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ゴミ箱2006-02

2006-02-28(火)

台湾の高砂義勇兵慰霊碑撤去で日本極右の馬鹿ちんども大泣き http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1030.html 投稿者 あめぞうもなー 日時 2006 年 2 月 27 日 14:36:06: Iw3tFes2YR0X.

    1. 主要メディアではあまり大きく報道されておりませんが、実は今台湾で日本帝国主義が糾弾されております。
    2. というのも、日本の極右の馬鹿ちんどもが高砂義勇兵慰霊碑なるものを台湾に建設したところ、そのあまりの身勝手な大日本帝国賛美の碑文に台湾メディアや政治家が激怒。慰霊碑を強制的に撤去するという騒ぎになっているのです。
    3. 高砂義勇兵というのは、日本軍が台湾原住民から選抜した者に特別部隊を組ませ、色々とこき使ったもので、彼らはフィリピン等での戦闘で多くのものが戦死したのであります。その彼らの「功績」を称える碑文は以前からあったそうでありますが、これが近年、土地の所有権等の問題から撤去されそうになり、慌てた日本極右どもがネット等で、「高砂義勇兵慰霊碑を守ろう」と呼びかけ、募金を募り、碑文の保存、及び周辺に関連した新たな慰霊碑の建設を行ったというのが事の発端。
    4. ところがです、高砂義勇兵慰霊碑保存の話が現地でも大きく取上げられると、それらの碑文の「大東亜戦争肯定」精神に、地元から激しい反発が寄せられ、それに現地行政当局も反応。極右どもが設置した新たな石碑は撤去され、地元行政当局に保管され、しかも以前よりの碑文もその内容が適切でないとして、布切れかぶせられ、今後は文面の書き換えも検討されるらしいのです。「台湾は親日。だから大日本帝国は悪くない」というのは日本の宗教右翼連中が日頃から主張していること。その説を補強しようとの高砂義勇兵賛美の政治活動だったのでしょうが、そのような妄想は厳しい現実の前に粉砕され、必死に募金活動をした連中は大泣きしていることでしょう。エロゲームやら変態漫画やらが好きなしかも知的水準が低いいわゆる「ネット右翼」連中もそれらの運動に取りこまれていたようでありますが、奴らのお小遣いからの浄財も台湾でゴミ箱行きになりそうというわけでめでたしめでたしです。

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

    1. element types and attribute names
  1. 要素の型と属性の名前。荷札の型(荷札の色?/荷札の型の名前)と取り扱い説明書の項目名。

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

    1. These considerations require that document constructs should have universal names
  1. 名前の衝突を解決するためには宇宙的な名前が必要である。

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

    1. Software modules need to be able to recognize the tags and attributes
  1. モノには荷札と属性とがある。・・。属性というのは、荷札に書かれた取り扱い説明書だな。
  2. 荷札というのは面白い。モノに本来ついているものではない、人間が勝手につけるモノだ。モノに対する《ヒトの思いこみ》は、モノに内在するものではなく、ヒトが勝手につける荷札だ。

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

  1. 名前の衝突。
  2. 『箸』を意味する「ハシ」というコトバと『橋』を意味する「ハシ」というコトバは《同じコトバ》か? コトバ同一性の問題。別のコトバが衝突するのか?

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

    1. XML namespaces provide a simple method for qualifying element and attribute names
  1. namespace は element と attribute の「名前を《的確に使うことができる名前》にする方法」である。(qualify→適格にする。vs.、的確→precise, exact, accuracy)。正しく使うことが出来る名前、多少乱暴に扱っても正しく意味が読み取れる名前、意味が明確な名前。
  2. 適格な名前とは? 的確な名前? 使うに値する名前? 的確に意味を読む取ることができる名前? 格のある名前? 

http://www.w3.org/TR/REC-xml-names/

    1. 「identified by URI references」。URI(Universal Resource Identifiers)
  1. 宇宙のすべてのモノを識別するためのID文字列。
  2. 素粒子の一つ一つにuriをつけることも可能だろう。
  3. uriとモノ同一性
  4. uriがあるのに、モノが消滅してしまった場合。
  5. uriがあり、モノもあるのだが、uriからモノへたどりつくための経路が消滅してしまった場合。
  6. コトバモノの関係だな。

http://blog.goo.ne.jp/bebe2001pe/e/7e0311c44307d469ff9eed12f7892800

    1. 今、二十歳前後の君たちには先の戦争に関する戦争責任、そして戦後責任はないと言えるであろう。だが、次の新しい戦争の準備を着々と進めさせない、さらに、新たな戦争を引き起こさせない、という戦前責任はある、

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1016.html

    1. そういう先の「戦前」との比較でいまの「戦前」をとらえたとき、いまはまだ226事件以前であると思う。だが、それを準備しているさまざまな事象(まったく同じではなく、今風にアレンジされたという意味で)をとらえることができる。
    2. いまを新たな「戦前」につなげることを食いとめるためには、226事件につづく道を一つひとつつぶしていくことが求められていると思う。
  1. ふむ。たしかに、今は、まだ、226の前だ。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1006.html

    1.  24日の衆院外務委員会でこの問題について問われた麻生外相も、「『(密約の存在を)なかったことにしてくれ』と河野(洋平・元)外相が(吉野文六・外務省元アメリカ局長に)頼んだという話になっているが、そのようなことはなかった」と、吉野さんの証言を否定しています。
    2.  また、同じ日に閣議決定した民主党の喜納昌吉参院議員の質問主意書に対する答弁書でも、政府は「沖縄の返還に際しての支払いに関する日米間の合意は沖縄返還協定がすべてであることは歴代外相が一貫して繰り返し説明しており、(密約の存在について)改めて確認する必要はない」として、従来の見解を繰り返しています。
    3.  つまり、これまで嘘をついてきたという吉野さんの証言にもかかわらず、また、その証言を裏づけるアメリカの公文書が存在するのに、政府は「嘘はなかった」と今もって嘘をつき続けているわけです。「嘘の上塗り」と言うべきでしょうか。
  1. 日本人は、なんで、権力のウソに寛容なのだろうか?
  2. 権力とは暴力であり、嘘つきである。という達観か? 無理が通れば道理引っ込む、のが当然である、と思っているのだろう。日本では剣はペンより強し、なのだ。あたりまえだよ、剣で消されてしまえば、ペンで書くことは出来なくなる。

家電の安全規制緩和進むなか / 検査法人に天下り / 省庁幹部 高額報酬で次つぎ(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1004.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 2 月 26 日 16:29:32: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 2006年2月26日(日)「しんぶん赤旗」
    2. http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-26/2006022601_01_0.html から転載。
    3. --------------------------------------------------------------------------------
    4.  電気用品安全法(電安法、二〇〇一年施行)で、新表示・PSEマークのない中古の家電製品が四月から販売できなくなると、大問題になっています。同法にもとづき、国による安全規制を緩和し、新たに導入した製造・輸入事業者の“自己確認”方式を担当する第三者検査機関として登録している法人に、経済産業省などの幹部が大挙して天下りしていることが分かりました。
    5.  国内登録検査機関は六機関あり、このうち天下りしているのは、外資系など海外向けの代行業務を中心にしている三社を除く三機関です。
    6.  財団法人電気安全環境研究所には、役員十六人中五人が天下りし、理事長などの要職を占めて年二千万円前後の報酬を得ています。
    7.  財団法人日本品質保証機構では役員十七人中七人が経済産業省などからの天下りです。理事長、副理事長、専務理事の高額報酬を得るポストを独占しています。
    8.  電線メーカーが正会員となって設立している社団法人電線総合技術センターでは、唯一の常勤役員の専務理事に天下りしています。同センターの「役員報酬支給規定」「役員退任慰労金支給規定」が適用されるのは現在、この天下り役員一人だけです。
    9.  電安法では、電線や配線器具、電熱器具、直流電源装置などの「特定電気用品」(百十二品目)は、製造・輸入事業者の「自主検査」に加え、製品ごとの技術基準に適合していることを確認する「適合性検査」を義務づけています。その適合性検査をするのが、これらの登録検査機関です。
    10.  登録検査機関で検査するなど自己確認で製品が流通するようになって以後、家電事故が激増しています。独立行政法人・製品評価技術基盤機構の「事故情報収集制度報告書」によると、家庭用電気製品の事故が、二〇〇〇年度六百四十七件だったのが、〇四年度には千二十四件に急増しています。
  1. こんなニュース聞きたくないぞ。わが家の天井裏は腐臭ぷんぷん。大掃除かリフォームが必要なのだが、リフォームを主張しているヤツが腐った天井裏の親分なのだから、どうにもならぬ。じゃあない、「リフォーム」と称して改造した結果が、この腐臭を増大させた原因なのだ。何をやっても、腐敗を促進させる結果にしかならない、という、困った状況
  2. 天井裏が立ち入り禁止になっている、というのが問題だな。
  3. これって、安全検査の民営化だったのね・・。

アジア諸国の衝突についてCIA陰謀説(韓国 朝鮮日報記事)  http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/990.html 投稿者 梵天 日時 2006 年 2 月 26 日 01:58:35: 5Wg35UoGiwUNk

    1. 韓国の朝鮮日報(日本語版)に中国と韓国が衝突するようにCIAが陰謀を仕込んでいるとの記者の記事で出ています。
    2. これは中国と韓国間の竹島問題と言える問題で、古代に北朝鮮から満州にかけて存在した国家である「高句麗」は中国の国家であるとの認識についての問題をCIAが利用していると陰謀論です。
    3. 背景には中国の朝鮮族(古来から満州を中心に居住している)が居住する満州を中心とする地域の領有権問題があり、韓国は古くから高句麗は朝鮮半島の(朝鮮・韓国人)国家であると主張しており、中国が近年になって自国の歴史教科書に高句麗は中国の国家であるとの記述をした事から問題が表面化し拡大する可能性がある事を危惧しているものです。
    4. http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/17/20060117000005.html
    5. 韓国と北朝鮮にしてみれば、満州の朝鮮人自治区は高句麗の時代(古代)から自国の領土であるとの認識があり、現在の政治情勢からはこの問題から国民の目をそらしたいのではないのでしょうか。
    6. ※両国からしてみれば問題の大きさは竹島問題の比ではなく、CIAの陰謀説はそれなりに説得力はあります。

サマラ黄金モスク爆破はスペシャリストの仕業(AFP/ベッラチャオ) http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/702.html 投稿者 kamenoko 日時 2006 年 2 月 27 日 17:09:16: pabqsWuV.mDlg

    1. Trained Demolition Experts Blew the Shiite Mosque in Samarra
    2. AFP通信が伝えたところによると、黄金も空く爆破は’スペシャリストの仕業’で、’爆弾設置に少なくとも12時間を要した’とのこと。
    3. ジャーファリ建設相
    4. ”霊廟の要柱4本に掘られた穴に、爆弾が詰められていた。chargeがドーム真下に置かれた別のchargeに繋がっており、遠隔操作によりワイヤーで繋がった起爆装置から爆発を起こした”。
    5. 明らかに、これはイラクレジスタンスに属する絶望したごろつき集団の仕業ではない。セクトの暴力を扇動する狙い通りの爆破を遂行する高度な訓練を受けた破壊工作員、爆発物専門家の仕事だ。 爆破は情報局による隠蔽工作の特徴をよく示している。
    6. イスラム アイデンティティと文化の基盤に対するこのような悪意ある攻撃によって得をするのは誰だろう?
    7. AFPレポートは、モスク破壊がかなりの時間とプロの仕事を必要とする”controlled

demolition”であると論証するバグダッド ブロガーによる初期の分析と一致する。

産経【風刺漫画で報復激化20人以上死亡】キリスト教徒が襲撃 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/696.html 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 2 月 26 日 23:21:41: CjMHiEP28ibKM

    1. 産経【風刺漫画で報復激化20人以上死亡】キリスト教徒が襲撃
    2. ----------------------------------------------------------
    3. http://www.sankei.co.jp/news/060223/kok050.htm
    4. 風刺漫画で報復激化、20人以上死亡 ナイジェリア
    5.  西アフリカ・ナイジェリアからの報道によると、同国南部オニチャで22日、なたや銃などを持ったキリスト教徒とみられる若者数千人が暴動を起こし、イスラム教徒らを襲撃、20人以上が死亡した。
  1. 「敵国民家畜化戦略」に対抗できる智慧は、ヒトにはないのか?
  2. 事件を起こして憎悪を扇動すれば、簡単にヒト家畜化する。

http://www.kamiura.com/new.html 日米実施 図上演習 北と中国「仮想的国」 統合運用へ連絡調整 (産経 2月28日 朝刊)

    1. 概要]自衛隊と在日米軍が2月23日〜3月3日の日程で実施している図上演習「キーン・エッジ」(日米統合指揮所演習)で、北朝鮮と中国を事実上の「仮想的」としていることが明らかになった。今回の図上演習は自衛隊の3軍統合運用に向け、在日米軍と情報などの連絡調整を円滑化することが目的である。
    2.  演習のシナリオは、まず北朝鮮で弾道ミサイルの燃料注入の動きを米軍の偵察衛星が探知した。これを受け、日本海で海自のイージス艦が監視体制を強化。韓国でも緊張が高まってきたので、韓国から空自の輸送機で邦人輸送を命令した。さらに北朝鮮の動きに合わせ、中国軍が東シナ海で潜水艦や偵察機の動きを活発化した。また中国が領有権を主張している無人島に民間人の一群が不法上陸し、日本周辺でも北朝鮮の不審船が出現してきた。
    3.  中国の潜水艦が東シナ海の無人島付近で、日本の領海を侵犯して海自に海上警備行動が発令される。陸自も島の侵攻に対処するために、西方の普通科部隊投入を準備した。空自もF−15戦闘戦闘機を那覇基地と下地島空港に移動展開するというもの。
    4.  今回の演習ではロシアは想定外とされ、逆に中国や北朝鮮の脅威が高まったことを認識させている。今回の演習シナリオについて自衛隊幹部は「明らかに出来ない」と話し、防衛庁は「中国は脅威と見なしていない」との立場を堅持している。
    5. [コメント]まるで絵に描いたような戦争シナリオである。最初はこれで始まって、次はこうなり、その次はこうなると、次の展開が読める内容になっている。まあ初めての統合演習なので、想定も太極拳並みのスロースピードの動きである。
    6.  これでは中国や北朝鮮もバカバカしくて抗議してこないと考えての想定と推測する。しかし自衛隊や防衛庁には、もはや日本やアメリカは中国と戦争は出来ないと主張する者はいないのか。こんなばかなことをやるくらいなら、問題の尖閣諸島に日中共同でディズニーランドを作り、無人島ワールドとして観光地化したほうがマシである。韓国ともめている竹島問題も、あれはもめ事ではなく、もめ事を作っているのである。
    7.  軍事を学んでいると、とてつもなく人間が愚かに思えることがある。戦争という極限の危機を想定するために、人間の知恵や感性以上のことを行う愚かさである。こんな記事を読むとちょっと落ち込んでしまう。優秀な人材とその人の人生を無駄に消費するむなしさである。
    8.  ちょうど、あの「送金メール」騒動こそが、日本の抱える現実のむなしさである。もっと日本人はしっかりやろうよ。
  1. 極東諸国の軍事紛争を望む国があるということ。
  2. 敵同士を争わしめよ。
  3. 日本国内向けのプロパガンダのための「演習」なのだろう。

2006-02-27(月)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~kurenai-/ominaeshi.htm

    1. 昆虫学者の矢島稔氏は、この群生相の発生からファシズムを連想したと著作の中で書いておられますが、第二次大戦中の日本軍をイナゴの軍隊、『蝗軍』と呼んだ国もあったようです。当時の日本軍は皇軍を自称していましたが、「蝗のように国土を蹂躙した軍隊」という意味合いを込めて、虫偏を付けて、コウグンと呼んだのだそうです。おそらく、そのような事は、殆どの日本人が認識していない事でしょう。
    2. 同じ種類のバッタが、条件次第で、平和主義者の孤独相にも、ファシスト軍隊の群生相にも変わりうるという事には、ある種の教訓を感じないではいられません。アジア諸国が日本政府の有事法制や靖国参拝という問題に神経を尖らせるのは、以前、私達の国が、国ぐるみで蝗の軍団に変質したという記憶を留めているからなのだと思います。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/692.html

    1. ☆★モスク爆破は連帯をももたらした
    2.   Mosque�Outrage�Also�Brings�Solidarity
    3. ダール・ジャマイルのイラク速報 2006年2月25日
    4. --------------------------------------------------------------------
    5. Dahr�Jamail's�Iraq�Dispatches
    6. http://dahrjamailiraq.com
    7. Inter�Press�Service (IPS)
    8.  インター・プレス・サービス
    9. Dahr�Jamail�and�Arkan�Hamed
    10.  バグダッド発、2月25日 IPS
    11.  サマッラにおいてシーア派の金のモスクが爆破されたことによって広がった宗派主義者の暴力は、もう一方でスンニ派とシーア派の連帯をアピールするデモをイラク全土に広げた。
    12.  バグダッドの北西サマッラにあるアスカリヤ・モスクは、シーア派教徒にとって、イラクにある4大聖地の1つである。
    13.  このモスクは、2月22日午前6時55分、警備員を縛って爆発物をしかけた男たちによって爆破された。これはシーア派に対する3度目の攻撃であり、憤激はすぐに激しく広がった。
    14.  50以上のスンニ派モスクが襲撃されるなか、流血をともなう報復攻撃で3人のスンニ派指導者(イマーム)と何十人もの市民の命が奪われた。
    15.  それでもシーア派とスンニ派の指導者が平静と節度を呼びかけたあと、騒乱は連帯デモへと変わった。
    16.  シーア派聖職者で大アヤトラであるシスタニは、「冷静になって、スンニ派のモスクと廟を襲撃することのない」ように呼びかけた。
    17.  シスタニの事務所はすばやく声明を発表した。−−「われわれは信者に対して、平和的な手段で・・・抗議を表明するよう呼びかける。彼らの悲しみと衝撃が、イラクを宗派間抗争に追いやろうとしてきた敵を喜ばす行動に参加させようなことになってはならない」と。
    18.  おそらくイラクのシーア派聖職者では2番目に影響力の大きいムクタダ・アッ・サドルは、報道陣に次のように語った。−−「イマームであるアル・ハヂの廟を攻撃したのはスンニ派ではなく、むしろ占領軍とバース党だ。われわれはスンニ派モスクを攻撃すべきでない。私はマフディ軍にシーア派とスンニ派の双方の寺院を防衛するよう命令した」と。
    19.  サドルは急きょレバノンから帰国し、イラク議会に占領軍のイラク撤退を採決にかけるよう呼びかけた。
    20.  スンニ派の宗教権威は平和を呼びかけ、宗派間抗争を引き起こそうとする者には立ち向かうよう求めた。
    21.  スンニ派はサマッラでシーア派との連帯を訴えるデモを即座におこない、モスクの爆破を非難した。スンニ派とシーア派の連帯デモはイラク全土で展開された。大規模なデモがバスラ、ディワニヤ、ナシリヤ、クート、サラハディンで開催された。
    22.  多くのシーア派教徒の怒りが米軍に向けられた。シーア派が多いバグダッドの南に位置するクート市では、何千人もが大通りを行進し、米国とイスラエルの国旗を燃やした。
    23.  バグダッドの貧しいシーア派が住むサドル・シティーでは、何千人ものシーア派教徒がデモ行進し、反米スローガンを叫んだ。サドル・シティーはバグダッドのほぼ半分の人口を抱える。
    24.  サドル・シティー以外のバグダッドでも、幾つもの大きいデモが開催された。
    25.  「あの聖廟はイラクだけではなく全イスラム世界のモスレム(イスラム教徒)全員にとってひじょうに重要なところだ」−−2月23日にバグダッドのハダミヤ地区で開かれたデモで、IPS特派員に40歳の商人アハメド・ハッサンが語った。「イラクのすべてのモスレムがこの行為を批評し非難するというだけじゃない。誰もがこれに反対している」と。
    26.  スンニ派の居住地を封鎖する治安部隊の動きにもかかわらず、バグダッドで開かれたシーア派のデモには何千にものスンニ派が合流した。
    27.  「これは金で雇った者を使って米軍がやらせたイスラエル流の犯行だ」と54歳のシーア派の男性がIPSに語った。「犯人はスンニ派ではない。なぜなら、アメリカとイスラエルが私たちを分断したがっているくらい知ってるさ。スンニ派は決してモスレムのモスクを爆破しない」。
    28.  「私の夫はサマッラ出身のスンニ派で、あの聖廟に通う」とハシミア・アチミンは話した。「もちろん、私たちはこんな恐ろしいことをするのは外国人だって知ってるわ」。
    29.  デモにおけるかなりの意見が部分的に共鳴しているなら思いがけないことである。イギリスのブレア首相は声明のなかで、サマッラで金のモスクを爆破した者は「ただ1つの動機しかない。イラクの民主化を脱線させるためにスンニ派とシーア派の間に騒乱を起こすためだ」と語った。
  1. 大丈夫そうだな。
  2. 「おそらくイラクのシーア派聖職者では2番目に影響力の大きいムクタダ・アッ・サドルは、報道陣に次のように語った。−−「イマームであるアル・ハヂの廟を攻撃したのはスンニ派ではなく、むしろ占領軍とバース党だ。われわれはスンニ派モスクを攻撃すべきでない。私はマフディ軍にシーア派とスンニ派の双方の寺院を防衛するよう命令した」と。」これは、いまいち、怪しい。タヌキなのじゃないかな。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/689.html

    1. 日系人について話す時によく言われる言葉に「1世は竹、2世はバナナ、3世は爆竹」と言うのがあります。
    2. 1世は木村愛二さんとか救国の草莽の志士さんのように(笑・・失礼!)、とにかくまっすぐ、サムライ・スピリッツで毅然と生きる。2世は、ライス国務長官が黒人たちから「オレオ・クッキー」と呼ばれるのと同じで、「バナナ」と言うのは「外は黄色で、中身は白」。そして3世の「爆竹」と言うのは、そうして白人化する親を見て、逆に祖父母世代の生き方に自らのアイデンティティーを見出し、反体制的になる(といっても、皆が皆、そうではありません)ということです。

やっぱり日系なのかなあ? ユダヤ系みたいに悪魔主義に徹底できないのかもしれない。 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/679.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 2 月 26 日 07:45:30: SO0fHq1bYvRzo

    1. (回答先: フランシス・フクヤマ、他のネオコンとけんか別れ【ヤバイと思って逃げを打ったかな?】 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 2 月 26 日 07:25:20)
    2. やっぱり日系なのかなあ? ユダヤ系みたいに悪魔主義に徹底できないのかもしれない。
    3. 他のユダヤ系ネオコンは二枚舌、三枚舌を平気でつかいますからね。レディーンなどかつては「ユニバーサル・ファシズム」なんて言ってファシズム革命を褒め上げていたくせに、レーガン政権に加わったとたんにそれに「民主主義」をおっかぶせて涼しい顔をしています。ネオコンの「民主主義」がファシズムの言い換えであることくらい、すぐに解りそうなものですが。
    4. そもそも、ネオコン・ユダヤ人が忠誠を誓うイスラエルが、表看板の「中東唯一の民主国家」どころか、「中東唯一の民族排外主義ファシズム国家」であることくらいは、事実を観察したら一目でわかるでしょうに。
    5. ひょっとしてフクヤマは律儀にもネオコンの「民主主義世界革命」を額面どおり信じ切っていた可能性があります。観念に取り付かれたら事実が見えないのでしょう。ネオコンのユダヤ系は事実を全て知った上で観念を操っているのです。律儀な日系であるフクヤマには、この辺が全く読めていなかったのかもしれません。
  1. 日本の知識人は、ウソを真に受けてしまう傾向がある。
  2. 「ウソを操る能力」に欠ける、ということか?
  3. 「ウソを操る能力」なんて、欲しくないよな。

モスク爆破前夜についての証言(The Truth Seeker)その他:イラクは内乱寸前状態 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/675.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 2 月 25 日 23:20:39: SO0fHq1bYvRzo

    1. モスク爆破前夜についての証言(The Truth Seeker)その他:イラクは内乱寸前状態
    2. 翻訳する余裕が無いのですが、いくつかの情報を。
    3. 2月24日付のThe Truth Seekerは、シーア派の聖地である「黄金のモスク」爆破事件の前夜に、米国人と一緒のイラク国防軍兵士による不審な行動についての証言が載せられています。(これはこの後ろに貼り付けます。)
    4. http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=4208
    5. The night before the bombing: Two eyewitnesses
    6. またカート・ニンモのAnother Day in the Empire誌は、同様に、ペンタゴンにコントロールされたイラク国防軍がモスク爆破に関与していることを告げています。
    7. http://kurtnimmo.com/?p=244
    8. Pentagon-Controlled Iraqi National Guard Implicated in Samarra Mosque Bombing
    9. そして、これはスペイン語の記事ですが、2月24日付の電網紙IBLNEWSは、イラクが今や内戦の様相を示している、と伝えています。
    10. http://iblnews.com/story.php?id=10492
    11. Irak se precipita a una guerra civil
    12. 言うまでも無いことですが、イラクの内戦状態は米国、英国、イスラエルが待ち望んだ(というか、せっせと焚きつけてやっと寸前まで持ってきた)ことです。
  1. イラク人も騙されるのかなあ・・。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/666.html

    1. ◆米軍は街頭から消えバドル旅団とマフディ軍にまかせる
    2. US troops leave streets in control of Badr Brigades and al-Mahdi militias
    3.  イスラム・メモは23日午後9時の速報において、米占領軍がバグダッドの全地区と通りおよび米軍基地から退却し、人々のあいだに大きな疑問を生じさせていると伝えた。
    4.  イスラム・メモ通信員は、米軍がバドル旅団とマフディ軍の管轄下にある全地区と通りから引き揚げたと報じた。両民兵組織は22日早朝以来、スンニ派のモスクと居住地への攻撃を広範囲に遂行してきた。
    5.  クドス・プレスの特派員もまた、アメリカ軍が2003年春にバグダッドを占領して以来、市内は派遣された米軍兵士がいつもパトロールし、検問所に常駐し、市内の動きを監督してきた。それなのに奇怪な爆弾がサマッラのアリ・アル・ハヂ・モスク(訳注)を襲ったときから、アメリカ軍の存在が見当たらなくなったようだ。明らかにアメリカ軍は現場をシーア派の宗派主義民兵に明渡しつつある。
    6.  ※訳注: 「アスカリ聖廟爆破」と報道されているのも同じ
    7.  アルジャジーラの次の記事に被害写真と廟の説明あり
    8.  http://english.aljazeera.net/NR/exeres/82CD9897-FE43-48AD-9484-954CC16FB1E8.htm
    9.  米国が設置した傀儡政権の治安部隊は、(アメリカの後押しを受けたシーア宗派主義者でダーワ党の党首ジャファリが率いる)、スンニ派教徒への攻撃においてはバドル旅団とシーア派至上主義の民兵を支持してきている。
    10.  アメリカの狙いは、明らかに、イラク分割にむけた口実として、宗派間の戦争を引き起こすことにあり、それはイラクに限らずアラブ・イスラム地域においてアメリカが念願してきた戦略目標である。
  1. いわば、やくざがアメリカ軍の庇護の下に好き放題にやっていて、その結果をアメリカ軍別の集団(シーア派)になすりつけている、ということ。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/666.html

    1. マフディ軍から攻撃され、バグダッドのパレスチナ人が助け求める
    2. ジャディリヤ: レジスタンスが親米バドル旅団の司令部を砲撃
    3. 米軍は街頭から消えバドル旅団とマフディ軍にまかせる
    4. マフディ軍の民兵がスンニ派モスクを攻撃/写真
  1. マフディ軍やバドル旅団もシーア派には違いないらしいが。この問題に関しては、スンニ派とシーア派の違いよりも、親米シーア派と反米シーア派の違いのほうが大きいだろう。それを、「シーア派」と報道することに、プロパガンダの由縁がある。縦に分類すべきところを横に分類して報道する、という手法。
    1. 親米シーア派が、よいことをしたとき、「親米派が良いことをした」
    2. 親米シーア派が、悪いことをしたとき、「シーア派が悪いことをした」「テロリストが悪いことをした」
    3. 反米シーア派が、よいことをしたとき、(報道しない)
    4. 反米シーア派が、悪いことをしたとき、「反米派が悪いことをした」
    5. 親米スンニ派が、よいことをしたとき、「親米派が良いことをした」
    6. 親米スンニ派が、悪いことをしたとき、「スンニ派が悪いことをした」「テロリストが悪いことをした」
    7. 反米スンニ派が、よいことをしたとき、(報道しない)
    8. 反米スンニ派が、悪いことをしたとき、「反米派が悪いことをした」
  2. ・・
    1. 親米シーア派が、よいことをしたとき、「親米派が良いことをした」
    2. 親米スンニ派が、よいことをしたとき、「親米派が良いことをした」
    3. 反米シーア派が、悪いことをしたとき、「反米派が悪いことをした」
    4. 反米スンニ派が、悪いことをしたとき、「反米派が悪いことをした」
    5. 親米シーア派が、悪いことをしたとき、「テロリストが悪いことをした」
    6. 親米スンニ派が、悪いことをしたとき、「テロリストが悪いことをした」
    7. 親米シーア派が、悪いことをしたとき、「シーア派が悪いことをした」
    8. 親米スンニ派が、悪いことをしたとき、「スンニ派が悪いことをした」
    9. 反米シーア派が、よいことをしたとき、(報道しない)
    10. 反米スンニ派が、よいことをしたとき、(報道しない)

弱気を挫き、強きを助ける日本の司法

  1. 取締役の対第三者責任は、弱き小企業には厳しく適用されるが、強き対企業にはほとんど適用されない。

2006-02-26(日)

NHKで「226事件の法要が行われた」というニュースをやっていた。 「決起した青年将校たちの遺族たちの法要」だとさ。もちろん、遺族たちが法要を営むのは構わない。しかし、NHKがそれを報道して、「青年将校たちは疲弊した農村の出身で・・」と解説することには、別の意図があると考えざるをえない。

おいおい、NHKはまた騒いでいるよ。

  1. 永田議員のメール問題。ちょっとした不注意、を大々的に攻撃対象とする、というのは、ガンツケヤクザの発想ジャンか。
  2. まあ、相手はやくざなんだから、揚げ足を取られないように注意せよ、ということではある。というか、やくざには勝てないよ。筋が通らないのだから・・。

[qualia:7362] 生物学的「我」は「個体の保存」「種の保存」両原理を包括

[qualia:7363] 「種社会求心進化とは何か・・・クジャクの尾羽に決着を!」

    1. 新今西理論は“種社会的適応進化”とこの“種社会求心進化”を進化の両輪と考え、進化を「適応」に無理やり一元化する立場をとりません。
    2. (4)「シクリッドの卵状紋」進化をどう説明するか
      1.  新今西理論では、実際の動物行動の伝承は、「種社会ソフトウェアの複製過程」にあるとして、これを“種社会伝承”と呼びます。そしてこの“種社会伝承”なら、クジャクの「鮮やかな目玉模様」の進化を正面から説明することができます。クジャクの目玉模様の前に、もっと分かり易い事例である、子を口内保育するシックリドの尻鰭にある“卵状紋”の進化について述べてみます。
      2.  この卵状紋は、雌が口内保育をするシクリッドの雄のみが持つ形質です。しかもMPRの強化で激しい交配競演を行う他の動物種社会(只今進化中!)同様、雄は子育てにはまったく関与しません。
      3. ・・
      4. そうすると雄たちが交配有利度を高めるためには、より卵にそっくりな模様を尻鰭に獲得して、それを雌の前で振ることなる。種社会ソフトウェアは交配有利度から、そのような行動プログラムをはじき出します。実際にシクッリッドの雌たちは、そのダミ−の卵をくわえようとして雄に近づくことが観察されています。(※ゴ−ルドシュミット『ダ−ウィンの箱庭ビクトリア湖』)

ブッシュがイラクの宗教各派の対立の調停に乗り出した、とかよ!!!。 マッチポンプじゃん、マッチポンプを目的とした官製テロだということに気がつくべきだよ。 マッチポンプ目的の官製テロだと気がつかないのは何故か? ヒトはなぜ、騙されるのか? 騙し、ということでは、生物は一般的な行動様式かも。クジャクの目玉模様や

NHKは民主党議員の失言問題が、最大のニュースであると思っているらしい。どうかしているよ、延々と時間を使っている。

[qualia:7374] Re: 「判断」は「反射」行動の説明にまで拡張できません

    1. 粘菌は知性を持つか? http://www.brh.co.jp/experience/exhibition/journal/34/resarch_11.html
    2. 粘菌の非線形ダイナミクスによる情報機能発現 http://www.es.hokudai.ac.jp/publish/research/1998/nishiyama1.pdf

埼玉県で、ストリートミュージシャンのために(??)登録制度を導入(??)。

  1. NHKのニュースの「前書き」は、全部(とは言わないが・・)権力擁護に偏向している。NHKは御用放送局ではなく、公共放送局のはずなのだがな・・。

2006-02-24(金)

「ガセネタ」に踊らされた男たちの醜悪度 http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/940.html 投稿者 いかりや爆 日時 2006 年 2 月 24 日 13:44:34: vtKyD/NaAwqGc

    1. 「イラクに大量破壊兵器がある」という「超巨大ガセネタ」に踊らされて、憲法違反をしてまで自衛隊をイラクへ派遣した男。
  1. たけ(tk)も最初にこれを思った。

利害関係抜きの『見世物』としてみれば、最高に面白い実に飽きない見世物だ。 http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/938.html 投稿者 新世紀人 日時 2006 年 2 月 24 日 13:10:51: uj2zhYZWUUp16

    1. (回答先: 自民党は 詐欺師の詐欺師たる 集団である 投稿者 abc 日時 2006 年 2 月 23 日 23:05:52)
    2. こんなに面白いものは日本の他の何処を探しても見当たらない。
    3. 俳優達は「名優」ばかりだ。
    4. 舞台装置も大掛かりだし、演出も巧みだ。
    5. それに大金もかけられている。
    6. 映画もテレビも演劇も足元にも及ばない。
    7. 血も飛び散るし、命も消える。
    8. 観客からも死者(自殺・労災死・災害死)が出る。
    9. こんな激しいドラマは他に無い。
    10. では、何処に問題があるのだろうか?
    11. 面白い見世物の何処がいけないのだろうか?
    12. 国民自身が政治ドラマを造る事は無く、
    13. 一方的な観客でしかない事が問題で、
    14. その事が、見世物は「本当は悲劇」の理由をなしている。
  1. 無関心こそが諸悪の根源、ではある。
  2. 日本の農民は武士たちの合戦の様子を、丘の上から弁当持参で見物していた、とか・・。

ライブドア問題が自民党の疑惑から民主党の疑惑に摩り替わる可笑しな現象 http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/917.html 投稿者 BIBLE 日時 2006 年 2 月 23 日 22:11:13: gPncwJpX.2Dv2

  1. 西山記者事件のときも、外務省の疑惑が、個人的な不倫事件にすり変った。

○ビッグニュース!「シリア、外貨決済を米ドル建からユーロ建に変更」 (財)日本エネルギー経済研究所 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/644.html 投稿者 梵天 日時 2006 年 2 月 24 日 09:51:21: 5Wg35UoGiwUNk

  1. いまの情勢ではアメリカから爆弾が落される可能性はないと踏んだのだろう。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 残留孤児2世の日本人男性
    2. 「外務省の依頼で情報収集」
    3. 中国で7年間服役
    4. 「助ける」約束
    5.  ・・・保護されず
    6. (産経 2月21日 朝刊)
    7. 概要]日本の外務省職員から中国の情報収集を依頼され、北京で国家機密を入手したとして公安当局に逮捕され、1996年から03年までの7年間、北京の刑務所で服役したいたことがわかった。服役していたのは残留孤児の母親と一緒に91年に帰国した原博文氏(40)。原氏は96年6月に逮捕され、翌年、国家秘密探知罪で懲役8年の実刑判決を受けた。
    8.  原氏によれば94年に外務省のI氏(キャリア官僚)から連絡があり、当初は意見交換だけだったが、やがて情報提供を依頼されるようになった。原氏は仕事で中国に行った際、中国国内で情報を集め、十数回、外務省職員に渡し、謝礼として10万〜20万円を受け取っていた。この間、中国当局の摘発を恐れてやめたいというと、「国益のためです」とか、「仮に逮捕されても、外交ルートで救出する」と情報収集の継続を説得されたという。
    9.  しかし原氏が逮捕されると実際は助けてもらえず、帰国後も外務省からは一言の謝罪もないという。原氏は上海総領事館の電信官自殺事件を聞き、自分と同じように切り捨てられたと思い、外務省の事なかれ主義を明らかにする気になったという。
    10. [コメント]情報専門官でもない外務官僚が、個人を利用して中国に送り込み、「逮捕されても大丈夫」とウソを言った。そして案の定、逮捕されれば知らん顔である。外務官僚にとっては毎月20万程度のお金で、たいした情報は取れないが、それでも「まぐれ」を期待して利用したと思う。逆に原氏は外務省の「助ける」を信じて、大胆な行動に出た可能性がある。要するに、両方ともが情報戦の専門家ではなかったのだ。
    11.  以前にも書いたことがあるが、私もこのように利用されかけたことがある。相手は外務省職員ではないが、れっきとした公安関係者である。その依頼はシリアのベッカー高原に行って、日本の赤軍関係者のインタビューをとることだった。そのインタビューは雑誌に掲載しても構わない。要は重信房子などの日本赤軍が、ベッカー高原でどのような状態か知りたいのである。その調査条件として、往復の航空代と現地の滞在費を負担するという。私への謝礼は雑誌社が払うインタビュー原稿料ということになる。そのころの私はまだまだ駆け出しのジャーナリストで、重信房子の独占インタビューという企画に心が動いた。しかしこれこそが公安関係者の典型的な情報収集手口で、危険なベッカー高原に私を投入して赤軍情報を探らせるためだった。すぐに依頼を断ったが、危ないところだった。
    12.  その手口を教えてくれたのは、軍事評論家であり元公安調査庁職員の松井茂氏であった。松井氏は典型的な手口の一つとして語ってくれた。私以外のジャーナリストにも、そのような仕事を公安関係者から依頼された者がいたはずである。そのように急にインタビュー依頼の数が増えたことで、日本赤軍が取材依頼の背後に組織的な動きを感じたかも知れない。もし私がベッカー高原に現れれば、シリアの秘密警察に拷問されて殺されることもあった。私は松井氏に助けられたと思っている。
    13.  軍事関係の仕事をやっていると、いろいろな罠や謀略が仕掛けられる可能性が極めて高い。しかし自分を守ってくるのは自分でしかいない。そのことだけは絶対に忘れてはいけない。
    14.  そういえば松井氏の姿が消えて久しい。噂では広島の親戚宅で亡くなったと聞いた。最後の最後まで謎にしたまま消えた。松井氏らしい最後のように思う。
  1. 「軍事」は軍事関係者の『仕事』である。『仕事』ドメインにおける《背後者回路》は日常生活のドメインにおける《背後者回路》とは異なる。
  2. 『軍事』の《背後者回路》『悪』が『正当化』されるドメインである。殺人であれ、謀略であれ、裏切りであれ、『正当化』される。
  3. 《ヒトの群れ》の存続、は悪を正当化する理由になりうる。問題は、《ヒトの群れ》の存続の危機、というのは滅多なことでは生じない、『軍事』であるがゆえに『悪』が『正当化』されるような《状況》には滅多なことではならない。ということと、そのような《状況》を作り出す原因が『軍事』だ、つまり、『軍事』が《ヒトの群れ》の存続における危機の原因である、ということだろう。
  4. 外務省がやるのは、いただけないな。情報が欲しいから不正や破滅的利益に手を出すというのでは、泥棒や、生活破綻者と同じだ。
  5. 『公安』は、権力の敵としての国民と戦う軍事組織だ。公安関係者の『仕事』である。

2006-02-23(木)

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200602220410.html

    1. シーア派の聖廟爆破 イラク、宗派対立激化へ
    2. 2006年02月23日00時58分
    3. ・・
    4. ルバイエ国家安全保障顧問の説明によると、内務省特殊部隊の制服を着た男たちが現れ、警備の警官から武器を奪って手錠をかけ、火薬を仕掛けて爆破し、聖廟のドームが破壊された。死傷者はなかったという。
  1. イラクを宗教対立の地獄に落としいれるのは、「ゴイムの偶像を破壊せよ」と命令された人びとの好むことだ。
  2. ゴイムに憎しみの嵐を巻き起こせ。って、思う奴らがいるのだ。
  3. ブレアが大喜びで非難していたぞ・・。

沖縄返還密約否定の閣議決定 政府答弁書―「毎日新聞」(2/21) http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/902.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 2 月 23 日 11:45:56: 2nLReFHhGZ7P6

  1. 密約があったかなかったかは、過去の事実、だろう。過去の事実の有無を閣議で決定することができるのか?

2006-02-22(水)

http://asyura2.com/0510/nihon18/msg/914.html

    1.  最大の問題点は検察側の証拠開示の範囲だ。導入の検討段階では、利点として検察側が従来、提出しなかった証拠も公判前に開示される点が挙げられた。
    2.  しかし、結局は開示するか否かの判断は検察側に委ねられ、弁護側が不満な場合、裁判官に裁定を申し立てられるが、全面開示の原則は通らなかった。
    3.  関西学院大学の川崎英明教授(刑事訴訟法)は「この方式を生かすも殺すも証拠開示の範囲にかかっている。従来は被告・弁護側には証拠がなく、検察官の立証が終わらねば、反論のしようがなかった。自白調書の偏重も、それを検証する必要から裁判の長期化に輪を掛けてきた。そんな自白依存体質が残され、十分な証拠開示抜きで迅速化を優先すれば、冤罪(えんざい)を増やしかねない」といぶかる。
  1. なんで、こんなにまでして、「検察のシナリオ」で裁判をしたがるのか?

http://www.asahi.com/international/update/0219/009.html

    1. イスラエル、自治政府への送金停止 ハマス主導に制裁
    2. 2006年02月19日21時41分
    3.  イスラエル政府は19日の閣議で、パレスチナ自治政府に対する制裁措置の発動を決めた。自治政府が事実上、イスラム過激派ハマスの主導する「テロ体制」に変わった、との理由。イスラエルが自治政府の代わりに徴収してきた毎月約5000万ドルの関税や消費税の送金を停止する。イスラエル国防省はガザからのパレスチナ人労働者の受け入れも禁止するよう提言していたが、これは見送られ、検問の強化にとどめられた。
    4.  オルメルト首相代行は「ハマスが一部でもかかわる自治政府とはいっさいの接触を断つ」と表明した。
    5.  本来パレスチナ自治政府のものである関税は、約15万人の自治政府職員の給与にあてられてきた。ハマスはアラブ諸国などに支援を求めている。
  1. http://www.asahi.com/international/update/0219/004.html
    1. イスラエル軍が活動家ら4人殺害
    2. 2006年02月19日21時27分
    3.  イスラエル軍は19日早朝、パレスチナ自治区ガザ南部のイスラエルとの境界付近で空からミサイル攻撃し、イスラム過激派「民衆抵抗委員会」の活動家とされる2人を殺害した。
    4.  ロイター通信によると、ヨルダン川西岸北部のナブルス近郊の難民キャンプでは同日、投石してきた10代のパレスチナ人2人をイスラエル軍が射殺した。
  2. この二つの記事は、紙面で並んで記載されていた。他国の税金を勝手に徴収してネコババするというのは、どんな理屈が立つのだろうか? 「テロだから」? って、隣国の「空からミサイル攻撃し・・活動家とされる2人を殺害」する、のがテロだろうに。
  3. よくよく読めば、どっちがおかしいかは明らかだろうに、なぜか、そのように思うヒトは少ないらしい。

http://www.policyspace.com/archives/200511/post_446.php

    1. 国際政治には「主権国家体制」、「国際共同体」、「世界市民主義」という三つの位相がある。
      1. 「主権国家体制」という観点からは、国家が相互に主権を尊重し、互いの内政に干渉すべきではないという規範が生まれる。
      2. 「国際共同体」という観点からは、国家間の協力を増進すべきであるという規範が生まれる。
      3. 世界市民主義」という観点からは、国家を脱却して、世界の統一に向かうべきという規範が生まれる。
    2. この三つの規範は、それぞれ単独で見れば、得心のいく考え方である。しかし現実の国際政治にはこれら三つの規範が入り交じっている。国際政治を理解し、その中で行動することとは、この抜け出しがたいトリレンマの存在を確認したうえで、最善の政策を選択していく作業にほかならない。
    3. この時に独善的外交と偽善的外交の差が出てくる。
      1. 前者には、このトリレンマの認識が存在しない。しばしば「世界市民主義」的な理想を無批判に掲げる一方で、「主権国家体制」を現実認識として行動し、国際政治の「国際共同体」としての側面を軽視する。これに対し、
      2. 偽善的な態度は、少なくとも倫理的トリレンマの存在を意識したうえで行動する。「主権国家体制」の中の一国としての国益追求と、他国との価値観の共有範囲を広げて「国際共同体」を強める努力との間にジレンマが厳然として存在すること、さらに「世界市民主義」が究極的な理想として尊重されねばならないが、安易にその理想を国際政治の場に持ち出すことにともなう危険も意識されうるのである。
    4. したがって、国際政治においてとられるべき行動について、倫理的に安易な選択は存在しない。国際政治の大半は、自己の国益を守ることと世界的な公共利益のために行動するという二つの要請の間で、いかに妥協を図るかにつきるからである。
    5. 我が国の場合、ほぼ単一民族、単一言語、単一宗教と言える状況にあり、国内紛争は起こりにくい。また農耕民族であったことから集団的行動が多く、したがって、激しい自己主張は好ましからざる行為と映る。加えて、第二次大戦への反省から、「世界市民主義」的な理想を掲げ、なるべく相手を刺激しないという外交姿勢をとりがちである。こうしたことから、諸外国には、対日外交に関しては、威嚇、虚勢、脅しが有効な手段であるという誤った認識が定着してしまっている。
    6. 我が国のとるべき姿勢は、かつてのように忍耐に耐えきれず暴発することではなく、その都度、国益に基づき世界の公共利益を追求し、これを明確に示していくことである。同時に、諸外国の誤認、誤解に対しては、直ちにこれを明確に正していくことである。
  1. 個体性=「主権国家体制」
  2. 関係性=「国際共同体」
  3. 群れ=「世界市民主義」
  4. 独善か偽善か、かぁ・・。
  5. 力道山ごのみ。「堪えて堪えて、最後に爆発する」という行動様式への好み。

http://www.policyspace.com/archives/200602/post_468.php

    1. 東京財団では、折に触れ海外から人を招くプロジェクトを実施している。今年の8月1日から来日したのは、10年前に当時15歳の長女を自爆テロで失ったユダヤ人小学校教師のアヤレットさん(50)と、祖母、叔父、兄の3人をイスラエル兵により殺されたパレスチナ人弁護士のシリーン(27)さんだ。ふたりは、同じように紛争で家族を亡くしたイスラエル・パレスチナ双方の住民が結成した遺族会のメンバー。遺族会は、報復の悪循環を断ち切るために、双方が対話し、互いを人間として認め合うことにより和解することができると信じて、啓蒙教育活動を続けている。
    2. ・・
    3. ふたりの日本滞在は1週間あまりという短いものだった。まず、大阪府泉大津のロシア人墓地へ行った。日露戦争で捕虜となったロシア兵の収容施設のひとつがこの近辺にあり、そこで亡くなった89名のロシア兵が、市営墓地の一画に眠っているのだ。ここには、ロシア語、ドイツ語、ポーランド語とともに、ヘブライ語とアラビア語で碑文が刻まれた慰霊塔がある。当時のロシア皇帝が、兵士を弔うために建てたそうだ。捕虜となったロシア兵の中に、ドイツ人、ポーランド人とともに、ユダヤ人、アラブ人(イスラム教徒)がいたためだ。それから100年間、地元の住民が供養を続けてきたという。なんとも皮肉なのは、荒れ放題になった日本人の墓が散見するのに、ここだけはピカピカしていることだ。同胞の墓は放っておいても異国人のものは大切にする…いい意味でも悪い意味でも日本人的な光景だった。
    4. ・・
    5. 最後の訪問地は沖縄。今でも多くの人が供養に訪れるという「魂魄の塔」が、ふたりにとって一番印象に残ったようだ。ここに終戦当時散乱していたおびただしい数の遺体を、住民が軍人・民間人・敵方・味方の区別なく、米兵も含めすべて積み上げたら大きな塚になった。その塚の上に慰霊塔が立っている。沖縄で戦後最初に立てられた慰霊塔だ。

http://www.policyspace.com/archives/200602/post_468.php

    1. アヤレットさんは、「日本で大切なことを学びました。ユダヤ人はホロコーストを忘れるな、という気持ちでいっぱいです。でも日本人は慰霊から一歩踏み出して平和を訴える、この一歩は大きな違いです。広島でも沖縄でも、平和という文字が資料館などに冠されていることに表されるように。私たちもそうしなければいけないと思います。」とコメントした。
    2. では、日本人は平和のために具体的に何をしているのだろうか。それがアヤレットさんの発した質問だった。「平和教育をしています」と答える若い女性もいたが、この問に満足の行く答のできる日本人はいないのではないか。鋭い問を突きつけられた気がした。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/877.html

    1. 糸山英太郎氏が指摘しているように国会議員関係者が振込みで現金を受け取る事は無く、あのような堀江メールが存在する事自体がインチキなのだ。しかしホリエモンから金が武部幹事長に渡ったのは事実なのだろうから、武部幹事長も一瞬焦った様子が見て取れた。
  1. あ、あ、あ、そりゃそうだ・・。

世界一の気前よさ 米軍駐留経費負担 他の米同盟国26カ国分より多い(赤旗) http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/876.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 2 月 22 日 09:22:38: HZN1pv7x5vK0M

  1. 事実です。

日本郵政会社“三井住友色”鮮明に…執行役員発表【読売】 http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/390.html 投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 2 月 21 日 23:09:42: YdRawkln5F9XQ

  1. 民営化は私物化である。

2006-02-21(火)

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/854.html

    1.   この中で問題は「連帯保証人」であり、これは国際的に見ても例外的な制度です。我が国では、何らかの融資の時に金融機関は必ず「連帯保証人」を求めてきますが、連帯保証人は表記a,bの権利がないため、貸し手の立場には連帯保証人に対していつでも直接請求できる法律上の強い権利が与えられている訳です。このため、特に商工ローンなどノンバンクが中小零細企業の事業主らに対して無理やりに連帯保証人(同窓生・友人・親戚など)を求めて陰惨な事件が多発したことは記憶に新しいことです。都市銀行などの金融業者も個人や中小零細事業主に対しては連帯保証人を求めます。
    2.   一方、欧米で金融機関から融資を受ける場合に「連帯保証人」は求められません。仮に、同じような立場の保障人「連帯署名者」(Cosighner)が必要とされる(教育ローン、高額キャッシングなどの無担保ローンなどで)場合でも、それには一定枠の条件が付いています。また、同じく担保が必要なケースでも、非常に合理的で人権的な考え方が適用されます。つまり、担保が仮に評価損(不動産などで)や元本割れ(証券などで)を起こしても、それは融資を行った金融機関側の責任(評価・査定・審査能力不足による責任)と見做されて、約定した担保以上に連帯署名者に返済範囲の拡大を求めること(つまり無限責任を求めること)はありません。これは「非訴求型ローン」(Non-Recourse Loan)と呼ばれますが、これが世界の常識です。
    3.   実は、このような「日本の融資と連帯保証人制度」の特殊性(主債務者及び連帯保証人へ無限責任を求めること)こそが、日本の銀行や各種金融機関のモラルハザード(審査能力欠如、責任転嫁主義、無責任な経営感覚)を助長してきたのです。見方によって、これは日本社会に残された封建制度の遺物だとも言えるでしょう。特に、債務者と連帯保証人の責任を無限に追及する制度は人権上の問題としても由々しきことです。あの「銀行不良債権問題」の根本にさえも、この問題が大きな影響を与えていたことが窺われます。また、小泉政権(ここ5年間)下の個人的な経済破綻(生活苦・家計破産)によると思われる年間・約1万人ペースの自殺者についても、この残酷で非情な「連帯保証人制度」との連関性が疑われます。今、「小泉-竹中構造改革」による規制緩和政策の一環として「新会社法」(会社設立・経営方法の自由化、規制緩和)が新年度からスタートしようとしています(参照、http://www.ekaisha.jp/top.htm)が、このように肝心な日本経済にかかわる欠陥を放置したままでは、まったく片手落ちです。これによって、ますます弱肉強食の格差社会の傾向が強まることが懸念されます。それは、まさに「国民の人身御供」(連帯保証人の無限責任)を容認する「残忍な金融資本主義国」、ニッポンの誕生です。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/854.html

    1. 『経済学的モデル』(破産を打算的に選択する可能性を探る/この傾向が大きいほどモラルハザード度が大となる)
      1. ・・・[清算される債務残高−(差し押さえられる資産価値+破産申請コスト)=破産者の金銭的利得]と定義して、これを破産申請の決定的動機と見做すモデル。
    2. 『社会学的モデル』
      1. ・・・これは“債務者の破産申請は打算的なものではなく、失業・離婚・病気など不測の事態に伴う不可避な現象”だと理解するモデル。
  1. 「借りまくって破産した方がもうかる」と思うヒトは少ないだろうが・・。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/854.html

    1. 2005年における「米国の消費者破産申請件数」(破産調査機関、Lundquist Consulting調、http://www.lundquistconsulting.com/)も過去最高の204万3,535件(前年比131.6%)に達した。
    2. ・・・この絶対数の急増は“厳格化直前の「連邦破産法、第7章」に対する駆け込み申請”がその原因と考えられる。
    3. 同じことを2005年における「米国の個人破産申請件数」の人口比当り水準で見ると1,000人中6.0人程度(toxandoroaの推計値)で、過去最高の水準に達した。
    4. ・・・2004年における米国の同件数は1,000人中5.4人。ところが、まことに驚くべきことに同年の「日本の個人破産申請件数」は1,000人中16.2人であり、この時点で「日本の個人破産申請件数」は既に米国の約3倍の規模となっている!

米が狙う日本資産乗っ取り計画 「小泉民営化は70年代中南米のコピー」原田武夫・日刊ゲンダイ http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/844.html 投稿者 ジャック・どんどん 日時 2006 年 2 月 20 日 22:15:16: V/iHBd5bUIubc

  1. 19世紀のインドよりは似ているか?
  2. 「19世紀のインド」といったら「植民地じゃない」と反論された。・・実態は植民地だと思うのだが、タテマエは独立国だからな。でも満州国でも南ベトナムでもタテマエは独立国だった。

夢の中の、「暴力的革命」しかないのかな、【危うし自民党・武部勤幹事長、三流読書人・ブログ】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/837.html 投稿者 良心党・愚考 日時 2006 年 2 月 20 日 19:20:19: pnxTR7QAblFLw

  1. 暴力革命は好ましくないが、他に方法がないのであれば、暴力革命の夢を見るしかないであろう。
  2. 明治維新というのは、どう見ても暴力革命だよな。思想家→テロリスト→内戦→政権交代→政治制度・統治制度の改変。主として鎖国経済から開国経済への変動に伴う統治体制の変更。開国状態における国家的アイデンティティの維持のための天皇制国家主義。
  3. 律令国家の崩壊。荘園という治外法権の経済権力。立憲国家の崩壊、多国籍企業という治外法権の経済権力。
  4. 資源の枯渇。イースター島の森。現代の地球の化石燃料。資源を節約すべきときに、資源争奪戦争で資源を浪費する。
  5. オイルピーク後にも世界経済は可能なのか?
  6. 持続可能エネルギーで世界経済を維持可能なのか? 産業革命は化石燃料で始まった。
  7. 世界経済そのものが生活破綻者のパターンに陥っている。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/576.html

    1. この件では末端の兵士がすでに処罰されているが、軍の幹部では所長を務めていたジャニス・カルピンスキー准将が大佐に降格させられただけだった。幹部の中で刑務所の実態を証言した唯一の人物、カルピンスキー准将だけが罰せられたことを批判する人も少なくない。
  1. 悪事をなしたものではなく、悪事をばらしたモノが罰せられる、というのは、罰するヒトが悪事をなすヒトだからだろう。
  2. この構造は日本だけのものではなさそうだ。

http://asyura2.com/0601/war78/msg/575.html

    1.  こうしたギャングのなかの一団が14歳のハッサンを誘拐した。自動車販売をしている父親サエルは、「ギャングたちは私に10万ドルの身代金を要求してきた」とIPSに語った。
    2.  高額の身代金請求は誘拐事件において典型的なことだ。イラク人の場合、最初の要求額は2万ドルから10万ドルの範囲が多い。しすてこの要求は、通常の場合、あとから極端に減額され、ときにはわずか200〜300ドルになることもある。
    3.  支払う金を持たないイラク人は、普通、誘拐犯と交渉しようとするか、警察を呼ぶ。サエルはその両方を試みた。
    4.  「私は身代金にあてる金を持たなかったので、2日後に要求額を下げるよう彼らと交渉を始めた」と彼は話した。「それと同時に、警察を呼んだが、警察はその時、あまり気乗りでなかった。警察はギャングを追跡するのに私の車を使った。ギャングが息子を解放したのは、警察が仲間の1人を捕まえたからだった。しかしその過程で、警察の1人が負傷し、私のいとこ(従兄弟)が殺された」。
    5.  こんな犯罪はサダム政権のもとではイラクで聞いたことがなかった。戦争前、イラク人が悩まされる誘拐といえば、サダムの秘密警察によるものだった。イラク人はサダムの政治に異議を唱えないかぎりは比較的に安全が保てると予想できたのだ。
  1. 治安は良いが政治犯には恐怖の社会と、治安の悪い社会とでは、普通のヒトにとっては、治安のよい社会のほうがよい。
  2. 「治安維持法」????。

2006-02-20(月)

http://asyura2.com/0510/idletalk16/msg/1039.html

    1. ▲参院法務委員会の歴代委員長(公明党議員=創価学会が支配)
      1. 和泉覚(公明)  S40年7月30日
      2. 浅井亮(公明)  S42年2月17日
      3. 北條萬八(公明) S42年12月4日
      4. 小平芳平(公明) S43年5月22日
      5. 阿部憲一(公明) S45年11月25日
      6. 原田立(公明)  S48年1月31日
      7. 多田省吾(公明) S49年7月27日
      8. 田代富士男(公明)S51年1月23日
      9. 中尾辰義(公明) S52年7月30日
      10. 峯山昭範(公明) S53年12月23日
      11. 鈴木一弘(公明) S55年7月17日
      12. 大川清幸(公明) S58年7月18日
      13. 二宮文造(公明) S60年6月24日
      14. 太田淳夫(公明) S61年7月22日
      15. 三木忠雄(公明) S62年7月6日
      16. 塩出咎典(公明) S63年7月19日
      17. 黒柳明(公明)  H1年8月7日
      18. 矢原秀男(公明) H2年6月26日
      19. 鶴岡洋(公明)  H3年8月5日
      20. 方上公人(公明) H4年8月7日
      21. 猪熊重二(公明) H5年8月23日
      22. 中西珠子(公明) H6年9月18日
      23. 及川順郎(公明) H7年8月4日
      24. 続訓弘(公明)  H8年6月19日
      25. 風間昶(公明)  H9年6月18日
      26. 武田節子(公明) H10年1月12日
      27. 荒木清寛(公明) H10年8月7日
      28. 風間昶(公明)  H11年8月13日
      29. 日掛勝之(公明) H12年9月21日
      30. 日掛勝之(公明) H13年1月31日
      31. 日掛勝之(公明) H13年8月7日
      32. 高野博師(公明) H13年9月27日
      33. 魚住裕一郎(公明)H14年7月31日
      34. 山本保(公明)  H15年9月26日
      35. 渡辺孝男(公明) H16年7月30日
  1. うわーう。ちぃと恐いかも・・。

がせねた説:民主党は、はめられたか? http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/819.html 投稿者 いかりや爆 日時 2006 年 2 月 20 日 12:11:28: vtKyD/NaAwqGc

    1. 小泉首相周辺は、さぞかし会心の笑みを噛み殺しているのではないだろうか。
    2. 今回のがせねた説は、初っ端からいきなり小泉首相の口から飛び出した言葉である。しかも予算委員会における小泉首相の永田議員に向けた顔は、笑みさえ浮かべて、自信たっぷりだった。
    3. 一方、検察からは「そういうメールは、把握していません」、武部幹事長の息子の口座の入金否認、また、獄中のホリエモンから、弁護士を通じての否定発言を発表するなど、余りにも、なにもかも手際がよすぎないだろうか。
  1. 有り得ないわけではない。十分に可能である。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/806.html

    1. 「我々日本人は長い歴史の中で「和をもって尊しとなし」(聖徳太子)、「弱きを助け、強きをくじく」(武士道)といった精神を重んじてきた。ところが、現在政府が押し進めている改革の中身や手法にはアメリカ的な価値観、すなわち行き過ぎた自由競争や個人主義があまりにも多く入りすぎている。このまま改革が進むと経済・金融の分野で「勝ち組」、「負け組」がますますはっきりするだけではなく、社会全体や日本人の精神まですさんだものとなってしまう。
  1. ふむ。「格差をもって尊しとなす」(コイズミ太子)。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/793.html

    1. ――〇二年度の調達では、予定価格と落札価格が一致している落札率100%が防衛庁全体で二千六件。防衛施設庁でも三百七件に達していた。
    2. ・・
    3. 防衛庁は、この調査結果を踏まえ“落札率が100%にならないように”と管理局長名の通知文書(〇四年五月六日)まで出していました。
    4. 通知後、三百七件あった落札率100%は、〇四年度にはゼロ件へと激減しました。
  1. なんとも・・、分かりやすい・・。

2006-02-18(土)

http://asyura2.com/0601/war78/msg/533.html

    1. 「ジョン、911テロ以降の世界においては、アメリカ国民は自国の指導者に決断力を求めているんです。友人を正面から撃たない事がわかれば、アメリカが弱虫であるという誤ったメッセージをウズラ達に与えることになるのです。」

2分法というのは、1ビットの思考力。 決定するというのは0ビットの状態にするということ。

2006-02-17(金)

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

    1. 送信者: ●●●●子
    2. 件名: Re: こんにちは/きっこ
    3. 日時: 2006年02月1X日
    4. きっこさま
    5. 私の軽率な行動で、すべてをぶち壊すところであったことを深く反省しております。
    6. テレビで報道されたインタビューは、私の伝えたいこととは全く違いました。自分で見ていて、これではインタビューを見ている人が、”私が自殺を認めて納得している”というふうに思ってしまうと、とても心配していました。
    7. インタビューには、沖縄に行って感じた疑問や不可解なことをいろいろと話したのに、その部分はすべて編集でカットされていて、まるで私が自殺を認めたというように作られていて、とてもおかしいと思いました。
    8. あれは、私の本心ではありません。夫の死に対しては、不可解なことが多すぎて全く納得していません。私は、夫は沖縄に行く必要があったから行った、ホテルも夫が選んだのではなく、誰かに指定されたのだと思っています。
    9. (後略)
  1. 編集マジック。

二男は無回答のまま「欧州に出張中」 [毎日新聞] http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/221.html 投稿者 white 日時 2006 年 2 月 17 日 18:32:58: QYBiAyr6jr5Ac

    1. (回答先: 武部氏二男、ネット証券で堀江被告と交友 [日刊スポーツ] 投稿者 white 日時 2006 年 2 月 17 日 17:18:24)
    2. □二男は無回答のまま「欧州に出張中」 [毎日新聞]
    3.  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1716612/detail
    4. [武部幹事長二男疑惑]二男は無回答のまま「欧州に出張中」
    5.  民主党の永田議員が衆院予算委で取り上げた電子メールに、資金提供先として記載されていた自民党の武部勤幹事長の二男(33)は先月25日以降、毎日新聞の計3回にわたる取材に無回答のまま。16日、二男が経営する有限会社「ライフロング」のスタッフは「(二男は)欧州に出張中。来週まで戻ってこない」と話した。
    6. 2006年02月17日00時31分

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947/

    1. 59 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 10:09:26
    2. 私は宅間さんの存在を知って、生きる希望を得ました。
    3. 宅間さんは私の精神状態が最悪のときに事件を起こした。
    4. 私は宅間さんを見て、「 私より不幸な人はいるじゃん、
    5. 私は まだ警察に捕まってない(だからまだ何でも出来る)」
    6. と、少し歪んだ優越感で癒された。
    7. そういう感情を抱いた人は多いと思う。
    8. それなら宅間さんは大勢の人の心を、ほんの少しだけど
    9. 明るくしたと言えるのではないかと思う。
    10. 私にも殺人衝動がある。私は女だけれど。自暴自棄でもある。
    11. 宅間さんの「自分を否定していた」ところに惹かれるんだと思う。
  1. 62 :名無しさん@社会人:2006/01/31(火) 11:44:46
    1. 宅間は凄い人生だな。人間存在の深奥のエッセンスが凝縮された人生だ。
    2. 素晴らしい。卑劣さも、正直さも、強さも弱さも何もかも。
    3. 高校中退とは思えんほどの手記も書いてるし。
  2. 身代わりのキリストのようなモノだ。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947/

    1. 53 :名無しさん@社会人:2006/01/23(月) 14:16:57
    2. 出所後すぐに下関駅放火 「責任取る」と74歳男
    3. http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006010801003059
    4. >  山口県下関市のJR下関駅の火災で、放火容疑で下関署に逮捕された福田九右衛門容疑者(74)は昨年12月に刑務所を出所したばかりだったことが8日、分かった。福田容疑者は2001年4月にも、北九州市で放火未遂事件を起こし福岡県警に逮捕されていた。その際も出所6日後の犯行で「刑務所に戻った方が良いと思って火を付けた」と供述していた。
    5. >  今回も山口県警の調べに「自分のやったことは責任を取る」などと話しているという。
    6. > 福田容疑者は今月6日夜に北九州市から下関市に来たが、「大阪に行くつもりで、下関までの切符を買う金しかなかった」と話して いるという。
    7. 社会から捨てられた人間に怖いものはない。
    8. 懲役喰おうが死刑になろうが意に介さないだろう。
    9. なぜならば「努力しても報われることのない社会」
    10. こそが、彼らにとっての「獄」だからである。
  1. 絶望したヒトの恐怖から逃れたかったら、絶望したヒトを作らない社会にしなければならない。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947/

    1. 20 :名無しさん@社会人:04/09/20 16:34:34
    2. ルサンチマンによる自爆テロと同じ構図じゃないのか?
  1. なるほど。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947/

    1. 21 :名無しさん@社会人:04/09/20 20:43:00
    2. 生まれてこなければ何一つ苦しむことはない。
    3. ゲームならリセットボタンを押す、電源を切るなどで簡単に終わらせられるが、人生は簡単には終了できない。
    4. 長期の強い苦痛を背負う人間には誕生厳禁の地獄。
    5. 子供を生むことは詐欺師にだまされるも同然。
    6. この世の良い部分だけを信じて熱くなるも、必ず後で地獄見る。
  1. 23 :名無しさん@社会人:04/09/20 22:58:20
    1. >>21
    2. ・・・・・。
    3. 救いがないじゃないか・・・・。
  2. 24 :名無しさん@社会人:04/09/20 23:53:58
    1. >>23
    2. オレも救いないと思う。
    3. 少なくともオレの周りに生きることの正しさを証明できる者はいない。
    4. 生きること、子供つくることは本能であって、論理的に正しいからするものではない。
    5. 論理的には間違っているとしか思えない。
    6. 小学生の時、交通事故で死んだオレのクラスメートについて親父は
    7. 「死んでしまいもう楽しい思いできなくなったからかわいそう」と語っていたが
    8. その6年後に親父はガンになり「苦しすぎるから今すぐ病室の窓から飛び降り自殺したい!」
    9. といかつい顔に大粒の涙を流していた。
  3. 「生きることの正しさを証明できる者はいない」。『正しさ』を『証明する』という発想そのものがNG。「論理的には間違っている」のではなく、そもそも論理の問題ではない。善悪は論理の問題ではない。ヒトとしての選択の問題だ。ヒトとしての選択には「真」も「偽」もない。「善」か「悪」かの問題があるだけだ。
  4. 「救い」というのは、善悪の問題を真偽の問題で論理的に解決する思考方法への《求める思いこみ》なのだろうか? コトバへの「すがりつき」による解決を《求める思いこみ》が「救い」なのだろう。
  5. 善悪はコトバによる思考が可能なのだろうか? ふむ、カントの問いだな。『大学』の答えは、「如悪悪臭、如好好色::悪臭を臭いと感じ、美しいものを美しいと感じるように素直な気持ちになること」。
  6. 「真・善・美」は別のモノだということ。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947/

    1. 1 :佳南 :04/09/16 07:05:47
    2. あたしが思うに、あらゆる犯罪はその時の社会の様相を反映してると感じる。
    3. たしか熊本新聞に、宅間の「心の闇」は社会の「心の闇」と通底しているのではないか、といったことが書いてあったけれど、あたしも全く同感なんですわ。
    4. 宅間は別に、殺した児童やその親たちを憎んでいた訳じゃない。
    5. つまり、宅間の犯行は、「交際のもつれから殺す」とか「自分を侮辱したから殺す」といった、 「目的ある殺人」とは全く趣旨が異なる、「目的なき無差別殺人」なんです。
    6. そこにあたしは興味(と言ってしまうと不謹慎だけど…)を抱く。
    7. 宅間は生い立ちも不幸で、それこそ「社会の不条理」を十分身に沁みて育ったと思う。
    8. これはあたしの憶測だけど、自殺願望を抱いていたとされる彼は、おそらく、
      1. 「この世に生きる価値があるのか」
      2. 「生きることに意味はあるのか」
    9. といったことにも思考をめぐらせたんじゃないかな。
    10. 現代社会は、「競争原理」、つまり「勝者の原理」で動いてるとあたしは思う。
    11. この社会の大枠は、「人より抜きん出ること」「長生きを美徳とすること」に何の違和感も感じない人々で構成されているといっても過言ではない。
    12. 私たちの社会は、「生きることに何の疑問も抱かない」という建前によって運営されている。
    13. そこでは、年間三万人を超える自殺者に代表される、「この社会についていけない人たち」の本音は封殺されている。
    14. 彼らの本音は、「この世は不条理だ」ということでしょう。
    15. この不条理に「鈍感」でいられる人は、幸せなんです。強いんです。
    16. 不条理を「敏感に」感じながらも、「日々を懸命に生きよう」と思える人も強い。
    17. 「生きる」ことそのものを、自己目的化できるのだから。
    18. 宅間はおそらく、「生きる」ことをもはや自己目的化できなかったんだと思う。
    19. それほどに、宅間は人生でいっぱい、いっぱい傷ついてきたんだと思う。可哀想やわ。
    20. 彼にとって「この世の不条理」は「神の悪ふざけ」みたいなもんで、
    21. せめて「この世の不条理」を、「人生の勝者たち」(池田小は、比較的恵まれた家の子どもたちが多かったそう)に
    22. 嫌というほど思い知らせることを自己目的化してしまったんじゃないかなぁ。
    23. だからこそ、彼は「この世の不条理」を体現するために、逮捕後も一切の「良心」を拒##否し、被害者の遺族への罵倒を繰り返し、
    24. 何の謝罪の言葉もなく死んでいった。
    25. 宅間の犯罪は、究極的には、
    26. 「生きることに意味はあるのか」
    27. という、社会への問いかけだったようにあたしは感じる。
    28. そして彼は、その問いに対して、「ノン」という答えを社会に突きつけたんです。
    29. だから、「被害者の気持ちを考えろ」という宅間への非難は、とても「人道的」な怒りではあるけれども、
    30. この事件の場合「的外れ」なんです。彼は、「人生の不条理」を社会に叩きつけること、
    31. もっといえば、「生きることの無意味さ」を体現することを自己目的化していた訳だから。
    32. だから、宅間にとって「死」は唯一の恩寵であったのだろう。
    33. それは、「不条理な生」からの解放を意味するものだから。
    34. 宅間による一連の事件は、単なる無差別殺戮では片付けられない、
    35. もっと哲学的、心理学的、社会学的な問題を内包しているのではないでしょうか?
    36. というのが、あたしの考え。
    37. http://www.p-paradox.ecnet.jp/
  1. 3 :名無しさん@社会人:04/09/16 07:17:31
    1. ごもっとも。おっしゃることに反論はありません。
    2. しかしおっしゃってることは社会学者であれば当然でてきそうな解釈ですね。
    3. これをここで議論する意義は何でしょうか?
  2. 6 :名無しさん@社会人:04/09/17 07:05:52
    1. >>1-2
    2. そんな風に考えて、当然だよね。
    3. 問題は、この社会の不条理に打ちのめされながらも人を殺さない人の方が多く、宅間は殺したって事。
    4. これを何故かと考えると、社会が悪いんだけど、 社会の何が悪いかと言うと、社会学者に多いんだが、 嘘つきが原因
    5. 社会には不条理が満ちてる癖に、「なんとかしろー」と叫ぶ。今、一線で活躍してる社会学者は、何とか出来る程、所謂 エリートと呼ばれる大学の出身者の癖に、なんともせず、 「なんとかしろー」と叫んで、不条理に打ちのめされてる人間から、金を奪ってる。
    6. となれば、殺して見せるしかない。と普通の知性ある人間なら考えるんだろうが、と、同時に、殺したところで何も変わらないとも考える。
    7. 宅間は、適度に大馬鹿屑野郎で、死刑を受けるに値するような社会ゴミ屑だったので、死刑になった。
    8. 社会の問題として、こんなゴミ屑が人を殺せてしまう事が問題だな。
  3. 健常者」の犠牲者。
  4. 「宅間の犯罪は、究極的には、「生きることに意味はあるのか」という、社会への問いかけだったようにあたしは感じる。そして彼は、その問いに対して、「ノン」という答えを社会に突きつけたんです。」・・「ノン」で正しい。か?。『正しい』が、『良い』ではない。
  5. うむー。「社会学者であれば当然でてきそうな解釈」なのだよな。問題は、「社会学者であれば当然でてきそうな解釈」が《健常者の常識》からかけ離れている、ということだろうか? 逆だな、《健常者の常識》が「社会学者であれば当然でてきそうな解釈」からかけ離れている、ということだな。そして、その差を埋めようとする努力がなされている様子がない、ということが問題だな。
  6. 共感、や、「相手の立場に立つ」ことが、「解釈」になってしまうことも、一つの問題かも。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947

    1. しょせん我々は、他者を喰って生きる殺人者なのである。
    2. 人が1人生きるということはすなわち、自然を破壊して資源を収奪し続けることであり、この地上をゴミで汚し 続けることであり、他人の富を奪い、他家の産児数を制限させ、他者を脅かし続けることである。
    3. 人は、その存在自体が、既に他人の迷惑なのだ。
    4. 国家も、その存在自体が、既に他国の迷惑である。人口が資源を飽和しようとする傾向の止められない現在では、人は誰も善人ではいられないし、との社会も地球に優しくなれず、どの国も隣国に無害な平和国家ではあり得ない。
  1. これは、そうだが、一面的である。ヒトは神ではない、ヒトは完全な善人ではない、という意味でしかない。ヒトは中途半端な存在なのである。
  2. どっちかというと、居直りに近いな。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1095285947

    1. 61 :名無しさん@社会人:2006/01/28(土) 11:13:02
    2. 狂人は、理性が欠けているから狂人なのではなく、 理性しかないから狂人になるのである。
    3. つまり「信念の人」は、しばしば世間から理解されず、 狂人扱いされてしまうことがある、ということ。
  1. 《理性しかないモノ》というのは面白い。《理性しかないモノ》であれば《動き》への欲求は生じない。《動き》への欲求があるにもかかわらず、その欲求を理性によって動きにつなげようとするから、不可能の世界=不条理の世界=完全に抑圧された欲求の世界=に入ってしまうのだ。
  2. 宅間くんは狂人ではない。宅間くんのどこが狂人なのか? 完全に合理的である。ただ、その合理性が「健常者」の《思いこみの世界》と異なっているだけだ。
  3. 狂人、とは、「健常者」がその《思いこみの世界》で理解することができないヒト、を意味するコトバなのだ。「気違い」は「気」が「違う」というだけの話である。どちらが正常か、という問題ではない。

「同時テロ、防げたかも」 米軍担当者が情報把握を証言(朝日新聞) http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/498.html 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 2 月 17 日 14:38:42: Lif1sDmyA6Ww.

    1. 朝日新聞からhttp://www.asahi.com/international/update/0217/002.htmlより引用
    2. 「同時テロ、防げたかも」 米軍担当者が情報把握を証言
    3. 2006年02月17日07時20分
    4. 「01年9月11日の米同時多発テロ以前に、米国防総省は、事件を防げたかもしれない情報を把握していた」――米軍内で機密の情報分析作業に携わった予備役軍人らが15日、下院軍事委員会の公聴会で証言、実名で異例の内部告発をした。この情報は、連邦捜査局(FBI)などほかの政府機関と共有されず、葬られてしまったという。
    5.  国防総省は「確認できない」としているが、告発者側は、テロ後に責任を問おうとしたところ、口封じの圧力をかけられたとも非難した。同委副委員長のウェルドン議員(共和党)が告発側の言い分を認め、隠蔽(いんぺい)工作についても調査を継続する意向を示しており、問題はまだくすぶりそうだ。
    6. 軍事委の戦略・テロ等小委員会で証言したのは、陸軍元情報将校で、国防情報局(DIA)職員=休職中=のアンソニー・シェーファー予備役中佐ら3人。質疑応答の大半は機密保持上の理由から非公開だった。
    7. シェーファー氏によると、米軍は99年秋から00年末まで、特殊作戦軍などが中心となり、機密情報と公開情報を統合したデータベースの解析作業によって国際テロ組織アルカイダの動向を追う機密作戦「エイブル・デンジャー(巧みな危機)」を実施していた。同氏はDIA内の担当班の責任者だった。
    8. この作業で、00年1月に、同時多発テロ実行犯のリーダー格とされるモハメド・アタ容疑者について、93年の世界貿易センタービル爆破事件への関与が指摘されるイスラム過激派指導者オマル・アブドルラーマン師と関係ある人物として、名前と写真入りで登場する相関図が作成されていたという。契約企業から派遣されたアナリスト、ジェームズ・スミス氏は、自分が図を作ったと証言した。
    9. だが、作戦が「上層部からの指示」で中止された後、こうした情報はすべて破棄されてしまったという。シェーファー氏は、「我々が把握していた情報が共有されていれば、テロを防げた可能性は高い」と断言した。
    10. 同氏は、同時テロ独立調査委員会に対してこの情報の存在を明かした直後から、経費を不正使用したなどと根拠のない疑いをかけられ、機密データにアクセスする権限を奪われた結果、現役継続断念に追い込まれたとも訴えた。
    11. これに対し、国防総省側はケンボーン国防次官(情報担当)が証言に立ち、「調査したが、そのような図やデータがあったという証拠は確認できなかった」と述べ、内部告発者らの言い分はいっさい認めなかった。
  1. 事前に中止させ、事後に口封じをしたのは、「上層部」が犯人だからだろう。

米、イラン反体制派に援助(日経)、旧ソ連圏でのNGOを使った「オレンジ革命」・・など、侮れないと思います http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/488.html 投稿者 Wotan 日時 2006 年 2 月 17 日 09:04:36: AUfjWBSd5iP8w

    1. (回答先: ブッシュ、イランの「民主化」のため、7,500億ドルの追加予算を議会に要求(ロイター) 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 2 月 16 日 10:08:09)
    2. 米、イラン民主化支援・反体制派に援助
    3.  【ワシントン=加藤秀央】ブッシュ米政権は核開発計画に固執するイランに対し、内部からの政権交代を目指して民主化支援を強化する。昨年8月に誕生した保守強硬派のアハマディネジャド政権は中東全体の民主化を阻害していると判断。イラン国内での反体制派への支援を拡充し、同国保守派に対抗させることで、民主化を加速させる考えだ。
    4.  イランの民主化支援策として、ライス国務長官は15日、議会で証言。この中で、イラン国内の民主活動家や労働組合、非政府組織(NGO)などへの支援を強化する新たな政策を打ち出すと明らかにした。 (07:01)
  1. これって、「内政干渉」であり、外国からカネをもらって政治活動をすれば「売国奴」ではないのか?

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/02/post_0053.html

    1.  フランスのドストブラジ外相は、爆弾の形をしたターバンを巻いたムハンマドが描かれたことを踏まえ「過激派やテロリストかのように描くのは異常」としながらも、抗議行動の中で同国旗が焼かれたことに「容認できない」と不快感を表明した。
    2.  欧州では「表現の自由」を掲げ、新聞が風刺画を載せる動きが拡大、3日もフランスのリベラシオン紙やスペインのパイス紙が掲載した。
    3. (共同通信) - 2月4日0時9分更新
    4. ~~~~~~~~~~~~~~
    5. ムスリムにとっては絵に描く(=偶像化する)だけで冒涜になるムハンマドの風刺画を描き、しかも爆弾にまで関連付けるのは「表現の自由」で、フランス国旗が焼かれるのは「容認できない」というフランス人。
    6. 彼らこそ理解不可能。

2006-02-16(木)

JAL内紛は、「瓢箪から独楽で社長になった無能」新町を排除し「院政」狙いの「犯罪のデパート」羽根田副社長の仕掛ける茶番劇 http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/697.html 投稿者 救国の草莽の志士 日時 2006 年 2 月 16 日 11:05:50: fzrYJ5Wj4Dt36

    1. 毛沢東の晩年に、「四人組」という毛沢東の邪悪な古女房の江青が仕掛けた権力奪取劇のクーデターグループがいた。今回の、JALの社内クーデター騒ぎの本質は、御巣鷹山以来遭難者の犠牲者達が「JAL滅亡の怨念を込めて」子会社の日航商事から復帰・復活させた利光副社長の旅行代理店からバックマージンを取って私腹を肥やして来た業務上横領の常習者達営業グループ利光派閥の後継者の羽根田勝男という男が仕掛けた「愚かなクーデター」だというのが、その本質である。
    2. 勿論、これに対抗して専制支配体制を強め本質的な企業の改善を怠り、社内闘争に明け暮れて来た、前会長の金子-新町-西塚という労務・管理グループも、「無能」で「前近代的な時代遅れ」の経営者であったことは、非難されるのが当然である。
    3. しかし、「無能」を攻撃するのに「極悪の犯罪者集団」の頭目が社外の、ヤクザの糸山英太郎や日経ヤクザ記者高尾なんぞを動員して、裏社会人脈を駆使して「無能経営者のロボット」を攻撃・クーデターでこれに取って代わり、権力を奪取しようと動き出したというのが「事件の真相」である。
    4. そもそも、親分の利光松男が、80歳の老齢で最早余命いくばくもないのに「鴨居に紐の首吊り自殺」で死を遂げたのは、ホンコン支店長やアジア地区支配人時代以来の経済犯罪、旅行代理店からバックマージンを取って私腹を肥やして来た業務上横領の常習者達の私財を国税が嗅ぎ付けて、捜索・事情聴取という所まで捜査の網が迫り、止む無く営業グループの利光派閥の後継者達を守る為に、口封じで首を吊ったたいう訳だ。
    5. これにいきりたったのが、後継者を自認している羽根田なのだが、国税にリークしたのが誰かの疑心暗鬼となり、社内抗争に輪がかけられる。企画・管理グループが怖れる、経営失敗の赤字隠しにホリエモンと同じ子会社・関連会社からの利益召し上げと付け替えという粉飾決算まがいのことを繰り返して来た、前会長の金子の管理・労務グループの経済犯罪は、この牽制に羽根田は使い権力奪取の手段にしようとする。こうした揚げ句の「社内クーデター」である。
    6. 今回の羽根田の子飼いいの深田常務・盒脅萃役なぞは、気の小さい小者で、とても自分達で事を起こす程の器ではない「イエスマンの茶坊主」であり、自民党幹事長の武部程度の男達だ。極悪の「犯罪のデパート」仕掛け人が透けて見える。運航本部・整備本部の管理体制のお粗末さに乗じて、長年、日本航空を巣食って来た、犯罪者集団が「無能経営者の金子・新町体制」を乗っ取ろうと起こしたクーデターという訳だ。「 目くそ VS 鼻くその争い 」である。この機会に、膿を出し切る為には、切開手術と犯罪捜査が不可欠であろう。
    7. 日本政府も、指定暴力団「稲川会」の舎弟の婦女暴行魔が総理大臣として支配し、ユダヤ・北朝鮮に利益供与を続けているが、大手企業も体裁のいい外見とは別に、実態は「極悪犯罪者集団が大衆の無知とマスゴミの幇助の下で、支配体制を維持しようとしている」というのが真相である。
    8. この「愚かしいクーデターの行く末」は、哀れな「四人組みの処刑」と彼等を操る「極悪犯罪者への捜査」並びに「経営陣の経営実態の追及と調査」が社会問題化しようという形に発展しよう。「週刊文春」の編集長の鈴木洋嗣君の調査報道に期待したい。
  1. この事件、いまいち分かりにくいんだよね。「運航本部・整備本部の管理体制のお粗末さに乗じて、長年、日本航空を巣食って来た、犯罪者集団」って?

イラク自衛隊:サマワ市民は駐留延期、支援継続を希望―「毎日新聞」 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/467.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 2 月 16 日 10:46:06: 2nLReFHhGZ7P6

    1. (回答先: イラク自衛隊:3月撤退開始 日本政府、米英と最終調整へ―「毎日新聞」 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 2 月 16 日 10:40:36)
    2. ◇イラク自衛隊:サマワ市民は駐留延期、支援継続を希望
    3. 【カイロ高橋宗男】イラク南部サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退についてサマワ市民の多くはは毎日新聞の現地助手の取材に対し、撤退延期を求め援助継続を期待する声を寄せた。一方で、復興支援の恩恵を直接受けなかった市民からは「自衛隊が何をしてくれたというのか」と撤退を歓迎する厳しい声も聞かれた。
    4. 「我々市民と自衛隊の関係は友好的という次元ではない。家族のようなものだ。撤退するとしたら、これほど寂しいことはない」。サマワの技師、ジャヤッディさん(36)は自衛隊の駐留延長を願った。
    5. ジャヤッディさんは「自衛隊の駐留が将来の日本企業の進出に道を開くと信じてきた」と語り、「(撤退で)援助が打ち切られるとは思いたくない。援助が継続されたとしても、今後は援助に関連して汚職が増えるのではないか」と、日本側の監督がなくなり、イラクの役人による腐敗が続発することへの不安をのぞかせた。
    6. 一方、失業中の建設労働者、ノーメンさん(26)は「自衛隊の支援活動は単純作業。イラク人にもできることだった」と語り、「撤退の代わりに技術者や機材を送ってほしい」と、実効的な支援が必要な現状を説明。また、地元の部族長、ハフェイジさん(64)は「我々は自衛隊員の安全を保証し、ただ一人のけが人も出さなかった」と強調し、「自衛隊は膨大な約束をしたが、実行しなかった」と不満を口にした。
  1. 「復興支援」は初めからウソだったのだ。
  2. ウソというのは何だろう? 「復興支援」も、ちーとはしただろう。「復興支援」も、ちーとは、目的の中に入っていただろう。優先順位の低い目的だったということが問題。ほかのもっと優先順位の高い目的に合致するかぎりにおいて、優先順位の低い目的は実現のための努力がなされる。
  3. 日本人は、政治家の言うことがウソだと知っている。目的ではなく、単なる旗印、看板でしかないことを知っている。
  4. タテマエ、というのだな。日本の政治家のコトバ目的ではなくタテマエである。公言することが出来ない別のホンネを隠すための目眩しにすぎない、と、国民はちゃんと理解している。というか、国民が政治家にちゃんとした行動を期待していないから、政治家は好き勝手に言いたいことを言って、国民の目を眩ませている。国民は、まともに信じようとするなら目が眩むのだが、何度もやられるので、政治家の言うことなど、信ずべきモノではなく、・・。
  5. 尊王「攘夷」はどこへ行ったのか?
  6. 日本的な政治文化というべきだろう。

2006-02-15(水)

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/675.html

    1. 究極的に悪いのは悪人の残忍さではなく,良識ある人々の沈黙である.                 マーチン・ルーサー・キング

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/1015.html

    1. アメリカは日本を「民主化」することを大義名分として掲げて、強引に日本を改造することをはかった。これも、歴史の一幕の笑劇だったのかもしれない。
    2. いったい、その時のアメリカは、民主国家だったのだろうか。
    3. アメリカでは、黒人はアメリカ国籍を持つアメリカ人でありながら、一九六〇年代にキング師の公民権運動が歴史的な勝利を収めるまでは、アメリカの多くの州において、白人の洗面所や、便所をともに使うことが許されず、白人専用のバスに乗ることも、白人だけに限られた待合室や、食堂に入ることもできなかった。日本とアメリカのどちらが、「封建的」だったのだろうか。
    4. ・・
    5. 第一次大戦後、「民族自決」は東ヨーロッパにおいて合い言葉となった。だが、世界の大半を占めるアジア・アフリカは除外された。ウィルソン大統領が提唱した「民族自決」は、白人の諸民族だけに限られていた。当時、アメリカは国内で、同じアメリカ人だった黒人を、法によって厳しく差別していたのだった。
    6. ホーン教授はアメリカの黒人の多くが、「日本が傲るヨーロッパ人や、アメリカ人の命令に従うことを拒んだ、最初の有色人種であることを、大いに誇りにしていた」と、述べている。
    7. ・・
    8. 日本が先の大戦を戦った結果として、これらのすべての植民地が解放されて、人種平等の理想の正義世界が、地上にあまねく招致された。これは、誰も否定することができない、歴史の事実である。
    9. ・・
    10. 東條英機の人物像については連隊長としては優秀な人物であったのだろう。しかし政治家としては素人であり歴史の流れに抗する事はできず、戦争指導もまずかった。また、当時の日本国民は敗戦の責任を東條英機に擦り付けたが、当時は政府や軍部よりも国民世論のほうが強硬であり、反戦運動などはほとんどなかった。なのに戦争に負けると180度態度が変わってしまった。
  1. 確かに、黒人を差別しながら、「自由・人権・平等」とは、悪い冗談でしかない。
  2. 確かに、日本の戦争がなければ、植民地支配と人種差別はなくなっていなかったかもしれない。というより、なくならなかっただろう。その意味では誇ってもよいだろう。
  3. 戦前の日本人は、個人的には、善意で行動していたのだろう。だが、集団としては異なる。蝗軍。個人的な善意を集団意思とするだけの、指導者がいなかった。善意の指導者を許容する集団ではなかった、ということが問題。
  4. 日本人は平和的なので、戦争を出来るだけの悪魔の智慧は持ち合わせていない。それで、戦争を始めると、日本人の《ヒトの群れ》は蝗軍になってしまうのだ。

http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/163.html

    1. TorユーザのPCは自動的に分散ネットワーク上の代理サーバの1台として参加する。世界中の誰かのインターネット通信を自分のPCで代理してあげる代わりに、自分も誰かのPC経由でWebを閲覧したり、メールを読むことになる。
    2. もちろん通信内容は暗号化されている。代理中の通信内容を見ることは困難である。経路も多重化、暗号化されている。何台ものサーバを経由して通信を実現するが、直接知ることができるのはランダムに選ばれる前後のサーバの情報の僅かな断片である。誰が何をしているのかは、ユーザには分からない。

米海軍が産み、オープンソース陣営が育てる匿名ネット技術『トーア』 【内部告発に便利?】 http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/162.html 投稿者 らくだ 日時 2006 年 2 月 15 日 04:19:37: bZcL6nRNDZWPQ

  1. ふむ。技術的には、転送サーバが、送信経路を暗号化して送信するだけでよいだろう。

http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/162.html

    1. ディングルダイン氏によると、オンライン上での匿名確保を目的とする別のプロジェクト、『JAP』では、開発チームがドイツ政府からプログラムにバックドアを組み込むよう命じられ、しかもその事実の公表を禁じられたという。もしトーアに対して同じような措置を取るよう強く要請された場合は、これまでこのソフトウェアの改訂のたびにソースコードの変更箇所を分析してきたオープンソース開発者のコミュニティーが、その事実を明らかにしてくれるだろう、とディングルダイン氏は語る。JAPの一件もそうして明るみに出たのだ。
  1. オープンソースならではの安全性の確保の方法。

http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/162.html

    1. 各ユーザーの立ち上げるサーバーの数には制限が設けられていない。もしトーアに反対の立場の人間に潤沢な資金があれば、大量のサーバーを登録して、このネットワークを乗っ取ることも可能だとディングルダイン氏は危険性を指摘する。
    2. そこで、トーアのルーティング・ネットワークへの参加希望者は、自分が信頼に足る人間であることを、トーアのディレクトリー・サーバーの運営者に証明しなければならない。ディングルダイン氏によると、ネットワークに新規に参加するサーバーの1台1台について人間の目で信頼性を確認するという手順を踏まずに、システムの規模を拡大させる方法を、開発チームが現在模索中とのことだ。

「在日朝鮮人」と言って、差別をあおること について http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/999.html 投稿者 東京音頭 日時 2006 年 2 月 15 日 12:18:17: lgPwXYAv4QVow

  1. コクマルガラスとステレオタイプ
  2. コクマルガラスは黒いコウモリ傘をぶら下げたローレンツの友人を攻撃した。
  3. 某氏がニューヨークにて「お前は日本人で仏教徒か?」「そうだ」「じゃあ、何で地下鉄にサリンを撒いたのか?」
  4. 話し手は単なる事実の指摘。聞き手はステレオタイプな情緒的反応。コトバが通じていないのだ。ステレオタイプな理解をする人にはコトバが通じない。

2006-02-14(火)

自爆テロの漫画に抗議 ドイツ紙にイラン大使館 [共同通信] http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/420.html 投稿者 white 日時 2006 年 2 月 14 日 12:29:49: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 言論に対する抗議は、ユダヤのお得意だったのだが、まあ、手段に罪はない。強力で微妙な効果をもたらす手段なので、使い方に注意、といったところか・・。

http://tanakanews.com/g0214iran.htm

    1. イスラエルや欧米を繰り返し非難するアハマディネジャドの発言は、パレスチナ問題や、アメリカのテロ戦争、イラク占領など、イスラム教徒がひどい目に遭っている現状を見て世界のイスラム教徒が内に秘めている、欧米とイスラエルに対する怒りを扇動して表に出させる効果を持っている。繰り返される発言が無意識に基づいているとは考えにくく、本人もしくは側近の中に、イスラム世界を扇動し、欧米やイスラエルに対する決起を促す国際戦略が存在していると考えるのが自然である。
    2. アハマディネジャドは「ホロコーストは、シオニストが国際社会で権力を持つために使っている神話である」「イスラエルが、ナチスに弾圧されたユダヤ人のために作られた国家だというなら、それが中東にあるのはおかしい。ナチスは欧州人が起こした問題なのだから、ドイツやオーストリアが自国の州の2つか3つを割譲し、そこにイスラエルを移すべきだ。欧州に土地がないというのなら、欧米全体の責任ということで、カナダ北部やアラスカなど、土地が豊富な場所にイスラエルを移転させればよい」などと発言している。(関連記事その1、その2)
    3. これらの発言は欧米から非難・酷評されているが、世界のイスラム教徒の多くからは、喝采を持って受け入れられている。イスラム世界では、ホロコーストを「誇張・歪曲された話」と考えることが広く受け入れられており、1948年の赤十字報告書などを根拠に「ホロコースト自体がなかった」「ナチスドイツは、それほど悪い国ではなかった(戦前の日本と同様、悪い面だけでなく良い面もある国だった)」「アウシュビッツ収容所は巨大な工場で、そこでナチスは、商業の民であるユダヤ人に製造業を教えようとした。全滅させようとはしていない」といった主張も広く出されている。(関連記事)
    4. ▼ホロコーストの「化けの皮」をはがすイラン
    5. 以前の記事に書いたように、オーストリアやドイツなどの欧州諸国では、ホロコーストを疑問視するだけで犯罪になる立法がなされているので、私は、これらのイスラム教徒の主張に対し、自分がどう考えているかは表明しない。だが、世界の多くのイスラム教徒が、ホロコースト関連の話に対して「インチキさ」を感じ、欧州諸国の立法を「言論弾圧だ」と感じていること自体は、動かせぬ事実である。
    6. 中東の政治家たちの多くも、私的な会話ではホロコーストのインチキさについて雄弁に語るが、欧米の反応を恐れ、公式には決して語らない。アハマディネジャドは、他の政治家が怖くて公式に言えないことを声高に語ることで、イスラム世界での人気を勝ち取ろうとしているように見える。
    7. ・・
    8. 2006年1月、イランは欧米の反対を押し切って核開発施設の一つを再稼動した。この後、この件についてイランの代表団がウィーンのIAEA本部を訪問し、説明する予定になっていたが、直前になって出席のキャンセルを通告してきた。ドタキャンされた欧米側は怒り出し、米ライス国務長官は「これでイランは外交で問題を解決する気がないことが明らかになった」と、もはや軍事攻撃しか選択肢がないという趣旨の発言をしている。(関連記事)
    9. この一件で、アメリカ側がイランの核施設を空爆する可能性が高まった。ドタキャンしたイラン側は、アメリカの攻撃を誘発したことになる。イランにとって自滅的な行為とも言えるが、アメリカとイランの戦争では、この後で説明するように、意外なことにアメリカの方が負ける可能性が大きい。アハマディネジャドが過激な戦略を採るのは、勝算があってのことであろう。
    10. ・・
    11. アメリカがイランを攻撃した場合、中東での反米感情はさらに高まり、エジプトやヨルダンで親米政権が転覆される懸念が強まる。イランの前面の海には、世界の石油消費量の25%を載せたタンカーが通航する狭いホルムズ海峡があり、アハマディネジャドは「アメリカ側がイランを攻撃したら、ホルムズ海峡のタンカーを止める」と言っている。海峡が閉鎖されたら、すぐに原油価格は200ドルに達すると予測されている。この動きは、世界経済を破壊しかねない。(関連記事)
    12. 米側から攻撃されたイランは、イラクに地上軍を侵攻させ、イラクに駐留する米軍兵士を殺すことをもって「報復」とする可能性がある(イラン軍は越境せず、武器と軍事顧問をイラクの民兵に提供する選択肢もある)。クルド人以外のイラクの民兵は反米だから、彼らの多くはイランを支援する。米軍はイラクで本格的な地上戦に巻き込まれ、イラクからの撤退は中止され、米軍は逆にイラクに増派を迫られ、戦死者が急増する。全中東を敵に回すアメリカは、イラクでの地上戦の激化に耐えられず、おそらく何年かの地上戦の末に、イラクから敗退する。これは、中東におけるアメリカの覇権の終焉となる。
    13. (日本の自衛隊も、撤退せずもたもたしていると大戦争に巻き込まれるので、早く帰国した方が良い)
    14. この戦争が終わるまでには、中東ではいくつかの親米政権が倒れるだろう。反米イスラム主義の政権ができた国どうし、たとえばパレスチナとヨルダンとエジプトが合体し、オサマ・ビンラディンがかねてから目標としていた「イスラム世界を統合するカリフ国家の再建」が進むかもしれないなど、イギリスが100年前に引いた国境線が引き直される。石油価格の高騰は延々と続くだろう。
  1. アハマディネジャッドがどのような戦略で動いているのか・・。うむ、興味がある。

http://tanakanews.com/g0214iran.htm

    1. イラン政府は昨年11月、欧州の著名なホロコースト・リビジョニストと話し合いの場を持っている。リビジョニストはイラン側に「ホロコーストの事実性の偽造こそが、シオニストのパワーの源なのだから、イスラエルと戦っているイスラム教徒は、従来のようにホロコーストを欧米内部の問題だと無視せず、ホロコーストの化けの皮をはがす努力をした方が良い」とアドバイスしている。アハマディネジャドは「ホロコーストは神話だ」と発言する前にリビジョニストの意見を聞き、周到に理論武装した可能性が高い。彼は、欧米の新聞が書いているような狂信的な愚人ではない。(関連記事)
    2. 最近、イスラム世界では、デンマークなどの新聞が掲載した預言者ムハンマドの風刺画に対する怒りが爆発しているが、激しい事態が続くと、欧米が馬鹿にしていたはずのアハマディネジャドの主張の方が説得力があり、ムハンマドを中傷するのは言論の自由なのにホロコーストへの疑問視は違法だとする欧州諸国の方がおかしい、という話になっていきかねない。少なくとも、世界の13億人のイスラム教徒の頭の中では、すでにそういう話になりつつある。
  1. 「ホロコースト見直し禁止法を持ちながら、言論の自由とはちゃんちゃらおかしい」という主張。

http://tanakanews.com/g0214iran.htm

    1. 1979年のイスラム革命では、宗教系学生運動が活躍し、アハマディネジャドもその中におり、最高指導者となったホメイニ師とも何回も会った。イラン・イラク戦争で司令部に勤務したり、ホメイニに反対する勢力を無力化する共和国防衛隊で働いたりした後、1994年にアルダビル州の知事に任命された。(関連記事)
    2. 3年後に改革派のハタミが大統領になると、宗教派(強硬派)のアハマディネジャドは解任され、古巣の大学に教官として戻された。しかし、ここで彼は大学を拠点にイスラム原理主義的な政治組織「神の同胞団」(Ansar-e Hizbollah)を作り、その影響力をテコに、2003年の選挙でテヘラン市長に当選した。
    3. ▼石油収入を貧困層に分配する
    4. 90年代からの経済改革の結果、イランでは民営化や自由化の波に乗って金儲けに成功した少数の人々と、逆に国営企業で働けなくなったりして貧困層に転落した多数の人々との貧富の格差が広がった。特に首都のテヘランでは、市の北部に閑静な金持ちの住宅街ができた半面、市の南部は貧困層の地域になり、格差が目立っていた。
    5. 市長になったアハマディネジャドは、貧困救済策に力を入れるとともに、経済自由化で市内に増えたハンバーガーショップなど欧米系の装いの店舗を「イスラム教から見ると猥雑だ」として禁止した。(関連記事)
    6. 市長自らも、打ち合わせと称して業者などと会食を行うことを潔しとせず、毎日自宅から弁当を持参し、執務室で食べていた。大統領の対立候補となったラフサンジャニが豪邸に住む大金持ちであるのに対し、アハマディネジャドは資産が小さな家一軒と30年使った乗用車だけだった。貧困対策が評価され、彼は05年にはイギリスの団体が主催する「世界市長コンテスト」で、世界の優れた市長65人の1人に選ばれた。
    7. 05年6月の選挙に立候補したアハマディネジャドが掲げた政策は、テヘラン市で行った貧困救済や欧米化抑止策を、全国規模に広げることだった。イランは世界の石油生産の5%を占める大産油国だが、国家が儲けた石油のカネが貧困層に分配されず、宗教家や議員など、政府に近い人々だけが私腹を肥やしている。そのためアハマディネジャドは大統領選挙に際して「石油収入を全国民が共有する」ということを公約の一つに掲げた。(関連記事)
    8. 彼は、当選後に公約を実行するため、信用できる人物を石油大臣に任命したところ、国会でこの人事が否決され、別の人物を任命してまた否決されるといったことが3回繰り返された。これは、アハマディネジャドが石油省を改革し、貧困層に石油の儲けを回そうとしたのに対し、これまで石油収入で儲けていた国会議員やその関連の勢力が猛反対したことを示している。(関連記事)
    9. アハマディネジャドは、厳格な宗教社会を実現しようとする原理主義者であるが、同時に貧困救済をしなければならないという強い意志を持っており、この点が国民の大多数を占める貧困層に広く支持され、大統領選挙での当選につながった。こうした状況をみると、イランの政治は民意を反映した民主主義であることが分かる。
  1. へー、いーひとなんだ。

http://tanakanews.com/g0214iran.htm

    1. リッターが「6月空爆説」を指摘した翌週には、ブッシュ政権は、6月までという期限をつけて、EUがイランとの間で進めている交渉に協力して外交努力を行うと発表している。前回の記事に書いたが、このアメリカの「外交努力」は、イランが当然拒否する大したことのない交換条件を出すもので、イラン側の拒否を誘発するようなもので、ブッシュは6月にイランを空爆する言い訳を作るために「外交努力」のポーズをしたのではないかと当時は思われた。(関連記事)
    2. さらに05年4月には、ラムズフェルド国防長官がイランと隣接するアゼルバイジャンを訪問し、米軍が同国の軍事基地を利用できるようにする契約を結んだ。同月には、米議会上院の外交小委員会でイランの反政府派を支援する法律が提起された。これらは、アメリカがイランを攻撃する日が近いことを感じさせるものだった。(関連記事その1、その2)
    3. 同月末には米政府は、空爆で地下深くにある施設を破壊するための強化爆弾「バンカーバスター」をイスラエルに100発売する提案をしたと報じられた。イランの秘密核施設は地下深くにあるとされており、アメリカはイスラエルがイランを攻撃する際に使えるよう、バンカーバスターを売るのだろうと報じられた。すべての動きは、アメリカもしくはイスラエルが、05年6月ごろにイランを空爆する方向に進んでいるように思われた。(関連記事)
    4. ▼ほとんど無名だったアハマディネジャド
    5. ところが実際には、05年6月には、イラン空爆は起きなかった。この月に実際に空爆が計画されていたが事情があって実行されなかったといった記事も、これまでのところ出ていない。05年春のブッシュ政権の思わせぶりな言動の数々は、イランを攻撃する準備とは無関係だったのか。
    6. そうかもしれない。しかし、アメリカの思わせぶりな言動は、意外なところで一つの効果をもたらした。この言動のおかげで、05年6月に行われたイランの大統領選挙で、親米的な改革派が不利になり、反米的な強硬派が有利になったのである。
    7. 6月17日の投票日直前まで、欧米の新聞の多くは、ラフサンジャニ元大統領ら2人の改革派候補が優勢だと書いていた。実際に当選した強硬派のアハマディネジャドについてはほとんど記述がなく、5月中旬のAFPの記事には「強硬派が何人も立候補して票が割れかねないので、アハマディネジャドは投票日前に立候補を取り下げるのではないか」と書かれている。(関連記事その1、その2)
    8. だが、ふたを開けてみると、ラフサンジャニは得票率が最も高かったものの21%の得票で、憲法で当選者に求められている50%以上の得票を得られなかった。選挙は、得票率19・5%で2番手となったアハマディネジャドとの決選投票となった。そして1週間後の決選投票は、アハマディネジャドが63%の得票で圧勝した。アハマディネジャド陣営は、1回目の投票でこんなに得票できると思っておらず、事務所では記者会見用の演台すら用意してなかった。(関連記事)
  1. 反作用というものがある。圧力をかければ、相手は対抗するための圧力を増大させる。圧力をかけただけで引いてしまうと、相手の圧力だけが残って、反作用が生じる。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_mitra.html

    1. ミトラ神は歴代のペルシア王朝において国家の守護神として厚く尊崇されてきた。また一方では、1世紀後半に西北インドに興ったクシャーナ朝に伝えられて「太陽神ミイロ」となり、後にはこれが仏教に取り入れられ「弥勒菩薩」となる。
  1. 弥勒は未来神であり、未来の救世主だから、キリスト教やユダヤ教メシア派の起源になる。

2006-02-13(月)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/rudolf_report/05auschwitz.htm

    1. 5.4.3. 農家1と2
    2. 目撃証言によると、二つの農家(ブンカー1と2と呼ばれることもある)がビルケナウ収容所の北西西にあり、それらは殺人「ガス室」に改造されたということになっている。しかし、その場所とデザインの詳細は不明である 。プレサックは、この点に関して目撃証言を矛盾したものとしている。[294] たとえば、ペリー・ブロードの証言について、彼は、「…利用できないものである。…それは、ポーランド人によって、ポーランド人のためにリライトされているからである」とか「これらの話を総合することは不可能である」と述べている。これらの建物の特徴と場所についてのヘスの話も表面的にすぎない。[295] フランクフルトでのアウシュヴィッツ裁判判決によると[296]、これらの施設で行われたとされるガス処刑は、焼却棟犬半撞囘鎰垢任離ス処刑と酷似していたという。この手順は、Richard Böckの証言[297]によって、そして、ある程度、Milton Buki[298]、ルドルフ・ヘス、Szlama Dragon、Maurice Benroubi、Moshe Maurice Garbarz、Johann Paul Kremer(フランクフルトでのアウシュヴィッツ裁判)、André Lettich[299]によって明らかにされている。
    3. プレサックは、農家2の土台壁の残骸といわれるものの写真を公表している。[300] 連合国の航空写真を分析すると、農家2があったとされている場所の近くに一時的な建物があるだけであり、農家1の痕跡はまったくない。[252]、[301] この写真が撮影されたときには、ハンガリー系ユダヤ人の絶滅が進行しており、数千の犠牲者が毎日殺害され、この地区の大きな戸外壕で大量の焼却の煙が出ていたという。[302] しかし、大きな焼却壕の痕跡も、おびただしい煙を吐き出す炎も、あるいは燃料の山もない。1944/45年の冬に撮影された一つの写真だけに、焼却棟靴寮召某少ない大量埋葬地が写っている。おそらく、それは、ドイツ人が撤退を始めて、1944年秋に、施設を閉鎖・解体したのちの、収容所での混乱した状況での犠牲者のためのものであったろう。[303]
    4. 細菌発見された資料は、これらの農家のうち一つはたしかに実在し、殺菌駆除に使われていたことを証明している。SSは、危険がともなう場合には、チクロンBを使った個人所持品の殺菌駆除を収容所内で行なうことを禁止されていた。収容所の外にある農家を改造して、臨時のHCN殺菌駆除施設として利用することは、収容所自体には危険ではないために、施設のおかれていた困難な状況から生じたことであろう。建物区画B靴粒阿砲△襦峇存の建物」に入浴施設とサウナが設置されることになるということに触れている資料が2、3存在する。[304]
    5. 2001年後半、いくつかのヨーロッパの新聞が、イタリアの研究者がビルケナウの「ブンカー1」を発見したと報道した。[305] しかし、マットーニョが明らかにしたように、これは詐欺に他ならない。古いブンカーとされた農家は、ブンカー1があったとされている場所とはまったく別の場所にあり、たんに農家にすぎなかった。[306]

http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/rudolf_report/05auschwitz.htm

    1. 殺人「ガス室」があったとすると、そのドアは外開きでなくてはならないであろう。内開きのドアは、ドアの前にある囚人の死体によって、開けることができなくなってしまうからである。このようなドアには、パニックにおちいった数百の人々の圧力に耐えることができるような、とくにしっかりとした、錠や蝶番などの装置が必要であろう。この圧力については、サッカーの試合でパニックにおちいった観客の写真を見れば、容易に想像できる。観客席を隔てているフェンスや隔壁は、このような状況では、草の葉のようになぎ倒されている。いずれにしても、アウシュヴィッツにあったような、一時しのぎに気密とされた単純な木造ドア――この写真はプレサックの著作に掲載されている(図33参照)[213]――では、このような圧力に耐えられないであろう。
    2. 収容所当局は、頑丈な、技術的にガス気密の鉄製ドア(防空シェルターのドア、図34)を提供されていたので、このようなドアを発注することができたはずであるが、実際には、発注しなかった。そのようなものを切実に必要としていなかったのであろう。[212]

http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/rudolf_report/05auschwitz.htm

    1. Q.: ガス室について知っていますか。
    2. A.: 当然です。東部地区にいた者なら、殺菌駆除室を知っていました。私たちも殺菌駆除室を建設しました。それは、殺人ガス室とはまったく異なっています。私たちはこのような施設を建設し、それがどのようなものであるか知っていました。私たちは建設会社として、装置の設置の後に、しなくてはならない仕事を抱えていました…
    3. Q.: あなたの会社が、工業的な大量殺戮のためのガス室を建設したという話を知ったのはいつのことですか。
    4. A.: 戦後になってからです。
    5. Q.: それを知って驚きませんでしたか。
    6. A.: 驚きました。戦後、ドイツで上司と接触して、この件について尋ねました。
    7. Q.: 何を知りましたか。
    8. A.: 彼も戦後になって知ったそうです。しかし、フタ社が問題の地下室をガス室として建設したことはないと保証してくれました。
    9. Q.: フタ社が撤退したあとに、建物の改築が行なわれたとは考えられませんか。
    10. A.: 考えられますが、時期的な要素を考えると、その可能性はないと思います。結局、SSには協力してくれるものが必要でしょうし、SSは、囚人を使っても、自分たちだけでは作業できないでしょう。ガス室については戦後に知るようになったのですが、ガス室の稼動のための技術的必要にもとづけば、私たちが建設した建物は、必要設備の面でも、実際の作業の面でも、この目的のためにはまったく不適当でしょう。
    11. Q.: それをなぜ公表しなかったのですか。
    12. A.: 戦後当初は、私は別の問題を抱えていました。現在は、そうすることは許されていません。
    13. Q.: この件で、証人として尋問されたことがありますか。
    14. A.: 連合国も、ドイツ当局も、オーストリア当局も、焼却棟供↓掘↓気侶設についての私の知識、旧総督府での私の活動に関心を示しませんでした。フタ社での私の仕事は知られていたにもかかわらず、この件で尋問を受けたことはありません。フタ社での仕事については、履歴書、求職書に記しました、しかし、事実についての知識は危険であるために、その知識をぜひ広めようとは考えませんでした、しかし、今となっては、嘘がますます大きく広がっていき、私のような証人がゆっくりと、確実に死に絶えつつありますので、私は、喜んで、私の話を聞いてもらい、本当のことを明らかにしておきたいと思っています。重い心臓病をかかえていますので、いつ死んでも不思議ではありません。今がそのときなのです。」

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 150 名前:世界@名無史さん :03/08/18 18:50
      1. 肯定派に簡単な質問です
      2. アウシュビッツが絶滅収容所なら
      3. なんでアンネ・フランクのような子供を手間暇かけて他の収容所に移送したんですか?
    2. 160 名前:世界@名無史さん :03/08/19 00:45
      1. >>150
      2. >アウシュビッツが絶滅収容所なら
      3. >なんでアンネ・フランクのような子供を手間暇かけて他の収容所に移送したんですか?
      4. ドイツの廃職が確実になってからは、アウシュヴィッツが絶滅収容所であることを隠すために、囚人の一部を、いわゆる避難移送と言う名目でドイツ本国の収容所へ移す作業が行なわれていた。
      5. 「親衛隊は、囚人の安全を考えてこんな事までしてるんですよ。虐殺なんてとんでもない」と言う訳だ。アンネたちもたまたまその偽善的な本国移送の対象になったに過ぎない。
      6. アンネ姉妹が移されたのはベルゲン−ベルゼン収容所だったが、ここは大変衛生状態が悪く、要するにシラミがうようよしていたため、1944年から1945年の冬には発疹チフスが大流行した。そしてアンネ姉妹もその病気によって命を落とす事になった。
    3. 161 名前:世界@名無史さん :03/08/19 01:13
      1. >>160
      2. 説明になっていませんね。
      3. アンネがアウシュビッツに到着したのは44年9月6日、
      4. 同年の10月28日頃にベルゲン=ベルゼンへ移送。
      5. 何故、アンネのような子供を1ヶ月も以上生かしておいたんでしょうね?
      6. しかもアンネはアウシュビッツでも疥癬棟に隔離されてるし。
      7. 敗色濃厚で何かを覆い隠したいのなら強制収容それ自体を終わらせたほうがいいでしょうに。
      8. 既に収容している囚人を避難させればよいわけで、新しくつれてきた囚人を移送するなんて面倒じゃあないですか。
    4. 162 名前:世界@名無史さん :03/08/19 01:22
      1. >>160
      2. アウシュビッツは到着後すぐに選別があり、老人や子供はガス室に直行のはずでは?

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 221 名前:世界@名無史さん :03/08/23 01:24
      1. >>220
      2. ナチスがユダヤ人を差別し迫害したのは事実です。
      3. 強制収容所で劣悪な環境でユダヤ人は死んだ???結果的に殺したんだろ?
      4. どこがユダヤ人が劣っているんだ?ユダヤ人は非常に優秀は民族だろ!
      5. 日本人は反ユダヤの烙印だけは絶対に避けるべき!
      6. 1200万人のマイノリティーのユダヤ人だがノーベル賞受賞者の25%を占める。
      7. ユダヤ人の科学者、政治家、作家、作曲家、などの分野で大活躍・・・
      8. マルクス、トロツキー、フロイト、ザメンホフ、アインシュタイン、E.フロム
      9. オッペンハイマー、メンデルスゾーン、マーラー、シェーンベルク、クライスラー
      10. Bワルター、Aルービンシュタイン、ガーシュイン、Gセル、ハイフェッツ、ホロビッツ
      11. Bグッドマン、Lバーンスタイン、Uアシュケナージ、パールマン、ズッカーマン
      12. フォックス、ワーナー、Sゴールドウィン、ワイラー、Dケイ、Rワイズ、Cダグラス
      13. Tカーチス、Pニューマン、Eテイラー、ポランスキー、Dホフマン、Bストライザンド
      14. スピルバーグ、ハリソン・フォード、ピサロ、モジリアニ、シャガール、ハイネ
      15. カフカ、モーロワ、Aミラー、サリンジャー、 ロイター、ロスチャイルド、シトロエン
      16. コーエン全国防長官、ジョージ・ソロス、ウォルフォビッツ国防副長官、ボルトン国務次官
      17. グリーンスパン、デル、Aグローブインテル会長
      18. 民族別IQの平均値
      19. アシュケナージユダヤ人 IQ115〜120
    2. 223 名前:世界@名無史さん :03/08/23 01:34
      1. >>221
      2. 収容所で死んだのはユダヤ人だけではないよ
      3. なんでそんなにユダヤ人を強調するのかなぁ
      4. 同じような環境で死んだジプシーは無視?
      5. 収容所に入れられたお陰で命拾いした有名なユダヤ人もいるし(w
      6. 死んでしまったのはあくまでも結果に過ぎないよ
      7. そいから、ユダヤ人の優秀さを強調してるけど、それが何なの?
      8. 優秀だから迫害するな、劣等だから無視してもOKだとでも?
      9. イルカは知能が高いから殺すなっていうのと一緒に聞こえるよ
    3. 224 名前:世界@名無史さん :03/08/23 01:48
      1. 日本は国益を考えると反ユダヤだけは避けるべき!
      2. 日本人はユダヤ人と仲良くすべきです。
      3. ナチスと同盟を結んでいたが当時の日本も反ユダヤではなかった。
      4. ホロコーストなかったなんて主張は許せないし容赦しない。
    4. 227 名前:世界@名無史さん :03/08/23 01:54
      1. >>224
      2. 国家レベルなら別だが個人レベルでその考え方は言論弾圧
      3. ホロコーストの存在の有無を語っているだけだし
      4. 信用できない証拠を信用できないと言うだけで反ユダヤとされるならそれはおかしい
    5. 234 名前:世界@名無史さん :03/08/23 02:20
      1. 例えば日露戦争はアメリカのユダヤ人銀行家が大量戦費を貸してくれた。
      2. おかげで日本はロシアになんとか勝つことができた。
      3. 現在のアメリカのマスコミもユダヤ人の影響が強いから
      4. 反ユダヤ烙印を押されると日本かなり損する。
      5. ホロコーストがなかったなんて主張はユダヤ人が反日になる・・・
    6. 237 名前:世界@名無史さん :03/08/23 02:25
      1. >>234
      2. 善意で貸してくれたわけではないよん。
      3. ユダヤ人にとってロマノフ王朝が敵だったからに過ぎないよ。
      4. ユダヤ人の主張を受け入れないと損するなんてのはヘン
      5. 言論で否定論者を論破すればいいだけの話だろう?
      6. 彼等はリビジョニストが入手できなかった資料もたんまり持っているのだしね
      7. 何故、堂々と言論で戦わないのかねぇ
      8. >236
      9. イギリスのユダヤ系議員曰く
      10. パレスチナはワルシャワ・ゲットーよりヒドイそうで。
  1. ユダヤ人を悪魔的に恐れて怯えているのか・・。

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 277 名前:世界@名無史さん :03/08/24 15:25
      1. --- ここまでよんだ ---
      2. 大して興味は無かったホロコーストだけど、
      3. なんか漏れもあやしいなあと思い始めた。
      4. 肯定派は偉そうにしてるだけで、説得力のある
      5. 説明が無かったのもちょっと意外だった。
    2. 292 名前:世界@名無史さん :03/08/24 20:00
      1. >>277
      2. >肯定派は偉そうにしてるだけで、説得力のある
      3. 説明が無かったのもちょっと意外だった。
      4. 良いところに気が付いたね。
      5. 連中は本当にはホロコーストが嘘だと知っているし。
    3. 293 名前:世界@名無史さん :03/08/24 20:07
      1. >>277
      2. こういう人がまた増えたのは嬉しいことだね。
      3. 何故嘘をつき続けるかも、だんだん判って来ただろう?
    4. 295 名前:世界@名無史さん :03/08/24 20:16
      1. >>294
      2. 正義の側にたって悪を糾弾する、という快感に酔うため」だと思います。
    5. 299 名前:世界@名無史さん :03/08/24 21:54
      1. >>295
      2. 連合国=正義というインチキ臭い既成事実を崩さないためでは?

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 354 名前:世界@名無史さん :03/08/27 19:49
      1. >>339
      2. 現代の刑務所・いや、戦争犯罪人収容所においても3食なかったらそれは人権上違法だろ。
      3. まして強制労働たるものがあるのですかいな?
      4. なぜあれほど異常な数の自殺者が出ている中で国連の人権委員会ならびに赤十字などが動かないかは不思議と言うか、国連は糞米の操り人形なのですよ。
      5. あなたの論理では、3食つかずに強制労働ですかいな。
      6. 何時起床、何時就寝、冷暖房は?、風呂はシャワーは、あなたの推測でいいので
      7. グアンタモ基地内の、労働状況、労働時間、1部屋の収容人数、飯の内容・献立、カロリー数、睡眠時間
      8. 衛生状態→シーツの取り替え間隔、トイレの洗浄間隔、1週間の服の洗濯可能回数、散髪してくれるか否か、爪きりの供与はあるか、
      9. 石鹸の銘柄、シャンプーの銘柄、1日、日光浴はどれぐらいあるか、読書可能か、ラジオ・テレビの視聴はどうか、
      10. 手紙は送れるか、受理は可能か、礼拝は可能か、電話は可能か否か、尋問の方法は。###1日辺りの時間は、暴行は無いかあるのか、
      11. 医師の診断は受けれるのか否か、を書いてみてよ。
      12. 現代のしかも自由・人権尊重をどの国よりも声高に謳う某糞キチガイ国家の収容所にしては、あの自殺者の数はおかしすぎるのですよ。

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 369 名前:世界@名無史さん :03/08/27 22:49
      1. ちなみにアウシュヴィッツ死亡者記録も見つかっている。
      2. >1991年まで、本当のアウシュヴィッツの死亡者数は知られていなかった。
      3. 1943年と1944年に、75万人から100万人が地下室で殺され、2つの焼却棟で焼却されたという話しになっていた。
      4. しかし、1991年にソ連政府が公開したドイツ側のアウシュヴィッツ死亡者記録は

1941年9月から1943年12月までに、アウシュヴィッツ機▲咼襯吋淵Αモノヴィツの 3収容所で死亡した人々の名前、死因を記録していた。

      1. これらの数字から以下のことが推測しうる。
      2. 1941年9月から1943年12月まで(1942年と1943年の記録のうち43日間だけが失われている)に 67227名が死亡した。
      3. 63069名が、1941年と1944年、そして記録の失われている42年と43年の月に死亡したと推定される。
      4. 合計130300名であり、1日平均90名である。
      5. 航空写真と矛盾している12の「目撃証言」
      6. http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/air_photo_evidence/ball_02.htm

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 404 名前:世界@名無史さん :03/08/29 05:25
      1. アウシュヴィッツの死体は、アメリカ軍がライン河畔で野ざらしにしたため死んだ約6万のドイツ兵捕虜。
      2. ドイツ兵の死体をユダヤ人にしたてあげたもの。シュピーゲル誌が特集していた。

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 427 名前:世界@名無史さん :03/08/30 04:01
      1. >>426
      2. >昔のヒトラー崇拝者は、ユダヤ絶滅を正当化していたもんだけど
      3. それは、裕仁天皇がアジア人の絶滅を正当化していたというぐらいトンデモじゃないか?
      4. で、当時はどういう風に正当化していたんだ?

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 417 名前:世界@名無史さん :03/08/30 00:40
      1. **** 死神博士の栄光と没落 **** 
      2. Mr. Death: The Rise and Fall of Fred A. Leuchter, Jr.
      3. 監督:エロール・モリス
      4. アメリカ/1999/英語/カラー/35mm(1.85)/91分/日本語字幕あり
    2. 電気椅子、致死量薬物注射器、ガス室、絞首台を設計し改良を施している自称処刑工学者フレッド・ロイヒター。1988年、『600万人は本当に死んだのか?』の著者エルンスト・ツンデルは、ナチスによるガス室の「疑わしい」使用実態について、ロイヒターに科学的な調査を依頼する。ロイヒターはアウシュビッツに赴き、密かに壁のかけらを持ち去り分析にかけた。このサンプルは、ホロコーストがでっち上げられたものであるという主張の証拠として使用された。
      1. エロール・モリス監督は、35mmフィルムや8mm、ビデオ、歴史的記録フィルム等を駆使し、類い稀な《ミステリー・ストーリー》をつくり上げた。
    3. 431 名前:世界@名無史さん :03/08/30 04:59
      1. >>417
      2. >『600万人は本当に死んだのか?』の著者エルンスト・ツンデルは、ナチスによるガス室の「疑わしい」使用実態について、ロイヒターに科学的な調査を依頼する。
      3. これ書いた奴は全く資料を調べてないアホだろ。
      4. 1974年に「600万人は本当に死んだのか?」を書いたのはリチャード・ハーウッドでツンデルはそれをカナダで出版しようとした人物。それでユダヤ人から告訴された。
      5. ちなみにロイヒターに依頼したのはフォーリソン教授。
      6. 世界史板で歴史を語るのには、最低でもこの程度の知識は必要になる。
    4. 432 名前:世界@名無史さん :03/08/30 09:16
      1. >>431
      2. あほ。
      3. 映画の宣伝文句に怒ってなんとする。

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 439 名前:世界@名無史さん :03/08/30 15:53
      1. >>436
      2. IHR(歴史修正主義研究所)の母体、National Allianceは最も凶悪な新ナチ組織であるというのは常識だよ。白人(どんなに外見が変わらなくてもユダヤ人含まず)優越主義的音楽を販売するために
      3. Resistance Recordsという会社も持っている。これなんか、ナチの退廃芸術撲滅運動に似てるね。
      4. で、Resistance RecordsではPCゲームも出していて、題名曰く "Ethnic Cleansing."(民族浄化)。
      5. このゲームの目的は君の街からサブ・ヒューマンを取り除くこと。もちろん、アクション・ゲームだよ。
      6. 標的になるのはユダヤ人と黒人、、それに君たち”黄色の猿 ”。
      7. 怖いですね、、
    2. 441 名前:世界@名無史さん :03/08/30 16:58
      1. >>439
      2. 大体、ブラックジョークのゲームだろ。
      3. ポスタルとか似たようなゲームは他にも一杯発売されている。
      4. 中国人からみた、提督の決断みたいな物。
      5. 日帝の側になってアジアを侵略するゲームに見えてしまう。
      6. 現在のイスラエル軍はリアルで民族浄化やってますが?
      7. http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/Others/pilger-cleansing.htm
    3. 448 名前:世界@名無史さん :03/08/30 19:35
      1. National AllianceはIHRやWHITE MUSICも持っているがCosmotheism というキリスト極右系宗教団体も持っている
      2. http://www.cosmotheism.net/
      3. ちょっと覗いてみればわかるが、ナチの優生学を発展さした新優生学なんて言っている。まさしく、カルトの典型ですな。
      4. カルトがプロパガンダの為に作ったのがIHR。
      5. 政治的・宗教的組織のプロパガンダ文書を信じるのも宗教の自由だが君たち黄色い顔したのは、彼らの教会に入れてもらいたくても、入れてくれないから念のため。君たちはエセニック・クレンジング(民族浄化)、絶滅の対象だんだぞ!
      6. お人良しもほどほどにね。
  1. 怯えてるね。
  2. まあ、悪魔化の目的は、怯えさせることだからな。

http://2ch.pop.tc/log/05/02/25/2048/1060935877.html

    1. 278 名前:ここもデンパユンユンだな。 :03/08/24 16:40
      1. >>276
      2. 真っ先にこの類の掲示板の書き込みが抹殺されない不思議。
    2. 280 名前:世界@名無史さん :03/08/24 17:32
      1. >>278
      2. 匿名掲示板の影響力なんてたかが知れてるからだろ。
      3. 阿修羅なんかは年に1,2回削除されるみたいだけど。
      4. アメリカの匿名串さして阿修羅にアクセスしようとしたら
      5. hate speachとかでアクセス不可になったことがあるよ
      6. あのサイトは殆ど日本語なのになんでかなぁと不思議だったよ

http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-38.html

    1. 大戦勃発以後、事態は急変した。だが、以上の経過がしめすように、人造国家イスラエルの建国という途方もない巨大計画は、一時的にナチス・ドイツの協力をえながら具体化され、ある段階から逆に「ナチ批判」、「ホロコースト批判」を跳躍台にして、第二次世界大戦の廃墟の上に展開されたのである。
    2. ナチス・ドイツによる「東方移送計画」の最初の目標地は、すでにユダヤ人の入植が進んでいたパレスチナだったが、パレスチナの信託統治権をにぎっていたイギリスとの間で費用の問題などの話がつかなかった。以後、フランス領だったマダガスカル島が候補にあがったり、占領下のロシアという話になったり、まさに二転三転した。
    3. その間、さまざまなルートをつかったパレスチナへの移住はつづいていた。
    4. 『アウシュヴィッツ/判事の証拠調べ』では、つぎのような意外な事実をしめす発掘資料を紹介している。
    5. 「一九四四年というおそい時期にいたってさえ、ドイツ海軍の援護の下に数隻の船がルーマニアから黒海をぬけて、ユダヤ人移住者をはこんでいた」

http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_alchemy.html

    1. 20世紀最高の知的巨人のひとりである、分析心理学の泰斗カール・グスタフ・ユングは、中世・ルネサンス期に製作された、数多くの錬金術図像に着目した。錬金術の文献では、言葉では語りえぬ叡智を、一部の選ばれた者にのみ正しく伝えるため、一見したところではまったく意味のわからない象徴的な図像が多用されている。ところが、心理学者として多くの精神病患者と接していたユングは、彼らの夢の中に、錬金術図像に描かれたものと同一のイメージが、たくさん出現することに気づいたのである。すなわち、精神病患者の夢と錬金術は、共通の言語を持っていたのだ。
    2. ユングはこの発見に基づいて、錬金術師たちは自らそれと知らないうちに、象徴言語を用いて自らの無意識を探究し、これを図像化する試みを行なっていたと結論した。すなわち彼らの残した図像は、人間の無意識の領土の地図にほかならないのだ、と。
    3. ユングによれば、錬金術師たちの行なっていた黄金錬成(大いなる作業)とは、とりもなおさず、個々の錬金術師自身が、知らず知らずのうちに行なっていた「個性化」と呼ばれる、精神的陶冶の作業過程である。そして、個性化によって得られる「黄金」とは、作業の結果として得られる完成された「精神」であり、洋の東西を問わず、神秘体験に共通して見られる意識の変容状態を意味しているという。
    4. 単なる詐術、あるいは無知と迷信から生まれた未熟な化学という、それまでの錬金術理解に比較して、この術を精神的な一種の「修行法」と見なすユングの研究は、まさに画期的なものであった。20世紀以降の包括的な錬金術理解への道程は、まさしく彼によってその第一歩を踏みだすことが可能になった、といっても過言ではないだろう。
    5. ・・
    6. 「卑金属」とは、この世の様々な欲望と煩悩、正しい人間存在の発展を妨げるもの一切であった。「賢者の石」とは、神秘的変成によって姿を変えた人間であった。人間は錬金作業の素材そのものであり、鉛から黄金への変化は、人間が高次の理想に向かって意識を高めること、誰もが自分の内部に持っている祖型を実現させることであった。自然界の何ものにも冒されない「黄金」は、“完璧なるもの”“不死性”のシンボルであり、宇宙精神そのものを象徴していた。
    7. このように、実際の物質的黄金ではなく、人間の精神の変成(純化)を目指した本来の錬金術を「神秘錬金術」と呼ぶ。
    8. ・・
    9. アラビアの最も偉大な錬金術師ゲベルによれば、真正の術者は化学についての正しい知識をもっているだけでなく、意志堅固で、根気強く、忍耐力に富み、温和で、敬虔で、誠実で、晴れやかな表情をたたえ、快活な心をもっていなくてはならないのだ。
    10. 「作業を行なう者は自分の仕事と同じ高みに立たなければならない。すなわち、自分が物質に期待するのと同じ過程を、自分自身の内において実現しなければならない」
    11. ・・
    12. ヘルメス思想においては、人間と神は本質的に同一なのであるから、そのことを「認識(グノーシス)」しさえすれば、人間を神のレベルにまで高めることができると説く。「神化、これこそがグノーシスを有する人々のための善き終極である」のだ。
    13. 逆にいえば、本来は神的な存在である人間が物資界に下降し、また再び神のレベルに上昇するという「運動」自体に計り知れない価値があるとし、これを評価する。すなわち下降や堕落に積極的な意義を見出す。これは正統キリスト教にはありえない思想である。
    14. キリスト教においては、教義の絶対性を強調するため、神はあらゆるものに隔絶して存在する絶対者として規定されている。したがって神は、自分自身とは無関係なところで、絶対無から宇宙を創造し、人間は本質的に死すべきものであり、生まれながらに原罪を背負い、死後は裁きにあうと説く。キリスト教は、神(創造主)と宇宙(被造物)は全く別物であり、人間と神は全く乖離した存在であると主張しているのだ。
    15. ヘルメス思想においては、創造主と被造物は本質的に同一物であり、同じ一者の異なる現れにすぎない。「全は一であり、一は全である」のだ。そして、下のものと上のもの、小宇宙と大宇宙が本質的に同一であり、互いに照応し合っていると考える。
    16. 大宇宙(外界)は小宇宙(人間)を包んでいる。だが、この大宇宙はまた、光の世界に包まれてもいる。光の世界とは霊の世界、すなわち人間の内的世界であって、ここに、内なる世界が外なる世界を包み込む、という入れ子構造が見られるのである。
    17. ウロボロスの環。「宇宙」や「永遠」を意味し、世界が終わりなき円環運動していることを象徴している。
  1. 「下降や堕落に積極的な意義を見出す」ふーむ。難しい問題だ。
  2. たけ(tk)の相互包含関係、はウロボロスじゃん。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd600.html

    1. ■■第6章:フランク派ユダヤ人の倒錯的なメシア運動
    2. ●サバタイ・ツヴィに影響されて、倒錯的なメシア運動を起こす者がいた。1726年にポーランドで生まれたヤコブ・フランクという過激なユダヤ教徒指導者である。彼は、サバタイ・ツヴィのひそみに倣って、キリスト教に「偽装改宗」した。偽装改宗は聖なる神秘だと考えたためである。
    3. そして彼は「ルリア神学」を自分なりに解釈し直して、「悪の世界」を充実させることによって破局を招来し、「終末」を早めようというメシア運動「フランキズム」を展開したのであった。ヤコブ・フランクの教義は著しく虚無主義的であった。この倒錯的なメシア運動は、もちろん成功することはなかった。
    4. ●ヤコブ・フランクとその一派(フランク派ユダヤ人またはフランキスト)は、1756年に正統派ユダヤ教ラビから除名された。その後、フランク派ユダヤ人たちのグループは、ユダヤ主義の世俗化を目指す「改革派ユダヤ教」に姿を変えたといわれている。
    5. ●あの有名な初代ロスチャイルドは、フランク派ユダヤ教に深く関与していたとの説もある。19世紀を通じて、ロスチャイルド家はフランク派ユダヤ教を全面的に支持し、育成したらしい。フランク派によって、「改革派ユダヤ教」の代表選手として選抜されたのは、ドイツの「正義者同盟(ブント)」のメンバーだったアブラハム・ガイガーで、彼は1868年11月、フランクフルトで行なわれた初代ロスチャイルドの五男の葬儀で、ユダヤ教ラビとして説教していたという。
    6. このアブラハム・ガイガーの活躍によって、ドイツのユダヤ人の間では、1850年までに、アブラハム・ガイガーの作った「改革派ユダヤ教」が圧倒的な勢力を得るに至ったそうだ。
    7. ■■第7章:本質的にシオニズムとユダヤ思想は別物である──シオニズムを批判するユダヤ人たち
    8. ●一般にシオニズム(ZION主義)とユダヤ思想の違いはあまり意識されることはない。そのため、シオニズムとユダヤ思想は同じものだと思っている人が多い。しかし本質的に、シオニズムとユダヤ思想は別物である。
    9. 基本的にシオニズム強硬路線派は、無神論者といっていい。ユダヤ教そのものにはあまり関心のない連中である。自分たちの行動を正当化するためにユダヤ教を利用することはあっても、ユダヤ教そのものを信仰してはいない。
    10. ●『反シオニズムの正統派ユダヤ教徒』と題された本には次のように書かれている。
    11. 「正統派ユダヤ教徒の大半は、パレスチナの地にユダヤ人のための民族の郷土を設立するというシオニストの野望に反対である。これはシオニズムそのものではなく、シオニストに反対するという側面が大きい。なぜならば、シオニストは大半が脱宗教的であり、伝統的なラビの権威よりも、社会主義や民族主義といった『非ユダヤ的』なイデオロギーを優先しているからである。正統派ユダヤ教徒は、自分たちの立場を神学的な面から正当化するため、救済を早めることを禁じたラビの伝統を様々に引用し活用している。」
    12. ●シオニスト強硬路線派が悲願の建国を果たしたイスラエル共和国──。
    13. しかし、超正統派ユダヤ教徒はこの国を認めようとしない。なぜならば、イスラエル共和国は建国において“メシア信仰”を無視し、しかも政教分離という近代国家の原則を採用した世俗国家であるためだという。超正統派ユダヤ教徒からすれば、このようなイスラエル共和国が“国家”と名乗ること自体、神に対する許しがたい冒涜に他ならないという。
    14. この超正統派ユダヤ教徒は「聖都の守護者」を意味する「ナトレイ・カルタ」(前出)と呼ばれ、現在のイスラエル共和国はユダヤ教の本質を完全に逸脱した世俗的な寄せ集め集団に過ぎない、として徹底的に批判している。
    15. ●1985年4月4日、超正統派ユダヤ教徒グループ「ナトレイ・カルタ」は次のような声明文を発表した。
    16. 「シオニストの大冒険は不名誉な終わりを迎えようとしている。最初はシナイ半島だった。今度はレバノンである。独立した真のユダヤ教徒であるトーラーのユダヤ人にとって、これはまったく驚くことではない。我々は両親からも教師からも、シオニズムはユダヤとユダヤ思想の敵だと教えられてきた。シオニストの政治的策動は、一時的には成功するかもしれないが、長い目で見れば、その命運は尽きているのである。 〈中略〉
    17. シオニズムはユダヤ思想とは全く反対のものである。ユダヤ思想は数千年にわたり、シオニズムなしに存続してきた。シオニズムのいう『メディナ』は全くの作り物であり、真のユダヤ思想を歪めるものである。」
    18. 「シオニスト指導者らは、今でこそホロコーストを大げさに哀しむが、当時の彼らは、『強壮な若いパイオニア』だけいればいい、『全ヨーロッパのユダヤよりパレスチナの1頭の牝牛のほうが大切だ』と言っていたのである。我々はシオニストという偽ユダヤ教徒がその正体を知られるようになること、ユダヤが真のユダヤ思想を心から信じて実践し、過去の栄光を思い、未来を誠実に信じることを望み、祈っている。」
  1. 「1726年にポーランドで生まれたヤコブ・フランクという過激なユダヤ教徒指導者・・は「ルリア神学」を自分なりに解釈し直して、「悪の世界」を充実させることによって破局を招来し、「終末」を早めようというメシア運動「フランキズム」を展開したのであった。」
  2. 「フランク派によって、「改革派ユダヤ教」の代表選手として選抜されたのは、ドイツの「正義者同盟(ブント)」のメンバーだったアブラハム・ガイガーで、彼は1868年11月、フランクフルトで行なわれた初代ロスチャイルドの五男の葬儀で、ユダヤ教ラビとして説教していたという。」
  3. 正統派ユダヤ教なら納得できるのだが・・、な・・。
    • プロパガンダにさらされる日々**【Our World ビル・トッテン】

http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/972.html 投稿者 どさんこ 日時 2006 年 2 月 11 日 15:39:26: yhLXMcSQdrkJ2

    1. 日米政府はまだ一般大衆のつながりも個人の発信力も強力だとは思ってはいない。むしろプロパガンダの効果を知っているがゆえに、親米イメージを植え付けるための広告宣伝費に投資したのだろう。
    2. 実際、今でも米国民はイラクは大量破壊兵器を持っていたのだから攻撃されても仕方なく、イラク人は米軍が民主主義をプレゼントしてくれることを喜んでいると信じている人が少なくない。
    3. 工業国に暮らすわれわれは、日々プロパガンダにさらされている。
    4. もっとやせないといけない、もっと大きな車に買い換え、大きな家に住まないといけない、競争に先んじて勝ち組にならないといけない、これらもすべてプロパガンダである。
    5. そしてたとえそれは手に入れたところで幸せになれない。無限の成長が基本である競争社会にゴールはないからだ。
    6. 日本という国が近隣諸国から攻撃されたら守ってくれるのは米国だけだとか、米国の牛肉が輸入されないと困るとか、インフルエンザの症状を一日程度縮める効果しかない薬が手に入らないことはたいへんだといったプロパガンダを日々目にしていれば、ますます米国なしには生きていけないと人々は思い込むようになっていく。
    7. そして豊かで自由な国で、飢餓の代わりに肥満やうつ病に悩む人々がまん延する。これがわれわれが誇る文明とは、あまりにも皮肉である。

法律を調べるのが仕事なのだが・・

  1. 専門家が調べなければ理解できないような法律のほうがおかしい。

消費税法5条、納税義務者

    1. 事業者は・・消費税を納める義務がある。
  1. 9条、小規模事業者
    1. 事業者のうち、・・課税売上高が千万円以下である場合・・消費税を納める義務を免除する。
  2. 要するに、消費に対する税ではなく、売上に対する税ではないか!!。名前と中身が違っている!?。
  3. 納税義務者が消費者であって、消費税は預り金ではなかったのか?
  4. 経理上は、仮払い消費税だな・・。まあ、ようするに、なんとなく、デタラメの税制だ。
  5. 30条、仕入れにかかる消費税額の控除・・。

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/596.html

    1. 反対側から見てみれば、日本からアメリカへの牛肉輸出もあるという
    2. 在米和食料理店向けに1990年ころから始まった「日本産牛」の対米輸出
    3. ところが2000年、日本で「口蹄疫」発生
    4. ついで2001年に日本国内でBSE発生
    5. これ以降全面的輸入停止がアメリカより言い渡される
    6. アメリカより長い間輸入禁止が言い渡されていた日本産牛であるが、2005年12月の日本側の輸入解禁とバーターのようにアメリカ側も輸入再開
    7. しかしずさんなアメリカの検査体制とはまったく逆に、そのアメリカは日本に対してずっと厳しい査察をしていると言う
      1. 日本国内のアメリカ農務省認定食肉加工業者は4箇所のみ
      2. これらすべてはアメリカが指定した
      3. そのひとつ群馬県の食肉加工業者
      4. 年に1度アメリカ農務省検査官の立会いによる厳しい「査察」「監査」がある
      5. 書類も山のように作成を義務付けられていて、とても「検査」や「確認」レベルではないという
      6. 人的労力と費用が膨大にかかる
      7. たとえば保冷庫の温度管理ひとつをとってもアメリカから押し付けられている基準は以下のように厳しい
      8. 時間毎に温度計をチェックし適切な温度が保たれているかどうかを確認し、記録し、書類を作成する
      9. さらにはこの温度計自体が壊れていないか、正確かを1日1回確認し、記録し、書類を作成する
    8. アメリカが日本側に義務付けるからにはアメリカが最低限必要だと思っているのがこの基準なのだろう
    9. では、その範たる(笑)アメリカは?

2006-02-11(土)

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/954.html

    1. 「私にとって明らかとなった、そしてひとたび自分のものとなってからは私の研究にとって導きの糸として役だった一般的結論は、簡単にいえば次のように定式化できる。
        1. 人間は、彼らの生活の社会的生産において、一定の、必然的な、彼らの意志から独立した諸関係に、すなわち、彼らの物質的生産諸力の一定の発展段階に対応する生産諸関係にはいる。
        2. これらの生産諸関係の総体は、社会の経済的構造を形成する。
        3. これが実在的土台であり、その上に一つの法律的および政治的上部構造が立ち、そしてこの土台に一定の社会的意識諸形態が対応する。物質的生活の生産様式が、社会的、政治的および精神的生活過程一般を制約する。
        4. 人間の意識が彼らの存在を規定するのではなく、逆に彼らの社会的存在が彼らの意識を規定するのである。
        5. 社会の物質的生産諸力は、その発展のある段階で、それらがそれまでその内部で運動してきた既存の生産諸関係と、あるいはそれの法律的表現にすぎないが、所有関係と矛盾するようになる。これらの諸関係は、生産諸力の発展諸形態からその桎梏に一変する。その時に社会革命の時期が始まる。経済的基礎の変化とともに、巨大な上部構造全体が、あるいは徐々に、あるいは急激に変革される」
      1. OK。
    2. われわれが今、現代を「研究」するに当たって「導きの糸」とすべきものこそ、唯物史観のこの「一般的結論」に他ならない。なぜなら、今まさに「物質的生産諸力」に質的変化が起こっており、資本主義的生産関係と「質的」に矛盾する物質的生産諸力の発展の時代が始まっているからである。
      1. OK。
    3. そもそも物質的生産諸力は、労働対象、労働手段、労働力の三つの要素で構成される。
    4. ・・
    5. 今日、労働手段の発達は、労働対象であった対象的自然の労働手段(農牧地)への改造、人間が自己の手をもって使用する道具の発達、人間の筋肉労働を代替する装置(=機械)の創造、人間の精神労働を代替する装置(=コンピュータ・ネットワーク)の創造へと至り、人間労働をトータルに代替する装置が発達する成熟段階に入った。
      1. OK。「情報化された労働手段」の時代。
    6. このことは、社会に次のような変化を促している。
        1. 第一は、国家および企業の官僚機構のコンピュータ・ネットワークによる代替と社会組織のネットワーク化の進行。労働現場における精神労働(構想機能)の回復と分業体系の特定の分節に人が固定されない労働スタイルの促進である。
        2. 第二は、労働手段の成熟段階(量的に言えば物質的豊かさを実現できる生産力水準)への到達が、継起的により高度の物的豊かさを求めて労働手段(その体系としての産業)の高度化を牽引してきたこれまでの社会的欲求に代わって、一人ひとりの人間(経済的には労働力)の自由な発展の実現を社会の目的に据えることを求める質的に新たな欲求を醸成していること、経済活動の中で人間の自由な発展を支援する労働領域の比重が高まっていることである。今日の自然・環境保護運動の高まりも、こうした変化を構成するものである。
        3. 第三は、各人の自由な発展の実現を求める社会的欲求の増大が、人口急増の時代を終らせるということである。
        4. 第四は、物的豊かさを実現できる生産力水準、各人の自由は発展の実現を求める社会的欲求の増大、人口急増の終焉などが、贈与経済を拡大するということである。
      1. 管理業務の機械化。
      2. 情報化社会において、どのような労働の需要があるのだろうか? 何をしなければならないの? 実際には、物的生産や物流に人手は不可欠なのだ。細かい作業まで機械化するのは不可能なので、瑣末で断片的な作業を人手で行う必要がある、という労働需要がある。
      3. 精神労働といったものはあるのだろうか? 才能があるヒトの構想はもてはやされて、『カネ』に替えられるだろう。しかし、それはよほど特殊なヒトであろう。それを持続できるのはさらに特殊な才能が必要だろう。マス生産の社会では、そのニーズは特定のヒトに集中していくだろう。労働一般の問題として語ることは避けるべきではないか?
      4. 「分業体系の特定の分節に人が固定されない労働スタイル」誰でもできる非熟練ど労働、フリーター化。豊富な森の住人が、腹が減ったら交代で森に出て果物を採ってくる、と言ったタイプの労働。
      5. 物質的満足から精神的満足への移行。一時はその傾向があったが、それを破壊したい勢力があるようだ。
      6. うーむ、ちょっと、希望的観測に過ぎるのではないか?

植民地のインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積され、デフレになり、不景気になった http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/253.html 投稿者 TORA 日時 2006 年 2 月 11 日 12:57:38: CP1Vgnax47n1s

  1. はーふー。そういうことか。現在の日本は19世紀のインドだったのだ。

http://asyura2.com/0510/asia3/msg/636.html

    1. 渤海に従わない黒水靺鞨は、唐にとっては貴重な存在である。これを取り込もうとする動きが活発化する。そうしたなか、黒水靺鞨の大首領・倪属利稽(げいぞくりけい)が唐の都(洛陽)を訪れたのを機に、唐は倪属利稽を外臣とし、黒水靺鞨の地を唐の一部の「渤利州」として倪属利稽に治めさせたのだ。さらに倪属利稽に続いて越喜靺鞨、鉄利靺鞨、払涅靺鞨といった北方ツングース少数民族も続々と入唐。ついに726年、唐は靺鞨族一帯の地を「黒水州」という大きな属州にまとめ、渤海に対する圧力を高めていった。
    2. 唐と結んで渤海を脅かす黒水靺鞨(黒水州)に対し、好戦的で野心家だった2代渤海王・大武芸が黙っているわけはなかった。
    3. 黒水州誕生の翌年、すなわち神亀4年( 727年)12月末、平城京(奈良)に貂の毛皮など豪華絢爛な土産を持参した渤海国の使節がやってきて、ときの帝・第45代聖武天皇に国書(親書)を手渡している。国書の内容は以下の通りだ。
    4. 「武藝啓。山河異域、國土不同。延聽風猷、但増傾仰。伏惟大王天朝受命、日本開基、奕葉重光、本枝百世。武藝忝當列國濫惣諸蕃、復高麗之舊居、有扶餘之遺俗。但以天涯路阻、海漢悠悠、音耗未通、吉凶絶問、親仁結援。庶叶前經、通使聘隣、始乎今日。謹遣寧遠將軍郎將高仁義・游將軍果毅都尉將徳周・別將舍那婁等廿四人、賚状、并附貂皮三百張、奉送。土宜雖賤用表獻芹之誠、皮幣非珍、還慚掩口之誚、主理有限、披膳未期。時嗣音徽、永敦隣好。」
    5. 渤海と日本(大和政権)との関係はその後 200年にも及び(延長7年 930年1月まで)、37回もの使節が来朝している。この関係は明らかに軍事同盟だったが、大国・日本に属国・渤海が朝貢してきたことに対し、大和政権側も大喜びだったようだ。(大王天朝受命=日本の天帝から支配権を授与された渤海という意味。)
    6. だがこの国書で最も注目すべきは、その直後にある「本枝百世」。これは日本と渤海はかつて1つの国だったという表現。つまり「扶餘」という原初的国家が存在し、それが「高句麗+南扶餘」に分裂、高句麗が渤海となり、南扶餘が百済と日本になったという表現なのだ。この表現の解釈法によっては、大和政権は朝鮮半島出自と読み取ることも可能。韓国系の学者などが大喜びして引用することもあるが、少なくとも韓国の祖先にあたる新羅とは無関係だ。ちなみに日本人と渤海人は、中央アジア起源の天孫族の末裔という意味では間違いなく兄弟民族である。
    7. そして渤海国王・大武芸は国書の最後にこう記している。「永敦隣好」――日本と渤海は未来永劫、隣国として兄弟国として仲良くやっていこうと。
    8. ・・
    9. かつて金正日は『三国統一問題を再検討するについて』という論文を発表している(1960年10月29日)が、このとき以来今日まで、金正日は「渤海こそわが先祖」と憧れを隠さない。「力には力を。強硬には超強硬で対応!」という、現在の北朝鮮恫喝外交は、まさに最大限に国益を引き出す手段なのだ。いや、そればかりではない。国民の不満を逸らせ、偉大なる首領様を神格化させる最高の手法であることを、金正日は理解している。
    10. 渤海国の2代目国王は勇猛果敢、好戦的な野心家・大武芸だった。そして北朝鮮2代目最高指導者・金正日は大武芸に憧れ、性格も似ているところが多々見られる。――金正日と北朝鮮当局が、渤海国の歴史全般を深く研究していることは知られているが、彼らは大武芸を「理想の指導者像」と見なしているのではないだろうか。
    11. 超大国・米国、隣国である巨大国家・中国。これらを相手に回し、無謀とも思える強硬姿勢を貫き通し、欧米思想を撥ね返してアジア文化を死守する北朝鮮。現在の北朝鮮体制の基礎を作った金日成の片腕・金策が旧日本軍の明石機関に通じていたとの噂は、研究が進につれ真実味を増してきている。それは即ち、北朝鮮がなお、中国、米国を相手に大東亜戦争を貫徹していると考えることも可能なのだ。
    12. 世界中の研究者たちが不思議に思っている、金正日の日本文化好み。なぜあれほど日本文化に憧れるのか――。その謎解きは北朝鮮成立の基礎固めをした金策という人物と、金策の背後関係にあるのではないだろうか。
  1. 地政学的に見れば北朝鮮の意図はよくわかる気がするのだが、専門家にはわかりにくいのか?

2006-02-09(木)

イスラム教徒挑発漫画の編集者は、やっぱりネオコン=シオニスト直系だった!! http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/250.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 2 月 08 日 23:34:12: SO0fHq1bYvRzo

  1. ああ、やっぱり・・。

イランは、昨年、イスラエル・米国との戦争を想定してイラン西部国境付近で史上初めての数十万人の地上軍の大演習を実施した。 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/264.html 投稿者 真相ハンター 日時 2006 年 2 月 09 日 12:57:06: Zk4s5qq50i/J2

    1. (回答先: Re: 米国は、イスラエル・アメリカ−イラン戦争での勝利には、軍政への移行と百万人以上の徴兵により地上軍の投入が不可欠で。 投稿者 サスケ 日時 2006 年 2 月 09 日 12:12:09)
    2. これは、、イスラエル・米国との戦争が始まれば、即座に数十万人のイラン地上軍がイラク国境を越えて、イラクに雪崩れ込むことを示唆している。それと同時に、サドル氏に率いられたシーア派が蜂起し、シーア派全部がこれと呼応し、スンニ派も蜂起して占領米軍15万に襲い掛かりますから、米軍は全滅に近い壊滅状況に陥る。陸上の地上戦をしたくなくても厭でも米国は陸上戦に巻き込まれて、その内に他の中東諸国のシリア・レバノン・サウジアラビア・エジプト等にも戦争は広がりますから、中東全域の大戦争にならざるえお得ない。これは、極東にも及びますので、第三次世界大戦にならざるを得ない局面に突入する。米国が経済的にも、軍事的にも大敗北を喫するようになるゆえんです。ネオコンのバカ共はそれを認識していないで、開戦する怖れがある。
  1. ふむ。これは言えてる。アメリカはミサイルをぶち込むだけで、地上戦はする気がないだろう。しかし、イランはそれを知っているから、ミサイルをぶち込んだらイラクで地上戦を始めるといっている。従って、アメリカの支配者がまともな思考力の持ち主であれば、イランを攻撃するようなことはありえない。しかし、残念ながら、まともではないので、攻撃することもあり得る。

2006-02-08(水)

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. イランでは05年6月に選挙があり、大統領が、欧米との交渉を重視する現実派のハタミから、反欧米的な強硬派のアハマディネジャドに交代した。その後、イランは態度を硬化させ、05年8月に「EUとの半年間の交渉の期限は終わった。凍結していたウラン濃縮作業を再開する」と宣言し、実際にイスファハンの施設で濃縮を再開した。だがこのときもイランは、欧米側に付け入る口実を与えぬよう、IAEAに依頼して監視カメラを再稼働してもらい、IAEAの監視を受けずにウラン濃縮を行ってはならないという規定に違反しないようにして、濃縮を再開している。(関連記事)
    2. イランがウラン濃縮の再開を宣言したことで、EUとの交渉も頓挫したが、交渉終結に合わせるように、IAEAは、イランのナタンズ核施設で見つかった高濃度ウランの痕跡について「遠心分離器の以前の所有者だったパキスタンが行ったウラン濃縮の残滓であり、イランが作ったものではない」という、イラン側の主張を認める報告書を発表した。(関連記事)
    3. IAEAの事務局は、以前からイランの主張が正しいと言い続け、これを認めない欧米側を批判する言動をとっていたが、すでに書いた事情により、このことは欧米マスコミではほとんど報じていない。一般には「IAEAも欧米と一緒にイランを非難している」と軽信されているが、イランを非難しているのは、IAEAの理事会の欧米代表であり、エルバラダイ事務局長ら事務局ではない。(関連記事)
  1. うむ・・。これは知らなかった。マスコミの偽装報道に騙されていたな。なんてゆーかなー、あれもこれも、報道が偽装されてしまうと、ついうっかり信じてしまうことも多い。全部の報道を慎重に吟味する、という能力に欠けているのだ。

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. イラク侵攻を機に、国際社会からは「正義」や「道理」が消えた(以前の国際社会には、表向きだけだが、正義や道理の追究があり、それが国際社会での欧米の優位を支えていた)。このことは、イランにとっても態度の転換をもたらした。イラクのフセイン政権は「言われたとおりに大量破壊兵器を全廃すれば、もう侵攻されることはないだろう」という道理を信じて全廃したが、その結果起こったことは、丸裸にされたイラクを米軍が簡単に潰すという侵略戦争だった。
  1. その通り。

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. EUがイラン問題で正義の追究を捨てたといっても、これは政府間の話であり、もしEUの一般市民がこのような自国政府のあり方を知ったら、強い世論の反発が出るのは必至である。そのため、欧州各国はマスコミに「イランよりアメリカの方が悪い」という報道をさせないよう、隠然と情報操作をしている可能性がある。アメリカのマスコミも「イランが悪い」という報道しかせず、アジアなど他地域のマスコミの多くも欧米の報道を翻訳するだけなので、世界のどの新聞を見ても「イランが悪い」という論調しかないという、情報が歪曲された状況が出来上がった。
  1. ふーむ。ムハンマド風刺挑発漫画問題は、政府レベルでの不正義の隠蔽工作の一環と見るべきかもしれない。
  2. 政府が卑屈になればなるほど、敵を悪魔イメージで描く必要が出てくる。

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. この点は、ロシアや中国なども同じである。どの国も、アメリカを正面切って非難することの危険性をよく知っている。日本は最初から「アメリカがどんなに悪いことをしても、アメリカの味方をするのが国益だ」という立場をとっているが、ふだんは威勢の良いことを言うフランスやロシアも、いざというときには日本とほとんど同じ態度しかとれていない。
    2. しかもフランスもロシアも、米英との対立でイランが有利になってくると、すかさず原子力技術をイランに売り込んだりして、狡猾である(この程度の狡猾さは国際社会では当然だという考えに立つなら、日本の方が過度に臆病だということになる)。
  1. 問題は、アメリカという宗主国が、アメーバ並みの知能しかもっていない、ということだ。他のアメーバは共食いの対象でしかない、という程度の知能。(現実のアメーバは、共食いを避ける程度の知能はもっているかもしれない。だとしたら、アメーバ以下の知能程度だ)。《ヒトの群れ》《群れ》であり、それ自体の《アニマ》を持つが、その《アニマ》の知能レベルは、ほぼゼロなのだ。
  2. 《ヒトの群れのアニマ》に知能を与えることを善とすべきか? 悪とすべきか? 《ヒトの群れ》が持続的に知能を持つためには、持続的に、その構成員たる《ヒトの個体》への抑圧=自我・自律の放棄への圧力=が必要になるか?

http://tanakanews.com/g0207iran.htm

    1. EUは、自国の生存と国際秩序の維持のために、正義を追究することをあきらめたのである。第二次大戦の直前、イギリスなどがナチス政権のドイツを挑発することを恐れて宥和策をとったが、EUは今、それと同じ思考法でアメリカに対して宥和策をとっている。
  1. 安全のために正義(権利、自由)を捨てる者は、どちらも失う。
  2. 無理が通れば道理引っ込む。「正義」というコトバを「道理」の意味で考えるか、「正義」は暴力行使を正当化するための口実=「無理」である、と考えるか・・。

2006-02-07(火)

[barbaroi:4893]

    1. アンティゴネーは徹底的に無礼なやつです。クレオンがアンティゴネーに向かって何度「無礼者(ヒュビリス)」といっているか数えてみればわかります。クレオンは、アンティゴネーの云っている内容に反応しているのではなく、その無礼さにだけ反応していると云ってもよいようです。
  1. たけ(tk)も無礼だな。
  2. 往々にして、無礼な方が反応が返ってきやすくて、面白い。

ハガレンはホーエンハイムのファンタジーである。

  1. ハガレンはホーエンハイムの心理小説である。
  2. ホーエンハイムが七つの心理的障害を克服する過程かもしれない。強欲が死に、嫉妬が死んだ。強欲は再び取り込んだが、嫉妬は捨てた。
  3. ホーエンハイムは化け物である。不死身である。なぜなら、ファンタジーの作者は、ファンタジーの世界の外部の存在だからである。

まぐわし人世(ひとよ) http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/858.html 投稿者 良心党・愚考 日時 2006 年 2 月 04 日 21:04:16: pnxTR7QAblFLw

    1. まぐわし人世(ひとよ)
    2. こころ こころ まぐわし心
    3. 苦しみしずめ 喜びいずる
    4. 不思議の湖(いずみ) 心の郷(さと)よ
    5. いのち いのち いとしい命
    6. 大地の稔(みの)り 分け合う人の
    7. 笑みがこぼれる 命の郷(さと)よ
    8. ことば ことば なごみの言葉
    9. 十色(といろ)の声が 織りなす響き
    10. 平和を歌う 言葉の郷(さと)よ
    11. 上記一文の配布転載を歓迎します
    12. http://homepage1.nifty.com/kikugawa_koubo/ryoshin.htm
  1. いい歌かも。

反小泉「左右共闘」の意味と論理 − 多数を結集するリアリズム 2005-10-06 (世に倦む日日) http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/901.html 投稿者 XL 日時 2006 年 2 月 07 日 10:30:46: 5Sn8OMNzpaIBE

    1. 反小泉「左右共闘」の意味と論理 − 多数を結集するリアリズム
    2. ウェーバーは「政治をする者は権力の中にひそむ悪魔の力と手を結んでいなければならない」と言っている。政治のリアリズムの真実を射抜く言葉だと思われるが、さて、日本の右翼の人々から見れば左翼は悪魔だろうし、逆に左翼の側からすれば右翼は悪魔そのものだろう。政治とは同意を調達し、合意を形成し、多数を組織することである。それが政治である以上、多数を制して権力を得るためには、常にあらゆる悪魔と手を結ぶ覚悟と意思を持ち、想像力を駆使して可能性を描く必要がある。関連すると思うが、田中角栄は「政治は力、力は数、」と言った。短い言葉だが政治の本質を見事に言い当てていて、この言葉は永遠に日本人の中に残る。その派閥を後継した金丸信は「政治は妥協だあ!」と叫んだ。無頼で無学な金丸信らしい一言だが、この言葉もやはり正鵠を射ていて、あのビスマルクの「政治とは可能性の芸術である」の古典的格言に通じる。不倶戴天の敵であった薩摩と同盟して革命を成功させ、新政権においては二人三脚で藩閥専制を続けた長州の事実を思うべきだ。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (毎日 2月3日 朝刊)
    2. だから再生の問題は、政治家に甘い汁を吸わせないことと、企業の営利競争に巻き込まれないことである。天下りした役人の報酬を合計し、その割合で工事額を発注するようなバカバカしいシステムを廃止することである。
    3. いつも言うが、最近は内部告発が極めて多い。内部告発には下からの告発があるが、横や上からの内部告発もある。ライバルをけ落とすための告発や、上司が悪しき慣習に染まった腐敗部分を切り落とす様な告発もある。
    4. おそらく今回逮捕された審議官達は、自分たちの行為が悪いという自覚はなかったと思う。まさにそのことこそが施設庁の仕事と信じていたはずだ。ただ、もはやそれが通用しないで、犯罪であることに気がつくべきだった。
    5. これで米軍再編の動きに急ブレーキがかかった。各地元との調整(基地対策費の分配)を行うことが難しくなったからだ。
  1. 国家(暴力団)に求められる倫理と、企業(商店)に求められる倫理とでは全く異なる。公私の峻別が必要。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 普天間移転 辺野古崎案 次期名護市長も 「協議拒否」
    2. (朝日 2月6日 朝刊)
    3. 概要]普天間基地の移転先とされる名護市(沖縄県)の市長に8日就任する島袋和吉氏は5日、「辺野古崎案を前提とした政府との協議には応じない」とする岸本建男市長の方針を受け継ぐことを明言した。島袋氏はこれまで政府の修正協議に応じる方針を示し、施設を受け入れる余地を残していたが、岸本市長と足並みをそろえて強硬姿勢に転じた。沖縄県も「辺野古沖の従来計画以外なた県外移転を求める」とする立場を崩していない。これで国対県、国対市の対立がより鮮明になった。
    4. [コメント]もはや3月の日米2プラス2の最終報告はお手上げ状態である。地元との調整に当たる防衛施設庁は「官製談合」問題で東京地検特捜部の捜索を受けている。とても地元との調整を行える状態ではないからだ。しかしラムズフェルド国防長官を筆頭に米国防・国務省の「日本側の遅れは許さない」姿勢は激しいものがある。米軍の再編(トランスフォーメーション)は日本の一官庁の汚職などで変更できるような性質ではない。日本の防衛当局の対応能力が問われている。
    5. 額賀防衛庁長官はこの危機を乗り切って、米側の信頼を得たいところだが、それどころか自分の首が危うくなってきた。自分が悪しき施設庁を解体すると言えば、それで世論は沈静化すると思っていたのが誤算である。防衛庁も政治家(特に国防族)も施設庁の談合体質は知っていた。知っていたどころか一般常識(あるいは活用した)だった。私は施設庁は防衛庁の省昇格とともに、防衛省に統合されて廃止されることは決まっていた。それを額賀長官は「談合を知らない」と言い、あえて「処罰のために廃止する」という対応に反発が生まれたと思う。
    6. そのような政府の混迷が続くと判断し、名護市長の強硬姿勢が出てきたのではないか。売れるときに高く売るために、相手に買う気がないときは高く値を張るという戦術である。
    7. このように従来の防衛庁・官僚や国防族が利権で仕切る国防政策は破綻したのだ。まったく通用しない時代の流れが生まれている。その意味で日本の国防組織は、古い時代のシステムが脱ぎ捨てられる「脱皮」の時期を迎えている。この脱皮に、米側も混迷する日本政府の対応に危機感を持っているだろう。これが時代の変化なのである。日本の国防にあたる若い諸君(自衛官ばかりか研究者や公務員、政治家志望を含む)は、自分たちのチャンスが来たと自覚して欲しい。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (読売 2月7日 朝刊)
    2. 今日の読売新聞が社説で、「安全保障は国が行うことで、岩国市長は住民投票で賛否を問うな」と怒っていました。そんな感覚では21世紀は生きられないと思う。国策なら住民の意思に関係ないなど、民主的な政治制度(選挙制)に対する挑戦ですね。

2006-02-06(月)

イスラエル パレスチナへの送金 再開        【日本経済新聞】 http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/190.html 投稿者 hou 日時 2006 年 2 月 06 日 03:14:41: HWYlsG4gs5FRk

    1. (回答先: イスラエル軍がガザ攻撃、3人死亡…評議会選後初めて(読売新聞) 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 2 月 05 日 23:20:19)
    2. http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060205NT000Y89905022006.html
    3. イスラエル、パレスチナへの送金停止を解除
    4. 【エルサレム=横田一成】イスラエル政府は5日の閣議後、パレスチナ自治政府に代わって徴収した輸入製品の関税など約5500万ドル(約65億円)分の送金停止措置の解除を決めた。送金停止により自治政府の職員への給与支払いが遅延、アッバス議長への批判も高まっていた。イスラエルは解除により議長を側面支援するねらいがある。イスラエルはハマスへの圧力を強めるため、送金を停止していた。同国のボイム農相は同日、「イスラエルを承認しないハマス主導の内閣ができれば、一シェケル(イスラエルの通貨単位)たりとも送金しない」と強調した。 (22:00)
  1. よく読むと、「有り得ないニュース」だと思わないかい? 「政府に代わって徴収した輸入製品の関税など約5500万ドル(約65億円)分の送金停止措置」って??
  2. それに、「送金停止措置」はハマスが多数をしめた選挙のずっと以前からやったいるはずなのだが、なぜ、それが「ハマスへの圧力を強めるため、送金を停止していた」という説明になるのか??

イスラエル軍がガザ攻撃、3人死亡…評議会選後初めて(読売新聞) http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/189.html 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 2 月 05 日 23:20:19: Lif1sDmyA6Ww.

    1. Yahoo!ニュースからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060205-00000513-yom-intより引用
    2. イスラエル軍がガザ攻撃、3人死亡…評議会選後初めて
    3. 【エルサレム=三井美奈】5日のイスラエル放送によると、イスラエル軍は4日夜から5日未明にかけて、パレスチナ自治区ガザ北部にある武装組織の拠点をミサイル攻撃し、メンバー3人を殺害した。
    4. 先月末のパレスチナ評議会選後、イスラエルによる自治区攻撃は初めて。
    5. 標的となったのは、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系列の武装組織アルアクサ殉教者旅団が使用していた建物などで、イスラエル側へのロケット砲撃の拠点となっていたという。
    6. (読売新聞) - 2月5日22時37分更新
  1. 暗殺国家を承認せよ。
  2. 暗殺国家の暗殺に抵抗するための武装は解除すべきである。

2006-02-05(日)

中日友好楼

  1. 中国残留孤児の養父母のための施設で、某日本人が資金を提供したとのこと。某日本人が死んだので資金が途絶えたとのこと。日本に帰国した子供は、生活保護なので、仕送りもできない。
  2. 日本は、豊かなのか??養父母も、孤児も、残るも地獄、来日するも地獄。可哀想じゃなぁ・・。
  3. 養父母のための募金とかはないのか?

2006-02-04(土)

2006-02-03(金)

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/170.html

    1. 差別があろうがなかろうが、また在日であろうが日本人であろうが、ヤクザになってはいけない。ヤクザになるのは本人の責任である。日本社会の構造差別を理由に彼らを正当化するのは、とんでもないことだ。
  1. 暴力は良くない、たとえ強姦されそうになっても、犯人に対して暴力を振るうことを正当化するのは、とんでもないことだ。
  2. 権利のための闘争・・への、発展が必要。どうやって? 権利のための闘争というのは、制度化のための闘争。立法を要求する闘争。ルールへの《求める思いこみ》。人為的ルールへの《求める思いこみ》

http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/179.html

    1. なのに、小泉政権は「官から民へ」という呪文を毎日のように繰り返している。これでは、女性11人を“もてる呪文”で洗脳したハーレム・オヤジと変わらないではないか。小泉改革を支持する国民も、野党の党首も、みな洗脳から目をさませ。「規制緩和」や「自由化」をやみくもに進めれば、簡単に「公務員削減」とはいかない。大人ならわかるだろう。物事は矛盾に満ちているのだ。
  1. 洗脳の問題・・。プロパガンダの問題。マスコミによるプロパガンダの問題。
  2. 経済支配者によるマスコミを通した国民洗脳。マスコミは声を選別するのである。マスコミはパトロンの意向に沿って国民の声を選別して、国民に伝える。

中川農水相に400万円 / 米牛解禁求めた外食産業 / 国内BSE発生後4年間( しんぶん赤旗 ) http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/263.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 2 月 02 日 11:31:11: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 2006年2月2日(木)「しんぶん赤旗」
    2. http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-02/2006020215_01_0.html
    3. ----------
    4. 政府答弁書で約束していた事前の現地調査を実施せず、米国産牛肉の輸入再開をおこなうなど、国民の食の安全を守るべき農水相としての資格が問われている中川昭一農水相が、早期輸入再開を求めて運動してきた外食産業の政治団体から二〇〇一年からの四年間で計四百万円の献金を受け取っていたことが本紙の調べでわかりました。
    5. --------
    6. 献金していたのは、「外食産業政治研究会」。ファミリーレストランや牛丼チェーン店など外食産業大手で構成する社団法人「日本フードサービス協会」(東京・港区)の政治団体です。
  1. 腐ったモノのニュースなどうれしくない。
  2. 腐ったモノは捨てるとして、腐らないようにするためには、ニュースによる日当たりが必要なのだ。だから、腐ったモノのニュースは良いニュースなのだ。
  3. 腐敗防止には日当たり(監視)と風通し(参加)が必要なのだ。

http://tanakanews.com/g0202hamas.htm

    1. アッバスは、ハマスがイスラエルを敵視する姿勢をやめることを、連立を組む条件として出した。欧米も「イスラエル敵視をやめたら、凍結している資金援助を再開する」と表明した。
    2. これに対してハマスは「イスラエルがパレスチナ占領地から完全に撤退し、パレスチナ国家の樹立を認め、難民問題の解決にも協力するなら、イスラエルと長期に停戦しても良い」というところまで譲歩した。イスラエルのこれまでのやり方から見て、完全に信用して敵視を永久にやめるのは時期尚早だが、その一歩手前のまでなら譲歩しても良いということだった。(関連記事)
  1. たしか、朝日新聞では・・
  2. http://www.asahi.com/international/update/0202/004.html
    1. ハマスの勝利を受けて米国や欧州からは「暴力放棄」や「イスラエルの承認」を援助継続の条件とする主張が出ている。ハマスはこれらの条件を拒否している。

2006-02-02(木)

(検証・ライブドアショック)東証、取引なぜ全面停止 【朝日新聞】 http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/143.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 2 月 02 日 11:33:14: ogcGl0q1DMbpk

    1. 01年9月。東証は「アクション・プログラム」を発表し、上場企業に株の投資単位を50万円未満にするよう求めた。当時、IT(情報技術)企業の株価が軒並み急上昇し、ヤフー株にいたっては1億円以上に高騰した。
    2. 個人投資家の参入を促すために最低取引価格を引き下げる必要性に迫られていた。
    3. 「この時点で大幅な能力増強をしておくべきだった」と野村資本市場研究所の大崎貞和研究主幹は指摘する。
    4. 00年当時の1日平均の売買代金は1兆円強。仮に全銘柄で1単位あたり50万円で取引されたら、約定件数は200万件になる計算で、売買代金がかさむピーク時を考慮すれば、最大400万件に達することも想定された。
    5. ところが、当時の処理能力は160万件程度。システムの改良を重ねても450万件に増強するのが精いっぱいだった。新システム導入には2、3年はかかる。このとき新システムを決断していれば、今回の事態は防げたことになる。
    6. 01年10月施行の改正商法で、株の1売買単位あたりの会社の純資産が「5万円以上」とされていた規制が撤廃された。これで企業は株式分割がかなり自由にできるようになった。
    7. 東証は政府の法制審議会などを通じて、この法改正に積極的にかかわった。にもかかわらず十分な受け皿を用意しなかったことに、大手証券関係者は「ポンプを用意しないままマッチで火をつけたようなもの」と批判する。
  1. 自滅を求めて暴走するのは、庶民だけではない。ということだ。

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/

    1. 江戸末期、二宮尊徳は、「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」(『二宮翁夜話』)と説いた。

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/

    1. いずれにしても、どこの局もロクでもないものばかりを出してる。都合のいい所だけ抜き出すものだから、粉飾放送かと言いたくなってしまう。
  1. 「粉飾報道」だろう。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. 朝日 1月28日 朝刊)
    2. 欧米ではファタハが選挙に負ければ、パレスチナ援助を中止すると表明していた。それほど武力闘争を放棄しないハマスを嫌悪していた。その一方ではファタハ幹部は「援助漬け」にされるほど腐敗(汚職)が深まっていた。アラブ世界では親族の一人が出世すると、誰もがその恩恵で生きようとする傾向がある。そんな社会的な傾向と思っていたが、パレスチナの人々はファタハが汚職の温床で、貧困の原因だと気がついていたようだ。
  1. うーむ。援助→政権の腐敗、という因果関係も在る。政権を腐敗させるための援助、でもある。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (毎日 1月30日 朝刊)
    2. 大改修を終えた遊就館を初めて見たとき、自衛隊(少工校)で15才、16才、17才と精神教育を受けた私は違和感を感じなかった。まさしく私が少工校で受けた歴史教育と同じだと思ったからだ。私がいた頃の少工校では、あの戦争で日本は敗れたが、祖国存亡の危機を戦った正義の戦争だったと教えられた。しかし同時に遊就館を見て、アメリカ人がどのように感じるかが不安になったことも事実である。日本では第2次大戦は国家総力戦で正義の戦いでも、アメリカから見ればファシズムとの戦いになるからだ。でも私は遊就館の展示を撤去したり、展示を変えるべきとは思わない。それではあの戦争を正しいと信じて殉じた人が無惨すぎる。
    3. だからこそ私は靖国神社に代わる国家の追悼施設を、北の丸公園の中に設けるべきと思うのである。信教の自由として靖国神社は今の靖国神社のままでいい。しかし天皇が戦没者慰霊に参拝する施設にはなり得ないのである。だが戦没者を天皇が慰霊に参拝することは大事と思う。それを行わないことは我々世代の怠慢である。それが北の丸公園の新施設である。
    4. 北の丸公園はかつて近衛連隊が駐屯し、戦後は警察関係者の慰霊所で警察官の聖地であることは知っている。今まで警察官で殉職した者は、北の丸公園にある弥生廟(やよいびょう)で慰霊されている。しかし北の丸公園に第2次大戦で戦死した将兵の慰霊施設を作っても、警察関係者は自分たちの聖地が荒らさるとは思わないだろう。同じ追悼施設ではないからだ。
    5. これから靖国神社と遊就館を結び付けて論じられると、東南アジアの国まで靖国参拝問題を広げることになる。麻生外相や石原都知事が、天皇の靖国参拝に言及し始めている。天皇を政争の具にしてはいけない。

2006-02-01(水)

http://funk.exblog.jp/2335721/

    1. Geertは、コード量を判断材料として優劣を語ることに懐疑的。その反ばくとして「Ta-da Listは見た目は良いけど機能には失望した。こんなの作るのに600行(ソースが公開されていないので、DHHの言い分による。おそらく、rake statsのCode LOCで判断したコード量)もかかるんだったら、Railsってそんなに生産性が高くないじゃん。同じようなの、RIFEでもコード量は同じくらいで作れるよ」って彼のブログで書いた。
    2. これに対し、Rails派の人が「言ってるだけじゃなくって、じゃあ、実装してみろよ」と反論、Lucas Carlsonなんかは「あんた、ウェブアプリを組んだ経験はあるの?」なんてGeertに聞いちゃう始末(すぐにフォローを入れたけど)。。。で、Geertは実装しちゃったと。開発期間2日、752行のJavaコードと155行のXMLで。おまけに機能拡張して、Ta-da Listのバグまで見つけてくれちゃって。
    3. Rails派のそれへの反論が、DHH自身を含め、確かに「そんなところで比較してもしょーがない」って感じの単純なコード例を引き合いに出したものばかり。開発者としての技量は、確かにGeertの方が、多くのRails派の人よりも上に見える。
  1. 「開発者としての技量」に依存するのは確かだ。「開発者としての技量」に依存せずに開発できる、ということも必要。

テレビ・ニュースの作られ方・・・  【神田敏晶】 http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/637.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 2 月 01 日 08:20:35: ogcGl0q1DMbpk

    1. ボクの明るいキャラクターは、拘置所は「とっても快適なところ」「冷暖房完備!」「税金のムダ使い」「クサイ飯はとってもヘルシーで旨かった」…などのメッセージのほとんどは、編集時点でカット。
    2. 「インターネットが使えないのがつらかった」「暇な時間が大変だった」「テレビが見たかった」などのネガティブな部分のみがオンエアーされる。
    3. どの局も、取材時点の前で、報道したい演出を決め込んできている。そのキーワード以外は何を訴求してもムダだった。テレビはやはり、ビデオでなく、生出演でなければだめだと思った。しかし、ニュース番組での生出演というフォーマットは通常ありえない。
    4. テレビ朝日の「スーパーモーニング」では、「セグウェイで逮捕された神田敏晶さん…」と報道されているではないか!!。おいおい!書類送検で罰金刑なので逮捕ではないぞ!取材担当者の携帯にあわてて、連絡を入れた。
    5. 本番中だったが、電話口にでたので、訂正を要請する。コマーシャル明けで、「先ほど、逮捕とお伝えしましたが、書類送検による罰金刑でした。ふかくお詫び申し上げます」とアナウンサーがコメントした。
    6. フジテレビの「スーパーニュース」取材では、ボクのインタビューなのに、取材ディレクターが想定するコメントが得られるまで何度も撮りなおしをさせられた。ボクはその意図的な質問のやり方がいやだったので、何度も違う表現で答えたが、オンエアーでは、ボクの断片的なコトバを見事に再構築されていた。
    7. うーん、これはニュース番組なのだろうか?と考えさせられる。コメンテーターの木村太郎さんも、取材クルーたちの実態を知ってからコメントしてほしいものだ。
  1. いやー、危なかった!オンエアーでチェックしていないと、神田さん、やっぱり逮捕じゃないですか。といわれかねない。テレビメディアで伝えられることによって簡単に世論なんて形成されてしまうので、とっても怖い…。
  2. 「ニュース」なるものがゴミなのだ。

http://www.din.or.jp/~ninegate/Sinfo/Htms/Carno/Carno.htm

    1. この手で駐禁レッカー車の会社を突き止めようとしたら怪しげなビルの1室に突き当たった。そのビルの駐車場にはレッカー車の影も形もナシ。法務局で登記簿を閲覧すると警察OBの名前がズラズラ。一体どこまで秘密主義なのか。(特)
Last modified:2006/03/18 21:36:48
Keyword(s):
References:[ゴミ箱]