のメモリから外部へ秘密鍵を書き出すことなく、証明書と秘密鍵を用いた電子署名を行うことができます。
    2. スマートカードにアクセスするために数桁の「PIN コード」によって内部のデータを保護し、PIN コードが一致しない場合は、スマートカード自身が外部からのアクセスを停止するような仕組みもあります。このような仕組みがあるため、スマートカードに秘密鍵を入れておき、VPN Server への接続時に、スマートカード内の秘密鍵を用いてユーザー認証を行うことにより、たとえコンピュータ本体やスマートカードを紛失したり盗難に遭った場合でも、悪意のある第三者による成り済ましの不正アクセスを防止することができます。
  6. スマートカードを使うためのパスワードが必要、ということね。カードとパスワードとの両方を盗まないと、使えない、という仕組み。両方を盗めば使える、という仕組み。
  7. http://www.softether.com/jp/vpn2/manual/web/4-6.aspx#
    1. 「住民基本台帳カード」と「公的個人認証サービス」を組み合わせると、住民基本台帳カード内に都道府県知事が電子署名し発行した、個人のための「X.509 形式の証明書 」と「RSA 秘密鍵」が書き込まれます。
    2. 「住民基本台帳カード」は、住民基本台帳ネットワークに参加している個人であれば、誰でも市役所で 500 円で作成することができます。また「公的個人認証サービス」の電子証明書も 500 円で購入することができます (カード発行手数料および公的個人認証サービスの販売価格については、地方自治体によって異なる場合があります)。
  8. http://www.jpki.go.jp/rwinfo/pdf/rwlist11.pdf
    1. http://www.jpki.go.jp/rwinfo/html/rwinfo_top.html
    2. 一般消費者向けの販売は終了致しました。(株)デンソーウェーブ製リーダ・ライタは一般消費者様向けの販売を見合わせております。富士通製ICカードリーダライタは現在個人のお客様向け販売を行っておりません。松下電器産業製リーダ・ライタは一般消費者向けの販売を見合わせております。・・まあ、販売しているモノもある。
  9. http://www.jpki.go.jp/guide/jpki_sgd_usersguides.pdf
    1. 電子証明書は発行の日から3年間有効です。また、有効期間中であっても引越しによる住所の変更や結婚による氏名の変更の場合などのように、電子証明書の記載事項に変更が生じた場合は無効となります。
  10. 便利に使っているとして・・、突然、政府にとって不都合、とみなされて、電子証明書を無効にされた場合は?
  11. http://www.jpki.go.jp/guide/jpki_sgd_usersguides.pdf
    1. 、以下の場合は、必ず市区町村の窓口ですみやかに電子証明書の失効の届出を行ってください。
      1. ・IC カードを紛失した場合
      2. ・IC カードが盗まれた場合
      3. ・破損・故障などによりIC カードが使用できなくなった場合
      4. ・IC カードを他人に不正に使用された場合 または不正使用された可能性が生じた場合 など
  12. 失効届出で、失効できるのか? IDを確認しようとするモノが、そのIDを認証した者への問い合わせを行った場合には、失効される。毎回、確認の問い合わせを行うのか?
  13. http://www.jpki.go.jp/guide/jpki_sgd_usersguides.pdf
    1. 写真付きの公的な身分証明書(免許証など)を提示します。
  14. 写真つきの身分証明書、が偽造された場合・・。住基カードに写真はつかないのか? 大事なIDカードであるなら、写真を付けるべきではないか?
  15. 仮想ハブ方式では、浮動IPでも通信可能にして欲しい。
  16. デスクトップ方式では、セキュリティを強化してほしい。

http://www.softether.com/jp/vpn2/overview/cluster.aspx

    1. クラスタメンバサーバー
  1. 元請け、下請け、構成。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1198.html

    1. バール大学(フランス)の教授で、スイスのASPO(石油の限界を研究する協会)の議長を務めるダニエル・ガンサー Daniele Ganser が、“NATOの秘密の軍隊”という画期的な本を出した。彼によれば、この50年間、米国は西ヨーロッパで爆弾テロを組織し、それを左翼や極左のせいにしてきた。有権者の目から彼らの信用を貶めるのが目的である。この戦略は、イスラムに対する恐怖を煽り、石油目的の戦争を正当化するために今でも使われている。
  1. 敵を欺かんと欲すれば、まず味方を欺け。兵法有云:『若欲欺敵,必先瞞己。』。欲欺敵先欺己。欲欺敵,得先欺已。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1.  私の分析が正しく、しかもアメリカで多極化の黒幕であるチェイニー副大統領がCIA機密漏洩スキャンダルなどで辞任しない限り、北朝鮮問題は今後1−2カ月間、つまり2月から3月にかけて解決していく。それと並行してアメリカはイランと戦争を始めて中東大戦争になり、アメリカは北朝鮮どころではなくなり、東アジアの問題は、中国を中心としたアジア内部で解決されていく傾向を強める。
  1. アメリカはイラクで苦戦し、次のイラン戦争に向けての準備で神経を尖らせている。そのような状況で、北朝鮮でもめるのはうれしくない。よって、中国に任せてしまいたい。ということだろう。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1. 北朝鮮の要人は、先日北朝鮮を訪問した自民党の山崎拓氏に対し「今年2月、3月に驚くような状況の変化があるから、その後、もう一度訪朝してほしい」と述べたと報じられている。これは「もうすぐ米朝関係が好転する。日本も北朝鮮と国交を結ばねばならなくなるだろうから、その時にちゃんと話しましょう」というメッセージであると推測できる。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1.  アメリカの上層部が、自国の発展を最優先に考えているのなら、自ら覇権を放棄して世界を多極化するのは馬鹿げている。欧州や日本を傘下に入れて君臨する、従来のG7型の欧米中心主義を維持するのが得策である。
    2.  しかし、もしアメリカの上層部が、愛国心の理論ではなく、資本の理論に基づいて動き、全世界に投資された資本全体の利回りを上げることを最優先に考えているのなら、話は変わる。G7の先進国には、もはや高利回り(高度成長)は期待できない半面、中国やロシア、インドなどを中心とした途上国には高利回りが期待できる。だから、資本の理論に基づくなら、国際社会の総意の決定権を、先進国から途上国に委譲し、途上国が先進国から妨害されず、好きなように発展できる世界を作った方が良い。
  1. 自国の利益とはなにか?
    1. 国民の平和?
    2. 国民の繁栄?
    3. 自国資本の繁栄?
    4. 占領地域の拡大?

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1.  北の金正日は、昨年10月に核実験を実施する前に、韓国企業が北朝鮮で開発した金剛山の観光地を訪問している。これは、金正日が「核兵器の開発は、韓国との関係悪化を意味しない。韓国とは、一緒にもっと金儲けしていきたい」という意志表示をしたのだとも受け取れる。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1.  アメリカが北朝鮮を先制攻撃できないなら、日本がやればいい、という意見もアメリカの強硬派から出されているが、日朝が戦争したら、日本の方が無防備で破滅する。
  1. これはどうかな? そもそも、日本に先制攻撃の能力はないだろう。爆撃機とか空母とか上陸用舟艇とかは持っていないのではないか?
  2. 北朝鮮にしても、ミサイルを飛ばすくらいしかできないだろう。航空機の戦力は日本の方が上だ。日本の領空に来ることはできないだろう。
  3. ミサイルが飛んできて、大騒ぎして、アメリカ軍が助けてくれなかったといって、軍事大国への道を歩む、という戦略を持っているヒトもいるかもしれない。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1197.html

    1.  6カ国協議の最終目標は、2005年9月の前々回の会合で「北京宣言」として発表されている。それは「北朝鮮が核開発をやめたら、アメリカと日本は北朝鮮への敵視をやめ、北との国交を正常化する」ということである。北が核開発をやめたら、アメリカは北との国交を正常化するという宣言は、ベルリン協議の直前にヒル国務次官補が行った演説でも改めて表明され、アメリカの公式な約束であり続けている。
    2. http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=a6NEOcShPZM0
    3.  ここで問題になるのは「北朝鮮が核開発をやめる」とは、具体的に何を指すか、ということだ。2003年のイラク侵攻前、アメリカはイラクに対し、大量破壊兵器の「完全な、検証可能な、不可逆的な破棄」(Complete, Verifiable,Irreversible Dismantlement、略してCVID)を求めた。
    4.  CVIDは、アメリカがイラクを追い詰めるために使われた。民間の工場で使う化学品までが「完全な」の対象にされ、「検証」の口実で兵器と関係ない国家機密までが査察の対象とされ、兵器を作れる学者の頭の中に知識が残っている限り「不可逆的」とはいえないとされ、イラクがどんなに努力しても、アメリカは「まだCVIDは達成されていない」と言える状況が作られた。
    5.  イラクの経緯を見ていた北朝鮮は、
      1. アメリカから「おまえも核開発を破棄しろ」と言われ、当然ながら「絶対いやだ」と言い返し、
      2. アメリカとの対立を平和理に解くことはできないと考えて、逆に全力で核兵器の開発を進めた。
      3. 6カ国協議でアメリカから「核開発をやめたら、国交正常化してやる」と言われても、北朝鮮は「核開発をやめるとは、CVIDのことだろう。イラクみたいにはならないぞ」と考えて拒否した。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1196.html

    1. CIAがサドル・シティーで内戦激化工作か 傀儡政権4勢力と同盟結成とネット紙報道
    2. http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200701071235420
    3. 米中央情報局(CIA)の上級職員やイラク傀儡政権の有力各組織による5者同盟が結成されたという。米軍がまずサドル・シティーを封鎖しクルドの諜報機関ペシュメルガ、バドル旅団が内側から取り囲み、地区全域を一戸一戸虱潰しに捜索しサドル派の「暗殺部隊」をつぶす計画だ。またサドル・シティーの中心部で十台の自動車が爆発し数百人もの死傷者が出て、過激スンナ派の犯行との声明が出される仕組みになっている。12月27日付のバスラ・ネットが報じた。(齊藤力二朗)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1192.html

    1. 檻(おり)の前まで来て「米国政府がしていることを謝罪します。でも、上官に反対したら自分が檻に入れられてしまう」と話しかけてくる兵士もいたが、大半は上官に洗脳されており、私たちを9・11の犯人と思いこんで憎んでいた。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1192.html

    1.  映画はグアンタナモ基地での取り調べの過酷さ、杜撰(ずさん)さを詳細に描く。「おまえたちは9・11テロの主犯グループだろ」−途方もない容疑に彼らが驚くのも顧みず、係官は写真を示して言う。「これは(ウサマ・)ビンラディンの演説の写真だ」。演説を聞く群衆のうち三人を指し「これと、これと、これがおまえたちだ」。否定しても、係官は何度も何度も「私には、この写真が君に見える」と追い込む。
    2.  顔の特徴をデータ化し、何千、何万という人々の中から同一人物を容易に検索する技術が実用化されたことは有名だが、ピンぼけ写真を根拠に「おまえが主犯」と決めつける実態が「僕達が−」で白日の下にさらされた。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1192.html

    1. 収容所看板の「HONOR BOUND TO DEFEND FREEDOM(名誉にかけて自由を守れ)」の文字

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1192.html

    1. <デスクメモ> 「9・11」事件後、犯罪とは無関係の在日外国人が職務質問を受けたり、「犯罪者扱いされた」と抗議する場面を何度か目撃した。テロ対策だからといって、何をしてもいいはずはないが、同事件以降、一段と人権の重みはなくなった。次期国会で審議入りも予想される共謀罪の危険性も、根っこは同じだ。 (吉)

2007-01-22(月)

http://bunbun.toyo.ac.jp/chutetsu/institute/vol07/vol7-1.htm

    1.  司馬遷が思い描く社会は徳礼の備わった世界であり、上徳の品位を保つ人々の世界であった。従って司馬遷の眼前にあるこの世界は、全く末節にとらわれた人々によって構成されていると認めざるを得なかったのである。
    2.  上述の末に「太史公曰、信哉是言也」と述べ、法令なるものは政治を行う上での道具であって、人心の清濁を制し治める本源ではないという。
    3.  ここで司馬遷は治の具にすぎない法令が極めて緻密であった時代について述べている。『索隠』によるまでもなく、最も緻密な法令をもって人民に臨んだのは秦である。秦法は「凝脂より密なり」(『塩鉄論』刑徳)を引く。しかしながら、法網の厳密であることによって起る弊害の方が司馬遷の目に止まった。そのために、姦佞偽詐が萌起し、その極みにおいては上にある者も下にある者もたがいにその責務をのがれ、法網をくぐり抜けて、救うことのできない秦国滅亡への道をたどったものであると述べる。法令の緻密さは上下ともに道義的責任の何たるかを考える暇なくこの桎梏をいかに逃れるかに関心がもたれ、遂に国すら滅亡するに至る実例を目前にみる思いがしているのである。官吏たる者の責務はその本源に基づく政治であるべきであるのに、この当時の官吏の有りようは猛火より救い、熱湯を止めるのにその根源の弊の何たるかに意を用いずに末節にのみ気をとられて、この状況を止める手段を誤るといった様相なのであったというのである。従って、こうした末節をこととした者達は、法網の厳酷な執行において、より苛酷な態度で臨もうとする。
    4.  司馬遷は云う。「非武健厳酷、悪能勝其任而愉快乎。」と。己の力をほこり、厳酷な性格の持ち主でなければ、どうしてこのような苛酷な態度をもって、その任務に就いて心に愉快を感じ得たのであろうかと述べるのである。

http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/jukyou.html

    1. 中国より中国らしく
    2. とにかく外来思想が極端まで実践されるのが朝鮮である。
    3. 中国に行った使臣が朝鮮にかえってくると、中国で見たままを報告する。
    4. 王さま、中国人は喪の最中に酒を飲み、肉を食らって宴会をしております、と報告する。
    5. ここが肝要な点である。
    6. 中国人は朝鮮人ほど朱子派儒教的ではないのである。
    7. 孟子派儒教的というべきだろうか。
    8. 民俗にまで介入してくる権力者に対しては鉄槌を下せるのである。
    9. 朱子派儒教の朝鮮民衆にはこれができない。
    10. 朝鮮では民間信仰は儒者の強権教化にあって圧殺されんばかりに衰退してしまう。
    11. そしてさきの儒臣たちは、儒教の本場中国で朱子の言説どおりに喪中の禁酒、断肉食が行なわれていないことを知ると、中国に対してむしろ強い優越感をもちはじめるのである。
    12. そしてわが国ではこのような汚らわしい行いがないよう、一層大明律(明国の法律)の教化を徹底し、律に照らして罪を問わねばならない!と、朝鮮の王は絶叫したのであった。

http://72.14.235.104/search?q=cache:GbtHzzya-ekJ:koho.osaka-cu.ac.jp/vuniv2004/yasutake2004/yasutake2004-6.pdf+%E7%A4%BC+%E5%BA%B6%E6%B0%91+%E5%88%91+%E5%A4%A7%E5%A4%AB&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=10&lr=lang_ja&client=firefox

    1. また、「社会的危険性」という観点からいえば、今日でいう交通事故にも重い刑罰が科されています。たとえば
    2. 一 車を引掛、人を殺候時、殺候方を引候もの
    3. 死罪
    4. 但、人に不当方を引候ものハ、遠島、車之荷主重キ過料、車引之家主ハ過料
    5. 一 牛馬を牽掛人を殺候もの
    6. 死罪
    7. と荷車や牛馬による死亡事故の場合には、これらを引いていた者は死罪とされましたし、当人のみならず車の荷主や車引の家主までが連座して刑罰を科されました。
    8. [コラムその24]
    9. 交通事故の厳罰化については、平成13年12月に「危険運転致死傷罪」が新設され(刑法208条の2)たことは比較的良く知られていますが、昨年の刑法の厳罰化により危険運転致死傷罪の上限も引き上げられました。危険運転致傷については従来その上限が懲役10年でしたが、今回の改正で15年になり、今年の1月1日から既に施行されています。殺人や強姦はその上限が引き上げられても、「自分がそのような大罪を犯すはずもなく、犯罪の凶悪化が進む現状では厳罰化は当然である」と思われる方が多いと思いますが、「危険運転致死傷」は車を運転する人には決して無縁の犯罪ではありません。充分お気をつけください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%8F%B2

    1. 周以前
    2. 中国最初の法律を作ったのは、舜であるとも、夏の禹が定めた『禹刑』であるとも言われているが、いずれも伝説の範疇である。だが、伝説とされる帝王達が悪姦を倒すために軍を動員して戦いに臨むなど、その初期においては法と刑罰と軍事が極めて近い関係であったことを示す記録が残されている。
    3. 周(西周〜春秋戦国時代)
    4. 西周時代には宗族制度を重視して「礼は庶人に下らず、刑は大夫に上らず」と言われて(『礼記』)刑罰は庶民を対象とするのが原則であったが、実際にはその限りではなかった。
    5. 西周中期に王権が揺らぎ始めると穆王が『呂刑』を定めたものの、三千条にも及び却って諸侯や民心が離れたと言われている。
    6. 実質上国内が諸侯によって分割された春秋時代に入ると宗族制度が崩壊して、社会矛盾が激しくなる中で鄭の宰相であった子産が『参辟』と呼ばれる史上初の本格的な成文法を定めて、青銅器にその文面を鋳込んで官民ともに適用される事を告知したのである。当時最も優れた政治家と認められていた子産が率先して周王朝の国家理念ともいえる宗族の伝統を無視する法制を定めた事で叔向・孔丘と言った優れた人々が彼に対して批判を寄せたがこの流れは各国に広がった。
    7. 戦国時代になって登場した法家は法律による統制を重視する思想集団であり、その祖は魏に仕えた李克である。李克は諸国の法を纏めた『法経』を編纂し、これを持って魏を強国としたと伝えられる。しかし『法経』の存在には疑問が多い。ただ李克が法を持って国政改革の柱としたことは事実のようである。
    8. その後を受けたのが商鞅である。商鞅は変法と呼ばれる国政改革を断行し、野蛮とみなされていた秦を一躍強国に生まれ変わらせた。この商鞅の法が受け継がれて後の秦帝国の法の基本となっていると考えられる。
  1. 孔子の時代には法治主義という制度が出来ていなかった、試行錯誤の段階で、法3000条の形式的法治主義が混乱を招いた、という時代だったのだ。

「犠牲者ゼロは憲法のおかげ。9条変えない方がいい」イラク派遣の陸自幹部 −赤旗 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1179.html 投稿者 cacophony 日時 2007 年 1 月 22 日 14:43:35: Ibbz0m8rWUTzQ

    1. 「憲法の存在が大きかった。(戦争放棄の)9条はこのまま変えない方がいい」。イラク南部サマワでの「イラク人道復興支援任務」に参加した陸上自衛隊の制服幹部が帰国後、本紙のインタビューに応じ、憲法9条の重みなどその胸中を率直に語りました。
    2. 制服幹部は、自衛隊員から一人の犠牲者も出すことなく任務を遂行できた背景として、自衛隊独自の対応を除いた二つの要因をあげました。
    3. 一つは「日本ブランド」。第二次世界大戦で敗れ、広島・長崎への原爆投下などの深刻な戦災にあいながら、自動車、家電製品に象徴される世界第二位の経済大国にまで復興したアジア人の国、日本へのイラク人の共感です。二つ目に憲法の存在をあげました。
    4. 同幹部は「自分たちは米軍などとちがって、海外での武力行使を日本の憲法が禁じていることを一生懸命に説明した。イラクの人たちもそれを理解してくれた。そういうイラクの人たちによって自衛隊は結果的に守られたんです。その意味で憲法九条の存在の大きさを改めて実感した」と語りました。
    5. (中略)
    6. 制服幹部は、米軍による「掃討作戦」、武装勢力による「テロ」などでイラク市民の犠牲が連日のように続くバグダッドを「向こうは地獄だ」としたうえで、憲法九条への思いを込めていいました。
    7. 「自衛隊員として憲法を議論できないが、(イラクの体験からも)自分としては憲法九条は変えないほうがいいと思う」
    8. http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-01-22/2007012215_01_0.html

「フセイン処刑は誤り」と投書した老人を捜査官が“急襲”=米 [ライブドア・ニュース] http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1178.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 22 日 13:50:35: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □「フセイン処刑は誤り」と投書した老人を捜査官が“急襲”=米 [ライブドア・ニュース]
    2.  http://news.livedoor.com/article/detail/2989917/
    3. 「フセイン処刑は誤り」と投書した老人を捜査官が“急襲”=米ペンシルバニア州
    4. 【ライブドア・ニュース 2007年01月22日】− AP通信によると、サダム・フセイン元イラク大統領の処刑を批判する投書を送った老人が、「ブッシュ大統領に対する脅迫の疑いがある」として保安当局の取り調べを受けていたことが明らかになった。
    5.   ペンシルバニア州ベスレヘムのダン・ティリさん(81)は、地元紙エクスプレスタイムズに「処刑は間違っていたと今でも考えている」とする投書を送り、 15日付の紙面に掲載された。ところがこれを問題視したシークレット・サービスが18日にティリさん宅を訪問、事情を聞いたり顔写真を撮るなどしていったという。

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089998,00.htm

    1. ウェブ開発者が日々の大半を費やしている、データベース修正といった地味な作業に取り組むためのテンプレートやひな形を作るのに力を尽くした

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089998,00.htm

    1. ソフトウェアベンダーは難解な問題を扱うよう製品をデザインするが、これが無駄な複雑性につながっている
    2. ・・
    3.  「世界で最も困難な問題にも対処できる定型やツールなら、ごく一般的な問題を解決するのにもうまく活用できるという、よくある妄想を打ち壊したいと思っている」(Hansson)
  1. ジャンボジェットやF1や観光バスやブルドーザならピザの配達でも出来るだろう、という妄想だね。
  2. コマーシャル製品だと、カタログ機能が必要になる。それが無駄な機能・複雑性を増す原因になる。

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089998-2,00.htm

    1. 「同ツールが本当に実用的であるのは、データベーススキーマを完全にコントロールできる場合か、『まったく新しい』アプリケーションに取り組んでいる場合だ」(Monson-Haefel)

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089998-2,00.htm

    1. データベースを賢くすると言われるストアドプロシージャなどの機能は害悪だ。
  1. たしかに、単純なハッシュであってくれた方が扱いやすい。

若者は突っ走る。老人は突っ走ることができない、そのかわり、若者が突っ走っていく先の状況見通し、評価することができる。若者は、自分の突っ走った先の状況を知らない。知らないからこそ突っ走れる。

  1. 「xxの未来形」への見通しが必要。

やれって言われてやるヒト、って何? 「やれ」っていうのはヒトに向かって言うコトバではない、機械に向かって言うコトバだ。

ヒト 車 太陽 ビル群 モノたちの群れ」

http://foma-zakki.cocolog-nifty.com/zakki/2006/06/google_9_7c84.html

    1. Google: イノベーションのための9箇条
    2. Business Week 誌に Google 副社長マリッサ・メイヤー女史のインタビューが載っている。 梅田氏が、この中からイノベーション(革新)を生むための9箇条をまとめてくれている。 まとめているとはいえ英語なので、日本語に訳してみた。
      1. 1. イノベーションのアイディアはあらゆるところからやってくる。 ・・ Google は、全員が革新を起こすことを期待している。それがたとえ会計部門であっても。
      2. 2. 可能な限り全てを共有する ・・ あらゆるアイディア、あらゆるプロジェクト、あらゆる納期 -- 全員がこれら全てにイントラネット経由でアクセスできるようにしている。
      3. 3. 才気あふれる人材を雇う ・・ 創始者である Larry Page と Sergey Brin は経験豊富であるよりも頭脳明晰であることを好む。
      4. 4. 夢を追求する権利 ・・ 従業員は週に1日「自由」に使える日がある。新しいサービスの始まりの半分はこの「 20% の時間」から生まれている。
      5. 5. イノベーションはすぐに完成するわけじゃない ・・ Google は新しいサービスを一般公開する前に、早期のまだ小さな段階からβテストをはじめる。
      6. 6. 政治的になるな。データを使え ・・ Mayer は会議で「〜を好む、〜を気に入った (原文は I like...)」を使うことを禁じている。
      7. 7. 創造力には期限 ( restraint )が大切だ ユーザに、いつまでにどこで手に入れられるのかといったビジョンを示せ。
      8. 8. ユーザを第一に考えよ。金ではない。 ・・ シンプルで簡単に使えて、気に入ってもらえるようなものを提供しろ。 そうすればお金は後からついてくる。
      9. 9. プロジェクトをボツにするな。変形させるのだ ・・ 拾い上げれば必ずいいものが何かあるものだ。
    3. わたしがいた会社で、いくつ当てはまるものがあるか考えてみたけど、見事にどれも当てはまらないね。Joel Test も1つか2つだし、Google の黄金律もさっぱり当てはまってない。そりゃ、あちら側の企業と競争しても勝てないわ ( 苦笑) 。

http://sawa.exblog.jp/m2006-10-01/

    1. 知っているのに何もできない / 知ったけれども何もするつもりはない、というのは、精神衛生上、あまりよろしくない。それなら、初めから知らない方がよい。「不運にも」見てしまったなら、見なかったことにしよう、と無意識に画策するのは、ある意味でとても自然な反応だと思う。
    2. でも、その上で、思うのだけど。
    3. 日々、世界が目をそむけ続ける中で、踏みつけられる、あるいは殺されゆくパレスチナの人たちのことを思うとき、私自身は、それらの感情との、しっかりした「向き合い方」 を模索する必要に迫られている。そして、その中に、何か大切なヒントがあるんじゃないか、と思ってたりもする。

http://sawa.exblog.jp/m2006-10-01/

    1. 村でのお泊りに気を良くした彼女は、その後、西岸の中心都市、ラマッラに行った。そこで多くのパレスチナの若者と接した彼女は、彼らがイスラエルから押し付けられている様々な制約や暴力に、そして、彼らのユーモアのセンスにひどく驚いていた。
    2. 「どうしてあんなにポンポン気の利いたジョークが言えるの?」
    3. 不思議がる彼女に、私と友人が言った。
    4. 「知らないの? パレスチナでは、小学校から週に2時間ジョークのクラスがあって、そこでみっちり叩き込まれるんだよ?」
    5. 彼女は、なるほど、どうりで、と信じていた。

http://sawa.exblog.jp/m2006-10-01/

    1. それにしても、今日はなぜか本当に悲しかったのだ。その要因のひとつと思われるのは、あの兵士とのやりとりだ。軍務として、命令に従ってここにやって来た一兵士に過ぎない彼を批判する理屈というのは、「このような非人道的な軍務は拒否しろ、それができないというのなら、お前は抑圧者だ!」ということなのだろうけど。
  1. 『仕事』の問題。

http://sawa.exblog.jp/m2006-11-01/

  1. b0011205_2182991.jpg
    1. 2006年 11月 03日
    2. 秋の雲という名の戦争犯罪
    3. 今朝、宿のテレビを見ると、アラブのTV局がガザ北部の町・ベイトハヌーンのニュースを流していた。2日前からの侵攻で、その町では20人が死亡し、100人以上が負傷したとレポートされていた。そして、侵攻は今も続いていて、その映像が流れている。
    4. 以前記事に書いたけれど、この町は、7月の侵攻時に取材していて、私と一緒にいた助手がイスラエル兵によって狙撃された場所だ。 ここには今まで何度も足を運んでいて、知り合いも多い。
    5. 昨日の段階では、知人の家族は皆無事だったが、今日、あらためて電話してみた。しかし、つながらない。ネットで記事を見てみたら、その町の新たな何人かの犠牲者の名前が載っていた。知った名前がないかどうか、確かめる。見知らぬパレスチナ人の名前が並んでいることに「ほっとしている」自分にひっかかりつつも、私が知っていようがいまいが、犠牲になった人たちがいるということには、何のかわりもない。
    6. 何度目かの電話でやっとつながり、その家族の大学生の娘がでた。当然だろうけど、ひどくくたびれた様子であった。あいさつもそこそこに、皆無事かと聞くと、「お母さんが撃たれた」と彼女は言った。その家族は、小学生の娘も2年前の侵攻時に頭部を狙撃されて瀕死の重症を負っている。
    7. 「なんで??」
    8. 思わずバカな質問をする。何でもへったくれもない。パレスチナで人々が撃たれるのに、砲撃されるのに、理由などいらない。 彼女の娘も、窓から外を眺めているところを、狙撃されたのだ。
    9. 「イスラエル兵よ、決まってるでしょ?」
    10. 「じゃなくて、どうして撃たれたの? 容態は?」
    11. 「デモに参加していて脚を撃たれた」
    12. お母ちゃんは、町の中で今朝行われた、侵攻に抗議する女性たちによるデモに参加していて銃撃されたと言う。不幸中の幸い、撃たれたのは脚で、重症ではないとのこと。
    13. 本人の話ではないので、詳しい状況は分からない。しかし、ガザで軍事封鎖中の町で、それも女性だけでデモをやるというのは、ちょっと信じがたかった。恐らく、私がその町にいたとしても、そのデモの取材はしなかっただろう。あまりに今の状況では危険が大きすぎる。以前の苦い教訓もある。女子供だろうが、医療スタッフだろうがジャーナリストであろうが・・・今のガザでは、何の違いもない。で、実際、お母ちゃんは撃たれてしまった。また、パレスチナ人のカメラマンもそのデモを撮影中に狙撃され、重傷を負ったと言う。
    14. お母ちゃんの命に別状はないということでほっとすると同時に、以前、横にいた助手が狙撃されたときのことを思い出して、背筋が寒くなった。乾いた銃撃音と、助手の「脚が!脚が!」と叫ぶ声、その時の彼の表情。そして、私の中ではそれと一まとまりの経験として刻まれている、わずか数十分違いでその場所で肉片にされてしまった犠牲者の姿。今でもたまに脳裏に浮かぶ。
    15. その後も宿のテレビでは、ベイトハヌーンの続報が流れていた。ガザでのここ3日の死者の数は25人に増えていた。電話で聞いた「女性によるデモ」の映像が流れている。本当に、女性たちが行進をしている。そして、その女性たちに向けて、銃撃が始まった。逃げ惑う女性たちの中で、一人の女性が倒れ、動かなくなった。誰がどう見ても、丸腰の女性たちによるその行進に対して、銃弾が撃ち込まれ、一人の女性が命を落とし、十人以上の女性が負傷した。
    16. あの、ひっきりなしに迫撃砲やミサイルが落ちてくる状況が、そして、どこに狙撃兵が潜んでいるのか分からない状況が、正直に言うと、私は本当に怖い。でも、そういう環境に否応なしに暮らしている人たちが実際にいる。そして、そのような世界に生きるということを、母親としての立場から度々私に聞かせてくれたお母ちゃんが、あの危険極まりない行動に加わり、銃撃された。
    17. 映像では、女性たちが 「アラーは偉大なり」と口々に叫び、行進していた。報道によると、電話での話とは少し違い、この行進はモスクに追い詰められて包囲されていた武装勢力のメンバーを逃がすための行動だということだ。パレスチナ人ならば、あの状況でそんなことをすれば、女性であろうと何であろうと、銃撃される可能性は十分にあるということは、誰にでも考えられたはずだ。「テロリスト」を匿う者は同罪。わけなく正当化されるだろう。それにも関わらず、彼女たちをそこに駆り立てたもののことを考える。
    18. イスラエル軍の広報官へのインタビューが流れていた。
    19. 「女性に扮した武装勢力がいるので、撃たざるを得なかった」 てなことを言っていた。彼女は、以前私が民間人の犠牲について聞いたときにも、「武装勢力が彼らを盾にしているので仕方なく云々」 とお決まりのコメントをしていた。
    20. 6月に始まったガザへの侵攻は「夏の雨作戦」、今週始まったこの侵攻は「秋の雲作戦」と言うのだそうだ。そのようなふざけた名の下に、戦争犯罪は今も続いている。
    21. ▲ # by lusin | 2006-11-03 22:22 | パレスチナ | Trackback | Comments(2)

http://sawa.exblog.jp/6350264/

    1. 年末年始パレスチナに行ってきました。
    2. 夜中にイスラエル軍のチェックポイントを知らない振りして横道を通り抜けようとしたら、50メートルほど先から突然ライトを照らされ「こっちに来い!」と言われ、銃を向けられました。
    3.  銃に装備されたライトの光が暗闇にみえるだけで、兵士の姿も、引き金に指をかけているかどうかもわかりません。
    4. まさしく、lusinさんが書かれた「『向こう側の敵』は、時に真っ黒に見えた」です。
    5. 手をあげて兵士のほうに向かい、2〜3メートル先で銃を下ろしたのでようやく兵士の顔が見えました。まだ20代そこそこの顔をしています。静かに「日本人だ」と言ったら、むこうも穏やかになり、だんだんと普通の青年に戻りました。
    6. 冷たい小雨の降る中をチェックポイントを去りながら、わたしが兵士に言った言葉「日本人だ」の言葉を思い出していました。
    7. 「日本人だ」は、「おれはパレスチナ人ではない。安心しろ」という意味だったのだと気づきながら。

http://sawa.exblog.jp/6350264/

    1. 私はイスラエルの歴史や暮らしを全く知らないので無責任な発言だと思いますが、民族で差別をすることによって得られる一種の連帯感や優越感のようなものがあるのでは、と思います。そんなことをしないと自分の立場を証明できないのかと悲しくなるけど、私の周囲にもいまだに韓国や中国の経済発展をあまり快く思っていない発言をする方がいます。そんな考え方を正すことができない自分も悲しいのですが・・・

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1176.html

    1. 日本の異常な食料自給率の低さや輸入にしか頼れないエネルギー問題を考えた場合、アメリカ猿真似外交がもたらす負の遺産は、日本の国益を大きく損ねる場合がこれからは顕著に露出していくでしょう。
  1. 日本の政策自給率は何%だろうか?

2007-01-21(日)

http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-20061205-regref.pdf

  1. 対日要望書

http://www.atmarkit.co.jp/news/200701/18/vpn.html

    1.  次に「クライアント」から「サーバー」にアクセスするためのパスワード設定画面が出る。パスワードを設定せずに、Windowsログインのユーザー名と、そのユーザー名に関連付けられるパスワード、「サーバー」ごとに設定するコンピュータIDで認証することも可能だが、コンピュータIDが分かれば、他人がWindowsログイン画面までたどり着くことが可能で、危険が大きい。ソフトイーサも「サーバー」のパスワードを設定することを推奨している。
    2.  パスワードを設定すると実質的なインストール、設定は完了だ。[設定ツール]画面が表示されるので、必要ならコンピュータを識別するコンピュータIDを変更する。ソフトイーサによると、ソフトイーサ側の「制御局」でコンピュータIDを使った「サーバー」と「クライアント」の名前解決を行っているという。[設定ツール]ではセキュリティ設定やPCの挙動も変更できる。コンピュータが自動でスタンバイや休止状態にならないように設定することも可能だ。
    3.  「クライアント」から「サーバー」に接続する手順は、より簡単だ。アクセス元のPCに「クライアント」をインストールし起動すると、接続画面が表示する。[接続先コンピュータID]に「サーバー」で設定したコンピュータIDを入力し、[接続]をクリックするとセッションを開始する。「サーバー」へのアクセスにパスワードを設定している場合はパスワード入力の画面が表示される。パスワードを入力するとアクセス先PCのWindowsログイン画面がアクセス元PCに表示され、ログインする。
    4.  アクセス先PCの画面は、アクセス元PCの1つのウィンドウとして表示されるが、全画面表示することも可能。画面データだけがアクセス元PCに送信されていて、通常のPC操作と比較すると若干の遅さ、重さが感じられる。しかし、パフォーマンスは利用するPCやネットワーク環境に左右されるだろう。Web ブラウザや電子メールクライアントはもちろん、イントラネットなどもリモートアクセスで問題なく利用できた。

2007-01-20(土)

http://www.jica.go.jp/seikatsu/pdf/America/Venezuela-p.pdf

    1. (ベネズエラの生活情報
    2. 業務のための基礎データ (1)JICA事務所の概要(ベネズエラ調整員事務所)
    3. 事務所までの交通 :【空港から】現在空港ではタクシーチケット売り場が機能しておらず、自分でタクシーを拾う必要がある。その場合は黄色のナンバープレートをつけた黒い車体の四輪駆動車「フォード・エクスプローラ」(ドアに黄色の大きなステッカーが張られている)が最も安全といわれている。行き先は住所を告げる。料金は22〜24米ドル(4万〜4万5000ボリーバル)が相場であるが、乗車前に交渉して料金を決めておく必要がある。ただし、ベネズエラは空港を含め治安が劣悪なので、通常は関係者に送迎を依頼するのが望ましい。
    4. ● Asociacion Japonesa de Venezuela(ベネズエラ日系人会)
    5. 1-2 住宅事情
    6. キンタ(独立家屋)とアパルタメント(日本でいうマンション)がある。治安の問題を考慮して、日本人の長期滞在者はほとんどアパルタメントに住んでいる。アパルタメントには、家具なしと家具付きがあり、赴任期間が2〜3年の場合は家具付きを借りるとよい。
    7. アパルタメントには、さまざまなタイプのものがある。現在、チャベス政権に反発する人々の海外流出が続いており、家主よりも入居者のほうが少なく、賃貸より売却を望む物件も多い。家主が出国してしまっている場合もある。このため、2003年、2004年は、かなりレベルの高いアパルタメントが市場に出回っていたが、2005年2月現在はよい物件も少なくなってきている。これは、6年続くチャベス政権のもと、アルタミラ、ロス・パロス・グランデス、サンタ・エドビヒス周辺などの日本人居住地区で、新しいアパルタメントがまったく建設されないことと、ブラジルやチリなどから資金力のある人々が多く入国してきて、よい物件を借りてしまっていることによるもので、この傾向はしばらく続くものと考えられる。
    8. 日本からの長期滞在者が多く住んでいる地域は、アルタミラ、ロス・パロス・グランデス、カステジャーナ、サンタ・エドビヒス、カンポ・アレグレ、セブカン、バジェ・アリバなどであるが、現在は行政が最もしっかりしているという点でチャカオ地区が勧められる。ただし、この地区には、反政府派の拠点となったプラザ・アルタミラがあるので、その周辺の住居は避けたほうがよい。
    9. 1-3 住宅の探し方
    10. 現地の不動産会社に頼んで探してもらうのが一般的である。不動産会社は、日本大使館で紹介してもらえる。また、「El Universal」「National」などの新聞広告やインターネットで探すこともできる。
    11. 街を歩いていて手ごろな物件があった場合は、その建物の警備員(ビヒランテ)が家主との連絡のとり方を教えてくれたり、物件の管理人(コンセルヘ)が鍵を家主から預かっていてなかを見せてくれることもある。
    12. 1つの建物には通常10〜100の部屋があり、一般に家主はそれぞれ異なっている。したがって、同じ建物内で何戸か空きがあっても、別々に交渉する必要がある。
    13. JICA関係者がよく利用する不動産会社は次のとおり。
    14. ・・
    15. 2-4 美容院、理髪店
    16. ベネズエラの人々は日本人以上におしゃれなので、美容院はあちらこちらにある。セントロプラザや、サンイグナシオのショッピングセンターなどには、美容院を始め、エステ、手や足のトリートメントの店などがたくさんある。ただし、現地の美容院は洗髪がていねいではなく、洗ってもらう際の姿勢が中途半端で水が耳に入ったりするので、自宅で洗ってから行くようにしたほうがよい。
    17. ・・
    18. レストランの料理や加工品の味はかなり塩からく、ケーキや菓子類は非常に甘い。生のジュースは安く手軽に飲むことができるが、オレンジ、グレープフルーツ以外のスイカ、メロン、パパイア、レモンなどは砂糖がたくさん入っているので、甘いものが苦手な人は、砂糖なしで注文するとよい。
  1. ようするに、人間の国だっピャ。
  2. 治安が悪いのは、白人勢力を追い出したからだろう。クーデター未遂もあったしな。簡単には治安が良くならない、ということか?

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6239897&id=323016935

    1. パンピー六弦さんの日記 全体に公開 2007年01月20日
    2. 15:25 不二家いじめ。
    3. 国を挙げて、イジメ体勢に入ってませんか?
    4. もう、白旗揚げて、降参と言っているのに・・・
    5. 不買運動も軌道に乗っている。
    6. 報復は収拾に向かっていいでしょ。
    7. --
    8. 3年前の異物混入事故をニュースにして・・・。
    9. 隠してたのではなく、ほじくり返しただけでしょう。
    10. 委託先の会社の不祥事でしょ。
    11. もう、完全にダウンしてるよ。
    12. 保健所とこんなやりとりがあったとか
    13. 次から次に・・・。
    14. --
    15. 今後のこと考えましょう。
    16. 不祥事の再発防止策を取って貰って、
    17. その再生の内容と進捗を伝えるのが、
    18. マスコミの役割では?
    19. --
    20. 雪印潰して、不二家潰したら、
    21. ますます、不祥事は公表しにくくなって、
    22. そのうちどこかの大メーカー発で、
    23. 大食中毒事件でも起きるかも。
    24. --
    25. こうやって、つつき続けることは、
    26. 社会の自浄作用にとって、もうマイナス。
    27. 悪かったことを認めて、反省して、改善したら、
    28. 立ち直れる国でなければ日本は。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1075505&id=323009844

    1. ぎょっち(残5着)さんの日記 全体に公 2007年01月20日
    2. 15:10 過去に遡って小さな事までほじりすぎ
    3. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=147043&media_id=2
    4. マスコミの悪い癖で、何かがあると徹底的に掘り返している状態ですね
    5. こういう金属片が混じることは他社でも頻繁にある事で大きなものだとニュースになることもある
    6. このレベルの物を食品会社全て調べたらものすごい量出てくるはずだけど
    7. どこかの国の諺で「川に落ちた犬は、棒で叩け」というものがあるけど、まさにそのとおりの事をしている
    8. いろいろ調べるのなら、食品会社全部調べてみればいい
    9. ひょっとするともっと凄いところが出てくるかもよ・・・
  1. 2007年01月20日 15:22 ぎょっち(残5着)
    1. それに、この件で最も被害を受けているのは個人経営のチェーン店及びそこで働いていたアルバイトの人達企業の杜撰さを叩くつもりで、実際に苦労するのはたくさんの末端の人達ばかり
  2. 2007年01月20日 16:53 にむ/Nimble(Tuovinen
    1. いつもの通り、典型的なメディアスクラムですね、見ていて痛々しいばかりです。
    2. ごく一部の放送局や新聞社だけが掘り返しているならば目をつぶれますが、大半が同じ対象へ集中するのは一種の思考停止じゃないかと。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=329546&id=322661597

    1. マニュフェストを正しく読むと 
    2.  共産主義 においても 私企業は存在できますよん。
    3.  マルクスさんがマニュフェストを書いた頃は、起業するためには、電気水道社宅に食堂売店まで 全部自分で用意しなきゃいけなかったのが・・・・21世紀になって資本主義が頂点に達すると
    4.  http://en.fon.com/
    5.  http://laptop.org/
    6. ・・・ほら 自分の資産を社会資本に投入しなくったって、起業するコトができるんだよ。
    7.  資本主義が十分成熟すると「投資して生産財を自分で抱え込むことが馬鹿らしくってやってられなくなる」状況が現れる・・・今更取引先との間に専用の電話線引くような会社はないよね・・・その時が共産主義のはじまりなんだよん。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2060568

    1. 性 別 男性
    2. 現住所 東京都杉並区
    3. 年 齢 49歳
    4. 誕生日 11月15日
    5. 血液型 A型
    6. 出身地 東京都杉並区
    7.  長らく隠遁してたんですが、なんか不気味な世相にジッとしてられなくなりました。生まれ育った地元杉並区の地域活動に参加し、地道にコミュニティ活動などして行こうかと。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2060568&id=322765271

    1.  市民運動を通じて知り合った元裁判官(キャリア20年、高裁判事も経験した方)の弁護士からは、人事処遇を通じて裁判官に対しても政治の干渉が非常に強くなっている実態を生々しく語って聴かされ、もはや言論も司法も独立性・中立性が揺らいでいる実態に憂慮を深くする昨今だけに、疑いを抱かずにはいられない。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1181.html

    1. ★ゴールドマンサックスは金融ビッグバン→小泉フィーバーの過程で
    2.  三井住友と郵便局を傘下に収めた。
    3.  日本の支配勢力がピンハネ金融業に移っていった中で最大の黒幕が
    4.  ゴールドマンサックスと言っていい。

通貨偽造も「愛国的行為」(スーパーノートの出所について)---萬晩報 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1114.html 投稿者 梵天 日時 2007 年 1 月 20 日 15:35:37:

    1.  まず問題の偽百ドル紙幣であるが、1989年マニラの銀行ではじめて登場する。精巧にできたもので専門家が視覚・触覚だけでは本物と区別ができないことから、「スーパーノート」とか「スーパーダラー」とかよばれる。本物の百ドル紙幣は1996年以来が何度か変更されたのに、スーパーノート偽造者はどの変化も直ちに取り入れる。ベンダー記者が挙げる例であるが、百ドル紙幣のフランクリンの肖像には肉眼で見えない0,6ミクロンの文字が隠されている。このような小さな変化も無視しない偽造者の几帳面さは驚嘆に値する。
    2.  偽造百ドル紙幣・スーパーノートは米国も調べているが、国際社会ではインターポール(国際刑事警察機構)が捜査の中心になっている。すでに2005年3月に加盟国に対して危険度が最高度のオレンジ警報が発せられた。今年の7月26日にスーパーノート対策会議がリヨンの本部で開催されて、加盟国代表者やセキュリティ印刷業界関係者など60名が参加した。当日、米シークレットサービスとインターポールの代表者が状況報告をし、その後出席者は個別グループに分かれて議論をかわした。
    3.  ベンダー記者の記事によると、参加者のなかから、米国の北朝鮮犯行説に納得できないだけでなく、「米国がこのスーパーノートの背後にいる」とささやく人まであらわれたという。というのは、米国の挙げる「証拠」は、北朝鮮の外交官がこの偽造紙幣を所持していたとか、あるいは彼らから偽造紙幣を受け取った人が交換しようとしたとか、そのたぐいのものばかりだからである。あるいは、偽造に関係した亡命者の発言(「自慢話」)をもとにしたレポートで、肝心の物的証拠となると機密保持を理由にして米は話してくれない。
    4. ・・
    5.  インターポールのスーパーノートについての説明によると「この偽造紙幣は本物の米国通貨と同じ工程と同じ材料を使って製造されている」とある。だからこそ、誰もがその精巧さに驚くスーパーノートが生まれることになる。
    6.  百ドル紙幣を触ったらわかるように独特の手触りがある。これは印刷された紙面にインクがわずかながら盛り上がった状態で定着しているからである。こうなるのは、版面に凹部が直接彫られて、この凹部に残ったインクが紙に転写されたからだ。このような印刷ができることが、彫刻凹版(インタリオ)印刷機の特徴である。本物のドル紙幣はこのタイプの印刷機で、それもスイス・ローザンヌのジオリ社の製品で刷られている。偽造百ドル紙幣・スーパーノートもジオリ社の彫刻凹版印刷機がないと印刷ができないといわれる。北朝鮮犯行説を主張する米国も、またその反対者もこの点に関しては対立しないで見解が一致する。
    7.  次にこのジオリ社であるが、画期的であった6色の彫刻凹面印刷機を発明したイタリア人ガルティエロ・ジオリが1952年に設立した。彼の会社は1965年に英のデラルー社の傘下に入り、2001年にドイツのK&B社の子会社になる。このジオリ社から北朝鮮に1970年代に印刷機が納入されているが、これで偽造百ドル紙幣・スーパーノートを印刷することはできない。しようとすれば大幅な改造が必要になるが、ジオリ社の協力がないと不可能である。ところが、北朝鮮は印刷機の代金も払わなかったこともあって、ジオリ社はその後パーツを納めていないのでメンテナンスもされず、現在では印刷機は稼動していない。北朝鮮は自国紙幣の印刷を隣国に任せているといわれる。
    8.  米国は90年代に北朝鮮がひそかにジオリ社の印刷機を購入したと主張する。この主張に納得しない人が多いのは、ジオリ社の彫刻凹面印刷機をはじめセキュリティ印刷に使われる機械は納入先がすべて登録されていて、転売されるときにもインターポールに連絡されるからである。
    9.  次にスーパーノートは80年度後半に出現したので、米国の主張に従うと、現在の偽造者・北朝鮮とは別の偽造者が80年度の終わりごろから90年代のはじめにかけていたことになる。
    10. 米国は以前イラン、シリア、東独を犯行国と見なしていた。スーパーノート製造となると、膨大な設備投資とロジスティック整備と技術的専門家の養成が必要である。存在していない東独は別にして、そのような努力をしたイランやシリアは、なぜスーパーノート製造を放棄したのだろうか。「スーパーノート」市場に北朝鮮が参加してダンピングをしたからだろうか。
    11.  米国の話を聞いていると、レストランを開業するように気軽に「スーパーノート製造」をはじめたり、また止めたりすることができるような印象をもつ。セキュリティ印刷業界の事情を知る人が胡散臭く思うのもこの点である。
    12.  ■インクと紙
    13.  本物の紙幣にもまた偽造紙幣にも「同じ材料」が用いられている。本物のドル紙幣のセキュリティ・インクを供給しているのはスイスのシックパ社である。この会社は以前北朝鮮にも紙幣印刷用のインクを納めていたが、もかなり前に北朝鮮に対して納入を停止した。
    14.  次に実験室の化学的検査から、(光の角度で変色する高価な特殊インクを含めて)スーパーノートに用いられているインクと本物の百ドル紙幣のインクがまったく同一であることが判明している。ということは、本物のドル紙幣製造のために納入されるインクがスイスか米国で配合された後、その一部がスーパーノート製造に流用されていることになる。それなら盗んだインクをスイスもしくは米国から北朝鮮のドル偽造工場まで運ばなければいけないが、これはリスクが高すぎるのではないのか。
    15. ・・
    16.  スーパーノートの紙は、本物と同じように木綿75%・亜麻25%の比率でフォードリニア・マシン(長網抄紙機)で製造さている。その木綿もアジア産でなく、本物と同じように米南部で栽培されたものが用いられている。透かしも入っていて、更に「US100」の文字が入ったポリエステルの糸が漉き込まれている点でも、スーパーノートと本物の百ドル紙幣に差異が見つけられないといわれる。 
    17.  ■流通について
    18.  ベンダー記者は、スーパーノートがアジアにたくさん見つかるとか、アジアから来る、とかいう説に賛成しない。というのは、スイスやドイツの銀行でも大量に見つかり、それら出所を遡っていくと、政治的に不安定な中東やアフリカに到着し、アジアに由来するものは例外に近いからである。また欧州の銀行では、「断食でなく消費の月」と今やいわれるラマダンにスーパーノートがたくさん見つかることも確認されている。
    19.  スーパーノートのこのような流布をどのように考えたらよいのだろうか。政治的不安定地域から来ることは、そこでの地下工作資金がスーパーノートで支払っているからではないのか。こうして偽ドルを受け取った人たちが武器を購入し、それで支払う。この結果スーパーノートが武器輸出国の中国や北朝鮮へ流れて来て、アジアで流通しているのではないのか。昔東ベルリンでスーパーノートが大量に見つかったことがある。これは、東独が武器売却の代金として得たものであった。
    20. ----
    21.  1月10日の朝鮮日報によると、米国務省のデービッド・アッシャー前北朝鮮作業班調整官はベンダー記者の記事について「CIAが米ドル札を偽造していたのなら、それは自国に対する戦争行為に該当するが、そんなことは想像すらできないし、それをする理由もない」と反論している。
    22.  確かに敵国通貨を偽造してその経済を破壊するのは「戦争行為」である。また自国に対して誰もそのような行為に及ばない。でもインターポールによると、出現した1989年から現在までに見つかったスーパーノートは5千万ドルにすぎない。一年平均でいうとこれは300万ドル足らずで、いっぽう一年間で回収される普通の偽造ドルが2億ドルを超すことが少ないといわれる。とすると、スーパーノートは持続的であっても、細々と流通する偽造紙幣ということになる。このような遠慮勝ちな流通量では「敵国経済」にあたえる被害もゼロに等しい。すでに述べたが、このような完璧な偽造には膨大な設備投資が必要になるが、この投資がこの程度の流通量で回収できるかどうかも怪しい。
    23.  偽造者は、これほど完璧な技術をもち、またすべての材料を、それも最新の紙幣に使われた赤外線反応インクまで入手することができる。ところが、ベンダー記者によると、スーパーノートは、赤外線反応インクの処理が不注意であったり、また本物の紙幣にある磁気的特徴が欠けていたりするために、米国内の紙幣識別器にはあっさり見やぶられてしまうそうである。とすると、そんな紙幣識別器と無縁なアフガニスタンやソマリアなどの政治的不安定地域で流通させることが意図されていないだろうか。
    24.  自国納税者の負担にならないように自前の地下工作資金をつくることが目的であったり、また国内で流通しにくいように仕掛けがしてあったりするのは、スーパーノートの製造が「愛国的行為」であることをしめし、国務省元役人が心配するような「自国に対する戦争行為」ではない。
    25.  ジオリ社の彫刻凹面印刷機はCIAにも納められている。そこで何が印刷されているかに好奇心に駆られる人があらわれても不思議ではないかもしれない。

対イラン軍事作戦に議会承認求める、米下院の超党派議員 [CNN] http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1106.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 20 日 01:21:18: QYBiAyr6jr5Ac

    1. ロイター通信によると、決議案に名を連ねた民主党のマーチン・ミーハン議員は「イランは信用していないが、ホワイトハウスも信頼していない」と指摘。ブッシュ政権がイラク軍事作戦の遂行で多数のウソを繰り返したことを考慮すれば、今回の決議案は必要だと主張している。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1105.html

    1. サドル側近が逮捕されたとか、サドル派の民兵がこれまで400人以上逮捕されているというニュースが流れている。東京新聞では「反米サドル師の側近拘束 暗殺部隊に関与か」という記事が出ている。この期に及んでサドルの形容詞に「反米」と書く神経は?と思うが、東京新聞の名誉のために補足すると、これは米軍発表を垂れ流しすることで有名なAP通信の記事を、AP報道の要旨を従順にリライトする共同通信が配信した情報である。http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007011901000731.html

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1104.html

    1. コナン・オブライエン:「ちょっと困ったことです。ブッシュ大統領は新郵政法によって令状なしに誰の郵便物でも読む権利が大統領に与えられたと主張してるんです。もしこの法律に怒りを感じたら、妹宛てに手紙を書いとけば、ブッシュに知らせることができますよ。」
    2. ジェイ・レノ:「本日、というより昨夜、実際は今私たちが話している最中に、ブッシュ大統領は2万人分の雇用を新たに創出すると発表しました。勤務先は全部イラクです。ええっと・・・」
    3. ジェイ・レノ:「ブッシュ大統領がイラクに2万人追加派兵する理由は、大統領はそれでイラク国内の戦闘を止められると思ってるらしいんです。イラクの戦闘を止めさせる?ロージー・オドネルとドナルド・トランプの喧嘩も止められないっていうのに?!」
    4. ジェイ・レノ:「ブッシュ大統領はさらに、軍の指揮官達は全員が大統領の計画がうまくいくと言ってるとも説明してます。つまり、うまくいかないと言う者は軍の指揮官ではいられなくなったというわけです。」
    5. ジェイ・レノ:「ワシントンポスト紙によると、ジョン・ケリーはホワイトハウスを目指して新たにスタッフを集めているそうです。ケリーは周りの人に、同じ失敗は繰り返さずに、今回は全部新しい失敗にするから心配要らないって言ってるんですよ。」

2007-01-19(金)

「彼女とも 友達になる 訃報かな」たけ(tk)

  1. 大学時代の個人的アイドルだった女性の訃報を聞いて。
  2. たけ(tk)は、死者とのほうが友達になれる。

「へつらいの こころ育む テレビかな」たけ(tk)

「日本人 見えぬ仕組みに 血を吸われ」たけ(tk)

  1. 日本の勤労者がアメリカの金融資本とその代官たちに搾取されている、ということではなく、犬夜叉の村人たちが奈落の蜘蛛の糸に生気を吸われて倒れた情景です。

http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/427.html

    1. 私が護憲派に鞍替えしたのは、「歯止めをかける改憲をやるよりも、アメリカ様が与えてくださった憲法をたてにアメリカに嫌がらせをする方が日本にとってオトクだ」という判断をしたからです。

中国、衛星破壊のミサイル実験に成功 米政府が抗議 [CNN] http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1080.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 19 日 13:20:24: QYBiAyr6jr5Ac

2.01に フランス出生率 / 欧州でトップクラス / 時短・保育園無料など背景に(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1079.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 19 日 11:43:47: KbIx4LOvH6Ccw

    1.  教育費が日本と比べてきわめて低いことは、子どもを育てるうえでの有利な条件でしょう。たとえば大学で学ぶのに必要な「学費」はフランスでは「登録料」と呼ばれますが、日本円にして年間二万円少々ですみ、大学院修士課程で三万円、博士課程で四万五千円程度しかかかりません。

今日の常識は明日の常識なのか(小石泉氏、荒野の声より) http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/366.html 投稿者 真理を愛する者 日時 2007 年 1 月 18 日 13:37:54: NygxPubK8Q35E

    1. 常識とはいかに空しいものだろうか。戦前、日本人は国のために命を捨てる事は美徳であると言う事が常識であった。しかし、戦後それは最も馬鹿げた行為であるとすることが常識となった。かつて常識の誤りを犯した者はもはや誤りを犯さないのだろうか。もしかすると今も同じ様に新しい誤りを犯しているのではないのだろうか。

http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/425.html

    1. マスコミは空気のようなものである.マスコミには一切のブレがない.不二家が悪いと決まったら,一切の助け船を用意しない.糾弾することが善であり,その姿勢に水をさせば悪とされる.科学的な思想・全うな反論を叩きつけようと,世論=空気を盾にその思想を排除する.
    2. ・・
    3. 空気」とは圧倒的な権威である.それは,決して揺るがない上に容赦ない攻撃をくりだす.権威の構造なしに人間はいきられないのかもしれないが,それでもなお責任を担い生きるべきではないか.唯一圧倒的な権威に対抗しうるのは,完全なる責任であると思う.

http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/425.html

    1. ニュース9が終わる.エンドロールはあるか.ない.終の一文字.誰の責任で草稿を書いているのか,おそらくは社だというのだろうが,映画は思想の表明への責任として監督等の名をしめす.映画でである.より影響範囲のせまい,映画がである.もし社が責任をとっているとしたらマスコミが存在するわけがない.なぜならば,当然のごとく全ての報道には責任が伴い,言論の自由はたしかにあるが不利益に大して責任がなくなるわけでない.そして,真実でないところの報道による一切の不利益をマスコミが法人として補償するとしたらば,法人は消滅せざるを得ない.人は間違えるからだ.

不二家事件:報道姿勢は不愉快 [JANJAN] http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/424.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 19 日 11:40:01: QYBiAyr6jr5Ac

    1. マスメディアによる不二家への集団リンチという観がある。
    2. 私は「罪なきものは石もてこの女を打て」を思い出した。

http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/419.html

    1. 【PJ 2007年01月18日】−1月の14日・15日の2日間にわたり、PJニュースで連載された「フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)」「フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)」で取り上げた、フジテレビ系で放送されている健康番組「発掘!あるある大辞典II」で、大手スーパーに放映内容が1カ月も前に流れていた「納豆問題」。テレビ局による情報操作の実態を知った市民は怒り心頭に発すの状況だ。記事に付いていた100以上ものトラックバックの中から、市民の声を紹介しよう。
    2. ・小規模資本と思われる店では、全くといっていいほど買うことができなくなっていたが(2007/1/15現在)、大手スーパーに行くと、比較的容易に入手できるのである。確かに一番安い商品は無いこともあるが、ちょっと高めのものは買えないという事態になることは無かった。もしかして、研究者と食品メーカーとマスコミが共同で仕組んだ情報操作なのではないか?という疑念まで浮かんでしまう。
  1. 商行為とマスコミ。広告主のための商行為である、と、言い切ってよいのか?公私混同、公私《混濁》。マスコミの中の広告だったのが、広告の中のマスコミになってしまった。

波紋呼ぶ米中学教材『ヨーコの話』 [朝鮮日報] http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/859.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 19 日 00:31:52: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □波紋呼ぶ米中学教材『ヨーコの話』 [朝鮮日報]
    2.  日本の敗戦直後、韓国人らが韓国から脱出しようとする日本人の女性や子供を迫害し、性的暴行をほしいままにしたという内容が記された日本人作家の自伝的実話小説が、米国の全地域で中学校の教材として使われていることが分かり、現地の韓国系市民らが強く反発するなど、波紋を呼んでいる。
  1. 強盗犯人が逃げるときに、被害者から反撃を食らった。

2007-01-18(木)

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/703.html

    1. (米国の黒人差別主義者グループ)KKKが火を付けた十字架を持ち歩くからといって、十字架を禁止するつもりか」と憤慨している。
  1. そうだね。十字架も禁止すればよい。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1066.html

    1. 2月の下旬は、イランの国連決議1737号に対する履行期限が切れるときで、イランの「決議無視」を口実に、イスラエルが対イラン攻撃をする可能性が高いとしている。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1065.html

    1.  中露を中心としたユーラシアの集団安保会議である「上海協力機構」は昨年夏の総会に、イランの代表を招待しており、その時点では「アメリカがイランを攻撃したら、中露がイランの側についてアメリカと対決するかもしれない」と思われた。
    2.  しかし、その後の展開を見ると、アメリカがイランを攻撃したら、中露はアメリカを非難するが、戦争には参加しないことになりそうである。アメリカのイラン攻撃は、アメリカの自滅を早め、米英は人権外交をやる力を失う。中露は、イランを救うためにアメリカと一戦交えて世界戦争を起こすより、中東大戦争の中でアメリカが自滅するのを傍観する方が得策だと考えたのだろう。
    3.  中東の人々は、今後もしばらくは米英イスラエルによってひどい目に遭い続けるが、イラクやアフガン、レバノンで展開しているようなゲリラ戦は、中東全域に拡大し、おそらく最後には、米英イスラエルを中東から追い出すことで終わりになる。中東の安定と平和は、このゲリラ戦によってしか実現しない。
  1. アメリカは「空爆だけ」なのではないか?

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1065.html

    1.  貧しい人々の民主主義と、豊かな人々の民主主義は安定感が違う。豊かな国では、人々が豊かさの継続、つまり政治の安定を望み、安定した民主主義ができる。しかし、人々が貧しい状態で民主化を導入すると、人々は安定をそれほど重視せず、往々にして政治の不安定化を招く。政治が不安定になると、経済発展ができず、人々の生活は改善せず、結局独裁者の台頭を招く。
  1. 安倍は独裁をしたいから、日本の経済を破壊しているのか? まさかね、単純にアホだからだろう。アホだから独裁を夢見ているのか?

不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中 [東京アウトローズ] http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1035.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 18 日 12:22:45: QYBiAyr6jr5Ac

    1. ●不二家株をスキャンダル発覚前から大量に空売りしていたのではないかとして、ゴールドマン・サックス証券(持田昌典社長)に批判が集中している。同社などが1月12日に関東財務局に提出した「大量保有報告書」によれば、昨年12月31日に672万株(5・32%)を「証券業務の一部としての借入株券にかかるトレーディング等」の目的で保有したとされる。つまり、空売りをかけるため、品貸料を払ってまで借りてきたわけだが、年末に5%を超える大量の株を借りれる先は限れている。ある市場関係者も次のようにいう。「不二家の株主構成を見ると、借り先はどうしても筆頭株主に疑いの眼を向けざるを得ない。不二家経営陣が事前に大株主だけには情報を伝えていた可能性もある。GSはインサイダー情報を得ていたのかどうか、SECは早急に調査すべきだ」

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1033.html

    1. 日銀が金利を引き上げる理由はなんなのだろうか。
    2. 彼らは自分たちが犯した失敗を良く知っているのだ。低金利による金融緩和策は、なんら国内のデフレを解消することができず、そのお金は外需を謳歌する輸出業者へと流れ、国内市場に流れなかったことを。さらに低金利はミニバブル資金となって国内の株式市場に回ったのである。
    3. ・・
    4. 日銀は昨年の価格上昇がデフレの解消と捕らえ、金融資産のバブルを抑えるために金利を上げたいようだ。この考え自体が金融引き締めによって景気を下降せしめようとする普通の経済学による政策に過ぎない。決してデフレを解消するために金利を上げようとしている分けではないのである。
    5. ・・
    6. デフレにおける内需の拡大は金利の引き上げだけではだめで、さらに輸出関連で利益の出ている企業の大幅な賃上げ、高速道路代金やガソリン税などの低減、さらには消費税の減税をして、個人の負担を軽くすることが大事である。今まで日本の政府は、介護保険、医療費、年金保険料の値上げを随時行いハートランドから資金を平気で奪っていたのである。
    7. それもこれもデフレがどういうものであるか知らないからである。??忠魂精神だからではないのか? 親分に言われたからやる、親分への献上金が増えそうだからやる。
    8. ・・
    9. 昨年一昨年は輸出が好調であったため、
      1. 輸出品は、国内で製造されるが、国内市場に出回らないため、実質GNPは、増えることになる。そして
      2. 外需のために輸出されたものは、日本国内に還流資金として国内に戻り名目のGDPとして計算されることになる。これが昨今の名目のGDPが増えた原因に過ぎない。
      3. では内需の名目GDPは増えたのか。少なくとも去年の百貨店の売上が減っているところを見ると、国内だけに限定した名目のGDPは増えていないと結論できると思う。デフレが持続しているに過ぎない。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1032.html

    1. アメリカのような資本原理主義国家から見れば日本は社会民主国家であり同じとはいえない。ヨーロッパとアメリカとの違いも同じことが言える。一体どちらが進んだ国といえるのかは明らかである。アメリカは資本主義のまま進歩が止まった国であり、日本やヨーロッパは資本主義から社会民主主義へと進化している。南アフリカ並なのはアメリカの方なのであり、国民健康保険制度もない野蛮な国なのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1117.html

    1.  中国は国際社会に対するイメージをドンドンよくしていくだろうなと考える。このとき日本はとても大きな問題に直面する。中国がガンガン強面でやってくれているほうが日本としてはむしろやりやすい。しかし中国が日本国民に微笑外交を展開し、国際社会に対してものすごく柔軟で物わかりのよい国家のイメージをふりまくとき、日本は道義的に中国に劣るのではないかという立場に立たされていく。しかもそのからくりを中国はずっと展開してきた。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1117.html

    1. もう一つもすでに安倍総理が言っている。4つの価値観、民主主義人権を擁護する、自由を保障する、法の支配を尊重する。これを日本は戦後60年間守ってきたし、これからも守るし、その価値観をアジア、世界に広げていく先頭に立つんだという決意を語ったと思うが、そうしたことをもっともっと力を入れて行うことだと思う。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 周辺事態時 空自探知情報 米に提供 政府検討 イージス艦防空に (読売 1月17日 朝刊)
    2. 海自はすぐに米海軍に依存して、空自には依存したくない理由があるのか。
    3.  ミサイル防衛で海上の海自のイージス艦を北朝鮮の航空攻撃から守るために、バッジ情報を米軍に提供して助けを請うという国防の姿に、ちょっと情けない気持ちを感じた。日本は出来るかぎりの自主防衛を追求すべきである。そして不可能な場合は米軍に補完してもらう。最初から米軍依存では、自衛官に国防の誇りは生まれない。 
  1. あななさけなや。
  2. 親分に頼るのは当然だが、仲間に頼むのは沽券にかかわる。というわけで、仲間との団結は出来ませぬ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1108.html

    1. 「外国でもうまくいっていない制度をわざわざ日本でやろうとしている」というのは、「郵政民営化」と全く同じ構図です。「羹に懲りて膾を吹く」というのは愚者のたとえですが、では「羹に懲りずして熱湯を飲む」のはどうなのでしょうか?
  1. 毒を食らわば 皿まで。心頭滅却すれば火もまた涼し。
  2. これぞ忠魂精神・玉砕の美学。←「羹に懲りずして熱湯を飲む」のはどうなのでしょうか?

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1108.html

    1.  米国の従業員区分は、1938年に制定された公正労働基準法の適用が法的に免除(エグゼンプト)されるか、義務付けられるか(ノン・エグゼンプト)で分けられる。公正労働基準法は、適正な労働条件維持の目的で定められ、連邦最低賃金(現在は時給5ドル15セント)の保障、週40時間を超えた労働時間については賃金額を1.5倍にすることが含まれている。
    2.  エグゼンプトは、管理職、専門職、一部の営業職(主に歩合給が支給される者)、行政労働者、一部のコンピュータ労働者である。法の主役は普通の労働者の権利保護で、明らかにこうした権利保護が不要あるいは実情に合わない場合は、法の適用から除外しましょうというのが、エグゼンプトである。
    3. ・・
    4.  私が大学院卒業後に米国で翻訳者としてコンサルティング会社に入社した時は、専門職なのでエグゼンプトだった。労働ビザを会社負担でとってくれることが魅力で、初任給の年俸2万5000ドル(約300万円)をのんだ。実際は朝8時30分から夜9時、10時まで仕事をし、日本支店との会議の度に午前3時に呼び出された。時給計算すると、最低賃金並みだったかも知れない。
    5.  当然、長く勤める人はおらず、高給与の部門長を除けば、最も社歴の長い人で2年半という状態だった。通常の人件費は抑制できたかもしれないが、毎年のように日本人新入社員の労働ビザをとる経費や、継続性の欠如によるサービス低下で、企業として良い選択とは思えない。
    6.  会社を移り、現在は最低賃金どころが前職よりはるかに多い給与をもらっているが、肩書きがアドミニストレイティブ・アシスタント(事務補助)なので、ノンエグゼンプトである。実際には社長のアシスタントなので、顧客打ち合わせや販売戦略策定、実績調査や経営分析など、なんだか管理職に近いようなことをしている。
  1. 労働契約で、どちらにしますか、と決めるのだろう。

【天木直人・日本の動きを伝えたい】外務省幹部が認めていた米軍再編の違憲性(1/18) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1107.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 18 日 09:45:11: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 2007年01月18日
    2.  外務省幹部が認めていた米軍再編の違憲性
    3.  1月15日の日経新聞特集記事「日米同盟、一体化の光と影」Г妨逃せない記述があった。2002年の末、竹内外務事務次官(当時)は米国が日本に求めてきた在日米軍の見なおし案の内容を知って腰を抜かす。それが安保条約の定める範囲を大きく逸脱していたからだ。
    4.  中でも米陸軍第一軍団司令部のキャンプ座間への移転については明らかに安保条約違反である。安保条約の第6条、すなわち世に言うところの「極東条項」は在日米軍が日本に駐留し基地使用できるのは、「極東における平和と安全の維持に寄与する場合」に限ると明示している。世界中をテリトリーとする第一軍団司令部の受け入れは、どう考えてもこの条項を逸脱する。竹内はそれだけは受け入れられないと考えたというのだ。あたりまえだろう。
    5.  その言やよし。ならば竹内は米国に「受け入れられない」ときっぱりと答えたのか。そうではなかった。竹内は北米局長の海老原紳、参事官の長嶺安政ら対米交渉にあたる省内幹部らと会合を重ね浅知恵を練った。そして考えついたのが、在日米軍の再編に伴う果てしない米国のゴリ押し要求に対しては、すべて「安保条約を効果的に運用する」ことによって、「安保条約の範囲内で対応できる事にする」ということだ。そしてそれを米国と申し合わせる事に奔走したのだ。竹内は私の二年先輩だ。海老原は二年後輩だ。長嶺はずっと後輩だ。ついこの間までともに仕事をした仲間だ。彼らがどのような相談をしていたか目に浮かぶ。
    6.  いやしくも「法の支配」を遵守するべき立場にある官僚なら違法な要求はこれを拒否すべきであろう。理を尽くして米側を納得させるべきだろう。ましてや竹内は大学で法学部に籍を置き、外務省に入ってからも条約課長、条約局長を経験している。「法の支配」については人一倍筋を通すべき立場にあったのだ。
    7.  どのように不当な要求であっても米国の要求を断ることは最初から彼らの念頭にはない。彼らの仕事は、米国の違法な要求を受け入れ、それを合法であると国民の前にどう説明するか、ごまかせるか、という事後工作だけである。
    8.  米国の要求が安保条約を超えるものであれば条約を改正すればいい。ところがその条約改正は憲法9条に違反する。だから憲法9条も変えなければならない。しかし憲法9条を改正することは国家的大事業だ。外務省だけではできない。外務省は憲法改正を働きかける能力も気力もない。しかも米国は日本の憲法改正など待ってはくれない。ガンガンと外務省に圧力をかけてきたのだ。
    9.  進退窮まった外務省幹部の出した結論が安保条約の運用で乗り切ろうという強行突破である。国民に対しては、如何に彼らが反発しても、最後は政治で押し切ればよい。そう考えたのだ。こんな外務省に日本外交をまかせてたまるか。国民はそう思わなくてはならない。
  1. 無理が通れば道理引っ込む。無理を重ねてノイローゼ状態。というのが現状だろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1106.html

    1.  森崎書記長自身も六年前まで約二十年監督官を務めた。「景気回復といっても、実態はリストラ景気。労働時間短縮(時短)は進まず、長時間労働が景気を支えている」と指摘。確かに、過労死、過労自殺は増加の傾向だ。脳・心臓疾患で過労死と認定された人は二〇〇一年度は五十八人だったが、〇五年度には百五十七人に増えた。
    2.  ホワイトカラー・エグゼンプションは労働時間を自主的に決めるとしているが、日本の労働者は目標の達成度で賃金を決める目標管理やノルマ、納期といった要素にも左右されている。「早く帰っていいと言われても、目標を達成できなければ残業せざるを得ない。現行制度にもフレックスタイム制度などがあり、硬直化しているとは思わない」と慎重な議論を求める。
    3.  同法案のモデルは米国だが、「米国では労働者の階層化が進み、『プロフェッショナル』という収入の多い層が主に対象になっている。米国にはもともと労働時間の上限がなく、法制度が違う日本に導入するのは、木に竹を接ぐようなものだ。それに、米国は職務内容が明確で他の人の仕事はしないが、日本はチームで協力する企業風土。自分の仕事の範囲は必ずしも決まっていない」と強調する。
    4.  ところで、残業が強いられているのは、今回の対象とされた民間企業ばかりではない。
    5. ■残業は年々増加年間80万円にも
    6.  人事院の調査によると、国家公務員の年間一人あたりの残業時間は年々増加しており、本府省では上限(三百六十時間)ギリギリの「三百五十三時間」(〇五年)に達している。「四十歳 係長 配偶者と子供二人」モデルでは、一時間当たりの残業代は二千二百四十五円で、三百五十三時間残業すれば八十万円近くにのぼる。ホワイトカラー・エグゼンプションが国家公務員にも導入されれば、給料が激減するのは必至だ。
    7.  この法案は民間で導入した後、公務員にも拡大されるという見方があるが、「国際競争力を求める中で生産性向上や人件費削減を掲げる民間と、役所の公務は前提が違う。民間がやっているから役所もやるのは違う気がする」と否定的だ。
  1. リストラ景気、リストカット景気(自殺者倍増景気)。
  2. 最初に公務員にやって、実績を見てから民間に導入すべきだ。

イラン大統領とアルアラビーヤチャンネルのインタビュー(IRIBラジオ日本語ニュース) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1042.html 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 1 月 18 日 07:38:10: 4YWyPg6pohsqI

    1. イラン大統領とアルアラビーヤチャンネルのインタビュー
    2. http://japanese.irib.ir/news.wed.htm#kaisetu
    3. イランのアフマディネジャード大統領が、アルアラビーヤチャンネルとのインタビューで、地域問題をはじめとする様々な問題に関するイランの見解を説明しました。アフマディネジャード大統領は、イラク情勢について、「イラクが抱える問題は、占領国の政策に原因がある」と述べました。さらに、「占領国が追求しているものは、地域の国民に亀裂を作り出すことであり、こうして地域における自国の駐留の土台を整えようとしているのだ」としました。また、「亀裂や対立を作り出すことは、覇権主義体制の主な目的であり、こうした陰謀に対抗する唯一の方法は、地域諸国が賢明さと団結を維持することである」と述べました。
    4. アフマディネジャード大統領が、地域での外国勢力の分離政策に対して賢明であるよう強調したことは、とくに現在の緊迫した状況の中で、非常に重要なことです。ブッシュ大統領の最近の表明や、イラクや中東問題について占領軍が推し進めている政策から、大国は、その覇権主義的な目的を達成するために、地域で対立を引き起こし、イスラムの目覚めに対抗しようとしていることがわかります。アメリカのライス国務長官やゲイツ国防長官の中東地域訪問は、こうしたことを目的としています。
    5. アメリカは、イラクでの占領政策の失敗が明らかになる数ヶ月前から、反イランで結束しようとしています。彼らは、地域で新たな危機を作り出すことで、イラク問題を隠すことができると思っています。しかしこうした政策は、地域の治安にとって深刻な脅威であることから、地域諸国や世論の強い反対に直面しています。地域では、上辺だけを見る愚かな人々が、アメリカの政策の影響を受ける可能性がありますが、この中で主に危機にさらされているのはアラブ諸国です。アメリカは、アラブ諸国を共謀させようとしています。過去二十年、アラブ諸国は地域のアメリカの政策から利益を得るどころか、莫大な額の武器を購入させられ、地域における占領軍の駐留基地になり、さらには地域諸国との関係を悪くしただけでした。これはアラブ諸国にとっても、地域の共同体にとっても、決して利益とはならないのです。
  1. どう読んだってアフマディネジャード大統領は的確に事態を把握し、的確に『なすべきこと』を語っている。
  2. 問題は一つだけ残る。如何に的確に対処しようと、刃物を持ったキチガイは何をするか予想がつかない、ということ。

2007-01-17(水)

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1101.html

    1.  突如ゴールドマン・サックス証券が5.32%の大株主になってるのだ。1月12日受け付けということは、この大量保有の報告義務が発生したのは昨年の12月30日以後ということになる。
    2. これはいったいどういうことなのか。不二家の首脳陣はこの不祥事のことを11月中にはすでに知っていて、対策というかもみ消しの方法について協議していたそうである。その情報をなんらかの形でゴールドマン・サックスは手に入れて、そして「確実に値下がりする株」として「空売り目的」での大量保有をしてきたのではないだろうか。そうでなければあまりにもタイミングが良すぎるのだ。もちろんオレがなんらかの証拠を握ってるわけでもない。単なる憶測でしかないことをここで申し上げておきたい。ただ、あまりにもタイミングがよすぎるということがオレには疑問なのだ。
    3.  なんらかの会社の内部情報を知って値上がり確実な株を買うことがインサイダー取引として問題視され、村上世彰やホリエモンが逮捕されるのならば、事件性が高い値下がり確実な株をこうやってあらかじめ借り株してきて市場で売却する行為も同様にインサイダー取引ではないのか。オレはどうも腑に落ちないのである。これが投資目的で、つまり値上がりするだろうからとゴールドマン・サックス証券が現物株を保有し、この後の暴落で大損をするのならただの間抜けということで笑えばいい。しかし、社員の平均平均報酬が60万ドル(7300万円)という超リッチ企業がそんな損をする取引をやるだろうか。
    4.  ゴールドマン・サックス証券の大きなシノギの一つが新株予約権付き転換社債(MSCB)の引き受けである。最近では住友石炭、マルハなどの新株予約権を引き受けている。その後この二社の株価は暴落した。住友石炭などは半値になったのである。どういうカラクリかを説明すると、たとえば株価が200円の時にMSCBを100億円分引き受けるとする。そのままだと100億円÷200円で5000万株が手にはいるわけだが、この転換価格は株価が値下がりすればするほど下方修正される。株価が100円になれば100億円÷100円で1億株が手にはいるわけだ。値下がりさせるためには株を借りてきてそれを市場で売却するのである。ゴールドマン・サックス証券には多くの関連子会社があり、たとえMSCB発行時に空売りをしないという取り決めをしていたところで、子会社にやらせればルールには違反しないわけである。実際に暴落してるのを見れば誰が売ったかは想像がつく。株をせっせと借りてきてじゃんじゃん売って売ってうりまくって、転換価格を下げに下げておいて大量の株を手に入れたらその株を貸し主に返却すればいいだけである。100%絶対確実に儲かる取引である。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1100.html

    1. 八代尚宏(やしろなおひろ)は、「日本の終身雇用制度の破壊」を研究し続けている、アンドリュー・ゴードン・ハーバード大学ライシャワーセンター・研究所長(ダイレクターのひとり)の子飼いの子分である。血も涙もない、おそるべき連中であり、ユダヤ思想の体現者であり、かつ実践者である。私たちは、本気で、身構えて、迫り来る厳しい事態に備えなければならない。 
  1. ゴールドマン・サックスといい、八代といい、ユダヤの餌食になりつつあるな。日本は。

アメリカ退役空軍高官が、アメリカのイラン攻撃準備は2月末までに完了すると予測(globalresearch.ca) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1026.html 投稿者 こげぱん 日時 2007 年 1 月 17 日 20:34:51: okIfuH5uFf.Lk

    1. アメリカのイラン攻撃準備は着実に進展しており、2月末までにはすべての準備が完了するであろう。
    2. 以下のような現在までの進展
      1. ・アラビア海への空母機動部隊増派
      2. ・イスラエルなどでのミサイル迎撃システム配備
      3. ・(イラクでの)イラン外交官拘束
    3. に引き続き、今後は以下のような事態が進展すると思われる。
      1. ・口先では「イラン攻撃の意図なし」と言いながらの、
      2. ・(アメリカ国家安全保障委員会主導による)メディアを総動員しての、イランへのネガ ティブキャンペーン(訳注:何らかの突発的事件−例えばブッシュ大統領暗殺のような −がおこり、イランのせいにされる、ということも考えられる)
      3. ・ヨーロッパに配備していたミサイル防衛システムをイスラエルに追加配備
      4. ・イラク・アフガンへのアメリカ空軍戦闘機追加配備
      5. ・イラク−イラン国境にアメリカ軍を展開(イランの反撃を予防するため)
      6. ・開戦数日前には、アメリカ空軍のタンカーが通常寄港しない場所−例えばブルガリア− に立ち寄る。(アメリカから出撃するB-2戦略爆撃機に給油するため)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1024.html

    1.  しかし危機の本質はイスラム過激派のテロではないだろう。問題は国際力学の変化が世界各地で不安定な状態を引き起こしているという事実である。
  1. 世界史はヤクザの力学で動いている。

なぜゴールドマン・サックス証券が不二家株を大量取得してるのか。証券取引法違反の容疑で厳重に調査すべきである。 http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1020.html 投稿者 TORA 日時 2007 年 1 月 17 日 08:30:34: CP1Vgnax47n1s

    1. 東証という所はハゲタカ外資系証券会社にとっては治外法権地帯であり、金融庁や検察庁や証券取引等監視員会には手も足も出せないようだ。かつて外資系証券会社を取り締まった勇気のある財務官僚がいたが、その財務官僚は今は財務省にはいない。ノーパンしゃぶしゃぶ以来財務官僚は骨を抜かれて今はアメリカの言いなりだ。
    2. ゴールドマンサックスにとっては東京市場は金のなる木であり、悪名高いMSCBで日本の個人株主を食いまくって利益を独占している。これでは日本人投資家は手も足も出せないが、株を知らない人ほどハゲタカ外資のカモにされている。なぜならば日本政府がハゲタカ外資に有利な規制の緩和を行い、日本の証券会社を締め上げた。
    3. 確かに日本の証券会社の営業のやり方は前近代的なもので、外資系証券会社のカモにされるのも無理はない。日本はもっと外資系証券会社の戦略を研究して手を打つべきだったのですが、経営風土の違いはどうしようもない。会社幹部を入れ替えて外資系証券会社の人材をスカウトするなりしても無理だろう。
    4. 外資系証券会社はアメリカ政府との連携は密接であり、米国財務省の別働隊だ。だから日本政府は外資系証券会社には手が出せないのだ。米国財務長官はどこの出身か見れば分かるだろう。外資系証券会社を取り締まる事は米国政府を取り締まるのと同じ事なのだ。
    5. 90年代から一貫している事は日本株を売り中国株を買ってきた。あるいは日本株が安くなれば日本株を買い中国株を売って絶えずヘッジ取引をしている。彼らの資金運用はワールドワイドだから日本人には手も足も出せない。なおかつ彼らは各国の政府筋から情報を得ているからインサイダーがやりたい放題だ。しかし外資が取り締まられる事はない。
  1. わたし働くヒト、あなた儲けるヒト

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1019.html

    1. *財務省幹部のゼレカ氏が「西欧諸国でイスラエルは最も汚職がひどい国」だと語った。しかし汚職を厳しく追及する同氏と家族に対しては「殺す」との脅迫電話が繰り返されているという。(H,P)
  1. イスラエルは平穏だな。アメリカにイラン攻撃をやらせる段取りが進んでいるからだろう。

米ステルス爆撃機も打ち落とせるロシア製最新鋭地対空ミサイルをイランに輸出【映像アリ】 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1014.html 投稿者 上浦 日時 2007 年 1 月 17 日 13:04:00: sWIwBAVNwuMS2

  1. 大戦争になりそう・・・。

Re:100%イラン攻撃の準備だな。 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1008.html 投稿者 かずや 日時 2007 年 1 月 17 日 12:05:33: JZNWUTEyM5co.

    1. (回答先: 米【ゲーツ国防長官】 アフガンにも増派を検討(NHKニュース) 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 17 日 11:00:26)
    2. イランの石油に頼っている日本の原油事情はこれで最悪や。
    3. ペルシャ湾が閉鎖されれば日本に入ってくる原油はまったくない。
    4. 日本人は日米同盟のツケを肌身に感じる事だな。考える事を放棄した家畜B層にも思考能力が取り戻せたら上出来。
    5. 日本人はかなり痛い目に遭わないといけないと思う今日この頃や。
  1. 日本人批判になっているのか・・・・。
  2. 愚直な日本人の魂を、お祀り申し上げます・・。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/997.html

    1. レディーンはその大学の哲学科で働いているときに、ウラジミール・ゼエヴ・ジャボチンスキー(Vladimir Ze'ev Jabotinsky)と結びつくイスラエル諜報部関連の運動の支部――それはモッセの影響下にあった――に参加していたことで排斥された、と言われる。このジャボチンスキーはイスラエルの指導者ダヴィッド・ベン・グリオン(David Ben Gurion)が『ウラジミール・ヒトラー』と呼んだ男なのだ。
  1. ベン・グリオンには正常な判断力があった、ということか?

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/994.html

    1. 哺乳類の時代
    2. 21世紀の第1四半期を振り返る
    3. ――レベッカ・ソルニット
    4. (ソロモン・ソルニット〔2006年10月18日生まれ〕に捧げる)
    5. 草の茂みから眺めた光景
    6. 私はトムディスパッチに非主流ニュースをまとめた歳末記事を2004年から書いてきた。けれど、2017年あたりから、見過ごしにしてきたニュースを掘り出すというお決まりのやり方や、希望の根拠にますますうんざりするようになってきた。そこで今年は目先を変えて、21世紀最初の25年間を振り返ることにした。でも、その方法を私に気づかせてくれたのは、6000万年前の動物だった。
    7. ・・
    8. 千年紀が移る前、私が若かったころにブロントサウルスと呼ばれていた恐竜が、どこかぼんやりとした風情で草を食〈は〉んでいた。この劇的状況全体のなか、簡単に見落としかねないものは、アシの茎や分厚い草葉の上でじっとしているトガリネズミに似た哺乳類であり、こちらは魅惑的なプテロダクティルスのスナック用としてもあまりにも小さい。私は子どもたちに、進化の道筋で次に登場するものは、はじめはいつもあの哺乳類みたいに見えるのよ、と言って聞かせた。つまり、とるにたりないもの、本筋から外れた存在である。公式の見せ場はたいてい巨大恐竜のぶつかりあいだ。
    9. まさにこれこそが、主流ジャーナリズムが今世紀初めの10年間を、民主党・対・共和党、マクドナルド世界・対・地球規模のジハドといった、目に付きやすい二項対立概念の意味を議論することに費やした理由である。
    10. ・・
    11. 植物の茎にしがみついていたあの哺乳類は、草の根から這い上がってきた。そこでの選択は、例えば、若いほうのジョージ・ブッシュの時代にだれもが口にしていた原理主義と消費主義との間の選択よりも、ずっと基本的で、意味のあるものだった。20世紀が恐竜――ゼネラル・モーターズやソ連、マクドナルド、グローバル化した娯楽配信ネットワークや情報スーパーハイウェイ――の時代だったとすれば、21世紀は小さなものの時代であることがますます明らかになってきた。
    12. ・・
    13. 1996年のことだが、ペンタゴンは、2025年にありうる5通りの未来を描いた空想のシナリオを作成した。そのほとんどが、よりよい未来はアメリカの軍事力――言うならば、国家暴力の脅し――が支配する世界であるとする信念にもとづいていた。ペンタゴンが5通りのありうる未来を提示したということは、じきに世界所有するようになると考えていたティラノサウルス・レックス官僚にとってさえ、次の20年間がどれほど幅広い可能性を秘めていたものなのかを少なくとも示していた。
    14. 彼らのいうテクノロジー・企業・軍国主義の未来は実現していてもおかしくなかった。人びとが自分たちの力や水平主義社会を信じなかったならば、あるいは産業時代が私たちに課した環境変化に対処する地球規模の能力を信じなかったならば、私たちは、非常に違った、想像を絶して破滅的な世界――哺乳類が決して増殖しない世界――に生きていたかもしれない。哺乳類たちは、シダの歯の茂みや草むらから出てくることもなく、息絶えるようなことさえあったかもしれない。
    15. もちろん、未来は、あなたが予言して、待つようななにかではない。あなたの行動によって、一日ごとに創造するものなのだ。21世紀のはじめ、ロサンジェルスの仏教者、マス・コダニもこう言った――「人は道を求めてジッと立っていたりしない。人は歩く。人が歩けば、道が現れる」。私たちは進みながら、道を造り、進むことによって、道を造る。あるいはサパティスタも格調高く言うように、「歩きながら、われわれは問いを発する」。他に、なにができるだろうか?
    16. たぶん、小さなものの力、私たち皆が属する未来の神秘を尊重すること、これである。
  1. 示唆に富んでいる。
  2. 20世紀は恐竜の時代。21世紀は哺乳類の時代。

2007-01-16(火)

http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/01/09/0125218

    1. 私は最近Dell社から新しいラップトップコンピュータを購入した。私はGNU/Linuxユーザでありフリーソフトウェアを信奉しているので、自分がそのラップトップでMicrosoft Windowsを使用することはないということが最初から分かっていた。しかし残念ながら私が購入したラップトップについては、OSをUbuntuにするというオプションやOSをなしにするというオプションがDell社から提供されていなかった。そこで私は、いったん購入した後にDell社から Windowsについての払い戻しを受けようとしてみた。その結果、Dell社のカスタマーサービスとの交渉の末、52.50ドルの払い戻しを受けることに成功した。今回の払い戻しを受けるまでの過程を通して、私は比較的うまく行くテクニックの存在に気が付いた。このテクニックを知っておくと、あなたも短い時間で簡単に払い戻しを受けることができるかもしれない。
  1. とはいっても、Windowsもないと困るからな。Linuxサーバは古いWindowsクライアントをつぶして作る、と、相場が決まっている。

http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/01/11/0047226

    1. 問題のライセンスとは、1999年まで用いられていたオリジナルのBSDライセンスである。その中の規約の1つに悪名高き宣伝条項(advertising clause)があり、そこでは適用対象のソフトウェアに関連するすべての広告に対して、カリフォルニア大学バークリー校(University of California, Berkeley: UCB)およびその他貢献者たちの存在を示すクレジット文の記載が要求されているのだ。本来この条項自体はそれ程問題視される性質のものではなかったが、派生ソフトウェアが作られるごとにこのクレジット文が改編され、個々の開発者名が貢献者として追加されるようになると事態は一変した。それは、この条項の適用されるソフトウェアがGentoo/FreeBSDなどのオペレーティングシステムに取り込まれた場合、非常に厄介な問題を引き起こすようになったためである。つまりGentoo/FreeBSDがこの条項を遵守しようと思えば、同プロジェクトの関係するすべての広告においてクレジットの文面を逐一改めなければならない、という過大な負担が生じるのだ。
  1. ちょっとした失敗が、幾何級数的に問題を爆発させる。
  2. だけどまあ、なんとも、真っ正直なこと・・・・。文化系的には、原則はそうでも、不合理が爆発した場合には、別の解釈もあるよ、と言いたいところ。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/968.html

    1. ▼外交官を拉致してイランを挑発
    2.  ブッシュ政権は、イランとの戦争を、非公式の準備段階から、正式な戦争へと転換させる「真珠湾攻撃」を起こす戦略を、すでに行っている。ブッシュの演説が行われた同日、イラク駐留米軍は、イラク北部のクルド人の町アルビルのイラン領事館を襲撃し、領事館の外交官らイラン人職員6人を拘束、拉致した。
    3.  領事館があるアルビルは、1991年の湾岸戦争の後、アメリカがフセインの人権侵害からクルド人を守るためにイラク軍の立ち入りを禁じた「飛行禁止区域」にあり、クルド人が自治を行っていた。アルビルなど3つの町を中心とするクルド人自治地域には、フセイン政権を敵視するアメリカ、イスラエル、イランの公式・非公式の代表部が置かれ、諜報部員を送り込んでいた。イランの代表部が、今回襲撃された領事館である。
    4.  米軍は、重装備した歩兵とヘリコプターで、突然に領事館を襲い、抵抗すると殺すと言いながら、外交官を拉致した。米政府は「イラン人外交官は、ゲリラを支援していた疑いがあるので拘束した」と発表したが、証拠を示していない。外交官を明確な理由なく拘束するのは、外交官の地位を国際的に定めたウィーン条約に違反していると、ロシアなどがアメリカを非難している。米軍がやったことは、イランに対する戦争行為であると見られてもしかたがない。
    5.  イラク駐留米軍は、昨年12月下旬にも、バグダッドにいたイランの外交官4人を拉致している。前回も今回も、イラク政府の高官たちは「米軍が拘束した外交官たちは、イラク政府に招待されて来てもらっている人々であり、ゲリラ支援などやっていない」とアメリカに抗議したが、無視されている。
    6.  事件の後、米政府は拉致事件について、ブッシュ大統領が数カ月前に命じた、イラク国内で活動しているイラン人工作員に対する広範囲な軍事作戦の一環として、怪しいイラン人外交官を逮捕したのだと述べた。しかし米政府は、拉致した外交官への具体的容疑を示していない。拉致事件は、アメリカがイランをわざと怒らせて「真珠湾攻撃」を誘発するために実施された疑いが濃い。
    7. ▼イスラエルにやらせるか、カンボジア型か
    8.  イランの側は、アメリカから挑発されていると分かっているだろうから、挑発に乗らず「真珠湾攻撃」は起きないかもしれない。その場合でもブッシュ政権は、他の方法で何とかイランとの戦争を始めようとするだろう。その方法の一つは、以前から何度か書いている「イランの核施設を、イスラエルに攻撃させる」という開戦方法である。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/968.html

    1.  アメリカは、どこかの国と戦争したいと思ったら、直接アメリカの方からは攻撃せず、相手が攻撃してくるように仕向ける扇動作戦を行うことが得意である。
      1. 60年前に扇動されて「真珠湾攻撃」をやってしまった日本は、見事に引っかかった例である。敵国が扇動に乗ってこない場合は、でっち上げの開戦事由を作る。アメリカは、
      2. スペインからキューバ植民地を奪ったときには「メーン号事件」(1898年)をでっち上げ、
      3. ベトナムを侵攻したときには「トンキン湾事件」(1964年)をでっち上げ、
      4. 2003年にイラクを侵攻したときには「大量破壊兵器」の話をでっち上げている。
    2.  つまり、アメリカがどこかの国と戦争したい場合、アメリカ側の戦争計画は、開戦が宣言されるかなり前から扇動作戦として始まり、敵国を引っ掛けて悪者に仕立てることに成功した時点で扇動作戦が終わり、敵に勝つための戦闘の作戦に移行する。昨年末以来のいろいろな動きから考えて、近いうちに正式な開始が宣言されると予測されるイランとの戦争は、すでに秘密裏に扇動作戦が始まっている可能性が大きい。
    3.  アメリカが、本当は自国の側が戦争を始めたいのに、敵国の側から戦争を始めたように見せる画策をするのは、アメリカに「法治国家」「民主国家」の建前があるからだ。「悪いのは敵国で、アメリカは正しい」という善悪観を、議会と国民に抱かせ、議会に戦争の開始を決議させ、国民に戦争を支持させる必要がある。
    4.  開戦に持ち込むには、人々の善悪観の形成に多大な影響を与えるマスコミの報道姿勢を制御することが重要になるので、巧みなリーク(情報漏洩)が行われる。イラク侵攻前、ニューヨークタイムスなどが、米高官からのリークを受け、イラクが大量破壊兵器を開発しているという誇張されたウソ情報を大々的に報じた結果、世界中が「フセインは大量破壊兵器を開発してアメリカを攻撃しそうだ。だから米軍のイラク侵攻が必要だ」と思ってしまったことは記憶に新しい。
    5.  イランに関しても「核兵器を開発している」というウソ情報が、何年も前から流され、多くの人々がそれを信じてしまっている。CIAは昨年11月、改めて「イランが核兵器を開発していると考えられる証拠は何もない」と表明する報告書を発表した。それでも、世界のマスコミはいまだに「イランが悪い」と報道し続け、アメリカや日本では多くの人々が簡単に騙され、「悪いのはアメリカの方だ」と指摘する分析者を「左翼の陰謀論者」などと非難する。

すでに米イラン戦争が始まっている? [田中宇の国際ニュース解説] http://www.asyura2.com/07/war87/msg/968.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 16 日 11:43:01: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  空母が最も活躍するのは、イラクで展開されているような市街地でのゲリラ戦ではない。敵国の正面の海上に空母を配備し、そこから水陸両用艇で海兵隊を敵国の海岸に上陸させ、空母から戦闘機やヘリを出撃させて上陸作戦を援護しつつ敵陣を空爆するという本格的な戦争である。米軍がペルシャ湾に空母を入れ、どこかに上陸作戦をやるとすれば、敵はイランしかない。
    2. 米軍は1月9日、アフリカ北東部のソマリアに侵攻したエチオピア軍を支援するため、空母アイゼンハワーを、ペルシャ湾からソマリア沖に移動させ、米軍特殊部隊の上陸作戦と、エチオピア軍に攻撃されたイスラム主義派の軍勢が海路で逃げるのを阻止する作戦を展開した。これは、空母を使った作戦の典型の一つである。
    3. ブッシュが演説で述べた「サウジアラビアやイスラエルなどの中東の親米諸国に、アメリカ製のパトリオット型の地対空迎撃ミサイルを配備する」という計画である。
    4.  イラクのゲリラは、ミサイルを持っていない。地雷型の爆弾を使ったり、屋上から米軍などを小銃で狙撃したりといった、典型的な都市型ゲリラ戦を展開している。イラクのゲリラ戦には、パトリオットミサイルは不必要である。
    5.  だが空母の話と同様、もしアメリカがイランを攻撃するつもりなら、イランは中距離ミサイルを持っているので、アメリカにやられた報復としてイランが、中東各地の米軍施設や、サウジやイスラエルなど親米諸国にある軍事施設にミサイルを撃ってくる可能性がある。その場合には、サウジやイスラエルにパトリオットが配備されることに意味が出てくる。
    6.  中央軍が管轄するイラクは、ゲリラとの地上戦が中心であるのに対し、太平洋軍の管轄は、空母を使った戦争を想定している海洋の地域である。ファロンは、空母を使った戦争の専門家であり、空母をほとんど必要としないイラクのゲリラ戦では、ファロンの技能は生かせない。
    7.  しかしここでも、空母の場合と同様、もしこれから中央軍がイランと戦争するのなら、ファロンはうってつけの司令官になる。ファロンの専門は正確に言うと「空母を使い、戦闘機の空爆と、水陸両用艇で海兵隊を敵国の海岸に上陸させる作戦で行われる戦争」であり、海軍の上層部でただ一人、空母の戦争と、水陸両用艇による上陸作戦の両方に通じている人である。
    8. 米空軍は最近、イランの西にあるトルコの空軍基地に、3年ぶりにF16戦闘機を配備したが、これもイランとの戦争の準備ではないかと疑われる。
    9.  ブッシュ政権中枢の人々にとっては、すでに戦争は始まっているのかもしれない。準備が整いしだい、イランの側から米軍を攻撃させるような誘発の仕掛けを発動し、アメリカと議会とマスコミが「イランとの戦争はやむを得ない」という論調を出せるようにして、イランとの戦争を正式に開始できるようにした上で、全面戦争に突入するというシナリオがあり得る。
  1. 準備が着々と進行中。

TkBCDクラスがない。

  1. [BigNum,E]、BigNum*(10**E)。

http://docs.sun.com/source/806-4847/ncg_goldberg.html

    1. 浮動小数点演算について
  1. こりゃすげーや。
  2. 測定誤差と実数。測定値は、値ではなく値の幅を表わしている。10.0 という測定値は 9.95 〜 10.05 の幅を表わしている。
  3. 「x = 10**30、y = -10**30、z = 1 とした場合の (x+y)+z と x+(y+z) の解はまったく異なります。前者の場合は 1 で、後者は 0 になります。」
  4. ruby では15 が限界。16でアウト。
    1. [tk@EDiCube-02 tk]$ ruby -e "x=10.0**16;y=-10.0**16;z=1.0;p((x+y)+z);p(x+(y+z));p(x,y,z)"
    2. 1.0
    3. 0.0
    4. 1.0e+16
    5. -1.0e+16
    6. 1.0
    7. [tk@EDiCube-02 tk]$ ruby -e "x=10.0**15;y=-10.0**15;z=1.0;p((x+y)+z);p(x+(y+z));p(x,y,z)"
    8. 1.0
    9. 1.0
    10. 1.0e+15
    11. -1.0e+15
    12. 1.0
    13. [tk@EDiCube-02 tk]$
  5. ruby の整数では差がでない・・・
    1. [tk@EDiCube-02 tk]$ ruby -e "x = 10**100;y = -10**100;z = 1;p((x+y)+z);p(x+(y+z));p(x,y,z)"
    2. 1
    3. 1
    4. 100000000・・一部省略・・0000000000000000000000000000000000
    5. -100000000・・一部省略・・0000000000000000000000000000000000
    6. 1
    7. [tk@EDiCube-02 tk]$

2007-01-15(月)

http://tanakanews.com/g1228mideast.htm

    1. これらのことからイランとの開戦時期を予測すると、現時点で最も可能性が高いのは07年3月から6月ごろということになる。
    2. ・・
    3. だから従来、軍事や外交の専門家の多くは「米軍がイランに侵攻するはずがない」と考えていた。だが今、事態はどう見てもイラン侵攻の実施へと向かっている。
  1. ベトナムのついでにカンボジアも空爆しておこう、といった程度に考えているのだろう。
  2. 「撤退すると負けを認めたことになる」、「負けを認めたくないので増強する」。敗戦直前の日本軍と同じ発想だ。
  3. イスラエルは空爆しかやらないだろう。それに対してイランはホルムズ海峡封鎖とか、イスラエルへのミサイル発射を行うだろう。イスラエルは、スカッドで打ち落としたとか、被害が出たのはイランのせいだとかわめきたてるだろう、が、それ以上のことはやらないだろう。しかし、アメリカは、掃海作業をしなければならない。機雷をまきちらすイランの空軍、海軍を攻撃しなければならなくなるだろう。核を使いたいかもしれない。しかし、上陸すればイラクの二の舞になる。ぶち壊して逃げるだけ。なんの得にもならない。しかし、ブッシュならやりかねない。
  4. 石油は高騰して、世界不況になる。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 対イラク戦略転換 米人事 増派シフト 武装勢力掃討に力 (朝日 1月8日 朝刊)
    2. 私はペトレイアス司令官の本当の戦略は、イラクには特殊部隊と海兵隊だけを残し、州兵などを派遣した陸軍部隊を撤退させる作戦と思う。これからイラクの米軍は、今のような曖昧な非正規戦を行わず、徹底的な非正規戦で臨むのではないかと思う。
    3.  米軍特殊部隊は、武装勢力の指揮官を逮捕・連行、武器庫や弾薬の摘発、司令部機能を持った拠点の制圧、通信・連絡網の傍受と破壊、車両など移動手段の検問と制限など、ゲリラの死体の山を築くのではなくゲリラの力を徐々に奪い取っていくのである。
    4.  とにかく、これからイラクで新しいタイプの非正規戦が実行される。ソマリアの様に内戦に陥った国で、ハイテク化された特殊部隊がどのような非正規戦を戦うのか。そのことに関心がある。ソマリアでは暫定政府とエチオピア軍が、AU(アフリカ連合)の平和維持部隊の派遣を求めた。ともに内戦を抱えたイラクとソマリアの2つの国が、これからどのようにして治安を回復させるのか。
  1. へー。米国流ゲリラ戦争ですか。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 政府方針「核不拡散」例外措置 インドの核保有容認へ 経済関係を優先 米印協定支持 原発建設 参入見込む 国際社会に説明必要 (読売 1月10日 朝刊)
    2. 私が主張している日本を非核大国にするという考えに対し、経済や企業の論理から、核保有(拡散)も場合によっては容認するものである。日本が非核大国として国際的な信頼を得て、政治や文化や経済面で発展したいと考えることとは逆の発想となる。
    3.  これから日本は平和国家としての武器輸出禁止3原則を葬り去り、アメリカ以外の国とでも安価で高性能な兵器の共同開発や生産を目指す政策変更を行うという。これも同列に考えるべきと思う。
    4.  まるで防衛省の昇格を待ち構えていたように、軍需産業や関連する政治家たちが次々と平和国家・非核国家の政策変更で動き出した。非常に不気味な動きと思う。今まで防衛庁では見えなかったものが、防衛省となってはっきり見えるようになった。すなわち自衛隊を管理する防衛庁から、日本の国家戦略(軍事政策)を立案する防衛省と見える国家戦略の部分である。
    5.  やはり東芝だったか! 今回の日本のインドの核保有容認では、背後に巨大な国際組織の原子力戦略の動きを感じる。日本の非核3原則やNPT体制堅持など、簡単にひねりつぶせる様だ。
  1. どうして、こういった非人間的な行動が可能なのか? それは、「お仕事」だからだ。お仕事であれば自分の信念とは無関係に、群れの意思を実現することが可能になる。妖怪に操られた人びとは、妖怪に操られるのが「お仕事」なのだ。お『仕事』

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 米空軍 日本、韓国に、 ステルス機配備へ(産経 1月11日 朝刊)
    2. ステレス機の最大の弱点はエンジン音である。飛行中のエンジン音を広範囲に聴取し、大まかな飛行コースを割り出し、その推測コースのステルス機の未来位置に向けて、地上の高射部隊が熱線追尾の対空ミサイルを数十発ほど発射する。ステレス機に接近した対空ミサイルは、自らわずかに感知したステレス機の排気の熱を追尾して命中する。こうしてユーゴ空爆では米軍のステレス機が撃墜されている。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/1007.html

    1. 日銀は、0.5%の利上げを計画しているようですが、それでも、世界からすれば異常な低金利と言えます。
    2. この異常な低金利を0.5%引き上げましても、殆どの企業には影響はないどころか、一般個人には、利息収入増という形で恩恵があるのです。
    3. 『もし』影響があるとすれば、1%にも満たない金利で膨大な資金を借り入れて、べら棒な投機を行っているヘッジファンド・不動産ファンドであり、今のバブルを作り出している張本人達です。
    4. 日銀が、色々な難関を乗り越えてこのファンドバブル退治に進むことができるかどうか。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1052.html

    1.  そして2005年には労働安全衛生法(06年4月施行)を改悪した。以前は残業を月間100時間した労働者には医者が診断と指導をするよう企業に義務付けていた。それを「労働者の申し出があった場合」とした。過労死や過労自殺も労働者の「自己責任」にするものであった。
    2.  事故や過労死が相つぐ 破壊される全産業
    3.  こうしたなか各産業で労働破壊が輪をかけて進行してきた。JR、バス、トラック、タクシーなどでは「週休2日制」導入と引き換えに1カ月単位の変形労働制が導入され、長時間拘束される深夜交代制労働が横行している。とくにトラックは市場開放を求めるアメリカの要求による物流2法改定(02年)で、営業区域規制が廃止され、1回の運行が14四時間以内であれば全国どこへでも配送できることになった。タクシーも需給調整規制の緩和によってタクシー台数増加に拍車がかかった。タクシー運転手はタクシーのなかで寝起きするような状態が広がっている。
    4.  トヨタなどの製造現場でも期間工、パート、派遣、契約、アルバイトなど不安定な労働者ばかりとなった。トヨタの製造ラインは一直勤務が7時から午後3時で8時間だが、2直勤務は午後3時から翌日の午前2時50分で深夜の長時間勤務が横行している。国立病院では1996年から看護師への「長時間夜勤2交代制」が導入され1日の拘束時間は17時間30分に及ぶようになった。日本郵政公社が04年に導入した「深夜勤(ふかやきん)」は夜から朝にかけて拘束11時間、実働10時間を4日繰り返す過酷な深夜労働となっている。
    5.  派遣労働者にいたっては「無料お試しキャンペーン実施中! 1週間無料、1カ月○%オフ、3カ月○%オフ」などのチラシをもって派遣会社の営業マンが契約集めに回っている。派遣労働者はモノ扱いで、ダンピング競走にさらされ、働くためには長時間勤務でも低賃金で生活できなくても働かざるを得ない状況に直面している。
    6.  こうして事故が多発している。03年には北海道の出光興産でタンクが炎上し、新日鉄八幡でも解けた鉄をかぶり3人が死傷する事故が起きた。そのほか、三重県の発電所爆発で消防士2人が死亡、エクソンモービル名古屋製油所の火災で6人死亡、新日鉄名古屋工場の爆発事故、ブリヂストン栃木工場の大火災が立て続けに起きている。05年にはJR西日本の宝塚線で乗客107人が死亡し約550人負傷の大惨事も引き起こされたが、どの職場も人事ではないという実感は切実なものとなっている。
    7.  日本では過労死ラインといわれる年間3000時間以上働く正社員が6人に1人にのぼり、過労死認定は年間310件を超している。精神障害と脳・心臓疾患者の請求件数は1525件(05年)となり、10年前の2倍となった。
    8.  こうして現在進めている労働法制は労働者が生きていけないような状態にし、全産業を破壊していく、野蛮で売国的な植民地状態を浮き彫りにしている。
    9.  労働者がますます生存費すら保障されず、人間的な生活条件も奪われている。それは個個の企業の資本だけではなく、アメリカ資本とそれに依存して生きのびようという独占資本集団全体の意図であり、自民党政府が法制度をかえて強要している。これにたいして、労働者が企業をこえ、全産業的全国的に団結した政治斗争をめざさなければ活路がないことを示している。
  1. 要するにパナマ化だ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=4162070&id=318257052

    1. 格差社会やワーキング・プアの現実があっても
    2. 日本には
    3. カストロやチャベスのようなカリスマはなく
    4. レーニンが描いた意味での「前衛政党(ボルシェヴィキ)」もありません。
    5. 搾取される人たちの暗いマグマは
    6. 石川啄木が
    7. 「長き議論の果てに≪ヴ・ナロード!≫と叫ぶ者なし」
    8. (ヴ・ナロード=民衆の中へ!)
    9. と詠んだように
    10. 地下にたまっているのかも知れません。

《史料》労働政策審議会での奥谷禮子委員「過労死は自己責任」発言(低気温のエクスタシーbyはなゆー) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1033.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2007 年 1 月 15 日 16:37:44: x0P0raHFBfKZU

  1. むにゅー。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/878.html

    1. ◆イラクを分割する多年にわたったイスラエルの計画
    2. 世界シオニスト組織の刊行物「Kivunim」において1982年2月に掲載された「1980年代のイスラエルのための戦略」と題する野心的な報告書は、中東全体をイスラエルにとってある程度の「快適空間」にすることを目指した戦略について公にしている。この報告書は、かつてイスラエルの外務省員を務めたジャーナリスト、オデッド・イノン氏によって書かれ、「イラクの分割」のシナリオを段階的に設定している:
    3. 石油のおかげで豊かであるが、一方で国内に不和を抱えるイラクは、イスラエルの標的となる候補として保証されている。イラクの崩壊はシリアのそれよりも、我々にとって重要である。イラクはその周辺国と本質的には変わらないが、特徴として大多数のシーア派を少数のスンニ派が支配している。人口の65パーセントは、政治に関して発言権を持っていない。たった20パーセントのエリートたちがその中で権力を握っている。それに加え、北には少数民族であるクルド人という大きな勢力があるが、それが政権や軍隊・石油収入を支配する力が無いとすれば、イラクの国土の未来は過去のレバノンのそれと全く違いがない。イラクではオスマントルコ帝国時代のシリアのような、民族・宗派による地域境界線での分割が可能である。したがって、3つの主要な都市バスラ・バグダッド・モスルを中心とした、3つの(あるいはより多くの)国として存続させる形で、南のシーア派エリアと、北のクルド勢力は、スンニ派から分離させることになるだろう。1)
    4. これは単にイラクを含む中東を細分化するだけのイスラエルの計画ではなかった。中東での平和的解決への献身で知られる著名なイスラエルの学者イスラエル・シャハク氏はイノン氏がイスラエルのタカ派の見解を代弁したに過ぎないと説明した:
    5. すべてのアラブ諸国がイスラエルによって小勢力へと粉砕されるべきだという考えが、イスラエルの戦略的思考に再三にわたって登場している。例えば Ha'aretzの軍事問題の特派員であり、おそらくイスラエルにおいてこの論題に最も精通したゼーブ・シーフ氏は、イラクで起こりうるイスラエルにとって望ましい「最良の」事象について書いている:「シーア派とスンニ派の国土分割、およびクルド人地区の分離によるイラクの崩壊」(Ha'aretz 6/2/1982)。このような見地に立った計画は実際かなり以前からあったのである。2)
    6. ・・
    7. ◆元モサド諜報員が湾岸戦争について語る
    8. オストロフスキー氏は、このキャンペーンで世界の様々な部分でモサドがどのように諜報員や支持者を利用したかについて述べている。キャンペーンの道具として使用された中には、イラン-イラク戦争の間にイランで民間人に対して発射されたミサイルによる恐ろしい大虐殺があった。オストロフスキー氏によれば、それらのミサイルは実は米国の偵察衛星からの情報提供を受け、モサドによって標的に誘導されたものであり、モサドがこのミサイルの件をプロパガンダの道具に利用するのは甚だ奇異だと打ち明ける。イランとのサダムの戦いを全体にわたって支援しておきながら、イスラエルはいま彼の犯罪行為を暴露しているのである。オストロフスキー氏はさらに述べている:
    9. モサドの上層部は、彼らがサダムを十分に悪く見せることができ、また彼が湾岸の石油供給に対する脅威(そのころまではむしろ保護者であった)に仕立て上げることが出来れば、そしてさらにはイラクが核を保有するまでに間に合う最後のチャンスかも知れないと世間に信じ込ませることが出来れば、米国とその同盟勢力は彼を追放はしないまでも、彼の軍隊と兵器の潜在力のほとんどを除去する手段を採るに違いないと考えた。4)
    10. この問題に関してイスラエルは強い意向をもって、米国の動向に顧慮していた。1990年8月4日、イスラエルのダヴィッド・レヴィ元外務大臣が、ウィリアム・ブラウン駐イスラエル米国大使に対し、外交的に脅迫めいた言及をした。イスラエルが「米国が湾岸危機の初めに設定した目標をすべて完了することを期待する」と明言したのだが、言いかえればそれはつまりイラク攻撃であった。レヴィ氏の述べたところでは、米国がもしそのように実行しなければ、イスラエルは独断で行動するということだった。5)
    11. イスラエル自身はもっぱら参戦せずに留まり、米国を戦争に従事させることになれば、イスラエルにとって大きな利益となる。それが事態の真相である。
  1. この資料はかなり詳細。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1021.html

    1.  内容をはっきりさせたくない言葉をわざとカタカナ英語にする傾向が戦後の日本社会にあります。「ホワイトカラー・エグゼンプション」を「ホワイトカラー免除」と表現すれば、人々は何を免除するのか自然に関心を持つはずです。
    2.  経団連が提言したこの「ホワイトカラー免除」とは、ホワイトカラーの労働時間への規制を免除するという意味です。もっと分かりやすくいえば、残業させても残業代を払わずに済むという制度です。
    3. ・・
    4.  同じ経済界の人達は同じ時期にアメリカの株式交換による企業買収の「三角合併」に反対し、日本に合わないとこれあれ制約条件を付けています。面白いことにこの時の言葉はちゃんと分かりやすい日本語の「三角合併」を使っているのです。
  1. バズワードの理論。の、分かりやすい説明方法。「カタカナを見たらバズワード(内容をはっきりさせたくないコトバ)だと思え」。
  2. もっとも、漢字(音読み語)も、その口だったのではないか?
  3. 本当に意味が分かるのは、ヤマト言葉(訓読みコトバ)だけだろう。

【天木直人・日本の動きを伝えたい】 数字が示した国民経済の厳しさ (1/15) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1014.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 15 日 09:24:37: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 2007年01月15日
    2.  数字が示した国民経済の厳しさ
    3.   内閣府が12日と13日に発表した「国民経済計算」と「国民生活に関する世論調査」の三つの数字は、この国の国民生活の厳しさを端的に示している。
    4.   一つは2005年の日本人一人当たり名目国内総生産(GDP)が、経済協力開発機構(OECD)30カ国のなかで前年の11位から更に後退し14位に下がったという数字である。日本人の一人当たりGDPが世界一であったのは1993年であった。それを我々は誇っていた。それがわずか12年で14位にまで下がったのだ。これからも下がり続けるに違いない。
    5.   もう一つは2005年度の家計貯蓄率が過去最低を更新したという数字だ。家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す数字が家計貯蓄率である。それが八年連続で減少し3.1%にまで落ちたという。ピークの1975年度は23.1%だった。そういえば日本人の貯蓄性向が世界でも有数に高いと我々はさんざん聞かされていた。それが黒字を溜め込む日本人の悪しき性癖であるとして、もっと消費しろ。米国から物を買えと、時の総理が国民に訴えていた。その日本人が今では米国(マイナス0.4%)、豪州(マイナス2.9%)などを別にして、OECD諸国のなかで最も貯蓄率の低い国民になってしまった。因みにフランス(11.8%)、ドイツ(10.6%)、イタリア(同じく10.6%)などいずれも10%を上回っている。
    6.   これは貯蓄好きの日本人が米国を真似て消費に走ったということではない。若者は貯蓄したくても出来ないのだ。一般家庭は貯蓄を取り崩して生計を立てざるを得ない状況に追い込まれているのだ。
    7.   三つ目は日常生活で不安を感じる人が過去最高の67.6%に達したという数字だ。そして悩みや不安を抱く半数以上の人が「老後の生活設計」を挙げたという。政府への要望に関しては7割以上が医療、年金などの社会保障制度の改善を求めている。
    8.   なにがいざなぎ景気を超える最長の好景気だ。大企業中心のマクロ指標で景気回復をアピールしたところで寒々とした国民生活の実態を誤魔化すことはできない。
    9.   その一方で高収入を得ている国民も増えているらしい。テレビに出て権力批判の振りをしている同じような顔ぶれのキャスター、評論家,タレントは間違いなく高額所得者だ。こういう連中がもっともらしい事をいくらテレビの前で喋ったところで白々しい。
    10.   これから国民の暮らしはますます厳しくなっていくに違いない。希望の持てない若い世代、会社に縛り付けられ自由な言動のできないサラリーマン、一生働いた後で定年者に残された物は老後の生活や疾病、養護の不安である。こんな馬鹿なことはない。ここまで国民生活を崩壊させたこの国の政治とは一体何なのか。国民を分断させて国民を抵抗できなくさせる権力者の悪政に国民はそろそろ本気になって気づかなければいけない。
  1. 起承転結がしっかりしていて、無駄な部分がない。よって、全文引用。

<イスラエル人は西岸地区でパレスチナ人を車に乗せるな=アパルトヘイトの臭いプンプン>席を同じうせず(壊れる前に…) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/944.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 15 日 10:01:35: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 以下は http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_fd97.html からの転載。
    2. 2007.01.14
    3. 席を同じうせず
    4. 今度の金曜日から、イスラエル人は西岸地区で車を運転する際、パレスチナ人を自分の車に乗せることを禁止されます。
    5. アパルトヘイトの臭いがしませんか。
    6. 占領当局によるこの恥ずべき命令によって回復する「治安」などありません。
    7. 心あるドライバーはこの命令を無視するでしょう。
    8. イスラエルの平和団体 Gush Shalom が12日にハアレツ紙に掲載した意見広告だ。問題の命令は昨年11月に出されたもので、1月19日をもって発効する。発効を前に人権団体 B'Tselem も抗議声明を出している。
    9. そもそも占領地域には「イスラエル人専用」の道路網があって、パレスチナ人たちはそれを利用することができないが、イスラエル・ナンバーのタクシーに乗って通るなどの「抜け穴」があったらしい。この命令は、そういった抜け穴を塞ぐためのものらしい。
    10. ・・
    11. 不利益をこうむるパレスチナの人たちに同情を感じるのはもちろんだが、自分たちの政府がこんな恥ずかしいことをやっているのを苦々しく思っている心あるイスラエルの人たちの心中も察するにあまりある。
    12. ・・
    13. 偏狭な心から脱して、自分の属する集団を少しでもよくし、誇れるものにしようと努力しているすべての人に、エールを送りたい。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/943.html

    1. 私は毎月イランの家族に、小銭を送金しているんですが、3日前銀行から電話があり
    2. イラン国内の銀行は凍結される可能性があるので、USドルでの送金はやめたほうがいいといわれました。

「ハガキを返信される場合は、個人情報保護のために、このシールをはがし、ハガキ裏面の点線枠内に貼ってからご投函ください」

  1. って、・・・・。ハガキを盗まれた場合、拾われた場合には意味がないね。剥がせばよいのだから。郵送途中で盗まれたなら、盗まれた事実も、おそらく、誰にも分からない。盗んだヒトが、再度投函することは有り得ない。
  2. 意味があるのはどういうときだろうか? 盗み見したとき、だろう。盗み見できるのは郵便局員だけだね。ということは、郵便局員を潜在犯罪者とみなしているということになる。
  3. まあ、あらぬ疑いを掛けられるよりは、もともと見えないようになっていた方が、郵便局員としては、「疑われない」という意味で安全だ、ということは言えるかもしれない。
  4. 郵便局員を潜在犯罪者とみなす、というのは、彼らの自尊心を傷つけるか? まあ、そういうことはないだろう。封書で送った場合と同じだからだ。利用者の趣味は郵便局員の自尊心には影響しない。((雇用者が準犯罪者扱いをすれば、自尊心を傷つけられ、実際に犯罪行為にいたる誘因になる。そのように扱われれば、そのように振る舞うようになる))。

2007-01-14(日)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/934.html

    1. リトヴィネンコが浴びた非常に大量の放射は3000万ユーロ以上の価値のあるポロニウム-210が出す放射量しか出せないと言われている。しかし一人の人間を殺害するのにこれは少し高過ぎる。

竜錙竜錙中身のくだらない人間は一人でいると(人が見てないと)悪いことをする。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/922.html

    1. ■西側企業に石油利権を譲る
    2.  −−西側の石油企業に世界第3位の資源を分け与える新しい法案が浮上した。
    3. 勝者に、石油を? 専門家のなかには、今後30年間、投資家に巨大な利益を保証する中東産油国(イラク)との約束をこのように評価する者もいる。 (上記インディペンデント紙の記事より)
    4. How the West will profit from Iraq's most precious commodity
    5. http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article2132574.ece
    6.  バグダッド政府が制定を準備している新しい石油関連法は、アメリカとイギリスの石油関係のコングロマリット(巨大複合企業体)にイラクの膨大な石油利権を譲るための前例のない法律になる可能性がある。その詳細は上記インディペンデント紙1月7日の記事で暴露されたが、イラク戦争に当初から反対してきた人々のあいだでは、「それはイラクの主権を主張する者をあざ笑い、アメリカ帝国主義の血にまみれた蛮行の真の狙いがイラクを植民地化して未開発の石油資源を奪うことだと確信させる」として関心を集めている。
    7.  しかも、この新法案、いずれイラク議会で承認され3月までに実施されると見られているが、ブッシュ政府に雇われた米国系の顧問企業によって執筆され、文言は国際通貨基金と巨大石油企業にも提示されたが、昨年12月時点で、イラクの国会議員の多数(ほとんどかもしれない)はまだ目にしたことがなかった。

イラク帰還の自衛隊員/自殺増加 計7人/内部文書で詳細判明(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/912.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 14 日 10:40:56: KbIx4LOvH6Ccw

    1.  防衛省広報課は、本紙の問い合わせに、イラクに派兵された自衛隊員(五千五百人)の自殺者が陸上自衛隊で六人、航空自衛隊で一人の合わせて七人と回答しました。
    2. ・・
    3.  本紙は、防衛庁の「平成17年度自殺事故発生状況」と題する内部文書を入手しました。
    4. ・・
    5.  同文書によると、自殺者総数は四十七人(二〇〇六年一月現在)で、目を引くのはイラク派兵の隊員です。
  1. 自殺リグが問題か。
  2. 日本人全体で、1億人で三万人とすると、0.03%
  3. 6000人で7人として、0.1%。かなり多いかも。3倍くらい高い?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E6%9B%B2%E7%B7%9A

    1. 経済学におけるフィリップス曲線とは、インフレーションと失業の関係を示したもの。
    2. インフレ率が高い状況では失業率が低下し、逆に失業率が高いときはインフレ率が低下することを意味する(インフレーションと失業のトレードオフ関係)。つまりフィリップス曲線とは、「失業率を低下させようとすればインフレーションが発生」し、「インフレーションを抑制しようとすれば失業率が高くなる」ということを表した曲線である。
    3. 1990年代はディスインフレの過程で失業率が低下する時代でニューエコノミーとも呼ばれた。 実際にはこの時期、需給不均衡の結果として経常収支の赤字が急拡大している。そのため、物価は上昇せずフィリップス曲線は「不均衡」を描ききれなかった。
  1. 経常収支というもう一つの座標軸を追加して、斜めから見るべき、ということだな。
  2. 「失業率」というのは、マモンのシステムに組み込まれていない《群れの中の個体》の比率。
  3. マクロ経済的な統計値というのは、人体をすり潰して血液の量を測定しているような所がある。経済はシステムだから、構造として把握しなければならない、のに、血圧とか、何とか値といった、数値で理解しようとしている。

2007-01-13(土)

http://tanakanews.com/d0825dod.htm

    1.  国防総省が作った120兆円という裏金の額は、日本の国家予算総額の1・5倍だ。韓国の国家予算(約10兆円)の12年分である。国防総省は、外部の誰にも知られずに「影の政府」を運営しているようなものだ。昨今の国防総省の予算増額は「テロ戦争」を背景としており、テロが盛んになるほど予算が増える。裏金を使ってアフガニスタン・パキスタン国境の山岳地帯あたりでテロリストを養成し、自作自演のテロ戦争を展開し、さらに国防予算を増やす、といったことも不可能ではない。
    2.  アメリカの議会は、その気になれば、会計監査を厳しくして国防総省の裏金作りをやめさせたり、規模を縮小させることができる。しかし、議会はその方向には動いていない。
    3.  その理由はおそらく、防衛産業の下請け企業が全米のあらゆる地域にくまなく散らばっており、軍事予算の増加は多くの政治家にとって、地元の有権者に対し「防衛費を増額させて地元の雇用を増やした」と自慢できる状況を作り出しているからだと思われる。アメリカの下院議員の選挙区435地区のうち383地区に防衛産業の下請け企業がある。アメリカの防衛産業は、日本の公共事業のように、全国に広く浅く経済効果をもたらす仕組みになっている。議員自身に対する政治献金も多い。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/942.html

    1. 供給サイドから需要を増やす事はデフレでは不可能なのである。たまにデフレは供給過剰が問題だという人を見かけるが、これは本末転倒の考えだ。例えば発展途上国の資金が豊富に出回っていない国において、いくら輸出攻勢を掛けても彼らは買わないのだ。物が欲しくてたまらなくても、お金がないので買えないのだ。このような国で企業に融資し生産物を増やしても、買えないから所得も増えない現象が起こる。日本もその様な現象が起こっているのだ。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/897.html

    1. デフレの解消は内需の振興、消費の拡大にある。それなしでは、企業の売上は決して拡大しない。単なる企業優遇策では、消費が導かれないのである。これは消費者が貯蓄を持っていないからである。それ故その対策は消費者が今の所得のままで消費を拡大するような政策が必要である。簡単に言うと今まで政府や公共団体に税金として、医療として、保険料として、公共料金として払っていたものを少なくすればよいのである。それが消費を拡大する道である。
  1. この国のお代官さまが、デフレを解消したいと思っているかが問題だ。国民を貧乏にさせればより多く働いて、より多く上納金を納められる、と思っているのではないか?

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/897.html

    1. この金余りが存在すること自体がデフレにおいて輸出関連業者と内需関連業者との間に所得格差が存在することを証明している。これ以外にもデフレにおいて、官民格差、ぜいたく品必需品格差、などがあるが、この還流資金は明らかに輸出業者と内需主体業者の格差を表すものである。デフレ下では、輸出や輸入の業者が儲け易く、内需主体の企業は儲けられないからである。この資金が内需市場に巡回すれば、輸出と内需企業の格差は解消されるはずである。
  1. 内需拡大を行わず、外貨獲得、外国投資に回す、という政策がある。国内貧乏政策。
  2. 私働くヒト。あなた贅沢するヒト
  3. 少しは国内に回せよ。贅沢したいとは言わないが、将来や現在の生活に不安が在るのはいやだよ。
  4. 働くことが自分たちの利益に繋がらないなら、働く意欲も無くなるよ。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/333.html

    1.  人事労政というのは、雇用側と労働側の利害の対立を調整する仕事です。両者にギリギリの利害があり、それがシャープに衝突する中で、誠実に実務を積み上げて相互の信頼を得、解決に導く仕事だと言って良いでしょう。その所轄官庁であるはずの厚生労働省も、その誠実さを見せて欲しいものです。制度設計に対する誠実さとは、生きた企業経営、生きた勤労者の生活の双方に当事者意識を持つことであり、両者がその将来展望を描けるためのシステムへの信頼を勝ち取ることだと思うのです。
  1. 日本は中枢が腐敗しはじめたということだ。アメリカ追従が、権力者の腐敗を招いた。
  2. ヒラメ代官には、国民のための政策は期待できない、ということだ。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/333.html

    1.  そもそも多くの企業の場合は、管理職・専門職の年収は500万円台から700万円台がスタート地点であるはずで、900万円以上などという法制は何の影響も与えないはずです。厚生労働省も「対象者はごくわずかなので国民が心配する必要はない」という言い方をしていますが、対象が少ないのは間違いありません。ですが、このわずかな対象という人たちが問題なのです。
    2.  そのわずかな中の多くのケースは、月間固定給が30万ぐらいではないでしょうか。そして賞与が5ヶ月出ていたとして、年収が900万になるとしたらどんな計算になるのでしょう。月給と賞与では510万、したがって年間の残業手当が390万、そして残業の時間当たり単価は2343円ですから、年間残業時間は1664時間、何と月平均で139時間という途方もない数字になるのです。仮にこうした人の残業をカットし、時間管理をやめるというのは、そのまま過労死を助長すると言われても仕方がありません。

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/333.html

    1.  勿論、極貧の中での苦労の描写が共感を呼ぶ心理には、雇用の不安定な社会、格差の大きな社会への不満が渦巻いているとも言えます。ですが、どんなに過酷であってもシステムが信じられるというのは希望のある話です。希望とは、楽観的に夢を追いかける個人の資質だけでは持ち続けることはできません。無給のインターンを必死で勤めながら、資格試験に合格するために睡眠時間を惜しんで勉強する主人公の姿が感動を呼ぶのは、その希望にリアリティがあるからですし、その背景にはシステムへの信任があるということを、この映画は教えてくれています。

アメリカの財務省・・・ 過去最大の黒字幅   445億4000万ドルの黒字  【ロイター】 http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/974.html 投稿者 hou 日時 2007 年 1 月 13 日 20:55:44: HWYlsG4gs5FRk

  1. これって、どういう仕組みなのだろう?
  2. 資本主義国では、軍需産業をカンフル剤として使うことができる、ということか?

NHK。ETV。

  1. 1979年のソビエトはへた過ぎた。もっとも、2001年の後のアメリカも、下手だった。
  2. 反作用。圧力をかければ、反作用が生じる。
  3. 反作用を利用しようとする人びとが居る。友好と陰謀で相手を弱体化させようとする人びとが居る。
  4. 勝利の後には和解が必要である。敗者への尊敬が必要である。
  5. 1979年にはKGBが国を誤らせた。
  6. 2001年にはCIAが国を誤らせた。
  7. アメリカがソ連製の武器を供与した。
  8. 米国製のスティンガーミサイルを供与した。
  9. 相手が撤退しようとすれば、軍事攻撃を強化する。まあ、孫子の時代からの定石ではある。
  10. 始めは、ちょっと、手助けしたつもりが、相手にとっては、ぬかるみに陥らせるためのチャンスになる。
  11. 2週間で無条件で撤退するべきだ。しかし、それでは、反作用でかえって不利益になる。敵の反政府勢力を養成して、そのまま、政権を交替させる、という方法しかない。戦争を開始すれば、負けだ。というか、軍隊を派遣しただけで、負けになる。
  12. ソ連が、率直に、意見を公開していれば、プロパガンダ政策に負けなかったかもしれない。
  13. 武器供給停止の合意、はアメリカ、ソ連だけなので、アメリカ以外の国を経由した供給は停止できない、ので、ソ連は合意することができなかった。
  14. ナジブラは、負けた、ことを自覚していない。延命を求めて、すがりつく。
  15. ナジブラ→1992→タリバン。

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=celebrity&word_in2=reedeirrf&word_in3=zJPa7DCxJ15687987t

    1. The protestors dressed like local celebrity Tama-chan the seal.
    2. 抗議に参加した彼らは皆、地元の人気者、アザラシのタマちゃんの扮装をしていました。
  1. セレブって・・・。アザラシのタマちゃんのような有名なモノのことだったのだ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/957.html

    1.  余談であるが会社四季報を手にとって日本の上場企業の資本構成を調べてみると外資の入ってない日本の大手企業を見つけるのは困難であることがわかる。かつては外資の入っている会社は少なかった。なかにはキャノンなどのように過半数を外資に握られている企業もめずらしくない。テレビのコマーシャルで急に登場してきた米国の保険会社の宣伝は、政府の医療保険の削減の動きとと見事に軌を一にしている。自己責任で医療保険に入れということだ。米国保険会社を儲けさせるということだ。
    2.  なんでもかんでも米国の圧力のせいにするのは単純すぎるというそしりを受けるかもしれないが、それが事実であるのだから仕方がない。この国の政・官・業は信じられないほど米国の言いなりになって日本を解体しつつあるのだ。そしてその犠牲をまともに強いられるのがこの国の国民、それも弱者のサラリーマンなのである。
    3.  1月12日の毎日新聞でこのホワイトカラーエグゼンプションを激しく批判している記事を見つけた。「発信箱」という囲い込み記事で中村秀明という若い?(写真で見る限りは)記者がこう書いている。
    4. ・・・こんな筋の悪い手を渇望するほど日本の経営者は追い詰められているのだろうか・・・「稼ぎの悪い社員の尻をたたいて国際競争に生き残るんだ」では露骨なので、「やりがいのある仕事と充実した生活を支援する」などと言っているが、最大の狙いは人件費の削減(残業手当の廃止)にある・・・こんなものを持ち出した結果、世のサラリーマンの士気はなえ、「安心して働けない」と思い始めている・・・これを機にむやみに会社に期待したり、すがったりするのはやめた方がいい・・・
    5.  まったくその通りだ。終身雇用制度については負の側面もあったのだろうが、会社が雇用者やその家族の生活を保障しそれが日本の活力や安定した社会づくりに貢献したことは間違いない。満員電車に毎日揺られその一生をサラリーマンで終わる日本人を支えていたのは年功序列という安定した人生があったからだ。それが失われてしまったらサラリーマンほど馬鹿らしいものはない。
    6. さりとてサラリーマンを辞めても起業して成功する人は一握りだ。これからの日本を生きる若者は大変だ。もっとも年金や保険、介護手当てを削減される老人も不安だらけだ。日本国民は生きていく為に精一杯だ。国民はバラバラtなった。分割して支配するというのは権力者の常道だ。いつの間に日本はこんな情けない国になってしまったのか。
    7.  日本の崩壊が米国の意向に従う親米保守の政・官・業の結託によって行われているとしたら、まさしく売国奴という言葉は彼らにある。意識をせずにそれをやっているとしたら彼らは度し難い間抜けだ。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/894.html

    1.  アメリカン航空77便機は、午前8時10分にワシントン郊外のダレス空港から離陸し、午前9時40分に、国防総省庁舎(通称、ペンタゴン)に突入したとされている。
    2.  その翌日、9月12日のワシントン・ポスト紙は、同機が「並はずれた技能で操縦されており、ハイジャック犯の中にはよく訓練されたパイロットがいたと考えら れる」と報じている。
    3.  しかし、その後の新聞報道では、このアメリカン航空77便機を操縦したとされるハニ・ハンジョアと云う男のパイロットとしての腕前は極めて怪しいものであった。彼は、事件直前の8月中旬にメリーランド・フリーウエイ空港にやってきて空港所有機の借用申請をしたが、パイロット熟練度の検査を受ける必要から飛行指導員 が同乗してセスナ172型機で3回飛行テストをされ、単独飛行はとても無理だとして許可されなかったと云う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%8C%82%E6%9C%A8%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E

    1. かくいう私も茂木氏の業績について「クオリアに目覚めた」以外のことは思いつかんのですが(w--Jacques Amano 2007年1月12日 (金) 06:38 (UTC)
  1. あっちゃっちゃ・・。

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/853.html

    1. 日本を中国にぶつける「カウンター・バック・パッシング」をシナリオに組み入れたと判断すべきであろう。
  1. 鉄砲玉に使いたい、ということだよね。分けって居るなら、なんで、核武装論なの?

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/853.html

    1. 中国は経済発展と同時に軍事の拡大と内乱の激化で崩壊するという見方がある。
  1. 希望的観測はやめたほうがよいと思うよ。
  2. ソ連が崩壊したのは、アメリカとの核競争で経済が衰退したこと。アメリカの経済包囲戦略に負けたこと。アフガンに進攻したこと、などが原因だろう。
  3. アメリカが中国に対して軍事圧力を掛け続けることは期待できないだろう。軍事圧力を掛けた所で挑発に乗るような国ではない。
  4. 中国がユダヤに乗っ取られる可能性はあるか?
  5. 拝金主義になれば、可能かもしれないな。しかし、中国には3000年の政治思想の蓄積が在る。拝金主義の危険性もよく知っているだろう。

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/853.html

    1. 日本の核武装はロシアや中国が東北アジアの覇権を防ぐ唯一の方法なのだ。
  1. これはウソだな。核兵器が覇権国家の出現を防げるのであれば、アメリカの核兵器で十分だろう。それはできない、というのが議論の前提。核兵器は他国の経済発展を阻害することはできない。
  2. 核兵器がなければ追従国家にならざるをえない、か? もしそうであるなら、日本の独立には核兵器が必要だ、ということはい得るだろう。しかし、本当はそれもウソだろう。イギリスは核兵器を有っているのにアメリカに追従しており、ベネズエラは核兵器を持っていないのに追従していない。
  3. ただ、日本の政治家がアメリカに追従している理由については考えるべきものがあるだろう。日本の政治家は、アメリカが核兵器を持っていて、日本が持っていないから追従しているのか? じつは、そうではないだろう。日本の政治システムがアメリカに搦め取られているから、追従せざるを得な無くなっているのだ。パナマのような状態なのだ。
  4. 日本の政治が搦め取られている状態で核兵器を持つのは危険である。鉄砲玉として使われる可能性が高くなるだけだ。
  5. アメリカが超大国の地位を失えば、日本は自立せざるをえない。日本がアメリカからの干渉を受けなくなって、政治家も自立し、政治システムが自律性を回復した後に、中国との関係で核兵器が必要であるということになれば、持てばよい。
  6. ただ、自立した後の日本と中国との関係で、核兵器が有用になるのは、中国が核兵器で脅してきた場合だろう。そのような徴候が見えたら核武装すればよい。2年もあれば可能だろう。それくらいの余裕はある。開発能力さえ残っていれば、もたなくても同じことだ。それより重要なのは、経済の維持だろう。
  7. 中国は核兵器で脅すとは思えない。ただ、単純に、日本の政治家が、日本に核兵器がないから、アメリカの覇権が無くなれば、中国に追従しなければならない、という強迫観念にとらわれているなら、そのような逆核アレルギーを治療することのほうが重要だ。

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/853.html

    1. 二つ目のシナリオは、中国経済の急速な成長が続き、最終的に「潜在覇権国」になる、ということである。アメリカは北東アジアに居残るか、もしくは中国が競争相手にならないことを確実にするために、一度引き揚げてもいつの日か北東アジアに戻ってくるかもしれない。
    2. ロシアと日本の二カ国だけでは、たとえインド、韓国、ペトナムが「反中(バランシング)同盟」に参加したとしても、中国を封じ込められる可能性は少ない。
    3. このシナリオが実現すると、中国は経済的に最も豊かになるだけではな<、その巨大な人口によって、ロシアや日本よりも強力な軍事刀を築き上げることができることになるのだ。また、中国はさらに強力な核兵力を入手するだけの財源を手に入れることになる。
    4. もし中国が北東アジア全域を支配しようとすれば、この地域は明らかに「不安定な多極構造」になり、現在よりもはるかに危険な場所になってしまう。過去の全ての「潜在覇権国」がそうだったように、中国も本物の「覇権国」になろうとする傾向を強めるだろうし、アメリカを含むその周辺の中国のライバル国家たちは、中国の拡大を防ぐために包囲網を築こうとするだろう。
  1. 覇権国になるということは、周辺諸国が朝貢を始めるということ。包囲網を築こうとするのはアメリカ(とEU)だけだろう。

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/853.html

    1. もし中国が一人当たりのGNPで現在の日本の半分程度になったとすると、中国は二〇・O四兆ドルのGNPを持つことになり、これは国家として日本の五倍の豊かさを持つことになるのである。
    2. もし中国人が最終的に一人当たりのGNPにおいて日本と同じ数値を持つことになれば、中国は日本より十倍も豊かなことになる。なぜなら中国は日本の十倍の人口を持つからである。
    3. 経済がこのまま急速な成長をつづけた場合に中国がどれだけ強力になるかということを示すもう一つの良い方法は、アメリカと比較することである。アメリカのGNPは七・九兆ドルである。もし中国の一人当たりのGNPが韓国と同じになると、中国全体のGNPは一〇・六六兆ドルになり、これはアメリカの GNPの規模の一・三五倍になる。
    4. もし中国の一人当たりのGNPが日本の半分になると、アメリカのGNPの規模よりもほぼ二・五倍も大きくなる。念のために他の国と比較してみると、たとえばソ連(ロシア)は冷戦時代を通じてはアメリカの約半分ほとの経済カを持っていただけである。簡単にいえば、中国はアメリカよりもはるかに強力になれる潜在的な力を持っているのだ。
  1. うーむ。人口ってのは強大な力になるんだな。

【ゲーム資本主義と国家社会主義機構の現在】 総務省課長補佐ら18人、「統計」業務中に野球賭博 【読売新聞】 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/930.html 投稿者 愚民党 日時 2007 年 1 月 12 日 18:16:21: ogcGl0q1DMbpk

  1. なんてこったぁ・・。日本のすべてが腐敗した。まあ、属国だから、ヒラメではやる気が出ないわな。
  2. 独立が必要である。属国ではどうにもならない。パナマを見よ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/936.html

    1. 伝えもせずに、国民に関心をもたれないから、では、単なる責任逃れにすぎない。
    2. ・・
    3. 報道メディアは、あまり知られていない問題を掘り起こして問題提起していくべきである。それをせず、多数の者の関心事項だけを伝えるのであれば、何も報道メディアなど要らない。そこらへんの井戸端会議で十分である。
    4. ・・
    5. 国民に関心をもたれないから伝えないというのなら、伝えていることは国民が関心を持っていることと言えるのか。毎日毎日殺人事件の報道に明け暮れ、松坂が「いくら」で「落札」されるか、亀田が勝っただ負けただと、そんなことが、国民共通の関心事だとでも言うのか。国民をバカにするにもほどがある。
    6. ・・
    7. 大手メディアは、教育基本法改悪に反対の意見を社説などで報道するにしても、世論調査の結果を引きつつ、「急いで改正すべきではない」といった曖昧な主張に終始した。そのような主張では、「ゆっくりなら改正してもいい」と言うかのようである。
    8. ・・
    9. 政治家の発言を垂れ流すだけで報道が成り立つのなら、民間の報道機関など要らないのである。官が堂々と「官営」の報道機関を作って大本営発表すればよい。
    10. 民の顔をして官の報道をしておいて、官バッシングをやる厚顔無恥なこの報道屋らは、自分達も官であることを思い知るべきである。
    11. また、政治報道において、永田町の勢力争いについての報道は、二の次にすべきである。そういう報道は、「勢力争い評論家」にでもまかせておけばいい。報道政治部のする仕事でも、政治評論家のする仕事でもない。
    12. メディアが政治家談義に終始してきたことで、政治家はどうでもいいことしかやっていないという印象を国民に植え付け、国民の政治に対する無関心を作り出しているという側面があることをメディアは自覚すべきである。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/936.html

    1. さて、
    2. 「問題(改悪を先取りする教育現場の実態も含め)が仮に報道されたとしても、教育基本法改悪に関心を持つ国民は少なかっただろう」
    3. といった考えもあるだろう。
    4. 関心を持たない国民とは一体何か?
    5. ・・
    6. こうした人々は二つの意味で「愚民」でもある。
      1. 一つは、今はたまたま悪政の悪影響を被っていないとしても、今のその無関心な態度・言動により、将来自分自身が悪政に苦しまされることになるかもしれないからである。
      2. もう一つは、国家が行っていることに対する社会で起きていることについて無関心お国に自分のすべてをまかせてしまっているという点で、主権者であることを放棄しているという点で、民主主義の国の民としては愚かというしかないからである。
    7. ・・
    8. 「娯楽だけを求める他者に無関心・非情な愚民」を想定した報道に終始し、今行われている/行われつつある悪政を叩かず、悪政を伝えようとしないメディア
    9. そして、他人の不幸に無関心か、関心を持っても娯楽的観点からしか関心を持たない、不感症かつ、非情きわまりない「愚民」。
    10. この二つが多数に留まる限り、悪政はなくならず、苦しみもなくならないのである。
    11. マス「ゴミ」と「愚民」は、自分たちが悪徳政治家と共犯関係にあるということを自覚すべきである。
  1. 実に同感である。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/878.html

    1. 2) イスラエルと中東イスラム間の和解も求められる。多くの「反戦運動家」つまり和平支持イスラエル人も存在する。多くのイスラエル政治家、宗教指導者、オピニオン・リーダーおよび世界中の多くのユダヤ人は、イスラエル国家がその粗暴な占領行動をやめ、正当な和平を受け入れてアラブの隣人と共生するように促している。彼らとの協力は特に相互保障の考えに基づいて、提案され促進されるべきである。ひとつ忘れられてはならないことは:急進主義、憎悪および暴力の増長はすべての勢力にとって有害であることだ。
  1. それがねぇ・・。金融派ユダヤ人の願いだったりするから、困るんだよね。金融派ユダヤ人は、金でゴイムを家畜化しようとしている。
  2. 軍事派ユダヤ人は軍事によってゴイムを家畜化しようとしている。あぁあ・・。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/877.html

    1. サウジアラビアも「ならず者国家」と宣告され、米国にあるサウジの在外預金──1兆ドルとすら推定されている──が敵国資産として凍結されたとしたら、米国の対外負債の大部分が賄えることになる。
  1. 投資家は、強盗団に投資をして、分け前を貰うことを期待している。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/877.html

    1.  ブッシュはヒトラーと同じことを恐れなければならない。軍が勝利に勝利を重ね進んでいる間は、架空資本のバブルは潰れない。米国が軍事的に撃破されれば、すさまじい通貨下落が巻き起こる。1929年暴落の繰り返しはありえないという擬似薬にもかかわらず、ドイツ銀行も「とは言え、この危険は残る。とりわけ、軍事行動が長引くか、さらなるテロが起こった場合がそうだ」と、危険を認めている。
    2.  今日ドル(およびドルで値段のついた有価証券)には、第二次大戦中のライヒスマルクと同じことが当てはまる。つまり投資家たちは、誰もがいつどこでも軍事力で、紙切れを商品に交換するよう強要できる間しか、印刷された価値を信じないということである。米国が、世界で2番目のイラクの石油資源を管理下に置けば、その国民経済の信用状態は高まる。
    3. ・・
    4. EUは、一方で「輸入吸引機」米国とドルの購買力に依存し、他方で別の道を求めているのである。それはユーロかもしれないが、ドルと同じ軍事的保証がないと、ナンバー2のままであろう。欧州軍・欧州核兵器なきユーロは、競争相手にならないのである。
  1. 投資家というのは要するに金の亡者。マモンの家臣。『マモンの原理』に従うことで金を儲けようとする行動様式が、投資家の行動様式。そうでなければ儲からない、という仕組み。
  2. 通貨高権を維持するためには暴力の独占が必要である、か? かもね。通貨発行権は、暴力団にとってはたまらない魅力だろう。

急進展する米欧共同の軍産複合体形成 アフガンは最新兵器のデータ収集場(ベリタ) http://www.asyura2.com/07/war87/msg/875.html 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 1 月 12 日 22:48:07: 4YWyPg6pohsqI

    1. 急進展する米欧共同の軍産複合体形成 アフガンは最新兵器のデータ収集場
    2. http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200701111037054
    3. 独、仏など欧州連合(EU)のリーダー国が猛烈な勢いで軍需産業を共同育成している。米国の軍需企業との連携を深め、今や「米欧共同軍産複合体」と呼ばれるほどだ。米軍需企業の筆頭格、ロッキード・マーティンの在欧関連会社までがEU委員会へのロビー会員となり、EUの軍事予算拡大を要求している。ドイツは前政権の下で着手された国の医療費負担や失業手当の削減など従来の社会福祉国家からの脱却を目指す「改革路線」を進める一方、07年の国防予算を前年比84%増とする動きがあった。特約紙ユンゲ・ヴェルトは米国がドイツ軍にアフガニスタンに実戦には未使用の最新鋭兵器の配備を要請、メルケル政権は今春には実戦配備に踏み切ると報道。タリバン掃討を名目にしての新兵器の性能データ収集が主目的との見方もある。(加治康男)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/871.html

    1.  米国の戦略で実現したものと実現していないものを検証しよう。半世紀前からこの地域の米国の戦略目標は、対象が「赤の危険(共産主義)」から「緑の危険 (イスラム)」に入れ替わった程度で殆ど変わっていない。各シンクタンクの多くの報告書や公式文書等で明らかになっているこれらの目標を列記する。
      1. 1) 地域の石油の支配、もしくは敵国による支配の阻止。
      2. 2) アラブ諸国の分裂、バルカン化。
      3. 3) イスラエルを全アラブ国家よりも強大に保つ。
      4. 4) アラブの統一阻止。
      5. 5) この地域における(特に非アラブの)米国に友好的で同盟する支配層を直接、間接的に保護する。
      6. 6) この地域の諸国を治安協定や条約の網で結び、地域内に基地を建設する。
    2.  これらの目標はバグダード条約(1955)から始まり、レバノン介入(1958)、エジプト、シリア統合への陰謀企画(1958-1961)、アラブの反動勢力との同盟、地域の全解放運動への反対、イスラエルの無制限の支援など米国が実現を目指してきたものだ。
    3. ・・
    4.  それでは何故一部の評論家や衛星テレビは、米国が敗北すると主張するのか? 彼らに戦略的な視点が欠けているという表層的な理由ならまだしも、彼らや彼らが意見を発表する報道機関が、彼らとこれらの国家が占領米軍と密かに協調していることを覆い隠すために、自分たちは米国の政策に反対姿勢を採っていると強弁したいためであるなら、ことは深刻だ。
    5.  我々アラブ人やムスリムに対するこの地域における米国の戦略は、実質的には成功している。一方、意志の面でアラブ大衆は敗北していないが、現実としては勝利もしていない。(闘争の)継続と更なる改良、思考が求められている。意志だけで現実を敗北させられるだろうか? それとも、抵抗の仕方や、特に米軍基地を誘致している体制と米国との関係に関する政策や行動を見直しが必要ではないのか?

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/869.html

    1. 「イラクの脅威を誇張していた」と報道したBBCは、「誇張をしていなかった」と結論づけた2004年の「ハットン報告書」で危機状態に見舞われる。当時の経営委員長と社長(会長という呼び方をすることもある)がダブル引責辞任している。
  1. BBCは言論に責任を持とうとしているのだな。日本のマスコミでは考えられない。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/868.html

    1. *シャロン元首相は米国のアラブ民主化政策を危険視していたと元側近。「荷車はウマの後ろにつけるもの」として、治安の確保が民主主義の導入に先行すべきだと何度も語っていたという。(P)

http://agrotous.seesaa.net/article/11475244.html

    1. 先月〔11月〕のアルゼンチンでの米州サミットにおいてチャベスは、中南米人の大部分をさらに貧しくさせた米国に推進された経済政策に対する、広く行き渡った反対の中心であった。後に、ブッシュは彼を「民主的な進歩を押し戻す」よう試みたと非難した。(4)それにもかかわらず、世界の大部分はベネズエラの民主的な進歩に、選挙という限られた基準によってですら、大分感心しているように見える。全くのところ、チャベスの下行われた8つの選挙の全ては自由で公正であるとジミー・カーター〔元米国大統領〕を含めた独立した監視団により宣言されてきた。
    2. まさにこのことが問題なのである。つまり、反対派への広範な米国の後援にもかかわらず、反対派は投票でチャベスを負かすことができないのである。民主主義がまったく機能していない(と一般投票で負けた後に連邦最高裁判所により任命された唯一の米国大統領は言う)。ここ数十年の間、ベネズエラは2つの交代するエリート政党に支配されてきており、その両者とも米国の大企業と結びついていたのである(聞き覚えがないだろうか?)大部分の市民は事実上選挙権を奪われ、選挙は従順な指導者に正当性を与えるとみなされていた。現在、ベネズエラの貧しい大多数は国家の支配を勝ち取るため、その巧言と民主主義の手続きを捕らえた。これこそがブッシュ政権が民主主義の危機と呼ぶものである。

http://agrotous.seesaa.net/article/11475244.html

    1. イラク選挙の第一の事実は、それが軍事占領のねじ曲がった影響下で行われるということであり、最初から自由で公平な投票を不可能にしている。イラクの「自由への行進〔march toward liberty〕」は毎度米国の介入により損なわれてきた。その介入は反動的な聖職者らをイラク統治評議会に任命するというポール・ブレマーによる2003年の決定から始まった。この措置がイスラム主義者のイラク暫定政権支配を助け、人口の過半数であるイラクの女性の民主的権利を押し戻すこととなった。
    2. 実の所、ブッシュ政権は過半数のイラク人に重要な政策を決定させる意図はないのである。政権はイラクで(一人一票の)直接選挙を行うことを避けてきており、イラクがイスラム国家になることを望むシーア派聖職者のアヤトラ・アリ・シスターニからの圧力があったから譲歩しただけなのである。そしてブッシュのイラクにおける2つの最重要目的――極度の自由市場国家の建設と、長期の軍事駐留の維持――はイラクの有権者に及ばないところに委ねられている。
    3. ハイチと同様、イラクにおける民主主義は主に手続き上の事柄であり、政治的混沌や、立候補者と有権者に対する広範囲に及ぶ暴力にも関わらず、定期的な選挙により証明されるのである。そしてベネズエラとボリビアにおいてと同様、選挙により生み出された政府は、米国政策の台本に従ったときのみ、「民主主義」という肩書きを与えられるのである。
    4. 1819年にシモン・ボリバル〔Sim&#65533;n Bol&#65533;var〕は「アメリカ合衆国は民主主義の名のもとに、アメリカ大陸を苦難で蔓延させるべく運命づけられているかのようだ」と述べた。ブッシュ政権はこの運命をイラクと中東全体に拡張することに専心している。今週イラク人は選挙を行うのであろうが、ブッシュ政権は中南米とカリブ諸国においてと同様に、イラクにおける真の民主主義に関心をもってはいない。

http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/carib/haiti3.htm

    1. 04年2月28日
    2. 2.28 争乱による死者が100人を超える.反政府武装勢力は「29日までにアリスティドが退陣しなければ,首都攻撃を開始する」と警告.
    3. 2.28 ホワイトハウスのマクレラン報道官,「混乱の責任はアリスティド大統領にある」として,過去数日間に首都で起きた略奪について大統領を名指しで非難.「自らの立場を慎重に吟味し,国民の利益を最優先に行動を起こす」よう求める.
    4. 2.28 武装集団のリーダー,ギイ・フィリップ,「米国の要請に応じて,ポルトープランスへの進攻1日か2日見合わせる」と語る.AP通信の質問に対し,「米国から直接,要請があったわけではなく,インターネットで得た情報に基づく判断だ」とする.
    5. 2.28 南アフリカのムベキ大統領,大統領陣営にライフル銃や弾薬を供与すると述べる.
    6. 2.28夕方 アリスティドの声明によれば,James Foley米国大使が海兵隊をともない現れた.アリスティドはフォーリーと会談.暴力と流血を避ける方法について議論した.フォーリーはアリスティドがしかるべき場所でテレビに出演し,国民に平静を訴えることに同意した.
    7. 04年2月29日
    8. 2.29早朝 米大使館のモレーノが大統領公邸に迎えに赴く.
    9. 3月15日,ジャマイカのキングストンにおける記者会見で,アリスティトは以下のように語った.
    10. …このとき公邸の周囲は米軍により包囲されていた.アリスティドは安全を保証され車に乗りこんだ.しかし行先はテレビ局ではなく飛行場だった.アリスティドは飛行機への搭乗を余儀なくされた(obliged to board the plane).その飛行機には多数の完全武装の米兵が同乗した.彼らはアフリカに着くときには平服に野球帽となった…
    11. 2.29午前 米メディア,「アリスティド大統領がドミニカに出国」したと一斉報道,ワシントン・ポストによれば,アリスティドが米国当局者を呼び,出国のための援助を求めたとされる.米政府は,「大統領の決断は国民にとっての利益」と歓迎する声明.選挙で民主的に選ばれた大統領が暴力により排除されたことについては黙殺.「プラットフォーム」が中心となり新政権の発足を目指す動き
    12. 2.29 国連安全保障理事会,ハイチに治安維持のために多国籍軍を3か月以内の期限付きで派遣するすることを承認.米国は直ちに海兵隊の派遣を決定.
    13. 2.29午後 ウォーターズ米下院議員,「アリスティドは武装米兵に連行され,行き先も不明なまま強制的に出国させられた」と発言.パウエル国務長官は「米軍は前大統領の安全を確保しただけで,強制などしていない」と反論.
    14. 2.29 サンマルクで青年7人が武装勢力により虐殺される.マチェーテで切断された死体は,トラックで町内を引きずりまわされた後焼かれる.
    15. アリスティド政権の功績
    16. 絶え間ない米国/ユーロの経済制裁と不安定化作戦にもかかわらず,ハイチの歴史上最多の学校が建設された.より多くの町に電気を引いた.最貧地区に病院,公共公園が作られた.文盲率は85%から48%まで低下した.
    17. ・・
    18. 3.26 毎日新聞によれば,米軍事情報筋が「アリスティドは米軍に拘束され強制出国させられた」と証言.
    19. ・・
    20. 3.29 ジャマイカでパターソン首相のアリスティド受け入れに対する世論調査.アメリカの自発的出国報道については信用するものが17%,追い出されたと見るものが50%.33%がパターソン首相を支持し,アリスティド受け入れを道徳的義務と感じる.いっぽうで26%が米国の圧力を恐れ,アリスティドの出国を望む.
    21. ・・
    22. 4.05 パウエル国務長官,ポルトープランスを訪問.Gerard Latortue首相と共同記者会見.ブッシュ政権が「民主主義の実行を推進するために」900万ドル(一国を手に入れるのにわずか10億円?)を追加援助すると述べる.
    23. ・・
    24. 2006年
    25. ・・
    26. 1月24日 ニューヨークタイムズ、「プレバルが大統領に当選すれば、これまでの国連の努力は水泡と化すであろう」とするGinger Thompson記者の記事を掲載。
    27. 記事の要点: ハイチ現政権は重大な人権侵害を行っており、大量虐殺をおこない、平和的な抗議運動に発砲し、反政府派を強制収容所に入れている。ハイチの貧しい地区では、暴力がエスカレートしている。 Latortue首相は人びとに支持されていないことを知っており、そのために選挙を4回も延期してきた。国連は平和維持軍を派兵し、年間5億8,400万ドルをつぎ込んでいるが、Juan Gabriel Valdesハイチ特使をはじめ西側の大使たちは、国連の任務が失敗であったことを認めようとしない。
    28. ・・
    29. 1月 最近裁判所、ジェラード・ジャン・ジュスト神父に対する殺人容疑について「無罪」を宣告。神父は事件当時マイアミにいたというアリバイが証明されたため。
    30. 2.05 シテ・ソレイユの住民数百人が、アリスティドの帰国を求めてデモ。「プレバル、もう待てない。アリスティドを取り戻せ」と叫ぶ。
    31. 2.07 ハイチ大統領選と国会議員選挙。投票開始時間の遅延などによる混乱で少なくとも3人が死亡。人々は長い行列、組織的問題、混乱に耐えて投票に参加。投票率は75から80%に達する。
    32. 2.15 ハイチ大統領選挙。開票率90.02%でルネ・プレバルの得票率が48.8%、レスリ・マニガ11.6%と発表される。ポルトープランスでは、1万人を超える市民がプレバル勝利確定を要求し街頭行動。
    33. 2.16 大統領選挙。プレバルがマニガとシャルル・アンリ・ベイカー(グループ184)を破り当選。NEDは米国議会と国務省から8,000万ドルの資金を得て、“民主化”を口実に選挙干渉。エリートと軍部と結びついたグループの活動を支援し、マスコミ・ジャーナリストに資金を供与したが、無駄に終わる。
  1. http://www.asyura2.com/07/war87/msg/866.html
    1. MSF、「2006年、10の最も報じられなかった人道的危機」を発表
    2. 国境なき医師団(MSF)は「2006年、10の最も報じられなかった人道的危機」を9日発表した。年始に発表するこのリストには、結核や栄養失調による膨大な人的犠牲や、中央アフリカ共和国(CAR)、スリランカ、コンゴ民主共和国(DRC)での紛争によって引き起こされた惨状などが含まれている。
    3. 今回で9回目となる恒例のこのリストは、ハイチ、ソマリア、コロンビア、チェチェン、インド中央部において紛争による影響を受けている人びとの苦境に対するメディアの注目が欠けていることも浮き彫りにしている。
    4. MSFアメリカ支部の事務局長、ニコラス・デ・トレンテは述べる。「世界各地で起きている多くの紛争は数百万の人びとに大きな影響を与えていますが、これらの人びとはほとんど公にされていません。例えば、ハイチはアメリカからわずか80kmあまりの距離ですが、不安定な状態にある首都ポルトープランスで過酷な暴力に耐えている人びとの苦境は、アメリカのテレビ局で1年間のうちわずか30秒間放送されただけです。」
  2. http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/jinminsensounihouisarekyutinitatubikoku.htm
    1.  最近、ハイチで反政府武装勢力が反乱を起こし、アメリカがアリスティド大統領を拉致して国外に放逐する事件が起きた。もともとアリスティド大統領はアメリカが「民主化の旗手」として担ぎ出した人物であった。だが、「新自由主義」の推進で経済は破局におちいり、貧困を解決できずにいたところに、「民主化」で解体された旧軍人が反乱を起こしたものであり、アメリカは大統領追放で始末をつけざるをえなかった。
    2. ・・
    3.  近年、中南米で「新自由主義」がアメリカなど多国籍企業だけを肥え太らせ、労働者、農民をますます貧困化させるなかで、ブラジル、アルゼンチンなどで左翼的政府が誕生するなど、反米的世論が強まっている。アリスティド大統領の放逐についても、元来親米色の強いカリブ海諸国がブッシュの仕打ちを批判し、真相調査を要求している。かつて見られなかった動きであり、強力な反米世論を背景に中南米諸国で政治勢力の再編が起こっていることを示した。
  3. http://agrotous.seesaa.net/article/11475244.html
    1. ライス国務長官はハイチの選挙を「民主主義に向かう、かけがえのない一歩」と是認した。(8)だが、綿密に観察するといい。ハイチ人たちは投票権を剥奪されている。すなわち、800万人に対して、(免職させられたアリスティド政府により提供された1万と比較すると)わずか数百の登録所と投票所しか設けられておらず、いくつかの大きな――政府支持者の少ない――貧しい地域には登録所が皆無である。(9)ハイチ人は選挙運動の権利を剥奪されている。政府に対する潜在的な挑戦者は無実の罪、または告訴なしで投獄されている。そしてハイチ人は組織する権利を剥奪されている。9月に政府はハイチ憲法に違反し、政治デモを非合法化し、反政府の抗議者達はハイチ国家警察によりたびたび攻撃されている。ブッシュ政権は190万ドル相当の銃や警察設備を選挙の時期に間に合う形で送ることにより、この弾圧の火に油を注いだ。(10)
    2. 実際、弾圧がハイチ政府の主要な選挙運動戦略なのである。1990年以来、全ての国際的に正当性を立証されたハイチの選挙は、ラバラス党に大勝利をもたらした。かつてハイチの親民主運動の旗手であったラバラス――その国外追放された指導者のアリスティド同様――は米国「民主主義促進」の犠牲者である。米国に後援された勢力がアリスティドを排除した後、ラバラス党は不可解で暴力的な集団も含む複数の分派に分裂した。欠点のある人権の記録にもかかわらず、一月にラバラスは、その立候補者の出馬が許されたならば、疑いなく再び勝利するであろう。理由は単純である。つまり、ラバラスは貧しい者の政党であり、大部分のハイチ人は貧しいのである。
    3. ハイチで立憲民主主義を支援するどころか、米国は2度に亘ってアリスティド打倒に手を貸した。彼は貧者への社会福祉支出を主張することにより、ハイチ経済に対するワシントンの命令に抵抗した。一番目の1991年当時、「体制転換〔regime change〕」はいまだ秘密な事柄であった。ハイチを奪取し、数千のアリスティド支持者ら(そして、ついでとして全般に貧しい人々)を殺害した軍事的な暴漢たちを後援していたことを米国は否定しなければならなかった。二度目にアリスティドが排除された昨年〔2004年〕までに、事態は変化していた。ペンタゴンの飛行機が彼を国外追放させた。米国は熱烈に「新」政権を迎え入れ、そのなかには来月の見せ掛け選挙勝利に向け態勢を整えた、1991年クーデターの残存者も含まれる。
  4. アメリカの干渉を排除しない限りは、どうにもならない。

http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/carib/haiti3.htm

  1. ハイチは悲惨だなぁ。アメリカと国連とIMFに蹂躙されている。干渉が強固でなければ、国論がまとまることもあるだろうが、干渉されれば、その干渉に利益を見いだそうとする人びとが出てくる。
    1. 00年11月
    2. 11.06 ハイチ政府,IMFとのあいだに趣旨確認書を署名.「海外投資を活発化するため」に,公共部門の管理,民営化の強化,貿易と金融政策への統制などが厳しく求められる.また立法府による承認が援助の条件となる.
    3. IMFの要求  崘確舛僚斉陲焚然並侶蓮廖き◆屮ぅ鵐侫豬晃を統制」:賃金の凍結,公共部門の給与(教師や医療・保健労働者など)引き下げ,「労働市場の柔軟性」:1時間25セントの最低賃金を撤廃など.
  2. おっとっと、日本の現状はこれだ。

2007-01-12(金)

http://linux2ch.is.land.to/index.php?FrontPage

    1. 2chも、技術系は役に立つ。

http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/WhyReiser4IsNotIn.txt

    1. Q4. "I've been using it for years and it rocks, how can't it be ready?"
    2. Q4.「私は長い間 Reiser4 を使っており、Reiser4 は堅牢です。Reiser4 は準備ができているとは言えませんか?
    3. You are not a kernel programmer, aren't you?
    4. あなたは、カーネルプログラマーではありませんね?
  1. ユーザの利便性より、開発者の直観を重視する、という開発方針。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/913.html

    1.  安倍首相と伊吹文科相は先の臨時国会で強行した改悪教育基本法の審議で、子どもに「規範意識」を持たせるよう繰り返し強調しました。しかし、伊吹氏は会見で「政策集団の長となると、領収書を取れないものもある」などとあけすけに発言。問題を「問題」として認識することすらできない「規範意識」の欠如を示しています。
  1. 人目を避けて陰でごそごそやるのが、規範意識なのね。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/902.html

    1. それから、毎日新聞のこの記事について一番言いたい文句はこれです。
    2. >安倍晋三首相にとって、通常国会で成立させれば政権浮揚につながる一方、先送りとなれば求心力低下を招きかねない。
    3. この「政権浮揚」とか「求心力低下」とかいうのは、政治屋の世界だけの話だよな?
    4. 党として押している法案が通れば党内結束が固まる、みたいな話だよな?
    5. 国民はどこへ行ったんだ?
    6. ある法案が国会で成立することは、国民にとってそれが何を意味するかということが大事なのであり、
    7. 政治屋の結束が強まろうが崩壊しようがそんなことは新聞の一般の読者層である国民にとっては関係ない。
    8. 毎日新聞は一体どこを向いて記事を書いているのか?
    9. それにこの書き方、私は最初、
    10. 国民投票法案が通常国会で成立したら安倍政権の支持率が上がる、というふうにとってしまった。
    11. そういうふうに取る人も他にも少しはいると思う。
    12. 政治家の仕事は法案を通すことではない。
    13. 悪法でも何でも通したら成果と見るかのようなこの書き方は非常におかしい。
    14. 恐らくこの記事は政治部の記者が書いているのだろうが、永田町での取材に入り浸っているうちに政治屋と一心同体になってしまっているのではないか。
    15. また、ジャーナリストの魚住昭氏によると、「新聞記事の7割くらいは官庁発の情報」であり、したがって「客観報道とはぶっちゃけた話、当局依存報道のこと」だという。(http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/880.html
    16. 権力機構発の情報というのは当然ながら当局にとって都合のいい言葉遣いなどを使って出されるものだ。
    17. それをそのまま垂れ流せば当局寄りの記事ができるに決まっているのであるが、官僚の無機質な、しかし国家に都合のいいように練られた言葉に騙されて、「客観報道」をやっているつもりになっているのかもしれない。
    18. ジャーナリストのはしくれとの自負が少しでもあるのなら、政治屋の思考でなく、国民の立場に立った思考をもとに記事を書くべきだ。

2007-01-11(木)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/820.html

    1.  そして在日米軍再編には日本が総額で3兆円以上つぎ込むことが明らかになっている。米軍の将校や家族を沖縄より安全なグアムに移転させる費用に、7050億円もつぎこむことをはじめ、名護市辺野古への普天間基地代替施設建設計画だけで費用は1兆円以上に上る。普天間基地や嘉手納基地の戦斗機訓練移転なども加えれば沖縄関連で2兆円規模となる。そのほか米軍岩国基地沖合拡張工事の建設費総額が2400億円、厚木基地の岩国基地移転費用で1000億円以上、横須賀へ建設中の原子力空母用岸壁延長工事に129億円、など数え上げればきりがない。そのうえに米軍再編を推進するため、積極的に米軍を受入れる自治体へは優遇措置として10年間で1000億円も拠出する枠組みを準備するなど米軍には湯水のように税金を投入する異常さを露呈している。
    2.  第2次大戦では、日本の敗戦が決定的となっていたなかで、全土を空襲で焼き払い、広島、長崎に原爆を投下し、非戦斗員を100万人近く殺した。それは日本をうち破るためにはまったく必要のないもので、アメリカが日本を単独で占領するという目的のためにやったものであった。そして天皇を頭とする日本の財界、支配勢力は、日本人民の反抗を押しとどめ、支配の地位を守るためにアメリカに助けを求めて、国家機構をあげてアメリカの日本占領の協力者になった。そうして62年たった結果が、現在である。
    3.  戦争で犠牲になった日本が、ふたたびアメリカの国益のため、それに隷属して生き延びようとする売国独占資本集団のために、戦争と破滅の道に引きずり込まれるというのは、民族としてこの上ない屈辱である。
    4.  この戦争体制にぼう大な血税を使うために、日本の働くものを食っていけない不安定雇用と飢餓賃金の状態におき、重税と社会福祉切り捨ての、失業と貧困の政策をとっている。第2次大戦の真実の体験を明らかにすること、失業と貧困、物言えない抑圧とたたかうことを基本にして、戦争を押しとどめる力を結集することが今年切実に求められている。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/820.html

    1.  アメリカは昨年末、早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を日本に追加配備することを要求した。レーダーは米軍再編に伴い航空自衛隊車力分屯地(青森県)に配備したが、昨年7月に日本近辺にミサイルが飛んできたとき1発も補足しなかった。それは「米本土に到達する可能性がない」というもので、米側はこのレーダーについて、米本土へむかう大陸間弾道ミサイルの監視と在「韓」米軍と米軍嘉手納基地に発射する弾道ミサイルの監視・追尾が役割、と明言している。最初から「日本防衛」は目的ではなく、日本本土を米本土防衛の盾にすることが目的だというのである。防衛庁はこのレーダーを、九州・中国地方の自衛隊基地を追加配備先として検討している。
    2.  そして米政府が新たに日本に要求したのは、飛んでくるミサイルを打ち落とすシステムではなく、どこへ飛ぶかわからないミサイルを発射直後に破壊するシステムへの技術協力である。上昇段階にある敵の弾道ミサイルを戦斗機からレーザー光線を照射して破壊する仕組みで、財政支援も要求している。米国側は「5年後をメドに実用化させたい」と主張し、技術協力では三菱重工業など複数の企業名まであげている。
    3.  弾道ミサイルの飛行経路は発射から ‐緇此↓大気圏外の飛行、L槁己への落下の3段階に分類される。今回の要求は発射直後の上昇段階の迎撃を想定したもので、攻撃目標が不明な時点で爆破する。それはアメリカ本土を攻撃するミサイルを打ち落とすというもので集団自衛権の行使を憲法の改定を待たずに実施するというものである。
    4.  ミサイルシステムの開発は現在の迎撃システムの研究だけで1兆円をこす。レーザーによるシステム開発が加われば、さらにぼう大な資金をアメリカに提供することは必至である。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/819.html

    1. ペルシャ湾では二〇〇五年にも、米原潜とトルコ船籍の貨物船の衝突事故が発生している。
    2. ・・
    3. 神浦氏は「原潜は秘密裏に行動する。事故は現地時間の夜十時。夜陰に紛れ、タンカーに隠れる形でペルシャ湾から出ようとして、誤って接近しすぎてしまったのではないか」と推測する。
    4.  さらに、「現場の深さは約五〇メートル。原潜は潜望鏡を海面に出しながら、深さ二〇メートル程度を航行していたのだろう。タンカーからは潜水艦は見えないし、仮に存在に気づいても、小回りがきかないので回避するのは不可能だ。回避責任は100%、原潜側にあった」と断じる。

懲戒処分と反省(2148)

    1. 「そもそも・・懲戒処分は、過去の非違行為に対する処罰として不利益を課することであって、これによって被処分者が自ら反省し、以後の非違行為を慎むことを附随的に期待しているにすぎないのである」から「被処分者が懲戒処分を素直に受取り、これを契機として自ら反省するかどうかはその者の自由なのである」とした判例(大阪地判昭52・3・24)があります。

2007-01-10(水)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/792.html

    1.  『文藝春秋』2月号を読む。梯久美子さんの「栗林中将 衝撃の最期」が気になったからだ。映画「硫黄島からの手紙」は負傷した栗林忠道中将が、首を刎ねるよう手で示すことで、その最期を暗示させていた。しかし、栗林がどのような最期を遂げたかは、これまで明らかとなっていない。梯さんの『散るぞ悲しき』(新潮社)でも最期がどのようなものであったかに触れていない。あるとき梯さんのところに疑問を呈する感想が寄せられたという。クリントイーストウッドの映画やノンフィクションに描かれた栗林の最期はきれいごとではないか、というのだ。梯さんがその根拠を求めると防衛庁の内部文書であった。戦場でノイローゼになった栗林は、米軍に投降しようとして部下によって斬殺されたという驚くべき内容であった。梯さんの調査がはじまり、その結果が『文藝春秋』に公表された。映画を見ても不明だった部分が埋められていくが、わたしにとっての疑問は別のところにある。栗林中将は本当に戦場にあって人道的でありえたのだろうかという疑問なのだ。家族思いでありアメリカ的な合理主義を身に付けていたことは、公開された手紙などを読んでも否定できない事実だ。しかし心優しい人物が軍隊という鋳型に入れられたとき、どこまでその本性を発揮できたか。「硫黄島からの手紙」や『散るぞ悲しき』はすぐれた作品なのだが、疑問が残るのはそこだ。大岡昇平さんの経験に基づく『野火』を読んで感じたことは、戦場とはヒューマニズムを根底から破壊する野蛮の空間であるからだ。

「対案なくして反対なし」はヒトラーも言ったそうな。投稿者 heart 日時 2007 年 1 月 05 日 http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1030.html

    1.  去年の週刊金曜日主催の緊急市民集会で、内橋克人氏が言っていた:
    2.  ヒトラーは、「対案なくして反対なし」と言った。
    3.  が、これは、反対するなということと同じだ。
    4.  官僚が知識を総動員して作った物に対して、そう簡単に対案を出すことはできない。
    5.  対案なくして異議を申し立てるというのは市民の権利である。
    6.  対案がなくても反対していきましょう!(会場から大拍手)
  1. 現状の問題点を提示して、対策を10個くらい提示して、各対策のメリット、デメリット、効果、不都合の結果の予想を提示しなければ、政策変更はすべきではない。

米空爆で、ソマリア民間人31人死亡 目撃談 [CNN] http://www.asyura2.com/07/war87/msg/788.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 10 日 17:17:36: QYBiAyr6jr5Ac

  1. cnnですか・・。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/782.html

    1. アメリカの戦争シフトが問題になっている。イラクへのアメリカ軍増派に反対していた将軍が追い出されたほか、この増派シナリオを書いた人物が1995年に朝鮮への核攻撃を主張していたJ.D.クローチだということが判明、しかも新しく国家情報長官に選ばれたマイケル・マコンネルは国民監視システムを開発している軍需企業の重役で、戦争なしには生きられない種類の人間。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/782.html

    1. 「他のファクター」
      1. アメリカのライス国務長官など政府高官は「創造のための破壊」「必要な痛み」という言葉でアメリカ政府がしかるべき犠牲を覚悟し、その上で中東対応を断行することを明らかにしている。
      2. アメリカの軍需産業、石油産業界などは未曾有の利益を上げている。
      3. イラク戦争で明らかになったように、アメリカでは軍人が決定的に不足している。
      4. アメリカ国内では厭戦気分が拡大している。
      5. イラク戦で緒戦は優位に立ったが、その後出口が見えなくなっている。
      6. イランは地形的にも複雑で難しく、陸上戦闘能力を十分に発揮することは困難。
      7. イランの核関連施設はイラクとは異なり、分散し国内各地に存在し、一気に攻撃し破壊することは困難。
      8. イランは対岸の油田地帯やイスラエルをミサイルで攻撃できる。
      9. イランはペルシャ湾の戦闘艦や商業船を攻撃できる。
      10. イランはペルシャ湾の出口のホルムズ海峡を封鎖できる。
      11. イランはイラクのアメリカ軍に対する攻撃を、イラクのシーア派と協力して実施できる。
      12. ドルの国際決済通貨としての地位が低落している。
      13. ドルがユーロに対し値下がりしている。
    2. ・・
    3. 昨日も中東問題を書きましたが、なにやらきな臭い臭いが立ち込めてきました。日本の報道はホルムズ海峡で日本のタンカーと米原潜が衝突したというニュースを伝えていましたが、その背景を説明する記事がない。イランとイスラエルやアメリカが一触即発の緊張状態にあるのですが、一旦戦争が勃発すればホルムズ海峡は閉鎖されて世界経済は大パニックが起きる。
    4. アメリカがイランを先制攻撃することはないだろう。しかし追い詰められたイスラエルがイラクの軍需工場や核関連施設などを攻撃する可能性がある。イスラエルにとってはアメリカを引きずり込んでイラクと戦争をするしかヒズボラを撃退する手段がない。ロシアや中国の新兵器を使って武装したヒズボラにイスラエルは追い詰められているのだ。
  1. 何故日本のマスコミは事実を伝えないのか?
  2. 将来に対する不安を煽る報道を避けるということか? 地震予知は、仮に分かったとしても知らせない、という態度なのか?

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/763.html

    1. 1月7日のNHK-BS1で「イスラエル対ヒズボラ」というドキュメンタリー番組が放送されていたので見ました。去年の7月から8月にかけてのレバノン南部でのイスラエル軍とヒズボラとの戦闘を記録したものですが、ニュースでは分からなかった戦闘の模様を知る事ができた。
    2. フランスのテレビ番組なのですがイスラエル軍側の様子とレバノンの住民達の様子が詳しく取材されていた。イスラエル軍の士気は低く厭戦気分が漂っていた。イスラエル軍はヒズボラの攻撃を恐れて昼間は移動せず、夜間移動して前進するのですが、ヒズボラも夜間暗視装置を持っていて攻撃してくる。
    3. 取材班が同行した部隊は戦車と兵員輸送車の部隊ですが、数百メートルも離れたところからロケット砲を打ち込んでくるのでどこから攻撃してきたのか掴めずに逃げまどうばかりで、戦車を歩兵部隊が守るというおかしな戦闘だった。ヒズボラは高性能の対戦車ロケットも持っているので戦車を先頭にして進撃が出来ず国境からほとんど進めない。
    4. 空にはイスラエルの無人偵察機が飛び、動くものを空爆や砲撃で攻撃するのですが、レバノンの住民もゲリラ兵も見分けがつかないから、フランスの取材班もイスラエルの攻撃にさらされた。イスラエル軍の地上部隊はレバノン領内にあまり進撃が出来ず、もっぱら空爆による攻撃しか出来なかったようだ。
    5. もしヒズボラが対空ミサイルを装備したら空爆もできなくなりイスラエルに深刻なダメージを与えるだろう。イスラエル軍は200名近くの戦死者を出したが多くが戦車兵であり、ヒズボラのロケット攻撃でイスラエル軍の戦車部隊はほとんど国境線で足止め状態だったようだ。
    6. 番組の最後に負傷したイスラエルの衛生兵のコメントで「我々は何一つ戦果を上げられなかった」と述べていましたが、明らかにイスラエルの敗北であり、ヒズボラに高性能なロケットを供給する国がある限りイスラエルは勝ことが出来ない。せいぜい報復爆撃をすることぐらいであり、それはヒズボラではなくレバノンの一般住民を攻撃するだけなのだ。
    7. イスラエルとヒズボラの戦闘は外国の新聞報道ぐらいでしか知る事ができませんでしたが、フランスの従軍取材班が映したドキュメンタリーは戦争の状況を生々しく知る事ができた。

毎日【米同時多発テロ:元留学生に禁固15年 独上級地裁判決】 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/772.html 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 1 月 09 日 22:18:36: CjMHiEP28ibKM

    1. 判決によると、同被告はテロ実行犯の家賃支払いや携帯電話の解約を代行した。
  1. この論理だと、ブッシュ政権に税金を払ったアメリカ人は殺人幇助で有罪だな。

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/619.html

    1.  どうして米国と英国がこの奇妙なイデオロギーを受け継いだのだろうか? 一つの解答が英国の歴史の中で発見できるだろう。UCLAのマーク・トーマス博士による最近の研究で次のことが主張される。5世紀から7世紀にかけてキリスト教化以前のサクソン族がブリテンを征服し、2百万人の原住民に対して1万人の侵略者による「アパルトヘイト社会」を確立させた。彼らは結果としては次第に原住民と混血し合ったのだが、『最初は少数派であった侵略アングロ- サクソン支配者は大人にまで育つ子供をより多くもうけることによってすぐに自分達の地位を確立させた。それは彼らの軍事力と経済的な強さによるものであった。彼らは同様に、アパルトヘイト・システムで結婚による交わりを禁止することによってこの国を文化的にそして遺伝子的にゲルマン化させ、ブリテン原住民達の遺伝子がアングロ-サクソン人たちの中に入り込まないようにしたのだ。その結果、ブリテンに住む人間はほとんどゲルマン起源の遺伝子を持ち原則的にゲルマン言語を話すのである』。このようにトーマスは書いている[8]。
    2.  こうしてブリテン人の一部は、アパルトヘイトと『ユダヤ的(Judaic)な』原則の適用に連なる進化論的戦略が成功を収めたという遺伝的な記憶を内に確立させているのである。ユダヤ人たちがこの薄汚さに著作権を持っているわけではないのだ。
  1. これ(ブリテンに住む人間はほとんどゲルマン起源の遺伝子を持ち原則的にゲルマン言語を話す)は、日本における、弥生語を話す縄文人にもあてはまる。

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/619.html

    1. ゴイには信仰を持つことが禁じられている。その人は自分自身の宗教行事を祝ってはならない。その同胞達を助けてはならない。経済的な動物(エコノミック・アニマル)にならなければならない

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/619.html

    1. リベラリズムは超越性を要求するのだ。リベラルな者はリベラリズムを「通常の」宗教やイデオロギーの上に置くのである。どのような宗教的あるいはイデオロギー的な構造よりも高い場所に置くのである。リベラリズムを除く他のあらゆるイデオロギーの熟達者たちは、リベラルの眼から見ると「全体主義者」であり「狂信者」なのだ。この唯一の真理の保持者達が持つ傲慢な態度は、我々に旧約聖書のユダヤ的な解説を思い出させる。そこではあの唯一神の信奉者達が「異教徒」たちの上にあるレベルに昇らされるのだ。
  1. 難しい問題だ。超越的な立場は理論的には正しいだろう。しかし、問題は、その超越的立場を主張するものたちが、実際には、その立場に忠実ではなく、単なる俗物的な偏狭で傲慢で利己的な欲求を、正当化するための口実として、その超越的立場を口にしているだけだ、ということが問題なのだろう。彼らは、全然理解せずに、便利な口実として、リベラリズムを口にしているだけなのである。
  2. 理想は理想的である。しかし、理想を口にするものたちが理想的であることはまれである。
  3. エピゴーネン問題。

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/619.html

    1. 1945年にドイツが敗れ占領された後で、カール・シュミットはしばらくの間、ソヴィエト支配地区と米国支配地区の両方に住んだ。そこは後にドイツ民主共和国とドイツ連邦共和国に変わった場所である。各占領地での経験の比較を元にして、カール・シュミットは、米国のリベラリズムは軍事思想でありソヴィエト共産主義よりもなお妥協を許さぬ傾向を持つものであることに気付いた。米国人たちはシュミットがリベラル民主主義を信奉している証拠を見せろと要求した。一方でロシア人たちは決して彼に共産党宣言に誓いを立てるように求めなかったのだ。この個人的な体験によってシュミットは、近代米国リベラリズムが、イデオロギーの自由や好きな生き方をするといったパラダイムではなく、攻撃的なイデオロギーであり彼が非常に嫌った共産主義よりももっと危険かもしれないイデオロギーである、という結論に達した。

安倍首相が英国BBCとのインタビューでトンチンカンな応答(低気温のエクスタシーbyはなゆー) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/844.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 09 日 22:44:08: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 「日本の近隣諸国の中には、日本が(安倍首相の言うところの“毅然とした”国になることに対して、不安を感じている国もあるようですが?」
    2. との質問には
    3. 「This is the sixtieth year since the promulgation of the new Japanese constitution. Japan throughout these years has upheld freedom and democracy as well as basic human rights and we have pride in that fact as well as self-confidence. Building on that I believe Japan needs to discuss what we need to do and what we can do in the interests of more peace and stability around the world. I believe that we will be able to gain the understanding as well as the confidence of the world regarding Japan's assertiveness.」
    4. 「日本は新憲法を制定してから60年たちました。日本はこの間の歳月に、自由と民主主義、そして基本的人権を常時、掲げつづけています。私たち日本人は、このことに誇りと自信を持っています。その上に立って、世界の平和と安定のために日本のこれからなすべきことを話し合わなければなりません。私は毅然とした日本に対する世界の理解と信頼を(日本の近隣諸国からも)得ることができると信じています。」
    5. と発言。
    6. 現行の日本国憲法でそのような好結果が出ているのならば、どうしてわざわざその憲法を改定しなければならないのか、外国人は理解できないと思うのだが…。
  1. 安倍首相が日本への信頼を熟成して来た日本国憲法を改定しようとしていることに「不安を感じている国もある」のだが・・。
  2. まあ、論理性無視の目くらまし言論。筋の通らぬ話。

「フセインの処刑に米国が反対していた」という報道の白々しさ(天木直人・日本の動きを伝えたい) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/847.html 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 09 日 23:05:30: 2nLReFHhGZ7P6

    1.  ここにきて「実はフセインの処刑に米国が反対していた」という報道がしきりに流されている。最近では1月7日付けの米紙ニューヨークタイムズが事の次第を詳しく報道している。それによればこうだ。
    2.  ・・・イラク政府が米国に死刑執行を通告してきたのは死刑執行の前日であった。しかもイラク駐留米軍と在イラク米国大使館の幹部を呼び出しフセインの身柄引き渡しを要求したというのだ。米側が反対したところイラク側は「これはイラクの問題だ」と怒り、「とにかく身柄を引き渡せ」と声を張り上げたという。最後はマリキ首相が出てきて「米国人はイラクの決定権を重視すべきだ」と迫った。これに対し米側は国際的基準に沿った手続きをとるように求めたが拒絶され、報告を受けたライス国務長官が最終的に「米国ができることはもはやない」と了承した。イラク首相府では米側の了承が伝えられる前から処刑を祝う夕食会を開いていた・・・
    3.  こんな報道を誰が信じるというのか。そもそも今のブッシュ政権はいかなる国の意見にも耳を貸す事はない。ましてやイラク政策に関してはなおさらだ。しかもマリキは米国の傀儡である。そのマリキがここまで米国に強く出られるというのか。ライスがそれを許すというのか。そんなことはありえない。
    4.  百歩譲ってもし米国が「当初は反対したが最後は降りた」ということが事実であるとすれば、所詮フセインの処刑など米国はどうでもいいと思っていたということだ。米国の利害にかかわる重大事について米国がマリキに譲歩する事はない。米国はイラクを占領中なのである。
    5.  これはフセインの処刑に反発するスンニ派アラブや国際世論に慌てた米国が「米国は反対したがマリキがやったのだ」というアピールをしたのだ。メディアを使って情報操作をしているのだ。
    6.  そしてもし米国がフセインの処刑がここまでアラブの反発を食らうと予想せずにあっさりとマリキの報復処罰に譲歩したとすれば、そしてそれが軽率だったと気付いて事後工作をしているとすれば、「米国はアラブの事をまったくわかっていない」という事実を今更ながら満天にさらしたことになる。
  1. 《思いこみ選択回路》。強者への配慮、追従ザル追従ザルの《思いこみ選択回路》。ボス猿の善意を信じ続けたい、という欲求。ボス猿礼賛欲求。

2007-01-09(火)

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/821.html

    1.  そうした治安立法を補うのが技術と広報だという考えのもとに、記者クラブを「警察の別働隊」に仕立てあげ、意のままに動かすことが図られた。「広報は、自分が行なうより第三者にやらせた方が大衆の信頼度もよい」として、記者クラブの存在を徹底して利用する作戦が練られた。マスメディアに「事実」を提供するにはどんな留意点があるか。昇任試験でそんな出題があった際の模範答案は以下の通リだ。
    2.  〇期の選択が大切である。タ刊、朝刊の締切時間、あるいは、他に事故・事件があるか、ニュースの多いときか等を考慮して時期を選定する。内容を整え、資料は適切な解説を付し写真等についても十分配慮する。
    3.  こうして遅くとも1977年には「報道関係の方々には警察の発表で内容を知っていただき、取材は手びかえていただくなどの協カをしていただいています」(鈴木邦芳警視庁広報課長―当時)といった状況が、すでにつくられてしまっている。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/821.html

    1.  警察というもののあり方について筆者が興味を抱くことになったきっかけは、ほかの人とはかなり違っているかもしれない。1970年代のはじめのころ、広告業界の隅っこにいて、しかも広告というしごとのいかがわしさが気になりだしていたときに、大阪で反広告会議を組織していた吉田智弥さんからCR(コミュニティ・リレーションズ)なるものについて教えられた。それは、原子カ発電所の建設反対の運動に対抗する電カ会社の地域掌握作戦の名称だった。
    2.  CRという考え方と手法を電力会社に授け、広告のしごとをまさに《敵》を叩く道具として露骨に位置づけたのが、広告会社である。そのことに少なからぬショックを受けて、CRに関する資料を漁り、CR批判の一文をある雑誌に発表した。原子カ発電所の建設反対運動をしている人びとへの資料提供が主な目的だった。その際、CRがそもそも「黒人暴動」に対処すべくアメリカで編み出されたことや、日本にも警察によってまず移入され、警察から広告会社に天下った人物(町田欣一博報堂取締役=当時)により広められたことには触れたものの、実は警察のCRについては、ほとんど実態を知らなかった。

<民営化でサービス低下はないと嘘ついたのはどいつだ!>民営化で地方から郵貯ATM消える?(TBS News-i) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/814.html 投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 09 日 09:31:37: KbIx4LOvH6Ccw

  1. だまされる方が悪いのか?  たしかに、みえみえのウソにだまされる方が悪い。しかし、だます方は、だまされる方の100倍は悪いだろう。
  2. 「だまされる方が悪い」というコトバは、「だまされる方が、だます方より、悪い」というニュアンスなのか・・・・。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/748.html

    1.  イスラエルは1990年代にオスロ合意で和平が画策されたころから、表向きは「一枚岩神話」を保持しながら、実は分裂していた。95年に暗殺された首相のイツハク・ラビンは「イスラエルは、まるで和平交渉などやっていないかのようにテロ(パレスチナ人)との戦いを展開する一方で、まるで戦いなどやっていないかのように和平交渉を展開している。戦いと和平という2つの路線の意志決定は、別々に行われている」と述べている。
  1. この分裂戦術は、ユダヤ流の得意戦法なのではないか? 硬軟同時進行の分裂戦術。
  2. 人格的統一は、《他者》に対する誠実さのあらわれである。信用の基礎である。しかし、ゴイムとは「協定を結んではならない」のである。ゴイムに対して誠実に振る舞うのは、ユダヤの神に対する背信である。ゴイムに対しては、ゴイムの精神を撹乱させ、恐怖を抱かせる戦術をとるべし、というのが申命である。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/748.html

    1. オルメルトは、シリアやハマスと和解せず、イランを攻撃すると言っている限り、アメリカに支持されるが、方針を変えてシリアやハマスと和解したらアメリカから見放されてしまう。
    2. この恐怖感があるため、オルメルトは自滅するかもしれないと懸念しつつチェイニーの言うことを聞かねばならないし、イスラエル政府内の他の高官たちも「アメリカが悪い」とは決して言えず、代わりにオルメルトを批判するぐらいしかできない。
  1. 日本の為政者と似たような心理状況なのか・・。

2007-01-08(月)

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/915.html

    1. ●まず今回のホワイトカラーエグゼンプション制度が外資企業及び大企業以外誰も利益を得ないことが自明なその胡散臭い経緯を押さえておく
    2.  まずホワイトカラーエグゼンプション制度がなぜ今この時期に導入が検討されているのか、その経緯についてしっかり押さえておきましょう。
    3.  ここに昨年6月に発行された日米投資イニシアチブ報告書である「成長のための日米経済パートナーシップ」というレポートがあります。
    4.  このレポートにはアメリカ政府が正式に「ホワイトカラーエグゼンプション制度を日本に導入するよう要請」したと報告されています。
    5. つまりアメリカ政府が世界的に進めるグローバル資本主義導入の一環として日本国政府に対しホワイトカラーエグゼンプション制度を導入するよう要請したわけです。
    6.  このレポート自体、それ以前よりのアメリカ政府の日本における自国企業の収益性・効率性を上げるための日本の親米保守派に対するグローバル資本主義導入圧力の結果なわけですが、実はこの昨年6月のレポートは、その一年前2005年6月に公表された日本経団連の提言を受けてのものであります。
    7.  在日米国商工会議所は、ホワイトカラー・エグゼンプション制度を日本政府が導入する際にはきっと労使で揉めるだろうから、「労使協定の締結や労使委員会の決議を義務付けるべきではない」と、ごていねいに日本政府に注文を付けているのであります(苦笑
    8.  もちろん日本進出を果たしている自国企業のためなんですが。
    9.  ・・・
    10.  ここまで検証した通り、ホワイトカラー・エグゼンプション制度のその導入目的は、明らかにアメリカ政府が世界的に進めるグローバル資本主義導入の一環として日本国政府に対し要請した結果に応えるためであります。
    11.  そしてこの「外圧」を利用したのか利用されたのかは微妙(苦笑)ですが、好都合だったのが日本の財界です。
    12.  実は過重労働やサービス残業に対する行政の監督強化に不満を持ち規制緩和をいっそう推し進めたいという財界側の意向にこの「外圧」はとても好都合だったのであります。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/915.html

    1.  日本の大企業が今回の「ホワイトカラーエグザンプション」制度を安易に導入したらいったい何が起こるでしょうか。
    2.  体力のある一部大企業でも労働環境は激変するでしょうが、下請け中小企業は目も当てられない惨状になるでしょう。
    3.  生き残り競争に勝つために一部の中小零細企業でこの制度の悪用が始まるのは必至と思われるからです。
    4.  一部の中小零細企業を中心に労働時間の長時間化、サービス残業の合法化を招くでしょう。
    5.  その流れは一度始まったら誰も止められないでしょう。
    6.  悪貨は良貨を駆逐すると言いますが、適法な労働時間や賃金体系を守ってきた良心的な零細企業には、この生存競争に勝ち目はまったくないでしょう。
    7.  高い賃金に耐えかねて廃業するか、制度の悪用に手を染めるか、いづれかの選択肢しか残されていないでしょう。
    8.  ・・・
    9.  私は経営者の立場として、このアメリカ式「ホワイトカラーエグザンプション」制度の安易な導入には、フェアなルールが今回の提案ではまったく担保されていないという一点で、断固反対なのであります。

http://homepage3.nifty.com/54321/white-collar2.html

    1. ホワイトカラー・エグゼンプション制度。これまで発表されたいくつかの厚生労働省の報告発表ものを読むと、その論理は、経団連のそれとは違い、一見すれば筋道が通り、内容自体も概ね妥当である。
    2. それなのにどうして多くの労働系団体からこれほどまで猛烈な反対を受けるのか!
    3. それは、現行の労働諸法があまりにもないがしろにされ、監督官庁である厚生労働省は企業の違法行為を法にしたがって罰することをせず、露骨な見て見ぬふりをし続け、労働者の信頼を失ったからである!
    4. 私たち労働者は、「しっかり法で保護措置を取りましたから大丈夫ですよ」と言われて、何度も痛い目に遭っている。
    5. 裁量労働制が施行されて、業務や時間配分に裁量権がないのに、労使協定もないのに、強引に裁量労働とされて残業代が一切払われず、長時間労働を実質的に強制されている労働者が現に続出していること、多くの人が実際に経験し、見聞きしているところである。
    6. 正論が正論であるためには、法や理論が現実に実行されていなければならない。
    7. 厚生労働省は、現行の労働法規を徹底遵守させて、労働者の信頼を得るところから始めなければならない。
    8. 国民・労働者のよりよい厚生と労働を推進するための国家機関である厚生労働省が法をないがしろにして、反対に労働者を苦しめている現状において、正論を述べたところで誰も耳を貸さないのは自明の理である。

2007-01-07(日)

http://mamoru.fool.jp/blog/2006/10/post_31.html#more

    1.  二つ目は、「ナショナリズム」に対する本書の立ち位置に関することだ。本書はくり返し「ナショナリズムだから悪い」という立場は取らない、と表明している。しかし、それは「ナショナリズム」が「国内問題」を避けるために「疑似問題」として語られるシーンに限定しての対応なのか、それとも「ナショナリズム」全般に対しての態度なのか。本書の最期の章に「下降移動する怨恨を、内実の無いシンボリズムで埋め合わせるのはナショナリズムの本質であり」と書かれている。ここから推察するとナショナリズム一般に関しては否定的なのだと思う。しかし、それでいいのだろうか。
    2.  戦後思想とその一般化としての「平和と民主主義」を、米国仕込みのものではなく、民衆が「総力戦」の体験を通じて獲得した「新たなナショナリズム」の発露として活写したのは小熊英二だった。その書『<民主>と愛国>』は「国家に抗するナショナリズム」としての戦後思想の隆盛と衰退を描いたものと言える。小熊はナショナリズムをまるごと肯定したり否定したりすることには意味はないと言う。しかし、民衆が「ナショナリズムの言葉を使って国家とは別のつながりを示そうとする時「その言葉の使い方は間違っている」という権利は誰にもない、という。
    3.  これをもっと積極的に表現すれば「ナショナリズム」を国家から奪還する、ということではないか。靖国神社での戦死者の追悼をめぐる攻防は、まさにその闘いだ。かつて、戦死者の側に立つということは、戦争否定の側に立つということであった。しかし、それがいつの間にか逆転して、今は、「国のために命を捧げた者がいたから、今の平和がある」と戦争肯定に使われている。
    4.  戦死者を国家から奪還しなければならない。戦死者の側に立って「戦争責任者」を撃たなければならない。そのための新たな文脈をつくり出す作業は、「嫌韓」「嫌中」モードの若者とも、大いに共闘可能だと思う。

http://mamoru.fool.jp/blog/2006/10/post_31.html#more

    1. 三国とも「社会流動化」と同時に疑似問題的にナショナリズムが噴出してはいるが、「中国にしろ、韓国にしろ、やはり真の問題が国内にあることが広く認識されている」という。この指摘は注目すべきである。「これに対して、日本の『嫌韓、嫌中』」ムードというものは、国内問題をまったくのブラックボックスに入れるものであ」り、「こうした形でのナショナリズムの噴出は、韓国、中国の反日感情よりも、よほど危険だ」と本書は警告する。
    2.  ではこの危険を回避するために為すべきことは何か。ここでも、「先の大戦」を正しく反省するように導く議論は、「総体として無意味な議論を拡大させていくだけだろう」。変わって論ずるべきことは「総中間層化の夢の終わり方」であり、「ベクトルを国内問題に向けなおす」議論だ。「それが、日本国内の格差拡大や、東アジア内の関係について論じる論者たちの責務である」。

http://mamoru.fool.jp/blog/2006/10/post_31.html#more

    1.  日・韓・中の若者に生じている「ナショナリズム」を規定しているのは「社会流動化」という現象だ。日本に即して言えば、九〇年を前後して高度経済成長が終焉し、代わってグローバリゼイションという新しい荒波が社会全体を襲っている。そこで生じている現象が「社会流動化」である。そこでは、会社が社員の幸せを保障するという会社主義神話が崩壊し、人々は「個人」として市場に投げ出されている。頼れるのは自分だけと言う「不安」の世界だ。この「不安」の世界を生きる民衆の「不満を代弁して」本書は次ぎのように言う。
    2.  「かつて政府や財界は、国民は経済や政治など大上段のことをかんがえなくてもいい、エリートが国を豊かにすると約束してくれた。自分たちはそれを信じて、日常生活を頑張ってきた。それがいつの間にか勝手に向こうが方向転換をし、改革とか自己責任と言われても困る」
    3.  本書は、続けてこう言う。「その約束が裏切られたという、民衆の側の情念が、いわば失われた民主主義の亡霊として今の日本には渦巻いている。その情念は現在の国内問題での『敵探し』にむかっている」。
    4.  この民衆の「敵探し」の一つが「嫌韓」「嫌中」現象なのである。
    5.  本書はこの段階でのナショナリズムを「不安型ナショナリズム」と呼び、高度成長下で「国家の発展や国民の統一感の達成のために要請されるナショナリズム(=「高度成長型ナショナリズム」)と区別する。なぜ区別が必要なのか。
    6.  一つの理由は「社会流動化」によって生じている「『経済的なリアリティー』とナショナリズムの解離」という現象を理解する新しい認識の枠組みを手に入れるためである。先ほどの続きで言えば、はたして「韓」「中」は、「不安」な世界を生きる日本の民衆にとって(ヨーロッパの労働者にとって移民労働者がそうであるように)「敵」として「リアリティー」があるのか、ということだ。
    7.  そしてもう一つの理由は、日本の若者が「右傾化」して見えるのは、「社会流動化」の「不安感」をぶつける適切な言葉を発見できていないために、その代償として、一昔前の国民の統一感達のための「高度成長型ナショナリズム」の言葉を使っているからだ、という点を明らかにするためである。この立場から本書は、若者の「右傾化」「ナショナリズム化」というのは「疑似問題」であり、したがって、「さきの大戦」をめぐる議論や、高度成長時代の思考の残滓である「左右対立」の枠組みの中に若者を位置付けることには意味がない、と断じる。この部分の主張がこの書の生命線であろう。

http://mamoru.fool.jp/blog/

    1.  安倍政権の急激な失速の原因を分析することは、興味が尽きぬことであり、また必要なことでもありますが、いまここで言いたいのはそのことではありません。脆弱な政権をカバーするかのように、いや、むしろそれを出し抜くかように政治の前面にしゃしゃり出てきた「商売人」のことです。
    2.  日本経団連は07年1月1日、経団連ビジョン『希望の国、日本』を発表しました。(参照―3)
    3.  それは、今後の方向として、小泉改革が生みだした様々な「弊害」(所得格差、都市と地方の不均衡や不平等など)を是正にすることには力を注がず、ひたすら経済成長を求めて、今後10年間、さらなる「改革」を徹底する、と宣言したものです。
    4.  しかもこの「改革」の中には、教育、公徳心の涵養、集団的自衛権、憲法改正などもふくまれています。なんとも迷惑なお年玉です。
    5.  この「希望の国、日本」は、別の方向からみれば、経団連が、国家・経済・社会の運営のビジョンを示したというだけにとどまらず、「日本経団連を政策集団として一段と強化する(参照―3)」(御手洗冨士夫・会長)方向をも示したものとして注目すべきでしょう。つまり、日本経団連会長の「首相化」の方向です。
    6.  実際、安倍首相の脆弱さ、リーダーシップの無さが露呈して来るのと反比例するかのように、経団連会長・御手洗冨士夫の存在感が増しています。いや存在感が増すというより、傍若無人ぶりが高じてきている、と言った方がいいでしょう。
    7.  なにしろ、この人は「改革」とは、自分の姿に合わせて世の中を変えることだと思っているような人です。
    8.  自分が会長を務めるキャノンで偽装請負が発覚すると「請負法制に無理がある」と「法が悪い」と居直りの発言をしました。
    9.  また、労働者派遣法について、「三年たったら正社員にしろと硬直的にすると、たちまち日本のコストは硬直的になってしまう」と現行法が規定する直接雇用の義務化の「見直し」を要求しました。
    10.  さらに、自分の会社から自民党への献金を再開するために、外資系企業(キャノンは外資が50%以上の外資系企業)の献金を規制している政治資金規正法を、先の臨時国会で「改悪」させてしまいました。
    11.  御手洗は、今回の「希望の国、日本」のなかでも、また、昨秋出した「強いニッポン」(朝日新書)の中でも、アメリカ駐在時代に体験したレーガンのアメリカ経済再生を日本でもやるのだ、と豪語してはばかりません。そして「私は改革が好きだ。ずっと改革に夢中になり、そのことばかり考えてきた」(「強いニッポン」)とも語っています。
    12.  私は、この男はヤバイ!と直感的に思います。
    13.  一企業のトップという地位で「改革に夢中」になっても、害は(それなりにあるにしても)比較的少ないでしょう。また、正式に政治家としてトップに立つなら、その仕事ぶりは、最終的には有権者によって審判が下されます。
    14.  しかし、自らが「政策集団」と位置付けている組織のトップにたち、有形無形に政治をコントロールできる立場にI居ながら、その去就が有権者の意思に左右されない立場というのは、無答責と言われた天皇ヒロヒトか、闇将軍と言われた田中角栄なみの独裁者たりうることを意味しているのではないでしょうか。
    15.  そして、この強烈なレーガン主義者が、まず、総力を上げて仕掛けてくるのが「労働ビックバン」=労働法制の改訂、その目玉である8時間労働制の破壊=「ホワイトカラー・エグゼンプション」です。
    16.  安倍はフラフラですが、陰の首相の鼻息は荒いです。
    17.  ホワイトカラーもブルーカラーも、そしてパープルもイエローもブラックも一緒になって、この希有の悪法を葬りたいと思う新年です。

http://yushinlabo.blog38.fc2.com/blog-entry-52.html

    1. 社会が問題を抱え始めれば、そこに需要が生まれ、
    2. 専門の問題解決担当者がどこからとも無く現れる。
    3. そういった問題解決を行える人を私は「上流」と呼んでいる。
  1. あっそ。

http://yushinlabo.blog38.fc2.com/blog-entry-52.html

    1. これまでに述べた理論が正しいと仮定すれば、
    2. 親と子の関係は明白だろう。
    3. ハングリー精神を培うには、そういう状況におかれなくてはならない。
    4. 若いうちに苦労は買ってでもしろというのは、そういった教訓も含まれていると思う。
    5. 貧困層の生まれであっても、そこそこの中流階級にたどり着くことはそう難しくない。
    6. そのための制度は十分すぎるほど存在している。ただし、機能しているかどうかは問題だと思う。
    7. さらに言えば、学校制度の廃止なんかがあれば、貧困層の世襲も起こりうると思うが。
    8. しかし、今のところそれを正そうとする人間がいる。
  1. 母親たちの復讐、というのは別として・・・・。
  2. 飽食の時代にハングリー精神を養うのは、時代的に、困難であろう。
  3. あれ? すでに、飽食の時代ではなくなったのか?
  4. ハングリー精神を養うために、貧困層を増やそうという政策は、いかがなものか・・。
  5. 全員が貧しいときには、ハングリー精神は、《ヒトの群れ》の活力になる。
  6. 一部のものが飽食で、多数のものが貧しいときには、ハングリー精神は《ヒトの群れ》を破壊する力になるだろう。

http://blog.drecom.jp/tactac/archive/315

    1. ■マルクス/チャップリンらの 予測をこえた 悲劇を とらえたわけだが、それでも管理労働や教育労働には 労働者の「主体性」=「未来」がのこされているという、「パンドラのハコ」のなかの「希望」がのこされていた。
    2. ■しかし、平井さんの分析によって あきらかになったことは、管理労働や教育労働さえもマニュアル化/階層化され、「マクドナルド化」「アマゾン化」が進行しているという構図だ。
    3. ■しかも、階層格差が拡大していくどころのはなしではない。階級化社会が世代をわたって ひきつがれていくこと。つまりは、資本主義が一度は ひとびとを解放しただろう、中世・近世的な実質的身分社会=世襲原理にもどるということだ。
    4. ■中世・近世期のイデオロギーが「血統」原理だったのに対して、超近代のイデオロギーが「能力」原理/「業績」原理へと、洗練化されただけということか?
  1. 希望は残されていない、ということか?

奥谷禮子氏に抗議を・・・過労死は自己責任と発言(Endless labor) http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/749.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2007 年 1 月 06 日 19:58:49: x0P0raHFBfKZU

    1. http://bonmomo.de-blog.jp/never_ending_workers/2006/10/post_f60b.html
    2. 10月25日に開催された第66回労働政策審議会労働条件分科会で看過できない発言があった。
    3.  使用者側委員の奥谷禮子氏が有期労働契約や管理監督者の扱いの議論のなかで、過労死の問題について「自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」「労働組合が労働者を甘やかしている」と発言。
    4.  これは決して、その場のはずみや、言い過ぎなのではなく、奥谷禮子氏は「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」とさまざまな場面で発言してきた確信犯である。彼女は経済界の大物と組んで、派遣法をはじめとする労働法制の規制緩和を推進したきたことは周知の事実である。
  1. 過労死は自己責任である。自己責任である過労死を使用者側の責任だと主張するのは、労働組合による労働者の甘やかしである。という論理か・・。
  2. そりゃそうだ。過労死を許容する制度を作り上げた政府を転覆する革命運動を行わなかった労働者の自己責任だ。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/757.html

    1. ABさんは全く逆の発想
    2. 残業は、労働者がお金儲けのためにしている。だから、政治の力で、もっとゆとりをあげようね、というご配慮なのだろうか。
  1. おーーーー。理屈が通る!!
  2. 過労死促進法。「過労死が増える」→「過労死がいやなら、正社員をやめてワーキングプアになればよい」。
  3. 年金が生活保護よりさがったので、バランスを採るために、生活保護を下げる。ワーキングプアが正社員よりさがったので、バランスを採るために、正社員の待遇を下げる必要がある。ワーキングプアが社会問題になったので、バランスと採るために、正社員の待遇を過酷にする必要がある。
  4. http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/752.html
    1. 残業代不払い法案を推進する財界は、正規雇用の待遇を非正規雇用に近づけていく「逆・格差是正」を狙っている。正社員の賃金が高すぎるので、非正規の待遇に近づけていこうというのだ。

http://academy2.2ch.net/history/kako/1037/10372/1037201729.html

    1. 吉田松陰はこれも有名ですね。
    2. かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂
    3. どこかの偉いお坊さん(だと思う)。
    4. 今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん
    5. 石川や 浜の真砂は尽きるとも 世に盗賊の 種は尽きまじ
    6. これでよし 百万年の 仮寝かな

2007-01-06(土)

[所得再分配]日本は欧米と比べ低所得層に恩恵薄い|毎日新聞 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/713.html 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 05 日 22:49:24: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 不労所得優遇税制をやめるべきだ。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/913.html

    1. 小泉構造改革で派遣業法などが改正されて多くの企業が正社員をクビにして人材派遣やパート労働者に切り替えた。それで企業は空前の好業績になりましたが労働者の賃金は低下して消費は低迷してしまった。このような事はアメリカでも80年代から起きている事であり、このような弊害が起こることは前々から分かっていた事なのに、弊害が表面化しないと国民には分からない。
    2. 時価会計制度やBIS規制や会社法の改正など次々と改革と称して取り入れられたが、結局のところ株式の持合が出来なくなり、安値で吐き出された株を外人が買っていって、今や外人の持ち株比率は50%を超える企業が増えてきている。経団連会長のキャノンも実質的に外資系企業だ。
    3. テレビなどのスポンサーも外資系企業の割合は大きく、だから「年次改革要望書」のようなアメリカによる内政干渉のようなことが公然と行なわれるようになってしまっても、大きく報道される事はない。ネットやブログでいくら騒いでもほとんどの国民はテレビしか見ない。
    4. いずれ日本企業のほとんどが外資系企業となり、企業の上げた利益は株主に還元されて従業員には行かないようになってきている。日本人がいくら一生懸命働いてもその利益はみんな外人投資家に行ってしまう。このように見えない金融帝国主義がアジア諸国を支配している。それは韓国などを見れば分かる事だが、やりすぎれば反米運動となって政治も不安定化してくる。
  1. 《他者》は《思いこみ選択回路》である。『心地よいウソ』を好む動物である。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/581.html

    1. ところで、俺の職場の派遣社員たち。俺と同世代のやつらは仕方なく仕事をしているマトモな連中だが、若いやつらの意識は低い。
    2. まず、自分たちが「社会最底辺の貧乏人」だってことの自覚がない。自分らの下に浮浪者(ホームレスって言葉は嫌いだ)がいることで安心しているようだ。
    3. 「自分たちは自由ですよ」
    4. 信じられないことだが、「派遣社員で満足している」バカが多いことに驚かされる。
    5. 当然ながら、彼らの政治意識は驚くほど低い。投票に行かない者の割合はかなりの数に上るだろう。ニュースはまったく見ない。出不精で、テレビゲームが趣味? 食生活は、カップラーメンが主流。スーツを1着も持っていないのが9割。友人の結婚式は避けているそうだ。
    6. 風呂に入るのが週に1度ってつわものの21歳(消防署員の息子)もいるし、男のくせに腋毛を剃っている29歳(警察官の息子)もいるが、指摘されるまで「普通」だと思っていたのだから……。
    7. まずは、毎日風呂に入ること。大反乱はその後だ。
  1. 《他者》は《思いこみ選択回路》である。

http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/896.html

    1. 為替相場から世界を見ると真相がよく見える。ユーロの誕生からの長期トレンドを見れば2001年09月11日に起きたことの真相がよく見えてくる。新聞やテレビのニュースはよく嘘をつきますが株式や為替相場は嘘をつかない。真相を知るものが金を動かすからだ。

2007-01-05(金)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/658.html

    1. いすらえるにゅーす
    2. 2007年1月4日(木)
    3. *アルアクサ殉教団の指導者ズベイディと交際し、テロを幇助した罪で服役していた女性が仮出所。多くの支援者の歓迎を受け「全く後悔していない。再び反占領闘争を支援する」と語った。(H,Y,P)
    4. 2007年1月5日(金)
    5. *国防軍がラマラでアルアクサ殉教団の幹部ハメドを逮捕しようとしたところ、付近の市民が投石や火炎瓶で国防軍を攻撃。戦闘で民間人4人が死亡し、19人が負傷した。ハメドは逃走。(H,P,Y)

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/653.html

    1.  さてCNNはどうか。CNNのジャーナリストたちよ、怠慢に恥を知るがいい。処刑についての話を書くのであれば、最低限最期の言葉くらい正確にしてほしいものだわ。あなたがたの記事は世界中で読まれていて、参照されるものとして将来にわたって歴史に残るのよ。世界最大のネットワークなんだから、マシな翻訳者を雇うくらいのことぐらいできるでしょ。以下の記事によれば、サッダームの最期の言葉は「ムクタダ・アッ=サドル」だとムニール・ハッダードは主張しているようだけど、それは間違いよ。少なくとも、テレビで映していたそのところを見さえすれば、誰にだってそれがわかるわ。
    2. ・・
    3.  ハッダードの説明によれば、スンニであるフセインは死ぬ直前に、バカにした調子で“ムクタダ・アッ=サドル”と最期の言葉を発した。 
    4.  リークされたビデオでは、「ムクタダ・アッ=サドル万歳」と大声で言ったのは死刑執行人ではなかった。どう、これがマーリキー政権のもうひとつの救いようのない下劣さよ。彼らは自分たちに好都合な野次馬たちを処刑の場に居合わさせていたのよ。マーリキーは、彼らは「裁判の証人たち」だと主張したけど、彼らは明らかに野次るための人間だった。 
    5.  サッダームの首の周りに輪縄が巻きつけられるとすぐに、彼らは唱和し始めた。「モハンマドと彼の家族の上に神のご加護あれ...」その他うまく聞き取れなかったけれど(でもとても組織的だった)、続いて「ムクタダ、ムクタダ、ムクタダ!」と。彼らのひとりがサッダームに大声で叫んだ。「地獄へ行け…」 (アラビア語で)。サッダームは軽蔑して下を向いて言った。「ヒヤ ハイル マルジャラー…?」 「それがおまえの男らしさか?」というような意味だ。 
    6.  少しは心ある者が野次る者に叫んだ「頼むよ、お願いだ、この男は処刑されようとしているんだ!」わずかに静かになり、そしてサッダームは立って言った「アシュハドゥ アッラー イラーハ イッラッラー、ワ アシュハドゥ アンナ ムハンマダン ラスールッラー…」これは「アッラー以外に神はなく、モハンマドは神の使徒であることを証言します」という意味だ。これらはイスラーム教徒(スンニ派もシーア派も同様に)が死に際して言うべき言葉だ。もう一度とてもはっきりとこれを繰り返したけれど、言い終わる前に彼は殺された。 
    7.  だから、CNNは間違っているわ。彼の最期の言葉は、馬鹿にした調子の「ムクタダ・アッ=サドル」ではなかった。ただの想像なんだから誰か訂正しなくてはだめよ。(あなた方、この記事を書いた6人の人たちに言ってるのよ!) 

[barbaroi:5806] Re: 相生と相克(水銀[学]派)

    1.  金属水銀には各種金属が溶けこみやすいので、これによって合金(アマルガム)をつくり、これを塗りつけたあと、水銀を蒸発させてメッキするという方法で、奈良の大仏がつくられたことは有名です(743-749年)。
    2.  これほど進んだ技術が、神秘主義へと後退(?)してゆくのは、何としても奇妙な話と云わなければなりません。
  1. [barbaroi:5805] Re: 相生と相克(水銀[学]派)
    1. あたしたちは、ともすれば神秘主義--->化学主義という「発展」にばかり注意が行くようですが、じつはその前に前史があり、実際は、科学主義(合理的態度という意味で)--->神秘主義--->科学主義という展開をみせていることを見落としがちです。あたしの興味は、古代人の合理的精神が、どうして神秘主義に首までつかるようになったのかということです。
  2. だって、ヨーロッパ仁というのは、ギリシャローマ時代には未開人だったのだから、単純に、合理的精神を理解できなかっただけ、ではないのか?

2007-01-04(木)

日本の利上げで金利差の縮小が起これば、日本が90年代に経験したバブル崩壊と同じ事態が、米国に起こります。 http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/887.html 投稿者 TORA 日時 2007 年 1 月 04 日 13:45:02: CP1Vgnax47n1s

Last modified:2007/02/08 23:33:39
Keyword(s):
References:[ゴミ箱]