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ゴミ箱2006-08

2006-08-30(水)

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/581.html

    1. なぜ分からないかと言うと、このような状況は教科書には書いてないからだ。だから経済学者も分からない。ましてやマスコミやエコノミストやジャーナリストにも分かるはずがない。日本がなぜ世界の金融を左右するほどの力を持つようになったのか誰も説明できないでいるが、1980年代に起きた日本のロボット革命は世界中の需要を日本一ヶ国で賄えるほどの生産革命なのですが、それを恐れたアメリカが日本経済を潰しにかかった。
    2. それを恐れた日本は生産拠点を中国やアジアに分散させてアメリカの圧力をかわして来ましたが、技術そのものは日本が独占して持っている。家電製品や自動車製品は日本の独壇場だし、中国や韓国や台湾の製品の中身をあければ日本の素材や部品が使われている。アメリカの航空宇宙軍需産業も日本製のパーツが使われている。
    3. このような日本の生産技術や素材革命によるハイテク商品には日本がほとんど独占している。このような生産力や技術力の裏付けがあるからこそ、金融資本力の裏付けとなり日本からの資金供給が可能だった。このような状況は第二次大戦前後のアメリカも世界の製品の供給国となり超低金利時代が続いた。日本やヨーロッパが戦災で焼け野原になり、アメリカ一国で工業製品を賄った。それと同じ状態が現在の日本に訪れているのだ。
  1. ふむ。第二次大戦前後のアメリカに似ているということか。生産力ありすぎの悲劇。

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/581.html

    1. 一番大きな要因としては消費税が導入された事であり、3%の消費税がバブルを崩壊させ、さらに5%に引き上げられたことで金融パニックが起きるまでになってしまった。日本の消費税はヨーロッパの国でもない制度であり、全ての売買に5%の税金がかかりますが、実際にヨーロッパで行なわれている消費税はかつての物品税のようなもので生活必需品にはかけられていないか低い税率が適用されている。
    2. この消費税を財務省は10%に引き上げたいとしているが、財務省の役人も雲の上の人であり現実が分かっていないのだ。可処分所得が横ばいか減っているにもかかわらず増税すれば確実に消費は減り大不況がやってくる。財務省の役人の根本的な発想が間違っているのであり、税金は所得や利益にかけるものであり、消費に税金をかければ消費を抑制するものとなるから経済にはマイナスだ。
  1. 人頭税だからな。将来に怯えれば、消費は上向かないよ。

福井総裁 1400万円は外貨預金 【東京新聞】 http://www.asyura2.com/0601/livedoor2/msg/183.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 7 月 01 日 10:25:28: ogcGl0q1DMbpk

  1. およよ・・。泣けてきちゃうよ。

イラク空輸支援拡大で国連と書簡交換―「産経新聞」イザ! http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/130.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 8 月 30 日 00:25:49: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 外務省は29日、イラクでの国連活動支援のため、航空自衛隊による物資・人員輸送に関する運用上の手続きや条件などを取り決めた書簡を、国連と交換したと発表した。これにより空自のC130輸送機による空輸支援が近く実施される。
    2.  書簡交換は、米ニューヨークで28日(日本時間29日)、大島賢三国連大使と、国連の平和維持活動局幹部との間で行われた。
  1. 「拡大」というのは既存のモノが大きくなること。イラク占領軍への支援と、国連平和維持部隊への支援とでは全く性質が異なる。別のモノだ。
  2. アメリカ政府の意向を「国際世論」と呼ぶのと同じだな。

防衛庁 ミサイル防衛5割増 07年度予算概算要求 総額4兆8600億円―「北海道新聞」 http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/129.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 8 月 29 日 23:58:37: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 防衛庁 ミサイル防衛5割増 07年度予算概算要求 総額4兆8600億円  2006/08/29 14:07
    2.  防衛庁は二十九日、二○○七年度予算の概算要求を自民党国防関係部会に説明した。総額は四兆八千六百三十六億円で、本年度当初予算比1・5%の増額。北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を受け、ミサイル防衛(MD)関連予算として同約五割増の二千百九十億円を盛り込んだ。
  1. 軍需産業、うはうは。

米、30日に未臨界核実験へ 半年ぶり通算23回目(アサヒコム) http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/132.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 8 月 30 日 10:36:56: BaRfZQX6fAfSk

  1. アメリカの傲慢さ、横暴さは、目を覆いたくなる。

イラン大統領がブッシュ氏にTV討論提案=ホワイトハウスは即拒否 [AFP=時事] http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/130.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 30 日 10:08:48: QYBiAyr6jr5Ac

アナン氏、「ほとんどの停戦違反はイスラエル軍側」 (asahi.com) http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/131.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 8 月 30 日 10:31:56: HZN1pv7x5vK0M

2006-08-29(火)

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/579.html

    1.  中印2つの大国に挟まれているネパールは従来、インドと中国の両方に対して警戒をおこたらない姿勢を維持しており、自国を中印の貿易ルートとして売り込むことは、全くやっていなかった。中印の戦略的関係が強化されつつあることが、ネパール政府の態度を転換させ、ネパールは中印の国境貿易立国として生きていく道を模索し始めている。
    2.  この動きは、ネパールの問題として考えると小さい話にしか見えないが、インドと中国というユーラシア全体の地政学的な話として考えると、世界的に非常に重要な意味を持つ、世界の多極化の一環であると感じられる。
  1. ちょっと情勢が変わったようだ。

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/579.html

    1.  ギャネンドラ国王が、早い段階でインドやアメリカの要請に従っていたら、ネパールの混乱は収拾していたかもしれない。だが、ギャネンドラは別の考えを持っていた。彼は、マオイストは「テロ組織」なのだから、自分がマオイストと戦うのは、アメリカのブッシュ大統領が取り組んでいるのと同じ「テロ戦争」であり、ブッシュと同様、自分も、ネパールの民主主義を制限して国王の権限を拡大しても、国際社会から許されるはずだと考えていた。
    2.  しかし、アメリカはそのようには考えてくれなかった。ギャネンドラ国王の行為はむしろ「独裁者が民主主義を弾圧している」という図式でとらえられた。
  1. 「非難すること」と「軍事支援」を同時に行うアメリカって、何?

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/579.html

    1.  ギャネンドラが新国王になって議会政治体制を壊し、ネパールの政情が不安定になっていく中で、インドとアメリカはギャネンドラに対し、政党7党と話し合って議会を復活し、立憲君主制に戻すよう圧力をかけたが、ギャネンドラに対する支援そのものは止めなかった。アメリカは新国王になってからの2年間(2001−03年)で、アメリカからネパールへの軍事支援を中心とする経済援助の額は倍増した。
  1. アメリカってのは独裁者に軍事援助をするのが好きなんだね。

ATM無料化 大銀行が妨害 [ゲンダイ] http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/560.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 27 日 18:11:56: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □ATM無料化 大銀行が妨害 [ゲンダイ]
    2.  http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/27gendainet02028002/
    3. ATM無料化 大銀行が妨害 (ゲンダイネット)
    4.  これは預金者から抗議が殺到するのじゃないか。東京スター銀行が実施している「無料ATM」に対して、大手銀が横ヤリを入れて、潰しにかかっていることが分かった。公的資金で救済してもらいながら、預金者の利便まで封じようというのだからフザケた話だ。
    5.  預金者が他行のATMを利用する場合、平日昼間でも105円の手数料を取られる。しかし、東京スター銀行のATMは、他行の預金者も無料で利用できる。三菱UFJや三井住友、みずほなどの預金者にとっては、何ひとつ損はない、ありがたいシステムだ。
    6.  東京スターは現在、首都圏を中心に950台を設置。さらに、今年3月からはコンビニのサークルKサンクスと連携、年末には2500台で無料サービスを行う。
    7.  ところが、三菱UFJが、自行の顧客が東京スター銀のATMを利用できる契約を解除すると通告。さらに、りそななど他のメガバンクも追随する予定だ。
    8. 「例えば三菱UFJの顧客が東京スターのATMを利用した場合、顧客の手数料はタダですが、三菱UFJは105円の手数料を東京スターに支払っています。つまり、通常は顧客が105円、さらに銀行も105円の手数料を払っている。東京スターは、ATMを頻繁に利用してもらうことで、銀行間手数料を稼ごうという狙いです。それに対してメガバンクは、東京スターだけがボロ儲けするのが許せない。ATMのネットワークは、相互補完の関係なので、支払う手数料と、入ってくる手数料がほぼ同額です。しかし、自行の顧客が東京スターのATMばかり利用すると、支払う手数料ばかり増えてしまいます」(金融関係者)
    9.  しかし、本来、ATMの手数料は無料にするのが当然だ。それこそ、三菱UFJが東京スターに対抗してATMをすべてタダにして銀行間手数料を稼いだ方がいいのじゃないか。
    10. 【2006年8月24日掲載記事】

http://asyura2.com/0601/war84/msg/110.html

    1. そうした契約事業者の場合、説明責任は誰にあるのか?先週、カスター・バトルズ社に対する1,000万ドルの損害賠償訴訟の評決を判事は却下した。カスター・バトル社はバグダッド空港の保安業務を請け負う民間業者である。今ではイラクの復興を妨げる身内主義、腐敗、完全な非専門性を象徴する企業となっているカスター・バトルズ社の露骨な詐欺行為について、判事は異議を唱えなかった。
    2. しかし判事の説明によれば、2003年4月から2004年6月の間イラク政府を統治したCPA(連合国暫定当局)は「合衆国政府の正式機関ではない」ので、その業務請負業者であるカスター・バトルズ社への市民代表訴訟は法的根拠を欠いているという。CPAは議会によって創設されたのではなく、国務省の一部門でもなく、他の政府機関にも該当しなかったのである。
    3. ではCPAとは何だったのか?近代以前の君主にとってはお馴染みのやり方である。事実上、暫定当局とは、君主だけに仕える総督により運営された個人的な領土だったのだ。通常政府が統治する範囲外の存在だったので、総督は業務遂行能力に欠けた政治的忠義者だけを自由に雇うことができ、付き合いのある請負業者だけに100ドル札の詰まった現金袋を気前良く配布していたのである。
    4. 税金取立て請負人、傭兵、そして総督達。ブッシュ政権が現代の超大国をまるで16世紀の君主国のように運営したがる理由は何か?政府が全ての悪行の根源だとしてその批判に政治生命を費やす人たちには、優れた統治政策を生み出すことができないのかもしれない。もしくは政治的皮肉なのか。なにしろ民営化によって、説明責任を回避する好機と、莫大な利益供給源の両方がもたらされたのだ。
    5. しかしその犠牲は甚大である。政府を機能させる方法に関する数世紀分の教訓を、現政権は無視してきた。恐怖を売り物にする以外、全ての政策に失敗しているのも当然といえよう。

http://asyura2.com/0601/war84/msg/110.html

    1. 昨日ニューヨークタイムズが報じたところでは、米国内歳入庁(IRS)が、税滞納者への徴収業務を民間の借金取立て企業に外注しようと計画しているという。
    2. これは恐ろしいアイデアだ。税金の徴収業務を民営化することは、歳入庁職員を増やすよりもコスト高になり、しかも職権濫用の危険性も派生する。しかし最も驚きなのは、この計画の先にあるのは、近代的政府の本質を後退させてしまうことだ。私は常々、保守派は国民を1920年代の生活に引き戻したがっていると言っていたが、どうもブッシュ政権は16世紀に戻したいらしい。
    3. そして、税徴収の民営化は、偉大なる後退のほんの一部に過ぎない。
    4. 過去の悪政時代には、政府は行き当たりばったりの業務をしていた。税金を徴収する官僚制度は存在せず、それ故国王は徴税業務を、強引さで知られる『税金取立て請負人』に外注した。正規軍がない時代、君主は傭兵を雇い入れたが、傭兵たちは仕事を放り出して村々で略奪をする傾向にあった。政府には規定が存在せず、国王は行政をお気に入りの側近達に委任したので、しばしば腐敗と機能不全の両方に陥ることになった。
    5. 近代的政府はこれらの問題を解決するために、税の徴収には専門的な歳入部局を設立し、軍の規律を強化するために専門の部隊を編成し、専門の行政部を設立した。しかし、ブッシュ大統領はこうした革新性を明らかに嫌っており、まるで自身が国王であるかのように統治したがっている。
    6. そんなわけで税金取立て請負人は復活するが、傭兵たちはすでに活動している。イラクには約2万人ほどの『保安請負業者』がいて、政府高官の護衛からイラク軍の訓練まで、重要な業務に従事している。
    7. 旧来の傭兵と同じく、現代の傭兵達も規律の問題を抱えている。昨年、米軍兵士が言っていた:「彼等は発砲するが、後始末は他の誰かがやらねばならない。」
    8. 軍の指揮系統から外れた武装兵達は、大災難を少なくとも一件引き起こしている。橋から吊るされた4人のアメリカ人を皆さんも憶えていることだろう。彼等はブラックウォーターUSA社の保安担当者で、海兵隊が入念な制圧戦略を実行している最中に、海兵隊の検問を無視して、ファルージャに迷い込んだのだ。4人が殺害された件と、それに伴い全面攻撃を指示し、犠牲者が増えると中止命令を出したホワイトハウス側の条件反射的行動は、反乱を制圧する最終機会を台無しにしたかもしれない。(訳注)
    9. それでも、経営者が共和党の大口献金者であるブラックウォーター社は繁盛し続けている。カトリーナ大災害では、国土安全保障省により重武装のブラックウォーター社従業員がルイジアナに派遣された。

2006-08-28(月)

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/516.html

    1. 権力のためのジャーナリズムは国民の敵である。このようなジャーナリズムは百害あって一利なしである。
    2.  なかには産経新聞のように日本と中国との対立を煽り、中国と敵対しようなどという物騒なことを主張する新聞も出現した。産経新聞の記者たちは、戦争をしたくて仕方がないように見える。戦争が甘美なものに見えるのであろう。平和より戦争を好む好戦的な新聞ほど有害なものはない。この原因の一つは歴史への無知にある。無知というのはおそろしい。
    3.  「縁なき衆生は度し難し」である。
    4.  繰り返す。戦争を煽り平和を破壊するジャーナリズムは悪の権化である。日本のマスコミ全体が産経新聞的になってしまっている。許してはならないと思う。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=78289&media_id=20

    1.  【ベイルート=長谷川由紀】レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナスララ師は27日、地元テレビとのインタビューで、イスラエル軍との戦闘の発端となった同軍兵士拉致について、「これほどの規模の戦争になるとは1%も思わなかった。知っていれば、拉致を指示しなかっただろう」と述べ、イスラエルの攻撃が予想を大幅に上回る規模だったことを認めた。
  1. 甘いなあ・・。拉致がなければ攻撃がない、と認識しているのか?
  2. 口実などいくらでもある。なければ作ればよい。

2006-08-27(日)

http://c2ore.com/archives/?itemid=1936 20060821-WTCBomb1Small.jpg

  1. 上の階は傾いて落ちているな。下の階に接触しないで、原形を保って落ちているはずだろう。

20060821-WTCHydro.jpg

  1. 上に向かって爆発している様に見える。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/719.html

    1. ★安倍政権の誕生で日本は戦前に逆戻り
    2. ただでさえ社会が保守化しているのに、極右政治家の安倍晋三が首相に就いたら、日本はどうなってしまうのか。
    3. 安倍晋三は、A級戦犯容疑者として逮捕された岸信介の孫だ。岸信介のことを尊敬しているという。社会の保守化の動きに便乗し、一気に日本を軍事大国化、戦前回帰させる危険がある。
    4. 「安倍晋三は、人気だけはあるが、実績は何もない政治家です。北朝鮮に強硬にでたことで、人気を得たにすぎない。麻生が『安倍の口から経済政策を聞いたことがない』と揶揄したように、恐らく経済政策はチンプンカンプンでしょう。セ―ルスポイントは、対外強硬策しかない。それだけに、国民の支持をつなぎとめるために、首相に就任したらタカ派色をエスカレ―トさせる懸念がある。どこまで暴走するか、恐ろしい事態になりかねません」(政治評論家・本澤二郎氏)
    5. 詩人の草野心平が、「日本を愛するといって日本をあやまる人たち」という詩を残している。これ以上保守化が進んだらロクなことはない。
    6. とくに日本人は付和雷同しやすいからなおさらだ。戦前、日本国中がイケイケどんどんで無謀な戦争に突入していった。最近の世相を見ていると、いつか来た道にまっしぐらというのは、決して杞憂ではない。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/719.html

    1. なぜ、世相がここまで右傾化してしまったのか。答えは明らかだ。
    2. 小泉政権の5年間で「格差社会」と「将来不安」が、想像以上に強まってしまったためだ。国民の多くが社会に希望を持てず、将来に対して不安を感じている。自信を失った国民が「強い国」を求めることは、よくあることだ。
    3. 「小泉は、日本を努力しても報われない国にしてしまった。若いフリ―タ―やニ―トは、誇りを持てず、アイデンティティ―を失っている。その裏返しが、ナショナリズムの台頭でしょう。国が強くなれば『私は日本人だ』というだけで、誇りやプライドを持てると錯覚しているのではないか。報われない境遇に対する鬱憤やイラ立ちのハケ口として『中国や韓国がガタガタ言うなら戦争してやっつけてしまえ!』という歪んだ愛国心につながっている面もあるでしょう」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
    4. ベストセラ―の「下流社会」によると、団塊ジュニア世代のなかの下流層の政党支持は、自民支持者が18・8%で、社民、共産に対してはゼロ%だという。弱者ほど、保守的で強い政治を求めている。小泉が「総中流社会」をぶっ壊した結果が、世相の右傾化、保守化をもたらしたのは間違いない。
  1. ボス猿に)いじめられると、強いボス猿を求める。って、マゾヒスト?

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. 結局EUは、イランが主張する正論を認めず、イランをアメリカの意に添うかたちに変化させるべくイランに圧力をかけるしか、方法はなかった。EUは、自国の生存と国際秩序の維持のために、正義を追究することをあきらめたのである。第二次大戦の直前、イギリスなどがナチス政権のドイツを挑発することを恐れて宥和策をとったが、EUは今、それと同じ思考法でアメリカに対して宥和策をとっている。
  1. よくよく読むと、アメリカ=ナチスなのね。
  2. 日本の場合には、融和策=陣笠。三下政策。

ウォルフォヴィッツ、レバノンの経済的植民地化に乗り出す、世銀などの融資と引き換えにコンディショナリティ。 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1137.html 投稿者 Wotan 日時 2006 年 8 月 27 日 10:05:57: AUfjWBSd5iP8w

    1. 世銀総裁のウォルフォヴィッツら西側金融資本がレバノン復興を利用。
    2. 復興資金融資の条件に、「経済改革」を要求。
    3. 債務返済という名の介入を行い、医療・教育などの社会的支出の削減を要求する可能性。
  1. アメリカはレバノンを植民地化し、
  2. イスラエルはレバノンをパレスチナ化する。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/510.html

    1.  過去十年、日本の国内問題として論じられ、実施されてきた「規制改革」や「構造改革」の少なからぬ部分が、実は事前に米国から与えられていた宿題だったということなのです。ある意味では日本の近未来の予言書ともいえるわけで、経営の中長期計画を立案する際や、株式の投資戦略を検討する際など、これから数年後の日本がどうなっているかを予測したいと思ったとき、必読の文献なのです。
    2. そのように重要な文章であるにもかかわらず、なぜかこれまで日本のマスメディアで大きく取り上げられることはありませんでした。しかしこれは機密内部文書でも何でもなく、実は在日米国大使館の公式ホームページに日本語版が公開されているのです。いつでも誰でも、無料で閲覧することができます。にもかかわらず、日本国民のほとんどがこの文書の存在や内容をきちんと知らされていない。日本政府は説明責任を果たさず、マスメディアも報道責任を果たしていないのではないか。
    3. ・・
    4.  『年次改革要望書』は少なくとも米国大使館が公式サイトに掲載している公式文書なのですから、マスメディアには報道責任があると思うのですが、日本の新聞各社がなぜこうした取り扱いをしているのか、いまだによくわかりません。
  1. マスコミの意図的偏向は犯罪だよね。
  2. どういう意図で、オミットするのか? 議論して欲しくない、知って欲しくない事実。
  3. 何故、知って欲しくないのか? 何故マスコミは、年次改革要望書を、日本の国民に知って欲しくないのか?

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/509.html

    1. マスコミは、最強の人、最強の組織には寛大すぎるほど寛大である。それどころか強者に媚び諂う。反面、抵抗力が乏しく報復力のない弱者には容赦しない。マスコミほど“弱い者いじめ”が好きなものはない。
  1. 最近の弱い者いじめの風潮は、マスコミが元凶だ、と言えるだろう。

2006-08-26(土)

アメリカの財務省・・・ 東南アジア諸国とモンゴル、ロシアなどに開設された北朝鮮の口座の追跡調査を行っている 【読売新聞】 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1122.html 投稿者 hou 日時 2006 年 8 月 26 日 23:59:32: HWYlsG4gs5FRk

    1. (回答先: 朝鮮総連)機関紙・朝鮮新報・・・ 「自衛的国防力を強化する見地から核実験もないとは断定できない」 【時事通信】 投稿者 hou 日時 2006 年 8 月 26 日 20:03:28)
  1. アメリカは、北朝鮮に、核実験をやったもらいたいらしい。何故なんだろ?
  2. 日本の軍国化を望んでいるということか? 代理戦争をやったもらいたい?
  3. 核実験に対抗するには、日本の核武装でしかないだろう。
  4. 東アジア核戦争を望んでいるということか?
  5. 《日本が》核爆弾を中国に落とした場合、中国は《アメリカに》反撃するか? するだろうな。中国にとっては、日本がアメリカの代理人であることは明々白々だからね。
  6. アメリカはうまく立ち回るか? つまり、日本を追い詰めて中国を攻撃することが必至になったら、アメリカがはしごを外して、日本を非難する。そうすれば、「《日本が》核爆弾を中国に落とした場合に、中国が《アメリカに》反撃する」という被害を避けることができる。

何故欧州がイスラエルを防衛しなくてはならないのか?(インディペンデント紙 ロバート・フィスク) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1118.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 26 日 21:30:27: KbIx4LOvH6Ccw

  1. ホント、なんで?

http://asyura2.com/0601/war83/msg/1116.html

    1. 「安全保障最高評議会〔*国連安保理の誤りと思われる〕を脅しの道具として用いるやり方は、いまやその効力を失っている。かつて、石油国有化問題においても、この問題が安保理に持ち込まれ、イラン石油国有化運動があたかも世界的な脅威であるかのように理解されたことがあったが、この権利はイラン国民のためにあることが証明された」
    2. 技術者イスラーム協会総書記はまた、「イラン国民の我慢にも限度がある。堪忍袋の緒が切れるようなことがあれば、西洋諸国の善意に対して強い疑念を有している我が国民は、国会に対してNPTからの脱退を求めることになろう」と述べ、さらに次のように指摘した。「核兵器を保有する者に対する扱いは、寛大なものだ。核兵器を保有し、もっとも非人道的な罪を犯しているシオニスト体制に対して、だれも抗議の声を上げようとせず、また彼らに対する監視も行われていない」。
  1. さもありなん。
  2. 北朝鮮も同様の見解だろう。

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/559.html

    1. まぁ、写真を誤用しようがしまいが、それをもって南京(大)虐殺がなかったという論証にはならないし、かえって南京戦以外でも虐殺しまくったという証拠でもあるのですがね。

2006-08-25(金)

http://asyura2.com/0601/bd45/msg/591.html

    1. 秀吉はイエズス会が長崎を勝手に「教会領」にしたことを怒り、これを没収するとともに次の五カ条の詰問状を支部長ガスパール・コエリョにつきつけた。これには異説があるが、要約すれば、以下が大体が「御機嫌に背き」の内容であろう。すなわち
      1. (一)彼および彼の仲間は、いかなる権威に基づいて秀吉の臣下をキリシタンになるように強制するのか。
      2. (二)なにゆえに宣教師はその門弟と教徒に神社仏閣を破壊させたのか。
      3. (三)なにゆえに仏教の僧侶を迫害するのか。
      4. (四)なにゆえに彼らおよびポルトガル人は、耕作に必要な牛を屠殺して食用にするのか。
      5. (五)なにゆえにイエズス会支部長コエリョは、その国民が日本人を購入し、これを奴隷としてインドに輸出するのを容認しているのか。
    2. ・・彼らが、長崎の日本人キリシタンから注意を受けてこの問題の重要性に気づき、「奴隷購買者破門令」を発したのは慶長元年(一五九六年)すなわち二十六聖人殉教の年で、問題発生の実に十年後である。いかにその対応が鈍感であったかがこれに現われている。

ホロコースト否定を理由にツンデルの弁護士が告発された。 http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/401.html 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 8 月 24 日 20:49:43: CjMHiEP28ibKM

    1. ホロコースト否定を理由にツンデルの弁護士が告発された。
    2. この弁護士は、訴状で、ホロコーストを信じないと主張するイラン大統領、アハマディネジャドの声明を引用した。
  1. ドイツでは、被告人を弁護することも犯罪になるようだ。
  2. 思想取り締まり法規というのは、弁護するのも思想表現ということになるので、弁護するのも犯罪ということになるのだろう。
  3. 世界中がおかしくなっている。

米検察、ヒズボラ系TV番組中継したパキスタン出身の男を逮捕 [ライブドア・ニュース] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1079.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 25 日 16:37:09: QYBiAyr6jr5Ac

    1. イクバル容疑者の弁護人は、衛星アンテナを使い、一般の市民がニュースを知ることができる機会を提供して罪に問われるなど、これまで聞いたことがないと主張し、同容疑者の逮捕について、「とんでもない話だ」と反発している。
  1. アメリカではニュースを一般市民に知らせることが犯罪になるらしい。

神奈川県に情報公開請求したら→なぜか請求者の個人情報が“公開”へ − 神奈川ネットワーク運動HP http://www.asyura2.com/0601/ishihara10/msg/166.html 投稿者 桐嶋夏樹 日時 2006 年 8 月 25 日 00:12:43: Pi0tcBoFQ8NNA

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/667.html

    1. 九日から十一日まで東京で開かれた第八回日米安全保障戦略会議に出席した米軍需産業の代表にとって、こうした議論は「喜び以上の何物でもなかった」と指摘。「皮肉なことだが、北朝鮮が日本の上空に発射したことが、日本の弾道ミサイル防衛(BMD)計画を加速した。さらに北朝鮮が七月にミサイルを発射したので、BMDを推進するきっかけを与えた」との米ロッキード・マーティン社の担当者の声を紹介しています。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/1074.html

    1.  8月23日現在のレバノンの状況を記すと、陸海空におけるイスラエル軍の封鎖は依然継続している。停戦発効後、素早く撤退を開始したイスラエル軍だが、ヒズボッラーが武装解除しそうにないのを見て撤退を中断。国境地帯の9箇所に分散して占領を続けている。23日未明には国境付近の村に侵入し住民二人を拉致した。越境攻撃、占領も続いているのである。なお23日には越境攻撃から戻る途中のイスラエル軍戦車が自軍の埋めた地雷に触れて大破、乗員1名が死んだ他、地雷除去作業に従事していたレバノン国軍兵士3名も爆死している。
    2.  開戦直後に滑走路を破壊されたベイルート国際空港では、今週になって商業便の運航が再開された。しかしヒズボッラーへの武器密輸を警戒するイスラエルの要求で、ベイルート行きの便も、ベイルート発の便も、すべてヨルダンのアンマン空港で1時間程度の着陸を強いられるという変則的な運航体制になっている。レバノンの政治家の中からは「アンマンでイスラエルのセキュリティ・チェックを受けるくらいなら空港が閉鎖されたままの方がましだ(ホッス元首相)」と言った反発も起きている(ただしセニオラ首相と国営中東航空は、アンマンでイスラエル当局がセキュリティ・チェックをしている事実を否定している)。
    3.  海路も閉ざされている。燃料を積んだタンカーの接岸が認められないため、依然としてガソリンなどの燃料不足は深刻で、停電問題も解消していない。こんな状況だから、我が国はじめ各国も渡航禁止や自粛勧告を取り下げるわけにも行かない。空爆とミサイル攻撃の応酬こそ止んだものの、日常が戻ってきたという実感はなかなか得られない。
  1. レバノンのパレスチナ化=強制収容所化=。

2006-08-24(木)

靖国合祀「戦役勤務に起因」限定>東条英機首相兼陸相の通達 ( http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/634.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 24 日 02:52:11: yWKbgBUfNLcrc

    1. 靖国合祀「戦役勤務に起因」限定
    2. 大戦末期秘密文書、東条元首相が通達
    3. 1944年7月15日付で「陸軍大臣東条英機」名で出された、靖国神社合祀基準を通達した陸軍秘密文書の表紙の写し
    4.  第2次世界大戦末期、東条英機首相(兼陸相)=当時=が「戦役勤務に直接起因」して死亡した軍人・軍属に限るとする靖国神社合祀(ごうし)基準を陸軍秘密文書で通達していたことが分かった。原則として戦地以外での死者は不可としており、元首相自身の戦中の通達に従えば、戦後の同元首相らA級戦犯は明らかに「合祀の対象外」となる内容だ。
    5.  文書は、靖国への合祀は「戦役事変に際し国家の大事に斃(たお)れたる者に対する神聖無比の恩典」と位置付け、合祀の上申は「敬虔(けいけん)にして公明なる心情を以(もっ)て」当たるよう厳命している。
    6.  文書は1944年7月15日付で「陸軍大臣東条英機」名で出された「陸密第二九五三号 靖国神社合祀者調査及上申内則」。原稿用紙29枚分で、原文のカタカナをひらがなに直して戦後に書き写したとみられる。80年ごろに旧厚生省が廃棄処分にした書類の1部として作家の山中恒氏が古書市で入手した。
    7.  防衛庁防衛研究所の史料専門官は「旧陸軍の秘密文書の書式に合致し、内容にも矛盾がない」と原文を写したものにほぼ間違いないとしている。
    8. ・・
    9.  東条英機元首相の二男・東条輝雄氏(91)の話 父が陸軍大臣として、そのような文書を出したとしても、立場上、当然のことだったと思う。戦地に行かなかった者は靖国神社に合祀されないというのは当時の常識だった。父も戦後、自分が合祀されるとは思ってもいなかったはずだ。ただ(父についての)合祀は靖国神社が決めたことであり、一民間人の私が是非について意見を言うことは控えたい。
    10. ・・日露戦争で軍を率いた乃木希典、東郷平八郎らも合祀されず、乃木神社や東郷神社が建てられた。靖国に合祀されたことに一番驚いているのは、東条元首相をはじめA級戦犯のご当人たちではないか。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1049.html

    1. しかし最近のイスラエルによるレバノン攻撃の余波を受けて、米の有力コメンテイターやリーダーたちの間から、中東地域で紛争が続く真に根本的な原因に対処するようブッシュ政権に求める声が上がっている。その象徴が、イスラエルがパレスチナの土地に対して続けている占領であり、パレスチナ国家建設への拒絶なのである。
  1. まあ、穏当な分析ではある。

2006-08-23(水)

2914.gif

  1. ブッシュ十字軍の盾(http://www.jtu-net.or.jp/pic_news/series/series09.htmlhttp://asyura2.com/0601/war83/msg/1016.html より)

<外国紙による靖国参拝批判>「つづく靖国参拝トラブル」(インド英字紙・ヒンズーより) http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/621.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 23 日 14:22:07: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 8月21日付インドの英字紙“The Hindu”は社説で「つづく靖国参拝トラブル」と題して、8月15日の小泉首相による靖国参拝を次のように批判した。
    2. The Yasukuni is not just a war memorial. It is a shrine dedicated to Shinto imperialism, which drove Japanese military fascism to make war time and again on the Asian mainland and the islands of the Pacific Ocean. It also features a `revisionist' historical museum.
    3. 靖国(神社)は単なる戦没者記念碑などではない。神道帝国主義に捧げられた神社なのだ。そこは日本の軍事ファシズムを駆り立てて再三、アジア大陸と太平洋の島々を戦火にさらした。その上、『修正主義』歴史観の博物館としての特徴も備えている。
    4. こう指摘した上で、この様な性格の神社を日本の首相が参拝することについてはこう述べている。
    5. When a Japanese Prime Minister visits the shrine, he sends out a signal that he is not uncomfortable with his country's militarist and fascist past.
    6. 日本の首相が(靖国)神社を参拝するとき、首相は自国の軍国主義的・ファショ的過去を不快には思っていないという合図を発しているのだ。
    7. また、靖国神社に合祀されているA級戦犯を分祀すれば問題が解決するかのように考えている、一部の人々に対しても次のように指摘し、戦後の国際社会の根本に関わる問題として、次のように批判している。
    8. They do not seem to get the point. Japan's post-War readmittance to the international community as a legitimate member was based on the principle that it would permanently renounce imperialist aggression. So long as the Yasukuni remains a monument to the ideology that spurred that aggression, the problem will remain. This is not an insignificant question in the context of the modern world.
    9. 彼らには、理解できていないようだ。合法的な一員として日本が戦後に国際社会へ再び受け入れられたのは、日本が帝国主義的侵略性を永久に放棄するという原則に基づいて、であった。靖国(神社)がその攻撃性を激励するイデオロギーを持つ記念碑のままである限り、問題は残存続する。これは、現代世界の(置かれた)状況では取るに足らない問題ではない。
  1. 日本のマスコミに洗脳された善男善女よりもはるかに適確に問題を把握している。

2006-08-22(火)

北朝鮮のモリブデン鉱山、中国が採掘権獲得(YONHAP NEWS) http://www.asyura2.com/0601/asia5/msg/528.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2006 年 8 月 22 日 10:32:21: x0P0raHFBfKZU

    1. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000048-yonh-kr&kz=kr
    2. 【北京21日聯合】北朝鮮の鉱山開発を南北が共同で進めている中、中国が北朝鮮のモリブデン鉱山の採掘権を確保した。北京の消息筋によると、河北省の鉱山開発会社が平壌市内にあるモリブデン鉱山の採掘権を確保し、商務部の承認を受けたという。また、これに先立ち浙江省の民間企業が北朝鮮の対外経済貿易協力推進委員会と合弁で大広合営会社を設立し、17日から営業を開始しているという。
    3.  中国企業はこれまでも北朝鮮の鉄鉱や炭鉱の採掘権を獲得しているが、モリブデン鉱山の採掘権を確保したのはこれが初めて。希少価値の高いモリブデンは、航空機やロケット、人工衛星などの分野で広範囲に使われており、戦略的な価値も高い。
    4.  一方、南北間では4月下旬に黄海道で黒鉛鉱山の合弁設備が完成したほか、5月末には平安北道で鉄鉱の生産を開始している。また、大韓鉱業振興公社を中心に、咸鏡南道のマグネサイト鉱山と亜鉛鉱山の共同開発が進められているが、モリブデン鉱山の開発については具体的な合意はない状態だ。

イラク戦争反対 過去最高に でもブッシュ君、低能のそしりも知らぬげに「イラクからは撤退しない」(CNN 英文記事) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/989.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 22 日 12:06:42: KbIx4LOvH6Ccw

    1. まぁ、日本も偉そうなことは言えないけれど、61年前に同じようなことで「ベソかいた」からね。小生も幼いながらエライ目にあったよ。

[AML 8829] 原発内部で警官がピストル自殺 http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/449.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 20 日 23:19:29: yWKbgBUfNLcrc

    1. これはあぶない! テロ警戒中の警官が原発を損傷,破壊する危険性が現実の

ものになってきたといっても過言ではないでしょう。

  1. 自分だけで自殺をするか、原発を道ずれにして自殺するか。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/986.html

    1.  レバノン国内には、1980年代にイスラエルがレバノン南部を占領していた時期にイスラエルの傀儡軍として活動していた勢力がいる。彼らがイスラエル軍と結託し、ヒズボラのふりをしてイスラエルに短距離ミサイルを発射し、それを呼び水としてイスラエル軍がレバノンに再侵攻するのではないかという懸念を、レバノン側が表明している。 http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1154525909513&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
  1. そういうのは、イスラエルにとっては、おちゃのこさいさいだもんね。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/986.html

    1.  今回のレバノン戦争でもブッシュ政権は、イスラエルに対し、開戦の数カ月前に侵攻を許し、侵攻が始まると「イスラエルには、ヒズボラを潰すまで思う存分戦ってほしい」「イスラエルはシリアにも侵攻した方が良い」などというメッセージを発して、イスラエルがレバノンでの泥沼の戦闘にはまったり、戦火がシリアにも拡大したりすることを煽っている。 http://www.uruknet.info/?p=m25834&l=i&size=1&hd=0 http://www.csmonitor.com/2006/0809/dailyUpdate.html
    2.  そして、イスラエル政府がアメリカの扇動に乗らず、国連の停戦決議が発せられるのを待つ態度を見せると、ブッシュ政権からは「イスラエルには失望した」というメッセージが発せられている。 http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=749293
    3.  以前の記事( http://tanakanews.com/g0808israel.htm )に書いたように、チェイニー副大統領やネオコンをはじめとして、アメリカの政界中枢の人々の中には、イスラエル支持を叫びながら、実はイスラエルの滅亡を誘発しているのではないかと思われる人も多い。
  1. アメリカの自滅路線に、イスラエルはのらなかった、ということか。

2006-08-21(月)

靖国の遺族の心情:「オレッチの墓参りに、首相が来てくれるのはありがたい。なんで、それを非難するのか?」

  1. 遺族を説得することが必要。遺族の心情に即して、彼らを説得できなければならない。
  2. 日本人は親族呼称において、一番下の子どもの視点で名称を決める。それは美しい習慣だと思う。しかし・・。

[qualia:7927] 対角線論法に関する注意(Re: 数とクオリア)

    1. ところで、今の人間社会では、「背理法」という論法を理解できなくても、知的障害とは判定しない。
  1. ナンデダロ?

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1463780&id=201991730

    1. 裏を返せば・・・
    2. 民衆の自発的行動ではないということであろ?
    3. <靖国参拝>最初の週末、デモ情報なし 北京の日本大使館
    4. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=74637&media_id=2
    5. 今回は公安に言われてやめた・・・・
    6. という事は
    7. 前回までは公安に言われてやっていたということであろ?
    8. 民主主義なしw
  1. 面白い思考様式だ。
  2. (1)彼らは奴隷である。(2)xxをしたなら、彼らが奴隷だからである。(3)xxをしなかったのは、彼らが奴隷だからである。(4)従って、彼らは奴隷である。

http://asyura2.com/0601/cult3/msg/327.html

    1.  この派閥のキリスト教は、聖書のヨハネの黙示録などに書いてあることがそのまま現実になり「最後の審判」と「キリストの再臨」が起きる日が来ると考えている。起きるとされていることを順番に書くと、以下のようになる。
      1. (1)ローマ帝国によって滅ぼされたユダヤ人の国イスラエルが再建され、世界に散っていたユダヤ人が再び集まってくる。
      2. (2)イスラエルは強大になり、ユダヤ人が神から授かったと聖書にあるユーフラテス川からナイル川までの「約束の地」を領土として持つようになる。
      3. (3)現在イスラム教の「岩のドーム」と「アルアクサ・モスク」があるエルサレムの「神殿の丘」に、ユダヤ教の神殿(第三神殿)が建てられる(モスクと岩のドームは破壊される)。
      4. (4)その間に反キリスト教の勢力が結集し、イスラエルとの最終戦争になる。その際、全世界の王(指導者、軍隊)がイスラエルの「メギドの丘」(ハル・メギド、ヘブライ語で「ハルマゲドン」)に召集される(メギドはイスラエル北部のハイファ近くの地名)。
      5. (5)最終戦争でイスラエルが滅びそうになったとき、イエス・キリストが再びこの世に現れる。かつてイエスを信じず十字架にかけさせたユダヤ人は、今やイエスを救世主と認めてキリスト教に改宗し、信者にならなかった異教徒は焼き殺される。その後、1000年間の至福の時代が来る。
    2. (実際には、聖書にこれらの出来事が順番に明確に書かれているわけではない。旧約と新約の中のいくつかの節を並べて解釈していくと、このような未来の展開が読み解ける、という解釈の世界の話である)

http://asyura2.com/0601/cult3/msg/325.html

    1. 私は、オプス・デイはローマ・カトリック教会をシオニストに仕えさせるためのエージェントとして作られたのではないか、と疑っていますが、実際、ローマ教会が根本的に作りかえられた第2バチカン公会議以降、カトリックの中では「ユダヤ人はキリスト教に改宗することなく(つまりイエス・キリストを救世主と認めることなく)救われる」ということが常識になっているようです。
    2. その意味で、オプス・デイを中心にしたローマ・カトリックの方がプロテスタント諸派よりも一歩先んじていた、といえます。
    3. それにしても、現代という時代が歴史上かつて見ないほど『宗教と政治が結び付いている時代』である、というのは非常に恐ろしい反面、非常に興味深いものでもあります。ただしその「宗教」の中には、先日申し上げた『絶対悪信仰』のようなとんでもないものも含まれ、これがまた福音派やオプス・デイと絡み合って、ユダヤ人を、イズラエル・シャミールの表現を借りるならば「バラモン階級」に祭り上げているのですね。

http://asyura2.com/0601/cult3/msg/324.html

    1. ●クリスチャン・シオニストの起源
    2. 歴史的に言えばシオニズムは、ユダヤ教徒よりもはるか以前からキリスト教徒にあった現象である。シオニストのキリスト教徒たちは自らを第2の選民と信じ、その運命がユダヤ民族の運命に結び付いていると信じている。彼らにとってキリストの再臨は、唯一ユダヤ人たちがパレスチナに戻るときにのみ起こるものである。したがって終末のときを都合の良いようにするためには、黙示録の大災害を引き起こすことに恐れを抱くことなく、ユダヤ人のための国家を再建させなければならないのだ。
    3. ・・
    4. しかしながらこの同盟はある矛盾に突き当たった。キリスト教の反ユダヤ主義である。実のところクリスチャン・シオニストは、最後の場面ではユダヤ人はキリストに対する信仰を持たなければならず、さもなければ地獄に落とされるだろう、と確信していた。つまり良いユダヤ人とはキリスト教に改宗したユダヤ人なのである。それはともかくとしても、短期的に一致する利益がこのタイプの認識に優先させられ、政治的な動きにまで至ったのである。
    5. 6日戦争(1967)の間、イスラエルは米国での福音主義シオニスト教団の選挙における重要さを自覚した。そしてその指導者でMoral Majority の創始者であるジェリー・フォルウェル(Jerry Falwell)牧師に対する財政的な肩入れを始めたのである[6]。1978年にフォルウェルは『約束の地』での植樹祭に招待されある森に自分の名をつけた。1979年にはイスラエル政府がその宗教的使命への貢献のために彼に私用のジェット機を提供した。1980年に首相のメナヘム・ベギンはゼエヴ・ジャボチンスキー賞のメダル授与の栄誉を与えた。それは極右主義の思想家の名を冠したものだが、彼に指導されその秘書として仕えたのが他ならぬベンジャミン・ネタニヤフの父親だったのである。【訳注:ベンジャミン・ネタニヤフの父親Ben Zion Netanyahu(元の姓はMilikowsky)イスラエルの歴史家でありジャボチンスキーの個人秘書をしていた。】
    6. ・・
    7. ●この二つの同盟が持つ神学
    8. ジョン・ヘイギー牧師の原点は、福音派の信仰と米国・イスラエルの現実との間に調和をつける、ということに尽きる。すでに1988年には、ヘイギーはモーゼの律法に従うユダヤ人はキリスト教に改宗する必要も無く救済を受けるだろうと断定している。『両者の同盟の神学』がここにある。それによると神はこの二つの選民、つまりユダヤ人および福音主義者と別々の契約を結んだのだ。当初ヘイギー師はジェリー・フォルウェルに拒絶された。ずっと後になって彼はクリスチャン・シオニストの事実上のスポークスマンになるために再び受け入れられることとなった[11]。この軌跡と彼の思想的な新展開は彼を、クリスチャン・シオニスト運動のイスラエルが好むように大衆を誘導するグループへの変身にとって、理想的な人物に変えていったのであった。
    9. ・・
    10. ジョン・ヘイギー師がこの集団の小帝国を率いる卓越した説教師であるとはいえ、CUFIのナンバー・ワンの思想家は彼ではない。このクリスチャン・シオニストの機構を率いるのはデイヴィッド・ブログ(David Brog)なのだ。彼はシオニスト・ユダヤ議会の補佐官であり元イスラエル首相エフッド・バラクの従兄弟である。数多くの民主党議員たちがそのメンバーにいるといっても、CUFIはおおよそ共和党員だけのために運営される。ホワイト・ハウスとCUFLの間にある緊密な関係は有名である。それは米国議会である決議案採択に重要な役割を果した。それは『イスラエル国家に対する最近の攻撃』を非難し『テロリストとそのパトロンである国家群をこれらの攻撃に責任あるものと見なし、イスラエルの自衛権を支持する』というものだ[15]。それはAIPACによって草稿が作られ、下院では410対8で、上院では満場一致で採択されたものである。それと同時にCUFIとイスラエル同盟会派は115名の下院議員に対して、シリアに対する制裁措置を強化するためのブッシュ大統領に対する勧告文書に署名するように説き伏せた。
    11. 大中東構想モデルに対して福音派が引用しているマタイ伝24章の『産みの苦しみ』という表現を打ち出したのはデイヴィッド・ブログである。現在行われている戦争に引き続いて新しい世界が現れるであろう。次のように言ったのはイエスではなかったのだろうか? 『多くの者が私の名を名のって現れ、自分がキリストだと言って多くの人を惑わすであろう。また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい。あわててはいけない。それは起こらねばならないが、まだ終りではない。(・・・)しかし、これらのすべては産みの苦しみの初めである。』この表現は、福音主義者たちがネオコンの政治に結集させるために、コンドリーサ・ライスが再び採用したものである。[16]
    12. 『イスラエルは我々のために仕事を行いそして自由な民のために振舞う。その敵どもは米国にとっての敵でもある。その戦いはより広範囲の戦争の一部を為しており、悪に対抗する善の勢力であるユダヤ・キリスト教文明に対して放たれるものだ、ということなのだ。イスラエルはテロリズムとの戦いの最前線に立っており我々はそれを援助する以外のことはできないのである。』デイヴィッド・ブログは数日前にAFPに対して以上のように語った。[17]
    13. デイヴィッド・ブログの作業は何よりも、何世紀にもわたるキリスト教徒の反ユダヤ主義を忘れさせて、ユダヤ人とクリスチャン・シオニストたちを近づけることにある[18]。2年前にメル・ギブソンの映画「キリストのパッション」を賞賛した国では、それは容易なことではない。その映画はユダヤ人をキリスト殺しとして描いていたのだ[19]。2006年の5月にブログは「イスラエルと共に立つ:なぜキリスト教徒はイスラエルを支援するのか」という試論を発表した[20]。この試論の中でブログは好き勝手に歴史を取り上げ、米国が第3帝国を打ち倒しイスラエル国家の創設に投票したときにこの二つの民が和解した、と断言した。
  1. 神権政治だな。アメリカは・・。現代の殷帝国か。現代のファラオか。

Re:北方四島海域>交渉を持ちかけてないってことだと思います http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/563.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 21 日 01:09:08: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: 北方領土カニ漁船銃撃拿捕事件  ロシアに及び腰の理由 投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2006 年 8 月 20 日 21:14:04)
    2.  返せ!返せ!と言い続けるだけでも、立派な交渉です。そういうことさえ、この5年間に放棄してしまったのです。
    3.  某ムネオ君などは、小生の好みのタイプではありませんけど、彼のネゴで北方四島にニポンは多額の寄付をしました。
    4.  まぁ、いわゆる箱物ですから、辺地で民度の低い(^^ゞ北方四島在のシロクマどもには使い切れないようですけど、それでも「ニポンが建てた」ということは住民対策として意味あると思うのです。
    5.  住民がニポンに好意的であれば、本土から派遣される国境警備隊も荒っぽい取締りはやりにくいのではないでしょうか?
    6.  なにしろ、国境警備隊つうても、辺地に派遣される連中はナァナァ族に決まってるわけで、夜の蝶までは知りませんけど、タバコ1カートンでも機嫌がよくなるでしょうし・・・ (^^ゞ
    7.  警備艇からの銃撃ではなく、搭載ボートで接近したうえでの銃撃ともなると、5年間に交代配備された新任警備兵に日ロ友好つう発想が欠落してしまったといふことではないかと思います。
    8.  領土問題でも、まことに痛い空白だったと思います。

2006-08-20(日)

日本国民へ告ぐ!ベラスコ親父のお言葉 「国家とは、抽象概念が作り出した記号、それを戦争の真犯人呼ばわりしてどうする。」 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/937.html 投稿者 ジャック・どんどん 日時 2006 年 8 月 20 日 21:49:52: V/iHBd5bUIubc

    1. 『スパイ・ベラスコが見た広島原爆の正体 
    2.  嵌められた日本と世界を支配する見えざる帝国』
    3. 高橋五郎著 学研 2006年7月18日発行より
    4. 著者の あとがき より
    5. 3年前に鬼籍に入った親父ベラスコの、生前の口癖を思い出した。曰く、
    6. 「国家とは、抽象概念が作り出した記号のひとつにすぎない。つかみ所のない形而上のその国家を、戦争の真犯人呼ばわりしてどうする。世間にはもっと、利口な生き物たちがいる。彼らは国家と呼ばれる架空世界を隠れ蓑に、その架空国家と国民の頭の中にある微妙な隙間を巧みに利用し、戦争を勃発させる。私益を国益だと人々に思い込ませることに長けたその生き物たちこそが戦争の真犯人なのだ」
  1. そりゃそうだ。

>確かに神社では神さんに向かってお祈りするが、あくまで「祈る場所」であって神社に神様がいるのではない。

ええと、「xxに坐すxx神」という言い方があるように、一応、神社にも居るんですよね。

でも、この場合には、神さまのほうに主体性があって、キチンと祀られなくなると居なくなっちゃう。

>実際にやるなら墓を作らないといけない。

墓に限らず、一般には、憑代(よりしろ、依り代)とか神籬(ひもろぎ)とか言われるものですね。何かの物体か場所を目印にして神さまがやってくる。

>「靖国神社に英霊の魂が閉じ込められている」なんて批判するのはとんでもない勘違いなんだ。

神道の神社であれば魂を閉じ込めるなどということをするはずがない。

しかし、靖国神社は神道の神社ではない。「真っ暗闇の夜に人霊を「霊璽簿」(れいじぼ)に筆書きで移し、更に靖国神社の「御神体」とされる鏡に写」す、といった呪術的なことをやる新興宗教なのだ。

人霊を鏡に移す(写す)といった儀式が何時から始まったのかわからない。少なくとも高杉晋作の招魂場には鏡の儀式はなかったであろう。

「靖国の宮にみ霊は鎮まるも  をりをりかへれ母の夢路に」という歌が歌われていた頃には、靖国神社も英霊を閉じ込めて居なかったのかもしれない。

この「靖国の神」が「海行かば」に取って代わられるようになった背景には


http://blog.mag2.com/m/log/0000036568/106080956?page=1

■軍歌考《五十ニ》――――――――――――――――――――――――――

                       小川寛大(Web編集員)

   ◎本当の鎮魂歌

 これは今ではよく知られている話でもあるので、いまさら詳しく書くことではないのかもしれないが、「海行かば」という歌はそもそも鎮魂歌ではない。第2次大戦末期のラジオニュースで、玉砕を報道する際のBGMに使われたところから来る誤解だというが、そもそも歌詞にあたる大伴氏の万葉歌自体が「天皇のためには命を惜しまない」という決意を歌った勇壮なる出撃譜であり(つまり玉砕報道に用いられたのは「後に続け」との意志を込めるためだったのである)、昭和12年にNHKが作曲家信時潔に委嘱して曲を付した際のそもそもの目的は、政府要人などの講演を中継する際のBGMを作ろうというものであった。

 ところが敗戦以降、前述のような使われ方をした歴史もあってか、「海行かば」はもっぱら戦死者追悼のための鎮魂歌のようにとらえられて今に至っている。もっとも芸術というものは、どちらかといえば受け手のために存在するのであり、これを今歌う人々が「鎮魂歌としての海行かば」に納得しているのであれば、細かい成立事情を持ち出して容喙する方がむしろ野暮ともいえよう。ただ、戦前の日本にはきちんと靖国神社における祭礼の歌として認定されていた「鎮魂歌」もあった。今回のお話は、それについてのことである。

 昭和12年8月、支那事変のさなか。北京南方は楡岱鎮のそばを流れる永定河の河畔において、敵情偵察に出ていた歩兵第47連隊の立山英夫という見習士官が、敵の機銃弾を受けて戦死するという出来事があった。ここまでなら戦争中のこと、何か特別な話というわけでもないのだが、荼毘に付す前になって、その遺体のポケットから、1枚の写真が発見される。それは立山の母親の写真であり、その裏には父母重恩経の一節が綴られ、さらには「お母さん」という言葉が24回も繰り返して書き込まれていた。47連隊の関係者はこの写真に皆目頭を熱くしたが、その中にいた大江一二三少佐と言う人物が和歌の心得のある人で、立山家に打った弔電に、以下のような弔歌を作って添えた。

  靖国の宮に御霊は鎮まるも をりをり帰れ母の夢路に

 そしてこの和歌の存在をどこからか知った陸軍教授の津下正章が、ラジオ放送の講話向けに立山見習士官の逸話を話にしてまとめるや、この支那の地で起きた小さな感動は、瞬く間に全国に広がっていくのである。「海行かば」の作曲者、信時潔もこの話に心動かされたひとりであり、早速この和歌に曲を付して発表。NHKも靖国神社の祭礼ごとにこの歌を放送するようになり、「靖国の神」というタイトルで、かなり知られる歌となった。

 この「靖国の神」がいつ頃から「海行かば」に取って代わられるようになったのかはよく分からない。ただ、玉砕という悲劇と共に「海行かば」が「鎮魂歌」としてメジャーになる前は、こんな歌が靖国の宮に響いていたのである。

 ちなみに前述の通り、立山見習士官の遺体は友軍によって現地で荼毘に付され、その遺骨は無事家族の元にたどり着いている。だから「母の夢路」に「をりをり帰」ることも難しくはなかったのかもしれない。第2次大戦末期の南方に玉砕した兵士の多くは、骨となって帰国することも叶わなかったのは有名な事実である。彼等の遺体は海山に水漬き草蒸し、未だ祖国を遠く離れて眠っているということも、また有名な事実である。



うーむ、ひょっとすると、日本の右翼は、イラクやヒズボラの善戦をみて、活気づいているのかもしれない。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=060819104814X361&genre=int

    1. 2006/08/19-10:48
    2. 北朝鮮、住民に疎開令=核実験前の準備か−韓国紙
    3. 【ソウル19日時事】19日付の韓国紙・中央日報は、北朝鮮が先月、咸鏡北道吉州郡の住民に対し疎開令を出したことを韓国政府が通信の傍受で確認したと報道した。韓国政府消息筋は「地下核実験後、放射能が漏れる可能性に備えたと思われる」と述べたという。 
  1. やるのかな?
  2. やったら、どうなるのかな?
  3. アメリカは、事前攻撃する? しないだろう。
  4. アメリカは、事後になんらかの実力行使する? しないだろう。
  5. 日本のマスコミは、狂喜乱舞する? するだろう。
  6. 韓国は?
  7. 中国は?
  8. ロシアは?
  9. 飛ばせる? 飛ばせない。核地雷くらいにしかつかえない。
  10. 日本も核武装する?

2006-08-18(金)

http://asyura2.com/0601/war83/msg/871.html

    1. 「ヘズブラの勝利はアラブを激変させた」
  1. 人間は、負ければ気が弱くなり、勝てば気が強くなる。善悪ではない。

戦死者を賛美する→ために→戦争を賛美する。

http://www31.ocn.ne.jp/~ysino/column/page008.html

    1.  8世紀前半、東アジアは唐を覇権国として、日本、新羅、渤海は三すくみで対立しあってきた。その世紀半ば、日本は国威を東アジアに示そうと躍起となり、新羅は渤海対策を腐心していた。そうした情勢のもとで、752年日本と新羅とは使節を交換しあうこととなる。
    2.  日本は、同年1月に、12年ぶりに山口人麻呂を大使とした、遣新羅使を派遣する。その目的は、大仏造営を述べ立て、新羅王の来朝を求め、金を輸出させることにあったとされる。その招請に答えて、新羅使が10年ぶりに来日することとなる。それは7隻700人という大使節団(その構成は不明)となり、金をはじめとした、大量の新羅や唐の文物を持ち込んだとされる。なお、日本にとって752年は非常に劇的な年であり、新羅使の他、同年4月には藤原清河らの遣唐使船が出帆し、4月9日には大仏開眼供養会が執り行われ、9月24日にはこれまた13年ぶりに渤海使が来日する。
    3.  こうした大規模な使節となったことについて、李成市氏は「日本側の強い働きかけにはじまり……新羅側の応答があったから」であり、「交易が持っている平和と友好の意思表示という一面を見逃すべきでない」と述べる(李前同、p.126)。それをさらに具体的いえば、日本の貴族が念じてやまない新羅をはじめ唐の文物を、新羅の貴族たちが交易に回したからであろう。なお、大仏開眼供養会は4月9日執り行われるが、彼らを参加させなかったとされる。また、この年の使節交換にもかかわらず、その後も日本と新羅の冷却関係は解消することはなかった。
  1. 半島嫌いは昔から。
  2. 日本人の心理構造と地理的構造に何らかの対応関係があるのではないか?
  3. 「ライバル」は「いびりたおせ」という心理構造が在るのだろう。「同格」に堪えられないのだ。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/486.html

    1. 崔代表は日本政府関係者の言葉を引用し、「日本政府はめぐみさんの遺骨であるとして北朝鮮から渡された遺骨を鑑定のために帝京大学に預けた時から、これを“偽物”とすることで方向性を定めた。しかしこの後、反北朝鮮世論が高まり引っ込みがつかなくなった」と述べた。また、「これまで会った日本の関係者らもめぐみさんの死亡についてすでに知っていたが、世論のために口に出せずにいる」と主張した。
  1. 当たり前のことだ。見ていれば分かる。
  2. 日本政府が国民の空気を煽ろうとして事実を隠したり歪曲して国民に伝える→国民が暴走する→政府が対処不能になる。・・これは戦前の体質と同じ。

【日本人は暗い過去に目をつむる】英国各紙は靖国史観(遊就館展示)を批判的にどう見ているか  http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/484.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 18 日 10:19:40: KbIx4LOvH6Ccw

2006-08-17(木)

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/476.html

    1. だからあ〜「二度と戦争を起こしてはならないという気持ちで靖国参拝をする」いうのは当たり前のコンコンチキ大嘘ということになる。だって今現在、小泉日本の軍隊がテロ国家アメリカのイラク侵略の兵站任務で大忙し。白々しいたっらありゃしない、「もう侵略戦争をやりはじめているのだから当然敗戦記念日に強行参拝じゃん」と受け取るべきなのであり、この恥ずべきアホ首相の被害者は中国・韓国をはじめのアジア、その中にはアフガン・イラクも含まれいるのである。
  1. まったくだよ。本当の理由を言った上での行動なら議論もできるが、白々しいウソの理由では議論にもならぬ。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/476.html

    1.  危険な軍人恩給は敗戦後GHQによって廃止されたが、まもなく復活して現在に至る。この国が「忠実な殺し屋」に高額な補償をし続ける訳は(注:一般の戦争被害者に対する冷淡さを見よ!)、もう一度「忠実な殺し屋」を必要としているからで、 金銭面だけを見ればこの国は「殺し屋」にとって申し分のない国だ。その上に、精神面の救済として靖国神社が存在する。そこでは「殺し屋」は英霊に昇格し誉め讃えてもらえる。

イスラエルと米国、レバノン国境で“スターウォーズ”計画検討か [ロイター] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/838.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 17 日 14:16:31: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 静止衛星軌道上にレーザー衛星などを配備し、大陸間弾道弾を空中で迎撃するものだが、イスラエルとの間で軍事対象としているのは、国境をまたぎ大陸間弾道弾よりも極めて射程距離の短いロケット砲の迎撃だ。
    2. ・・
    3. 次世代の化学レーザー・システムについての情報提供を要請していると報じている。これは米防衛大手ノースロップ・グラマン社が1990年代にイスラエル軍と共同開発したものだ。同社の経営幹部はレバノンでの紛争が勃発した7月12日の段階で、イスラエル側の最新システムへの関心の有無についての返事待ちの状態であったという。イスラエルの要請があれば、同社は政府に輸出許可を申請する方針としていた。 
  1. 【人体を内側から直接破壊】イスラエル軍が使用した未知の虐殺手段(Global Research) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/852.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 8 月 18 日 00:33:32: SO0fHq1bYvRzo
  2. これも、電子レンジ兵器なのではないか?
  3. 破壊力のあるレーザー。

http://www.daito.ac.jp/~y-wata/mokuroku/doukyo.html

    1. 増尾 伸一郎「日本における『招魂経』の受容−東密の延命招魂作法と陰陽道の招魂祭を中心に−」(『七寺古逸経典研究叢書 第二巻』大東出版社)
    2. 邱 宜文「長沙馬王堆一號帛畫與《楚辞・招魂》的比較」(『道教学探索』9)

http://koueki.net/narita/025/452/narita245108.html

    1. 成田山仏教図書館蔵書目録
    2. 請求記号 ヌ0410-0044-002
    3. 書名 招魂
    4. 叢書名 中国撰述経典 2(七寺古逸経典研究叢書 2)

http://www9.plala.or.jp/azimin/sub61.htm

    1. 1.樊 秀麗
    2.     「大涼山彝族の葬送儀礼と霊魂観―指路経を中心に―」
    3.  本発表で取り上げる大涼山彝(イ)族は、中国西南部の四川省に居住する彝族の下位集団の一つである。大涼山彝族における葬送儀礼は、彼ら独特の霊魂観と祖霊崇拝を母体として生まれたものである。大涼山彝族では、人の死後、三大葬送儀礼であるボーディエ(火葬)、マードゥディエ(位牌つくり)、ツォビィ(送霊)が盛大に行われる。
    4.  そこでは司祭ビモが招かれ、死者の生前の人柄のみならず、民族移住史も語られる。この意味で葬送儀礼は、死者のために行われるのみならず、生者にとって一種の民族教育の場ともなっている。
    5.  むろん葬送儀礼において、大涼山彝族の人々は死者魂のその後のゆくえに多大な関心を注いでいる。死後の魂のゆくえに関する観念は、祖界に関する様々な信仰の中に表現されてきた。大涼山彝族の人々の間では「プグバブ」、つまり人は死後最終的には祖界に帰ると考えられているのである。三大葬送儀礼は、この「プグバブ」のプロセスを支えるために行われるのである。
    6.  これらの儀礼によって、死者の魂は徐々に家の守護霊から家支全体の守護霊へと位格を高めていくのだが、特にこれらの儀礼の内、家支全体の成員の参列を原則とする最大の儀礼ツォビィのクライマックスでは、ビモによって指路経(送霊経)が唱えられ、死者の魂が最終的に祖界へと送り届けられる。また、その後、祖界の入口まで死者の魂に付き添って行った儀礼参列者たちの魂は、再びビモの唱える指路経(招魂経)の導きによって、儀礼の行われる現世へと呼び戻されるのである。
    7.  指路経は、その内容から送霊経と招魂経とに分かれている。送霊経は儀礼参列者の魂とともに、死者の魂を祖界へと導くものであり、招魂経は、祖界の入り口から儀礼参列者の魂を現世へと呼び戻すためのものである。いずれの経典部分においても、送霊及び招魂の経路の具体的な様子、目的地である祖界の様子が生き生きと描かれている。
    8.  また彝族の人々の伝承からは、この祖界が三重の意味を帯びていることがわかる。すなわち、祖界は死者たちの魂が永遠に暮らす世界であるが、それとともに、彝族の祖先移住の出発点であるでもあるという。さらに、この地は、現在の雲南省の昭通付近に位置すると信じられている。したがって、死者の魂は、祖先たちの移住経路を遡るかたちで、現実に存在する経由地を経て最終的に昭通まで導かれるのである。これらの地名は、経典では彝語で唱えられるが、現実に存在する地名であるため、これを地図上に記すこともできる。経路の案内は、死者の魂が無事に帰祖できるかどうかと直接関わるものであるため、ビモは繰り返して地名や道程に沿って存在する名山名川などの光景を詳しく唱える。また、祖界へと向かう道程では、かつての祖先たちが移住の過程で経験したことを繰り返さなければならない。
    9.  このように指路経の教えは、本来死者の魂を導くものであるが、儀礼に参列する生者も、そこから自らの民族移動史を生き生きと学ぶことができるのである。
    10.  本発表では、大涼山彝族の人々の霊魂観の特質を明らかにするととともに、指路経を用いて大涼山彝族に伝わる移住経路を具体的に描き出し、生者にとっての葬送儀礼の教育的意味についても考察することにする。
  1. これはアイヌ〜日本人のお盆の感覚と同じだろう。
  2. 「祖界に帰る」=祖先の国、シンリットモシリ。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/oldkino/Tao576.html

    1. 「古代日本と江南の道教」

Re: 靖国神社の正体は、道教だと思います http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/311.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 16 日 22:39:59: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: 靖国神社の正体(御神体)は、英霊の魂を食べる鏡の妖怪である。 投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 8 月 15 日 21:33:53)
  1. http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX.htm を見るかぎり、道教的ではない。

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=504046&log=200511

    1. さて「招魂祭」は、体内から遊離した魂を呼び戻す呪術で、タマヨバヒともいいます。屋根の上にのぼり、衣を三度振って、死者の霊に帰って来いと呼ぶわけです。『万葉集』などの古代からあったとされるのですが、じつは確実な例は十一世紀前半、陰陽師・中原恒盛が執行したのが最初です。
    2. このとき、陰陽寮の上役たちは恒盛にたいして、タマヨバヒは陰陽道の典拠の本に出ていなので違反であると、祓えを科そうとします。それにたいして恒盛は、儒者の清原頼隆から「招魂祭」の典拠は、『礼記』『儀礼』に出てくることを教えてもらいます。
    3. 面白いのは、ここに登場する「中原」や「清原」たちが、儒学系の法律学者の家系であり、その家の学者たちが、九世紀後半、神祇官が管轄する「鎮魂祭」についても、やはり『礼記』などを使って注釈をしていること、そして彼らの言説から、ヒ・ト・フタ・ミ・ヨ・イツ・ム・ナナ・ヤ・ココノタリヤ。フルヘ、ユラユラトフルヘという有名な呪文が出てくる『先代旧事本紀』が浮上してくることです。って、面白がっているのは僕だけですか〜。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX3-4.htm

    1. 道教の中にはさまざまな方法がある。
      1.  (1) 自然無為・清静超俗の仙人
      2.  (2) 養形・駐顔と男女双修
      3.  (3) 服餌・仙薬と金丹術
      4.  (4) 多彩な気功の煉養術
      5.  (5) 術数の学と預言家
      6.  (6) 自然を超越した能力を追求する方士
      7.  (7) 消災治病・祈福勧善の道士

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1. 修仙は自身と道との一体化を追求し、大自然の始まりの本質と合致することである。最大限に人体の潜在能力を開発することによって道を体得し真と合することのできた者が、世間でいう仙人あるいは真人なのである。
    2.  中国の歴史の中で、大志を抱く才知ある古代の士が、数千数百年の努力を経てこの仙人の路を少しずつ進んでいった。秦以前の荘子の中にすでに真人についての記述がある。彼らは「眠っているときに夢を見ず、覚めているときに憂いなく、ものを食べてもうまいとはせず、呼吸は深々としている」(《荘子・大宗師》)。彼らは生死や存亡を同じものであると考え、「上は造物者と遊び、下は生死を超えて終わりや始まりのない者を友とし」、「ひとり天地の精神と往来し」、「静かにひとりで不可思議な真理に身を寄せている」(《荘子・天下》)。荘子はこのような真人の芸術的な境界を提唱し、同時に「心斎」・「坐忘」などの修道方法をはっきり示した。「肉体は枯れ木のようで、心は冷えた灰のようである」というようにして「純粋な気を保つこと」を提唱し、また、「至道の精髄は、奥深くてはっきりせず、至道の極みは、暗く黙している。見ることなく聞くことなく、意識を内に守って静かにしていれば、肉体は自然と正常になる。必ず静かに清らかにし、あなたの肉体を疲労させず、あなたの精を動揺させなければ、長生することができる」(《荘子・在宥》)と説いている。荘子は道を聞いた女の口を借り次のようにも言っている。「私はそれでもなお慎重に告げると、三日たってから世界を忘れることができた。世界を忘れてしまったので、私はまた慎重にしていると、七日たってから万物を忘れることができた。万物を忘れてしまったので、私はまた慎重にしていると、九日たってから生きていることを忘れることができた。生きていることを忘れてしまったので、明け方の大気のような澄みわたった境地に達することができ、明け方の大気のような澄みわたった境地に達したので、その後絶対的なものを見ることができ、絶対的なものを見たので、その後過去と現在の差異をなくすことができ、過去と現在の差異をなくしたので、その後死なず生まれないようになった」(《荘子・大宗師》)。
  1. これはブラフマン信仰と同じ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1. 王常月は《龍門心法》の中で次のように説いている。「不死であるものが凡身であるわけがなく、長生するものは汚れた性質のものではない」。「不死であるものは自分の法身であり、長生するものは自身の元気である」。「道は人にあり、法は同じく身にある」。
  1. デカルトだな。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1.  斎[酉焦]は道教の主要な宗教活動である。斎は神を祭る前に自己の身・口・心を清める儀式だったが、のちに懴儀と[酉焦]が加えられるようになった。懴は罪や過ちを懴悔することで、[酉焦]は神を祭って祈願することである。斎と[酉焦]の合わさったものが斎[酉焦]である。[酉焦]儀はほぼ設壇・上供・祝香・昇壇・念咒・発爐・降神・迎駕・礼懴・賛頌・復爐・送神という具合に進行し、高功・都講・監斎・侍経・侍香・侍灯などの道士によって取り行われる。道士は壇[酉焦]に入ると、まず自分の身神を想像し、衛霊咒を念じ、法鼓を鳴らす。それから爐を開く時に、内丹を応用して自分の身神を外に招き出して法事を行い、復爐の時になったら身神を体内に戻す。これは存思の手法の一種である。道士は法事の中で自分の生年月日と法位を神に伝え、音楽を奏で花を散らし、歩虚詞を読む。儀式は盛大かつ厳格である。後世の道教では壇[酉焦]の種類が非常に多くなり、道観はこれによって信者を集め宮観の経済を発展させた。壇[酉焦]の法事には祈禳・度亡・延生・放戒・祭天・解星・鎮宅・金刀断索(縊死者を渡す)・起伏尸(溺死者を渡す)・解冤結・招孤魂・寿星灯・延生灯・請経・受[竹録]・上供・送葬・送鬼・浄宅・経懴などがある。道教の斎[酉焦]の儀式の中で、道士は神々を賛美する詩文に抑揚をつけて読むが、これには歩虚韻調が配される。またこれに笙・簫・琴・弦・鑼・鼓などの楽器で伴奏され、文学的・音楽的な価値を備えている。
  1. 招魂(招孤魂)が出て来た。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1. 道教は教団組織や布教活動から上層の神仙道教と下層の民間道教の2つの層にも大別できる。知識水準の比較的高い神仙道士は老荘をよく読み、長生を修し、大丹を煉る。そして民間道士は郷村や世俗の家庭で、人々のために病気を治療し、神を祭り鬼を駆逐し、符を画き術を施す。宋・元の時代以降、正一派の上層の道士も斎・符が主要な宗教活動になった。
  1. 民衆的利益に対応した活動と、本来的活動。
  2. 現代日本の民衆的利益が、いじめ気分の発散、ということになるのだろう。コイズミフィーバーは現代日本のいじめ気分の民衆的利益に対応した政治手法なのだ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1.  道教の教えの主旨を見ると、それは肉身成仙・長生久世を追及し、現世利益を重視している。これは、三大世界宗教が霊魂の解脱を追及し、来世の利益を重視することとは大きく異なる。三大世界宗教は死後に天国という楽園で生活することを考え、冷淡な態度で社会の現実生活に対処する。道教は死を直接否定せず、月日はすぐに過ぎ人身は面倒なことが多いが、早急に仙を修めれば神仙の永久的な幸福と快楽を享受できると考えている。張伯端は、「世の中の人は身体にとらわれていて、生を悦び死をにくむので、黄老は生を修めることを道とするのであり、欲するところに従って導くのである(《悟真篇後序》)」と述べている。つまり、道教の長生久世の道は、人々を道に誘い入れるための橋渡しにすぎないのである。道教の修仙の最高目的は、道と一体化し、生死を超えた真人の境地に達することである。仙を修めた人の心の中には、一個の別の世界があり、これが天人合一・物我無分の人生で最高の芸術的境地であり、道の境地である。荘子の言う「上は造物者とともに遊び、下は生死をわすれ終始なき者の友となる(荘子・天下篇)」、「天地の精神と往来する(荘子・天下篇)」、「澹然として独り神明とともに居る(荘子・天下篇)」というのは、仙家がにせものの世俗の我から解脱し宇宙の真我と与する最高の境地に達することである。世間の人は、寿命を延ばすことや不死の仙人に成るという枠だけにとらわれて道教や仙学について論じ、盲目的にそれに賛成したり反対したりする。仙道の究極を見ることなく、「法に固執すること」や「我に固執すること」を打破できなければ、どうして宇宙の自然の本性と合致し、天地物我の生命を相互に交流させることができるだろうか。前に道教の定義の中で述べたように、世の中において人を救うこと、長生きして仙人に成ること、道と一つになることが道教の目標であり、仙学の目標は宇宙精神と溶け合うということに帰納できる。だから、仙道に対して興味を感じながらまだ入門していない者は、仙学の習練が簡単で内容の浅いものであると考えてはいけない。仙道に入門して学んだ者は、《老子》や《荘子》の奥深い意味を理解せず方術だけに専念していたりはしない。仙道の中では老荘の学に異なった解釈があり、決して老荘を理解せずに仙道を通ることはできない。以上が他の宗教と異なる道教の特色である。
  1. 錬金術の説明にもこのようなものがあったな。xxは手段であり、本当の目的はxxである。
  2. 神道ではどうだろう? 「本当の目的」といったものはあるのか? 「かむながらの道」というのは、それ自体が目的である、ということを意味している。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1.  道教の特色は神霊観にも現れている。キリスト教・イスラム教などの一神教と違い道教の神霊に排他性はない。道教は、道教の神々だけが協調し合っているのではなく、異教の神々さえも取り入れている。宮観の中に、太上老君と孔子・如来仏・回教のマホメット・キリスト教のイエスがいっしょに祭られてきたことからも明らかである。
  1. これは、日本の民俗神道とも共通する。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1. 中国の長い封建社会の中で、儒家の礼教は専制制度を論証し社会教化する行為規範であり、仏教は人々を脅し、誘惑し、麻痺させて奴隷を安心させる精神的な麻薬だった。
    2. ・・
    3. 玉皇大帝の出現は、「神道設教[鬼神迷信を利用して人民を愚弄すること]」の儒家の統治術が道教の中に反映されたもので、皇帝が統治秩序を擁護するために君主の権威を神格化した結果である。中国の玉皇大帝と西洋のキリスト教の全知・全能・全善・全在の神は同じではない。玉皇大帝は無限の権力・財力・統治意志の化身であり、専制君主の権威と欲望を極限まで拡大したものである。玉皇大帝は実際は道教の中だけで信仰される神ではない。彼の本質は中国社会の儒教・道教・仏教の三教をひとまとめにした国家宗教の帝王神である。玉皇大帝の出現は、儒教・道教・仏教の三教の神の権威を融合し、帝王の権威を信仰の世界にまで拡大したのである。
  1. 始祖たちにはそんな意図はないのだが、エピゴーネンたちが権力に追従した結果として、麻薬に変質してしまったのだ。
  2. なんというか、《ヒトの群れの病気》ということだろう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1. 中国の道教が宗教の普遍的な特徴と基本要素を備えていることがわかる。道教は自然発生した自然宗教と人為的な倫理宗教の結合体である。それには絶対唯一の神の信仰はない(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教のような一神教とは異なる)が、至上神の信仰はある。道教は人格化した主神(元始天尊・太上老君など)に対する信仰だけだけでなく、自然界の本質である汎神論の「道」の信仰(ヒンズー教の「ブラーフマン」、大乗仏教の「仏性」と類似している)もある。
  1. 神道の超越神はなにだろうか? 自然そのものだろうな。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1.  5、世界の宗教には、教徒の宗教感情と宗教体験を育成するために宗教経験を獲得する修行方法がある。道教でも同じように、神仙に対する依頼感や畏怖感、神聖な力に対する驚異感、神仙に保護されているという安心感、教えに背き神を軽んじる罪悪感、神と交わり一つになった神秘体験などを道士に持たせようとする。また、道士に宗教体験を獲得させるための修養方法もある。道教の修練方術では天人合一・返樸帰真・人と道の一体化を追及する。後世の全真道士は、内丹仙学を道と合して仙人に成るための路としている。内丹仙学はある意味では世界の宗教の中で最も系統だって完備した修養方法あるいは行動様式である。
  1. 山篭り、滝打たれ。禊。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-4.htm

    1.  3、宗教の神学には、国家の社会政治と人々の現実生活の関係が間接的に反映される。天国の幻想は、苦難の中にある人々に「慰め」を与え麻酔を施し、統治者に束縛・圧迫される人々にさまざまな虚飾を施す。中国の家長制の封建宗法社会は、世界で最も野蛮で専制的な社会である。このような社会制度は、紛れもなく現実の世界で最も苦痛を感じる不条理な力である。道教の神仙は、生老病死などの自然の力に打ち勝つだけでなく、専制君主や官僚制度という社会的な束縛からも容易に逃げ出してしまう。道教は、逍遥自在の神仙の生活を空想させることによって人々の現実生活の欲望を満たし、中国社会の欠陥の埋め合わせをした。また同時に、道教は中国の統治階級の意志も信仰の世界に持ち込んだ。家長制の社会秩序を維持するために封建宗法の観念や倫理道徳を神学の教条に変え、苦難に耐える人々を束縛し麻痺させた。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1.  民族社会を心理的な角度から分析していくと、人の心理は理性的な思考だけではなく情感も満足させる必要があることがわかる。科学や哲学は理性的な思考を満足させ、信仰は感情の需要を満足させる。宗教信仰は愚昧や迷信と同じではない。ある民族が発展していくには信仰や理想がなくてはならない。古代の社会では、信仰や理想のほとんどが宗教として表現された。つまり、ある民族の精神生活の中に、科学や哲学がないということはありえず、宗教が不足していることもありえない。しっかりした宗教が不足している民族には、逆に愚昧迷信が世俗生活に氾濫している。世俗文化に宗教信仰に準ずるものが入り混じっていると、科学や哲学の発展にも影響する。人類はもちろん理性的な思考によるさまざまなものを大切にしてきたが、一方で神秘主義の超自然力も追及してきた。人類は生活の中では理性による社会規範や倫理道徳で自分自信を抑制する必要があるが、同時に理性によらない情感を刺激して自分の苦悩を晴らす必要もある。中世の世界は宗教によって統治された時代であり、科学や哲学は宗教の下女にすぎなかった。宗教に対する免疫力のある国家は世界のどこにもない。もちろん、中国も例外ではない。だから、道教が漢代の中国に生まれたことは、発展の歴史の必然的な結果である。これは、ギリシャ、イスラエル、インドが理性的な思惟の光が現れたあと、中世に再び暗黒の状態にもどってしまったのと同じことである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1. 中国文明の中には仏教に対して模倣と排斥の二つの反応があった。中国を統治する側にあった儒教はまず「中華と外国の区分」を旗印にして道教と連合し、帝王をそそのかして仏教を攻撃したので、やがて道教と仏教の対立は決定的になった。仏教の伝播は、中国に自己の民族の宗教を確立させる原動力となり、同時に、宗教性のより高い模範の一つを示したことは間違いない。道教は、仏教の宗教形態を積極的に吸収して宗教性を高める一方で、自己の民族文化の特徴を強化し仏教に対抗しようとした。仏教の伝来は政教合一という古くからの中国文化の伝統を打破した。道教にはもともと役所や家族のほかに教団はなかったが、仏教の伝来によって独立した教会式宮観教団という宗教形態にまで発展した。もし仏教がなければ、道教の形態や発展の仕方は違ったものになり、のちに宮観教団・叢林[寺院のこと]制度が確立したかどうかも定かではない。
  1. まあ、日本の神道も同じだろう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1. 歴史的にも、新しい宗教意識が生まれ発展するのは、常に統治階級の思想に信仰の危機が生じた時である。
    2. ・・
    3.  東漢の終わり頃、自然の力よりさらに強大な社会的な力によって抑圧・搾取され苦しめられた民衆は、耐え難い苦難から逃れるために宗教を強く求めた。東漢の順帝以後、政治は腐敗し、宦官や外戚が権力をもてあそび、気風に節操はなくなっていた。桓霊の時代には、士族の名士や太学生が朝廷の政治を批評して宦官を糾弾し、党錮の獄[特定の党派の人々を弾圧したこと]が起こり、知識人を惨殺し、世論を弾圧した。朝廷は民衆の支持を失い、国家は大本から揺れ動いた。官僚は横暴になり田地を併合したので農民は土地を失った。日増しに難民は増え、災害が続き、経済は崩壊した。中国の家長制の農業社会の中でも、朝廷が冤罪事件を起こし、しばしば知識人を惨殺した。社会には厖大な難民の階層が出現し、盗賊や流賊が暴れ回り、さまざまな教派や秘密結社が競り合い伝播した。こうしたことは、往々にして国家が滅亡する前兆である。当時、「漢の世は衰えた」というは一般的な認識で、人々は平和で豊かな新しい時代が訪れることを願っていた。こうしたなかで、早期道教は社会的な危機や人々の苦しみに訴えかけて布教した。
  1. 日本もいずれ、こうなる。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1. 春秋時代に分化した原始宗教の文化は、戦国時代に再び結び付き、秦・漢以降に道教になった。この事実は、文化というものが備えている規律性を反映している。中国文化の歴史をたどると、理性主義の思潮と信仰主義の思潮は常に補い合い、世俗文化と宗教文化もこちらが起きればあちらが伏し、こちらが伸びればあちらが消える。三代の時代には、宗教文化が濃厚で世俗文化は薄弱だった。春秋戦国時代には、理性精神や人文思潮は世俗文化の中にも満ちあふれ、宗教文化は二の次になっていた。漢の時代には、世俗文化にも宗教化の傾向が現れ、宗教文化が非常な勢いで発展した。そのために、漢の時代に儒家が神学化し、仏教が導入され、道教が生まれたのである。
  1. 信仰主義と理性主義・・。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1. 「士」の階層が興ると、理性主義や人文思潮が急激に広がり、周代の伝統的な原始宗教は衰退し、礼は壊れ楽は崩れた。
  1. うーむ。エデンの智恵の実?

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-2.htm

    1. 中国の上古の大部族はすべて母系氏族から発展した。そうした部族連合を統率する者は、母親は知っていても父親は知らないことが多く、自分は竜・閃電・虹などの自然物が人間と感応して生まれたのであると考えていた。例えば、伏羲族の華胥氏は「雷沢」という沼の巨人の足跡を踏み付け、やがて伏羲を生み、炎帝(神農氏)族の女登は竜に遭って炎帝を生んだ。黄帝族の附宝は電光を見て黄帝を生んだし、尭族の慶都は竜に遭って尭を生んだ。舜族の握登は虹を見て舜を生んだ。華胥氏、女登、附宝などはこうした部族の女始祖である。中国の考古学者の発見した仰韶文化の時代がちょうど母系氏族社会の最盛期に当たる。
    2. ・・
    3.  道家哲学の源流は、母系氏族社会の部族の統率者の政治経験である。母系氏族社会では、部族は血縁によって一つに結び付いていて、老祖母が統率者で、その子孫が部族の構成員だった。部族は、後輩を慈しみ、欲を少なくして争わず、陰を貴び柔を重んじ、自然無為であることによって統治されていた。そこでは、父系祖先の社会のような厳しい刑法や繁雑な礼儀はなく、宗法礼教によってで部族の人々を束縛することもなかった。老は言う。「政治がぼんやりしていると、民衆は純朴で重厚である。(《老子》第58章)」、「大きな国を治めることは、小さな魚を煮るのに似ている。(第60章)」、「第一は慈愛、第二は倹約、第三は天下の先頭に立たないことである。(第67章)」。こうした政治原則は、母系氏族の共同生活集団の伝統的な政治と同じものである。老は彼の理想とする社会もはっきりと描写している。「国は小さく住民は少ない。軍隊に要する道具はあったとしても使わず、民衆に生命を大事にさせ、遠くへ移住することがないようにさせるならば、船や車はあったところで、それに乗るまでもなく、鎧や武器があったところで、それを並べて見せる機会もない。もう一度、人々が結んだ縄を用いる世とし、彼らの食物をうまいとし、衣服を心地よくし、住居に落ち着かせ、習慣を楽しくすごすようにさせる。隣の国が見えるところにあり、鶏や犬の鳴き声が聞こえても、人々は老いて死ぬまで、たがいに行き来することもない。(第80章)」。ここに描写されている社会は母系氏族の共同生活集団の社会とぴったり一致する。考古学の調査や民族学の資料によると、母系部族は確かに「鄰国相望」、「不相往来」の社会だったのである。歴史上で老の記述した社会が実在したのは、母系部族の原始社会だけである。この社会はまだ野蛮な時代にあり、原始の人々がそれほどすばらしい生活を送っていたとは想像もつかないだろう。母系原始社会には、事物を雌と雄に区別する習慣があった。原始宗教の女性崇拝は、目立たず柔らかく、謙虚で物静かな女性的な性質を尊重する伝統を生み出した。目立たないことや柔軟なことを重視する道家哲学は、明らかにこの伝統を抽象的に概括したものである。《老子》の中には何度も「母」という字が出てくる。「道」を「玄牝之門」(女陰)や「谷神」(生殖神)とも称し、「天下の母であるといってよい。(第25章)」とも言っている。これは原始宗教の女性崇拝の痕跡である。
  1. 「谷神」(生殖神)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX1-1.htm

    1. 1、道教の定義
    2.  道教とは何か。千差万別の世界の宗教をキリスト教を基準にして統一することは不可能である。現在までの研究から道教の特徴をおおまかにまとめてみよう。
    3.  道教は中国の古代の母系氏族社会で自然発生した原始宗教である。その変化の過程で、巫術禁忌、鬼神祭祀、民俗信仰、神話伝説やさまざまな方技術数を取り入れ、道家黄老の学を旗印と理論的な柱とし、儒家・墨家・陰陽家・神仙家・医家などの諸学派の修練理論・倫理観念・宗教信仰なども取り入れた。人々を救い、長生し仙人に成り、さらに道と一つになることを総合的な目標に掲げ、神学・方術なども含む雑多な宗教体系である。それは漢の時代に特定の歴史的条件のもとで絶えず仏教の宗教形態を取り入れ、次第に発展し中国の伝統的民衆文化の特色を備えた宗教となった。
    4.  この道教の定義では、道教の源流が母系氏族社会で自然発生した原始宗教であること、漢の時代に黄老の学が神学化・方術化したこと、中国の儒家・道家・仏教およびそのほかのさまざまな文化要素を取り入れたこと、その目標は人々を救い、長生し仙人になり、道と合し神に通ずることであることをはっきり表している。
  1. 要するに、中国の民俗宗教。日本の民俗宗教としての民俗神道。
  2. 仙人主義?

安倍氏の政権構想 【憲法を全面改正】―「日本経済新聞」 http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/472.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 8 月 17 日 22:10:20: 2nLReFHhGZ7P6

  1. ふーむ。この勢いだと、日本人は自殺に向かって走りはじめるだろう。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/470.html

    1.  小泉首相の靖国神社参拝をめぐり、日本はもちろん米国やヨーロッパ、中国などのメディアが批判の声を高めている。小泉首相の参拝は国内の政治的動機から始まった行動で、日本が東アジアで孤立する可能性はさらに高まった、と指摘している。
    2.  米国のニューヨーク・タイムズ紙は15日、「小泉首相は、第2次世界大戦の終戦記念日に靖国神社を参拝することで国内では政治的勝利を収めたものの、東アジアにおける日本の立場はさらに孤立する可能性を高めた」と分析した。
    3.  ワシントン・ポスト紙も「小泉首相の今回の“挑発的”参拝は、これを『日本の軍国主義に対する美化』と批判してきたアジア諸国に対する“告別の辞”となった」と報じた。
    4.  英国のインディペンデント紙は16日のコラムで、「ドイツのアンゲラ・メルケル首相が定期的に戦時のヒトラーの地下壕(ごう)を訪問した場合、英国をはじめとする世界各国がどのような不快感を抱くのか想像してみるべきだ」とし、「小泉首相は多くの日本人と同じく、自分の良心から都合の悪い真実を払い落とす道を選択した」と批判した。
    5.  同紙は「今回の参拝は、自民党支持勢力の5分の1が第2次世界大戦に参戦した軍人と直接関係がある点を考慮した政治的決定だ」と分析した。
    6.  中国の新華通信は、小泉首相は日本とアジアの関係史において「反面教師」になる、と批判した。人民日報も論評で、「最近ようやくぬくもりを取り戻そうとしていた中日関係に再び暗い影を落とした」と指摘した。
    7.  日本の朝日新聞は、小泉首相の靖国神社参拝をめぐる「口実」を5項目にわたって取り上げ、靖国神社問題は「単なる意見の食い違い」ではなく、過去の侵略と植民地支配を日本の政治指導者たちがどのように受け止めるのかという歴史認識問題と直結している、と指摘した。
    8.  また、オーストラリアの日刊紙エイジは小泉首相の行動により、「後任の首相は、日本が国際舞台でさらに大きな役目を果たす資格があるかどうかを批判的に見つめている国際社会を、再び納得させるところから出発せざるを得なくなった」と指摘した。
    9. 各種世論調査 「参拝支持」が半数超え [J-CASTニュース] http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/471.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 17 日 20:12:18: QYBiAyr6jr5Ac
  1. 日本は孤立が好きなのかもしれないね。
  2. ガイジンの目を気にするなんて、やってられない。ってか?
  3. 都合の悪い事実は、見なければ、気にならないもんね。見ぬもの清し。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/842.html

    1. 中東問題を扱う西側メディアの規則
      1.  規則1: 中東においては、最初に攻撃するのは常にアラブ側であり、自衛するのはいつもイスラエルである。これは「報復」と呼ばれる。
      2.  規則2: パレスチナ人であれレバノン人であれ、アラブ人がイスラエル人を殺すのは許されない。これは「テロ」と呼ばれる。
      3.  規則3: イスラエルはアラブの市民を殺す権利を有しており、これは「自衛」と呼ばれるか、このところでは「付随的被害」(軍事行動に伴う市民の被害)と呼ばれる。
      4.  規則4: イスラエルがあまりに多くの市民を殺すと、西側世界は節度を求める。これは「国際社会の反応」と呼ばれる。
      5.  規則5: パレスチナ人とレバノン人は、限られた人数であっても、あるいは1人か2人であっても、イスラエル軍人を捕虜にする権利を有しない。
      6.  規則6: イスラエルは彼らが望むだけのパレスチナ人を捕獲する権利を有している。(パレスチナ人だと1日に1万人であってもよく、そのうち300人は子どもでもよい。レバノン人だと1日に1000人が裁判もなしに拘束される)。なんらの制約もなく、罪を証明する必要も裁判もない。それはすべて魔法の言葉、「テロ」という言葉だけが必要とされる。
      7.  規則7: 「ヒズボラ」と言うときには、常に、「シリアとイランに支援されている」と付けたさなければならない。
      8.  規則8: 「イスラエル」と言うときには、「米国、英国、その他の欧州諸国に支援される」と言ってはならない。人々はそれを平等でないと考えるかもしれないからだ。
      9.  規則9: イスラエルに関しては、「占領された領土」、「国連決議」、「ジュネーブ条約」という言葉に触れてはならない。それはフォックス・ニュースの視聴者を困惑させかねない。
      10.  規則10: イスラエル人はアラブ人より英語をじょうずに話す。イスラエル人にできるだけ多くを話させる理由はここにある。そのため彼らは規則1から規則9までを説明することができる。これが「公正なジャーナリズム」と呼ばれる。
      11.  規則11: もしこれらの規則に同意しないならば、あるいは、もしイスラエル側よりアラブ側を好むのであれば、ひじょうに危険な反ユダヤ人に違いない。もし率直な見解を表明するなら、君は公式に謝罪しなければならないかもしれない。

http://www.toplulu.com/e16.htm

    1.  三、巫術的應用:
      1. 1、祈求幇助:指人們以一定方式,欺祈求自然力或鬼神來幫助自己實現某種目的。如漢族求雨,多拜龍王,拜祭不成時,便要施巫術,逼迫龍王下雨。如抬龍王游街,曝[日麗]龍王,把井水掏干等等。
      2. 2、招魂:用巫術把失落的靈魂招回來。它不僅限於人自身,也適用於動物、植物。如基諾族為谷神招魂,苗族為牛招魂,漢族小孩病了,往往以為是靈魂失落在村外,媽媽則要拿著小孩的衣服去村外呼喊小孩的名字,為其招魂。彝族也有為出走多年或客死異郷的長輩招魂的習俗。由巫師主持,往往站在高山上,望著死者出走的方向,呼喚死者的名字,一面用麻線佯占死者的靈魂回來。壯族、毛難族等民族還有為亡人、情人招魂的巫術。一般小[イ火]子多請女巫,巫師頭蒙被單,請神附體,不久[女也]即進入昏迷状態,宣布魂已附體,於是女巫便代表男子的情人,與男子對歌,傾吐衷情。
        1. ((巫術を用いて失落的靈魂を招いて回來させる。人に限らず、動物、植物、谷神(生殖神)にいたるまで招魂した。苗族は牛のために招魂した。漢族は子供が病気になると、霊魂が村の外に落ちたとみなして、お母さん(媽媽)が子供の衣服を握って村の外で子供の名前を呼んで招魂した。彝族は異郷で死んだか長年帰らない人の招魂する風俗があった。巫師が高山の上に立って、出走した方向に向かって、死者の名前を叫んだ。麻の糸を使って死者の霊魂が帰るかどうかを占った。壯族、毛難族等の民族では死者のため招魂的巫術を行った。狄(?)では女巫が混迷状態になって、魂を己の身体に付かせた。))
      3. 3、詛咒:它是借助語言的魔力,達到加害對方的目的。最常見的形式是面對面的詛咒,不得好死、千22刀萬[咼リ]等等。更多的是通過詛咒對方的名字達到巫術的目的。[イ蓁]族有一種 “放羅”巫術,目的是挑撥別人夫妻關系,自己好插足。做法是從夫妻家墳地的籬笆上取二片竹,刻上:“[イ尓]兩胸上長刺,不能彼此擁抱,只能像隔河相望一樣”,然後放於對方竹樓下,認為三天内[吶-口]就會夫妻失和。在東北漢族和滿族地區過去有一種蒸猫詛咒,如失者發現某人[愉-心+イ]了自己的財物又據不承認,失者就將[愉-心+イ]者的生辰八字、姓名寫在紙上,與一只猫一起放在蒸籠内蒸煮,猫在籠中[手争]扎慘叫,失者便詛咒[愉-心+イ]者也像猫一樣,不得好死。
      4. 4、驅鬼:是對鬼施行的一種攻撃性巫術。在生産、建房、治病、喪葬中經常使用。這是民間巫師的最主要的工作。涼山彝族畢摩為病人治病時,讓病人坐在門口,頭頂一個竹簸箕,畢摩大叫 ”把害人的鬼抓住,快抓住他“,同時命助手持鍬把火塘灰撒向病人頭,利用灰把鬼[走早]走。彝族[拐-手]一種巫師蘇尼在驅鬼時,在火塘邊擺許多樹枝貢品,他繞火塘而行,一邊敲羊皮鼓,一面請各位山深神降臨,隨後突然把一個陶罐口打開,説:“把鬼捉住了快放在陶罐裡”,説完立即把口封住,並喊:“害人的鬼,我要燒死[イ尓]!”説完,蘇尼把陶罐中鬼倒進火塘,並説:“鬼阿,[イ尓]等著[口巴],到竹筐能盛水時,[イ尓]再回來。”還有:紙船明燭照天燒、婚禮上用箭射新娘、邁火盆等等,漢族的驅鬼巫術後來許多被道教繼承下來。符、劍、印、鏡是道士的主要驅鬼工具。驅鬼巫術也適用於凶死者。黎族對凶死者最為畏懼,送葬時必須舉行復雜的儀式:必須走彎彎曲曲的路,使凶死者的靈魂謎途難返,下葬時還要以巨石壓屍,或以木[椿-日+臼]釘屍,目的是讓凶死者的靈魂永遠不能返回家園,否則就會擾亂家人。
      5. 5、避邪:是利用一定的物件來防止邪鬼來犯,是一種消極巫術。避邪物一般裝飾在建築物上、交通工具和生産工具上,也有佩戴在身上的。普米族在門或牆上印有許多石灰手印紋,據説這是一種打各鬼的姿勢,鬼會見而生畏。在門[木眉]上掛刀、劍、鋸、羊角等也可避邪。鄂倫春族在“仙人柱上懸掛野豬牙、熊鼻;[イ同]族在門上掛狗頭,以狗護家。苗族在門上掛有米篩和魚網,認為米篩像征眼睛多,能識破鬼的行蹤,魚網則是捉鬼的工具,鬼見了便會避而遠之。圖騰也是一種避邪物,彝族多在門上畫一只虎。我國西北和歐洲地區常常掛馬蹄鐵。漢族的護身符、門神鎮宅寶劍等都是避邪物。

http://applepig.idv.tw/kuon/furu/explain/column/miko/book/hujyosi/hujyosi.htm

    1.  對生魂之鎮魂祭。對死靈之鎮魂祭。猿女君之傳統與比自岐和氣之傳統。鎮魂與招魂之區別。即便以文字區別,實則。鎮魂與復之關係。唱於鎮魂祭之咒文。平田翁之宮比神傳記與翁一流之解釋。
    2. ・・
    3. 顯現於巫女咒術上之道教影響
    4.  日韓為同祖同城。日支交通始自太占。姓氏録所載相夥諸蕃。交織入古神道之中國上代信仰。道教信仰所孕育之咒術。見於仁紀之招魂記事。巫蠱之輸入與咒術之深刻化。巫女之咒具與道教之引響。巫女梓弓為外來咒法。利用人骨之巫蠱思想。複雜之識神實體。行於巫女之間之湯立神事。
  1. 生魂之鎮魂祭と死靈之鎮魂祭。猿女君が生魂で和気が死魂? 生魂が鎮魂で死魂が招魂?。
  2. 仁紀之招魂記事。

http://www.b111.net/xiandai/xds-djs/009.htm

    1. 楚辭·招魂招魂為掌夢之官所主。掌夢也是巫官底一種。
  1. 楚辭の招魂は、対話のための招魂のようだ。日本に近いか?

http://lefthander.seesaa.net/archives/200605.html

    1. 図書館で、近代以前の「招魂」について調べていたところ、この言葉の初出はなんと『日本書紀』とのこと。
    2. おぉそうなのか、知らなかったなーと思って、自分の本で該当部分を見てみると、ちゃんと線が引いてあった(^^;)
    3. 一度調べたことでも、時間が経つと忘れてしまうものです。
    4. それはともかく、『日本書紀』に書かれている「招魂」はいわゆる鎮魂祭(天皇の魂を鎮める祭り)のことだが、それとは別に、中世、 陰陽道系の「招魂祭」がけっこう行われていたらしい。これは興味深い。近代の招魂祭と繋がりはないと断言して良いだろうが、 言葉を借用してきたという可能性はある。

http://www4.ocn.ne.jp/~red-fish/china_folder/rokou-kaisetu.html

    1. 魂を呼びもどして
    2. いわゆる招魂である。
    3. この時代、人が死ぬと生き返らせようとして死者の衣を持って屋根にのぼり、北に向かって大声で三度死者の名を呼んだ。
    4. もしその声が死者にとどき、死者が生きていたころのことを懐かしんで思い出せば、死者は再生できるのだという。
    5. 後文の盧公も祠の屋根によじ登り、大声で娘の名を呼んだのであろう。
  1. たまよばい。
  2. 死者を復活させる、という目的のための招魂招魂再生。

http://groups.msn.com/2lbqguqnrqv84j2nuod6bucj03/page75.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=5589&LastModified=4675451218802925743

    1. 招魂之事自古有之,《楚辭》中就有許多招魂的描寫。
  1. 楚辭に招魂的描写が多い、とある。

http://www.bunet.jp/world/html/10_12/10_12k/10_12k_01.html

    1. 中国思想の根底には「儒教」「老荘思想」「道教」「仏教」の4つがあると私は考えていますが、死の問題に対して仏教は輪廻転生を、道教は不老長生を説き、儒教は招魂再生を説いています。
    2. ・・
    3. 死者の遺体を焼いてしまう火葬は、招魂……つまり魂を呼びよせることができなくなることから、古来より儒者の最も非難するところでした。
  1. 中国民俗宗教での招魂は死者の肉体に魂を呼び戻すこと?

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/458.html

    1. 「秦 頼りにならぬ陸海空軍の統帥部長に比べて、相対的に、東条がマシに見えたのでしょう。能吏だから、こまめに上奏するし、御下問があればごまかさずに答える。しかしながら、戦争末期には東条もまったくアテにならず、天皇は、アメリカの短波放送で戦況を聞いていたんですよ。
    2. 保阪 昭和天皇は、終戦後さまざまな事実が明らかになるうち、臣下は私を騙していたのではないか、と気づいたのではないでしょうか。
    3. 半藤 私は怒りというより、天皇の哀しみを感じました。戦争中から騙されていると判っていたと思いますよ。だから最後は『聖断』で自分で終戦を決断したんです」
    4. こういうくだりを読んでいくと、いまA級戦犯の肩を持つ人々への怒りがこみあげてくる。天皇と国民にウソばかりならべたてて、あの無謀な戦争をはじめさせ、戦争の真実の推移をすべて押し隠し、ついには一億玉砕の本土決戦にまで持ち込もうとした、あのA級戦犯たちへの天皇の怒りと哀しみが、あの富田メモの「それが私の心だ」によくあらわれていると思う。
    5. それにしても、自分の一の臣下であるはずの時の首相にして陸軍大臣でもあり、参謀総長でもあった東条の戦況報告が信用できず、敵国アメリカの短波放送で真実の戦況を知っていたとは、天皇も哀れである。真実を知れば知るほど怒って当然である。

http://homepage3.nifty.com/taejeon/book/book06.htm

  1. お盆の迎え火と靖国の招魂
  2. お盆の迎え火は、送り火と対であり、一時的な滞在である。(客神?)
  3. 靖国の招魂は祠や鏡に閉じ込めてしまうタイプ。
  4. 「まぶいごめ」。気が抜けたときに気を身体に招き閉じ込める。

2006-08-16(水)

戦時下でも国際法に基づき、勝っても負けても、一般市民への攻撃は裁かれるべき http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/800.html 投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 8 月 16 日 11:36:18: 7oUaiPRSj3bnA

    1. (回答先: レバノン侵攻 「旧ユーゴ戦犯法廷の判決を読みなさい」 イスラエルの「アラブ法律センター」が新聞に意見広告 【机の上の空】 投稿者 どさんこ 日時 2006 年 8 月 16 日 10:52:19)
    2. そう思います。イスラエルでジェニンやヘブロンなどの虐殺を指示した司令官や兵士がそのまま今後も軍事行動を指揮していたのでは、イスラエルが滅亡するまで永遠に憎しみの連鎖が続くだけでしょう。厳しく処罰すべきです。それが、イスラエルの為にもなります。
    3. 南京大虐殺やアウシュビッツ虐殺は敗戦国だから裁いて、アメリカのファルージャ虐殺とか原爆投下やアブクレイブ刑務所の虐待などは裁かないなんて言ってるから、負けなきゃいいのさって事になり、やはり、いつ世界が平和になるのかわかりません。
  1. 罰するのと、罰しないのと、どちらが軍にとって有利か? 国にとって有利か、国民にとって有利か、人類にとって有利か。
  2. 軍の規律を確保するために必要。軍に対する反抗を防ぐ(信頼を維持する)ために必要。
  3. 「必要な判断」をフリーハンドで持つために、罰してはまずい。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/08/16/0026246 「軍事利用禁止」版GPLを掲げるオープンソース・プロジェクトGPU 2006年08月16日 print: submit to: By: Tina-Gasperson(2006年8月14日(月))

  1. 必要だと思う。

2006-08-15(火)


靖国神社は昭和6年の元宮移設で性質が変わった。と考えています。

もともと靖国神社(招魂社)の起源としては二つの系統があった。

一つは、高杉晋作の招魂墓の系統。

もう一つは、福羽美静の招魂祠の系統。

高杉晋作の招魂墓の系統では、正規軍の戦死者の慰霊と顕彰という軍隊内部の儀式の性格が強い。

それに対して、福羽美静の招魂祠では、国民に対する国家主義的イデオロギー手段としてのテロを奨励する性格がある。(福羽美静の文久3年で招魂したのは46人中30人が暗殺事件の関係者)

東京招魂社を作ったのは大村益次郎であり、高杉晋作の系統であろう。慰霊のために花火や相撲を催したという。

もっとも、当時、福羽美静は明治政府の神祇行政の実権を握っていたといわれている(神祇少副:明治2年7月8日〜明治4年8月5日、神祇大副:明治4年8月5日〜明治4年8月8日、http://www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/myoken43_1.htm)。従って、東京招魂社が純粋に高杉の系統であると断定することは出来ない。しかし、まあ、明治5年3月13日の神祇省廃止で福羽は失脚しているため、明治以後の靖国神社は高杉系であると言ってよいだろう。

しかし、昭和6年に福羽の文久2年と3年の招魂祠が、福羽家から靖国神社に移設され、靖国神社はそれを元宮(はじめの宮)と称するようになった。このことには重大な意味があると思われる。いわば、祖先を変更したのである。

その年は、15年戦争開始の年、司馬遼太郎のいう「別国」の15年の開始の年である。5・15事件(1932年5月15日)の前年である。「昭和維新」の時代の始まりの年といってもよいだろう。

昭和6年当時、靖国神社を管理していたのは陸軍省および海軍省である。彼らが、軍の宗教的支柱である靖国神社にテロリストを招魂し、顕彰した福羽の招魂祠を持ち込んだのである。

当時、陸軍の参謀本部は『統帥綱領』を編んで、「統帥権に準拠していればどんな超法行為でもできるという」「魔法の杖」を模索していたようである。その魔法の杖の一部としてテロリストを招魂した福羽の招魂祠に注目したと見てよいだろう。

そのような意図で持ち込まれた元宮によって、靖国神社の性格は、高杉〜大村の系統の性質から、福羽の系統の性格=テロリストのための新興宗教=に変わってしまった、と、たけ(tk)は考えている。


『この国のかたち』4。「別国」p.95

 亡国への道は、昭和六年(一九三一年)から始まる。このとし統帥権を分与されている関東軍参謀らが、南満州鉄道の柳条湖付近で密かに線路を爆破し、それを中国軍のしわざであるとしてその兵営を攻撃し、いわゆる満州事変をおこした。

 翌七年、”満州国”を独立させた。統帥権の魔法の巧妙さは、他国を占領することによってやがて自国を占領するというところにある。ついでながら、事変というのは宣戦布告のない戦争行為もしくは状態をいう。

 この”事変”が日本の統帥部(参謀本部)の謀略からひきおこされたことは、いまでは細部にいたるまではっきりしている。

 ”事変”を軍部が統帥権的知謀によってつりだすことで日本国を支配しようとしたことについては、陸軍部内に、思想的合意の文書というべき機密文書が存在した。

 『統帥綱領』『統帥参考』

 が、それである。この文書については、以前にふれた(第一巻「機密の中の”国家”」)。『綱領』のほうは昭和三年(一九二八年)に編まれ、『参考』のほうは昭和七年(1932年)に編まれた。

 編んだのは統帥権の機関である陸軍の参謀本部であった。この書物は軍の最高機密に属し、特定の将校だけが閲覧をゆるされた。修辞学的にいうと、統帥権の保持者である天皇といえども見せてもらえなかったはずである。

 『綱領』が編まれた昭和三年といえば、統帥権を”分与”されている陸軍の参謀将校によって満州軍閥のぬしの張作霖が爆殺されたとしである。統帥権に準拠していればどんな超法行為でもできるという意味で、魔法の杖であった。

 また、『参考』が編まれた昭和七年といえば"満州国"樹立のとしであって、この翌年に国際連盟を脱退することになる。偶然の暗号というよりも、マニュアルどおりに進んだという印象がある。



イスラエル参謀総長、開戦前に「株売り抜け」疑惑 (読売新聞) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/781.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 8 月 15 日 21:12:24: HZN1pv7x5vK0M

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/366.html

    1. 編集部 小林さんは、もともと憲法で自衛隊の保持を完全に認めて、侵略者に対してしっかり自衛戦争を戦えるような軍隊を持つべきであり、国際貢献として国際紛争にも介入すべきだという立場ですよね。
    2. 小林 僕はそういう立場だったけど、今はちょっと考え直しているんです。つまりイラク派兵のいきさつを見ると、日本の政治には法の支配、法治主義がない。軍隊をシビリアンコントロール、人と法で縛るというけれど、日本の政治と国民にはその能力がないんじゃないかと思い始めています。だから自衛隊をまだ日陰者にしておいたほうが危なくないかも知れない。
    3. 編集部 そういう政治的能力が日本にないことがハッキリわかったという意味では、小林さんにとって今回のイラク戦争はとても大きかったわけですね
    4. 小林 すごくショックだった。「うわっ、あいつら、なんの運用能力もないんだ」ということがハッキリわかった。と同時に、そういった政権を支持し続ける国民大衆も信用できなくなった。
  1. ホントに、信じていたとは!!
  2. 上流階級にいる人は、回りがみんな知識人だから、すべての人が(政治家も)知的・理性的に行動していると信じてしまう。暴力と損得で生きていることを知らない。忘れてしまう。見失ってしまう。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1.  それはそれとして、人の命というものを統計学的に考えていたわけです。ところがいま57歳だけど、34歳のときに初めて子供ができた。
    2.  生まれてきた赤ちゃんをウチの家内があるときギュッと抱きしめて「よくぞウチに生まれてきてくださいました」なんて挨拶しているんだよね。赤ん坊は抱きしめられて、息苦しくて顔が一瞬引きつるわけ。ところが、愛されて抱かれているんだとわかったら、子どもはヘナッという顔に変わる。そういう姿をたまたま目撃して、ちょっと感ずるところがあった。この命も一つの命だ。1万人も誤差のうちなんて、そういう議論をしていたけれど、もっと、戦争と命の問題を深く悩みながら考えるべきではないかと。
    3.  それから戦争映画や戦記物なんかを見たり読んだりすと、ゾッとするようになった。それを家内につぶやいたら、「よかったわ、あなたにそういう感覚ができて。あなたは優秀で尊敬していたけど、怖い人だと思っていた」と言うんだよ(笑)。まあ、手前勝手ですけどね。子どもを持って、命の尊さがわかったんですよ。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1. ☆護憲派は立憲主義の教育をやってくるべきだった
    2. 編集部 『ルポ 改憲潮流』(斉藤貴男、岩波新書)のなかで、筆者が読売新聞の論説委員長にインタビューしている箇所があるのですが、この論説委員は、「立憲主義なんていうのは、大学の狭いアカデミズムだけの話なんだ」ということを言っていますね(※「憲法学者というのは、伝統的に現行憲法ファン学者であってね。逆に言えば、ある時期まで、そうでなければ生きていけなかった。ギルド社会の話ですよ」と発言。P169)。
    3. 小林 「立憲主義? ああそんなのは…」っていうその傲慢さ。それが平気でできるというのは、やはり無知だからです。しかしいまの改憲主流派に読売新聞の影響は大きい。その準備に、かつて僕も付き合ってきたのだけれど・・・。
    4.  だけど、これは護憲派に言っておきたいけど、きちんとした憲法常識が世の中に浸透していないということは、護憲派がそれをきちんと何十年も語って来なかったということなんですよ。
    5. 編集部 憲法は国民が権力者である国家、つまり政治家と公務員を縛るものだという、立憲主義の原則を広く啓蒙してこなかったツケがまわっていると。
    6. 小林 そうです。「9条を守りさえすればこの国は平和で、9条を改正されたらこの国は危ない」なんて言って内輪で会合を開いて、影響力のないところで護憲念仏を唱えて、うっとりしていた時代が長すぎたんです。
    7.  そんなことより、小・中・高校と大学の憲法講座、一般教養の法学講座できちんとした憲法教育をすることが護憲派の役目なんですよ。立憲主義の教育を全然してこなかった。それでいま襲われて焦っているわけだからね。
    8.  立憲主義は、人間の本質に根ざした真理です。つまり、権力は必ず堕落する。なぜなら権力というのは、抽象的に存在するのではなくて、本来的に不完全な生身の人間が預かるからなんです。つまり政治家と公務員が、個人の能力を超えた国家権力なるものを預かって堕落してしまうということです。
    9.  歴史上、完全な人間は一人もいない。不完全だから、必ず堕落するんです。権力者の地位に着くと、自分に「よきにはからえ」となる。だからこそ憲法をつくって権力を管理しよう、そういう仕組みになっているんです。
  1. そうだ。が改憲派は賢い。最初に日教組を攻撃したのは、それを知っているからだ。もっとも、日教組がその狙いを全く理解していなかった。のも、アホだ。日教組も立憲主義を理解していなかった。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1.  生まれたときからおじいちゃんは国会議員、お父さんも国会議員、そして自分も当選したという人たちですから、権力を離さないし絶対に間違えない、という前提がある。だから、自分たちを管理するという立憲主義の発想にはすごく抵抗があるんだろうね。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1. 編集部 専門家と言われる人たちの中にも、「立憲主義という見方もあるけれども…」という、あくまで、立憲主義が、一つの見方だというような言い方をする人がいますよね。
    2. 小林 一つの見方って、それしかないんだけどね(笑)。彼らは、歴史に学んでいないんです。人間というのはみんなで共同生活をするに当たって、専門の管理会社みたいなもの、国をつくるわけです。人間は一人ひとりバラバラでは生きていけないから、国家というサービス管理会社がある中で共同生活をして生きていくわけです。そうすると、国家というものは、個人の次元を超えた強大なる統制権を持たないと、交通違反一つだって取り締まれない。
    3.  かつては、その強大な権力を、一人の個人や家が独占していた時代がありました。すると例外なく、権力は堕落していきます。それは人間が不完全なものだからです。そういった失敗の歴史を経て、我々は学び、長く放っておけば必ず堕落する権力というものに、たがをはめるために、憲法が作られたものなのです。
  1. 憲法学説的には一つしかないが、政治的には、憲法必要論と、憲法不要論とがある。堕落防止主義と、堕落渇望論とがある。腐敗すれば甘い汁が出てくるからね。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1. 最上位法である憲法は、国民が政治権力を管理する法だという、法の基本的な役割分担を国会議員が知らない。
    2.  だから、愛国心とか教育とか倫理・道徳の問題に、憲法を直に持ち込もうとするようなことが起こるのだけれども、それは、はっきり言って無知・無教養だからなんだと気がつきました。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/365.html

    1. 『憲法を権力者に守らせよう!』

http://asyura2.com/0601/war83/msg/771.html

    1. イスラエルとヒズボラの戦争は停戦しても直ぐにロケット攻撃やそれに対する報復爆撃が再開されるだろう。予想されるシナリオとしては、アメリカがイラクから撤退してイスラエルに対する支援も停止するシナリオが一番弱気なシナリオで、一番強気なシナリオはアメリカ・イスラエル連合軍がシリアやイランを攻撃するシナリオだ。
    2. 同じような状況は日中戦争の時の日本がそのような状況がありましたが、日本は中国からの撤退シナリオが最善でありましたが、日本は逆に戦線を拡大する方向を選んだ。当時の日本の国力からしてそれは無理だったのですが、当時の日本国民は強気一方であり、それを煽ったのが新聞などのマスコミだ。
  1. アメリカも戦前の日本と同様にバカであるか、否か?

無警戒な人々。

  1. 回りの人々の善意に支えられて、お金も家もあるひとが、保証人のハンコを押して、抵当権実行で家も財産も失う、というケース。
  2. なんで、ハンコを押すのよさ!!
  3. 苦労知らずのお坊っちゃま、お嬢ちゃま。
  4. 回りの人々の善意に支えられて、財産に執着することもなく、何をすればどうなるかを考えることもなく、周囲の人々に言われるままに行動することによって、豊かで幸せな生活が出来てきた人々。言われるままにハンコを押して財産を失っても、なんか、ポケッとしているだけ。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/08/14/030245 イラク従軍:戦時と平時を問わず利用されるLinux 2006年08月14日 print: submit to: By: Tina-Gasperson(2006年8月10日(木))

  1. あんまりうれしいニュースではない。

2006-08-14(月)

国の情報、データベース管理が外資の意のままになる   【保坂展人】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/339.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 8 月 14 日 23:53:29: ogcGl0q1DMbpk

    1.  いずれにしても、奇妙なのは「愛国心」だとか時代錯誤的な徳目を盛んに言っている人たちが、一方で外資に宮内庁の金の動きまで管理を任せようとしていることです。日本の国のすべての情報、データベース構築が外資の意のままになっているのを平気でみているわけにはいきません。
  1. なんとゆーかなー。ぞっこく。どれいこっか。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3779324&id=197753687

    1. えんちゃんさんの日記
    2. 2006年08月14日
    3. 21:54 キューバ
    4. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=72103&media_id=2
    5. カストロさんの健康に関するニュースで、世界中が注目しています。 彼が亡くなれば、アメリカがキューバを自分の思う壺にすることに、大きな障害がなくなります。 
    6. 私は、留学中、キューバの環境に対する取り組みを勉強しました。 ご存知のように、キューバがずっと経済制裁を受けてきました。 冷戦が終わった後に、ソ連からの支援もなくなり、石油などのエネルギー資源の供給も打ち切られていました。
    7. キューバのような小さいな国が、輸入に頼らなければ、どうやって生きていくのでしょうか?
    8. そのなかで、キューバは農業の自給自足を始めました。 しかも、化学肥料と重機を使わずほどんと有機栽培に頼りました。
    9. 結果として、キューバ人の一日の平均カロリー摂取が2300Kcalで、平均寿命も先進国なみです。 教育にも劣らずに力をいれ、アメリカに比べれば、医者に掛れる確率がはるかに高い(正確に覚えていませんが、アメリカは200,300人のうち一人が医者であることに対し、キューバは50人中1人は医者です) キューバの医療水準、教育普及率も先進国なみだと言われています。 もちろん、医療も教育も無償です。
    10. そして、最も重要な点は、キューバがアメリカに比べれば、環境にはるかに小さい負担で、以上のことを達成していることです。 今、その取り組みが多くの環境学者に注目されています。 確かに、国民が贅沢することができませんが、環境にほどんと負担をかけずに、健康に幸せに生きています。 
    11. カストロ政権が崩壊すれば、アメリカの大企業がキューバに進出し、キューバのエコロジーな取り組みを壊してしまうのでしょう。 そして、一部の人間が大儲けする一方で、餓えと貧困に苦しむ人々も現れるのでしょう><

米,ヒズボラ攻撃立案に関与か=危機発生の前から―有力誌報道 [AFP=時事] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/733.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 14 日 10:59:20: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □米、ヒズボラ攻撃立案に関与か=危機発生の前から―有力誌報道 [AFP=時事]
    2.  http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20060814afpAFP008181/
    3. 米、ヒズボラ攻撃立案に関与か=危機発生の前から―有力誌報道 (AFP=時事)
    4. 【ニューヨーク13日】米誌ニューヨーカーは、レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラに対するイスラエルの軍事作戦について、米政府が立案に深くかかわっていたと報じた。記事は調査報道で知られるセイモア・ハーシュ記者が執筆し、それによると、今回の戦闘のきっかけとなった7月12日のヒズボラによるイスラエル兵拉致以前から、軍事作戦は立案されていたという。≪写真はイスラエルとレバノンの国境付近で、砲弾を発射するイスラエル軍の大砲≫
    5.  同誌によれば、ブッシュ大統領とチェイニー副大統領はイスラエルによるヒズボラ爆撃が成功すれば、イスラエルの安全上の懸念が緩和されるだけでなく、イランの核施設に対する米軍の先制攻撃の「見本」にできると確信していた。
    6.  ハーシュ記者は米、イスラエル両国政府の現在の思考に詳しい中東専門家の話として、「イスラエルはヒズボラ攻撃の計画を策定し、イスラエル兵拉致よりはるか以前から、ブッシュ政権の当局者と計画の内容を共有していた」と報じた。
    7.  同記者は13日、CNNテレビに対し、「イスラエル兵の拉致は、同国にとってヒズボラ攻撃の格好の口実になった」と指摘した。
    8. [2006年8月14日4時4分]
  1. http://tanakanews.com/g0801israel.htm
    1. ▼チェイニーがイスラエルに戦争をけしかけた?
    2.  アメリカ政府は、表向きは、停戦に向けてライスが外交努力を続けているように見せているが、これはアメリカの外交力に期待する国際社会の目を欺くための見せかけであり、実はイスラエルが戦火をシリアやイランに拡大することを誘発しているのではないかと私には思える。そして、この戦略を主導しているのは、おそらくチェイニー副大統領である。
    3.  チェイニーは、ブッシュ政権内で最大の実権を握っている。世界情勢の判断がつかないブッシュ大統領はチェイニーの言いなりだし、ライス国務長官もチェイニーの命令で動いている。チェイニーの推薦で国防長官になったラムズフェルドも、チェイニー傘下の人である。ボルトン国連代表らネオコン集団も、20年来のチェイニーの部下である。
    4.  大量破壊兵器を持っていないイラクを侵攻したり、核兵器開発をしていない可能性が高いイランに核開発の嫌疑をなすりつける敵視策を展開したりして「政権転覆による中東諸国の強制民主化」を推進してきた中心人物はチェイニーである。
    5.  イラクの次に狙われていたのはイランだったが、イラク占領の泥沼化がひどくなった後、アメリカの政界では、イラクからの撤退や、先制攻撃戦略の放棄に向けた動きが強くなっている。このままでは、アメリカはイラクだけで懲りて、イランとの戦争には至らないという見通しが強まっている。
    6.  私の推測は、米政界が中東占領の戦略を放棄することを食い止めるため、チェイニーはイスラエルの右派をけしかけ、今回のレバノン侵攻を引き起こしたのではないかというものである。今回の開戦から1カ月前の6月17-18日に、イスラエル右派代表のネタニヤフ元首相(リクード党首)らが訪米し、チェイニーと会っている。ネタニヤフは、シャロン前首相が占領地撤退という現実路線への転換に成功したため、イスラエル政界で野党に転じさせられ、窮していた。(関連記事)
    7.  イスラエルの右派は、今回のレバノン侵攻によって、シャロンからオルメルトに引き継がれていた現実路線をみごとに破壊し、イスラエル政界の主流を現実路線から強硬路線に引き戻すことに成功した。今後、イスラエルがシリアとの戦争に入り、イランも参戦するとしたら、イスラエル単独では苦戦を強いられて負けかねないので、どこかの時点でアメリカは参戦して派兵せざるを得なくなる。その時点で、イラクの次はイランと戦争したいと考えていたチェイニーの政権転覆計画が推進されることになる。
    8.  イランに関しては7月31日、民間利用を含むすべての原子力開発を8月末までに停止せよという決議が、国連安保理で採択された。この決議は、イランが拒否した場合の制裁について具体的に定めていないため、中国とロシアも賛成した。イランは即日、決議内容を拒否した。今後、期限をすぎた9月になったら、アメリカはイラン制裁を提案し、中国とロシアはそれに反対する展開になると予測され、イラク侵攻の時と同様、アメリカが単独でイランを攻撃する可能性が高まる。(関連記事)
  2. ・・とすると、破滅的な戦争をしたがるチェイニーの意図は何か? ということになる。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/732.html

    1.  今後の戦況の行方については、フィスク記者に聞くまでもない。
    2.  イスラエルは面子にかけてもレバノンを撤退できないから、地上部隊は南部に踏みとどまる。
    3.  それはヒズボラにとって、願ってもないチャンスの到来。
    4.  「ゲリラ戦争」の幕開けである。
    5.  イスラエルはそれでもなんとかヒズボラの息の根をとめようと、空からの攻撃を激化させるだろう。
    6.  米軍がかつてベトナムで、いまイラクでしているように。
    7.  しかし、地上ではゲリラ戦の勝ち戦(ヒズボラ)と負け戦(イスラエル)が「同時進行」していくだろう。

「ユダヤ系商業メディア」という言い方。

2006-08-13(日)

【大爆笑!】逮捕の「テロ容疑者」:航空券はおろかパスポートすら持ってなかったんだって http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/717.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 8 月 13 日 23:48:30: SO0fHq1bYvRzo

    1. In contrast to previous reports, the official suggested an attack was not imminent, saying the suspects had not yet purchased any airline tickets. In fact, some did not even have passports.
  1. をいをい、そんなお粗末な陰謀はねえんじゃねんの?? もっと真面目にやれ−。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/704.html

    1.  ではなぜ、米政府は(あるいは英政府は)、なにかと「アルカイダ」の名を持ち出すのか?
    2.  米連邦政府軍事アカデミー(米軍大学校)の「反テロセンター」に所属するブライアン・フィッシュマン氏は、こう指摘する。
    3.  「敵がひとつしかないとき、世界はよりシンプルだから」
    4.  国際的なジハード(聖戦)運動には「中央機関」は何もない、という事実を、ワシントンが認めたがらないのは、そういう事情があるからだ。

日中戦争。nhk

    1. 蒋介石は、持久戦+国際社会の支持+日本への経済制裁
    2. 日本軍は速戦即決のつもり。
    3. 盧溝橋事件。
    4. 近衛文麿首相も不拡大方針。
    5. ムトウアキラ作戦部長、即時派兵要求、タイシイチゲキ論。大軍で一撃を与えれば、中国は降伏する。満州事変。現地関東軍、4ヶ月で満州を制圧。追認。満州国建国。蒋介石は反抗を命じなかった。→国民党は堕落している。四分五裂している。
    6. 中国側の準備状況が異なっていた。国共合同提携。上海で日本軍5000人、蒋介石軍が攻撃、日本軍は10万人を投入。第9師団歩兵連隊の報告書。上海・南京の部隊の報告書。10/22、2週間で2500のうち450人死亡。中国軍は予想外の強力な武器を持っていた。軽機関銃を持っていた。チェコ製。パラパラパラパラパンパンパンパン、地獄の音に聞こえた。
    7. ドイツからの軍事顧問団。パルケンハウゼン。ヒトラー「日独防共協定はあるが、中国にも武器を輸出する」。経済的利益。半年前に防御陣地は完成済み。国際都市の上海で戦争することが必要。アジアの問題はヨーロッパ・世界での解決に導く。
    8. 第9師団は上陸後1ヶ月で1万人が死亡した。
    9. 戦死者の友人の陣中日記。「オレと同じ村だ」、激憤した。ボウシヨウチョウ。
    10. 上層部は、上海に限定して、拡大を禁止した。
    11. 上海を爆撃する日本をアメリカが批判。日本は軍事的にアメリカに依存。「シナ事変=国際法上の戦争ではない」。戦争にすると軍事物資の輸入禁止になる、「中立法」。蒋介石、制裁措置を発動させる作戦。シコウソウコ=租界の対岸で激戦を行う=欧米メディアに報道させる。ブリュッセルでは経済制裁不発、日本との経済関係を重視。上海陥落。
    12. 追撃命令。部隊は限界、にもかかわらず、攻撃命令が止まらない。松井イワネらは戦線拡大を企画。「政令線は勝機を逸する。南京を落とせば蒋介石は屈伏する」。上層部は歯止めをかけようとする、政令線越境は命令違反。下村サダム=拡大方針=「政令線を越えない」と伝えるはずが独断で「南京攻撃を想定している」。処分されず。現地では既に独断で政令線を越えていた。現地の独走+中央部の追認。xxと同じ行動様式
    13. 南京を放棄するか、戦って国際社会の支援を刺激するか? ソ連「支援する。兵器の供給」。「ソ連出兵を要請」。「即時出兵は出来ない。ドイツ軍の動向に注目していた」
    14. xx、南京周辺の被害の歴史調査。録音→文字→確認。父親を日本軍に殺された。当時6歳。
    15. 10万人を残して自らは退去。総攻撃。3日で陥落。
    16. 軍服を脱ぎ捨てた、便衣を着たらしい・・。青少年はすべて便衣兵とみなして逮捕監禁せよ。老人子ども以外は逮捕監禁せよ。難民区。掃蕩活動。国際委員会、捕虜である、人道的扱いが必要。捕虜の扱い=ハーグ陸戦条約。宣戦布告の宣戦詔書がない。捕捉・殲滅命令に変更。12/16、捕獲+銃殺。連行せよ、敗残兵をより分ける、軽と聞いていた、機関銃で虐殺。陣地攻撃での殺害とは意味が違う。兵士かどうかも分からぬ。
    17. 第7連隊の掃蕩=12日。第7連隊だけで射殺=6670人。国民は戦勝ムード。
    18. 近衛首相。国民政府を相手とせず。外交的解決を放棄。
    19. 蒋介石は重慶に移動。
    20. 南京の欧米人からの報告。アメリカ人宣教師マギーのフィルム。教会での上映会。アメリカのメディア。ライフ。日本への批判。
    21. 蒋介石のアメリカメディアへの宣伝工作。10万ドル/年?。国共合作、毛沢東の八路軍の日本軍へのゲリラ戦。団結力の差が最終的な勝敗を決める。
  1. 戦力と戦闘能力。部隊の装備・士気・数量は、圧倒的に差があっても、負ける時には負ける。
  2. 敵を油断させよ。敵を敵地の奥深くに引きこんで絶滅せしめよ。
  3. 勝てば、敵は準備する。
  4. 武器の優劣は問題だよ。パレスチナは武器がないが、ハマスには武器がある。
  5. 能天気な日本人には戦争は向かぬよ。
  6. 殺されれば感情的になる、感情的になれば合理的思考力を失う、合理的思考力を失えば、負ける。
  7. 勝てば官軍。
  8. 敵の敵は支援する。
  9. 歴史は掘り起こさなければ埋もれて消える。
  10. 当てが外れて逃げたのか・・。
  11. 国際法上の戦争でない=テロとの戦争も国際法上の戦争ではない。ブッシュのテロ戦争の前例は「シナ事変」にあるのか・・。
  12. マギーのフィルムは、プロパガンダではある。プロパガンダではあるが、事実ではある。事実ではあるが、全体像を示しているとはかぎらない。
  13. 憲法を変えて戦争をしよう!
  14. もし、本当に、憲法を変えて戦争をしたいのであれば、戦前の日本の傾向と対策を徹底的に反省し、見直し、原因を追及し、実現可能な対策を策定し、戦前の失敗を繰り返さないための措置を十二分に実現してから、憲法を変えるべきである。

Re: 大東亜戦争? http://www.asyura2.com/0601/idletalk19/msg/566.html 投稿者 まとはずれのおせっかい 日時 2006 年 8 月 13 日 19:31:41: hB50P3GpBNyQs

    1. (回答先: 大東亜戦争には「アジアの独立と開放」という理想もあったことは確かです ##投稿者 考察者K 日時 2006 年 8 月 12 日 18:58:07)
    2. 考察者Kさん、どうもです
    3. 大東亜戦争?
    4. 歴史学上、認知された呼称か疑わしいと思います。
    5. 戦後世代は, 日中戦争と習ったと記憶しています。
    6. ソ連の対独「大」祖国防衛戦争のような、プロパガンダ的な呼称かとおもいます。
    7. アジアの解放という理念があったとかかれていますけど、
    8. それはあたかも、
    9. アメリカが、「自由と民主主義」のために、ベトナムで、アフガンで、そしてイラクで##戦っている姿を想起すればいいのでしょうか?
  1. ふむ。日中戦争・太平洋戦争を「大東亜戦争」と呼ぶのはベトナム戦争を「共産ドミノ防止戦争」と呼ぶようなものだ。
  2. イラク戦争は「対テロ戦争」と呼ばれているね。プロパガンダ名だな。

ケネディ政権のときに本格実践された食糧配給制(フードスタンププログラム)は公民権運動の成果でもある http://www.asyura2.com/0601/idletalk19/msg/558.html 投稿者 馬場英治 日時 2006 年 8 月 13 日 15:06:54: dcAX/x0KhXeNE

  1. フードスタンプとベーシックインカムには共通点がある。

太田光さんは日本のTVでの政治風刺の先駆け。しかし政府の圧力や右翼の脅しも(NYタイムズ〜2ch) http://www.asyura2.com/0601/idletalk19/msg/557.html 投稿者 月読 日時 2006 年 8 月 13 日 14:29:02: ydTjEPNqYTX5.

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1143285037/

    1. ■主たるメディア
    2. コミュニタリアン  権威    ネオコンサバティブ
    3. 文春       産経↑      読売
    4.             |
    5.             |
    6.             |
    7.             |
    8. 再分配←−−−−−−−−−−−−−→市場
    9.             |      日経
    10.             |
    11.             |
    12.             |
    13. 毎日         ↓朝日
    14. リベラル      自由    リバタリアン

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=5633985&id=196633562 ウメリーさんの日記 2006年08月13日 01:49 米英の自作自演テロかも

パキスタンで拘束の英国人がテロ計画明かす=航空機爆破未遂事件 [AFP=時事] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/675.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 13 日 11:12:33: QYBiAyr6jr5Ac

  1. グループがパキスタン系イギリス人であること。
  2. パキスタンでパキスタンの治安当局に逮捕されたこと。(イギリスでは発覚しなかったこと。4500人の対アルカイダ・イギリス軍による逮捕でもないこと)
  3. パキスタンがアメリカの占領状態に在ること。
  4. http://ja.wikipedia.org/wiki/パキスタン
    1. 2006年8月現在イギリス軍は4500名の軍隊を派遣して麻薬組織やアルカイダと同列の組織をあぶりだす作戦を展開中。

〔NEWS〕 米国 イスラエルへ「M26ロケット砲弾」を緊急供与へ http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/672.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 13 日 10:43:00: yWKbgBUfNLcrc

    1. 〔NEWS〕 米国 イスラエルへ「M26ロケット砲弾」を緊急供与へ
    2.  ニューヨーク・タイムズ紙(電子版、8月11日付け)によると、米政府はイスラエルからの要求に応え、「M26ロケット砲弾」を緊急供与する見通しだ。
    3.  同ロケット砲弾は短射程・対人用で、「集束弾薬」から成っており、数百個の手榴弾のようなミニ砲弾をなって拡散、広範囲で爆発の雨を降らすという。
    4.  同紙の取材に対し、当局者(2人)は、イスラエル軍が空爆や砲撃によってもヒズボラのカチューシャ攻撃を壊滅できないため、「M26」の緊急供与を要請して来たことを明らかにした。
    5.  米政府高官(1人)によれば、「M26]は「ほかの兵器とともに」間もなく、イスラエル側に引き渡されるという。
    6. http://www.nytimes.com/2006/08/11/world/middleeast/11military.html
    7. Posted by 大沼安史 at 07:59 午前 4.ミニNEWS | Permalink | トラックバック (0)
    8. http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/
  1. 〔NEWS〕 イスラエルの「臆病」を、米国のネオコンが非難 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/671.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 13 日 10:40:38: yWKbgBUfNLcrc
    1. 2006-08-12
    2. 〔NEWS〕 イスラエルの「臆病」を、米国のネオコンが非難
    3.  レバノン侵攻に本腰を入れようとしないイスラエル政府の「臆病さ」に対し、米国のネオコンが苛立ちを強めている。
    4.  IPS(インター・プレス・サービス)通信のジム・ロウブ記者が8月11日付けの同通信電子版で伝えたところによると、米国のユダヤ紙、「フォーワード」の外交記者、オリ・ニール記者の指摘にあるように、イスラエル政府と国防軍がより攻撃的な戦争を始めていないことに対して、いつになく苛烈な批判が出ている。
    5.  代表的なネオコン論客のひとり、ワシントン・ポスト紙のチャールズ・クラウトハマーは今週初め、「安上がりな勝利を模索していること自体がレバノンでの作戦行動を危機に陥れ、それどころか米国のイスラエルに対する信任をも危機にさらしている」と指摘した。
    6. (大沼・注)
    7.  ベイルートを拠点に報道を続ける英紙インディペンデントのロバート・フィスク記者は、先ごろ、レバノンでイスラエルが勝っていないことを、米国は知らないのか?――と書いていた。
    8.  現地の現実に目を向けようともしないネオコンたちの、勇ましい愚かしさよ!
    9. http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=34322
    10. Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 4.ミニNEWS | Permalink | トラックバック (0)
    11. http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/

http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/khazar.html

    1. ユダヤ人以外の民族でユダヤ教に改宗した民族は、南アラビアの第2次ヒムヤル王国を除けば、ハザール人しかいない。

http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/hymyal.html

    1. ヒムヤル王国
    2. Hymyal  c.115 BC〜AD 525
    3. 〔別ウィンドウ表示〕
    4.  古代南アラビアに繁栄した王国。
    5.  ヒムヤル(イェーメン)人はもともとサバ王国の支配に服していたが……
    6. 前3世紀  マーリブのダムが決壊
    7.  このダムは潅漑用に巨石を積んだもので、南アラビアの農耕社会を発達させ、富み栄えさせていた。
    8.  ダムの崩壊により、ヒムヤル人は危機に瀕し、北上してサバ王国を荒廃させる。
    9. 115 BC 頃
    10.  サバ王国を滅ぼし、ザファールに首都を移してヒムヤル王国を建設。
    11.  ヒムヤル王国は次のような時期に分けられる。
      1. 第1次ヒムヤル王国(c.115〜78 BC)
      2. 第2次ヒムヤル王国(78 BC〜AD 525)
      3. 前期ヒムヤル王朝(78 BC〜AD 340)
      4. 後期ヒムヤル王朝(AD 378〜525)
    12.  または、単に前期と後期に二分して以下のようにすることも多い。
      1. 前期ヒムヤル王国(115 BC〜AD 340)
      2. 後期ヒムヤル王国(AD 378〜525)
    13. --
      1. c.115〜78 BC  第1次ヒムヤル王国  サバ王国より強力で、サバ王国、カタバーン王国(c.400−50 BC)、ハドラマウト王国(450 BC〜 全盛)を征服。
      2. 78 BC〜AD 340  前期ヒムヤル王朝(第2次ヒムヤル王国)  ユダヤ教を移入。AD 340年、エチオピア人に征服される。
      3. 378〜525  後期ヒムヤル王朝(第2次ヒムヤル王国)  
        1. 378年、ヒムヤル王国が再興される。 
        2. 4〜5世紀の間にユダヤ教の勢力が拡大。 
        3. ヒムヤル最後の王ドゥー・ヌワースもユダヤ教徒となり、キリスト教を過酷に弾圧した。
        4. 523  ドゥー・ヌワース王によるキリスト教徒大量虐殺
      4. c.525  アクスム(エチオピア)王ネグスはキリスト教徒保護の名目で侵入、ヒムヤル王国を滅ぼす。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094492570/

    1. 181 :世界@名無史さん :05/03/05 19:14:46 0
    2. 旧唐書 列伝一百四十六 西域下
    3. 「波斯、居達遏水西、距京師萬五千里而贏、東與吐火羅・康接、北鄰『突厥可薩部』、西南皆瀕海、西北贏四千里、拂菻也 。」
    4. 182 :世界@名無史さん :05/03/13 00:11:01 0
    5. >突厥可薩部
    6. これがハザールに相当するんですね。
    7. 183 :世界@名無史さん :2005/04/06(水) 00:45:44 0
    8. そうでつ。
  1. 198 :世界@名無史さん :2005/08/04(木) 00:12:05 0
    1. ハザール略年表見つけました:
    2. http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/khazar.html
  2. 297 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 13:11:04 0
    1. >>268
      1. そして旧ハザール領の殆どは13世紀からキプチャク汗国領。
      2. ならば数十万人のユダヤ人はキプチャク汗国に住む他は無い。
    2. それは違うのでは・・・
    3. モンゴル軍に圧迫されたユダヤ教徒ハザール人達が、その迫害を逃れて西進し、大挙ポーランド、東欧に逃れ、移住したと考えたほうが自然だ。
    4. そうでなければ、急に東欧のユダヤ人が急増したと言う説明がつかない。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094492570/

    1. 163 :世界@名無史さん :05/01/15 02:27:00
    2. >>76,77,176
    3. ハザールにおいてユダヤ教が広く布教されたのではという説の根拠となる文書についてもすこし詳しく書くと
    4. 19世紀末、エジプトはカイロの南のシナゴーグで発見された大量の文書の中のひとつ。ファーティマ朝(909-1171)最盛期あたりから蓄積されていたという。
    5. ハザール関連としてはユダヤ人かつ後ウマイヤ朝の大臣ハスダイへ宛てたハザール人の書簡などもある。
    6. 問題の文書はキエフ文書と呼ばれているもので 10世紀のものと推定されてます。キエフは9世紀には既にハザール辺境拠点からキエフ・ルーシの首都に変わってますが、そこのユダヤ教徒の書いた文書です。
    7. 異教徒から借金した人が賊にその金を奪われその借金の保証人が囚われてしまったので各地のユダヤ教徒コミュニティーに救済の募金を請うという内容です。
    8. 164 :世界@名無史さん :05/01/15 02:27:27
    9. その署名にマナス、ゴスタータ、サワルタ、コフィン、マナルなどトルコ系の名前が並んでおりヘブライ語で書かれていてさらに突厥文字によるハザール語の書き込みもあります。
    10. 文体は全く正統派(ラビ派)的なものということです。
    11. これらの記述から
      1. ・ハザールの辺境にもユダヤ教徒ハザール人が相当いたのではないか(重要拠点なので特にユダヤ教徒が送り込まれた可能性もあるが)
      2. ・ハザールにおいてもカライ派よりはラビ派が主流だったのではないか
      3. ・ハザールのユダヤ教徒は孤立しておらずエジプトなど各地のユダヤ社会と連携していたのではないか
    12. といったことが推定されます。
    13. なおエジプトなど中東のユダヤ人というと1492年以降スペインを追放されたセファルディムが多いですがこの文書はそれ以前ですからカイロのユダヤ社会もローマ時代のディアスポラ組かと思われる。
    14. ちなみにこのスレもハザールネタが多い。
    15. http://mentai.peko.2ch.net/min/kako/948/948822238.html

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094492570/

    1. 77 :世界@名無史さん :04/09/21 04:39:47
    2. ハザールの本を翻訳したモスクワ大学大学院終了のロシア語教授はこう書いている。
    3. 「今まで、ハザールのユダヤ教改宗を事実として認めても、それは、国家の上層部に限られた改宗であり、一般市民まで至っていなかったと見るむきが主流をなしてきたが、新資料の発見によって、それに強い疑念をさしはさむ余地がでてきたことになる。
    4. 手紙の主は、古いトルコ系の名や、ユダヤ系の名を持つユダヤ教徒であり、キエフのユダヤ教コミュニティーの恐らく指導者達と思われる。ユダヤ教はこのように市民の間にまで広まっていたのである。
    5. 中世の一王国、それもトルコ系の王国全体がユダヤ教に改宗するはずがないという決め込みが今まで支配的であったのだ。
    6. 新資料の発見はこの決め込みを吹き払うものといえよう。
    7. また、ユダヤ教はイティルのような中心都市だけに広まっていたと考えられてきたが、 キエフのような全くの辺境の町にもゆきわたり、その市民層をもとらえていたのである。
    8. たしかに、キエフは辺境としても、ハザールの前線根拠地であり、そこには政府・王室に忠誠を尽くすものが送り込まれていたことが考えられるが、それを割引しても、今までの一般見解はある種の変改を余儀なくされると言わなければならない。」

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094492570/

    1. 23 :世界@名無史さん :04/09/09 13:54
    2. 広河隆一著 『パレスチナ 新版』
      1. > 特に興味深かったのは、ハザール語がアシュケナジーの言語であるイーディッ
      2. >シュに、どのような影響を与えたのかという発表で、この問題では二人の学
      3. >者が議論をたたかわせた。例えばナチスの強制収容所の中で語られていたの
      4. >は、どんな言葉だったのかという研究によれば、「便所」とか、ある種の病
      5. >気、男性器を表すような言葉が、ハザールの言葉のまま残っていたと発表さ
      6. >れた。また、イーディッシュ語でいちばん大切な言葉は、「お祈りをする」
      7. >という言葉だが、それがハザール語であったという。
    3. もう疑問の余地はありませんね
  1. 136 :世界@名無史さん :04/12/06 10:14:17
    1. >>23
    2. >イーディッシュ語でいちばん大切な言葉は、「お祈りをする」という言葉だが、それがハザール語であったという。
    3. イディッシュで「お祈りをする」はbetnと言う。
    4. ドイツ語のbetenの訛りであることは自明。広河がどういう根拠でハザール語と言っているのか知りたいものだ。
  2. 142 :世界@名無史さん :04/12/06 21:20:05
    1. >>141
    2. 典拠はENCYCLOPAEDIA JUDAICA。
    3. イディッシュで「祈る」という動詞はdavnenというのもあるけれど、これは語源不明のはず。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094492570/

    1. 8 :世界@名無史さん :04/09/07 08:21
    2. NYTIMES記事
    3. ユダヤ人の祖先を研究している遺伝学者のチームは アシュケナージユダヤ人のレビ(祭司)階級の半分以上に出現する遺伝子の特徴を発見した。
    4. この特徴は中央アジアに発するもので、ユダヤ人の祖先と考えられている近東起源のものでない。
    5. http://www.nytimes.com/2003/09/27/science/27GENE.html
    6. Geneticists Report Finding Central Asian Link to Levites
    7. By NICHOLAS WADE
    8. Published: September 27, 2003
    9. A team of geneticists studying the ancestry of Jewish communities has found an unusual genetic signature that occurs in more than half the Levites of Ashkenazi descent.
    10. The signature is thought to have originated in Central Asia, not the Near East, which is the ancestral home of Jews.
    11. The finding raises the question of how the signature became so widespread among the Levites, an ancient caste of hereditary Jewish priests.
    12. アシュケナージユダヤ人のハザラ起源説が、学問的にも裏付けられたわけだ。
  1. 137 :世界@名無史さん :04/12/06 10:32:05
    1. >>8
    2. PATERNITY AND DANGER: A CASE OF BEHAVIORS FOR GENES
    3. James Boster
    4. Society for Psychological Anthropology Meetings
    5. October 1997, San Diego, CA
    6. http://www.anth.uconn.edu/faculty/boster/cohen/
    7. アシュケナージとセファルディの司祭階級のDNAを比較検討したところ、両者のDNAの間には高い類似性が認められた。
    8. これを見た限り、「アシュケナージユダヤ人のハザラ起源説が、学問的にも裏付けられた」とは言いがたい。

[barbaroi:5429] 楽園の樹

    1.  「エデン」はシュメルのグエディンナ(「エディンの首」の意味)がモデルともいわれている。前二五−二四世紀にラガシユ、ウンマ両市が争奪を繰り返した肥沃な耕地であり、シュメル語の「エディン」は原野、荒野の意味である。また、エデンの園は、基本的にはペルシアの庭園の構成を継承したともいわれている。

2006-08-12(土)

Re: 2003年北ロンドン「リシン(猛毒物質)テロ計画」で逮捕された北アフリカ系住民は一人も起訴されていない http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/650.html 投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2006 年 8 月 12 日 18:07:12: d/vusjnSYDx0.

    1. (回答先: 英航空機テロ計画は本当か 英国のアラビア語紙編集長が慎重な見方(日刊ベリタ) 投稿者 BIBLE 日時 2006 年 8 月 12 日 17:46:25)
    2. 今回と同じく大騒ぎで6人逮捕されたが、証拠不十分で一人も起訴されていないのである。(逮捕は一面ぶち抜きで報道されたが、不起訴はほとんど報道されなかった。)今回も同じであろう。2年もたちゃー誰もおぼえてねえよ、ってなもんである。
    3. きっと誰かが電話で冗談めかして「ニトログリセリンでも持ち込んで飛行機吹っ飛ばしたろか」とでもしゃべったのではないかと推察する。すると即座にGCHQ(盗聴本部)が、すわテロだーッ!タイホ、タイホーッ」と気違いじみたバカ騒ぎで踊り狂うのである。事実はそんな所だろう。

2006-08-11(金)

http://asyura2.com/0601/war83/msg/585.html

    1. ハーレツ紙によると、ヒズボラ・ゲリラはイスラエル軍の行動を監視し、イスラエル軍の配置地点を割り出した上で、ピンポイント攻撃を加えているという。

2006-08-10(木)

CNNは「2人の兵士が拉致された場所アイタ・アル・シャーブ」=レバノン南部の村=と伝えている。 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/564.html 投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 8 月 10 日 20:33:52: SjhUwzSd1dsNg

      1. (1)CNNは「2人の兵士が拉致された場所アイタ・アル・シャーブ」と伝えている。
      2. (2)アル・ジャジーラは「レバノンのアイタ・アル=シャーブ村」としている。
      3. (3)NHKでも「レバノン南部や東部・・。このうち、国境に近いアイタ・シャーブ・・」と伝えている。
      4. (4)従って、レバノン南部の村である「アイタ・アル・シャーブ」が拉致現場であることは確かだろう。
      5. (5)ところが、読売新聞は「ヒズボラは12日、自派のテレビで、レバノン国境に近いイスラエル北部でイスラエル軍兵士2人を拉致したと発表した」と報道している。この読売新聞の「報道」は本当なのか???
      6. (6)総合すると、イスラエルの「シュトラ近郊で警備中」の部隊が国境を越えて、「レバノンのアイタ・アル=シャーブ村」で「拉致」された。ということだろう。
      7. (7)レバノン領だとしても「シュトラ近郊」と言えないわけでもない。したがって「イスラエル放送によると、ヒズボラは12日朝、レバノン国境に近いシュトラ近郊で警備中の軍用車を襲撃し、2人を連れ去った」というのは明らかなウソというわけではない。(誤解を誘導するための巧妙なウソというべきか? 読売新聞の記者がマンマと引っかかった、ということだろう)。
  1. 地中海沿岸から15キロの『アイタ・アル=シャーブから国境を越えた地点で』イスラエル兵2人が捕虜になった。
    1. http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/843.html
    2. 投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 7 月 23 日 01:52:16: SjhUwzSd1dsNg

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/444.html

    1. 「敗戦に学ぶ」日本人の特質
  1. ちょっと違和感があるが、敗北は謙虚さを取り戻すチャンスである、ということだろう。
  2. 敗戦後の経済成長は、軍事的敗北によって謙虚さを取り戻した例なのだ。
  3. 挫折こそが成長への原動力である、とも言える。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/443.html

    1. 亀田擁護カキコミは 「プロ工作員」の仕業?
    2. ボクシングの亀田興毅選手の「疑惑の判定」を巡るバトルがヒートアップする中、ネット上では「世論」誘導のため、「工作員」が暗躍している、という見方が公然と語られている。誰かに頼まれて、組織的に「亀田擁護」の書き込みをしている人がいる、というのだ。
    3. 「工作員説」が急浮上したのは、2006年8月7日に放送されたテレビ朝日の「スーパーモーニング」で、亀田選手の父・史郎さんと漫画家のやくみつるさんが激しいやりとりをしてからだ。特に、「ネットの書き込みを人の目で監視するサービス」を提供している都内のベンチャー企業A社のアルバイトが「工作員」だ、という指摘が多い。
    4. 掲示板を監視し、企業を擁護する「工作員」
    5. 例えば、掲示板ではA社はこのように紹介されている。
    6. 「Q.「A社」ってなぁに?
    7. A.企業(ここではTBS)に依頼されて、掲示板を監視し、企業(ここではTBSと亀一家)を擁護するレスをするお仕事をしている方々です」
    8. では、実際の「工作活動」は、どのように行われているのだろうか。ネット上では、以下の発言が「工作員」によるものだとされている。
    9. 「やくみつるってこんなに低俗で卑怯なやつだったんだ。亀田父なんてTV出演に関してはド素人だろ?何、番組総がかりでド素人糾弾してんだよ。こんな気分の悪いTV番組初めて見たよ。嫌いだった亀田父をちょっと尊敬したよ。俺だったらその場でやくみつるの頭蓋骨割ってると思う」
    10. ちなみにこの発言をした同一人物は、15分後にこんな発言をしている。
    11. 「まあ、私もこういう書き込みするのが業務なので。給料は手取りで16万です」
    12. うかつにも、工作員が自分の身元を明かしてしまっているのだ。この発言をきっかけに、工作活動のスキルの低さを揶揄する書き込みが増えた。
    13. TBSは「その件についてはよくわかりません」
    14. ほかにも、「工作活動」だと疑われているのが、同一人物による以下3つの発言だ。TBSの放送免許剥奪を求めるネット上での署名活動を、発言ごとに角度を変えて批判している。
      1. 「お前らが騒いだってTBSのような大企業は揺るがないよ。マスコミ舐めんな」
      2. 「ネット署名とかは止めたほうがいいよ。俺達の個人情報が危険に晒される。この御時勢、何に使われるか分かったもんじゃない」
      3. 「あーあ、署名した先で危険な団体が個人情報を利用してるかもしれないのに・・・ 色んなヤバイ話もあるしね。俺はネット署名などしない。そもそもネット署名など同じ人間が偽名で何度も出来るので全く効力がない」
    15. もっとも、現状では、「亀田劣勢」の状況を覆すのに成功しているとはいえなさそうだ。
    16. この工作員が実際にA社に雇われているかどうかは分からない。ただ、ネット上ではA社が06年5月29日付けの大手新聞で「掲示板の中傷が加熱した場合は、書き込みで誘導し、悪意を緩和させる措置も取る」と紹介されていることを根拠にしたようだ。実際、A社が「亀田擁護の工作活動」を行っている、と決めつけるカキコミが多い。
    17. 8月9日14時ごろ、2ちゃんねるの書き込みの削除を要請する「削除依頼」に、A社の名前で、こんな書き込みがあった。
    18. 「当社社員の顔写真が公開され、ひどい中傷を受けています。 写真自体は求人媒体に掲載されたものですが、肖像権の問題等含め、社員の生活の安全を脅かす危険もありますので、 削除をお願い致します。なお、当社は亀田選手、TBS様とは一切関係御座いません」
    19. A社とTBSは関係ない、との主張だ。J-CASTニュースでは、A社の社長に取材を試みた。電話に応対した若い女性は、
    20. 「社長は不在です。私は『TBSとは関係ない』と答えるように言われています」
    21. と話した。TBSと契約しているのか、という問いには「それは答えられない」だった。
  1. パブリックリレーションとしては、当然在って然るべき職業だな。

2006-08-09(水)

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/346.html

    1. 捜査陣縮小は解剖の翌日と訂正
    2. いよいよ、警察の発表も「くるくる変わる」&しどろもどろになっています。
    3. 『被疑者の発言が「くるくる変わって」信用できない』 としてきた警察の発表自体が「くるくる変わって信用できない」 を、地で行っています。
    4. ・・
    5.  秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、畠山彩香さん(当時9)の死因が「水死」と司法解剖で判明した翌日の4月12日には、捜査人員を80人から20人に縮小していたと20日、能代署が発表した。19日には、司法解剖から10日後までは、80人態勢を維持していたとする趣旨の説明をしていたが、この説明を訂正した。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/336.html

    1. 今回、えこひいきに怒れるマスコミ他社は、それら後付けの理由をことごとく葬ってみせた。「彩香ちゃんは事故死」に根拠がないことをマスコミが証明したのである。日本のマスコミだってやろうと思えばできるのだ。
    2. ただ残念ながら、その証明は「彩香ちゃんは事故死ではなかった」という結論が得られたあとでしか為されなかった。事故死の根拠が虚偽であるという事実は、彩香ちゃんの死の直後より厳然としてあったはずだ。だからマスコミがその気になれば、警察が「あれは事故死だ」と言い張っている段階で既に、その主張の無根拠性を暴くことは可能だったわけである。
    3. 結論をもらってからしか動けない、結論に合わせるような報道しかできない、自分たちで事実を集めて、そこから自分(自社)なりの結論を導き出すという方向の作業はなぜか厳禁である――こうしたこともまた日本のマスコミ(あるいは日本人全体)が抱える病のようなものなのだろう。
  1. 結論が決まってから、その言動の結果が見通せるようになってから、報道するマスコミ。空気を読んで、報道するかどうかを決めるマスコミ。

「秋田畠山事件」と「ガン呪縛」の共通分母? http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/324.html 投稿者 TARO 日時 2006 年 7 月 20 日 15:33:33: NV.JhYDJzPd5E

    1. ぼく自身、これまで長い間、いろんな人に出会い、取材してきました。そんな体験からはっきりと言えるのは、どんな人物にもほぼ間違いなく多様な側面がありますから、同じ人物を「神様」のようにも「悪魔」のようにも書くことができます。「いいところだけ」を拾い出してつなげれば「神様のような人」になりますし、「おかしなところ、嫌なところ」だけを引っ張り出して書けば、「悪魔のような怪しい人物」に仕立て上げることもできます。
    2. ・・
    3. とは言っても、ぼく自身がこの事件を実際に取材したわけではありませんから、「これは冤罪だ!」と叫ぶことは残念ながらできません。しかし、その後の報道を冷静に見ていると、ぼくの鼻にはますます「冤罪の匂い」が強まってきます。
    4. その理由は、「何一つ証拠」がないのに、「空気」だけが膨らんでいくからです。
  1. 空気の呪縛。
  2. 悪魔化の容易さ。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/321.html

    1.  被疑者の女性が供述をくるくる変えているのでは無くて、『警察のストーリー』を“被疑者の供述”と詐称して(今トレンドの『偽装』して)発表はして見たものの、それを裏付ける証拠も供述も得られないため、その矛盾を隠蔽するために『次のストーリー』を警察が、またでっち上げる。
    2. こういう偽装供述を繰り返しているため、いよいよ収拾が付かなくなっていると考える方が納得がゆく。
    3.  一度軽い嘘を言うと、その矛盾を覆い隠すため、次々と嘘を重ねるという『嘘の上塗り』の格言を警察自体が地でやっているように思える。
    4.  何しろ、最初の取っ掛かりが、『任意で16時間の取調べ』
    5.  から始まっているのだから・・・
    6.  その場で、警察は最初の嘘をでっち上げたというのが真相であろう。
    7.  そう考えれば、『不可解な行動』や『くるくる変わる供述』も、被疑者本人には何の関わりも無いことであり、警察の右往左往振りを示すものとして、すっきり理解できるのではないだろうか?
    8. ▽この記事に対するコメント
    9. Unknown�(kitsune) 2006-07-20 04:30:52
    10. 当初、彩香ちゃんの遺体には、目立った外傷は認められず、死因は水死ってことだったのに、今では、頭の骨折、首の骨折、多数の皮下出血・・・たった一日で返されて(司法解剖も実際はしてないのではないかという噂もあるようですが)、とっくに荼毘に付さている遺体の状態が、あとからあとから変わっていく不思議。今日あたりは、生きていた時に付けられた虐待痕か?という流れまで・・・
    11. そのうち、『押収した資料を調べたところ、被疑者が所持し、マスコミ等に見せていた死体検案書は、被疑者自身が偽造したニセ物だった!と判明した』・・・とか言い出しそうな勢いですね。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/313.html

    1. 「 どん底あるいは青い鳥。 畠山鈴香にアリバイあり―秋田児童殺害事件 」 より抜粋。
    2. http://donzokoblue.blog55.fc2.com/blog-entry-108.html
    3. 日没後にもかかわらず容疑者親子を同定できたとかいう橋での不可思議な目撃証言はなぜか「午後6時45分」と時刻を限っている。一方容疑者は7時過ぎには近所の酒店を訪れており、それ以前にすでに「町内や他の商店、彩香ちゃんの友達の家も既に訪ねた」というわけだ。
    4. 6時45分の目撃者は「容疑者が子どもを落とすところを見た」わけではない。だから実際に落としたのは45分よりも後である。直後であれば目撃者が水音なども聴いただろう(暗がりで容疑者だと同定できるほど近くにいたわけで)。だから実行は6時45分の目撃者が目撃地点から十分遠ざかって以降でなくてはならない。
    5. 子どもを川に落とした後は、脇目も振らずに車に乗り込み自宅に戻る。それから何軒かの住宅や商店を回ってその都度会話を交わす。訪問先の数にもよるが、じきに十分くらいは経つだろう。はっきり言って、6時45分に橋の上に子どもと佇み、見られぬように子どもを突き落として、あちこち回った末に7時に自宅近くの商店を訪れることは物理的に不可能である。
    6. 専門用語ではこれを「アリバイがある」という。だが毎日の記者によればそれは「偽装工作」となるらしい。記者はおそらく、一つの目撃から次の目撃まで15分しかないことを警察に当たって「偽装工作かも」という反応を得たのだろう。
    7. しかしなぜそこで警察の言葉をそのまま書いてしまうのか。なぜ一言、容疑者にはアリバイがあるかもしれないと「自分なりの」言葉で書けないのか。恩知らずになりたくないからか。しかし選ばれなかった他社でも「畠山鈴香犯人説」に抗う記述は決して見られない。こうした奇妙な「呪縛」は日本のマスコミを怖ろしく無能な集団にしているような気がする。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/390.html

    1. 紅林組がそんないいかげんな捜査をしているうちに、同じ静岡県内で再び一家4人が殺害された。二俣事件である。この事件にもやはり紅林警部補が登場し、またしても無実の人を捕まえる。
    2. 取調べで須藤に殴る蹴るは当たり前の拷問と自白の強要・誘導を徹底的に行った。たまりかねた二俣町署の山崎兵八刑事が新聞、法廷で拷問の事実を告発した。
    3. ところが、山崎刑事は一審判決の当日、偽証罪で逮捕され「精神疾患」のレッテルを貼られて免職させられた。更に自宅を不審火で焼失する被害にあっている。
    4. 拷問もあまり酷いと同僚から告発されるということか。しかし善意の人がなぜそんな不幸な目に遭わねばならないのか、警察とは不気味はところである。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/390.html

    1. 「すでに発見されているものを、いかにものように見つけさせる」のは警察の常套手段であるらしい。
    2. 私が最高検刑事部長のとき、甲府地検の管内で、警察官が死体を埋めたと思われる場所をスコップで掘っているのを付近の婦人が見ていて、その警察官が人骨を発見した後、また元どおり埋めているのを見て驚いたという記事が新聞に掲載されたことがあります。その新聞には「こういうことは捜査ではよくあることです」との県警捜査一課長の談話が掲載されており、それを読んで愕然としました。(引用元)
    3. http://www.ne.jp/asahi/kojima/law/trail/trial_book_7_3.htm#b7-4
    4. 「供述どおりに見つかった」も鵜呑みにはできないということだろう。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/467.html

    1. 否認したと言ったり認めたと言ったり、相変わらず適当なことを書いている。でもまあ「死体」と「大沢橋での目撃証言」と「自白」があるから、日本の間抜けな裁判所はそれで有罪にしてくれるだろう。あとは無実の証拠をいかにして隠すかである。
    2. そんなこんなで携帯の通話記録は「午後6時45分前後に十分な空白時間がある」のでない限り、法廷には出ないだろう。記録が鈴香氏の無実を証明してしまう場合にはなおさらだ。裁判がはじまるころには元のデータ自体も消去されているだろうから、検察はただ黙っているだけでいいのである。
    3. 恵庭OL事件は携帯の通話記録が重要な証拠となった事件である。ところが警察は記録の原簿を入手しなかったことにして、電話会社の職員が表計算ソフトに手打ちで入力したデータを証拠として提出した。こうなると手元のソフトで幾らでも改竄が可能であり、現に被告は友人と会っている間もテーブルの下でせっせと被害者へのリダイヤルに励んだ…といった奇妙な記録となっている。
    4. 手入力のために何度も間違いが見つかり、別人の記録を見ていたこともある。それもこれも生データがないために、本当に正しいのかどうかの検証はできない。そうしたデータがそれでも被告を有罪とする証拠として採用された。日本の裁判とはそういう緩いものなのだ。
  1. 残念なことに、こんなものだ。

http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/467.html

    1.  漆間長官によると、畠山容疑者と彩香ちゃんが大沢橋にいるところを目撃した人物は1人。彩香ちゃんが殺害された4月9日の聞き込みでは、この人物からは「目撃した」との話は聞けず、捜査員が米山豪憲君(7つ)が行方不明になった後の5月18日に再びこの人物から話を聞き、初めて目撃した事実が確認できたという。
  1. 証拠は、怪しげな目撃者だけなのか?

米JPモルガンのロイス氏:「石油株に強気」、価格上昇で利益拡大へ (ブルームバーグ) http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/446.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 8 月 09 日 04:10:37: ogcGl0q1DMbpk

  1. 戦争をすれば石油会社が儲かるという仕組みね。
    1. 米国が制裁を推進すれば原油が200ドルまで上昇の可能性=イラン外務次官(ロイター)
    2. http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/430.html
    3. 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 06 日 19:38:27: KbIx4LOvH6Ccw
  2. イランへの経済制裁をすれば、石油会社が儲かるという仕組み。まずいじゃん。

神奈川・湘南西湘支部会館に対する放火事件 総聯狙った「テロ」(朝鮮日報)【日本のマスゴミはなぜこれを報道しない?】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/245.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 8 月 09 日 19:47:47: BaRfZQX6fAfSk

    1. この事件は8月2日に起きたという。
    2. 私は「マスゴミ」という言葉を好まなかったが、さすがにこれを報道しない日本のマスコミは
    3. ゴミの名に値すると思った。
    4. @神奈川・湘南西湘支部会館に対する放火事件 総聯狙った「テロ」(朝鮮日報)
    5.  2日夜11時ごろ、総聯神奈川・湘南西湘支部が入る湘南西湘同胞生活相談綜合センターの建物(藤沢市)を狙ったと思われる放火事件が起きた。通行人が藤沢警察署に通報し、駆けつけた警察官が消し止めた。
    6.  火は玄関入口にある花壇に放置されていた自動車のエンジンオイル缶から上がっていた。中には油と携帯用ガスボンベ2缶、紙や布が入っていた。警察官の話では「火は20〜30センチほどで、幸いボンベ爆発の寸前で消せたので惨事には至らなかった」という。
    7.  さらに警察によると、建物の前の歩道に「テポドン発射記念 お中元お届けします」とカタカナで書かれたタオルが置かれていたという。
  1. マスコミは、ヘイト犯罪を煽っているように見える。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/442.html

    1. 【PJニュース 08月05日】− 2日に行われた亀田興毅選手とファン・ランダエタ選手のWBA世界ライトフライ級王座決定戦ですが、結果はもう皆さん御存知だと思いますのであえて触れません。この試合はWBAの「ライトフライ級」の1位と2位の間で行われた決定戦ですが、WBAランキングの変遷を見て行くと、腑に落ちない点が出てきます。まず今年2月の「ライトフライ級」ランキングを見て下さい。
      1. 1位 空位
      2. 2位 VICKY TAHUMIL           
      3. 3位 FREDDY BELENO (ラテンアメリカ王者)
    2.  この時点では亀田選手は「フライ級」の4位、ランダエタ選手は「ミニマム級」の1位にそれぞれランクされています。これが3〜4月度の「ライトフライ級」ランキングになると以下の様になります。
      1. 1位 ファン・ランダエタ   
      2. 2位 亀田興毅         
      3. 3位 VICKY TAHUMIL
      4. 4位 FREDDY BELENO (ラテンアメリカ王者)
    3.  亀田選手の方は3月に世界ランカーのボウチャン選手を強烈なローブローでKOしているので、贔屓目に見れば突然のランクインも、理解できない事ではありません。しかし、昨年の12月以来試合をしていないランダエタ選手が突然「ライトフライ級」の1位にランクされているのは理解できません。同級王者バスケスのベルト返上を見越して、何らかの働きかけがあったのではないでしょうか。
    4.  主催者らが決定戦になったら確実に勝てる相手をあらかじめ用意した可能性は捨てきれません。複数階級制覇が賞賛されるのは、それが難しい事だからです。そういった意味では、ミニマム級の世界戦戦績が1勝1敗1引き分けに過ぎないランダエタ選手を用意できたのは、兵法の観点から見ても大成功でした。ただ、唯一の誤算は亀田選手がそのランダエタ選手に大苦戦してしまったことでしょうか。もし亀田選手が、ライトフライ級の3位や4位の選手と対戦したら、果たして勝利する事は可能だったのでしょうか。【了】
  1. ふーむ。ここら辺に仕掛けがあったのか。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/441.html

    1. 格闘技ジャーナリストの片岡亮氏はこう解説する。「WBAの本部があるようにベネズエラではボクシングの注目度が高い。そもそも、あの判定にランダエタ側が強い抗議をせず、提訴もしなかったことに疑問の声が上がっているようで、地元のボクシング関係者は『ジャパンマネーに負けた』とまで話しています」
    2. ・・
    3. 日本のボクシング関係者のなかにも、試合中、試合後のランダエタの姿勢が消極的だったと指摘する声があったが、改めて「試合前もちょっとおかしかった」との声も聞こえてきた。
    4.  ある関係者は「来日したランダエタは試合前、真剣な練習はほとんどせず、報道陣への公開練習がなかったのもおかしかった。試合前に秋葉原などに買い物にも出かけてもいた。また、階級を上げたからだろうが、日本のカキ氷やフルーツパフェが気に入ったようで、よく食べていた。いくらなんでも緊張感がなさ過ぎた」と振り返るのだ。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/440.html

    1.  最大の課題は、視聴率の取れるスポーツ系のイベントが欲しいTBSと、一連の亀田さんの一件で何が起きているのかを見極めることです。そうなると、今回の判定単体の問題ではなくて、厳重警備の元で行われた今回の試合会場に訪れた人たちの顔ぶれは、いったい何を意味していたのかが重要になります。敢えて極論を言うのならば、1920年代、マフィアの主たる財源であり続けたブロンクスのボクシング界とそう変わらない(賭けはない代わりに、放映権、つまりTBSの信用を元にスポンサーからTBS経由でどこかに流れる仕組み)。
    2.  それも、そんな重要な人物が、見る人が見れば明らかにそれと分かる形で、最前列の、しかもその一角にひしめくように、さらに公共の電波の一部にはっきりと映し出されている姿は、私たちが取り組まなければならない市場の透明化や放送(と通信)業界の秩序を守るという活動そのものに冷や水を浴びせるものだ、と感じずにはいられません。
    3.  つまり、海外からの放送業界への買収圧力の排除という公共の使命による受益者は、相も変わらずあまり合法とはいえない組織によって運営される特定の興行主そのものであったわけで、ひいては芸能、スポーツといった長年の業界秩序からさらに一歩深刻化したことがはっきりしたことになります。
    4.  これでは何のためにライブドアや村上ファンドを摘発したのでしょう。なぜフジテレビやTBSを守る動きを取ってきたのか、捜査当局や情報機関が身体を張って取り組んできたのは何だったのか、市場のみならず証券会社や監査法人、さらには投資ファンド法を改正してまで実施しようと考えている市場の透明性確保に関する議論は何の意味を持つのでしょうか。アメリカのポチと一部から酷評されながらも、日本人の総意として公正な社会を実現するための試みが無駄に終わりつつあることを、たかがボクシングの試合ひとつで証明されたというのは、怒りを通り越して嘆きの境地に辿り着くものであります。
    5.  正直、ことここに及んで日本人は中国人や韓国人の非法ぶりを批難する前に、私らの目の前に、それも手の届くところに深い闇が公共の電波に乗ってやってきていることを深く自問するべきかもしれません。この国の形を維持するために、必死になって守るはずだった肝心の放送業界が、その内側から崩壊したままだったことを。
  1. --
    1. しかしテレビ局は報道機関としての政府免許事業であるからヤクザが絡む事は許されない。しかしTBSの亀田の世界タイトルマッチなどは、あまりにもヤクザとの関係が露骨になってきて政府も何らかの処分を下さないと、ますますヤクザのテレビ支配は進むようになるだろう。
    2. ヤクザばかりでなくテレビ局にはカルト教団なども浸透してきて腐敗堕落の度合いがひどくなってきた。亀田親子のようにヤクザまがいの態度をそのまま放映してテレビ局は恥ずかしくないのか? あるいはカルト教団の宣伝ビデオに出ているタレントがお笑いバラエティーの司会をしているのはどういうことなのか?
    3. 私はホリエモンや三木谷社長などを最初からITヤクザとして非難してきた。彼らの顔や態度からしてヤクザだと分かるはずなのですが、テレビ局は彼らを改革の旗手として賞賛した。日本と言う国は小泉首相からして義理の祖父が横須賀のヤクザであり、日本はヤクザ国家なのだ。明治の頃までは武士が政府を動かしていたが、時代が進むにしたがって政治家も武士からヤクザに代わってしまったのだろう。
    4. 総理大臣がヤクザ出身なら警察もヤクザ化して腐敗堕落がひどくなってきて、秋田の児童殺害事件も警察は動かなかった。大阪の女性監禁事件も警察は動かず、防げる犯罪も犯人が野放しになっているから連続して起こるようになった。地方行政の役人たちもヤクザ化して裏金を作ってやりたい放題のことをしている。
    5. 亀田の世界タイトルマッチのリングサイドにはヤクザの幹部達と元総理大臣が並んで座っている。彼らはボクシングが好きだからリングサイドに座っているのではなくて、実質的に日本を仕切っているのはオレ達なのだと言うデモンストレーションなのだ。しかしテレビに出ている政治評論家などは知っていても何も言えない。
    6. 最近のテレビにしても新聞にしても見識の高い評論がほとんど無い。ヤクザやカルト教団の圧力に負けて言いたいことも言えなくなり、逆にヤクザやカルト教団は有名タレントを動員して新聞やテレビで世論をおかしな方向に導こうとしている。そのような実態を指摘する勇気のあるジャーナリストもいなくなった。
    7. ホリエモンも村上ファンドも検察が動いて始めてテレビ局も彼らを英雄視する事を止めましたが、テレビ局はヤクザ者を時代の変革者としてスターにした。今でもやくざと大して変わりのないタレントがテレビで活躍していますが、このようなテレビを見て育てば子供たちも立派なヤクザになることだろう。

科学的調査や歴史的事実より涙の体験談 ホロコーストを信じる理由 http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/363.html 投稿者 東京音頭 日時 2006 年 8 月 09 日 10:17:47: lg2/OnhcbNSWg

    1. 以前 私のまわりにいるたくさんの西洋人たち(ユダヤ人ではない)が、ホロコーストの有無に疑問を呈することに対して、絶たいに受け入れない、と書いたことがあります。
    2. 聞く耳を持たないというか、疑う人の神経を疑うというのか。
    3. その最大の理由が、ユダヤ人の友人の体験談なのです。
    4. ユダヤ人でない彼らは 新聞記事や、政府の発表のみで信じているのなら、きっと、政府のウソか とも思うかもしれません。
    5. でも、体験談、それもその友人自身、または友人の親の体験談 はとても強い影響力を持つのでしょう。(朝鮮、韓国人の若者の反日もそれに近いかもしれない)
    6. 昨日話したニュージーランド人も、一応聞いてくれたけれど、半信半疑なのです。
    7. もし、それを信じると、自分と仲のいい、戦後苦労して生きてきた年老いた友人をうそつきと認めることになるからです。
    8. 彼女は、ガス室に入れられたそうです。
    9. そして、運良く生き残ったそうです。
    10. 私はネットで仕入れた知識を使って、(英語での会話だから、説得力も弱かったかもしれないが)それの非科学性を説明したけれど、
    11. イスラエル人たちの”悲しみの体験談”が頭からどうしてもはなれないようです。
    12. 私がホロコーストについて会話をした ユダヤ人以外の人で(アジア人を除く)ホロコーストを信じると言った人はなんと全員、この友人や知り合いの体験談でした。
    13. ホロコーストがあったか、なかったか、私も100パーセントはわかりませんが、この”体験談によって培われた同情の感情”は 鯨問題ではないが、とてもやっかいなものでしょう。
    14. 科学データを示しても意味がないのですから。
    15. もし、ガス室が存在しなかったとして、何故ユダヤ人らはそんな大嘘(例えば、軽く一発殴られたことを、5発思いっきり殴られたくらいの誇張はともかく)を、それもある人ではなく、全体としてつけるのでしょう。
    16. 人のいいユダヤ人ではない西洋人は、ある人々が 個々ならともかく、全体として、同じウソがつけるわけないから、やはりホロコーストはあったんだろうといいます。
    17. 彼らはユダヤ人として、積極的にウソをついて、非ユダヤ人洗脳に貢献している、という自覚のもとでやっているのでしょうか。それとも、年老いて、もうそのウソも本当のことのように錯覚しているのでしょうか。同情されて気分がいいからでしょうか。
    18. どう思われますか。
  1. ユダヤ人は神話を作り、キリスト教徒は神話を信じる。
  2. 宗教的価値のある幻は、事実に勝る。
  3. 個体の体験ではなく、幻想共同体としての『ユダヤ人』の記憶
  4. ウソではなく宗教的使命。

無益であろうと、有害であろうと、 その人のために努力してみせることが、 その人から、信頼と金銭的利益とを獲得する秘訣であろう。 しかし、それって、騙しじゃないの?

白馬の自然からの帰りの車中において、 東京には空が無い。というコトバを思い出した。 人類文明の排泄物に包まれた大地(都会以前に、大地一面に拡がる住宅地において、そう感じた)。 人類文明の排泄物の中に住まう人々。 空気が、人類文明の排泄物の匂いで満たされている。 薄汚い人類文明の排泄物を、美しいと感じる人々。 息が詰まりそうな人類文明の排泄物の匂いを心地よいと感じる人々。 人類文明の排泄物を《快》と感じる人々。

  1. 今日、植え込みの樹木に、語ったら、
  2. 「排泄物といえども生きるモノであるぞ」とのたまわった。

ユダヤ人は、自らをステレオタイプ化する。

[barbaroi:5403] Re: 糾弾権について

    1.  太平洋戦争中の、日米双方におけるステレオタイプ化の問題は、ジョン・W・ダワー『容赦なき戦争:太平洋戦争における人種差別』(平凡社ライブラー、2001.12.)が詳しいように思います。そこに、こうあります。
    2.  アメリカのジャーナリストは、敵国をドイツ国と日本国とは書かなかった。
    3. ナチスとジャップと書いたというのです。
    4. =
    5.  敵として一方は「ナチス」、他方は「ジャップ」とすることは、重大な意味をもっていた。というのは「良きドイツ人」を認識する余地は残されていたが、「良き日本人」の余地はほとんどなかったからである。「タイム」のような雑誌は「ジャップ」より「ザ・ジャップ」を多用することで、このことをより強く銘記させ、敵が複数であるという単なる表現さえ拒否した。さらに戦争用語の中で「良き日本人」という概念は、「良きドイツ人」とはまったく別の意味をもつことになった。ウィリアム・ハルゼー海軍大将は、一九四四年はじめの記者会見で、「唯一の良きジャップは、六カ月前に死んだジャップである」と強調した。アメリカ南太平洋方面司令官は、戦闘員だけについて言ったのではなかった。「われわれが東京へ到達したとき、そこは最終的に目指すところであるが」とハルゼーは続けた。「東京がかつてあった場所で、ささやかな祝典を開くことになるだろう」。ハルゼーは戦時中に世間一般の言い方になった「唯一の良きジャップは死んだジャップ」を即興で述べたにすぎなかった。彼の同僚たちも、こういう感情をしばしば彼ら流のやり方で見ならった。たとえば一九四三年はじめ、アメリカ海兵隊の月刊誌「レザーネック」は、ガダルカナル島の日本人の死体の写真に「よきジャップ」という大文字の見出しをつけ、「良きジャップは死んだジャップ」を強調するキャプションをつけた。
    6. =(p.155-156)
    7.  この「良き○○は死んだ○○である」は、ハルゼー海軍大将とやらの独創ではなく、アメリカ先住民殲滅戦に従事したある将軍のコピーにすぎませんが、それを考えれば、いたって陳腐な表現と言えます。

[barbaroi:5401] Re: 糾弾権について

    1. 「個人への侮蔑が、相手の所属す

る集団への侮蔑として行われることはよくあること」ですが、その「個人への侮蔑」と相手の所属する集団への侮蔑」とをどこで区別できるのか――それは「侮蔑語」と「差別」とはどこが違うのか、という問題でもあるでしょう。

暗号化によるセキュリティの発想というのは、私が見えて、あなたには見えない、という魔法の構造を求める発想ではないのか?

  1. 《特別者公理》の幻想。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/08/07/0856204

    1. 100ドル・ノート機でWikipediaが採用決定
    2. 2006年08月07日 print: submit to:
    3. By: Infostand
    4.  オンライン百科事典のWikipediaを運営するWikimedia Foundationは4日(米国時間)、米マサチューセッツ工科大学(MIT)などが開発中の「100ドル・ノートパソコン」で、Wikipediaが活用されることになったと発表した。MITなどは、開発途上国の子供に1人1台ずつ与えることを目標にしており、Wikipediaの普及や信頼獲得を後押ししそうだ。
    5.  100ドル・ノートは、経済的なLinuxを採用し、大量生産することで低価格を実現するプロジェクト。ブラジルやタイの政府が一括購入、児童に無料配布することを前提に、開発が進められている。このノート機の基本機能として、Wikipediaを利用できるようにする。
    6.  途上国ではインターネットを使えない場合があるため、ノート機にWikipediaのデータを収録し、オフラインで閲覧する形となる。ただ、このノート機はハードディスクがない(代わりに512MBのフラッシュメモリーを搭載)ため、1台に全データを収めるのは不可能。複数台で分割して収録し、無線LANで共有する方法を検討している。
  1. 512MBのフラッシュメモリと無線lan機能。

http://asyura2.com/0601/health12/msg/135.html

    1.  話はかわるが、集団(組織)と個人では、集団(組織)の方が強いに決まってる。放っておいてみんな「自由」になるなら改革も革命もいらないわけで、強いものだけが好き勝手するというのをルールで抑えて、他大勢にも息をつけるスペースを創出しようというのが要するに立憲主義的自由主義(おおざっぱにいって民主主義)で、だからフランス革命は王様の首をちょんぎるだけでなく、憲法(やら人権宣言)をつくった。
    2.  今では不思議に思えるかもしれないが、1789年の人権宣言には「結社の自由」が出てこない(91年には同業者組合や労働組合の禁止が法制化されている)のは、そういう権力やら利権やらを持っていた(持ち得た)集団を一旦壊して、ヒラ場に降りた個人から始め直すということだった(これこそ人権宣言の前提である)。ここではじめて諸個人 対 (集権的)国家という二極構造が、そしてその構造の下で国家権力(だけ)を憲法で抑えようという立憲主義が成立する。
    3.  そういう個人の成立抜きにして(つまり集団を温存して)、「基本的に国家権力だけを抑える憲法」という考えを受け入れたものだから、この国は集団(組織)が跳梁バッコするようになってしまった。社会的権力をもルールで抑えて、個人の自由を救うというのが落っこちている。個人の自由と集団(組織)の自由がぶつかりあったとき、この国の裁判は多くの場合、集団(組織)の自由の方に軍配をあげるのである。

2006-08-08(火)

http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/236.html

    1. 「縁無き衆生は度し難し」(日本の諺)
    2. [仏の教えを聞き入れようとしない者は仏でも救いがたいように、人の言うことを聞き入れようとしない者は救いようがない]

イスラエル前外相、シュロモ・ベン・アミ:ヒズボラ解体は不可能だ(ZAMAN DAILY NEWS) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/429.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 07 日 01:49:45: KbIx4LOvH6Ccw

    1. トルコのザマン紙電子版(8月5日付)は、イスラエル前外相、シュロモ・ベン・アミ氏が「ヒズボラ解体は不可能だ」と語ったとし、次のように報じた。
    2. ベン・アミ前外相はレバノンでの戦いではヒズボラを解体しないと信じており、別の解決策を求めるべきだと提言する。
    3. ベン・アミ氏は、イスラエルがヒズボラを武装解除しその組織の軍事能力を破壊するのは不可能だと明らかにしつつ、「戦争は解決策とはならない」と語った。また南部レバノンにセキュリティ・ゾーンをつくるというイスラエルの計画では、ヒズボラの攻撃を阻止できないだろうとも語った。
  1. セキュリティ・ゾーン」という名前なのね。

2006-08-04(金)

http://asyura2.com/0601/war83/msg/318.html

    1.  レバノンでの戦いがエスカレートするシナリオとしてはほかにも、もっとわかりやすいものがある。ヒズボラがこれまでの脅しを実行に移し、長距離ミサイルをイスラエル中心部に撃ち込めば、たちまち戦いは拡大する。戦況がまたたくまに拡大している今の状況からすると、これは避けられない展開のように見える。そして、そんなことになればイスラエルは怒り狂うに決まっているのだ。
  1. そっかー。今までのヒズボラのミサイルは、脅しのレベルなのだ。実行に移す前のレベルなのだ。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/317.html

    1.  レバノンとイスラエルの対立は、今回の侵攻がなくても十分すぎるほどひどい状況だった。最悪だったのはイスラエルによる1982年の全面侵攻。このときはレバノンからパレスチナ解放機構(PLO)を追放することが目的だった。この侵攻を機に、西ベイルートは2ヵ月にわたり占拠され、約1万9000人が殺害された(このほかにベイルート郊外のパレスチナ難民キャンプ、サブラとシャティラでは多くのパレスチナ難民が虐殺された)。この侵攻によって最大の打撃を受けたのは実はPLOではなく、イスラエルの評判だった。そして1982年のこの侵攻がきっかけとなって、イスラエルの仇敵「ヒズボラ」誕生の土壌が作られたのだ。
  1. そーかー。20年前のレバノン侵攻がヒズボラを生んだのか。とするなら、例えここでヒズボラを殲滅したなら、第二のヒズボラが生まれるということだな。

Re: それを誤爆と言うならば、イスラエルがそこにあるのは歴史の「誤国」です (本文なし) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/290.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 03 日 23:01:56: 7m23/iYy5J8l2

http://asyura2.com/0601/war83/msg/310.html

    1. 戦闘が収まったのちに、領内での治安維持に向けてレバノン軍を訓練や装備の面で支援する計画が、ライス長官とラムズフェルド国防長官の間でまとまったことを明らかにした。詳細は明らかにされていないが、国務省は先週、レバノン軍への年間供与額150万ドル(約1億7000万円)に1000万ドル(約11億5000万円)を追加支出したい意向を議会に伝えている。 
  1. レバノンで親米派将軍を育ててクーデターを起こすという手もあるな。

http://asyura2.com/0601/war83/msg/304.html

    1. Hence, this is the time to tell the people the truth, and the prime minister and the rest of the government's spokespersons would do well to spare the public their empty talk of "unprecedented achievements" as Katyusha rockets land all over the Galilee.
    2. (それ故、人々に真実を語る時なのだ。首相ほか政府の代表者は、カチューシャ・ロケットがガリラヤ中に着弾しているときに、市民に「先例のない成果」などと空疎な話をしないのが賢明だろう。)
  1. やっぱ、軍事的実力を見せ続けるというのが、必要なのか。ゲリラの勝利は負けないことを示すこと。
  2. イスラエル在住のパレスチナ・アラブ人にも被害が及んでいる。というのは確かだろう。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/397.html

    1. 通であれば八百長試合は見ていれば誤魔化す事は出来ないのですが、ヤクザの関係でどうしても八百長試合が出てくる。プロの世界であれば人気が出て視聴率が取れればそれでいいのでしょうが、ファンの目は誤魔化せない。サッカーの世界でもイタリアなどで八百長問題が大問題になっていますがマフィアが絡んでいるからだ。
    2. TBSに関しては先日もカルト宗教団体との関係を書きましたが、TBSは安倍官房長官に対する意図的な報道やオーム真理教のサブリミナル放送などで前科がありますが、ヤクザの世界ともズブズブの関係だ。このような腐りきったテレビ局の放送を一日中見続ければ子供達がどうなるか親は考えた事があるのだろうか?
    3. 自民党の森派があれだけ巨大化したのもヤクザを通じたマスコミコントロールが効いたからだ。テレビによる「小泉改革を支援しよう」と言うテレビの大キャンペーンは空前の内閣支持率を稼いだ。テレビのサブリミナル報道で国民は催眠術にかかったようなもので、テレビをよく見ているB層はみんなかかってしまった。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/397.html

    1. 組織の金儲けをメディアが演出し、それに政治家が乗っかっている
    2. それだけの事だ
    3. 総裁選もボクシングも同じ考え方で処理される
    4. だから、Mがあの場所にいた
  1. 何やわからぬが、そうかもしれぬ。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/394.html

    1.  興毅は実力ある選手、パンチも強烈。素直な性格で“見かけ”より礼儀正しい。母なし家庭の三人兄弟がゴッツイ親父に怒鳴られながら、踏ん張る姿は正しく美談。当節、ダメ親父が蔓延るなか、年頃の男子を意のままに動かせる「親亀」は世の手本、サマになっている。
    2.  しかし、これはメディアに「作られた虚像」。興毅が「ノックアウト楽しみにしとってや」と豪語したからには、打ち合いの結果はノックアウト負けでも良かった。まだ若い、出直しは何度でもきく。負けてもフアンは納得した。「オヤジを、男にしたかったん」は表面だけ。実際はTBSや日刊スポーツなどの支援メディアと、所属ジムへのあて付けと見るのは間違いか。試合終了後の「親子亀」、見るも気の毒だった。

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/370.html

    1. 半ばタレントと化した亀田選手への判定をめぐってかなりの反響があるようである。この試合、電通がプロモーションを行っているのも日本サッカー協会と同じである。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/180.html

    1. <デスクメモ> 先月「あるベトナム難民一家の苦悩」という記事を掲載したが、読者から「非国民」という感想をいただいた。理由は「アジア人が嫌い」だから肩を持つなという。極端な例とはいえ、こうした問答無用の反応が増えている。そんな時代の風が怖い。市民の議論が社会を守る。その原則はどんな結論より尊い。 (牧)

防衛庁 テポドン迎撃は無理? [ゲンダイ] http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/162.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 03 日 10:06:45: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/03gendainet02027583/
    2. 防衛庁 テポドン迎撃は無理? (ゲンダイネット)
    3.  いい加減な話ではないか。北朝鮮が今月5日未明に発射したテポドン2号。発射直後は北朝鮮から400キロ先のロシア近くの日本海に落下と大々的に報じられたものだ。
    4.  ところが、このほど防衛庁がまとめた報告書によると、テポドンは発射直後に爆発、400キロどころか、北朝鮮から数十キロの近海に落下したことが分かった。「ええっー、どうなってるの?」ではないか。
    5.  軍事ジャーナリストの神浦元彰氏が言う。
    6. 「テポドン2号の発射をとらえていたのは、高度3万5000キロの上空にある監視衛星だけで、40秒間の熱をキャッチした。冷静に考えれば、40秒で400キロはありえない。発射直後に爆発したことがわかる。でも、防衛庁の担当者は、大臣や政治家から、“着弾地はどこだ”“治安はどうだ”“米軍からの情報は?”など問い合わせが相次ぎ、根拠がないまま着弾地点を推定したのでしょう。こういう場合、不確かな情報が飛び交うもので、北海道稚内付近に着弾と報じたテレビ局もあったほどです」
    7.  北朝鮮のテポドン発射で、いちばん大事なのはどこに向けて撃ったか。それが確定するのに3週間以上もかかっているのでは話にならない。
    8.  おまけに日本政府は米軍からの情報で、事前にテポドン発射が分かっていた。だから安倍官房長官が手際よく会見したり、制裁を打ち出したのだが、肝心のテポドンを見失っていたのでは、マンガだ。金正日に笑われる。
    9. 「本当にしまらない話です。間違って日本本土に向けて発射された場合、防衛庁がきちっとキャッチし、ただちに警報を出せるのか不安になります。日本政府はミサイル防衛のPAC3の配備を前倒しで強化する。高い買い物をするわけですが、着弾地点を割り出す情報もなく、どうやって迎撃するというのでしょうか」(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)
    10.  オソマツすぎる。
    11. 【2006年7月31日掲載記事】

「オルメルトが国際部隊へのドイツの参加を望んでいる」(『ル・モンド』より) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/302.html 投稿者 さすれば 日時 2006 年 8 月 04 日 12:05:38: reQxnNwQ2shuM

    1. 8月3日の仏『ル・モンド』は、イスラエルのオルメルト首相がミュンヘンの日刊紙『ゼートドイッチェ・ツァイトゥング』(Süddeutsche Zeitung)で語った内容を紹介している。要旨は、イスラエルはレバノン南部へ派遣される国際部隊にドイツの参加を希望するというものだ。オルメルトは「ドイツ軍が南レバノンに来ることに何ら問題はない」という言い方をしている。というのは、この参加問題がドイツ国内で議論になっているからである。大政党の一部から反対の声が上がっているという。つまり、「ドイツ軍はナチとホロコーストという過去の事実から、中東では中立を保つことはできないだろう」「ドイツ軍はイスラエルに対して銃を向けることはできない」というものだ。それに対してオルメルトはこう言う。「なぜドイツ軍がイスラエルに銃を向けねばならないのか、彼らはイスラエルを防衛する部隊の一部となるのだ」さらに「ドイツはイスラエル国民の安全に貢献することができる」と語る。

2006-08-03(木)

風邪でダウン中です。

http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/359.html

    1. 試合後の記者会見場には世界ボクシング協会(WBA)の立会人が足を運び、亀田のトレーナーを務める父親の史郎さんに「WBAのメンドーサ会長から特別のチャンピオンベルトを贈ります」と報道陣の前でプレゼントを手渡した。亀田の家族愛、父親と3兄弟の努力は素晴らしい。だが、中立であるべき世界の統括団体が事前にこのような準備をしていたこと自体、見識を疑われても仕方ない。 
    2. (時事通信) - 8月3日0時30分更新

2006-08-02(水)

Re: イスラエル軍の「盾」にされたパレスチナ少年 http://www.asyura2.com/0403/war53/msg/997.html 投稿者 木田貴常 日時 2004 年 4 月 25 日 17:56:45:RlhpPT16qKgB2

    1. (回答先: ガザ撤退構想の裏面(ル・モンド・ディプロマティーク)【占領を認め合う米・イスラエルを黙認する世界】 投稿者 はまち 日時 2004 年 4 月 25 日 17:40:48)
    2. http://nekokabu.blogtribe.org/entry-ceec8ff8e6ad473fe8633f5930064e0c.html
    3. 事件があったのは15日のこと。12歳の少年がビドゥ村の「壁」への抗議現場でイスラエル軍につかまり、殴られて、軍のジープの上に置かれた。4時間くらい「盾」として使われた。パレスチナの若者たちが投げる石も当たるので、イスラエルの「人権のためのラビ」グループのラビ・アリク・アシュケルマンさんが、少年の解放を説得しに行ったが、このラビも拘束された。他にISMの活動家、パレスチナ人男性も同じように拘束され、少年とともに連れ去られた。
    4. とても寒い日で、震えていた少年に自分のコートをかけてやってくれと、ラビ・アシュケルマンは申し出たが、それもイスラエル軍に断られ、暴力を振るわれた。
    5. http://www.palsolidarity.org/reports/writings/16Apr04_17_56_50JerusalemRHR.htm
    6. http://www.rafahkid.net/blog.html
    7. 2713.jpg

http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/174.html

    1. 最後に、イスラム世界及びムスリムがこのような危機的な状況に一致団結して立ち上がらないわけを考えてみる。
    2. 軍事的に対抗することはできないが、一致団結して敢然と非難の声を上げ、世界に強欲者の非を訴えることはできる。
    3. 結論的に言えば、「信仰者は悪魔崇拝者を見破れない」のである。
    4. まず、強欲者=悪魔崇拝者が大きな顔をして国家や世界を支配しているとはとうてい考えられないのである。
    5. 強欲者=悪魔崇拝者は、口先では、信仰・平等・平和・貧困撲滅・自由・民主などの耳ざわりのいい言葉を吐き出している。
    6. 信仰者は、信仰者であるが故に、それが、強奪や隷属といった真の狙いを覆い隠す言葉でしかないことに気づかないのである。
    7. 信仰者にとっては、悪魔崇拝者の考えていることを同じように考えることはあるとしても、それを現実化したり、さらには、国家や世界を支配するに至るまで大きくできるとは思えないのだろう。
    8. さらに言えば、イスラム世界でそれなりの地位にある人たちのなかで、きっかけや理由は様々だろうが、強欲者たちに信仰=魂を売ってしまった人や自己の信仰を形骸化させた人が少なからずいることが大きな障害になっていると考えている。

もし、消費税が社会保障目的税化されれば特別会計に入るようになり、国会のチェック機能が働かないのは明らかだ。 http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/407.html 投稿者 hou 日時 2006 年 8 月 02 日 00:22:34: HWYlsG4gs5FRk

  1. 特別会計にチェックが肺らか二法がおかしいのではないか?
  2. 社会保障目的税にした場合、事務経費は一般会計からだし、純粋な給付のみを目的とすべきだろう。

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/404.html

    1. 歳出総額                  494.1兆円
    2.  うち一般会計               82.2兆円
    3.     特別会計への繰入額         47.7兆円
    4.     純計額               34.5兆円
    5.  うち特別会計               411.9兆円
    6.     特別会計の会計間取引額       85.2兆円
    7.     特別会計内の勘定間取引額      17.0兆円
    8.     一般会計への繰入額          0.8兆円
    9.     借換債の債務償還費         103.8兆円
    10.     純計額               205.2兆円
    11.  特別会計純計額内訳           (205.2兆円)
    12.     債務償還額・利払費等        88.6兆円
    13.     地方交付税・地方特例交付金等    19.3兆円
    14.     財政融資資金への繰入れ       31.3兆円
    15.     年金給付費・健康保険給付費等    51.7兆円
    16.     その他事務・事業費等        14.3兆円

http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/150.html

    1.  誰でも知ってることやけど、靖国神社は長州テロリスト神社であり、古来からの天皇制とは全く関係おまへん。
    2.  そんなところに強制的に行かされる天皇はんがかわいそうですがな。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/220.html

    1.  イスラエル擁護を早くしかも強力に前面に押し出す候補者にとっては、政治的にも金銭的にも報酬がまっている。が、こういった政治的計算に基づいた行動が現在の危機の平和的解決方法を見出せなくしていると、幾人かの議員は眉をひそめる。またこういった政治的支持がイスラエルにとっては危険だと指摘する。なぜなら米国が擁護する限り何でも可能だと知っているイスラエルは、この有り余る支持を勘違いしてイスラエル指導部は後戻りできないところまでいってしまう可能性があるからだ。
  1. イスラエルのレバノン攻撃は計算ずくだろう。ゴイムを家畜化するための柵を少し動かそうという計算だろう。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/220.html

    1.  そうしてAIPACは資金を拡大し1980年代に政治的影響力を増大していった。例えば、親アラブでイスラエルに批判的だった共和党のイリノイ州ポール・フィンドレイ下院議員、カリフォルニア州のピート・マックロスキー下院議員,イリノイ州のチャールズ・パーシー上院議員らはAIPACの落選運動のターゲットとなり選挙で勝てなくなった。フィンドレイ議員の“罪”は定期的にパレスチナ指導者のアラファトに会っていたことで、1982年にそれまで11期も務めたベテランは政界から姿を消した。また1984年パーシー氏も、イスラエル支援者が対立候補に180万ドルの政治資金を直接寄付したり反パーシー広告を打ったことが致命的になった。つまり、イスラエルを批判すると政治生命が終わるということがここで示されたのだ。それ以来議員達のイスラエル問題について批判的発言は自然に抑えられるようになった。
    2. ・・
    3.  ただしAIPACは政治活動団体ではないので、AIPACから直接選挙資金の寄付は行わない。政治的寄付を行う何千という人々が念入りにAIPACの情報を見て寄付先を決めるといわれている。というのも、AIPACのウェブサイトではAIPACが考える重要なイシューについての各議員の投票記録を事細かに提供しているからだ。親イスラエル資金は個人・団体など1990年から合わせて5680万ドルが政治家や党委員会などへ流れたという。ちなみに親アラブ資金は同じ期間に30万ドル弱が流れたにすぎない。
  1. まるで、ユダヤ陰謀論を地で行くような活動ぶり。

国境から6−7キロ制圧へ イスラエル閣議決定(東京新聞) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/214.html 投稿者 中田英寿 日時 2006 年 8 月 01 日 22:44:16: McoerUaxt7HLY

  1. そこにユダヤ人入植地を作るのか?

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/213.html

    1. シオニズムが生まれたのは19世紀。帝政ロシアのポグロム(ユダヤ教徒虐殺)などが影響したとされている。ちなみに、修正主義の創始者ウラジミール・ジャボチンスキーは帝政ロシアのオデッサ、また労働シオニズムの指導者デイビッド・ベングリオンは帝政ロシア領ポーランドのプロンスクで生まれている。
    2. 「ユダヤ人の国」の建設が現実味を帯びてくるのは、1917年11月にイギリス外相のアーサー・バルフォアがロスチャイルド卿に当てた書簡で「イギリス政府はパレスチナにユダヤ人の民族的郷土を設立することに賛成する」と約束してからである。
    3. ところが、シオニストは大きな問題を抱えていた。ヨーロッパや中東で暮らす多くのユダヤ教徒はパレスチナへの移住に興味を示さなかったのである。そこで、反ユダヤ政策を押し進めていたドイツのナチス政権に接触、ユダヤ人の移送などについて話し合っている。この事実を示す文書も残っている。
    4. 調査ジャーナリストのエドウィン・ブラックによると、当時、ドイツに住むユダヤ教徒のうちでシオニズムを支持していたのは1、2パーセントにすぎなかったという。1940年代に入るとナチス政権はユダヤ人を強制収容所で組織的に殺し始めるが、この経験を経て、多くのユダヤ教徒がヨーロッパからパレスチナへ移住するようになったのだ。
    5. 第2次世界大戦中、フランクリン・ルーズベルト米大統領はナチス政権下のユダヤ教徒をアメリカやイギリス、カナダ、ラテン・アメリカへ亡命させようと計画した。この案をアメリカの「ユダヤ人指導者」に提示したところ、大反対にあったという。シオニストにしてみると、ユダヤ教徒の行き先はパレスチナでなければならなかった。
    6. 中東に住むユダヤ教徒も動こうとしなかった。例えば、その当時、イラクのバスラに住んでいた3万人のユダヤ教徒はパレスチナへ移住する気配はまったく示さなかった。こうした雰囲気を一変させたのが1941年の反ユダヤ運動とユダヤ教徒虐殺。イラク系ユダヤ教徒のジャーナリスト、ナエイム・ギラディによると、爆弾テロなどを繰り返していたのはシオニストだった。
    7. パレスチナ和平を実現するためには、まずユダヤ教徒とシオニストとを分けて考えることからはじめるべきかもしれない。

アメリカが対イスラエル軍事支援、5年間で2兆円(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/206.html 投稿者 中田英寿 日時 2006 年 8 月 01 日 22:04:02: McoerUaxt7HLY

    1. 対イスラエル軍事支援
    2. 米、5年間で2兆円
    3. “第1の武器供給源”
    4. http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-25/2006072506_02_0.html
    5. 米国の民間研究機関「世界政策研究所」はこのほど、米国の対イスラエル軍事支援についての報告書を公表し、ブッシュ政権下の2001年から05年までの5年間で、168億ドル(約2兆円)もの直接、間接の軍事支援をしていたことを明らかにしました。(ワシントン=山崎伸治)
    6. ----
    7.  米政府はレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラがイラン、シリアからの軍事支援を受けていると非難しています。しかし米国自身は、イスラエルへの最大の軍事支援国ともなっています。報告書はそのことが逆にイスラエルへの「大きな影響力」となりうると指摘。ブッシュ大統領に対し、イスラエルに漠然と「自制」を呼びかけるにとどまらず、停戦を要求すべきだとしています。
    8.  報告書によると五年間の支援の内訳は、米政府が武器購入資金を融資する対外軍事資金供与が百四億五千百四十九万ドル、有償で武器を供与する対外有償軍事援助が四十七億七千二百十八万ドル、直接商業売却が十五億五千百万ドルとなっています。その結果、「米国からの援助はイスラエルの国防予算の20%以上を占めている」といいます。
    9.  またイスラエルが購入する兵器システムの大半が米国製です。報告書によるとイスラエルは現在、米国製のF16戦闘機二百二十六機、F15戦闘機八十九機、M60戦車七百十一両、M113装甲兵員輸送車六千百三十一台を有しています。米国は「イスラエルが有するはるかに優れた武器の第一の供給源」となっています。
    10.  報告書の執筆者の一人であるフリーダ・ベリガン氏は二十一日放送の米パシフィカ・ラジオのニュース番組「デモクラシー・ナウ」で、イスラエルが「米国の企業に直行し、米国の金で武器を買い、それをパレスチナの占領地やレバノンで使っている」と指摘。「米国製の武器は自衛や国内の治安のためにだけ使うとした米国の武器輸出管理法に違反する」とし、この問題で米議会が沈黙を守っていることも批判しました。

アラブ民衆はヒズボラの戦い支持に傾く アラブ諸国の無能ぶりに幻滅広がる [アルジャジーラ] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/203.html 投稿者 white 日時 2006 年 8 月 01 日 19:51:13: QYBiAyr6jr5Ac

  1. アラブ諸国は、変わるか?

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/202.html

    1. イスラエルのレバノンに関する国際民衆法廷・東京1983
    2. http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8139/rebanon2.html
    3. ・・
    4. イスラエル国内で何が起きているか
    5. 第八点、一九六七年以来の占領軍の維持ならびに去年のレバノン侵略は、イスラエルそのものに破壊的な影響を及ぼしてきました。非常に危険な反民主主義的な動きが、イスラエル内で強まっています。これは人間的な価値をつき崩しています。暴力がまん延し、当局問、あるいは当局・市民間の関係が不穏になっています。
    6. 〃占領地"全土がイスラエル経済の市場になっていることは、誰の目にも明らかです。"占領地"経済は完全にイスラエル経済に依存するような形で、安い労働力市場となり、多分に植民地経済的になっているのです。しかしそれにもかかわらず、イスラエルのインフレは年率二二〇%の増加を示し、一九七七年五月以来、過去六年間のインフレは四七九%にも達します。一九七七年の対外負債は一二〇〇万ドルでしたが、一九八二年九月にはこれが二五五〇万ドルに達しました。ここで申しあげたいのは、イスラエル内の狂信的、好戦的な反アラブ分子が、対アラブ・パレスチナ人戦争を、これはイスラエル人の利益にかなったことだとして描き出そうとしてきたにもかかわらず、事実はその逆だということなのです。
    7. ・・
    8. そして、もう一つイスラエルの悲劇があります。それはイスラエル国内の平和勢力が、イスラエルに別の道の選択を迫るほど強くないということです。だからこそ、国際世論あるいは国際連帯運動が、中東問題に正しい解決をもたらすために、闘うべきであると思うのです。
    9. ここでわたしは、イスラエル内部の平和愛好勢力、ユダヤ人の平和愛好勢力が果たしている、非常に重要な役割を強調したいと思いますイスラエル国民白身もこれらの戦争の代価を支払っているわけですから。この問題に関して正しい解決をもたらすために、全世界からさらに広範な世論を巻き起こすキャンペーンが組織されなければなりません。
  1. 20年前とかわっていない。イスラエルの現在の状態はどうなのか?

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/198.html

    1. ◆米国の代表的なマスコミがイスラエルの存在そのものを否定、イスラエルの切り捨てが決定か? 7月21日 国際情勢の分析と予測
    2. http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/8bdb0db52f663de8ef60bb599a48f9c6
    3. ワシントンポスト・CNNという、ユダヤ金融資本の支配下にある米国の代表的なマスコミがイスラエルの存在そのものを否定する論説を発表したことの意味は余りに大きい。
  1. あり得るなあ。大胆なうっちゃりというのはこのことか?
  2. 世界金融資本にとっては、イスラエルは邪魔者だろう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=169013&id=188299706

    1. 2006年08月01日
    2. 15:04 Levi's
    3. >そもそもアラブ人を追い出して無理に国を作り
    4. それはアラブ側のみの意見ですよね。
    5. そもそも、イスラエルはユダヤ人の土地です。聖書を史実としている社会では、少なくともそうなっています。イスラム社会ではどうなっているかは知りませんが。
    6. しかも、多民族国家です。アラブ人を追い出したという言い方は違いますよ。アラブ系もキリスト教信者も、共存しています。
    7. 平和的共存を望んでいない者がパレスチナ自治区に住み、テロ組織を政府にし、アラファトのつけを払わされているのではないでしょうか。
    8. --
    9. 私はユダヤ教徒ではありません。
    10. --
    11. 2006年08月02日
    12. 00:43 ココペリ
    13. >2000年以上もユダヤ人はイスラエルに住んでいますよ
    14. 「イスラエル」が存在するのは戦後からですね。
    15. そしてアラブ系の人たちも、2000年以上も住んでいました。
    16. そういう意味では多民族が共生していた。それを壊したのがシオニズム運動ではないのですか?
    17. >周囲の村は破壊されていません。
    18. 「1948年にイスラエル共和国が建国される以前、パレスチナの15の地区に475の村があった(これはかなりの数の移動するアラブ部族の居住地区は含まれていない。それは村とは見なされなかった)のだが、1948年以降、385を下回らない村、つまり、もとあった村の4分の3が、イスラエル当局によって完全に破壊され、わずか90の村が残っただけである。」
    19. 「そして、特に重要な点は、パレスチナの村々が破壊されたのは、戦争によるものではなく、1948年の第1次中東戦争が終わってしばらくたってから、本格的に開始されたという事実である。また、パレスチナ住民の追放と村の破壊は、驚くことに、現在まで延々と続いているという事実である。」
    20. 「ナチの強制収容所の生き残りであり、人権と公民権のための「イスラエル連盟」を組織したイスラエル・シャハク博士は、1973年の報告書『イスラエルで破壊されたアラブの村』の中で、次のようなことを語っている。
    21. 「1948年以前の、イスラエル国家内のアラブ人居住区に関する真実は、イスラエル人の生活の中で最も固く守られている秘密の一つである。書籍であれパンフレットであれ、どんな出版物も、その数なり位置などを知らせてはくれない。これは意図があってのことで、そうすれば公的に受け入れられている“神話”、すなわち、ユダヤ人は誰もいない土地に入植したのだ、という作り話を学校で教えられるし、訪問者にも語ることができるからだ。」 」
    22. http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1402.html
    23. フォトジャーナリスト・広河隆一
    24. 「この第 2 巻『消えた村と家族』の取材にあたっては、All That Remains (Walid Khalidi, Institute for Palestine Studies, 1992) と、イスラエル建国前に作成されたパレスチナ地図を参照しました。この地図は 1942 年にイギリスによって製作されたもので、その後 1955 年にイスラエルが、この地図の上に紫色のインクで、廃墟になったパレスチナの村の名の下に「廃墟になっている=ハルース」を、1942 年以降建設されたユダヤ人の居住区にはその名前を、それぞれ印刷したものです。

この地図をもとに、私は数年かけて、村々の痕跡を探し回りました。しかしその多くは跡形もなく消えていました。数時間かけて探して、確証が持てなかったため、撮影を諦めた村もあります。」

    1. http://www.hiropress.net/gallery/kiroku/020911.html
    2. かつて国なき民だったユダヤ人によって、今パレスチナの人たちがかつてのユダヤ人のように国なき民とさせられていることに、たしかに自分は深い悲しみと思い入れを持っています。
    3. ちょうど、虐待された人が子どもを虐待してしまうことがあるように、これはホロコーストの副産物だとも思いますし、ユダヤ人が全面的に悪いとも思っていません。
    4. イスラエルもパレスチナも、そもそもイギリスの二枚舌外交など欧州の身勝手な植民地主義政策やホロコースト・人種差別の犠牲だと思います。
    5. しかし、虐待の連鎖をやめるためには、強者であるアメリカ=イスラエルの側が気づかなければなりません。
    6. そうしなければテロは終わらないのです。
    7. イスラム原理主義を狂信的な連中と思っているのかもしれませんが、これから夢も希望もあるはずの若い女性までがなぜ自らの生命をなげうって自分の身体に爆薬を巻き付けて自爆しようとまで思い詰めるのか。軍事攻撃によって家族を殺され、パレスチナ独立も絶望的な状況の中、彼女たちはどんな悲痛な思いで爆弾のスイッチを入れるのか。
    8. 僕は自爆テロは決して肯定しませんが、イスラエルの人たちが彼ら彼女らの気持ちを理解しようとしない限り、この不幸の連鎖はエスカレートするだけでしょう。
    9. 個人個人としてはユダヤ人には素敵な人がいるのも僕は知っています。でも、イスラエルの学校教育では知らされていないことがたくさんあるし、アメリカという超大国を抱き込みながら狂おしいまでに過剰にサバイバルをしようとするイスラエルの軍事政策こそが今の泥沼の原因になっていることを理解していただければと思います。
    10. ところで、Levi'sさんはどうしてこれほどまでに
    11. イスラエル側からの視点を持たれるようになられたのですか?
    12. --
    13. もうひとつ、こんなニュース解説も。
    14. http://www.tanakanews.com/g0727israel.htm
    15. 世界に嫌われたいイスラエル」
    16. 「国連施設に対するイスラエルの攻撃は、明らかに、故意のものである。攻撃は昼間から日暮れまで6時間も続き、死者や負傷者の搬出さえ滞った。その間、国連側は、現地とニューヨーク本部で10回以上、イスラエル側に対して攻撃中止を求めたが、無視された。イスラエル軍の攻撃は、最初戦車で砲弾を撃ち、その後戦闘機が精密誘導ミサイルで空爆するという念の入れ方だった。国連施設から最も近いヒズボラの陣地まで数キロ離れており、ヒズボラを狙った攻撃が外れたものではなく、国連施設そのものを狙った攻撃としか考えられない。イスラエルは、これまでもときどきレバノン南部の国連施設を攻撃していたが、今回のは特に激しいものだった。」
    17. 「イスラエルの右派は、アメリカのタカ派(ネオコン)を頼りにしている。今回の戦争でも右派は、何とかして米軍をレバノン南部に駐留させたいと考えているのかもしれない。イスラエル軍は、レバノン攻撃を始めた初日の7月12日から、レバノンの空港や幹線道路を破壊し、レバノンの一般市民や滞在外国人の避難を難しくする戦略をとった。その後、避難路を断たれて半狂乱になるレバノン人や外国人の姿が、毎日のように世界テレビで放映されるようになった。
    18. すでに、レバノン国民の5分の1にあたる80万人が国内難民となり、さらに急増しそうな状態にある。その一方で、イスラエルは、国際社会がレバノン南部に運び込もうとしている救援物資の搬入を阻害している。
    19. イスラエル軍は、犠牲者を運ぶ赤十字の救急車をも相次いで空爆したが、その爆撃は、救急車の天井に描かれている赤十字のマークの中心に爆弾が貫通するやり方だったと報じられている。」
    20. 「2人の人質救出のため」に、なぜここまで・・・
  1. 「聖書を史実としている社会」!!
  2. 偽ユダヤ問題。

2006-08-01(火)

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3886850&id=188150745

    1. 2006年08月01日
    2. 01:57 雅無乱
    3. あんな虐殺を平気でするイスラエルがものごっつ嫌いです!
    4. スタバなんて二度と行かない…
  1. http://palestine-heiwa.org/choice/list.html
    1. 主なイスラエル支援企業
  2. 「イスラエルのレバノン爆撃を支援するためにスタバでコーヒーを飲もう!」
  3. 「スタバでコーヒーを飲んでイスラエルのレバノン攻撃を支援しよう!」

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2354380&id=188220726

    1. 仮に仕返しされて爆弾落っことされてもしその場にUseless IDのメンバーがいたらみんな死んでこのバンドなくなっちゃうでしょ?そんなの絶対ヤだよ。絶えられないよ。
    2. そんな情勢の中、彼らの声にならない悲痛な叫びを訴えた曲なのかな。
    3. そこらに溢れかえっている薄っぺらな反戦ソングじゃない。イスラエルという国で生活しているからこそ書けたリアルな情勢を歌った歌かもしれない。
    4. 「State Of Fear」
    5. http://www.useless-id.com/music/stateoffear.mp3
    6. State of fear, an explosion right outside my door.
    7. Well, it seems there's a lot of profit to be made from war.
    8. When we all know the answers, one question remains.
    9. How did we end up this way?
    10. Scream out loud. Let yourself be heard.
    11. The cycle is never ending there's a lesson to be learned.
    12. When we all know the answers, one question remains.
    13. How did we end up this way?
    14. (I'm waiting for the day) when conviction will break them apart.
    15. How did we end up this way?
    16. I don't want to be a part of it anyway,
    17. I wasn't made to serve you in any way,
    18. With our hands held tight No we're not going anywhere.
    19. With our hands held tight No we're not going anywhere.
    20. It happens again, like it happened before.
    21. It happens again, no more.
    22. It happens again, like it happened before.
    23. It happens again, no more.
  1. イスラエルの国の中にもまともな人は居る。

イスラエルがインターネット工作員部隊を動員[Times Online] http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/194.html 投稿者 はちまき伍長 日時 2006 年 8 月 01 日 12:34:59: Zpc9bbdVkJn3c

    1. http://www.timesonline.co.uk/printFriendly/0,,1-3-2289232-3,00.html
    2. Israel backed by army of cyber-soldiers
    3. From Yonit Farago in Jerusalem
    4. WHILE Israel fights Hezbollah with tanks and aircraft, its supporters are campaigning on the internet.
    5. Israel’s Government has thrown its weight behind efforts by supporters to counter what it believes to be negative bias and a tide of pro-Arab propaganda. The Foreign Ministry has ordered trainee diplomats to track websites and chatrooms so that networks of US and European groups with hundreds of thousands of Jewish activists can place supportive messages.
    6. ・・
    7. Israel’s Foreign Ministry must avoid direct involvement with the campaign but is in contact with international Jewish and evangelical Christian groups, distributing internet information packs.
    8. Amir Gissin, the Israeli Foreign Ministry’s public relations director, said: “The internet’s become a leading tool for news, shaping the world view of millions. Our problem is the foreign media shows Lebanese suffering, but not Israeli. We’re bypassing that filter by distributing pictures showing how northern Israelis suffer from Katyusha rocket attacks.”
  1. まあ、イスラエルなら、当然やるだろう。
  2. 発言者の正体を調査して、脅迫、暗殺する部隊、ということになるのか?
  3. 事実の通知はゴイムによるプロパガンダであり、選民のプロパガンダはゴイムにとっての事実でなければならない。
  4. こんなの(↓)はたわいがない。電子投票用の「メガフォンソフト」ですか。
    1. In the past week nearly 5,000 members of the World Union of Jewish Students (WUJS) have downloaded special “megaphone” software that alerts them to anti-Israeli chatrooms or internet polls to enable them to post contrary viewpoints. A student team in Jerusalem combs the web in a host of different languages to flag the sites so that those who have signed up can influence an opinion survey or the course of a debate.
    2. ・・
    3. Doron Barkat, 29, in Jerusalem, spends long nights trawling the web to try to swing the debate Israel’s way. “When I see internet polls for or against Israel I send out a mailing list to vote for Israel,” he said. “It can be that after 15 minutes there will be 400 votes for Israel.
  5. ネットウヨの(擬似)集団投票と同じレベル。

別件】記事から読めるイージス艦の能力 http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/185.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 01 日 09:34:29: yWKbgBUfNLcrc

    1. --
    2. <MD(ミサイル防衛)のインチキ>
    3. >日米両政府は当初、発射直後の燃焼を確認したことと、ミサイルが最初に向かった方角などから
    4. http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/179.html
    5. ・・
    6. >その後、米軍の偵察衛星や日本の情報衛星がとらえた映像には、発射基地周辺にテポドン2号の残がいの一部が写っていた。
    7. http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/179.html
    8.  つまり、発射台付近で赤く光って、日本に向かいそうなら<最高司令官の許可を待たずに防衛ミサイルを発射>し、数日後に<発射されたのがダミーか、故障機か、ほんものか判明するというシステムなんですな。
    9.  MD(ミサイル防衛)は、上部の許可なく、現場の方針だけで戦争を仕掛けてよいとする一昔前の関東軍を作り出すだけと言えましょう。
    10. --
    11. <イージス艦の探知能力もインチキ>
    12. >さらに、日米のイージス艦のレーダーが航跡をとらえられないほど、飛行高度が低く、飛行距離も短かったことが判明した。
    13. http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/179.html
    14.  低高度で飛んで来る<対艦ミサイル>に対してイージス艦は探知能力はない=防衛能力はないってことです。
    15.  ま、このことはイライラ戦争や湾岸戦争、フォークランド戦争などでも明らかなことなんですが、情報洪水のなかに埋もれさせられているのですけど・・・。
Last modified:2006/09/07 02:20:39
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