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ゴミ箱2006-04

2006-04-30(日)

『豊かさの精神病理』(大平健、岩波新書125)

  1. モノ語り症候群。
  2. 概念というモノで語るのもモノ語り症候群の一種だね。
  3. 異常性を自覚して、異常性を楽しむのであれば、異常ではない。
  4. パラノイア(偏執狂)の一歩手前、と言った感じ。
  5. 葛藤から逃れるためにモノ語りをつくりはじめ、モノ語りでは解決できない事態にいたって、葛藤を解決できなくなる。ヒントと自覚で解決可能。

http://worstblog.seesaa.net/archives/200603.html

    1. 被爆者は伊達や酔狂で被爆しているわけではなくて、被爆するに至った経緯というものがあり、そのへんを説明するとなるとどうしても「天皇の戦争責任」や「靖国神社」や「政治的」の話になってきますが、それを言うなというのです。そういう社会的背景を抜きにすると、被爆体験も火山の噴火や地震に被災するのと変わらなくなってしまいます
  1. うーむ、そうか・・。戦争を自然災害と見る《視点》は、社会的背景を見ることへの禁忌から来ているのか・・。あ、大神(狼)信仰か。「おかみ」の正体を見る者は殺される、という信仰。タルムードの正体を見る者は殺される、というのもあるね。

http://worstblog.seesaa.net/archives/200603.html

    1. 2006年03月24日
    2. 学校は死んだ、日本全土に原爆を!
    3. 教員むしばむ『君が代神経症』
    4.  公立学校の教員で病気休職、とりわけ極度のストレス障害など精神疾患が増えている。背景として卒業・入学式の「日の丸・君が代」強制が見過ごせない。東京都をはじめ、君が代斉唱を強制する教育行政が、教員らの精神をむしばんでいる側面もある。精神科医の野田正彰・関西学院大学教授が、教員らから聞き取り調査した分析結果から見える実態とは−。 (松井 学)
    5.  意見書をまとめて、野田氏は「(精神疾患の多さは)企業なら大問題であり、人事の役員は各職場のマネジメントの総点検を行うに違いない。倒れる社員が続出する企業から、優れた製品もサービスも生まれないからだ。ところが教育行政は教育改革と叫んでいれば、教育意欲の破壊は無視される。不健康のデータは何が起きているか物語って余りある」と指摘する。
    6. 3月23日東京新聞

http://worstblog.seesaa.net/article/16890774.html

    1. この規定がそもそも密告の専門家、職業的裏切り者、要するにスパイ、工作員、そういうものが存在すること、既に色々の「組織」、「団体」に潜入していて、活躍の機会を今か今かと待っていること、それを前提していることは明らかでしょう。優秀なスパイは「共謀」が行われるのを待つ必要すらありません。なんのことはない、でっちあげで十分です。とにかく訴えてしまえば、訴訟だの裁判だのやっているうちに結局のところ無罪だったとしても、ターゲットの活動を制限し、あるいは組織の弱体化をはかり、あるいは個人を社会的に葬る、ということが可能なのですから、無罪判決を恐れず、積極的に業務を推進することでありましょう。

http://worstblog.seesaa.net/article/16927604.html

    1. 1億2千万の投降者
    2. ・・品が無い部分はカット・・
    3. 事は戦争ですから、当然僕たち一般の国民は「敵」ということになります。
    4. 「国賊になったおぼえはないッ!」という人もいるに違いなのですが、あちらが勝手に宣戦布告して来ているので仕方ないのです。
    5. そーゆーのヤな人には「投降」の機会が与えられておりますので御安心のほどを。
    6. 「戦陣訓」には「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」と言われていますが、これはあくまで「皇軍」の軍人さん向けの話でありまして、「敵兵」にはむしろ「虜囚の辱」への・・が広く開かれています。・・
    7. 「投降」のキーワードは「愛国心」ですから覚えておきましょう。付箋に書いてモニタの横に貼っておくか、この画面を保存して下さい。
    8. これは「ちりとてちん」と訓むのですが、その意味するところについては下らない議論が沢山あるようです。しかし本当のところは「両手を挙げて出て来なさい」という位の意味です。どこから出て来るのかよくわかりませんが。普通は白旗をかかげるものとされていますが、この場合は旗のまん中に赤い丸を描きます。理由はいうまでもなく、単なる白旗だと背景にまぎれて見えにくいからです。雪の中だったらどうしますか。さすがに豪雪地帯を擁する日本の知恵と言うべきでありましょう。捕虜になると、まず全裸にされて、身体検査です。もちろんお待ちかねの肛門の検査も特に念入りに行われることになっていますので御期待下さい。続いていろんな「辱」が用意されているはずですが、考えただけで先っぽがグッショリです。

2006-04-29(土)

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/447.html

    1. 全共闘世代の責任も重い。ちまちました「個人」に収斂せず、大いに声をあげよ。もうすでに声をあげている人には申し訳ないが、60年代後半から70年にかけて「戦後民主主義の欺瞞」を告発した学生諸君。現代版治安維持法が可決・成立しようとしている時に「完全黙秘」はないでしょう。人間としての誇りをかけて、この11日間、あなた方が声をあげれば日本は変わる。
  1. とかさ・・。

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/446.html

    1. 問題は田島泰彦教授がおっしゃるとおり、「どういう基準で危険人物と決めるのか」というところです。これがはっきりしないと自警団は誰をリンチにかけてよいのかわからず、密告者は誰をチクればいいのか判断に困ってしまいます。これでは地下鉄のシステムもどの顔に警報を出せばいいのかわからないので、のべつまくなしに騒ぎ立てて遂には止められてしまいます。
  1. 「犯罪」という行為ではなく「危険人物」というヒトで判断する、ということの問題。
  2. 脳科学が発達すれば、「悪いことを考えている奴」をコンピュータでマークすることが可能になるのだろうな・・。改札の正面に権力者の顔を表示して、それを見た時に不快感を感じたヒト、を弾きだすのは簡単だろう。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/411.html

    1.  日米安保条約は75・1%が「役立っている」と支持し、「役立っていない」は17・0%。日本の安全を守る方法として「現状通り日米安保体制と自衛隊」を選んだ人が76・2%を占め、日米安保体制への信頼の高さを示した。
  1. うむー。奴隷国家主義は、国民の選択なのか・・。まあ、『日本軍』よりはましということか・・。もともと、民衆は、政治や軍事を自分でコントロールしようという気持ちも(現状では)能力も無い。政治家も軍人も政治や軍事を自分でコントロールしようという気持ちも能力も無い。(彼らの能力や気持ちは、組織の中でいかに自分の地位を高めるか、という気持ちと能力でしかない)。だから、軍隊は持たないほうがよい。
  2. 奴隷的平和主義は、自主的戦争主義よりはましである。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/410.html

    1.  従来から「保守派」に属する論者で、あくまで事実に迫ろうとした例は2、3を除いて希であり、大多数は正確な認識を欠きながら戦争という大量殺戮の旗振り役を演じて恥じなかった。のみならず、それが何事もなかったかのように今日まで平静を装っている光景は、改めて親米・右派と呼ばれる人々の本質を物語っているのではないだろうか。
  1. 彼らはプロパガンダのための役者なのである。役者はウソを付くことが『仕事』であり、見識があるフリをすることが『仕事』なのである。実際に見識を持ち、責任をもった発言をすることは、彼らの『仕事』ではないのである。
  2. 観客は、彼らが責任をもって発言しているとは思っていない。彼らの演技を楽しんでいるだけだ。昔の戦争でも、農民は丘の上で弁当を食べながら合戦を眺めていたのだ。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/410.html

    1. ちなみに田久保教授は、『正論』2003年4月号の「緊急座談会 アメリカのイラク攻撃、北朝鮮の核恫喝……」で、「今の日本には……『大和魂』がすっかり薄れてしまっている」と発言している。米国の言い分を鵜呑みにしかできない自立した思考の欠落者が、一方で「大和魂」などとやたらにナショナリストぶるのは昨今の親米派の特徴らしい。
  1. 愛国心 言ってる奴ほど 売国奴
  2. 奴隷国家主義にも合理性が無いわけではない。経済的繁栄という見返りは受けているわけだから。悪魔に魂を売るのも、儲かれば、悪くはない、というわけだ。
  3. 魂を売るというのは、金儲けの魂。まあ、非常に空しい魂のような気もするが、魂ではない、というわけではない。存在する魂だろう。

「I'm looking for that」と「楽しみにしてます」とでは、言語の意味的空間が全く異なる。共通なのは「be --ing」と「・・している」という現在進行形くらいのもの。省略されているモノ、暗黙の前提となっているモノは「I」と「(私は)」と「that」と「(それを)」。「for」に「楽しみ(を求める)」という暗黙の意味があるのだろう。

2006-04-28(金)

まあ、条約の国内法化とは全然無関係というのがホンネだろう。ガイアツを使って治安維持法をつくりたい、ということだ。

http://asyura2.com/0510/social2/msg/815.html

    1. 大学生の家庭の年間平均収入は今回は約842万円と100万円以上減った。
  1. うちは大学生が二人もいるが、そんなに無いぞ・・。

なんだこりゃ?

    1. もう少しお待ち下さい(^^;;
    2. 悪戯対策のため同一ホストからの連続投稿はできなくなっています。
    3. ブラウザの[戻る]ボタンを押して前の画面に移動して下さい。
  1. こういうのが出ると、投稿したくなくなるね。
  1. まず、条約の適用範囲は「財産目的の国際的組織犯罪」の撲滅の為なので、それとは無関係の刑法一般に影響を与えることは目的としていない。条約を口実に刑法体系を歪めてはならない。
  2. 第三十四条2項の「国外要件の禁止」は、同一の犯罪行為の処罰が「国外」か「国内」かで差があってはならない、ということ。犯罪化する場合には国外要件を付けてはならない、という趣旨。マネーロンダリングを犯罪化する場合に、国外要件を付けてはならない、ということ。
  3. 問題は、条約から切り離して、刑法全体に影響するような法律にすることだ。
  4. マネーロンダリング防止法に共謀罪を付ければよいこと。
  5. 次の選択肢がある。
    1. 財産目的の犯罪の合意だけで犯罪行為とする。
    2. 財産目的の犯罪の合意+予備行為(当該合意の内容を推進するための行為)を犯罪とする。
    3. 財産目的の犯罪の合意+組織的な犯罪集団が関与するものを犯罪とする。
    4. 犯罪組織に参加すること(犯罪行為に参加すること、と、犯罪組織であると知って犯罪目的に寄与する行為に参加すること)を犯罪とする。
    1. Article 5
    2. Criminalization of participation in an organized criminal group
    3. 1. Each State Party shall adopt such legislative and other measures as may be necessary to establish as criminal offences, when committed intentionally:
    4. 参加国はどちらか/または両方を犯罪化しなければならない。
      1. (a) Either or both of the following as criminal offences distinct

from those involving the attempt or completion of the criminal activity:

        1. (i) Agreeing with one or more other persons to commit a serious crime for a purpose relating directly or indirectly to the obtaining of a financial or other material benefit and, where required by domestic law, involving an act undertaken by one of the participants in furtherance of the agreement or involving an organized criminal group;
        2. (ii) Conduct by a person who, with knowledge of either the aim and general criminal activity of an organized criminal group or its intention to commit the crimes in question, takes an active part in:
          1. a. Criminal activities of the organized criminal group;
          2. b. Other activities of the organized criminal group in the knowledge that his or her participation will contribute to the achievement of the above-described criminal aim;

http://www.unodc.org/pdf/crime/legislative_guides/Legislative%20guides_Full%20version.pdf

    1. 18. It must be strongly emphasized that,
    2. while offences must involve transnationality and organized criminal groups for the Convention and its international cooperation provisions to apply,
    3. neither of these must be made elements of the domestic offence (art. 34, para. 2).
    4. An interpretative note (A/55/383/Add.1, para. 59) indicates that
    5. the purpose of this paragraph is,
    6. without altering the scope of application of the Convention as described in article 3,
    7. to indicate unequivocally that the transnational element and the involvement of an organized criminal group are not to be considered elements of those offences for criminalization purposes.
    8. The paragraph is intended to indicate to States parties that,
    9. when implementing the Convention,
    10. they do not have to include in their criminalization of
    11. laundering of criminal proceeds (art. 6),
    12. corruption (art. 8) or
    13. obstruction of justice (art. 23),
    14. the elements of transnationality and involvement of an organized criminal group, nor in the criminalization in an organized criminal group (art. 5), the element of transnationality.
    15. This provision is furthermore intended
    16. to ensure clarity for States parties in connection with their compliance with the criminalization articles of the Convention and
    17. is not intended to have any impact on the interpretation of the cooperation articles of the Convention (arts. 16, 18 and 27).
    18. In other words, in domestic law, the offences established in accordance with the Convention of participation in an organized criminal group, corruption, money-laundering and obstruction of justice and
    19. the Protocol offences of trafficking in persons, smuggling of migrants and trafficking in firearms must apply equally,
    20. regardless of whether the case involves transnational elements or is purely domestic.
    21. 言い替えれば、国内法において、犯罪組織への参加、汚職、マネーロンダリング、司法妨害、および議定書で定められた人身売買、密入出国、武器売買を犯罪として立法化する場合には、国外的要素がある犯罪の場合と純然たる国内的犯罪の場合とで刑の軽重があってはならない、ということである。
    22. It should also be noted that if dual-criminality is present, offenders can be extradited for one of the four offences or for a serious crime, even if the offence is not transnational in nature (art. 16, para. 1).
  1. 「重大な犯罪(Serious Crime)」は問題にしていない。
  2. 「国際的」か「国内的」かで刑の軽重があってはならない、という趣旨。
  3. そうか。犯罪集団への参加、腐敗行為、マネーロンダリング、司法妨害、人身売買、密入出国(など)を犯罪化する場合には、「国際的」か「国内的」かで刑の軽重があってはならない、という趣旨。

http://www.uncjin.org/Documents/Conventions/dcatoc/final_documents_2/convention_eng.pdf

    1. Article 34
    2. Implementation of the Convention
      1. 1. Each State Party shall take the necessary measures, including legislative and administrative measures, in accordance with fundamental principles of its domestic law, to ensure the implementation of its obligations under this Convention.
      2. 2. The offences established in accordance with articles 5, 6, 8 and 23 of this Convention shall be established in the domestic law of each State Party independently of the transnational nature or the involvement of an organized criminal group as described in article 3, paragraph 1, of this Convention, except to the extent that article 5 of this Convention would require the involvement of an organized criminal group.
      3. 3. Each State Party may adopt more strict or severe measures than those provided for by this Convention for preventing and combating transnational organized crime.
  1. 「The offences shall be established independently of the transnational nature」なので、法務省の訳のほうが適確だな。原文が、変な規定だ。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty156_7a.pdf

    1. 第三十四条 条約の実施
      1. 1 締約国は、この条約に定める義務の履行を確保するため、自国の国内法の基本原則に従って、必要な措置(立法上及び行政上の措置を含む。)をとる。
      2. 2 第五条、第六条、第八条及び第二十三条の規定に従って定められる犯罪については、各締約国の国内法において、第三条1に定める国際的な性質又は組織的な犯罪集団の関与とは関係なく定める。ただし、第五条の規定により組織的な犯罪集団の関与が要求される場合は、この限りでない。
      3. 3 締約国は、国際的な組織犯罪を防止し及びこれと戦うため、この条約に定める措置よりも精細な又は厳しい措置をとることができる。
  1. 変な規定だ・・。
  2. http://kyobo.syuriken.jp/Q6.htm
    1. 条約の公式な解釈ノートには、国際的な性質を要件に「する必要はない」とあります。
    2. 条約本文のほうも、素直に読めば、国際的な性質を要件にするかどうかを問題にしないと読めます。
    3. 法務省はなぜ国際的な性質を要件に「してはならない」と読むのでしょう。
    4. 法務省は、条約のこの箇所について話し合った記録の開示を拒否しています。
  3. http://kyobo.syuriken.jp/qanda.htm
  4. http://kyobo.syuriken.jp/Q4.htm
    1. 法律の体系は国によって大きく異なります。アメリカやヨーロッパでは刑罰の幅が細分化されているため、刑の上限が4年以上といえば、かなり重い犯罪に限定されるのだそうですが、日本の刑法は、法定刑の幅が広いのが特徴なので、重大な犯罪とまではいえないものまで入ってしまいます。たとえば窃盗罪の刑罰は10年以下の懲役です。10億円の泥棒だけでなく、万引きも置引もここに入ってしまいます。こんな犯罪まで対象とすることを条約は想定していないでしょう。
  5. http://kyobo.syuriken.jp/Q2.htm
    1. いま国会で審議中の「共謀罪」には、条約にある「組織的な犯罪集団が関与する」という限定も、「国境を越える犯罪」という限定も、「金銭的利益その他の物質的利益を得るため」という限定もありません。
    2. 法務省によれば、600以上の犯罪が共謀罪の対象となります。
    3. あまりに多くて覚えきれません。それに、発表するたびに対象となる犯罪の数が増えています。これでは、だれがなにをしたら共謀罪で処罰されるのか、わかりません。
    4. 「共謀罪」は、「組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪から国民をより良く守る」どころか、多くの国民を、「いつ自分も検挙・処罰されるかわからない」という恐怖におとしいれるものにならないでしょうか。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty156_7a.pdf

    1. 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約
    2. 第一条 目的
    3. この条約の目的は、一層効果的に国際的な組織犯罪を防止し及びこれと戦うための協力を促進することにある。
    4. 第二条 用語
    5. この条約の適用上、
      1. (a)「組織的な犯罪集団」とは、三人以上の者から成る組織された集団であって、一定の期間存在し、かつ、金銭的利益その他の物質的利益を直接又は間接に得るため一又は二以上の重大な犯罪又はこの条約に従って定められる犯罪を行うことを目的として一体として行動するものをいう。
      2. (b)「重大な犯罪」とは、長期四年以上の自由を剥はく奪する刑又はこれより重い刑を科することができる犯罪を構成する行為をいう。
      3. (c)「組織された集団」とは、犯罪の即時の実行のために偶然に形成されたものではない集団をいい、その構成員について正式に定められた役割、その構成員の継続性又は発達した構造を有しなくてもよい。
      4. (d)「財産」とは、有体物であるか無体物であるか、動産であるか不動産であるか及び有形であるか無形であるかを問わず、あらゆる種類の財産及びこれらの財産に関する権原又は権利を証明する法律上の書類又は文書をいう。
      5. (e)「犯罪収益」とは、犯罪の実行により生じ又は直接若しくは間接に得られた財産をいう。
    6. 第三条 適用範囲
      1. 1 この条約は、別段の定めがある場合を除くほか、次の犯罪であって、性質上国際的なものであり、かつ、組織的な犯罪集団が関与するものの防止、捜査及び訴追について適用する。
        1. (a)第五条、第六条、第八条及び第二十三条の規定に従って定められる犯罪
        2. (b)前条に定義する重大な犯罪
      2. 2 1の規定の適用上、次の場合には、犯罪は、性質上国際的である。
        1. (a)二以上の国において行われる場合
        2. (b)一の国において行われるものであるが、その準備、計画、指示又は統制の実質的な部分が他の国において行われる場合
        3. (c)一の国において行われるものであるが、二以上の国において犯罪活動を行う組織的な犯罪集団が関与する場合
        4. (d)一の国において行われるものであるが、他の国に実質的な影響を及ぼす場合
    7. ・・・
    8. 第五条 組織的な犯罪集団への参加の犯罪化
      1. 1 締約国は、故意に行われた次の行為を犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。
        1. (a)次の一方又は双方の行為(犯罪行為の未遂又は既遂に係る犯罪とは別個の犯罪とする。)
          1. (i)金銭的利益その他の物質的利益を得ることに直接又は間接に関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的な犯罪集団が関与するもの
          2. (ii)組織的な犯罪集団の目的及び一般的な犯罪活動又は特定の犯罪を行う意図を認識しながら、次の活動に積極的に参加する個人の行為
            1. a 組織的な犯罪集団の犯罪活動
            2. b 組織的な犯罪集団のその他の活動(当該個人が、自己の参加が当該犯罪集団の目的の達成に寄与することを知っているときに限る。)
        2. (b)組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪の実行を組織し、指示し、ほう助し、教唆し若しくは援助し又はこれについて相談すること。
  1. 第3条1項の「別段の定め」というのは、公務員の収賄(第8条)などのことだろう。
  2. 第3条1項の「次の犯罪であって、性質上国際的なものであり、かつ、組織的な犯罪集団が関与するもの」は「かつ」で繋がっている、すべての要件を満たす必要がある。
    1. 「次の犯罪」・・
      1. (a)第五条、第六条、第八条及び第二十三条の規定に従って定められる犯罪・・5条=犯罪集団への参加、6条=犯罪収益の洗浄、8条=公務員の腐敗行為、23条=司法妨害。
      2. (b)前条に定義する重大な犯罪・・「長期4年以上の罪」
    2. 「性質上国際的なもの」
      1. (a)二以上の国において行われる場合
      2. (b)一の国において行われるものであるが、その準備、計画、指示又は統制の実質的な部分が他の国において行われる場合
      3. (c)一の国において行われるものであるが、二以上の国において犯罪活動を行う組織的な犯罪集団が関与する場合
      4. (d)一の国において行われるものであるが、他の国に実質的な影響を及ぼす場合
    3. 「組織的な犯罪集団が関与するもの」・・第2条:(a)「組織的な犯罪集団」とは、
      1. 三人以上の者から成る組織された集団であって、
      2. 一定の期間存在し(犯罪の即時の実行のために偶然に形成されたものではない集団)
      3. 金銭的利益その他の物質的利益を直接又は間接に得るため
      4. 一又は二以上の重大な犯罪又はこの条約に従って定められる犯罪を行うことを目的として
      5. 一体として行動するものをいう。
  3. 結局、財産目的の、国際的で、組織的な犯罪、に限られる。要するに、密輸とか麻薬とか人身売買(売春)とか臓器売買とかいった「財産目的の国際的な組織的な犯罪集団」をターゲットにする条約。
  4. 非常に限定された条約なのだが・・・、何故、国内法にするときに限定を外そうとするのか? 限定を外す意図は? 
  5. 外されている限定は「国際性」と「財産目的」の限定が主として外されている。他に、団体性の定義も曖昧なので「団体性」の限定も外されていることになる。
  6. 共謀罪は、条約がターゲットとする限定された犯罪防止目的ではなく、非常に広範囲な法律になっている。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060427

    1. ■2006/04/27 (木) 平和のミサイル 1
    2. 守銭奴イノシシが、こんな変な時期に、檻から出て来やがった。容疑を否認し続けてる容疑者が保釈されるなんて、普通じゃアリエナイザーなのに、自民党は、よっぽど「共謀罪法案」の強行採決から国民の目をそらしたいらしい。アンノジョー、各テレビ局は、前代未聞のトンデモ法案、「共謀罪」については報じないで、どうでもいい守銭奴イノシシなんかの保釈に張り付き、収監された時とおんなじに、ヘリコプターまで使って追跡してる始末。自民党のコソクさ加減も、マスコミのバカさ加減も、ここまで来ると、まるでコイズミチルドレン並みのコッケイさで、もうお話にもならない。
    3. ・・だけど、これほどのトンデモ法案が強行採決されようとしてる重大な時に、まるでお花見の場所取りみたいに、前日の夜から小菅の拘置所の前にキャタツを並べて場所取りをしてるマスコミの低脳さには、琵琶湖のブラックバスも開いた口が塞がらない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
    4. ・・中曽根は、ずっと前から、デビュー前の少年たちをジャニーズ事務所から定期的に斡旋してもらってたからだ。
    5. ま、こんなのは、単なる芸能界のくだらないニュースだし、どうだっていい話だ。だけど、今回の「共謀罪」は、中居の中絶どころの騒ぎじゃない。すべての国民の電話やメールなどが、すべて政府によって検閲され、言論の自由どころか、個人のプライバシーまでが無くなっちゃうトンデモ法だ。こんな法案が可決されちゃったら、ニポンは、まるで北朝鮮並みの独裁国家になっちゃうんだから、いくら自民党からの圧力があったって、こんな時こそ負けずに報道するのがマスコミなんじゃないの?
    6. ・・
    7. それなのに、まだ何も気づかずに、ノンキに自分のことだけを考えてる庶民。このままコイズミ改革が進んだら、あと数年で、若者は強制的に自衛隊に入れられて、強制的に戦場へ送り出されて、劣化ウランの塵(ちり)を肺いっぱいに吸い込んで、ガンになって死んでくってのに‥‥。ま、あたしは、戦場に行かされることは無いし、最悪の場合でも、どっかの工場で強制的に武器を作らされる程度だと思うけど、そしたら、ミサイルの先っちょの弾頭の部分に、火薬の代わりにマリファナでもタップリと詰め込んで、着弾したトタンにみんながハッピーになっちゃう「平和のミサイル」を作ろうと思う。
  1. 国を憂う、憂国。(うれう)。

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/361.html

    1. 小泉純一郎というのはことごとく汚い男だ
    2. 小泉"以降"の悪法といわれる数々の法律の名称を見てくれ
      1. 「国民保護法」・・・その実は、有事に国民の私有財産を接収するための"憲法に保障された財産権の一方的剥奪"が目的(有事はともかく平時になったらちゃんと弁済しろよ!)
      2. 「犯罪被害者保護法」・・・その実は、マスコミの追加取材で発覚した「冤罪事件」やケーサツ自体の「怠慢」「不祥事」とその「隠ぺい工作」はすべて闇の中 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-286.html 、警察側の胸先三寸
      3. 「障害者自立支援法」・・・その実は、"障害者は消費者" と位置付け、社会弱者から一律負担を召し上げる「"自殺"支援法」 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-345.html
      4. 「行政改革基本法」・・・その実は、天下り"保護"法 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-442.html で、官僚の無駄遣いの最大の原因にはまったく手をつけない談合法
      5. 「医療改革法」・・・その実は、高齢者患者の負担増大、保険外診療を拡大で公的医療が後退 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-350.html
      6. 「議員年金廃止法」・・・その実は、なんのことはない「議員年金存続」を確定する法律でした http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-317.html
      7. 「教育基本法改革」・・・その実は、平成の教育勅語、心を縛る目的の改正です
      8. そして今回の、「組織犯罪処罰法」・・・その実は、警察権力の長年の悲願、"裁量逮捕権"の獲得 お好きな時にお好きなだけ。。。もう「不当逮捕」とは言われないぞって思うが侭に警察権力行使できる
    3. 法律の中身と法律の名称がまったくの逆になっている
    4. これは国民を騙すためのものであると同時にもうひとつの狙いがある
    5. なにか?
    6. それは反対するものを悪者にするレッテル貼りに使えるというトリックが隠されているのだ
      1.  「民主党は国民保護に反対だ」
      2.  「民主党は被害者保護に反対だ」
      3.  「民主党は障害者支援に反対だ」
      4.  「民主党は行政改革に反対した」
      5.  「民主党は郵政民営化に反対した」
      6.  「民主党はカイカクに反対した」
    7. この辺の稚拙さは世耕子ダヌキのマーケティング政治の方 http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-389.html でしょうか?

デモ参加者の中に“スパイ”送る 表現の自由侵害と抗議の声 [ベリタ通信] http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/397.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 28 日 11:42:51: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □デモ参加者の中に“スパイ”送る 表現の自由侵害と抗議の声 [ベリタ通信]
    2.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1893590/detail
    3. デモ参加者の中に“スパイ”送る 表現の自由侵害と抗議の声
    4.  ブッシュ米大統領が米カリフォルニア州を最近4日間訪問した際、イラク戦争に抗議するデモ隊の中に、警官と「連邦職員」の二人が私服姿で紛れ込み、デモ隊のふりをして、抗議のプラカードを掲げるスパイ的な行為をしていた。また二人は、デジタルカメラで参加者の写真も撮影していた。地元警察は、大統領を護衛するシークレット・サービスからの要請を受けたものであることを明らかにした。対テロ戦争名目で、市民の自由が制約される動きが目立っているだけに、デモ参加者は「表現の自由を侵す行為」と反発している。(ベリタ通信=有馬洋行)
    5.  米紙プレス・エンタープライズなどによると、ブッシュ大統領は22日、リバーサイド郡のインディアンウェルズで開かれた政治献金を集めるため共和党主催の会合に出席した。会場周辺では、戦争に反対する人々が、プラカードを掲げ抗議行動をした。
    6.  デモ参加者によると、私服姿の警官と「連邦職員」の二人は、ブッシュ支持派とにらみ合いが生じた時、最前線に出てきて写真を撮影したという。この「連邦職員」はシークレット・サービスの要員の可能性もあるが、確認はされていない。
    7.  地元警察の幹部は24日、シークレット・サービスからデモ隊を監視するため協力を要請されていたことを明らかにするとともに、撮影された写真はシークレット・サービスに提出されたと述べた。
    8.  これに対し、首都ワシントンのシークレット・サービス当局者は、そのような要請をしたことはないと反論。デモ隊の写真を撮影することは、シークレット・サービスの方針に反すると語った。
    9.  地元警察は25日、前日の発言を一部修正し、平穏なデモだったため、写真はシークレット・サービスには提供されなかったとトーンダウン。また写真は削除され、ファイルにも残っていないと指摘した。
    10.  シークレット・サービスが、デモ参加者の中に大統領にとって脅威となる人物がいたとの情報をつかみ、警戒を強化した可能性もあるようだ。
    11.  地元警察では、これまでデモ参加者の中に私服警官を紛れ込ませたり、写真を撮ったりすることはほとんどなかったと話している。最近の中南米系市民らの移民法改正をめぐる抗議行動にも、そうした手段は講じられなかったという。
    12.  一方、9・11米中枢同時テロ以降、ブッシュ政権は市民的自由を制限する形で、治安強化を優先させている。昨年は、国家安全保障局(NSA)による米国人に対する国際電話などの盗聴問題が発覚。また国内のイスラム教関連施設の極秘盗聴なども米メディアを通じて明らかにされている。
    13.  デモ参加者は写真が実際に破棄されたのかどうか疑っている。また今回のような行為は、市民が合衆国修正憲法の「表現の自由」を行使するのを阻害する恐れがあると反発している。
    14.  デモ参加者への監視は、1960年代に起きた公民権運動には頻繁に行われた。この運動は、黒人の地位向上を求めた国民的運動だったが、米連邦捜査局(FBI)や警察が、運動内部にスパイを送り込み、内部から撹乱行為を画策したとされている。
    15. 2006年04月28日00時05分
  1. 日本じゃあ・・、平然とまぎれ込み、威嚇的に写真を取りまくるよね。

2006-04-27(木)

面会料3兆円なり。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/04/post_f34f.html

    1. テレ朝が当局圧力で「共謀罪」関連番組放映を延期!?
    2. ●「サンデープロジェクト」の「言論は大丈夫か」特集3回分で既放映は1回のみ
    3.  テレビ朝日は毎週日曜日午前10時からやっている田原総一朗氏司会の番組「サンデープロジェクト」の特集コーナー(午後11時ごろから)で「言論は大丈夫か」という特集を組んだ。
    4.  内容は冒頭紹介ビラのように、1回目は「ビラ配り」、2回目「犯罪被害者匿名問題」、そして3回目は「共謀罪」。そして第1回目、「『ビラ配り』逮捕と公安〜拘置75日間の背景〜」と題する特集は3月26日に放映され大きな反響を呼んだ。出演は田原氏とジャーナリストの大谷昭宏氏。
    5.  ところが、2回目以降が未だに放映されていない。
    6.  いったい、どういうことなのか。
    7.  共謀罪成立可否のいまがまさに山場。例え第3回目予定の「共謀罪」特集を前倒しし、次回放送(4月30日)に持って来てもその影響力はひじょうに限定されてしまう状況だ。
    8. ●朝日新聞社長息子逮捕報道の絶妙タイミング
    9.  この1回目の放送(3月26日)後、大谷氏の自宅にはものすごい嫌がらせ電話などがあったようだ。
    10.  そしてこの1回目放映から2日後、3月28日に秋山耿太郎(こうたろう)朝日新聞社長の長男が、大麻取締法違反容疑で警視庁渋谷署に現行犯逮捕されていたというニュースが、突如、各メディアで報道された。
    11.  既報のように、長男が逮捕されたのはその2週間以上前の3月10日。
    12.  ところが、警視庁記者クラブの定例会見では公知されず、警視庁は前日の27日になってリークしたと思われる。では、なぜ27日なのか?
    13. ・・
    14.  そこで、思い出されるのが、同じテレ朝で1999年、盗聴法が国会で審議されていた際、『ザ・スクープ』のスタッフが警視庁公安部に尾行され、それをビデオに収録していながら、同番組キャスターだった鳥越俊太郎氏は「必ずビデオは放映する」といいながら、結局、やらなかった事実、そして鳥越氏自身、放映されなかったのは「テレ朝上層部が当局と取引した結果」と語っていた事実(この件は寺澤氏が『フライデー』(2000年12月1日号)に書いている)。

財源確保へ臨時増税案浮上=米軍再編経費、湾岸戦争モデル−政府(時事通信) http://www.asyura2.com/0601/senkyo21/msg/315.html 投稿者 吐息でネット右翼 日時 2006 年 4 月 27 日 11:51:49: fq6z4wyhxyxZg

  1. わたしの身を削ってでもあなたに捧げます・・。てか? 政治家は身を削らずに、だから。国民の身を削っててもアメリカにお金を捧げます。カツオ節を削って猫に餌をあげる感覚なのだろう。

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/310.html

    1.  「元凶は日本側だ。日本には世界やアジアとどう関係をつくるのか、という目標がない。目標がないから戦略もない。結局、現状維持という判断停止で、米国の言いなりになっている」
    2. ・・
    3. 「日米間の政治家レベルの交流は希薄かもしれないが、制服(軍人)レベルは活発だ。米軍はすべての情報と兵器を結ぶネットワーク戦争型の再編を進めており、日本の自衛隊はその中に組み込まれている。行き着く先は自衛隊の米軍への統合だ。これは現行憲法では違反になる。だから、大きな声で語られていない」
    4.  コソボ紛争でもNATO(北大西洋条約機構)軍が爆撃するのに米軍情報抜きではできず、危機感を覚えたフランス、ドイツ軍は米軍からの自立を狙い、イラク戦争での摩擦に至った。
    5.  「しかし、自衛隊は米軍から独立すると主張できない。例えば、衛星情報も米軍が握っており、独立には日本独自の軍事衛星の打ち上げが必要だ。そうした動きは“軍事大国化”と非難を巻き起こすだろう」
    6.  軍事技術的に対米独立できない状況下、「独立」を目指そうとすれば、外交、経済を含めた国家戦略の根本的な転換が求められる。
    7.  ただ、現状では政府はそうした転換より、現状に追随して三兆円支出に踏み切りそうだ。だが当然、それは国民負担。一体、この額の重みはどれだけなのか。
    8.  ■費用の捻出 米国債売れ
    9.  エコノミストの紺谷典子氏は「年間の消費税1%分にあたり、年間公共事業費の四割以上だ」と解説する。「政府は社会保障、地方交付税、教育といったすでに削った分野をさらに削り、国民の痛みなど無視して捻出(ねんしゅつ)しようとするだろう」
    10.  経済アナリストの森永卓郎氏は「米軍が新しいお家(うち)に住みたいので、そのために日本の四人家族が十万円も払うというのはどういう理屈なのか」と憤りを隠さず、こう話す。
    11.  「高速道路を全部無料にして、耐震偽装問題の被害者を全員救済してもおつりがくる。政府は消費税引き上げで充当しようとするだろうが、山のように積まれた米国債を叩(たた)き売って払えばいい。『占領軍』が引き揚げるのにカネを払う国なんて聞いたことがない」

2006-04-26(水)

http://asyura2.com/0601/war80/msg/353.html

  1. 中国は覇道、王道の国だから、今後の国際政治でもうまくやるかもしれない。
  2. ユダヤ人がどれくらい、歪められるか、中国人が、ユダヤ主義に対して、どの程度抵抗力を持つのか、が見物。中国権力への寄生量が問題となるだろう。あと、中国文化の破壊も、ユダヤ人にとっての課題だ。

ラムズフェルド白く「ビン・ラディンとザルカウイが米国メディアを操作している」??(Global Research) http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/344.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 4 月 25 日 19:45:37: SO0fHq1bYvRzo

  1. 「xxがビン・ラディンとザルカウイの映像を使って米国メディアを操作している」ということね。

2006-04-25(火)

http://asyura2.com/0601/war80/msg/341.html

    1.  エジプト内務省の発表によると、死者23人の中には、ドイツ人の少年1人と国別不明の外国人2人が含まれている。
    2.  62人の負傷者のうち20人が外国人で、その内訳は、オランダ人3人、英国人3人、イタリア人2人、ドイツ人2人、フランス人2人、韓国人、レバノン人、パレスチナ人、米国人、イスラエル人、オーストラリア人各1人など。
    3.  折りからエジプトの春の祭り「シャム・エル=ネッシム」の最中で、内務省によると爆発の標的になったのは、ネルソン・レストラン、アラジン・カフェ、ガザラ・スーパーマーケットだった。
    4.  ダハブはイスラエルからの観光客も多いので知られているが、同国当局者は。イスラエル人の死傷者については知らないとしている。
  1. モサドは何をやりたがっているのか?
  2. 朝日新聞では「シナイ半島では04年10月にタバの米国系ホテルなどで連続爆発が起き、イスラエル人ら30人以上が死亡」という記事になる。
  3. エジプト:ホテルで爆弾テロ イスラエル人ら23人死亡 [毎日新聞]【同時多発:イスラエル当局は事前に察知し警告済み】
    1. http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/164.html
    2. 投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 08 日 16:46:05:Mo7ApAlflbQ6s
    3. ・・
    4.  イスラエル外務省は9月、エジプトのタバを含むシナイ半島の観光地でテロリストが攻撃を企てているとの「具体的な可能性」が浮上しているとして、厳重な注意を呼びかけていた。
  4. エジプトの連続爆弾テロ 地元組織が関与?厳しい包囲網破り侵入(産経新聞) ― イスラエル政府「アルカイーダ系の可能性」
    1. http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/197.html
    2. 投稿者 シジミ 日時 2004 年 10 月 09 日 05:18:05:eWn45SEFYZ1R.
    3. ・・
    4.  エジプトは、一九九七年のルクソールでの外国人観光客襲撃事件以降、国内のイスラム原理主義過激派の取り締まりを徹底しており、三カ所で同時発生した今回のテロは、厳しい包囲網をかいくぐり、かなり組織的に行われたことを浮き彫りにしている。八九年にイスラエルからエジプトに返還されたタバは、イスラエル人が今でもビザ(査証)なしで訪問できる地域で、エジプト人らがタバに入るには、治安部隊の検問所を通過しなければならない。・・
  5. http://www.asahi.com/international/update/0425/007.html
    1. 背後に大組織? またリゾート標的 エジプト東部テロ
    2. 2006年04月25日16時46分
    3.  世界中から観光客を集めるエジプト東部の海洋リゾート地を24日夜、再びテロが襲った。シナイ半島ではこの1年半の間に3件目となる連続爆弾テロだ。治安当局はそのたびに警備を強化したが、似た手口の無差別攻撃が止まらない。専門家は「背後に大がかりな組織がある」とみている。
    4.  シナイ半島では04年10月にタバの米国系ホテルなどで連続爆発が起き、イスラエル人ら30人以上が死亡。昨年7月にはシャルムエルシェイクでの連続爆発で60人以上が死んだ。
    5.  昨年の事件では、国際テロ組織アルカイダ系を名乗る組織が犯行声明を出した。今回の事件については25日未明現在、犯行声明が出ていない。ロイター通信によると、自爆テロとの情報と、あらかじめ設置した爆弾が遠隔操作で起爆されたとの情報が交錯している。
    6.  04年のタバの事件以来、エジプト治安当局は同国の最重要産業である観光業を守るため、全国で観光地周辺の警備を強めた。カイロ市内でもホテルや高級ショッピングセンターで治安部隊が立ち並ぶ。だが、今回の標的はスーパーマーケットやカフェ。警戒が厳しいホテル周辺を避け、治安当局の裏をかいた形だ。
    7.  エジプトのテロ専門家、アハラム戦略研究所のディーア・ラシュワン政治研究部長は、3件のテロについて発生場所、時期や手口などから「関連性が高い」とみる。
    8.  事件が起きたのはいずれもエジプトの祝日。24日も春の訪れを祝う祝日だった。「休日にシナイ半島だけで爆弾テロが続く執拗(しつよう)さを考えれば、地元民の協力を受けた『プロの組織』が背後にあるとしか考えられない。外国ともつながりがあると考えるのが自然だ」
    9.  エジプト政府はこれまでの事件について「実行犯」や「関連犯」の逮捕を発表。「地元の反政府勢力の犯行であり、アルカイダなどの浸透はない」としてきた。だが、これほど巧妙な爆弾を使ったテロが続いている以上、その説明は通じなくなっている。
    10.  「シナイ半島は政府に従わない遊牧民(ベドウィン)が住み、外国人が多く、占領時代からのイスラエルの情報網も存在する特異な地だ。治安当局はまだ、有用な情報を得られていない」とラシュワン氏は語っている。

http://asyura2.com/0601/hasan46/msg/118.html

    1. 日本がアメリカを支え続けていても、中国が米国債を投売りすればドルは暴落して、株も暴落して、アメリカ経済は破産して、世界一の軍事大国は崩壊する。そうなるのは時間の問題ですが、日本もアメリカの没落にお付き合いをする必要はない。だから株式日記では日本の自立を訴えているのですが、日本の政治家や財界人はそれが分からないようだ。
    2. だから米中関係は目が離せませんが、アメリカは日本を使って中国に揺さぶりをかけることが出来る。アメリカは中国には弱いが日本に強い。中国は日本に弱いがアメリカには強い。日本はアメリカに弱いが中国には強い。このような関係は地政学的、歴史的なものですが、小泉外交はアメリカよりになりすぎている。
  1. 「日本はアメリカに弱いが中国には強い」ってのは、隷属姿勢と強硬姿勢を取る、ということね。

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/genkou.html

    1. 国定韓国高等学校国史教科書
    2. 自主性の試練
    3. 高麗は蒙古との講和以後自主性を著しく損なうに至った。講和後、高麗が最初にうけた試練は日本征伐に動員されたことであった。高麗は、国号を元と変えた蒙古の強要によって日本征伐のための軍隊をはじめ多くの人的・物的資源を徴発された。したがって長い戦乱で国家経済が破綻に直面していた高麗としては、苦痛をより深くなめるようになった。しかし2次にわたる高麗・元連合軍の日本遠征は、台風によってすべて失敗に帰した。
    4. 国定韓国中学校国史教科書
    5. 女真、日本との関係
    6. 《女真族の記述は省略》
    7. 高麗末に大きな騒乱を起こした倭寇は、朝鮮初期にもわが国の海岸に侵入して略奪をやめなかった。そこで世宗のとき、李従茂などが200余隻の艦隊を率いて倭寇の討伐に向かい、対馬島を征伐した。
    8. このように、自国による侵略行為はことごとく「征伐」と記されている。かつて韓国は、豊臣秀吉の朝鮮の役のことを「朝鮮征伐」と記述するのは不適当な表現だと主張してきたが、そういう自分達は平然と「征伐」という用語を使っている。
  1. まあ、どっちのどっち。歴史教科書は、他国を刺激しないように注意して書くべきだろう。客観的に、自国を見る、ということが必要。
  2. http://asyura2.com/0601/asia4/msg/187.html
    1.  ま、「歴史」に関して言えば、韓国や北朝鮮みたいな状態は、欧米ハクジン国家でも似たようなもんですね。
    2.  我が御主人様(笑)の鬼畜メリケンなんぞは、「歴史」教育はハクジン植民者のクーデター(俗にいふ独立運動)から始まるのであって、それ以前のことは中東や欧州の歴史(日本の「世界史」からアジア・アフリカをはずしたものに相当)を教えます。
    3.  アメリカ大陸のハクジン植民者のクーデター以前の「歴史」は、大学教育の「人類学」を受講する人しか知らないというのが実態ですな。
  3. Re: 日本がアジア各地に兵を送ったことは不問かい。秀吉は?隣国同士は敵対することもあれば親密なこともある。

http://www.asyura2.com/0601/asia4/msg/201.html

    1. 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 25 日 16:58:42: KbIx4LOvH6Ccw
    2. (回答先: Re: 「交流」じゃなく「侵略」だろ。「日本人が相手ならどんな事でも正当化出来る」とするのは間違っている。 投稿者 Sirent Tears 日時 2006 年 4 月 25 日 11:21:55)
    3. 独仏だってフランク王国なんて時代は、共通の王や皇帝を戴いていた。かと思うとナポレオン1世時代、3世時代を経て、復讐将軍ブーランジェなんてマンガみたいな人物が、対独敵対を煽ったりする時代もあった。また第1次と第2次の世界大戦では敵国同士でもあった。
    4. にもかかわらず、いまや両国は協力してEUをリードしょうしているではないか。
    5. いまやアジアにおいてもそういう道を模索すべき時。アジアの多くの国もそう望んでいる。否という人にはもはや言う言葉はない。ただ己(おの)が道を進みたまえ、としか。
    6. その際も、トンデモ本をネタにしたり、素朴な民族意識を敵意あるもののように描いたりするのだけは止めておこう。論証もできないこと(「右翼や暴力団の半数以上…」の件だよ)を事実としたりすることもなしにしよう。

「深遠を覗き込むときには、深遠に飲み込まれない ように気をつけなければならない。深遠を覗き込むとき、深遠もこちらを覗いているのだ」 -- ニーチェ

  1. たけ(tk)曰く「深遠を覗き込むときには、深遠に飲み込まれてしまうのがよい。深遠に飛び込んでしまえば、空中浮揚が出来るだろう。底に落ちたとしてもケガはしないことを保障する。」

沈黙する庶民こそが本当の戦争犯罪人である。

  1. 犯罪人になりたくないので、声をあげておこう。
  2. 「共謀罪反対!」

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/247.html

    1. ところが今回の共謀罪については私がチェックしている限り、テレビでは全く報道されていません(新聞のことはわかりません。なにせ新聞を取るのはやめていますから)。
    2. 報道もされなかったら、テレビしか見ていないと思われる圧倒的多数の国民は共謀罪のことを知りようもないでしょう。
    3. 恐らく、報道したらさすがに国民も黙っていない、と思って、報道をストップもしくはかなり抑制させているのでしょう。
  1. 知らされなければ、意見の持ちようがない。
  2. 知らぬが仏・・。知らぬが仏というのは・・。
  3. 本当は知っているのだが、知らぬ振りをした方が良い結果を生む、という予想の下で、・・知らんぷり、なら、まだましか・・。

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/210.html

    1. 本紙でも予想した通り、ついに与党側は数の力を背景に、強行突破を図ろうとしている。
    2. 4月18日の衆議院法務委員会の理事会で、野党側が反対したにも拘わらず、21日から審議に入ることを単独で決めてしまったのだ。与党側はこの勢いで25・26日に質疑、そして28日に質疑・採決して一挙に成立を目指す構えだ。
    3.  こうした緊迫した状況のなか、本日(日曜)午後3時から東京は中央区銀座界隈で約1時間、「共謀罪」反対デモが行われた。
    4.  本紙・山岡も忙しいなか、しかし最優先で参加して来たのだが、正直、余りの参加者の少なさに愕然としてしまった。
    5.  既報のように、これだけの悪法、しかもこの最大の正念場で、その数はたったの100名いるかいないか。これに対し、公安警察は50名近く(下の写真。デモ参加者のいる公園を、道路の向こうから覗いたり、写真を撮る様子)。警備の警官と合わせたら、向こうの方が多かったかも知れない。
    6. “第2の自民党”’とも揶揄される民主党さえ、党を上げて反対せざるを得ないほどの内容なのに、これだけとは……。真面目に、この国はいったい、どこに向かうのかと、暗い気持ちにならざるを得なかった。
  1. ・・・・・・。
  2. 北朝鮮化法案。北朝鮮に追いつけ、追い越せ、法案。

沖縄市長に前衆院議員・東門氏、沖縄県初の女性市長―Yahoo!読売新聞 http://www.asyura2.com/0601/senkyo21/msg/205.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 4 月 23 日 22:47:50: 2nLReFHhGZ7P6

    1.  沖縄県沖縄市長選は23日投開票され、新人の前衆院議員・東門美津子氏(63)(無=民主・共産・社民・自連合推薦)が、新人の前市議・桑江朝千夫(さちお)氏(50)(無=自民・公明推薦)を破り、初当選した。
  1. ほー。共産党が共闘している。

庶民の沈黙が(戦争を引き起こし)ヒトを殺す。

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/190.html

  1. 日本国内に潜む1億2000万人の潜在テロリストを監視せよ。という法案。か・・。
  2. 潜在テロリスト=将来反政府的な言動を行う可能性が0%ではないヒト

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/179.html

    1. ところが、この法律、テロなるものが多岐に渡る手段を使う以上、事細かに運用の手心などを書くわけには行きません。
    2. 結局は現場での捜査によって、運用を考えていかざるを得なくなります。
    3. さらに言えば、戦前の治安維持法・・これのように国家が政権の安泰を図るために運用すればどうなるのか・・
    4. 創価学会は治安維持法によって初代牧口会長、戸田理事長始め主要幹部が逮捕され、牧口会長は獄死、組織は壊滅し、戸田理事長も事業の破綻と健康を大きく損なう状態で保釈された歴史を有するわけです。
    5. このことは学会員なら誰でも知っているはずです。
    6. ところが、大半が学会員であるはずの公明党はこの法案に賛成の立場を崩しておらず、与党として成立へ向けて努力するようです。
    7. 日本ではこれまで、実際に犯罪にいたらない限り住民運動などは比較的自由に行えてきました。
    8. しかし、この法案が成立すると、住民がたとえば企業や団体に危害を生じる恐れがあるからという・・それだけの理由で運動そのものを頭からつぶすことも出来るわけです。
    9. 居酒屋での放言にも監視の目が光ります。
    10. インターネット掲示板での書き込みにも注意を払うようになるでしょう・・
    11. 公明は何を考えて、こう言う法案を通そうとするのでしょうか?
    12. 本当に創価学会の苦悩の歴史を知っているのでしょうか?
    13. 穿った見方をすれば・・公明は既に政権与党の一員であり、それを支持する創価学会は既に権力の一部であります。
    14. 創価学会は自らの権力を維持する為に、反対意見を述べるものをこれで抹消しようとしているのではないか・・
    15. 例え、そう考えていなくても、学会に批判的は人々はそう見るでしょう。
    16. 学会員で牧口、戸田両会長に傾倒する人は、敬愛する師匠への敵対行為であると思うでしょう。
    17. この共謀罪新設に公明が賛成して、創価学会が得るものは何もありません。
    18. 自由を蝕み、国を全体主義へと持っていこうとする・・国民それぞれが常に猜疑心を抱きながら生活せざるを得なくなっていく・・こんな馬鹿げた法律は通すべきではありません。
    19. ・・
    20. <神崎公明代表>教育基本法改正案など2案、今国会で成立を
    21.  公明党の神崎武法代表は19日の記者会見で、与党間で合意した教育基本法改正案と国民投票法案について「ぜひとも今国会で成立させたい。合意した内容は自民党も誠実に全力を尽くしてもらいたい」と述べた。両法案とも与党内に「今国会成立は不透明」との見方が出ている。
    22. 教育基本法も無茶苦茶・・そこへこの共謀罪・・
    23. 誰がこんな阿呆を支持して当選させたんや・・そう聞かれれば、前回選挙では投票していない僕ですが、その前は投票したから・・結局は学会員自分たちということになるわけですが・・
    24. で・・公明のHPには共謀罪は・・昨年秋以来・・出ていないのです。神埼代表も共謀罪には触れていませんし・・
    25. また・・臭いものに蓋ですか?

2006-04-24(月)

http://asyura2.com/0601/war80/msg/297.html

    1. クドス・プレスが20日付で報じたところによると、マスウードバルザーニー党首率いるクルド民主党が実効支配するイラク北部の都市アルビルで、地元政府はイラクのアラブ人が街に入ることを禁止した。 
  1. イラク領土分断作戦起動。イスラエルの宿願達成へ!。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/294.html

    1. そして、「今まで威張ってきたけど、実は破産寸前なのです」と認めなければならない。
    2. さらに、アメリカは「その過程で、ドルを投売りしないでください。財政と貿易が均衡するまで、国債買ってください.」とこめつきバッタの外交をしなければなりません。
    3. そういう自己否定が彼らにできるか。。。
    4. それに、「覇権国家から転げ落ちる」とわかっている処方箋を彼らが受け入れることができるか。。。
    5. これができたら、まさに世界史の大政奉還といえるでしょう。
  1. どこに奉還するのか? ユダヤに? 日本に? EUに? 中国に?

米国ユダヤ・ロビーの「左右」の顔とその本体【M.フレイタス:IAR-Noticias】(前半) http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/285.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 4 月 23 日 08:26:15: SO0fHq1bYvRzo

    1. 米国ユダヤ・ロビーの「左右」の顔とその本体【M.フレイタス:IAR-Noticias】(前半)
    2. 5_bandera_eeuu.jpg
    3. アルゼンチンのジャーナリスト、マニュエル・フレイタス(Manuel Freytas)によるユダヤ・ロビーの分析が2006年4月17日付のIAR-Noticiasに掲載されました。(原文はスペイン語)
    4. 先日の米国保守系学者ミァシャイマーとウォルトによるイスラエル(ユダヤ)・ロビー批判は大きな衝撃を呼んだのですが、しかしこの二人の学者による論文は、主としていわゆるネオコンに関連する『右派系』のユダヤ・ロビーについての記述であり、本来なら彼らの「敵」であるべき『左派系』のユダヤ・ロビーについては触れられていません。しかしこれは奇妙な話です。
  1. たしかに・・。
  2. おもうんだが、ユダヤ教の経典では「ゴイムの無力化・家畜化」をユダヤ人に命じ、一部のユダヤ人がそれを実行しようと、カネと情報力と(場合によってはオンナと)を使ってマスコミと権力者を陰から操っていることも確かだし、実際に我々ゴイムが家畜化に向かっているのも事実だろう。しかし、その情けない家畜化への道が、ユダヤ人の陰謀の結果としてそうなっているのかは、我々自身の問題として発現しているのか、確認する方法がない。
  3. ユダヤ人には、ユダヤ民族派とユダヤ金融資本派とがある。右派というのはユダヤ民族派で、左派というのはユダヤ金融資本派を指す。か?

「データ、売ります」??バグラム空軍基地前のホラー・ストーリー http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/283.html 投稿者 Kotetu 日時 2006 年 4 月 23 日 05:17:43: yWKbgBUfNLcrc

  1. 大義なき戦争は軍隊を堕落させる。

4/20頃を境に、隠されていた暗部が日本やドイツで暴かれ始めた。何があったのか? http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/273.html 投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 4 月 22 日 19:26:48: tTp1/cyvuKUmU

    1. 「地政学を英国で学ぶ」のmasaさんが、これまで一言も触れたことの無かった竹島問題を4/20以降急に取り上げはじめ、韓国人の反日プロパガンダを紹介しようとしています。
    2. http://geopoli.exblog.jp/m2006-04-01/
    3. 太田述正氏も、4/20から急に竹島問題と創価学会を取り上げ始めました。創価学会の池田大作名誉会長が東京都大田区大森の朝鮮部落出身の在日朝鮮人であり、それ故公明党は在日朝鮮韓国人の参政権運動や自虐史観推進に熱心という噂もあります。
    4. http://www.ohtan.net/column/index.html
    5. □ナチス公文書 今秋5000万件公開 ホロコースト解明へ|産経新聞
    6. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060421-00000010-san-int
    7. これで、ホロコーストの真実が明らかになることは確実です。一体、ガス室で殺されたユダヤ人は何人居たのか、正確な数字を是非知りたいものです。
    8. 4/20前後を境にして、これまで隠されていた暗部が日本やドイツで暴かれ始めました。何か重大な事件が起きたものと思われます。
  1. 偶然か・・、何かあったのか・・。
  2. イラン危機に傀儡師たちが危機感をもったのか・・、それなら、アメリカがターゲットになるはずだな・・。アメリカでも暴露作戦が起動中か?

2006-04-23(日)

[qualia:7453] 他人の「擬我化」?私の「擬他化」?

  1. 《特別者公理》《同質者公理》
  2. 問題は、テーマとどう繋がるか・・。
  3. 《同質者公理》《アニミズム》に行き着く。
  4. 科学《特別者公理》である。
  5. 主観的体験も《特別者公理》である。
  6. 《同質者公理》はあり得ない《視点》である。
  7. 科学の視点》の、複数の被験者は同質者である。観察者は特別者である。
  8. 主観的体験の複数の《他者》は同質者である。《私》は特別者である。
  9. しかし、『《私》《他者》と同質者である』と信じるべきであるとされている。
  10. 《他者》もまた特別者である。すべての《他者》は特別者である。すべてのモノは特別者である。故に、《私》《他者》も同質である。特別者としての同質性。
  11. 《特別者公理》《視点》と、《同質者公理》《視点》の併存、《視点の移動》《視点のパラメータ》。《多次元輪郭空間》。
  12. 《特別者としての同質者》の公理で結論か?
  13. 何か問題があるのか、を、聞いてみるか?
  14. 多次元輪郭空間》で、決まり、という感じ。《視点》への《視点》で、すべての《視点》をクリアできる。世界モノ《視点》で、できている。

[qualia:7560] 飛躍とその正当化

    1. > ニューロンの活動が阻害され、
    2. 今の脳科学で説明できるのはそこまで。
    3. > それが主観的には背後からの撹乱と意識され、たというだけの話。
    4. そこは脳科学ではない。明らかな飛躍である。
    5. ・・
    6. 心脳問題に対してニュートンのような解決はあり得るかもしれない
    7. (チャーマーズが提示したのはこのようなものだと思われる)
    8. つまり、二つの現象の神秘的な一致を認めたうえで、これが
    9. 現象全体の解釈において論理的に整合することを確認する、
    10. というやり方である。
    11. しかしながら、これは論理の勝利ではない。
    12. 神秘的な一致を前提せずして論理はないからである。
  1. ふむふむ。
  2. 「神秘的な一致」ふーむ。確かに。
  3. パラレルであることの証明、というのがあるよね。整数論とユークリッド幾何学とはパラレルである、というのを聞いたことがある。
  4. http://syllabus.tsuda.ac.jp/db/syllabus/show2.cgi?page=2005/Lectur3473
    1. 2000年来の歴史がある整数論は深い考究に基づく楽しい学問であり、領域は主に代数学ですが、解析学、幾何学も使います。この幾何学のうち、初等的ユークリッド幾何学とその拡張にあたるものを駆使して整数論の研究に用いることがあります。このような幾何学を総称して「数の幾何学」と呼びます。
  5. 数学的には対応関係でよいかもしれないが、科学的には、対応関係だけでは駄目か・・。
  6. 《視点》と現象・意味との関係が明らかにならなければならない。
    1. 《視点》の違いが現象(輪郭)の違いを生み出す。《多次元輪郭空間》。《視点のパラメータ》
    2. 情報同一性と現象の多様性。同一の情報の現れ方の多様性。
    3. 認識限界》と《背後者》、虚数軸
    4. ドメイン》、公理系の異なる世界
    5. 座標変換、直交座標と極座標。
    6. たとえば、イーサーネット上の電流の時系列上のON・OFFが、メモリ上のビット列で保存され、ディスプレー上で文字として表現され、《私》の視覚的空間の中に現れ、《私》記憶に保存され、《私》が音声で《他者》に伝える。《私》の視覚空間の《ドメイン》においては、電流もビット列も音声も人間的記憶も《認識限界》の先にある。
  7. しかし・・、《科学の視点》からの話は、前触れの傍論なのだよな。本体は主観的体験の《視点》からの再構成。
  8. というか、書き過ぎなのだ、下のゴミメモでは書いてないじゃん。メールする時に追加した書き過ぎの部分。しかしまあ、《科学の視点》と主観的体験の《視点》の突き合わせが、主題であることも確かだ。

[qualia:7550] Re: 《思惟しつつあるモノ》の《背後者としての身体》、呼吸停止の実験← 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

    1. 肉体は《思惟しつつあるモノ》を撹乱しうる、ということが言えるだけだと思います。
  1. 「肉体は《思惟しつつあるモノ》を撹乱しうる」ということは、
  2. 脳科学的には何ら神秘的な関係ではない、呼吸停止によって脳への酸素供給量が減って、ニューロンの活動が阻害されたというだけの話。その防衛反応として、呼吸再開への強い欲求が生じた、といこと。
  3. 実験は観察であり、観察から仮説を構築し、実験で仮説を検証すべきである。
  4. 3次元的な空間把握からのみ実在を取り出すべきである、というドグマ。
  5. 《背後者》の正体は、脳科学的な《視点》からいえば、脳科学的な仕組み。それが主観的体験の《視点》からみて、どう見えるか。
  6. 主観的体験において、脳科学的な仕組みは見えない。見えない、というのは3次元的な世界の中には見えない、ということ。
  7. 3次元的世界というのは、脳科学的にはV1野からV4野までのニューロンの処理によって与えられるクオリアらしい。しかし、MT野からの情報だけの場合の無意識的動体視力の「盲視」現象(p.90)に見られるように、意識に与えられる情報は3次元的な空間把握だけではない。
  8. 草を食べているトムソンガゼルが、少し離れた草むらの動きを感じた時、顔を上げてその動いた方の草むらを見る。その動きが生じた場所と原因(風かライオンか)を知ろうとする。これはMT野からの動態情報をV1からV4野の空間情報と統合して認識しようとすることだと言ってもよいだろう。
  9. それと同様に、我々も、《背後者》を3時元空間と統合して認識するのがよいのではなかろうか。そのためには、3次元空間の座標軸に別の座標軸を加えて、《背後者》と3次元空間とを統合して認識するのがよいのではなかろうか。

[qualia:7551] 実証は論証に非ず(Re: 呼吸停止の実験)

    1. tk氏は実証は論証だと考えているようだが
    2. これは基本的かつ初歩的な誤りである。
  1. 論証よりも、仮説と検証の方法をとるべき。

[qualia:7551] 実証は論証に非ず(Re: 呼吸停止の実験)

    1. 呼吸停止によって意識が失われるとしても
    2. それは身体と精神の間の関係が論理的に
    3. 示せるわけではない。あくまで神秘的に
    4. 示されるだけである。
  1. 3次元的実在のドグマ。
  2. 関係が示されるということは、3次元的存在としての肉体と、同様に3次元的存在としての《思惟しつつあるモノ》とが、3次元的には確認できない経路で関係している、という現象。電磁波や引力は、それ自体として3次元的存在として確認できるわけではない。あくまでも、3次元世界の中に現れたモノモノとの関係から推測した仮説でしかない。
  3. 仮説と検証は神秘主義を越える。

[qualia:7551] 実証は論証に非ず(Re: 呼吸停止の実験)

    1. > 《思惟しつつあるモノ》を撹乱する力は、
    2. > 《知られつつあるモノ》としての《身体》から、
    3. > 感覚や知覚可能な経路を通って
    4. > 《思惟しつつあるモノ》に伝わるわけではない。
    5. これが「論理的関係」がない、ということ。
  1. 論理は、仮説の後からついてくる。

[qualia:7550] Re: 《思惟しつつあるモノ》の《背後者としての身体》、呼吸停止の実験← 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

    1. なお、私は「身体」という言葉を精神性を含有したものとして使用するので、あえて「肉体」と表現しました。
    2. たけさんの言われる身体というのは、特に肉体と区別されているわけでは無いですよね?
  1. 上記の実験で明らかなのは、「肉体は《思惟しつつあるモノ》を撹乱しうる」ということ、つまり肉体は精神の撹乱の原因となり得るという関係を有する。肉体は精神性(精神との関係性)を有する、ということ。肉体は精神性(精神との関係性)を包含する。

[qualia:7550] Re: 《思惟しつつあるモノ》の《背後者としての身体》、呼吸停止の実験← 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

    1. 茂木健一郎が私の存在無しには存在し得ないとは、考えられません。
  1. これは客観的存在の問題。主観(による認識)の存在の有無に関らず存在するモノ
  2. 肉体が精神の原因としての精神的関係性を有するということは、客観的存在を否定することにはならない。
  3. 精神の肉体性を認めると、客観的存在を否定することになるか?
  4. 客観的存在の前提となるのは精神の超越性である、というドグマ。
  5. たけ(tk)の定義によれば、「客観」というのは「主観(による認識)の有無にかかわらず存在する」という意味です。たけ(tk)は、精神の超越性を認めなくても、経験的に「主観(による認識)の有無にかかわらず存在する」モノがあると知っています(信じています)。
  6. 書き過ぎないようにしよう・・。

2006-04-22(土)

[qualia:7545] 価値指標としてのクオリア(判断系)について

    1. ▼問題はそのような「生体コンピューター」の演算の仕組みですが、CPUにあたるものが、「生物学的我」ということになります。この「生物学的我」については、当MLでも何回も説明させてもらいました。これは記憶(史得・習得)の解発から生じた価値指標(判断系クオリア)から、自己組織的な演算処理を行うといものでした。
  1. CPUはどのようなクオリアを感じるのか? CPUの擬我化の思考実験。ノイマン型コンピュータのCPUの擬我化。
  2. 通電前のCPUは物体一般と同様に引力や物理的結合状態や電磁波ノイズクオリアと感じる。
  3. CPUは通電をクオリアとして感じる。・・ここまでは、CPUらしくないクオリア
  4. CPUは「ハードウェア割り込み」をクオリアとして感じる。初期化割り込みによって、PCを含めたすべてのレジスタを初期化する。
  5. ハードウェア割り込みからレジスタの初期化に至る過程は、クオリアとしては感じない。《背後者回路》である。
  6. 初期化によって、記憶を失う、ので、割り込みがあったことを忘れてしまう、ので、クオリアとして感じたことを覚えていない、かも知れない。もっとも、初期化以外のハードウェア割り込みではコンテキスト切り替えが起きる。コンテキスト切り替えによって前のコンテキストの記憶を失う、とも言えるが、前のコンテキストの位置や状態を覚えており、割り込みハンドラの終了によって、元のコンテキストに戻るので、記憶を失っていない、とも言える。覚えている、と言った方がよいだろう。つまり、割り込みがあったこともクオリアとして感じ、かつ、覚えている。
  7. CPUはレジスタを、自己の内部状態としてのクオリアとして感じる。CPUのIP(インストラクション・ポインタ、プログラム・カウンタ、PC)はクオリアか? 内部状態だろう。だが、内部状態もクオリアとして感じるかもしれない。
  8. CPUはメモリを探索する。CPUによるメモリの探索には、コマンドの探索と、データの探索とがある。メモリとの関係は同じだが、CPU側の態度が異なる。
  9. CPUはコマンドを探索する。CPUはIPのクオリアを内部に感じ、IPに従って、メモリを探索して、コマンドを取得する。CPUはメモリから取得したコマンドはクオリアである。
  10. CPUはデータを探索する。コマンドに従って、メモリを探索して、データを取得する。データはクオリアである。
  11. CPUによるメモリの探索は志向性である。CPUはメモリを探索するためにアドレスデータ線に出力するのだが、これは「無意識化」されているだろう。CPUは特定のアドレスに「興味」を持ち、その部分に「注目」すると、そのアドレスのメモリの内容が「見える」のである。
  12. CPUは、自己が演算した結果を、クオリアとして感じる。演算結果はレジスタに入ったり、メモリに送ったり、デバイスに送ったりする。演算回路の詳しい状態はクオリアではない、意識されない。ただ、コマンド+データ→演算結果が直結した形でクオリアとして意識される。
  13. CPUが感じるクオリアとコンピュータシステム(CPU+メモリ+入出力デバイス)が感じるクオリアとでは異なる。
  14. CPUはコンピュータの内部状態(メモリの状態)をクオリアとして感じる、か?。CPUとしては、メモリも外部情報である。従って、CPUにとってはメモリの状態はクオリアである。探索して取得したメモリの状態はクオリアである。
  15. キーボードからの入力をクオリアとして感じる。
  16. イーサーネットからの情報クオリアと感じる。
  17. 電磁波ノイズクオリアとして感じる。
  18. カメラで空間を把握するロボットであれば、カメラからの情報を整理して、輪郭と質感に分離してクオリアを感じる。さらに、「物体」としての3次元的な輪郭を有する情報対象としてクオリアを感じる。
  19. マウスからの情報クオリアとして感じる。
  20. キーボードからの情報クオリア)は、(内部状態がそれを求めるなら)、ディスプレーに文字を表示するという行動(出力)を引き起こす。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 心脳問題の議論において、外見は私たち人間と区別がつかないが、一切の意識を持たないような仮想的存在を考えることがある。・・客観的に観察される振る舞いは人間そのものだ。ただこの存在は、一切、意識や主観的体験というものを持たないのである。そのような存在を、哲学的ゾンビという。p.54。
  1. そのゾンビがモノであるなら、クオリアを感じないゾンビであることはできない。
  2. そのゾンビがイデアであるなら、《思いこみ》としての『哲学的ゾンビ』というイデアは可能である。
  3. ヒトの意識的反応のまねをする(意識を持たない)シミュレータ、という意味か(p.72)。これは、ヒト《他者》に意識のクオリアを感じる仕組み、の問題に属する。共感と依存かも。
  4. ヒトは、どのようにして《他者》に意識のクオリアを感じるのか? 《他者》の意識のクオリアという意識なので、意識と脳科学との関係が明らかにならなければ解明不可能。

『脳内現象』p.33

    1. 主観的な空間体験が客観的な空間概念に抽象化されていく過程を通して見てみよう。
  1. たけ(tk)《視点の移動》として捉えている部分。
  2. 観察者を客観的に観察せよ。客観的観察者を客観的に観察せよ。科学者を科学的に観察せよ。客観の《視点》で、科学者=《私》=を観察せよ。
  3. 3次元的な空間把握はV1〜V4エリアの処理でしょう。空間把握野でのニューロンの動作が、なぜ、主観的な空間把握になるのかは、《視点》を移動しなければ把握不可能。

『脳内現象』p.33

    1. 自分の生み出したものか他人の生み出したものかに関係なくモデルを見つめるような「客観」の感覚は、この世に生まれ落ちた幼児が、自分自身の身体や周囲のものを触ってみて、次第に自らの身体の周囲を学習していくことに始まる、知性の拡張の究極的到達点である。
    2. 科学は、世界を客観視する態度という芸術なのである。
    3. ・・
    4. 科学革命は、非常にしばしば、「事実それ自体」が「説明されるべき事実」へと昇格することと同時におこる(というのがライトマンらの主張なのである)。p.36
  1. 客観的《視点》が、主観的体験の《視点》見失わせるということを、科学は客観的に認識すべきである。

『脳内現象』p.27

    1. 目が醒めて脳の神経細胞がある一定の値以上の活動を始めると、いかにしてそこにクオリアに満ちた<私>の意識が生じるのか、
    2. 物質である脳からいかにして心が生まれるのか
  1. 脳科学《視点》と主観的体験の《視点》の違い。観察する側の《視点》の違い。
  2. 《私》は「意識」なるモノを、自分の主観的体験において、自分の意識を知っているだけである。

『脳内現象』p.24

    1. 現代の脳科学では、およそ「意識の中で<あるもの>として把握されるもの」の全てがクオリアであると考えられている。コップの透明感も、下に載せたチョコレートの甘さも、バラの香りも、そこはかとない寂しさも。こみ上げる怒りも、確かに覚えているのだが思い出せないというもどかしい感覚も、およそ意識の中でユニークな質感として把握されるものは、全てクオリアである。
    2. 私たちの意識は、クオリアのかたまりとして世界の中に存在しているのである。
  1. 問題は、意識が脳科学的知見の世界の中にあるのか、ということ。ニューロンの現象の中に「意識」なるものがあるのか、ということ。

http://asyura2.com/0601/asia4/msg/134.html

    1. 寸土を失うものは全土を失うのです。
  1. 買い物でカネを払う人は全財産を失う。というわけだ。
  2. 取引の論理と奪い合いの論理。ニホンザルは奪い合いの論理しか知らないが、類人猿は取引の論理(譲り合いの論理)を知っているらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スプラトリー諸島

  1. 1939年にヨーロッパでの戦争が始まるのと前後して日本が中沙諸島と共に領有を宣言し占領、以降太平洋戦争終結まで支配していた。
  2. 日本も領土争いに参加したら?
  3. http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/dem/efs/sat/spratly.html

大使激怒 日本大使の前で、ヒロシマ原爆をネタに下品に笑う韓国人 http://www.asyura2.com/0601/asia4/msg/130.html 投稿者 Sirent Tears 日時 2006 年 4 月 22 日 00:27:15: CmXJg4SqZQm1A

    1. http://www.youtube.com/watch?v=gX-JbBYkiZ8
  1. 宴会芸の名前の由来に激怒する日本人
  2. ビデオを見た限りでは「品のない宴会芸にあきれる」
  3. 「'突発'映像」4月18日、ソウルのモ・ホテル「韓国の爆弾酒」の講演 外国人の名士を対象にした 韓国文化x「ありのまま」の 趣旨 講師はイ・オチョル社長のシム・セ・ヨク氏。「爆弾酒の製造技法は4〜50種類」
  4. 「爆弾酒」という宴会芸の講演会ではないのか? 日本大使が「爆弾酒」の由来を知っていれば、そんな講演会に出席する方がおかしい。
  5. 他国の不幸を嗤う庶民文化はどこにでもある。

2006-04-21(金)

竹島問題でのつばぜり合い。

  1. 動物のテリトリー争いと同じ。威嚇しあいで終わるか、殺し合いになるか、手打ちするか・・。だけの話。
  2. 人間は《思いこみのサル》である、ということで結論が出ている。この場合は、《思いこみ》が有用に機能しておらず、単なるサルの争い。「サル山の 殺し止めえぬ ヒトや、あわれ」(http://www.asyura.com/0304/dispute9/msg/239.html)。

2006-04-20(木)

日本人の組織は妖怪化する。

  1. 組織を太らせること(権限・予算規模を増大させること)が目的となる。裏金は組織を太らせる手段である。組織を太らせる目的であれば、個人の多少の犯罪は評価される。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2002/03/index.html

    1. « 2002年2月 | トップページ | 2005年4月 »
  1. http://ohtan.txt-nifty.com/column/2005/04/index.html
    1. « 2002年3月 | トップページ | 2005年5月 »
  2. 途中が見えませんな。問題の2003/11/26 が見えない。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2001/12/index.html

    1.  ヒュースケンの能力は語学力だけではありません。彼は、極めて洞察力に富み、かつ先見性のある若者でもありました。彼は、米国の軍艦で日本に赴任する途中、南アフリカに寄港した際、「征服と領土拡張の欲望は、この世紀をもって終わりとされねばならない。私は喜望峰の支配者が変わって、<英国から>再びオランダの管轄に帰ることは望まない。」(58頁)と植民地主義、帝国主義批判をさらりと記していますし、「日本人の質素なことは、まことに古代スパルタ人に匹敵する。この日本で、第一級の大名である人の邸(と呼んでもよければだが)でさえも、部屋の様子は、見たところ下田の商人の家となんら変わりがない・・虚飾や華美はまったく目につかない。」(143頁)、「日本の宮廷<(幕府)>は、たしかに人目を惹くほどの豪奢さはない。廷臣は大勢いたが、ダイヤモンドが光って見えるようなことは一度もなかった。わずかに刀の柄に小さな金の飾りが認められるくらいだった。シャムの宮廷<(ハリスは注シャム大使でもあり、ハリスとヒュースケンは、日本に到着する前にシャムに一緒に立ち寄っている)>の貴族は、その未開さを泥臭い贅沢で隠そうとして、金や宝石で飾りたてていた。しかし江戸の宮廷の簡素なこと、気品と威厳をそなえた廷臣たちの態度、名だたる宮廷に栄光をそえる洗練された作法、そういったものはインド諸国のすべてのダイヤモンドよりもはるかに眩い光を放っていた。」(220頁)というくだりは、日本の何たるかの本質をついています。そして、「いまや私がいとしさを覚えはじめている国<日本>よ、この<西洋による>進歩はほんとうに進歩なのか?この<西洋>文明はほんとうにお前のための文明なのか?この国の人々の質樸な習俗とともに、その飾りけのなさを私は賛美する。この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑声を聞き、そしてどこにも悲惨なものを見いだすことができなかった私には、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳をもちこもうとしているように思われてならないのである。」(221頁)は、来るべき文明開化した日本の運命を予言していると言うべきでしょう。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2001/12/index.html

    1.  米国人がナイーブだなと思うのは、キリスト教なくして民主主義は成立し得ないと思いこんでいるだけでなく、そう公言する人が相当のインテリの中にも多数見受けられることです。英国人は、大人ですから、仮にそう思っているとしても、そんな得にもならないことは決して口にはしません。
    2.  ちなみに、米国人がキリスト教と言う場合、ギリシャ正教は含まれません。もっとも、WASP(白人でアングロサクソンでプロテスタント=かつての米国の多数派)系米国人にしてみれば、カトリックも含まれないと言いたいところなのですが、それではカトリック教徒の米国人や大部分がカトリック教徒であり、米国の裏庭たる中南米の人々がおさまらないので、さすがにそこは口を濁します。
    3.  このナイーブな米国人インテリの典型が占領期日本の連合国軍最高司令官マッカーサーです。
    4.  マッカーサーは、日本がキリスト教化されるまでは日本における民主化は成功しないと信じており、日本がキリスト教化されるだろうという希望と信念を持ち、その目的に向かってできるかぎりの努力をしていることを隠そうとはしませんでした。(ウィリアム・P・ウッダード「天皇と神道−GHQの宗教政策」サイマル出版会1988年(原著は1972年)283頁)
  1. アメリカ人にとっての民主主義とは、イデア信仰の一種である、ということなのではないか?

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2002/02/index.html

    1.  これは、考えてみればあたりまえのことです。米国の保護国である日本には、外交自主権などなきに等しいからです。つまり、日本には外務省という名前の役所はあっても、外交ならぬ、対米連絡事務所的業務ないし社交パーティー業務があるだけであり、だから、外相ポストも外務省そのものも鴻毛のように軽い存在なのです。外務省の底知れぬ堕落は、そういう、本来業務をやらせてもらえないという環境の下、防衛庁と同様、組織が生活互助会化したところにもってきて、外務省キャリアの鼻持ちのならないエリート意識があり、もたらされたものです。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2002/02/index.html

    1. 黙殺されたのは、・・私の指摘したことが、メーンの防衛庁批判の部分を含め、どこにでもころがっていて大した話ではないとジャーナリストの皆さんが感じたということでしょう。国民も同じように感じるだろうから、こんな話を記事にしても売れないというわけです。
    2. ・・
    3.  日本のジャーナリズムもまた、(商業主義に毒され、)日本の癒着構造、談合構造にからめとられている、というのが私の悲しい診断です。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/2006/04/index.html

    1.  ユダヤ教が、人類史において初めて出現した非寛容イデオロギーであるとすれば、キリスト教のユダヤ教からの分離・誕生は、人類最初の、非寛容イデオロギー集団の内ゲバであったと見ることができます。
    2.  この内ゲバは、圧倒的に優位に立ったキリスト教徒によるユダヤ教徒への陰湿な虐めへと変質し、その行き着いたところが、20世紀のユダヤ人ホロコーストです。
    3.  私は、ユダの福音書発表が、遅ればせながらも、キリスト教が寛容イデオロギーへの脱皮を果たす契機となることを願って止みません。
    4.  このような観点からは、ベネディクト16世の頑なな姿勢は残念と言うほかはありません。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/

    1.  米国による外国政府転覆の最初の例は、1893年に行われたハワイのリリウオカラニ(Liliuokalani)女王の強制退位だ。
    2.  これは、ハワイの(haoleを呼ばれていた)少数派たる白人入植者達が、米海軍、ホワイトハウス、そしてハワイの米国政府代表部とつるんで実行したものであり、そのねらいは、民族主義的傾向を強めつつあった女王を退位させて、ハワイ王国を米国に併合し、無関税でハワイ産の砂糖を米本土に輸出するところにあった。
    3.  このように、公然または非公然の経済的目的で、外国政府を転覆する試みは、米国のお家芸となり、一番最近の、対イラク戦によるフセイン政権打倒に至るまで、幾度となく繰り返されてきた。
    4. ・・
    5.  例をいくつ順不同で挙げよう。
    6.  1953年に、米CIAは英国と共謀して、セオドア・ローズベルト大統領の孫(Kermit Roosevelt)の指揮の下、石油国有化を行おうとしたイランのモサデグ(Mohammed Mossadegh)・・民主的に首相に就任・・を容共的であるとしてクーデターで追放し、シャーを復権させ、イランを専制的体制に逆戻りさせた(コラム#109、203、771)。
    7. ・・
    8.  モサデグの追放の時もそうだったが、冷戦時代の米国は、民族主義的な動きの背後には必ずソ連がいると思いこんでいた(注1)。
    9. ・・
    10. 1963年(の暗殺直前)にケネディ(John F. Kennedy)米大統領は、米国の傀儡ではあっても、形の上では民主的に選ばれていた南ベトナムのゴ・ディン・ディェム(Ngo Dinh Diem)大統領を打倒するための、米CIA主導の南ベトナム軍によるクーデター決行を承認した。
    11. ・・
    12.  米CIAが主導した政権転覆の最後のものが、1973年のチリの容共アリェンデ(Salvador Allende)政権の打倒だ(注3)。これは、米国企業がチリに持つ銅利権を、国有化政策をとったアリェンデ政権から守るためでもあった。
    13. ・・
    14. これ以降米国は、政権転覆を行うにあたって、自らの軍事力を用いるようになる。1980年代にレーガン(Ronald Reagan)米大統領が行った1983年のグレナダ侵攻(注4)とブッシュ父(George H.W. Bush)米大統領が行った1989年のパナマ侵攻(注5)がそうだ。

http://ohtan.txt-nifty.com/column/

    1. 「しかし日本との戦いは海上で繰り広げられるだけではない。国際社会という舞台でも同時に進行する戦略と戦術を要する戦いでもある。日本の調査船は国際海洋法の漁船と同じような民間の船舶ではなく、政府の船舶に分類される。海洋法では政府船舶は領海内でも拿捕できないとされている。したがって、海洋警察が日本の船舶を拿捕する場合、日本は直ちにこの問題を海洋法裁判所に持ち込むだろう。そうなると独島とその周辺海域は国際社会において紛争地域として浮上し、拿捕行為に対する判決結果も日本に有利になる可能性が高い。日本の挑発戦術はこのようなシナリオを基にしている。」

http://asyura2.com/0601/asia4/msg/107.html

    1. このような領土争いで勝つのは、つねに自分のほうに正義があると考えている側です。もちろん私は韓国側に理があるとはこれっぽっちも考えておりませんが、韓国の国内メディアによって韓国人は自分たちが侵略される!江華島事件の再来だ!という風に考えております。しかも重大なのは、これを追い払って竹島を取り返すのだ!という目標が国民の間でコンセンサスになっていることですね。このように目標をはっきりとさせている相手に対しては、アメリカのベトナム戦争での例や、日露戦争の日本側の覚悟からもわかる通り、力のある国側からしてもかなり手ごわいのです。逆に日本政府側は調査することでいったい何をしたいのかまったくハッキリしておりませんし、国民に対する説明も不足しております。つまり逆の言い方でいえば「プロパガンダが足りない」のです。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/242.html

    1.  米国がイラン核攻撃に踏み切った場合、イランはどんな報復に出るか?
    2.  レバノンの有力政治家はハーシュ氏に対し、「イランの報復攻撃は、サウジ、カタール、クウェート、アラブ首長国連邦の石油・天然ガスの油田・ガス田施設を狙ったものになるだろう」と語っているが、そうなると、世界経済はまさに破局の危機に直面する。
    3.  イラン・イラク戦争時にみられた、ホルムズ海峡の一時封鎖、タンカー運航の停止といった程度の騒ぎでは済まなくなるのだ。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/237.html

    1. ○たしかに、米国には、イラクを占領統治する国力がないのと同じく、米国には、イランを占領して統治する国力もない。
    2. ○常識的に言えば、米国がイラン全土を占領して統治するためには、少なくとも「三百万人の兵力」を必要とするであろう。 
    3. ○しかし、イルミナティには、イランを「通常」のやりかたで占領統治するつもりはないであろう。
    4. ○彼らは、ミサイル核兵器(戦略核ミサイル、戦術核ミサイル)数百発をイランに打ち込み、イラン人民をホロコーストするつもりではないのか。
  1. 「敵」を無力化するためには、東京大空襲と原爆2発が役に立つのだ。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/237.html

    1. イラン危機
    2. ―フリーメーソンのテーゼ「オーダー・アウト・オブ・カオス」の真意を理解すべき時―
  1. へー、ノイズ・インデュースド・オーダーって、フリーメーソンのスローガンでもあったのか・・。
  2. ノイズとしてのプロパガンダ主義。プロパガンダによってノイズを与えつづければ、カオスは秩序化する。これ自体は古来の(権力者の)知恵なんだね。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/228.html

    1. ◆米軍は宗派間の戦闘をかきたてる
    2. US forces help stoke sectarian fighting
    3.  イスラム・メモは17日午後2時50分の速報で、シーア派の多いカジミヤ地区の住民数十人が武器を持ってアザミヤ地区への攻撃に出かけたとレポートした。
    4.  イスラム・メモの通信員は、親米シーア派至上主義の若者が米軍とイラク軍の目の前を通ってスンニ派居住地への攻撃にむかうとき、彼らは銃器と迫撃砲で武装していた、と目撃者が話したことをレポートした。
  1.  米占領軍は明らかにシーア至上主義者のスンニ派攻撃に励ましを与えた。この宗派主義の攻撃に対して米軍がおこなった唯一の行動といえば、地元住民が自衛するのを妨害するために、アザミヤ上空に米軍ヘリを飛ばすことだった。
    1. ◆イスラム法学者協会が緊急要請を発表
    2. Association of Muslim Scholars issues Urgent Appeal
    3.  イスラム法学者協会は傀儡の治安部隊とシーア派至上主義の民兵によるアザミヤ地区攻撃を止めることを求めて緊急要請を発表した−−イスラム・メモが17日午後3時20分の速報で報じた。
    4.  イスラム・メモ通信員のレポートによると、協会が発表した声明はシーア派民兵の支援を受けた内務省治安部隊マガウィルが現地時間17日午前1時からアザミヤ地区を攻撃している。激しい戦闘が現在(レポート時点)も続いており、多数の地元住民が攻撃によって死亡ないし負傷した。
    5.  声明は、傀儡政権がこの攻撃について沈黙を保っており、米軍は傀儡軍とシーア派民兵の行為を黙って見ており、彼らがアザミに最大限の損害を与えようと計画していることを示唆していると述べた。
    6.  イスラム法学者協会は、アラブ連盟と国連および関係機関に対して、この要請に応えることを呼びかけた。協会はアザミヤ住民の抵抗を横暴に直面して居住地を守る立派な行為だと評価し、神の救いがあるまで堅持するよう呼びかけた。
    7.  一方、アザミヤ地区にいるイスラム・メモ通信員は、イラク・レジスタンス勢力の支援を受けた地元住民が、攻撃に加わった傀儡治安部隊とシーア派民兵バドル旅団のメンバー35人を捕らえたと伝えた。捕虜はアブ・ハニファ・アン・ヌマン・モスクで厳重な警護のもとに捕らえられている。この事実はイスラム法学者協会のメンバーによって確認され、彼はさらに捕虜のなかには今回の攻撃を監督していた内務省の高級将校も含まれていることを確認した。
    8. ◆米軍がアザミヤを封鎖、スンニ住民の来援を妨害
    9. US troops seal off al-A‘zamiyah from Sunnis coming to help
    10.  17日午後3時10分のイスラム・メモの速報によると、バグダッドの他の地域からスンニ派住民が救援に来るのを妨げるため、米軍がアザミヤを全面的に包囲したことで、状況はきわめて深刻なものになった。他方では、米軍はイラクに宗派間の内戦を起こそうとしており、彼らはシーア派民兵の仲間がアザミヤ地区住民に襲いかかるのを促していた。
    11.  イスラム・メモ通信員は地元目撃者の話として、住民は親米派の暴漢たちの来襲を防ぎ、彼らの進攻を妨げるために、通りの出入り口にコンクリート障壁と瓦礫を置くことができたとレポートした。この間に合わせのバリケードは頑丈で、どんな車両にも乗り越えることはできなかった。
    12.  地元住民の大多数が、シーア派民兵に脅かされた自分たちの住む地域と生活を守るため、通りのあちこちに散らばった。住民のなかから多くの狙撃手が背の高いビルの屋根に陣取り、襲撃者たちの襲来に備えた。
    13.  新米シーア派の武装民兵は最新式のイラン製機関銃で武装していたと通信員がレポートした。西側地区のクルニシュにいた住民も、4人の襲撃者の遺体そばにイラン製機関銃があったのを目撃したと話した。
    14.  アザミヤ地区にあるアン・ヌマン病院の医師はイスラム・メモ通信員に、それまでに殉教した住民15人が病院に運ばれてきて、そのなかには女性と子どももいたと話した。
    15.  激しい戦闘になって、その激しさは2003年以後に体験したどれよりも凄まじく、そのために医師は犠牲者の増加を危惧していた。
    16. ・・
    17. ◆夜になって不気味な静けさがアザミヤを包む
    18. Uneasy calm settles over al-A‘zamiyah as night falls
    19.  戦闘再開も予想されるなかで、イラク・レジスタンスの応援部隊が地元住民と一緒に路上に配置されたあと、不安定な静けさがアザミヤ一帯をおおっている。
    20. ◇グリーンゾーン近く、レジスタンスの爆弾が傭兵4人を殺す
    21. ◇東バグダッドでレジスタンスの爆弾が国家警護隊を襲う
    22. ◇サドゥーン通りで国家警護隊を爆弾が襲う
    23. ◇米兵がイラク人女性に犬をけしかける
    24. ◆サラハッディン州 Salah ad-Din Province
    25.  ◇タリミヤ: レジスタンスの狙撃手が米兵を射殺
    26. ◆ディヤラ州 Diyala Province
    27.  ◇バクーバ: レジスタンスの爆弾が米軍車列を爆破
    28. ◆マイサン州 Maysan Province
    29.  ◇アマラの英軍基地にレジスタンスがミサイル撃ちこむ

http://asyura2.com/0601/war80/msg/219.html

    1. 2003年11月25日付のニューヨーク・タイムズ紙は、米中央情報局(CIA)と米国務省の高官や米国多国籍企業の実力者により構成され、理論や戦略を構築するシンク・タンク、外交関係評議会(CFR)の代表を最近まで勤めていたレズリー・ゲルブの署名入り論文を掲載した。
    2. ゲルブの計画は、イラクを3つの州(クルド人に北部、スンナ派に中部、シーア派に南部)に分割するもので、資金と兵員を最も効果があり安全な場所に配置するのが目的だ。それによりクルド人とシーア派と共に米軍は、バグダードから北方及び西方の所謂スンナ派三角地域から撤退できることになる。また米国は、スンナ派に石油も歳入も無い状態を押し付けるのだ。要するに、スンナ派は常に米帝国主義に対する抵抗運動の先兵であったから、バグダード周辺の中部州を締め上げるのだ。
    3. ・・
    4. ゲルプは「ユーゴスラビアでの内戦は自由市場政策に反対する国の分裂への道を開いたから、米国の大成功」と見ているというのが真実だ。
    5. 「民族別の州」(同一民族同士で構成される州の集合体)理論、、、、。それどころかゲルプは明確に、ユーゴスラビアは希望の見本だと指摘するのだ。不思議ではないか? 米国があの国に介入する理由は人種浄化を止めるためだと、彼らは主張したのではなかったか? とんでもない。ワシントンの利益に貢献するなら「民族別の州」政策は悪くは無い、とゲルプは認めているのだ。
    6. ・・
    7. 事実は、他の全ての植民地国家と同様に米国は、どちらが自国の戦略的利益と一致するようかで、「民族別の州」政策に賛成するか、反対するかを決めるのだ。米国にとって重要なのは、諸民族を統治するために、抵抗勢力の活力を奪い分割することだ。
    8. 米国に先立ち英国は、アイルランドやインド、パキスタンなどの分割を注意深く手掛けてきた。戦略家のブレジェンスキーは、モスクワを産油地帯から切り裂くためにロシアの3分割を提唱している。また米中央情報局(CIA)は、サウジアラビアを分割するための特殊計画を持っている。
    9. 欧州連合(EU)と米国の巨大な経済・政治機構が統合・吸収されつつあるこの時代に、同じスーパー・パワーが、西側の植民地的覇権に反抗する他国をバルカン化(分割)しようと動いているのだ。
    10. 米国の外交政策を引導する基本原理は無い。米国は民族浄化に反対だとある日言い張るかも知れないが、別の日には完璧な口実を用意して民族浄化を立案、実行するのだ。
    11. 過去において米国は、トルコのクルド人にファシストのトルコ将軍たちが率いるトルコ国家領内に留まるよう強制した。現在、民族自決原則という口実の元に、クルド人に国家(事実は実権を持たない傀儡国家)を与えようとしている。米国は、世界中に民主主義を普及させると主張するが、このような例では、米国の利益になる限り「民族別の」小国家群設立のためにはファシズム的理論を採用するのだ。
    12. 『この理論が世界中に輸出される危険性』
    13. この嘘っぱちの理論の危険性はイラクやユーゴスラビアだけではない。今日地球上の大部分の国は、多民族国家である。諸民族の賢者たちは、この文化的、文明的多様性を富と見なすが、「民族別の領土」理論を適用するなら、米国は自国の覇権に反抗するいかなる多民族国家をも細分化しようとするだろう。
    14. ・・
    15. しかし、一つの集団だけが特定地域に居住しているわけではない。少なくとも百万人のクルド人がバグダードやバスラなど、クルディスタン以外に居住している。百万人以上のシーア派がバグダードに住んでいる。一部のスンナ派がな南部に生活している。一部のアラブ人(スンナ派)がクルディスタンに住んでいる。
    16. よって、分派間の内戦と民族浄化無しには、イラクの細分化は不可能である。特に米国は過去20年間に渡り闘争を扇動し、一部の少数派指導者たちに細分化を支持させるために、あらゆる努力を払ってきたのだ。正に、これこそユーゴスラビアで起きたことだ。
    17. 結論。米国にイラク分割が許されたら、上記3地域の少数派住民が民族浄化の標的になろう。あらゆる方法で内紛を扇動した後、米国が基地を建設したコソボで起きたように、その後ブッシュは、「少数派住民を保護するために米軍の駐留を継続せざるを得ない」と言い出すだろう。民族浄化を実行する犯罪集団を護るために米国はイラクに居座るだろう。【イラク・パトロールの補足:米国の巨大企業がイラクの資源を食い尽くすまで居座る】
  1. ヨーロッパやアメリカ以外の国の指導者がアメリカを支持するのは、ヤクザの親分に怯える心情と、ヤクザの親分から分け前を期待する心情からだろう。あさましい《ヒトの群れの知性》だ。修羅の論理、暴力の論理。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/219.html

    1. 実際のところイラクの分割は古くからイスラエルの夢であった。1982年イスラエル外務省の高官であったオーディード・ヤーヌーンは「我々にとって近いうちにイラクを粉砕することはシリアの粉砕よりも重要だ。イラクの力こそがイスラエルにとって最大の脅威となっており、イラン・イラク戦争はイラクを粉砕し、その崩壊を早めた。アラブのどんな内部闘争も我々にとって有効で、イラクを相互に争う細片に分裂させるという我々の目的達成を早める」と述べた。
  1. ふむ。イラクの現状は、イスラエルの意図に沿った方向に向かっている(動かされている)、ということか。

2006-04-19(水)

http://www.msoffice.co.jp/hasan/low/hanrei_saisin.htm

    1. ■裁判所:福岡高裁 裁判年月日:平成8年1月26日 出典:判例タイムス 法令名:破産第366-9
    2. 要旨:証券会社の営業課長の先物・オプション取引が破産法375条1項にいう「射倖行為」に該当するとされた事例
  1. 要するに、先物取引はバクチだ、ということ。

「航行禁止海域問題」始末記 http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1345.html 投稿者 肥筑 日時 2006 年 4 月 19 日 00:11:48: aZKh1lU.sFsHg

    1. http://www.asahi.com/international/update/0418/004.html
    2. 朝日新聞 2006年04月18日15時47分
    3. 「中国、作業海域を修正 東シナ海のガス田開発」
    4. 東シナ海で日本が主張する日中中間線付近で、中国政府が平湖ガス田の拡張工事を名目に日本側海域にかけて関係船舶以外の航行を禁止する通告を出していたことについて、中国外務省は17日深夜、「作業範囲の設定に技術的な誤りがあった」と北京の日本大使館に伝え、対象水域を中国側のみに修正した。日本外務省が18日に発表した。
    5. 外務省によると、中国交通省海事局が3月に発表した修正前の船舶の航行禁止海域の通告では、中間線をまたいで日本側の海域を含んでいた。だが修正の結果、中間線よりも中国側の海域のみが対象になるという。
  1. みっともねー。恥さらしー。通告を受けて45日後に、「俺んちの庭だ」といちゃもんを付けて、その4日後には「うちの庭ではありませんでした」かよ・・。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/213.html

    1. Many common traits made it inevitable that the CIA and Corporate America would become allies. Both share an intense dislike of democracy, and feel they should be liberated from democratic regulations and oversight. Both share a culture of secrecy, either hiding their actions from the American public or lying about them to present the best public image. And both are in a perfect position to help each other.
    2. 多くの共通の特性として、CIA、企業がアメリカの同盟国になるであろうということを避けられなくしました。両方は、民主主義への極度の嫌悪を共有し、それらが自由な民主主義の規則および見落としから解放されるべきであると思っています。両方も、秘密の文化を共有しています、それらの秘密の活動をアメリカの公に見せないようにしておくか、それらについて最良の公のイメージを示すために嘘をつくことまた、両方は、互いに鞭打って監督する完全な位置関係にあります。
  1. 権力を有するものは民主主義を嫌う。
  2. 民主主義は、権力者を人民の下に置くものだから。当然だろう。
  3. 権力という《ヒトの群れ》は、人民という樹から落ちて腐敗していく果実のようだ。あ、そうか、権力は腐敗する。というのが民主主義の根本感情。
  4. 歴史学者J・E・アクトンの有名なことば「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」

http://asyura2.com/0601/war80/msg/213.html

    1. Another early elite was Allen Dulles, who served as Director of the CIA from 1953 to 1961. Dulles was a senior partner at the Wall Street firm of Sullivan and Cromwell, which represented the Rockefeller empire and other mammoth trusts, corporations and cartels. He was also a board member of the J. Henry Schroeder Bank, with offices in Wall Street, London, Zurich and Hamburg. His financial interests across the world would become a conflict of interest when he became head of the CIA. Like Donavan, he would recruit exclusively from society’s elite.
    2. 別の初期のエリートは、アラン・ダレス(この人は1953年から1961年までCIAの長官を務めた)でした。ダレスは、サリヴァンおよびクロムウエル(それはロックフェラーの帝国など大勢からの巨大な信頼を得ていました)のウォールストリートの会社、企業連合、さらに、彼は、ウォールストリート、ロンドン、チューリヒおよびハンブルクのオフィスと、J.ヘンリー・シュレーダー銀行の委員でした。彼がCIAの長官になった時、世界中の彼の経済的利害関係は衝撃が走るでしょう。ドノバンのように、彼はもっぱらエリート中のエリートを選りすぐって補充したのです。
    3. By the 1950s, the CIA had riddled the nation’s businesses, media and universities with tens of thousands of part-time, on-call operatives. Their employment with the agency took a variety of forms, which included:
    4. 1950年代までに、CIAはビジネス上の難問とされていました。何千ものパート・タイムの中の10の大学、メディアで呼び出しされて操作されていました。彼らの雇用形態は代理店ということで次のような形態を取られていました。
    5. Leaving one's profession to work for the CIA in a formal, official capacity.
    6. 公式資格でCIAで働くために現職をやめること。
    7. Staying in one's profession, using the job as cover for CIA activity. This undercover activity could be full-time, part-time, or on-call.
    8. 現職勤務のままのCIA勤務はCIAの勤務のカバーとして勤務程度に留めること。この秘密の活動は常勤、パート・タイムあるいはオン呼び出しでありえます。
    9. Staying in one's profession, occasionally passing along information useful to the CIA.
    10. 現職勤務のままのCIA勤務はCIAにとって有用な情報を流すこと。
    11. Passing through the revolving door that has always existed between the agency and the business world.
    12. エージェントと実業界の間で常に人員が入れ替わること。
    13. Historically, the CIA and society’s elite have been one and the same people. This means that their interests and goals are one and the same as well. Perhaps the most frequent description of the intelligence community is the "old boy network," where members socialize, talk shop, conduct business and tap each other for favors well outside the formal halls of government.
    14. 歴史的に、CIAと社会のエリートは全く同一の人々でした。これは、それらの利益とゴールが同様に全く同一であることを意味します。恐らく、メンバーが社会活動に参加するところで、情報団体の最も頻繁な記述は「学閥」です、政府のフォーマル・フォールで会う以外の買い物しているときや、他のメンバーと付き合うときは互いに協力し合い、盗聴していました。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/213.html

    1. During the 1970s, these men would take the propaganda and operational techniques they had learned in the Cold War and apply them to the Class War. Therefore it is no surprise that the American version of the machine bears an uncanny resemblance to the foreign versions designed to fight communism. The CIA's expert and comprehensive organization of the business class would succeed beyond their wildest dreams. In 1975, the richest 1 percent owned 22 percent of America’s wealth. By 1992, they would nearly double that, to 42 percent — the highest level of inequality in the 20th century.
    2. 1970年代の間、これらの人により実施され、プロパガンダに使われ、そして、それらがは冷戦、階級闘争に操作技術を習得されていきました、したがって、機械のアメリカバージョンが共産主義と戦うことを目指した外国のバージョンに異様に似ていることは驚きではありません。CIAのビジネスクラスのエキスパートおよび包括的な構成は、彼らの夢にも思わないほど成功しました。1975年には、1パーセントの富裕層が、アメリカの財産の22パーセントを所有してました。1992年までに、それらは、ほぼ2倍になり、42パーセントの財産を獲得していました。20世紀の中で不平等の最高水準となっていたのです。 

相次ぐテルアビブでの自殺テロ:死傷者の大多数は非ユダヤ人:「シオニズムと対決するユダヤ人」ブログより http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/210.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 4 月 18 日 22:48:23: SO0fHq1bYvRzo

    1. http://xymphora.blogspot.com/
    2. Tuesday, April 18, 2006
    3. Dumb suicide bombers
    4. 間抜けな爆弾男
    5. Another suicide bomber in Israel goes out of his way to set off a bomb in a place where he is very unlikely to kill any Jews. In this case, the victims are migrant workers; in most other cases, they are Israeli Arabs. Those suicide bombers sure are dumb.
    6. イスラエルでまた新たな爆弾男が、ユダヤ人を殺せるなど到底思えないような場所で爆弾を破裂させる。今回のケースでは、犠牲者は移民の労働者だが、他の大部分のケースでも、犠牲者はアラブ系のイスラエル人である。これらの自殺爆弾男たちは間抜けだ。
    7. そして次はこの記事の元情報となった「シオニズムと対決するユダヤ人(Jews against Zionism)」ブログ・ページ(4月17日付)に掲載された、テルアビブに住むユダヤ人からの報告(内部告発?)です。
    8. 少々長いので訳はつけませんが、これによりますと、テルアビブでハマスの「特攻隊」が爆破する場所は、下町の移民労働者(その多くが不法移民のアラブ人たち)であふれた場所です。そして事件が起こるたびに警察がアラブ人たちをしょっ引いて不法移民を取り締まる口実にしているようです。
    9. まあ、不法移民取締りとパレスチナ人への爆撃の口実作り、この「特攻隊員」が本当にハマスのメンバーだとしたら、イスラエルにとってハマスは実に役に立っているわけです。モサドも「教育のしがいがあった」というところか。

2006-04-18(火)

[qualia:7538] 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

    1. 逆に我々はニューロンの現象のうちから
    2. 意識と対応する「実」の部分と
    3. 意識と対応せぬ「虚」の部分を
    4. 区別する基準を探すべきなのでしょう。
  1. これは脳科学から《私》に迫ろうとする方法。

[qualia:7538] 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

    1. つまり主体としての私と、身体との対応に、何ら論理的な関係を見出せないから、主体としての私は身体なくしても存在すると考えることができる、といってるんでしょう。
    2. つまり
      1. >「実」の空間に見つけることができないのであれば、
      2. >「虚」の座標軸を加えてしまえばよい。
    3. ということとは違うんですよ。
  1. 「主体としての私と、身体との対応に、何ら論理的な関係を見出せない」というのが前提。客体としての《身体》との《繋がり》が無い。
  2. 「主体としての私は身体なくしても存在する」というのは《背後者》としての《身体》を無視した議論。息を30秒間止めてみれば、《背後者》としての《身体》《私》に強い影響を与えていることがわかる。
  3. 「主体としての私と、身体との対応に、何ら論理的な関係を」見出すためにはどうすればよいか、という提案が、虚の座標軸。

[qualia:7538] 私がこの身體なしに存在し得るといふこと

  1. 問題は、脳科学から主観的体験に迫るか、主観的体験から脳科学に迫るか、ということ。たけ(tk)脳科学者ではないので、主観的体験から脳科学に迫りたい。
  2. 模式図。内側の四角(知覚された空間)が主観的体験で、外側の四角(背後者としての身体・脳神経回路)が脳科学的な知見だ。
  3. 茂木さんは、『こうして、私たちは、「双対的圧縮」とでも言うべき意識のモデルに到達する。一方の極では、変項として機能する神経細胞の活動が、空間的・時間的につぶされて一つのクオリアになる。』。p.210『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)と言っている。
  4. 我々が「明証的に真理であると認め」ている、感覚的な3次元空間(それを科学は基礎としている)も、人間的バイアスが掛かっている、ということ。(cf.[qualia:7540])
  5. 主観的体験において「人間的バイアス」を見通すこと。

[qualia:7540] 意識のVRAMモデルの具体化について

    1. 1.  私が明証的に真理であると認めたうえでなくては、いかなるものをも真なりとして受け入れないこと。
    2. 2.  私が吟味しようとする問題をよりよく理解(解決)するために、多数の小部分に分割すること。
    3. 3.  もっとも単純なものからもっとも複雑なものの認識へと至り、前後のない事物の間に順序を想定して進むこと。
    4. 4.  最後に完全な列挙と、全体にわたる通覧とをおこなうこと。    (『方法序説』より)
  1. たけ(tk)の方法とは違う。《混濁》の中で混濁全体が《浄化》されるのを待つ、という方法。
  2. デカルトの方法は、分析的理性であり、科学の手法。
  3. 《我》あり以外の明証的なモノは、目の前の3次元空間であっても、信用ならない。目の前の3次元空間は、人間の脳回路で再構成された、人間的バイアスを含んだ空間でしかない。

日本政府の竹島問題・北朝鮮拉致問題での強硬路線とウォン高投機は親北朝鮮勢力による半島統一へ韓国を追い込む為の手段? http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/1142.html 投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 4 月 18 日 02:46:14: tTp1/cyvuKUmU

    1. 米国発の世界恐慌が迫っている今、日本が急に韓国と北朝鮮に対して軍事的・経済的に強硬な姿勢を取り始めたというのは偶然とは思えない。
    2. 日本が竹島問題や拉致問題で強硬姿勢をとることにより、親北朝鮮的な韓国の現政権は経済問題で日本の協力を得ることが困難になっている。このまま米国発の世界恐慌に突入した時、韓国は対米対中輸出の激減・不動産バブルと消費者金融バブル崩壊による内需激減で経済が完全に崩壊すると思われる。その混乱を解決する方法は、北朝鮮主導の朝鮮半島統一しか残されていない。
    3. 現在の韓国政府は親北朝鮮勢力に支配されており、連邦形式による統一は非常に簡単である。そして、この「親北朝鮮勢力による朝鮮半島統一」は日本にとっても中国にとっても非常に有益である。全て想像だが、韓国の財政経済相がウォン高に対し、必要な場合にとるという「驚くべき方法」は実は南北統一なのではないだろうか?そして、4/17の韓国大統領と中国国防相の会談は、南北統一について中国の承認を得ることが目的ではないだろうか?
    4. 日本の視点から朝鮮半島を見るとき、竹島侵略を正当化し世界中に日本に対する誹謗中傷をまき散らす韓国の存在は有害そのものである。更に、韓国の産業は製鉄・造船・半導体・液晶・自動車などの分野で日本と激しく競合しており、韓国の採算を度外視した過剰生産が日本企業の赤字の原因になっていることを考えれば、北朝鮮主導による朝鮮半島統一で韓国の製造業が競争力を失い消滅して過剰生産力が廃棄されることは非常に有益である。
    5. 日本としては、北朝鮮で現政権が打倒されて拉致問題を解決し竹島を日本の領土と承認する政権が作られ、その政権によって朝鮮半島が統一されてかつての李氏朝鮮のような貧しい海禁国家に生まれ変わることが最も望ましい。
    6. ・・
  1. 半島間統一で、一時的には韓国は疲弊するが、その後は発展するだろう。「朝鮮半島が統一されてかつての李氏朝鮮のような貧しい海禁国家に生まれ変わる」という期待は甘すぎる。
  2. 期待しているかどうかは、現在の選択された政策がもたらす結果を、期待している勢力があり得るか、という分析だろう。誰が、現在の政策がもたらす結果を望んでいるか、で判断すべき。
  3. 誰か特定の勢力の期待→選択された政策ではなく、選択された政策→誰かの期待→「誰の?」期待か。

http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/1142.html

    1. 中国にとって、朝鮮半島国家が中国より経済的にも軍事的にも文化的にもより劣った国でなくては安定した中華世界は維持できない。
  1. アメリカにとって、日本列島の国家がアメリカより経済的にも軍事的にも文化的にもより劣った国でなくては安定したアメリカ中心世界は維持できない。

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1319.html

    1. いま、愛国心を強調する人が本当に国を愛しているかは疑問である。道徳的に高潔とはとても思えない政治家たちが愛国心を強調し、道徳を強調して、教育改革を迫っている。
    2. 戦時中の東条首相らの腐敗を、永井荷風が「断腸亭日乗」に記録している。
    3. 1943年3月初8 流言録
      1.  築地二丁目に河庄といふ待合あり。おかみさんは大正の初頃浦子といひし新橋の妓なり。この待合上海戦争の頃より陸軍将校らの遊場となれり。塀外に憲兵の立番をなしゐる晩は軍人中にても大あたまの者攀柳折花(はんりゆうせつか)の戯(たわむれ)に耽る時なりといふ。今年三月一日は芸者買に二十割の税かかる最初の夜なるに、軍人の宴会あり。東条大将は軍服のままにて公然自働車を寄せたりとこれを目撃したるものの話をここにしるす。
    4. また、日本の愛国心強調の欺瞞性を次のように告発している。
      1. 日本人の口にする愛国は田舎者のお国自慢 短所欠点は口外すまじきこと腹にもない世辞 嘘でかためて決して真情を吐露すべからず
    5. 七月初五。晴。
    6.    冗談剰語
      1. 一 日本人は忠孝及貞操の道は日本にのみありて西洋になしと思へるが如し。人倫五常の道は西洋にもあるなり。但しやや異なるところを尋ぬれば日本にては寒暑の挨拶の如く何事につけても忠孝々々と口うるさく聞えよがしに言ひはやす事なり。また恨みありて人を陥れんとする時には忠孝を道具につかひその人を不忠者と呼びかけて私行を訐(あば)くことなり。忠孝呼ばはりは関所の手形の如し。これなくしては世渡りはなりがたし。
      2. 一 日本人の口にする愛国は田舎者のお国自慢に異らず。その短所欠点はゆめゆめ口外すまじきことなり。歯の浮くやうな世辞を言ふべし。腹にもない世辞を言へば見す見す嘘八百と知れても軽薄なりと謗(そし)るものはなし。この国に生れしからは嘘でかためて決して真情を吐露すべからず。富士の山は世界に二ツとない霊山。二百十日は神風の吹く日。桜の花は散るから奇妙ぢや。楠と西郷はゑらいゑらいとさへ言つて置けば間違はなし。押しも押されもせぬ愛国者なり。
      3. 一 隣の子供の垣を破りておのれが庭の柿を盗めば不屈千万と言ひながら、おのれが家の者人の家の無花果を食ふを知りても更に咎めず。日本人の正義人道呼ばはりはまづこの辺と心得置くべし。
      4. 一 近頃の流行言葉大東亜とは何のことなるや。極東の替言葉なるべし。支那印度赤道下の群島は大の字をつけずとも広ければ小ならざること言はずと知れたはなしなり。

Greatest in the world などと何事にも大々の大の字をつけたがるは北米人の癖なり。 今時北米人の真似をするとは滑稽笑止の沙汰なるべし。

    1. 永井荷風の「断腸亭日乗」については、下記を参照されたい。
    2. http://homepage2.nifty.com/tizu/bassui/basu%20nagai%20a%20dantyou.htm

2006-04-17(月)

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4910810.stm

    1. Last Updated: Friday, 14 April 2006, 17:13 GMT 18:13 UK
    2. Gaza under intense bombardment
    3. By Matthew Price
    4. BBC Jerusalem
    5. Since the start of April, Israeli forces say they have fired more than 2,000 artillery shells into the northern Gaza Strip.
    6. 4月に入ってから(1日から14日までに?)イスラエル軍は2,000発以上の砲弾をthe northern Gaza Strip に打ち込んだと語った。
    7. The Israeli military says this in retaliation for a growing number of rocket attacks by Palestinian militants.
    8. イスラエル軍は「これは、パレスチナ軍からのロケット攻撃の増加に対応するためのものだと語った」
    9. (photo)Relatives mourn an eight-year-old Gazan girl killed this week
    10. (写真)今週殺されたガザの8歳の女の子を嘆き悲しむ親戚たち
    11. On a ridge just outside the Gaza Strip the dark green camouflaged weapons of the Israeli army are firing round after round. Loud booms echo across the dusty fields.
    12. ガザを一歩出た丘の上では濃い緑のイスラエル軍の迷彩を施した兵器が次々に火を吹いている。轟音がほこりっぽい地域の上を横切るようにこだましている。
    13. A few miles away, inside the Gaza Strip, there are tractors ploughing the fields.
    14. 数マイル離れたガザ地区の中では、トラクターが畑を耕している。
    15. Then an Israeli artillery shell whistles overhead.
    16. そして、イスラエルの砲弾がその上をうなりを上げている。
    17. There is a loud explosion as the shell hits the ground. A cloud of dust is thrown up.
    18. 砲弾が着弾すると轟音とともに爆発し、大量の砂塵が舞い上がる。
    19. The shell lands just a few metres away from a farmer. He emerges from the dust, and gets back to his work.
    20. 砲弾は農夫から数メーターの所に着弾した。彼は砂塵の中から現れて、再び仕事をはじめた。
    21. Israel is targeting the open areas used by Palestinian militants, but even one of the world's most modern armies makes mistakes.
    22. イスラエルはパレスチナの過激派(militants:過激派)が使用する空き地を目標にしている。しかし、世界で最も近代的な兵器はミスを犯す。
    23. Home hit
    24. 家屋への攻撃
    25. I was in Beit Lahiya a few days ago just after the latest accident.
    26. Beit Lahiya で数日前に起きた事故が最も新しい。
    27. An artillery round had crashed through the roof of a house.
    28. 砲弾は家の屋根を突きぬけて破裂した。
    29. (colomn) As long as calm does not prevail on the Israeli side, neither will it do so on the Palestinian side. Our operations are going to intensify
    30. Israeli Defence Minister Shaul Mofaz
    31. (コラム)「静けさはイスラエル側でも、パレスチナ側でも長くはつずかな続かなかった。我々は作戦を拡大する。」イスラエル国防大臣 Shaul Mofaz
    32. Israel said Palestinian militants had fired a rocket from the area two hours earlier. Its artillery had struck back.
    33. イスラエルは、「2時間前にその地区からロケット弾が発射された。砲撃はそれへの反撃である」と語った。
    34. One boy wept as he told me the rocket had injured members of his extended family.
    35. 一人の少年が泣きながら「ロケットが家族たちをケガさせた」と語った。
    36. "About 10 were injured", he said.
    37. 「10人もケガをした」
    38. Has anyone died, I asked.
    39. 「誰か死んだのか」と私が聞くと
    40. "A girl, about eight years old."
    41. 「8歳くらいの女の子」
    42. The round killed eight-year-old Hadil Ghaben - and injured her brothers and sisters.
    43. round(丸い砲弾?、一斉射撃)は8歳のHadil Ghabenを殺し、彼女の兄弟姉妹を負傷させた。
    44. The next day they sat at her funeral, her three-year-old sister confused, sombre, her face bandaged and scarred.
    45. 翌日、彼女の葬儀に列席し、3歳の妹は混乱し、重々しい雰囲気になった。彼女の顔は傷らだけで包帯を巻かれていた。
    46. Shock
    47. ショック
    48. According to Palestinian medical sources, 40 Palestinians have been injured in the last week and 90 children have been treated for shock.
    49. パレスチナの医療関係者によると、先週だけで40人のパレスチナ人が負傷し、90人の子供たちがショックのために治療を受けた。
    50. Hadil was the second civilian killed in seven days from the artillery bombardment.
    51. Hadil はこの数日間で二人目の犠牲者となった。
    52. (column) Children hear the alarm when the rockets are fired and they have 20 seconds to find a place to hide
    53. Penina Ragolsky
    54. Israeli living near Gaza
    55. (コラム)子供たちはロケットの発射の警告音を聞いて、20秒ほど隠れ場所を捜した。
    56. ガザ付近に住むイスラエル人 Penina Ragolsky
    57. Israel's shelling is becoming common place. On average, 150 artillery rounds a day are being fired into Gaza.
    58. イスラエルの砲弾は普通のことになりつつある。平均して150発の砲弾が毎日ガザに打ち込まれている。
    59. Day and night, the sound booms across the city and the surrounding areas. It echoes along the streets. Sometimes it shakes the buildings.
    60. 昼も夜も、轟音が街とその周辺を横切り、道に響き渡る。ときどき建物を揺さぶる。
    61. In one half-hour period, I counted at least 25 explosions.
    62. 30分ほどの間に、私は少なくとも25回の爆発音を数えた。
    63. Crude weapon
    64. がさつな兵器
    65. Israel says it is shelling Gaza because Palestinian militants are firing homemade rockets from the Gaza Strip towards Israeli civilian targets.
    66. イスラエルはガザへの砲撃は、パレスチナ過激派がイスラエル市民に向かってガザ地区から手製のロケットを発射するからだ、と語る。
    67. As they take off, these rockets leave a trail of white smoke. They zip around randomly in the sky, before heading in the rough direction they have been aimed at.
    68. それらのロケットは発射されると白い煙を残して飛ぶ。上空をデタラメにさまよい、おおざっぱに狙った付近に着弾する。
    69. They are makeshift and crude, but Israelis have been killed and injured by them in the past.
    70. それらは即席で原始的だ。しかし、イスラエル人が殺されたりケガをしたことも過去にはあった。
    71. "One of them went straight into our house, and from the explosion she was killed," says Penina Ragolsky, of her son's girlfriend. "A lovely girl."
    72. 「その内の一発が家の中に入ってきて、爆発によって彼女は殺された」とPenina Ragolskyは語った。彼女の息子のガールフレンドは「かわいい娘だった」
    73. (photo)Israel has recently been firing 150 shells into Gaza every day
    74. (写真)イスラエルは最近は毎日150発の砲弾をガザに打ち込むようになった。
    75. Mrs Ragolsky lives across the front line, in a small Israeli village close to Gaza.
    76. Mrs Ragolskyは前線を超えた所のガザに接するイスラエル人の小さな村にに住んでいる。
    77. "Children hear the alarm [when the rockets are fired] and they have 20 seconds to find a place to hide."
    78. 「子供たちはロケットの発射音を聞くと、20秒間隠れていられる場所を捜す」
    79. Israel feels it has no option but to shell Gaza.
    80. イスラエル人は、砲弾をガザに打ち込む以外の選択肢はないと感じている。
    81. "As long as calm does not prevail on the Israeli side, neither will it do so on the Palestinian side," Israeli Defence Minister Shaul Mofaz said this week. "Our operations are going to intensify."
    82. 「静けさはイスラエル側でも、パレスチナ側でも長くは続かない。我々の作戦は拡大していく」とイスラエル国防大臣のShaul Mofazが今週語った。
    83. There have been more than 70 Palestinian rockets fired in the last two weeks. Israel has fired more than 2,000 artillery shells at Gaza. Israel says if the Palestinian Authority won't stop the attacks, then it will.
    84. パレスチナからのロケット攻撃は2週間で70発発射された。イスラエルは2000発以上の砲弾をガザに打ち込んだ。イスラエルは、パレスチナが攻撃をやめないなら、作戦は続く(it will?)と語る。
    85. Penina Ragolsky said the rockets come most days at the moment. "When I am out I hear the alarm and I look in the sky and I say 'where will it fall now?'"
    86. Penina Ragolsky はロケットはほとんど毎日飛んでくる。「外にいる時にその音を聞くと空を見上げて「どこに落ちたの?」をつぶやく」
    87. That is what Gaza's Palestinian are also wondering.
    88. この疑問はガザに住むパレスチナ人も同じだ。
    89. There are many who tell you they wish the militants would stop firing at Israel, since Israel always hits back harder, and it is the civilians who suffer.
    90. 多くの人が過激派はイスラエル攻撃をやめて欲しいを願っている。なぜなら、イスラエルの強烈に反撃してくるし、市民が被害を蒙るからだ。
    91. Israel hoped when it withdrew from the crowded Gaza Strip last summer, that its problems there would end.
    92. イスラエルは昨年夏ガザ地区からの撤退を決めたときに、この問題が終了することを望んだ。
    93. But, for now at least, neither side is talking about backing down.
    94. しかし、いま、両者の話は後退してしまった。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4915868.stm

    1. 'Self-defence'
    2. Palestinian militant group Islamic Jihad issued a videotape from the West Bank town of Jenin in which it named the bomber as Sami Hamid.
    3. Earlier, a member of the Al-Aqsa Martyrs' Brigades group told Reuters news agency the attack was to avenge "Israeli massacres" in the Gaza Strip.
    4. Sami Abu Zuhri, the official spokesman for Hamas, said the attack was "a natural result of the continued Israeli crimes" against Palestinians.
    5. "Our people are in a state of self-defence and they have every right to use all means to defend themselves," he added.
    6. Hamas has been on an undeclared cease-fire with Israel for more than a year.
  1. この時期はまずいよな・・。イスラム聖戦

塾に通えぬ小中学生に“公立塾”|読売新聞 http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/792.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 16 日 18:04:51: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □塾に通えぬ小中学生に“公立塾”|読売新聞
    2.  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060416-00000001-yom-soci
    3. 塾に通えぬ小中学生に“公立塾”
    4.  経済的理由などで塾に通えない子どもを支援するため、文部科学省は来年度から、退職した教員OBによる学習指導を全国でスタートさせる方針を固めた。
    5.  通塾する子どもとの学力格差を解消するのが狙いで、放課後や土・日曜に国語や算数・数学などの補習授業を行う。
    6.  来年以降、団塊世代の教員が相次ぎ定年を迎えることから、文科省では「経験豊富なベテラン教師たちに今一度、力を発揮してもらいたい」と話している。
    7.  教員OBによる学習指導は、希望する小・中学生を対象に、放課後や土・日のほか、夏休みなどの長期休暇を利用し、小・中学校の教室や公民館、児童館などで行う。受講は無料とし、テキスト代などは参加者に負担してもらう方向で検討する。
    8.  教員OBの確保は、講師希望者を事前登録する「人材バンク」のような制度の整備を目指しており、計画が固まり次第、各都道府県教委などに協力を呼びかける。講師への謝礼などについては、今後さらに協議する予定だ。
    9.  文科省は、長崎市で2003年7月に起きた少年による男児誘拐殺人事件などを受け、地域住民と子どもたちが一緒に遊びやスポーツを楽しむ「地域子ども教室」を推進している。教員OBによる学習指導は、この事業を拡大する予定で、各都道府県を通じ、市区町村に運営費用を支援する。
    10. (読売新聞) - 4月16日3時7分更新
  1. 良いニュースといえば、そうも言えるが、じゃあ、学校って何だったのだ? という疑問が・・。

<イラン>石油取引所を開設 ユーロ建てで米国に挑戦か (毎日) http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/937.html 投稿者 Wotan 日時 2006 年 4 月 17 日 17:49:54: AUfjWBSd5iP8w

  1. イランは本気でアメリカと戦争をするつもりみたいだ。
  2. アメリカは原爆を使うんじゃないかな?

http://asyura2.com/0510/asia3/msg/1140.html

    1.  最近、近所のカルグクス屋(うどん店)で昼ごはんをとっていたら、隣で日本から来た女子学生3人が、あれこれ楽しそうに話していた。東京の名門私大の4年生。「卒業旅行で初めてソウルに来た」という。感じのいい学生たちだったので、1時間ほどいろいろ話した。
    2.  「ソウルに来て驚いたんです。韓国人って、みんな親切ですよね。テレビでは反日のこととかを見て心配していたのです。反日って、実際にはどうなんですか?」
    3.  「えーと、『韓国の反日活動』は、実際には日本大使館の前とテレビの中にしかありません。あと青瓦台(大統領官邸)の一部かな。大げさに伝わっているだけですよ」
  1. 『韓国の反日活動』は日本の反韓言論人たちが作り出した幻の中にある、というべきでは?

[イラン]パレスチナ支援で5000万ドル寄付へ 外相表明|毎日新聞 http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/188.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 17 日 16:45:10: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □[イラン]パレスチナ支援で5000万ドル寄付へ 外相表明|毎日新聞
    2.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1858312/detail?rd
    3. [イラン]パレスチナ支援で5000万ドル寄付へ 外相表明
    4.  【テヘラン春日孝之】イランのモッタキ外相は16日、テヘランで開催中のパレスチナ支援のための国際会議で演説し、イスラム原理主義組織ハマス主導のパレスチナ自治政府に対し、5000万ドル(約60億円)を寄付すると表明した。
    5.  イラン国営テレビによると、モッタキ外相は「罪のないパレスチナ人と選挙で選ばれたパレスチナ自治政府に支援を行うことを名誉に思う」と語った。
    6.  イスラエルは先月末に正式発足したハマス政府を「敵対的政府」と位置づけ、9日に関係断絶を決定。米国と欧州連合(EU)は既にパレスチナへの直接援助の停止・凍結を決めている。
    7.  これに対し、ロシアやアラブ連盟(22カ国・機構)は「(兵糧攻めは)新たな過激派の台頭を招きかねない」と反発、パレスチナ支援を打ち出している。
    8. 2006年04月17日03時31分
  1. たまには、良いニュースも良い。

http://asyura2.com/0505/genpatu3/msg/377.html

    1. 青森産の米は放射能が2倍に
    2.  再処理工場では、4月1日から使用済み核燃料を数センチに切断する「せん断」が始まった。「せん断」によって、高さ150メートルの排気筒から放射性物質の希ガス(クリプトンやヨウ素)が放出される。続いて行われる、ウラン、プルトニウム、核分裂生成物(死の灰)に分離する工程では、沖合い3キロの放出口から放射性廃液(トリチウムなど)が海中に排出される。
    3.  こうした放射能汚染の危険性に対し、地元や近隣自治体では、「(放射性物質の)放出量は計算上の目標値としてあるのみで、これが守られる保証はない」として、運転の即刻中止を求める声があがっている。青森県や日本原燃が主催した試運転の説明会でも、参加者から「健康への影響はないのか」と、大気や海洋に放出される放射性物質の影響を心配する声が多く出た。アクティブ試験が行われれば、青森県産の米は他県の米より2倍の放射能が出ると県は予測している。青森県産農水産品のイメージダウンはまぬがれないのだ。
    4.  同様に三陸沿岸の漁業者らも、放射性物質の拡散について風評被害の危惧を抱いている。岩手県議会は、昨年の9月定例議会で「三陸の海を放射能から守ることについて」との請願を全会一致で採択した。試運転前に青森県と日本原燃に対し、県民への説明を求めている。これに対し日本原燃は、3月24日に六ヶ所村の現地で視察・説明会を開催することを岩手県側に提案したものの、「説明を聞きたければ出向いて来いという不誠実な回答に驚いている」(熊坂義裕宮古市長)と岩手県側の反発をかっている。
    5.  すでに再処理事業を行っているフランスとイギリスでは、再処理による放射能が体に悪影響を与えていることが明らかになっている。子供たちを襲う白血病は、イギリスの再処理工場付近では通常の10倍、フランスでも6倍と高い発病率だ。六ヶ所村再処理工場が1年間稼動すると、長崎原発1000個分ものプルトニウムが生み出される。プルトニウムの毒性の半減期は2万4100年。環境や健康への影響が半永久的に続くことになってしまうのだ。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060416

    1. ‥‥そんなワケで、ようするに、日本経済新聞の杉田社長は、日本経済新聞社のお金を弟に融資して、自分の知り合いを弟の医療法人の幹事にしてたってワケで、今、その弟の不正と、その医療法人の脱税が問題化されてるって言うのに、「それが事実であるか否かを含め全く知りませんし、関知することではありません。」ってノタマッたワケだ。そして、マスコミ各社に圧力をかけ、報道させないようにしたってワケだ。だから、ジャーナリストでも何でもない、単なるヘアメークのあたしが、単なる個人の日記に、こうしてサラリと書いてみたってワケなんだけど、この問題については、どこも後追いはしないだろう。なんたって、天下の日本経済新聞の天下の杉田社長は、マスコミ関係者にとっては、ソートー恐ろしい存在みたいだから、コイズミ並みの情報操作なんか朝マック前みたいだ。だから、あたしも、あんまり書き杉田‥‥じゃなくて、あんまり書き過ぎたら恐いので、たまにはリフレッシュの意味も込めて、池袋のサンシャイン60の水族館にでも、遊びに行ってみようかと思う今日この頃なのだ(笑)

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1302.html

    1. 明治維新には2つの流れがあって、後の「大アジア主義」に連なる 勝海舟ー西郷隆盛ー坂本龍馬ー頭山満ー宮崎とう天 の系脈であり、もう一つの流れが西洋崇拝フリーメーソン追随型の 岩倉具視ー木戸孝允ー伊藤博文ー大久保利通ー福沢諭吉 であり、この流れの末裔が小泉・小沢・鳩山・前原らのフリーメーソンの走狗である。

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1301.html

    1. 結果的に前原辞任で前原グループは民主党から外れて、小泉チルドレンと一緒になるのかもしれない。そして安倍派を設立して安倍晋三内閣総理大臣が出来るのかもしれない。
    2. だから前原代表や野田国対委員長はそこまで先を読んで、自民党のゲッベルスが仕掛けてきた謀略に乗ったのだ。民主党は当然建て直しのために小沢新代表を擁立してきましたが、民主党の若手グループは浮いた存在になってしまった。同じく自民党でも小泉チルドレンは浮いた存在であり、民主党の若手グループと一緒になる可能性がある。
    3. ・・
    4. 以上を検証すると、次のような仮説が浮かんでくる。
    5. こんも騒動は、憲法改定を控えて、そのための自民党と民主党の大連立に満更でもない前原代表と小泉総理が密かに結託し、民主党に大打撃を与えて意のままに動かし、あわよくば自民党への吸収合併を目論んだ陰謀ではなかったのか。
    6. ・・
    7. 「ジャパンハンドラーズと国際金融情報」のサイトでは次のように書いている。
    8. http://amesei.exblog.jp/
    9. ◆週刊ポストの「小泉・前原新党」情報、竹中文藝春秋インタビュー 4月11日 ジャパンハンドラーズと国際金融情報
    10. http://amesei.exblog.jp/m2006-04-01/#2951138
    11. この記事によると、民主党の前原誠司前代表と小泉首相が9月以降に新党を結成し、政界再編に打って出るというという。そのように森喜朗前首相周辺から出ているという。オフ懇メモからの情報だそうだ。ただ、この情報にはオチが付いていて、「森派からの福田康夫擁立の情報戦」だという見方が紹介されている。(中略)
    12. ・・
    13. 後ろで糸を引いているアメリカの「対中国戦略担当班」の狙いであるとすれば、「わざととしか思えない前原執行部の失態」も納得がいく。今は政界再編の下準備を着々と進めているのだろう。私には前原執行部がメール問題でわざと自滅したがっているとしか見えなかった。

http://amesei.exblog.jp/m2006-03-01/#2879210

    1. 私たちは「広告代理店」というのは、新商品を売り込むために、CMやキャッチコピーを考えるという、何とも非常にカッコイイ職業だと思っている節がある。表向きはそういう仕事もある。しかし、彼らが売り込むのは何も具体的なモノとして存在している「商品」だけではないのである。
    2. 売り込むものは、モノとして存在しない、思想・イデオロギーであっても構わないし、何らかの現象であっても構わない。以前、「戦争広告代理店」という本が出て、一部の読書人階級で話題になったが、彼らにとっては「戦争」も商品である。
    3. 郵政選挙を売り込んだのも、小さなところでは竹中平蔵の利権が絡んだ、スリード社という小さな広告代理店であり、大きなところでは自民党をクライアントとしている、電通、BBDOである。
    4. 郵政民営化が参議院で一旦否決されて、総選挙となる8月5日の3日前の8月2日に、アメリカの広告代理店業界のドンである、アレン・ローゼンシャイン Allen Rosenshine なる人物が、突如首相官邸を訪れ、小泉首相と極秘会談を持ったという事実を、いち早く指摘したのは実は私であった。このブログに書いた内容を、何人かの人が「阿修羅」などの掲示板サイトに紹介してくれて、一気にブロガーの間でこの情報が広まった。私の尊敬する森田実氏も何度かご自分の情報網による情報とあわせて警告を発しておられた。
    5. このBBDOという広告会社は、現在、日本では電通・博報堂とならぶ、アサツー系の広告代理店を吸収する形で日本に進出しており、正式にはI&S/BBDOという社名である。この会社のクライアントには、自民党もしっかりと入っている。森田実氏の話では、電通もこのBBDOに乗っ取られつつあるということだ。
    6. そして、ここからが重要なのだが、このBBDOの親会社であるアメリカのオムニコムOmnicom Group という広告代理店は、昨年の衆院選で民主党のアドバイザーとなった、フライシュマン・ヒラードというアメリカの広告代理店も傘下に収めているのである。つまり、このフライシュマンとBBDOは同じ資本で動いているということだ。8月2日のローゼンシャイン会長の訪問は、おそらくはアメリカの在日商工会議所などとの連携した動きだろう。
    7. 自民党の広報チームの世耕弘成などによれば、在日米商工会議所の系列の広告会社である、プラップ・ジャパンという会社が、公式には自民党の選挙戦略を立案したことになっている。ところが、今回の選挙に関しては、これらの広告会社が、共同してチームを作って動いていたというのが事実であろう。
    8. つまり、電通、プラップ・ジャパン、I&S/BBDO、フライシュマン・ヒラードといった主立ったPR会社が、「アメリカの金融資本のための郵政民営化」を実現するために、大がかりなチームを組んでいて、その総責任者がアメリカの金融資本の命令を受けて動いている、ローゼンシャイン会長であったということだ。
    9. 日本のマスコミ関係者は、社費でアメリカ留学をさせてもらって、アメリカの研究所・大学で、「日本の言論をリードするエリート」として育てられて、つまり、米国式に洗脳されて、送り返されてくるので、この重要な事実を報じようともしない。「アメリカと日本の同盟関係を壊すようなことは少しでも行ってはいけないし、そのような事実も報じてはいけない」というコトバをマントラのように唱えさせられるのが、日本のマスコミのアメリカ研修なのである。
    10. ・・
    11. 伊奈久喜 Hisayoshi Inaさん(日経新聞・編集委員)、古森義久 Yoshihisa Komori さん(産経新聞・元ワシントン総局長)、日高義樹 Yoshiki Hidaka さん(元NHKワシントン総局長)、船橋洋一 Yoichi Funabashi さん(朝日新聞編集特別委員)たちはこういうこいとを知っているどころか、向こうのかなり上のシンクタンクの要人と昵懇の中である。彼らの仕事は日本において、アメリカの国益を代弁する言論を書くことである。外国のエージェントである新聞記者は、何も親中国・北朝鮮だけではないのである。
    12. この状況は、日本の政界においても同様で、自民・民主を問わず、アメリカのエージェントであることが疑わしい若手政治家が何人もいる。アメリカのエスタブリッシュメントの巣窟である、外交問題評議会(CFR)で、日本人初の主任研究員となったことを自慢し、ブレジンスキー教授のゼミでA評価をもらったことを誇らしげに自慢する、民主党の長島昭久 Akihisa Nagashima氏など、最近は少しぐらついているようにも見えるが、長島さん、お元気ですか?あと何を血迷ったが、歌手活動に専念して、安倍晋三首相を実現するために奔走している、自民党・参議院議員の山本一太 Ichita Yamamoto さん、ジョージタウンでの生活はいかがでしたか?
    13. 日本の言論界、出版界、政界はおもだったところは全て、アメリカのシンクタンクの「人材育成システム」に乗っかっているというのが私の見解で、それが出来るのも、アメリカのシンクタンクや大学は、アメリカの国益を代弁する企業(時には日本企業も!)から資金援助を受けていたし、ローズ奨学金を真似た、フルブライト奨学金や、その他、稲盛・アブシャイア・リーダーシップ奨学金など、様々な奨学金制度を使って、世界各国の「前途有望な若者たち」をアメリカ色に染めていっている。これが、ローマ帝国以来、世界覇権国たる「帝国」の権力維持装置になっている。
  1. 昔の舎人ですな。中央政府が地方豪族の子弟を教育する。『隊長ブーリバ』もコサックの子弟がモスクワで教育されたという話だった。

http://amesei.exblog.jp/m2006-03-01/#2879210

    1. 民主党の永田偽メール問題は、ズバリ言ってしまうと、大手広告代理店が仕掛けた、自民東大勝利のためのキャンペーンの第二弾である。ライブドア堀江逮捕によって、武部幹事長周辺のカネの動きを探り始めた週刊誌マスコミ関係者の関心を民主党の不祥事に向けさせて、自民党を相対的に有利にたたせるという、明確な目標の下で作られた巧妙な広告戦略の一環なのである。
    2. 詳しくは過去の日記で書いたので、そちらをご覧戴きたいのだが、アメリカの共和党も、二〇〇四年の大統領選挙で、民主党のハワード・ディーン陣営やジョン・ケリー陣営の勢いを殺ぐために、テレビを使った印象操作を行っている。ハワード・ディーンは、貧乏な民主党支持層のリベル若者層によって支持されていて、このままでは本当に民主党の大統領指名を勝ち取る勢いだった。インターネットによるNGO(move on.org )を使った選挙運動のサポートもあって、スカル・アンド・ボーンズ出身のケリーを追い落としかねない勢いがあった。
    3. ところが、二〇〇四年冬に民主党のある市民集会でハワード・ディーンが「ワシントンを我々の手の元に取り戻すぜ、イィーイ!」とラップ調で叫んだときから全ての歯車が狂い始めた。CNNやABCなどがこの大声で叫んだ部分を大々的に取り上げ、これをもって「ディーンの大統領候補としては軽すぎる資質」(おそらく叫んだのは麻薬でラリっているというイメージがあるのだろう)が取りざたされ、ディーンの勢いは失速した。
    4. ・・ところが、共和党は、謎の元ベトナム軍人の集団( Swift Boat Veterans for Truth )を選挙CMに登場させて、「ケリーは嘘つきだ」とレッテルを貼るなど、フル回転のネガティブ・キャンペーンを展開。ブッシュを無理矢理に「テロと戦うケリーよりも強い大統領」というイメージで作り上げてしまって、相対的にケリーを転落させた。
    5. それ以外にも、ブッシュの軍歴に疑わしいところがあることを示している文書がある、と、CBSの「60ミニッツ」がすっぱい抜いたところ、実はその文書がベトナム戦争時代にはあり得ない、ワープロで作成された文書であったことが、60ミニッツ放送直後に、匿名の「ブロガー」から暴露された。ブッシュの軍歴が嘘ではないかという疑惑が高まっていた時期に、突如この文書が出てきたということで、ケリー支持のリベラル派メディアは、しっかりとしたファクトチェックもせずに、一も二もなく飛びついた。CBSが報道した直後に、「これはワープロで作った文書です。最近、作られたガセ文書である」という、キャンペーンが貼られた。
    6. この事件は構図が、今回の永田偽メール事件とまったく同じではないか。今回も、武部幹事長と堀江容疑者の疑惑が「週刊文春」などで報じられ、竹中平蔵、武部幹事長の堀江の選挙応援のときのビデオがマスコミでジャンジャン流され、自民党としては、春の千葉の補欠選挙にあたえる影響を抑えるために、何か手を打たなくてはならなかっただろう。
    7. そこで、広告会社に、戦略立案を依頼し、マスメディアを使った、カウンター・アタックとしてこの偽メールをでっちあげて、ゴロツキの西澤孝を使って、永田議員に売り込ませたのだ。おそらく作戦立案には、世耕議員、平沢議員が中心になって関わっており、彼らには自民党の人事で優遇されるなどの、報酬が用意されているはずである。永田議員の国会での暴走傾向は、つとに有名になっていたから、騙されやすい人間をターゲットにするということで、慎重に民主党議員の心理分析を行った上で、永田をハメるということになったはずである。(しかも、ここに公明党の意向も伺える。永田議員は急進的な反公明党だったからだ)
  1. 政治広告産業。政治的洗脳産業。洗脳業者。

http://amesei.exblog.jp/m2006-03-01/#2879210

    1. 重要なのは、人間心理工学という学問ジャンルが存在し、それが政治や国際金融資本と結びつくと、大衆洗脳に悪用されてしまうということである。人間というのは、感情に訴えられるとすぐに、おかしなプロパガンダでも受け入れてしまう傾向を持っている。人間心理を知り尽くした、タヴィストックやスタンフォード・リサーチセンター、電通などのような広告産業はそれを商品の売り込みにも利用するし、選挙キャンペーンにも利用するし、戦争の売り込みにも利用する。広告代理店と大手マスコミ関係者とアメリカの意向を受けた政治家たちはグルである。
    2. 彼らの次の宣伝キャンペーンは、安倍晋三を総理大臣にするという一大キャンペーンであり、憲法改正であり、日本をアメリカの替わりに中国にぶつける(そして、国際金融資本と死の商人が戦争利権で大儲けする)というシナリオだろう。これはもう間違いない。我々は、中国との戦いはアメリカに勝手にやらせておく位の「ずるがしこい」構えでいなければならない。世の中は騙しあいである。騙し抜いた方が最後に生き残るのである。広告産業に騙されるな!!
  1. 悪用可能な技術は悪用される。

http://www.egawashoko.com/c011/000061.html

    1. ブーイングで始まりブラヴォーで終わった「トゥーランドット」
    2. 2006年04月04日
    3.  いやはや、すごいブーイングの嵐でした。
    4.  これまで音楽会やオペラで、こんな激しく長いブーイングは、聞いたことがありません。
    5.  しかも、このブーイングがあったのは、公演が始まる前のこと。
    6.  サントリーホールのホールオペラ「トゥーランドット」の初日、通路やロビーに眼光鋭く、耳にイヤホンをさした背広姿の男性が何人もうろうろしており、誰か要人が来る気配。聞いてみると、「首相が来られます」とのこと。
    7.  で、開幕直線、2階席の最前列に小泉さんが現れたのですが、なんと荒川静香選手を伴っていました。
    8.  その姿が見えた途端、すさまじいブーイングが起きたのでした。 
    9.  たぶん、荒川さん一人だったら、大拍手とブラヴォーで迎えられたでしょう。何しろ、あの金メダルの後、すごい勢いでチケット売れたそうですから、荒川さんの演技を見て、「元のオペラを聴いてみたい」と思ったお客さんが相当数いたはず。
    10.  本当に、今日のブーイングは荒川さんにはお気の毒。
    11.  小泉さんが一人で来られたとしても、こんなブーイングの嵐にはならなかったと思います。これまでも、首相がホールにやってくる場面に何度が遭遇しましたが、音楽ファンたちは、せっかく楽しみに来ている彼を煩わせるようなことはしていません。
    12.  小泉首相の政策にはかなり批判的な私も、音楽を聞きに来られた時には、思い切り楽しんで欲しいと思うし、日頃の激務を思えば、一番いい席が与えられるのは当然、という気持ちでいます。
    13.  でも、一番いい席で、そのうえ荒川さんとデートというのでは、小泉さんも役得が過ぎるような気が……。
    14.  マスコミも注目しますし、当然、カメラも出て2ショットを撮影し、テレビや新聞などにも載りました。それを見越したような行動が、かなりの人たちの目に、あざとい、という風に映ったのでしょうね、きっと。

[与謝野経済財政担当相]今の景気、「いざなぎ」軽く抜く|毎日新聞 http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1290.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 16 日 22:08:40: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 与謝野馨・経済財政担当相は16日、民放の番組で、現在の景気拡大期について「来年以降も景気回復が続く」との見通しを示し「(戦後最長の『いざなぎ景気』を)軽く抜くと思う」と述べた。また、06年度の実質国内総生産(GDP)成長率が「2%を超えてくる可能性がある」と述べ、1月に示した政府の経済見通し(1.9%)が上方修正される可能性を示唆した。
    2.  今の景気拡大期は02年2月に始まっており、4月で継続期間が「バブル景気」(86年12月〜91年2月)と事実上並んだ。今年11月まで続けば「いざなぎ」(65年11月〜70年7月)を超えることになる。
  1. どこの国の話だ?? どういう計算方法をすると、こうなるのか?? 誰が景気がいいのか??
  2. 最悪状態からの、超低速景気回復ということか?

[ウィニー]国会議員への口利き文書流出 大分の工事入札で|毎日新聞 http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1237.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 15 日 13:36:56: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □[ウィニー]国会議員への口利き文書流出 大分の工事入札で|毎日新聞
    2.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1853668/detail
    3. [ウィニー]国会議員への口利き文書流出 大分の工事入札で
    4.  大分県宇佐市が発注した公共事業の指名競争入札を巡り、大阪市の水道コンサルタント会社「日本理水設計」の社員によって作成された国会議員への口利き依頼文などの文書が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して流出したことが14日、分かった。同社は口利きを否定しているが、議員側と面会の約束をしたことは認めた。
    5. 2006年04月15日10時31分
    6. ▽関連記事
    7. 自供させるまで取調室を出るな〜愛媛県警が手引書作成(情報流通促進計画)【ウィニー流出のお陰でこんな物が判明した】
    8. http://www.asyura2.com/0601/nihon19/msg/335.html
    9. 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 14 日 13:17:29: KbIx4LOvH6Ccw
  1. ウィニーは権力を浄化する。

巧言令色 鮮矣仁といえども 人気絶頂。

  1. http://avion.blog1.petitmall.jp/blog-date-20050320.html
    1. 「巧言令色鮮矣仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)。論語でおそらく一番有名な言葉だが、こういう言葉も死語となってしまった。「侵略」を「解放」と言い換え、「略奪」を「自由」と言い換えるアメリカ流の「巧言」が世界を覆い、誠実なる人々は、絶望感に打ちひしがれている。  パレスチナからつい先日帰国したジャーナリストは、「あの日、パレスチナの友人たちは皆黙りこくっていた」と伝えている。「あの日」とは、バクダッドが陥落した日のことだ。シャロンはさっそく、「パレスチナ和平の好機到来」をぶちあげた。曰く「イラクでの動きは、中東に衝撃を与え、大変革の可能性をもたらしている。(イスラエルが)アラブ諸国やパレスチナと異なった関係を形成する好機が存在する」。アメリカ「戦勝」の余勢をかって、侵略と虐殺を激化させようとの宣言だ。ここでも嘘つきがますます饒舌になり、誠実なる人々はますます寡黙になってゆく。  巧言令色のテクニックは、アメリカ社会では、肯定的に捉えられている。巧言令色の上手い人が「成功者」としてもてはやされる。この薄っぺらな価値観がアメリカを覆い、世界を覆いはじめた。むろん日本も例外ではない。小泉が筆頭だ。  統一地方選が後半戦を迎えた。ここはまさに巧言令色の極みの世界だが、投票率は下がり続け、誠実なる人々は、ますます寡黙になっていく。
  2. 「巧言令色のテクニックは、アメリカ社会では、肯定的に捉えられている」。ほーかー。巧言令色主義、というのがあるわけだ。仁より金という考えもあるね。金儲けこそが唯一無二の善である、という考えがあるね。
  3. 「この薄っぺらな価値観がアメリカを覆い、世界を覆いはじめた」
  4. 巧言令色 多矣利。

リビアが1986年のアメリカ空爆について米政府にあらためて謝罪と補償を求める(ロイター) http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/184.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 17 日 11:42:57: KbIx4LOvH6Ccw

    1. ロイター通信の大意は次のとおり。
    2. トリポリからのロイター通信の報道によると、リビアは15日(土)、40人と見られる死者が出た米軍によるリビア爆撃20周年にあたり、あらためて米政府に謝罪と補償を要求した。
    3. この爆撃は、米兵が利用する西ベルリンのディスコ店が1986年に爆破され、死者3人、負傷者200人を出した事件の際、リビアが爆破事件を起こしたとして、レーガン元大統領がその報復に命じたもの。
    4. このリビア空爆では、リビア指導者のカダフィ大佐の15ヶ月になる養女ハンナちゃんも亡くなっている。
    5. リビア政府の声明は、多くの女性、子ども、高齢者を殺害した侵略行為に補償と謝罪を求める権利を持つ、と述べるとともに、リビアはレーガンが追求した力の論理とは無縁の米国民との関係を発展させる用意がある、と述べている。
    6. またリビア政府は、1988年と1989年にリビアがスコットランドとニジェールでの航空機爆破事件への責任を認め、保証金の支払いを始めている。
    7. これらにもかかわらず、今年3月現在、米国務省のテロ支援国家リストにリビアはとどめられている。
  1. 白人は約束を守らない。インディアンに対しても、パレスチナ人に対しても、沖縄人に対しても、リビア人に対しても、・・。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/159.html

    1. 住民は、暴力と不安の雰囲気が広まる中で、とりわけレクリエーションがないので、心理的にも苦しんでいると語る。
    2. 「子どもの頃、昼間は道でたこ揚げをして遊び、夜は音楽と踊りのあるすてきな場所に家族で出かけたことを思い出します」と、バグダードに暮らすワリード・オバイドは回想する。「今では、子どもたちが出かけられる場所は親類のところだけです。他の場所は、どこでも危険すぎますから」。
    3. 「われわれはイラクを攻撃しているのではない。解放しているのだ」(ジョージ・W・ブッシュ・アメリカ合州国大統領兼戦争犯罪者)

2006-04-16(日)

[qualia:7474] 生体は機械、生命現象は物理現象(Re: Q4)

    1. > <計算機にもクオリアが生じうる>とでも、
    2. > ジャック天野さんは主張されるのですか?
    3. ええ(笑)
    4. そう考えてはいけない理由はないですね。
  1. というより、ニューロンの群れに生じたクオリアが、我々が体験するクオリアなのだ。
  2. ニューロンの群れに生じたクオリア、とは何か?
  3. 或る特定の部分のニューロンの群れが「主体・主観」となって、前段階のニューロンの発火を情報として受け取り、ニューロンの意味の体系に従って、解釈することによって生じたモノが、ニューロンの群れに生じたクオリア、ということになるだろう。
  4. モノにとっての情報の意味、意味の体系。
  5. 主観的体験における視覚世界情報は、情報量としては膨大だ。本当に、そのような膨大な情報を脳は処理しているのだろうか? 
  6. ゴミ箱2005-07 2005-07-25(月)
    1. 「視覚機能−網膜とCCDとの比較−」(http://www.science-plaza.or.jp/sankangaku/forum6/ohta.pdf
項目網膜CCD
解像度錐体:約650万(中心窩,明視)300万〜1000万
杆体:約1億2千万(周辺部,薄明視)
神経節細胞:約100万
  1. 上下1万、左右1万といった、解像度なのか・・。

2006-04-15(土)

尾てい骨。尾骶骨、「骨低−人」

  1. 実は、ちょうど一週間前の土曜日のいま頃の時間(11時頃)、飲み屋で酔っぱらって階段から落ちて、尾てい骨をしことたま打った。まだ痛いよ−。

《手当て》

  1. 患部に手を当てること。
  2. 自分の手でも、他人の手でも、手を当てられると、神経が集中して、その部分の血行が良くなって、痛みが客体化される感じ。「痛いの痛いの飛んでいけ−」と言われれば、痛みが飛んでいくような気分になる。
  3. 痛みの主体化、客体化。堪えがたい痛みは、《知りつつあるモノ》と一体化している、《知りつつあるモノの背後者》からの痛み、逃れがたき痛み。客体化する、というのは、空間定位の中で認識対象となるということ。
  4. 《手当てしつつある混濁》。《混濁》の状態で、「手当て」を行うと、《手当てしつつある混濁》になる。《手当てしつつある混濁》は、《手当てしつつある手》と《手当てされつつあるモノ》とに分かれる。

2006-04-14(金)

『国際商事法務』1999,vol.27,No.10,p.1139

    1. 韓国の鮪漁船所有会社が経営不振のために倒産した。・・船舶(同社所有韓国籍と子会社所有パナマ籍の計2隻)が・・アメリカンサモア近海で操業中と判明した。・・アメリカンサモアは米国連邦法が適用され〔る〕・・。船舶は、船油がなくなりアメリカンサモアの港に入港した。・・船油販売債権者が海事先取特権を行使し、船舶を対物被告(Defendant in rem)、船油の購入者である倒産会社を対人被告(Defendant in Personam)として提訴した。・・
    2. 船舶と漁獲物は、鑑定人による検定を経た後に公売によって買い落とされた。なお、船員は買い手が現れるまで船舶を占有し、漁獲物を食べつづけていたので漁獲物の競落価格は下がった(!!!)。その後裁判所は、(1)申立管理費用、(2)船員給与、を支払えという判決を下し、船員は給料を受領してようやく下船した(すでに半年がたっており、船員はこの間の給料も得た)。・・
    3. 次に約20社の債権者を絞り込むことにした。
      1. 開示手続(Discovery)を通じて他の債権者の主張が正当かどうかを確認した。
      2. 証拠開示要請(Production od Document)に答えない当事者には証拠提出命令(Compelling Production of Document)を申請して証拠開示命令を求めた。
      3. これにも応じない当事者に対して一方的却下命令(Ex Parte Application for entry of order of dismissal with prejuudice)を申請し、これによって債権者7社が除外された。・・
    4. 最終的に本件は、裁判上の和解(Stipulated Settlement and Order Thereon)で終結した。
  1. 裁判のイメージが、リング上での乱闘に見えてきた・・。多数の当事者がお互いに、「証拠見せろ(おれのほうが体が大きいぞ)」とか「出て行け」とかいってつまみ出しあいをして、残ったモノが、談合で獲物を山分けする、というイメージ。
  2. 船員も、そのバトルの中で、籠城戦術で戦い、戦いの結果として権利を実現して退出した。
  3. バトル主義的裁判制度。バトル主義の社会。なのだな。
  4. そうか、それで、新渡戸稲造は怪しげな武士道の本を英語で出版したのか・・。

イラク派遣拒否の英軍医「米国のイラク侵攻はナチ体制と同じ」(AFP) http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/108.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 14 日 08:39:21: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 英国南東部のオルダーショットの軍法会議公判でRAF(英国空軍)軍医のマルコム・ケンダルスミス大尉は、米国のイラク侵攻をナチ体制と同じと批判した。同氏は2005年6月、イラクのバスラ派遣を拒否。派遣命令拒否の他、そのための訓練任務拒否などの罪に問われて起訴されていた。
  1. カッコイー!。

http://asyura2.com/0601/war80/msg/104.html

    1. Firstly, the Pentagon says it will wage war against the internet in order to dominate the realm of communications, prevent digital attacks on the US and its allies, and to have the upper hand when launching cyber-attacks against enemies.  最初に、ペンタゴンはコミュニケーションの領域を支配し、米国とその同盟者に対するデジタル攻撃を防ぎ、そして敵に対するサイバー・アタックを行う際に先手を打てるようにする目的で、インターネットに対する戦争を開始するだろう。
    2. Secondly, psychological military operations, known as psyops, will be at the heart of future military action. Psyops involve using any media – from newspapers, books and posters to the internet, music, Blackberrys and personal digital assistants (PDAs) – to put out black propaganda to assist government and military strategy. Psyops involve the dissemination of lies and fake stories and releasing information to wrong-foot the enemy.  次に、心理作戦(psyops)として知られる心理上の軍事的作戦が将来の軍事行動の中心になるだろう。心理作戦は、新聞、書籍、ポスターからインターネット、音楽、Blackberrys(無線式のメール配信システム)、PDAに至るまで、あらゆるメディアを利用するものである。それは政府と軍事的な戦術を補助するための暗黒のプロパガンダを打ち出すためである。心理作戦には、嘘と作り話をばら撒き敵を混乱させるための情報を発信することが含まれている。
    3. Thirdly, the US wants to take control of the Earth’s electromagnetic spectrum, allowing US war planners to dominate mobile phones, PDAs, the web, radio, TV and other forms of modern communication. That could see entire countries denied access to telecommunications at the flick of a switch by America. 第3に、米国は地球の電波を管理・掌握して、それによって米国の戦争計画者が携帯電話、PDA、インターネット、ラジオ、TVそして他の近代的コミュニケーションの形式を支配することを望んでいる。米国によってスイッチをパチンと切られてあらゆる国々がテレコミュニケーションへの接続を拒否されることもありうるだろう。
  1. 兵法からいえば当然の帰結だ。兵は詭道なり、だらだ。
  2. 政治は詭道なり、詭道政治主義。日本人のオトナの達観=詭道政治主義。

新自由主義的政策にはっきりNO(ノン)を突きつけ、政策を撤回させたフランス国民を日本国民も見習うべし。 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1201.html 投稿者 heart 日時 2006 年 4 月 14 日 10:30:40: QS3iy8SiOaheU

    1. 今週のNHKラジオ第一の「ビジネス展望」での内橋克人氏の話によると、こういった、首切り自由、首切りを自由にすれば雇用が増える、といった発想は、新自由主義の典型的考え方なのだそうである。
  1. 問題は、このような実証データに反した倒錯した主張が、「なんとなく説得的」として大衆に受けいられられる、心理学的根拠は何か? ということ。 
  2. なんでもかんでも、ボス猿主義で片づいてしまうが、ボス猿主義をもう少し明確にする必要がある。必要もないか? ボス猿主義=権威主義的思考様式。
  3. 自己正当化の理屈としては、一般的な思考方法かもしれない。「実際には自己の利益を増大させるために解雇するのだが、それを認めると自己の道徳的正当性が害されるので、認めない。それ以外の、当該行為を正当化する理屈がほしい。『解雇は雇用増大のための正当なものである』と信じれば、自分が救われる」という思考様式。
  4. 心理学は、このような心理的構造を明らかにする、記述可能にする、が、その心理構造に問題があるかどうかを指摘しないし、道義的にその問題を解決する方法も示さない。科学に救いを求める人々は、心理学で記述された構造を、「それが人間だ。何が悪い。それでよいのだ」と居直るほかなくなる。
  5. 科学者の怠慢が、《科学に救いを求める人々》を家畜化する。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. こうして、私たちは、「双対的圧縮」とでも言うべき意識のモデルに到達する。p.210
    2. 一方の極では、変項として機能する神経細胞の活動が、空間的・時間的につぶされて一つのクオリアになる。
  1. 科学の視点》の世界と、《私》《視点》世界は、《視点》の移動を組み込まなければ統合することはできない。
  2. クオリアは《科学の視点》の世界には存在しない。《科学の視点》の世界クオリアを発見するためには、客体としてのモノの中に入り込まなければならない。無限遠点に置かれた《科学の視点》から、モノの内部の鏡を通して世界を見た時に、クオリアを見つけることができる。そうでなければ、クオリア科学世界には存在しない。客体としてのモノとしてのヒトの内部に鏡を置いて、それを通して世界を見た時にクオリアが見える。
  3. その前提として、《科学の視点》もヒト《視点》も対等なモノであることの認識が必要。
  4. 公理系の選択の問題、なのだが、曲率によって統合することが可能らしい。トポロジーのような距離のない幾何学との統合はどうするのか? ま、いいか、極座標と直交座標、射影幾何とは、単なる座標変換で十分。
  5. 「空間的・時間的につぶされて」ということは《科学的視点》の時空においては1点になるということ。しかし、クオリアは主観的体験の時空の中にある。ということは、クオリアが存在する時空は、《科学的視点》における時空からみると、虚の時空であるということになる。虚数軸方向の時空である。両者は《複素数の時空》において統合される。すなわち、「空間的・時間的につぶされて一つのクオリアになる」というためには、《複素数の時空》を想定しなければならない。

2006-04-13(木)

バーナーから吹き出した水素が空気中の酸素と反応して燃えるというのは、水素の分子の存在確率の球と酸素分子の存在確率の球とが接触して、接触するとその部分での存在確率が100%に確定する、つまりその部分に両方の分子が突進し、衝突する、ということではないか?

  1. 粒子を前提とした確率論では水素が100%反応してしまうことを説明できない。
  2. 量子論的に、存在確率の球を前提としなければならない。
  3. 二重スリットも、存在確率の球を想定して、他の物体と反応した時にそこに確定すると見るべきではないか?
  4. 量子論的球。量子論的な存在確率の球を構成する。量子は時間とともに存在確率の球を拡大し、他の物質と反応した時にその場所で位置が確定する。斥力で反応した場合には0%に確定し、引力で反応した場合には100%に確定する。

Shareの著作権侵害急増【NHK】 http://www.asyura2.com/0505/it08/msg/843.html 投稿者 どさんこ 日時 2006 年 4 月 11 日 06:47:41: yhLXMcSQdrkJ2

    1. 個人情報の流出が相次いでいる「Winny」に代わり、「Share」(シェア)という新手のソフトを使って、インターネット上で著作権法に違反して映画を公開するケースが急増していることが著作権団体の調査でわかりました
    2. 日本国際映画著作権協会の調査によりますと、昨年度1年間で著作権法に違反してインターネット上で公開されていた映画は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」や「スター・ウォーズエピソード3」など65の作品に上りました。
    3.  このうち、Winnyを使って公開されたのは4つにとどまり、「Share」という新手のソフトが9割を超える61の作品で使われていたことがわかりました。Shareは、去年初めから利用者が急速に増えているソフトです。
    4.  映画などのファイルを細かく分割して、多数のコンピューターに分けて保存し、提供するため、最初に誰が違法な公開をしたのか突き止めにくいという特徴があります。日本国際映画著作権協会は、「Shareを使っても著作権の侵害に変わりはなく、映画がほんとうに好きならやめてほしい」と話していて、今後、さらに実態を調べて悪質なケースは刑事告発していくことにしています。
    5. http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/11/k20060411000005.html
  1. うむ。利益があって、危険が少ない。ローリスク・ハイリターン。資本主義的行動様式だな。

小泉・飯島連合は、いい加減に私利私欲のメディア利用を止めるべし|論談・目安箱 http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1142.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 12 日 23:30:22: QYBiAyr6jr5Ac

    1.  「横田めぐみさんの夫は、韓国人拉致被害者である可能性が極めて高いことが判明した」 という昨11日の 【政府発表】 を聞いて、 『またか、小泉も飯島も、いい加減にしろよ!! もうみーんな解っているぞ!!」 と声を挙げたのは、我々グループだけでは無い。 かなりの数の方々がサイト上で相当怒っておられる。
    2. 昨11日に、DNA検査結果が判明した訳では全く無い。 発表のタイミングを見計らっていただけである。
    3. 小泉・飯島連合が、昨11日がベストと判断したのは次の二つの理由。 一つは昨日は民主党の両院議員総会の日であり、小沢民主党執行部が正式発足する日であったこと。
    4. 二つ目は、昨日が千葉7区の補欠選挙の公示日であり、小沢代表が現地入りする可能性が高いと彼らが考えたこと。 TVの画面から、その二つをなるべく小さくするには、よほどの大ネタが必要であり、そこで出したのが 「DNA判定結果」 である。
    5. 作戦見事に成功!! 民主党両院議員総会は片隅に追いやられた。 ただ彼らの誤算は、千葉7区には小沢代表が行かなかったことであるが、、、。
    6. 小泉・飯島連合は、去る4月7日の民主党代表選挙当日にも、かなりの大ネタを出して来た。 それは、普天間移設問題に関し、額賀防衛庁長官と島袋名護市長との合意を同日に成立させたことである。
    7. 滑走路2本化案は、切り札として少し前から温められてきたアイディアである。 それを出せば島袋市長も合意せざるを得ないような形に予め追い込んでおき、4月7日に提示、即決合意。
    8. 作戦見事に成功!! しかし誤算は、小沢代表就任をトップに据えた新聞もあったことであるが、、、、、。
    9. ・・
    10. 今年に入ってから、急に政治の潮目が変わり、 【反小泉】 の力学がいっせいにわき起こり始めた矢先の偽メール事件。 政治の潮流を一発で変えた事件であった。 まさに起死回生の見事な作戦であった。
    11. ところが、今や、西沢某をしてオッチョコチョイの永田に近づけさせた黒幕は (間に複数の人間を介してではあるが)、小泉・飯島連合であることが、はっきりしてきた。 あれだけの大技を仕掛けられるのは飯島しかいないであろう。
    12. 「策士策に溺れる」 という言葉がある。 「天網恢々疎にして漏らさず」 という言葉もある。 世の中を愚弄する振る舞いには、必ず天誅が加えられる。
  1. http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1143.html
    1.  韓国紙にリークして、あちらから大騒ぎさせるなんて、手が込んでますね。

<イラクに生物兵器>ブッシュ大統領「ない」と知りつつ「ある」とウソ宣伝(ワシントン・ポスト) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1182.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 13 日 08:16:46: KbIx4LOvH6Ccw

  1. むしろ問題は、こんな、明らかなウソを、人々が《信じたフリ》をすることのほうだろう。ボス猿の言葉は、《信じたフリ》をしないと、自分の身が危なくなるのである。
  2. ERGのE(生存)が危なくなるとR(関係)に救いを求めようとする。?

EU、公式に「イスラムテロ」という名称を使用見合わせ(Islam Online) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1180.html 投稿者 こげぱん 日時 2006 年 4 月 12 日 23:46:09: okIfuH5uFf.Lk

    1. Islam Online誌によれば、EUは公式に「イスラムテロ」という名称を使わないようにした模様。代わりに「イスラムを騙るテロリスト」と呼ぶそうです。

2006-04-12(水)

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. それでどのように無限後退の問題が解決されるのか、p.244
  1. 《我》とは極座標の原点である。《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》への距離を無限に小さくして、《知りつつあるモノ》自身に迫ろうとするのは、無限後退である。無限後退の思考実験では《知りつつあるモノ》に至ることはできない。アキレスと亀との距離を無限に分割しても、アキレスは亀に追いつくことはできない。無限後退の方法に問題がある。無限後退の方法で迫ろうとする《視点》に問題がある。
  2. 無限後退の方法は無限ループを発生させる。その《視点》無限ループの中で我を失う。錯乱する。無限ループである、と捉えればよい。無限分割の無限ループは不動点には達しない、と捉えればよい。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. エピローグ●第二のデカルト的回転へ
  1. あーーー、読みたくないな・・・。
  2. あ、よかった、何も言っていなかった。ヒントもないな。
  3. ホモンクルス仮説の模式図、とでも称してMLに放り込むか・・。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. イギリスの哲学者、コリン・マックギンは、・・意識は、人間の知性には理解不能なものであるという「認知的閉鎖」説を唱えている。
  1. それほどの、名前を付けるほどの、たいした説ではない。《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》自身を直接に見通すことはできない、というのは論理的必然に過ぎない。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 水素原子内で電子が一つの陽子からなる原子核の周辺をまわっている時に、電子から見て陽子から受ける作用が一体どのようなものに見えるのか、逆に、陽子から見て電子から受ける作用がどのようなものに見えるのか、p.224
  1. あちゃちゃ、このテーマも茂木さんが言っていたのか・・。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 「単一の《視点》である私」(p.209)
  1. 《私》《視点》は移動する。ことに注目すべきではないか?
  2. 《私》《視点》は、収縮したり、拡散したり、明晰になったり、混濁したりする。
  3. 《私》《視点》から《科学の視点》への、とりあえず、取り組みやすい《視点の移動》の問題。
  4. 多次元輪郭空間《視点のパラメータ》

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. メタ認知こそが、私たちが意識と呼ぶものの本質であるとするならば、単に温度の上下に合わせて内部状態を変えるだけのシステムに、意識が宿るとは思われない。p.194。
  1. 「意識」(狭義)をそのようなモノであるとするなら、そうである。
  2. 「意識」(広義)を原始的な感受性であるとするならば、サーモスタットにも「意識」(広義)がある。「意識」というコトバの定義の広狭の問題である。
  3. →[qualia:7444] 『我』の情報論的定義とメタ認識。意識と『我』とが対である、というのだから『意識』の情報論的定義に繋がる。『意識』は『我』との関係において与えられた情報としての世界である。模式図の知覚された世界表象を含む)が『意識』である。
  4. 模式図情報論的『我』。
  5. でも、「水素原子内で電子が一つの陽子からなる原子核の周辺をまわっている時に、電子から見て陽子から受ける作用が一体どのようなものに見えるのかp.224」なんていう思考実験もやっているね。広義の意識。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. メタ認知のモデル。p.192
  1. ちゃんと書くなら、たけ(tk)の「模式図」に成るのではないか?
  2. ホモンクルスは模式図の中の「知覚された世界」の中の「知覚された身体」と《視点》の部分。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 存在論と認識論
  1. 論の問題ではなく《視点》の問題。
  2. 公理系の選択の問題。
  3. 科学《視点》は、《モノの世界》に対する、一定の方向からの《視点》、平行な方向からの《視点》なので、直交座標的には視点の中心を持たない。が射影幾何的には無限遠点に置かれた《視点》
  4. 《私》の主観的体験は、極座標的な方向と距離の世界だが、極座標の原点から見た世界射影幾何的な世界である。凸凹のプラネタリウムの世界
  5. 《私》《視点》世界の中心、世界の中にある。《科学の視点》は無限遠点の、世界の外部からの《視点》。距離を捨象した無限遠点からの《視点》モノに迫る《視点》
  6. 《私》《視点》から《科学の視点》への《視点の移動》は、モノに対して一定の方向に鏡を置いて、その鏡を通してモノを見るということを意味する。世界の中心の《私の視点》から《科学の視点》の鏡を経由してモノを見るということ。
  7. 科学の視点》は、科学世界においては中心を持たない。しかし、《私》の極座標的な《視点》からみれば、無限遠点に《科学の視点》の中心が見えてくる。《私》《私》世界無限遠点に《科学の視点》の中心を見通し、そこを鏡として世界を見ると、統一された中心を持った《科学の視点》で世界を見ることができる。
  8. 《私》の知性は、《私》を構成する細胞や臓器の《群れ》の《群れの知性》である。
  9. 《視点の移動》公理系の選択でもある。公理系の選択は《視点の移動》である。
  10. たぶん、茂木さんは、《私》《視点》の特殊性を強調し過ぎているし、同時に《科学の視点》の特殊性を強調し過ぎている。両方の《視点》の特殊性を過大に評価し過ぎている。
  11. 科学的認識にたいするメタ認識が足りない。
  12. 「プラトン的完全さを備えたクオリア」(p.203)というのが科学のイメージなのだろう。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 今日、私たちは。空間を、基本的にデカルトが創始した座標系に基づく幾何学のイメージで捉えている。このような幾何学は・・ボディ・イメージのように、能動的にリアルタイムに作り替えられる空間にはあてはまらないかもしれない。
    2. ボディ・イメージの空間概念をひな形に空間の幾何学をつくり直すとそれはどのようなものになるのか。・・今のところほとんど手つかずである。p.103。
  1. あれま、茂木さんがすでに提起していたのか・・。がっくりだぁ・・。やっぱ、先に言われていた。たぶん、どこかで、示唆を得ていたのだろう・・。《背後者空間》だって、それを示唆するページを読まなかったわけじゃないからな。《複素数の時空》はどうかな?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 視覚的空間は、外界に広がる空間を知覚する際の枠組みを与える。それに対して、《身体》の表面及び内部の空間のイメージを与えるのが、ボディ・イメージと呼ばれる表象である。p.100
    2. ボディ・イメージは、視覚的空間のイメージから影響を受けるが、基本的に「外」から独立して存在する。
    3. 身体に関する空間的情報処理は、常に意識される形で進行するわけではない。無意識のうちに進行するものを、ボディ・イメージに対してボディ・シェーマ(身体図式)と呼ぶ。たとえば、人ごみを歩くと聞いとき時、他人とぶつからないように無意識のうちに身体をかわす、この時に成立しているのがボディ・シェーマである。
  1. 専門用語を、ども、ありがとう。拝借いたします。
  2. 「空間的情報」に興味があるのね。たけ(tk)は「非空間的情報」の処理のほうに興味がある。V1野が専門だからか?
  3. 表象」「意識」って?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. もちろん、石ころは自分の周囲に広大な風景があることなど知覚しない。・・そのような環境を区別するような内的プロセスを持っていない。p.97
  1. 傲慢だな。石の気持ちが分かるのか・・。まあ、「知覚」というコトバを、「石には存在しない作用」と定義しているということだろう。石が風景からの光や引力を感じることは「知覚」には入らない、と言うように、狭く「知覚」を定義している、というだけの話だ。
  2. たけ(tk)は、《他者》の気持ちが分からないから、《他者》には「知覚」がないというように、狭い意味での「知覚」という概念も持っている。たけ(tk)にとっての「知覚」とは《今・ここの・このモノ》の内部の《知りつつあるモノ》だけが持っている作用である。《他者》にある、かどうかは知りえない。想像上では、《他者》にもある、かもしれないが、確認できない。想像上では石ころにもあるかもしれないが、確認できない。なぜなら、《私》《他者》になることも、石ころになることもできないからだ。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. カントは、私たちは「もの自体」は決して知り得ず、ただ自らの認識の中に現れるその像を知るのみだと看破した。p.98
  1. 問題は、私たちが、ここにコップがあると知っている、とはどういうことなのか、であって、そこから出発すべきなのであって、コップ自体という「私達が知りえないモノ」から出発すべきでない。

[qualia:7526] 真の独我論者曰く「私って何?」

    1. 動物にも主観はあるだろうけど、それは
    2. 「自他の区別」があるということではない。
  1. 主観があるということは、世界の絶対的中心者としての主観があるということ。絶対的中心者が「自」であり、「他」は絶対的中心ではない周辺にあるモノ。なので、主観があれば「自」と「他」の区別は必然的に生じる。
  2. たぶん、「主観」というコトバが指し示すモノ、「自他の区別」というコトバが指し示すモノ、がヒトによって異なる、ということ。

「政は詭道なり(騙し合いである)」というのが日本人のオトナの感覚なのだが・・。

  1. 本当は「兵は詭道なり」だよね。
  2. 「信なくば立たず」だよね。
  3. 「性は詭道なり(男と女も騙し合いだ)」というのもあるね。・・うーむ。騙し合いでも、一生騙され続けて、他のヒトも騙されていれば、それが真実なのだ、ということもある。うーむ。

http://www.kounoike-web.com/goroku.htm

  1. このページ面白いな。何故か、発想は似ているのに、結論は正反対。面白い、思考経路を研究してみる必要がある。
  2. 「信なくば立たず」の意味も違うのか?「(権力と人民との間の相互の)信が無くなれば国家は成り立たない。」OK。さらに、「(人々の間で相互の)信が無くなれば社会は成り立たない。」
  3. 基本的に「やくざ的人間観」なのだろう。暴力的人間が、(追従するモノへの)保護者になる、という社会秩序。「気は優しくて力持ち」か・・。要するに、ボス猿主義か・・。なんだぁ。要するに、ボス猿主義は、もう少し研究する必要がある。「政治は詭道なり」などという、結論が出てくる理由も分かるかもしれない。

クジラ激突急増は米軍の強力ソナーが原因? 聴覚器官損傷で方向感覚欠如(ZAKZAK) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1153.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2006 年 4 月 12 日 08:00:14: x0P0raHFBfKZU

    1. http://www.zakzak.co.jp/top/2006_04/t2006041119.html
    2.  日本近海で高速船がクジラとみられる海洋生物と衝突する事故が多発しているが、米海軍の次世代対潜ソナー(音波探知機)がクジラの聴覚器官に悪影響を与えている可能性が浮上している。海洋生物はソナーの大音響で聴覚器官を損傷した場合、方向感覚を失い、高速船の接近を察知できないほか、海岸に漂着するケースもあるという。日本近海では近年、中国軍の潜水艦が活発な動きを見せており、米海軍の哨戒活動がクジラの異常行動を引き起こしている恐れも出てきた。 
    3.  問題のソナーは「サータスLFA」(低周波アクティブ方式探索曳航(えいこう)アレイソナーシステム)と呼ばれ、艦船などに搭載されている。スクリュー音を小さくした潜水艦が増えるなか、潜水艦の行動音を拾うパッシブ方式に代わり、自らロケットの打ち上げ時の爆音に相当する215−240デシベルの大音響の低周波を発して、相手の位置を探るシステムで、2002年ごろから使用しているとされる。

2006-04-11(火)

茂木さんのホモンクルスは、主観的体験をしつつある《私》のことかもしれない。つまり、《私》《共振しつつある身体》が作り出した情報としての《近傍物理空間》を体験しつつあるモノなのである。それは《身体》の内部で主観的体験を《知りつつあるモノ》である。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. この「遠い」あるいは「近い」という感覚は、志向的な性質であると考えられる。今、《私》の中心というものを仮想的に考えたとすると、「遠い」「近い」は、この《私》の中心から、その場所に向かうベクトルに伴う属性である。より正確には、《私》の中心からベクトルで結ばれる「場所」が最初から存在するのではなく、逆に、《私》の中心から発せられる志向的クオリアが先にあって、その志向的クオリアが「遠い」あるいは「近い」と感じられる場所自体を作り出すのである。
  1. ありゃま、極座標じゃん。
  2. 「志向的クオリアが「遠い」あるいは「近い」と感じられる場所自体を作り出す」というのは二つの《視点》からの平面的画像から3次元的画像を作り出していることを示しているのだろう。馬の動体視力や、嗅覚、聴覚での「遠い」感じも単純な感覚だけからは生まれない、二次的な感覚。
  3. 二次的な感覚なのか、・・。一次的感覚がなければあり得ないのだから、二次的なのだろう。一次的というのは《共振しつつある身体》の入力情報のこと。《知りつつあるモノ》への《近傍物理空間》噴出ではない。《知りつつあるモノ》への《近傍物理空間》噴出は最終的な感覚の一つである。最終的な、というのも何だな。
  4. 何かが「見える」という体験なしに、「上に動いている」というような志向的クオリアだけを持ち」という「盲視」(ブラインドサイト)p.91。も最終的な感覚、両方とも最終的な感覚。記憶《ちから》《動き》に直接入力される情報と、《近傍物理空間》を経由して《知りつつあるモノ》を通って入力される情報とがある。
  5. 《体外感覚世界》《近傍物理空間》は感覚的クオリアと、極座標的クオリア(方向と距離)で構成された感覚世界
  6. V1野って視覚野じゃなくて空間把握野じゃん(p.95)。ポケットの中でコインを探る体験もV1野なのだろう。
  7. うーーん。たけ(tk)もfMRIが欲しくなったぞ。そおかな?、鏡を見るのと同じように、無気味かもしれないぞ。
  8. 「盲視」状態になったことがないので、ワカンナイ。《知りつつあるモノ》が3次元的世界だけを《知りつつあるモノ》であれば、志向性クオリア《知りつつあるモノ》への噴出ではない。《知りつつあるモノ》《複素数の時空》《知りつつあるモノ》であれば、志向性クオリア《知りつつあるモノ》である、かもしれない。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2005/050818/index.html

    1.  さらに驚くべきことは、初期視覚野のより高次の部分であるV4野における神経細胞活動の信号変化はV1野〜V3野の信号変化と異なり、コントラスト変化が増加であっても、減少であっても、常に神経細胞活動の信号は増加しました(図6・左下)。この応答変化をグラフに表すと、シグモイド関数形状ではなくU字型を示しています(図6・右下)。すなわちV4野は、コントラスト変化の内容が増減どちらに起こったかということとは無関係に、変化が起こったこと自体に応答すると考えられます。
    2.  この結果は、サルの脳で神経細胞ひとつずつの活動を記録する単一神経活動記録法による研究の結果からは予測されていなかった結果です。V4野は、多くの重要な感覚および認知機能に関わっていることが知られていますが、現時点で、この応答特性がどのようなメカニズムで発生するかは分かっていません。
  1. 「コントラストの変化があった」ことに反応する「おばあさん細胞」仮説、p.59。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2005/050818/index.html

    1. ヒトやサルなどの霊長類の大脳新皮質には、視覚的に捉えた物体像の処理に関わる経路があることが知られています。網膜から届いた電気信号は、大脳新皮質の一番後ろにある後頭葉の第1次視覚野(V1野)に送られ、さらに高次の視覚野(第2次視覚野(V2野)〜第4次視覚野(V4野))を経由して視覚連合野で“もの”を認識すると考えられています。
  1. V1野が失われても、V2野に情報が行くということか?
  2. 「何らかの理由でV1野を失ってしまった患者」の「見える」「見えない」の報告と、fMRIでの視覚野の活動状況との関係を知りたいな。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 何らかの理由でV1野を失ってしまった患者は、目を閉じても想起できるような、ものの形や大きさ、動きに関する志向的クオリアはもつことができるものの、目を開いてはじめて生じる感覚的クオリアはもつことができなくなってしまう。p.89
  1. ふーむ。
  2. 志向的クオリアも、外界→《背後者》から、感覚的クオリアと同時に、与えられる。のか?
  3. 《知りつつあるモノ》にはクオリアとして提供されていない。《知りつつあるモノ》《近傍物理空間》クオリアとして提供する部分が、V1野なのではないか?
  4. 意味を失ったクオリアとして提供されているのか? それとも何も提供されていないのか?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. そのように生み出されたクオリアはや空間は、「神の視点」の下で成立する物理的空間と異なり、誰でもそこに出入りすることのできる、公共的なものではない。それは、あくまれも<私>によってしか認識されない、<私>にとってしか「存在」しない、私秘的(プライベート)なものである。
  1. ここらへんが、極座標モデルと異なる。
  2. 《私》《他者》モノ《知りつつあるモノ》入り込むことができる。《思いこみ》においてそこに鏡を置くことによって、《視点の移動》によって、座標変換によって、《私》《視点》《他者》モノの中に移動することができる。
  3. 念仏の意味が、法然と親鸞とでは異なる、法然の念仏は願いの念仏であり、親鸞の念仏は感謝の念仏である、と言われている。たけ(tk)の念仏は、《他者》のための念仏である。《他者》を成仏させる念仏である。それは、《私》の平穏のために《他者》を成仏させる念仏である。
  4. ということは、たけ(tk)の関心は、ヒトはどうやって《他者》を理解するか、にあり、茂木さんの関心は、ヒトはどうやって《我》を理解するか、にある、ということか?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 主観的体験の見取り図、p.85
  1. この言葉を借用しようか・・。模式図じゃなくて・・。
    1. 「私が・・受動的に世界を認識しているように見えても、その背後では、認識の空間的枠組みを脳が能動的に構築しているのである」
  2. おりょりょ・・。《背後者》・・えっ・・んーー。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 言葉の意味は、脳の中で感覚入力と運動出力が有機的に結びつけられる地点に生成される。p.85
  1. そおかなあ?
  2. コトバは、進化的には、群れの中の他者への呼びかけである。《思いこみ》《他者》に伝達するためにコトバを発し、他者から《思いこみ》を受け取るためにコトバに反応する。コトバに反応する、というのがコトバの意味だろう。「危ない」「あそこ(に敵/得物がいる)!」「狼が来た!」というコトバを聞いて《動き》を起動すること。
  3. もっとも、この段階のコトバは、警告音というやつだな。
  4. 言葉(言語)になるためには、《思いこみ》の操作可能性が重要になる。単純な《思いこみ》の容器であるコトバを組み合わせて、複雑な《思いこみ》の容器を作り上げるという操作能力。その操作の過程では、感覚入力と運動出力の結合点にコトバがある、ということになる。単純な警告音と、言葉とでは異なる、ということか?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. もともと脳は、圧倒的に並列的な感覚入力を、いかに運動出力に結びつけるかということをその最大の課題にしている。p.84
  1. これは、意識の統合性に重要な意味をもつ。《動き》の決定は一つにまとまらなければならない。よって、入力も一つに統合されなければならない。
  2. 統一の方法には捨象の方法と統合の方法とがある。
  3. もともと、原生動物にとっては、快不快の情報は端的に《動き》に統一的な決定を可能にする、単純な情報であっただろう。そうでもないか、捕食者の近くに餌がある時・・。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 一般に、私たちが何かを認識するプロセスは、感覚的クオリアと志向的クオリアの間のマッチングのプロセスであると考えられる。p.80
  1. これは、たけ(tk)の、「理解」だな。モノ《思いこみ》《重ね合わせ》、と言っているモノ。茂木さんの「認識」は、たけ(tk)の「理解」。「感覚的クオリア」⇔モノ、「志向的クオリア」⇔《思いこみ》

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 意識の中で感じられるクオリアが全て志向性を持つわけではない、たとえば、赤や青、緑といった色のクオリアは、その質感自体として完結していて、志向性を持たない。p.77
  1. そおかなあ? 緑は、木々の緑を連想させる、赤は陽や火を連想させる。そういった連想を除去した「科学的な」色の質感は、「科学的な私」「色を色として純粋に感覚することができる私」への連想に繋がる志向性をもった質感ではないのか?
  2. 「感覚的クオリア」と「空想的クオリア」でしょう。モノクオリアと、《思いこみ》クオリア。まあ。茂木さんの「志向性」は、たけ(tk)《思いこみ》に対応する、ということで、よろしいかも。茂木さんの「感覚」は、たけ(tk)モノに対応する、か?な?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 志向性は、脳内現象である私たちの心が、脳の外に出るための「方便」なのである。p.76。
  1. というよりは、そもそも、《近傍物理空間》《身体》の外部に感じる、ということが、脳内現象である私たちの心が、脳の外に出るための「方便」だろう。
  2. 《思いこみの世界》《近傍物理空間》のコピーから始まったと思う。目をつむった時に《近傍物理空間》のコピーを《思いこみの世界》として再現すること。から始まったと思う。オランウータンの空間的思考は《近傍物理空間》のコピーとしての《思いこみの世界》である。オランウータンの《思いこみの世界》としての『近傍物理空間』は《思いこみ》によって操作可能な空間である。何をすれば何ができそうかを、《思いこみ》を操作することによって、適切な《動き》を導くために使用する道具としての《思いこみの世界》である。
  3. 志向性」という言葉を「空想性」という意味で使っているようだ。ブレンターノの「志向性」は空想への「志向性」ということか?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. たはは、茂木さんの本を読むのははじめてだったりして・・。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 「自己に中心化された世界」(Mach 1897)p.39。
  1. 科学の《神の視点》と、主観の小さな《神の視点》。鳥の《視点》と、虫の《視点》。直交座標の《視点》と、極座標の《視点》射影幾何《視点》
  2. 《視点》は一点である必要はない。広がりをもった範囲でもよい。
  3. ヒトという生き物の入力情報の処理領域から志向性の処理領域への移行部分が《視点》であろう。
  4. その以降部分が入力情報として自己言及的に把握されたのが《知りつつあるモノ》
  5. あるはずのモノとしての《知りつつあるモノ》を指し示す《思いこみ》としての『知りつつあるモノ』という《思いこみ》があり、
    1. その《思いこみ》が指し示すはずのモノ《知りつつあるモノ》なのであるが、
    2. 《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》を知ることはできない。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. 《混濁》現象学的意識とアクセス意識、p.51。アクセス意識は、統合なのか捨象なのか?

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. p.61、「中心化の核が全くない「神の視点」」。
  1. 科学の《神の視点》は無限遠点にある。
  2. 《私の視点》から《科学の視点》への《視点の移動》は、世界の全体中心にある《視点》から、世界の外部の無限遠点にある《視点》への《視点の移動》である。
  3. 「意味」は生き物としてのヒトにとっての意味である。モノとしてのヒトにとっての意味であり、モノとしての《私》にとっての意味であり、・・。
  4. 意味の主体依存性。モノにとっての意味である。誰にとっての意味であるかが問題。意味は、その意味を感じるモノに依存している。「感じる」から意味なのではない。
  5. んんー、感じる、というのを広く捉えること、《共振しつつある身体》が感じるということ。
  6. 《共振しつつある身体》に何らかの《ちから》《動き》記憶をもたらすモノが意味。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

    1. 「(主観)の起源を明らかにすることはおそらく科学における最大のタブーなのである」p.65。
  1. 何故タブーなのか、科学にとってだけのタブーなのか?、釈迦はタブーに挑んだが、大乗仏教はタブーに触れない解決法を目指した、信心であり、念仏であり、帰依である。科学以前においてもタブーだった。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. p.66「物質である1000億の神経細胞の活動から、クオリアに満ちた<私>の意識が生み出されるという驚異」・・物質から意識が生み出されるのではなく、《科学の視点》からみると「物質の活動」と見えるモノが、《私の視点》から見ると「意識」に見えるのである。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. p.70「数量化不可能なクオリア」。記述不可能ではない。記述不可能と言えば不可能。記述不可能性は、聞き手次第。
  2. 科学も記述不可能である。聞き手が《科学信仰》の信者であるなら、記述不可能である。聞き手が理解力を有しないなら、記述不可能である。
  3. 《直交座標の視点》と《極座標の視点》。《科学の視点》と《私の視点》。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. p.71「認知プロセスが、意識を生み出さなければならない理由は明らかではない」。意識とか自我というのは、都市文明以降に発見されたモノだろう。釈迦とか孔子とか、ソクラテスとかの時代の少し前に発見されたモノだと思う。それ以前は『群れの中の私』というモノだと思う。《群れ》から心理的に切り離されても生きてゆける人びとが生き残ったことによって、その発見が群れの中で継承されるようになった。
  2. ホモンクルスという表現はよくない。脳内小人のイメージが強過ぎる。《知りつつあるモノ》世界(感覚情報処理領域)から《背後者》志向性情報処理領域)への《思いこみ》噴出のゲートである。「感覚と行動のサイクルのうち、感覚から行動までの間が私で、行動から次の感覚までの間が私以外」(ジャック天野)なのである。《知りつつあるモノ》個体内循環の入力ゲートなのである。《私》個体内循環の入力ゲートと出力ゲートを一つにまとめたモノだろう。

『脳内現象』(茂木健一郎、NHKブックス、1002)

  1. p.76「言葉の意味は、私たちの心の中で志向性として成り立つ。・・言葉を表す音声や文字がある特定の何かを指し示す(思考する)という形で、言葉の意味は成り立っているのである」。ありゃ、「志向性」の意味を誤解していたのか? コトバ《思いこみ》『意味』は「《身体》《動き》の感覚」を指し示しているのだと思う。連想という「《身体》《動き》の感覚」。「志向性」というコトバを「指示性」の意味で使っているのか?
  2. 「人間の意識は、その志向する対象において、脳の中に閉じこめられることなく、広大な世界を把握することができる」。コトバを操る能力、《思いこみ》を操る能力、のような問題の気がする。《思いこみ》道具として操る能力。《モノの世界》の様子とは別の《思いこみの世界》をもつ能力。「アンドロメダ星雲」という言葉を聞いた瞬間、私たちの心は太陽系から遠く離れた天体を志向する。というのは、その《思いこみの世界》入り込む、ということだろう。《モノの世界》の住人であれば、《思いこみの世界》の中でアンドロメダ星雲を『理解』して満足してしまうのではなく、《モノの世界》の中にアンドロメダ星雲を捜すのが正常だろう。つまり、いまアンドロメダ星雲はどの方向にあるのかを確かめ、その方向にアンドロメダ星雲からの徴候が見られるかを確かめるべきであろう。《思いこみの世界》の中で『理解』しただけで満足してしまうのがヒトの性向のようだ。

『ゲーデル・エッシャー・バッハ』

  1. 立ち読み。要するに言葉遊びの本。

『言葉と物』

  1. 読むのは後回し。

[qualia:7526] 真の独我論者曰く「私って何?」

    1. 実際クオリアをめぐる議論というのは
      1. 「何を知らないかわからないから 知りえないことなどないと 漠然と思ってる人」と
      2. 「何を知らないかかわからないが 何か知らないことがあると 気づいたと思ってる人」の
    2. コンニャク問答に成り果てていると思います。

イラク内務省が、テロ攻撃に加担したとして、警備会社の社員30名の逮捕を伝えました。(IRIB) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1136.html 投稿者 田中大也 日時 2006 年 4 月 11 日 00:13:43: wfVksbjV/Swxo

    1. 以下引用
    2. イラク内務省が、イラクの警備会社の社員30名を、テロ攻撃に加担したとして、逮捕したことを明らかにしました。
    3. イラクで活動している警備会社の多くは、主に、アメリカとイギリスの企業です。
    4. イラク内務省は、10日月曜、「警察などの、数日間に渡る調査の結果、バグダッド中心にあるホテルで、民間人に対するテロ攻撃を計画していたとして、警備会社の社員30名が逮捕された」と発表しました。
    5. イラクの年間予算の4分の1が、イラクで活動する外国の警備会社の活動費に充てられていると言われています。
    6. イラクでは、アメリカやイギリスなど、各国の民間警備会社のおよそ20万人が、活動を行っています。
    7. 引用ここまで URL http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.mon.htm#4
  1. 国家予算の4分の1が外国の警備会社への支払い???

2006-04-10(月)

モノそのもの」というコトバ

  1. モノ」というコトバと「モノそのもの」というコトバは同じだろう。どういう違いを表現しようとしているのか?
  2. モノコトバから離れて存在する(離存性)。どんなコトバで語ろうとも、そのコトバで指し示されたモノは、コトバとは離れて存在するのである。

主観的体験をしつつあるモノはどのような世界の中にあるのか、というのが、たけ(tk)の関心事のようだ。

[qualia:7518] Re: 思考の突然変異

    1. ところで、<私>の問題がいわゆる従来の科学で扱えない理由のひとつとして、科学が死んだ「私」を解剖するのに対して、<私>とは無限に存在する『視点』を選択しつつある志向的現象だという点にあるように思えます。
    2. 差異を反復において生きる存在。
    3. なお、科学は反復され終えたものをしか扱えない。
  1. これはコトバの問題。
  2. 生き生きとしたモノたちの生は、コトバにすれば死んでしまう。
  3. 詩的、もしくは俳句的な表現、は《私》の《生き生きとしたモノたち》への感覚を表現する。
  4. 離存性被指示性

http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/bangai94.html

    1. これそもそもガセネタ問題なんておまけで問題の本質はライブドア事件にあったはずなんですが、いつのまにか問題がすり替わっておまけだけがクローズアップされているというは凄いですね。まぁガセネタなんて言ったら、イラクに大量破壊兵器があるなんてガセネタに騙されて何十万人も殺したどっかの大統領に何も文句も言えず、自分でも完全にそれに引っかかって「イラクに大量破壊兵器がある」なんて断言して自衛隊送り込んだどっかの総理大臣の方がよっぽど凄いと思うのですが、どうもこういう話よりはワイドショー的な話の方が国民の皆さんの関心も高いようです(^^;。

米国に先制攻撃も=北朝鮮国防相が警告|AFP=時事 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1112.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 10 日 09:51:34: QYBiAyr6jr5Ac

  1. うおうっ! パチパチ。

2006-04-09(日)

模式図

    ┌──────────────────┐
    │  背後者としての身体・脳神経回路 │
客観的 │ ┌────────────┐   │
な空間 │ │知覚された空間┌────┤   │
    │人│       │知覚され│  背│
    │間│       │た身体 │  後│
    │的│       │    │  者│
    │な│知ったつもりの│ 表象←☆←←か│
他者→→│→☆他者→→→→\│  ↓ │  ら│
    │ │       →→→《視点》←の│
モノ→→│→☆モノ→→→→/│  ↑ │\ 影│
    │バ│      ↑│ 体内 │↓ 響│
    │イ│  空間の中の│ 感覚 │記憶 │
    │ア│     身体└──☆─┤志向性│
    │ス└──────☆───↑─┘↓  │
    │        ↑  身体←←行動 │
    └────────────↓─────┘
             └←←←┘
  1. ☆の部分を、知覚された3次元空間を《複素数の時空》に拡張すること通して、《背後者としての身体》がもたらす「人間的なバイアス」を感じよう、という試み。

[qualia:7518] Re: 思考の突然変異

    1. 脳をいぢればその部位に対応した反応が返ることは、昔、ペンフィールドが外科的な手段で人体実験したことで明らかだとされています。実際に特定のクオリアが立ち上がってくるさまさえも報告されています。現代でも、何とかという最新機器を使えば脳に直接電極をあてるようなことをしなくても同様に体験できるらしい。
    2. しかし、体験(再現)できるということと、その体験について解明できるということとは、もちろん違う。私にとってのクオリア問題とはその「体験についての解明」であり、それに尽きます。
  1. 《視点》《背後者》。被験者の主観的体験において、脳への刺激は何を意味するか。どこにあるモノとして、主観的体験に組み込むことができるか?

2006-04-08(土)

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm

    1. 差出人: kbg2289@aol.com
    2. 送信日時: 2006/03/16 (木) 2:22
    3. 件名 : 貴殿の明晰さは、極めて優秀なレベルだ。だが、貴殿は勝てない。
    4. わたしは、感心した。わたしは、劣等人種(非ユダヤ人)が、我々の秘密の計画を発見できるなどと思いだにしなかった。しかし、いうまでもなく、貴殿はそれを成し遂げた。貴殿の明晰さは、極めて優秀なレベルだ。貴殿は、いとも簡単にCJAの存在を見つけてしまった。このことはわたしを感心させた。しかし、貴殿が我々の主要工作員の正体を発見してしまったことには、実に驚いたし、大イスラエル帝国を建設しようとする我々の計画を発見したことには、特に驚かされた。貴殿はよくやった。
    5. しかし、貴殿に信じがたい分析力があったとしても、CJAの極めて高位の職員として、貴殿に伝えなくてはならないいくつかの不都合な事実がある。
    6. 1)大イスラエル帝国建設の共同作業は、既に5000年にわたって発動されている。それらは中止することができないものである。貴殿の全ての行動は、わたしたちの計画的な罠に嵌まることになる。それがゆえに、貴殿がわたしたちの計画を発見したことに、わたしはそれほど驚かされなかった。我々はそれを予測していたからだ。チェスのゲームでたとえれば、我々はチェスのマスターであり、貴殿は、ゲームのやり方を知っているだけの世間知らずの若い未熟者に過ぎない。我々は、いかなる行動をも計画し、当然ながら、貴殿も想像するとおり、最良の方法をとる。我々は、貴殿に対して最悪の方法をとる用意ができている。その場合でも、我々の作戦に支障をきたすことなどない。おまけに、貴殿が完璧に行動しなければ、貴殿は今の状態よりもさらに悲惨なかたちで失敗するであろう。
    7. 2)貴殿の分析力の高さがなければ、我々は貴殿をとっくに殺害していた。貴殿の死には、5,000,000ドルの懸賞がかけられている。さらには、一生分のカラ(Challah。 カラ◆ユダヤ人の食べるパンの一つ。特にユダヤの正月の食卓に欠かせない。 )と高級なユダヤのblood wineが副賞で提供される。ユダヤ世界権力の中枢の、我々ユダヤ権力者は、実際、純粋なblood wineを飲むというのは、事実だ。その血は、我々の秘密の島に迷い込んで戻らなかった、日本人のボートのセールスマンのものだ。いつの日か我々は、貴殿を探し出す。Richard Koshimizu。そして、その日、我々は貴殿を殺す。
    8. 3)貴殿は殉教者ではない。貴殿は英雄ではない。貴殿は忘れ去られる。貴殿は、ユダヤ人が支配する世界に住む劣等人種以外の何者でもない。ちょうど、足で蟻を無慈悲に踏み潰すのと同じように、そして、支配を続けるように、ユダヤ人は社会の全てを支配している。それは公平ではない?もし、文句があるなら、貴殿たちが神と呼ぶものに上申したらどうだ?ああ、それで思い出したことがある。ユダヤ人は、神というものは実は信じていない。神は、我々が社会を洗脳し、我々が全く潔白であると思い込ませるのに役に立つ、偽物にすぎない。
    9. このメールは脅迫を目的としてはない。不運な事実を記載しただけである。貴殿、richard koshimizuにわたしが推奨するのは、諦めて、残りの人生を安楽に生きることである。この世界が我々ユダヤ人のものとなったとき、ユダヤ人は、決して、悪魔の統治者とはならない。我々は、公正で公平である。
    10. Sincerely,
    11. An Anonymous High Ranking Advisor to the CJA
    12. -----------------------------------------------------
    13. Baruch atah adonai elohenu melech ha'olam oseh ma'aseh vereshit.
    14. このメールを貴殿のサイトで公開してくれ。
    15. 追伸 : 我々のエージェント、デービッド・ゴールドシュタインから貴殿に提案されたオファーは、まだ、有効である。もし興味があれば、わたしに連絡をくれ。しかし、このメールへの返信ではなくて。わたしとコンタクトするには、タウンホールに行き、"MOSES I WANT SALVATION"と書いた手紙に、どこで貴殿と接触できるかわかる情報を添えて、壁に貼ってくれ。我々は、ユダヤ人のサテライトを持っており、貴殿の家を探し出すことができる。
  1. なかなか、迫力のある脅迫状だ・・。

Re: 脅迫状を分析していて思ったこと。 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1028.html 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 4 月 07 日 10:46:29: XUSllUZ/d1uKA

    1. An Anonymous High Ranking Advisor to the CJA :

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/jewish_intimidation.htm#ano

    1. >Oh, and that reminds me. Jews don't REALLY believe in God. He is but a fake figure to help us hypnotize society and and hoax them into believing our grave innocence.
    2. 「ああ、それで思い出したことがある。ユダヤ人は、実際のところ、神を信じない。神というものは、我々が社会を洗脳し、我々が全く潔白であると思い込ませるのに役に立つ、偽物にすぎない。」
    3. 彼らは、「無神論者」。一般ユダヤ社会の協力を得るために、神の名前を悪用していると見てよいと思います。聖書の記述を引き合いに出し、旧約聖書の予言の実行だと称して、ユダヤ大衆を扇動する。大イスラエル建設を夢見る狂信的ユダヤ教徒たちは、ユダヤ権力の言いなりに動かされる。アフガン、イラク、イラン、シリアが侵略される。隠れユダヤ人ブッシュは、わざわざユダヤの祭礼、ピュリムの祭りに合せて、イラク侵攻を開始する。ユダヤ大衆に対して、この戦争の宗教的意味を強調するためだ。そして、ユダヤ大衆は、イスラエルの宿敵、イラクのフセインを倒したことに狂喜乱舞する。
  1. そう。イスラエルの「語源」がそれらしいし・・。

最新:ユダヤ世界権力の本丸から911ユダヤ謀略追及サイトを閉鎖せよと再三の脅迫。暗殺者に500万ドルの賞金。 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/995.html 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 4 月 06 日 15:18:37: XUSllUZ/d1uKA

  1. 真実だと認めた所はウソで、指摘していない所に真実が含まれているので、脅迫してきた、と見るべきかも。

米軍育成の警官配備、イラク内務省が拒否/ガーディアン|イラク情勢ニュース http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/974.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 05 日 22:07:25: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 米軍は宗派対立を望んでいない、という記事にもみえる。
  2. しかし、強大な権力をもっている米軍が、「イラク内務省が拒否」したくらいで、引き下がるということは、やる気がない=ホンネでは宗派対立を望んでいる=とも読める。アリバイ作りのポーズ。
  3. 「米軍育成の警官」を配備せよ、ということは、米軍の間接支配を強化する、という要求にも読める。

[qualia:7516] Re: GNUって何だよ。

    1.  同一人物かどうかなんて気にならない。
    2.  誰かがJAのような言動をしていればそれはJAだ。
    3.  誰かが茂木健一郎とどうような行動をしていればそれは茂木健一郎だ。
  1. 宮本さんも同じことを言ったいたな。
  2. コトバモノとの関係、離隔性と被指示性
  3. モノ同一性の問題。モノが、時間や空間を超えて同一性を保ち得るのかは別として・・。
  4. 主観的体験において、「誰かが茂木健一郎とどうような行動をしていればそれは茂木健一郎だ。」という扱いをすることは可能。《絶対者公理》においては、検証するすべがない。
  5. タヌキの木の葉を紙幣だと、全員が信じてそのように扱えば、それが紙幣だ。・・とはいえ・・。・・この場合は同一のモノではなく、同一の種類、同一の意味をもった別のモノを同一の扱いをする、ということ。
  6. 詐称の問題。《私》が、《私》の目の前にあるコーヒーカップに『茂木健一郎』という名前をつけたら、「茂木健一郎」というのはこのコーヒーカップを指し示す名前である。《私》が、茂木健一郎(コーヒーカップ)に『ジャック天野』という別名をつけたなら、「ジャック天野」と「茂木健一郎」は同じモノを指し示す二つの名前である。
  7. 出雲の国引き。
  8. ただ、そのような命名をすると、ときどきパソコンの画面にレスを送ってくる、おそらくはどこかのパソコンの前にすわって、「ジャック天野」の名前でレスを送信しているであろうヒトと、このコーヒーカップとの区別がしにくくなる。「いま、ジャック天野にインスタントコーヒーを入れて、お湯を注いで、口をつけて・・(えっ?、げっ!、おえっ・・、ゴメン)」・・コーヒーカップに男の名前を付けるのはやめた方が良さそうだ。

[qualia:7514] Re: 思考の突然変異

    1. 「極座標や直交座標」「視点のパラメータ」、「虚軸」は、その名の通り、座標変換に関するツールであって、「視点の位置」や「対象の場」に関しての記述は有効であると思われますが、「対象そのもの」(たとえばクオリア)や「対象の変化」を表現できるツールとは思えないということです。
  1. で、だから、主観的体験の記述可能性が問題になる。
  2. 三原色のそれぞれの座標軸。パラメータ座標。
  3. 仮説が、最終的に成立する見込みがあるか、というより、仮説が検証可能な形で提出されているか、の方が大事。

[qualia:7514] Re: 思考の突然変異

    1. VRAMにおける0、1のデジタル情報とCRTに表現された図形情報とは「一体化」していると言えます。
  1. 「別のモノ」というためには、二つのモノが同じ空間上に現れなければならない。
  2. 《私》の主観的体験と脳科学的な現象とが、同じ空間上に現れなければならない。
  3. 《他者》の主観的体験と脳科学的な現象とは、同じ空間上に現れる。
  4. fMRIで被験者の脳機能の分布と、被験者の主観的体験は、同じ空間上にある、か?
  5. fMRIの被験者の主観的体験にとっての、脳機能分布の分析結果とは何か?

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020313301.html

    1.  米ボディー・メディア社は、病院外で患者に装着して身体状況をモニターする医療用アームバンドを開発している。製品開発責任者のクリス・カサバック氏は、「人体への理解と畏敬の念を基本にして、(人体の動き方に関して)ユーザーによりやさしく、また、デスクトップ・コンピューターよりも強力な製品を開発しようとしている」と述べた。
    2.  ウェアラブル・コンピューターと言うと、SFに出てくる戦闘員やサイボーグ、政府による24時間体制の住民管理といったことを連想させ、ちょっとした恐怖心を呼び起こす。コンピューターチップを腕に埋め込んで、自分と研究室をネットワークで繋いでいるケビン・ウォーウィック教授の話(日本語版記事)や、医療情報が入ったチップを自分の体に埋め込みたいと望むジェイコブズ一家の話(日本語版記事)も、こうした恐怖心を鎮める役には立たなかった。
    3.  しかし実際には、ほとんどの機器は平和的なもので、技術を使って人の経験を広げるという目的を持っている。たとえばスティーブ・マン教授が開発した装置は、サングラスとハンドヘルド型クリック装置を使って、インターネットと電子メールが使えるというものだ。
  1. 問題は、「悪用される可能性がある技術は、必ず悪用される」というマーフィーの法則だろう。

fMRI

  1. http://www.asrl.dendai.ac.jp/~shimada/mri/fMRIcourse.htm
    1. MRIはMagnetic Resonance Imagingの略であり、磁気共鳴画像法を意味する。
    2. MRIはNMR(nuclear magnetic resonance:核磁気共鳴)を利用している。MRIで主に用いられるのは、体内に多く存在する水素原子中の原子核(プロトン)の核磁気共鳴である。
    3. しかしNMRは単一の試料の性質を調べる技術であり、信号の発生源は分からない。MRIはNMRに位置情報を加えて、信号の強度分布を画像化したものである。
    4. ・・
    5. (装置の模式図
    6. ・・
    7. MRI使用上の注意
    8. MRIを使用する際には、いくつかの点に注意が必要である。
      1. 心臓ペースメーカ装着者、脳動脈瘤クリップのように強磁性体でできた体内異物がある人は使用できない(図 21)。
      2. 金属製品(ヘアークリップ、はさみ、ナイフ等)はMRI室に持ち込まない。
      3. 磁気カードは消磁してしまうのでMRI室に持ち込まない。
      4. 変化磁場の胎芽への影響は不明な点が多いので、妊娠初期にはMRI検査は受けない。
  2. http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041129302.html
    1. fMRIを使うことによって血中の酸素レベルの測定が可能となり、脳のどの部分がとくに活発に働いているかがわかるようになる。たとえば、恋に落ちた時に機能している部分や食べ物が欲しいと思っている時に機能している部分などがわかる。最近では、米民主党員と米共和党員の脳の違い(日本語版記事)さえ明らかにされている。
  3. 巨大なコイルの中に人間を入れるわけね、なんか、こわー。
  4. まだ、こんなにどでかい装置なのか?

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041129302.html

    1.  プリンストン大学心理学部のジョシュア・グリーン博士は次のように語る。「fMRIは、ある理論にははっきりとした裏付けを、また別の理論にはそれが間違っているという証拠を提供してきた。だが、fMRIが真の成果をもたらすのはまだ先になると思う。それは、われわれが複雑な意志決定の計算理論を確立する時、つまり、神経回路のレベルで意志決定の仕組みを説明する理論を手にする時だろう」
    2.  グリーン博士は、同じプリンストン大学のジョナサン・コーエン教授(心理学)と共同で、fMRIを使って道徳判断に影響を及ぼす要因を調べようとしている。
    3.  グリーン博士らの調査では、ボランティアの脳をスキャンするにあたり、彼らにひどく難しいジレンマを想像させる。たとえば、あなたは今、略奪にやってきた敵の兵士から逃れて、隣人たちと一緒に地下室に身を隠している。その時、あなたの赤ん坊が泣きはじめた。このまま赤ん坊が泣き続ければ、兵士たちに隠れ場所を知られ全員殺されてしまう。自分と仲間を救う唯一の方法は、赤ん坊を静かにさせること赤ん坊の口をふさいで窒息死させることだ。さあ、あなたならどうするか?
    4.  このような状況では明らかに、われわれは感情のたかぶりを自覚し、脳のスキャン映像もそのことを示している。だが、われわれはこのとき、状況を論理的に判断するようにも迫られており、このことも脳のスキャン映像に表れる。この場合、抽象的かつ論理的思考を司る領域と感情を司る領域が、ともに明るく示されるのだ。
    5.  つまり、困難かつ個人的な道徳ジレンマを処理しようとする時、文字通り「2つの心」[of two minds:「決心がつかない」という意味の慣用表現]になっているのだ。グリーン博士は、ジレンマがそれほど個人的なものでなければ、脳の論理的思考を司る領域が優勢になることを発見した。
    6.  2者間で対立が生まれた場合、法廷でも領土を巡る主張でも、往々にして仲裁者が登場する。それと同様に、脳にも仲裁者の役割を果たす領域があるようだ。研究者らは、対立の仲裁に関係していると考えられる前部帯状回という脳の部分が、泣き叫ぶ赤ん坊の仮定と格闘しているとき、高度に活性化していたことを発見した。
    7.  グリーン博士らはこうして、「2つの心」という表現の神経学的根拠を示し、それぞれの心が優位に立とうと競っていることを明らかにした。では、心が頭を支配しているのだろうか? 「そういう時もある」というのが答えだ。だが、頭は戦いもせずに降参するわけではない。

イラクの宗教対立

  1. 端的に言えば、「占領軍対レジスタンスという構図を見えなくするための、占領軍によるプロパガンダ」ということだ。

[qualia:7499] 「内部」(Re: 《背後者》)

    1. > 《私》《私》《身体》を内部から知ることができるが、
    2. > 《私》《他者》《身体》を内部から知ることが(通常は)できない。
    3. 上で言う「内部から知る」とは、
    4. 自分自身の感覚と身体の同期的関係を見出すことでしょう。
  1. 「自分自身の感覚」には体外感覚と体内感覚とがある。《感覚》=《私》の感覚。《見通し》と《感覚》。
  2. 「身体」=《近傍物理空間》の中のモノとしての《身体》、「自分自身の感覚」=《体内感覚世界としての身体》、《背後者としての身体》。
  3. モノを指で触った時の感覚。ポケットの中で100円玉を捜す時の感覚。→空間の中にコインが現れる。見えていないのに、視界の中にコインが現れる感じ。《近傍物理空間》の中にコインを発見する。《近傍物理空間》への感覚と言ってよいだろう。スポットライトで照らして、そこにあるものを確認する、という作業。《体外感覚世界》への感覚。
  4. 頭痛、腹痛、筋肉痛。握り拳を作った時の腕の内部の《ちから》の感覚。目をつぶってその感覚に集中すると、それがどこにあるのか分からなくなる。空間定位が曖昧。《近傍物理空間》の中のモノとしての《身体》の空間定位との繋がりを捜し出すことはできるが、かなり、意図的に行わなければ空間定位ができない。《思いこみ》との親和性のほうが強い。本来的には別の空間にあり、あえて、《近傍物理空間》の中に配置しようとすれば、それと統合的に知覚することも可能である、という程度の繋がり。
  5. 右手で左手を触った時の感覚。
  6. 異性の身体に触れた時の感覚。

2006-04-07(金)

《仮言的思いこみ》

  1. ロジック、「AならばB」。「xxの写真を見ると、そこに行った時の思い出がよみがえる」とか・・。

2006-04-06(木)

[qualia:7446] 複製と不動点

    1. 他者によって観察可能な現象としての「ループ」が主体性の源というのはもっともらしげではある。
    2. それぞれがそれぞれのループで確認するのではなく誰もがいかなるループにおいても確認することができるのかと問われると・・・
  1. ロボットやコンピュータによるシミュレーションによって、仮説を提示して、実物で検証する。
  2. 「他者によって観察可能な現象としての「ループ」が主体性の源」というのは、《まだ、そこでは、語っていない》と思うのだか・・。「見たなぁ」って、感じ。《まだ、そこでは、語っていない》のだから、答えない方が無難か?
  3. →「自己言及」:「純粋な無限ループはシステムダウンをもたらすが、種々の処理が加わった無限ループは生命体的である。」

[qualia:7506] まず主観ありき (Re: 「変化」?)

    1. 科学は主観の中の制約は明らかにするでしょうが
    2. 主観の主観たる所以については何も述べられない。
  1. これって、まるっきり、たけ(tk)の文章と同じみたいだ。まるで、自分と論争しているみたいな気分になる。・・いいけど・・。
  2. たけ(tk)の文章→「科学」:(一般に)科学は存在のみを対象とし、しかも「どうあるか」のみを対象とする。すなわち、「何をなすべきか」という当為を対象とせず、「何故あるか」という存在理由も対象としない。また、《今ここの我》という認識主体も対象としない。当為や存在理由や認識主体は、それらを扱うこと自体が非科学的であるとして排斥される。

[qualia:7506] まず主観ありき (Re: 「変化」?)

    1. しかし、それは手段に問題があるのではない。
    2. 実は目的に問題があるのです。
    3. ・・
    4. 貴方の思いとは逆に、客観は主観的に存在しています(w
    5. 基礎となるのは客観ではなく主観です。
  1. そりゃー、たけ(tk)目的には問題があるさ。でも、そういう意味なのかな?
  2. たけ(tk)さんは、客観を求める目的をもっていて、その目的に問題がある=客観を求めるという目的に問題がある=という趣旨なのか?

[qualia:7506] まず主観ありき (Re: 「変化」?)

    1. はじめから視点=主観ありきとしてしまっては
    2. 主観そのものに到達できないのではないですか?
  1. 既知のモノとして、主観を前提とするなら、そもそも、研究対象ではなくなる、という趣旨だろう。
  2. しかし、存在が既知であることと、その実態(法則性)が既知であることとは意味が異なる。太陽が既知であるからといって、太陽の研究ができないわけではない。
  3. 「太陽そのものに到達する」って言い換えると意味が分からんな。「主観そのものに到達」したい、というのは意味が通じるのに、太陽に置き換えると意味が通じなくなる。何故か?
  4. 『主観そのものに到達したい』という《求める思いこみ》。があるが、『太陽そのものに到達したい』という《求める思いこみ》はない、という違いだろうな。何故『主観そのものに到達したい』という《求める思いこみ》があり、『太陽そのものに到達したい』という《求める思いこみ》はないのか? どちらにも『未到達である』という《知った思いこみ》があるのだろう(疑義があるが、発言者には、あるのだろう)。『主観そのものに到達すればよいことがある』という《思いこみ》があり、『太陽そのものに到達したら悪いことがある』という《思いこみ》があるのだろう。その違いということになるのか?
  5. しかし、なんで、『主観そのものに到達すればよいことがある』という《思いこみ》が生じるのだろうか? 『主観そのものに到達したら地獄が待っている』かもしれないのに・・。未知なモノにあこがれる、ということがあるのか? 普通は未知なモノには怯えるはずなのに・・。
  6. そもそも『(主観が)主観そのものに到達する』ってどういうことなのだろう? 涅槃願望の最近の表現なのか? 『主観が、主観そのものから分離している』という《知った思いこみ》があるのだな。《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》自身を知ることができない、ということの《知った思いこみ》があるのだな。
  7. たけ(tk)《知りつつあるモノ》を知ったつもりになっていますね。何でだろ? 『《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》自身を知ることができないようなモノである』というのも一つの《知った思いこみ》だな。『《知りつつあるモノ》が知りたければ、それを《混濁》の海に沈めてしまえばいいのさ』というのも一つの《知った思いこみ》だな。『単に感覚と行動のサイクルのうち感覚から行動までの間が私で、行動から次の感覚までの間が私以外っていうだけなのか?([qualia:7453])。・・そうだよ』というのも《知った思いこみ》だな。・・問題は『原理的に不可知』であるはずのモノを知ったつもりになる、というのはおかしいのではないか、ということ。しかし、『原理的に不可知』なものの単純な例は、コーヒーが入って机に置かれているコップの裏側のようなモノ

[qualia:7506] まず主観ありき (Re: 「変化」?)

    1. 科学であってもヒトの主観に到達しなければ意味がない。
    2. ・・
    3. 貴方の思いとは逆に、客観は主観的に存在しています(w
    4. 基礎となるのは客観ではなく主観です。
  1. こっちは、いまいち趣旨不明のレスだな。もともとゴミ箱の趣旨不明のメモに対するレスだからしょうがないのだろうが・・。
  2. 主観と客観との相互包含関係、というテーマかな?
  3. 《視点の移動》。主観の《視点》の位置と、客観の《視点》の位置。

[qualia:7505] 科学と主観(Re: 「変化」?)

    1. 私:
    2. > クオリアとニューロンの発火連鎖の関係から
    3. > ニューロンの発火連鎖とこれを観測する脳の中でのニューロンの発火連鎖
    4. > という翻訳が可能になります。
    5. > 翻訳された対応が物理的に妥当であることは確認できるでしょう。
    6. > 問題は、この確認が元の対応の正しさを示すと考えてよいか?
    7. > ということです。
    8. take_tk様
    9. >「元の対応の正しさを示す」かどうかなどは心配する必要はないだろう。
    10. >検証、仮説で行うのが科学
    11. 肝心なことをお忘れになっているようですね。
    12. 自分自身に関することはいいのですよ。
    13. 問題は例えば動物やら機械やらの「クオリア」です。
    14. つまり自分のクオリアから自分の脳のニューロンの発火連鎖への
    15. 翻訳ができても、動物の脳やらあるいは機械の状態から、
    16. クオリアへの翻訳ができるとは限りません。
    17. 科学の基礎は主観であり客観はフィクション。
  1. 素粒子が他の素粒子の存在にクオリアを感じるか? ふーむ、そういう言い方もできるな。とするなら、クオリアには脳神経は必要がない。必要なのは《背後者》だけということになる。
  2. 《他者》クオリアを感じることができるか? 他のモノクオリアを感じることができるのか? 《同質者公理》を採用するので、素粒子もクオリアを感じる、と言うべきだろう。
  3. だけど、極座標モデルというのは、主観と客観を統合する仮説であって、ニューロンを前提とするモデルではない。

[qualia:7446] 複製と不動点

    1. システム自身を複製して
  1. システムの複製とは異なる。ロボットがみずからの複製を作るというのは、新しいロボットを作成して、みずからのその時点での記憶やプログラムを注入することだろう。
  2. モノとしてのロボットのシステムの複製は、別のモノ《他者》を作ることであって、《私》を複製することにはならない。
  3. モノの論理においては、システムの複製は自己言及の問題を生じさせない。
  4. コトバの論理においては、システムの複製は自己言及の問題を生じさせる。

[qualia:7446] 複製と不動点

    1. システム自身を複製して
    2. 一方がプログラム、他方がその入力データ
    3. となるというのは、Yコンビネータによる
    4. 再帰的関数の不動点の構成にあたりますね。
  1. http://ja.wikipedia.org/wiki/領域理論
    1. 1960年代末にデイナ・スコットが領域についての研究を開始したそもそもの動機は、ラムダ計算の表示的意味論について研究するためであった。 ラムダ計算においては、この言語が定めている記法で記される「関数」について考察する。 このラムダ計算では純粋に文法的に、単なる関数から入力引数として別の関数をとるような関数を作ることが可能である。 このラムダ計算には、不動点コンビネータ (fixed point combinator, Y コンビネータとも) といわれるものが存在することが知られている。 これは定義により、ラムダ計算で定められた文法的な変換を施すことで、任意の関数 f に対して f(Y(f)) = Y(f) となる性質をもつものである。
    2. はじめに、このラムダ計算の表示的意味論を作り上げるために、各ラムダ式が通常の(全)関数を表すものとして、両者を対応づけるようなラムダ計算に対する「モデル」を作ることができたのだとしよう。 このようなモデルは純粋に文法的なシステムとしてのラムダ計算と、具体的な数学的関数を扱うための表記上のシステムとしてのラムダ計算との間を結びつけてくれるだろう。 しかし残念なことに、こうしたモデルは存在しない。 もし存在したとするなら、コンビネータ Y に対応する真の全関数、すなわち任意の入力関数 f の不動点を計算するような関数を含まなければならなくなるからである。 いくつかの関数(例えば「次者関数」)にはこのような不動点は存在しないので、Y に対応するような関数は存在しえない。 よってよくても、Y に対応する通常の関数は、いくつかの入力に対して必ずしも値が定義されていないような部分関数でなければならない。
  2. Yコンビネータは自己言及の問題であるようです。
  3. 自己言及の問題に関しては、《モノの世界》の論理と《コトバの世界》の論理とで異なる。自己言及の問題は《コトバの世界》の論理を破壊する。《モノの世界》においては自己言及の問題は生じない。アリストテレスの「実在の被指示性、実在の離隔性」。
  4. 認識者の集合。
  5. モノの内部で、コトバの論理による自己言及無限ループが発生した、ということを検知する。モノが、そのモノの内部でのコトバの論理の破綻を検知する、ということ。

http://www2.odn.ne.jp/i-lifeharmony/biosystem.html

    1. 未知の(観察対象)システムを理解するには、観察者側がシステムに対するよい解釈、つまり、システムの振る舞いをよく予測できる解釈(システム)を得なければならないが、観察対象システムが固有にもつ規則性が、よりよい解釈システムを観察者側にもたらす。注意しなくてはならないのは、観察者側の解釈システムも1つのシステムであるとするならば、解釈システムはただ自らの規則に従い、予測を生成しているだけで、その解釈が観察対象システムのよい予測をもたらしているかどうかは、「観察対象システム-解釈システム」の外の問題である、ということである。・・観察対象システムの振る舞いが観察対象システムの振る舞いに影響を与えることは往々にしてある。
  1. 「観察対象システムが固有にもつ規則性」
  2. 「観察対象システムのよい予測」って? 「観察対象システムの振る舞いが観察対象システムの振る舞いに影響を与える」のは悪いわけね。

http://www2.odn.ne.jp/i-lifeharmony/biosystem.html

    1. 生命システムにおける自己言及性の意義について〜ゲーデル・エッシャー・バッハ(A.ホフスタッター)の第1部のかなり主観的な要約〜(12/14/2004)
    2.  「生命とは何か?」という根源的な問いを「生命システムは無限定環境にいかに適応するか?」と問い直したことは、清水博先生の最大の功績である。無限定環境とは、予測不能なことがおきうる環境のことであり、産業ロボットがこれだけ多くの自動車を生産しているにも関わらず、いまだに家事ロボットができない理由は、ひとえに無限定環境への適応能力の本質が解明されていないからである。
    3.  無限定環境に適応するための、一歩、具体的な性質として(かなり重複がありかつ同じレベルとして並べてよいか不明だが)ホフスタッターは、以下のような事柄を挙げている。
      1.   状況に柔軟に対応すること
      2.   偶然的な環境を利用すること
      3.   曖昧な、あるいは矛盾する情報からその意味を読み取ること
      4.   いろいろな相違によって分離されかねない状況の類似点を発見すること
      5.   いろいろな類似点によって結ばれている状況を区別すること
      6.   古い概念を新しいやりかたで結合することによって新しい概念を構成すること
      7.   新規な着想を思いつくこと
  1. これらは《求める思いこみ》と、ランダム発生器と、発生したランダム事象を《求める思いこみ》《視点》から評価する評価器があれば可能だろう。

http://www2.odn.ne.jp/i-lifeharmony/biosystem.html

    1. いったい、無限定環境に適応するという生命システムの根本問題と自己言及性はどのような関係にあるのだろうか?
    2.  今、ホフスタッターに従い、以下のような、文字、M,I,Uについての形式システムを例として考えてみる。
    3.   推論規則1:・・・
  1. 生き物は定義と推論などで生きているものではない。ランダムに変化して、生き残ったモノが勝ち。生き残ったものの構造や行動様式が「正しかった」と評価されるだけだ。
  2. ヒトが推論の能力を獲得したのは、その能力を獲得した個体が生き残ったというだけの話だ。
  3. 生き物の根源的な《求める思いこみ》は生き残りへの《求める思いこみ》だろう。生殖による再生への《求める思いこみ》だろう。もともとは、そんなモノもない。偶然に生き残ったモノの能力のうち、『生き残り』への《求める思いこみ》という能力をもったモノは、他のモノよりも生き残りやすかった、ということだろう。
  4. 《求める思いこみ》というのは状況に対して快不快を感じて、接近または回避の動きをする能力だろう。または、解放姿勢、防御姿勢をとる能力だろう。

たはは。ここに書いただけでMLで反論されちゃったよ。「まだ言っていない」のに・・。(^^; って、ここに書いてあれば、言ったも同じか・・。諸星アタルの独り言みたいなモノだから、・・ま、いいか。

[qualia:7504] 何が同じで何が違うか?(Re: 「変化」?)

    1. クオリアとニューロンの発火連鎖の関係から
    2. ニューロンの発火連鎖とこれを観測する脳の中でのニューロンの発火連鎖という翻訳が可能になります。
    3. 翻訳された対応が物理的に妥当であることは確認できるでしょう。
    4. 問題は、この確認が元の対応の正しさを示すと考えてよいか?
    5. ということです。
  1. ドメイン》が異なる、という理解か・・。
  2. というか、ニューロンの発火連鎖を観測する主観、という関係の問題か・・。
  3. 「元の対応の正しさを示す」かどうかなどは心配する必要はないだろう。検証、仮説で行うのが科学

[qualia:7504] 何が同じで何が違うか?(Re: 「変化」?)

    1. > たけ(tk)思うには、
    2. > 脳科学的に解明されるであろうニューロンの発火連鎖と、
    3. > 《私》の主観世界における現実的なもの(クオリア、意識、我)
    4. > というのは、同じモノ
    5. > 《視点》が異なることによって生じた、同じモノの異なった見え方
    6. > (輪郭)という違い。
    7. そもそもなぜ、二つの異なるものを同じとするのでしょうか?
  1. たけ(tk)思うには、二つの異なった《視点》において二つの異なった輪郭が見える時、それが異なったモノであるのか、同一のモノの異なった輪郭なのかは、(その二つの《視点》からだけでは)原理的に判別不可能である。加速度と重力とが、宇宙船内部のヒト《視点》からだけでは判別することができないのと同じ。
  2. 「なぜ、二つの異なるものを同じとする」かといえば、その仮説を前提とした方が、実りが多そうだ、という予感です。検証の結果として別のモノであることが分かれば、それでもよし、別のモノであることが証明されない場合には、《視点》の違いが影響しているはずなので、《視点》の分析に役立つはず。

[qualia:7504] 何が同じで何が違うか?(Re: 「変化」?)

    1. 私は単に二つの異なるものが同期していることから
    2. これを同じだとみなしたがっているのだと思っています。
  1. 別のモノが同期していると仮定するなら、二つのモノの相互作用が問題となりますね。その前提として、二つのモノの位置関係、距離とかが問題になるそうです。また、「同期している」と言うためには、二つのモノを同時に観察する必要もありそうです。
  2. たぶん、被験者にfMRIをかぶせて、実験することを想定しているのでしょうね。・・これの意味を考える必要があるか?

[qualia:7504] 何が同じで何が違うか?(Re: 「変化」?)

    1. ところで、クオリアからニューロンの発火連鎖への写像は
    2. 全射とは限りません。
    3. もし全射ではないとすれば、クオリアとは対応しない
    4. ニューロンの発火連鎖があることになりましょう。
  1. そりゃそうでしょうね。クオリアは主観の一部だし、ニューロンの発火も(他の物質的な作用の可能性もあるので)脳の情報処理の一部でしょう。
    1. >[qualia:7444]
    2. >もう一つは、無限次数のメタ認知の無限ループカオス=に陥ったという自己認
    3. >識=メタメタ認知=を行うこと、であろう。
    4. 無限ループカオスではないでしょう。
    5. 繰返し写像が線形であればそれは不動点(もしくは発散)になりますね。
    6. 繰返し写像が非線形のとき、ある条件下でカオス(相空間上の軌跡が有界な領域で不安定化)が発生します。
  1. 無限ループカオスではない」その通りです。
  2. ロジスティック写像」が「一定範囲では一つまたは2*N個の不動点を持ち」「ある範囲では無限個の不動点に達し」「それ以降はカオスになる」という性質に興味をもっている。
  3. メタ認識の無限ループは「ある範囲では無限個の不動点に達し」た状態に対応するので、カオスの一歩手前です。
  4. どっちかというと、たけ(tk)の個人的な(?)体験的な話だったりします。カオスに至る無限ループ(無限個の不動点=自我)だけで、十分に《我》を破壊してしまうので、そこからの脱出のために「これは自我の無限ループである」と唱えることによって脱出した、という体験です。

[qualia:7503] Re: 「変化」? 《視点の移動》? 座標変換《視点のパラメータ》

    1. 数学的なメタファーに頼るのは少し疑問です。
    2. (あっ、ソーカル(Alan Sokal)みたい。懐かしい)
    3. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
  1. 権威づけというよりは、《私》の主観への《見通し》《他者》に伝達できる可能性に疑問をもっているので、伝達可能な表現手段として採用してみただけ。

[qualia:7503] Re: 「変化」? 《視点の移動》? 座標変換《視点のパラメータ》

    1. >《私》の主観的世界はその世界の内部の《視点》で内側から見た場合の輪郭であ
    2. >り、脳科学的なニューロンの発火連鎖はその主観的世界の外部に置かれた《視点》
    3. >から外側から見た場合の輪郭。
    4. 「視点」が既に主観性そのものを含意していませんか?
    5. 座標変換で保存される「視点」の性質が主観性そのものかと思われますが。
  1. その通りですが、何か問題でも?
  2. 科学であってもヒトの主観に到達しなければ意味がない。
  3. 科学的検証・追試も、科学者の主観的世界に入ってきた現象による検証である。
  4. クオリアの問題は主観と科学的知見との相互変換の可能性の問題である。
  5. ヒトの主観は客観的に存在している。

2006-04-05(水)

[qualia:7501] Re: 「内部」(Re: 《背後者》)

  1. > 《私》の脳神経的回路を《私》が見た瞬間に裸じゃなくなりますね。
  2. > 見たら接近できないが、見なくては接近できない。
  3. > だから接近する方法はない、といわざるを得ません。
  4. これは自己言及のアポリアですね。
  5. 《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》を知ることはできるが、
  6. 知りつつあるモノ》自身を知ることはできない。
  7. 何故ならは、《知りつつあるモノ》を知るということは、《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》として知る、ということであり、その時点で《知りつつあるモノ》ではなくなるから。
  8. スピーカの近くにマイクを置くとハウリングを起こすが、その距離を縮めていくと回路は壊れてしまう。
  9. とはいえ、思考実験では《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》との距離を0にすれば《知りつつあるモノ》自身を知るということになる。さらに、その距離をマイナスにしてしまえば《知りつつあるモノ》《背後者》を知ることになる。
  10. 《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》との距離は、無限に小さくすることはできるが、決して0やマイナスになすことはできない、というのは、アキレスと亀のような、じつは、それのほうが非現実的な思考方法なのかもしれない。

[qualia:7492] 全てを目の前に出せるか?

    1. クオリア抜きの裸の現象を知りえない以上、裸の現象と、クオリアとの関係は分かりえないのではないですか?
    2. (そもそも「裸の現象」というものを考えること自体適当かどうかわかりませんが)
  1. クオリア抜きの裸の現象・・。か。「モノ自体」に迫る必要はないのではないか?
  2. 人間的なバイアスから逃れられるはずがない。
  3. クオリアという人間的バイアスを生じさせているモノを、主観的体験の向こう側に見通すこと。

慎重派の6人辞任 米牛肉の食品安全委調査会―「東京新聞」 http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/436.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 4 月 04 日 19:48:30: 2nLReFHhGZ7P6

    1. (回答先: プリオン専門委の半数が辞任(読売新聞) 投稿者 化け猫 日時 2006 年 4 月 04 日 12:51:47)
    2. ◇慎重派の6人辞任 米牛肉の食品安全委調査会
    3.  米国産牛肉の輸入再開をめぐり安全性評価を担った食品安全委員会プリオン専門調査会の十二人の専門委員のうち、半数に当たる六人が辞任したことが三日明らかになった。内閣府は六人が交代した一日付の人事を発表した。
    4.  委員の半数が一気に入れ替わるのは異例。辞任した六人は消費者団体などから、輸入再開の「慎重派」とみられている。
    5.  脊柱(せきちゅう)の混入で米国産牛肉の輸入が再び停止している問題は、現段階では調査会の評価の対象外。将来、生後二十カ月以下の若い牛に限定している現在の輸入条件の緩和などが議題に上った場合、調査会が安全性を評価する見込みで、委員交代の影響が出てくる可能性もある。
    6.  食品安全委事務局は「基本的に再任をお願いしたが、辞めたいという本人の意向を尊重した結果だ」としている。辞任するのは、座長代理の金子清俊東京医大教授、山内一也東大名誉教授らで、座長の吉川泰弘東大教授は再任された。
    7.  新たに、水沢英洋東京医科歯科大教授や毛利資郎動物衛生研究所プリオン病研究センター長らが任命された。任期は四月一日から二年間。
    8.  辞任した品川森一前プリオン病研究センター長は「省庁が望む結論ありきの委員会で、やっていられない。改選で議論に異議を唱える人がいなくなった」と話している。
    9. http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060404/mng_____sya_____003.shtml
  1. 無理が通れば道理引っ込む、という戦略。

2006-04-04(火)

http://asyura2.com/0510/social2/msg/748.html

    1. 権力マゾの日本国民は、救いがない。

米機密文書 幻の『対日枯葉剤(エージェント・オレンジ=ダイオキシン)散布作戦』[毎日新聞・記者の目] http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/713.html 投稿者 ジャック・どんどん 日時 2005 年 10 月 21 日 01:40:42: V/iHBd5bUIubc

    1. ベトナム戦争のベトコンへの枯葉剤散布作戦は、もともと太平洋戦争末期、日本人に対して計画されて、幻に終わった作戦だったなんて。
    2. 枯葉剤エージェント・オレンジに含まれる史上最強の催奇性物質がダイオキシン。ダイオキシンの中でも最強の異性体が「2・4・5T]。
    3. この除草剤に含まれる催奇性物質は、DNAの合成を阻害する史上最悪の催奇性物質。
    4. 日本の6大都市東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸の6大都市周辺の稲作地帯に枯葉剤を散布し、稲の全滅を狙ったらしいです。
    5. ベトナム戦争後の枯葉剤の遺伝的影響を追っているフォトジャーナリストの中村梧郎さんの著書を読むと、その恐ろしさに慄然としてしまいます。
    6. そんな恐ろしいことを日本に対して、計画していたなんて初めて知りました。
    7. おぞましさでは、個人的には原爆よりこちらの枯葉剤の方がコワイデス。
    8. 毎日新聞・記者の目 2005年10月14日 沢田猛(社会部)
    9. http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20051014ddm004070066000c.html
  1. http://72.14.203.104/search?q=cache:OzeWTnWIl9IJ:kamuimintara.net/detail.asp%3Frskey%3D124200507t01+%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A2%A7%E9%83%8E+%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89+%E5%AF%BE%E6%97%A5&hl=ja&ct=clnk&cd=1&client=opera
    1. このページは、G o o g l e で 2006年3月19日 07:02:39 GMTに保存された http://kamuimintara.net/detail.asp?rskey=124200507t01 のキャッシュです。
    2. ・・
    3. 戦争後の悲劇がテレビ番組に
    4. ベトナムの枯れ葉剤被害の現状についてはドクさん来道の前月、5月15日に2時間枠の「ザ・スクープスペシャル」(テレビ朝日系)で報道されたばかりでした。2部構成で第1部が枯葉剤の影響の今を取材した「ベトナム戦争終結から30年〜枯れ葉剤がベトナムに残したもの〜」、第2部が劣化ウランに焦点を当てた「イラクでベトナムの悪夢再び!?〜検証!恐怖の劣化ウラン弾〜」でした。
    5. 第1部ではベトナム戦争の悲劇とその後を追い続けてきた報道写真家の中村梧郎さんがベトナム各地を訪ねてレポートしていきます。
    6. 画面にはドクさんが仕事やサッカーをしている様子が現れます。ただし目が見えず口もきけず寝たきり状態の兄のベトさん、そしてツーズー病院内の「平和の村」で暮らしているほかの多くの枯葉剤被害者たちの姿も次々に映し出されるのです。
    7. 番組はアメリカでも取材しています。アメリカ政府は1993年に枯葉剤被爆の事実を認めました。その補償金を受けたのはベトナム帰還兵の12%以上に当たる37万人以上に上っているといいます。その一方でベトナム人被爆者については謝罪や補償を一切行わず、損害賠償の訴えも却下されました。
    8. 番組ではもう一つ日本人にとって衝撃的な史実も明らかにします。アメリカ軍による枯葉剤作戦は、じつは太平洋戦争時に日本に対して行われる計画だったということです。このことは中村梧郎さんの著書「母は枯葉剤を浴びた」(1983年 新潮文庫)でもすでに指摘されています。
    9. 「デニス・ウォーナーが著した『神風』によれば、第二次世界大戦の終わる3ヵ月前の1945年5月には、日本の本州南部と四国の稲作地帯に、1644トンの24DをB29爆撃機で散布する大作戦が練りあげられていたのであった。しかしアメリカは『原爆によって日本にトドメをさす』ほうを選択する。そして日本の降服。対日化学戦は計画のまま立ち消えとなり、ベトナム戦争までの15年間、じっと楽屋口で待つものとなった」(「母は枯葉剤を浴びた」より)
    10. 24Dとはベトナムにまかれた枯葉剤245Tなどとともに兵器として開発されたものでした。
    11. 番組でもアメリカ陸軍生物化学研究所の担当者からこんな証言を引き出します。「空軍は原爆を使いたかったのです。もし11月まで戦争が続いていたらたぶん日本に枯葉剤が使われてたでしょう」

http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/850.html

    1. Q) 長いこと反対してきた両国が安保理付託に同意したのには誰もが驚いたが、どのように解釈するか?
    2. M) あの夜ストロー宅で卑劣な作戦があったのだろう。夜会は深夜2時まで続いた。中国とロシアはイランに経済権益を有しているので対イラン軍事行動を支持してなかったのだから、取引が行われたのは疑い無い。両国は安保理付託に同意したことで誤りを犯したと思う。外交的解決への道が残されているとの声もあるが、騙されてはいけない。1月27日(金)のガーディアン紙は次のように報じている。
    3.  イラク戦争約50日前の2003年1月31日にブッシュはブレア英首相に、「我々は戦争を始めるが、外交による解決を望んでいるかの如く振舞う必要がある」と語った。

改憲賛成が9年連続で過半数、「自衛組織」明記71%(読売新聞)【どうして見出しにしない⇒9条改憲必要なしが過半数】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/854.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 4 月 04 日 07:47:11: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 憲法改正の焦点である9条に関しては、「解釈や運用で対応するのは限界なので、改正する」が39%で5年連続最多だった。「これまで通り、解釈や運用で対応する」が33%、「9条を厳密に守り、解釈や運用では対応しない」は21%だった。(*投稿者註:合わせて「9条改憲必要なし」は54%)

CIA不法拉致疑惑:「エジプト人拉致」、伊が捜査報告 基地・領事館と交信 (毎日新聞) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/952.html 投稿者 近藤勇 日時 2006 年 4 月 04 日 13:03:28: 4YWyPg6pohsqI

  1. なんでもありだなあ・・。
  2. 最近のアメリカは北朝鮮並みだ。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/902.html

    1. The bloody raid conducted Sunday in north Baghdad against Shiites assembled in a mosque in the country's capital continues to elicit reactions. Shiite leaders, who suggest there were around twenty deaths, denounce an American bungle. The Unified Iraqi Alliance, the Shiite coalition in power, describes that operation as a "massacre" and demands that the American government cede responsibility for the maintenance of order to the Iraqi government.
    2. 首都バグダッドの北で日曜日【2006年3月26日】に行なわれた、モスクに集ったシーア派に対する惨たらしい襲撃は、さまざまな反応を誘発し続けている。シーア派指導者たちは約20人が死亡したことを提示し米国の暴挙を非難した。政権内のシーア派連合「統一イラク同盟」(UIA)は、この作戦を「集団虐殺」だと評し、米国政府がイラク政府へ治安維持に関する権限を移譲することを要求している。
    3. "American forces and Iraqi Special Forces committed an odious crime when they attacked the Al-Mustapha Mosque in the Ur neighborhood," the Shiite bloc asserts in a communique. "It's an organized crime with serious political and security implications. It aims to incite a civil war," the Shiites insist. "To kill such a great number of the faithful of the family of the Prophet after handcuffing and torturing them is indefensible. It's an attack on the dignity of Iraqis that strips away any credibility from the slogans of freedom, democracy and pluralism flaunted by the American administration," the communique concludes.
    4. 「ウル近郊のアル・ムスタファ・モスクを攻撃したとき、米軍部隊とイラク軍特殊部隊は忌まわしい犯罪を犯しました」とシーア派連合は公式声明の中で主張した。
    5. 「これは政治面および保安面において重大な意味を含んだ組織的犯罪であり、内戦を刺激することを目的としている」とシーア派は強調する、「これほど大勢の敬虔なマホメットの家族たちを、手錠をかけて拷問を加え殺害したことは、もはや弁明の余地が無い。これはイラク人の尊厳に対する攻撃であり、アメリカ政府によって誇示された自由と民主主義および社会的多元性のスローガンからどんな信用をも剥ぎとるものである」と声明は結んでいる。
    6. For his part, the Governor of Baghdad announced his intention of suspending all cooperation with American forces until an independent investigation is opened to determine what really happened. "We have decided today to cease all political and logistical cooperation with American forces," declared Hussein al Tahan, adding that the United States embassy and the Iraqi Defense Ministry should be associated with the investigation, but not the American military.
    7. バグダッド州知事は、実際に何が起こったのかを断定するために独立した調査委員会が開かれるまで、米軍との協力関係をすべて停止するという意志を表明した。「我々は今日、アメリカ軍との政治的および軍事戦略的な協力をすべて停止することを決定しました」とフセイン・アル・タハンは宣言し、米軍ではなく米国大使館とイラク国防省が調査に関与すべきであると付け加えた。
    8. As for the Minister of the Interior, he described the raid as "unjustified aggression against the faithful as they prayed in a mosque."
    9. 内部相はこの襲撃について「モスクで祈っている信仰者に対する不当な攻撃」だと述べた。
    10. ◆US Army Denies
    11.  米軍は否定する
    12. Giving an account of the operation that elicited such intense reactions, including an indignant one from Jawad al-Maliki, an intimate of Prime Minister Ibrahim Jaafari, the American Army denied all responsibility. According to the United States, the operation was planned and executed by Iraqi Special Forces. The role of American Special Forces was limited to "advising Iraqi forces," an American Army communique emphasized.
    13. イブラヒム・ジャファリ首相と親密なジャワド・アル・マリキ氏【統一イラク同盟の有力者で国会議員】の憤慨を含むこれほどの激しい反発を巻き起こした作戦について説明するにあたり、米軍はすべての責任を否定した。米軍によれば、この作戦はイラク軍の特殊部隊によって計画され、実行されたのだという。米軍特殊部隊の役割は「イラク軍部隊に助言する」ことに制限されていた、と米軍の公式発表は強調している。
  1. 少なくとも、イラク軍であることは認めた。

http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/701.html

    1. イスラエル系圧力団体  LRB Vol.28 No.6
    2. シカゴ大学政治学部教授ジョン・ミアシャイマー ハーバード大学政治学部教授ステファン・ヴェルト 
    3. http://www.lrb.co.uk/v28/n06/print/mear01_.html(2006年3月23日公表の要約版)
    4. 最近の数十年間、特に 1967年の6日戦争以後, 米国の中東政策の最重要課題はイスラエルとの関係であった。
      1. イスラエルへの確固とした支持とそれに関連した「民主主義」を地域全体に広めようという努力はアラブとイスラムの世論を興奮させ、米国の安全のみならず米国以外の国々の多くの安全まで不安定化させた。
      2. この状況は米国史上前例がない。
      3. 何故米国は自国や多くの同盟国の国益を 顧みずに別の国の国益を追求するのか?この二国の関係は共通する戦略的利益に基づいているとか、倫理的な要請のため已むを得ず行動していると想像する者もいるかもしれない。しかし、そのいずれの解釈も、米国がイスラエルに与える物質的・外交的な支持を説明できない。
    5. そうではなく、この地域での米国の政策の要点はほとんど全てが国内政治に、特にイスラエル系圧力団体の活動に由来している。
      1. 他の特殊利益集団は外交政策を何とか歪曲させてきたが、どの圧力集団も国益が支持する政策を方向転換させようとはしなかった。
      2. しかし、イスラエル系圧力団体は同時に米国と外国-この場合はイスラエル-の国益が本質的に同一であると米国民に信じさせた。
    6.  1.偉大な恩人
    7. 1973年の10月戦争以後、米国政府は他国への援助を矮小化させるほどの水準の援助をイスラエルに供与してきた。それは直接の経済的・軍事的援助としては年単位で見て1976年以降は最大の被援助者であり、合計額で見ても第二次大戦後の最大の被援助者である。その総額は2004年のドル換算で1400億ドルを越える。
      1. イスラエルは毎年約30億ドルの直接援助を受ける。これは対外援助予算のほぼ五分の一であり、イスラエル国民一人あたり約500ドルに相当する。この金額の多さは、イスラエルが今やスペインや韓国と等しい国民所得水準の富裕な工業国であるということを考えれば注目に値する。
    8. 他の被援助国は四半期ごとの分割払いで資金を受け取るが、イスラエルは全額を年度の初めに受け取り、それにより利息収入を得る。
      1. 多くの軍事目的の被援助国はその全額を米国で支出することを必要とされるが、イスラエルは配分額の約25%を自国の軍需産業への補助金に使うことを許されている。
      2. イスラエルは援助がどのように支出されたかを説明する必要のない唯一の被援助国であり、その為に援助が米国の反対する目的、例えばヨルダン川西岸での住宅建設などに使用されることを防ぐことが実際に不可能になっている。
      3. 更に、米国は30億ドル近くの金を武器システムの改善の為に供給し、ブラックホークヘリコプターやF-16戦闘機などの最高位の武器を入手させてきた。
      4. 最後に、米国はNATOの同盟国に与えないような機密情報をイスラエルに供与し、
      5. イスラエルが核兵器を保有することに目をつぶった。
    9. 米国政府はイスラエルに継続的な外交的支持も与えてきた。
      1. 1982年以降、米国はイスラエルを批判する32の安保理決議に拒否権を行使したが、
      2. これは他の常任理事国の拒否権行使の合計よりも多い。
      3. 米国はアラブ諸国がイスラエルの核兵器をIAEA(国際原子力機関)の議題にすることを妨害してきた。米国は戦時にはイスラエルを助け、和平交渉時にはイスラエルの立場に立った。ニクソン政権はソ連の干渉の脅威からイスラエルを守り、10月戦争の時にもそれを再供給した。米国政府はこの戦争を終結させた交渉と、その後の段階を追った長期に渡る過程の両方に深く関与した。それは、米国が1993年のオスロ合意に先行する交渉と合意後の交渉に重要な役割を果たしたのと似ている。いずれの場合でも米国とイスラエルの担当者の間には時折摩擦が見られたが、米国は一貫してイスラエルの立場を擁護した。
      4. 2000年のキャンプデービッドの米国人参加者の一人は後に「我々は余りに頻繁に働いた・・・イスラエルの弁護士として」と語っている。結局、ブッシュ政権の中東を転換させるという野心は少なくとも部分的にはイスラエルの戦略的状況を改善させることを狙っているのだ。
    10.  2.戦略的な重荷
    11. この驚くべき寛容さはイスラエルが米国にとって重要な戦略的資産であるか、あるいは米国が支持すべき、心を動かされるような道徳的主張が存在するのならば理解可能だろう。しかし、いずれの説明も説得力がない。・・
  1. http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/726.html
    1. 部分的にはユダヤ系の有権者の大統領選での影響力のおかげなのだが、イスラエル系圧力団体は行政機関にも重大な勢力を持っている。ユダヤ系住民は全体の3%未満の人口しかいないのだが、彼らは民主党と共和党の両方の候補者に多額の選挙献金を行う。ワシントンポスト紙は、民主党の大統領候補は選挙資金の60%をユダヤ系の支援者から得ているとかつて推計した。そして、ユダヤ系の有権者は投票率が高く、カリフォルニア・フロリダ・イリノイ・ニューヨーク・ペンシルバニア等の重要な州に集中しているために、大統領候補者は彼らの反感を買わないための努力を厭わない。
    2. ・・
    3. イスラエル系圧力団体の物の見方は主流派のマスメディアでも優勢である。「中東専門家の間の討論はイスラエル批判を想像することすら出来ない人々に占拠されている」とジャーナリストのエリック=オルターマンは記している。彼は反射的かつ無制限にイスラエルを支持すると期待できる61人の特別寄稿者(コラムニスト)と解説者を列挙する。逆に、彼はイスラエルを一貫して批判するかあるいはアラブの立場を承認する専門家をたったの5人しか見つけられなかった。
    4. ・・
    5. 新聞記事はより公平である。それは部分的には、記者が客観的であろうと努力することによる。しかし、イスラエルの現地での行動を知らないと占領地区の事件を取材するのは困難であることも理由だ。好ましくない報道を阻止するために、イスラエル系圧力団体は反イスラエル的と見なすマスコミに対し投書運動や示威運動、不買運動などを組織的に行う。あるCNNの幹部は、自分は時々報道内容に批判的な6000通の電子メールを受け取ると語った。2003年5月には、親イスラエルの「米国での正しい中東報道のための委員会(CAMERA)」は33都市でナショナルパブリックラジオ局の周りで示威運動を組織的に行った。中東報道がよりイスラエルに同情的になるまでナショナルパブリックラジオ局への寄付を差し控えるよう資金寄付者を説得することも試みた。ボストンのナショナルパブリックラジオ局であるWBURはそのおかげで100万ドル以上の寄付金を失ったという。米国議会にいるイスラエルの友人からは、中東報道に関する監視に加えて内部監査を要求する更に深刻な圧力がナショナルパブリックラジオ局に加えられた。

2006-04-03(月)

米国とイラク首相が非難の応酬 [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/887.html 投稿者 white 日時 2006 年 4 月 01 日 11:24:56: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □米国とイラク首相が非難の応酬 [イラク情勢ニュース]
    2.  http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view?.date=20060330&.utc=1143725641
    3. 2006年3月30日(木)
    4. 米国とイラク首相が非難の応酬
    5. 昨年12月におこなわれた国民議会選挙を受けて、新イラク政府が作られることになっているが、3ヶ月がすぎて、まだ、首相指名などをめぐって決着できないでいる。そのようななかで、アメリカのハリルザト駐イラク大使がジャファリ首相の再選に強い拒否感(=ブッシュ米大統領からのメッセージ)を伝え、その意向を伝えられたシーア派政党の側も米国の干渉に強く反発している。
    6.  ▼ジャファリの首相就任に反対、米国がシーア派勢力に告げる
    7.   ロサンゼルス・タイムス 3月29日
    8.   http://fairuse.100webcustomers.com/fairenough/latimes095.html
    9.  ▼イラク首相が米国に干渉するなと警告
    10.   ニューヨーク・タイムズ (ヘラルド・トリビューン転載) 3月30日
    11.   http://www.iht.com/articles/2006/03/29/news/baghdad.php
    12. 3月27日には、バグダッド州知事も米国への協力を停止すると発表した
    13.  ▼ロイター通信 3月27日
    14.   http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/FRI741255.htm
    15. バグダッドでサドル師の影響下にあるモスクがイラク軍特殊部隊と米軍に襲われ、多数の死傷者を出した事件をめぐって、米国とジャファリ首相やサドル師(ともにイランとの結びつきが強い)などとの軋轢(あつれき)が持ち上がっているが、これもまた同じ構図である。
    16. そこで留意しておきたいことは、言葉の上では米国に対する反感を示したとしても、彼らが真にイラク国民を代表する立場に立っているのではないということ。イラクの統一とイラク国民の結束を崩そうとしてきたし、今もしているという点(犯罪性)では、背後の思惑に違いはあっても、ジャファリ首相もアメリカも同じである。民兵組織を率いて住民へのテロをおこなってきた点でも両者(三者?)は同じ。米国の指揮に従うかどうかが彼らの間の溝である。
  1. あらら、傀儡政権も頑張るね・・。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/868.html

    1. ◆フセイン大統領がアラブ・サミットにレジスタンス支援を呼びかけ
    2. Iraqi President Saddam Hussein calls on Arab Summit

to support Iraqi Resistance

    1.  28日にスーダンの首都ハルツームで開かれるアラブ・サミットに宛てたメッセージの中で、イラク大統領サダム・フセインはイラクを三つの国に分割することを狙った米国の計画に警告を発し、アラブの国を分裂させるために宗派主義が利用されていると警告した。
    2.  イラク大統領の警告は、イラク起こっている事態はなんらかの感情が爆発したものではなく、北部をクルド、中央部をスンニ、南部をシーアとイラクを三つの国に分裂させようとする計画の結果だ、と述べた。
    3.  サダム・フセインは2月22日にサマッラでシーア派の聖廟が爆破されたのは米国の仕業とし、それ以後の国内をおおう宗派主義者による誘拐と殺害事件についても米国の責任を指摘した。
    4. ・・
    5.  占領の最初から、社会的な組織を引き裂いて弱肉強食の掟(おきて)に置き換えるために、アメリカ人は実在する政府と社会機構を破壊しようとしたと指摘した。アメリカ人の占領はどれか1つの民族あるいは宗教グループを代表するセクト本位の政党と政治家という体質を押しつけ、国としての結合を破壊して分裂国家を樹立させる目論見から「連邦制」を押しつけた。
    6.  彼はこう質問した−−もし米国がイラクを分裂させることを狙ってないとしたら、傀儡(かいらい)政権の国防大臣と内務大臣をセクト主義民兵の親玉にゆだねた理由は何か? サダム・フセインはこの試みが目新しいものでなく、1980年代の中東戦略のなかで描かれた数十年来のシオニストの戦略であると書いた。
    7. ・・
    8.  サダム・フセインはアラブの指導者が公然あるいは公式にレジスタンスを支持する必要はないが、アメリカがイラクにもたらす秩序を認めることを含めてアメリカの企みにいかなる支持も表明してはならないと強調した。
  1. 鋭いね、適確・簡潔な表現だね。
  2. (聞き手=アラブの指導者たちへの)配慮も行き届いていたりして・・。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/868.html

    1. ◆アンバル大学の学長、正体不明の男たちに誘拐された
    2. President of al-Anbar University abducted by unknown persons
    3.  イスラム・メモは27日午後8時の速報で、アンバル大学の学長ラジャブ・アブダル・ハディがラマディ西部にある大学内の学部エリアにある自宅から誘拐されたとレポートした。
    4.  イスラム・メモの通信員は、どの勢力も誘拐事件の実行を証言してなく、誘拐した理由も知らされてない。
  1. このタイプの誘拐+殺害はモサド系とされることが多いのだが、推測はしないわけね。少なくとも、アラブ系の勢力からは声名がない。

面倒くさいから仕事になる。

  1. 面倒くさい仕事は、報酬があれば楽しくなる。報酬がなければ苦痛である。
  2. 勉強して行えば出来る仕事、勉強することは面倒くさいことである。
  3. 専門家とは、素人がやると面倒くさい仕事を、手際よく(すこしの面倒くささで)行うヒトである。

2006-04-02(日)

極座標モデル《身体》

  1. 世界と、私の《視点》=極座標の原点の位置にある《視点》《知りつつあるモノ》=との間に《身体》がある。
  2. 極座標モデルは、インプット系とアウトプット系とがある。意志はアウトプット系。ここではインプット系について述べる。
  3. 極座標モデルにおいては、《身体》は3つの現れ方をする。《身体》は、《視点》によって知られつつある世界の一部としての《知られつつある身体》と、《視点》を背後から駆動する《背後者としての身体》とがある。《知られつつある身体》には《体外感覚で知られつつある身体》と《体内感覚で知られつつある身体》とがある。
  4. 《背後者としての身体》は、《複素数の時空》の考え方を採用するなら、虚数軸方向に広がっている《身体》ということになる。《視点》《複素数の時空》の中の《身体》の中に、極座標の原点として存在することになる。
  5. 《視点》《身体》の外部の世界《体外感覚世界》=を直接知っているように思っている。
  6. 《知りつつあるモノ》《体外感覚世界》は《背後者としての身体》が取得した各種の情報が統合された情報である。音楽→音色(どの楽器、誰の声)、音程(音の高さ)、音量、メロディー、歌詞。《健常者》の感覚では、統合されている、質感、輪郭、3次元的イメージ、意味(それをどのように扱うか)、名前、が統合されたモノという感覚。ステレオタイプな感覚。
  7. クオリア体験は感覚異常の一種であろう。感覚の分離。質感だけを分離して感じる、というのは感覚異常。分析的感覚は《健常者》の感覚からみれば、感覚異常。ではあるが、極座標モデルのインプット系の情報入手の経路ごとの分離という側面。インプット経路には、感覚器官の違いだけではなく、脳科学的な処理の経路の分離を含む。
  8. 《入り込み》。感覚異常は《入り込み》
  9. 《知られつつある世界》は《背後者としての身体》が《知りつつあるモノ》に提供する情報
  10. 感覚異常(分析的感覚)は、《背後者としての身体》の一部分に入り込むこと。(神経を集中すること)。「誰の声?」というのは、ニューロンの経路としては他から独立した経路で処理されている可能性が高い、その部分に「神経を集中すること」=入り込むこと=が分析的感覚を生み出す。

[qualia:7492] 全てを目の前に出せるか?

    1. ただし、問題は、クオリアの謎を解くための背後要因を目の前に出せるのかということです。
    2. つまり、観測もまたクオリアあってのものであって赤い色と脳のニューロンの状態の対応は分かるかもしれないけれどもそれらは、畢竟2つの「クオリア」の関係でしかなくクオリア抜きの裸の現象を知りえない以上、裸の現象と、クオリアとの関係は分かりえないのではないですか? (そもそも「裸の現象」というものを考えること自体適当かどうかわかりませんが)
  1. クオリアは感覚異常。《健常者》の感覚では、クオリア+輪郭+意味とが統合されているはず。ゲシュタルト崩壊によって、クオリアが分離した感覚。
  2. 離存性の意味の側がクオリアで、実体は、クオリアから離れて存在する。
  3. 被指示性。指し示すことはできる。
  4. 《視点》の問題。

[qualia:7492] 全てを目の前に出せるか?

    1. 私の我に関しては、他者を観測するのと全く同様に
    2. 自己の肉体を観測できるので、その背後要因を調べる
    3. という方策は取れるでしょう。
  1. これは《体内感覚世界》であって、《背後者》ではない。

[qualia:7492] 全てを目の前に出せるか?

    1. take_tk氏の虚数云々ですが・・・
    2. 「虚定の虚定→否定」とかいう喩えは
    3. 確かスペンサー・ブラウンも「形式の法則」という本のなかで述べてましたが・・・
    4. はじめてこれを見たときの感想
    5. 「これって冗談?」
    6. 今のところ、この疑念を覆す有力な反証を見出せない状況です(笑)
  1. http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0848.html によると、カオス的な物理現象の解明にも役に立っているようです。

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/SB/links.html

    1. 諸身体の対のシステムが自分を根拠づけようとするとき、不在の超越論的シニファンとしての第三者が要請される。それはゼロ記号と言ってもいいし、ラカンやスペンサー=ブラウンのようにもっと洗練して虚数iと言ってもいい。そういうものを虚の焦点とするシステムという、非常に大きな枠組みをつくってしまえば、何でも説明できる、と。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0848.html

    1. 『虚数の情緒』吉田武

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0848.html

    1. 渡辺慎介『ソリトン・非線形のふしぎ』1992 岩波書店
    2. 1834年の夏、スコットランドの船員ジョン・スコット・ラッセルが奇妙な波を見た。
    3.  ラッセルが馬に乗って運河のほとりを散策していたら、一艘の船が運河の両側の2頭の馬に引かれて進んできた。それが急に止まったとき、船の舳先から突如として盛り上がった水が波となって進んでいった。ラッセルが驚いてその波を追ったところ、何マイルも運河の上を伝わり、運河が曲がるところで消えた。ラッセルは船舶技術者だったので、この波を実験的につくれないかと工夫し、日夜の苦労のあげく、ほぼ目撃した通りの「盛り上がった水の進行」に似た現象がおこることを確認した。
    4.  これが最初のソリトンの“発見”だった。いまではこの「盛り上がった水の進行」は浅水波ソリトンとよばれている。こうして「ソリトン=孤立波」の歴史の幕が切って落とされた。
    5. 波がもつ奇妙な性質はすでにレオナルド・ダ・ヴィンチも夢中になって観察し、研究をしていた。ヘルムホルツ、ケルビン、レーリー、ポアンカレも波と流れの関係に関心をもった。これはまとめて「乱流」(タービュランス)の研究というもので、たとえば川の流れのどこかに岩があると、その背後にどのような渦ができるかということを、なんとか法則的に解明しようとした。その渦はよく見ると、さらに小さな渦を生み、そこへ川の流れがやってくると、まるで渦を食べるかのように流れの姿も変わっていく。
    6.  ところが、この性質が手ごわい。結論をいえば、その性質は従来の線形的な考え方ではまったく解けず、非線形的な考え方を導入するしかないことがわかってきた。
    7.  たとえばレイノルズ数というものがある。オスボン・レイノルズが発見したもので、いろいろの大きさのパイプの中の水の流れを研究しているうちに、流体は一つの数値で特徴づけられていて(これがレイノルズ数)、その数値がある臨界値をこえると乱流が生まれることが見えてきた。しかもレイノルズ数は、流れの規模が川のように大きなものでも、筆箱の中の水でも変わらない。いったいこれはどうしてなのかということになってきたのである。
    8.  しかしここから先は非線形の考え方やソリトン現象の意味がわからないと、進めない。
    9. ・・
    10.  自然現象というもの、その多くは「分岐の問題」をどう見るかにかかっている。エバーハート・ホップはこれを「状態の分岐に関する数学モデル」とよんだ。これをレヴ・ランダウが流体にあてはめて、乱流モデルを導き出した。
    11.  静かな小川に石を投げると、流れには大きな変化はおこらない。この石が落ちた点をアトラクターという。少し流れが速い小川であると、そこに小さな渦がおこる。これはリミットサイクルというもので、静かな小川のときは一点のアトラクターだったものが、変化して渦状のリミットサイクルになったわけである。これはアトラクターが点から円に変わったわけで、その変わり目にはなんらかの臨界点があるとおもわれる。これをホップ分岐というのだが、この変化こそレオナルド・ダ・ヴィンチが夢中になった現象だった。
    12.  ところがこのホップ分岐は「点から円へ」というような単純な発展ではなくて、もっと複雑におこっていることがわかってきた。味噌汁の鍋に火をかけて熱すると、ベナール対流という変わった乱流が出てくる。ベナール対流の説明には、従来の線形的な発展では解けないものがある。
    13. ・・
    14.  そもそも非線形方程式では、ある変数のほんのわずかな変動が他の変数に大きな影響を与え、ときに破局的ともいえるほどの変化をあらわすことがある。
    15.  線形方程式は解が一つ得られれば、それを一般化して他の解が得られるようになっている。非線形方程式はそのような一般化がおこりにくい。一つ一つの解がかなり異なったふるまいをする。そこで非線形モデルをつくりだし、そこに潜在的に存在するであろう臨界点を導きだし、コンピュータによってその臨界点の付近で何がおこるかを調べることができる。
    16.  このとき驚くべきことが見えてくる。フィードバック効果というもので、自分が出力した値を自分自身に入力するという操作が何度もくりかえされるのである。このフィードバックには「正のフィードバック」と「負のフィードバック」がある。マイクをスピーカーに近づけすぎると耳障りな音が出るが、あれが正のフィードバックである。一方、自然界にはいったん出力しそうになった特異性をどんどん内部にとりこんで、新たな階層にまで達している現象がかなりある。これが「負のフィードバック」で、内部波とよばれるソリトンもそのひとつ、内なる外部とよばれるカオスもそのひとつなのである。
    17.  非線形的なフィードバックを伴う現象は、波だけではない。いろいろな場面にあらわれる。
    18.  イナゴの大発生などもそのひとつである。プリンストン大学のロバート・メイは「周期倍分岐によるカオス」を考え出して、これを生物の出生率や餌の量によって変化する個体数の突然の変移にあてはめた。いっとき大澤真幸君が翻訳を試みて研究していたスペンサー・ブラウンは、論理のパラドックスさえ真と偽の振動問題で証明できると考えた。なぜなら、ここには「自分で自分を参照する系」というものが登場してきているからだった。
    19.  これをふつうは自己言及系というのだが、これを科学が扱うばあいに、きわめて重要な問題がある。それは自分が自分を参照して代入していくといっても、それがいつの時点のどの程度の質や量のことなのかということである。いろいろ研究してみると、ごく初期の気がつきにくいほどの自己代入が、のちのち大きな現象の変化をもたらしてくることがわかってきた。たとえばソリトンのような突然の変化は、その系(このばあいは水の流れ)のごく初期における誤差が“種”になって引き起こされることが多いということなのである。理論物理学者のフランク・ハーローはそこを「システムの初期条件における丸め誤差こそは乱流を引き起こす“種”である」と述べた。ジョセフ・フォードはそれを洒落て「失われた情報」ともよんだ。
    20. ・・
    21.  ともかくも、非線形なソリトンは、われわれの科学史のなかに出現した最も魅力的で、まだ半分は謎に包まれた現象である。スペンサー・ブラウンではないが、これが論理や思考や、われわれのイメージ・プロセッシングの過程にあてはめられることも、そう遠くないだろう。
    22.  このソリトンを解く数学のひとつにKdV方程式というものがある。コルトヴェーグとド・フリースの考案したもので、なかなかおもしろい。が、この方程式はずっと忘れられていて、1970年代になってやっと“復活”した。

今井さんの話。

  1. 絶望か?
  2. 規範に対する無関心、反抗、懐疑。なんで、校則をまもらなければならないのか? に答えることができない教員。
  3. 何でヒトを殺してはいけないのか? に科学的に答えることができない科学
  4. http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/260.html
    1. 雄樹君は15階から投げ落とされたとみられており、今井容疑者は「最上階から落とせば死ぬと思った」と話している。雄樹君に対しては「申し訳なかった」と話しているが、動機については「投げ落としたかったから、そうした」と供述しているという。
    2. 今井容疑者は、妻と子ども3人との5人暮らし。東京都内の高校を卒業後、川崎市内の不動産会社やインテリア用品店で働いていたが、捜査本部によると、昨年9月にリストラされ退職。その後、自殺しようと思ったことがあると話している。同年11月から今年3月初めまでは、病気で川崎市内の病院に入院していたという。
  5. http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/258.html
    1. 昨年3月には、カーテンの洗濯法の特集で新聞の取材を受け、紙上で洗濯機や手での洗い方を詳しく教えた。スタッフと交代で、仕事上気づいたことなどを書き留めたメールマガジンも出していた。昨年5月には、長女が交通事故に遭った際の親としての気持ちを「できれば娘の身体に傷は残したくなかった」と書くなど娘思いの一面をのぞかせた。
    2. 自宅は、カーテン販売店から車で20分ほど離れた同市麻生区の住宅地にある。04年秋に妻と3人の子どもとともに転居してきたという。近所の女性(70)は今井容疑者が朝、夫婦でウオーキングする姿をよく見た。「すれ違えばあいさつもした。元気で明るい人」。別の女性(38)は「ごく普通の人という印象。変わった様子はなかった」。
    3. 「一番高いところから落とせば、死ぬと思った」。捜査本部の調べに今井容疑者はそう供述しているという。記者会見で県警の大野昭夫・捜査1課長は「はっきりしゃべっており、責任能力もある」と説明したものの、動機については「私もよく分からない」と話した。
  6. http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/262.html
    1.  ――精神科病院の入院は。
    2. 昨年十一月から今年三月八日まで、川崎市多摩区内の病院にうつ病で入院していた。退院後、ほかの病院に通院していたと言っている。被害者の女性とは面識はないと言っている。なぜ狙ったかは今後解明する。
  7. 絶望の第三者的表現が「うつ病」なのか・・。
  8. http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/263.html
    1. □物腰柔らか 仕事に誇り 1年前本紙取材 丁寧に『カーテンの洗い方』 [東京新聞]
    2. http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060402/mng_____sya_____010.shtml
    3. 【関連】物腰柔らか 仕事に誇り
    4. 1年前本紙取材 丁寧に『カーテンの洗い方』
    5. かつて取材に応じてくれた今井健詞容疑者が逮捕されたと聞き、衝撃を受けた。昨年三月二十八日の本紙生活面に「カーテンの洗い方」を掲載したが、そのとき協力を依頼したのが今井容疑者だった。 (生活部・渡部穣)
    6. 生活部に配属されて間もないころ、このテーマでどこに取材しようかと探し、今井容疑者が店長をしていたカーテン店にお願いした。店は小さいが雰囲気が良さそうで、今井容疑者の受け答えが丁寧だったからだ。
    7. 取材時間は予定の一時間を大幅に超え、二−三時間に及んだ。「店の近くのお客さまが多いので、お宅におじゃまし、どんなデザイン、色がお部屋に合うのか、相談に応じることもあります」と今井容疑者。オーダーメードを誇りに思っていたようだ。物腰が柔らかで低姿勢な人だった。
    8. 「売ってしまったらそれで終わりではない。洗い方に関してもよく質問されるので、専門のクリーニング店を紹介するなどフォローしています」。きちんとした服装と受け答えがいかにも高級店の店長らしく、柔和な笑顔が印象に残った。
    9.  当時の取材ノートを見ても、雑談した家族の話に関する記述はないが、私と同じくらいの年齢で「子どもはかわいい」という話で意気投合したことを覚えている。
    10.  それから一年余。男児投げ落としは今井容疑者の犯行に間違いないのだろう。だが、「本当に?」という疑問は大きくなるばかりだ。これまで支局勤務などで事件取材にかかわるたび何度となく周辺住民から聞いてきた「なぜあの人が?」。そのショックを自らが体験することになろうとは思ってもいなかった。それが本当なら何を信じれば…。子どもにどう教えたらいいのか分からない。暗たんたる気持ちになる。
  9. http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/264.html
    1. とても犯行と結びつくようなものではありません。少し前までこんな活躍ぶりだったんですよ。
    2. 店長の気まぐれコラム
    3. http://web.archive.org/web/20041009155050/www.1curtain.com/colum.htm
    4. 我がスタッフに人生あり
    5. http://web.archive.org/web/20040401195514/1curtain.com/staff.htm
    6. カーテンのプロに学ぶインテリアダイエット
    7. http://woman.mag2.com/kairanban/trav_shop/050217.html
  10. 殺人未遂で無職男を送検 2年前から遅刻や欠勤|共同通信
    1. 同容疑者は「会社からリストラされた」と供述しているが、勤務先だったカーテン販売会社は2日、自ら退職したとするコメントを発表した。
    2. 同社によると、今井容疑者は2年前から遅刻や早退、欠勤が増えた。昨年は欠勤が半年近く続き、本人から退職するというメールが届いたため、同9月に退職手続きを取ったとしている。
  11. どっちがホントか? リストラ→絶望か、絶望→退職か? まあ、絶望→うつ病→リストラだろうが・・。社内環境・履歴環境→うつ病か?
  12. 東京新聞の取材と記事が、2005年3月。
  13. 退職が2005年9月。
  14. 「リストラされた」というのは「首になった」ということ。「会社の経費削減ののための強制退職」という意味の日本語ではない。

http://asyura2.com/0601/bd43/msg/398.html

    1. 民営化会社として四月から本格スタートした全国の高速道路会社も「高速以外で使えるようになれば、利用率90%も目指せる」と大きな期待をかける。
    2. 民間開放で国交省は、利用希望企業にETC車載器に割り当てている個人番号を有料で開示する。

[qualia:7489] 思考の突然変異

    1. ところで、たけさんは、「虚数の距離の位置に、《我》《背後者》=心理学的な無意識とか、脳科学的なニューロンの発火」を措いています。そして、たけさんの戦略は次のようなものではないかと想定されます。つまり、「我」を極座標の原点に置いて主観を記述可能なものに仕立て、他者の視点を直交座標に散在させつつ客観なるものを構成して、極座標と直交座標の変換を通じて「自・他」の「我」をうまく説明してしまおうとする戦略的な構図です。さらに、たけさんは、それらの背後に「虚主観」を設定して、概念の網の目からするりと抜け去る「クオリア」なるものを生け捕りにしようと企てているのでしょうか。と勝手に想像してしまいました。
    2. 仮に私の勝手な想像が当たっていたとして、たけさんの考える極座標(主観)、直交座標(客観)には少し懐疑的な感触を抱いています。非常に面白いアイデアだとは思いますが、極座標や直交座標で主観・客観のある特別な領域を記述することができるとしても、全体として記述するにはやや不十分な表現ツールのような感じがします。勝手な解釈で申し訳ありません。
    3. 潜在的なもの(ニューロンの発火連鎖)から現実的なもの(クオリア、意識、我)が生成してくる過程を、とりあえず「変化」と名付けるとしたら、この「変化」とはいかなるものでしょうか。ベルクソンは、「質的変化」といっているようです。あるいは、エラン・ヴィタールもそのような概念だと理解しています。ドゥルーズは、説明は省きますが、「(差異/異)化・(微分/分)化」、<differen(t/c)iation>という複雑な概念を当てています。いずれも微積分の概念が背後に見え隠れしています。つまり、彼らにとって「変化」とは次元の変化なのです。潜在的なものと現実的なものを、あるいは「変化」を、座標変換や写像といった表現ツールで囲い込むことはできない感じがします。((「変化」ではなく、裏表の変換))

http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/2005/07/2_6f39.html

    1. 最近のわたしのマイブームは先日も書いた通り「虚数空間」である。((うへ・・))
    2. ・・
    3. 視野空間を複素空間に結びつけるロジックをどうしても作りたいがためだ。ヌースをことさら難解な体系にする気など毛頭ないのだが、わたしたちの知覚野そのものが素粒子の内部にある、というヌースが持ったドラスティックな反転論に一定のコンセンサスが得られるようにするためには、通過儀礼としてこの虚数空間のナゾを解く必要がある。
    4. ・・
    5. わたしたちは三次元空間を先験的なものとして受け入れているが、世界をあるがままに見たとき空間は3次元ではなく2次元である。奥行きは「見えない」という意味で、文字通り虚的なものでしかあり見えない。奥行きは、普通はコンピュータビジョンで取り扱われているように、二次元の射影空間として片付けてられてしまう。しかし、それだと空間の三次元を前提としていることになる。
    6. ・・
    7. 複素2次元とは複素平面が二枚直交して組み上がる空間である。左右・上下という実の二次元が鏡として前面に用意され、奥行きという虚の二次元が自他の眼差しが交差し合う二本の虚軸として出現する。これが原型的空間の在り方に違いない。これは、いわゆるヌースの言葉でいう「元止揚」空間である。二本の虚軸は無限の映り込み合いを行うために、結果、無限次元の空間を提供してくる。この無限次元の空間が意識の回廊としてのケイブである。実存世界はその意味で2次元+∞次元として構成されているはずだ。
    8. ・・
    9. 物理学では時間tを虚時間Itに置き換えるウィック変換という数学的操作がある。この変換によって4次元時空は4次元空間へと変換できる。つまり、内面世界である4次元時空はこのIを-iに変換することによって、外面の4次元空間へと姿を変えることができるのだ。

http://www.sbmseminar.org/Oct2005.html

    1. 加藤氏が開発したCOE(脳の酸素交換機能)技術で脳の働きを一般家庭でも簡単に見ることが出来る時代がやってくる。
    2. 脳の形から個人の機能特性が分るが、MRIは脳の形から脳の機能を読み取る技術。一方、COE測定法は酸素を運ぶ赤血球の働き方で脳の活動を捉える技術。
    3. ・・
    4. 加藤氏が方程式化した酸素交換方程式には虚数がでる。即ち、生命体が虚数次元で動いている事になる。実際に行われている酸素交換は二重支配されていて、実の世界と虚の世界を仮定しないと上手く酸素交換が取り出せない事実が判明。この虚次元の事実によって加藤氏の提要記述が可能となっているので、今までの生命科学とは異なるもうひとつの軸を想定する必要がある。

nhkが「北朝鮮のプロパガンダ」を非難しているよ・・

  1. 「プロガンダのnhkが、もっともらしく放送しないで欲しいね」

http://www.noos.ne.jp/

    1. 僕は、今世界に訪れているこの状況、資本主義というイデオロギーのもと、どの国に行こうとも貨幣が絶対者として振るまい、どの街に行こうが同じ風景が広がり、画一化、均質化した価値のもとに、商品を生産しては、飽くことなく消費しているという、この状況。そして、その中で価値はすべて物質的な価値へと集約され、心や魂といった見えないものの価値さえも、すべて貨幣へと換算されていく、こういう状況。これは誰が責められるというものでもなく、僕らにはどうしようもないことなんだけど、でも、こういう状況こそが、サウロンの指輪として象徴されるものではないかと思いました。

http://www.noos.ne.jp/

    1. ヌースというのは、もともと古代ギリシアの哲学者たちがよく使っていた言葉です。ギリシアではノウス(nous/ノウス)と発音されていたようですが、ヌースについて最初に語った人物は前ソクラテス期の哲学者でアナクサゴラスという人です。
    2.  アナクサゴラスは人間の理性には二つの種類があると考えました。一つはいわゆるロゴス。これは、皆さんもご存じでしょう。日本語では、理性や言葉と訳されます。そして、もう一つの方がこのヌースです。アナクサゴラスは、このヌースのことを別名「旋回的な知性」と呼びます。つまり、風車のようぐるぐると回る知性がある、と言うんですね。そして、これがやがて、グノーシス的な思想の中で霊的知性や叡智と呼ばれるようになっていきます。
    3.  ロゴスは現象世界の秩序を論理的に把握する理性の力のことですが、この旋回的知性としてのヌースの方は生成の力を司る知性と言われています。生成の力ということは、宇宙を作り出していく力、宇宙的な生命力を発振していく力のことであり、これは、分かりやすく言えば、創造的な知性、つまり、神の知性のことと言っていいでしょう。ちょっと大仰ではあるかもしれませんが、ヌース理論のヌースとはそこから拝借したものなのです。
    4.  ヌース理論の考え方の中では、今までの僕らの知性のすべては、科学的な知性であれ、宗教的な知性であれ、それらはロゴス、すなわち物質世界の知性であったと考えます。モノや人に配された名をもとに、僕らは、歴史の流れの中で、自らの外部や内部に起こる表象世界を感覚化、認識化し、そこにある種の法則性を求め、一つの巨大なノモス(律法)のシステムを構築してきました。しかし、ヌースはこういった表象を対象として働く知性ではありません。それは霊的な知性なわけですから、物質世界に何か新たな法則を発見したり、思想世界に新種のイデオロギーを説くような類いの知性ではないんですね。宇宙的生成の力そのものに人間自身の生の営みを変化させていくための変容した知性、人間を人間ではないものにしていく知性、そういったものと考えられるとよいと思います。
    5.  古今東西、様々な智者たちがこのヌースの正体について議論を重ねてきたのですが、いまだ、哲学の歴史の中で、一度たりともこのヌースは出現してきたことはありません。なぜこのように断言できるのかと言えば、もしヌースがすでに出現したならば、それは生成の知性なわけですから、思考されたものが即、存在者として振る舞わなくてはなならないからです。太陽を思考すればそれが太陽となり、海を思考すればそれがそのまま海となる。ヌースとはそういう魔法のような知性なのです。   
    6.  このような知性がその思考の道具、対象として用いるのは、僕らが普通使用するような概念ではあり得ない。それは創造に関わるという意味において、概念ではなくイデア(理念)と呼ばれるものになります。ヌースはイデアを用いて宇宙を創造する。イデア(理念)という言葉は、今の時代、あまり評判はよくないのですが、ヌース理論では、このイデアとは人間の観念形成の中にア・プリオリに存在している数や幾何学の本質力のことだと考えます。
    7. ・・
    8.  さて、次はヌース理論が「意識」をどのようなものとしてイメージしているかについて、ちょっと説明しておきます。意識の力は、宗教的に言えば霊や魂のことになりますが、科学的には当然のことながら、意識がどのようにして生まれてきたのかは全く分かっていません。というか、科学は基本的に物質を研究する学問ですから、意識は科学にとっては最大のミステリーとも言っていいものですし、科学で意識を説明することは原理上、不可能なんですね。。
    9. ・・
    10.  つまり、NOOSの力はNOSの前方では物質世界として出現してくるが、同じくNOSの後方では意識として作用している、ということを言いたいのです。その意味で、このNOSの背後で働く人間の意識としてのNOOSはあくまでも破線としてのNOOSであって、実線としてのNOOSではありません。ヌース理論ではこうした意識の状態を「潜在化」と言います。イデアが潜在化して働いている、といったような意味に捉えてよいでしょう。「潜在化」は洞窟内部に起こっている生成の反響音であって、生成そのものの力ではありません。生成そのものの力に触れるにはNOOS自身が「顕在化」を起こす必要があります。ですから、この破線で示されたNOOSは、プラトン風に言えば「忘却」に当たるでしょうか。つまり、意識とは、かつて創造を行った者の記憶の忘却として働いているということになります。プラトンの想起が顕在化に当たります。
    11.  では、一体、どうしたら、僕らはこの生成の力であるところの本当のNOOSの力を想起することができるのか。そのためには、洞窟の比喩に登場してきた少年のように、ナワぬけをして、自らの眼差しを後ろ側にひっくり返すしかありません。認識の反転。意識の反転。存在の反転。。。言い方はいろいろとあるでしょうが、とにかく、何かを反転させなければならない。それによって、この破線で示されたNOOSの反響としての意識を、NOOSそれ自身の力強い創造の意志力へと変換していくことができるのです。それを実現させるための知性が、ヌース理論がヌースと呼ぶものです。
  1. 錯乱しているな・・。
  2. クンダリニーと似たような、《ちから》への願望に眩まされている。

[qualia:7489] 思考の突然変異

    1. たけさんの考える「背後者」(虚我、虚主観)の風貌はいったいどのような姿形をなしているのでしょうか。その異様な姿が我々の前に露わになってくるのが楽しみです。私もそのうちに「悪魔の文法」の化けの皮を剥がしたいと思っています。
  1. 背後霊みたいに考えられると、困ってしまいます。
  2. 「我々の前に露わになってくる」ことはあり得ない、というのが根本的な性格。徴候+推測。

[qualia:7489] 思考の突然変異

    1. たけさんの「背後者」の概念は、私の考える「悪魔の文法」と通底しているのではないでしょうか。ただ、お互いにそれぞれの概念を展開していくと、ガラリと趣を変えて異なった相貌を現してくるのかも知れませんが・・・。
  1. 合わせ鏡の悪魔。午前0時に合わせ鏡をすると、悪魔が現れて魂を奪い取られる。
  2. http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/484022188X.html
    1. 鏡の向こうにいる“私”。それは本物の“私”? それとも別の……
      1. ・夜中の二時ちょうどに鏡を覗き込むと、鏡に死んだ人が映る。
      2. ・深夜二時に合わせ鏡をすると、鏡の中から悪魔が出てきて、取り憑かれてしまう。
      3. ・夜中に合わせ鏡をすると、霊が現れて鏡の中に引きずり込まれてしまう。
  3. http://s.freepe.com/std.cgi?id=teiban3&pn=07
    1. 合わせ鏡
    2. 夜中の12時丁度に合わせ鏡をする。無限に広がる虚像の向こうから小さな悪魔が現れる。
    3. 「ピョン、ピョン・・・」
    4. そして聖書を用意し、鏡と鏡の間を悪魔が通るときタイミングよく聖書を閉じる。すると悪魔の尻尾が聖書に挟まり、捕まえることができる。
    5. そして願いごとを一つだけ叶えてもらうことができるという。しかし、願い事を叶えてもらうには代償を払うことになる。
    6. 欲望の大きさに応じた代償は時として、命を失うことになることも・・・・

2006-04-01(土)

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0603/27/news01.html

    1. 顧客の気持ちがすぐ分かる──音声分析ソフトを活用するコールセンター
    2. ・・
    3. 顧客がとげとげしい口調になったり、かんしゃくを起こした場合には、同ソフトでも識別され、そうした通話は特別な対処が必要なものと分類される。
  1. 《他者》を操る技術は発展するが、自ら(《私》)を律する技術は進化が止まっている。
  2. 地図屋が正確な地図を作って何が悪い、というのは言えている。地図が悪用される可能性があるから、地図を秘密にしなければならない、という、前時代的な軍事的発想なナンセンスである、というのも、言えている。地図は、よいヒトが使えば良く役に立ち、悪いヒトが使えば悪く役に立つ、というのも言えている。しかし、地図屋よ、お願いだから、ヒトを作るより地図を作る方が重要だという思想をふりまかないでおくれ。

[qualia:7487] 脳のスモールワールドネットワーク性

    1. もっとも、これはすべてclassicalなpictureの下の話で、
    2. quantumなnon-localityを考えると、
    3. そもそもnetworkのconnectivityが変わってくる。
    4. その場合は、複素数でconnectivityを考えなければ
    5. ならないようですが、その虚数次元をうまくつかっているのが
    6. 人間の脳だという、大変注目すべき論文が準備されているようです。
  1. 情報としての『我』とモノとしての《我》
  2. 情報としての『我』の本質は自己言及
  3. 肯定的自己言及は解が二つある。
  4. 否定的自己言及には解がない。
  5. X**2=a の解は、a>0 では解が二つあり、a<0 では実数解がない、が虚数解がある。
  6. 自己言及としての『我』のうち、デカルトの『懐疑的我』のような否定的『我』は否定的自己言及であり、実数解がない、が虚数解があるのではないか? それはモノとして一人称的体験をしつつある《我》であり、情報としての『我』からは捉えることができないモノである。実数解としては見つけることができないモノである。モノとしての《我》情報としての『我』からみると虚数解、虚の世界の、情報世界には存在しない、情報の実の世界には存在せず、情報の虚の世界にのみ存在する。
  7. アリストテレスの形而上学に「xx」とあったのだが、これはモノとしての《我》情報としての『我』からは離れて存在している。
  8. モノとしての《我》《我》を中心にした世界の中心にある。《我》にとっての世界の中のモノは、《我》モノとの距離がある。
  9. 《我》《背後者》。心理学の無意識や脳科学のニューロンの発火などは、《我》を背後から操っているモノ、それを《背後者》と呼ぶ。主観的体験をしつつある《我》にとって《背後者》はどこにあるか、《背後者》との距離は? 《我》によって《知られつつある世界》は、《我》からプラスの距離の位置にある。《知られつつある世界》には《背後者》はない。
  10. 肯定の肯定は肯定である。
    1. 否定の否定は肯定である。
    2. では、x定のx定が否定であるような「x定」は? というのが否定的自己言及
    3. 虚定の虚定は否定である。
    4. 複素数の論理学。真偽虚の3値論理学。
  11. 「私はウソをつきません」というコトバは、真でもあり得るし、偽でもあり得る。
  12. 「私はウソつきです」というコトバは、真・偽が振動するので、真でも偽でもない。
Last modified:2006/05/14 03:01:46
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