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ゴミ箱2006-03

2006-03-31(金)

http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node2.html

    1. 統計的反応論では次のように考える。図 1(b) に示 す様に、CとDの距離rを、反応過程の進み具合いを表す座標と考え、「反応座標」と呼ぶ。この時、CとDの結合を切るには、一般にエネルギーが必要である。従って、A+B→C+Dで示した反応が起るには、反応座標rにエネルギーが集まらなければならない。この状況を、rを横軸、rの ポテンシャルエネルギーVを縦軸に、模式的に描いたものが 図 2 である。図 2 において、rのポテンシャルの山の頂点が、この反応過程のエネルギー障壁であり、「遷移状態」と呼ばれる。((図2は、y=−ax**3+bX**2+cのようなグラフ。距離を座標軸としたグラフが反応座標?。ポテンシャルの山に登るのは大変、ということ。))
    2. 図 2 において、ポテンシャルの井戸の中におけるダイナミックスが、 図 1(b) の前半に示した過程、即ち、分子AとBが出会った後、それらを構成する核子が組み変わってCとDとなる過程に相当する。
    3. 統計的反応論では、この過程はエルゴード的であると仮定する。((??))
    4. この時、全系に対して等重律の仮定を適用することができる。((どこでも同じ条件?))
    5. さらに、全系の中で、反応座標を「小さな部分系」と考え、それ以外の自由度との間の相互作用が小さいと仮定すれば、正準分布を導出する標準的な方法が適用できる。
    6. このようにすると、反応座標のエネルギー分布はexp(−E/kBT)で与えられる。ここで、Eは反応座標のエネルギー、kBはBoltzmann定数、Tは反応座標以外の自由度の温度である。((座標のエネルギー?、距離のポテンシャルエネルギーのこと。自由度の温度?))
    7. 上に説明した統計的反応論の諸前提を、特徴的な時間スケールを用いて述べておこう。分子AとBが出会ってから反応が起るまでの時間スケールを、反応時間tRで表し、分子AとBが出会って形成される全系が、等エネルギー面をエルゴード的に訪問するのに要する時間を、エルゴード時間terで表すとしよう。この時、統計的反応論の前提は、((等エネルギー面?、ポテンシャルエネルギーが均等である空間ということか?))
      1. tR>>ter((反応全体の時間よりも接近時間のほうが短い))
    8. と書く事ができる。言い換えれば、この系は、反応が起るまでの間に、相空間における等エネルギー面を隈無く訪れている。この条件の必要性は、反応過程が対象としている系の相空間が、言うなれば「開いた相空間」である事、即ち、「反応」という出口があるという事と関係している。これは、「開いた相空間」に対して、「閉じた相空間」を前提とした統計力学を適応できるための条件なのである。((相空間?))
  1. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node3.html
    1. 法双曲的不変多様体
    2. 近年の実験的研究の進展は、統計的反応論の諸前提を、具体的な反応過程において検証する段階に来ている。その中で、統計的反応論ではエルゴード的と仮定されてきた、ポテンシャル井戸の中のダイナミックスに対して、ハミルトン系のカオスの研究成果を応用しようという動きが出てきた[1]。((未だ検証されていない、ということ))
    3. しかし、これらの一連の試みは、2自由度系の特殊性に全面的に依存しており、3自由度以上の系への拡張はできない[2]。従って、あらためて、高自由度系系のカオスの研究の発展と、その成果の反応過程論への応用が必要である。
    4. その中で、従来の反応過程論における「遷移状態」の概念の拡張のために、法双曲的不変多様体の考えが有用だろうという提案が Wiggins によってなされた [3]。その模式図を図 3 に示す。((概念を拡張しないと、検証もできない))
    5. 図 3 において、ポテンシャルの山の上に描かれているのは、反応座標以外の自由度の運動である。ポテンシャルの頂上近傍では、反応座標とそれ以外の自由度は分離しているので[4]、反応座標以外の自由度から構成される不変多様体を考えることができる。これが、「法双曲的」と呼ばれるのは、不変多様体の法線方向の不安定性が、接線方向の不安定性よりはるかに強い、という意味である。これは、次のように考えれば理解できる。ポテンシャルの頂上の少し上における運動を考えると、反応座標以外の運動は、調和振動子の集まりと考えることができよう。図 3 において、ポテンシャルの頂上の上に描かれているトーラスは、この運動を示す。この時、反応座標方向は不安定なので、このトーラスは双曲的トーラスとなっている。ポテンシャルの頂上において、さらに上の運動を考えると、反応座標以外の自由度の間の相互作用によって、トーラスが崩壊しカオスが発生する。これが、図 3 では、法双曲的不変多様体において塗り潰された領域である。この時、このカオスが弱ければ、双曲的不変多様体はそのまま維持される。ポテンシャルの頂上を、さらに上に行くと、反応座標以外の自由度のカオスの強さが、反応座標方向の不安定性と同程度となり、反応座標方向とそれ以外の自由度の区別は意味がなくなる。即ち、法双曲的不変多様体は存在しなくなる。この法双曲的不変多様体の存在範囲は、クラスターなど有限系の一次相転移における、固相と液相の中間領域を力学系の立場で解析する時、重要となるのではないかと予想される。((虚数空間を導入するとどうなるのか?))
  2. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node4.html
    1. ヘテロクリニック交差の枝分かれ
    2. 統計的反応論はもちろんの事、上に述べた法双曲的不変多様体においても、反応過程の解析において、力学系の概念を局所的に用いているという点では同様である。しかし、後で述べるように、たんぱく質の折り畳みや、酵素反応、超分子における機能発現等を力学系の立場から考えるには、相空間をより大域的に解析する必要がある。
    3. 相空間の大域的な解析において鍵となるのは、法双曲的不変多様体の安定多様体と不安定多様体の交差である。ここで、この交差の次元を考える。n自由度系の相空間の次元は2nであるから、2r個の法線方向を持つ法双曲的不変多様体の次元は2n−2rである。((状態記述空間の次元。何個のパラメータで状態を記述できるか、ということ))。ここで、ハミルトン系のリャプノフ数が、正と負の対となっている事に注意する。この法双曲的不変多様体の安定多様体と不安定多様体の次元は、それぞれ2n−rである。ここで、二つの法双曲的不変多様体が、それぞれ2n−r1と2n−r2の次元を持つとする。この時、これらの多様体から出る安定多様体と不安定多様体の間の交差の次元は、2n−r1−r2−1である。ここで、交差が等エネルギー面上にある事を考慮した。この次元の内、一つは軌道の方向を向いているので、ポアンカレ断面を取れば、交差軌道を特徴付ける次元は2n−r1−r2−2である。これから、n≧3の時、交差そのものが空間的な広がりを持っていることが分かる。この時、或る一つの法双曲的不変多様体から出る交差軌道を連続的に動かしていくと、交差に枝分かれが生じ、異なる法双曲的不変多様体につながる交差軌道に変化する可能性がある事が予想される。実際、このことは、三原子系のダイナミックスで確かめられている[5]。((ん?、3体問題?))
    4. 以上に素描した、枝分かれのある交差を模式的に描いたのが図 3 である。ここで、個々の遷移状態上にある法双曲的不変多様体は、その安定多様体と不安定多様体の間の、枝分かれのある交差によって、ネットワーク上に結び付いている。なお、この図で示してあるのは、エネルギー障壁としての遷移状態 の間の交差なので、上の議論において常にr=1である。しかし、交差の議論において明らかなように、法双曲的多様体の間の交差は、異なる次元を持つ多様体の間でも可能である。これは、反応障壁という概念を、従来の「反応座標方向のエネルギー障壁」という見方から、より一般的な概念に拡張する必要性を示している。たとえば、従来「エネルギー障壁」と対比的に用いられてきた「エントロピー障壁」も含めて、力学系の立場から統一的な議論ができる可能性を意味する。このことを含め将来的な展望として、次の節で、「反応過程における動的相関」の問題を議論しよう。((ホント、物理学はトンデモナイ思考の世界に到達している))
  3. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node5.html
    1. 反応過程における動的相関
    2. たんぱく質の折り畳みや、酵素反応、超分子における機能発現等を、力学系の立場から考える時、これらは、多谷ポテンシャル上のダイナミックスとして、まとめる事ができる。ここで、「多谷ポテンシャル」という事を強調する理由を明らかにしておこう。上記の一連の現象では、反応過程が分子の変形などを伴っている。従って、反応座標が定義できるとしても、それは集団的自由度である。しかも、関与する相互作用が、水素結合やファンデルワールス力など、共有結合と比べて弱い相互作用であり、共有結合を切る場合に比べて、エネルギー障壁の低いポテンシャルの山を、複数個越えていく過程である。これが、「多谷ポテンシャル」という意味である。この時、個々のエネルギー障壁を越えていく過程が、完全に統計的ならば、たとえば、たんぱく質が折り畳むのに、宇宙の寿命よりも長い時間がかかってしまうであろう。これは、Lethental のパラドックスとして知られている((パラドックスというより、統計的仮説は、この場面では、完全に間違っている、ということだろう))。これから次のような推測ができよう。即ち、分子レベルにおける機能の発現と関係した反応過程では、複数のポテンシャルの山を越えていく過程の間に、力学的な相関があるのではないか。この時、相空間の構造の解析を通じて、この力学的な相関の強弱を理解し、さらにはコントロールすることが可能にならないであろうか。((多体関係のカオス?、が反応の原動力になっている、ということ。カオスじゃないな、規則みたいなモノか、というか、法則か。法則があるのは分かるが、その内容が分からない、ということ))
    3. 本稿で論じてきた、法双曲的不変多様体の間の交差と、本稿では議論していないが、高次元における Arnold の網の目の構造とを含めて、力学的な相関のメカニズムの概念図を、図 5 に示した。 ここで、図 5(a) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接的なヘテロクリニック交差がある場合である。この時には、二つのポテンシャルの山を越える過程の間に、強い動的相関がある。図 5(b) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接の交差がなく、それぞれの安定多様体と不安定多様体は、ポテンシャル井戸内におけるArnoldの網の目の双曲的共鳴トーラスに漸近する。しかしこの時、Arnoldの網の目が疎であるならば、力学的相関は、完全には失われることが無い。これは、動的相関が弱いながら存在する場合である。最後に、図 5(c) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接の交差がなく、しかも、Arnoldの網の目が密な場合である。この時は、二つの山を越える過程は、完全に統計的である((密だと統計的・・))。上記の概念図において、ポテンシャル井戸内におけるArnoldの網の目の粗密が、いわゆる「エントロピー障壁」の実質であると推測される。
    4. 以上に素描してきた議論はすべて古典論であるが((おいおい・・))、不変多様体上のダイナミックスの量子化の問題も興味深い。法双曲的不変多様体の安定多様体、不安定多様体上のダイナミックスは集団運動であるから、これは、量子系における部分的な集団運動の取り出しと、その量子化を意味する。これが、量子系における集団運動の生成と崩壊に対して、手がかりを与えないであろうか。
    5. 本稿では、今後の展望に向けた概念的な話に終始したが、ここで述べたプログラムを実行するには、法双曲的不変多様体から出る安定多様体、不安定多様体の解析が必要不可欠である。今、そのような方向に向け、具体的な研究が進みつつある。その結果は、近い将来に公表できるであろう。

http://www.tac.tsukuba.ac.jp/~yaoki/kaku.pdf

    1. ここでは、厳密に解が知られている例として、クーロン散乱を取り上げて、各種解法を理解する。次の様な話題を提供する。
      1. 1 Newton の運動方程式を解く
      2. 2 Hamilton-Jacobi の方程式を解く
      3. 3 Schor¨odinger 方程式を放物座標で解く
      4. 4 Schor¨odinger 方程式を極座標で解く
      5. 5 Dirac 方程式を極座標で解く
    2. 原子核からの電子散乱がわかると、原子核の電荷分布に関する情報を引き出す事が可能になり、幾らか原子核物理らしくなる。
    3. ・・
    4. 放物座標の復習をしておこう。
    5. 問題は回転対称性を持つから、2次元だと仮定しておこう。入射粒子の進行方向をz 軸、粒子の運動はxz 面内で起こると考えて、x ーz というデカルト座標と、放物座標の関係を付けよう。
    6. » = (r − z)/2, ´ = (r + z)/2, r2 = x2 + z2
    7. » = 一定と言う曲線は、原点からの距離r とx 軸からの距離z の差が一定な点の軌跡で与えられる。即ち、この曲線は放物線である。z の符号を変えると、´ = 一定というのも別の放物線を与える事が分かる。
    8. 放物座標で問題を考えるには、先ず微分要素を考えねばならないから、線素ds2 を計算しよう。ds2 = dx2 + dz2 であり、r2 を経由すると», ´ へ変換しやすい。
    9. ・・
    10. 最初の座標軸の定義から考えて当然ではあるが、» と´ に対して対称である。d» d´ という交差項が登場しないから、この放物座標系は直交座標系である。

http://jegog.phys.nagoya-u.ac.jp/~tkonishi/research/workshop/ham-2002/abs/uwano2a.pdf

    1. この自然力学系のハミルトニアンは,デカルト座標,極座標,放物座標,楕円座標のいずれかにより変数分離可能.
  1. これも、印刷して読むべし。

http://www.imc.tus.ac.jp/security/pdf/A03-10-03.pdf

    1. 視覚センサの協調動作による人物行動認識システムの設計と実装
    2. ・・
    3. 本研究の目的
    4. レーザセンサ、パンチルトカメラ、全方位センサなどのセンサ系の情報を利用して、人間の行動を追跡し、その情報を視覚化する事で、利便性の高い対人セキュリティシステムの構築を目指す。
    5. 人間の行動を追跡し、環境内の人間の行動を視覚化
    6. ・・
    7. ウェアラブルコンピュータによる環境情報視覚化
    8. 双曲座標による環境の視覚化-
    9. 非線形・線形変換による視覚化技術の実装
    10. カメラ・センサ情報を小型ディスプレイの1画面内に表示
    11. 広範囲な環境情報の表示
    12. HMD,腕時計ディスプレイの表示
  1. もうまったく・・。監視社会のための科学技術・・。
  2. 環境情報の可視化のためには双曲座標の方が、視覚情報に近い?
  3. セキュリティというのは、「本当は誰のための」セキュリティなのかが問題。

http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node2.html

    1. 統計的反応論では次のように考える。図 1(b) に示 す様に、CとDの距離rを、反応過程の進み具合いを表す座標と考え、「反応座標」と呼ぶ。この時、CとDの結合を切るには、一般にエネルギーが必要である。従って、A+B→C+Dで示した反応が起るには、反応座標rにエネルギーが集まらなければならない。この状況を、rを横軸、rの ポテンシャルエネルギーVを縦軸に、模式的に描いたものが 図 2 である。図 2 において、rのポテンシャルの山の頂点が、この反応過程のエネルギー障壁であり、「遷移状態」と呼ばれる。((図2は、y=−ax**3+bX**2+cのようなグラフ。距離を座標軸としたグラフが反応座標?。ポテンシャルの山に登るのは大変、ということ。))
    2. 図 2 において、ポテンシャルの井戸の中におけるダイナミックスが、 図 1(b) の前半に示した過程、即ち、分子AとBが出会った後、それらを構成する核子が組み変わってCとDとなる過程に相当する。
    3. 統計的反応論では、この過程はエルゴード的であると仮定する。((??))
    4. この時、全系に対して等重律の仮定を適用することができる。((どこでも同じ条件?))
    5. さらに、全系の中で、反応座標を「小さな部分系」と考え、それ以外の自由度との間の相互作用が小さいと仮定すれば、正準分布を導出する標準的な方法が適用できる。
    6. このようにすると、反応座標のエネルギー分布はexp(−E/kBT)で与えられる。ここで、Eは反応座標のエネルギー、kBはBoltzmann定数、Tは反応座標以外の自由度の温度である。((座標のエネルギー?、距離のポテンシャルエネルギーのこと。自由度の温度?))
    7. 上に説明した統計的反応論の諸前提を、特徴的な時間スケールを用いて述べておこう。分子AとBが出会ってから反応が起るまでの時間スケールを、反応時間tRで表し、分子AとBが出会って形成される全系が、等エネルギー面をエルゴード的に訪問するのに要する時間を、エルゴード時間terで表すとしよう。この時、統計的反応論の前提は、((等エネルギー面?、ポテンシャルエネルギーが均等である空間ということか?))
      1. tR>>ter((反応全体の時間よりも接近時間のほうが短い))
    8. と書く事ができる。言い換えれば、この系は、反応が起るまでの間に、相空間における等エネルギー面を隈無く訪れている。この条件の必要性は、反応過程が対象としている系の相空間が、言うなれば「開いた相空間」である事、即ち、「反応」という出口があるという事と関係している。これは、「開いた相空間」に対して、「閉じた相空間」を前提とした統計力学を適応できるための条件なのである。((相空間?))
  1. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node3.html
    1. 法双曲的不変多様体
    2. 近年の実験的研究の進展は、統計的反応論の諸前提を、具体的な反応過程において検証する段階に来ている。その中で、統計的反応論ではエルゴード的と仮定されてきた、ポテンシャル井戸の中のダイナミックスに対して、ハミルトン系のカオスの研究成果を応用しようという動きが出てきた[1]。((未だ検証されていない、ということ))
    3. しかし、これらの一連の試みは、2自由度系の特殊性に全面的に依存しており、3自由度以上の系への拡張はできない[2]。従って、あらためて、高自由度系系のカオスの研究の発展と、その成果の反応過程論への応用が必要である。
    4. その中で、従来の反応過程論における「遷移状態」の概念の拡張のために、法双曲的不変多様体の考えが有用だろうという提案が Wiggins によってなされた [3]。その模式図を図 3 に示す。((概念を拡張しないと、検証もできない))
    5. 図 3 において、ポテンシャルの山の上に描かれているのは、反応座標以外の自由度の運動である。ポテンシャルの頂上近傍では、反応座標とそれ以外の自由度は分離しているので[4]、反応座標以外の自由度から構成される不変多様体を考えることができる。これが、「法双曲的」と呼ばれるのは、不変多様体の法線方向の不安定性が、接線方向の不安定性よりはるかに強い、という意味である。これは、次のように考えれば理解できる。ポテンシャルの頂上の少し上における運動を考えると、反応座標以外の運動は、調和振動子の集まりと考えることができよう。図 3 において、ポテンシャルの頂上の上に描かれているトーラスは、この運動を示す。この時、反応座標方向は不安定なので、このトーラスは双曲的トーラスとなっている。ポテンシャルの頂上において、さらに上の運動を考えると、反応座標以外の自由度の間の相互作用によって、トーラスが崩壊しカオスが発生する。これが、図 3 では、法双曲的不変多様体において塗り潰された領域である。この時、このカオスが弱ければ、双曲的不変多様体はそのまま維持される。ポテンシャルの頂上を、さらに上に行くと、反応座標以外の自由度のカオスの強さが、反応座標方向の不安定性と同程度となり、反応座標方向とそれ以外の自由度の区別は意味がなくなる。即ち、法双曲的不変多様体は存在しなくなる。この法双曲的不変多様体の存在範囲は、クラスターなど有限系の一次相転移における、固相と液相の中間領域を力学系の立場で解析する時、重要となるのではないかと予想される。((虚数空間を導入するとどうなるのか?))
  2. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node4.html
    1. ヘテロクリニック交差の枝分かれ
    2. 統計的反応論はもちろんの事、上に述べた法双曲的不変多様体においても、反応過程の解析において、力学系の概念を局所的に用いているという点では同様である。しかし、後で述べるように、たんぱく質の折り畳みや、酵素反応、超分子における機能発現等を力学系の立場から考えるには、相空間をより大域的に解析する必要がある。
    3. 相空間の大域的な解析において鍵となるのは、法双曲的不変多様体の安定多様体と不安定多様体の交差である。ここで、この交差の次元を考える。n自由度系の相空間の次元は2nであるから、2r個の法線方向を持つ法双曲的不変多様体の次元は2n−2rである。((状態記述空間の次元。何個のパラメータで状態を記述できるか、ということ))。ここで、ハミルトン系のリャプノフ数が、正と負の対となっている事に注意する。この法双曲的不変多様体の安定多様体と不安定多様体の次元は、それぞれ2n−rである。ここで、二つの法双曲的不変多様体が、それぞれ2n−r1と2n−r2の次元を持つとする。この時、これらの多様体から出る安定多様体と不安定多様体の間の交差の次元は、2n−r1−r2−1である。ここで、交差が等エネルギー面上にある事を考慮した。この次元の内、一つは軌道の方向を向いているので、ポアンカレ断面を取れば、交差軌道を特徴付ける次元は2n−r1−r2−2である。これから、n≧3の時、交差そのものが空間的な広がりを持っていることが分かる。この時、或る一つの法双曲的不変多様体から出る交差軌道を連続的に動かしていくと、交差に枝分かれが生じ、異なる法双曲的不変多様体につながる交差軌道に変化する可能性がある事が予想される。実際、このことは、三原子系のダイナミックスで確かめられている[5]。((ん?、3体問題?))
    4. 以上に素描した、枝分かれのある交差を模式的に描いたのが図 3 である。ここで、個々の遷移状態上にある法双曲的不変多様体は、その安定多様体と不安定多様体の間の、枝分かれのある交差によって、ネットワーク上に結び付いている。なお、この図で示してあるのは、エネルギー障壁としての遷移状態 の間の交差なので、上の議論において常にr=1である。しかし、交差の議論において明らかなように、法双曲的多様体の間の交差は、異なる次元を持つ多様体の間でも可能である。これは、反応障壁という概念を、従来の「反応座標方向のエネルギー障壁」という見方から、より一般的な概念に拡張する必要性を示している。たとえば、従来「エネルギー障壁」と対比的に用いられてきた「エントロピー障壁」も含めて、力学系の立場から統一的な議論ができる可能性を意味する。このことを含め将来的な展望として、次の節で、「反応過程における動的相関」の問題を議論しよう。((ホント、物理学はトンデモナイ思考の世界に到達している))
  3. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node5.html
    1. 反応過程における動的相関
    2. たんぱく質の折り畳みや、酵素反応、超分子における機能発現等を、力学系の立場から考える時、これらは、多谷ポテンシャル上のダイナミックスとして、まとめる事ができる。ここで、「多谷ポテンシャル」という事を強調する理由を明らかにしておこう。上記の一連の現象では、反応過程が分子の変形などを伴っている。従って、反応座標が定義できるとしても、それは集団的自由度である。しかも、関与する相互作用が、水素結合やファンデルワールス力など、共有結合と比べて弱い相互作用であり、共有結合を切る場合に比べて、エネルギー障壁の低いポテンシャルの山を、複数個越えていく過程である。これが、「多谷ポテンシャル」という意味である。この時、個々のエネルギー障壁を越えていく過程が、完全に統計的ならば、たとえば、たんぱく質が折り畳むのに、宇宙の寿命よりも長い時間がかかってしまうであろう。これは、Lethental のパラドックスとして知られている((パラドックスというより、統計的仮説は、この場面では、完全に間違っている、ということだろう))。これから次のような推測ができよう。即ち、分子レベルにおける機能の発現と関係した反応過程では、複数のポテンシャルの山を越えていく過程の間に、力学的な相関があるのではないか。この時、相空間の構造の解析を通じて、この力学的な相関の強弱を理解し、さらにはコントロールすることが可能にならないであろうか。((多体関係のカオス?、が反応の原動力になっている、ということ。カオスじゃないな、規則みたいなモノか、というか、法則か。法則があるのは分かるが、その内容が分からない、ということ))
    3. 本稿で論じてきた、法双曲的不変多様体の間の交差と、本稿では議論していないが、高次元における Arnold の網の目の構造とを含めて、力学的な相関のメカニズムの概念図を、図 5 に示した。 ここで、図 5(a) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接的なヘテロクリニック交差がある場合である。この時には、二つのポテンシャルの山を越える過程の間に、強い動的相関がある。図 5(b) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接の交差がなく、それぞれの安定多様体と不安定多様体は、ポテンシャル井戸内におけるArnoldの網の目の双曲的共鳴トーラスに漸近する。しかしこの時、Arnoldの網の目が疎であるならば、力学的相関は、完全には失われることが無い。これは、動的相関が弱いながら存在する場合である。最後に、図 5(c) は、二つの法双曲的不変多様体の間に直接の交差がなく、しかも、Arnoldの網の目が密な場合である。この時は、二つの山を越える過程は、完全に統計的である((密だと統計的・・))。上記の概念図において、ポテンシャル井戸内におけるArnoldの網の目の粗密が、いわゆる「エントロピー障壁」の実質であると推測される。
    4. 以上に素描してきた議論はすべて古典論であるが((おいおい・・))、不変多様体上のダイナミックスの量子化の問題も興味深い。法双曲的不変多様体の安定多様体、不安定多様体上のダイナミックスは集団運動であるから、これは、量子系における部分的な集団運動の取り出しと、その量子化を意味する。これが、量子系における集団運動の生成と崩壊に対して、手がかりを与えないであろうか。
    5. 本稿では、今後の展望に向けた概念的な話に終始したが、ここで述べたプログラムを実行するには、法双曲的不変多様体から出る安定多様体、不安定多様体の解析が必要不可欠である。今、そのような方向に向け、具体的な研究が進みつつある。その結果は、近い将来に公表できるであろう。
  4. http://minnie.disney.phys.nara-wu.ac.jp/~toda/chaos01/node6.html
    1. 最後に
    2. 高次元ハミルトン系の相空間構造の研究は、まだ、始まったとすら言えない段階にある。しかしながら、この間の遅々たる研究の歩みは、ここで述べた程度の推測を語れる程度にはなっている。この中で筆者が強調したいのは、高次元ハミルトン系のカオスの多彩さである。このような多彩さをとらえること無くして、統計力学の基礎を語ることはできない。最近、リャプノフ数などの情報から、散逸の起源を語れるかのような議論が横行しているが、高次元ハミルトン系のダイナミックスの奥深さを考えれば、そのような議論の浅薄さがすぐ理解されよう。
  5. まあ、いずれ、カオスも解明されるかもしれないし、解明されないかもしれない。
  6. 科学によって、「全てが解明された」状態を想定して、その段階において《我々》が何をなすべきか、を考えておくのがよいだろう。じつは、何も変わらないのではないか? 変わるのは、悪用する人びとが跋扈するようになる、という程度だろう。今朝の新聞だったか、脳科学の成果を商品販売に応用しようという動きがあるらしい。《他者》を操る技術になっていくのだ。

《私》の言いたいことを語るな、《他者》の聞きたいことを語れ。

  1. そうでなければ、通じないのだ。

http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20060328

    1. Elie Wieselはかつてジェノサイドの犠牲者についてこう言った。「忘れないでおこう。犠牲者を最も苦しめるのは圧政者の残虐性ではなく、傍観者の沈黙である。」そして今、弁解不能なのは、われわれの沈黙なのである。

2006-03-30(木)

[qualia:7434] デカルトの《我》は検証可能か?

    1. (2)「《思惟しつつあるモノ》がある」という命題は科学的命題たりうるか?
  1. 野元さんは「たりえない」([qualia:7445])、ジャック天野さんは「たりうる」([qualia:7435] )。
  2. デカルトは《思惟しつつあるモノ》に輪郭とクオリアを感じたのだろう。
  3. 《思惟しつつあるモノ》体内感覚世界の中に見いだされたはずである。
  4. たけ(tk)が、デカルトの記述から理解するところのものは、デカルトの《身体》〜頭の中でそう感じただけだろう、というもの。体内感覚において検証されたモノ
  5. 科学者が実験道具を通じて現象を検証するのは体外感覚の世界において、そこにあるモノの存在を確信していることは確かだろう。
  6. 体外感覚と体内感覚とでは似たようなモノだろう。体内感覚において、「そこにあるモノ」としての《知りつつあるモノ》を観察することは、科学者が実験する時に体外感覚において「そこにあるモノ」としての観察することと、どう違うのだろうか。
  7. 被験者を観察することによってではなく、科学者自身がみずからの体内感覚を観察すべきではないだろうか。
  8. 実を言うと、たけ(tk)は、「ここに《思惟しつつあるモノ》がある」という実感を持てないでいる。
  9. 西洋諸語では、「I」とか「Ich」とか「Je」という主語が、必ず《私》の動作の主体となって言語的に表現されることになる。日本語だと、「私」だったり、「僕」だったり「俺」だったり、「俺様」だったりする。「あたし」「それがし」・・。それぞれニュアンスが異なる《我》の言語的表現。一人称主語のノイズが、異なった認識様式を生み出している。
  10. 一人称的体験の記述は、《他者》の一人称的体験の記述とならざるを得ない。コトバ《他者》性。
  11. 「これのみは私から切り離し得ない」という記述は不思議である。ここでの「私」は《知りつつあるモノ》なのか、《身体》なのか?

[qualia:7470] qualiaMLは革命政党にあらず

    1. まず、水幡さんがなすべきことは、
    2. あなたがいう「クオリア演算処理」を
    3. 全てプログラムとして記述しきる
    4. ことだと思います。
  1. ライフゲームの環境依存的進化版。
    1. 栄養となる太陽エネルギーは昼夜の循環で増加し、一定割合で減少する。
    2. 第一次生物は蓄積されたエネルギーを食餌し、増殖し、移動し、環境からの情報を得る。
    3. 生物が為し得ることは、生物が外界に出力した情報によって決まる。生物が外界からの情報を取得するには、取得範囲を指定する情報を出力し、外界がそれに対応した情報を生物に与える。
    4. 二次生物は、一時生物を食餌する。
    5. そういったミクロコスモスをシミュレートして、どういう進化が生き残りに繋がるのかを研究する。
    6. 進化は、前の生物のプログラムを承継する形で行う。

[qualia:7476]

    1. 意識する心―脳と精神の根本理論を求めて
    2. デイヴィッド・J. チャーマーズ (著)
    3. David J. Chalmers (原著)
    4. 林 一 (翻訳)
  1. http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826901062/ref=pd_bxgy_text_1/503-6936609-7834361
    1. 内容(「BOOK」データベースより)
    2. 心脳問題の最終的な決着は?彗星のように現れた心脳問題の旗手が世界中の脳科学・哲学・認知科学者を震撼させた渾身の論考。
    3. 内容(「MARC」データベースより)
    4. 意識とは何か。理論らしい理論と呼べるようなもののない分野に挑み、一種の二元論である意識の理論を大胆に主張する。彗星のように現れた心脳問題の旗手が、世界中の脳科学・哲学・認知科学者を震撼させた渾身の論考。
    5. 著者は、どうしても精神がどこかに実在し、それが神とつながっていることを、 証明したいようです。 そのために、あらゆる思考法を駆使して証明しようとしています。
    6. 本書は哲学書としては第一級のものであり、 自分の思考を訓練するためには非常に優れた教材となります。 しかし、前提に答えありきの論理展開ですので、 それを踏まえて読まれることをお薦めします。
  2. ノイズ・インデュースド・オーダー。
  3. ノイズとしての『神』
  4. ノイズを除外することや、ノイズがオーダーを形成する過程を観察するのは困難。
  5. ノイズによって形成された《視点》を分類して、《視点のパラメータ》=特定の《視点》の位置を記述するためのパラメータの抽出が必要ではないか。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/834.html

    1. 一言で言えば、シャロンとイスラエル系圧力団体は米国大統領と対決して勝利したのだ。
    2. ・・
    3. 米国政府関係者はイスラエルの行動の幾つかに対して穏やかな批判を行ったが、生存可能なパレスチナ国家の建設を援助することはほとんど行っていない。元国家安全保障担当大統領補佐官であるブレント=スコウクロフト氏は2004年の10月に、シャロンはブッシュを「自分の小さな手のひらで包み込んだ」と語った。もしブッシュが米国とイスラエルの距離をおこうとしたならば、あるいは占領地区でのイスラエルの行為を批判しようとするだけでも、イスラエル系圧力団体と議会にいるその支持者たちを激怒させることは覚悟せねばならない。民主党の大統領候補は人生の現実であると理解している。ジョン=ケリーが2004年に純粋なイスラエルへの支援を誇示することを厭わなかったのも、ヒラリー=クリントンが現在同じ事をしているのも、それが理由である。
    4. ・・
    5. イスラエルとイスラエル系圧力団体からの圧力は2003年3月のイラク攻撃を決定した唯一の要因ではないが、決定的に重要であった。この戦争は石油のための戦争と信じている米国人もいるが、その主張を支持する直接的な証拠はほとんどない。そうではなく、この戦争はおおかたのところ、イスラエルをより安全にしたいという欲望が動機であった。大統領の外交諜報審議会の元代表であり、911委員会の常任理事であり、今はコンドリーザ=ライスの相談役であるフィリップ=ゼリコフによれば、イラクからの「真の脅威」は米国にとっては脅威ではなかった。この「公表されない脅威」は「イスラエルに対する脅威」であったと、ゼリコフは2002年の9月にバージニア大学で聴衆に向かって述べた。そして、「米国政府は誇張してそれに頼りすぎる事を望んでいない。人気があることではないからだ」と付け加えた。
    6. ・・
    7. イラクでの戦争の責任を「ユダヤ人の影響」のせいにするのは明らかに間違いだ。むしろ、それはおおむねイスラエル系圧力団体、特にその中の新保守主義者たちの影響力のせいであった。
    8. 新保守主義者たちはブッシュが大統領になる以前からサダムを打倒することを決意していた。彼らは早くも1998年にサダムを権力の座から追放することを呼びかける二通の公開書簡をクリントンに送ったことで騒ぎを起こしている。その署名者の多くは安全保障問題ユダヤ研究所やワシントン近東研究所などの親イスラエル団体と親密な繋がりを持つ者であり、
      1. エリオット=アブラムス、
      2. ジョン=ボルトン、
      3. ダグラス=フェイス、
      4. ウィリアム=クリストル、
      5. バーナード=ルイス、
      6. ドナルド=ラムズフェルド、
      7. リチャード=パール、
      8. ポール=ウォルフウィッツ
    9. 等を含む。彼らはクリントン政権を説得しサダムを追放するという総合的な目標を容易に採択させた。しかし、彼らはその目的を達成するための戦争を受け入れさせることが出来なかった。彼らはブッシュ政権初期にもイラクに侵略することへの熱狂を作り出すことが出来なかった。彼らは目的を達成するための助けを必要としていた。9/11とともにその助けが到来した。その日に起きた出来事がブッシュとチェイニーに進路を反転させ、予防的戦争の強い支持者にした。
    10. 9月15日のブッシュとの重要な会合で、ウォルフウィッツはアフガニスタンの前にイラクを攻撃することを提唱した。サダムが米国への攻撃に関与したという証拠が無く、ビン=ラディンがアフガニスタンにいると分かっていたのにも関わらずである。
  1. * http://www.fsinet.or.jp/~yoyoue/bible/gen11_36.htm#01032025
    1. 32:25ヤコブは独り後に残った。そのとき、何者かが夜明けまでヤコブと格闘した。
    2. 32:26ところが、その人はヤコブに勝てないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、格闘をしているうちに腿の関節がはずれた。
    3. 32:27「もう去らせてくれ。夜が明けてしまうから」とその人は言ったが、ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」
    4. 32:28「お前の名は何というのか」とその人が尋ね、「ヤコブです」と答えると、
    5. 32:29その人は言った。「お前の名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルと呼ばれる。お前は神と人と闘って勝ったからだ。」
  2. この聖書の記述自体が、陰謀によって、神を信じる人々の意思を操ることを指し示しており、神の正体が権威者(人々の《思いこみ》を操る権威をもった人々)の欲望と恐怖にあることを示している。
  3. 権威者に対してしつこく懐柔しつづければ、『神』が折れるのである。

2006-03-29(水)

[qualia:7469] Re: デカルトの《我》は検証可能か?

    1. 直交座標的な理解の中に置かれた極座標的な《視点》を通じて世界を見ると、最初の、《私》の感動の世界に至ることができる。
  1. これはウソだな。《他者》の《他者》としての『私』のイメージ《思いこみ》のなかでの到達に過ぎない。《思いこみ》の中での『私』《私》では有り得ない。
  2. 《私》《視点》は極座標的である、その《視点》から、直交座標的な脳科学《視点》を通して見た《思いこみ》世界の中に、極座標的な《視点》をおいて、《私》の極座標的《視点》科学の直交座標的《視点》『私』の極座標的な《視点》という合わせ鏡的な、二つの鏡を通して《私》『私』《他者》の《他者》)の《視点》を獲得する、ということ。
  3. 『私』《他者》の《他者》)の《視点》から見た世界は、《私》《視点》から見た世界と同じか?
  4. 直交座標的な《視点》はどこにあるのか? 無限に遠いところから、同じ角度で世界を見る《視点》世界の各場所において、同じ角度で見る《視点》世界の外から見る《視点》世界のある場所で近くから見る場合にも、その世界の外からの角度で見る《視点》世界の中には存在しえない角度からの《視点》。虚数軸の方向からの《視点》

[qualia:7434] デカルトの《我》は検証可能か?

    1. クオリア体験があり得る」、という命題は科学的命題たりうるか?
  1. クオリア体験というのは、普通の感覚では、輪郭とクオリア(と意味)とが結合してモノを認識する、という感覚だが、輪郭や意味から、クオリアだけが切り離された形で感じられるという体験。
  2. 質料と形相はクオリアと輪郭に似ているが、クオリアと輪郭は主観の問題、主観による分離に興味があるのに対して、質料と形相はそのモノの側に客観的な分離として捉えている、という違いがある。
  3. 通常の感覚からクオリアだけを感じるというのは、感覚の異常であるとも考えられる。
  4. 脳科学的には、感覚は、感覚器官からの情報の再構成。ニューロンのクオリア回路と輪郭回路の合成で普通の統合的な感覚を形成している。クオリアを体験するということは、ニューロンの二つの回路の合成の前の段階まで遡って体験する、ということ。
  5. 健常者はそのモノの意味までも統合して認識しているのではないか。ステレオタイプな認識が健常者の認識ではないか。
  6. クオリア体験は体外感覚世界への《見通し》の異常。

[qualia:7458] 啓蒙書で全てが分かったと思えるオメデタイ諸君への「喝!」(Re: Q3)

    1. 「ニューロン網がクオリアを生む」という茂木氏の発言を
    2. 終着点ではなく、出発点として”我流理論”の宣伝を行なう
    3. 水幡氏の登場は、私のみならずQualiaMLにとって困ったことです。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/774.html

    1. 重要なのは、この分厚いブッシュ命令書に書かれている内容だ。これは『OPECとの関係を強化する』石油企業を維持するための指導書なのである。
    2. OPECとの関係強化???奇妙なことだ:むかつくような高い価格設定でアメリカ国民を窒息させているOPECのオイルカルテルを、合衆国政府がイラク政府に支持するよう命令しているとは。
    3. 具体的には、ブッシュ一味が設定したシステムでは、イラクで産出される石油の生産には上限が設けられている・・・サウジアラビアとOPECカルテルが設定した割当量きっちりに石油生産が制限されているのだ。
    4. もうおわかりだろう。そう、ブッシュは石油のために侵攻した。イラクの石油をもっとたくさん入手するためではなく、石油生産が過剰になるのを防ぐためである。
    5. ジョージの牧場やディックの金庫の費用を払っているのが誰か覚えて欲しい。大手石油企業である。そうした石油企業、さらに連中の金庫番であるサウジ王家は、より多くの石油生産で儲けるのではなく、より少ない生産量で儲けているのである。供給が減るほど、価格は高くできる。
    6. ・・
    7. 『イラク自由作戦』開始以前の2002年当時、油に浸かった5大石油企業の総利益額は
      1. 340億ドル(約3兆9,941億5,000万円)であった。それが2005年度には
      2. 1,130億ドル(約13兆2,746億7,500万円) という利益を叩き出した。すなわち、大手石油企業には良い戦争だったのだ。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/747.html

    1. 始まりは、ロシア連邦保安局(FSB=旧KGB)パトルシェフ長官の一言。
    2. パトルシェフ長官は05年5月12日、下院公聴会で、「非政府組織(NGO)を装った外国の情報機関が、ベラルーシで政権転覆を画策している」と証言しました。
    3. ・・
    4. カラー革命の資金は、アメリカ政府やソロスから、革命を起こす国で活動しているNGOあるいはNPOを通し、革命を起こす主体である野党勢力に流れています。
    5. であるならば、この流れをカットすればいい。
    6. ・・
    7. ウクライナのオレンジ革命の様子を皆さんもごらんになったでしょう。
    8. オレンジ色の旗、オレンジ色のテント、食費、動員等々で革命には金がかかるのです。
    9. オレンジ革命の光景は、ビジュアル的にも素晴らしくオーガナイズされたものでした。
    10. だって、見渡すかぎりオレンジの旗が振られているのですから。
    11. ・・
    12. この辺、日本の新聞もちょろっと指摘してました。↓
    13. 「手弁当の野党集会に限界も ベラルーシ、参加者じり貧
    14. ルカシェンコ大統領が3選を決めたベラルーシで、野党陣営は21日夜も首都ミンスク中心部の広場で3日目となる抗議集会を開催した。だが参加人数は約3000人で、日を追うごとに減少。野党はウクライナのオレンジ革命再現を狙うが、国民を挙げた気運につなげるには限界がありそうだ。」(共同通信3月22日)
    15. 「雪が舞い昼間でも氷点下の冷え込み。熱いお茶や毛布を知人らが徹夜組のために手弁当で持ち寄る。財閥や企業の巨額支援による食料や寝具などの補給を得ることができたウクライナとは大きく異なる。」(同上)

職人たち。

  1. コンピュータ職人たちが作り出すモノは何なのだろうか?
  2. コンピュータ職人たちが作り出しつつあるモノは何なのだろうか?
  3. 彼らが『作りだそう』と思っていることと、実際に《作り出されつつあるモノ》とでは違っているだろう。

一人称的体験の実験的再現は可能か?

  1. 脳に電極を差し込んで刺激すると幻覚が生じる、といった実験。「幻覚が生じた」というのは被験者の言語的報告のみ。 fMRI(機能的磁気 共鳴画像装置)でデータが出力されても、「幻覚が生じた」ことを意味するわけではない。
  2. 被験者は「体験を正確に言語的に表現する能力を有するヒト」つまり、専門家・実験者自身でなければならないのではないか?

IT Premium 本日のニュース 2006/03/29

    1. 世界ITランキングで米国が首位奪回、日本はトップ10から脱落
    2.  世界経済フォーラムは3月28日、世界115カ国・地域の情報通信技術整備度について評価した2005〜2006年のランキングを発表した。首位は昨年のシンガポールに代わって米国が返り咲き、日本は16位に転落した。
    3.  上位10位には以下、デンマーク、アイスランド、フィンランド、カナダ、台湾、スウェーデン、スイス、英国が入った。台湾は初めてトップテン入りした。
  1. べつに、短期的な上がり下がりで一喜一憂する必要はないが、それが、傾向であるとするなら、考えるべきであろう。

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~nobol/kabuto.htm

    1. 「自・他の非対称性」とは、自分の内的な体験と他人のそれとが同じものとして存在しているわけではないということである。(註2)自分の内的体験、−たとえば−痛みを認識する際の方法あるいは認識そのものの成立と、自分以外の存在(特に他の人間)の内的体験(痛み)を「知る」方法あるいは認識そのものの成立(あるいは、他人の痛みに関する情報を手に入れること)とが、まったく位相の異なるものであるということである。自分の痛みに関しては、いわゆる独我論的に(自分の痛みと比較対照するもののない状態で)、「知る/知らない」以前の領域で認識する。換言すれば、知らない可能性がありえないような知り方(したがって「知る」とはいえない)をするということである。それに対して、他人の痛みの方は、その痛みそのものについては一切触れることができず、痛がっている他人の振舞を「外側」から観察することにとどまり、そこから推測するしか手はない。これらふたつのまったく異なった状態、いいかえれば、まったく次元の違う認識方法によって「知られる」痛みのあり方を「自・他の非対称性」と呼ぶ。別の角度からいえば、「非対称」という言い方が可能になるのは、そのようにまったく接点がないように見える二つの領域が、同じ「痛み」という語によって、あるいは、「内的」という形容句によって、表現されるからである、ともいえよう。
  1. 体内感覚と体外感覚の違いのような気がするのだが・・。

[qualia:7435] Re: デカルトの《我》は検証可能か?

    1. クオリアとニューロン発火系列の関係についていえば、
    2. 一般的関係が分かったとして、クオリアを介さずに
    3. ニューロン発火のメカニズムだけでその整合性を
    4. 検証することはできそうです。
  1. 《私》が何らかの主観的体験をしつつある時に、その背後にあるはずの脳内のニューロンの発火メカニズムを意識する。ということか?
  2. ニューロンの発火の状況を知ることはできない、か? 
  3. 海の向こうから雲間をついて朝日が昇ってくる様子(天動説的現象)に感激しながら、地動説的な位置関係を意識する、大気の分布と雲の位置と太陽の光線が大気層を通過する距離を計算する、というのと同じ。か。
  4. 朝日に感激している《私》地球上の一点に置いて、その《私》地球と太陽との関係を地動説的に配置しなおす。

2006-03-27(月)

ヒトは、《ヒトの楽しみ》のために生きている。

http://www.qualia-manifesto.com/mail/mis7.html

    1. 「この私のクオリア」と
    2. 「あの私のクオリア」との間の深淵は、
    3. 数学的なモデル作りを脅かすこととなりますが。
  1. 「この私のクオリア」は射影幾何世界
  2. 「あの私のクオリア」は極座標の世界

http://www4.ocn.ne.jp/~temp/comic.html

    1. 「マンガは哲学する」
  1. 永井均さんていうのは、「マンガは哲学する」の著者なのか・・。

http://www.mayq.net/koumori2.html

    1. そしてネーゲルはもちろん、知り方の違い、を見つめている。しかし、ネーゲルの本当の力点は、実は、「知られるものに違いはない」という、チャーチランドの前提そのものを疑うところにあるのだと、私は思う。
  1. 《視点》《視点のパラメータ》が重要だということ。

[qualia:7453] 他人の「擬我化」?私の「擬他化」?

    1. ジャック天野です。
    2. たけ(tk)氏のやりたいことは
    3. 野元氏の言葉をもじっていえば
    4. 「他人の「擬我化」」と見ました。
    5. その場合、気になることを一つ。
    6. 擬我化するのは感覚だけでしょうか?
    7. 行動にいたる流れも擬我化するのでしょうか?
    8. 後者はむしろ「私の「擬他化」」のようにも思えます。
    9. ・・・と、いうことは、もしかして私と私以外の区別って
    10. 単に感覚と行動のサイクルのうち
    11. 感覚から行動までの間が私で、
    12. 行動から次の感覚までの間が私以外って
    13. いうだけなのか?。
    14. おお、なんということだ。
  1. 鋭い!
  2. 特別者公理と同質者公理

2006-03-26(日)

http://members.jcom.home.ne.jp/j-miyaza/page189.html

    1. ラマチャンドランによれば、「私は赤を見ている」(一人称)と「彼は、彼の脳のある経路が600ナノメートルの波長に遭遇したとき、赤を見ていると言う」(三人称)との関係が宇宙の中心的な謎なのである。<主観>の問題である。
  1. 一人称的体験の共同検証可能な記述の可能性。
  2. 同じだ、と言ってしまえば、それで通る。

http://badcat.air-nifty.com/psychiatry/cognitive_science/index.html

    1. Antoine Lutz, Lawrence L. Greischar, Nancy B. Rawlings, Matthieu Ricard, and Richard J. Davidson.Long-term meditators self-induce high-amplitude gamma synchrony during mental practice.Proc Natl Acad Sci U S A. 2004 November 16; 101(46): 16369–16373.
    2. まだ目を通していないけど、チベットの修行僧の瞑想(Mental Practiceとある)中の脳の活動を、EEGを通して解析した研究。Abstractを読む限りでは、瞑想中の修行僧はGamma synchronyのamplitudeが増幅し、baseline amplitudeもcontrolに比較して増大しているという内容。晩年に仏教思想に接近したFrancisco Varelaの意志を継ぐ論文なのかもしれない。

http://badcat.air-nifty.com/psychiatry/cognitive_science/index.html

    1. 2005年12月 8日 (木)
    2. Tilo T.J.Kircher, Dirk T.Leube.Self-consciousness,self-agency,and schizophrenia.Consciousness and Cognition12(2003),656-669
    3. 今日読んだ論文のメモ。内容的には、"The self in Neuroscience and psychiatry"(2003,Cambridge)に掲載されたものとほとんど同じ内容である。
    4. Tilo T.J.Kircher, Dirk T.Leube.Self-consciousness,self-agency,and schizophrenia.Consciousness and Cognition12(2003),656-669
    5. Kircher(キルヒャーと読むのだろうか?)はSchizophreniaの「自我障害のneural correlates」というようなタイトルでよく投稿しているチュービンゲン大学の精神科医である。
    6. 一人称的な主観的体験としてのself、あるいはself-awarenessを経験科学で扱うためには、まずは概念的な枠組みを必要とする。Kircherは現象学や分析哲学、精神病理学におけるselfの概念について概説した後、self-awarenessが概ね以下の要素から成るのだと述べる。
      1. 1.self-agency:the sense of the authorship of one's own action
      2. 2.self-coherence:the sense of being a physical whole with boundaries
      3. 3.self-affectivity: experiencing affect correlated with other experiences of self
      4. 4.self-history(autobiographical memory): the sense of enduring over time
    7. 次に、selfを経験科学で扱うために、self-awarenessを有するものは少なくとも以下の条件を満たす必要があるというflameworkを設定する。
      1. 1.autobiographical memory
      2. 2.recognition of the own face
      3. 3.perspective taking(theory of mindに関連した概念)
      4. 4.self-agency
    8. このような主観的体験の極たるself-awarenessを経験科学の枠組みでtestすることの一例として、上記のself-agencyを取り上げる。現在Frith,BlakemoreらによってSchizophreniaとの関連が盛んに提唱されているinternal model theory of motor control(あらゆるactionの遂行過程でself-monitoring systemが働いており、あるactionの開始とparallelにefference copyによってactionのgoalが内的に表象され、これが実際の運動の結果と一致したときにのみそのactionが私のものであることが認知されるというモデル)について触れる。また、FranceのJeannerodらは小脳はefference copyではなくtimingに関与しており、表象された行為の結果と実際の結果がworking memoryにおいてダイレクトに照合されるのだとしている。Kircherはf-MRIを用いたいくつかの興味深い実験結果を挙げつつ、このようなself-monitoring systemの破綻がSchizophreniaの主観的体験の異常の(少なくとも)いくつか(被影響体験などの自我障害、思考障害、離人症、幻聴)の経験科学的な説明を可能としていると述べる。
    9. ただし、Kircherはself-agencyの障害はあくまで複雑なself-systemにおける一つのsub-systemの障害で、Schizophreniaの自我障害の一部分を説明可能にするだけであり、Schizophreniaの症状は多数のsub-systemの協調や統合が障害されることによって引き起こされるものだと、控えめに語る。
    10. 感想:Frithらのモデルはよく聴くけど、しっかりと調べたことがないので一度勉強してみようと思う。レファレンスをみた限りではヒトでPETやf-MRIを用いた実験が多そうだけど、動物にtaskを課して直接神経活動を記録したり、神経回路を特定した実験はあるのだろうか?あれば、その神経回路の活動の時間的なパターンはどのようになっているのだろうか?

http://badcat.air-nifty.com/psychiatry/consciousnessphilosophy_of_mindqualia/index.html

    1. Mirror Neuronは単に他者の行為のimitationのみならず、他者の行為の理解understandingにも必要なシステムであると著者は考える。また、Mirror neuron systemは行為だけでなく情動の理解にも関与している可能性がある。例えばヒトのinsulaは自己だけでなく他者が嫌悪感を感じたときに活動する細胞群を含んでいる。著者はMIrror neuron systemにより他者の行為や情動を一人称的first person perspectiveに体験することが可能となり、social interactionの生物学的基盤に成り得るのだと控えめに主張している。

http://badcat.air-nifty.com/psychiatry/consciousnessphilosophy_of_mindqualia/index.html

    1. 意識はシステムが情報を統合する能力に相当する。
    2. しかし、意識は単に情報量が膨大なだけではない、とTononiは言う。我々は意識を体験するとき、それは必ず統合された一つの単体"whole"として体験される。逆に、体験された意識を、個別の要素に分解することはできない。それが可能であれば、 僕らは複数の意識の中心を有することだって可能になる。しかし、そんなことはあり得ないのだ。つまり、意識を意識たらしめるものは「情報の統合information integration」という特性なのだ。

http://badcat.air-nifty.com/psychiatry/consciousnessphilosophy_of_mindqualia/index.html

    1. Tononiは、意識が情報の統合であるという意味において、意識の「主体」をあえて挙げるならば、システムを構成するmain complexであるとする。情報はcomplexの内部においてのみ統合されるという意味で、情報の統合としての意識は主観的で、私的で、また一人称的であるとする。complexを構成する要素のみが意識の成立に直接関与し、complexに含まれない要素は意識に直接関与することがない。

一人称的体験の共同検証可能な記述の可能性

  1. http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/11/post_45.html
    1. 一人称的に、文脈を引き受けること
  2. http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4569633536
    1. 自らの置かれた生の現場を「自分のこととして」一人称的に引き受ける文脈

あの時・あそこでの、あのヒトの一人称体験。

  1. 《あの時・あそこの・あのヒト》の一人称体験
  2. 一人称的体験の共同検証可能な記述の可能性。
  3. 茂木さんの文章を読んで、「ああ、あの時のあの体験はクオリア体験というのか」と気がつく人、気がつかない人、そういう体験がない人、そういう体験を思い出さない人。読んでしばらくして、「あ、これがクオリア体験なのか」と気がつく人、気がつかない人。

《ヒトの群れ》は何故腐るのか?

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. ロボットの話に返ります。ロボットが本質的な意味で人間的であるには、つまり自己意識や主体性を持つ(ように見える)には、ロボットが言葉を人間同様に操作できることが必要であると考えます。逆に、ロボットが言葉を自在に操作できるとすれば、あるいはロボットに言葉の生成原理を教えることができれば、そのときロボットは本質的な意味で人間的であるといえます。たとえ見た目は金属の塊であろうと。
  1. ロボットが人間的であるためには、人間と同じ食べ物が必要であるという前提、人間と同様に、生殖によって子孫を残す必要があるという前提、・・。
  2. プログラムでそのような欲求を組み込むことができるが、「ウソ」であることがバレてしまえば、組み込みは失敗する。

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. 念のため付け足しますが、『私』は「私」のメタ的な意識であって、おおいに有効な概念なのですが、ちなみにさらにその上位概念、つまり『私』の上位概念を想定するのは無意味です。
  1. メタ認知であって、メタメタ認知ではない? 即自的=認知。対他的=メタ認知、対自的=メタメタ認知。

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. 「私」という意識の顕現は多様であって、一意の「私」があるようには感じられません。「私」というものはニューロンの多様なネットワークの関係性の内側からふいに成立してくる意識、と言えるのではないでしょうか。
    2. しかしながら、現代の人間は自己に関する新たな能力を獲得できていないように思われます。言葉を換えていうならば、理性や「私」が言語とどのように関わっているかをメタ的な位置から見つめることができる最上位の『私』が成立していない、といえます。人類はこの最上位の『私』という能力」をいまだに獲得していないのです。
  1. メタメタ認知、のことではないか?

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. 言語は一見、対象や概念に対して一対一の対応関係にあるように見えますが、言語の本質はこのような対応関係にあるのではなく、構成的あるいは統語論的性質にその本質があると思われます。「私」も同様で、「私」というものは心や身体の代名詞ではなく、統合的、統整的に成立してくる意識であるといえます。そして、それは言語と共にあり、言語と共に成立した概念だと思われます。したがって、おそらく言語を持たない動物は自己意識は存在しないはずです。
  1. 「人間以外の動物にも「人間愛」があるかもしれないと人びとが思いはじめたのは、類人猿に人間が救われる事件が起きてからだ。それは、1996年8月16日のことだった。シカゴのブルックフィールド動物園で、3歳の男の子が5.5メートル下の霊長類の飼育場に転落した。すると、ビンディ・ジュアという8歳のメスのゴリラがすぐに駆けより、男の子を抱きあげた。動物園の職員がやってくるまでのあいだ、ビンディ・ジュアは小川に渡した丸太のうえに腰をおろし、男の子をひざに抱いて、ときおり背中をやさしく叩いてやった。彼女がしたことはまぎれもない共感行動であり、その様子はビデオに記録され、世界中で多くの人を感動させた」(『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール、早川書房、p.9)

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. ただ、最も難しいと思われるのは、ロボットが言葉を本質的な意味で獲得できるかどうかではないでしょうか。他にも難題はたくさんあるのでしょうが、人間の言葉を聞いて、あるいは読んで、それを理解し、適切な応答を返せるようなロボットはそう簡単に実現できそうもありません。
  1. 「理解」とは《重ね合わせ》であろう。ロボットでも可能。

http://www.freeml.com/message/qualia@freeml.com/0007330

    1. 主体性の問題は言語の問題と密接な関係を有しているように思われます。ロボットが真の意味で主体性を獲得できるためには言語の問題を解決できることが重要でかつ不可欠であると思われます。「私」という認識論的主観、あるいは実践的・行為的主体としての「私」というものを人間が獲得できたのは、人間の言語能力の獲得と極めて密接な関係があるに相違ないと思われます。
  1. ロボットにも言語処理能力はある。
  2. 「意味」がヒトとロボットでは異なる可能性がある。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/710.html

    1. アメリカは核を使いたがっています。
    2. 兵力が足りず長期戦になるとアメリカは敗退です。アメリカの優位は核しかないのです。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/701.html

    1. 「テロリズム」は単独の敵ではなく、広汎な政治的集団の隊列が従事する戦術である。イスラエルに脅威を与えるテロリスト組織は米国には脅威を与えない。例外は、米国が彼らに干渉する場合である(1982年のレバノンの様に)。更に、パレスチナ人のテロリズムはイスラエルや「西側」に反対する手当たり次第の暴力ではない。それは、おおむねイスラエルのヨルダン川西岸やガザ地区に入植するという長期に渡る運動への反応である。
    2. もっと重要なことは、イスラエルと米国が共通するテロリストの脅威により結びつけられているという主張は因果関係を逆転させているということだ。米国のテロ問題の多くは米国がイスラエルと非常に親密な同盟国であることによるのであり、その逆は成り立たない。イスラエル支持派反米テロの唯一の原因ではないが重要な原因であり、それによってテロに対する戦争に勝利することはより困難になっている。オサマ=ビン=ラーディンを含む多くのアル=カイーダの指導者達がエルサレムでのイスラエルの存在やパレスチナ人の窮状に動機付けられていることには疑問の余地はない。米国のイスラエルへの無条件の支持は過激派に大衆の支持を集め人材を募集するのをより容易にしている。
    3. 中東のいわゆるならず者国家について言えば、彼らはイスラエルにとっての脅威であるという点を除いては米国の重要な利益にとって差し迫った脅威ではない。もし仮にこれらの国々が核兵器を保有したら-それは明らかに望ましくはないが-米国もイスラエルも脅迫されることはない。それは、脅迫者は圧倒的な報復を受けることなしには脅威を実行することができないからだ。核兵器がテロリストの手に渡る危険も同様に起こりそうにない。ならず者国家は核兵器譲渡を察知されない、あるいは後で非難され罰を受けることがないという確信が持てないからだ。イスラエルとの関係は米国がこれらの国々に対処するのをより困難にしている。イスラエルの核兵器はその近隣国の一部が核兵器を欲する理由の一つであり、彼らを体制転換で脅すことは単にその欲望を増大させているだけである。
    4. イスラエルの戦略的価値を疑う最後の理由は、イスラエルが忠実な同盟国としては行動していないことにある。イスラエルの当局者は米国の要求を頻繁に無視し約束を破る(住宅建設を止めるとかパレスチナ人の指導者の暗殺を差し控えるという約束を含む)。イスラエルは細心の注意を払うべき軍事技術を中国のような米国の潜在的な対抗者に供与してきた。国務省の査察官はそれを「体系的で増大傾向にある、公的に承認されない供与」と呼ぶ。また、会計検査院によれば、イスラエルは「米国の全ての同盟国の中で米国に対し最も活発なスパイ活動を行って」いる。1980年代初めに多量の機密物質をイスラエルに与えたジョナサン=ポラードの例(それは伝えられる所ではソ連のユダヤ人の出国ビザの増加の引き替えにソ連に譲渡された)に加え、2004年には米国国防省の重要な担当者であるラリー=フランクリンが機密情報をイスラエルの外交官に渡したことが明らかになって新たな物議をかもした。イスラエルは米国に対して諜報活動を行う唯一の国であり、自国の重要な後援者に対し諜報活動を行う意欲はその戦略的価値により深い疑いを投げかける。
    5. ・・
    6. イスラエルの民主主義は幾つかの点で米国の中核的な価値観に対立する。人種・民族・宗教に関わらず人々が平等の権利を教授するとされる米国とは異なり、イスラエルは明らかにユダヤ人の国家として設立され、その市民権は血統的親族関係の原則に基づいている。このことを考えれば、130万人のアラブ人が二流市民と扱われていることや、最近のイスラエルの委員会が「彼らに対しイスラエルが無視と差別をもって取り扱っている」ことを発見したのは驚きではない。イスラエルの民主主義的な地位はパレスチナ人に生存可能な彼ら自身の国家又は完全な政治的権利を与えることを拒否していることによっても弱体化させられている。
    7. ・・
    8. 三つ目の正当化は、キリスト教を信仰する西洋におけるユダヤ人の苦難の歴史、特にホロコーストの期間のそれである。ユダヤ人は何世紀にも渡って迫害され、ユダヤ人の祖国でしか安心することができないために、イスラエルは米国から特別な扱いを受けるのが相応しいと多くの人々は今信じている。イスラエルの建国がユダヤ人に対する長期間に渡る犯罪行為に対する妥当な反応であったことは疑いの余地はない。しかし、それはおおむね罪のない第三者であるパレスチナ人に対する生々しい犯罪行為もまたもたらした。
    9. ・・
    10. 初回のインティファーダの間、イスラエル軍部隊に杖を支給し、パレスチナ人の抵抗者の骨を砕くことを奨励した。「セーブ・ザ・チルドレン」の組織のスウェーデン支部の推計によれば、23600人から29900人の子供がインティファーダの最初の2年間に打撲傷に対する医療を必要とした。彼らの三分の一近くは10歳以下であった。二回目のインティファーダへの反応はもっと暴力的であり、主要紙であるハレーツが「イスラエル軍は殺人を行う機械に変身しつつあり、その効率性は畏怖を抱かせ、衝撃的である」と宣言したほどである。イスラエル軍は蜂起の最初の日に百万発の銃弾を発射した。それ以後、一人の殺されたイスラエル人のために、イスラエルは3.4人のパレスチナ人を殺した。死者の多くは罪のない傍観者であった。パレスチナ人の子供の死者のイスラエル人のそれに対する比率は更に高いもの(5.7対1)であった。シオニストが英国人をパレスチナから追い出すためにテロリストの爆弾に頼ったこともまた記憶に留めておく価値がある。そしてかつてはテロリストであり後日首相となったイツハク=シャミルは「ユダヤ人の倫理もユダヤ人の伝統も戦闘の手段としてのテロリズムを不適当と見なすものではない」と宣言した。

2006-03-25(土)

[qualia:7435] Re: デカルトの《我》は検証可能か?

    1. クオリアとニューロン発火系列の関係についていえば、一般的関係が分かったとして、クオリアを介さずにニューロン発火のメカニズムだけでその整合性を検証することはできそうです。
    2. つまり体験を脳内現象にコード化し、さらにその人が自己の脳を観測する状況もコード化する。この二つのコード化が物理的に矛盾なくつながるなら少なくとも整合性が取れていると確認できますから。
    3. ・・
    4. (3)「クオリアとニューロンの発火系列はかくかくしかじかの関係がある」という命題は、科学的命題たりうる。
    5.  なぜなら、ニューロンの発火系列の観測というクオリアをニューロンの発火系列として埋め込むことによって、ニューロンの発火系列だけからその物理的整合性を調べることができるから。
  1. 《視点》がずれてしまったようだ。問題提起の方法に問題があった。
  2. 一人称的体験と三人称的観察とが「整合的に対応するはずだ」というのは前提です。
  3. 問題は「一人称的体験と三人称的観察とが整合的に対応する」ことを示すためには、「一人称的体験」を「記述」することが必要であり、その「記述」が複数の人によって検証されることが可能であるか? 複数の人によって検証可能になるような「一人称的体験」の記述方法はどう有るべきか?
  4. クオリア教団になってしまう可能性。クオリアを感じることができるヒトの群れの中でのみ通用する知識。
  5. 曼荼羅になってしまう可能性。地図だが・・。
  6. デカルトの『省察』は一人称的体験の記述である。か? デカルトの『省察』は一人称的体験の記述の例として扱うことができるか?
  7. デカルトの「xx」はクオリア体験の記述の例と見てよいか? 「デカルトのクオリア体験」の分析に入ってよいか?
  8. デカルトのクオリア体験は、たけ(tk)からみると、極座標の原点からの《視点》での体験のようにみえる。
  9. 極座標の原点からの《視点》は直交座標に変換することができる。

[qualia:7435] Re: デカルトの《我》は検証可能か?

      1. > (1)「クオリア体験があり得る」、という命題は科学的命題たりうるか?
      2. > (2)「《思惟しつつあるモノ》がある」という命題は科学的命題たりうるか?
    1. これはいえると思います。
  1. クオリア体験」や「《思惟しつつあるモノ》の発見」は一人称的体験の記述の例として上げたモノなので、
  2. 「いえる」という為には、このような「一人称的体験の記述」であれば、「複数の人によって検証可能である」ということを意味することになります。

[qualia:7437] 「主体性」と「私」なるものは、「メタ性」の概念を組み込むことで実現可能ではないだろうか

    1. >。仮に「主体性」や「私」を情報理論で(科学的に)記述できたとしたらそれはいったいいかなる事態なのかと。
  1. 《我》情報論的定義。あるシステムが、そのシステム自身を、そのシステムにとっての情報として処理する時に、その情報《我》情報という。ロボットが空間把握を行って、その空間の中に《我》を置くなら、その情報《我》情報である。
  2. 《我》情報は、自己言及である。ロボットの空間把握情報の中の《我》情報は、《我》が単なる空間的な点の位置として把握されるかぎりは、たいした問題は生じない。
  3. 問題は、空間的な点としての性質に加えて、その点=《我》情報=が空間把握をしつつあるという意味、やその点がその点自身を知りつつあるという意味合いを含めて、情報として処理しようとした時に生じる。システム論的な表現で言えば、無限ループが生じることになる。論理学で言えば自己言及になる。複雑系の表現で言えば、「ロジスティック写像」のカオスであろう。

[qualia:7437] 「主体性」と「私」なるものは、「メタ性」の概念を組み込むことで実現可能ではないだろうか

    1. 私の想定している「メタ」概念は、複雑な現象の背景に奥深く潜んでいる原則のようなもの、自由の背景に隠れているある種の規約的なもの、複雑なカオス現象を構成するある決定論的な法則のような概念を意味しています。
  1. メタ認識というのは、たけ(tk)の理解では、「『《我》はxxを認識する』ということを《我》が認識する」ことをメタ認識という。
  2. メタ認識の次数。
  3. メタ認識の無限次数を超えた所になるカオス
  4. カオスとしてのメタ認識を認識するメタメタ認識。
  5. ロボットの《我》情報にかんするメタ認識が生じる状況は、他のロボットとの協動が必要になる場合だろう。ロボットAは別のロボットBの動作を予測しながらみずからの動きを決定しなければならない、という状況。ロボットAは「ロボットBもまたロボットAの行動を予測しながら動く」という計算をする。さらに、ロボットAは「ロボットBは「ロボットBの行動を予測しながら動くロボットA」の行動を予測しながら動く」という計算をする。つまり、ロボットAは、「ロボットBに予測されるロボットAの動き」を予測しなければ、自分自身の動きを決定できないことになる。ここにいたって、《我》情報として現れてこざるを得ないことになる。これはただちに、無限次元のメタ自己認識を必要とすることになる。ロボットAは、「ロボットBに予測されるロボットAの動き」を予測しながら自分自身の動きを決定するロボットAの動き」を予測しなければ、みずからの動きを決定することができない・・。これは無限ループになるので、計算不能、動きを決定不能、ということになるだろう。
  6. この現象は、おそらく、「ロジスティック写像」(http://ja.wikipedia.org/wiki/カオス理論)のカオスと対応関係がある。
  7. 「方程式X(n+1)=a*X(n)*(1-X(n))はコントロールパラメータaを変えていくと、分岐現象を起こす。aが十分小さいときには、安定な不動点が一個現れる。aを徐々に大きくしていくと不動点は不安定化し、2周期解が安定になって出現する。さらにaを大きくすると2周期解は不安定になり、2**2周期解が安定になる。このことが繰り返され、2**∞周期の解が不安定化したとことでカオスが出現する」(p.44『カオス的脳観』)
  8. ロボットAの解としては、一つは、メタ認識を適当な次元(たとえば0次元=メタ認識をしない、もしくは、1次元=ロボットAの『通常の動き』をロボットBが予想するであろうと、予想する)で止めることであり、もう一つは、無限ループカオス=に陥ったという自己認識=メタメタ自己認識=を行うこと、であろう。

2006-03-24(金)

[qualia:7432] 自己プログラミング(Re: 「科学性」)

    1. 問題はやはり、一人称的体験と三人称的観察との対応でしょう。
    2. 他者が観察できることのすべてが自分の中で体験できるとは限らない。
    3. その違いがどこにあるのか明らかにするだけでも大きな進歩でしょう。
  1. デカルトの《我》科学的に検証可能か?
  2. 一人称体験を、科学的な検証の対象となりうる形で記述することは可能か?
  3. デカルトのクオリア体験とおぼしき記述。「まつたく疑ひ得ぬ他の多くのものがある。例えば、いま私が此處に居ること、暖爐のそばに坐つてゐること、冬の服を着てゐること、この紙片を手にしてゐること、その他これに類することのごとき。まことにこの手やこの身體が私のものであるといふことは、いかにして否定され得るであらうか」(http://www.ff.iij4u.or.jp/~yyuji/library/descartes/med001.html
  4. デカルトが《我》と呼ぶモノ《思惟しつつあるモノ》とでも言うべきモノ。「思惟することは?ここに私は發見する、思惟がそれだ、と。これのみは私から切り離し得ないのである。私は有る、私は存在する、これは確實だ。しかしいかなる間か。もちろん、私が思惟する間である。何故といふに、もし私が一切の思惟をやめるならば、私は直ちに有ることを全くやめるといふことが恐らくまた生じ得るであらうから。」「しからば私は何であるか。思惟するもの、である。これは何をいふのか。言ふまでもなく、疑ひ、理解し、肯定し、否定し、欲し、欲せぬ、なほまた想像し、感覺するものである。」
  5. (1)「クオリア体験があり得る」、という命題は科学的命題たりうるか?
  6. (2)「《思惟しつつあるモノ》がある」という命題は科学的命題たりうるか?
  7. 科学的命題」は「複数のヒトによって検証された/検証されるべき共有知」というような意味。
  8. 一人称的体験を記述する数学的モデル。極座標体験。

彼は「いじめ教室」を生きぬいてきたスネ夫型賢者である。 最近の「教室」は異常である。子どもたちは「教室」の中でいつ発生するか分からない「いじめ」に怯えている。 「いじめ」は多数者のストレスの爆発であり、多数者から一人への攻撃である。「いじめ」は突然、理由なく始まる。 「いじめ教室」においては、「自分がスケープゴートにならないこと」が最も重要である。そのためには、暴力的な多数者の群れにまぎれ込んで目立たないようにすることが必要だろう。 しかし、そのためには、「いじめ」を正当化する「理由」が必要なのである。そうでなければ、理性は崩壊してしまうであろう。 ジャイアンの暴力に怯えるスネ夫は、ジャイアンの暴力についてあれやこれやの理由を付けて正当化する。

2006-03-23(木)

詐欺師と『愚かな人々』は共生しているのではないか?

  1. 愚かな人々』も詐欺師を求めているのではないか?
  2. 大手サイトからの、広告メールを見ていると、そう思う。

2006-03-22(水)

[qualia:7349] Re: 私が答えてもよろしいですか?

    1. 人間が意識する「我」は、曖昧な言葉ですが、人間が生きていく中で、周囲と自分とを区別すると言う目的でできあがった概念であり、それに相当する神経細胞や、神経ネットワークが必ずあると信じています。また、そう考えて分析すると、現実がよく説明できます。

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10010428010.html

    1. アッテンボローさんのブログ
    2. 2006年3月15日 (水)
    3. 法政市ヶ谷弾圧弾劾と支援を訴える
    4.  昨日3月14日に法政大学において、全学連の織田委員長を始めとする29名の学生が逮捕されるという弾圧がありました。法政大学では今年に入って大学当局が学内における学生の立て看板設置やビラ撒きを許可制にすると言いだし、それに抗議するために一昨日、昨日と連続して抗議行動が行われていました。それに対して大学は学生たちに対して「建造物侵入」と「威力業務妨害」と言いがかりを付けて警察に弾圧を要請し、200名もの警官を大学内に導入して不当逮捕を行ったのです。私はこの弾圧が、この間起こっている立川テント村ビラ撒き弾圧・東京都議選における共産党員が政治論議していたところを建造物侵入で逮捕した事件・同じく共産党員が休日に赤旗を配布しているところを公務員による政治活動として逮捕した弾圧等と同じく、言論・表現・思想・良心の自由に対する不当な弾圧であると考えます。
    5. ----
    6. でも実際に嫌なもんですよ、関係の無い人間からするとこういう行動って。
    7. 僕も大学受験に行った際に「大学当局の不当弾圧を・・・」とか言うビラを渡されて非常に不快な気分になりました。
    8. 私は法学部を志して高校生時代から民法や刑法の本を読んだりしてましたが、アッテンボローさんもheartさんもまずは「権利と自由」を主張する前に、民法1条の基本原則と憲法12条をよく読んで「他人に迷惑をかけることはやめましょう」と言う人として当たり前の感覚を身に着けましょう。
    9. あと、「学生たちは事前に届けてある解散地点である法大キャンパスに入っただけ」と言っても警察がそれを認めることと法大側がキャンパス内でそれを行うことを許可したかどうかは全く別問題です。
    10. 仮に私が都内の赤の他人の私人宅をデモ解散地点として申請したとしても、警察がそれを許可することと、その私人に建造物侵入で訴えられることは全く別物です。
    11. 看板撤去の作業が延期されて何も行われていなかったことを理由に「何の『業務』が妨害されたというのでしょうか。」などと言うのは屁理屈としか言いようがありません。
    12. 大学の業務と業務内容、そして達成手段としての作業を混同しているようにしか見えません。
    13. 大学の業務は「学生を募り学問を教えること」であり、それを強引に阻害することが威力業務妨害です。
    14. 実作業の有無と言うものは関係ありません。
    15. そういった抗議行動によって業務に支障がきたせば威力業務妨害と言って何ら差し支えありません。
    16. この時期、例えば私なんか入学を控えてキャンパスに行ってそんなことをやってたら迷わず入学をやめます。
    17. 実際、私は冒頭で書いたビラ撒き大学には合格しましたが入学手続きは取りませんでした。
    18. もうこれだけで立派な威力業務妨害です。
    19. 疑問を差し挟む余地は全くありません。
    20. そしてこの様な「人の迷惑顧みず」な自由の主張と権利の行使が学生運動衰退の大きな原因の一つであったことをもっと自覚するべきでしょう。
    21. 小学生や中学生みたいな屁理屈と我儘ばかり言ってないで「自由と権利と責任」「個と公の調和と共生」と言ったことを考えては如何でしょうか。
  1. バランス感覚が崩れた《視点》、がどのような仕組みで発生するのか? 《怯え》だろうな。力の強い者=権力=の行動にはただちに同調しないと、自分も『制裁』を受けるに違いない、という《怯え》だろう。
  2. 人質叩きたちと同じ《視点》だな。いじめ学級を生き延びてきた《視点》だろう。修羅の知恵の《視点》

http://asyura2.com/0601/war79/msg/612.html

    1. 最近のアメリカの外交政策は支離滅裂であり、ライス国務長官はソ連を崩壊させた切れ者ですが、次はアメリカを崩壊させるつもりなのだろうか。イラクからは兵を引くに引けず、戦局打開のためにイランに攻め込もうという破れかぶれの行動を選ぶのだろうか。アメリカは空爆だけで済ませたいらしいが、イランは当然反撃してくるから、それを覚悟しているのだろうか。
    2. 日本はWBCの優勝にわいていますが、アメリカとイランとが戦争状態になればホルムズ海峡は閉鎖されて日本に石油はやって来なくなります。そうなれば日本にとっても死活問題なのですが、どういうわけか日本の報道はWBC日本優勝などで埋められてしまう。しかし私がアメリカからの野球中継を見ているだけでもアメリカのデタラメ振りが目につくにつけ、アメリカのイランに対する無理難題がダブってならない。

永田議員は仲介者名明かさず 衆院懲罰委 [毎日新聞] http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/610.html 投稿者 white 日時 2006 年 3 月 22 日 12:04:22: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 「悪いヤツ」ではなく、ぐるだから?

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/

    1. まあ、おれはもう戦争に行きそうにないけど、いまの20歳以下の人は、行きそうだな。
    2. ほんとかよ。
    3. ほんと、ほんと。北京オリンピックが終わったら、日本は、中国+北朝鮮+韓国合同軍と戦争だから。\(^O^)/ 徴兵制は2008年だね。\(^O^)/

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/

    1.  全部、読むと、ゲーム理論の歴史や、ゲーム理論を作ったフォン・ノイマンやモルゲンシュテルンがどういう時代背景に生きていたか(簡単にいえば、ナチスのユダヤ人狩りの世界)など、いろいろとわかります。
    2.  鈴木先生は戦後まもなく留学してモルゲンシュテルンに学んだ人ですから、当時のアメリカの状況もよくわかります。当時の科学的な知は、ドイツとその周辺にいたユダヤ人たちが築いた感があります。
  1. ユダヤ人は頭が良いから、その社会の価値観を、現地人よりも徹底的に実現してしまう。
  2. アメリカに来たユダヤ人は、ポーカーゲームの騙し合いの価値観を、アメリカ人以上の実現してしまった、ということか?
  3. その社会の価値観を利用して、現地人を操ろうとするから、現地人よりも徹底してしまう。

2006-03-21(火)

イラクで米軍空襲が顕著に増える [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/575.html 投稿者 white 日時 2006 年 3 月 21 日 17:16:07: QYBiAyr6jr5Ac

    1. 米軍の統計によると、この5ヶ月間の空爆と空からのミサイル攻撃は、昨年同時期の1・5倍になる。ナイトリッダー紙のこの指摘は、米空軍の高官によっても確認されたものだ。同様に、空爆対象となった都市の数も、昨年同時期より増えている。昨年空爆をおこなった都市は、ファルージャなど7市であったが、今年は少なくと18の都市が空爆を受けている。
    2. ベトナム戦争から米軍が敗退する前、米軍が空爆対象範囲を広げたことを想起させるものでもある。
  1. たけ(tk)も、撤収準備だと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/割礼

    1. ユダヤ教
    2. 『創世記』17:9-14には、アブラハムと神の永遠の契約として、男子が生まれてから8日目に割礼を行うべきことが説かれている。(ヘブライ語のBritは契約を意味するが、割礼の意味でもあるという)。ユダヤ教では、この伝統を引き継ぐ。
    3. アメリカ合衆国
    4. 米国では宗教との関連ではなく、衛生上の理由および子供の自慰行為を防ぐ目的などの名目で19世紀末から割礼が行われるようになり、特に第二次世界大戦後、病気(性病、陰茎ガンなど)の予防に効果があるとされ、普及するようになった。1990年代までは生まれた男児のほぼ全数が出生直後に割礼手術を受けていた。アメリカの病院で出産した日本人の男児が割礼をされそうになったという話もある。しかし衛生上の必要性は薄いことが示されるようになり、手術自体も新生児にとってハイリスクかつ非人道的との意見が強まって、1998年に小児科学会から割礼を推奨しないガイドラインが提出された。これを受け、21世紀に入ってからは割礼を受ける男児は全米で約6割に減少している。
  1. ぎへー。

http://ja.wikipedia.org/wiki/割礼

    1. 割礼と病気
    2. 割礼していない陰茎は、非勃起時には、亀頭が包皮に包まれているのが一般的である。医者達は、割礼をしてない陰茎は、数日間陰茎を洗わなかったら亀頭包皮炎になると断言している。だが統計によれば、実際には、全体の3%ぐらいしかかからない。だから陰茎の不潔は、亀頭包皮炎の必要条件であり、十分条件でないと言えるから、包茎に悩む男性をより脅迫していると否めない。
  1. ふむ。風呂に入らない習慣の地域では、割礼しないと、不潔になるということか?
  2. 包茎手術の一般化、ということかな?
  3. http://wordpress.rauru-block.org/index.php/237
    1. 割礼 vs HIV
    2. 各紙が一斉に報じているのですが、Circumcision つまり男性の割礼がHIV感染予防に効果的という研究結果が出たそうで。フランスの研究班が南アフリカで3000人以上の男性を対象に調査した結果とのことです。
    3. アフリカでは以前から、割礼している男性はしていない男性よりHIV感染率が低い、ということが知られていました。しかし割礼を含んだ文化的な面の影響を除去して比較することが難しく、それが割礼のせいなのか文化的な行動パターンのせいなのかは明らかにされていませんでした。
    4. 今回の調査では、同じ文化に属する被験者を割礼群(たぶん金を渡して割礼させたんだと思う)と非割礼群に分けて比較することで、条件を整えて比較し、その結果「たしかに割礼は感染率を65%低下させる」と判明したと。
    5. 割礼でHIVを防げる理由ははっきりわかっていませんが、HIVにとって侵入し易い細胞が包皮に多く含まれているからではないか、と見ているそうです。

ガザが深刻な食料不足に直面 イスラエルの「兵糧攻め」戦略で [アルジャジーラ] http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/554.html 投稿者 white 日時 2006 年 3 月 20 日 22:53:40: QYBiAyr6jr5Ac

    1. □ガザが深刻な食料不足に直面 イスラエルの「兵糧攻め」戦略で [アルジャジーラ]
    2.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1788548/detail
    3. ガザが深刻な食料不足に直面 イスラエルの「兵糧攻め」戦略で
    4.  【アルジャジーラ特約19日】パレスチナのガザ地区で今、主食のパンを作る小麦粉などの在庫が底をつき、深刻な食料不足が起きている。小麦粉不足から、ほとんどのパン屋が営業を停止するなど、同地区での食糧危機は一段と深刻化している。
    5.  今回の食料不足が起きた最大の原因は、イスラエルが同国とガザ地区とを結ぶ「アルミンタル(カルニ)」検問所を、既に2カ月近くにわたって閉鎖していること。
    6.  物資往来の大動脈となっているこのカルニ検問所閉鎖により、ガザ地区への食料搬入と輸出がほとんど不可能になっている。ガザ地区では1日当たり350トンの小麦粉を消費しているが、同閉鎖で小麦粉が50日間にわたり、イスラエルから全く運び込まれていないという。
    7.  イスラエル側の検問所閉鎖による事実上の”兵糧攻め”で一般市民への影響もさることながら、パレスチナ経済も1日当たり50万ドル(5750万円)の損失を被っているという。
    8.  こうした事態に、国連緊急援助調整室(OCHA)は19日、「ガザ住民150万人が今、これまでにない食料不足に直面している。原因はイスラエルが検問所を閉じ、この結果、小麦粉が運び込めないからだ」とする緊急声明を出すとともに、イスラエル側に事態改善策を早急に講じるよう要請した。
    9.  OCHAの現地担当者シェアラー氏は「事態は極めて深刻。早ければ明日(20日)にもパンは姿を消すだろう。特に貧困層が大きな打撃を受けるだろう。米など他の食料も不足している」との懸念を表明した。
    10.  世界銀行の統計によると、ガザ地区住民のうち65%が1日当たり2ドル以下で生活するなど、きびしい状況に置かれているという。 
    11.  これに対しジョンズ駐イスラエル米大使は19日、テルアビブでパレスチナ側の責任者らと事態の改善へ向けた緊急策を協議した。会見した同大使は「ガザとエジプトを結ぶケレム・シャロム検問所を20日に開き、食料品などの物資搬入を始めるだろう」との見通しを明らかにした。
  1. イスラエルによるパレスチナ人絶滅収容所

2006-03-20(月)

[barbaroi:5021] Re: 物語の枠/思考の枠(その3)

    1.  八木透『婚姻と家族の民俗的構造』に、じつに興味深い指摘がありました。
    2. =
    3.  そもそも嫁盗みは、自由な恋愛を差配する若者仲間と、若者や娘の親との力関係が均衡している場合に行われた習俗である。嫁盗みの事例は、地域的には九州を中心として、中国・四国地方に多く、東北地方ではほとんど聞くことができない。これはどちらかというと西南日本では自由恋愛による婚姻が伝統的であり、また若者仲間の権限が強く、それに較べて東北日本では父親の権限が強固であったことに由来するものと思われる。また、嫁盗みの報告は昭和初期から戦前までの時期に集中している。これは、先の泉州の事例からもわかるように、古い時代の恋愛結婚の伝統が徐々に失われ、家意識や父権が強調されてくる時期に相当する。このように見てくると、嫁盗みの習俗は、古くからの婚姻観の伝統が新しい価値観によって歪められ、大きな変化をきたすちょうど過渡期に行われたことがわかる。そしてそれは、村内婚から村外婚への変化の時期に相応する。
    4. =(p.130)
    5.  封建的形態から自由婚に発展したのではなく、驚くべきことに、戦前・戦後を境として、むしろ自由婚から、親の決めた相手と結婚するというふうに、一種後退している地域があるというのです。
    6.  「この村〔泉州の農村や山村地域〕では、戦前から戦中に結婚した人たちの多くは、若い時期に恋愛を経験しているが、戦後に結婚した人たちは、恋愛をまったく経験せず、親が決めた相手と結婚したという例がほとんどである。このことは、終戦の時期を境として、この地域において、未婚の男女交際のありかたや、若者の恋愛観や結婚観に大きな変化があったことを示しているといえよう」(p.128)。
    7.  結婚というような基本的な習俗が、わずかな期間に変容するその急速さに驚かされます。この急速さは、結婚当事者の意識そのものが変わったせいだと思うのですが、その意識は、(あたしたちが思うような)個人意識では決してないのではないか……。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/543.html

    1. イギリス労働党に対する「闇融資」にからみ、マイケル・レビの名前が出てきた。この人物はトニー・ブレア首相のパトロンであり、この件で名前が出てきても不思議ではない。この富豪がいなければ、ブレアが労働組合と対立することは不可能だった。「ニューレーバーの黒幕」とも呼べる人物なのだ。
    2. ブレアとレビが接近するのは1994年のこと。この年の1月にトニーは妻のチェリー・ブースと一緒にイスラエルを訪問しているが、このときの費用はイスラエル政府が負担していた。
    3. 1980年代にイギリス労働党とイスラエルとの間に溝ができたことが知られている。パレスチナ人虐殺など、イスラエル政府の暴力的な政策を批判するようになったのである。そうした労働党を「親イスラエル」に引き戻したのが「ニューレーバー」を率いるブレアだと言えるだろう。
    4. このグループの立場は反労働組合、親財界、親NATOで、同時に企業や金持ちを優遇する税制を主張してきた。似たような政策を掲げているアメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領のイラク侵攻に賛成したのも当然だと言えるだろう。
    5. イスラエル訪問から帰国して2カ月後にブレアはロンドンのイスラエル大使館で開催されたパーティーに出席している。そこで大使館幹部から紹介された人物がレビである。ジョン・スミスが死亡するとブレアは労働党を指導するようになり、1997年の選挙で勝利して首相となった。その過程でレビたちから提供された資金が威力を発揮したことは言うまでもない。
    6. ここにきてイスラエルと密接な関係にあるブレアのパトロン、レビの名前が出てきたことは興味深い。イギリスの権力グループとイスラエルとの関係が良好とは言えなくなっていることを暗示していると思えるからだ。
    7. アメリカではイスラエルの軍事強硬派、リクードと密接な関係にあるネオコンの影響力が低下し、親イスラエル・ロビー団体のAIPACがスパイ事件で捜査の対象になっている。イラク攻撃を仕組んだのは石油産業ではなく親イスラエル・グループだとする研究も公表されるようになった。当然の分析だが、アメリカでこうした主張を公然と行ったことは、やはり興味深い。
    8. ブレアとともに、アメリカの対イラク先制攻撃に賛成した小泉某だけは相変わらずの調子である。その周囲にいるマスコミの人間も同様だ。ふと、日本の古いことわざを思い出した・・・「非学者、論議に負けず。」
  1. http://thu.sakura.ne.jp/others/proverb/data/hi.htm
    1. 非学者論に負けず(ひがくしゃろんにまけず)
    2. 道理の分からない人にいくら理屈を説いても無駄であること。無学な者は理屈を解しないから、議論に負けることがないとして言う。議論に負けたのに負けたと自覚できない人に進歩はない。
    3. 同意語: 「非学者論議に負けず」
  2. この解説にあるような「議論に議論を勝ち負けで判断する」視点自体に問題がある。論争と弁証。
  3. 議論に勝ち負けを期待するのは追従ザルの発想である。追従ザルは、勝った方の論者をボス猿であると認めることにしよう、という《視点》で議論を眺めている。

[イラク戦争]6割がテロの可能性「高まった」 世論調査/毎日新聞 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/538.html 投稿者 white 日時 2006 年 3 月 19 日 22:28:21: QYBiAyr6jr5Ac

  1. どれもいーけど、「対テロ戦争」などというたわごとを、ホントにホントに信じているヒトが、ホントにホントにこの地球上に存在するのか?? いるんだろうなあ・・、たけ(tk)の想像をこえる動物って、居るものなのだ・・。想像力を鍛ねばっ!!。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/536.html

    1. アメリカは、セルビアの「悪魔化」のために、セルビア兵によるイスラム女性のレイプ、大量虐殺のデマ記事を布し、世界中に強い印象を植え付けた。以下のごとくに、記事の「捏造」が発覚しても、トカゲの尻尾切りの記者の退社程度で終わり、一般の第一印象は、そのまま残る。
  1. ワンパターンの手法。いつでも、どこでも、何度でも・・。
  2. 問題はこの手法が有効だということ。一般のあまり興味がない人、にとっては、悪魔化されたイメージだけが『現実』として記憶されることになる。
  3. そうか、ホロコーストというのは、ユダヤ民族をキリストに類似させるための神話なのだ。それで、キリスト教徒はホロコーストを批判できなくなる。磔にされた聖なる犠牲者、という神話。

2006-03-19(日)

http://asyura2.com/0601/war79/msg/507.html

    1. オーストラリアを訪問したライス米国務長官が16日、シドニー市内で大学生らを対象に講演した。この途中、聴衆が反イラク戦争のスローガンを大声で叫び、講演は2度にわたって中断された。長官は「大学の中でも民主主義が機能していることが分かって良かった」と切り返し、拍手を浴びた。
  1. 問題は、日本では、教育現場にも自衛隊宿舎にも民主主義がない、ということだろう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498274/503-0276920-0718332

    1. 他人を見下す若者たち 講談社現代新書 速水 敏彦 (著)
    2. 帯の漫画に魅かれて内容も社会学的なケーススタディの迫力ある内容かとおもっていましたが、「仮想的有能感」の提案以外本当に正直買って損したと思ってしまいました。書いてあることは正論ですがいままでだれかがこれ言ってなかったっけ?という内容ばかり。著者が机の上だけで都合のいいデータを並べて推定し、片手間に書いただけの本です。・・この内容なら、当の若者たちが読んでも、自分たちはそうだったんだ、変わらなければ...と思うのではなく、たぶん大人の繰言として笑い飛ばされてしまうでしょう。
  1. 朝日新聞の書評で興味をもったので、検索したら、読者がぼろくそに貶していた。著者が傲慢なだけだ、という感想のオンパレード。
  2. 「仮想的有能感」という概念の提示。だが、これは、甘やかされておだてられて育てられた若者の心理、という一般的な傾向だろう。
  3. これが、問題だとすれば、今までの教育が、学生を「甘やかされておだてられて育てられた若者の心理」に導く傾向をもっていた、と言うべきだろう。思うに、「正解のある」問題だけを与えられて育てられた若者は、「与えられた問題の正解を導く」能力があれば、「有能だ」という自覚を持つようになる。問題は、現実には「正解のない」問題がたくさんあり、そのような問題のほうが重要であり、子供は、「正解のない問題」によって教育されなければならない、ということだろう。
  4. 傾向としては
    1. 個人的な怒りはすぐに爆発させるが、
    2. 社会悪に対しては無反応
    3. 「キレる」行為を《自尊感情が傷つけられた場合に些細なことで怒る》現象と定義する。
    4. 感情表出の変質
    5. やる気の低下
    6. 他者蔑視
    7. 自己肯定感への渇望
    8. 謝らない子ども
    9. 人前で化粧する少女
    10. 自分以外はバカ
    11. オンリーワン感覚
    12. 自分のミスに思い至らす、
    13. 他人の落ち度を鋭く指摘する
    14. 攻撃的にみえて、実は過剰に防衛的
    15. 《いつも「自分より下」を必要とする他人蔑視で成り立つ防衛機制》

2006-03-18(土)

Re:イラクの「アルカイダ・ザルカウィ」はアメリカのパシリだった http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/480.html 投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2006 年 3 月 18 日 09:25:23: Dx5sTVjBq/alo

    1. (回答先: 米国は9.11・イラク混乱・アフマディネジャド、ハマス勝利を予測できない大バカなのか?それとも全ては計算づくなのか? 投稿者 大西健二 日時 2006 年 3 月 18 日 00:17:41)
    2. 実は、イラクで「テロの黒幕」やら「テロの象徴」やら勇ましい名前で有名人のザルカウィはアメリカのパシリだった。
    3. サダム・フセインが統治していた当時にザルカウィが活動していた地域はサダム・フセインの権力が及ばないクルド人自治区だった。
    4. クルド人自治区はサダム・フセイン政権を転覆させるために米英イスラエルなどの欧米の諜報機関が入り込みフセイン政権を転覆させる活動を長年、行ってきた地域である。
    5. そんなところでアルカイダのザルカウィは活動していたのだ。
    6. どう考えてもザルカウィは欧米の都合によって存在する人物であることは明白。
    7. ザルカウィの出身地も親米ヨルダンという事を考えると欧米のパシリであることは繋がってくる。
    8. われわれは虚構の時代に生きている

2006-03-17(金)

"Foreign Affairs"

  1. アメリカの国益という明確な《視点》
  2. Koizumi has consistently stressed the personal and unofficial nature of his visit to the Yasukuni Shrine. Beijing has nevertheless criticized them sharply. Seasoned U.S. diplomats suggest privately that the Yasukuni issue is more damaging to Japanese regional influence now than it was even two or three years ago, because China is emerging as a skilled diplomatic player that can use the history card more effectively to marginalize Japan thn previousely due to its growing polotical and economic clout. (p.134, vol.82 No.2)

ハチ公。

  1. なんでハチ公が人気があるのか分からない。といったら、一番感情移入ができるキャラクターだという。一番、普通の女の子であり、読者は普通の女の子とであることを肯定したいのだという。

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/417.html

    1. 求心力を失った民主党を追い込むより、「補完勢力」として利用したほうが改憲や教育基本法改悪などを進められるという判断です。
  1. 日本の官僚は、反対勢力の補完勢力への転化の技術がある。
  2. むやみにあつれき軋轢を生み出すのは良くない。しかし、現実に存在する軋轢を、「ないモノとみなす」という態度も良くない。?
  3. 《ヒトの群れ》体内感覚の、空間定位の曖昧な《群れの思いこみ》世界において、「見なければ存在しない」ということも、あり得るのではないだろうか?
  4. 《群れ》から追放され、見放された個体は、もはや、群れの中には存在しない。群れの外部の存在となる。

2006-03-16(木)

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/446.html

    1. 「世に最も美しいものは、言論の自由である」(ディオゲネス、古代ギリシアの哲学者)

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/445.html

    1. OECD加盟三十カ国は世界の中でも豊かな国とされるが、このOECDが公開している統計をみると日本が既に小泉内閣が目指す「格差のある社会」を十分過ぎるほど実現していることが分かる。
    2. 日本の公共部門の支出はOECDの中で下から四番目であり、日本よりも社会福祉の支出が少ない国は米国、アイルランド、トルコ、韓国しかない。また日本はOECDの中で四番目に失業手当が少なく、日本よりも少ない国は米国、イタリア、韓国、チェコだけであり、日本の失業手当はOECD平均の三分の一である。
    3. 相対貧困率が倍増
    4. 所得格差を示す指標としてジニ係数が話題になったが、内閣府は高年齢層世帯の増加や核家族化の進行で所得の少ない単身者世帯が増えたのが上昇原因だと格差の拡大を否定している。では内閣府はOECDの発表する日本の相対貧困率についてどう言い訳をするのだろう。相対貧困率とは国の平均世帯所得の50%以下の人を貧困者と定義し、それが総人口の何%を占めるかを示している。一九八四年に7・3%だった日本の相対貧困率は二〇〇五年には15・3%と約二十年で倍増し、6・5人に一人が貧困者である。日本よりも相対貧困率が高いのは米国、メキシコ、トルコだけである。
    5. だからこそ日本はOECDの中で二番目に自殺率が高いのだと思わずにはいられない。自殺率の高さは国民性ではなく、与党自民党政府が民営化、規制緩和、金融ビッグバンなどを導入したことによって、さまざまな改悪を社会や経済に行ったからだと私が思うのは、自殺が平成になってから50%増加しているからである。
    6. ・・
    7. 与党自民党の進める格差のある社会は、多くの統計で日本よりも格差のひどい米国がモデルであることは間違いない。一部の金持ちが高級住宅街を作りその周りを高い塀で囲い、多くの庶民は安い時給の職をいくつも掛け持ちしながら健康保険にすら入れない、そんな国にだけは日本はなってほしくない。しかし格差が広がるということはそういうことなのだ。機会均等、結果平等などという幻想を掲げ、一部の富や権力を持つ人々が提唱する自由経済を推し進めることが、さらに大きな独占体制を作り出している現実に気付くべきだ。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. EUのユーロの登場はドルと石油本位制をめぐって正面から対立すべき存在ですが、イラクやイランはまさに石油をめぐる主戦場なのですが、EUもイスラムの民族主義との戦いでアメリカと共同戦線を組むことで対立を回避している。まさに三つ巴なのですが中東の石油を支配した勢力こそが帝国となれる。
    2. 現在のアメリカは圧倒的な軍事力で石油を支配してドルの基軸通貨体制を維持していますが、カジノ資本主義が破綻した以上、アメリカは軍事力に頼らざるを得ない。しかしその軍事力を支えているのが経済ですが、経済を動かしているのが石油とドルですが、イラク戦争におけるアメリカ軍の敗退が帝国を滅ぼす事になるだろう。
    3. 竹中平蔵はアメリカのカジノ資本主義の手先なのですが、アメリカの覇権主義は日本に対しては生き続けている。アメリカと言う国は石油本位制に基づく帝国主義国なのですが、その認識が無いから米軍の再編成が何を意味するのかも理解できていない。小泉首相自身も日本の自衛隊が中東に派遣されている意味が理解できていないのですが、軍事力で石油を奪い合う時代が来ているのだ。
  1. そして、イースター島の悲劇へ。
  2. http://www.ecopolis.city.itabashi.tokyo.jp/center/ecopo/ecopo22/ecop_2202.html
    1.  この島は、紀元前1000年位に、東南アジアの人がサモアに行って、5世紀にポリネシア人が20〜30人程度移住したと考えられています。1550年の最盛期には7000人程にまで人口が増えたんですねー。ところが突然と滅びてしまいました。では、何故イースター島の文明が滅びたのか。1722年、日本の江戸時代にオランダ人がここに渡った時には、3000人程が洞窟生活をしていました。そして、1877年にペルー人が老人と子どもを除いて全て奴隷として連れ去ってイースター島の歴史は終わる、そういう悲劇の島なんです。何故イースター島の文明が崩壊したのか。基本的に言うと、森林破壊による深刻な環境の悪化です。イースター島には大木が沢山あったのですが、オランダ人が行った時にはもう木は無かった。じゃ、なぜ破壊してしまったのか。彼らの主食はサツマイモと鶏肉です。日本の米は大変な手間暇がかかりますがサツマイモは放っておけばいいんです。充分な余暇が出来る。そこで彼らは何をしたかと言えば宗教に走り、部族ごとに競いあってこんなに大きなモアイ像をつくった訳です。
    2.  ところで、このモアイ像の石切り場と立っているところは、島のちょうど対岸です、どうやって運んだかといえば、木をコロにして運んだ。つまり木を切ってしまう訳です。また、人が増えたため農地が必要になる。猟に出るためのカヌーが必要になるなどして、住居のための木材が不足していったんです。木材が不足したので住居が建てられずに、洞窟のなかに入っていったんでしょう。
    3.  また、木は地面に根を張り表土が流されるのを防いでいました。
    4.  しかし、伐採により表土の流失が進み、土の栄養分が減り、サツマイモの収量も減ってくるとどうするか。人口は増えるし食料は無くなる。で、どうするかといえば人を殺して食べました。モアイ像を作れるような立派な社会基盤をもった部族同志が争ったんですね。こうしたイースター島の教訓は2つ言えると思います、その一つは、
      1. ●環境を回復不可能なまでに破壊してしまうと文明まで滅びてしまう。と言うことともう一つは、
      2. ●脱出したくとも逃げられないことです。
    5.  イースター島は、一番近い島でも2000劼發△衒未療腓砲脇┐欧蕕譴覆辰たんですね。私たちにも別の地球は有りません。液体としての水があるのは地球だけ、まさにイースター島と同じです。イースター島の悲劇は現実のものとして私たちは見ていかなければいけない。
    6.  20世紀は、民族問題と宗教をめぐる戦いだったが、大国が押さえてきました。21世紀というのはどうなるかと言えば、今は地球上の58億の人口が毎年9千万人増加しています。温暖化の進む21世紀には食料をめぐる国際紛争が起きるだろうと予測されています。この戦いはどちらかが滅びるまで進むのではないか。非常に暗いシナリオですがこうしたことも考えられる訳です。
    7.  環境問題は身近な問題として考えていかなければいけません。私の母親が「天に向かって唾すると自分の身にふりかかってくるよ」と教えてくれたことをいま思い出します。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. せんごのGHQが押し付けた教育改革は日本から知的なエリートを生まないシステムであり、東大は単なる役人の養成所に過ぎない。なぜならば東大は日本人の志を教えずに、単なる小利口な役人ばかりを作り出してきた。民主党の永田議員も東大を出て大蔵省から国会議員になった人物ですが、とても知的エリートとは言えない。
  1. これは違うんじゃないかな。安保闘争に見られた、学生の志しを、受け入れて、完成されたカタチへと誘導するのではなく、やみくもに、「危ない志しをつぶす」政策に走ったためではないか?

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. 2001年、ユーロが登場し、世界はブロック経済の時代にはいる。これに対して、覇権主義の負の遺産を抱えるアメリカは、圧倒的な軍事力を背景に、石油の支配権をにぎり、ドル本位制を維持しようとしている。この布石がアフガニスタンであり、本命は、イラク・イランである。アメリカは、覇権主義の行き詰まりから、帝国主義に逆戻りしたのである。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. 2002年1月、ヨーロッパの12カ国が新しい単一通貨を採用するユーロが始まった。基軸通貨であるドルに対抗する通貨である。ユーロがスタートしてから為替市場ではドル安ユーロ高が続いている。これに対して、円など他の通貨に対してはあまり変化していない。ユーロとドルだけが、ある基準で高くなったり安くなったりしているのである。
    2. これは、カスピ海の石油資源を中心に、石油取引の決済をユーロでも認めるようになったからで、世界の産油国がドル建てからユーロ建てに代えるようになったからである。また、これに連動して、鉱物資源のユーロ建てもすすみ、ドル安ユーロ高の影響で、原材料費の価格が上がっているのである。つまり、原材料に鉱物性燃料を加えた原燃料が為替の基準となったのである。これは、かつての金本位制の金が石油にかわる、いわゆる石油本位制である。そして、石油本位制の登場は、カジノ資本主義と覇権主義の終焉を意味する。
  1. そうか、ばくち為替が圧倒的であると言っても、実物経済の影響の予想がばくち為替を左右する。ということだな。「カジノ資本主義」というのか。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. カジノ経済における覇権主義から、石油本位制における帝国主義に走るブッシュのアメリカと、石油本位制による為替市場をめざすEUは、政治・経済的には対立しているが、この両者が軍事衝突とならないのは、アメリカのカジノ資本主義に対して、この対極にいる絶対的な貧困層の階級闘争と、民族主義の衝突が同時に起きていて、これらが、一緒くたにテロと呼ばれて、反民主主義と定義されているからである。
  1. カジノ経済が覇権主義で、石油本位制が帝国主義。ふむ。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/616.html

    1. また経済的には、竹中平蔵を筆頭に、日本のエコノミストが、アメリカ経済の後追いをしているということだ。竹中平蔵は、アメリカが見切りをつけている金融市場経済を軸に、経済の再生を進めているし、政府の「民営化」という言葉が、アメリカが他国の社会資本の支配権を得るためのキーワードであることに、霞ヶ関と永田町の連中は誰も気がつかない。そして、ドル本位制から石油本位制に変わったことを認識しなければならない。
    2. 問題は、政治家もエコノミストも、帝国主義と覇権主義の違い、資本主義とカジノ資本主義の違いが、欧米の教科書に載らない以上、ずっと現状が見えないということであり、この絶望的な状況は、悲劇を通り越して喜劇として世界が見ているのである。
    3. さらにこの状況をもたらした根本原因は、戦後のGHQが日本人に押し付けた家畜化教育であり、与えられた餌(知識)以外は受け付けないという偏食をもたらし、知識が脂肪となったブタである日本人の、思考力と論理力が停止していることである。
  1. 日本の政治は、「犠牲者が出てから法律を作る」タイプだから、カジノ経済が時代遅れになってから、カジノ経済へ向けて突っ走る。日本の政治家は、10年先ではなく、100年昔を目指している。

Re: 平澤事態への緊急声明 命を育む田んぼを人殺しのための米軍基地にするな!(AML通信) http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/889.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 3 月 16 日 16:24:24: KbIx4LOvH6Ccw

  1. 「命を育む田んぼ」と「麦畑」の違いか?

2006-03-15(水)

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/426.html

    1. ある病気にかかりやすい遺伝子は、一定の環境条件の下では別の障害に対する免疫として有効に働く可能性をもっていることが明らかになりつつあります。『人間の遺伝子を解明し、老化の原因を取除き、病気をもたらす遺伝子を排除する遺伝子操作を行って病気を無くし、病人や障害者介護などの社会的負担を減らすことができれば人間は幸福になる』という考えは、どうやら“現在の人間の浅知恵”に終わりそうな気配です。
  1. そりゃそうだろうな。

Re:米側、最高裁などを通じて東京地裁に尋問を嘱託(朝日新聞) http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/824.html 投稿者 いいげる 日時 2006 年 3 月 15 日 14:41:49: Xn2tbFdBriSHs

    1. 東京地裁(藤下健裁判官)は14日、米国企業の日本法人が所得隠しをしたとする読売新聞の記事をめぐり、記者が民事裁判の尋問で、取材源が国税当局の職員だったかどうかに関する証言を拒否したことについて「正当な理由がない」とする決定をした。「当局職員が情報源の場合、国家公務員法に違反して情報を漏らした可能性が強い」と強調。取材源を開示し、取材に悪影響が出てもやむを得ないと述べた。記者側は即時抗告する。
    2. ・・
    3. 記事は97年、日米の税務調査で所得隠しが分かり、追徴課税されたと報じた。米国会社は「米政府側が日本の国税当局に情報を開示し、そこから漏洩(ろうえい)された情報が報道され、損害を被った」として米政府を相手に米アリゾナ州連邦地裁に提訴。米側が最高裁などを通じて東京地裁に尋問を嘱託していた。
  1. はーーー。また、アメリカがらみの特異な判決か・・。裁判官は、法よりもお上のごきげんの方が気になるのだろうな。
  2. しかも、違法行為をばらしたのがけしからぬ、という話らしい。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/392.html

    1. あまりにも多くの人々がそのレッテルから逃げている。まるで「自分はナチだ」と言ってるみたいに、影で囁いている。まるで禁句みたいにね。だが、自分が「リベラル」と言えないということは、「黒人にもバスで前の席に座る権利がある」「女性にも投票権が認められるべきだし、男性と同じ給与を受け取る権利がある」「マッカーシーは間違っていた」「ベトナム戦争は過ちだった」「サダム・フセインはアルカイダと協力していないし、911テロにも関わっていない」という主張に背を向けるのと同じだ。
    2. ・・
    3. 俺はリベラルだ。さあ攻撃してくれ。
  1. 人々は《怯えつつあるモノ》である。
  2. ゴイムを家畜化したい人々の攻撃というのは、言論による攻撃じゃない、無力化戦術、カネによる日干し攻撃、兵糧攻め、か・・。無名人を使ったうわさ話作戦、・・うーむ、戦術論としては、普通の話だな。問題は、それを、戦場ではなく、《ヒトの群れ》の中で行う、ということ。「兵は詭道なり」(騙し合いである)。詭道を《ヒトの群れ》で行えば、《ヒトの群れ》は崩壊する。・・。ああ、ゴイムを家畜化したい人々にとっては、一挙両得だ。
  1. http://nvw.nikkeibp.co.jp/nvw/sonshi1/toppage/top.html
    1. 兵は詭道なり
    2. 2005年7月号
    3. 戦争は所詮、騙しあいに過ぎないという意味。ビジネスで使えば、信用を失ってしまうが、消費者に良いイメージだけを植え付ける広告などと孫子の詭道とは似通った部分がある。
  2. 広告は詭道なり。
  3. 「騙し合いに過ぎない」という表現は誤訳。「騙し合いが重要な要因となる、騙し合いについて研究すべきである」という意味。軽視すべきものではない。
  4. ポーカーというのは「騙し合いを楽しむゲーム」「もっとも良く(?)騙したヒトが勝者になるゲーム」である。騙すヒトを賞賛する《ドメイン》。理解できぬ。『騙すヒト=賢いヒト』という発想なのだろう。
  5. 騙されたことに、最後まで気がつかない場合に、騙したことになるか?

http://asyura2.com/0601/war79/msg/389.html

    1. 「アメリカに攻撃される可能性が高いのは、まずイラク、そしてイランである。」
    2. (ロシア政治経済ジャーナル105号=2002年2月1日号世界大戦前夜-2)
      1. 「皆さんの知らないところで、すでにだいぶ前から、戦争の準備が行われていることがご理解いただけたでしょうか?
      2. アメリカは、テロ支援、核開発を理由にイランを攻める。」
    3. (ボロボロになった覇権国家 http://tinyurl.com/dypky  236p)
    4. ・・
    5. イランに核兵器がないのは、世界の常識。
    6. 英国シンクタンク国際戦略研究所の05年9月6日の報告書「イランの戦略兵器開発」には、「現時点ではイランは核兵器製造に利用できる原料を大量に蓄えているとは思えず、10年以上の時間をかけて開発能力を蓄積していく可能性が高い」と書かれている。
    7. 10年ですよ!
    8. しかもイランは今まで一度も「核兵器を開発する!」とは宣言していないのです。
    9. 一貫して「原子力発電などの平和利用のため」といっています。
    10. もちろん、ウソかもしれません。
    11. そして開発する意図があるかもしれません。
    12. それにしても10年後に「ひょっとしたら脅威になるかもしれない」国を「国際社会(アメリカは自国の意見を国際社会はという)の忍耐にも限度がある」と攻撃をほのめかすのはいかがなものでしょうか。
    13. ・・
    14. イランが核兵器を開発する理由があるとすれば、イスラエルが核兵器を保有しているからです。
    15. これも国際社会の常識。
    16. イスラエルは核拡散防止条約(NPT)の調印を拒否しています。
    17. また、1999年に国際原子力機関(IAEA)の核査察は受け入れられないと発表しています。
    18. 「イスラエルは核査察を拒否し核兵器を保有しても黙認だけど、イランは全然ダメ!」といわれたら、そりゃあ怒りますよね。
    19. このようにアメリカのイラン批判というのは、常識的に考えるととっても変なはなしなのです。
    20. 皆さんも「イランってひどい国だな!」なんて憤っていませんか?
  1. 「戦争のための理性」の国なんだね。理性は戦争の手段である。という《視点》
  2. 理性はゴイムの家畜化のための手段である。という《視点》

イスラエル、戦車、ヘリ、ブルドーザーを使ってパレスチナの刑務所を強硬突破の大立ち回り。大荒れのガザ地区(ABC) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/386.html 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 15 日 09:06:41: edtzBi/ieTlqA

    1. 3月14日付け、「ABC」ニュースが伝えたところによると、パレスチナのジェリコの刑務所にイスラエル軍が戦車、ヘリコプター、ブルドーザーなどを使って突入。刑務所をぶち壊し、中にいたイスラエル人閣僚暗殺犯と見られているパレスチナ人過激派グループのリーダーとその仲間達を連れ出したとのこと。
    2. イスラエル選挙に向けての強攻策と見られる。これに反発したパレスチナ人たちは、約10時間にわたって、ガザ地区にあるイギリス領事館やその他の英米関連の建物を襲撃、韓国人記者を含む10人の外国人を拉致したとのこと。
  1. イスラエル軍がジェリコー監獄(英米管理)を襲撃 自国観光相殺害犯の逮捕が目的か [アルジャジーラ]http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/388.html 投稿者 white 日時 2006 年 3 月 15 日 09:45:13: QYBiAyr6jr5Ac
    1.  パレスチナ内務省スポークスマンはガザ市で、「作戦が開始される直前に、英国人と米国人が構内を離れたという情報を持っている。英米の両国人は作戦が開始される15分前に立ち去った、イスラエルが警察と治安部隊に対して武器を捨てて、抵抗するなと要求した。もし拒否すれば、構内を攻撃すると言ったのだ」と語った。
    2.  同スポークスマンはさらに、「この監獄は国際協定に基づいて米英両国の管理下にあったのだから、イスラエルの同監獄へのいかなる襲撃にも警告を発する」と語った。

2006-03-14(火)

ア首長国連邦の米港湾管理業務撤退に怒るアラブ諸国の中央銀行、ドルからユーロに一部切り替え(Independent) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/368.html 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 14 日 14:05:40: edtzBi/ieTlqA

    1. アラブ首長国連邦がアメリカの港湾管理業務撤退を余儀なくされたことで、怒れるアラブ・中東諸国の中央銀行が、その資産をドルからユーロに、一部切り替え始めているという記事が、3月14日付の「Independent」に掲載されている。
  1. 面白い展開になってきた。

MLで質問をしたければ、まず犠牲者になるべきである。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/363.html

    1. CBSの番組に出演したライスさん。
    2. ロシアについて、こんなことを言いました。
    3. 「私たちは、ロシアで進行中の民主化について、間違った方向に向かっていることを危惧している」
    4. どんな問題があるんでしょう?
    5. ライスさんが第1にあげたのは、前号でも触れたNGO法。
    6. NGO法は、外国から資金をもらって、(NGO本来の目的とは異なる)政治活動をしている団体を規制する法律。
    7. これは、このようなNGO・NPOがグルジア・ウクライナ・キルギスの革命で大きな役割を果たしため。
    8. ロシアは、「アメリカがNGOを通して、ロシアで革命を起こすこと」を恐れて、この法律をつくったのです。(前号でも触れましたが。)
    9. ・・・
    10. 「ロシアでは二〇〇七年に下院選挙、〇八年に大統領選挙が予定されており、〇四年秋のウクライナ大統領選挙に合わせて起きた「オレンジ革命」のような政権転覆の動きが起きることを強く警戒している。プーチン政権は、ウクライナには外国の資金が流入し、外国人が多数協力したとみており、これらの新法導入は、ロシアでの“革命再来”の阻止を念頭に置いたものであることは間違いない」(産経新聞 06年1月23日)
    11. ↑ほらね。(^▽^)
    12. しかし、NGOがNGO本来の活動を規制するものではありません。
    13. あくまでもNGOが外国から金をもらって政治活動をすることを制限する。
    14. 別にいいじゃないですか?
    15. もしアメリカが、「必要ならばカラー革命をロシアで起こし、プーチン後に親米大統領を擁立しよう」という意志がなければ、批判される筋合いのない法律です。
    16. ということは、アメリカはロシアで革命を起こす準備を進めているってことでしょう。
  1. 日本の『常識』じゃ考えられない!、日本では、政党が外資系企業から政治献金をもらうことを解禁しようとするのが『日本の常識』なのだ!
  2. http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/234.html
    1. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000190-kyodo-pol
    2. 外資企業の献金緩和 資金確保で自民検討
    3.  自民党は14日までに、外国人や外国法人の持ち株比率が高い企業からの政治献金を事実上、禁止している政治資金規正法の規定を緩和する方向で検討に入った。外資系企業による日本企業の買収が容易になる改正会社法が2007年に施行され、規制対象となる企業が増える事態を想定。資金ルートを確保する狙いがあり、公明党や民主党の同調を求めて今国会にも議員立法で改正案を提出、06年度中の施行を目指す。
    4.  党改革実行本部(太田誠一本部長)が法改正に向けた問題点の洗い出し作業に着手。ただ、党内には「外国資本の意向が党の政策決定に影響を及ぼしかねない」との慎重論も残っている。
    5. (共同通信) - 2月14日19時16分更新

http://asyura2.com/0601/war79/msg/361.html

    1. イギリスの元軍人が、イラク駐留アメリカ軍の一部はイラク人の殺害のみを目的にイラクに来ていることを明らかにしました。
    2. SAS イギリス陸軍特殊空挺部隊の元隊員であるグリフィン氏は、12日日曜、イギリスのサンデー・タイムズ紙とのインタビューで、イラクの人々に対するアメリカ軍の非合法的で暴力的な態度を批判すると共に、「アメリカ軍は、多くのイラク人を、完全な人間であるとは考えていない」と語りました。
    3. さらに、「アメリカ占領軍は、2つのグループに分けられる。一つは十字軍の如く、ただイラク人殺害のためにイラクに来ており、もうひとつのグループは、大学の授業料を手に入れるためにアメリカ軍に加わっている。しかし、どちらのグループも、イラク人の文化への理解には関心がない」と述べました。
  1. 歴史的な《動き》をどう評価するかは難しい、
    1. 軍事行動については、指導者の意思がすべてである、という見解もある。
    2. 当時のプロパガンダの内容が、とりあえずは、群集の意思である、という見方もある。
    3. 経済的な原因を探り、その後に生じた結果を、経済的な意図とみなす見解もある。
    4. 理念と現実との運動とみなす見解もある。
  2. 「十字軍」の(最高順位の)目的が「イスラム教徒を殺すため」というのはあんまりだろう。戦争であれば、当然に「敵を殺すため」という目的は(下位の順位で)含まれている。
  3. 《アニマ》と『上位の目的』と『下位の目的』。『目的の優先順位』。

2006-03-13(月)

9・11で逮捕されたイスラエルのスパイたち、中には爆破物の専門家も?なぜか、釈放後帰国 http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/173.html 投稿者 ジャック・どんどん 日時 2006 年 3 月 13 日 21:10:56: V/iHBd5bUIubc

    1. 9・11が起こった朝、航空機が衝突したツインタワーをのぞこうと双眼鏡を手にしたニュージャージー州の主婦は、住んでいたアパートの駐車場に中東系らしき人々が、ツインタワーをバックに白いバンの上にひざ立ちになり、自分たちの写真かビデオをとっているようだった。この主婦が驚いたのは彼らの表情で、なんと得意げにうつろうとしているようだったと。ABCニュースの取材では「なんだか嬉しそうでした・・・・ショックを受けているようにも見えませんでした。」
    2. この主婦が証言した人物像とナンバープレートの情報をFBIから通報された地元警察が、問題のバンを追尾して車内の5人を逮捕、1人は靴下に4700ドル別の1人はパスポートを2通所持。バンのドライバーは自分たちはイスラエル人だと自供した。
    3. この逮捕された5人は、FBIの犯罪課からスパイ事件を扱う外国防諜部に引き渡された。引渡しの理由は、FBIがバンのナンバーを調べたところ、ある企業が浮上してきたからだという。
    4. その企業とは「アーバン・ムービング社」でイスラエルの軍事諜報機関モサドの諜報活動の隠れ蓑になっている疑いがあったからだという。つまり、モサちゃんのフロント会社ってわけですね。
    5. ABCによると、FBIは速やかに令状を取得して「アーバン・ムービング社を数時間にわたり家宅捜索し、書類の入ったダンボール数箱ハードディスク十台あまりを押収した」

しかし、ニューヨークのFBI捜査官たちは、結局捜査を打ち切り、5人を釈放してイスラエル領事館に引き渡している。

    1. ・・
    2. 釈放された理由について
    3. ニューヨーク最大手のユダヤ系新聞『ザ・フォワード』はこの事件を「トップ級のイスラエル外交官」が部下に関してジョン・アッシュクロフト司法長官に申し入れを行ったと報じた。記事はさらに「5人のイスラエル人のうち二人がCIAとFBIの外国人諜報活動のデータベースに載っていたことで、事件の性質が変わった」と伝えている。5人はその後、イスラエルに帰国した。
    4. 『アメリカン・フリープレス』のウェブサイトに投稿されたあるレポートによると、このうち1人がイスラレルでラジオのトーク番組に出演し、「事件のドキュメント製作するのが目的だった」と話したという。
    5. 2006年6月21日、この男の証言を裏付ける報告記事がABCのニュースサイトに《論評抜き》で掲載された。
    6. アーバン・ムービング社の社主が、FBIの取調べをうけた数日後に、自宅を売却してイスラエルに帰宅していた。
    7. ・・・・・・・
    8. 9・11後に拘束された数百名の容疑者がすべてアラブ人やイスラム系だったわけではない。白バンのの人間たちと同じように密かに拘束されていたイスラエル系ユダヤ人は60名に及ぶ。その多くは現役の軍・諜報機関関係者である。そしてこれらのユダヤ人のうちの少なくとも1人が「爆破および爆破物の専門家」だった。(『タンパ・ベイ・ウイークリー・プラネット』2002年4月22日付け)

<目くそ鼻くそ>朝日新聞の猜儉瓠 屮瓠璽襯船Д奪」で記者たちが大ブーイング( 2006年3月19日号 サンデー毎日 ) http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/814.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 3 月 13 日 09:51:48: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 朝日新聞社によると、3月1日に「ネットワーク記録・分析システム」が導入された。全社員を対象に、会社のサーバーを経由したメール送受信、ウェブサイトの閲覧記録を3年間保存、その記録をチェックできる。
    2. 「個人情報や企業に関する情報が社外に漏洩するなどネットワークが不正に使われたり、当社のシステムやサーバーが外部から攻撃を受けたりした際に、危機管理上、通信内容を調査し、対応措置を整えるのが目的です」(広報部)
    3.  しかし、社員、特に記者たちの中から大ブーイングが起きているのだ。
    4. 情報源と微妙なやり取りもある。会社に見られる可能性があれば使えなくなりますよ。自由な言論を掲げる報道機関が検閲まがいのことをするのかと、みんな呆れてます」(中堅記者)
    5. ・・
    6. だが、前述の魚住氏は「朝日の幹部は全く分かっていない」と断言する。
    7. 「報道機関の役割は事実を伝えることです。しかし、朝日は自ら出すべき録音記録を隠ぺいした。だから私が事実を示したのです。それを『流出』ととらえた時点で、もう報道機関じゃないと思った。だから、メールやネットの情報管理をすると聞いても驚きません。『何をしでかすか分からないヤツがいるから監視しよう』という発想は既に捜査機関や国家と同じですよ」
  1. 朝日新聞は、紙面もおかしいんだよね。最近。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/810.html

    1. 世界第2位の広告代理店WPPグループ(英国)側から19・9%の出資を受け、また、同グルプ傘下の米オグルビーPRと業務提携している同社を率いるのは、PR会社出身の矢島尚社長と、米国でのPR会社歴が長い杉田敏副社長の2人。他に役員には三洋証券、共同PR,東急エージェンシーなどに在籍していた者も。
    2. 大きくマスコミとひと括りした場合、電通、博報堂などの広告代理店やこうしたPR会社も含む場合もある。しかし、カネさえもらえれば時には黒でも白と言って見せ、消費者(国民)に誤った認識をさせる彼らと、真相を伝えることが本来の使命であるジャーナリズムとは無縁どころか、対立する存在だ。今後の動向に、目を光らせる必要があるだろう。

http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/328.html

    1. 「バスラでイスラエル人が爆破未遂?」
    2. 爆破未遂のイスラエル人が逃亡し、直後にイラク警察と英諜報機関が交戦する奇怪な事件が発生・・・ (モヒート・アラビア・ニュースが7日付)

バスラ警察が変装した3人の英国人を一時拘束(日刊ベリタ) http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/328.html 投稿者 アフターバーナー 日時 2006 年 3 月 12 日 13:17:39: jrkxmEf6yaSpQ

    1. イラクの治安情報筋によると、バスラ警察は9日夜、イラク・イスラム党(傀儡のスンニ派政党)の事務所近くで爆発物を仕掛けようとしていた3人の変装した英国人を拘束した。11日付のロンドンに本拠を置くアラビア語ニュース・サイト、クドゥス・プレスが伝えた。 (日刊ベリタ=齊藤力二朗)

「SQL99に CREATE DATABASE文は含まれていません」(p.67、『SQLクイックリファレンス』)。

  1. dbExpress で「create database」出来るか?
  2. dbExpress で「disconnect」は「connected」プロパティか「open」「close」メソッドでした。
  3. http://firebird.skr.jp/?CREATE%20DATABASE#create_database によると出来るはずか。
p db.db.execute("create database 'test.gdb';")
#=> Cannot prepare a CREATE DATABASE/SCHEMA statement

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 岩国住民投票 米軍移駐「反対」9割 米部隊受け入れ反対  圧倒的多数 地元説得後回しのツケ (各紙 3月13日 朝刊)
    2. ・・
    3. ここで軍事的な視点で岩国基地を語ると、もはや空母艦載機の岩国移転は避けられないだろう。岩国基地の沖合に埋め立てて建設中の新岩国基地は、厚木から空母艦載機が移転してくることを想定して建設されている。むろん夜間離発着訓練(NLP)を含んでいる。それは10年も前に国と地元で決められた約束でもある。艦載機の移転受け入れで大規模な基地拡張を認め、その工事が完成間近になって移転反対では筋が通らない。どうして艦載機移転に賛成派も反対派も、そのことを何も話さないのか。だれでも知っていることなのに。 
  1. 問題は、10年前に、不利益を説明せずに契約させた、という説明義務違反にあるのだる。
  2. セールスマンと日本政府の役人は、良いことだけ言って(騙して)契約を結ぼうとする。詐欺的セールストーク。
  3. 詐欺的セールスマンの《視点》

http://www.kamiura.com/new.html

    1. MD実験 性能試験に成功 日本担当部品  「ノーズコーン」 (朝日 3月9日 夕刊)
    2. 概要]防衛庁はミサイル防衛(MD)システムで日米が共同技術研究を進めている次世代型迎撃ミサイルで、日本が担当している「ノーズコーン」の性能を確認するハワイ沖での試験に成功したと発表した。ノーズコーンは海上配備型迎撃ミサイルSM3の先端に取り付けるカバーで、敵の弾道ミサイルを識別する「赤外線シーカー」を空気との摩擦熱から保護し、迎撃直前にミサイル本体から分離される。
    3.  これで残るのは、日本が担当している赤外線シーカーの性能試験が終了し、標的を直撃する「キネテック弾頭」と、飛翔速度を上げる「第2段ロケットモーター」も最終確認を残すのみという。MD開発では日本が10億〜12億ドル(1175億円〜1410億円)の開発費を分担する見通し
    4. [コメント]昨日、日本のメディア関係者から、「日本製MDミサイルが敵弾道ミサイルの飛来を想定したハワイでの迎撃実験で、見事撃ち落とし、実験が成功した」と電話がかかってきた。思わず「ちょっと待って!」と叫んでしまった。今回の実験成功はミサイル先端のノーズコーンが、大気圏を加速上昇中の空気摩擦熱に耐え、内部の赤外線シーカーを保護し、さらに空気のない宇宙空間でミサイル本体から分離して、敵弾道ミサイルの熱源をシーカーが探知できやすいようにする実験だったと話した。すると「それって難しい技術なのですか」と聞かれた。「アメリカの宇宙開発技術にとっては初歩的な技術だと思うよ」と答えた。「それならなぜアメリカが分担しないで日本がやるのですか」という質問である。「たぶん簡単な分野を日本に分担させ、MD開発に日本を巻き込みたいからじゃないの。開発資金を分担させるためにね」。「それじゃ、今回の実験成功は重大なニュースではないのですか」と聞かれた。「政府や防衛庁の連中は日本がMD開発に貢献していると誇大に報じて欲しいと思っているよ」。「なーんだ、興奮して損した」で終わりである。
    5.  日本の自衛隊が初めて戦場に行った「ペルシャ湾の掃海」(1991年)も、遅れてペルシャ湾にくる海自・掃海部隊のために、米海軍は海自が担当する掃海海域をわざと残して、海自が初参加しやすいように演出したという。今回の日米MD共同共同開発も、そのような細やかな心配りで”演出”されているようだ。スペースシャトルで何度も宇宙を行き来しているアメリカにとって、MDミサイルのノーズコーン開発など極めて初歩的な技術だと思うからだ。
    6.  MD開発にとって今回の実験成功は、「今回の成功はいかに技術的な能力が高まっているかの現れだ」(小泉首相)とか、「日米共同技術研究について高い信頼性が得られた」(安倍官房長官)との過大評価は、やはり馬鹿馬鹿しさを感じてしまう。こんな幼稚なやり方でいつも国民は騙されているのだろうか。
  1. 「日本製のネジを使ったトラックの走行実験に成功した。ので共同開発費を1175億円〜1410億円)負担します」
  2. 金持ちのボンボンからカネを巻き上げるために、やくざの親分が気を使ってくれている、という話。
  3. 詐欺師の《視点》

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yougosaibann.htm

    1. ☆最高裁人事☆
    2. 終審の裁判所である最高裁判所(最高裁)は、1人の長官(最高裁長官)と14人の判事(最高裁裁判官)で構成される。最高裁判所における裁判官の人事異動は、憲法上(形式的には)、長官は、内閣の指名に基づいて天皇によって任命され、他の14人の判事は、内閣によって任命され、天皇の認証を受ける(裁判所法第39条)。だが実際には、最高裁長官が首相にあらかじめ意見を具申、それを首相が了承して決定される仕組みが慣例として定着している。すなわち、最高裁事実上内閣総理大臣や内閣に独立して人事を行なっているといえる。
    3.  裁判所法は、15人のうち少なくとも10人は、裁判官・検察官・弁護士などの法律専門職を一定期間経験していなければならないと定めているが、その任用資格は、40歳以上の者で、かつ識見が高く法律の素養がある者である(裁判所法第41条)。
    4. なお、最高裁の裁判官の定年は70歳である。
  1. 日本的小集団主義の《視点》空気主義の《視点》

2006-03-12(日)

http://asyura2.com/0601/livedoor1/msg/405.html

    1. 「永田氏と私、フリーの記者を公の場に呼んでほしい。そこで私がつかんでいる情報を出す。国会の証人喚問でもいい。民主党は『情報源の秘匿』を盾にフリーの記者を表に出さないが、フリーの記者は仲介者というのだから出すべき。彼が出てくればこの問題はハッキリする」と語った。
    2.  元警察官僚で独自の情報網を誇る平沢氏。今週初めには一部黒塗りされる前の「堀江メール」を入手・公表し、「永田氏が国会で追及したメールはニセ物だ」と暴露したが、今度はその作成過程についての情報を入手して「捏造」と指摘したわけだ。
    3.  これまで、永田氏や民主党はメールの入手先について、「永田氏の友人のフリーの記者」とだけ明かし、その素性は明らかにしていない。
  1. http://asyura2.com/0601/livedoor1/msg/393.html
    1.  さらに永田氏の“ネタ元”とされるフリージャーナリストについて「ジャーナリストならば、なぜ入手したネタを自分で書かないのか。政治家に渡した目的は何か。言いたいことは山ほどある。表に出てきて説明すべきだ」と訴えた。
    2.  一方で永田氏に対しては「しくじることもある。謙虚に反省して、きちんとしきり直したほうがいい」と早期のケジメをアドバイス。前原代表や野田氏ら民主党幹部に対しては「最初に『信ぴょう性が高い』と言ったのは軽率。まったく危機管理ができていない。まずは正しいかどうか検証すべきだった」とした。
  2. 証人喚問の線で行くべきだ。
  3. 平沢氏の発言は穏当な線だ。
  4. 真実追求の《視点》

2006-03-11(土)

nhk

    1. 川島さんは、(京都大学医学部の)大学院に入っても「自分をコンピュータの中に保存する」という夢を抱いていました。
  1. 脳科学者になったきっかけ・・。
    1. 対面的対話では、携帯電話でのコトバだけの対話とでは、脳の働きが異なる。『非言語コミュニケーション』の存在の証明。
    2. 幼児は、母親と話すときには前頭前野が活性化するが、他人と話しているときには(それほど)活性化しない。
    3. 家庭の中での子供との対話が必要であるということを、科学的に説明する必要があります。
  2. 若者の《視点》カオスだが、希望と《ちから》に満ちた《視点》
  3. 母親の《視点》科学信仰に毒された母親の《視点》。説得力と《視点》

http://www.prefrontier.com/prefrontal.html

    1. 進化の視点、解剖の視点
    2. 前頭葉の中でも運動野より前の部分。目からおでこ、生え際の後ろにあります。
    3. ヒトになって最も発達した脳部位。500万年前に進化的に別れたチンパンジーとくらべて大脳全体に占める割合が2倍に拡大しています。大脳全体は3倍ですが、前頭前野は6倍に大きくなっています。
    4. 結果として、前頭前野は、人の脳の1/3(チンパンジーの脳の1/6)を占めるています。ヒトとチンパンジーのパターン認識能力や記憶能力はほぼ同じと言われています。前頭前野の機能の違いが人間を人間にしている中心的役割をしています。
    5. サルとヒト。大脳全体は3倍。前頭前野は6倍に。
    6. 重要な役割
    7. 大脳皮質の中では、最も高次の機能です。低次というのは直接感覚や運動制御と結びついていることです。それらを 一次野といって、身体の神経系と直接のつながりがあります。各連合野は身体の神経に間接的となりより抽象的な情報処理を行います。前頭連合野はそれらの各 連合野とつながりがあり、身体とは二重に間接的となる一方で、感情・情動・感性をうけもつ大脳辺縁系と直接つながりがあります。
  1. 思考が前頭前野を活性化させる。
  2. 指を動かすと、前頭前野が活性化する。目的や意欲をもって指を動かすときに、前頭前野が活性化する。他人とコミュニケーションする時に前頭前野が活性化する。やる気や集中力が前頭前野から発生する。
  3. そんなこと、昔から、経験的にわかり切っていたことだが、それを科学的に説明する、というコトバの技術。

前頭前野を活性化する技術。

  1. 単純計算をしてから学習すると、前頭前野が活性化されて、記憶力や思考力が1割程度アップすることが分かりました、とかや。
  2. 「前頭前野(あるいは前頭連合野、前頭前皮質)はPrefrontal Cortexと英語で書きます。」(www.prefrontier.com/prefrontal.html)
  3. 意識の下の部分の働きが活性化される。無意識の部分、意識の《背後者》の活性化。
  4. うーむ、脳科学的な常識論でしかないのか? たぶん、そうだろうな、たけ(tk)《思いこみ》は、たけ(tk)が知り得た知識ベースに、存在非拘束されている。
  5. 科学信仰を増大させるテレビ

http://ja.wikipedia.org/wiki/結果無価値

    1. 違法性(刑法)
    2. 他の法令に違反する行為でも、それが刑法的にも違法と評価されるかはまた別問題である。
    3. 刑法上の違法性の理解について,かつては客観的違法論と主観的違法論の対立があったが,現在では客観的違法論でほぼ争いはない。すなわち,刑法規範は評価規範と決定規範の2つの側面を有し,評価規範違背が違法であり,決定規範違背が責任であるとするものである。 それを前提としつつ,違法性の本質について、法益侵害説(結果無価値論)と規範違反説(行為無価値論)の対立がある。
    4. 結果無価値論とは、違法性の本質を、法益の侵害及び危殆化(結果無価値)のみであると理解する見解をいう。例えば殺人罪についてみれば、既遂の場合は人の死という結果、未遂の場合は人の死という既遂結果惹起の危険という結果を生じさせることが違法であると考える。
    5. 行為無価値論とは、違法性の本質として、行為者の主観(内心)を含む行為の反規範性(行為無価値)を含むと理解する見解をいう。例えば殺人未遂罪についてみれば、人を殺しかねないような行為の悪性が違法性を基礎づけると考える。この見解は伝統的には行為の反倫理性に着目して行為無価値の有無を判断した。
    6. もっとも、日本の行為無価値論はほとんど全てが結果無価値と行為無価値の両方を違法性の本質として承認するもの(折衷的行為無価値論、二元的行為無価値論)であり、かつてドイツにおいて通説的地位を占めた一元的行為無価値論とは異なる。
    7. 伝統的にも現在においても、日本の判例実務は行為無価値論的な立場を採っているとされる。
  1. 主観的違法論が通説なのは、さもありなんである。実質的な違法性を有しない行為を罰する法律が蔓延している状況では、実質的違法性論では、実務を運営することができないのだ。
  2. 行為無価値論は、復活した主観的違法論である。
  3. http://homepage2.nifty.com/and-/barexam/ihousei%5B1%5D.txt
    1. (3)違法性の客観性  *違法性の客観性をいかに解するか。B
    2. 主観的違法性論:法を命令禁止と解しその命令禁止にしたがって行為することが出来るのにそれに違反することが違法であるとする。責任能力のないものの行為は常に違法性を有しないことになる。c.違法性の観念と責任の観念との質的相違を看過し両者を混同している。
    3. 客観的違法性論:結果無価値論から。法を評価規範と決定規範とに分け、評価規範に客観的に違反することが違法であり、決定規範に主観的に違反することが責任であるとする。自然の災害や動物による被害も違法性を有することになる。
    4. 新客観的違法性論:行為無価値論から。客観的違法性論を標榜しつつ、法規範は人間の行為のみを対象とし、法の評価規範と決定規範はともに違法性及び責任の両場面で二重に作用するとする。客観的違法性とは違法性判断の基準の客観性をいい、違法性判断の対象の客観性をいうのではない。一般人に対する規範としての行為規範に客観的に違反することが違法である。
  4. 刑法は《群れの思いこみ》である。《群れの思いこみ》でしかない刑法に、『客観性』の《思いこみ》を付加すること。客観的《思いこみ》というのは、「それは《思いこみ》である」という判断である。「それは《思いこみ》である」という判断は、《見通し》であり、《知った思いこみ》である。《思いこみ》《群れの思いこみ》は、存在としては、客観的に存在する(《私》の認識の有無に関らず存在する、という意味での「客観性」)。『刑法的客観性』(刑法理論で「客観」というコトバが指し示すモノ)は《思いこみ》でしかない。《思いこみ》の海の中で泳いでいるだけだな。『罰すること』を《求める思いこみ》。『罰することの正当性』を《求める思いこみ》《ヒトの群れの健康》と『罰すること』。個体細胞の《動き》を抑制することを《求める思いこみ》《群れのアニマ》《群れのアニマ》は個体にとっては『客観的』か? 《知りつつあるモノ》を有する個体の存在の有無に関らず存在するという意味では『客観的』である。《他者》《思いこみ》は客観的に存在する。
  5. 刑罰器官の《思いこみ》か? 刑罰器官の《アニマ》か? 「器官:an organ」。「きかん 機関 :《機械》an engine; a machine; 《組織,施設》an organ; an organization; an institution; facilities.」。白血球の《アニマ》。その《ドメイン》の構成原理を害するような個体の《動き》を抑制すること。《ヒトの群れ》の構成原理。
  6. 《ヒトの群れ》の構成原理は、原理があって《ヒトの群れ》が構成されるのではなく、《ヒトの群れ》《動き》があって、その《動き》の中から見通されるべきモノである。構成原理は、《動き》の変化に伴って変化する。『客観的』に存在するモノではない。《ヒトの群れ》の存在の有無に関らず存在する、という意味での客観性は有しない。
  7. 《ヒトの群れ》の構成原理は、《ヒトの群れ》《アニマ》と同義である。《アニマ》と《ドメイン》の構成原理とは同義である。

2006-03-10(金)

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/03/post_89d7.html

    1. 3月3日のTBS筑紫哲也のニュース23で、2月28日荒川選手が文部科学省に凱旋広告した時の映像をやっていました。その時の小坂の発言「他人の不幸を喜んじゃいけませんが、コケた時は喜びましたね〜、これでやったーってね」。これが日本の子供たちを教育する省の最高責任者の発言です。

http://asyura2.com/0601/war79/msg/256.html

    1.  しかも米国は、イランと違って核不拡散条約(NPT)にすら加盟せず、IAEAの査察を受け入れるそぶりも見せないないまま推定200発以上の核弾頭を有しているイスラエルの核武装について何一つ言明していないのは、あまりにひどすぎるダブルスタンダードだろう。
    2.  加えて現時点で最も懸念される米軍の動きは、空爆だけではなく、そこでの核兵器の使用である。非核武装国家に対し、「核開発」を口実にして核攻撃するなどということは常軌を逸しているが、現在のブッシュ政権には理性を期待するのは困難だろう。こうした懸念は昨年からいくつか報じられているが、代表的なのが元CIA職員で軍事アナリストであるフィリップ・ジラルディ氏の以下の指摘だ。
    3.  「ワシントンでは、米国をイラクとの戦争に巻き込んだ現政権を取り巻く人々が、今度はイランに対しても同じことをしようとしているのは、公然の秘密である。国防総省はディック・チェイニー副大統領の指示により、米戦略コマンド(STRATCOM)対し、別の『9・11同時多発テロ』タイプの攻撃が本土にあったら実行される、万一の場合の攻撃計画を描く任務を課した。この計画は、通常・核両兵器を使ったイランへの大規模な空爆を含む。イラン国内には多数の核兵器開発用と疑われている施設を含む、450以上の戦略的攻撃目標がある。攻撃目標の多くは硬化され、地下の深いところにあって通常兵器では除去できない。そのために核攻撃のオプションが用意されている」(Deep Background)
    4.  これが事実なら、なぜ「9・11同時多発テロ」が再発した場合、いきなりイラン攻撃となるのか。いまだ真相が不明で政府も一切資料公開を拒否しているこの種の「テロ事件」の性格からして、かつて「大量破壊兵器」を口実にした反イラク宣伝と同じ種類のキャンペーンが,すでに用意されている可能性は否定できない。しかもこの「核を持たない国家に対する先制核攻撃」という戦略自体は、現政権がすでに以前から公言している。2001年に発表された「統合核作戦ドクトリン」(Doctrine for Joint Nuclear Operation)がその代表例だ。
    5. ・・
    6.  現在、人類が直面しているのは、超大国が言いがかりに等しい口実で国際機関や国際法・協定を無視し、他国に恣意的に戦争を強いるイラク戦争のような悲劇の再現だけではない。これまで辛うじて核保有国に対し機能していた、先制核攻撃と非核保有国攻撃の禁止という有形無形の縛りが、いとも安易に外される可能性が排除できない局面にある。そのイラク戦争開始前に比べ、現時点で国際レベルの市民運動の反応は鈍いが、進行する様々な事態は、容易ではない段階に人類が発たされていることを教えている。

http://www.alice-it.com/syohyo/syohyo2.html 「英語にも主語はなかったー日本語文法から言語千年史へー」

  1. 「虫の視点」と「鳥の視点」(「神の視点」)。
  2. http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062582880/503-2864359-9227933
  3. この本から、結構触発されているかも。

wikiのlinkの色を変えてみた。

  1. 微妙すぎる色の違いは、疲れる。そこから意味を取りだすことができるはずの微妙な色の違いに対して、ヒトは、色を区別しようとして、労力を使う、それ故に疲れる。
  2. 「違う」か「同じ」かはっきりしていないと、疲れる。1ビットの判断に還元的なければ、ヒトは疲れる。

ナイーブという言葉について http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/243.html 投稿者 東京音頭 日時 2006 年 3 月 10 日 09:21:31: lgPwXYAv4QVow

    1. (回答先: Re: 少し自分の頭で物事を考える人なら「人道復興支援」なんて建前だけ。本当は派遣されて駐留することに意味があるんだ、 投稿者 gataro 日時 2006 年 3 月 09 日 13:36:53)
    2. gataro さんへ
      1. こういうこと (人道復興支援なんて建前だけ)が すぐに理解できる人はナイーブですからね。
    3. とありますが、その後の 能天気との比較でも、題名から考えても、
    4. ナイーブという言葉を、能天気の反対の意味で、使われていますよね。
    5. よく考える、というか繊細というか、
    6. ナイーブとは、無知、物を知らない という意味です。「日本人は、人種差別にナイーブだ」とか。
    7. よけいなことかとも思ったのですが、日本人で間違って使っている人が多いし、やはり、正確に言葉は使って方が誤解も生まないと思ったので一応書きました。
  1. http://asyura2.com/0601/war79/msg/247.html
    1. 英和のところにはこんな訳語が付いていました。
      1. 1 (特に若いために)世間知らずの; 単純[素朴]な; 純真[うぶ]な; だまされやすい.
      2. 2 【P】 〔+of+【(代)名】 (+to do) / +to do〕〈…するとは〉〔人は〕単純で; 〈…するとは〉〈人は〉純真で
        1. It's naive of you [you’re naive] to trust everyone. だれでも信用するとは君もうぶだ.
      3. (特定の分野に)未経験な; 先入的知識のない.
        1. 1 〈考えなど〉単純な, 甘い, 素朴な.
        2. 2 〔美〕 素朴な, 原始的な.
  2. 日本人は「ナイーブであること」(世間知らずであること、素朴であること、純真であること、先入的知識がないこと、信じやすいこと)を「よし」とする。
  3. 英語スピーカは、「ナイーブであること」を否定的に捉える。
  4. 日本語スピーカは「ナイーブであること」は「感覚が鋭いこと」に繋がると考えている。
  5. 英語スピーカは、「ナイーブであること」は「他人のウソに気がつかないで、騙されるだけのヒト」だと考えている。
  6. ポーカーは騙し合いを楽しむゲームである。たけ(tk)には「騙し合い」を「楽しむ」ことが出来る発想が分からない。
  7. あるとき、プログラミングに非常に嫌悪感を覚えたことがある。コンピュータはヒトを騙しているのである。ピクセルの色を明暗を表示しているだけなのに、ヒトにそれを「文字だ」「絵だ」を信じさせて騙している。内部で計算せずに、あらかじめ計算されたハッシュから引いているだけなのに、ヒトに「凄い計算能力だ」を信じさせて騙している。指定された文字列を巨大なテキストからいとも簡単に捜し出す時に、実際には総当たりで調べているだけなのに、人には、「不思議な力だ」と信じさせて騙している。キーボードを押して文字がスクリーンに出てくること、マウスを動かすとマウスポインタが移動すること、をヒトは「当たり前」だと思っているだろう。しかし、実際には全然あたり前ではない、ヒトが当たり前だと思うようにコンピュータを動かしているだけだ、そのプログラムの目的は、「ヒトが(当たり前でないことを)当たり前だと誤解する、騙されるようにする」という目的のプログラムなのだ。まあ、コンピュータのプログラムの、上の例などは、悪意のない、よき結果を生む《騙し》なので問題はない。しかし、コンピュータを使えば、悪意をもって、悪しき結果を生む《騙し》を行うことも簡単なのだ。
  8. 技術に善悪はない、善悪はそれを使うヒトの側にしかない。問題は、技術が進んで、ヒトの善悪の判断力が重要になりつつあるときに、技術主義がヒトの善悪の判断能力を軽視する・蔑視する風潮を生み出していることだ。技術主義は善悪の判断を蔑視する風潮を生み出す。「それは科学的でない」という一言が、ヒトから善悪の判断能力を奪う。

2006-03-09(木)

http://www.isbn-center.jp/whatsnew/buntankin.html

    1. さて、ISBNは利用開始から今日まで二五年間にわたり、ドイツ連邦共和国国立図書館とプロイセン財団のご好意で管理・運営費用の全額を拠出いただき、利用国は一マルクの負担もすることなく、利用して参りました。
    2. 今年度より本部がイギリスへ移転するに伴い、規約の明確化・組織の法人化が行われることになりました。
    3. ・・2005年10月
  1. ドイツ人とイギリス人の気質の違い、無償の善意を尊重するか、善意でも商売という発想か、の違いがあるのか?
  2. 善意でも商売になる、という発想でもよいが、有償であれば課税すべき、無償であれば非課税、というか、すべての「所得」に課税すれば良い、のだが、国際的な活動から得た利益に対しては、どの国が課税するのか? 法人の帰属国?、なら、法人のエスケープオプションが起動するだろう。

http://www.isbn-center.jp/shutoku/index.html

    1. 出版業界では業界統一データベースを目指して、鋭意データベースの作成を進めています。このデータベースに登録することをお奨めします。詳細は出版者記号取得時にご案内いたします。
  1. データベース化されていないのか・・。
  2. http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se333231.html
    1. ISBN番号からインターネットで書籍情報を検索します。
    2. 日本書籍出版協会のホームページで公開されている情報を使わせていただいていますので常に最新のデータが取得でき、データベースのメンテナンスの必要もありません。
    3. また、取得できた、書籍情報は、CSV出力にも対応しているため、データベースへの取り込みも容易になっています。

2006-03-08(水)

http://ja.wikipedia.org/wiki/トリクルダウン理論

    1. トリクルダウン理論(trickle-down theory)とは、富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透(トリクルダウン)するという経済理論あるいは経済思想である。
    2. トリクルダウン(trickle down)とは徐々に流れ落ちるという意味で、政府のお金を公共事業や福祉などで国民(特に低所得層)に直接配分するのではなく、大企業や富裕層の経済活動を活性化させることによって、富が低所得層に向かって徐々に流れ落ち、国民全体の利益となることを示したものである。日本においても、所得税の最高税率を引き下げる時に、この考え方を根拠として用いている。
    3. トリクルダウン理論は、サプライサイド経済学の代表的な主張の一つであり、この学説を忠実に実行したレーガン大統領の経済政策、いわゆるレーガノミクス(Reaganomics)について、その批判者と支持者がともに用いた言葉でもある。サプライサイド経済学は実行に移され、実際に経済は回復したが、何が回復原因となったについては議論が続いている。多くの専門家の意見として、連邦準備理事会議長(アメリカの中央銀行総裁)であったヴォルカー(Volcker, P.)はスタグフレーションを解決するために既に正当な政策を始めており、回復要因はこの金融政策にあったと見ている。また、レーガンの経済顧問を務めたストックマン(Stockman, D.)は後に、サプライサイド経済学やトリクルダウン理論はレトリックだったと述べている。
    4. トリクルダウン理論の発想の原点は、マンデヴィル(Mandeville, B.)の主著『蜂の寓話:私悪すなわち公益』 (1714)に求めることができる。この本の副題「私悪は公益」("private vices, publick benefits”)は、資本主義社会の本質を端的に示す言葉として有名である。私悪とは利己心のことである。利己心にもとづく各個人の行動が、結果的に(個人が意図したわけではないのに)全体の利益(公益)をもたらすという考え方である。この考え方は、レッセフェール(自由放任主義)につながるものであり、アダム・スミスなど古典派経済学の経済学者に大きな影響を与えた。
  1. アダム・スミスの考えは分かる。私益の追求は人間活動そのものだ。それを悪とみなすわけにはいかない。私益の追求は、《ヒトの群れ》の活性化の原動力だ。しかしそれだけでは、カオスと不公平、《ヒトの群れ》の鬱血状態をもたらす。私益原理による活性化と、《群れ》の原理による規制のバランスが必要、ということ。
  2. 経済格差の問題は、人体で言えば栄養バランスだろう。《ヒトの群れ》の場合には、栄養=貨幣=が(数字だけの問題なので)無限に蓄積可能だという点で、人体の細胞の《群れ》とは異なる。
  3. 脳細胞に栄養が集中する、という人体構造の問題点。
  4. 太ったソクラテスが栄養を独占し、痩せたブタは餓死していく、という《ヒトの群れ》。百姓は殺さぬよう、生かさぬよう・・。
  5. もっとも、ヒトは、殺されない程度の生活が出来れば、結構、生き生きとしていたりする。太ったソクラテスより痩せたブタのほうが健康だろう。
  6. 脳細胞には栄養が行き届いている。脳細胞の寿命は長いらしい。その代わり、脳細胞の人生は悲惨である。ニューロンの発火、他のニューロンの発火の監視、身動きの取れない固定された地位。

http://asyura2.com/0601/idletalk17/msg/125.html

    1. 「上が先に豊かになれば、下も自然に潤ってくる」という発想を「トリクルダウン幻想」というらしいが、そうした幻想に踊らされているのはいつも下側の人びとだ。
  1. というか、奴隷は、自分のご主人様が偉くてカネがあり、力ががあることを、唯一の誇りとしているのではないか? 《奴隷の自慢》。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yogokaisetyu.html

    1. 靖国神社の合祀の方法
    2. 真っ暗闇の夜に人霊を「霊璽簿」(れいじぼ)に筆書きで移し、更に靖国神社の「御神体」とされる鏡に写し合祀され「神霊」となる。その上で秋の例大祭の初日に「魂をお招きし」、霊璽簿を前に宮司が祝詞(のりと)を上げ、国学院大学吹奏楽部が「水清く屍(かばね)を演奏する中、本殿正面の扉を開き、奥の奉安殿に納める。
  1. 靖国神社の本体は、英霊の魂を食べる鏡の妖怪である。
  2. 日本人の魂は、故郷にかえって祖先たちと和やかに暮らすことを望んでいる。
  3. 靖国の神は英霊ではない。英霊を閉じ込めている鏡が靖国の神なのである。国民の魂を国家主義の枠に押し止める鏡の妖怪が靖国の神である。
  4. 「靖国の宮にみ霊は鎮まるも をりをりかへれ母の夢路に」

2006-03-07(火)

悲観的なことは聞きたくない、石油ピーク論の意味を考えず、ただ無視しようとする日本 http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/374.html 投稿者 Y 日時 2006 年 3 月 07 日 00:35:09: bQRq12j.dnw/Q

  1. 不吉な予想は口にしない・考えないのが日本人の特性。
  2. 資源収奪戦争。
  3. 人類滅亡。
  4. グローバリズムの終焉。
  5. 原始社会に戻る。

「日本会議」の介入とのたたかい?? 「つくる会」顛末記(西尾幹二) http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/206.html 投稿者 木田貴常 日時 2006 年 3 月 07 日 09:05:50: RlhpPT16qKgB2

    1.  会の幹部は日本会議の椛島事務総長にも、また、同じように背後から宮崎事務局長の立場を守ろうとしていた日本政策研究センターの伊藤哲夫さんの所にも出向いて挨拶に行っています。私は行っていませんが、八木、藤岡、遠藤、福田の諸氏は互いに都合のつく者同士で組んで挨拶と相談のために出向いているのです。
    2.  しかし、ここで一寸変だと思われる読者が多いでしょう。事務局長更迭は独立した組織である「つくる会」の専権事項であって、他の組織の長におうかがいを立てるべき問題ではありません。しかし八木執行部はそうしたのでした。そして余り色よい返事をもらえないで帰って来ています。
    3.  どう考えても妙です。日本会議も日本政策研究センターも、ご自身の事務局員の人事案件について他の組織におうかがいを立てたことがいったいあるでしょうか。私は「つくる会」の「独立」が何よりも大事だと言いつづけました。

コール元独首相:イラン大統領の「ホロコ−ストは作り話」の件に関し、「心底から賛成する」と発言する http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/773.html 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 06 日 15:08:09: edtzBi/ieTlqA

  1. 非公式の発言だから、非公式に抹殺するだろう。
    1. 報道管制で知らせない、
    2. 本人に否定発言をさせる。
    3. 本人を非公式に抹殺する。
  2. 最も良いゴイムを殺せ、というのが彼らの神様の御命令だから。
  3. http://www.asyura.com/data003.htm
    1. キリスト教徒の中最も善き者を絞殺すべし。<アシ法師>

たった1万6000円のために首を切られた香田青年 誰がこんなはした金でチンピラを雇ったのか?それが問題だ。 http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/201.html 投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2006 年 3 月 07 日 08:45:30: d/vusjnSYDx0.

    1. イラクでの何十件もの首切り事件のほとんどがこのパターンで、何のイデオロギーも政治的な背景のない、チンピラの犯行だったのだろう。おそらく紛争の種を蒔きたくてしょうがない、「もの字」とCIAの連合によるブラックオペレーションだろう。
    2. それにしても1万6000円とは!このがめつい報酬の値付けの仕方は、やっぱり商品の値段の付け方が巧みで商才抜群なダビデの星組関係者の臭いがプンプンではないか。
    3. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060307-00000001-kyodo-int
    4. ___________________________________
    5. 香田さん、涙で解放懇願 主犯格から殺害の報酬
    6.  【バグダッド6日共同】イラク内務省特殊部隊に逮捕され、2004年の香田証生さん=当時(24)=殺害を自供したフセイン・ファハミ被告(26)=別の殺人罪などで起訴=は6日、バグダッドの内務省施設内で共同通信の取材に応じ、「監禁中、(香田さんに)拷問は一切加えなかった。彼は涙を流して解放を求めていた」などと、犯行当時の詳細を語った。
    7.  イラクのテレビ局アルイラキーヤが撮影した同被告の供述場面の映像によると、被告らは香田さん殺害などの報酬として、主犯格の男から20万イラクディナール(約1万6000円)を受け取った。拉致したのは別のグループで、バグダッド市内のレストランにいた香田さんに目を付け、路上で拉致したという。

2006-03-06(月)

《ヒトの群れ》は信頼がなければ成り立たない。 ところが、詐欺師たちは、信頼を食い物にして自分の利益を得、他人に害を与える。 詐欺師がはびこる社会では、信頼は損失になる。 信頼が損害の原因になるなら、人々は信頼をできなくなる。 《ヒトの群れ》は信頼がなければ成り立たないのであるから、詐欺師たちは《ヒトの群れ》を破壊する。

http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/709.html

    1. ホロコーストと比較だめ イスラエル、中国に記事訂正要求 共同 投稿者 倉田佳典 ##日時 2002 年 4 月 26 日 21:16:22:
    2. 04/26 00:07 ホロコーストと比較だめ 中国に記事訂正要求  外信139
    3.  【エルサレム25日共同】イスラエル外務省は二十五日、駐イスラエル中国大使を二十四日に同省に呼び、イスラエル占領地のパレスチナ人の苦難を第二次大戦中の欧州ユダヤ人の苦難と比較した中国国営通信新華社の記事に不満を伝え、中国外務省か当局の報道官が記事の訂正を出すよう求めたことを明らかにした。      
    4.  発表によると、外務省のガバイ次官補(アジア太平洋担当)は中国大使に、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)は「人類史上唯一無二の悲劇であり、比較に使うことはできない」などと指摘した。       
  1. 古いけど重要なニュース。イスラエルにとって「ホロコースト」が、どういう位置づけなのかを示すモノ

http://monknow.asablo.jp/blog/2006/01/10/206121

    1. 歌わせたい男たち ― 2006年01月12日 18時30分02秒
    2. 2005年最後の観劇は、地元の水戸芸術館ACM劇場での「歌わせたい男たち」でした。
    3. 主演が戸田恵子さんで、脚本・演出が二兎社の永井愛さん。
    4. このたび第5回朝日舞台芸術賞グランプリに選ばれたようなので、このお芝居についてちょっと書きます。
    5. 「歌わせたい男たち」というのは、なにを歌わせたいのかを簡単にいうと「君が代を歌わせたい男たち」という内容でした。
    6. 卒業式に君が代斉唱をしない(起立もしない)教師と生徒がいる公立高校。
    7. それを阻止して、なんとか無難に卒業式を済ませようとする校長と他の職員。
    8. その間で振り回される、音楽の臨時教師。(元シャンソン歌手)
    9. これらを背景に、卒業式の朝のドタバタをコメディーっぽく仕上げた作品でした。
    10. 正直にいえば見た直後は「・・・気持ちはわかるけど、なんだかね」という冴えない気分だったのです。(ほとんど戸田恵子見たさに行ったようなもんだったし(^^;;)
    11. 学校で君が代を歌う。私がこどもの頃は、それこそ当たり前の行為でした。歌詞の意味もちんぷんかんぷんで、それでも「そういうもの」だと思って歌っていました。
    12. 大人になっても「反対する理屈は理解できるが、まぁそういうものだ、とサラッと流せば平和でいいじゃないか。どうせみんな意味わかんないんだし」程度で、特に興味も関心もなかった。それをわざわざ演劇で取り上げて見せられてもねぇ〜、共感も反感も沸かないなぁ〜。子どもがいて学校との関わりが多い状況なら、この問題ももっと身近に感じたのかもしれない、ぐらいで終わっていました。
    13. ところがその後、観劇した人の感想をネットで読んだとき
    14. 「君が代を歌わない教師は教育委員会にチェックされて、懲罰を科せられるというシーンがあったが、あれは本当の話だ。今でもよくある」ということや、また「君が代問題はうちの子どもの学校でもあります。拒否して処罰された先生もいました」ということを読んだら、お芝居の世界が急にリアルさを増して、「これは・・・大変なことなんだな」と心に刺さり始めました。
    15. ・・
    16. こういう社会的なテーマの舞台は、結論ははっきり出さないことが多いです。このお芝居もそうでした。
    17. でも私のような者にまで、君が代問題を意識させるきっかけを作っただけでも、貴重な良いお芝居だったかもしれません。
    18. 機会があればもう一回、問題を意識しながら見てみたいと思っています。
  1. うーんむ、知らない人がいたのか・・。というか、えーと、マスコミでも報道されていたはずだが、、報道されても気づかない人が多いのか・・。
  2. で、「お話し」になれば、それがリアルなモノとして知られるようになる。というか、「お話し」なら理解可能。理解した「お話し」が現実だったら、「現実」を理解することができる、という2段構造なのか・・。

http://monknow.asablo.jp/blog/2006/01/10/206121

    1. 今時、君が代を歌わせることにあそこまでこだわるのはお役所ぐらいだろうとか思うと、学校というのはすごく不思議なところかもしれません。
    2. 流行の最先端を追い求める生徒たちを、建前と古いしきたりでガチガチに固まってる中に押し込めておく場所。
    3. こんな両極端な関係が成り立ってること自体、奇跡かも。
  1. 事実にさえ気がついていない人が、その事実の背後の意図にまで気がつくはずがない。
  2. 人々が事実に気がつくには「お話し」が必要である。

生活保護の支給額、国民年金以下に削減・厚労省検討(日経) http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/530.html 投稿者 七瀬たびたび 日時 2006 年 3 月 06 日 10:05:34: bo2NmpzpRHGO6

  1. 国民きり捨て政策。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/792.html

    1.  政界・マスコミ通の友人から、NHK改革と竹中総務相らの狙いについて最近の動きを知らせてくれた。彼は言った。
    2.  「小泉首相と竹中総務相によるNHK改革には、おそるべき悪辣な狙いが秘められている。それは日本の公共放送であるNHKを、日本を支配している米国対日関係者とその手先である従米主義者の報道機関化してしまおうとするものだ。敢えて言えば、NHKボイス・オブ・アメリカ化です。竹中は本気です。危ないですよ」
    3. ・・
    4.  《竹中氏がいよいよNHKの主体的報道力の弱体化に乗り出したようです。小泉氏にNHKチャンネルの削減方針を出させ、小泉首領様のご宣託を受けた体裁をとり、その線での検討をするよう自分の私的懇談会に要請したようです。
    5.  そして海外向けに日本の宣伝をする比率を多くする、つまり政府広報機関としての機能を強化すると同時に、その分、NHKのいままでの報道姿勢の部分を削減し、日本国民や海外に対して公正に報道する機能を弱体化するようです。
    6.  つまり、米国の世界戦略展開やそれによる日本の海外活動に関する報道を制限する意図があるものと思われます。
    7.  なにごとも利益を目的とする従米民営化専門の売国的竹中氏ごときに、何をもって国民に役に立つ・役に立たないかを判断されたくはありません。4点セット問題や疑惑メール問題での民主党の失敗に気をとられている隙に、コッソリと、以上のことをはじめましたから注意しましょう。》
    8. NHKは日本国民の共有財産である。民放各局が堕落しているなかで、NHKだけが「品格ある放送」を行っている。いまや、NHKこそ、唯一の健全な放送局である。日本国民は、この、われわれのNHKを守り抜かなければならない。
    9.  民放各局はいまや小泉内閣に支配され、大独占広告企業である電通に従属し、電通の言うがままの堕落した放送を行っている。その電通は米国の巨大広告企業と結託している。米国の巨大広告企業はブッシュ政権の世界戦略に従った広告宣伝を行っている。米国ブッシュ政権は日米の巨大広告独占体を通じて日本国民をマインドコントロールしようとしている。
    10. ・・
    11.  日本で唯一、日本の立場を貫き日本的精神と日本文化を守っているのが、NHKである。NHKは公共放送であるため、従米主義の日本における大拠点である電通の支配を受けていない。これが、NHKが民放に比べて毅然として行動できる理由である。
    12.  NHKに対する小泉内閣の側からの諸々の締めつけはあるが、民放のように完全には屈服していない。文化面では品格ある日本文化を報道し放送している。
    13.  小泉・竹中体制の狙いは、この日本的精神と日本文化の最後の砦を落とし、占領して、アメリカ放送局化することにある。
  1. 国民家畜家政策って、文部行政の下っ端役人(校長〜教育委員会や)を見ていると、本気でそれが必要だと、うつろな目で言い通している。彼らは既に思考停止であり、自分の地位を守るためには、自分の意思とは異なったことでも、鸚鵡返しに言いつづけることが必要だと、本気で思っている。自分たちが既に家畜なのだから、お前たちが家畜になりたくないというのは、おれたちを馬鹿にしたいということか、と、言いたいのだろう。

《めまい》気味。 昨日「梵我一如と《めまい》」について考えたからな・・。 読んだから《めまい》なのか、《めまい》気味だったから読んだのか。

2006-03-05(日)

http://www.asyura.com/sora/bd6/msg/705.html

    1. ヴアイスハウプトは、一七四八年二月六日に生まれた。彼はユダヤ人だったがイエズス会士(カトリック)になる振りをした。だが、実際に信じていたのは、ルシファー礼拝とヒューマニズム(人間至上主義)だった。ルシフアー(「光の子」を意味)とは、キリスト教神学で言うところの悪魔=サタンのことだが、彼らはこれを理性の神(理神)の象徽として祀りあげていたのである。ヴアイスハウプトは、インゴルシュタット大学で教会法の第一人者として教鞭を執っていたときに異端を説き、イエズス会から破門された。
    2. ロスチャイルドの要請と財政支援のもとに五年を費やして世界革命の方法論を書きあげ、『ノーブス・オルド・セクロルム』とこれに銘打ち、結社結成の日、一七七六年五月一日に出版した。このタイトルを翻訳すれば、「事物の新秩序」あるいは「新世界秩序」となる。同じラテン語の文句は、アメリカの一ドル札に印刷された「国璽」にも見られる。実際、この国璽に使われている「目のついたビラミッド」は、イルミナティの紋章と同じものなのだ。国璽を作成した者とイルミナチィとの関係を物語るものであろう。
    3. ヴアイスハウプトは、会員たちを「イルミナティ」(光明を受けた者たちの意)と呼んだが、これは薔薇十字から借用した言葉であった。
  1. ユダヤ人はルシファーが好きだね。カバラの神は光の神だから、ルシフアー(「光の子」を意味)や「イルミナティ」(光明を受けた者たちの意)というのがぴったりなわけだ。
  2. やっていることはエジプトを腐敗させたヨセフと同じ。権力者に陰から近づいて寄生して、社会をぶち壊すだけ。社会は、信無くば立たず、だから、家畜化してしまえば社会を破壊できるというわけだ。ゴイムの社会を破壊してゴイムを家畜化すれば、自分たちが家畜の主人になれる、と思いこんでいる所が、変なのだ。
  3. http://www.fsinet.or.jp/~yoyoue/bible/gen37_50.htm#01047020
    1. 47:20ヨセフは、エジプト中のすべての農地をファラオのために買い上げた。飢饉が激しくなったので、エジプト人は皆自分の畑を売ったからである。土地はこうして、ファラオのものとなった。
    2. 47:21また民については、エジプト領の端から端まで、ヨセフが彼らを奴隷にした。
  4. 寄生虫の発生は、《地表の出来事》としては普通のことだ。寄生虫が脳に入って宿主が死ぬのも普通のことだ。

http://www.asyura.com/sora/bd6/msg/705.html

    1. イルミナティが究極的に目指しているのは、通商、金融、資源、何から何まで人類を一元管理できる、世界政府という名の「新世界秩序」だ。それを導入するための「第三の混沌」までが計画されているのだろうか。彼らの歴史的文書は、確かにそれを裏付けている。パイクがマッチーニに宛てて書いた書簡は、第三次世界大戦についてのものだった。
    2. それによれは、三度目の世界戦争は、中東でユダヤ人とイスラム教徒の間で起こすことになっていて、これは聖書に予告されたハルマゲドソと広く宣伝される。この「やらせ」ハルマゲドンは、相当ひどいものにする予定のようである。各国は戦争と流血に疲れきり、平和が約束されさえすれば、ルシファーの教理だろうと何だろうと飛びつくに違いない、と大見得を切っている。
    3. これは、あくまで「計画」であって預言ではない。訳者はこの通りになるとは思わないが、オウムと同じく、黙示録に預言されているハルマゲドンを「演出」するために、とどめの一撃を入れようと、彼らが本気で企んでいることだけは確かだろう。
    4. パイクの書簡は、まるで悪魔の大予言のように聞こえるが、これほ長期計画なのである。
    5. 「この世界戦争は、もっとも凄惨な社会変動と血みどろの動乱を招来する。そのとき、革命を起こす少数派から防衛せざるを得なくなった民衆ほ、全世界でこれら文明の破壊者を殺教するだろう。一方、大部分の者たちはキリスト教に幻滅し、方向性を見失い、理想をあがき求めながらも、それをどこに求めるべきかを知らぬまま、最終的に民衆に提示されるルシフアーの純粋な教理の世界的台頭を通して、真の光をつかむのだ。キリスト教と無神論の同時的征服と壊滅によって起きてくる広範囲にわたる反動から、これは現実のものとなる」
  1. 実際に、やろうとすればできる地位にある人々たちだから、手に負えないね。
  2. 《怯えつつあるモノ》の走光性を利用しようというわけか。そのための光なのか。

http://www.idaten.to/room/00023.html

    1. 計画の一部には、反キリストの登場が含まれている。現在、「反キリストはすでに生まれている」という噂が広まっている。彼の名前は“マイトレーヤ・ブッダ”で、これは70年代から公表されている。その人物は、聖書に書かれている“反キリスト”だと思われる。彼は、表向きは“平和をもたらす人物”として登場し、偽の救世主として振る舞う。彼は、世界中の様々な宗教の人々に、彼らが待望していたのは自分であると信じさせる。しかしその時、彼は圧制を敷く独裁者、すなわち聖書で言う“反キリスト”に変貌する。彼は、元大統領ジョージ・ブッシュらと一緒に、公の場に姿を現したことがある。では、聖書で予言されていることは正しいのだろうか? おそらく正しいと思われる。私個人は、マイトレーヤが正義の人物だとは思っていない。
  1. 弥勒仏陀ね。

http://www.asyura.com/sora/bd6/msg/706.html

    1. クロチルドの日記には、フランスを革命に追い込むために莫大な資本を海外に流出させ、国家財政を破綻に追い込み、無数の失業者を出したうえ、国の銀行をイルミナティ系の銀行に合併させていった話も明らかにされている。これなど、最近の日本での金融界の動きに無気味に符合する。日本を始めとするアジア各地でのバブル崩壊も、あらかじめ仕掛けられたものだったのではないのか。
    2. 彼らの計画は、今後三十年間に焦点を集めている。イルミナティの大思想家と目されている故マンリー・ホール(メーソン33位階)は、『古代哲学講義』のなかでこう述べた。
    3. 「民衆が自分を治められるほどに強く、賢明な時代はまだ到来していない。治めるに値するのは、エキスパートだけである。二百年以内に、人類はプラトンとアリストテレスの神々にかしずくとの予言が、今から百年前になされている。哲学の神々がふたたび世界を支配するのである」
    4. エキスパートあるいはオリンポスの神々とは、イルミナティの高イニシェートを意味している。プラトンは「国家論」のなかで、十人の王が支配するアトランティスの理想世界を描いている。アトランティスは、神に反逆したがために大洪水で滅ばされた失われた世界だが、この世界をふたたび実現することがイルミナティの中心的計画なのだろう。
    5. これに関連して、聖書に「十人の王」が獣と呼ばれる偽キリストにかしずいて世界を治めるとの預言があるのは、実に興味深いことだ。この十王国は、短期間で滅亡すると預言されている(ヨハネ黙示録十七章)。獣とは世界政府であり、その統治者であろう。今後三十年の問に世界政府を実現させようとしているイルミナティの計画とその結末がここに読み取れる。
    6. オカルト面からコメントすれは、精神世界、ニューエイジにはまっている人々も、本書から学ぷこと大であろう。ニューエイジは、オカルト・イルミナチィの再現と言っても過言ではない。オウム事件は、その典型的な例である。彼らは、星占い、生まれ変わり、自然食、密教、ヨガ、超能力開発、東洋医学、気功法、チャネリング、風水など、精神世界の「美味しい」知識を凝縮した思想で若者を入信させる一方、幹部連中は最新技術を駆使して「ハルマゲドン計画」を練り、それを実行に移そうとした。百年、二百年前のイルミナティのやり方を現代的に応用しようとしたわけだ。
    7. そこで、今のニューエイジは、当時の「善良なる理神論メーソン」に対比でき、その中核で「イルミナティ」にあたる、オウムその他のオカルトテロ集団を培養する役割をしているとも言えるのである。ニューエイジを追求している人々は、自分ほこの教団とは何の関係もないと思うかもしれないが、本当にそうなのかどうか、次のニューエイジ指導者たちの言葉を読んでいただきたい。
    8. フィンドホーンで霊的照明を受けた欧米ニューエイジ運動の指導者、デビッド・スパングラーは、その著『キリストの省察』(フィンドホーン・ブック)のなかで、ルシファー意識との合一が霊的覚醒には不可欠だ、と繰り返し説いている。「ルシファーの真の性質は、善でも悪でもない。彼は進化を通して活動する神の愛である」(41ページ)
    9. 「ルシファーが解放されるときに、人に内在するルシファー要素はもはや試験官ではなくなり、真の光の啓示者、光の天使、知恵の光になる」(43ページ)
    10. 「人間の完全性の時代、ニューエイジに入るときに、人は何らかの形でルシファー・イニシェーショソと呼はれる地点を通る。ルシファーは、完全性という最後の賜物を我々に与えるために来る。それを受ければ、人は自由になり、我々も自由になる。それがルシファー・イニシェーショソである」(44〜45ペ−ジ)
    11. ニューエイジの核心部分はルシファー秘伝にあることを、指導者自らが認めているのである。このスパングラーという人物は、今や国連の「プラネタリー・イニシアティプ」代表の任にある。日本のニューエイジの母と慕われているY・Aという人も、ルシェルを名乗る霊的存在から同様のことを啓示され、フインドホーンの客となった。ルシェルとほ、サタンが堕落する前に天上で持っていた名前である(彼は、地獄の光を意味するルシファーよりも、この名を使うことを好むと言われている)。それは、ルーシェル、ルキエル、ルキスとも呼はれている。
    12. ニューエイジの母体組織とも言える神智学の創設者プラバッキーは、大作『秘密教理』のなかで度々、ルキスあるいはルシフアーを礼賛する言葉を述べている。彼女にとって、ルシファーはキリスト教によって悪魔にされてしまった真の光の神であり、宇宙開闢のときに現われた最初の神であった(第1巻70ページ)。プラバッキーは一八七五年にこの協会を創設したが、そのとき幹部に名を連ねたのが、何とアルパート・パイク《=モラルアンドドグマの著者》だった。実際、神智学協会の幹部は、全員メーソンだったことが明らかになっている。
    13. プラバッキーの意志を継いだのが、イギリスの神智学者のアリス・ベーリーだ。彼女は「ルキス・トラスト」という組織を発足させ、そこから世界政府と世界宗教を実現するための計画案を明らかにする、膨大なチャネリングの本を発行した。この組織を日本語に訳せば「ルシファー企業合同」となる。何とこの機関は、その後国連の下部組織に組み込まれている。国連は、ルシファー秘伝の場になってしまうのだろうか。
    14. もう一人、欧米のニューエイジで偉大な思想家のように礼賛されている哲学者、マンリー・P・ホールがいるが、この人もルシファー秘伝主義者だ。『フリーメーソンの失われた鍵』のなかで、彼はこう書いている。
    15. 「メーソンは、活ける力のダイナモの正しい使い方を知ってこそ、結社の奥義を知ったことになる。そのときに、彼はルシファーの燃え盛るエネルギーを手にするのだ。さらに高きへと踏み出す前に、彼はそのエネルギーを正しく使う能力を証明しなければならない」(48ページ)
    16. ここで言う「ルシファーの燃え盛るエネルギー」とは、ヨガで言うところのクンダリニー(蛇の火)である。東洋でも、西洋でも、密教が教えるところは、この蛇の火を内に目覚めさせて霊的な光明を得るというものだ。それは、オウム真理教の信者たちが目指していたものである。
    17. ソフトニューエイジの生みの親、エドガー・ケーシーは、健康相談では優れた力を発揮したが、その思想は、キリスト教の衣で覆った神智学だった。彼も、クンダリーニを目覚めさせることをしきりに説いていた。ケーシーの一番の財政支援者であったデーブ・カーンというユダヤ人富家は、戦時中にロスチャイルドの右腕として働いた高位のメーソンだった。彼は、メーソンの神殿からケーシーへの補助金が出ていたと自叙伝に記している。ケーシー財団の建物は、一九五〇年代にフリーメーソソのバージニアビーチロックが使っていた場所だ。この団体がマンリー・ホールの団体と提携を結んでいるのも、まったく自然なことなのである。
    18. ケーシー信者たちがイルミナティの思想を受け入れていることは、アメリカで彼らが張っているホームページや出版している本に、 平気でイルミナチィのシソポルを使っていることからも分かる。このような動きは、先代にはなかったことだ。今は昔とは異なり、キリスト教を装う必要がなくなったためであろう。ケーシーを宣伝するアメリカのホームページには、「事物の新秩序」の大きな文字とともに、目のついたピラミッド(一ドル札の裏に印刷されているイルミナティのシンボル)が使われている。そして、「新世界秩序はキリストが治めるものなので恐れることはない、陰謀研究など愚かしい」とさえ書かれている。これには本当に驚かされた。イエズス・キリストが、反キリスト集団イルミナティの標語を使う、と彼らは本気で信じているのだろうか。ケーシーの研究グループも、数年前に国連に所属した。
    19. このように、ニューエイジとメーソン、あるいはイルミナチィは、密接にリンクしているのである。しかも今や、イルミナティの計画は最終段階に入り、国連がその本拠地に変わりつつあるのだ。

2006-03-04(土)

http://www.idaten.to/room/00023.html

    1. 1922年、ロンドンでルシファーズ・トラスト(Lucifer's Trust)が創設された。しかし、後にルシス・トラスト(Luci's Trust)と名称を変更した。ルシファーズ・トラストでは、あまりにも見え見えだったからである。この会社は民間の企業だったが、国連の正式認可を受けていた。この会社は、神智学協会の外郭団体である。ルシス・トラストの後援者の中には、サタニストのロバート・マクナマラがいる。マクナマラは、アメリカの元国防長官で、世界銀行総裁を務めたことがあり、ロックフェラー財団の会員だったこともある。トマス・ウォトソン(IBM、元モスクワ駐在大使)もその1人である。ルシス・トラストは、以下のフロント組織を後援している。国連/グリーンピース・インターナショナル/グリーンピースUSA/アムネスティ・インターナショナル/UNICSFなど。・・

http://hannichi.seesaa.net/article/12148966.html

    1. 泰剛は中国の軍事費が
      1. 256億ドルであり、
      2. 日本の軍事費は中国の1.62倍であると指摘する。
      3. 国民一人当たりの軍事費で見れば、中国は23ドル、日本は1300ドル以上である。
      4. 軍人1人当たりの軍事費で見れば、中国は1.3万ドル、日本は20万ドルであり、中国の15倍である。
    2. ・・
    3. さらに、日本の軍事費の統計方式はNATO各国と異なっている。日本は退役軍人の年金や、遺族保証金、宇宙開発費、海上保安庁の費用等を含んでいない。もしそれらがすべて加わったならば、その金額は驚くべきものになるであろう。
  1. 1/1.62=0.617283950617284。62%弱。5/8弱。

http://64.233.179.104/search?q=cache:P6W9DnvUSeAJ:news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1719587/detail+%E6%B0%B8%E7%94%B0+%E6%9D%B1%E5%A4%A7+%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&hl=en&ct=clnk&cd=2&client=opera

    1. 永田 寿康(ながた・ひさやす)1969年9月2日、名古屋市生まれ。36歳。東大工学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。95年、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校MBA課程へ留学。99年、同省を退職し、国会議員秘書となる。

http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/505.html

    1.  そんな商品を騙されて買ってしまう消費者の立場を思えば心苦しい限りだ。だが現場で本来の仕事をはずれて、こうした不正な作業に携わっている労働者の心中もまた穏やかではないだろうと思う。誰でもそんなことはやりたくないに決まっている。不正に手を染めたくなくても、「代わりはいくらでもいる」と取引先や上層部から圧力をかけられれば、追い込まれてやらざるをえなくなってしまうのだ。だれでもまた、生活のために仕事をしているのである。
    2.  とりわけ、こうした構造は中規模以上の事業者におこりやすいというのも、経験的にみてとれる。小規模や零細の業者は末端消費者との距離も近く、相対的に少ない顧客に依拠する割合が大きいから、常にその信用を失わないようにとのプレッシャーは強い。たとえば商店街の八百屋さんで何か変な商品をあつかっていれば、たちまちに噂は町中に拡がる。しかも狭い社会でのこと。古い田舎町だったら年月が経ち世代交代しても、「あそこの店では…」と語り継がれてしまうことも多い。農家が、自分の家の食卓では食べられないような農薬漬けの野菜を、日常的に接する機会の多い近所の家に売ることもないだろう。
    3.  逆にある程度以上の規模になると客の顔は遠ざかる。信用を得て受注を取ってくるのは営業職の仕事。自分たちは指示通りのことをやればいいという意識が、どうしても現場にははびこってしまう。また大量生産になれば、消費者との間に何段階もの流通業者が介在する。客の顔はさらに遠のいてしまいがちだ。流通業者が求めてくるのはまず値段。扱う商品の品質に何か問題が生じても、最後には「そんなものを作ったメーカーが悪い」ということで切り捨てられるからだ。

http://asyura2.com/0510/asia3/msg/772.html

    1. 朝日新聞アメリカ総局長の加藤洋一氏の発言を次のように紹介している。
    2. (アメリカでは)「日本のように、政治家の間で「中国は脅威」というあからさまな言葉が飛び交うことはない。むしろ、経済はどうなるのか、アジア太平洋地域で何を目指しているのか、米国の国益が浸食されることはないのかなど、中国の「今後」をできるだけ正確に見極めようとする姿勢が目立つ。」
    3. (「アジアで日本はどれだけの影響力があるのか」「日本の地域戦略は何か」などの質問に対して)「日本に地域戦略はない」
  1. 力道山戦略がある。我慢に我慢を重ねて、ついにふっきれて暴走する。暴走すれば、それだけで、勝った気分になる。
  2. 蝗軍戦略がある。暴走をはじめれば、気がすむまで止まらない。勝っているうちはどんどん興奮してくるから、たたきのめされるまで止まらない。
  3. 必勝戦略がある。たたきのめされて動けなくなっても、「負けた」と言わなければ勝ちなのだ。

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/123.html

    1. 政治芸能芝居屋はお客様に夢をみせる商売だっぺ。

http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/123.html

    1. すかす、あれだんべね。
    2. 911総選挙の前日、910(土曜)の夜、PM7時半からNHKで
    3. 総選挙特集番組があったんだんわぁ。
    4. 最初のシーンは小泉の演説、それに応える群衆シーン。
    5. 次は岡田ですけん。
    6. 岡田、車に乗っている、首都高速の暗いガードをくぐる。
    7. 続いて岡田の部屋のシーン。岡田ひとりの孤独。
    8. 小泉の群集熱狂的シーンとは、全く相反した、孤独な冷たい部屋の岡田。
    9. これを911総選挙投票日の前日にNHKが垂れ流す。
    10. イメージの刷り込みだんべ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050915

    1. ○まとめ−
      1. ・お金は財・サービスを乗せて運ぶ船のようなものであり、人間が本当に必要なのは財・サービスなのだが、その船に乗らないと手に入らない状態になっている。
      2.  そして、その船は常に足りない状態におかれる。
      3.  船をめぐる競争が起きる。
      4. ・お金は交換手段だが、同時に価値の貯蔵手段でもある。
      5.  競争の激化など社会に不安が増大すると、お金は貯蔵される。
      6.  お金が貯蔵されると交換のためのお金が少なくなり、取引が滞り、さらにお金が循環しなくなる。
      7.  お金は社会の血液のような役割を果たしているので、その血液が届かなくなったところから壊死していく。
      8. ・利子のつくお金は経済成長を常に求める。
      9.  かつては経済成長すれば皆が豊かになると思っていた。
      10.  しかし実際は経済格差が拡大し、環境破壊が進むのみ。
      11.  貧者が増えれば消費は減り、結局、成長は止まる。
      12. ・お金は利益を求めて移動する。
      13.  常に利益を上げ続けられれば良いが、それができなければ多くの人の生活を破壊する。
      14. ・地方にはお金を生み出す機能がなく、投資されない。
      15.  政府が再分配をおこなうが、公共事業には回収性がないので財政赤字が膨らむ。
    2. ○根本的な原因とは−
      1. ・ お金は必要な分より常に不足している。
      2. ・ お金に「交換手段」と「価値の貯蔵手段」という相反する機能がついている。
      3. ・ お金の使用に利子という利用料がつく。
      4. ・ お金は本質的に債務であり、期限内に返済しなければならない。
      5. ・ お金は利益を求めて移動する。
      6. ・ お金の価値に裏付けがなく、価値は金融市場によって決められ、生活者には決定権がない。
      7. ・ お金の発行権が利潤目的の銀行に独占されている。

経済の問題が分からないのは、経済ニュースが、本当のコトを行っていないからではないか?

  1. どこで金が流れており、どこに金がたまっているのか、が問題なのに、全体として良くなった/悪くなった、金を使うヒト、溜めるヒト、借りるヒト、という消費者レベルでの区別しか報道しない。問題は、消費者の金と資本家の金とでは異なるということ。

nhkは《群れ》のモードへの予兆に興味があるらしい。

  1. 時代劇の発想。武士の戦況を岡の上から眺めている農民の発想。
  2. 失敗への揚げ足取り、が、戦況への影響を持つ。
  3. 論争家の発想と愛知者の発想。論争において『勝つこと』を目的とするか、論争を通じて『知ること』を目的とするか、の目的の違い。
  4. nhkの発想は、『どちらが勝つかを予想すること』を目的とする。競馬の予想紙のレベルの発想。
  5. nhkの永田メール問題の報道の時間はものすごく長いね。計っておけばよかった。不快なニュースは長く感じる、ということかもしれないが・・。nhkにとってはグッドニュースなのだろう。
  6. 意図的なマニピュレーションなのか? 《ヒトの群れ》《アニマ》の現れなのか? 

2006-03-02(木)

nhkの匿名、実名の基準は何だろうか?

  1. 労組の横領は実名だった。

マスコミは過去に、大本営発表に協力した。

  1. その反省はあるのだろうか? 今、小泉プロパガンダに協力して、なんら恥じる所が見えない。それが役目だと居直っているのだろうか?
  2. マスコミに、理性などない。粘菌アメーバの移動体の程度の理性しかない。マスコミも《ヒトの群れ》である、《ヒトの群れ》の理性しか持たない。
  3. 《ヒトの群れ》があたかも理性を持っているように振る舞うのは、代表者という個体の理性を《ヒトの群れ》の理性だと勘違いするからである。一つの脳細胞がヒトの理性を実現するのは不可能である。粘菌アメーバの移動体の理性は先頭の個体の理性である。小魚の群れの理性は先頭の個体の理性である。

2006-03-01(水)

[qualia:7382] 横RESで申し訳ないのですが

    1. カウンセリングを行っていて感じたことです。
    2. 不登校の子どもに楽しかった頃のその子どもの写真を見せて、その子どもからその写真にまつわるいろいろな楽しい話を聞き出せました。子どもは楽しそうに自分の説明をしてくれました。
    3. そのカウンセリングの際に、ひょっとしたことから、その子どもが学校を認知するようなことがおきました。すると子どもの表情がさっと変わり、子どもの動きがさっと変わり、写真をびりびりに引き裂いてしまいました。
    4. その子どものしたことはそのままにして、子どもと別な話を始めると、まもなくして子どもは別の話に乗ってきて、楽しく話すことができました。その際に平気で破った写真をきちんと並べ替えて見つめていました。
    5. 後ほど、なぜその写真を破ったのか尋ねたところ、その子どもは「ただ無性に、自分に腹が立って、破りたくなったから破っただけだ」と答えました。子どもの記憶には、短期記憶は残っている段階で、学校を意識したことは残っていませんでした。

モハメッド風刺漫画を選んだ日刊紙編集者は、デンマーク人を装ったウクライナ生まれのユダヤ人。 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/728.html 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 3 月 01 日 10:43:33: XUSllUZ/d1uKA

  1. これは既報だったかな?

http://asyura2.com/0510/social2/msg/643.html

    1.  日本私鉄労働組合総連合会によると、バスを運行する加盟約200社のうち7〜8割が既に分社化。新会社の運転手の大半は収入が2〜3割下がる一方、人員削減で労働時間は増えた。00年以降、バス業界への参入規制の緩和で競争に拍車がかかる。大都市を結ぶ高速路線では運転手の賃金を極限まで削り、東京−大阪間の料金が4000円を割るバスも登場した。
    2.  小池泰博・私鉄総連交通政策局長は「規制緩和をすべて否定する気はないが、公共交通機関の安全確保には一定のコストが不可欠だ。大事故が起きる前に、競争にも一定の歯止めが必要だ」と指摘する。
    3.  国土交通省によると、運転手の体調悪化でバスが運行を続けられなくなった例は、01年には4件だったが04年には27件に達した。症状の多くは心筋梗塞(こうそく)や脳血栓などで、死亡例もある。
    4.    ■   ■
    5.  男性と同期で入社した「新規組」は20人いたが、半数以上が去った。自身も職場復帰に自信が持てず、精神安定剤が今も手放せない。「疲れきった体で運転してもし事故を起こしたら、と考えると怖くなる」
  1. ニートは悪い、とか言っているヒトもいるが、地獄的労働環境では、働かない方が賢明である。

http://asyura2.com/0510/social2/msg/641.html

    1. 格差拡大を感じる人(98人)にどんな親が増えたかを尋ねたところ、「親が勉強の面倒をみる余裕がない」が70%で最多だった。以下、「給食費を出せない」32%、「生活自体が成り立たない」26%、「親が成績に関心を持たない」24%、「塾や参考書などに費用をかけない」18%(複数回答)。自由記述でも親の意欲低下を指摘する意見が目立った。

http://asyura2.com/0510/idletalk16/msg/1140.html

    1. これが、今の国会議員しかも東大出の元官僚というのが信じられない。
    2. 小学生の子供でも、もう少し「考える力」を持っているきもするが、そんな者が「教育問題」を議論し決定しているのだと思うと「日本の教育に未来などない」
    3. Kは「もう少し、何か情報がある」と考えていた。それと情報提供者をブチまければ、「悪意の存在の特定」と「何らかの突破口が開ける」と考えていた。
    4. 見事に推理は大外れだった訳である。
    5. 民主党は「Kの想像を絶するようなダボハゼだった」のである。
    6. 人間はミスを犯す動物なので、ここぞとばかり虐めるのはやめよう。とも考えていたが、国会議員失格にも程度がある。完全無比の「思考能力のないダボハゼ」に国政を任せるほどの「お人好し」には、さすがのKもなれはしない。
Last modified:2006/04/18 23:00:40
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References:[ゴミ箱]