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ゴミ箱2006-07

2006-07-31(月)

コイズミが行っている時に空爆をはじめて、ライスが行っている時にカナの虐殺を行う。

  1. イスラエルは何を考えているのだ?

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/172.html

    1. カナ? いつの話? まさか、今のこと?と頭が混乱した。10年前の96年、カナ(カーナ)の国連施設にイスラエル軍の攻撃から避難していた人々が100人ほど爆撃で殺されるという「カナの虐殺」*のことが頭にあって、今またふたたびとは思えなかったからだ。
    2. ・・
    3. 4月にカナでは虐殺から10年に当たる追悼の式典があったばかりだった。そのカナで再びこのようなことが起こされるとは……。ベイルートでは怒った市民が惨禍を止められない国連の建物に集まり、激高した何人かは建物のガラスを破壊していた。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/163.html

    1.  ▽イラクのレジスタンス戦士がアルジャジーラ衛星テレビ,アルアラビア衛星テレビのした報道姿勢に不満を持つ 
    2.   ヒズボラを『抵抗勢力』と呼ぶのに,なぜイラクのレジスタンス戦士のことは『武装勢力』と呼ぶのか

イスラエル兵がレバノンでの軍務を拒否 イスラエル国内で反戦デモ(大沼安史の個人新聞) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/161.html 投稿者 すいか 日時 2006 年 7 月 31 日 17:58:57: LY5kOdCz7scms

  1. 頑張れ!

http://subversion.bluegate.org/doc/book.html

    1. だめな「よくある質問集(FAQ)」には実際にユーザが聞きたいことでは なく、著者がユーザに聞いて欲しいことが書いて あります。
    2. ・・
    3. ・・本当はもっとずっと具体的な質問がしたいのです、たとえば「どうやったら カレンダーシステムを変更して一日前でなく、二日前に通知するように できますか?」のような。しかし本当の問題点を明らかにするより、 仮想的な FAQ を作るほうがずっとやさしいのです。本当の FAQ を作るには 忍耐強い、組織的な努力が必要なのです: ソフトウェアの一生を通じて やってくる問いを追いかけ、それに対する答えを見守り、それらすべてを 集めて経験の浅いユーザの集約的な経験を反映するように検索可能な形に まとめる必要があります。それは忍耐が必要で、自然主義者のように物事 を黙って観察する態度が必要になります。ここには権威に基づいた仮定や 希望的な観測が入り込む余地はありません—開かれた態度と正確に 物事を記録する態度こそが必要なのです。
  1. 全くだ!!

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/27/0219220

    1. 続いてKirch氏はもう少しまじめな口調でNFSの歴史を説明し始めた。1980年代前半、SunのもとにあったのはRFSという制限のあるネットワークファイルシステムだった。1985年、Sunは、NFSバージョン1の存在を公にすることなく、SunOS 2と共にNFSバージョン2をリリースする。1986年には、カーネギーメロン大学とIBMがAFSを開発。1988年、NFSバージョン2にキャッシュを整合させたSpitely NFSが登場する。その後の6年間は大きな進展がないまま過ぎた。1994年、Spitely NFSにクラッシュリカバリ機能が導入され、同じ年にRick Mackelem氏が4.4BSDと共にNot Quite NFS(NQNFS)をリリースする。1995年には、一般的な問題の除去版としてNFSバージョン3がリリースされる。1997年、SunはHTTPに匹敵するほど大きな扱いでWebNFSをリリースしたが、始めから相手にされなかった。そして2002年にリリースされたのが、「インターネットファイルシステム」と銘打ったNFSバージョン4だった。
    2. ・・
    3. 「これで十分に満足できるのか(Now Fully Satisfactory?)」と自らが表現したNFSバージョン4について、Kirch氏は次のように述べている。NFSバージョン4は、多くの点が修正されたインターネット指向のファイルシステムである。Windowsとの相互運用性を備え、ファイアウォールとの相性がよい単一のポート(2049番)を用いているほか、別のポートを開いてしまうというコールバック処理のコードにあった欠陥もバージョン4.1では修正されている。NFSバージョン4はすっかりTCPに染まり、今やUDPは過去のものになってしまっている。
  1. nfs4 てのを見てみたいな。
  2. 売り込みのためには、その分野全体への視野をもっていることを示す必要がある

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/26/024218

    1. 7月14日、執務時間でもないのにOpenSSLプロジェクトを率いるOSSI事務局長John Weathersbyの電話がいきなり鳴った。NISTの一部門であるCMVP(Cryptographic Module Validation Program)がプログラムの認定を完全に無効にしたのである。
    2. しかしながら、先週火曜までにCMVPはOpenSSLの認定ステータスを再度「保留」に戻した。だが、CMVPの担当官との連絡がつかず、見解を訊くことはできなかった。
    3. Weathersbyは「認定が[最初に]保留にされたのは、匿名のベンダーが詳細な申し立てを提出したからだ」と言う。彼の考えでは、この申し立てを提出したいずれの会社も「自社のプロプライエタリ製品を有しており、この認定は彼らのビジネスモデルを脅かすことになる。認定を得られなかった製品にとって認定は市場参入の障壁になる」というのだ。
  1. なんじゃ? ホンネは畜生原理だが、タテマエは天上原理。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/25/0254255

    1. 携帯電話システムの現状を反面教師とした、ネットワーク中立性の検証
    2. 2006年07月25日 print: submit to:
    3. By: James-Glass(2006年7月21日(金))
    4. 現状のインターネットサービスプロバイダには、選択的に特定サイトへの接続を禁止するような行為は許されていない。より具体的に言うならば、Googleに流れるトラフィックであろうが、Yahoo!やMSNへ向かうトラフィックであろうが、すべては平等に扱う必要があるという訳だ。こうした平等の原則は「ネットワーク中立性」と呼ばれている。ところが現在、複数の大手通信業者が、インターネット誕生以来守られてきたこうしたネットワーク中立性を闇に葬るべく、議会に対してロビー活動を行っているのだ。そうした行為のもたらすであろう危険性は、少し考えただけでも自明である。
    5. ネットワーク中立性の擁護派が懸念しているのは、ネットの中立性が捨て去られた結果として到来するであろう、参入障壁の高騰により技術開発が停滞し、消費者がアクセスするコンテンツをごく一部の人間が規制するという、不健全なインターネット世界の未来像である。
    6. ネットの中立性の破棄を目論む側は、こうした意見を単なる過剰反応だとして片づけており、アメリカにおいて次世代のインターネットインフラストラクチャを構築しようとすれば参加者の全員一致が求められるため、むしろネットの中立性こそがブロードバンドプロバイダをして二の足を踏ませているのだと主張している。
  1. 畜生原理は個別化する。天上原理は汎用化する。
  2. 囲い込みが畜生原理に奉仕する。
  3. 畜生原理は「分断して支配せよ」と叫ぶ。
  4. 「保護されたければ支配されよ」と叫ぶ。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/25/0251249

    1. この日の午後、FedoraカーネルのメンテナであるDave Jones氏は、立ち見の出る満員の聴衆を前にして「ユーザ空間が最悪な理由(またはアプリケーションでやってはいけない101の本当にバカなこと)」と題した講演を行った。そこで主に語られたのは、Fedora Core 5(FC5)のブート時間を短縮するための苦闘と、その過程で彼が発見した衝撃的な事実であった。
    2. 最初に彼がした作業は、すべてのファイル・アクセスをログに記録するパッチをカーネルに当てることだった。無駄なアクセスを調べるためである。それでわかったのは、ブート時にFC5では79,000のファイルにアクセスがあり、そのうち26,000が開かれることである。シャットダウン時には、23,000のファイルにアクセスがあり、開かれたファイルの数は7,000に上った。
  1. 問題を指摘する人がいて、その後に、問題を解決する人がいて、それによって、問題が解決され、問題が無くなる。
  2. デバッグと四聖諦とは同じこと。問題の指摘(苦)、原因の追求(集)、対策の立案(滅)、対策の実行(道)。

2006-07-30(日)

イザヤ書:

    1. 11:10その日が来ればエッサイの根はすべての民の旗印として立てられ国々はそれを求めて集う。そのとどまるところは栄光に輝く。
    2. 11:11その日が来れば、主は再び御手を下して御自分の民の残りの者を買い戻される。彼らはアッシリア、エジプト、上エジプト、クシュ、エラム、シンアル、ハマト、海沿いの国々などに残されていた者である。
    3. 11:12主は諸国の民に向かって旗印を掲げ地の四方の果てからイスラエルの追放されていた者を引き寄せユダの散らされていた者を集められる。
    4. ・・
    5. 11:14彼らは、西のペリシテを側面から襲い共に、東の民を略奪する。彼らはエドムとモアブを支配しアンモンの人々を服従させる。
    6. ・・
    7. 11:16エジプトの地から上った日にイスラエルのために備えられたようにアッシリアに残されていたこの民の残りの者にも、広い道が備えられる。

[barbaroi:5395] ハトの宿る樹について

    1.  ヘロドトスはドドナの巫女自身の口から、神託所の由来を聞いたと明言している。「二羽の黒い鳩がエジプトのテーパイを飛び立ち、一羽はリビアヘ、もう一羽は自分たちのところへ来たのだそうである。鳩はオークの樹にとまると人間の言葉で、この地にゼウスの神託所を開かねばならぬぞ、と言った。ドドナの住民たちは、この指示は神のお告げであると解し、神託所を設けたという。なおドドナの巫女たちの話では、リビアへ行った鳩は、アンモンの神託所を開くようにリビア人に命じたという。これもゼウスの神託所にほかならない。」この主題に関してヘロドトスは、それ以前にエジプト人の祭司たちに「テーパイのゼウス」つまりアンモンについて尋ねていた。彼らによると、これは二羽の鳩ではなく、フェニキア人によって誘拐された「神に仕えるために捧げられた」二人の巫女で、一人はリビア、もう一人はギリシアに売られたのだという。この二人の女たちが 「リビアそしてギリシア両民族の間に初めて神託所を設けた」のであり、こうしてこの分野におけるエジプトの絶対的先行性が明らかにされている。神託に限らず、宗教においてはすべからくエジプトの方が進んでいたことは、ヘロドトスも自信を持って認めている。
  1. 伝承というのは、かくのごときに理解されるべきだ、と思う。

http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/310.html

    1. 「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか」 河合敦著(光文社 1300円)
    2.  1980年の教科書(三省堂「日本史」)には歴史上の人物の肖像画が36点掲載されていたが、2006年(三省堂「日本史B」)では20点。日本史の教科書から偉人たちの肖像画が消えつつある理由は、“本人”かどうかの疑惑が浮上したため。たとえば聖徳太子像は本人が亡くなって100年以上経過してから描かれたものとわかり、仮に太子を描いたとしても本人と似ていない可能性が高いとされる。ほかに源頼朝から、信長、秀吉、家康、大石内蔵助、坂本竜馬、西郷隆盛まで23人の肖像画、史実として伝えられてきた常識のウソを紹介する。
  1. 教科書の肖像gateのは、とりあえずの共通イメージを喚起するため、に過ぎないと思っていた。
  2. たしかに、100年後に描かれた肖像画は、本人の時代のではなく、かかれた時代の風俗・衣装・意識を反映している可能性がある。その意味では有害かもしれない。

2006-07-29(土)

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=310117&id=186370421

    1. 2006年07月29日
    2. 23:26 KEN
    3. ton様:
    4. イスラエルという国家はユダヤ教に基づいて建国されたようで居て、実は石油利権の背景で作られたようにも思えます。もともとユダヤ人はパレスチナと共存していたわけですから。英国が第二次大戦が終わる前にバルフォア宣言だのフサイン=マクマホン協定などで散々ややこしく関わって事情を複雑にしてしまい、なし崩し的にイスラエルが建国されました。
    5. アメリカがイスラエルを抑えようにも、アメリカの中枢がイスラエルの利権屋に乗っ取られているので身動きが取れません。イスラエルに吸血鬼のように吸い付かれているように感じます。
  1. イスラエル国が誰の石油利権のために作られた??
  2. あ、そうか、ユダヤ系石油資本ってのがあるんだっけ・・。
  3. 「イエスは救うがモーゼは投資する」(http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/306.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=310117&id=186370421

    1. ジュネーブ協定では戦闘活動において、軍の制服を着用することが定めなれている。一般人の服装で先頭を行うのは便衣兵と言います。便衣兵が活躍すると攻撃された側は一般住民へも攻撃の矛先を向けるしかなくなる。便衣兵の戦闘活動はテロと言ってもよいでしょうね。ベトナム戦争のアメリカの敗北やイラク戦争の泥沼化は、便衣兵の戦闘によるところが大きい。正規軍が精神的に消耗してボロボロにするのが目的
    2. 一見すれば便衣兵の活動は効果的です。しかしその活動は無差別攻撃となりやすく、その主旨に賛同する人たちも犠牲者にしてしまいます。もしも為政者が便衣兵を多用すれば武力が巷に氾濫して収拾がつかなくなり、戦闘前以前より劣悪な状況になる。これがテロの連鎖ですね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=310117&id=186370421

    1. 今回の紛争でわかったのは国際戦略コラムにあるように
      1. 高価な戦略用アメリカ製ミサイルよりも安価なスカッドミサイルのほうが戦術的には有効
    2. という現実ですね。つまりMDミサイル防衛戦略は至近距離からの防衛には現状有効ではないということ。韓国の首都ソウルは北朝鮮から100kmも離れていない。北朝鮮はスカッドミサイルを多数保有しているのは周知の通り。韓国のようにな場合は現状MDミサイル迎撃は無理なようだ。そうであれば国策とすれば以下のような選択肢になる。
      1. 1.紛争ではなく戦争に拡大して敵地への反撃を行う準備
      2. 2.最初から紛争が起こらないように外交での現実的手当て
    3. 韓国は2.を選択していますね。
    4. ・・
    5. 今回の事態はどう認識すべきか?
    6. レバノン紛争以前からイスラエルは孤立している。孤立できたのは周囲を圧倒するイスラエルの軍事力であるという認識があったわけですが、どうも今回の事態でそれも怪しくなりました。強い政治基盤を持たない浮遊的な組織のヒズボラでも購入できるような安価なミサイルに対し、その数倍はするような高価なミサイルや核兵器で武装したイスラエルが敗北したのです。民主主義に必須のCivilian Controlを旨とするアメリカ同盟国の防衛の盲点です。
    7. Civilian Controlではヒズボラのような非正規軍のような活動は不可能。だから情報機関工作員が裏から抑えにかかるしかない。敢えて中立的に言えばテロとは非正規軍による戦闘活動とも定義できますね。

http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/180729.htm

    1.  7月27日付けのフィスク記者のレポートは、レバノン南部の前線近く、キラヤ発のものだった。
    2.  キラヤ村の丘の上からフィスク氏は、精鋭イスラエル軍地上部隊がヒズボラの待ち伏せ攻撃にあって壊滅状態に陥ったビント・ジバイルを眺める。
    3.  茶色の煙と黒い煙。
    4.  「13人ものイスラエル兵が死んだ」――フィスク記者が伝える戦死者数は、イスラエルの発表(9人)より、4人多い。
    5. ・・・
    6.  ビント・ジバイルの戦闘について、フィスク記者はこう書いている。
    7.  イスラエル軍の部隊が、人気のない市場に侵入したときのことだった。3方向からヒズボラの待ち伏せ攻撃を浴びた。包囲された兵士たちは、絶望的な思いのなか、救援を求めた。が、助けに来るはずのメルカヴァ戦車や装甲車両もまた攻撃に遭い、炎上した……

http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/180729.htm

    1. そして、ヒズボラは新ミサイルを発射した。このミサイルは50キロ以上の射程距離があるために、テルアビブを狙える。それと、イスラエルの核施設をターゲットにできる。もし、このイスラエルの核施設に命中すると、イスラエルは四国ほどの小さな国ですから、全土が放射能汚染されて、全国民が重い放射能障害になる。
    2. しかし、このミサイルを防止するはずのアローはどうしたのでしょうね。MDには限界があることをイスラエルは示しているように感じる。数分で飛来するミサイルにはMDは有効ではないことを。
    3. 韓国がミサイル防衛に積極的ではないのは、イスラエルの現実を見ると肯ける面がある。
    4. ・・
    5. しかし、そうすると、パレスチナやレバノンまで影響が及び、自分たちにも被害を蒙ることになるので、どうでるかでしょうね??

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=173713&id=186720973

    1. mileさんの日記
    2. 2006年07月30日
    3. 02:35 幸福度というと
    4. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=66360&media_id=4
    5. シムシティ4が真っ先に思い浮かぶんです。
    6. マキシス最高。
    7. 実際の処幸せかどうかというより安心した生活が営める可能性があるインフラが整っているかどうかという見方の方が正しい様な気がします。
    8. なんだかますますもってシムシティに見えてきた(笑)
  1. シムシティで客観的に人間社会を見る目を養うのも良いかもしれない。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=332573&id=186708575

    1. 虹マムルさんの日記
    2. 2006年07月30日
    3. 02:13 幸せ。
    4. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=66360&media_id=4
    5. 日本の順位は90。
    6. 178カ国中。
    7. あながち間違っていないと思う。
    8. 少なくとも僕はそう思う。
    9. だって将来見えないもん。
    10. 進む高齢化。
    11. 税金は増える一方。
    12. 収入は?
    13. 増えない。
    14. 景気が良いから税金増やす。
    15. 景気が悪いから税金増やさない。
    16. つまりはドンドン上乗せ。
    17. どこかで見たのだが、20年後だっけ?
    18. 給料の半分以上税金で剥奪されるとか。
    19. 子どもを育てあげるお金が無い。
    20. つまりは少子化が進む一方。
    21. でも年よりは増える。
    22. 循環の山。
    23. 生きるために働くである限り幸せなんて無い
    24. と思う。
  1. 政治が、国民の幸福度のために何を為すべきか。
  2. 「医療や教育制度が整い、1人当たり国内総生産(GDP)が高い国の住民が『自分は幸せ』と感じる傾向が強い」

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1818054&id=186718364

    1. The 20 happiest nations in the World are:
      1. 1. Denmark
      2. 2. Switzerland
      3. 3. Austria
      4. 4. Iceland
      5. 5. The Bahamas
      6. 6. Finland
      7. 7. Sweden
      8. 8. Bhutan
      9. 9. Brunei
      10. 10. Canada
      11. 11. Ireland
      12. 12. Luxembourg
      13. 13. Costa Rica
      14. 14. Malta
      15. 15. The Netherlands
      16. 16. Antigua and Barbuda
      17. 17. Malaysia
      18. 18. New Zealand
      19. 19. Norway
      20. 20. The Seychelles
    2. Other notable results include:
      1. 23. USA
      2. 35. Germany
      3. 41. UK
      4. 62. France
      5. 82. China
      6. 90. Japan
      7. 125. India
      8. 167. Russia
    3. The three least happy countries were:
      1. 176. Democratic Republic of the Congo
      2. 177. Zimbabwe
      3. 178. Burundi
  1. 平和そうな国が並んでいるな。
  2. 内戦の国は不幸。
  3. まあ、戦争や内戦が最も不幸の原因であることは確かだろう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1. 2006年07月30日
    2. 00:59 ミー猫
    3. ひろむりんさん、クラスター爆弾はイラク戦争でもばんばん使用され、不発弾として地面や木の枝の上などに残って問題になっていますね。手足を切断せざるをえなくなった子ども達がいっぱい出ているといいます。
    4. そんな爆弾を1987年度から16年間かけて数千発、計148億円分も購入し、航空自衛隊の各基地に配備したことを防衛庁は明らかにし、当時の官房長官の福田康夫は「これは専守防衛であり、他の国に持って行っての使用は考えていない。専守防衛という観点から必要であれば、廃棄する理由はない」と言ったのですから、本当にひどい話です。
    5. 当時の防衛長官も「敵の着上陸侵攻に際して侵攻部隊の陣地、戦車等車両の集積所を攻撃し、侵攻を阻止するのに有効」と言いましたが、こんな危険な兵器を日本国内で使用するのは事実上不可能と言ってよく、おそらくは北朝鮮の領土内で使用するためにこんな兵器を保有しているのでしょう。
  1. ふむ。自衛隊のクラスター弾はどこで使うのだろうか?

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1. 2006年07月30日
    2. 00:07 黒目
    3. いや〜本当に冗談抜きで、奴らは中東を「人間の住めない土地」にしようとしているんだと思いますよ。
    4. クラスター爆弾が大きく報道されましたが、例の劣化ウラン弾もどっさりアメリカから到着しましたし、バンカーバスターももうじきいきますし、このバンカーバスターはイランの原子炉にぶち込まれる事はもう既定の路線のようですし。
    5. --
    6. 2006年07月30日
    7. 00:22 ミー猫
    8. 黒目さん、オスロ合意で「中東に平和がやってくる」とか言われていたころ、ノーベル平和賞を受賞したばかりのシモン・ペレスが「イランはナチスより危険だ」とか発言していたことがあって、当時のイランはまだアハマディネジャドが大統領になる前のイランですけれど、そのイランに対して最大級の非難をしていたことがあって、今度のレバノンへの軍事攻撃にしても、最初からイランとの全面戦争が目的だろうと思います。
    9. アメリカの軍事支援なんかも、ここでも取り上げられています。
    10. http://palestine-heiwa.org/news/200607280950.htm
  1. 黒目さんは、分かってらっしゃる。
  2. 全面戦争は望んでいないだろう。当て逃げですませて、あとはアメリカにお任せだろう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1. 2006年07月29日
    2. 23:50 mig
    3. > よく似ていると思いませんか?アメリカとイスラエル…
    4. > 己の受けた暴力記憶に無意識裡か意識的にかいつまでも
    5. > 囚われ、他者へそれを向けてしまうという…結局自分
    6. > 自身らで解消すべき問題なのに。
    7. これに日本も加えたいですね。宗教国家(天皇という神道の教祖様をトップに据えている点)や、幕末に受けた古傷(ペリーの黒船来航)を癒しきれていない点(食うか食われるかの時代にもともとは国防目的に富国強兵をしたら、いつの間にかアジア侵略になっていた)は、まさに米国やイスラエルと同じですよね。あと、国際社会から孤立している点までも…。
    8. --
    9. 2006年07月30日
    10. 00:05 ミー猫
    11. migさん、ペリーの黒船来航と、帝政ロシアなどのポグロムやナチス・ドイツのホロコーストとでは次元は違うから、日本とイスラエルは同一視はできないと思うんです。日本人はユダヤ人と異なり、歴史的に加害者としてのみ、ふるまってきたわけですし。
    12. 日本とイスラエルが似ている点は、レイシズムが侵略への原動力になってきたところだと思うんです。日本の場合、長州の志士たちに大きな影響を与えた吉田松陰や、脱亜入欧の福沢諭吉に示されるようなレイシズムや朝鮮侵略、アジア侵略のイデオロギーというのがずっとあったわけですし、それはシオニズムのなかにある強烈なアラブへのレイシズムとも共通していると思います。
  1. うんむ・・・。ああ、上の指摘からいえば、似ているか。
  2. 「日本人はユダヤ人と異なり、歴史的に加害者としてのみ、ふるまってきた」。アメリカも加害者としてのみ振る舞って来た。ユダヤは、自ら望んで、ゴイムへの差別の反作用として、被害者となってきた。被害者教だから、被害者であり続けることが必要。
  3. 『神国』幻想などは、似ている。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1. シオニズム運動が登場し、ヨーロッパ系ユダヤ人がパレスチナの地に登場した時も、中東系ユダヤ人と長年共存してきたパレスチナのムスリムたちは当初、ヨーロッパ系ユダヤ人と共存できると信じて歓迎したという話を、どこかの本で読んだことがあります。いっぽう、パレスチナのクリスチャンは最初からヨーロッパ系ユダヤ人のことを嫌っていたというそうです。
    2. でも、ヨーロッパ系ユダヤ人のシオニストたちがパレスチナ人のムスリムと共存する意思がないのを知ってから、ムスリムもシオニズムに抵抗するようになっていったんです。
  1. もともとパレスチナにいたユダヤ人であれば共存できたんだよな。しかし、アシュケナジ−ユダヤは別物だった。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1.  サウジアラビアをはじめとしたアラブ諸国はこぞってヒズボラを非難しているという。アメリカ国防総省は7月28日、サウジアラビア、ヨルダン、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、オマーンに対する総額46億ドル(約5300億円)の武器輸出について、議会に承認を求めたという。
  1. アラブの大義よりも自己保全のための武器のほうが欲しい王族たちの哀れな姿だな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1.  ふと思ったことだが、イスラエル国内では、レバノン攻撃の実態が正確に報道されているのだろうか。ひょっとして、イスラエル軍がレバノンで歓迎されているとでも報道されているのだろうか?
  1. これは重要な指摘。
  2. 歓迎されているニュースではなく、イスラエル人が被害にあっているニュースだと思うが・・。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1.  こうした無差別攻撃はヒズボラとは関係のない多くのレバノン人をも対イスラエル抵抗運動へとすすませる。新聞によるとレバノン内戦当時、親米派として活動し、内戦末期に国軍司令官、さらに暫定首相として、最後までシリアに抵抗したキリスト教マロン派のミシェル・アウンまでもが「ヒズボラのイスラエルへの攻撃は正当防衛だ」と発言したという。
  1. イスラエルの戦争目的からみれば、道義的反発など視野にはないだろう。
  2. 戦争の正義はいつもウソだ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=935361&id=186463701

    1.  『ニューズウィーク』の最新号で、イスラエル外相ツィビ・リブニは「私たちが望むのは、レバノン政府がレバノン全土を支配下に置くこと。レバノン南部にもレバノン軍が展開し、ヒズボラは武装解除されなければならない」とインタビューに答えている。
    2.  だが、それならばイスラエル軍はどうしてレバノン軍の基地を攻撃するのか、どうしてレバノンのインフラ施設を攻撃し、民家を攻撃し、 医療施設まで攻撃するのか。
  1. 戦争にウソは付き物?

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1904690&id=186251333

    1. 2006年07月29日
    2. 15:53 KEXISTERO
    3. アメリカと言う文化は大好きだ
    4. アメリカと言う国家は大嫌いだ
    5. 一発の銃弾が切り開いた大国
    6. 一発の銃弾が切り裂いた家族
    7. もう誰にも止められないのかな
    8. チャラついた日本人の一人の叫び
    9. どこまで届くかは知らないけど戦い続けるよ、
    10. 表現手段は言葉、
  1. 王蟲の暴走のようなものか。リバイアサンの暴走。
  2. アメリカという文化の魅力も怪しくなりつつあるね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2116568&id=186217932

    1. 黒目さんの日記
    2. 2006年07月29日
    3. 12:58 クラスター弾
    4. 「イスラエルはアメリカよりひどい」という言説が、どういう説得力を持つのかが甚だ不明だが。
    5. 「やくざの枝の組が、本家より悪い事しよった」というのは、べつにその本家のフランチャイズやくざを免罪したりはしないと思うのだが。
    6. --
    7. 2006年07月29日
    8. 14:37 PICTURE FROG
    9. イスラエルとアメリカどちらが本家なのか。。。
    10. --
    11. 2006年07月29日
    12. 16:51 黒目
    13. ・・
    14. >PICTURE FROGさん
    15. アメリカ合衆国はこの5年で2兆円の軍事援助をイスラエルにしている(赤旗@共産党報道)のですが、この金が「上納金」なのか「餅代」なのかという・・・・・
    16. 日本が同じアメリカの飼い犬やってて、「思いやり予算」を搾り取られているのに比べて、えらい違いでんな。
    17. --
    18. 2006年07月30日
    19. 02:06 PICTURE FROG
    20. でんな〜(´Д`; )
    21. 今アメリカを『動かせる!』ことができる唯一の国ですからね〜。。。
  1. イスラエルのほうが本家ということになったらしい。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=186202411&owner_id=994619

    1. 2006年07月29日
    2. 20:51 麻民
    3. みーーーーんな、逃げて逃げて、他の安全な国に逃げて、
    4. 戦争やりたい奴だけ残して、ドンパチやったらどうですかね?!
    5. イスラエルという国、今とても非難されていますが、
    6. やっぱり政治家 ですからね。
    7. イスラエルに友達がいます。
    8. 彼は、イスラエルという国が嫌いだ と言っていました。
    9. みんな、みんな、逃がしてあげればいいのに ....!!
  1. イスラエル人が悪い、というわけではない。イスラエルの政治家は悪い。

何が悪いのか?

http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/489.html

    1. 磯焼けで海底の砂漠化が進んでいる
    2. 戸川まさえ
    3.  今、日本の海岸線で藻場が壊滅の危機に瀕している。それまで生えていた場所に海藻や海草が生えなくなり、海中林であるアラメやカジメなどが側葉(木でいうところの枝葉)を落としたり枯れたりしている。いわゆる「磯焼け」といわれる。海水温の上昇や富栄養化・貧栄養化・埋め立てや、ウニなどによる食害が原因だとされているが、本当の原因は不明だ。
    4.  磯焼けという言葉は、古くは1882年の農商務省報告に記録が残っている。現在ではアラメやカジメなどの海中林の破壊域、サンゴ礁の白化現象、海草の消滅域などを指す言葉として使われている。
    5.  1980年の調査(水産庁研究部)では、海岸を有する県の6割で「磯焼け」が発生しているのだ。  御前崎周辺の海域には、かつて8000ヘクタール余の海中林が広がっていた。国内でも有数の藻場だが、1999年の調査では激減していた。海藻を餌にしているあわびなどの漁獲量も激減して、漁業に深刻な影響を与えている。1999年5月の国会に報告された環境庁の調査によると、13年間で全国で実に6000ヘクタールの藻場が消滅してしまった。
    6.  瀬戸内海では1960年当時は、砂泥質海岸に2万3000ヘクタールのアマモ場が存在した。それが1990年には6000ヘクタール余に減ってしまった。徳島の沖合の一部では海底の岩肌が真っ白になるほど石灰藻だけしか生えなくなってしまった。
  1. 人類は海までも破壊しはじめている。人類は地球のガン細胞だ。
  2. ガン細胞にも生きる権利はある。しかし、ガン細胞が宿主を破壊して共倒れするのは、ガン細胞の自業自得だ。

http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/490.html

    1.  世界銀行は、90年代以降途上国の民営化という名目の下に、112カ国に対して138億ドルをかけて水道の整備事業も行った。水道整備の前提として最新技術の導入という趣旨から、世界的な水企業を経営に参加させることを義務付けている。それ自身は必要な面もあるだろうが、それが弊害も生み出している。
    2.  「アルゼンチンでは世界銀行の融資による水民営化プロジェクトを入札するため、代表的フランス企業二社、リヨネーズ・デゾーとコンパニー・ジェネラル・デゾー、イギリス企業二社、テームズ・ウォーター、ノース・ウェスト・ウォーター、スペイン企業のカナル・イサベル・セグントがコンソーシアム(合弁企業)を形成した。ブエノスアイレスの公益事業体、オブラス・サニタリアス・デラ・ナシオンの従業員は1993年に7600人から4000人に削減された。3600人の首切りはもっとも高い成果の印と喧伝された。しかし水企業の人員は削減したが、水道料金は逆に高くなった。初年度、水道料金は前年度より13・5%も値上がりしたのである」(P156)
    3.  これが世界銀行による水利プロジェクトの内実なのだ。世界銀行は水不足を水企業のためのビジネス・チャンスに変えようとしているのである。
    4.  「世界銀行とその他の援助機関の基金を受けた私有化プロジェクトには通常、『官民協力』のレッテルが貼られている。しかし、官民協力とは通常、公共物の私有化のために公的資金を運用するものだという事実は隠蔽されている」(P153)
  1. 世界銀行ってのはなぁ・・。阿修羅では世界金融資本の代理人ということになっている。

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/389.html

    1.  今回の白書の基になったのは、厚生労働省の「所得再配分調査」データだ。2002年度の当初所得データによれば、年収一千万円以上の世帯が13%を占める一方、百万円未満の世帯は約23%になり、二極分化している実態が明らかになった。
    2. ・・
    3.  「労働経済白書」では、資産格差の拡大を実証するデータも示されている。たとえば貯蓄ゼロの世帯が05年には23・8%と調査開始以来最大を記録。これに対し、貯蓄保有世帯の平均貯蓄額は1544万円と、10年前の1287万円から20%も増加していた。
    4.  さらに「白書」では、30〜40歳代の正社員の間でも、成果主義賃金の導入が賃金の格差を広げている実態に言及。しかも、30代前半の男性正社員の配偶者がいる割合は約41%なのに対し、非正規雇用では約8%だ。最初の調査時から2年間のうちに結婚した人は正社員で約10%だったのに対し、非正規では約3%にとどまっている。合計特殊出生率が1・25に落ち込み社会的な衝撃を与えているが、若者の間に広がる格差が、少子化を進める要因になっているのは間違いない。
    5. ・・
    6.  急激な格差拡大を促してきたのは、金持ちを優遇しながら、増税し福祉を切り捨てる新自由主義的な政策だ。経済評論家の森永卓郎氏によれば、この政策を合理化する考え方の一つに、「付加価値を生み出すのは、みんなの努力ではなく、一部の能力のある人の努力」という手前勝手な理屈がある。こんな考え方に基づいて所得税の最高税率を70%から37%に引き下げる一方で、配偶者特別控除、老齢者控除を廃止し、年金や国民健康保険の掛け金の値上げを行ってきたのだとしたら噴飯ものだ。
    7.  政府は、定率減税と法人税引き下げを「恒久的減税」として実施したにも関わらず、財政危機を理由に定率減税を廃止する一方、法人税は引き下げを継続しようとしている。来年6月徴収分からの税改正では、個人住民税は一律10%になり、所得税も定率減税廃止分を上乗せして課税される。
    8.  これにより年収300万円の課税額は住民税、所得税あわせて18万8500円にもなり、その他の社会的控除を勘案すると単身者の場合手許には260万円ほどしか残らない。企業が優遇され、国民への課税はますます増えていくのだ。
    9.  額に汗することなく株の売買で100億円儲けても、売却益に対する課税はわずか20%だ。一方で、収入が激減した上に税金が増え、生活基盤そのものが脅かされるギリギリの状態に多くの労働者が追いやられている。
    10. ・・
    11.  メリルリンチ日本証券によると、居住目的の不動産を除く100万ドル以上の資産を保有する人は世界で830万人いるが、その6人に1人が日本人だという。グローバリゼーションのなかで、先進国のごく一握りの人々が極端に豊かになる一方で、貧困と格差が拡大の一途をたどっているのも世界の現実だ。((830/6=138万人))
    12.  約60億の世界人口のうち、現在なお、12億もの人々が貧困状態の中で生活している。最も貧しい5ケ国と、最も豊かな5ケ国の一人当たりGDP(PPP)の平均を比較すると、1950年には1対19であった格差は、1992年には1対37にまで拡大した。
  1. マモンの支配する世界だからな。
  2. マモンの支配に対してヒトはどうやって立ち向かうことができるか?

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/389.html

    1. 日本におけるセーフティ・ネットの象徴は生活保護制度だ。ここ10年で保護を受ける世帯数は増加し、120万人を突破したという。しかし、この制度は多くの問題を抱えている。生活保護は、労働所得がわずかでもあると、その分を扶助費から差し引かれ、また保護そのものを打ち切られるケースが多い。その結果一度生活保護が認められると、労働や自立へのインセンティブが働かなくなってしまい、社会の底辺で固定化してしまう。
    2.  日本の生活保護制度は、イギリスのブレア政権が「第三の道」のスローガンとして掲げた「社会的包摂」「福祉から労働へ」とは対照的に、生活保護に陥った人がそこから再び立ち上がり、再挑戦していく制度として整っているとはとてもいえない。むしろ個人の尊厳と自立心を奪い、社会的階層分化を固定化するものになっている。働いて収入を得ても50%が手元に残る在職老齢年金などを参考に、制度の見直しが求められている。
    3.  かって失業や病気、怪我で困窮した人を救済し、再生を助けてきた家族や親戚、地域のコミュニティーは急速に機能を失いつつある。相互扶助の自治的な繋がりを再建すると共に、税制や福祉制度のあり方を改革し、新自由主義、市場原理主義的な構造改革路線から脱却していくことがますます問われている。
  1. コミュニティの消滅や出戻り可能な農村の消滅が、今までとは異なった危機を招いている。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/104.html

    1.  イスラエル向けの高性能爆弾「バンカーバスター」を積んだ米政府のチャーター貨物機2機が今月、必要な手続きを怠ったまま、英スコットランドの空港で給油していた新たな疑惑も浮上。英政界では、対米関係の見直しを求める動きが加速している。
  1. ありゃ「必要な手続きを怠ったまま」の対米協力だったわけですか・・。

http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/104.html

    1.  ブレア政権への不信が深まった引き金は、今月中旬の主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)。ブッシュ大統領が口に食べ物を含みながら「おい、ブレア」と首相を呼びつけ、レバノン情勢について私見を語った様子が、スイッチを切り忘れたマイクで報道陣に筒抜けになった。英メディアは、ブレア首相の「追従ぶり」をこぞって批判した。
  1. イギリスの国民も、ホームドラマを見るまでは、情勢を理解しないらしい。
  2. ブレアの任期はいつまでなのだろうか?
  3. あれが労働党というのが信じられない。労働党もどうなっているのだ??

なんとアメリカがヒズボラ武装解除のための国連部隊派兵の国連決議に着手!!(アサヒコム) http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/102.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 29 日 20:01:48: BaRfZQX6fAfSk

  1. 本性まるだし。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  今回の戦争が過去10年間の衝突と違っているのは、「4月合意」の枠が崩れた点である。1996年のイスラエル軍による南部大空襲と、ヒズボッラーのミサイル攻撃が双方の民間人に甚大な被害を与えたので、今後は民間人やインフラ攻撃は控え、双方の戦闘員・軍事施設の攻撃に限定しようと生まれた合意が「4月合意」である。過去10年間、曲折はあったがこの合意は守られてきた。今回のヒズボッラーの捕虜獲得作戦も、この枠内で行われた。
    2.  それに対していきなり空港や港、道路や通信施設などを破壊しつくして、何十万人もの民間人をホームレスにしたのはイスラエルだ。ルールを先に破ったのはイスラエルなのである。だから、国際社会のイスラエル批判と即時停戦呼びかけを私は全うな意見だと思う。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  今回、この戦争のおかげで日本のメディアも流石にレバノンに焦点をあてて、「ヒズボッラーとは何か」などと、連日さかんに報道している。
    2.  それはそれで結構ではあるが、ひとつだけ苦言を呈するなら、7月12日の「確かな約束作戦」に至る経緯がほとんど報じられていないことだ。だから、「平和なときに一方的にヒズボッラーがイスラエルに挑発を仕掛けた」と言ったイメージが出来上がっている。
    3.  この連載の読者は既にご存知のとおり、ことはそんなに単純ではない。ヒズボッラーが平和を破った、戦争を仕掛けた、と言うが、そもそもイスラエルとヒズボッラーは相互承認もしていないし、当然両者の間には平和条約もない。両者は不断の戦争状態にあった。
    4.  イスラエル軍は南部を撤退した後も、一日何十回という頻度でレバノン領空を侵犯し、漁船を拿捕し、羊飼いを殺害してきた。このイスラエルの脅威が現実に存在していたからこそ、シーア派国民はヒズボッラーの武装継続を支持し、反シリア勢力はヒズボッラーを武装解除出来なかったのだ。ヒズボッラー活動家の暗殺を専門に行ってきたモサドのスパイ網が摘発されたことも、先日報告した。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  イスラエルが本来の目標を達し得ないとすれば、どんなケースであればイスラエル軍の面子が立つか?
    2.  ひとつの可能性はヒズボッラーのカリスマ指導者、ナスラッラーを殺害した場合だ。思えばイスラエルにとっての悪夢は、1992年に前任のアッバース・ムーサウィを殺害した後に始まった。1993年、1996年の掃討作戦の失敗。2000年の一方的撤退。1998年と2004年の捕虜交換。いずれも、イスラエルに煮え湯を飲ませたのはナスラッラーだった。
    3.  預言者ムハンマドに連なるという(真偽のほどは定かではないが)血統の良さ。穏やかで説得力のある語り口。しかしいったん演説を始めると、炎のような情熱的な言葉で大衆の魂をとらえる。そして言ったことは必ず実行する、実行出来ないことは言わないことから来る信頼感……1992年以降のヒズボッラーにとって、このカリスマ指導者の存在は決定的に大きい。イスラエル軍と政府の幹部は開戦以来、いや開戦以前でさえ、ナスラッラー抹殺の意志を隠そうとしていない。
  1. 別の戦争目的が出て来た。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  また、シリア、イラン両国を含めた地域諸国に停戦実現に向けて協力を求めるアナン事務総長の意見も、ライスは「シリアと何を話すと言うのですか? シリアが行動する(ヒズボッラーに圧力をかける)用意があるか、それが問題なのです」と一蹴した。国連と米国の力関係がはっきりとした一幕であった。
  1. 政府の警察力よりもヤクザのほうが強ければ、政府はヤクザに従うほかない。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  ベッリ案は、「開戦」前の現状復帰そのものだ。イスラエルとしては何のために世界の轟々たる非難を浴び自国民も犠牲にして戦争に踏み切ったのかわからない。これではイスラエルが呑める筈はない。
  1. ヤクザが出向いた以上は、報酬なしに帰ってもらえるはずがない、という発想。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1061.html

    1.  もうひとつの理由はアメリカだ。1983年の海兵隊基地と大使館爆破事件、それに80年代後半の米国人連続誘拐事件以来、ヒズボッラーはアメリカの不倶戴天の仇敵だ。2006年現在の地政学でもヒズボッラーはイラン・シリア陣営の尖兵であり、ハマースの盟友だ。米国は2004年の安保理決議第1559号や、その後はハリーリ派やジュンブラート派などレバノンの反シリア勢力に露骨に梃入れして、何とかヒズボッラーの武装解除を実現しようと腐心したが果たせなかった。
    2.  この難題を今イスラエルが肩代わりして遂行してくれているのだから、アメリカにはそれを止めさせる気はまったくない。即時停戦を求める国際世論に対して、アメリカがほとんど一国だけで身をはってイスラエルを庇い、イスラエルのために時間稼ぎをしている……端的に言って、これがレバノン戦争をめぐる今の構図だ。
  1. 日本のマスコミはアメリカ政府のメディアだったのか。ちゃんと権力の所在を見抜いて行動しているということか。日本の政府は停戦派だが、本当の権力はイスラエルの属国なので、権力の意向にそって、報道しているわけだ。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1060.html

    1.  【アルジャジーラ特約28日】レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラへの攻撃を継続するイスラエル軍は28日、レバノン南部にある同シーア派アマル運動の拠点を砲撃した。イスラエル軍のアマル運動への攻撃は、2週間前の”開戦”後、初めて。
    2.  これに対しアマル運動を率いるナビハ・ベリ国民議会議長は同日、アルジャジーラの取材に応じ、アマル運動がヒズボラの対イスラエル攻撃に参加するとの考えを明らかにするとともに、アラブ諸国もヒズボラ支持を打ち出し、イスラエル攻撃に加わるよう呼び掛けた。
  1. 自分がやられるまでは黙って見ているというアラブの消極さ、連帯のなさが、イスラエルを許しているのだ。
  2. アラブの親米王族にとっては、関係ないことだが・・。
  3. アラブの民主化は、イスラエルにとっての最大の脅威かもしれない。

http://www.duarbo.jp/versoj/v-folksong/imujingawa.htm

    1. イムジン河(임진강)
    2. 作詞:朴世永
    3. 作曲:高宗漢
    4. 日本語詞:松山猛
    5. 唄:ザ・フォーク・クルセダーズ
      1. 1 
        1. イムジン河水清く とうとうと流る
        2. 水鳥自由にむらがり 飛び交うよ
        3. 我が祖国南の地 想いははるか
        4. イムジン河水清く とうとうと流る
      2. 2 
        1. 北の大地から 南の空へ
        2. 飛び行く鳥よ 自由の使者よ
        3. 誰が祖国を二つに 分けてしまったの
        4. 誰が祖国を 分けてしまったの
      3. 3 
        1. イムジン河空遠く 虹よかかっておくれ
        2. 河よ想いを 伝えておくれ
        3. ふるさとをいつまでも 忘れはしない
        4. イムジン河水清く とうとうと流る
  1. イムジンガン(臨津江) マルクン(清い) ムル(水)ン(は) トートーヒ フールー(流れ)コ(て)
  2. ムル(水)セ(鳥)トゥール(たち) ジャユ(自由)ロプケ ムリ(群れ)チ−エー ネムナトゥネ(出入りする、越える、飛び交う)
  3. ネ(我が) チョクク(祖国) ナムチョク(南側)タン(土地) チュエク(追憶)ン(は) メナメンテ(はるか遠く)
  4. イムジンガン マルクン ムルン(水は) トートーヒ フルネ(流れる)
  5. --
  6. ポク(北)チョク(側)イ(の) テーチ(大地)ヨソ(から) ナムチョク(南側)イ(の) ハ−ヌル(空)ト
  7. ナラ(国)タニヌン(通う) セトゥル(鳥)イヨ ジャユ(自由)イ サジャ(使者)ヨ
  8. ヌ(誰)カ チョクク(祖国)ル トゥル(二つ)ロ ナヌ(分け)ヨスヌニョ
  9. ヌ(誰)カ チョクク(祖国)ル ナヌ(分け)イ ペリョ(〜してしまう)スヌニョ
  10. --
  11. イムジンガン マルクン ムルン トートーヒ フールーコ
  12. ムルセトゥール ジャユロプケ ムリチ−エー ネムナトゥネ
  13. ネ チョクク ナムチョクタン チュエクン メナメンテ
  14. イムジンガン マルクン ムルン トートーヒ フルネ
  15. --
  16. イムジンガン マルクン ムルン フレフレ(流れ流れ) ネリ(下る)コ(て)
  17. ムルセトゥール ジャユロイ ネムナトゥル(飛び交い)ミョ ナルケンマン(翼?)
  18. ネ コヒャン(故郷) ナムチョク タン カコピャト(波涛?) モスカニ
  19. イムジンガン フル(流れ)マ ウォンハン(怨恨) シツ(積む)コ フルネ(流れる)

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/rimujingan.htm

    1. 作詞 朴 世永(パク・セヨン)
    2. 訳詞 李 錦玉(リ・グムオク)
      1. (1)
        1. リムジンガン 水清く
        2. 静かに流れゆき
        3. 鳥は河よぎり 自由に飛び交うよ
        4. 南の故郷(フルサト)へ 何故に帰れぬ
        5. リムジンの流れよ 応(コタ)えておくれ
      2. (2)
        1. 悲しく 水鳥は
        2. 南の岸で鳴き
        3. 荒れた野良(ノラ)には むなしく風が立つ
        4. 幸せ花咲く 祖国の北の歌
        5. リムジンの流れよ 伝えておくれ

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3779324&id=186020708

    1. えんちゃんさんの日記
    2. 2006年07月29日
    3. 01:33 とにかくひどい、腹立つ
    4. 今日のニュース=>
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=66156&media_id=2
    6. 21世紀になっても民主主義国家と自称しながら、野蛮行為を公に繰り返すこの国。 国連周辺を146回も爆撃して、まだ「意図的」ではないと言い張る。 完全に国連、国際社会を馬鹿にしている。 
    7. 自分たちが欲しがっている土地にいるよそ者ものをとにかく排除するのみというイスラエルの姿勢。 このままパレスチナ人を全員殺しつくすか、追い出すか。 
    8. もちろん、アメリカがいなければ、そんな覇道もできない。 チクショウ。 そんなことをしているんだから、ユダヤ人がどんどん嫌われていく。 もうナチのユダヤ人虐殺を非難する資格がお前らにない。 だってナチと同じ行為をしているんだから。
    9. --
    10. ユダヤ人の中でもイスラエルの行為を恥じている人々がたくさんいると思います。 
  1. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1007551&id=186091961
    1. どうしても駄目なのかしら。共存はどうしても無理ですか?
  2. ユダヤ人問題。アシュケナジ−・ユダヤの問題か?
  3. 現イスラエル国が、シオニズムをやめなければ、共存は出来ない。シオニズムを捨てれば、現イスラエル国は存在根拠を失う。シオニズムによらないで、現イスラエル国の存在根拠を求めることはできるか?
  4. 共存協定。シオニズムの上の共存協定は、ゴイムにたいする欺瞞の協定でしかない。ゴイムとの(真の意味での、誠実に履行すべき)協定は禁止されている。欺瞞のための協定のみが許されているのだ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=5437240&id=186258259

    1. キャムさんの日記
    2. 2006年07月29日
    3. 14:49 刹那的幸福
    4. 「「見捨てられた老人」=高齢化進む日本、福祉費削減−米紙」
    5. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=66182&media_id=4
    6. 現実はどうあれ、"そう見える"のは大問題かと。
    7. 老人とは、我々がいずれゆく道。
    8. 人間は、希望が無ければ生きてはいけない存在。その希望が明るくないのであれば、若者は刹那的な今だけの幸福の追求しか価値を求めなくなるでしょう。
    9. まじめに働いても馬鹿らしいし、犯罪やって手っ取り早く金を稼いで、若いウチにあそんでおきましょう・・・てな短絡的思考の人間がいてもおかしくないような気がしますわ。
    10. --
    11. 会社の社長が裕福でないと、社員の志気が下がるという話を聞いたことがあります。「いくら頑張ってもあの程度なのか・・・」なんて。
    12. 希望がないと人間は死に体になってしまいます。
    13. --
    14. いや実際に裕福なのかどうかは別として、そう見えるかどうかということですね。
  1. 「希望」の社会的意味についての、よい見解。
  2. 《ヒトの群れ》において、若い《群れの中の個体》には『希望』が必要である。《ヒトの群れの健康》のために。若い《群れの中の個体》の『希望』は年長の《群れの中の個体》《仕合わせ》の外見の中にある。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=66182&media_id=4

    1. ◎「見捨てられた老人」=高齢化進む日本、福祉費削減−米紙
  1. という記事に対して、
  2. http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=3733483&id=186041831
    1. 正直な感想は『それの何が悪い』ってところか。
    2. こういうとかなり反感買いそうだけど、本来年寄りってのはそうあるべき。ただ負け組って修飾は時代柄とはいえ適切であるとは思えんがね。
    3. そもそも国家を富ませるよう国民に働きかけるべき政府が、なんでそこまで年寄りに金かけなきゃならんのかがわからん。日本の大変な時期を支えた偉大な労働力では確かにあったんだろうが、それがこれからの飯の種になるのか。ま最も、今現在金かけてんのも世間体取り繕ってるだけで実際に年寄りが可愛がられてるかっつーとそう言う訳でもないんだけども。
    4. 老いては子に従えとはよく言ったもんだが、年寄りからああせえこうせえなんてのは本来あるべきでない。つーか達観した良い大人が普通そんな事言えねえと思うんだが。
    5. 年寄りってのはさ、もっと慎んでさ、謙虚であるはずだしそうあるべきなんだよ。そうしてりゃ国家単位でないにしろまわりの連中もおのずと尊敬を払うもんだ。
    6. それが一番自然な形だろ。
    7. 勝ち組負け組ってのもなあ。資本主義経済で自由競争を第一義とする以上あって然るべきもんだと思うんだが。
    8. それだって国家が介入してどうこうする問題じゃねーんだよ。
    9. 格差を無くせ無くせと騒ぐバカな政治家がいるが、だったらまずお前らの給料を喜捨してみせろっつーんだよ。
    10. 負け組に甘んじるのが嫌なら、てめーで勝手に這いあがってきやがれ。自由競争ってのはそう言う事でしょうよ。
  3. という見解。どういう人かと思ったら、現役の浪人生らしい。背景が分かれば、心情的にわからんでもないね。彼にとっての「年寄り」というのは、浪人生に「ああせえこうせえ」と言う親のことなのだ。たしかに「浪人生に「ああせえこうせえ」と言う親」は「見捨てられた老人」ではないね。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/531.html

    1. 国税庁都 納付申告情報
    2. 平成16年度の納付申告はなんと9兆円だ。これは課税が5%なので、申告された消費が180兆円だったことを表す。赤ちゃんまで含めた国民一人あたり、年間140万の消費ということになる。世帯単位で割り振っても360万だ。しかし、これは家計消費のみを表しているわけでもなく、民間の広告費などを含めた値で、この消費税を分納している企業も少なくない。この9兆円から1.8兆円が還付申告を受けている。
    3. ・・
    4. 総務省の国民総生産統計より
    5. データ・エクセル
    6. このデータでは家計消費が330兆円あることになっている。これなら年間664万円の世帯単位の消費となる。そして、あまりにも数合わせだなと思う箇所が下に記載された国民総所得だ。備え合わせのようにGDPより少し多い額の所得があることになっている。平成15年度なら510兆円だ。これを国民世帯数で割ると、なんと1000万になる。180兆円しか納付高がないのに、どうやって捻出しているのか、100%フロー勘定のファンド所得が過分に影響しているのか未知数だ。資産を動かしていればフロー概念になる。架空の消費が存在してると思う。
    7. ・・
    8. 510兆円も国民所得があるのに、所得税納付額は1.8兆円だ。1%に満たない徴収率となる。

2006-07-28(金)

存在的善悪と、行為的善悪。

  1. 善悪とは、存在に対する評価ではなく、行為に対する評価である、と言われたが、そのような注意が必要だということは、人びとの発想は、存在に対する善悪評価を行いがちである、という傾向の存在を前提としている。
  2. 存在的規範と行為的規範。「AとB、どっちが悪い」という質問に「人」の善悪を評価する人びと。

ヒトは願望のフィルターを通して世界を認識する。

米空軍サイト「空自が戦闘地域へ配備」 鳩山氏指摘―asahi.com http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/523.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 28 日 20:45:39: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 小泉首相は28日、記者団に「自衛隊の活動する地域は非戦闘地域であるという私の答弁は全然おかしくない」と語った。
  1. 事実を語ることと、語ったことで事実を決定すること。
  2. 念ずれば存在が変わる。存在の意味、存在への評価は主観的である。

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1046.html

    1.  レバノン南東部のイスラエル国境に近いブリダ村の運転手、アフマド・アリさん(45)によると、イスラエル軍の砲撃を避け、自宅の地下室に避難していた19日午後3時ごろ、破損した天井から小さな爆弾が転がり込み爆発。室内にいた16歳から1歳の子供7人を含む12人全員が負傷したという。アリさんは21日にベイルートに運ばれたが、両足を切断した。
    2.  レバノンで人道的見地からの被害調査を実施しているHRWもアリさん一家から聞き取り調査を行い、クラスター弾による被害とみている。HRWは国境のイスラエル側で子爆弾88個を内蔵する米国製砲弾「M483A1」が配備されているのを確認、写真撮影した。
  1. 「テロ国家支援国家」という枕詞をつけろよ「アメリカ」に。

安保理、非難削除し声明採択 米が譲らず 国連施設空爆―asahi.com http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1030.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 28 日 12:30:17: 2nLReFHhGZ7P6

  1. ヤクザがにらめば、人びとは口を閉ざす。

暴虐に屈する事なき抵抗人民へ。 「ワルシャワ労働歌」 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1033.html 投稿者 新世紀人 日時 2006 年 7 月 28 日 15:02:34: uj2zhYZWUUp16

    1. (回答先: 愚かなりイスラエル 世界を舐めてはいけない。 投稿者 新世紀人 日時 2006 年 7 月 28 日 14:42:25)
    2. メロディーが流れます↓
    3. http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/warsaw.html
      1. 暴虐の雲 光をおおい
      2. 敵の嵐は 吹きすさぶ
      3. ひるまず進め 我らが友
      4. 敵の鉄鎖をうち砕け
    4. --
      1.  自由の火柱輝かしく
      2.  頭上高く燃え立ちぬ
      3.  今や最後の闘いに
      4.  勝利の旗はひらめかん
    5. --
      1.  起て はらからよ ゆけ闘いに
      2.  聖なる血にまみれよ
      3.  砦の上に我らが世界
      4.  築き固めよ勇ましく
  1. 最近、この歌詞を思い出した。そういう時代に入りつつあるということか。

http://www.anti-racism.jp/reference/nenkinn.html

    1. Q6.無年金問題は民族差別といえるの?
    2. 1959年の国民年金制度の発足時には日本人の高齢者や障害者が無年金にならないよう経過措置がとられました。小笠原返還・沖縄返還の時や、中国残留孤児 の帰国者の年金加入でも特別措置がとられています。にもかかわらず在日外国人の加入時にはきちんとした経過措置や特別措置がとられませんでした。
  1. ふむ。たしかに・・。

http://www.anti-racism.jp/reference/nenkinn.html

    1. Q9.自治体の対応は?
    2. 基本的に年金制度は国の問題です。しかし現に住民が苦しんでいるのを放置できず、全体の約21%の自治体がなんらかの特別給付を実施しています。ところがここ荒川区では在日朝鮮人の多住地域にも拘わらず、区は「国の仕事だから関係無い」と問題を放置し、「期待されても困るから」と対象人数の調査すらしようとしません。
  1. 調査しなければ、そのような事実はない? 「そのような事実は把握していない」という言い訳になるのだろう。見なければ世界は無いのだ??。
  2. 見なくない事実は、見なければ存在しない・・・・。事実を否定したければ、事実を見なければよい。

東地中海覇権を狙うイスラエル、BTCパイプライン完成による英−米−イスラエル同盟の戦略 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1029.html 投稿者 Wotan 日時 2006 年 7 月 28 日 10:08:47: AUfjWBSd5iP8w

    1. 東地中海覇権を狙うイスラエル、BTCパイプライン完成による英−米−イスラエル同盟の戦略
    2. The War on Lebanon and the Battle for Oil by Michel Chossudovsky
    3. July 26, 2006
    4. http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=CHO20060726&articleId=2824
    5.  以下、上記論文の要点紹介です。
    6.  イスラエルのオルメルトはこの戦争は長期のものとなると発言。ライスも停戦ではなくシリアとイランの孤立化が主題であると明言。ペンタゴンからの軍需物資急送が続いている。
    7.  この長期戦争の戦略的目的はなにか。
    8. 1)BTCパイプラインは、イスラエル南部の港アシュケロンと接続することで石油を紅海経由でインド・極東市場にアクセスさせることができる。これは中央アジアの石油供給ルートを再配置する意味をもつ。アジア内部(イラン−インドなど)の石油供給ルートを抑え、ロシアとイランの石油支配力を弱めることにつながる一方、イスラエルが中央アジアの石油を再輸出する役割を果たす可能性が生まれる。アメリカは、ここからトルコ、イスラエル・グルジア・アゼルバイジャンの戦略的な新たな同盟ブロックを構築したことになる。
    9. この石油供給の新ルートを構築し支配するという点で、イスラエルはエネルギー市場の新たなグローバルプレーヤーの役割を担うことになる。
    10. 2)加えて、東地中海覇権についてはイスラエルの独自利害がある。それはレバノン侵攻の直前に合意されたトルコ・イスラエル水パイプライン計画である。これをBTCパイプラインとともに軍事的支配下におく必要がある。
  1. http://www.inpex.co.jp/business/project/caspian.html
    1. ■ BTCパイプラインプロジェクト(INPEX BTC PIPELINE, LTD)
    2. カスピ海地域における当社関連プロジェクトから産出される原油の主要搬出ルートを確保する目的の一環として、当社は2002年9月、カスピ海沿岸のアゼルバイジャン共和国バクー市からグルジア共和国トビリシ市を経由し、地中海に面するトルコ共和国ジェイハン市を結ぶ総延長1,760kmにおよぶBTC原油パイプラインプロジェクトに係る2.5%の権益を取得しました。
    3. BTCパイプラインプロジェクトは、11社で構成される国際コンソーシアムによって、建設され、操業が行われます。同パイプラインの建設は2003年に開始され、2005年中にACG油田で生産される原油の輸送を開始する予定であり、通油量は約100万バレル/日が見込まれております。
    4. 契約地域 事業会社(設立) 権益比率
    5. BTCパイプライン INPEX BTC PIPELINE,Ltd
    6. (2002年10月16日) 同社 2.5% / BP 30.1% / Socar 25% / UNOCAL 8.9% / STATOIL 8.71% / TPAO 6.53% / ENI-AGIP 5%
    7. TOTAL 5% / ITOCHU 3.4% / ConocoPhillips 2.5% / Amerada Hess 2.36%

アルカイナのアイマン・ザワヒリが再び登場 『バック風景に9.11実行犯を載せて(笑)』 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1023.html 投稿者 World Watcher 日時 2006 年 7 月 28 日 07:25:28: DdDUJ9jrxQIPs

    1. ”安全な場所”にいるアルカイナのアイマン・ザワヒリがナイス・タイミングで再び登場して”イスラム教徒はイスラエルと戦えと宣伝”(こういうプロパガンダ映像で最も得をするのは国際社会から非難を浴びるイスラエル、アメリカである事は(非難の矛先を”スピン”させることができる)今さら言うまでも無い(我々が戦っているのは【テロ組織】だと主張できるわけだ(笑))
    2. 今度は、設備が整なった場所からいつものようなプロパガンダ映像を作成(ザワヒリの背後に9.11実行犯を強調するために備え付けられた照明器具というオマケつき(笑))
    3. もうすぐ、毎度おなじみの匿名希望のCIAエージェントが出てきて”この映像は本物”であるというお墨付きを与えられるわけだ。
    4. さらにザワヒリがこのタイミングで声明を出した”大きな意味”は昨日、アメリカの世論調査会社ギャラップが調査報告書を発表した。
    5. その中でアメリカ人の半数以上がイスラエルのレバノン攻撃は”やり過ぎ”であるという回答を示したのであった。
    6. 過去にはこういうこともあった。
    7. CIAのティムが現れる前に世論調査会社ゾグビーが【アメリカ国民の半数以上が新たな9.11攻撃の調査委員会を設置すべき】という回答結果が出た後だった。
  1. 「アルカイナ」(^^;。。。。

2006-07-27(木)

米 英国経由で「バンカー・バスター」5000ポンド爆弾をイスラエルへ空輸(大沼安史の個人新聞) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/1003.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2006 年 7 月 27 日 16:14:39: x0P0raHFBfKZU

    1. http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/07/post_b7d7.html
    2.  英紙インディペント(電子版、7月27日付け)が報じたところによると、米国は地下施設を破壊可能な高性能大型爆弾、「バンカー・バスター」5000ポンド爆弾を積んだ輸送機2機が、英国北部のプレスヴィック空港経由でイスラエルに向かったと報じた。
    3.  26日夜、ベケット外相が事実を確認した。

2006-07-26(水)

http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/315.html

    1. なんか一種の被害妄想癖があるとしか思えないね。
    2. 「核保有発言」を国会で追及されたときも「週刊誌が盗聴器を仕掛けていた」
    3. とかトンデモ発言を繰り返して核保有発言に対する弁明をホッカムリした前科があるし。
    4. http://www.dpj.or.jp/news/200207/20020703_04nagatsuma.html
      1. >また長妻議員は、安倍官房副長官が早大における核保有合憲発言についての
      2. >『サンデー毎日』誌の報道をめぐって、同誌が盗聴器を仕掛けていたなどと
      3. >国会で答弁したことを追及。「『サンデー毎日』が大学の教室に盗聴器を仕掛けた
      4. >物的証拠はあるのか」と安倍副長官に質した。安部副長官は「被害者の立場から
      5. >考えて、話が表に出ない状況の中であのような記事が出ること自体、そのように
      6. >考えるのは当然である」と一方的に断定した。
      7. >長妻議員は「耳を疑う答弁。内閣官房という国家権力の中枢にいる立場の方が、
      8. >証拠もないのに国会で一民間企業を犯罪者扱いしている」と批難。「物的証拠が
      9. >あるのであれば、公にするべきだ」と再度求めたが、具体的な答弁がなされな
      10. >かったため、委員長に安倍副長官からの証拠提出を要求した。
    5. 前から危惧していたがこういう人物が首相になると
    6. 国民にとって相当厄介なことになりそうだ。

防衛庁、日本海でミサイル試験 漁船が緊急避難(アサヒコム)【事前通告なし】 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/965.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 26 日 19:27:24: BaRfZQX6fAfSk

2672.jpg

http://asyura2.com/0601/war82/msg/951.html

    1. より正確に言えば、レバノンの壊滅計画はツアハルによってブッシュ政権に提案されていた。それは『サンフランシスコ・クロニクル』(7月21日号)が暴いたように、1年以上前のことである。それが、2006年6月17日と18日に『アメリカン・エンタプライズ・インスティテュート』が開催した世界フォーラムで、ベンジャミン・ネタニェフとディック・チェイニーが、リチャード・パールとナタン・シャランスキーも一緒になって長い会談を行い、政治的討議の議題となった。続く数日後、ホワイトハウスによって青信号が点された。ツアハルの軍事行動は米国防総省の監督下にあった。米国防総省が戦略の基本と目標の選択を決定しているのである。

Re: 十戒も モーゼも亡きや ユダヤひと  http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/289.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 26 日 05:23:47: 7m23/iYy5J8l2

  1. そうでも、ないんだよね・・・。
    1. 1、ヤハウェが唯一の神であること → ヤハウェを認めないゴイムは否定されなければならない。ゴイムに対しては反対解釈が適用される。
    2. 2、偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止) → ゴイムの偶像を破壊せよ
    3. 3、神の名をいたずらに取り上げてはならないこと
    4. 4、安息日を守ること
    5. 5、父母を敬うこと
    6. 6、殺人をしてはいけないこと → ゴイムは人ではない。ゴイムは殺せ。
    7. 7、姦淫をしてはいけないこと → ゴイムを姦淫するのは野獣を姦淫するのと同じ
    8. 8、盗んではいけないこと → ゴイムからは盗め、そもそも、ゴイムに所有権はない
    9. 9、偽証してはいけないこと → ゴイムには偽証せよ。ゴイムの法を破壊せよ。
    10. 10、隣人の家をむさぼってはいけないこと → ゴイムの家をむさぼれ
  2. ただし、このタルムード的解釈には論理的な問題もある。ヤハウェを「ユダヤの守護神」とするなら、非ユダヤ人はゴイムとなる。ヤハウェを「絶対的な宇宙の創世神」と考えるなら「ヤハウェが唯一の神である」は論理的帰結であって、真の意味でのゴイムは存在しえない、非ユダヤ人はゴイムではない。
  3. 十戒を 裏読みしてる ユダヤひと
  4. 十戒を 裏読みすれば ユダヤひと
  5. 十戒の 裏を読んでる ユダヤひと

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/494.html

    1. 昭和天皇が、不快感を示していたのは、以前より言われていたこと。それがこのメモにより決定的となった。
    2. ところが、大東亜戦争が侵略戦争ではないと肯定する国賊どもが、この場に及んでも、曲解し否定しようとしている。
    3. 何を言っても、「天皇の発言」は、都合よく利用されることが、戦後60年も経っても変わらないこの国。
    4. 仕方ない。憲法1条から8条も死守しようではないか。
    5. 特に第4条。
    6. 「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」
    7. これは、絶対に死守しなければならない。
    8. そうしなければ、また、いつ何時、天皇を利用し、チョウシコク輩が出てくるかもわからない。
    9. 安倍晋三を首相にしたい、などという馬鹿が多数の日本では、天皇制現状維持。残念ながら、これしかないのである。

ゆがめられる米国の中東報道(アメリカ民主主義人民共和国の報道) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/944.html 投稿者 なんじゃこりゃー 日時 2006 年 7 月 26 日 09:15:47: 0zLT2gtfzmeo.

    1. ゆがめられる米国の中東報道
    2. 2006/07/24
    3. http://www.janjan.jp/world/0607/0607238409/1.php
    4. 【ワシントンIPS=エマド・ミケイ、7月18日】
    5.  圧倒的多数の米国のメディアや政治家、知識人などが、イスラエルによるレバノン攻撃はあくまで自衛権の行使であるとの論陣を張っている。
    6.  16日の朝にテレビ番組『ミート・ザ・プレス』に出演したギングリッチ元下院議長も、イスラエルの行為は自衛に他ならないと主張し、米国がイスラエルを支援し続けなければならないのは、これが「第3次世界大戦」だからだと語った。また、何の根拠もなく、イランが少なくとも400名の兵を南レバノンに送っている、と述べた。
    7.  これまでのところ、レバノンにおいて約250名の民間人がイスラエルの攻撃によって殺害され、他方イスラエルでは約25名が殺害されている(うち約半数が戦闘員)。しかし、メディアは、イスラエルの被害の方を過剰に取り上げるか、せいぜい双方の被害を同等に取り上げることしかしていない。
    8.  市民団体「パレスチナ・メディア・ウォッチ」は、テレビネットワークのCNNに対して、レバノンの被害をあまりに取り上げていないとの異議申し立てを行った。それに対するCNN側の回答は、「機材が十分になく、同時にあらゆる場所に展開することができない」というものであった。
    9.  米国内では、イスラエルを支援しようとの動きが広まっている。ノーベル賞受賞者でありホロコースト生存者のエリー・ウィーゼル、イスラエルのダン・ギラーマン国連大使など数百名が、国連本部前で行われた集会に参加し、イスラエルを擁護した。
    10.  「イスラエルのためのキリスト者連合」(CUFI)もまた、少なくとも3,500名規模の集会を首都ワシントンDCで行うと発表している。
    11.  米武器輸出管理法では、輸出された米国製武器の使用を、正当化しうる自衛権行使と国内治安対策に限定している。すなわち、現在イスラエルがレバノンで行っているような民間人攻撃には使用しえないということを意味する。
    12.  「イスラエルは被害者」と一貫して描く米国のメディアの問題性について報告する。
  1. マスメディア幻覚症状。
  2. 幻術使いなのだ。

Re: イスラエル軍は意図的に国連職員を虐殺した(アナン国連事務総長が激怒) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/940.html 投稿者 なんじゃこりゃー 日時 2006 年 7 月 26 日 08:50:59: 0zLT2gtfzmeo.

    1. (回答先: イスラエル軍が国連職員を虐殺 投稿者 なんじゃこりゃー 日時 2006 年 7 月 26 日 08:38:47)
    2. <イスラエル軍進攻>アナン事務総長「憤慨」、イスラエル軍による国連拠点攻撃に - イタリア
    3. http://www.afpbb.com/article/752283
    4. 【ローマ/イタリア 26日 AFP】26日、レバノンに派遣されていた国連(UN)監視団の建物がイスラエルの攻撃を受け、4人の監視団員が死亡した。国連のコフィ・アナン(Kofi Annan)事務総長は、「イスラエルによる意図的な攻撃にショックを受けている」と語っている。同事務総長によると、この建物は誤認されようがなく、したがってイスラエルの攻撃は意図的であるとしか考えられないと説明。アナン事務総長は、エフド・オルメルト(Ehud Olmert)イスラエル首相から国連関係者に対する安全の保障を受けていた。アナン氏はイスラエル政府に対し、この事態について調査を進めると同時に、今後の国連関係者の安全を要請した。今回の攻撃で犠牲となった監視団メンバーの詳細は明かされていないが、遺族に対してアナン事務総長は哀悼の意を表している。写真は24日、ニューヨークの国連本部で報道陣に語るアナン事務総長。(c)AFP/Stan HONDA

2006-07-25(火)

http://asyura2.com/0601/war82/msg/916.html

    1. ▼北大西洋条約機構(NATO)は、国際平和維持部隊についての呼び掛けには慎重に対応。外交筋によると、軍事的協力関係は、特にアフガニスタンで手一杯になっているとしており、ブリュッセルのNATO関係者の一人は「どんな形であろうと、国際的な軍事介入を含む問題は大きな挑戦である」と話した。
    2.  同筋は、NATOは理論上は多国籍軍事作戦を運用する指揮系統、計画権限、政治的調整能力を保有しているが、「加盟諸国が何を提供するかは別問題だ」と付け加えた。
    3.  ワシントン・ポスト紙の報道によると、フランスとトルコは相当規模の部隊を提供できるが、NATO筋は十分な火力を確保することは「大きな挑戦」になると述べたという。
  1. アメリカはNATOをイスラエル軍の援軍として、コンクリート壁の代替物として使いたがっている。そんなのに、乗るかよ。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/916.html

    1. リヴィニ・イスラエル外相は「自由世界は一つの脅威に直面しているが、それはヒズボラの最終目標が世界を火の海にすることであるからで、われわれはヒズボラを成功させるわけにはいかない。イスラエル、レバノン両国民の間には何の紛争もないが、イスラエルは自国の市民を防衛するのが最高の責任なのだ」と語った。
  1. 鏡像非難だな。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/913.html

    1.  「外国人ジャーナリストが、白旗を掲げて負傷者を運ぶ」という常識的には攻撃の対象とはなり得ない方法でも、ここではあまりにリスクが高すぎる。実際、かつてガザで白旗を掲げていた英BBC放送のイギリス人カメラマンが、狙撃により命を落としている。
  1. ったく、イスラエル!!

http://asyura2.com/0601/war82/msg/912.html

    1. 私は、想像はしていたが、百家争鳴のように見えるアメリカの情報(金融)社会の奥で、例えるなら「稲妻」のような戦略がセットされているのには感嘆した。やはり、アメリカはすごい!世界中が束になってかかっても勝てる相手ではないと、つくづく感じた(日本だけは相打ちができる国だが)。
  1. 何を企んでいるのだろうか?
  2. ドルの崩壊→金本位制かな? しかし、いまのアメリカ経済のままでは金も放出して消えてしまうだろう。
  3. 世界経済を大混乱に巻き込んで、その混乱の中で国益を確保しようという戦略か?

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/24/0228245 RIAAは「恐怖支配」を行っている ─ 弁護士が語る 2006年07月24日 print: submit to: By: Bruce-Byfield(2006年7月20日(木))

    1. 問題は、「判事たちがまったくわかっていないことです」とBeckermanは言う。 「彼らは私にその話をすることも許してくれません。 2004年のある訴訟では、高齢の判事が弁論趣意書でRIAA側の弁護士に、メタデータとハッシュを見れば、それらが違法にコピーされたファイルであることがわかると聞かされました。もちろん、これはたわごとです。 しかし、判事は裁定の中で、召喚状を支持する理由として実際にこのことに言及したのです。」 往々にして、判事は口頭弁論にまったく耳を傾けずに決定を下す。
    2. ・・
    3. UMG対Lindor訴訟の被告は、Beckermanによると「コンピュータを一度も使ったことがない家政婦」である。 「彼女はコンピュータを操作したことがなく、コンピュータの電源を入れたことさえ一度もありません。 彼女とコンピュータの唯一のかかわりは、彼女がコンピュータだと思っている部品の近くのホコリをときどき払っていることだけです。 それにもかかわらず、彼女はピアツーピア・ファイル共有のオンライン配布元として訴追されています。」
    4. Beckermanは連邦裁判所に持ち込まれた後でこの訴訟にかかわるようになってから、告訴の詳細を知ろうと努めてきたが、今までのところほとんど成功していない。 「RIAAは彼らの“調査”の実施方法に関する情報を隠そうとしています」と彼は言う。 「口実をもうけて、我々が行ったすべての開示請求を引き延ばしています」 -- おそらく、この情報が明らかになると、同様のすべての訴訟の弱点も明らかになるからだろう。

精神の虐殺  【イスラエルのレバノン侵略に関する国際民衆法廷・東京・1983】 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/904.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 7 月 25 日 05:53:50: ogcGl0q1DMbpk

  1. たけ(tk)的には、みんなに広めたい文章。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/904.html

    1. 私たちは拡声器を必要としている
    2. 私たちが今日の世界の新しいインディアンになることを回避すべきだとするなら、何らかの方法で、いつの日にか解決策を見いださなければなりません。
    3. 今度は私たちが、他の罪のない人々に恨みをはらせと言うのでしょうか。
    4. どういう人を選べと言うのでしょうか。
    5. どこまでいけばすべてが終わるというのでしょうか。
    6. このような問いかけは、この場にふさわしくはありません。私たちに必要なことは生存への保証であり、インディアンと同じ連命にあわないようにすることです。ですから私たちは、闘いを進め、外交の場でも働きかけてゆきます。私たちの問題を提起するために文学作品を書きます。私たちは、世界中の人々が、いま起こっている事態に耳を傾け、その実情を知ることを願っています。シオニズムと帝国主義と人種差別主義者の宣伝に負けないよう私たちの声を響かせるために、私たちは叫ぶのです。
    7. それは、容易な課題ではありません。私たちは拡声器を必要としています。この法廷も、そうした犠牲者の声を伝える増幅器のひとつなのです。
    8. われわれの世界は、プロパガンダのノイズで満たされています。世界は人々の悲劇にあふれ、重大な人間の問題に対する無関心でいっぱいです。私たちが虐殺されているというのに、なぜ世界は四カ月問も沈黙していたのでしよう。ベイルートはローマ時代の舞台なのでしようか。
    9. 観客たちは、沈黙したまま待っています。ローマ人たちのように歓声を発することなく、シャロンとベギンが殺戮を終えるのを待っているのです。
  1. 「風に吹かれる」ことではなく、「声を伝える」ことが、答えである。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/904.html

    1. ヨーロッパの良心の危機
    2. 多くのヨーロッパ人たちにとって、パレスチナの危機は彼ら自らの良心の危機の表現です。過去においてユダヤ人は、とくにヨーロッパで迫害を受けました。心の奥で、こうしたヨーロッパ人たちは、その過去を許そうとはしません。しかしユダヤ人たちを再び受け入れようともしないのです。彼らは良心をきれいに洗い清めて、しかもできるだけ安い代価で、自らのイメージを純粋なものにしておきたがっているのです。ユダヤ人に対する行為をより人問的なものにするよりは、しかもユダヤ人たちが安全に住める民主社会を実現するよりは、シオニズムを援助することの方がヨーロッパ人たちにとっては容易だったのです。シオニズムはユダヤ人たちをパレスチナに送り込み、そこで支配権を握るよう援助したのです。
    3. ヨーロッパは過去の犠牲者に向かってこう語ります。「あなた方はわれわれの犠牲者でした。われわれは長い問、あなた方を迫害し、殺戮したのです。今や、あなた方が正当な資格で迫害者、そして殺戮者となるよう援助することによって、われわれの償いとしたいのです」
    4. これこそヨーロッパの良心の危機なのです。ヨーロッパは、その犠牲者たちが殺戮者・犯罪人となるよう援助することによって、またその耳目を閉ざすことによって、その良心の責めを解消しています。さまざまな理由から欧米の生活様式に傾きかけている世界も、自らの耳目を閉じるよう強制されています。そしてシオニズムに避難所を見い出したユダヤ人たちは、補強されたあと、私たちを殺戮することで過去の恨みをはらしているのです。彼らは迫害者となり、罪のない私だちが犠牲者となっています。
  1. こういうことは、指摘されなければ気がつかないのか? そうだろうな。都合の悪い理屈は、明確に指摘されない限り、忘れ去られつづける。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/904.html

    1. 一般の市民はどうでしょうか。アメリカの市民たちは洗脳にさらされてきましたが、彼らの心理のなかには、洗脳を容易にしているものがあります。アメリカ国家は、インディアンを絶滅させ黒人たちを奴隷にした移住者たちの手で建てられたものです。アメリカの市民たちは他の類形を見出して喜ぶのです。彼らがあのように親イスラエルとなり、アパルトヘイトの社会が問題となりているなかで、それほど反アパルトヘイトにならないのは、そのためです。
  1. たけ(tk)は、そうそう、と思うけれど、善良な日本人たちに理解可能か?
  2. 善良な国民というのは、権威あるマスコミや政府のいうことを率直に信じ、それに矛盾する事実は懐疑し、忘却するものである。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/904.html

    1. 現代の技術はわれわれの世界を狭くし、同時に、世界を聴覚障害者にしています。マスコミが西側帝国主義者の考えを反映させているからです。その考えによれば、白人、とくに「自由世界」に住む優越感を持った白人たちが危険にさらされない限り、いかなる問題であれ、興味の対象となり得ないのです。だからこそチャールズ皇太子の結婚が、イスラエルによるパレスチナ難民爆撃よりも、またゴーラン高原の併合よりも、より重大なことと考えられてしまうのです。
  1. 「技術」の問題なのか? ここでいう「技術」は報道・通信技術ではない。「取材・通信・報道の関係者を誘導し、支配する技術」のことだろう。
  2. 技術が悪用される理由。一般に悪人のほうが賢く、善人は警戒心が薄く、騙されやすい。ということだろう。((善人というのは、追従ザルのことか?))。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/904.html

    1. 一九八二年になって、ついにイスラエルの政治指導者たちは「聖書に書かれているのがイスラエルの真の国境だ」と、記者会見の席上や外交官の集まりで、大っぴらに宣言するようになりました。つまりイスラエルは、ユーフラテス川とナイル川の問のすべての土地を手に入れたいのです。地理的にいえば、この地域はシリア、レバノン、ヨルダン、それにエジプトとイラクのかなりの部分を含むものです。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji97-1.pdf

    1. 【登記申請書とともに提出する条件付取下書】
    2. 取下書
    3. 取下の対象となる登記申請
    4. 譲渡人東京都中央区銀座一丁目1番1号甲乙商事株式会社から,譲受人東京都千代田区九段南一丁目1番15号株式会社ABCファイナンスへの平成17年10月1日譲渡担保による動産譲渡について,本日した動産譲渡(注2) 登記申請
    5. 取下の条件及び事由
    6. 上記登記申請の一部に却下事由が存すると登記官が認めたときは,登記申請(注3) の全部を取り下げる。
    7. (注4) 平成17年10月3日東京法務局
    8. 申請人
    9. 譲渡人東京都中央区銀座一丁目1番1号
    10. 甲乙商事株式会社
    11. (注5) 代表取締役動産譲治印
    12. 譲受人東京都千代田区九段南一丁目1番15号
    13. 株式会社ABCファイナンス
    14. (注6) 代表取締役東京一郎印
  1. なんか、ひでくね? 
  2. 登記官が「却下事由が存すると認めた」ことに対する不服申立権を放棄させるのが、この文書の趣旨だ。
  3. 本来であれば、登記官が「却下事由が存すると認めた」場合には職権で却下を行い、それに対して不服があれば、不服申立で争う、ということになっているはずだ。
  4. この文書を出してしまえば、自発的に取り下げたことになるので、不服申立の対象となる却下という行政行為自体が存在しないことになる。行政庁としては万々歳だろう。

2006-07-24(月)

http://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/291.html

    1. 戦中の知的レベルは非常に高いですよ。されど政治的レベルは驚くほど低い。こればかりはこの国のどうしようもない問題。
  1. 個人の知的レベルは高かったが、集団としての知的レベルは低かった。集団の知的レベルは政治的レベルと知的レベルの積で決まるからだ。軍隊も、政治レベルの低さのために、合理的な判断能力を失っていた。現在の日本の政治レベルは戦中と比べてあがっているとは思えない、知的レベルもあがっているとは思えない。集団としての判断能力があがっているとは思えない。この状態で、軍隊にフリーハンドを与えたら、どうなるか、予想が付くだろう。

http://asyura2.com/0601/hasan47/msg/357.html

    1. 肥大化が進みカネ余り状態
    2. この状況下で、05年度の特会予算は歳出ベースで411.9兆円と、一般会計予算の5倍にも達する。会計間の出入りなどで生じる重複計上分を除くと、一般会計の純計は34.5兆円、特別会計は205.2兆円と、実に6倍近い。06年度の政府予算案では、両会計の予算規模の格差はさらに広がる。20年前の1985年当時、特会の予算規模は一般会計の1.7倍に過ぎなかった。年々拡大傾向をたどっているのだ。
    3.  しかも、特会はカネがダブついている。05年度予算で、歳入449.2兆円に対し歳出は411.9兆円と、37兆円もの入超だ。一般会計のカネ不足に対し、肥大化した特会はカネ余り状態にあるのだ。
    4.  それにもかかわらず、一般会計から特会への巨額の資金繰り入れが毎年続いた(05年度予算で47.7兆円)。理由は、シーリング(予算の概算要求の限度額)で一般会計予算が厳しく査定されるため、シーリングを適用しない特会に資金を回したことなどによる。特会は、厳しい財政要求の「抜け道」として利用されたのである。
    5.   このように、数年前まで国会ではほとんど審議されず、マスコミもめったに報道せず、財務省の査定もずさんだった特別会計は、官の「沈黙の会計」として、ひそかに都合よく使われてきた。すなわち、特会の財源は各所管省庁が管理・運用し、外部からのチェックなしに実質、意のままにカネを動かすことができる「重宝な資金源」であった。
    6.   しかも、特会を管理する権限を持つ省庁は、これをいいことに、官業を営む所管の独立行政法人(独法)や公益法人に、特会資金を供給してきた。例えば、雇用保険の積立金を財源とする労働保険特会の場合、雇用保険三事業(雇用安定、能力開発、雇用福祉)の05年度法人向け予算2600億円超の88%を厚生労働省所管の独法4法人に、残り12%を同省所管の34の公益法人に補助金、委託費として支出している。
    7.  いずれも天下り先だ。雇用保険積立金で全国に2070も建設した勤労省福祉施設は結局、不採算から売却処分を余儀なくされた。この間、施設事業を担った特殊法人や公益法人に特会から巨額の保険料財源が使われたのは記憶に新しい。特会資金は所管省庁の裁量で「官の聖域」に惜しげもなく注ぎ込まれてきたわけだ。
  1. 特別会計の本質は「公私混同の制度化・固定化」だろう。公の論理と目的・手段と私の論理、目的・手段とでは全く異なる。公の論理は強制力であり、私の論理は市場における需要・供給による調整機能だ。公は権力であり、私は金儲けだ。公の目的は、市場原理では解決できない問題を強制力で解決することだ。私の目的は、市場を通じた金儲けだ。公は強制力を手段とするので、その正当性は厳しく吟味され、監視される必要がある。私の手段は市場を通じて矯正されるので、よほど悪しき結果がもたらされるのでなければ、市場と市民の価値観に任せておいてよい。(悪しき結果を生じる場合=独占や不正表示=には公が権力的に介入することになる)。公私混同は、権力の担い手が、私の金儲けを目的として、公の権力的手段や税金を使い、さらに私と称して監視から逃れようとする行為だ。

アメリカの元政府高官・・・・ 「中国は北朝鮮に事実上の制裁を加えており、北朝鮮がダメージを受けている」 【共同通信】 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/886.html 投稿者 hou 日時 2006 年 7 月 24 日 21:23:16: HWYlsG4gs5FRk

    1. http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006072401002284
    2. 北朝鮮の口座凍結 中国銀行のマカオ支店
    3.  【ソウル24日共同】韓国の野党ハンナラ党の朴振議員は24日、共同通信に対し、今月中旬の訪米で元米政府高官が、中国の4大国有商業銀行の1つである中国銀行がマカオ支店にある北朝鮮関係の口座を凍結したと語ったと明らかにした。
    4.  元高官は「中国銀行が北朝鮮の口座を凍結した。中国は北朝鮮に事実上の制裁を加えており、北朝鮮がダメージを受けている」と言明したという。凍結額などは不明。
    5.  昨年9月、米ドル紙幣偽造やマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑を受けた米国の金融制裁によりマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」の北朝鮮関連口座が凍結された。米政府は北朝鮮による中国系銀行への資金移転を懸念。
    6. 中国銀行に対し、ドル取引継続の条件として北朝鮮関連口座の凍結を要請したという。
  1. アメリカは銀行に対して「ドル取引を継続したければ、ヤツの口座を凍結しろ」と言ったわけだ。そういわれれば、銀行はびびるわな。中国系の銀行がびびって凍結したら、「中国も北朝鮮制裁に(自主的に、積極的に)加わった」と宣伝するわけだ。うまいね、インテリだね、インテリヤクザだね。
  2. マネーロンダリングを口実とした口座凍結が、北朝鮮へダメージを与えるための経済制裁であることを認めている。ホンネまる見えだね。

小泉構造改革で、非正社員の賃金は低く抑えられ、人員の削減された正社員では長時間労働者が増えた。 http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/354.html 投稿者 TORA 日時 2006 年 7 月 24 日 12:31:16: CP1Vgnax47n1s

    1. 株式日記の表紙に書いているように政府は税制を変えたことがバブル崩壊の原因であり、日本経済が長期低迷の原因になっていると指摘しているのですが、政治家や役人にはなかなか分かってもらえない。経済評論家もこの事を言っているのは森永卓郎氏ぐらいだ。
    2. 《 これに対して日本の平成2年初からのバブル崩壊は税制を、最高所得税率75%―>50%へ所得規制緩和し、更にアメリカが採用したことの無い3%のヨーロッパ型付加価値消費税を導入し個人消費へ規制強化したことが「原因」であるのに、バブル崩壊後、景気が完全回復していない、平成10年には、更に最高所得税率を50−>37%へ所得規制緩和し、更に消費税率を5%へ個人消費規制強化したため、日本経済を更に最悪の経済環境へ陥れ、結果として、日本経済は泥沼に陥り国家税収は更に大幅減少し「バブル崩壊後15年も経過してるのにバブル前の税収に遠く及ばず」若者の実質的失業率は最悪化し、多くの結婚も出来ない経済状況の若者を多数出現させ、合計特殊出生率はますます悪化し、年金問題はますます解決困難に向かい、日本民族は消滅の未来に向かっているのです。 》
    3. きのうのNHKの番組を見て、このような状況は市場原理主義や規制緩和や自由競争原理では格差を広げるだけであり、所得税も低所得層が厳しく富裕層は減税されて格差は広がる。政府やマスコミは景気のよくなった富裕層を捉えて景気は回復しているといっているが、それ以上にカップ麺をすする貧困層も増えているがマスコミはそれを報道しない。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/459.html

    1. ★住民を救出せずに米兵を助けて立ち去った自衛隊
    2. それともう一つ。ここに一冊の本がある。表題は『「あふれる愛」を継いで――米軍ジェット機が娘と孫を奪った』(七つ森書館)著者は土志田勇さん。彼の娘と孫は米軍によって命を奪われたんだ。
    3. 1977年9月27日、厚木基地を飛び立った米軍ジェット機が離陸直後にエンジントラブルを起こし、火を吹きながら横浜市内の住宅地に墜落する。付近は一面火の海となり、住民九人が死傷する大惨事となったんだ。通称「横浜米軍機墜落事件」だ。土志田氏のお孫さんの幼い男児二名は翌日死亡し、兄弟の母親である娘さんは全身に八割の大やけどを負い、皮膚移植手術を繰り返す長期入退院の末、精神科単科病院に転院後亡くなった。事故後四年のことだ。
    4. この事故で問題になったのは米軍と自衛隊の対応だ。ジェット機は、乗員二名がパラシュ―トで脱出後に、住宅地に墜落している。もう少し飛べば相模湾だ。そこまで何とか飛ばして落ちればいいんだよ。つまり、彼ら(米軍)は下に日本の人たちが生活しているなんて考えてないわけだ。それは沖縄でも、もっとはっきりしているよな。それと事故後すぐに自衛隊がヘリコプタ―で現場に向かうんだが、事故処理や住民救出より先に、乗員二名を救出して去っていってしまった。こんなことが信じられるかよ。
    5. 「軍隊は市民を守らない」と、私は昔から言っているけれども、自衛隊すら市民を守らないのに、まして異国の軍隊が自分たちを守るはずがないじゃないか。
    6. それで子供の死を知った入院中の母親は言うんだよ。「パパ、私、アメリカからジェット機を一機もらおうと思うの」って。どうしてだいって聞くと「私もアメリカに墜としてやる」って。そういう悲劇を国民は知らなすぎるし、そういうことを知らないで、安保が、アメリカが日本を守ってくれるとか、バカなことを言うなって。

中東議論不満で一時退席 米大統領、サミットで(共同通信) http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/457.html 投稿者 天魔降伏 日時 2006 年 7 月 24 日 16:36:16: 8b6UqhBoidy/2

    1. (回答先: 小泉首相:テディベア…英語でジョーク大うけ? サミット(ニューヨーク共同) 投稿者 天魔降伏 日時 2006 年 7 月 24 日 16:07:53)
    2.  【ニューヨーク23日共同】24日発売の米誌ニューズウィーク最新号は、先に行われた主要国(G8)首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)前後、ブッシュ米大統領に密着取材した記事を掲載。中東情勢に関する声明をめぐる議論で、米国の意見が“一国の意見”にしかならないことを不服として大統領が一時、議場を後にしていたことなどを明らかにした。
    3.  同誌によると、大統領が不満をぶつけたのは16日の首脳会議。レバノン情勢をめぐりイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラやイスラエルに自制を求めた声明の議論の最中、各国首脳らに「家に帰る」「シャワーを浴びに行く」などと退席を告げた。
    4. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060724-00000037-kyodo-int
  1. おれは強いんだぞ、ヤクザのボスだぞ、お前らは子分だろ、子分の分際で親分の命令を「一国の意見」とは何事か。

http://palestine-heiwa.org/news/200605220547.htm

    1. 国防大臣ペレツ、入植地拡大決定/[追記:早くも建設開始]
    2. Posted by:情報センター・スタッフ
    3.  カディマ連立政権のオルメルト内閣で国防大臣となった労働党首アミール・ペレツは、4地域の入植地拡大を決定した。これらは、占領地内部の「イスラエル間割区域拡大」のために行なわれるもので、将来的な新入植地建設を意図している。
    4.  今回その決定が行なわれたのは、以下の4地域だ。
      1. 1、エルサレムの北側のギヴァット・ゼエヴ入植地
      2. 2、エルサレムの南側、グッシュ・エツィオーン入植地群内のベイタール・イリット入植地
      3. 3、カルキーリヤの南側のグリーンライン沿い、オラニート入植地
      4. 4、ヨルダン渓谷北部のマスキヨット入植地
    5.  上記4ヶ所は、いずれもイスラエルの入植地の恒久化にとってひじょうに戦略的な要衝であり(東エルサレムの併合、グリーンラインの食い込み、ヨルダン渓谷支配)、ペレツ国防大臣の前任者の時代から検討されてきたものだ。それをペレツは就任早々にあっさりと承認・決定した。
    6. ・・
    7. 【追記】
    8.  上の「4」のマスキヨット入植地については、早くも着工をしたようだ。
    9.  詳しくは、 イスラエル、西岸に新しい入植地を建設 (P-navi info)を参照。
  1. これじゃあ、将来再び皆殺しにされ、何度か目のディアスボラになっても、文句は言えないだろう。

http://palestine-heiwa.org/news/200604240541.htm

    1. オリーブ山のアパート売却者、「裏切り者」として殺害――その驚くべき報道をめぐって
    2. Posted by:情報センター・スタッフ
    3.  先日、Hot Topicsで伝えた 「オリーブ山(東エルサレム)に入植地」 の陰惨な続報を。
    4.  詐欺同然のいかがわしい手続きで強引にアパートが買収されてしまったのだが、パレスチナの側から見れば、東エルサレムのなかでも旧市街のそばのオリーブ山へ初めてのユダヤ人「アウトポスト(前哨基地)」を許してしまう行為なわけであり、それは最悪の「裏切り」、対敵協力となる。買収された直後から、元の持ち主は身の危険を感じていたが、12日に何者かに誘拐され、翌13日朝に西岸地区エリコで殺害された遺体となって発見された。激しい暴行を受けた上に、銃弾数発を打ち込まれていた。
    5.  これまでも、ユダヤ人に土地を売却したパレスチナ人(イスラエル国籍の者であれ、東エルサレム居住の者であれ、パレスチナ自治区の者であれ)が、裏切り者として報復的に殺害をされるということは、しばしばあった。そのために殺されたパレスチナ人の数は、数十人になると言われる。 「映画『コラボレーター』の描いたこと」 (Staff Note by 早尾)にもあるように、土地売却以外にも情報提供などさまざまな形で、イスラエル側に(意に反してであれ)「協力」をした/させられたパレスチナ人は、見せしめ的に処刑をされることが多い。
    6.  今回の一件は、加えて、オリーブ山という象徴的な場所で初めてユダヤ人へ建物の売却がなされたということもあり、メディアでも注目されていた。ハアレツ紙は、買収があったときから家主の殺害のときまで、こまめに経過をフォローしつつ、淡々と事実を伝えている。つまり、本人が取引を拒否しているにもかかわらず、唐突に大金を突きつけたり、知らないうちに年老いた母親にサインをさせるなどの、強引でいかがわしい「買収」であったことも明記してある。
    7.  驚くべき(あるいは右派紙としては当然かもしれない)論評記事を出したのは、右派英字紙で知られる「エルサレム・ポスト」。18日付けで出された記事では、冒頭で「建物の売買取引があった」というだけの「事実」を記した直後から、記者(カロリーヌ・グリック)の「分析」を装った、恐るべき倒錯したプロパガンダが展開されている。
    8.  曰く、「今回の事件が明らかにしたのは、パレスチナ自治政府が、レイシスト・アパルトヘイト体制であり、基本的人権が否定されている上に、ユダヤ人と平和的に共存しようというパレスチナ人を反逆者として処刑しているということだ」と。さらには、「ユダヤ人と友好関係や商取引を持つことが『犯罪』とされるということは、つまり、イスラエルと一切関係を持ってはならないということであり、したがって、イスラエルとの平和的共存自体を拒否しているということだ」と。
    9.  まさに虚偽のレトリックであり、とても記者本人が本気でそう信じているとは思えないのだが、もしかすると、右派のイスラエル・ユダヤ人のなかには、こうした認識が広まっているのかもしれない。つまり、日頃から、こうしたプロパガンダ的な記事を繰り返し読んでいる/読まされているのだから。
    10.  言うまでもないことだが、東エルサレムも含めて西岸地区は「被占領地」であり、そこへユダヤ人入植地を建設することは、国際法に違反している。国際社会からの度重なる批判にもかかわらず、西岸地区とりわけ東エルサレムの土地や建物を、ユダヤ人が強引に取得ないし収奪することで目指されているのは、グリーンラインを「国境」としたパレスチナ国家の独立を阻止し、パレスチナを永続的に植民地化しておくためである。水源や農地を奪い、主要なパレスチナの町を分断し、パレスチナの政治・経済が自立できないような既成事実を積み重ねるためだ。これこそが、「レイシスト・アパルトヘイト体制」と呼ばれてきたことを、このエルサレム・ポスト紙の記者たろう者が知らないはずがない。間違いなく、自分たちに突きつけられてきたこの言葉を、あえて挑発的にひっくり返してみせたといったところだろう。拙劣なレトリックではあるが。
    11.  また、これも改めて強調するまでもないことだが、イスラエル国内では、まさにイスラエル国籍を持つ、つまりイスラエルの国民であるアラブ・パレスチナ人が、土地取得を厳しく制限されている。「ユダヤ人国家」を謳うイスラエルにおいては、「アラブ系イスラエル人」の経済活動はがんじがらめに規制を受けているのだ。
    12.  この記者の主張は、事実関係に照らしてまったく転倒しており、イスラエルこそが、イスラエル国内においても占領地においても、まったくのレイシスト・アパルトヘイト体制を敷いているのであり、占領地での土地取得そのものがまさにその現れであると言うべきなのだ。侵略者が大量の武器と大金を背景に土足で他人の家に上がり込み占領をしておいて、「平和的共存をしようや!、と言っているのに、拒否をされた。共存したくないのはお前たちの側だ」という「分析記事」が、新聞紙上に出るのだから、イスラエル/パレスチナをめぐる報道に接するときには、本当に注意が必要だ。
    13.  もちろん、「対敵協力者(コラボレーター)」とその処刑の問題については、ひじょうに深刻である。だがそれも、本質的な構図として、イスラエルの側が生み出している問題である、ということは確認しておきたい。
  1. 賢くて残忍な動物って??
  2. シオニストのやることの記事はどうにもやりきれない・・。

http://0000000000.net/p-navi/info/column/200607240651.htm

    1. 「入植前哨拠点」(アウトポスト)は、入植地と異なり、イスラエルの中でさえ「不認可」のもので、これが取り払われることは前からずっと叫ばれてきた。実際に少しは取り去ったものもある。が、それはホンモノの入植地に影響を与えるものではなく、取り去っても、またすぐ他のところに作ったりする程度のものだ。現実には、アウトポストの撤去で小競り合いが起こることで、イスラエルは「入植地を撤去するのが難しい」という印象を内外に与える効果を持っている。24つ程度のアウトポストはリクードに残った超右派にとってもたいしたものじゃない。(キリヤットアルバについては、撤去しないという情報も読んでいる。ヘブロン周辺にオルメルトが手をつけるつもりはないというほうが正しいのではないだろうか)
    2. それどころか、6月の上旬には 新しい入植地の建設 もイスラエルは行っている。
  1. スファラディ・ユダヤ人は古イスラエル国の失敗に学んでいる。アシュケナジ−・ユダヤ人は別の民族の出身だから、古イスラエル国とは関係がない。

http://asyura2.com/0601/hasan47/msg/354.html

    1.  経済協力開発機構(OECD)は20日、06年の対日経済審査報告書を発表した。所得格差問題を詳しく取り上げ「00年段階ですでに日本の所得格差は米国に次いで2番目に高かった」と指摘。その後、格差が固定化している恐れがあり包括的な対策が必要だ、と警告している。
    2.  報告書は、所得格差の指標として生産年齢人口(18歳以上65歳以下)の相対的貧困率に着目した。可処分所得が中位置(全体の真ん中)の半分に満たない家計の割合を示す指標で、日本は小泉政権による構造改革が始まる前の00年段階で13.5%だった。OECD加盟国の中で米国(13.7%)に次ぐ高さ。3番目はアイルランドの11.9%で、日米がず抜けていた。日本の90年代半ばの相対的貧困率は11.9%だったという。
    3.  00年当時の日本企業は景気低迷を背景にリストラを進めていた。その結果、正規労働者と非正規労働者による労働市場の二極化傾向が強まり、格差が広がった、と報告書は分析している。高齢化も一因に挙げている。

http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060708

    1. 不見識で愚昧かつ臆病な国民層(小泉劇場の大本営・幕僚幹部の定義によればB層の国民たち)
  1. そうであった。『愚かな人々』には『B層国民』という立派な官製の名前がついているのであった。

http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060708

    1. 『・・・ところで、我われ一般国民は、日本政府が去る2003年1月〜2004年3月までの15ヶ月間に総額35兆2564億円に及ぶ「円高」阻止名目での史上空前の為替介入(円売ドル買)を行ったことを忘れるべきでありません。政府は、このために必要な円資金をFB(財務省短期証券/13週で償還する超短期国債)を発行し、それを銀行等の市中金融機関へ売却して調達しました。無論、FBの発行は国会の承認を得ることになっていますが、為替タイミングの困難性等の理由から、日銀が市中金融機関へ必要額の立替を指示し、後日に国会承認を取り清算するという便法が編み出されました。が、これが仇となり、更にスピードを求める財務省から日銀へ立替を迫るという形へエスカレートして介入資金が無制限になる道が出来上がってしまったのです。このプロセスで、市中金融機関がFBを購入する資金の裏づけとなるのは、我われ一般国民の預金です。
    2. 日本政府は、この為替介入で入手したドル資金をそのままの形で保有せず「米国財務省証券」(米国債)へ換えています。それは、年4%以上の利子が付く米国債(ドル建)へ投資すると手持ちのドルが自然に増えるという理屈からです。しかし、実際にはこれがNY連銀の金庫に保管されるルールとなっているため為替市場ではドルの量が一向に増えないのです。この結果、アメリカが使えるドルの量は日本政府の為替介入後でも総量が変わらないのでドル高(円安)を意図した為替介入(円売ドル買)の効果は一時的、瞬間風速的な意味しか持ち得ないことになります。ここから明らかになるのは、結局、日本政府の為替介入(円売ドル買)の意図はアメリカの財政赤字の補填にあるのだということです。更に驚くべきことは、この2003年1月〜2004年3月で日本政府が為替介入した総額35兆2564億円は米ドル換算(時価概算)で約3200億ドルにもなり、これは同年度(期間)にアメリカが使った「イラク戦争の経費」(約3300億円)に匹敵するのです。従って、我われ一般国民は、殆んど自覚せぬままにアメリカのイラク戦争に身銭を切って加担していることになります。
    3. また、日本政府はこの米国財務省証券の預かり証と引き換えに市中金融機関(銀行)から円を受け取り、それを為替市場でドルと交換します。この時、我われ日本国民の銀行預金は主に米国などの外国投資機関の手に渡ることになります。この辺りのプロセスは、見方によっては何となくオレオレ詐欺の手法に似ているように思われてきます。これは杞憂でしょうか? ともかくも、このようにして日本政府がFBを担保に増刷した円資金が外国投資機関の手に渡り、最終的にはその一部が外資から日本の株式市場へ向かう大量の投資資金として還流してくるのです。従って、今や日本の株式市場は外資系の投機筋の手に操られることになっています。これが、現在、日本の株式相場を上昇させているブースターの大きな部分を占めていると考えられ、更に、その誘い水に魅かれた日本の個人投資家やネット株投資家が株式市場へ大挙して靡き、積極的に参入した構図が生まれているような気がします。
    4. 考えてみれば、これはある意味で日本政府の巧妙な金融政策であり、強かな景気刺激策であると言えないこともありません。しかし、更によく考えて見れば、これは甚だしく日本の国益を損なっており、しかも日本国民を騙して大きな犠牲と不要不急のリスクを強いていることでもあります。その一方で、日本はアメリカ経済の尻拭いのために貢ぐ形になっている訳です。今や、このようにして日本・中国などの海外資金がアメリカの赤字国債の約54%を賄う形にまでなっています。そして、「2005.12.8、朝日新聞・夕刊「経済気象台」」によると、これらの国々の金利が上昇するとアメリカへの資金流入が減少してブッシュ政権がますます苦境に嵌るので、特に日本は今のまま『心地よい円安』を続けるべきだというのが日本政府の考え方なのだそうです。何故、多くのマスメディアは、このように驚くべき背任的な政策への疑問を日本政府へぶつけることをしないのでしょうか? 『心地よい円安』とは見事なキャッチ・コピーだと思いますが、相変わらずのオジャラケ政府ぶりで、トコトン我われ一般国民も舐められたものだと思います。ともかくも、このようにして“おセレブな小泉チルドレン”の喝采を浴びながら『小泉詐欺劇場』の公演はロングラン・ヒットを続けています。・・・』
  1. 知らしむべからず、知らしむべからず、・・。

歩いているうちに、気持ちが体に伝わらなくなる=体が動いてくれなくなる夢。

  1. 離島で飛行場に返ろうとして「駅はどこですか」と言って笑われて、示された方向に歩いているうちに、急ごうとすると、体が重くなる夢。

2006-07-23(日)

http://www.h3.dion.ne.jp/~china/book11.html

    1. 六韜

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=191369&;id=182161958

    1. このメモの真偽や、昭和天皇の真意については、慎重な考察が必要ではないか?このメモでは、松岡洋右と、白鳥某かの名前があがっていたようだが、東條英機の名前は出てこないのはなぜかなどと考えると、単純にA級の合祀がいけないというような趣旨ではないのかもしれない。
  1. そりゃそうだな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=738430&id=182148378

    1. 2006年07月23日
    2. 22:29
    3. かたもり
    4. 率直に思うのだが、先の大戦の大義名分は、欧米によるアジアの植民地支配をやめさせ、それぞれの国の独立と自存を守ることにあったわけで、その大義に殉じた兵隊さんたちは、ここまでアジア各国との関係が悪くなった昨今の状況をどう見ているのだろうかと。
    5. 中国にも問題はあるし、日本にも問題はある。双方意地を張り合って、なんの得るものがあるというのかと。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=4894549&id=182149085

    1. たかが一個人の行動を、なんでよそもんにごちゃごちゃ言われにゃならんのだ、と、こういうトピックを見るたびに思いますがね。だから中国嫌いです。…料理ぐらいだな、好きなのは^^;。
    2. 胴太貫正國 私も中華料理のみ好きです。
    3. 芽李 私はチャイナ服が好きですww
    4. Agent D …あ、チャイナ服もいいかも♪^^;(何
    5. 飛神 龍華 私は「お茶」も大好きです♪

特別会計をぶっつぶせ・・・・ 日本の税金、実は高福祉のスウェーデンに匹敵  GDP比で6割弱   【日本経済新聞】 http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/349.html 投稿者 hou 日時 2006 年 7 月 23 日 22:03:48: HWYlsG4gs5FRk

    1.  国の一般会計に地方の予算である地方財政計画を足すと百六十六兆円になる。
    2. 経済協力開発機構(OECD)は、国、地方合計の支出に年金や医療の給付を加えた金額をGDP比で国際比較している。
    3. 〇四年は日本が三七%。米韓よりも大きいが、欧州各国より小さく、主要二十八カ国中下から六番目だ。
    4.  だが、マクロ統計には入らない一部の特別会計などを加えると日本の官はにわかに膨らむ。
    5.  特別会計は空港整備、土地改良など政策目標ごとに三十一ある。
    6. 歳出規模は単純合計で四百十二兆円と一般会計の五倍。
    7. 一般会計と特会で資金を出し入れする重複分を除いた国庫予算の歳出純計の合計は約二百四十兆円にのぼる。
    8. 郵便貯金を原資に政府系金融などに回す財政投融資や、国の補助金など重複分を引いた地方自治体の歳出などを足すと「官の支出は年三百兆円規模」(三菱総合研究所の白石浩介主任研究員)という。
    9. これは国の一般会計と地方財政計画を足した数字の二倍弱。
    10. GDP比で六割弱に相当する。
    11. 高福祉国家のスウェーデンに匹敵するとの見方もある。
    12. ・・
    13.  政府の大きさを公務員の数でみると、国と地方を合わせて、ざっと四百万人いる。
    14. 国家公務員は、自衛隊や日本郵政公社職員などを含め、今年度末見込みで九十五万人。地方公務員は下水道など現業を含めて昨年四月時点で三百八万人いる。
    15.  この数字を国民千人あたりに直すと日本は約三十五人。
    16. 総務省の調査によると、フランスは約九十六人、英国は約七十三人、米国は約八十一人。この数字でみると日本は小さな政府といえる。
    17.  しかし、日本経団連の調査によると、中央政府と関係が深い公的部門で働く人はざっと百三十五万人いる。
    18. 内訳は各省が設置を認めた財団法人など公益法人に五十一万人、政府が出資する企業に四十五万人、政府系金融機関など特殊法人に十五万人、国立大学に十三万人などだ。
    19. 地方の第三セクター企業や公益法人など地方自治体と関係が深い部門を含めれば、さらに規模は大きくなるが、この具体的な統計はない。
    20.  国税庁がまとめた二〇〇三年の源泉所得税の納税状況をみると、政府部門の就労者に区分される人は八百九十三万人いた。
    21. これには公務員だけでなく、公社、公団、政府系金融機関の職員や役所で働くアルバイトらも含まれるが、この数字が公務員数で見た官の大きさを示す実態に近いとみられる。
    22. 四百万人とされる水準の二倍を超す。
  1. 日本の官僚は数字を操作すれば、それが『現実』になると思っている。だから数字を操作する。数字を操作すれば、政策には反映されない。対策は為されず放置される。

ワーキングプア

  1. 葬式費用を持っていると、生活保護が認められない。
  2. 若者のワーキングプア
  3. 過疎地のワーキングプア
  4. なんで、犯罪を行わないのか? 犯罪が爆発すれば、対策が為されるだろう。犯罪→治安対策→治安悪化→犯罪増加→恐怖政治→革命。というシナリオを望んでいるのか?

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/860.html

    1. ・NHKの出川記者がイラク国内の混乱を伝えても、放送にはならないとのこと(榊原氏が出川さん本人から直接聞いた話)。

イスラエル軍がレバノン南部に侵攻 戦車投入しマルンラス村を占拠 [アルジャジーラ] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/849.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 23 日 10:13:43: QYBiAyr6jr5Ac

  1. イスラエルの戦術は、限界戦略で、少しづつ侵食していく方法。たぶん、高地だけを占領して、その状態で固定しようということだろう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2960956&id=181922967

    1. 2006年07月23日
    2. 17:32
    3. ちん
    4. ニュースから来ました、昨日今日と球場で試合を観てきた者です。
    5. この件に関してのたくさんの人のニュースを見てきましたが、みんな本荘を擁護してくれてて嬉しいです。
    6. 自分は、遅延行為をした秋田高校よりも、秋田高校のOBだらけの県高野連よりも、偏った報道に一番腹が立ってます。

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/340.html

    1. トヨタ自動車、パロマ、そして安川電機・・・ものづくり・ニッポンの本当の強みは、1980年代から引き継がれていなかったようです。リストラで昔ながらの職人を切り捨てる一方、臨時工や派遣をあてがったために、大手メーカーのノウハウは空洞化。その影響が顕在化してきたと捉えるべきでしょう。需要は北米と中国頼みで、下請けにリスクを飛ばした、上っ面だけの景気回復には限界がありますよ。
  1. 大企業病が、経営者の頭を空洞化させたのが原因であろう。
  2. 《人の群れの病気》の問題。エピゴーネン(後継者)問題。人事問題。

http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/348.html

    1. 働くことがが『脱「貧困」』につながらない日本。これが日本の特異性である。

http://tanakanews.com/g0707nkorea.htm

    1.  長距離ミサイルは、日米との約束の範囲内だが、短距離ミサイルについては、制約がかかっていない。北朝鮮は、毎年のように短距離ミサイルの発射実験をしており、今年3月にも発射実験を行ったが、アメリカも日本も、あまり問題にしてこなかった。今回もアメリカ政府は、短距離ミサイルの発射は、北朝鮮による約束違反ではないと表明しており、問題にしているのは失敗したテポドンの発射に絞られている。(関連記事)
    2.  7月5日のニューヨークタイムスの社説は、テポドンを含む今回のミサイル発射実験について「(他国に)直接の脅威を与えていないし、国際条約にも違反していない。だから、アメリカやその他の国は、この発射実験によって、北朝鮮を軍事攻撃する正当性ができたと考えることはできない」と書いている。(関連記事その1、その2)

http://tanakanews.com/g0627china.htm

    1. 中国は「独裁政権」であるが、かなり強い独裁をやらないと、全国を統治していくことはできない状態になっている。独裁をやめれば、中国は混乱し、経済発展も失われる。
  1. 広過ぎるし、多様過ぎる。
  2. 《ヒトの群れ》が統一性を維持できる条件があるのだろう。

http://tanakanews.com/g0627china.htm

    1. 05年に行われたこの調査のやり方自体、中国の現状を物語っている。この調査は、北京の人民大学と、アメリカのミシガン州立大学、シアトルの農村開発研究所(Rural Development Institute)の共同で行われた。中国の機関だけによる調査だと、地方政府の協力が得られなかったり、調査結果に対してさまざまな政治圧力がかかりかねない。わざわざ中国を批判する超大国アメリカの機関を入れることで、調査結果が国際的に問題になり、この「外圧」によって中央政府が地方政府に言うことを聞かせられる仕掛けを作っている。この調査に関する報道は、反中国の姿勢が強いタカ派の新聞ウォールストリート・ジャーナルに載った。
  1. 使えるモノなら、何でも使う。・・日本の政府と同じか・・。副作用がどうなるかも考えましょう。

http://tanakanews.com/g0617timor.htm

    1.  アルカティリは、オーストラリアの提案を受け入れず、場合によってはオーストラリアとではなく、中国の石油会社と組んで油田を開発するかもしれないと表明したりした。交渉で不利になっていたオーストラリアにとって幸いだったのは、軍内でアルカティリに反対する勢力が強くなって暴動に発展し、オーストラリア軍が東チモールに進駐する必要が生じたことだった。5月26日に東チモールに入ったオーストラリア軍は、すぐに反政府側の勢力と面談した。オーストラリアのマスコミは、アルカティリに対して「独裁者」「人権侵害」などの強い非難を浴びせ続けている。(関連記事)
    2.  オーストラリアは、暴動が発生した経緯を捜査し、責任者を断罪しようとする動きを国連内で主導した。アルカティリ首相も、捜査の対象になるという発表がなされた。(関連記事)
    3.  東チモール政府は6月13日、グスマオ大統領とアルカティリ首相が連名で、国連に対し、オーストラリア軍ではなく国連軍を派遣してほしいと要請した。国連軍といってもオーストラリア軍が中心になる可能性が大きいが、国連軍として駐留した場合、東チモール政府再建のための方針は国連安保理で協議されることになり、オーストラリアの勝手にはできなくなる。東チモール側は、オーストラリアが治安改善の名目で入ってきて、実は東チモールの石油利権を奪おうとしているのではないかと懸念していた。(関連記事)
    4.  国連のアナン事務総長は、国連軍を編成する方向で検討しようとした。だが、オーストラリア政府は、国連軍を編成することに強い反対を表明している。こうしたオーストラリアの姿勢を見ると、オーストラリアが「石油」目当てで東チモールに介入したという非難は、単にオーストラリアの野党勢力などが勝手に主張していることではなく、根拠があることとして見えてくる。(関連記事)
  1. オーストラリアも、米英・・英語圏・・。
  2. 国家による強盗・恐喝はOKという発想があるのだろう。自然状態論か・・。英語圏の人にとっては、強盗恐喝殺人の内乱状態が「自然」なのか・・。共食いが自然だということは、彼らは低レベルの生物種なのだな。

http://tanakanews.com/g0617timor.htm

    1.  日本は「文明の衝突」の構図の中で、中国側に分類されてしまう懸念がある。そうなると、第二次大戦の時のように、日本はまた英米から「残虐な敵」に仕立てられ、壊滅させられかねない。戦前生まれの日本の政官界の古老たちは、米英が敵を仕立てるときの巧妙さを、身にしみて知っている。だから、日本は必死に「欧米側」にとどまろうとして、中国側と仲良くしなくてすむように、首相が靖国神社参拝を繰り返し、領土問題が蒸し返され、マスコミは中国の欠点を強調する報道を繰り返してきた。
  1. この戦略が合理的なのは、アメリカの覇権が永遠である、という場合だろう。
  2. そうでもないのかな? アメリカの覇権が短期間で消滅しても、その時はその時の強者に付けばよい、と考えているのか?
  3. それとも、会津藩の悲劇を繰り返すのか?

http://tanakanews.com/g0617timor.htm

    1.  本来、イスラム世界では、欧米に対する敵対心はそれほど強くない。欧米が隠し持っている傲慢な帝国主義的思考は嫌いだが、欧米と戦っても勝てないので、敵対を避けつつ、欧米のように強くなっていきたいと考えるのが、イスラム世界での主流の考え方である。
    2.  米英としては、このままでは「文明の衝突」にならないので、イスラム世界の反欧米、反イスラエルの感情を扇動し、イスラム世界に「敵」らしく振る舞わせる必要があった。グアンタナモの監獄が、イスラム教徒の怒りを扇動する戦略の象徴だが、同様に、1998年のアジア通貨危機で、インドネシアを混乱に陥れたのも、同様の戦略の初期の行いだったのではないかと感じられる。
    3.  イスラム勢力を抑圧し、貧困に陥れることで、過激化させ、アメリカの敵に仕立てていく戦略は、パレスチナで穏健派のPLOがアメリカから冷遇され、その結果、過激派のハマスが政権を執ってしまった過程に象徴されている。(「ハマスを勝たせたアメリカの故意の失策」参照)
    4.  IMFは当時、韓国やタイ、アルゼンチンなどに対しても、金を貸す条件として国民を窮乏させるような政策を押しつけており、標的になったのはインドネシアだけではない。だが、その後、韓国は中国の影響圏に入る傾向を強めて「文明の衝突」の一部である「中国対アメリカ」の対立の中で、アメリカの敵方になりかけている。アルゼンチンに対するアメリカの「いじめ」は、ベネズエラ、ブラジル、ボリビアなどの中南米の各地で反米感情が高まって左翼勢力が台頭する動きにつながっており、いずれもアメリカが「敵を仕立てる」戦略の走りとなっている。
  1. 戦争が必要である、という発想・・・。
  2. 《ヒトの群れ》にとっての戦争のメリット・・。? 権力集団という《ヒトの群れ》にとっては、メリットがある。

http://tanakanews.com/g0617timor.htm

    1. 冷戦時代には、インドネシアのスハルト政権は「反共」でアメリカの味方であり、左翼的傾向が強い東チモールのゲリラ組織は味方ではなかった。しかし、冷戦終結後の次の50年戦争となるべき「文明の衝突」では善悪が逆転し、インドネシアはイスラム教徒の国なので「敵方」であり、東チモールは住民の90%以上がキリスト教徒なので「欧米側」である。

http://tanakanews.com/g0723war.htm

    1.  7月12日の開戦後は、米英の国際協調主義勢力の政治家たちがイスラエルに「シリアやイランと戦争するな」と強い警告を発した結果なのか、イスラエル政府は、シリアやイランとは戦争しないという姿勢を強調している。(関連記事)
    2.  しかし、今後イスラエルが地上軍をレバノンに侵攻させ、長く苦しい戦いに入ったら、イスラエルはシリアを攻撃することで、アメリカをこの戦争に巻き込みたいという考えを強めるだろう。イランの大統領は「イスラエルがシリアを攻撃したら、イランを攻撃したのと同じとみなし、イランは反撃する」と宣言しているので、イスラエルがシリアを攻撃したら、イランとも戦争になる。
    3.  イスラエルがイラン、シリアと戦争になったら、アメリカの政界は、今のように口だけ「イスラエル支持」と言っているだけではすまなくなり、イラク駐留米軍が、イラン軍と開戦する可能性が強まる。イランが戦争に入ったら、原油価格は100ドルを突破する。
    4.  このような、アメリカがイラン、シリアとの戦争に入ることこそ、ネオコンが強く求めていることである。ブッシュ大統領がイランとの戦争を回避したいと考え続けても、イスラエルの苦戦がしだいに明らかになり、イスラエルがアメリカを巻き込もうとイランの戦争に入る懸念が強まっているため、イラクに軍を駐留させているアメリカが、この戦争から逃れられる可能性はしだいに低下している。(関連記事)
  1. イスラエルは、アメリカを捨て駒に使って、アメリカを破綻させてでも、自己の目的を達成しようとしている、ということだ。帝国に巣食ったユダヤ人は、帝国の国民を奴隷化することによって、利益を独占していくのだ。(47:21また民については、エジプト領の端から端まで、ヨセフが彼らを奴隷にした。)。

http://tanakanews.com/g0723war.htm

    1.  地上軍を侵攻させても、おそらくイスラエルは苦戦する。イスラエル軍は、7月17日に小規模な特殊部隊をレバノン南部に短期間侵入させてすぐ帰還させ、これが最初の地上戦となった。(関連記事)
    2.  イスラエルの新聞ハアレツの記事によると、実は7月17日の侵攻はかなり規模の大きなもので、ヒズボラの地下陣地を探して破壊しようとする作戦が展開されたが、意外と戦闘能力と士気が高いヒズボラ側から反撃され、作戦は成功とは言いがたいものだった。(関連記事
    3.  イスラエルでは、右派は「空軍が効かない以上、地上軍の大侵攻が必要だ」と主張しているが、軍の参謀本部は、苦戦することが分かっているので、地上軍の侵攻に消極的だ。軍の首脳は「ヒズボラはイスラエルを長い消耗戦に引き込みたいと考えている。その罠にはまらないよう、短期戦で終えねばならない」と主張している。(関連記事)
    4.  しかし、今回の侵攻でいったんはヒズボラの拠点を潰しても、イスラエル軍がレバノン南部にずっと駐留しない限り、いずれまたヒズボラがレバノン南部に戻り、イスラエル領内への攻撃を再開しかねない。イスラエルは、今回の戦争でレバノンの一般市民の生活を大破壊し、すでにレバノン人全体を敵に回している。レバノンの首相は、国内でヒズボラへの支援が急速に強まっていると指摘している。(関連記事)
    5.  レバノンの正規軍も、イスラエルと戦う姿勢を見せている。レバノンの国防相は、イスラエルが地上軍を侵攻させてきたら、レバノン軍がヒズボラに味方してイスラエルと戦うことを示唆した。イスラエルやアメリカが提案していた「レバノン軍がヒズボラを退治する」というシナリオの実行は、難しくなっている。すでに、この戦争は、長引きそうな要因を多く抱えている。(関連記事その1、その2)
  1. 「イスラエルやアメリカが提案していた「レバノン軍がヒズボラを退治する」というシナリオ」。うむ・・。これも甘いな。そのような作戦をとっているとは、とても思えない。イラクと同じで、民衆の怒りを自分に向けさせる戦術をとっている。
  2. ということは、無政府状態にすればOKという戦略なのか?

http://tanakanews.com/g0723war.htm

    1.  今回の戦争開始当初、イスラエル軍は「2週間以内の空爆でヒズボラを壊滅させる。その後、アメリカなどの仲裁を受けて停戦する」というシナリオを描いていた。しかし、空爆だけではヒズボラを潰せず、そのシナリオは達成不能になった。しかも、新型ミサイルがあるので、このままヒズボラと停戦するわけにもいかない。このような状況の中、イスラエルの政界や言論界では、地上軍をレバノン南部に侵攻させるべきだという主張が、右派を中心に出ている。
  1. へーえ。結構甘いシナリオを考えていたんだぁ・・。イスラエルらしくもない。
  2. (アメリカと共同で)イランの原子力施設への空爆が目的なのだと思っていたのだが・・。

http://tanakanews.com/g0723war.htm

    1.  特に矛盾しているのはキリスト教原理主義勢力である。レバノンで最も有力な勢力はキリスト教徒(カトリック系のマロン派)であり、イスラエル軍はレバノンのキリスト教徒の一般市民の住宅街にも空爆を行っている。レバノンのキリスト教徒がたくさん殺されているのに、アメリカのキリスト教原理主義の団体は、殺す側のイスラエルを応援し続けている。(関連記事)
    2.  以前の記事に書いたように、キリスト教原理主義者は、聖書の記述から「イエス・キリストが再来するためにはイスラエルが大戦争をする必要がある」と考えており、それがイスラエル支持につながっている。
  1. アホは要らぬ。がアホが居ると困る。

http://tanakanews.com/g0723war.htm

    1. アメリカの政界や言論界では、共和党も民主党も、キリスト教原理主義もリベラル派も、主要な勢力のほぼすべてが「イスラエル断固支持」「イランはけしからん」と言っている。アメリカ以外の世界では「イスラエルは戦争犯罪を犯している」と考える人が多いが、このような主張をする人は、アメリカでは目立たない。アメリカでも、一般市民の中には「イスラエルが悪い」と考えている人が多そうだが、マスコミの論調にはほとんど反映されていない。(関連記事)
  1. 言論統制が戦争を可能にする。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/438.html

    1. 〔浅井久仁臣氏〕--------------------------------
    2.  まず、靖国神社の合祀の手続きについてだが、
      1. 1.厚生省(現厚生労働省)引揚援護局が回付した戦没者カードによって合祀者と合祀基準(靖国神社作成)とを照合、「祭神名票」を靖国に送る。
      2. 2.靖国神社は「霊璽簿」に氏名を記入、遺族にその旨を通知する。
      3. 3.例大祭(年2回)の前夜に合祀の儀式を行なう。
    3.  という順序で行なわれる。
    4.  ところが、A級戦犯に関しては、2番の途中で行なうはずの天皇への上奏が行なわれなかったのだ。そして、14人のA級戦犯が秘密裡に合祀された。
    5.  つまり、「天皇の神社」として明治時代に作られ、敗戦によってその形態は変わったにせよ今もなお「天皇制」を精神的支柱としている靖国神社が、天皇を裏切ってA級戦犯を合祀したのだ。
    6.  恐らく靖国側とすれば、昭和天皇の「東条嫌い」を知っていただけに、上奏すれば反対されると踏んだのだろう。だが、これは右翼や民族主義者にとっては聞き捨てならない話のはずだ。別にけしかけるわけではないが、右翼がなぜこのことを荒立てなかったか未だもって不思議だ。

2006-07-22(土)

戦争の原因

  1. 権力集団による暴力と口実による支配という構造があり、出来上がった権力集団の頂点には権力的性格の人間が集まりやすい、という構造だろう。
  2. ユダヤの神さまの御命令(http://www.fsinet.or.jp/~yoyoue/bible/deu.htm#05007001)の場合には別かもね。
  3. 『国益』の判断。『宗教的な国益』だと困る。悲惨な結果になる。

http://news.mixi.jp/show_ranking.pl?type=diary

    1. 総合 日記ランキング
  1. ニュースに対する興味の傾向が分かる。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2556070&id=181677451

    1. 今年4月、マンハッタンを散歩していた時、ある教会の前を通りかかった。
    2. 教会を囲む鉄柵には、びっしりと、黄色・青・緑の3色のリボンが結び付けられてあった。
    3. その教会の関係者が、イラクで命を落としたアメリカ兵達を悼み、兵士の名札とともにリボンを結びつけたのだ。
    4. 青いリボンは、イラクに出征し亡くなった何千人もの米兵士とその家族のために。
    5. 黄色いリボンは、戦闘に巻き込まれ犠牲となった何万人ものイラク人とその友人家族のために。
    6. そして、緑のリボンは、平和への祈りをこめて。
    7. マンハッタンの通りの片隅で見かけた、静かな反戦メッセージ。
    8. このリボンの一本一本も、アメリカが支払った、民主主義の「代償」です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2556070&id=181677451

    1. 上の記事を読んだあと、やはりNYタイムズの別の欄に、ニューヨーク大学の教授が寄稿したコラムを読んだ。(http://www.nytimes.com/2006/07/21/magazine/30wwln_lede.html
    2. この寄稿文を書いた教授の言を借りると、レバノンがイスラエル兵士を人質に取った云々というのはビッグピクチャーの中ではほんの些細な事象に過ぎなくて、ヒズボラのような過激派の存在を認め政府内に取り込んでいるレバノン政府と、その政府を「選んだ」有権者全員の目に、それが何を意味するかを示すために、レバノンの一般市民のインフラも攻撃対象にしてぶっ壊す。
    3. 自国の政府の行いが、別国にとっての不利益をもたらすならば、その政府を選んだ有権者である市民にも、その責任をとってもらう――それがイスラエルのロジックだというのか・・・。暴力による報復で巻き添えを食っても、それは、民主主義の「代償」である、とでも?

http://www.jiten.com/dicmi/docs/k29/22197s.htm

    1. 米国同時多発テロで放送禁止になった音楽リスト
    2. ・・好きな歌をピックアップ・・
    3. ●Louis Armstrongの「What a Wonderful World」
    4. ●Beatlesの「A Day in the Life」「Lucy in fhe Sky with Diamonds」「Ticket to Ride」「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
    5. ●John Lennonの「Imagine」
    6. ●Peter, Paul, & Maryの「Blowin' in the Wind」「Leavin' on a Jet Plane」

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2180178&id=181542932

    1. 2006年07月23日
    2. 00:43
    3. DICE/K
    4. そゆことです。
    5. 今は中道穏健派のオルメルト政権ですが、 オルメルトはパレスチナ人に寛容な政策を取っていた上、 イランとアメリカの宥和を黙認する予定でした。
    6. しかしリクード右派は、イスラエルを敵対視しているアフマディネジャド政権の現イランが、 アメリカと宥和して影響力を持つ事を恐れると同時に、 野党となり影響力を失っていました。
    7. そこで、ガザ地区を挑発し、わざと兵士を拉致させ、 軍を動かす事で政権内での影響力を回復した。
    8. これによって、オルメルトの寛容な政策は頓挫した。
    9. そして、シンベトからのヒズボラの襲撃情報を無視し、 再び兵士を拉致させ、レバノンに侵攻。
    10. しきりにイランとの関係性をアピールして、 イランを焙り出そうとしているようです。
    11. 仮にイランとイスラエルが戦争(政治的含む)になった場合、アメリカは宥和路線を崩してイスラエルに付く他無いので、 離間は成功という訳です。
    12. また、失敗したとしても、取り上げられるのはレバノン侵攻なので、長期化すればするほど、兵糧攻めが続く ガザ地区住民へのダメージを大きくする事が出来る訳ですね。
    13. その工作に乗らないように、現状ではアメリカは 慎重な姿勢を崩していないようです。
    14. どちらにせよ、イスラエル国内のパレスチナ人 (特にガザ地区)にとっては、最悪の状況であると言えます。

「国益」

  1. 国益には国家利益と国民利益とがある。
  2. 自国の国益と他国の国益とがある。
  3. 自国の国益だけを考えていたのでは、自国の国益を守ることはできない。
  4. 国家利益には、国家という権力機関の利益と国全体の《ヒトの群れ》の利益とがある。
  5. 国民利益は、《ヒトの群れ》を疎な《群れ》として捉えた、《群れの中の個体》の集合として捉えた《ヒトの群れ》の利益。国家利益は《群れ》自体を個体として捉えた利益。
  6. 《ヒトの群れ》にとっての『利益』。個体が《ヒトの群れ》から得る利益。《ヒトの群れ》からの利益。国益を国家からの利益で判断するヒトも居そうだ。

イスラエル軍の検閲を受け入れる西欧の報道機関(仏『ヴォルテール・ネット』より) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/842.html 投稿者 さすれば 日時 2006 年 7 月 23 日 01:26:18: reQxnNwQ2shuM

    1. イスラエル軍の検閲を受け入れる西欧の報道機関
    2. イスラエル軍の検閲担当部長、シマ・ヴァクニン・ジル大佐の要求に応えて、西欧の報道機関は、このところ中東で起こっている事件について主要事項が欠けたバージョンを伝えることに同意した。
    3. 事実はこうだ:ヒズボラは長年、イスラエルに囚われている捕虜の釈放を要求している。1978年から囚われているサミール・エル・カンタール、1982年以来のナッシム・ニスルとヤヒア・スカフである。ヒズボラは数々の機会に、もしイスラエルの兵士がレバノンに現れたら、今度はヒズボラが捕らえてイスラエル側の捕虜と交換するつもりであると内外に言ってきた。イスラエル軍は意図的なやり方で、レバノンのアイタ・アル・シャーブに決死隊を送り込んだ。そしてヒズボラに叩かれ、二人が捕らえられた。そこでイスラエルは襲われたと偽ってレバノンを攻撃したのである。シリアが撤退して以来、切迫感から、イスラエルの攻撃に対抗する用意をしていたヒスボラは、移動式ミサイルをイスラエルに撃ち込んだ。

レバノンで死者合計430名  うち400名は民間人  米、ミサイルをイスラエルに急送(IMEMC NEWS) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/839.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 22 日 23:15:14: KbIx4LOvH6Ccw

    1. アメリカが、民間人を多数殺戮しているイスラエルのために、ミサイルを急遽配送するという恐ろしいニュースである。これは土曜日ニューヨーク・タイムズ紙が報じたものである。
  1. 中立を放棄したということ。レバノンはアメリカを攻撃する権利を得たということ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=4216531&id=181450898

    1. きるさんの日記
    2. 2006年07月22日
    3. 22:13 自衛権
    4. イスラエルの正規軍がレバノンに侵攻した以上、
    5. 国連はレバノンの自衛権を承認するべきである。
    6. <イスラエル>レバノン南部に陸上部隊侵攻
    7. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=63863&media_id=2

http://www.brh.co.jp/experience/communication/shinka/shinka03.html

  1. 混血説には都合が悪い説か?
  2. 遺伝的優位性(たとえば多産)があったとしてシミュレートする必要がある。

イスラエルにもこんな人たちがいる。A Cease Fire - Now! (グッシュ・シャローム英語版から) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/820.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 22 日 11:07:45: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 次の投稿で明らかなようにマスゴミ報道では、イスラエルの世論がヒズボラ攻撃を圧倒的に支持、と伝えられる中、本日(7/22 土曜日)イスラエルでは戦争抗議の反戦行進が現地時間の午後6時30分から、テルアビブのラビン・スクエアで開かれる。
    2. デモ行進の度に参加者は増えてきた。来たれ!
  1. 一概にイスラエル人のすべてを非難してはいけない。良いイスラエル人と悪いイスラエル人と普通のイスラエル人が居る。良いユダヤ人と悪いユダヤ人と普通のユダヤ人とが居る。
  2. 理念型とラベリング。理解するためのコトバと、理解を拒否するためのコトバ。理解しようとするヒトコトバと、理解を拒否しようとするヒトコトバ

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=63581&media_id=4

    1. ◎イスラエル軍、レバノン爆撃続行=ハイファに着弾、10人負傷
    2. (時事通信社 - 07月21日 21:10)
    3.  【ハイファ(イスラエル)21日時事】イスラエル空軍は20日夜から21日未明にかけてレバノン南部で爆撃を続行、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの拠点5カ所など計40カ所以上を攻撃した。一方、イスラエル北部の港湾都市ハイファには、21日もヒズボラが発射したロケット弾数発が着弾、10人が負傷した。
    4.  イスラエル軍幹部は21日、ハイファ市内で記者会見し、これまでにレバノン国内の標的1500カ所を攻撃したことを明らかにした。民間人に多数の死傷者が出ていることについて、ロケット弾などが民家や学校に保管されているとし、攻撃前に住民に退避を呼び掛けていると弁明した。
    5.  ヒズボラのロケット弾はハイファ市内の郵便局や住宅などに落下。このほか、キリヤトシェモナ、サファドなど北部の諸都市もロケット弾の攻撃にさらされた。ハイファでは16日、ロケット弾で8人の死者が出ている。 
    6. [時事通信社]
  1. という記事に日記のレスを付けたのだが、レスがついている記事は削除さないのかな? それとも元記事が消えて意味不明の日記になるのかな? 
  2. http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=57667&media_id=4
    1. 掲載が終了したニュース
    2. 申し訳ございませんが、このニュースは掲載終了しました。
  3. http://mixi.jp/help.pl#16a
    1. Q. 引用したニュースが削除された
    2. A. 提供元企業との契約により、ニュースの掲載可能期間が定められております。

掲載可能期間を過ぎたニュースは自動的に削除されますので、予めご了承ください。

  1. 意味不明の日記になりそうだ。

2006-07-21(金)

子ども含めブラジル人7人が犠牲に イスラエルのレバノン爆撃 [アルジャジーラ] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/782.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 21 日 16:59:17: QYBiAyr6jr5Ac

    1. (回答先: 米政府、イスラエルのレバノン攻撃継続を容認⇒ヒズボラ弱体化のためには民間人の犠牲もやむなし 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 21 日 09:32:44)
  1. 外国人の犠牲もやむなし、か・・。
  2. これでも、アメリカの世論を対イラン戦争に導けるのか? まー、アメリカの世論は、アメリカ人の犠牲でなければ関係ないか・・。
  3. それとも、イスラエル軍が崩壊するか? まー、そんなに甘くはないだろう。

アメリカ、新兵器をイラクで使用 [TUP速報] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/779.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 21 日 16:47:51: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 電子レンジ兵器らしい。人間を電子レンジに入れた猫の様に殺すもののようだ。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/778.html

    1.  イラク政府のズバイエ副首相は、シーア派民兵とくに各種治安部隊と結びついた暗殺チーム(death squads)によって引き起こされている市民の犠牲の半分は、米軍および占領軍に責任があると非難した。
    2. Iraqis: U.S. shares blame for death toll  (AP通信、7月19日)
    3.  国連イラク支援ミッションがこの2ヶ月の犠牲者(死亡)数を6000人近いと報告したことに関しての発言だが、米国の傀儡(かいらい)といわれるイラク政府高官までがこのように公言するのは、その事実が多くの市民のあいだでも認められている背景がある。
    4.  彼はさらに踏み込んで、イラク内務省と国防省には多くの殺害事件に関与する民兵が浸透しているとも述べた。
  1. ありゃ、傀儡政権の副首相が傀儡師(くぐつし=人形つかい)の米軍を非難したよ。
  2. 占領終了後に殺されたくない、ということだろう、でもその前に殺されないかが心配だな。

http://asyura2.com/0601/it09/msg/180.html

    1. 当該職員は、2003年12月入社に入社し、以来「ラグナロクオンライン」のゲームマスター業務を担当。2005年10月から2006年3月24日までにかけて、ゼニーの複製権限を持つ直属上司のGMアカウントをハッキングし、GMコマンドを悪用してプライベートでプレイしているキャラクタにゼニーを不正送金。そのキャラクタをバイパスにして、RMT業者にゼニーを売却していた。現在判明している限りでも、6,910億ゼニーを不正複製し、6,000億ゼニーを売却していたことが、ログチェックにより把握されている。自己申告によればその売却益は少なくとも1,400万円という。
    2. ・・
    3. ※コメント:
    4. ゲームマスターが別の上位権限を持つゲームマスターのシステムをハッキング→ゲーム内通貨を不正に複製→ゲーム内通貨と現実世界通貨をトレードする業者に売却(RMT)という凄まじい事件。
    5. とは言っても、プレイヤーには「何を今さら感」だろう。1年以上前に紙メディアで記事になってたワケだし。会社ぐるみでやっているという説もある。
    6. 例によって、同系列のソフトバンク系メディアであるITmediaはアリバイ作り的に書いているだけでベタ記事扱い。ちゃんと書いてなかった。ったく。

http://asyura2.com/0601/nihon20/msg/336.html

    1. 結論をもらってからしか動けない、結論に合わせるような報道しかできない、自分たちで事実を集めて、そこから自分(自社)なりの結論を導き出すという方向の作業はなぜか厳禁である――こうしたこともまた日本のマスコミ(あるいは日本人全体)が抱える病のようなものなのだろう。
  1. 結論をもらってからでないと思考力が動きださない、というのは追従ザルの特徴だろう。日本人の特徴ではない。追従ザルの特徴を日本人全体の特徴だととらえる発想に問題がある。
  2. 最も低レベルの人を《群れ》全体の代表とするという発想は、親族呼称にも現れる、日本的発想法なのだろう。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/394.html

    1. 北朝鮮は国家の生存をかけて瀬戸際外交を続けている。ミサイル発射もその一環だ。現時点で、彼らが日本にミサイルを撃ち込むことは考えられない。撃ち込めば、日本と戦争状態になるし、国際世論は完全に「北朝鮮をあらゆる手段で制裁しろ」ということになり、北は国家としての生存が不可能になる。彼らもそれを分かっている。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/391.html

    1.  ミサイル発射実験自体は、世界中で行われています。それでは、なぜ北朝鮮のミサイル発射実験だけが国際的に非難されるのでしょうか。それは、北朝鮮が金正日総書記による独裁政権であり、暴発の危険が非常に高いからです。しかし、私の目には、北朝鮮よりもはるかに危険な国があるようにみえます。それは、アメリカとイスラエルです。
    2.  イラク戦争のときに、イラクに大量破壊兵器が存在するのかどうか、もう少し時間をかけて査察を続けようと国際社会が慎重な対応を求めたのに、アメリカはそれを無視して、イラクを侵攻しました。ブッシュ大統領は、後にイラクに大量破壊兵器はなかったと過ちを認めましたが、それでもアメリカに制裁しようという話が日本の政府やマスコミからでたのを聞いたことがありません。
    3.  一方、今回の北朝鮮ミサイル発射問題で、日本のマスコミが大きく採り上げなかった大きな問題があります。それがイスラエルによるレバノン空爆です。
    4. ・・
    5.  政府は、自衛のためやむを得ない場合には、憲法の範囲内で敵地攻撃は可能との解釈をとっています。昭和31年2月に鳩山一郎総理は、国会答弁で次のように言っています。
    6.  「誘導弾などの攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる場合に限り、誘導弾などの基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います」。
    7.  私は、憲法が「国の交戦権は、これを認めない」と言っている以上、先制攻撃が認められるはずがないと思います。
    8.  しかし、いまの日本は、そうした発言が平然と行われるほど、思考力を低下させてしまっています。このまま行ったら、アメリカとイスラエルと日本が、世界平和を乱す震源地になりかねないのです。
  1. 危険なのはアメリカ、イスラエルの次にジャポンが加わるのか?

Re: そもそもA級戦犯は、天皇陛下を利用した逆賊であろう。 http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/385.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 20 日 22:00:52: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: 同意。そもそもA級戦犯も天皇のために働いた人々。 投稿者 佐藤巧 日時 2006 年 7 月 20 日 21:05:10)
    2.  国家を簒奪し、天皇陛下の臣民に無益な死をもたらし、麻薬で大金を懐にした逆賊どもを、なんで天皇陛下がまつらにゃならんのかね?
    3.  連合軍が裁く前に日本人が奴らを逆賊として裁くべきだだったのよ。

そもそもイスラエルが奪還を叫んでいる兵士が誘拐された場所はイスラエル領ではないんだよ(くろよん平和主義 ) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/768.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 20 日 22:32:02: KbIx4LOvH6Ccw

    1. ベイルート、ベイルート
    2. 本日発売のニューズウィークをみているとブッシュは、ヒズボッラーの国境侵犯は明らかに国際法違反だとアラブ諸国に電話をかけて訴えたという。でも、兵士が誘拐された場所ってゴラン高原で、1967年にイスラエルが武力でシリアあるいはレバノンか奪い取ったところ。
    3. イスラエルは1981年にゴラン高原を一方的に併合。日本だって、イスラエル兵が誘拐されたところはイスラエルの領土だとは認めていませんよ。
    4. 地図では,里箸海
    5. 文書名] イスラエル議会のゴラン高原併合法案可決に関する櫻内外務大臣談話
    6. [場所] 
    7. [年月日] 1981年12月15日
    8. [出典] 外交青書26号,438−439頁.
    9. [備考] 
    10. [全文]
      1. 1.イスラエル議会は,14日ゴラン高原を併合する法案を可決したが,昨年7月の東ジェルサレム併合に引続き,占領地の法的地位の一方的変更を行うこのような行為は,国際法及び国連安保理決議242及び338に違反するものであり、我が国としては容認することができない。
      2. 2.日本国政府は,このような措置が話し合いによる中東和平問題解決の雰囲気を悪化させ,域内の緊張を更に高めることを深く憂慮する。
      3. 3.この際日本国政府は,イスラエルが一日も早く,67年戦争の全占領地から撤退することを改めて強く要請する。
  1. まあ、占領地であろうと、外国であろうと、敵国であろうと、誘拐は誘拐、捕虜は捕虜。誘拐か捕虜か。
  2. 「国境侵犯」ではない、ということか。

それをそのように定義すれば、それはそのようなものである。2006-07-14(金)

ちゃんとやること、と、ちゃんとやったことを証明する証拠を作ること。2006-07-13(木)

中身は自分に都合がよい、偏ったものでも、手続き的な公正を標榜して、公開で決定した規約は、強制力を有する。2006-07-13(木)

2006-07-20(木)

涅槃シミュレータ

  1. モノにとっての涅槃とはなにかを、分かりやすく実証して見せるシミュレータ。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/373.html

    1.  3段階の軍のクーデター的行為によって、イスラエルの右派は、オルメルトの撤退戦略を潰すことに成功した。パレスチナ人を含む中東全域の人々の反イスラエル感情は大いに高まり、イスラエルが占領地から撤退することで安定した中東が生まれる可能性は大幅に減り、イスラエルが撤退した場合、アラブの過激派が強くなってイスラエルを潰しにかかる可能性かが強まった。(関連記事)
    2.  イスラエルの右派は、撤退戦略を潰すとともに、アメリカの軍事力を使って、最大の反イスラエル勢力であるイランの政権転覆を何とか実現すべく、レバノンとの戦争に入ったのではないかと思われる。イスラエルはレバノンを攻撃しつつ「最大の敵は、ヒズボラの背後にいるイランとシリアである」という主張を続けている。
    3.  イスラエルは、在米のイスラエル系政治圧力団体を使って、アメリカで選挙が行われるたびに強力な影響力を行使し続けており、アメリカの政治家は今やほとんど誰もイスラエルに楯突くことができない。イスラエルがイランとの戦争に入ったら、アメリカはイスラエルの味方をせざるを得ず、イランとの戦争に巻き込まれることになる。
    4.  アメリカをイランと戦争させるには、ブッシュ政権がイランに対して宥和策を本格的に採るようになってからでは遅い。だから、ブッシュ政権がイランとの外交交渉に出席する方針を見せたときから、イスラエルでは、右派によるクーデター的な戦争激化作戦が始まったのだろう。
    5.  ブッシュ政権は今のところ、イスラエルの戦略に乗せられないよう、イスラエルとレバノンを停戦させようとする国連の動きに対して消極的な態度をとっており、停戦の努力は、イギリスのブレア首相などEU諸国が行っている。この状況がいつまで続くのか、イスラエルの作戦が成功し、イランやシリアとの戦争が起きるのか。それらのことについては、事態が流動的なので、動きを見ながら、続報を書いていくことにする。(関連記事)
  1. アメリカにイラン攻撃をさせることが目的なのか・・。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/373.html

    1.  イスラエルのスパイは、ハマスやファタハの中にも潜んでいるだろうから、イスラエル軍は6月25日のハマスの攻撃も予期していた可能性が高い。ゲリラがガザからイスラエル側に秘密のトンネルを掘っている兆候は前からあり、イスラエル政府の諜報機関である「シンベト」は、トンネルを通ってゲリラが攻撃を仕掛けてくる懸念があると軍に伝えていたのに、軍の側は無視したと報じられている(イスラエルの諜報機関は、国外担当が「モサド」、占領地を含む国内担当が「シンベト」)。(関連記事)
    2.  イスラエル軍は、ゲリラ攻撃をわざと防がず、反撃する口実を作った疑いがあるが、これはアメリカ国防総省が、911のテロをわざと防がなかったのと同種の作戦である。911が、国防総省がブッシュ政権を牛耳るクーデターとして機能したのと同様、イスラエル軍は、兵士拉致事件を誘発することで、オルメルト政権を牛耳ったと見ることができる。
    3.  6月25日の兵士拉致事件が起きた経緯については、イスラエル政界内からも疑問が出されており、イスラエル軍は内部調査を開始したが、軍はシンベトがこの調査に参加することを拒否した。軍が右派的な好戦的戦略を好むのに対し、シンベトは現実的な戦略を好み、意見が対立している。(さらに、軍内にも、右派と現実派の対立がある)(関連記事)
    4.  両者の関係はちょうど、アメリカの軍(国防総省)が好戦的な右派であるのに対し、諜報機関のCIAは現実派であることと同期している。歴史的に、シンベトとCIAは関係が深く、アメリカとイスラエルの軍どうしも関係が深い。イスラエルの右派と現実派(撤退派)との対立は、アメリカの右派(ネオコン)と現実派(中道派)との対立を投影したものになっている。

公式には否定しているようですがおもしろいやりとりを見つけました。 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/707.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 19 日 14:51:05: BaRfZQX6fAfSk

    1. (回答先: それはしりませんでした。  投稿者 hou 日時 2006 年 7 月 19 日 13:06:49)
    2. まずこれが東京新聞の報道です。
    3. @在韓米軍施設が核査察受け入れ方針
    4.   米韓「北朝鮮要求なら」
    5.  【ソウル=中村清】1日付の韓国紙・東亜日報は、北朝鮮が核廃棄を進める過程で、在韓米軍施設を含む韓国内の核査察を要求した場合、米韓両国とも受け入れる方針であると報じた。
    6.  同紙によると、9月中旬に北京で開かれた第4回6カ国協議の席上で、北朝鮮代表団が南北相互査察問題を提起。これに対し、米韓両国代表団は「(韓国内に)核兵器がないことは明確であり、断る理由はない」などと答えたという。
    7.  その後に採択された共同声明に「米国は、朝鮮半島において核兵器を有しないことを確認した」「韓国はその領域内において核兵器が存在しないことを確認」などの内容が盛り込まれたことから、政府としての方針を協議したとみられる。
    8.  韓国政府当局者は同紙に対し「北朝鮮が、今後の核廃棄の過程で『韓国にも核兵器が本当に存在しないか確認する必要がある』と主張した場合、われわれはこれを受け入れる」と述べ、査察対象には原子力発電所や関連の研究施設のほか、在韓米軍施設なども含まれるとの見方を示した。米国政府が、海外駐留米軍の施設を第3国に公開するのは極めて異例という。
    9. http://www.tokyo-np.co.jp/feature/niccho/051002T1129001.shtml
    10. (2005年10月2日)
    11. そして火消しをする在韓米軍↓
    12. @在韓米軍、「核視察受け入れ発言」を否定(聯合ニュース)
    13. 2005/10/04 20:15
    14. 【ソウル4日聯合】在韓米軍司令部は4日、在韓米軍が核視察を受け入れる可能性を示唆したという一部メディアの報道を否定した。
    15.  在韓米軍は報道資料を通じ、「核視察に関連する在韓米軍基地への立ち入り問題は、米政府と6カ国協議参加国の間で協議されなければならないが、今のところは合意もしておらず方法についても話し合っていない」と述べた。また「関係国間で正式に合意する前に視察や活動について推定で報道することは、むしろその過程を妨害するだけ。在韓米軍基地への立ち入りは韓国政府との緊密な協力と完全な同意のもとで行われる」と強調した。キャンベル第8軍司令官が「在韓米軍は合意さえあれば基地に対する核視察に反対はしない」と発言したとの報道は、メディアの拡大解釈だとした。
    16. http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432005100403600
    17. まあいずれ、日本とアメリカは沖縄の核持ち込み可能の密約を結んでいたわけですから、在韓米軍が持ってなくても米軍が持っている限り、朝鮮半島の非核化は実現しないも同然だと思います。

2006-07-19(水)

そこそこの知性とおぼしき人々が、「国家」にたいしては、やくざの屁理屈を「正義」だと思いこむ理由は何か?

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/06/blog-post_27.html

    1. 私はてっきり、msqさんの目的は、911事件に関する米国政府公式発表の是認と、事件の再調査を求める動きへの幕引き、そしてきくちゆみ氏のイメージダウンだと思っていました。誤解だったとしたら失礼しました。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/06/blog-post_27.html

    1. エージェントの仕事として、妨害工作を行う場合にもっとも基本的かつ肝要なことは、「相手の弱点を徹底的に攻め立てる」ということである。この点で、maqとイシダのやっていることは実にそれを忠実にやってのけているのである。
    2. SPA!であれば写真の説明文だけを、Reopen911.orgであれば、Pull itの「・・・逃げろ」だけをひたすら責め続けるわけだ。
    3. しかも編集責任のあるSPA!やReopen911.orgはわざと避けて、きくちゆみ氏だけをターゲットに据えて攻め立てるというのが妨害工作の基本だ。たとえそれがほんの誤謬であったにせよ、それを突破口にして最終的には相手の落ち度に転化させ、相手の信用を失わせることが目的なのだ。こんなことは妨害工作のイロハにすぎない。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/06/blog-post_27.html

    1. 一番最初に戻るが、そもそもこのジョーンズ教授の写真の説明文、誰が書いたものなのかはまだ判明していないのだ。
    2. msqはこう聞くべきであったろう、
    3. 「きくちさん、この説明文はあなたが書いたものですか?」と。(もちろん、きくちさんはノーコメントで通してこれに断じて返答すべきではない)
    4. 出版界の常識として、こうした写真の説明文はたいがい編集部が付けるものだ。しかし百歩譲ったとして、きくちさんが書いたにせよ、「取材・文/SPA!9.11調査委員会」とあれば、最終的に記事の文責は編集部にあるとするのが、出版界の常識なのだ。きくちさんはただこの記事の取材に「協力」したにすぎない。だから、責任をとる必要などないのは明白である。
    5. 実はこのことをきちんと指摘した人がいた。
    6. At 7/13/2006 5:24 午前, Anonymous said...
    7. > 署名付き記事ならともかく、この手の質問は、「SPA!」に聞くのがスジというもんだよ。ここは「コメント」の投稿だからね。
    8. これに対して、すかさずイシダが割り込んできた。
    9. > きくちさんが『SPA!』7月4日号に書かれたことについての議論に限っては、やはりここで行うのが判りやすいです。
    10. せっかくここで途切れてしまったら、元も子もないことを把握しての発言だ。しかし、よく考えてもみよ。SPA!に取材「協力」しているだけの(文責は編集部にあるのは明白、きくち氏の名前は記事には一切出てこない)そのきくち氏が、まだ当人が書いたかどうかもわからない写真の説明文の件で、なぜ攻め立てられなければならないのか?
    11. もう一度書くが、きくちさんはこうした妨害工作に一切応じてはいけない。無視するのが実は一番「効果的」なのだ。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/06/blog-post_27.html

    1. > きくちさんは、無視しているようですがが
    2. 無視して当然です!
    3. 貴君の目論見は9/11の真相暴露を妨害することにあるのだから、相手にすればまんまと敵の思うツボ…

【これは決定的!】小泉首相が米朝直接対話促す 日米首脳会談で(アサヒコム) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/698.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 19 日 11:30:20: BaRfZQX6fAfSk

  1. この点では、小泉君を評価してあげよう。

北朝鮮のミサイル乱射 イランへの兵器売り込みだった [ゲンダイ] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/659.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 18 日 16:58:37: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □北朝鮮のミサイル乱射 イランへの兵器売り込みだった [ゲンダイ]
    2.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2211698/detail?rd
    3. 北朝鮮のミサイル乱射 イランへの兵器売り込みだった
    4.  北朝鮮が5日、ミサイルを乱射した現場にイランのミサイル技術者10人も立ち会っていた――。日本政府はまったく国民に教えてくれないが、こんな事実が明らかになってきた。産経新聞が7月1日、「イラン革命防衛隊のミサイル開発部門の幹部技術者10名が北京経由で訪朝」と報じた。5日のミサイル発射後は、韓国のメディアもイラン技術者のことを次々と報じている。
    5. 「イラン人技術者が何のためにかというと、北朝鮮からミサイルを買うためです。北朝鮮はイランにノドンなど兵器を売り込んできた実績がある。今回も、イランの技術者を招いて、ミサイル実射で“性能見本市”をやったのでしょう。だから、スカッド、ノドン、テポドンと3種類も発射したのです」(評論家・河信基氏)
    6.  北朝鮮のミサイル7連射は、直接交渉したい米国への“ラブコール”とミサイル部隊の総合訓練が理由とみられている。だが、もうひとつ、ミサイル・ビジネスも兼ねていたのだ。
    7. 「日本政府は、いつ日本本土にミサイルが撃ち込まれるか分からないと不安感を煽って国民を過敏にさせていますが、北朝鮮の目的が見えれば、日本に攻撃を仕掛ける意図がないことは分かる。そのあたりは米国も知っています。ブッシュ政権が恐れているのは、核開発を進めるイランに北朝鮮のミサイルがどんどん入り込むこと。日本と米国では、本当の危機のとらえどころが違う。それで制裁の足並みもそろわないのです」(河信基氏=前出)
    8.  あす(16日)未明からのサミットで北朝鮮のミサイルもテーマになるが、小泉首相がトンチンカンなことを言い出さなければいいが……。
    9. 【2006年7月15日掲載】
  1. これなら、よくわかる。

2006-07-18(火)

Re: で、なぜ<大沢橋>の目撃者が今頃になって登場すのか? http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/303.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 18 日 21:07:43: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: <秋田児童連続殺人>畠山被告、うわさ恐れ遺族装う? [毎日新聞] 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 18 日 20:33:27)
    2.  まぁ、アリバイ作りという仮説もありうるのだが、この記事で完全に欠落しているのは<容疑者が手作りビラをアチコチにばら撒いてる時に、大沢橋で母子とも見られる人影と自動車を見たという「目撃者」は、なぜ届けなかったのか?なぜ今頃になって登場するのか?>という視点。
    3.  普通なら、大事件に関わりそうな目撃をすれば届けるわなぁ。しかも、狭い街の商店にビラが出れば、なおさらだろう。
    4.  もひとつ言えば、いくらなんでも容疑者は大沢橋で目撃されているってことを自覚してるだろう。
  1. なんでだろー。

http://jp.rubyist.net/magazine/?0015-Hotlinks

    1. arton 最初はプロフィールか*1。生まれたのは 1961 年ですね。だからもうなんと今年 45 歳。
    2. ささだ 45 って、Rubyist 的にはどうなんですかね? どうっていうのは、年齢層はどういう割合なのかな、と。
    3. arton わかんないけど、中田さんなんかと同年輩じゃない?
    4. ささだ なんか前、RWiki かなんかに一覧ありましたよね。*2
    5. arton 一番たぶん年上なのはたけ (Tk) さんか、大阪の方の高西さんじゃないかな。たぶんそれに続いて僕や中田さんとかじゃないかな。
    6. ささだ まつもとさんがどの辺りでしたっけ。
    7. arton まつもとさんは 39 歳かな*3。今一番いっぱい目立つ人たちって、今 35、6 だよね。Seasar Foundation の中心になって活躍されている方たちはみんな 35、6 だっていうことだし。

「日本テレコムインボイス請求サービス約款」

    1. 第8条:禁止事項:サービス会員は当社の承諾なしに次の手続を行うことが出来ないものとします。・・
      1. (1)事業者に対するサービス会員と事業者間の事業者契約の解約・・
      2. (2)他社の提供する各種サービスへの申し込みおよびその利用をすること。
      3. (3)本サービスに類似したサービスへの申し込みおよびその利用をすること。
  1. おりょー。出た〜。
  2. 囲い込み条項。
  3. 解約権の放棄みたいなものだ。
  4. 承諾していただけなければ永遠に料金支払を続ける?
  5. 承諾なしに他社に申し込むと、会員資格の喪失→解除→「解除に伴う当社の賠償責任の免責」となる。突然解除されて電話が使えなくなって、仕事が出来なくなっても、文句は言えないよ、という程度か?

「日本テレコムインボイス請求サービス約款」

    1. 「第4条:料金:サービス会員が当社に支払う本サービスに関る料金は、事業者が定める事業者契約に基づき算出した金額となります」・・他人が支払う料金を、仲間うちの合意で定めることができる??((仲間うち=日本テレコム株式会社と日本テレコムインボイス株式会社))。
    2. 「第14条:約款の変更:(1)当社は必要に応じて本契約約款を変更することができます。・・(2)当社が本契約約款を変更した場合は、サービス会員に対して、変更内容を当社のホームページに掲載する方法等により告知するものとし、掲載日の翌日にサービス会員は当該掲載内容を了解したものとみなします」・・ういー・・。ツゴーイー契約だ。契約内容の変更も自由自在。たとえば第4条が「・・料金は、ご利用の有無に関らず月当たり1000万円となります」と変更された場合はどうなるのか?
  1. 「サービス会員が当社に支払う本サービスに関る料金」ってなんだ? いくらだ? 無料(日本テレコムへの料金だけ)なのか? 別にかかるのか?

(自殺を引き起こす副作用の)抗うつ薬を使った 自殺者倍増計画法案(別名 自殺対策基本法案)について  http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/315.html 投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2006 年 7 月 18 日 04:34:17: 9HcMfx8mclwmk

    1. パキシルは日本で売り上げ1位の抗うつ剤です。
    2. http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060614010027971.asp
    3. 厚生労働省は14日までに、抗うつ剤パキシル(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の添付文書に「若年の成人で自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されており、投与する場合は注意深く観察すること」との記述を加えるよう指導、製造販売元のグラクソ・スミスクラインは添付文書を改訂した。
    4.  米食品医薬品局(FDA)が5月に、同様の警告を発表したことを受けた措置。
    5. <公式なパキシルの説明書にも重大な注意として赤く、自殺行動が高くなることが書いてある>
    6. http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/paxil_tab10/paxil_tab10.pdf
    7. p.2 重要な基本的注意
    8. (3) 若年成人において、本剤投与中に自殺行動(自殺既遂、自殺企図)のリスクが高くなる可能性が報告されている
    9. ・・
    10. そんなのをばらまいたら、米国のコロンバイン高校みたいに、抗うつ薬を飲んでから、ボーリングをやったあとに、同級生を銃で乱射して何十人と殺してしまう馬鹿が日本にも出るはずである。
    11. すでに、似たような事件として、池田小学校の事件があるが。あの犯人は犯行直前にパキシル等服用していたと確かフライデー等に報道されていた。もちろん、犯人自身にも問題はあるのだが、もっとも問題なのは、抗うつ剤が、その犯人のもともともっている「暴力的傾向」や「狂気」を増大させて、「実際の殺人」へと踏み切らせてしまうという点である。
    12. 実は、この抗うつ剤と、犯罪との関係については、図星であるため、もし犯罪者が、その薬をとっていても、そのことを報道しないでほしいという申し入れが存在しているという話をきいたことがある。
    13. なにしろ、西鉄バス事件や、ANAのっとり事件の犯人、親殺しの馬鹿息子、塾でけなされたからといって、塾で小学生の女の子を殺してしまった馬鹿大学生と、みんな実は新型抗うつ剤をとったあとに、衝動的に殺人をしてしまっているのだ。
    14. つまり最近の猟奇的殺人が激増していることにはきちんと原因が存在しているのである。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/652.html

    1. 不当逮捕されたお仲間たちを人身保護法第十三条に基づいた書類提出だけで一泊二日で解放でけたことが前出の「誰も書かなかったケンカのしかた」の引用ページに記されておまっせ。

「日本テレコム株式会社」と契約したら「日本テレコムインボイス株式会社」という会社から「預金口座振込依頼書」が来た。

  1. 契約上の債務は「日本テレコム株式会社」に対して発生する。
  2. 「日本テレコムインボイス株式会社」には債務はない。
  3. 「日本テレコムインボイス株式会社」に対する債務が無いのに支払うの(非債弁済)? 
  4. 「日本テレコム株式会社」に対する支払でないので、「日本テレコム株式会社」から請求が来たら支払を拒めない?
  5. 「日本テレコムインボイス株式会社」に対する支払が、「日本テレコム株式会社」に対する弁済としての効力を持つための条件は?
  6. 民法478、債権の準占有者に対する弁済。479:受領する権限のない者に対する弁済は原則無効だが、債権者が利益を得た場合にはその限度で弁済の効力を有する、480:受取証書の持参人に対する弁済。
  7. 「日本テレコムインボイス株式会社が日本テレコム株式会社の債権についての受領権限を有することの証明書」が必要だ。それをもらわずに「日本テレコムインボイス株式会社」に支払っても、後に、「日本テレコム株式会社」からの請求がくれば二重の弁済を拒むことができない。
  8. 普通は「日本テレコム株式会社」からの文書で「(本件契約によって生じる債務)は日本テレコムインボイス株式会社にお支払ください」という一筆があってしかるべきだな。そうでなければ、筋が通らない。
  9. 請求代行という契約が両社間にあるということなのだろうが・・、そうであるなら、請求代行契約の契約書の写しでももらわなければ、筋が通らない。
  10. --
  11. うわお。日本テレコムとの契約書のカーボンコピーの3枚目が「日本テレコムインボイス株式会社」にたいする「サービス申込書」になっていたゾよ。
  12. まあ、ハンコを押してしまった以上はしょうがないが・・。
  13. 契約書のカーボンコピーの中に別の会社との別の契約書が入っていたとは・・。
  14. 読まないでハンコを押す方が悪い。
  15. 仮にそこに詐欺的な条項が入っていたとしても、騙される方が悪い。
  16. でもね、・・・。口のうまい営業マンと、巧妙に仕組まれた一方に有利な契約書の組み合わせ。それと、契約書を読まずにハンコを押す庶民、という組み合わせ。

2006-07-16(日)

Re:国連の正体みたり。 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/636.html 投稿者 明日がある限り 日時 2006 年 7 月 17 日 21:02:19: SvkeXlxKdu62U

    1. (回答先: レバノンに国際部隊派遣で一致…国連事務総長と英首相(読売新聞) 止めるのは、「イスラエルへの爆撃」だそうで 投稿者 田中大也 日時 2006 年 7 月 17 日 20:23:41)
    2. アメリカがイスラエルを助けるために拒否権を連発しているにも関わらず誰も問題にしない。
    3. 同じような事を中国がすればポチメディアと安部たちの仲間が騒ぎ出す。
    4. 国連という組織がユダヤ人のために存在している事が証明された。
  1. 国連の正体なのだろうか? 各国の追従ザル政府の正体なのだろうか? マスコミの正体なのだろうか?

小泉、シオニストへの忠誠を誓う [アラブの声ブログ] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/635.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 17 日 20:55:40: QYBiAyr6jr5Ac

  1. ふむ、ナットク。

Re: なんで、警察や目撃者の精神病的解釈を除くのかね? http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/290.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 17 日 21:00:22: yWKbgBUfNLcrc

    1. (回答先: 畠山容疑者に関する、もうひとつの推理 投稿者 荒野のラグタイム 日時 2006 年 7 月 17 日 09:17:17)
    2.  荒野のラグタイム(2006/7/17 09:17:17 (3))氏の分析とやらは、誰にでも多かれ少なかれ持っている行動や思考を、本事件の容疑者とされる人物にだけ摘要しようとしている。
    3.  馬鹿な真似はお止め!
    4.  警察や目撃者の精神病的解釈を対比しなければ、容疑者の分析は出来ないだろうに?(苦笑)
    5.  ワシから見れば、警察や目撃者の思考のほうが、よっぽど病的だわ。
    6.  そんなに閑なら、媚び泉や安部壷の精神病的解説でもしなはれ。

「疎ましかった」 畠山容疑者が動機を供述 [共同通信] http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/278.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 16 日 19:22:14: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 要するに、自殺願望だろう。
  2. 「魚見せる」と抱え、落とす=畠山容疑者 [時事通信] http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/289.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 17 日 20:43:48: QYBiAyr6jr5Ac
  3. サクラマスになりたかったのだ。

敵の『脅威』を針小棒大に騒ぎたてる、と言うのはユダヤの戦術だな。

http://asyura2.com/0601/news3/msg/247.html

    1.  ▽露鵬 負けて悔しかった。(敗れて)目を合わせた時(千代大海から)「なんだ、オラ」と言われて切れた。自分が何を言い返したのか覚えていない。悪かったと思っている。
    2.  ▽北の湖理事長 正々堂々とやっている中、見苦しい。マナーが悪い。相手を敬う気持ちを重視しないといけない。露鵬の処分? (既に注意したので)ないよ。

週刊現代の広告を掲示せず JR東日本と東京メトロ 共同 http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/281.html 投稿者 倉田佳典 日時 2006 年 7 月 15 日 10:03:18: eahs5MlcSyO0.

    1. 週刊現代の広告を掲示せず JR東日本と東京メトロ
    2.  JR東日本管内の広告事業を扱う同社の関連会社と東京メトロが、JR東日本の労務問題などを特集した15日発売の週刊現代(講談社発行)の広告の見出しが基準に抵触するとして、中づり広告の車内掲示を見送ることが14日、分かった。
    3.  問題とされたのは「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」との見出しで、JR東日本の幹部社員が同社と革マル派との関係について証言したとする記事。講談社によると、12日に代理店を通じて広告のレイアウトを両社側に送付したところ、同日中に「そのままでは掲示できない」との連絡があった。
    4.  JR東日本は「グループ会社が『鉄道事業に支障や不利益を及ぼす広告は掲示しない』とするガイドラインに基づき判断した」、東京メトロは「地下鉄サリン事件という大規模テロを経験しており、鉄道への不安を与えるような表記は基準に触れる」としている。
    5. (共同通信) - 7月14日22時1分更新
  1. 自社批判の広告を掲載させるようであれば、たいした技量だが、そこまでの技量はない、ということだな。
  2. 公的私企業は何をやってもよいのか?
  3. たとえば、普通の道路を普通道路株式会社の所有に民営化して、道路での政治的表現活動を規制させるというのはどうか?

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/332.html

    1. この経過が示す通り、日本政府はアメリカの指図にそって朝鮮にけんかを売ったが、いまではアメリカに足をすくわれて立ち往生するピエロの役を担ったのである。安倍官房長官ら閣僚がアメリカのご機嫌取りをしようと、朝鮮のミサイル基地への「先制攻撃論」を展開したことが「韓国」政府から、「日本の侵略主義的性向をさらけだしたもの」と、公然と非難される結末ともなっている。

小泉首相、今度はらくだで大はしゃぎ ヨルダンで(アサヒコム)【これが「北朝鮮からの脅威」に困っている総理大臣なのか?】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/283.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 15 日 17:35:12: BaRfZQX6fAfSk

    1. TKY200607150162.jpg
    2. 2612.jpg

モサドは米国の多くの都市や重要港湾に核爆弾を埋め込んでおり、爆破の脅迫で米国を支配している? http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/536.html 投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 7 月 15 日 17:58:13: tTp1/cyvuKUmU

  1. あり得る話だが、真偽不明。

韓中の対北朝鮮政策が日本の軍事大国化を助長 [朝鮮日報] http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/546.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 16 日 01:08:19: QYBiAyr6jr5Ac

  1. アメリカは日中戦争を誘導しようとしている。
  2. もしくは、日本に吠えさせて、中国に北朝鮮への圧力をかけさせようとしている。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/540.html

    1. AP通信によると、軍当局者は「ヒズボラがイランと密接な関係がある重大な証拠だ」と非難している。
  1. イスラエルの狙いはイランの核施設だろう。

2006-07-15(土) http://ja.wikipedia.org/wiki/アスペルガー症候群

    1. アスペルガー症候群である(だった)とされる著名人
      1. アルバート・アインシュタイン(物理学者)
      2. 石原莞爾
      3. レオナルド・ダ・ヴィンチ
      4. トーマス・エジソン(発明家)
      5. 織田信長
      6. ガリレオ・ガリレイ(物理学者、天文学者、哲学者)
      7. ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長)
      8. アレクサンダー・グラハム・ベル
  1. 要するに天才肌、じゃん。
    1. アスペルガー症候群(あすぺるがーしょうこうぐん:AS)は発達障害の一種であり、一般的には「知的障害がない自閉症」とされている。
    2. ・・
    3. 非自閉症の人(neurotypical(NT )典型的な精神の人)は、他の人の精神状態に対して比較的洗練された感覚を持っている。 多くの人は、他者の仕草や雰囲気から多くの情報を集め、その人の感情や認知の状態を読み取れる。しかし自閉症の人はこの能力が欠けており、古典的な低機能自閉症の人と全く同様に心を読めない可能性もある(心の理論)。

そのような、仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない人は、他人が微笑むことを見ることはできても、それが意味していることが分からない。また最悪の場合、表情やボディランゲージなど、その他あらゆる人間間のコミュニケーションにおけるニュアンスを理解することができない。 多くの場合、彼等は行間を読むことが苦手あるいは不可能である。つまり、人が口に出して言葉で言わなければ、意図していることが何なのかを理解できない。 しかし、これはスペクトラム状(連続体)の障害である。表情や他人の意図を読み取ることに不自由がないアスペルガーの人もいる。 彼等はしばしばアイコンタクトが困難である。ほとんどアイコンタクトをせず、それがドギマギするものだと感じる場合が多い。一方、他人にとって不快に感じるくらいに、じっとその人の目を見つめてしまうようなタイプもいる。相手からのメッセージ(アイコンタクトなど)が何を示すのか、彼等なりに必死に理解しようと努力するのだが、この障害のために困難で、挫折してしまうパターンが多い。

    1. アスペルガーの人は、多くの健常者と同様に、またはそれ以上に強く感情の反応をするが、何にたいして反応するかは常に違う。 彼等に欠けているもの、発達が遅れているものは、「他人の情緒を理解すること」であり、自分の感情の状態をボディランゲージや表情のニュアンス等で他人に伝えることである。多くのアスペルガーの人は、彼等の周りの世界から、期せずして乖離した感覚を持っていることを報告している。
    2. たとえば教師が、アスペルガーの子供に「犬があなたの宿題を食べたの?」と尋ねたら、その子はその表現が理解できなければ押し黙っており、先生に自分は犬を飼っておらず、普通犬は紙を食べないことを説明する必要があるのかどうか考えようとしている。つまり先生が、表情や声のトーンから暗に意味している事を理解できない。 先生はその子がごう慢で、悪意に満ち、反抗的であると考え、フラストレーションを感じながら歩き去っていくかもしれない。その子はその場でフラストレーションと何かがおかしいと感じながら、そこへ黙って立ち尽くすことだろう。
    3. ・・
    4. 一般的に、順序だったものはアスペルガーの人を魅了する。これらへの興味が物質的あるいは社会的に有用な仕事と結びついた場合、アスペルガーの人は実り豊かな人生を送る可能性がある。 例えば、軍艦に取りつかれた子供は大きくなって成功した造船家になるかもしれない。

2006-07-14(金)

ユダヤ帽(ヤマルカ)、「ヤムカ」(小さなユダヤ帽)、キッパ(ユダヤ帽)

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html

    1. 第XII章(3回目の投稿の最後の章)に書かれてあるデイヴィッド・クイン、ラビ・トニィ・ベイフィールド、ラビ・シュムエル・ボテアックといった人々の姿が、まさにこの『絶対悪信仰』を体現していると言えます。仏教文化の中で育った私などの目から見ると哀れな地獄の亡者に過ぎない。その業火は実は自分の内にある憎悪の炎であり、その激しい熱で自らを焼き焦がし続けている、そのようなおぞましい姿にしか見えない・・・。
  1. 修羅・地獄。
  2. この《視点》が、ユダヤを超える道ではないか?

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html

    1. 「褒められると怒り出す」奇妙な人間たち
  1. たけ(tk)は、性格としては、ユダヤ人らしい。たけ(tk)も「褒められると怒り出す」奇妙な人間なのだ。
  2. アイヌの諺(?、出典確認できず)に、「持ち上げれば軽さが分かる」というのがある。軽さを計られるのは善い気がしないから怒るのは当たり前だろう。

私は逆にユダヤ人たちの中に希望を見つけたいと願っています http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/554.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 24 日 04:36:18: SO0fHq1bYvRzo

    1. シオニストに端的に現れている「自分らだけがよければ良い」「他者を支配したい」という利己心や支配欲、そこから生まれる残虐さや虚偽などは、これはどの民族のどの人間もそれこそ平等に持っている悪徳です。彼らが経済や科学、芸術の「畑」を耕す際に、この悪徳を抱えてその卓越したプロフェッショナルとしての技術を発揮してくれるものだから、どうしてもおっしゃるような特徴が最大限に発揮されることになってしまうのでしょう。
    2. しかし私は、これらをユダヤ人だけの悪徳とするようなことは嫌いで、どの民族の誰でもが平等に持っているものだからこそ、ある意味で猛烈に悪徳を発揮するシオニスト・ユダヤの姿はすべての人間を映し出す鏡のようなものだ、と考えています。
  1. 超正統派ユダヤ教は人類普遍の趣きがある。民族を超えている趣きがある。もっとも、ユダヤ・ゴイムの対立はそのまま残っているが、対自化され、歴史化されて、相対化され、《視点》においては対立を超越している。ちゃんと、神に向き合うなら、人類の中での対立など、小さな話だ。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html

    1. 我々は決して彼らの『絶対悪信仰』を見習ってはならない。もし逆にユダヤを「絶対悪」とするのなら、それは、ユダヤのそれと共に両側から地球と人類の破滅を導くのみです。第2次世界大戦で起こった数々の巨大な悲劇は彼らの『絶対悪信仰』と『歴史の逆神話化』から解放されなければならない。そして自由で客観的な研究を通して、未来の(もしも未来があるのなら)世界のために「共存共栄」の新しい文明のための貴重な資料、教訓とすべきものでしょう。そしてそれが、現在起こりつつある悲劇を少しでも軽減させ、未来につながる一つの新しい文明の形を作るきっかけになるのかもしれません。
  1. 人々には単純な神話が必要なのではないか?
  2. 仏教の神話、神道の神話。
  3. ユダヤ人の神話を、ユダヤ人自身が乗り越えたのがキリスト教。なのだが、ユダヤ人は、キリスト教を、ユダヤ人の神話の中に取り込んだ。曰く、キリスト教徒はゴイムである。最善のキリスト者を殺せ、と。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html

    1. 天才的なユダヤ人たちは新たに素晴らしい神話のスタイルを発明しました。神ではなく悪魔、つまり「絶対悪」を中心にした物語です。これを、歴史の『逆神話化』とでも呼んでおきます。そしてそれがユダヤ教の中心にある『復讐のメシア』に対する信仰に実にうまく一致していることに注目しておくべきでしょう。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html

    1. 先日私は次の投稿をしました。
    2. http://asyura2.com/0601/war81/msg/167.html
    3. 貴重ビデオ映像:ユダヤ人入植者のパレスチナ人に対する日常的暴力と憎悪
    4. この中で、パレスチナ人に対して日常的に嫌がらせや暴力を繰り返して入植地から追い出そうとするユダヤ人たちの姿が映像で伝えられていたのですが、その中で、明白な加害者である彼らが、明白な被害者であるパレスチナ人に対して「復讐!」「復讐!」と叫んでいる姿が写っていました。パレスチナ人がそれを言うのなら筋が通るでしょうが。
    5. しかしシャミールの文章でその理由がよくわかりました。「被害者」として『復讐』を叫ぶエネルギーが『求心ユダヤ人』社会を支えているのです。
    6. そして現在、その復讐神崇拝が貨幣神(マモン)崇拝と結び付いているわけで、これは最悪といってよいでしょう。
  1. そう。憎まれ、迫害され続けることが、擬似民族を維持する原動力。
  2. キリストってのは、この「迫害され続けること」を望む人々に「もうその必要はない」と呼びかける宗教だったのね。
  3. しかし、そうすれば、擬似民族を維持できなくなる。擬似民族を維持したい人は、キリストを厄介払いしようとし、後には、擬似民族の維持のために利用しようとしたわけだ。
  4. 修羅と畜生の結合。ゴイムを地獄に突き落とし、餓鬼に苛まれる状態にしたい、という願望。

大本営発表は日本国民のサガである [どん底あるいは青い鳥。] http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/190.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 14 日 09:32:39: QYBiAyr6jr5Ac

    1. W杯の「戦前・戦中報道」が現実から大きく懸け離れていたことで「大本営発表」と揶揄されている(参照)。「いける! 勝てる!」と煽り続け、予選敗退してはじめて「実は選手たちはニンテンドーにハマッていた、雰囲気も悪いし勝てるわけない」という「事実」を出してくる。
    2. 伝える側は戦前にすでにそれらの事実を知っているし、勝てる見込みのないこともわかっている。それでも日本のメディアには「予選で敗退するやろね」と正直に報じる選択肢はない。
    3. ・・
    4. 冬季五輪のメダル予想も同じだった。だがW杯でも五輪でも、戦前戦中にもし「見込みはない」などと報じようものなら、視聴者や読者、つまり国民からは必ず「非国民!」「空気読め!」の声が飛んだだろう。大本営発表を望んでいるのは他ならぬ国民なのだ。日本国民は戦前戦中には大本営発表しか受け付けないようにできている。
    5. 「ジーコ・ジャパンに予選を突破できる実力はない」は事実である。「ジーコ・ジャパンに予選を突破してほしい」は希望である。日本では常に事実は無視され希望のほうが増幅される。増幅され「空気」となった希望は人々の頭の中で事実と置き換わる。いつか事実が圧倒的な強さでもって空気の嘘を暴き出すまで、空気は日本国民の「現実」であり続ける。
    6. 空気の縛りは「そのメディアが相手にしている国民の規模」と比例する。影響力の大きいメディアほど空気の縛りが強い。少しでも空気に逆らう報道をしようものなら、たちまち罵倒の嵐に晒されるからだ。だからテレビでは「日本は予選敗退します」「取れるメダルは一個程度です」などとは絶対に言えない。
    7. 週刊誌だともう少し事実に近いところを報道できる。ネットでは「予選敗退に決まってんじゃん」という本音が横行する。先の戦争時には言論の自由が封殺されていたみたいに言われるけれど、あれなどもつまりは国民自らが「日本は勝てる」という希望的言説のみを望んでいたのだろう。限られた場所では「日本は負ける」と演説していた者もいたのだから。
    8. なぜ日本という国は常に空気に、しかも明らかに事実と異なる空気に席巻されるのか。その根本にはおそらく、日本人独特の「察しの文化」が存在する。「察し」とは、相手の望みを察するばかりでなく、その望みを叶えるべく行動することまでを含んでいる。
    9. W杯に関して、相手はどういう話を聞きたいだろうか。「日本は勝てない」という事実か。それとも「きっと勝てる」という嘘か。そりゃあ誰だって「勝てる」という言葉を聞きたいだろう。たとえ事実に基づくとはいえ「負ける」なんていう不愉快な予想など聞きたくはない。
    10. 相手がそれを聞きたいとなれば、たとえ嘘でも「日本は勝てる」と言わねばならない、それが日本の「察し」である。日本人にとっては、事実はもともと大きな意味を為さない。たとえ事実に反しても、相手の望みに適うこと、相手を失望させないことのほうが大事なのだ。
    11. ・・
    12. 五輪やW杯に見るように「勝てる」という空気が日本を勝たせることは決してない。勝つか負けるかは専ら事実に因っている。日本の実力という事実が他国(のチーム)に勝れば勝つし、足りなければ負ける、それだけだ。空気にはそうした事実を左右できる力はない。現実世界には空気のごときオカルトの入る隙間はないのだ。
    13. ところが日本人は常に空気を崇めて事実を忘れる。事実を指摘する者は空気に「水を差す」者として激しく嫌悪される。「勝てる」という根拠のない空気がいつしか現実のすべてとなって、次の行動や決定の根拠にまでなってしまう。するとかつての「本物の戦争」がそうであったように、事実を見ずに空気に翻弄されたせいで負け戦がより悲惨なものになる。
    14. 日本人が日本人の美徳である「察し」をやめない限り、このパターンは続くだろう。察しをやめてどうするか。言葉で相手に尋ねることだ。「あなたはどういう報道を聞きたいか?」と。するとたいていの人は「事実に基づいた正確な報道を」と答えるだろう。そしたらそのとおりにやればいい。日頃から事実や真実を振りかざすのなら、空気は読んではいけないのだ。
  1. 『心地よいウソ』
  2. 言霊思想。悪い結果の予測を口にしたものが呪われる。
  3. 空気のオカルティズム》。
  4. 売らんかなの扇情的週刊誌であれば、この説明でもよいが、天下のNHKのプロパガンダは意図的である。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/254.html

    1. 福井さんバレなかったらどうしたの      東京     黒川 哲子
    2. ゼロ金利総裁様は高金利           東京     ラデアント
    3. その筋に居るからできる金もうけ       横浜     幹 無 利
    4. 私ではなく不徳が致すのか          山形     植木 英夫
    5. 日銀をあきらめ福井ファンドでも       成田     ま〜いける
  1. http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/261.html
    1. 1000万濡(ぬ)れ手に粟(あわ)のど素人  富山  わこちゃん
    2. 日銀のトップがファンド知らぬとサ       福岡      村上 照勝
    3. バレたので寄付して首をつなぐ人        東京      はまいち
    4. 慈善には汚い金はいりません          堺       山本 英毅
    5. 大得をしておきながら不徳とは         東京      きかん坊
  2. バレたから 汚いカネで 慈善する/慈善しよ/寄付しましょ
  3. バレたから 汚いカネを 寄付しましょ

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. 拉致被害の復讐のために、戦争をやって日朝双方におびただしい犠牲者をつくる、自分らの人権のために大多数の人権を踏みにじるというのは、人道主義とは縁もゆかりもない、犯罪者の論理である。それは北朝鮮にいる家族を無差別で焼き殺してくれということであり、被害者家族の本当の願いであるわけがない。
  1. そうか、横田のじいさんばあさんは、めぐみさんが生きているとは思っていないんだ。だから、復讐のためであれば、自分の孫を「工作員」と非難し、他の被害者が殺されても構わないと思っているのだ。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. 今度のミサイル発射問題、拉致問題をめぐるテレビ、新聞、雑誌などメディアの「北朝鮮の無法、横暴」の大キャンペーンは、かつての無惨な敗戦につながった、中国全面侵略を始めたスローガン「暴支膺懲」「横暴なシナを懲らしめる」という扇動とうり2つである。北京郊外の盧溝橋で駐屯していた日本軍の近くで数発の銃声音がしたことを理由にして、「暴支膺懲」を叫び、あの中国全土への全面侵略をし、米英仏蘭帝国主義との植民地争奪をめぐる戦争となり、無惨な敗戦となった。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. このような事態は、第2次大戦と同じ破滅の道である。しかもそれは、アメリカにさんざん食いものにされたうえに、その手先となり他国を攻撃してみずから破滅する、もっとも恥ずべきものである。
  1. 幕府に殉じた会津藩を考えると、それほど醜くもない。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1.  現在多くの国民が、戦後60年がたち、とくに小泉政府になって5年、国民の大多数にとっては、「以前では考えもしなかったとんでもないことをやり始めた」と実感している。税金は、法人税や高額所得者は大幅に減税し、低所得者には増税をする。ゼロ金利で利息収入は銀行にとらせ、年金は削減し、医療や介護、保育などの社会保障、教育などは「自己責任」といって切って捨て、農業も漁業も食料は自給できないようにし、大企業や株投機屋どもが大もうけし、金融も財政も大企業もアメリカに乗っ取られ、日本の富はアメリカに吸い取られる 。北朝鮮の話どころか、餓死、孤独死、自殺が増える一方で、ほんとうに働くものが食っていけない社会になっている。北朝鮮を懲罰するというが、日本社会も人民を懲罰する政治がまん延している。教育の場も育てるのではなく懲罰、駐車違反も懲罰、監視カメラにコンピューター管理の警察国家 になっている。外交の自主権はなく、万事アメリカのいいなりで近隣諸国とは対立するばかり。そして毎年の米軍駐留費6000億円のほかに米軍再編に3兆円を差し出し、日本の空港、港湾、道路などを米軍が自分の基地のように使うことを認め、自衛隊は米軍に統合され、アメリカの鉄砲玉となって戦争をやる。
    2.  現実が示すことは、経済制裁を受け、懲罰され、軍事占領をされ、さんざんな目にあっているのは北朝鮮のことどころか、日本民族の方なのだ。小泉政府がアメリカの言いなりになって、日本人民をさんざんに制裁したあげくに、北朝鮮を制裁しようというのが、あるがままの関係である。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. アメリカの核政策は、アメリカの核独占によって世界を言いなりにさせるというものである。北朝鮮やイランの核武装は許さないが、パレスチナを攻撃するイスラエルの核武装、中国に圧力を加えるインドの核武装は容認するという二重基準である。アメリカの言いなりになるかどうかが基準 なのだ。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. 米朝関係についてみれば、1950年の朝鮮戦争をやったが、その解決がいまなおはかられておらず、いままで戦争が継続した状態で国交が正常化されていないことが、基本問題としてある。日朝関係についても、かつての朝鮮侵略の清算がされておらず、植民地支配が継続した状態で国交が正常化されていないことが基本問題としてある。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1. 小泉政府の今回の北朝鮮制裁の騒ぎは、このアメリカの意図を代弁したものである。日朝関係は米朝関係の付属的な位置であり、日朝対立の基本は米朝対立である。アメリカは日本を基地にして勝手に北朝鮮に核攻撃をする関係だが、北朝鮮から報復されるのは日本であり、アメリカは攻撃するだけで報復される心配が少ない。アメリカのために日本が戦場になり、まかり間違えば核攻撃の戦場になるというのはとてつもなくバカげた売国奴の政治 である。

http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/256.html

    1.  北朝鮮の核開発とミサイル開発はアメリカとともに、日本も標的になっていることに疑いはない。なぜそうなっているか。アメリカが日本を攻撃基地にして北朝鮮への圧倒的な核攻撃の包囲網をとっているからである。北朝鮮がかりに1発のミサイルを発射したなら数1000発のミサイル攻撃をあび、瞬時に北朝鮮全土が壊滅されるという力関係にある。したがって、日本に核ミサイルを撃つときは、自国が廃虚にされるときしかない。北朝鮮の核開発が持ちうる意味は、自国が壊滅することを覚悟した捨て身で、「もしも核攻撃するならば日本のどこかの都市が廃虚になるぞ」という抑止効果以外にありようがない。
    2.  客観的に事態を見るならば、北朝鮮側がみずからすすんで日本に核ミサイルを撃ち込む理由はない。軍事的な力関係が圧倒的に違うからである。スパイの力量1つとっても、アメリカ側にはミサイルを組み立てたとか燃料を入れたとかまで偵察衛星で丸見えだが、それにたいする北朝鮮は不審船のような原始的な手段で比較にならない。はっきりした事態は、米日政府側から金融制裁とか軍事演習で一方的に追い込まれているなかでの抵抗である。「北朝鮮の核ミサイルの脅威」の原因は、アメリカと日本政府側からの北朝鮮への核先制攻撃の脅威にほかならず、そのような戦争挑発をやめればなくなるというのが客観的に見た評価である。
    3.  事態の推移から見ると、拉致事件を起こし、ミサイルを発射したから制裁するという順番ではない。ミサイルを発射するずっと前に、ブッシュ政府が登場するや、北朝鮮についてイラクやイランと同じように「悪の枢軸」と呼び、「核の先制攻撃をする」と広言してきた。アメリカは、世界中をアメリカと同じような「自由と民主主義」の制度にするといい、それに対立する国は武力を使って転覆することを広言し実行してきた。

イスラエルのガザ侵攻中止決議案、米の拒否権で否決(読売) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/489.html 投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 7 月 14 日 12:04:24: 7oUaiPRSj3bnA

    1. イスラエルのガザ侵攻中止決議案、米の拒否権で否決
    2.  【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会は13日、イスラエルに対して、パレスチナ自治区ガザ侵攻の停止とガザからの撤退、拘束したパレスチナ自治政府閣僚らの解放などを求めるカタール提出の決議案を採決したが、米国が拒否権を行使し、否決された。
    3.  日仏中露など10か国が賛成、英国など4か国が棄権した。
    4.  米国の拒否権行使は2004年10月、今回と同様の決議案が採決された時以来。決議案はパレスチナ当局にも暴力停止を求め、拉致されたイスラエル兵の解放も要求しているが、ボルトン米国連大使は「一方的な要求で、バランスを欠いている」と反対理由を説明した。
    5.  一方、アナン国連事務総長は同日、パレスチナ情勢の沈静化のため、ビジャイ・ナンビア事務総長特別顧問ら3人を特使としてイスラエルなどに派遣し、関係当局に自制を呼びかけることを決めた。
    6. (読売新聞) - 7月14日11時33分更新
  1. キチガイはどっちだ?
  2. 侵略への非難決議に拒否権を行使するということは、侵略を支持するということか? 明言することはないだろうが、意図は、明らかだ。
  3. アメリカだけが拒否権をもっているのか?
  4. 北朝鮮非難決議で中ロが拒否権を行使すれば国連が崩壊する、とか言っている人いる。アメリカが拒否権を行使しても国連は崩壊しないが、アメリカ以外の国が拒否権を行使すれば国連が崩壊する、とは、これいかに?

2006-07-13(木)

Re: 上でご意見をくれたすべての方へ、先住民問題は、資本主義の中では解決しないと思う。 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/405.html 投稿者 がもん 日時 2006 年 7 月 12 日 08:20:55: UdAqBxatWLr8c (回答先: 上でご意見をくれたすべての方へ、先住民問題は、資本主義の中では解決しないと思う。 投稿者 東京音頭 日時 2006 年 7 月 11 日 10:54:24)

  1. わからぬ。
    1. 西洋思想は、「個人(あるいは人間集団)の利益の最大化は原則として許容される」という価値観に根ざしています。
  2. 涅槃は個人の利益である。
  3. 祭りは《ヒトの群れ》の利益である。
  4. 「利益」というコトバの射程範囲の違い。「集団」というコトバの射程範囲の違い。
  5. 「利益」→「欲求分類リスト」。ERG理論。

主体の思考方法と論理の思考方法

  1. マモンは人の思考様式である」といったとき、論理的思考様式では「マモンは、人の思考様式という種類に含まれる要素の一つである」と理解する。
  2. 主体的思考様式では、主語は主体である。「マモンは」といえば、マモンが主体的な存在であるという意味になる。述語は行動である。「xxは人の思考様式である」といえば「xx」という主体が「人の思考様式である」という行動を行うことを意味する。おそらくは、「人の思考様式を支配する」「人の思考様式を所有する」という意味であると理解するだろう。

マモンの力。

  1. ニューギニアかどこかの山奥に誇り高い部族がいて、宣教師も受け付けず、軍事的にも強かったので、西洋人は手出しが出来なかったそうな。
  2. ところが、商人たちが出入りするようになり、物質文明の宝物を見せつけて、お金があれば、買えるよ、と教えた。その結果、彼らはいとも簡単に堕落して、征服されてしまった、とかや。
  3. 心の気高さでは、マモンには勝てない、ということか?
  4. 気高さへの欲求は、マモンへの欲求に負ける、ということか?
  5. 衣食足らざれば、礼節を忘れる。
  6. 衣食足らざれば、というのは、絶対的な不足ではない、格差を見せつけられることが、礼節を忘れさせる原因となる相対的不足感情である。
  7. 格差こそがマモンの力の源泉なのだろう。
  8. 人は格差には堪えられない。マモンは『格差からの救いはマモンへすがりつく以外にはない』とささやく。しかしその実、マモンこそが人々に格差を作り出しているのである。一人がマモンに魂を捧げて格差の上位に立てば、それに倍する人々が、格差の下位に突き落とされるのである。そして、マモンは、突き落とされた人々に対して『格差からの救いはマモンへすがりつく以外にはない』とささやくのである。
  9. マモンは、人の行動様式であり、人の思考様式である。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/445.html

    1. ▼日本にほえさせて中国をけしかける
    2.  国連での北朝鮮制裁案の審議は、中国政府を「早く6カ国協議を開かねば」という気にさせている。アメリカは、日本の強硬姿勢を支持することで、中国に6カ国協議の早期開催をけしかける戦略であると見ることができる。
    3.  日本は、日米同盟の強化を願って、北朝鮮に対する強硬姿勢をとっているが、この日本の姿勢を利用してアメリカは、日本の願いとは逆に、中国中心のアジア諸国の自立した動きによって、朝鮮半島の問題を解決する新体制を作ろうとしている。中国の外交努力が成功したら、その後の朝鮮半島は、中国と韓国、ロシア、北朝鮮という当事者間の話し合いで動いていくようになる。アメリカは、東アジアおける国際体制の多極化を容認する度合いを強める。日米同盟強化のための日本の強行策は、結果的に、日米同盟の空洞化を進めることになりかねない。
    4.  このような展開を食い止めようと、日本が強硬姿勢を激化させたら、アメリカはそれを支持し続ける。たぶん最後まで、日本を制止するようなことはしない。アメリカのネオコンやタカ派は、日本の強硬姿勢を大歓迎するだろう。しかし、そこには罠がある。
    5.  アジア周辺諸国は、日本に対する批判的な姿勢を強め、日本抜きでアジアの問題を解決していく体制を作るようになる。アメリカは、二枚舌的に、このアジア独自の問題解決体制に対して「アメリカの負担軽減になる」と言って歓迎する姿勢を見せるだろう。
    6.  そしてアメリカは、アジアが独自に問題を解決できるようになったところで、アジアに対する影響力の行使を減らしていく。「これからもずっと日本の味方です」と言いながら、静かに日本からも米軍を引き揚げる。窮した日本が「これから日本はどうやって生きていけばいいのですか」とアメリカに相談すると「中国や韓国と仲良くしたら良いのではないですか。中韓も、日本との関係強化を望んでいるようですよ」と、おだやかに示唆される。私には、そのような展開の可能性が、日々強まっているように見える。
  1. ふむ。アメリカの意図はそうだろうな。
  2. 日本の世論が暴走して、日本が国連脱退、先制攻撃、でも始めれば、アメリカはあせるだろう。
  3. 政府は平目代官だから、アメリカが「やめ」と言ったらやめるだろう。しかし、マスコミはどうかな? 国民感情を暴走させてしまったら、簡単には暴走をやめられなくなるだろう。 国民感情などないのか? 『国民感情』というのはマスコミが作り出す幻に過ぎず、簡単に修正できるのか?
  4. アメリカは「やめ」と言わない、という予測か・・。とするなら、日本はますます暴走していくだろう。吠えさせられて、置き去りにされた犬、の運命や如何に。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/445.html

    1.  北朝鮮は、制裁によって経済的に行き詰まったら、日米などに戦争を仕掛けてくるかもしれないが、実際に戦争になって最も損をするのは、戦時体制が得意な北朝鮮の方ではない。情勢安定を前提に経済発展することが最重要課題になっている韓国や日本の方である。
  1. 戦争で勝ったら? 大損するのは韓国と日本だろう。占領した国が大損をするのだ。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/445.html

    1.  日本が提案する北朝鮮制裁や、先制攻撃といった強硬策は、問題を解決できず、逆に、北朝鮮に戦時体制を強めさせ、金正日政権を維持する効果がある。北朝鮮は、もう何十年も戦時体制を続けており、金正日政権は、外国から攻撃されそうな状態が続く限り、軍内や党内からの異論を封じ込めることができ、国内政治的に安泰である。(関連記事)
  1. 日本の強硬論者は、日本を北朝鮮のような国に戻したいという願望の持ち主たちだから、お仲間なのだろう。

http://asyura2.com/0601/war82/msg/445.html

    1.  日本が強硬姿勢を崩さないのは、アメリカが日本の強硬姿勢を強く支持してきたからだ。アメリカが少しでも「日本の姿勢は過激すぎるのではないか」という意志を示唆したら、日本はすぐに態度を軟化させるはずである。戦後の日本政府は、アメリカが反対する外交政策を、決してやろうとしない。戦後の日本の外交政策は、日米の同盟関係が唯一絶対の重要性を持っている。
    2.  日本が7月11日に制裁案の表決延期を決めたのも、アメリカが「もう少し中国に努力させてみませんか」と日本に示唆したからだろう。アメリカは日本に、はっきり指図したりはしない。やんわりと持ちかけるだけだ。それだけで、日本はアメリカの意図を察して動く。日米間には、あうんの呼吸の主従関係がある。
    3.  ブッシュ政権が中国やロシアの台頭を容認する姿勢を強める中で、日本政府は、何とかして「日米が同盟し、中国、ロシア、北朝鮮などと対立し続ける」という冷戦時代の東アジアの国際体制を維持したいと思っている。アメリカが中国を敵視するほど、日米同盟は強化され、逆に、アメリカが中国の台頭を容認するほど、日米同盟は空洞化する。日本政府は、日米同盟の衰退を容認するわけにはいかない。
  1. 上目づかいのお代官政府にはうんざりさせられるが、そんなところだろう。

http://opentechpress.jp/article.pl?sid=06/07/12/0249242

    1. オープンソース系グラフィックスのコミュニティで現在論争を巻き起こしているのは、新たなラスタグラフィックス用のファイルフォーマットに関するオープン仕様の問題だ。ラスタイメージを扱うにはエディタやビュワーを始め、ベクタ処理やページレイアウト用プログラムなどの関連ツールが必要となるが、こうした雑多なアプリケーションプログラム間で複雑なドキュメントを交換するには、拡張性を備えた共通のフォーマットが必要だと、多くの人間が感じているのである。
  1. 帯に短し、襷に長し。
  2. 交換する必要がある情報をひとまとめにするフォーマット。

2006-07-12(水)

<北朝鮮ミサイル発射>外務省に聞いたそうです.(ねこまたぎ通信) http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/229.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 12 日 19:36:29: KbIx4LOvH6Ccw

    1. http://d.hatena.ne.jp/takapapa/20060711 から転載。
    2. 2006-07-11-Tue
    3. ■[アジア][軍事] 外務省に聞いたそうです.
    4. 面白かった.^^
    5. 外務省に電話しました!
    6. http://groups.yahoo.co.jp/group/peacemag/message/250
    7. ピースマガジン実行委員会は戦争の口実を作る国連決議について、本日7月11日、外務省に電話しました。
    8. 03-3580-3311
    9. その内容をお伝えします。
    10. ピーマガ実行委(以下P)「北朝鮮のミサイル訓練はどの国際法に違反しているのですか?」
    11. 外務省「平壌宣言や6者協議での合意の精神に違反しているということです」
    12. P「それは国際法ではないですね。」
    13. 外務省「厳密なものではなくて、国際的な道義に違反しているということです」(!!)
    14. P「北朝鮮の軍事演習ですが、日本がアメリカのやる軍事演習とどこが違うのですか?」
    15. 外務省「程度が違う。今回発射したミサイルは射程が3500キロから6000キロでアラスカまで達する。」
    16. P「それは相手国まで到達する兵器を持つことは相手国に脅威を与えるということですか?」
    17. 外務省「そういうことです」
    18. P「射程でいえばアメリカのミサイルや、日本のイージス艦のミサイルは、北朝鮮に届きますよね」
    19. 外務省「届きますが。。。」
    20. P「届くのなら同じ脅威じゃないですか?」
    21. 外務省「わたしたちは訓練をする時には事前に通告をしています。韓国や台湾などには。。」
    22. P「北朝鮮にも事前通告してるんですか?」
    23. 外務省「それは。。。北朝鮮には。。そう近くで演習をしないと思いますが。。。私は聞いたことありません。」
    24.   (えっ?!)
    25. P「お互い通告しないんじゃ同じじゃないですか?」
    26. 外務省「わたしたちは国際法を守っている」(!!)
    27. P「日本政府が提出している決議案について質問したいんですが」
    28. 外務省「その内容については。。。一部報道はされてますが、内容も決まっていないので質問には一切応えられません。」
    29. P「さんざん騒いでいるのに内容を国民に公表しないんですか?」
    30. 外務省「それは国際的に調整するものなので、国民に選ばれた政府が国益に則ってやっているので、国民の意見を聞かないということではありません」
    31. P「報道ではさんざん中国に賛成を迫っている外務省が出ているのに、肝心の決議案が国民に知らされないのはおかしいですね」
    32. 外務省「そうですか」
    33. P「マスコミ報道では国連憲章の7章に基づくという案を出してるといってますが、この7章には武力行使ものってますね」
    34. 外務省「それはのっていますが、こうかかないと制裁の効力がなくなるのです」
    35. P「効力とは下に書いてある経済制裁の加盟国への義務づけということですね。これは加盟国が守らなかったらその国にも制裁を下すということですか?」
    36. 外務省「それは。。。普通はみんな守ると思いますが。。。」
    37. P「守らない国への制裁の根拠にはなるわけですね」
    38. 外務省「そうなります」
    39. P「分かりました。このような決議はイラク戦争と同じことを北朝鮮にすることになると思います。中国に強要なんかしてないで、取りやめて下さい」
    40. 外務省「お聞きしておきます」
    41. (以上)

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    1. デイヴィッド・クイン(David Quinn)[14]はサンデー・タイムズに次のように書いた。アイルランド知識人が持つ米国の政策に対する拒絶の感情が「あまりに強く、あまりに明白で、あまりに非理性的(!?)であるために、私はアンチ・セミティズム以外の何物をも思い起こすことができないのだ」と。クインは続けて言う。
    2. 《米国人たちは、この世界の半分にとっての生贄の山羊としての選択肢となっている点で、ユダヤ人と同様である。ユダヤ人たちは世界の経済をコントロールしていると非難された。そして米国もそうである。ユダヤ人たちは文化と芸術のコントロールを通して退廃を推し進めると非難された。そして米国もそうである。ユダヤ人たちは自分の権力を極悪な使い道に投入すると非難された。そして米国もそうである。》
    3. 《米国の力と富、そしてそのユダヤ・ロビーの強さを前提として見た場合、中東で反米と昔からのアンチ・セミティズムを混ぜ合わせて本当に猛毒のスープを作ることは簡単なことだ。何千万人もの人々がこの調合物を飲んで、そして今、ワイマール共和国の多くのドイツ人たちと同様に米国への憎しみに満たされているのだ。》
    4. 《オサマ・ビン・ラディンとその支持者たちはその理論的な帰結としてその嫌悪感に従った。ヒトラーが次のように語ったのと同様である。もし米国が本当に世界の問題に責任があるのなら、米国とその国民は根絶されなければならない、と。》
    5.  この記事は重要である。これがユダヤ-アメリカ主義(Judeo-Americanism)が染み込んだ者の深層意識を表明しているからである。クインはユダヤ人とネオ-ユダヤ人(Neo-Jews)にアピールしている。米国を支持せよ。米国が、ユダヤの政策を実行して正常な反ユダヤ的(anti-Jewish)反応を引き起こす、ユダヤ国家だからである、と。クインはユダヤ人とアメリカが同一のものであることを認めており、そして彼は新ユダヤ人プロパガンダの常套句を数多く使用する。
    6.  それらの常套句の一つは、ユダヤ/アメリカの政策に対する拒絶が「非理性的(irrational)」だ、というものである。次のような信仰の教義があるからだ。『汝、何故に己らの政策の拒絶を生ぜしむるか理解せんと努むるなかれ。ホロコースト教(holocaustism)の預言者であるエリー・ウィーゼル(Elie Wiesel)はあらゆる機会に次のように繰り返す。「全く非理性的だ・・・何の説明もつかない・・・何の理由も無い・・・、ただユダヤ人に対するあらゆる人々の純然たる嫌悪があるのみだ」と。そしてラビ・トニィ・ベイフィールド(Tony Bayfield)が、変わらぬユダヤの熱心さでその意を繰り返す。[15]
    7. 《私は、そのような行為(ペンタゴンに対する攻撃など)がある意味で正当化できることはもとより理解さえできることだ、などと抜かすようなヤツラに対する激怒で、はらわたが煮えくり返っている》と。』
    8. ・・
    9.  ユダヤ-アメリカの論調はそのユダヤ人の先輩たちからこの悪魔化のアイデアを引き継いだ。敵対者に対する議論の中に激憤と憎しみと満ち満ちた復讐心を導入することは、強力で伝統的なユダヤの思想的武器である。それは共同体の中では決してスイッチを入れられることがなく、その外側に対して使用される。悪魔化と激憤は幅広い不快感と論調の偏向を引き起こし、そして結果として社会を破壊する。オックスフォード大学でチャバッド・ラビを務めたラビ・シュムエル・ボテアック(Shmuel Boteach)は、このユダヤ人のやり方を、彼の作品中の「嫌悪すべき時(A Time to Hate)」という項目で次のように紹介した。
    10. 《米国に対する恐ろしい攻撃をしでかした卑劣な野蛮人どもに対する適切な返答は、我々の存在のすべてをかけて彼らを憎み、彼らの動機を理解しようとするかもしれないあらゆる同調のカケラからも我々自身を引き離すことである。憎しみこそが価値のある感情である・・・。キリスト教は殴りかかる相手にもう片方の頬を向け憎むべき者を愛せよと勧めるものだが、それとは対称的に、ユダヤ教は我々に全力をあげて憎むべき敵をさげすみ抵抗することを義務付けている。我々にとって、信仰の名の下に〈罪人〉に対して許しと共感を広げることは、危険な罠であるばかりでなくG-dを嘲る好意である。G-dは全員に憐みをかけるのだが、無実の者にとっての正義を要求している。ヒトラーに対する唯一の返答は心底からの軽蔑と激しい嫌悪である。手に負えない邪悪さに対して対応する唯一の方法は、それが地上から完全に根こそぎにされるまで続く絶え間の無い戦いを起こすことである。私は、ヒトラーとその同類を嫌悪しないどのような文化も同情には値しないものであると主張する。実際に、殺人者に対して親切心を示すことは犠牲者に繰り返し暴行を加えることである。したがって正義のためには、邪悪な人間に対する適切な対応とは、その人物を我々の全存在をかけて憎み、この世においても次の世においても彼らが何の安息も得ないことを望む、ということである。》
  1. 「非理性的非難」というのは「彼らに対する理解を拒否せよ」という当為なのか。
  2. 「敵の悪魔化」の手法はユダヤ起源なのか? まあ、キリスト教の隣人愛が起源ではないことは確かだな。

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    1.  「メディアの中で空前絶後の権力を持ったユダヤ人たち」はそのいつものたわごとに携わった。イスラエルを褒め称えること、ユダヤ・ホロコーストを嘆き悲しむこと、イラクでの大量殺人から米国での黒人の進歩への妨害にいたるまでの、あらゆる唾棄すべき日常的な事柄を支持すること、等々。ユダヤ人の下で、ハリウッドはアメリカ映画をずっと暴力的なものに、押し付け道徳的なものに、押し付けがましいものに、そして俗物的なものに作り変えた。映画界にはウッディ・アレンのような善良なユダヤ人もいるが、しかし彼はハリウッドにはいないしいずれにしてもアンチ・セミットと見なされている。法律の世界では、ユダヤ人の伸張は米国をより公正な社会にはせずに、より激しい訴訟社会にしてしまった。「ユダヤ人弁護士」は夜中に子供を震え上がらせるお化けのような存在になってしまった。「教会と社会の分離」は強制的な反キリスト教化と反精神主義化と見なすことができる。
  1. ここで、分からないのは、ユダヤ人の影響がそれほど大きくないはずの日本でも同様な状況だということだ。アメリカからの影響で、間接的にユダヤの影響を受けているのか?
  2. 戦前のマスコミはどうだったのか?
  3. 単なる、ゴイムの自滅ではないのか?
  4. ゴイムの自滅を、ユダヤの陰謀として語ることによって、ユダヤを、実際より大きく見せる、という傾向が無きにしもあらず。
  5. 誤った原因を誤認すれば、有効な対策を講じるチャンスも失われる。

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    1.  ユダヤ人の影響の増加は社会の分裂を伴った。金持ちは益々金持ちになり、貧乏人は益々貧乏になり、中産階級は失われていった。それは予想されるべきことだった。伝統的にユダヤ共同体の繁栄は一般の人々の利益に逆らって進むのである。聖書は我々に、ヨセフとその兄弟たちに関する祖形的な話を与えてくれる。彼らは普通のエジプト人をファラオのための奴隷にすることによって繁栄した。残虐王ドン・ペドロの時代のスペインでユダヤ共同体は国王の側に付いて一般の民衆と敵対していた。17世紀のポーランドやウクライナでも同様だった。欧州のどこででも王宮の隣にユダヤ人の居住区が位置していたのは根拠の無いことではなかったのだ。

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    1.  数ヶ月前のこと、私は旅行でアマゾン盆地の、マドレ・デ・ディオス川によって深く刻むように作られたペルヴィアン・ジャングル【訳注:ペルー南東部】に行った。この離れた地に、果てしなく続く森の中に小さなカヌーでないと渡ることのできない小さな川のある湿地帯が何マイルも広がっている。プエルト・マラドナドから長い船旅をした後、私に付いた現地人のガイドが、色とりどりのインコと私の肩に座る人なつこい猿たちのいるロスト・ワールドに連れて行ってくれたのである。私はそこで細い小道の縁に一本の巨大な木があるのに気付いた。それはジャングルにある他のどの木よりも大きかった。その巨大な根っ子は何ヤード【訳注:1ヤードは約90センチ】にも広がっていた。これが「電報の木(telegraph-tree)だ」と、私のガイドが教えてくれた。彼がその化け物のような木の幹を叩くと音がジャングル中を響き渡った。その巨木はがらんどうだったのだ。
    2.  私はそれを間近で眺め、そして今まで見逃していた奇妙な特徴に気付いた。地上およそ7ヤードほどのところに、もう一つ別の幹が、部分的に飲み込まれてしまっているヤシの木が、取り巻いている滑らかな樹皮の中から突き出していた。この「電報の木」は怪物じみた寄生生物であり、ヤシの木の表面で育つ。この寄生生物は自分自身の幹を持たないが、宿主の木を取り囲んでその表面で大きくなる。そして次第にそれを覆い尽してしまいその命を支える樹液を飲み込んでいく。取り付かれた木はその殻の中で枯れて腐っていき、そして空洞の幹が新たに高く伸びて、地元のインディオたちにとっての完璧な太鼓を作り上げるのだ。
    3.  これはアメリカ合衆国の生き生きとしたイメージであった。この巨大で空っぽの幹は国々の森の上にそびえ立っているが、中は死んでいるのだ。アメリカ帝国は没落の時期に入っている。ドルはまだ世界の通貨だし、米軍はまだ手の付けられない戦争マシンであり、株式市場は何兆ドルを動かすのだが、しかし、この西側の偉大な国は精神的には取るに足らないものである。米国の政治的な生命はメロヴィング王朝の最後の日々を髣髴とさせる薄暮の状態に入っている。一人のアウトサイダーにとって、この2億7500万人が住む国が、二人の阿呆、ブッシュおよび/またはゴアよりもマシな指導者を見つけることができない、など、ほとんど理解できないことである。両者とも意志薄弱と基本知識の欠如と、そして政治的意思の全面的な空白をあらわにする。たぶん平均的な都市ならこの二人よりもマシな人物を市長の候補者に立てるだろう。

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    1. ユダヤ(Jewry)はイスラエルのユダヤ人たちの敵となっている。パレスチナ人の隣人たちと、教会やモスクと、平和に共存したいと望んでいるイスラエル人たちは、米国ユダヤ人指導部のむき出しの筋肉に対抗できないのだ。

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    1.  9・11の直前に、米国議会の一グループがパレスチナを訪れ、その中の一人が新聞の見出しになった。それはシェリー・バークリー(Shelley Berkley)議員(ネヴァダ選出、民主党)であり、彼女はパレスチナの長官サエブ・エラカト(Saeb Erakat)にこう言った。『ここは私たちの国です。私たちは戦争に勝ったのです。もしパレスチナ人たちがユダヤ人の支配の下に生きることを望まないのなら、ここから出て行くことを妨げないでしょう。』
    2.  シェリー・バークリー先生の言う『私たち』とは誰のことか? 彼女は明らかに『我々米国人』の意味で言ったのではない。あるいは彼女をワシントンに送った『ネヴァダ州民』でもない。私の知っている限りでは、ネヴァダは中東戦争を行わなかったはずだ。一部のナイーヴな人なら、たぶん「イスラエル」と答えるだろうし、そして彼女を「二枚舌の忠誠」で非難さえするかもしれない。手厳しい評論家先生たちは、彼女の忠誠心をある外国に切り替えたことで彼女への投票者の信頼を裏切ったとして、彼女に不信任を突きつけるかもしれない。しかしそれは不誠実な誤読解であろう。ミス・バークリーは決して忠誠心を切り替えたのではないのだ。下院と上院の他のメンバーと同様に、彼女はたった一つの忠誠心を持っている。それはユダヤの大義(the Jewish cause)に対するものである。
    3.  ミス・バークリーの言う事は筋が通っている。もしネヴァダ州民や他の米国人たちが激しいユダヤの影響の下に生きることを気にかけないのなら、どうしてパレスチナ人がそれを気にすることがあろうか? 米国人たちは明らかに、彼らの富がグリーンスパン氏の連邦準備委員会の傘の下で、複数の巨大な投資銀行によって運用されていることに対して、全く気にしていないのだ。イエスは救うがモーゼは投資する。
  1. 家畜化作戦の勝利。
  2. 「ユダヤの大義(the Jewish cause)」って? 

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    1. 一粒の麦は死んで、そして生きる。一粒の麦が生きるなら、それは死ぬのみである。
  1. これって、樹木が言っていた奴だ・・。
  2. キリストやブッダコトバをありがたがるということは、彼らのコトバ尾wを理解していない、理解できない、理解を拒否している、ということだ、
  3. 《私》は一粒の麦と何らの変わりはない、だから、キリストがいっていることは、その通り、当たり前じゃ、というだけの話だ。
  4. 《健常者》は、たけ(tk)《私》とは別のイメージで、彼らの『私』のイメージをもっているということだろう。

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    1. ユダヤのエリートたちは人々が選択権を与えられるべきであると知っているが、彼らはどれを選んでも確実に誤った選択になるように努めている。そのことが、貨幣神崇拝ユダヤ人がシオニスト・ゼロテ党を支持する理由だ。彼らは我々ユダヤ人に、二つの邪悪のどちらかを選ぶように望んでいるのである。ゼロテ党か、あるいは貨幣神崇拝者か。しかし「第3の哲学」も同じく存在する。その熟達者たちは人類の偉大な友愛団体を信奉しており、ゼロテ党のヘイトと世界支配を目指すパリサイ人の指導のどちらをも拒絶する。
  1. 人類主義的ユダヤ人と、民族主義的ユダヤ人。

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    1. 求心ユダヤ人に対する戦いの間には、遠心ユダヤ人に対するサポートが大切だ。これはキリスト教会の伝統的な手法だった。ユダヤ人(Jews)の精神のためにユダヤ(Jewry)と戦うのである。

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    1.  このようにして善良な人々は彼らのユダヤ人と付き合い、邪悪な人々は彼らのユダヤ人と付き合う。ここに問題がある。善良な人々のユダヤ人はアウトサイダーであり、彼らはほとんどユダヤ人として評価されない。一方で邪悪な人々のユダヤ人はパワフルなユダヤ人指導者たちである。そしてこのユダヤ友愛団は構造的に支配階級の団体であり、その権威主義的なリーダーシップに強く影響されている。無自覚のうちにだが、善良なユダヤ人たちは邪悪なユダヤ人たちに利用されてきた。アルバート・アインシュタインはユダヤ共同体を拒絶し、シオニズムに反駁し、決してシナゴーグに行かず、そして彼自身は魅力的な人物だった。しかし彼の研究成果は邪悪なユダヤ人たちによって彼ら自身のコンセプトを推進するのに利用されたのだ。
  1. 鋭いなあ・・。なんて、ユダヤ人て鋭く賢いのだろう・・。(^^;
  2. しかし、ユダヤ人を、(人間一般に対する考察から切り離された特別な存在として)考察しているきらいが無きにしもあらず、か?

http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/306.html

    1. アイルランド人の作家ジェイムズ・ジョイス(James Joyce)はブリテン人との血まみれの争いから離れる道としてユダヤ人を見た。
  1. アンチテーゼとしてのユダヤ人。
  2. 自民族のドメインのアンチテーゼとしてのユダヤ人のドメイン

http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/306.html

    1. ブッシュやラムズフェルドは別として、あるいは立身出世主義者は別として、ユダヤ人を支持する善良な非ユダヤ人たちがいる。ちょうどイサック・ドイチャーの定義による、異端者のユダヤ人や「非ユダヤ的ユダヤ人(non-Jewish Jews)」がいるのと同様である。これはユダヤ共同体の内部にある遠心的な傾向と求心的な傾向という矛盾した本性のためである。非ユダヤ人と出くわす際の個々人の反応によって、ユダヤ人は遠心ユダヤ人(Rim Jews)と求心ユダヤ人(Core Jews)というように分類ができる。遠心ユダヤ人は、結婚することによって、キリスト教や共産主義や他の信条を受け入れることによって、神との霊的な交わりを求めることによって、共同体から去っていこうとする。求心ユダヤ人はゴイムに対する永久の戦争の中で共同体の優越性を宣言する。千年間続く綱引きの中で、キリスト教徒はこの求心性を無効にしようとし、その一方でユダヤは遠心性を破棄しようとする。
  1. 排他主義と調和主義。

2006-07-11(火)

まともな政治家は、騒がずに、対処する。 狂人政治家は、対処の道を自ら塞いで、騒ぎまくる。

日本単独で北朝鮮一派=中ロ鮮の3国+韓国の4国=に経済制裁すればよいじゃん。日本の経済と日本人の命を犠牲にしてでも大義に殉じる、って美しいじゃん。北朝鮮制裁に同意しない国は北朝鮮支援国家とみなす。

http://ameblo.jp/yukiyu/

    1. 心理学では「反動形成」というものがあります。
    2. ものすごい攻撃心を持った人間が、それを隠すために不自然なほど敬語で話したり。
    3. 好きな人に、つい「あんたなんか嫌い!」と言ってしまったり。
    4. ある方向の気持ちが強すぎるときに、あえて反対の行動を取ってしまうことを言います。
    5. よく「俺は絶対に浮気しない!」「浮気するヤツなんて最低だ!」と、誰も聞いていないのに主張をする人がいますが、これも結構、それに近いと思います。
    6. 個人的には、スーパーの店内で、「僕は絶対に万引きしません!」と大声で宣言する人と同じようなものだと思うんですが。なぜ、わざわざ言う。
  1. http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/197.html
    1. 小泉亡国売国政権ですが、これは、今考えた思想によりますと、近代主義という現象代償的反動・薬物的快感神経に拠るものではと思えてきます。近代主義の反動快感主義の病理現象だと思います。

2006-07-10(月)

海自護衛艦がミサイル訓練 ハワイ沖リムパック(共同通信)【これは大変!経済制裁?国連決議?】 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/291.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 09 日 10:09:15: BaRfZQX6fAfSk

    1. 要するに自分たちのやる軍事演習は良くて、
    2. 北朝鮮のやることは何でもダメなんですね。
    3. おまえのものはオレのもの、オレのものはオレのもの。
    4. おまえの訓練すべてダメ、オレらの訓練すべてマル。
    5. これっていわゆるジャイアニズム?

http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO

    1. DHMO(ディー・エイチ・エム・オー)とは、Dihydrogen Monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド・・)の略語・・である。
    2. このDHMOという呼称は、アメリカ合衆国アイダホ州の14歳の中学生、Nathan Zohner・・研究手法の一つとして用いたことから広まった。「DHMOは、水酸の一種であり、常温で液体の物質である」「DHMOは、溶媒や冷却剤などによく用いられる」などのように化学物質として解説し、さらに毒性や性質について否定的かつ感情的な言葉で説明を加える。その後、「この物質は法で規制すべきか」と聞き手に質問をすると、大半の者が賛成し・・た。
    3. 化学的性質
      1. DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。
      2. 常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
      3. DHMOは酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
      4. DHMOは「オキシダン」「酸化水素」とも呼ばれる。窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などと同様、酸化物の一種である。
      5. 化学反応において、酸とアルカリを中和した際などに生じる副産物にも大量に含まれている。
      6. DHMOの分解には大量のエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが残留する。
      7. DHMOが液体から固体に相転移する際、体積について異常性を示す。これにより容器や配管などが破損する被害が多発している。
      8. DHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。
      9. DHMOは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、セシウムなどの金属を侵し、水素ガスを発生させる。
      10. アンモニアと反応して、揮発性の高い水酸化アンモニウムを生じる。
      11. 三酸化硫黄と反応して硫酸を生じる。
      12. 二酸化硫黄と反応して亜硫酸を生じる。
    4. 人体への影響
      1. 液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
      2. 経口摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、頭痛を来すことがある。
      3. 大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至る。
      4. 高速噴射を行うと、人体が切断されることもある。
      5. 医療の場では点滴に用いられることもあるが、医療ミスによってDHMO中毒を起こす例がみられる。
      6. 血液中にあるDHMOは血栓の移動に関係しており、これによって日本では毎年8万人以上の人が脳梗塞に罹患し死亡している。
      7. 妊婦がDHMOを摂取すると、胎児にも胎盤を通じて体内に入り込むことが確認されている。また、世界の主要な都市圏に住む女性の母乳中からは割合で85%以上の高濃度でDHMOが検出されることも知られている。
      8. DHMOは依存症を発症させやすい。発症すると毎日少なくとも2リットルは摂取しなければならなくなる。代表的な禁断症状として、猛烈な喉の渇きを訴える例が多く、さらに進むと幻覚を見るようになる。放置すると遅かれ早かれ死亡する。その確率は100%である。WHO(世界保健機構)の推計によれば潜在的な患者数は63億人になり、今後とも増加傾向にある。DHMO依存症は人間だけでなく多くの動物で発症することが知られている。治療する特効薬はない。DHMOを適量ずつ摂取させることが唯一の治療法である。摂取量が多すぎても少なすぎてもいけない。
      9. 犯罪者の血中、尿からは大量のDHMOが検出される。暴力的犯罪のほぼ100%が、何らかの形でDHMOが摂取されて24時間以内に発生している。
      10. DHMOは恫喝や暴行の際の凶器としても用いられている。2000年11月、衆議院の本会議中、演説中の代議士がヤジを飛ばす議員に対して、容器に入れられたDHMOをまき散らした事件があった。この議員はDHMOをまき散らしたことを理由として登院停止の懲罰を受けた。
      11. 日本では、いわゆるひきこもりの血中や尿にも大量のDHMOが存在することが確認されている。また、不妊男性の精液や、死亡した胎児の羊水、癌細胞から多量に検出される。
      12. DHMOを使用した自殺や殺人事件も、毎年後を絶たない。
      13. 重度の熱傷の原因であり、固体の状態のDHMOが長時間人体に触れていると体組織障害を起こす。
      14. 気体状態でも危険な性質を持ち、高濃度の気化DHMOが人体に触れると糜爛性の傷害を受けることがある。
      15. 空気中のDHMOは発汗による体温調節機構の働きを阻害する。このためDHMOの濃度が高い環境にいると独特の不快感がある。
    5. 環境への影響
      1. バイオテクノロジー分野においても、動物実験や遺伝子操作などの過程で用いられている。
      2. ある種のジャンクフードにも大量に含まれ、パッケージしたものを飲用に販売している業者さえある。
      3. 農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。
      4. DHMOは非常に高い溶解力を持つため、工業的に溶媒や冷却剤などとしてコンビナートや原子力施設で大量に使用され、そのほとんどは河川に投棄されている。
      5. 原子炉では、中性子の減速剤、および冷却材として大量にDHMOが用いられているが、上記に挙げられたDHMOの危険な性質によって、事故が発生する要因となっている。
      6. DHMOの汚染は全地球的で、南極の氷床からも検出されている。さらに、いまや地球表面にとどまらず、地殻内にまで及んでいる。地殻内のDHMOは火山活動を活発化させ、地震を誘発する。
      7. 自然中にあるDHMOは、洪水や津波、地滑り、旱魃などの天災の主な要因となっている。
      8. DHMOは帯電しやすいにも関わらず先進国の大企業によって自然界に放出し続けられたため、時々放電し人々を即死させたり、火災の原因となっている。
      9. DHMOの大規模貯蔵施設を建設すると、周囲の環境が破壊されることが分かっている。
      10. 消火剤としても使われるが、周辺がDHMOで汚染されたり、燃焼中のマグネシウムを燃やすのを促進する作用がある。
      11. 理科の実験で使われているが、その多くは他の薬品同様に流しから投棄されている。
      12. 固体のDHMOは高いアルベド効果を持ち、天体を覆うと太陽光のほとんどを反射して温度を低下させる。地球においても氷河期には陸地のかなりの領域でDHMOが凝固しアルベド効果を発揮して寒冷化を促進した他、6億年より以前はしばしばDHMOの凝固現象が赤道でも起こり、太陽光のほとんどを反射して極度の寒冷化を引き起こし地球全体が凍結した。現在でも温暖化ガスが充分な効果を発揮しなければ固体DHMOの凝固、そしてアルベド効果による寒冷化が暴走して赤道まで凍結すると言われており、過度の温暖化ガス抑制には注意が必要といわれる。
      13. 固体のDHMOは摩擦係数が極端に低く、これを利用した娯楽やスポーツもあるが、しばしば負傷者や死者が出ている。また、古くは北欧にて受刑者をソリに載せて凝結したDHMOの斜面を高速度で滑らせる刑罰があったと言われていたが、これは現在恐怖に打ち克つ競技となり冬季五輪の主要な種目の一つとなっている。一方で低温の路面にDHMOが薄く凝結して歩行者の転倒や車両のスリップによる事故の原因となる。
    6. 爆発性
      1. 気体状態のDHMOは爆発的な性質を持つことから、発電にも用いられている。
      2. 1995年、安房トンネルの工事現場で、地下に含まれていたDHMOが大爆発を起こしたのをきっかけに、大規模な土砂崩れが起き、4人が死亡する事故となった。
      3. トンネル工事以外でも、DHMOの急激な気化によって大爆発を起こす事故が多数発生している。
      4. 旧ソビエトでは1986年4月26日に、チェルノブイリ原子力発電所4号炉が大事故を起こした。これは原子炉内で用いられていたDHMOが、その特性により多数の圧力管を破裂させ火災を招いたものである。
      5. 日本でも2004年8月9日に、美浜発電所3号機においてDHMOの不適切な運用により4名の死亡者を出した。
    7. 軍事的利用
      1. 海軍などの軍機関は、軍事利用の目的のためDHMOに関する研究を巨額の費用を投じて実施している。
      2. 世界中の軍事施設では大量にこの物質が備蓄されており、武器製造や兵站にも供されている。
      3. 沖縄や横須賀の米軍基地、原子力空母にも大量に備蓄されていることが確認されているが、国会で問題になったことは一度もない。
      4. 既にDHMOを弾体の代りとする銃は実用化されており、製造が比較的簡単で安価なため、多くの国では未成年者、場合によっては児童にさえ入手可能である。また、これを大型化して車載したものも開発されており、1970年代頃までは日本においても反政府デモの制圧などに使用されていた。
    8. その他
      1. 食品中のDHMOは微生物の繁殖を促進し、腐敗を招く。
      2. 昔ながらの保存食と呼ばれるものの中にも、食材からDHMOを取り除く加工工程を持っているものが少なくないことが判明している。また、NASAも宇宙食の研究にあたり食品中からDHMOを取り除く手法を開発した。
      3. 高圧力を加えたDHMOは強力な破壊力を持ち鋼鉄さえも切断することがある。一方で、この特性を利用した工作機械も存在するが、慎重な取り扱いが欠かせない。
      4. DHMOが精密機械などに付着すると、ショートや接触不良になりやすくなる。また、これを放置して機械が故障したり、それらの機械に触れて感電する場合もある。

2006-07-09(日)

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. 米国の創設者であるピルグリム・ファーザーたちは、自らを新しいイスラエル(a New Israel)と呼んだ。ところがサタンはそのWASPの子孫たちと残酷な取引を行った。彼は彼らを新しいユダヤ人とすることを約束し、そして自らの約束を良いものとしたのである。しかしながら、彼らはユダヤ-貨幣崇拝者同盟(the Judeo-Mammonite alliance)の中でマイナーなパートナーとなってしまい、日々その忠誠を誓うように運命付けられてしまったのである。
  1. 日ユ同祖論も、日本人に「自らを新しいイスラエル(a New Israel)と呼」ばせる陰謀なのだ。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. 『おそらく最も興味深いものはイスラエルを反射的にそして無条件に支持する非ユダヤ人の長いリストだろう。』
    2. 『イスラエルに対する無条件の支持は米国の主要メディアによって受け入れられる決定的なリトマス・テストである。有望な知識人たちはイスラエル(そしておそらく他のユダヤ人関連の事柄)への献身を示すことによって「業績を上げる」のだ。個々人の態度の結果としてのある種の巨大な選抜要因が無い場合にはこのイスラエルに対する大変な偏りを説明することは困難に思える。そして、このリストに挙げられたユダヤ人は人種的な俳優たちと見なされなければならないが、その一方で、非ユダヤ人たちは間違いなくその地位を手に入れるのに非常に上手な実績作りを行っているだろう。この有力なオピニオン・メーカーに対するリトマス・テストは、ジョー・ソブラン(Joe Sobran)が、米国の外交政策は「何がイスラエルにとって最良なのか」によって検討されるべきものではないと無謀にも示唆したために、ナショナル・レヴューをクビになった事実によってもさらに明らかになるものである。』
    3. この立身出世主義者たちは米国国民の利益を無視する能力によって選び抜かれたのである。エリートの構成と態度を計るための良い指標はアイヴィー・リーグの大学に入学を許される者たちの中で発見できる。伝統的な米国エリート、つまりWASPが占める割合は85%から35%に縮んでおり、一方でユダヤ人(人口の2%)の割合はすでに40%に届いている。言い換えると、非ユダヤ人がエリートの中で地位を見出すチャンスは大幅に減っているのである。
  1. ふーむ。日本人でも多いね。精神構造の確認が必要だろう。
  2. 権力に怯えつつある言論人、ということか? 洗脳された言論人。
  3. 善きゴイムになって、選民たちに誉められることを望む人々。
  4. 官僚が、人事を見て思考方法を決めるように、マスゴミ人も、人事を見て思考方法を決めるのだ。
  5. 人事を見て思考方法を決めるという思考方法。まあ、要するに「立身出世主義者」。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. アダム・シャピロのような少数のユダヤ出身の異端者がますます隅に追いやられつつある一方で、塊となったユダヤ人たちがシャロンとイスラエルを支持するために再結集している。米国の高官たちはその指示のままになるしか選択の余地が無い。米国のキリスト教徒たちはその点をはるか昔に了解した。もしあなたが政治やメディアの中でキャリアを積もうと思うのなら、あなたはひたむきにユダヤ人を支持しなければならないのだ。さもなければあなたは、気が付いたときには犬に投げ与えられているだろう。もし一人の人間が米国権力の高い階級への道を見つけたというのなら、彼は引き上げてくれるロープについて学びそして彼の力の限界を知っているわけである。
  1. 言い飽きた。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. この巨大な粘結力とずうずうしいまでの自民族中心主義こそが本当のユダヤ(Jewry)の強さなのだ。たとえば、マーク・スタイン(Mark Steyn)という男がナショナル・ポストに書いている。『あらゆる文明化された民族はユダヤ人を殺すことは悪いということに同意する。』(「殺すこと」が悪い、というのではないのだ。それならパレスチナ人を殺すことは悪いということになってしまう。ひとえに「ユダヤ人を殺すこと」だけが悪いのである。このアプローチは十戒のユダヤ的解釈に基づいている。「汝ユダヤ人を殺すなかれ」なのだ。キリスト教徒の「汝殺すなかれ」ではない。)
  1. 言い飽きた。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. −あなたはどうしてアメリカ人が広島に原爆を落としたなどと言うのだ? 私はアメリカ人だが私は広島に原爆を落とさなかった。
    2. −あなたは「イギリス人がインドを支配した」という。ナンセンスだ! 私はインドを支配しなかった何百人もの貧しいイギリス人を知っている。
    3. −あなたはアルジェリアの解放を求めている。これは反フランス主義だ! 本当に違いがあるのはフランス人とアルジェリア現地人の間にではなく、文明かされた人々とイスラムの過激主義の間だ。
    4. −ロシアの帝国主義政策? それはロシア人たちへの嫌悪を引き起こす人種主義的な難癖付けだ。
    5.  たぶんあなたはこれが馬鹿げているというように受け取るだろう。ポリシーはエリートたちによって考案され、多かれ少なかれ意識的な多数派によって実行され、アウトサイダーはその結果に苦しむ。ユダヤ(Jewry)は他のあらゆる国家や国際企業と変わるものではない。ユダヤの指導部はポリシーを持っておりそれを変更できる。
  1. コトバの魔術師。幻術使い。
  2. 「或るxx」に対して「すべてのxx」ではない、と反論し、
  3. 「或るxx」を非難すべきところを、「すべてのxx」に対して非難する。

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html

    1. これらの富豪たちはパレスチナの土地など必要としない。彼らがイスラエルに移住してブドウ畑で働くことはない。彼らはイスラエルとその国民を、世界規模のゲームの中で取替えの効く道具として利用する。彼らはキリスト教徒たちの同情を弱さの印であると誤解する。彼らは彼らの親愛の情を服従であると誤解する。ネズミをくわえた猫のように、彼らはキリスト教が終に死んでしまうときを、それが反応をやめてしまうかどうかを、チェックするために生誕教会で賭けをする。同時に、彼らはエルサレムのモスクを脅かし、そして米軍の巡行ミサイルをバグダッドに導く。キリスト教とユダヤ教の代りに、彼らは新たな信仰を導入する。彼らは十字架の地位をホロコーストに置き換え、キリストの復活をイスラエル国家の創設で置き換える。彼らにとっては、キリスト教徒とイスラム教徒の聖地に対するユダヤのコントロールが、彼らの支配の目に見える証拠なのだ。両者の破壊が全面勝利のサインなのかもしれない。ある意味で彼らは正しい。一つの社会はその神聖な価値を失えば滅亡に追いやられるだろう。

日本がアメリカに従属し植民地化していることを本気で認め始めた日本人が増えている。・・・(森田実) http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/184.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 09 日 23:49:51: 2nLReFHhGZ7P6

    1. (回答先: 船井幸雄・副島隆彦共著『昭和史からの警告−戦争への道を阻(はば)め』は、日本国民が直ちに読むべき警告(森田実) 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 09 日 23:40:11)
    2. 2006.7.6(その2)
    3. 森田実の言わねばならぬ[201]
    4. 日本がアメリカに従属し植民地化していることを本気で認め始めた日本人が増えている。この異常な状況を、国民の皆さんはどう考えますか
    5. 「人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である」(ドストエフスキー)
    6. --------------------------------------------------------------------------------
    7. この7月下旬、常葉学園大学教授の副島隆彦さんと私(森田実)の共著『アメリカに食い尽くされる日本――小泉政治の粉飾決算を暴く』が、日本文芸社から出版されることになった。皆様に読んでいただきたいと願っています。
    8.  この著書(『アメリカに食い尽くされる日本』)の「はじめに――『アメリカの従属国、日本』のままでいいのか」の中で、私はこう書いた。
      1.  《最近、大学時代のクラスメートから、「君の『小泉政治全面批判』を読んだ。君は日本が国として自立・独立しなければならないと主張しているが、そんなことは不可能だ。国民にその意思もない。日本には独立国として生きる力はない。アメリカか中国に頼って生きるしかない。ぼくは中国は大嫌いだから、中国に抱かれて生きるのはご免だ。君は日本はアメリカの属国になってはいけないと主張しているが、ぼくは日本はアメリカの五一番目の州になるのが一番よいと思っている。それまでは従属国でよい。日本が独立国として生きるのは不可能なのだ」という意見をもらった。
      2.  F君は優秀な技術者であり、最近まで日本を代表する著名な大企業の要職にあった。
      3.  最近、「日本は独立国として生きられる国ではない。アメリカを頼って生きていくしかない国だ。従属国になろうが植民地になろうが、アメリカに支えてもらう以外の生き方はできない」という意見の持ち主とよく会う。議論をしてもほとんど理解し合うことはない。彼らには聞く耳がない。
      4.  政界では「日米同盟」論花盛りだ。「日米同盟」というのは、親分の米国に従属国日本が追随する関係であることは明らかだ。日米対等の関係などフィクションにすぎない。
      5.  多くの政治家、財界人、官僚が「独立国日本」の魂を失ってしまっている。》
    9.  最近の講演の中で、この話をよくする。そうすると、F君のような考えの人が、意外なほど多いことがわかってきた。とくに若い人の中に「アメリカと一緒に生きていくために従属国でもかまわない」と考える者が増えている。「どうして日本は独立国でなければいけないのか」という質問をよく受ける。日本民族という意識、日本国という意識が衰えている。
    10.  多くの人が「日本は独立国としては生きられない。だからアメリカの従属国になるしか日本が生きる道はないのだ」「日本は米国に守ってもらうしか生きる道はない。アジアの国々は悪い国。アメリカは良い国。だからアメリカの従属国でもよい」と、多くの人が言うようになった。私は、日本は本当に独立国でなくなってもいいのか、と問いたい。
    11. [この問題について、これから重点的に取り上げていきます――森田実]
    12. http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02752.HTML
  1. 真実に気付きはじめたヒトが多くなることは善いことだ。か?
  2. 対応策なき気付きは、諦めしか生まない。
  3. 会津藩への道である。幕府に殉じた会津藩。
  4. 勝馬に乗ればよいのか?

声明:ミサイルによる威嚇の応酬をやめ、平和のための協議を促進せよ!(新社会党)【社民党とは全然違う!】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/180.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 09 日 21:00:26: BaRfZQX6fAfSk

    1. (回答先: 北朝鮮のミサイル発射について(談話)(社会民主党)【社民党よ!お前もか!】 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 09 日 19:18:39)
    2. @声明:ミサイルによる威嚇の応酬をやめ、平和のための協議を促進せよ!
    3. 2006年7月6日
    4. 新社会党中央本部
    5. 7月5日、朝鮮民主主義人民共和国はロシア沿海州海域に向けて7発のミサイルの発射実験をした。国際民間航空条約や国際海事機関条約などに沿った事前通告も行われないまま強行したと言われている。朝鮮半島と東北アジアにおける軍事的緊張を高めたこの事態はきわめて遺憾であり、朝鮮のとった行動に抗議する。ミサイルによる威嚇の応酬で平和を生み出すことはできない。
    6. しかし、同時に私たちは、この事態を招いた背景要因も重視し、対決と制裁ではなく、米朝直接対話を含む外交的解決を急ぐことを求める。
    7. この間、日米政府は米軍再編と自衛隊の一体化によって、日本列島を世界的な軍事行動を展開するための司令拠点・出撃基地とする日米合意を結んだ。イージス艦の常駐配備、横須賀への原子力空母配備、MD(ミサイル防衛)計画の共同推進、沖縄・嘉手納基地への迎撃ミサイル「PAC3」の配備など、朝鮮半島への軍事行動を想定した体制確立を急いでいる。
    8. この動きに対して朝鮮は、アメリカによる先制攻撃の危険が高まっているとして批判を強めてきた。また、ロシアや中国もアメリカのMD計画に対抗して新型ミサイルの開発を急ぐなど、大国間のミサイル開発競争が続いている。
    9. 一方、六ヶ国協議は、昨年11月の第5回会談で「朝鮮半島の非核化目標を検証可能な形で早期に実現し、朝鮮半島および北東アジア地域の永続的平和と安定を守るため」「約束対約束、行動対行動の原則」(議長声明)で米朝を中心に段階的プロセスを検討することで合意したが、その後アメリカはこれを事実上棚上げし、朝鮮側だけの「先核放棄」を主張し、「圧政国家」の名指しと共に、金融制裁など対朝鮮包囲網を強化してきた。同時に、インドとは原子力の平和利用について協力合意を締結するなど、ダブルスタンダードを進めてきた。
    10. 日本はこのアメリカの政策に全面的に追随して、拉致事件の糾弾を最優先しながら、日朝ピョンヤン宣言でうたった国交正常化や両国間の懸案事項の解決を先送りし、対朝鮮敵視政策を強化した。「在日朝鮮人に対する差別などが行われないよう友好的に対応する」という小泉発言も反故にし、朝鮮と在日朝鮮人に対する多様な制裁措置を事実上強化している。
    11. 私たちは、以上のような事態をあらため、朝鮮半島と東北アジアの平和を願う立場から、日米を中心にした対朝鮮政策の抜本的転換とともに、当面、下記の事項を要求する。
      1. 1.日本政府は直ちに朝鮮民主主義人民共和国との政府間協議を再開し、国交正常化やミサイル実験凍結を含む諸懸案について話し合うこと。また、在日朝鮮人の人権侵害となる制裁措置を行わないこと。
      2. 2.日本政府は、米軍再編への追随,MD共同開発などをやめ、東北アジア非核地帯化構想など、平和秩序形成のための多国間協議を呼びかけること。
      3. 3.特に日米両政府は六ヶ国協議について第5回までの到達点を踏まえて論議の進展をはかる立場で、再開について努力すること。
      4. 4.朝鮮民主主義人民共和国は、国際条約を尊重し、六ヶ国協議に復帰する条件について関係諸国との率直な協議を行うこと。
    12. 以上
    13. http://www.sinsyakai.or.jp/html/seimei/seimei.html#060706
    14. この声明、ぼくは6カ国協議も戦争準備のためだと思うので全面支持ではありませんが、緊張の原因である日米政府を批判している。
    15. 共産党や社民党とは根本的に違う、まっとうな立場だと思います。
  1. 公平でなければ説得力がない。
  2. 「家斉而后国治:身内の事情(家)に対して公正(斉)に判断することができるようになって初めて、国が治まるのである」。http://homepage3.nifty.com/take_tk/honyaku/daigaku1.html
所謂斉其家在修其身者「自らの家に関して公正に判断する(斉)ためには自らの身を修める必要がある」というのは次のような事情を言う。
人之其所親愛而譬焉人は親しみ愛するものがあると判断に偏りが生じてしまう
之其所賤悪而譬焉憎むものがあると偏りを生じてしまう
之其所畏敬而譬焉恐れたり敬ったりするものがあると偏りが生じてしまう
之其所哀矜而譬焉哀れむものがあると偏りが生じてしまう
之其所敖惰而譬焉見下すものがあると偏りが生じてしまう
故好而知其悪それゆえに、好きなものに欠点を認めたり
悪而好知其美者嫌いなものに長所を認めることができる人は
天下鮮矣この世の中には少ないのである。
・・・・
之謂身不修不可以斉其家したがって、自らを修めないと、自らの家を斉(ひと)しく判断することができない、と言うのである。
・・・・
尭舜率天下以仁尭や舜は天下に広い思いやりを示したので
而民従之民衆もそれに見習って思いやりのある社会を作った。
桀紂率天下以暴桀や紂は天下に横暴を尽くしたので
而民従之民衆もそれに見習って横暴になった。
其所令反其所好為政者が彼自身の態度と異なる命令をしても
而民不従民衆はそのような命令に従うものではない。(民衆は命令に従うのではなく、為政者の態度をまねするのである)
是故君子それゆえに、君子は
有諸己而后求諸人まず自分をあたらめてから人にそれを求める。
無諸己而后非諸人自分に非がないようにしてから人を批判する。
所藏乎身不恕自分自身を大切にしないで
而能喩諸人者他人を諭すことが出来るような人は
未之有也ありえない。
故治国在斉其家それゆえに、「国を治めたいならまず自分の家を公正に扱え」という。

中・露への援護射撃ー<インド>核弾頭搭載可能な長距離ミサイルの発射実験 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/313.html 投稿者 影の闇 日時 2006 年 7 月 09 日 23:47:10: HiXvZf/FmwPNU

    1. さすが、政治巧者のインドだわな。 
    2. これは米英の思惑への強烈なしっぺ返しであり、事実上、中ロへの支援と機能するんじゃないかな。 もしこれで「共同提案国」からペルーが降りれば、国連での対決の構図は「白人帝国主義諸国とその手先のバナナ(日本)vsその他」とすっきりするんだが。
    3.  それに、こうしてみると、何やらインドがアングロ幕府に対する薩摩のような感じもしてくるな。 ん?  中・印が薩長??? (笑)
  1. 日本は会津藩だな・・。

2006-07-08(土)

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/296.html

    1. 最近になって、ウラジミール・プーチン大統領は、ニューズウイークとのインタビューで、チェチェン人に対する攻撃を正当化しようとした[5]。彼は、チェチェンの指導者が「ユダヤ人の絶滅をおおっぴらに呼びかけた」と語って、アンチ・セミット(anti-Semite)の隊列に対する彼の戦いへの批判を追い払ったのである。
  1. プーチンはシオニストなのか?

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/296.html

    1. そもそも福音の精神は復讐を拒絶するものである。これが教会とシナゴーグの非常に大きな違いなのだ。この二人の姉妹は2000年前に生まれた。この内蔵された違いはこれら二つの信仰の間にある分離として受け継がれている。キリスト教徒が敵のために祈れと呼びかけられるのに対して、ユダヤ人は復讐を夢見るように期待されるのである。
    2. キリスト教徒にとってキリストは救済するためにやって来たが、ユダヤ教徒にとってメシアは復讐するために来るのである。
    3. ユヴァル教授は数多くの古いユダヤ教の教本をこの見地の根拠として引用する。《終りの日(メシアが来るとき)には、神は破壊し、殺し、そしてイスラエルの民以外のあらゆる国民を絶滅させるだろう》。これは13世紀ドイツのユダヤ人によって書かれたSefer Nitzahon Yashanによるものである。典礼詩人であるクロニムス・ジュダ(Klonimus b. Judah)は《ゴイムの死体であふれる神の手》の幻影を見た。
    4. それよりももっと恐ろしい血と破壊に満ちた夢は、11世紀の終りに起こった最初のユダヤ人への襲撃に先立つものである。十字軍によるユダヤ人への猛攻の100年前に、R.シモン・イツァーク(R. Simon b. Yitzhak)は神に《あなたの剣を取ってゴイムを皆殺しにする》ように呼びかけている。彼らの破滅を急がせるために、欧州に住むユダヤの賢人たちはキリスト教徒とキリストに対して新たな恐るべき呪いの文句を採用し、過越の祭(Passover)やヨム・キップール(Yom Kippur:贖罪の祭)の典礼の中に導入した。それは2世紀にそこに組み込まれた呪いに付け加えられたものである。
    5. ユダヤ教とキリスト教の神学者たちは、彼らのメシアがテーゼとアンチ・テーゼ、つまりキリストと反キリストとしてお互いに敵対しあうことにおいて、一致しているのである。
    6. 黙示録とイスラエルの親近性は米国にいる何百万人もの敬虔なキリスト教徒によって感じさせられる。彼らは反キリストの登場がキリスト再臨の前段階であると教えられている。しかし彼らは牧師たちによって誤誘導され、不合理な結論を描いて反キリストの側に立つことを決意している。彼らは次の言葉を忘れている。《人の子は己につきて録(しる)されたるごとく逝(い)くなり。されど、災いなるかな》反キリストの側につく者よ。
    7. 【訳注:新約聖書マタイ26−24:聖書では「されど、災いなるかな、人の子(=キリスト)を裏切る者よ」と述べられている。】
    8. ユダヤ人は反キリストではない。しかし「復讐のメシア」の思想は非常に危険なものだ。そしてそれは対決し論破すべきものである。それは、旧約や新約の手段を用いて、あるいは普遍的な人間的コンセプトを用いて為されることが可能だろう。そうしなければ、この思想は我々の論調に毒を盛ることになるだろう。
    9. 米国の満ち満ちた復讐心を米国のユダヤ(Jewry)のせいにするのは間違っているだろう。米国はそこに住むユダヤ人にとって特別なものであり、キリスト教徒たちは取りとめも無くまとまった「ユダヤ-キリスト教徒(Judeo-Christians)」、もっと正確に言えば「ユダヤ-アメリカ人(Judeo-Americans)」なのだ。彼らの大部分がキリストの精神をほとんど全くと言って良いほど持っていないからである。カール・マルクスはこのように言った。《キリスト教世界を覆うユダヤ精神の実質的支配は、北アメリカで二律背反的ではない完全な実現を成し遂げている。》
  1. ふーむ。ブッシュの反テロ原理教はユダヤ教系なのだな。

朝鮮日報も、東亜日報も中央日報もハンナラ党に近いのだそうです http://www.asyura2.com/0601/asia5/msg/277.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 08 日 23:16:51: BaRfZQX6fAfSk

    1. (回答先: 朝鮮日報も指摘、韓国政府・国民の内面に生じた「安全保障の穴」 投稿者 漂流者 日時 2006 年 7 月 08 日 19:56:19)
    2. ぼくは朝鮮日報や東亜日報、中央日報を見て
    3. なんて日本のマスコミよりもまともなんだろうと驚いたものでしたが、
    4. 韓国からの留学生にこのことをしゃべったら、
    5. もう一度言ってくださいときかれて、
    6. 一つ一つ新聞社名をいったら、
    7. くすくすと笑われて、
    8. その三つはメディアというよりも、企業の広告のための新聞ですね。
    9. 保守的な新聞ですよ。
    10. とあっさりいわれてしまいました。
    11. そう聞いてからこの三つをみると、なるほどそうなんだなと分かりました。
    12. 一つ言えることは、韓国では御用新聞でも、日本の御用新聞よりは知性があるということでした。日本のメディアって何なんでしょうね。
  1. 日本のメディアが異常なのか・・。

北朝鮮を短期間で経済的に救う画期的な方法がひとつだけある。漢の「楽浪郡方式」しか北朝鮮の餓えた人民を救う方法はない? http://www.asyura2.com/0601/asia5/msg/269.html 投稿者 TORA 日時 2006 年 7 月 08 日 14:38:55: CP1Vgnax47n1s

    1. しからば、仮にアメリカがイラクにしたように、北朝鮮を軍事的に解体したところで、石油資源といった具体的な実入りがあるわけでもなく、一文の得にもならない。逆に「餓えた人民」を食べさせてやらなければならないだけだ。しかも、一応、北朝鮮は中国やロシアと直接国境を接しているので、そんな地域で軍事作戦を行えば、えらく気を遣わなければならないところに、わざわざなんで自ら好んで手を出すはずがない。あえて、手を出すとしたら、戦争やその後の復興の「経費の一切を日本が持つ」と日本政府が事前に確約した場合ぐらいしか考えられないが、バブル経済絶頂の十数年前ならいざ知らず、自国の経済が破綻一歩手前の日本に、そのような余裕がないことは言うまでもない。
  1. ふむ・・・・。楽浪郡方式・・しか、ないかもしれぬ・・。が、韓国としては不満だろう。ロシアも面白くないだろう。日本の右翼政治家にとっては・・、軍事力強化の口実になるか・・。

「グアムへ8000人」本当?在沖海兵隊員―「朝日新聞」沖縄 http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/164.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 08 日 23:42:24: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 「グアムへ8000人」本当?在沖海兵隊員 2006年07月07日
    2.  在日米軍再編で沖縄の負担軽減策の目玉とされた海兵隊員約8千人と家族約9千人のグアム移転。その数字の当否が、沖縄県議会で議論の的になっている。政府はいまの隊員数を定数の約1万8千人とし、「削減後は約1万人になる」と説明するが、県などによると、実際に駐留しているのは1万2千人程度。約1万人が残るのなら、削減は約2千人にとどまるためだ。
    3. ・・
    4. 同じ県の調査では、海兵隊員の家族は7910人。約9千人がグアムに移ると、沖縄に残るのは「マイナス約千人」という奇妙なことになる。防衛庁は家族の数について、朝日新聞の取材に「何人いるか把握していないので、何人残るかも不明」としている。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/157.html

    1.  多くの評論家が「北朝鮮にとってなんのトクにもならないこと」と言うけど、国民が何人飢えて死のうと、世襲政治家なんて、王家の維持だけ考えてるにすぎないのだろう。だから、国にとって大損でも王家の数十人が潤うだけのお金で安く動かせる国なのかもしれない。
    2.  米国産牛肉の輸入再開で何人国民が死のうと、「改革」を進めて、弱者が何万人自殺しようと、自分がアメリカにほめられて地位を維持できれば別にいい、なんて考えてる政治家じゃなくて、日本人は本当にしあわせ。
  1. 後半の皮肉はないこととして・・、マスゴミの「北朝鮮にとってなんのトクにもならない」という強調ぶりも常軌を逸している。対話停止状態で、金融制裁で日干し状態になっている北朝鮮としては、何らかの形で状況を変化させることはトクになると判断しているはずだ。干乾しになるよりはマシだ、という発想はよくわかる。
  2. 北朝鮮に圧力をかければよい、という発想が間違っているのは、戦前の日本を考えれば、間違っていることはすぐに分かるはずだ。
  3. まあ、もっとも、現在の日本は、圧力先取りの、御用聞き代官になっているので、すべての国に対して圧力が有害無益だということにはならないか・・。
  4. たけ(tk)思うには、北朝鮮としては、アメリカに届く核兵器を持つことが、唯一の生き残り策だと思うよ。まあ、それが、ロシアや中国のご機嫌を損ねて、自滅する可能性もあるが、その場合には、生き残り策はない、ということになる。
  5. 南朝鮮にしてみれば、第二次朝鮮戦争は悪夢以外の何ものでもない。平和的統合に繋がる道を模索しているはずだ。平和的統合への道は、中ロとの協調路線ということでもある。
  6. http://www.asyura2.com/0601/asia5/msg/269.html
    1. 今、仮に、北朝鮮のキム・ジョンイル体制が、かつての東欧社会主義諸国のように、その苛酷な人権抑圧と経済的苦境に不満を持つ国民の蜂起によって自己崩壊したとしても、「ベルリンの壁崩壊」後に西独(ドイツ連邦共和国)が東独(ドイツ民主共和国)を吸収合併したようなモデルでは、絶対に韓国は北朝鮮を吸収合併することはできない。なぜなら、1990年当時、アメリカ、日本に次いでGDP世界第3位の経済力を誇った西ドイツが、たとえ、資本主義体制諸国と比べれば経済的には劣るとはいえ、社会主義圏諸国の中では最も経済的に余裕があったと言われる東ドイツを吸収した、いわば「優等生同士の結婚」でも、西ドイツと東ドイツの経済格差(註:生産設備などのインフラだけでなく、生産性を高めるということに関する人々の意識や生活態度そのものに至るまでの決定的な違い)はあまりにも大きく、その後の大ドイツの経済的地盤沈下は、統一後13年を経た現在でも、その重荷から脱することができていないのが現実である。まさに「悪貨は良貨を駆逐する」という法則そのものである。
    2.  いわんや、たかだか経済力(GDP)世界第12位程度(註:米国の約22分の1しかない)の韓国が、「社会主義のおちこぼれ」と言われる北朝鮮を吸収合併などしたら、両国ともに沈没してしまうことは目に見えている。しかも、韓国(4,600万人)と北朝鮮(2,400万人)との人口を合わせたところで、日本(1億2,700万人)の半分程度しかなく、国際的なマーケットとしても将来的に期待があまり持てない。・・
    3. つまり、韓国には北朝鮮を経済的に救うだけの潜在能力はないし、また、仮にそのような連邦国家(これを「高麗=KOREA」と名付けたとしても)ができたところで、そのような国の誕生を喜ぶ者は、疲弊した北朝鮮人民以外には誰もいないのである。
  7. 一国2制度方式かな?

韓国の政府幹部―― 「日本は軍備増強のための口実を得た。」     【朝鮮日報】 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/269.html 投稿者 hou 日時 2006 年 7 月 08 日 18:43:00: HWYlsG4gs5FRk

  1. そうですね。

『法学講義』アダム・スミス、岩波文庫105-8。

    1. (ホッブスは)「人びとの良心が教会権威に従属したことが、チャールズ1世とクロムウェルの時代にイングランドでおこった紛争と内乱の、原因であったというのである」(p.19)
  1. 宗教的狂信と世俗的権力との関係。
  2. 科学原理主義、常識原理主義、招魂原理主義の狂信と、《ヒトの群れ》の利益の合理的判断を旨とするべき世俗的権力との関係。ウェーバーの心情倫理と結果倫理。信条倫理と責任倫理。

ヤクザ国家との付き合い方が問題。

    1. 「諸国家は一人の共通の主権者をもたないし、相互にかんして自然状態にあるので、戦争が、彼らが侵害を匡正する唯一の手段なのである」(p.17、『法学講義』アダム・スミス、岩波文庫105-8)
  1. 暴力の独占、が帰結するモノ
  2. 戦争と内戦とは異なる。戦争はテリトリー争いであり、内戦は暴力の統合への争いである。
  3. 戦争と交渉だろう。
  4. 戦争は争いを消滅させるわけではない。戦争であれ、交渉であれ、戦争と平和の無限交替の状態である。
  5. 「侵害を匡正する」というのが微妙な言い方だ。侵害を行うことが原因であり、戦争は侵害に対する匡正手段であるという言い方。防衛戦争と侵略戦争。侵略なければ戦争なし。
    1. 「かれ(グロティウス)は、公正な為政者が匡正するのがつねであるような侵害を国家がうけたばあいにすべて、戦争は合法的であると決定した」(p.17)。
  6. 侵害に対する防衛戦争のみを合法的であるとした。侵略戦争は違法である。
  7. 問題は、侵略者が勝利する場合があり、その場合に、侵略戦争が合法的であると、みなされるかどうかということ。

イスラエル非難決議に反対した日本低国 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/233.html 投稿者 けたぐれ后王 日時 2006 年 7 月 07 日 22:35:01: UvPT7J.Q47XFw

    1. 理事国47カ国による決議は賛成29、反対11、棄権5、欠席2で成立。決議案はイスラム諸国主導で提案され、イスラエル侵攻の引き金となったパレスチナによるイスラエル兵の拉致などには触れていない。このため「決議案は一方的だ」とする日本や英仏独などが反対に回った。
  1. 兵士一人に対する、たぶん独立組織による、拉致と、ガザ地区全体への爆撃、発電所、橋、水道施設の破壊とが、バランスが取れている、という発想なのだろう。
  2. いじめっ子の屁理屈。

2006-07-07(金)

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (朝日 7月3日 朝刊)
    2. 概要]イスラエル軍は2日未明、パレスチナ自治区のガザ地区にある自治政府首相府をヘリからミサイルで爆撃した。建物の一部を破壊したが、ハマスのハニヤ首相や職員は無事だった。イスラエルのパルオン内相はラジオに出演し、「これはハマス主導内閣の統治能力を失わせるための作戦の一環だ。交渉は行わない」と語り、攻撃の標的がハマスそのものであることを改めて示した。1週間前にイスラエル兵士が拉致された事件はエジプトが仲介しているが暗礁に乗り上げている。しかし兵士は生存している模様だ。
    3.  イスラエル軍の首相府爆撃は6月30日にも爆撃され、破壊の規模が小さいことから、要人暗殺や政府機能の破壊ではなく、「警告」のためとみられる。しかしイスラエル軍は27日深夜から「兵士を開放させるため」としてガザ攻撃を開始し、ガザ電力の6割を供給する発電所と、市内と南部をつなぐ2本の橋を爆破した。地上部隊も南部に侵攻した。
    4.  市内では断続的な停電が続いており、停電で給水ポンプが止まり、各所で断水も起きている。600人の入院患者がいるシャフィ病院では、自家発電の電気が不足し集中治療室と手術室だけに送電している。さらに自家発電機も古いために、電力停止の危機が懸念されている。またエジプト国境では検問所の閉鎖で、ガンの放射線治療など、ガザでは行えない治療を受けるためにエジプトを定期的に訪れていた患者300人が足止めされている。爆撃だけでなく、イスラエル軍は上空を超音速で飛ぶことで引き起こす「ソニックブーム」による攻撃を行っている。シャティ難民キャンプに住む15才のマジド君は、「夜中に騒音が続いて寝られない。騒音で家が揺れ、恐くて吐き気がする」と話す。ガザ地区の土木作業員(54才 失業中)は、「これでハマスへの支持が弱まると思うのは大間違いだ。自分たちで選んだ政府を無理矢理倒されてたまるか」と話した。
    5. [コメント]イスラエル軍は兵士1名が拉致されたことで、これを機会にハマス政権に軍事的な圧力をかけて崩壊させる作戦に出た。ガザ地区の6割の電力を供給する発電所を破壊し、イスラエル側から送電する電力に依存させようとしている。水の補給も深刻さを増している。さらに検問所を閉鎖し、深夜はソニックブームで騒音と振動を起こしている。もはやあらゆる手段を使い、パレスチナ人の精神をボロボロに壊そうとしている。そこでは真っ先に、精神的に弱い子供達が犠牲になるだろう。これほど非人道主義的な威圧作戦はないと思う。
    6.  これがイスラエルでテロを発生させる可能性をさらに高めた。こんなことをいつまでも続けていれば、本当にイスラエルは存亡の危機を迎えることになる。ハマスがイスラエルとの停戦を破棄したのは、イスラエル軍が海岸で遊ぶパレスチナ人家族7人を砲撃したことである。例え原因は誤射であっても、イスラエル軍が罪を認め、責任をとれないことに問題がある。ここで復讐、憎悪の連鎖を断ち切るか、あるいは、互いのどちらかが死に絶えるまで殺し続けるのか。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8301895&comm_id=497315

    1. 2006年07月06日15:48 4: 蒼翼のフェイ
    2. 国際政治では個人的に信頼出来るGT氏のブログ記事より転載させてもらいます。自由に使って、と言う事なので。
    3. 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    4. 関心:北のミサイル発射に絡む各国の思惑(メモ)
    5. 今回のミサイル発射には関係国の思惑がそれぞれ働いている。
      1. 北朝鮮
      2. 目的:日米安保と北との約束を天秤にかけてアメリカの本音を検証すること
        1. (1)各種ミサイルを発射し段階的に脅威を上げることでアメリカの初動体制を見極めた
        2. (2)ミサイル発射の事実が日本で最も周知されやすいサッカーW杯の試合の時間帯を狙った
        3. (3)日米それぞれの領海へのミサイル発射を試みることで、日米の連携とミサイル防衛能力の実際を測った
      3. アメリカ
      4. 目的:北の脅威と初動の意図的な遅れを演出することで日本の世論を操作すること
        1. (1)独立記念日という合衆国の国家行事を選んでミサイル発射を行った北の意図を読み、迎撃・報復攻撃を控え、北との約束を守るそぶりを見せる
        2. (2)北の選んだ時間帯の狙いを読み当て、日本の世論操作のために初動の遅れを浮かび上がらせ現行の初動体制の限界を演出した
        3. (3)安保理で制裁の言質をとり中国も制裁に賛同させるために北の動きを察知しつつあえて見過ごした
      5. 日本
      6. 目的:初動の遅れをメディアに取り上げさせ初動体制の変革を支持する世論を形成すること
        1. (1)北の選んだ時間帯の狙いに乗り、世論操作のために初動の遅れを浮かび上がらせ現行の初動体制の限界を演出
        2. (2)初動体制の限界が文民側にあり防衛庁主導であれば対応できたことを暗示
        3. (3)次の臨時国会で防衛省昇格法案を可決に導く
    6. 日本とアメリカは勿論一枚岩。
    7. 最終的な目的は、防衛省の昇格と憲法改正の機運を高め憲法改正の素地を作ること
    8. こんなシナリオが存在するとしたら、それをを書いたのは誰だろう。

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/253.html

    1.  〇一年五月にEU(欧州連合)代表団が訪朝した際、同代表団は記者会見で北朝鮮がミサイル発射凍結を〇三年まで継続する意思があるとのべたと発表しました。
    2.  〇二年九月には小泉純一郎首相と金正日総書記との間で日朝両国の国交正常化に関する「日朝平壌宣言」を結びました。北朝鮮は「この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアム(凍結)を二〇〇三年以降も更に延長していく」意向が表明されました。小泉首相が〇四年五月に訪朝した際にも、ミサイル発射のモラトリアムを金総書記と再確認しています。
    3. 双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。
    4. 朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを2003年以降も更に延長していく意向を表明した。
  1. ピョンヤン宣言でも「関係諸国間の対話」が継続していることがモラトリアムの前提だろう。

http://asyura2.com/0601/asia5/msg/253.html

    1.  二〇〇〇年十月に北朝鮮は米国との間で共同コミュニケを交わしました。コミュニケには、北朝鮮は「ミサイル問題に関する会談が継続している間は、すべての長距離ミサイルを発射しない」ことを米側に通報したことが明記されています。
  1. 再開の見通しも立たないままに6ヶ月会談が中断しているばあいでも「会談が継続している」と言える。か?」

「まもなく水すら手に入らなくなるだろう」 社会基盤を破壊し尽くすイスラエル軍(日刊ベリタ) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/206.html 投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 7 月 07 日 12:24:15: 7oUaiPRSj3bnA

    1. 「まもなく水すら手に入らなくなるだろう」 社会基盤を破壊し尽くすイスラエル軍 パレスチナ市民への攻撃が続くガザからの報告
    2.  ガザ上空ではF16戦闘爆撃機の金属エンジン音が響き、戦闘ヘリのプロペラ音が交錯する。重戦車のキャタピラの振動にエンジン音が地を振るわせ、乾いた銃声の連射が続く。幹線道路に架かる橋、発電所などの社会基盤の破壊が徹底して行われている。行方不明イスラエル兵士の捜索を口実にした大規模侵攻は、「パレスチナ市民に向けられている」とガザ最南端の街ラファを拠点に活動しているフォトジャーナリストのモウマッド・オメルは証言する。停電は6ヶ月は続くという。電動式で汲み出していた井戸が機能しないのだ。すでに断水している。オメルは、ガザの状況を集約する。「ここではイスラエル兵は犠牲者ではなく、軍事的な弾圧組織の一員なんだ」。(ユンゲヴェルト特約)
  1. ゆ・る・せ・ねー。
  2. 民族絶滅こそ、ユダヤ人の基本的思考様式なのだ。ユダヤ人の思考様式は、自民族の民族絶滅への恐怖と、他民族への民族絶滅への願望で出来上がっているのだ。(申命記)

たけ(tk)は、世界中のすべての国のすべてのミサイル発射(及び発射実験)は非難され、禁止されるべきだと思います。

  1. すべての国のすべてのミサイルは廃棄されるべきです。
  2. なぜ特定の国のミサイルだけが非難されるのか、といえば、その国がボス猿の気に入らないからです。人々は、無意識のうちにボス猿にへつらい媚びるものです。ボス猿がその国を嫌っていると思えば、ボス猿が言う前に、ボス猿よりも過激にその国を非難して、ボス猿に媚びへつらおうとするものなのです。

「非人道兵器」というのはひどいレトリックだな。まるで、非人道兵器以外の兵器は人道兵器だといいたいようだ。

  1. 人道兵器とは、言論と説得と支援のことだ。人道兵器は『敵』を消滅させるのだ。

2006-07-06(木)

ワタダ中尉を批判する軍人たちの意見が面白かった。

  1. 「アメリカ軍に入る前に、アメリカ軍の何たるかを知ったうえで入ったはずなので、今さら拒否するのはおかしい」というモノだ。
  2. アメリカ軍の何たるかといえば、インディアン殺しの軍隊だということだ。白人の開拓民を守ると称してインディアンを殺してインディアンの土地を奪うための軍隊だということだ。
  3. イラクでやっていることもインディアンに対してやったことを同じであり、アメリカ軍の何たるかを実現しているものでしかない。そんなことは、初めから分かって入ったはずだ、と言いたいのだ。
  4. もちろん、彼らは、そのようには明言しない。しかし、そのように感じ取り、理解し、それを是とするから、「アメリカ軍に入る前に、アメリカ軍の何たるかを知ったうえで入ったはずなので、今さら拒否するのはおかしい」という発言になるのだ。白人が土地を奪うためにインディアンを殺してもよいじゃないか、アメリカが石油を奪うためにイラク人を殺したってよいじゃないか、という発想だ。そのように命令されれば、そのように行うのがアメリカ人の軍隊だ、と言いたいのだ。

テポドン狂乱ミサイル防衛システム予算10兆円 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/128.html 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 7 月 05 日 22:16:51: CjMHiEP28ibKM

  1. これがマスゴミの意向か・・。これへの誘導のために、国民を被害妄想の狂気に導きたいのか。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8297469&comm_id=866298&page=all

    1. 2006年07月05日19:24
    2. 2: Sigesige
    3. ミサイル発射は米国との交渉を求めるメッセージでしょう。日本は過剰反応すべきではありません。
  1. 2006年07月06日00:22
    1. 21: 羊男
    2. 今回のニュースを日本だけ除外して考えたらなんかスッキリします。
    3. アメリカと交渉して制裁を解除させたい北朝鮮。
    4. とにかく強硬なアメリカ。
    5. しかしブッシュ政権期に核保有にミサイル乱射までさせてしまった責任は追及されざるをえない。
    6. なだめていたのに暴走された中国。
    7. 事前に了解に着弾することを知っていたロシア。
    8. 日本は蚊帳の外だし、異常に加熱するマスコミに流されずに冷静にニュースをみればいいじゃないですか。
    9. 経済制裁をしても日朝貿易額はすでに7割減だそうですし、あんまり意味ないみたいですし。
  2. mixiでも冷静な意見が見られる。

ミサイルよりも…(綿井健陽のチクチクPRESS) http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/180.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 7 月 06 日 19:54:48: KbIx4LOvH6Ccw

    1. さて、北朝鮮のミサイルでメディアは「大騒ぎ」しているが(「日本海に着弾」というよりも、「ロシア沿岸に着弾」が実際に落ちた場所のように見えるのは僕だけか。テレビニュースでの着弾地点の地図上の×印は、昨日の午前中あたりまではどう見ても北海道のすぐ脇あたりに×印があったぞお)、米国訪問で舞い上がっていたあの首相は、この件では「冷静に」対応・発言しているように見えるから世の中不思議なものだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000115-yom-pol 
    2. 世の中で起きていることに、何でもかんでもすぐに反応・発言する必要はないと思いつつ、この冒頭で北朝鮮のミサイルのことに反応して書いてしまうのだから、僕も世の中もやはり同じか。で、実際の「世の中」の方では、これからどんな対応・発言が出回るのだろう。前回書いた「殺せ、殺せの」大合唱から、今度は「あんな国、早くやっつけちゃえ」とでも言わんばかりの「強硬論」がどんどん世の中から出てくるのだろうか。いや世の中よりもメディアの側が先か。実はそちらの方がミサイルよりも、僕は恐いと思っている。
  1. たけ(tk)もそっちのほうが恐い。
  2. メディアの狂気の原因は何か?

パレスティナ】「拉致」報道に「ミサイル」報道――日本のこと(だけ)ではありません http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/179.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 06 日 19:52:34: yWKbgBUfNLcrc

    1.  こうした報道の問題、というか、マスコミが政治的プロパガンダに荷担をしている構図が、今度の拉致事件報道で如実に表れました。拉致を正当化するわけではありませんが、イスラエルの軍事拠点に対する攻撃で、「兵士」を拉致し「捕虜」にしたわけですから、ロケットや自爆とは異なり、当事者らにとっても「テロ」と呼ぶ根拠がありません。にもかかわらず、メディアの報道は相変わらずだったばかりか、6月に数十人の大量死者を出したイスラエル軍の民間人空爆を、一挙に帳消しにするかのような筋立てです。
    2.  しかも、拉致されている当人には申し訳ないけれども、政治犯としてイスラエルに囚われているパレスチナ人は9000人に達します。そこには400人の未成年と100人の女性が含まれています。そのほとんどは、家族らからすれば、「拉致」されたも同然です。きちんとした取り調べや明確な刑期もないことも少なくない。解放される見通しのない拉致と変わりがありません。もしたった一人の兵士の拉致が、イスラエル軍にパレスチナ侵攻の権利・正当性を与えるのであれば、9000人の拉致(厳密には兵士に相当する武装活動家もいれば、投石をしただけの子どももいれば、まったくの冤罪の市民もいるでしょう)は、パレスチナ側にどのような「暴力の正当化の論理」を与えてしまうのでしょうか。
    3.  もちろんだからといって何をしてもいいとは言えません。けれども、イスラエル政府の論理とそれを是認する偏向報道は、結果として暴力を正当化する論理を再生産するのです。イスラエルとメディア暴力を煽動していると言っていい。
  1. メディアの狂気の原因は何か?

【北朝鮮ミサイル問題】「危機」の時こそパニクる前にまず事実を確認すべし。シバレイのたたかう!ジャーナリスト宣言。 http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/176.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 7 月 06 日 18:28:20: 7m23/iYy5J8l2

    1. ■ミサイル発射にパニクって誰が得をするのか?
    2.  危機の時ほど、冷静さが必要だ。ここでビビりまくって誰が笑うのか。もちろん、あのヘンな髪型のショーグン様だ。ここで逆上して誰が喜ぶのか。それは好戦的なタカ派の政治家達や、軍需産業だ。世界の紛争地を歩いてきて私が痛感するのは、どんな大義名分を掲げようが、戦争で最も理不尽に苦しむのは、最も罪のない普通の人々だ。そして、戦争が起こした張本人達は最後まで安全なところに隠れ、のうのうと私腹を肥やしていることが多い。繰り返すが、危機の時ほどパニックは厳禁だ。冷静に情報を収集し状況を理解して、何がベストの選択なのか、考えることが必要なのである。
    3.  ま、そんなとこでしょ。ニポンはとっくの昔に「ノドン」の射程内に入ってるのだから、いまさらあたるかどうかもわからない「鉄砲ドン!」で大騒ぎするのがおかしいのよね。
    4.  金欠病の金ちゃんが勝つか、沈没寸前の巨大戦艦ヤブーザルが勝つか見物するしかないでしょ。
    5.  どっちの肩をもっても危険な賭けだわな。

金持ちに奉仕せよ。ない袖からはもらえない。

テポドンより凶牛ドンや純潔教育の方がコワイぃ〜!(薫のハムニダ日記) http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/104.html 投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2006 年 7 月 05 日 23:43:17: q5/COp9BAVzoM

    1. いや〜、今日は朝からスゴイですねぇ。
    2. 壺三クンの出番がいっぱいなんで、NHKはキモチ悪くて見ていられません。
  1. nhkを見ていると、国民を被害妄想に誘導しようとする意図しか感じることができない。
  2. 意図は明確なのだが、何でそのように誘導しようとするのか、という意図が分からない。
  3. マスゴミの意図は分かるが、マスゴミがそれを意図する理由が分からない。
  4. 彼らは、愚かではない。ちゃんと分かって、意図して扇動を行っているはずだ。
  5. 何故、マスゴミは愚民化への扇動を行うのか?
  6. マスゴミが愚民化扇動を行う理由。ゴイムの家畜化、以外に理由が考えられるか?

テポドンより凶牛ドンや純潔教育の方がコワイぃ〜!(薫のハムニダ日記) http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/104.html 投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2006 年 7 月 05 日 23:43:17: q5/COp9BAVzoM

    1. 経済制裁が行われたとしても、北朝鮮はすでにアメリカの金融制裁を受けており、過去とは違って日本が北朝鮮経済に与える影響力は大きくはないため、大した効果は発揮できないという見通しだ。
    2. このため、アメリカと日本はどうにもできないという苦悩に陥る可能性が高い。
    3. 特にアメリカは北朝鮮に対して飴を見せつけることも、鞭を使うこともできない状況で焦燥感を募らせている。アメリカは最近イランの核問題に対して直接対話の意志すら表明し、飴戦略を駆使しているが、これはイランが産油国であり、イラクの安全に影響を与えうる場所にあるという特殊性が勘案された措置だ。
    4. 従ってアメリカの立場では、イランに比べて何の得にもならない北朝鮮にイランのような飴戦略を行使する理由も必然性もない。だからと言って、さらに大きな混乱をもたらす可能性を感受してまで北朝鮮の脅威に鞭をふるうこともできない状況では結局、形式的に鞭を振って終わるという推測もある。
    5. 一方、アメリカと日本は依然として北朝鮮に対して何の条件もなしに6か国協議に復帰することを求めている。これは軍事的措置の可能性もなく、また制裁さえも特に効果がないという判断の下では基本的に北朝鮮と協力を続ける必要があり、既存の立場を維持するしかないことを示すことになるだろう。これと関連して、一部の専門家は依然として対話を通じた問題解決の可能性に重点を置いている。
    6. これに先立ち、カート・キャンベル米戦略国際問題研究所(CSIS)首席副会長は「北朝鮮に対する外交的努力を強化することがアメリカの利益につながること」だとし、「北朝鮮を変えるためには北朝鮮を対話相手として認めなければならない」と話した。【ソウル=ニュシス】

独立記念日への花火ですな。

2006-07-05(水)

暴走する“名誉毀損” [JANJAN] http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/255.html 投稿者 white 日時 2006 年 7 月 05 日 11:32:28: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  山崎さんによると、今回認められなかった3箇所について、「例えば銀座で男性と女性がコーヒーを飲んでいた。そのことは事実だが、女性の履いていたハイヒールの色が赤だと特定した。どうやって特定したか、取材が足りないから損害賠償を払えと言っているようなものだ」と述べ、「とんでもない判決」と批判しました。その上で、「書いた記事を一つひとつすべて立証していかなければならないとすると、記事は書けない」と裁判所の判断に疑問を呈しました。
    2.  山崎さんの話によると、近年、企業を告発する記事を書くと名誉毀損で訴えられるケースが増えているそうです。わざと高額の慰謝料を請求し、経済的な打撃を与えて、告発記事を書くことを断念させようとするのが狙いだといいます。クリスタルは週刊東洋経済のほかにも、ダイヤモンド社、毎日新聞社を訴えているそうです。裁判は長期に及ぶので、時間をとられる上に、経済的負担も大きいそうです。
    3.  裁判の費用が高いため、会社からすると「なにもしてくれるな」となりがちで、企業を告発する記事を書き、その企業に訴えられたとき、まず第一にしなければならないのは、会社にそのことを理解してもらうことだそうです。「社会のために記事を書いた記者が、まわりから問題を起こす記者と見られ、孤立していく。それを防ぐためには、まず内部に理解者を求めていかなければならない」と述べ、周囲の理解の必要性を訴えました。
    4.  その上で、「どんな状況でも記事を書いていくしかない」と述べ、「アルゼ、武富士、クリスタルなど、書くと必ず訴えてくる。それを理解しないと、記者が孤立する。ミスった、危ない記者だと言われる。企業の不正を告発する記事を書くと、訴えてくるのは当然と考え、それをかわしていく。できるのはそれだけ」との考えを示しました。
    5. ・・
    6.  家宅捜索は本社の事務所と東京本社でも行われ、あとで立ち会った人に聞くと、地検がもってきた箱では足りないぐらい、膨大な量を持ち運んで行ったそうです。「予想以上に大掛かりなものだった」と松岡さんは述べました。逮捕され、起訴された松岡さんは、2度の保釈請求が却下され、半年間もの長きに渡って拘留されました。しかも、最初の3ヶ月は接見禁止だったため、弁護士を介さないと外との連絡がとれず、松岡さんが拘留中、事務所は閉鎖。社員も1人を残して全員退職したそうです。
    7.  今回の事件に対し、松岡さんは「鹿砦社だからやられても仕方がない。そう思っている人もいるかもしれないが、これが既成事実となり、拡大、再生産されていくのは目に見えている」と述べ、「決して他人事ではない」と警鐘を鳴らしました。また、出版社の人間が逮捕・長期拘留されること自体が大変なことなのに、そのことに対しメディアの反応が鈍いことに危機感を強めながら、「他人事だと思わず、自分たちの問題であることを考えてほしい」と訴えました。
    8.  松岡さんはまた、「刑事告訴の場合、訴状がくるわけではない。水面下で行われ、ある日突然検察から呼び出しがくる。注意したほうがいい」と呼びかけながら、「言論の自由を机上でもてあそぶ時代は終わった。言論の自由は戦って勝ち取らなければならない」との認識を示しました。
    9.  今回の事件について松岡さんは、「検察権力に徹底的にやられた。絶望的な気分。検察に狙われたらどうしようもない。マスコミは事件に対し、無関心か無視。だが、問題の本質をしっかり受け止めてほしい。この戦いはたとえ1人になってもやり抜く。命をかける。検察が強権を発動するときの怖さについては、絶望的である」と述べました。
  1. ・・
    1.  賠償金の額が増えたのは、「自民党の圧力があったからだ」と述べ、「名誉毀損によって言論を弾圧するのが目的」との見方を示しました。また、アメリカでは訴えたほうが自らの身の潔白を立証しなければならないが、日本の場合は逆で、訴えられたほうがそれが事実であるか立証しなければならないのはおかしいと、現在の裁判の在り方に疑問を呈しました。
    2.  日隅さんの話によると、弁護士にも様々な圧力がかかっているそうです。元民主党の西村眞悟衆院議員は、弁護士法違反(非弁活動)と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)で逮捕されましたが、いままで弁護士に対し、この組織犯罪処罰法違反が適用されたことはなかったそうです。拡大される恐れがあり、本当は弁護士たちが「おかしい」と声をあげなければならないのですが、あいつは右翼だからしかたがないと思っている弁護士もいて、「鹿砦社の場合と同じように、弾圧しても反対の声が結集しにくいところを狙ってくる」と権力側の巧妙なやり方を批判しながら、「実績を積んでどんどん拡大していくことは目に見えている」と警鐘を鳴らしました。
    3.  日隅さんは、現在の刑事事件の現状について、「形式的にあてはまると、実質的に判断せず、どんどん逮捕する。ビラまき事件が典型的。選挙違反についてはとくに執拗になり、小さな事件で捕まえ、長期間放さない。検察官の歯止めがきかなくなっている。政治家から圧力を加えられ、警察が放さない。その一貫として名誉毀損で言論を弾圧する流れになっている」と述べ、バックにいるのは政治家であるとの認識を示しました。
    4. ・・
    5. 質問「松岡さんがやられたのは、アルゼに天下っている警察との癒着を書いたからか」
    6. 松岡「わからない。いまでもなぜ逮捕されたのかわからない。取調べは紳士的で、1日2時間ほどだった。警察とアルゼの癒着について指摘されているが、警察官僚がアルゼに天下っているのは事実だ。
    7.  逮捕してなにかを聞き出すというより、逮捕拘留自体が目的だったのではないか。中小企業の場合、社長が逮捕拘留されたら会社はつぶれる。経理関係の書類もいっぱいもっていかれ、1年経ったいまもまだ戻ってきていない。今回の事件が既成事実されていくと、すべてのメディアが狙われる。関心をもってほしい。一審の判決が7月4日に出る。当初は20人ぐらいの証人を考えていたが、取材源の秘匿を守るために裁判で証人申請はしなかった。検察は懲役1年6月を求刑しているが、無罪になることを信じている」
  2. 「松岡さんがやられたのは、アルゼに天下っている警察との癒着を書いたからか」。可能性としてはそれが一番大きいだろう。警察組織がやくざ化しているということだ。
  3. 《ヒトの群れの腐敗》・・。どこもかしこも腐りきっている。ああ、うんざりだ・・。

死刑を扇動するマスコミって何? http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/253.html 投稿者 happyblue 日時 2006 年 7 月 04 日 22:26:14: BaRfZQX6fAfSk

    1. 記者会見は約20分に及び、終盤は「極刑」を求めていくことを繰り返した。「二度とこのような小さな弱い立場の人間が被害に遭うことがない世の中にできればと思っています」と結んだ。
    2. http://www.asahi.com/national/update/0704/OSK200607040087.html
    3. 被害者がこういう主張をするのは、ある意味で当然だろう。
    4. しかし私がいま一番の社会的犯罪は何なのかと考えた時、
    5. ヤギ氏が死刑に値するのだとすれば、
    6. 無実の市民を殺し続けるイラク戦争を遂行する、ブッシュやその盟友小泉は、
    7. どのような罪に値するのでしょうか?
    8. 彼らが奪った命の数は、二人の命でも償えない数でしょう。
    9. ところがいまも彼らは権力の位置に居座っている。
    10. ヤギ氏に対する憎悪の扇動は、本当の凶悪殺人鬼の犯罪を隠す意味を持っているのではないでしょうか?
    11. 小泉・ブッシュ同盟の前では、あらゆる「凶悪犯罪」も色あせてしまう。
    12. 日本のマスコミはこういう立場には立たないのか?!
  1. 第4権力は権力への不平をそらそうとする。
  2. 民衆は、権力の大悪への怒りを小悪に爆発させる。
  3. 感情的カタルシスで満足する民衆。抑圧移譲の原理。
  4. ボス猿追従ザルは、小悪ザルをいじめて満足する。彼らが『愚かな人々』であると非難して、何が悪い!

http://asyura2.com/0601/war81/msg/776.html

    1. 拉致問題解決に向けた期待も高まるが、悲しくも国際政治の冷酷な現実がある。ヨミウリ・ウィークリーの2005年7月31日号の『「北」の鉱物資源狙う米・中・韓』と題する記事の中で、2003年から北朝鮮問題の班長(アジア大洋州北東アジア課)を務め、今年3月末に同省を退職したばかり原田武夫が、「北朝鮮がレアメタル(希少金属)の国というのは米国ウォール・ストリートの常識だ」とした上で、「米国が資源外交を展開しているのは確かであり、この鉱物資源をめぐる米中韓と北朝鮮当局との“裏取引”が成立したことが7月の協議再開に結び付いたのではないか」との見解を述べている。
  1. アメリカにとって、おいしい国だと悲劇に発展する可能性が高くなる。

Re: 初歩的な疑問 http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/771.html 投稿者 木田貴常 日時 2006 年 7 月 05 日 09:44:19: RlhpPT16qKgB2

    1. (回答先: 北朝鮮 ミサイル発射か - NHK NEWS 投稿者 fafamimi 日時 2006 年 7 月 05 日 05:21:17)
    2. 北朝鮮が挑発的な「ミサイル?」試写を行なうのは怪しからんが、
    3. 在日米軍や在日自衛隊は、
    4. ミサイル試写演習を、日本海とか太平洋とかで、全く行なったことがない、
    5. 潔癖さなのだろうか?
    6. 軍事マニア氏の知識を拝聴したい。
  1. 日本を避けてロシア沿岸に向けて飛ばしたみたいだしね・・。

http://igelblog.blog15.fc2.com/blog-entry-385.html

    1. ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
  1. 《他者》(のコトバ)に操られないということは不可能なのだ。
  2. 問題は、「《他者》(のコトバ)に操られている」という事実から目を背けて、「操られていることを意識できないようになる」ということの方なのだろう。自覚なければ、自律への意思も生じない。
  3. 「自由」というコトバは「自らを理由とする」という意味だな、「自ら以外の理由を持たない」という意味であれば、無原因主義に繋がる。無原因主義の影響を受けたコトバなのか? 「自由」というコトバには、排他主義の臭いがするな。《他者》原因となることを拒否する、という排他主義の臭いがする。イデア主義は排他主義なのか? 「自律」のほうには、モノモノとの《繋がり》において、自らを律するという、調和循環的な臭いがする。「自律」も、《他者》に律せられることを拒否する、という排他主義か? 「自由」には《他者》の存在自体を否認する臭いがする。「自らを律する」「自らを理由とする」。似たようなものか?
  4. 「自らを理由とする」というのは感情を理由とすること? 「自らを律する」は理性的な抑制を理由とすること?

<共謀罪>読売新聞、国連薬物犯罪事務局長を持ち出して巧みにプロパガンダ  【いいげるブログ】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/596.html 投稿者 いいげる 日時 2006 年 7 月 05 日 12:09:48: Xn2tbFdBriSHs

    1. (回答先: 日本は「共謀罪」早期整備を…国連薬物犯罪事務局長 【読売新聞】 投稿者 いいげる 日時 2006 年 7 月 04 日 21:06:28)
    2. ・・
    3.  【ウィーン=石黒穣】国際組織犯罪防止条約を所管する国連薬物犯罪事務所(UNODC、本部・ウィーン)のアントニオ・コスタ事務局長は4日からの日本訪問を前に本紙と会見し、マフィアや暴力団などの国際的な組織犯罪に対処するための同条約を日本が早期批准するよう訴えた。
    4.  コスタ事務局長は「日本が国際社会の共通の取り組みに積極参加できないことは条約、日本の双方にとってマイナス」と指摘し、条約批准の要件である「共謀罪」創設を柱とした国内法の速やかな整備を求めた。
    5.  事務局長は「条約は共謀罪か(犯罪目的の集団に加わる)参加罪の一方、もしくは両方の採用を義務づけている」とし、犯罪を計画した段階で罪に問う共謀罪の制定が条約批准に必要であるとする立場は、「我々の解釈と一致している」と語った。
    6.  日本はまた、同条約の批准が未達成であることから、同条約に付帯する「人身取引」議定書など関連議定書の批准も宙に浮いたままだ。事務局長は「人身取引被害者の女性が送り込まれる先として、日本は伊独英米と並んで重要な位置を占めている」と説明。加害者摘発が少ない日本の事情にも言及し、議定書に基づく措置が取られていないためだとの見方を示した。
    7.  事務局長は、4日から7日まで日本に滞在し、政府関係者らとアジア地域での薬物対策への協力などについても協議する。
    8. (2006年7月2日22時59分 読売新聞)
    9. 『 「共謀罪」創設を柱とした国内法の速やかな整備を求めた 』 なんて書かれると、いかにも、「 条約を批准し、日本が国際社会の一員としての責務を果たすためには、新たに<共謀罪>を制定しなければならない 」 と思えるかも知れないが、例によって騙されてはいけない。記事をよく読めば、アントニオ・コスタ事務局長は、「 日本は新たに<共謀罪>を作らねばならない 」 とは言っておらず、『 「共謀罪」創設を柱とした国内法の速やかな整備を求めた 』 という言葉は、読売新聞社側の一方的な解釈であることが分かる。今年の四月、読売新聞は “ 9条改憲必要なし ” が過半数だったにも拘らず、「 http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/854.html" target="_blank">改憲賛成が9年連続で過半数、「自衛組織」明記71% 」 という見出しをつけた記事を書いているが、今回のこの記事も、いかにも読売らしい印象操作・世論誘導と言えるだろう。

「金正日自身が拉致を認めている」から拉致だと主張する矛盾 http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/592.html 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 7 月 04 日 23:32:08: CjMHiEP28ibKM

    1. 私は、以下の投稿で、古い記事の存在を紹介した。
    2. ----------------------------------------------------------
    3. 横田めぐみ「拉致疑惑報道の謎を衝く!」噂の真相1998年8月号
    4. http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/573.html
    5. 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 7 月 03 日 23:25
    6. ----------------------------------------------------------
    7. ところが、「金正日自身が拉致を認めている」ことを唯一の根拠にして、この記事、または記事の筆者、もしくは投稿者の私を、罵倒して、得意になっている馬鹿がいる。
    8. 「金正日自身が拉致を認めている」から拉致だと主張するのは、矛盾も甚だしい。金正日の発言を信用するのなら、拝みに行け!

http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/583.html

    1. ドイツの神学者、マルチン・ニーメラー(1892-1984)の言葉を引用しておきます。
      1. はじめに彼らは共産主義者に襲いかかったが、私は共産主義者ではなかったから声をあげなかった。
      2. つぎに彼らは社会主義者と労働組合員に襲いかかったが、私はそのどちらでもなかったから声をあげなかった。
      3. つぎに彼らはユダヤ人に襲いかかったが、私はユダヤ人ではなかったから声をあげなかった。
      4. そして、彼らが私に襲いかかったとき、私のために声をあげてくれる人はもう誰もいなかった。
    2. (注、ニーメラーのこの言葉は、丸山眞男『増補版・現代政治の思想と行動』で紹介されたため、有名になりましたが、そこでの引用は、表現が違うようです。実は、この言葉には、いろいろなバージョンがあって、少しずつ、順序や内容が違っています。どれが本当で、何がもともとの原文なのかについても、意見が分かれているようです。興味のある方は、以下のサイトを見てください。)
    3. Niemoller, origin of famous quotation

2006-07-04(火)

http://polylogos.org/hs004.html

    1. さて近代になると、主体が真理に到達する条件は認識だけになる。これはデカルトの変革がもたらした大きな違いである。もはや主体のエロスも主体の鍛練も必要とされない。フーコーが「デカルト的瞬間」と呼ぶのはこの違いを示すためである。「真理の歴史において近代が始まるのは、真理に到達するために必要なのは認識であり、認識だけであるとされるようになった瞬間と言えよう」(19)。
    2. もちろん無条件で真理に到達できるようになったわけではない。フーコーはその条件を二つの次元で示すが、そのどちらも霊性とはかかわりがないことが特徴なのである。この条件は内的な条件と外的な条件の二つに分けて考えることができる。
    3. 内的な条件とは、真理に到達するために守られなければならない規則と認識の行為の条件であり、形式的な条件、客観的な条件、方法の形式的な規則の条件、認識する対象の構造の条件である。これは真理に主体が到達するための内的な条件である。
    4. 外的な条件にはいくつかある。まずひとつの条件は、「狂気であってはならない」ということであり、デカルトがこのことを明示した。これは『狂気の歴史』で問題となり、デリダと激しい論争のあったところだ。次に文化的な条件がある。真理に到達するためには研究しなければならないし、教養をつまなければならないし、特定の科学的なコンセンサスに従わなければならない。
    5. さらに道徳的な条件もある。真理に到達するためには、努力すること、人々を欺かないこと、金銭的な関心や経歴的な関心との結び付きが、利害関心を伴わないという基準とうまく整合することなどである。
    6. ・・
    7. このようにして主体性と真理の間に新しい関係が確立され、真理はもはや主体を「救う」ことはできなくなったわけである。真理の歴史において近代とは、主体は真理に到達できるが、真理は主体を救うことができなくなった時代として定義できることになる。
  1. 「真理」が「一般に正しいと信じられるに値するコトバ」という意味で使われるようになった時代、だね。
  2. 「真理」はヒト《見通し》をもたらすものではない。
  3. ヒト《見通し》をもたらすコトバ」というのは、それ自体として在るわけではない。聞き手の問題なのだ。「聞き手によってはヒト《見通し》をもたらすコトバ」は在る。
  4. しかし、《見通し》は「救い」なのかなあ?
  5. 『なすべきこと』への《見通し》は「救い」と言ってもよいだろう。
  6. ヒトには未来予知の能力がある。コップが落ちそうになったら救うだろう。

http://polylogos.org/hs004.html

    1. フーコーは、古代の哲学においてこれが分離された顕著な例外が存在することを指摘する。アリストテレスである。アリストテレスにとっては霊性はほとんど問題にならず、アクィナスが「哲学者」と呼んだアリストテレスが、西洋の哲学の意味での哲学の基礎を確立したのである。フーコーはただしアリストテレスは古代哲学の頂点ではなく、ひとつの例外であることを強調する。
  1. たしかに・・。アリストテレスは説明主義者だ。

http://polylogos.org/hs004.html

    1. ○哲学と霊性
    2. フーコーはここで哲学と霊性の違いを提起する。哲学とは真と偽について、なにが真理であり、何が偽であるかを問題にする。「哲学とは、主体が真理に到達できる条件について考察するものである。主体の真理への到達の条件と限界を決定しようとする思考である」(16)。これに対して霊性(spiritualie)とは、「主体が真理に到達できるために必要な変形を自己に加えることを目的とした研究、実践、経験」(16)である。
    3. 「知識のためにはではなく主体のために、主体の存在そのもののために、真理に到達するための代価となるような浄化、禁欲、放棄、まなざしの転換、経験の修正など、研究、実践、経験の総体を『霊性』と呼ぼう」(Ibid.)。
    4. フーコーはこの霊性には、西洋における形態として、少なくとも三つの特性があることを指摘する。
    5. 最初の特性として、「霊性の概念では、主体には真理がそのままで与えられないことを想定する。霊性は、主体はそのままでは真理に到達する能力も、権利もないことを想定する。たんなる認識の行為では、主体に真理が与えられないことを想定する。認識の行為は、主体が主体であること、あるいは主体の構造によって基礎づけられ、権利が認められているものである。主体があるところまで、ある程度まで自らを変え、変形し、ずらし、生成しない限り、そのままでは真理に到達する権利をもてないことを想定する。このように真理が主体に与えられるためには、ある代価が必要であると霊性は想定する」(17)。この特性によって、主体はある変身を経験しなければ、真理に到達できないことになる。
    6. 第二の特性は、この主体の転換や変身は、さまざまな形式をとることがある。ごく概略的にみて、二つの形式をあげることができるだろう。エロスとアスケーシスである。まず、主体は既存の条件と地位から引き抜かれる運動のうちにこの転換や変身を経験する。これは主体そのものの上昇の運動であり、この運動と逆の動きのうちに真理が主体を訪れ、照らし出す。フーコーはこれを少し無理がある表現ながら「エロス」と呼ぶ。
    7. もうひとつの運動は、主体の労働である。主体が自己に働きかけて、自己を次第に作り替えてゆき、自己の鍛練(アスケーシス)をなしとげる。「エロスとアスケーシスは、西洋の霊性において、主体が真理を受け取ることができるようになるために、変身する二つの様態だと考えることができる」(17)。
    8. 第三の特性は、真理は主体を照らし出すという特徴がある。そして真理を受け取ることで主体は幸福になり、心の平静を獲得することができる。真理と主体のアスケーシスのうちには、主体を完成するという側面が存在する。霊性においては、認識だけでは不十分であることに注意しよう。主体の準備、作り替え、完成という行為が伴わなければ、本当の意味での真理に到達できないと考えるわけだ。
  1. 「真理」なんて・・。腐るほど沢山あるだろうに・・。
  2. コトバより《見通し》だろうに・・。コトバは『知ったつもり』の恍惚をもたらす麻薬である。
  3. 「真理」を《見通し》と読み替えれば、了解可能。しかし、《思いこみ》の中での《見通し》に近いな。

http://polylogos.org/philosophers/mmp/pp01.html

    1. メルロ=ポンティにとって根源的なものは、意識であるよりも、意識を可能にする世界である。そしてこの弁証法は、サルトル的な「見ることと見られること」のモデルで考えられている。
  1. たけ(tk)は最近は、世界を可能にする《背後者》が根源的だと思っている。世界は、脳科学的な《背後者》が再構成して《私》に提示するモノだからである。
  2. エンジョウ・コンダク。
  3. 《混濁》を吹き出しつつあるモノとしての《混濁》《混濁》《噴出しつつあるモノ》としての《混濁》《背後者》

http://polylogos.org/philosophers/mmp/pp01.html

    1. メルロ=ポンティは、フッサールの有名な他我の問題を提起する。フッサールが現象学的な還元を基本的な方法としたことによって、他我はつねにフッサールの理論につきまとうアポリアとなり続けた。もしも絶対的な根源が「わたし」であり、その根拠がわたしの意識にあるならば、他者がわたしと同じように絶対的な根源でありうるのはどうしてかということが、悪夢のようにつきまとう問題となるからである。
  1. 《同質者公理》《特別者公理》だな。

http://polylogos.org/mmp24.html

    1. メルロ=ポンティはこの症例から、患者における対象との「交信」(Communication) の欠如を指摘し、世界に住むということは、物事が一挙に「語りかけてくる」ことであると指摘する。正常な人間にとっては世界は「表情」をもっているということになる(PP:153)。
  1. 《健常者》《アニミズム》世界に住んでいる、ということか・・。

http://polylogos.org/mmp24.html

    1. メルロ=ポンティにとって関心があるのは、人間と世界の関係を象徴のような概念によって説明することではなく、人間が世界のうちに「住む」ことが可能であることの不思議さを、原初的な事実にたち戻って、何度でも考え直すことである。なぜ精神疾患の患者は、アナロジーや隠喩を理解できなくなるのという問題一つを考察しながらも、メルロ=ポンティは人々が比喩で意思を伝達しあえることの不思議に直面する。
    2. メルロ=ポンティはまだこの不思議さを、人間が世界に実存することの不思議さとしてしか表現できないが、メルロ=ポンティのこの著作の強みは、その不思議さをたとえば後年のメルロ=ポンティのように「肉」とか「キアスム」とか表現してしまわずに、またカッシーラーのように哲学的な伝統から引き継いだカテゴリー群を使わずに、考えようとしているところにあるといえるだろう。
  1. 「人間が世界に実存することの不思議さ」・・。

http://polylogos.org/mmp24.html

    1. メルロ=ポンティは、サルトル的な即自と対自という哲学的な概念は、人間の知覚と行動について考察する場においては、実は身体と精神という古典的な哲学的な区別と同じような欠陥をそなえていると考えている(これはサルトルの哲学を否定するという意味はもたない)。

http://polylogos.org/mmp24.html

    1. メルロ=ポンティは「見ること」と「触ること」が、人間における行動のさまざまな「構成要素」のように存在しているのではなく、人間の行動を可能にしている統一的な機能のさまざまな「現れ」にすぎないと指摘している。人間の心的な障害によって、世界における存在様態が攪乱された場合には、見ることにおいても、触ることにおいても同じように障害が発生するのであり、これを「見ること」だけからも、「触ること」だけからも説明することはできないのである。精神盲、触覚の不完全性、運動障害は、ある基本的な障害の表現であり、病的な行動を「構成する要素」ではないのである(PP:138-9, JT:208)。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6163390&comm_id=497315

    1. 269: アトラス
    2. 最近、注目しているのは、憲法学者で一貫して9条改憲派だった小林節氏が、小泉政権の様子を見て、「9条があっても、平気でここまでやるようでは、改憲したらどこまでしでかすか、わからない」という理由で、とりあえず9条護憲派に鞍替えしたことです。

米軍のみで発射判断 迎撃ミサイル 月内にも沖縄配備―「東京新聞」 http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/710.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 7 月 03 日 22:03:38: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 湾岸戦争では、クウェート防衛のため米軍がイラクの弾道ミサイルに向けて発射したPAC2の破片が市街地に落下し、被害が出たことが明らかになっている。在日米軍のPAC3の破片が落下した場合も、同様の二次災害が起きる可能性があるが、補償について日米間の取り決めはない。
  1. 日本は陵辱されている。日本政府はマゾヒストなのか?
  2. 滅私奉公か・・。

FBIによるとビンラディンが9.11攻撃に関与した証拠はない 【公式見解】 http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/723.html 投稿者 World Watcher 日時 2006 年 7 月 04 日 10:47:16: DdDUJ9jrxQIPs

    1. 皆さんは疑問に思った事はないだろうか?
    2. 9,11攻撃を起こした黒幕はCIAからティム・オサマというコードネームで呼ばれていたプロパガンダエージャントであるビンラディンだと日米の情報操作がが売りの大手商業メディアが洗脳工作をしていましたがしかし、FBIのサイトには【ビンラディンが9.11に関与した容疑が記載されていないのはなぜなのか?】という疑問を。(少しの知性があれば誰でも考える人間として当たり前の事なんですが(笑))
    3. http://www.fbi.gov/wanted/terrorists/terbinladen.htm
    4. そこでFBI本部に電話(202) 324-3000したところ【ビンラディンが9,11事件に関与した証拠は無い】という答えが返ってきました(笑)
    5. On June 5, 2006, the Muckraker Report contacted the FBI Headquarters, (202) 324-3000, to learn why Bin Laden’s Most Wanted poster did not indicate that Usama was also wanted in connection with 9/11. The Muckraker Report spoke with Rex Tomb, Chief of Investigative Publicity for the FBI. When asked why there is no mention of 9/11 on Bin Laden’s Most Wanted web page, Tomb said, “The reason why 9/11 is not mentioned on Usama Bin Laden’s Most Wanted page is because the FBI has no hard evidence connecting Bin Laden to 9/11.”

2006-07-03(月)

「法に強制力が在る」というのはナンセンスだ。

  1. 法は《思いこみ》であり、法の《思いこみ》を持った人が強制するのだ。
  2. 情報モノ動かす力があるのではない。モノ情報を取得して自ら動くのだ。
  3. モノアニマ》を捨象して、情報モノ《動き》を作り出す力を持つというのは、ナンセンスだ。情報モノによって解釈され、情報《動き》との繋がりをモノが作り出すが故に、情報モノにとっての意味を持ち、情報モノ動かすように見えるのだ。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/2005-09.html

    1. なぜ「公共性」論が重要なのか
    2. 遵法責務論と「公共性」との関係を思い悩んでいる時に思いついたこと。多くの人が感じていてまた指摘してもいるだろうが、「公共性」概念がそれを説明する、あるいはその重要性を明らかにする諸概念に対して果たしているパフォーマンスは、ちょうどマルクスの貨幣論における一般的等価であるように思う。つまり、単純な価値形態の等価形態(王と臣下の関係における王)のように、「公共性」は他の概念(例えば正義理念)との直接的な交換可能性が与えられることにより、「あたかもそれじたいで価値をもっているような錯覚をうみだしてしまう」(岩井克人『貨幣論』39頁)。重要なことは説明項が自らを被説明項と関係付けることによって、自分の概念としての価値を表現することである。
  1. うーむ。面白い指摘だ。
  2. 《群れの中の個体》の生存が《ヒトの群れ》の生存やあり方に依存している、ということから来る帰結だとは思うが・・。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50086431.html

    1. 国境警備兵による亡命者の射殺(「壁の射手」問題)に適用すること、
  1. ゴイムの国家の主権は認めない、ということだな。
  2. イスラエルは、パレスチナの自治(も国家も)を認めることはない。
  3. 「テロリスト(との関係を疑われた人)に人権なし」というブッシュ政権の姿勢。「テロ国家(とアメリカが認定した国家)に主権なし」という姿勢。

「公(おおやけ)」と「私(わたくし)」

  1. 公というのは《群れ》の利害を案ずること。私というのは《群れの中の個体》の利害を案ずること。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50117639.html

    1. 尾高は、
      1.  ),陵念と現実とを媒介するのは政治である→
      2. ◆\治は理念により動機付けられるものであるが、その争いの趨勢を決するのは実力である→
      3.  実力といってもその強さ弱さは、政治体の強さ弱さに依存するのであり、政治体の強さは社会の諸目的の調和と公共の福祉の実現(つまり「正しい政治」の実現)如何にかかっている→
      4. ぁ,海瞭鵑弔両魴錣鬚茲蠅茲充たす上で法による実力の掣肘は有益である、という形で、
    2. 政治において政治(実力)の恣意に委ねられない法あるいは法学の意義を確保しようとする。しかし尾高は
    3. 政治ないし実力を制約するものが法である必要に対しては思考を向けない。だがナチスや全体主義の経験が私たちに突きつけたのは、
    4. 政治が法を恣に利用することの問題だけではなく、それよりもむしろ
    5. 政治から一定の自立性をもつ法あるいは法学の権威を論じることそのものの根拠の不確実性だとすると、
    6. 法が法(としての規範的地位を有するもの)である(あるいは法として捉えられる)所以を新たに示す必要があると私は考える。
  1. 権力集団(という《群れ》全体の中の小集団)の利益を中心に考えているが、《群れ》全体の利益が問題なのではないか?
  2. 権力集団は、《群れ》の健康を促進するかぎりにおいて種族維持的価値を有する。《群れ》の健康を害する場合には、病原体でしかない。
  3. 法は、権力集団が《群れ》に対して要求する《思いこみ》であると理解しているようだが、《群れ》全体が生理的に要求する《思いこみ》である、という《視点》も可能だろう。権力集団が《群れ》全体の生理的要求を適確に具体化する場合には、権力集団は『善』であるが、適確に反映しない場合には病原体となり得る。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50117639.html

    1. 「法の窮極には理念がある。しかし法を作り、法を破る力は、決して理念の力ではない」(140頁)。市民的不服従の根拠と「公共性」とを、師匠のように正義理念や二階の公共性に依拠するのではない形で、なんとかつなぎあわせようと苦悶している私の全身にしみわたっていくような、有難い言葉であった。
  1. ふむ・・・。それで、親和感が在るのか・・。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50139473.html

    1. 「正しさが数を獲得する」それが「ノモス主権」であるとは、・・
      1. 「正しさ」あるいは正義に対するかなりリアリスティック(現実主義的)な、冷めた認識であり、
      2. それは「正しさ」の問題を数や力で決まる政治の世界から切り離すことで、理念が政治にさらされることを予め免じてしまうおめでたい考え方(それは一般的な価値相対主義的政治観にも分かちもたれている「政治嫌悪」にも通じる)を峻拒する態度に裏付けられているだろう。
      3. その実力としての政治の前では、他によって制約されえない最高性としての主権などせいぜい護符としてしか役に立たない。
  1. うむー。なにか面白そうなことを言っているような気がするのだが、趣旨が読み取れぬ。最後の文の主語が抜けているのだな。
  2. 価値相対主義的政治観にも分かちもたれている「政治嫌悪」」・・。価値相対主義だと、政治的嫌悪に繋がるのか? 空想的正義感が現実の政治への嫌悪に繋がる。価値相対主義は空想的正義感なのだろう。価値相対主義は、決定と行動を生み出さない。観想的正義感は無力な正義感である。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50182537.html

    1. 法の支配の概念の意味および根拠をいかにして見出しうるか。問題は以下の通り。
      1. (1)ホッブズ的権威論(に基づくコモンロー批判、司法審査批判)に対しては、法の権威つまり遵法責務が存在するために必要な条件は、「法の公共的性格」だけでよいのか。付け加わるべき条件があるのなら、それはどのように確保されるのか(ベンタムが自らの立場と整合的に遵法責務の存在を認めうるとは思えない)。
      2. (2)コーク・ブラックストン的コモンロー擁護(広義の理性法論の復権)に対しては、系譜テストを満たした決定を再度法として認めるべきか否か吟味・審査する余地が存在すること自体は有益かもしれないが、実際に審査は誰がどのようにして行うのか。そして審査する者の恣意や放縦をいかにしてコントロールするのか。(未完)
  1. 暴力論では正当性の保障がない。正当論では強制の保障がない。
  2. 権力は暴力の独占を欲し、正当性の承認を要求する。暴力を正当化する口実が正義である。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50185662.html

    1. 佐藤幸治の、個人の人格的自律権の確保を眼目として、個人が自らの権利に関わる国家の決定における告知・聴聞の機会、さらにその権利が侵害された場合の公平で独立の裁判所による実質的救済を保障し、さらに下からの法形成を行い上からの行政を掣肘することを目指す法の支配の理解、
  1. これ、好きだけど、現実的ではなかったりして・・。
  2. 人々が人格的自律を欲するより、自発的服従を欲する状況において、法の支配は、どのような現象をもたらすか。
  3. 人々は、人格的自律を欲しているか? 《彼》の領域においては、人格的自律を欲しているのである。問題は、ポリスのあり方が、《彼》の領域に入っていない、ということかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50185662.html

    1. 仲手川良雄は、ソロンにおいて、ディケーは「エウノミア(よき秩序)」の理念の下、報復や私的契約の履行の要求を中心とするソロン以前のディケー、さらに人間の普遍的あり方、あるいは裁判における裁定の「真正の法源」を意味するヘシオドス的なそれではなく、ピエー(権力)の分配の「正しさ」を示すものへと置き換えられた、とする。
  1. 《ヒトの群れの健康》だと思うのだが・・。《ヒトの群れの健康》の概念が明確ではないな。
  2. 決定権限の分散と集中のバランス。
  1. http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50189876.html
    1. 権力の答責性の確保
    2. 井上達夫は、法の支配の議論の中核的な関心は権力の答責性確保にあるとし、その答責性確保の要諦は「決定に事実上の規定力をふるい、それがもたらす便益も享受しながら、決定の負の帰結に対しては責任をとらず「食い逃げ」する主体を排除すること、決定権力を行使しうる主体を明確に限定すると同時に、決定が誤った場合にその主体に「首を切られる」責任を帰せしめること」(井上達夫「司法改革論議を改革する」、『体制改革としての司法改革−日本型意思決定システムの構造転換と司法の役割』、信山社、2001年、18-19頁)であると述べている。
  2. 『誤った』決定者は、首にすべき、というのが答責性?
  3. 法の支配にそのような機能は無いのではないか?
  4. せいぜい、違憲立法審査権で、無効にすることによって、「恥をかかせる」程度の話。
  5. 立憲主義を実効たらしめる民衆の怒りである。
  6. 権力に対する民衆の怒りは、退廃となって現れることもある。
  7. 民衆は自発的服従の性質を有する。それゆえに、権力者は答責性を求められない。民衆が怒った時にのみ、権力者は答責性を求められる。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50198883.html

    1. ある決定や規範を法として認めるべきか否かを、法の内容の善し悪しの評価とは別個に論じることが、私達にとってどのようなあるいはどれほどの意味がある(ものと考えるべきな)のか。ここへ至って法命令説と法に権威要求、あるいは正義要求を認める立場との間の、基本的動機の違いが明白になると言えるかも知れない。その違いは結局、法であるからには何かあるという期待を持つか否かである。法が、サンクションを付随する命令、単に自らの言うことと一致する行動つまり遵守のみを求めるルールとは異なって、不服従、ないし異議申し立てに値するだけの地位を有する所以が何であるかと問うところでのみ、「不正な法も法であるか」の問いは切実でありうると、私は考えている。
  1. 科学当為についての正しい結論をもたらさない。
  2. 法は善悪によって判断されるべきである。と言うのは法道徳論だな。善悪が、決まる、という前提。善悪が《視点》超越的に決まる、という《視点》
  3. 実定法に対する不服従を正当化する《視点》、が欲しい、という《視点》
  4. 如悪悪臭、如好好色」じゃないですか?
  5. 法は礼に属する。仁義礼智信の3番目だろう。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50244528.html

    1. 憲法の権威を論じることが何故これほどまでに困難なのかその所以を明らかにする考察をしてみたい
  1. まあ、《健常者》にとって『法』とは、権力者が民衆を支配するための道具なのだ。形式的法治主義の観念しか、教わってこない。それゆえに、憲法や立憲主義は理解不能なのだ。《健常者》が理解不能な法規範は、権威を持たず、それゆえに、実効性を持たないのだ。憲法学者の怠慢が、憲法の権威を害しているのだ。
  2. 仏つくって魂入れず。状態なのだ。
  3. というか、権力におもねるマスコミが、知らせないからかもね。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50410006.html

    1. (プリコミットメントとしての法の合理性を確保するためのより高次のプリコミットメント、という無限遡及を避けようとするなら)政治思想の文脈から考えると、制約としての法の形成の場面にはもはや、自ら政治体の最終的決定権を有する者として自らに授権する主権者しかおらず、主権者を規制するのは法ではなく(主権者が秩序形成に失敗しても法は救ってくれない)、権力と権力が直にぶつかり合う政治においていかに安定的な支配服従関係を構築するかを指南する政治術のみである。(未完)
  1. マキャベリの現実主義だな。
  2. 《ヒトの群れ》において、立憲主義が正しく人々に理解されているなら、そのようなマキャベリズムは、立憲主義の方向に向かう。
  3. 立憲主義が理解されていないなら、(利権主義なら?)、無法な権力闘争が政治を支配する。
  4. 権力を目指す者は、優越欲求の《視点》で判断する。優越欲求の《視点》で判断するなら、立憲主義は《不快》であり、人々の脳裏から立憲主義を奪い去ろうとするだろう。
  5. それゆえに、立憲主義を自らのマキャベリズムに利用しようとする権力主義者は有用である。

http://blog.livedoor.jp/futagotou507/archives/50410006.html

    1. 『アンティゴネ』のクレオンは、自らの決定が国法であり、それゆえに決定の際十分に考慮されなかった事情が存在したとしても、あるいは新たに立ち現れてきたとしても、一切例外や情状酌量の余地を認めずそのまま実現されねばならない、という姿勢に余りに長く固執しすぎたために、結局家族からも国民からも見放された。物語はそこで終わるわけだが、しかし現実はもっと苛酷であり、統治者は被治者の信頼がなくても、あるいは被治者の国政への参与の動機となる最低限の忠誠が存在しないところでも、その地位にとどまり秩序の安寧を保つための力を振るいつづけるかもしれない(*)。
  1. 自発的服従があるから、権力者の多少の『悪』には目をつぶる。

http://www.f.waseda.jp/nakamura/research/publication/hs96/node9.html

    1. ところが、同じ健康という状態であっても、最大酸素摂取量によって人々の健康度が区別されるということになると、話が違ってくる。もとより、他の人よりもより良くありたいという進歩思想は、近代を成立させるイデオロギーの大きな前提であったからである。このような進歩上昇志向には、人類共通の文化的適応という側面と、同じ文化の中の他人との差別化という側面とがあるが、後者を優越欲求と名付けるとしたら、「健康度」という人を測る物差しは上昇志向の人々の優越欲求をまさに充足させたのであった。そして、距離や時間によって得点化された具体的な運動の手引が与えられることで、その優越欲求の具体的な現れとしての運動意欲はさらに高まったものと推測できる。

5/26米国議会周辺での銃撃戦は米仏同盟vs英・イスラエル・ブッシュ連合の戦い?(未確認情報) http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/696.html 投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 7 月 03 日 03:36:18: tTp1/cyvuKUmU

    1. 連邦議会の警察は報道機関に対して、銃撃戦の音は建設機械によるものであり、それが車庫で銃撃があったように聞こえたのだと話した。しかし、レイバーンビルディングでその日に予定されていた建築の類を示す報告は皆無である。また、いったい何の目的で警察は4時間に渡って連邦議会で最大の建築物であるレイバーンを4時間封鎖して全ての階を虱潰しに調べたのだろうか?
    2. ・・
    3. 我々の聞くところでは、フランスと米国の工作員はレイバーンビルディングに精通しており、証拠を押収した後に目立たずに、断りなしにそこを離れることができた。しかし、英国人工作員に警告したイスラエルの工作員はレイバーンの封鎖の間の捜索の対象であったが、建物の中の誰かの助けで彼は脱出した。
    4. 情報機関の情報元によると、米仏同盟の諜報員はブレア首相を逮捕してパトリック=フィッツジェラルドの大陪審の裁判を受けさせ、そこでイラク戦争の大量破壊兵器の証拠についての証拠の細工について説明させることを計画していた。
    5. FBI捜査官によれば、ブレアはアンドリュース空軍基地にさらわれ、真っ青な表情で「彼らにはできっこない」と叫びながらジェット機に乗り込み、空軍の護衛の元に英国に帰国したとのことだ。
    6. ・・
    7. ケベック、2006年5月26日、TomFlocco.com
    8. ●米仏同盟は米国北東部の列車脱線を阻止する為に停電させる
    9. 米国政府内部での情報機関の党派間での現在進行形だが公表されない対立の中で、ケベック州の電力供給網が米国国内の工作員とフランス政府によって停止された。国家安全保障の専門家であるトーマス=ヘネガンと話した工作員によれば、これは「アルカイーダのテロリスト」を非難するためのニューヨークとワシントンの間の北東回廊で列車の脱線を行うという計画を阻止する為であったと伝えられている。このカナダのフランス語圏の州から出てきた電力供給網の機能停止は、米国の列車の相互間又は大規模な鉄道駅での衝突事故を阻止したと言われている。この具体的な情報は、木曜日にヘネガンと話した米国とフランスの工作員の部隊から直接もたらされたものだ。米国の報道機関は停電がケベックから起きた事を報道しようとしない。インド出身の数名の工作員は容疑者の可能性があるという理由で、尋問のため米軍司令官によりコネチカット州に拘留された。
  1. http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5d7469307936f2545268ffe7e6b49940
    1. ロシア情報機関によると5/26米国議会周辺でクーデター勢力と反クーデター勢力の間で銃撃戦、死者3名
    2. 米国 / 2006-06-07 18:07:57
    3. タイムズオンラインが5月26日に報道した米国議会周辺での銃撃戦は、ロシアの情報機関によるとクーデター勢力と反クーデター勢力の間のものであり、少なくとも3名が死亡したらしい。911事件で誤報・虚報の宣伝活動を統合的に行って巨大な効果を挙げた米軍の第4心理作戦任務部隊がこの事件のために臨戦態勢となった。この最近の米国国内でのクーデター勢力と反クーデター勢力の対立の段階的拡大は、米国大統領が議会と司法の両方から米国の全面的な支配を奪取することを計画していることが原因である。かつて偉大な国であった米国には今や黄昏が訪れており、まもなく完全な暗闇の時代に突入することだろう、と6月6日にプラウダ英語版が報じている。
    4. ----------------------------------------------------------------------
    5. 「ロシアの情報機関によれば、米国憲法の危機は致命的な転回点に達した」と題する2006年6月6日の英語版プラウダの記事より抜粋
    6. ロシアの情報機関の分析官によれば、現在進行形の米国国内で発生している憲法の危機は致命的な転回点に至り、米国議会への通路を封鎖しようと企てる反クーデター勢力が米軍特殊部隊と短時間の銃撃戦を行い、少なくとも3名が死亡したとのこと。
    7. この現在姿を現しつつある事件は、英国のタイムズオンラインの「銃声の後米国議会が封鎖される」と題する記事で読むことができる。
    8. 「米国上院の建物の車庫で銃声が聞こえたとの報道の後、警察が米国議会の一部を封鎖した。銃声は米国上院議員の事務所が設置されているレイバーンビルディングの車庫の階で聞こえた。米国上院の警備局長であるビル=ピックルはロイター通信に『我々は狙撃部隊から発砲とレイバーンビルディングのロビーでの煙の匂いについて報告を受けた』と話した。」
    9. ロシアの情報機関の報告は更に、米軍はこの事件のために、第4心理作戦任務部隊を臨戦態勢にさせたと述べる。この米軍の部隊は2001年9月11日の事件で誤報・虚報の宣伝活動を統合してこれほどまでに巨大な効果を挙げさせた。
    10. この最近の米国国内でのクーデター勢力と反クーデター勢力の対立の段階的拡大は、米国大統領が選出された国会議員達と司法の両方から米国の全面的な支配を奪取することを計画していることに由来する。イタリアのBellaciao News Serviceの「ブッシュの行使する権力はヒトラーを上回る」という題名の記事でそれが報道されている。その記事によれば、「ブッシュ大統領は『声明への署名』を何百回も使用して、議会を通過した法案を無効にした。ブッシュは自分が署名して成立させた法律を、総司令官の一方的な権力を主張して迂回又は棚上げにすることで、事実上拒否権を行使しているのだ。例えば、ブッシュは自分は拷問に反対するマケイン修正案を無視できるような、米国人に対して諜報活動を行うことに礼状を要求する法律を無視できるような、告発や裁判なしに無期限の留置を行うことへの禁止を無視できるような、米国が加盟国であるジュネーブ条約を無視できるような権力があると主張している。」
    11. 事実上、ブッシュ大統領は1933年にアドルフ=ヒトラーが掌握したのと同じ権力を行使している。彼の連邦主義者協会の擁護者と司法省の被指名者は、ブッシュ大統領は憲法の解釈について最高裁と同じ権力を有すると主張する。生き生きと輝いている(訳者注:alito)裁判官はこのウソの主張に同意することだろう。
    12. <中略>
    13. このかつて偉大だった国家の黄昏時が本当に米国国民に訪れようとしている。しかし、黄昏時の後には完全な暗闇が訪れる。そして、米国人は自分達がまもなく直面する真の恐怖に準備ができていない状態で、その完全な暗闇にこれから突入するのだ。
    14. 【関連情報
    15. ロシアの情報機関によれば、米国憲法の危機は致命的な転回点に達した-6月6日プラウダ英語版-(その1,2)
    16. http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/218c759a3de25b601df7e681e8df3ec5
    17. http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f9955b29f779b8e9ed124f1138e40061
    18. 銃声の後米国議会が封鎖される-5月26日タイムズオンライン-
    19. http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5dcbc0bf654dcbd05807db36cfcf7485

2006-07-02(日)

ユダヤ人富豪がアメリカ最大のスペイン語放送局を買収 http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/284.html 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 7 月 01 日 09:46:18: CjMHiEP28ibKM

    1. ユダヤ人富豪がアメリカ最大のスペイン語放送局を買収
    2. ハイム・サバンは、American-Israeli billionaire、アメリカとイスラエルの二重国籍の大富豪である。
  1. まったく、ユダヤ人は賢いよ。悪い賢いともいう。たんに、ゴイムがバカなだけだとも言える。

http://asyura2.com/0601/hasan47/msg/244.html

    1. 新聞などで原油の価格と書かれているのは、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI(米国産標準油種)先物価格だ。4月に1バレル=75ドルを超す過去最高値を記録。先月30日の8月渡しは一時、1バレル=74.15ドルと約2カ月ぶりの高値となり、終値は前日比0.41ドル高の1バレル=73.93ドルだった。04年初めの30ドル台に比べると2倍以上に上昇した。
    2. そのニューヨーク市場では、日量30万〜40万バレルの生産量しかないWTIの1日の取引量が、2億バレルにものぼる。生産量の数百倍の先物売買がされている。「中国の需要で世界の供給余力が小さくなっていることをベースに、マネーゲームが価格上昇に輪をかけている」というのが石油関係者のほぼ一致した見方だ。
  1. 貿易量の何倍もの為替取引で、為替レートが決まっているとか・・。
  2. マネーゲーム経済なんだよね。

http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/556.html

    1. 事実と現実と真実、それぞれ違いがあると思うけど、それが極端に掛け離れているのが北朝鮮に関するモノのようです。  最早、オウムを遥かに凌ぐと言っていい。 どうやら、オウムと同じ様に、北朝鮮に関してはどんなデマでも許されるといった暗黙の合意がマスコミにはあるようです。僕が見る限り、北朝鮮についての情報は99%デタラメ、事実は1%しかないと、これはハッキリ断言しておきます。  だから、1%の事実の中から現実を描き出し、真実に到達することは極めて困難なことだと、予め言っておかねばならない。  ただ、虚心坦懐に見る目とそれなりのセンスを持っておれば或る程度の輪郭は可能と思っておるのです。
  1. 「xxに関してはどんなデマでも許されるといった暗黙の合意がマスコミにはあるようです」。ふむ。
  2. 「xxを正当化することに関しては・・」と「xxを悪魔化することに関しては・・」の二通りが在るな。

データベースの正規化の問題は、現実世界のデータは、正規化が可能なようにつくられていない、ということ。

  1. 例外のない規則はない。
  2. 現実世界は、仕様書に従ってつくられたものではない。
  3. 進化とは例外の発生であり、例外の原則化である。例外による多様性の発生である。
Last modified:2006/08/08 19:58:05
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References:[《まなざし》] [ゴミ箱]