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ゴミ箱2006-01

2006-01-31(火)

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050819

    1. では、本当に国債と日本円が暴落してしまった場合、どんな状況が訪れるのでしょう。・・日本経済そして社会は機能不全となり大混乱が起こるでしょう。
    2. さて、ここまででも十分悲惨な状況ですが、もっと酷い事態が想定されます。それは日本の致命的な欠陥、食糧不足です。食糧の確保は国家安全保障の要です。食糧がなければ人間は生きていくことが出来ません。しかし、日本は現在、その食糧をほとんど輸入に頼っています。
    3. 【グラフ】食糧自給率
    4. http://www.stat.go.jp/data/nihon/g0703.htm
    5. 日本の食糧自給率は、穀物ベースでみると28%、カロリーベースでみても40%しかありません。40%しかないということは、海外から食料が輸入できないとなると60%の人が飢えるということです。これまでは「円」に力があったので外国から食料を買うことができましたが、「円」に力がなくなると外国から食料を買うことができなくなります。そのときに何が起こるか、考えただけでもゾッとします。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050818

    1. 米国財務省元長官のロバート・ルービン氏はウォール街を動かす世界最大の投資銀行ゴールドマン・サックスの元会長。退任後は全米最大の商業銀行シティーグループ会長に就任。
    2. 世界銀行の前総裁のジェームズ・ D・ウォルフェンソン氏はソロモン・ブラザーズの元会長であり、自ら経営するJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会では投機家ジョージ・ソロス氏と組み国際投機をおこなっていた。
    3. 米国の中央銀行FRB(米国連邦準備制度理事会)の前議長ポール・ヴォルガー氏はチェース・マンハッタン銀行の元副頭取で、退任後はJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会の会長に就任。
    4. FRBの現議長アラン・グリーンスパン氏はJ・P・モルガンの重役出身。
    5. ゴールドマン・サックスもシティーグループもソロモン・ブラザーズもJ・P・モルガンも、そしてJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会も、世界最大の金融財閥であるロスチャイルド系の企業です。これは決して偶然ではありません。ロスチャイルドとは、一体、何者か?詳しくは第三章でみていきます。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050818

    1. 日本人になじみのある一例をあげましょう。新生銀行の前身である日本長期信用銀行は1998年に破綻し、政府が一時国有化。債務の約9割のカットをしたうえで米国投資ファンドのリップルウッド・ホールディングスへ売却されました。日本政府が18ヶ月間の特別公的管理期間中に投じた公金は約8兆円。それに対しリップルウッドが要した経費は、譲渡された後に資本増強のために注入した1200億円を考えなければ、買収に使った10億円だけです。約8兆円という巨額な公金が投じられた銀行を、自己資本10億円と投資家から集めた1200億円、合計1210億円で買収。そして5年4ヶ月後に新生銀行は東京証券取引所に上場。売り出し価格525円の株価は827円で取引を終え、リップルウッドは2500億円もの利益を得たといいます。また、2005年1月の2次売却で再び約2900億円の利益を得ました。合計5400億円を超える利益です。
    2. リップルウッドの賢さを褒めるべきか、日本政府が無策だったのか、いずれにせよ金融知識の差が命運を分けたようです。たとえは悪いかも知れませんが、詐欺に騙されないためには詐欺師の手口を知っておくことが一番の予防策です。詐欺師の手口を知らない人は簡単にカモにされてしまいます。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050816

    1. 国家破産の方程式
    2. これまでみてきたように、このままでは日本が財政破綻を避けることは難しいようです。ジョン・メイナード・ケインズは『貨幣改革論』の中で国家破産の方式には3通りあると主張しています。
      1. a.債務帳消し型
      2. b.債務所有者に対する資本課税型
      3. c.財政暴力出動型
    3. a.の債務帳消し型には2つの方法があります。
      1. ひとつは「デフォルト」。つまり借金の返済をやめてしまうことです。この場合、すでにみてきたように国債の保有者は9割近くが金融機関なので、ほとんどの銀行は倒産してしまい、国民の預貯金はほとんど引き出せなくなります。また、国際的な信用もなくなり、日本円の暴落も予想されます。
      2. もうひとつの方法は、いわゆる「預金封鎖」。預金を新旧に分け、当分の間、旧の預金勘定を一定額しか引き出せないようにします。これをやる理由は、政府が大量に発行した国債を旧勘定にして凍結する狙いがあります。前述のように日本が2回目に破産したとき、この手法が採用されました。
    4. b.の債務所有者に対する資本課税型ですが、日本の債務所有者は直接的には金融機関ですが、間接的には国民です。政府には課税権がありますので、大増税をして国民から税金をできるだけしぼり取ることができます。戦後の破産時にも10万円を超える資産に対し25〜90%の高額な財産税がかけられました。
    5. 現在、政府が検討している案から想定してみると下記のような増税が予想されます。
      1. 1.消費税は10%にし、将来的には30%をめざす。
      2. 2.環境税などの新税を導入する。
      3. 3.所得税の最低税率は10%だが、5%を新設しアルバイト等からも徴収する。
      4. 4.所得税の計算のときの各種控除を縮小する。
      5. 5.現在実施中の定率減税は廃止する。
      6. 6.高所得者に適用される所得税の最高税率を引き上げる。
      7. 7.酒税を簡素化し増税する。
      8. 8.社会保険料、年金保険料、雇用保険料、労災保険料等の保険料を増やし、給付を減らす。
      9. 9.子供の扶養控除を増やし、子供のない夫婦からは上乗せ所得税を徴収する。(少子高齢化社会に対応するため)
    6. ただし、大増税は、国民からの反発が強いのと、かえって不況を促進するため、なかなか実施することは難しいようです。
    7. c.の財政暴力出動型というのは、ハイパーインフレ、貨幣価値の大幅下落を指します。原理的には通貨供給量を10倍にすると貨幣価値は10分の1になり、通貨供給量を100倍にすると貨幣価値は100分の1程度になります。貨幣価値が100分の1になると1000兆円の借金は、実質的には10兆円となります。これは日本銀行がお札(日銀券)をどんどん印刷することで可能です。ただし、預貯金の価値も同じように減ります。1000万円の預貯金は100分の1になると10万円の価値となってしまいます。国民が何十年もかけて貯めてきた資産が、アッという間に消えてしまうことになります。
    8. 上記のような方法は、いずれも大不況を招くことになってしまいますが、このままではいずれかの方法、もしくはこれらをミックスした方法を取らざるを得ないというのが、多くのエコノミストの指摘するところです。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050816

    1. あまり知られていませんが、日本は明治維新以降、既に2回破産しています。1回目は1904年(明治37年)から1916年(大正5年=第一次世界大戦中)にかけて。2回目は1931年(昭和6年=満州事変勃発)から1945年(昭和20年=終戦)までの14年間。過去二回の破産は戦争がらみで、ハイパーインフレと大増税という荒波を受けました。国債が紙切れになったのは、まだほんの60年前のことなのです。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815

    1. そもそもわが国政府は憲法違反を犯し、法律に反した財政運営をおこなっている。憲法第八三条は「国の財政を処理する権限は国会の決議に基づいて、これを行使しなければならない」と謳っている。
    2. しかし、国の一般会計予算から特別会計、特殊法人などへ年間約30兆円も投資されており、この財務については現実には国会の与り知らぬところとなっている。特別会計における"公共事業"などの事業予算・箇所付けについても国会を素通りして決定されているのである。
    3. わが国では、税金の使い方や配分には血道をあげるが、その金がどう使われたか、つまり、決算にはほとんど無関心である。
    4. すなわち、わが国の決算は21世紀になったというのにまだ平成9年までしかおこなわれていない。平成10年度分の委員会審議は、ついに平成14年に持ち越しというありさまだ。つまり決算しなくても予算が組める。決算の結果が予算に影響を及ぼさない国会では4年前の決算が行われなくても何ら不都合はない(!)というのがわが国の現状なのである。
    5. 国の決算がおざなりにされている理由はただ一つ、税金の本当の使途を国民に知らせることができないからなのである。
    6. これにはさまざまな要因があるが、根本はわが国の財政制度に問題があるのだ。わが国の財政制度は行政権力による"事業"展開の体系として各省庁が所管する「特別会計」を軸に構成される。その中で歳出については大半が「補助金」であり、それは行政権限による配分の形で決められる。
    7. 年間予算260兆円のうち「一般予算」として提出されるのは80兆円であり、それも大半は特別会計に繰り入れられ、省庁による箇所付けに付されるため、予算は事実上、決して憲法の定めるように国会で決められているとはいえないのである。
    8. 国会で決めるのは単に抽象的な「予算」に過ぎない。「予算」支出の中身は省庁(官僚)が与党の指示や族議員の意向などを考慮して決めるのである。
    9. いったん特会のトンネルをくぐった公共事業費、社会保障費などは、大部分が補助金の形で地方公共団体や特殊法人、公益法人などを通して業者へと流れていく。それらの経路はすべてにおいて政治家とつながっており、金の流れは本流から傍流へ、傍流から支流へと消え去っていく。
    10. なお、特会を通らない補助金もあり、これは各省庁から直接に特殊法人、公益法人、業界団体へと配られる。一部は直接業者に行くが、いずれも政治献金と天下りがつきものであることに変わりはない。
    11. 「特別会計」が裏予算であり財政の黒幕であるとすれば、「財政投融資計画」はその裏予算を支える"闇予算"である。国ぐるみの投資事業(=行政ビジネス)のために大量の資金を供給する"胴元"といってよい。先進諸国には例のない特異な制度であるとともに、日本の"歪み"の根本でもある。
    12. 財投は特別会計とともに多くの特殊法人などの官企業と相互に不離一体の関係にあって政官業の一大利権体制の主な資金源となっている。しかも、特別会計と財投は、国家予算であるにもかかわらず、省庁の裁量で動くのが特徴である。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050814

    1. 日本銀行の「資金循環勘定」によれば日本人全体の個人金融資産は1421兆円(2001年末時点)となっています。その1421兆円の内訳は次のようになっています。
    2. 種類別保有高
      1. 現預金 771兆円
      2. 株式以外の証券 84兆円
      3. 株式 61兆円
      4. 保険・年金準備金 408兆円
      5. その他 97兆円
    3. 次に1世帯あたり貯蓄保有高の年代別平均の分布をみると下記のようになります。
    4. 年代別平均貯蓄保有高
      1. 20歳代 278万円
      2. 30歳代 692万円
      3. 40歳代 1091万円
      4. 50歳代 1557万円
      5. 60歳代 1860万円
      6. 70歳代 1787万円
    5. この平均値が1439万円なのですが、60歳以上の高齢者など少数の高額保有世帯によって平均値が引き上げられています。全世帯の約6割が平均値を下回っているわけですから、多くの人にとって実感とかけ離れた印象を受けるのも無理はありません。
    6. また、個人金融資産が1421兆円である一方、負債も383兆円あります。負債を引いた金融資産は1038兆円(▲26%)となります。さらに、個人金融資産1400兆円には個人事業主の「事業用資金」が半分近くも含まれています。つまり、この統計数字は純粋な個人資産のみではないようです。そこで、純粋な個人資産として見ることができるサラリーマン世帯(勤労者世帯)に限定し、かつ、退職金・被相続による収入等が加えられている可能性のある年齢者を除いた「25歳〜49歳の世帯平均」をみてみましょう。
      1. 25〜29歳:資産 473万円−負債 229万円=純金融資産 244万円
      2. 30〜34歳:資産 648万円−負債 556万円=純金融資産 92万円
      3. 35〜39歳:資産 853万円−負債 621万円=純金融資産 232万円
      4. 40〜44歳:資産 1120万円−負債 934万円=純金融資産 186万円
      5. 45〜49歳:資産 1367万円−負債 852万円=純金融資産 515万円

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/47/naruhodo151.htm

    1. ■特別会計とは
    2. 国の予算には、教育費や防衛費など政策経費を扱う一般会計のほかに、厚生保険特別会計や道路整備特別会計など計31の特別会計(特会)がある。
    3. 予算は本来、一般会計で一体的に管理することが望ましいが、国が保険など特定の事業を行う場合、事業ごとの収支を明確にするため、財政法で例外的に、一般会計と区分した特会の設置が認められている。
    4. 特会は、国民の「受益と負担」との関係を分かりやすくし、弾力的かつ効率的に予算執行するのが本来の趣旨だ。
    5. しかし、実際には、31特会の予算規模はあわせて387兆円、特会同士の重複部分などを除いても207兆円にのぼり、例外のはずの特会が、一般会計の5倍近い規模に膨らんでいる。さらに、特会の収入のうちの47兆円は、一般会計からの繰り入れでまかなわれ、一般会計歳出の6割近くを使っている。

先代社長に弔慰金として3億円贈呈することになりました、という報告書を見つけた。その報告をしているのは、たぶん、息子だろう。たぶん、相続人だね。相続人だとすると、弔慰金は故人の相続人に支払われるわけだから、自分がもらうことになりそうだ。インチキっぽ。

2006-01-30(月)

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1107688361/l50

      1. 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 06:16:21 ID:i42p+2m7
      2.     ■■■ 非道! 創価が批判活動家の通話記録を盗む ■■■
      3.  創価大学グループの携帯電話通話記録盗み出し事件で、東京地検特捜部は二日、 創価大出身でドコモシステムズ元社員の嘉村英二被告(28)を電気通信事業法違反(通信の秘密侵害)で起訴しました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~choufu/jikyoku46.html

    1. 同じ週刊新潮の48ページに、
    2. 東京地検で検察のエースと呼び声が高いという、井内特捜部長が、
    3. 年頭に「東京地検特捜部長に就任して」という文書を配布していた事が出ている。
    4. 週刊新潮は、この文書の内容が、マスコミ批判を含んでいるので気に入らない
    5. 様子だが、当方には、至って常識的な正論の様に思えた。
    6. 掲載されている記事では、詳細が省略されているので、全容は明らかではないが、
    7. 至極、当然の事を仰られている。
      1. ・さらに、マスコミとの戦いがあります。正直なところ、マスコミの取材と報道は、捜査にとって有害無益です。
      2. ・捜査状況の報道をしたり、逮捕や捜索の強制捜査の、 いわゆる“前うち報道”をしたりすることによって、 事件関係者に捜査機関の動きや捜査の進展具合を察知され、 事件関係者が否認や黙秘に転じたり、その口が固くなって供述が後退したり 進展しなくなったり、証拠隠滅工作がなされたり、 関係者の逃亡や、あげくの果てには自殺に至るということが少なくありません。
  1. http://dentotsu.jp.land.to/henkou_houdou.html
    1. 2005.01.31 共同通信  特捜部長が報道批判文書 法相「穏当に欠ける」
    2. http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005012801001048

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_e9a5.html

    1. 287 :法の下の名無し :2005/04/10(日)
    2. 新しい東京地検特捜部長、成りすましじゃないか?
    3. 新任の東京地検特捜部長に「大鶴基成(おおつる・もとなり)」が就任したが、ずっとドサ回りの元交通部長を特捜部長にするとは、検察庁もヤキがまわったな。名前であまり言うのは申し訳ないが、「大鶴」なんてのは親指半島の奴らの名前だよな。しかも本サイトで散々言っている金日成の息子、「金基成」と同じ「基成」という名前・・・やる気があるのかね、検察首脳は。前任の原田検事総長も朝鮮パチンコ屋の金で韓国に行っているが、松尾邦弘検事総長、あんたは大丈夫か?進退と後任は自分で決めるのが検察庁の慣例だからな。

http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1110527382/

    1. 125 :無名の共和国人民 :05/10/06 03:24:02
    2. >>124
    3. 安倍の事務所に監視が着かないのは、安倍晋三の子分に
    4. 元警察官僚がごろごろいるからだよ。
    5. たとえば、「共謀罪」「盗聴法」を立案して、
    6. VIP専用のシークレットサービスをする警察天下り会社の顧問をしている
    7. 「山田英雄」は、安倍晋三の子分だ。
    8. ついでに言うと「山田英雄」は共産党緒方靖夫宅盗聴事件当時の
    9. 警察庁長官で、霊感詐欺の新興宗教「慧光塾」教祖・光永仁義とも
    10. つながっていた。
    11. 安倍晋三が選挙違反の必要がないって? お前、前回安倍晋三が
    12. 京大の中西の名前勝手に使って公選法違反したの知らないんか?

防衛機密保全へ包括協定 国会議員も処罰対象 日米政府方針(産経) http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1199.html 投稿者 すいか 日時 2006 年 1 月 30 日 13:16:10: LY5kOdCz7scms

  1. スネオちゃんが猿轡(さるぐつわ)をされてしまう。

米産牛輸入、再開前に現地調査せず・閣議決定守らず ―NIKKEI NET http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1198.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 1 月 30 日 12:33:45: 2nLReFHhGZ7P6

    1. http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060130AT1E3000F30012006.html
    2. 米産牛輸入、再開前に現地調査せず・閣議決定守らず
    3.  中川昭一農相は30日午前の衆院予算委員会で、米国産輸入牛肉から除去を義務付けているBSE(牛海綿状脳症)の危険部位が見つかった問題で、閣議決定した政府答弁書に盛り込んだ「輸入再開を決める前に担当官を米国へ派遣し食肉処理施設などを調査する」とする方針を守らなかったことを認め、謝罪した。民主党の松野頼久氏への答弁。
    4.  昨年11月に閣議決定した政府答弁書では、輸入再開決定前に事前調査をすることになっていた。しかし実際には農水省は昨年12月の輸入再開決定後に現地調査を実施。中川農相は「閣議決定通りにしなかった。どう責任とればいいのか、これから考えていきたい」と語った。 (12:15)
  1. あーーー。日本崩壊・・・。あー崩壊っ!。

米国、「遊就館」を注視《揺れる日米中》―「毎日新聞」 http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1189.html 投稿者 天木ファン 日時 2006 年 1 月 30 日 10:25:47: 2nLReFHhGZ7P6

    1. 揺れる日米中:小泉外交・光と影/1(その1)
    2.  米国、「遊就館」を注視
    3.  ◇皇国史観、靖国不信広がる
    4.  「中国、韓国以外に靖国参拝を批判する国はありません」。先週の参院代表質問で靖国神社参拝について聞かれた小泉純一郎首相は、そう答えた。公式声明を見る限りではその通りだろう。だが、内実は違う。旧敵国であり、今は同盟国である米国の内部に微妙な変化が生まれている。靖国神社に併設されている戦争博物館の、第二次大戦に至るルーズベルト政権の対日政策や米軍主導の戦犯裁判を批判する展示や映画の強調が、米国を身構えさせている。

節目節目で政局を左右する  東京地検特捜部  〜米保守本流の別働隊〜  【週刊アカシックレコード 】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1181.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 1 月 30 日 01:46:51: ogcGl0q1DMbpk

    1. ジェームズ・ウルジー元米CIA長官は「北朝鮮の残虐な金正日独裁体制を終わらせるために、米国は(CIAなどを使って)クーデターなどの政権転覆工作をすべきではないか」と聞かれた際、「米国人のいない北朝鮮で、米国のできることは限られている」と否定的見解を示した(03年9月21日放送のテレビ東京『日高義樹ワシントンリポート』)。
    2. ということは、裏を返せば、米国人が大勢常駐している日本では、米国のできることは限られていないのだ。
    3. もちろん、米国籍の工作員が直接日本の政府高官を暗殺して政権を転覆するのは容易でない。日本のような治安のいい民主主義国家で要人が殺されれば、たとえ「病死」と発表しても、与野党やマスコミが疑うので、そう簡単に米国の都合のいい人物に権力を握らせることはできない。
    4. が、常駐している大勢の米国人に手懐けられた日本の指導的人物を多数操れば、何も暗殺などしなくても、たとえばスキャンダルの暴露による失脚などの形で「反米的な」人物を政界から追放することは「平和的」「民主的」に実現可能だし、現に過去に行われている。
  1. もうちょっと具体的な証拠が欲しいな。

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1171.html

    1. 小泉首相が「批判は甘んじて受ける」といいながら、「小泉改革をしているから問題がおきたというのは別問題」(二十六日、衆院予算委員会)と開き直っているのが、ライブドア事件です。
    2. 「別問題」どころか、同社前社長・堀江貴文容疑者は小泉「改革」の申し子。“錬金術”として用いた株式分割、株式交換、投資事業組合という三つの手法は相次ぐ商法「改正」など、財界と自民党が進めた利益第一の規制緩和で生み出されたものでした。
    3. 首相自身、これら“錬金術”で「多くの便益がもたらされた」(二十四日、衆院本会議)と認めます。安倍晋三官房長官(当時自民党幹事長代理)も「小泉内閣が構造改革を進めなければ堀江氏は出てこなかった」(昨年八月十七日の民放番組)とのべていました。
    4. 昨年の総選挙で小泉首相、武部勤幹事長らが堀江容疑者を応援したことにたいし、自民党内からも批判が噴出しています。これにたいし小泉首相は「応援したことは別の問題」とここでも「別問題」を連発しました。
    5. しかし、「政治に関心がない若い層も堀江氏が出馬すれば関心を持ってくれる。エールを送りたい」(昨年八月十九日)とのべたのは当の小泉首相です。竹中平蔵総務相は党の要請を受けて選挙区に行き、「小泉、ホリエモン、竹中で改革をやり遂げる」(昨年八月三十日)と応援。武部幹事長は「わが弟、息子だ」とまで持ち上げました。
    6. 小泉首相は「批判は甘んじて受ける」といわざるをえないところまで追いつめられていますが、「あのメディアの持ち上げ方、何ですか。自分の持ち上げ方を棚にあげて」などと報道側に責任転嫁しています。
  1. ろくでもない男のろくでもない発言を指摘するのは、愉快ではない。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/984.html

    1. "We have very limited resources and no subpoena powers," Fetzer said. "What you have is a bunch of serious scholars taking a look at this and discovering it didn't add up. We don't have a political ax to grind."
    2. 「我々は非常に限られた資料しか持たず、調査のために人を召喚するような権力は持っていない。」フェッツァーは言う。「あなたが持っているものは、これを調査しそのつじつまが合わないことを発見した真剣な学者たちの集まりなのだ。我々は研ぐべき政治的な斧は持っていない。」

成年後見:

  1. 「禁治産」という名前から「成年後見」という名前に変った、ということが、利用が増えた最大の要因だったりして・・。
  2. 「法人後見人」というのもあるんだね。後見はビジネスだ!。
  3. http://www.legal-support.or.jp/cios/organization/page2/index.html
    1. 支援を受ける人が若い場合、または、居住地を変える予定があったり、財産が各地に散在している場合には、一人の後見人で支援することが困難な場合もあります。リーガルサポート自体が法人として後見人になり、全国各地の会員を活用して、継続的に広範囲に支援いたします。
  4. 資産管理と身上監護(介護)とではだいぶ違う。のだ。

2006-01-29(日)

戦争の一番のニーズは、姑息な支配者の権力維持のニーズである。

  1. このニーズが存在することは、正当に認識する必要がある。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. この明らかな一例として挙げられるのは、失業の質と水準をコントロールする手段としての戦争機能である。
  1. 大規模な失業対策が必要であり、それを正当化する必要があることは認める。
  2. しかし、むしろ、これはベーシックインカムを正当化する理由になるだろう。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. イデオロギー明確化ツールとしての戦争。あらゆる哲学流派や安定した政治関係における伝統的弁証法を特徴づける二分法は、抗争のプロトタイプとしての戦争から派生するものである。二次的な考察事項をのぞき、可能な限り単純化して言えば、問題には白か黒かしかあり得ない。なぜなら戦争にも敵と味方のどちらかしかないからである。
  1. なんでそれがメリットなのよ??

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 一般的な安定装置としての戦争。この心理機能は、他の動物においては他の行動パターンで実現されるが、肉体的に衰弱した高齢世代が若い世代のコントロールを維持し、必要ならかれらを抹殺することを可能にする。
  1. うぇっ。げそっ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 鉄と鋼鉄の開発にはじまり、力学と熱力学の発見を経て、原子核素粒子や合成高分子、宇宙カプセルの時代に至るまで、兵器の明確な要請が間接的にでも発端とならなかった重要な科学的進歩は一つもない。
  1. 原因と結果とを逆にしていないか? 発明されたモノが軍事的価値を見いだされて、軍事的に利用された、のではないか? ほとんどの有用な発明は、軍事的にも利用可能であった。ということではないのか?
  2. そして、民間のために発明されたものでも、軍事的価値を見いだされた発明は、民間への転用が制限された、ということではないのか? つまり、軍事が民間の発展を阻害した、ということではないのか?
  3. 軍事のために開発された技術というのは、731部隊の生物実験程度だろう。民間には役に立たない、悪しき技術が、軍事のために開発された技術だろう。
  4. ライト兄弟が、アメリカ空軍のために飛行機を発明した、と言いたいのだろうか?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 核兵器は無差別である。したがってそれを使用すれば、戦時における肉体的に強靱な社会成員(「戦士」たち)の高い比率での破壊には終止符が打たれる。この遺伝的なメリットが、核戦争後の放射能により予想される望ましくない突然変異を上回るかどうかは、まだ見極められていない。この質問がわれわれの調査に関わるのは、その見極めをいずれ行う必要が生じる可能性があるからである。
    2. ・・
    3. 目下、戦争には準優生学的な機能が備わりつつあるのは明らかであり、平和への移行計画にあたってもそれを考慮しないわけにはいかない。現在では国防省もこうした要因を認識したようであり、ランド研究所による熱核戦争後の生態バランス崩壊への対応計画立案などがその明らかな証拠である。同省はまた、たとえば放射能に対して耐性を持つ昆虫などの大繁殖に備えるべく、鳥の大量飼育を始めたりもしている。
  1. をいをい・・。原子爆弾の無差別大量殺人は、優劣無差別の殺人だろう。原爆のスイッチを押すだけの兵士が遺伝的に優良であるという前提にも問題があるだろう。
  2. 発想が社会的優生主義じゃん。
  3. 本気なのかよ・・。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 民族学者は、自分の種の成員を組織的に屠殺するという行動が、他の動物ではほとんど見られないことをしばしば報告している。己の同類を殺すという人間の特別な性質(非常に限られた範囲ではラットとも共有されている性質)は、時代遅れの生存パターン(たとえば原始的狩猟など)をうまく昇華させられず、「文明」の発展の中でそうしたパターンを適合させられなかったことから生じるものかもしれない。あるいは適応不十分な縄張り本能」など、他に示唆された原因によるものかもしれない。しかしいずれにしても、こうした性質は存在し、戦争においてそれが社会的に表現されるという点は、自然環境との関わりの生物学的コントロールの一貫であり、人間独自のものである。
  1. あっちょー。「人間であれば自分の種の成員を組織的に屠殺するべし」という発想のようだ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. すでに滅びた前近代社会の検討は示唆的であろう。古代文明の中で、大規模かつ複雑で繁栄した文明に共通した特徴的な機能は、その生け贄儀式の広範な使用である。考察の対象を、ほぼ完全な地域的覇権を獲得したために「戦争」の可能性がほとんどなくなってしまった文明――たとえば西半球におけるプレコロンビア期の大社会のいくつか――に限定すると、そのすべてにおいて、なんらかの形の儀式殺人が最高の社会的重要性を持っていたことがわかる。そうした儀式は例外なく神話的・宗教的な意義付けをもって行われていた。しかしながらあらゆる宗教行為とトーテム行為がそうであるように、こうした儀式もより後半かつ重要な社会機能を秘めているのだった。
    2. これらの社会においては、血の犠牲は戦争を行う――すなわち殺し殺される――ことに対する社会の能力と意志についての「本気さ」の痕跡を維持するという目的を持っていたのである。何らかの神秘的――つまりは予期されぬ状況が生じればいつでも本気で戦争ができる、という誇示が行われていたわけだ。実際にその考えがたい敵、たとえばスペイン人のコンキスタドール征服者たちが登場したときには、そのような「本気」では本物の軍事組織の代用として十分ではなかったわけだが、これはいかなる意味でも儀式の機能を否定するものではない。それは、戦争がかつて社会組織力の中心であり、その状況はいつでも復活し得るということを象徴的に思い出させるためのものであったのだ。それが儀式の唯一の機能ではないにしても、主要機能ではあった。
  1. ホロコースト礼賛が出てきた・・。作者はユダヤ教徒なのだろう。
  2. マヤ文明とユダヤ文明との類似性があるのか?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 社会組織およびその他あらゆる場面において、戦争システムの卓越した役割をもたらしているのは、それが生死を左右する点で並ぶものがない点である。ここで再度強調しておくが、戦争システムは人間個人として想定される暴力ニーズを社会的に拡張しただけのものではない。それ自身が非軍事的な殺人のほとんどを合理化する役割を担っているのである。
  1. 戦争システムはユダヤ的な殺人主義(汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。<モシェー・バル・マエモン>)を合理化する役割を担っているのである。

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    1. 個人的行動を律する宗教的道徳的な戒律にもかかわらず、攻撃の脅しに対して唯一受け入れられる反応とは、広い社会的文脈においてはいまだに「目には目を」なのである。現代社会においては、個人の決断は社会的な方向性とは極端に距離があるため、社会構成員は自分でも認識せずに「目には目を」的態度を維持しやすい。最近の例としてはベトナム戦争がある。少し昔の例としては、広島長崎への原爆投下があげられよう。いずれの場合も、その被害者が「敵」だという見解さえ確立されれば、ほとんどのアメリカ人はその虐殺の規模と必然性のなさを、政治的な方程式の中で抽象化してしまえたのである。
    2. ・・
    3. ほとんどの市民がインドにおける何百万人単位の飢餓と、自分の過去の意識的な政治的決断とを結びつけられないことなどがあげられる。もちろん、アメリカにおける穀物生産を制限しようと言う決断と、その結果としてのアジアにおける飢餓との論理的な結びつきは明らかであり、疑問の余地はなく、だれもそれを隠蔽しようとはしていないのである。
  1. 現象認識としては正しい。
  2. 個人的な調和主義にもかかわらす、集団になると排他的集団主義が横行する。という現象がある。
  3. 集団関係についての洞察の欠如であって、個人が排他的独善主義を戒められて是正されるのと同様に、是正されるべき事柄であろう。
  4. 戦争システムは独善主義を合理化する。ヤクザの抗争は、ヤクザの独善主義を合理化する。

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    1. 一般に、戦争システムは主要な社会組織の動機付けを提供する。そうすることで、戦争は社会のレベルにおいて、個々の人間の行動インセンティブを反映するのである。こうしたインセンティブのうち、社会の目的のためにもっとも重要なものは、社会とその価値への忠誠に対する個人の心理的正当化である。忠誠は、理由を必要とする。原因は敵を必要とするのである。ここまでは自明であろう。重要なのは、原因を規定する敵が十分にもっともらしいことである。おおまかに言って、社会への個人の忠誠を裏付けるに足る「敵」の勢力は、その社会の規模と複雑さに比例しなくてはならない。もちろん今日において、そうした勢力は史上例を見ない規模と恐ろしさを備えていなくてはならない。
  1. ブッシュのテロ政治の教科書か。

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    1. 好戦的な社会集団のうち、より若く、より危険なものは、選択的徴兵システムによって抑えられてきたのである。
    2. ・・
    3. 転換期にある社会の好戦的な者、虚無的な者など、潜在的な不穏分子を制御するツールとして、徴兵は「軍事的」必要物なのだ、という説は筋が通っているし、非常に説得力があると言えよう。
    4. 表面化する軍事活動、そしてそれに伴う徴兵水準は、低年齢層における失業率の大きな波と一致しているのだが、これも偶然と考えるべきではない。低年齢層失業率は、社会的不満の指標として歴史的にきわめて有効である。
    5. また、あらゆる文明において、軍はわれわれが「就業能力がない」と称する階層に対し、国家扶養の逃げ場を提供してきたことも注意しておくべきであろう。
    6. 典型的なヨーロッパの常備軍は(五十年前は)「(前略)商業、工業、農業のいずれにおいても雇用に値しない兵員で構成され、指揮する上官たちも、まともな職業に就いたり、企業経営を行ったりするのにまったく向いていない者たちばかりであった」。
    7. ある意味で、経済的・文化的に恵まれない者たちの守護者としての軍の機能は、現在の民間社会福祉計画――WPA やさまざまな「社会保険」医療や社会保障――の前身と言えるだろう。現在、リベラル派の社会学者が選択的徴兵を貧困層の文化的向上に使おうという案を提案しているが、これを斬新な提案だと考えているらしいのは、まことに興味深い。
  1. この機能は認める。しかし、ホントか? 権威主義的な無思慮な若者は徴兵によって軍事組織を硬直化させる。思想的に反権威主義的な若者は、徴兵によって軍事組織を弱体化させる。軍事組織が必要とする若者というのは、普通の若者だろう。彼らを徴兵することによって、経済活動を弱体化させるだろう。
  2. 「転換期にある社会」という前振りは何だろう? 「安定期にある社会」には適用できない、ということか?
  3. 「あらゆる文明」ってのは、「ユダヤ人によって支配されたあらゆる文明」という意味なのだろう。
  4. 失対事業。監獄事業。は別の方法がある。
  5. 洗脳事業、教育事業。も別の方法がある。

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    1. この機能のなかで最も明白なのは、軍事組織によって反社会分子に社会組織内での存在意義を提供するという、昔ながらの機能である。漠然と「ファシスト」と評される、不安定な社会運動は、こうした要因のニーズに対応した、軍事的・準軍事的仕組みを十分に持っていない社会に根を張るのが常だった。
  1. ここでも「ファシスト」というコトバの意味が逆転している。姑息な換骨奪胎。論者の主張が「ファシスト」なのである。
  2. 反国民的な軍隊に対する抵抗は「レジスタンス」と呼ぶべきなのだ。

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    1. 現代の先進民主社会では、戦争システムは政治的指導者にとって、ますます重要性を増す別の政治経済的機能を果たしてきた。それは、必要な社会階級を維持するための、最後の大きな安全砦としての機能である。経済生産性が、最低限必要な水準からますます高い水準に達するにつれて、「材木運び人や水くみ人」の存在を保証するような配分パターンを社会が維持するのはますます困難になりつつある。オートメーションがさらに進行すれば、「高度」労働者と、リカードが「賤民」と呼んだ者たちとの格差はいっそう拡大し、同時に非熟練労働の維持の問題も同時に拡大してしまう。
    2. 戦争支出や他の軍事活動は、その恣意性のためにこうした不可欠な階級関係をコントロールするのに理想的である。もし戦争システムが廃棄されるなら、この重要な副次機能を果たす新しい政治機構が必要となるのは明らかであろう。それが開発されるまで、戦争システムの継続は保証されなくてはならない。社会がインセンティブを生み出すために必要とする貧困の質と水準を維持し、その内部的な権力組織化の安定性を維持するためだけにでも。
  1. これでは、ユダヤ人による異民族支配のためには戦争が必要だ、という結論にしかならない。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 日常的には、それは警察機構に代表される。警察は、「内部の敵」を軍事的に処理するという任務をはっきり与えられている武装組織である。従来の「対外的な」軍と同じく、警察もその社会行動において、民間人の法的制限のかなりの部分を免除されている。
    2. 一部の国では、警察と他の軍隊諸力との間の不自然な区別は存在しない。
  1. 警察官の基本的心情と、兵士の基本的心情とでは全く異なる。ということを理解していない。
  2. 抽象的には「外部の敵」「内部の敵」という類似性を抽出することができるが、《ヒトの群れ》の内部の問題と、《ヒトの群れ》の相互間の問題とでは異なる。個体の内部の問題の解決手段と、個体間の関係の問題の解決手段とを同一視することはできない。
  3. ゴイムに対する選民の支配、という異種支配を前提にしない限り、同一視することはできない。要するに、ゴイムに対する選民の支配という異種支配を前提にしているのだ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 国民に対する近代国家の基本的な権威は、その戦争能力にある。
  1. それは「近代国家」だからだろう。
  2. しかし「近代国家」の権威の源泉は、国民主権である。
  3. 国民主権は民族戦争と関係はあるが・・。
  4. 「権威」は違うだろう。恐怖は権威ではない。ファシズム国家の権威というべきだろう。姑息な換骨奪胎だな。近代国家=ファシズム国家?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 戦争なしには、いかなる政府もその「存在意義」またはその社会を支配する権利を獲得することはできなかった。戦争の可能性は外的な必然性の感覚をもたらす。これなしには、いかなる政府も長期政権を維持することはできない。歴史を見れば、ある王朝が戦争による脅迫の信用性を維持できなかったために、民間の利害や社会的不正への反応などの崩壊要因などで滅びた例は次々に見いだされる。戦争の可能性に向けての社会の組織化は、最大の政治的安定剤であった。皮肉なことに、歴史家たちはこの戦争の主要機能について、はっきりと認知されている場合――つまり大征服時代の海賊社会――にしか認めないのが通例である。
  1. 江戸時代300年の平和は存在しない?
  2. もっとも、江戸時代300年というのは、単一世界そのもの。グローバル世界そのもの。しかし、それゆえに、もっとも参考にすべき現象。
  3. 対立権力が在る状態では、無理。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 戦争の廃止は、独立主権国家や、伝統的な民族国家の廃止にどうしてもつながってしまうのだ。
  1. 大いに結構。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060126

    1. 健全な軍事機構は、衰退を避けるために、何らかのもっともらしい理由をつけて「運動」することが必要である。
    2. ・・
    3. 大量破壊のための兵器生産は、常に経済的な「無駄」と考えられてきた。この用語は、機能不全を暗示するので蔑視的である。しかしながら、人間活動がその成り行き上の目的を達成するのであれば、真に無駄とは呼べない。
  1. テリトリー戦争の機能を維持するために戦争をするのは、病的状態である。
  2. 動物は、テリトリー戦争の機能を維持するために戦争のまねごとをする。じゃれ合いである。
  3. 戦争遂行機能を肥大化させた個体は、それゆえに滅びる。それ以外の機能とのバランスが崩れ、それ以外の機能が低下する。テリトリーは広がるが、広がったテリトリーを維持するためのコストが増大する。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060123

    1. 戦争は確かに、国家および社会の政策ツールとして「利用」されるが、何らかの戦争準備態勢を中心に社会が組織されているという事実は、その経済構造や政治構造に先立っているのである。戦争そのものが、基本的な社会システムなのであり、その中での合従連衡は、副次的な社会組織の様式によるものでしかない。戦争こそは有史以来のほどんどの人間社会を律してきたシステムなのであり、それは今日も同じである。
    2. ・・
    3. 経済システムや政治哲学や法体系のほうが、戦争システムに奉仕し、それを拡張するものであって、その逆ではないのだ。
    4. 社会の戦争遂行能力が、他の特徴に先んじるのは、他の社会から受けているとされる「脅威」の存在の結果ではない、ということは是非とも強調しておく。
    5. ・・
    6. 戦争は国際的な利害対立によって「生じる」ものではない。正しい論理的な順序から言えば、戦争遂行社会がそうした対立を必要とし、したがってそれを生み出す、というほうが正しい場合が多い。
  1. ここら辺からユダヤ的ドグマが出てくるのか?
  2. 日本の鎖国300年の平和を参考にすべきではないか?
  3. 支配階級の支配の維持のための、姑息な手段としての戦争。姑息な支配階級が支配する社会が、戦争遂行社会。
  4. 動物のテリトリー戦争。からの類推だろう。動物はテリトリー戦争にそなえた形態をしている。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060121

    1. ある著述家がいみじくも「世界戦争産業」と呼んだものは、世界経済の総産出の約一割を占める。もちろんこの数字については諸説あり、その変動の原因自体も地域的格差によるものは大きいとはいえ、全体としての数字は比較的安定している。世界で一番豊かな国であるアメリカ合州国は、年間六百億ドル以上というこの支出の最大のシェアを占めるばかりでなく、「……主要自由主義諸国の中で、GNP比率で最大の割合 [強調筆者] を軍事組織に費やしているのである。これは東南アジアにおける支出の増大以前からそうであった」のである。この問題の経済的規模を矮小化するような経済転換計画は、説得性に差はあるものの、かなりの残存軍事費を何らかの名目的な分類の元で維持することを合理化することによってのみ成立しているのである。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060120

    1. 平和への経済的転換計画の中で、もっとも入念かつ慎重に論理づけられたものですら、平和は可能なばかりか安上がりで簡単だということを示そうと言う願望まじりの意図によって、その有用性のほとんどがないも同然となっている。
    2. ・・
    3. ハーマン・カーンは、一般大衆によく知られた戦略研究の著者であるが、かれも述べている。「ハドソン研究所やランド社などの組織の氷のような合理性に対し、評論家はいつも異を唱える。わたしはいつも、かれらにこう尋ねたい誘惑にかられる。『暖かで人間的ならまちがっていてもいいんですか? すてきで感情的な誤りのほうがいいんですか?』と」
    4. ・・
    5. われわれは平和の問題を扱うにあたり、たとえば平和という状態がそれ自体「よい」とか「悪い」といった発想を排除しようと言う意識的な努力を絶えず継続してきた。・・われわれは思考に物理学の基準を適用すべく務めた。その根本原理は、一般に考えられているような定量化ではなく、ホワイトヘッドの表現を借りれば「……あらゆる価値判断、たとえば美的価値や道徳判断をすべて無視する」ということである。
    6. しかしある問題の真剣な検討にあたっては、いかに「純粋」なものであろうとも、何らかの規範的基準が必要なことは明らかである。今回の調査において、それは単純に、人間社会一般の存続、特にアメリカ社会の存続であり、そして存続から導かれるものとして、この社会の安定性である。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060120

    1. 戦争のない世界の経済パターンが、今日のわれわれの世界とはまったく異なるものになることは、どんな素人の目にも明らかである。国際関係においても、われわれは慣習法における当事者主義の全地球版と称される現関係を自明とするよう教わってきたが、戦争がなくなればそれが大きく変わることも同じく明らかであろう。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060113

    1. 鷲のくちばしのリボンにはラテン語で"E Pluribus Unum "(多数からできた一つ)と書かれ、これは13の植民地の合衆国への合体を指すと同時に「多数の神を統べる唯一神」というメースンの教義でもあるそうです。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060113

    1. 有名な“自由の女神”は、米国独立百周年を記念してフランスがアメリカに贈ったものですが、そこに掲げてある銘板にはフリーメーソンのマークと共に「フランスのフリーメーソンが、アメリカのフリーメーソンに送った」と記載されています。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060110

    1. 国際派のユダヤ人たちは、ブッシュ大統領の中東政策のみならず、アメリカ国内政策についても口出しをするようになった。そこでブッシュ一味としては、舞台裏で密かにゲームのルールを変更して、イスラエルおよびそのシンパの出番を封じ込め、ひいてはアメリカ政治の主導権をその手中に収めんと企んでいる。
    2. ○痛烈なジャパン・パッシングヘ
    3. したがってアメリカの対日政策も、このように流動的なアメリカの国内情勢を踏まえた上で分析する必要がある。
    4. 親イスラエル派が主軸を占めた時代とは異なり、日本に対しては少なくとも表面的には平等なパートナーであるかのように振舞っている。もちろん必要に応じて日本に圧力はかけるが、その時は内容が外に漏れぬよう秘密協議とし、日本政府が面子を失わぬよう配慮する。前駐日大使のマイケル・マンスフィールドは、こうした隠密協議の専門家としてうってつけであった。日本政府は随分譲歩させられたのだが、一応面子だけは保つことができた。
    5. ところがマイケル・アマコスト駐日大使の行動に見られるブッシュ政権の対日政策は、明らかに内政干渉であることを承知の上で、米軍に対する湾岸戦争の「戦費」負担を要求している。このような政策転換のきっかけとなったのは、竹下政権がアメリカ絡みの「諜報活動」で崩壊したかのリクルート事件である。この事件の主な標的は、1973年以後の中東石油政策の立役者、中曽根元首相であった。
    6. この政策転換が意味するものは、ブッシュ政権とユダヤ人ロビィストの合同軍による日本叩きであり、議会や親イスラエル派の政治ロビーや金融ロビーを、日本叩きの手先として利用するというやり方である。ところが一方では、ブッシュ一派はどうも「ユダヤ・ロビーや親イスラエル派の連中」に対し時折こわもてに出ることもある。こうした硬軟両用作戦の目指すものは日本の独立性の否定にある。日本に対しては自分の政策を押し付けておきながら、表面だけは日本はアメリカの友人だなどと言って頭を撫でてやるという硬軟両用作戦である。
    7. このように日本は子分扱いされた上、金融・経済力をアメリカの帝国主義野望達成のための「資金源」として利用される。繰り返して述べるが、アメリカは決して日本が独自の対中国政策や南北朝鮮統一、第三世界開発計画または対ソビエトに政策を持つことを許さないだろう。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060108

    1. 目下、アメリカ政界のトップでは、新世代の親イスラエル主義者とスカル・アンド・ボーンズグループの間での主導権争いが起こっている。ただし一部のユダヤ・ロビィストは、ブッシュ側に組して日本叩きに参加している。これが日本のジレンマである。
    2. 世界は、政治戦略的に見て危険な状能にある。アメリカ合衆国は世界で唯一の新帝国であるかのごとく振舞ってはいるものの、国内財政や経済の破綻から遠からず没落する運命にある。世界最強の軍事大国ではあるが、麻薬、セックス、ロック音楽などの蔓延で、国民の道徳観は地に落ちている点など、衰退期のローマ帝国を彷彿とさせるものがある。しかし、アメリカが心機一転して、日本やドイツとの正しい友好関係を志すならば、それは全世界の繁栄につながるだろう。そのときこそ、真の意味での世界新秩序がもたらされるのだ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060108

    1. ○アメリカの戦士階級たち
    2. この「プレップ・スクール」においては、知的啓蒙教育もさることながら、団体運動競技科目を重視した教育が行われる。フットボールや野球のチームのキャプテンとなったり、レガッタ・チームのコックスを務めたりする学生が皆の憧れの的となる。グループのリーダーとしてゲームのルールに則った行動を取ることこそ、スカル・アンド・ボーンズのメンバーとして不可欠な資質なのである。アメリカでの一般的な言い方をすれば「社会戦士になるための訓練」を受けるわけだ。
    3. この戦士としての能力如何が、スカル・アンド・ボーンズへの入会資格の決め手となる。上流社会でも指導的な地位を占める家系の出身である以上は、いささかも感情に押し流されることなく、一国の国民を戦争へと動員し得るだけの能力を備えていなければならない。アメリカ帝国の再現を期することこそが自分に与えられた歴史的な使命であると信じ、その使命達成のために全身全霊を傾倒して止まない資質こそスカル・アンド・ボーンズが求めるものである。その意味でスカル・アンド・ボーンズはもはやニューイングランド地方の名家を中心とした秘密結社の枠を超え、かつての日本の武士階級にも似た一つの階級を形成している。この戦士階級こそ、力を背景としてアメリカの世界戦略を生み出す原動力となっている。
    4. その戦略の根幹を成すのは「軍事力なき政治力はあり得ない」という理念である。もちろん思想も重要だが、歴史を変えるためには軍事力の行使が不可欠だとする考えである。帝国の発展のためには軍事力の行使が不可欠だとするこの考えは、かつてのローマ帝国の衰退期を彷彿とさせるものがある。
    5. 当時ローマ帝国内部では崩壊が進行しているにもかかわらず、遠く離れた国境地帯では依然として外人の雇兵部隊が侵略を続行していた。辺境で反乱があれば、中央政府は鏡庄の軍隊を差し向けねばならなかった。特に、南部の辺境地帯では、このような内乱が絶え間なく起こっていた。
    6. 一方、現代アメリカの戦士階級であるが、武力の行傾を通して自らの運命を切り開いていこうとする点では、日本の武士階級と似ているようにも見えるが、日本の武士道に匹敵するような道徳的な裏打ちはない。アメリカの戦士は、あくまでゲームのルールに従うと見せかけて、実はスコアをごまかすのである。それどころか、戦術の曖昧さと秘密主義をベースに考えるならば、ゲームに勝つためには、敵のみならず味方までもだますのが彼らのルールだと言える。レーガン、ブッシュ両政権時代にわたって、アメリカが友好国たる日本を折にふれ欺いたのもこのルールのせいである。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060107

    1. スカル・アンド・ボーンズとユダヤ系金融資本の結び付きを探ってみよう。
    2. 開拓時代の清教徒たちは、ホリマンズとかロックフェラーとかいう類の金貸しは信用しなかったし、ユダヤ人となると鼻も引っかけなかったものだ。
    3. ところが前掲のサットンによれば、やがてユダヤ系秘密結社や商人の背後にイギリス本国のスポンサーが付いた。19世紀に至って、ロスチャイルド家がかのセシル・ローズ財団に付いたのがその典型的な例で、この連帯関係をサットンは「ザ・グループ」と名付けている。この「ザ・グループ」こそが、当時の大英帝国外務省やSIS(英国秘密情報局)と呼ばれた情報局の活躍母体を成していたのである。「ザ・グループ」は、ニューヨークに本拠を置くユダヤ系投資銀行を介して、アメリカのマスコミにもつながっている。ただし、この「ザ・グループ」の権益を代表する伝統的なニューイングランドのファミリーとの付き合いを許されているのは、数ある投資銀行の中でもシフ系、ウォーバーグ系、グッケンハイム系およびメイヤー系の4系統に限られている。
    4. シフ系の場合は、1903年から1904年の日露戦争時代に、配下のクーン・ローブ投資銀行を介して日本政府債を引き受けることにより、「ザ・グループ」の政策実行の一翼を担ったことがある。メイヤー系の投資銀行であるラザール・フレールはワシントン・ポスト紙と雑誌ニューズウィーク社を所有し、かつその経営にあたっている。
    5. その後、これら投資銀行の役割は、主としてかのユダヤ名誉毀損防止連盟(ADL)によって肩代りされたが、現在のブッシュ政権の政策に関与しているのも、ADLの一味である。一方、新世代のユダヤ系金融資本家とスカル・アンド・ボーンズの間にある確執が、アメリカの行方に大きな意義を持ってきている。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060105

    1. ・人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。<アブラハム・ゼバ法師>
    2. ・選ばれたる民のみ永遠の生命を受くるにふさわしく、他の国人はロバに等し。<アバルバネル法師>
    3. ・神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。(オルディン一、トラクト一、ディスト四)
    4. ・なんじらは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。(ババ・メチア、一四六の六)。
    5. ・汝等イスラエル人は人間なれど、他の民族は人間に非ず。彼らの魂穢れし霊より出でたればなり。<メナヘム・ベン・シラ法師>
    6. ・イスラエル人は人間と呼ばる。しかれども偶像礼拝者は汚れし霊より出でしものなれば、豚と呼ばるるなり。<ロイベン法師>
    7. ・イスラエル人はアダム(人間)と呼ばれん。然れど他の諸族はアダムと呼ばるることなし。<アブラハム・ゼバ法師>
    8. ・悪魔と世界の諸民族とは、畜獣に数えらるべきなり。<ナフタリ法師>
    9. ・犬は異邦人より勝れたるものなり。<アシ法師>
    10. ・聖書に「隣人」と記されたる個処はいづれも非ユダヤ人を含まざるなり。(「シュルハン・アルフ」の注釈書より)
    11. ・レビ記十九章十一節には、汝は汝の隣人に不法を為すべからず、と記されたり。この文句は、ゴイ(非ユダヤ人)がその中に含まれ居らざる事を明白に示すものなり。
    12. ・汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。<モシェー・バル・マエモン>
    13. ・「世界はただイスラエル人のみの為に造られたり。」この文句は極めて明瞭なれど、人々はこれをなおよく熟考し、また味うべきなり。イスラエル人に掟の与えられし時、イスラエル人はその掟によりて種々の美点をことごとく保持せしが、他の民は掟を受入れざりしによりこれらの美点を全く有せざるなり。<アブラハム・ゼバ法師>
    14. ・ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。(前掲書、爾慮沺
    15. ・ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。<モシェー・バル・マエモン>
    16. ・拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。この事に就き亡き吾等の教法師達の言えるあり。即ち、「遺失物とはすべて汝の兄弟の失いしところの物を指すものにして、ゴイの失える物は然らず。その理由は、ゴイは神に属する者に非ずして、地の邪神に属する者なる故なり。故にゴイの失える総べての物は、この世にては再び見付けらるる事なき遺失物にして、その所有者に還るべきにあらず。財宝は唯イスラエル人にふさわしく、他の民はこれに値いせざるものなればなり。これ預言者イザヤ(二六ノ一九)の言えるが如し」と。<ゲルソン法師>
    17. ・他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。(シュルハンアルクのショッツェン・ハミッバッド三百四十八)
    18. ・すべてのイスラエル人は一定の法式により動物及び動物視されている非ユダヤ人を屠ることを許さる。(シュルハン・アルフ、第二巻智慧の教)
    19. ・非ユダヤ人の証人たるところの証書はすべて無効なり。(シュルハン・アルフ、第三巻正義の楯)
    20. ・偽善はこの世においては許さる。すなわち、背神者に対し慇懃になし、彼らを敬い、彼らに向いて「我汝を愛す]と言うもよし。すなわち、必要上止むを得ざる場合、恐怖に駆られたる場合は然り。<ベハイ法師>
    21. ・ゴイの土地は荒野のごとし。最初に鍬を入れた者に所有権が帰する。(ババ・バトラ、一四のb)。
    22. ・ユダヤ人はゴイから奪ってよい。ユダヤ人はゴイから金を騙しとってよい。ゴイは金を持つべきではなく、持てば神の名において不名誉となるだろう。(シュルハン・アルーフ、コーゼン・ハミズパット、三四八)
    23. ・ノアの息子は小銭たりとも盗めば死罪に処せらるべきであるが、イスラエル人がゴイに損害を負わせることは差支えなし。なんじの隣人を傷つけるなかれとは書いてあるが、ゴイを傷つけるなかれとは書かれていない。(ミズナ、サンヘドリン、五七)。
    24. ・ゴイの失せ物を見付けた者は自分の所有にしてはならないが、ゴイに返すことは禁じられている。(シュルハン・アルーフ、コーゼン・ハミズパット、二六六の一)。
    25. ・非ユダヤ人より盗みたる物を用いて女と婚約するは差支えなし。(シュルハン・アルフ、第四巻救いの岩)
    26. ・ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。(ザーロット・ウザボット、ジュル・ダの書、一七)
    27. ・涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。<シメオン・ハダルサン法師>
    28. ・自由思想家及びトーラと預言者を否む者を殺すは掟なり。公然と刀剣を以て為し得る時は然かなすべし。もし然か為し得ずば、策計をめぐらして死に至らしむべし。(シュルハン・アルフ、第三巻正義の楯)
    29. ・キリスト教徒の中最も善き者を絞殺すべし。<アシ法師>

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051229

    1. ちなみに貨幣のない時代、例えば縄文時代の労働時間は、だいたい4時間くらいであったと想定されています。当時は、分業をしながら、極めて少ない労働時間で生活し、他の時間は歌ったり踊ったり酒を飲んだりと、気楽に遊んで暮らしていたようです。現在、1日の法定労働時間は8時間ですが、それだけの労働時間で済んでいる社会人はそう多くはないと思います。私のように社会の底辺で生きる人間は、もっともっと長時間労働をし、それでも決して生活は楽ではありません。そう考えると、私たちはまるで奴隷と変わらない生活をしていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051228

    1. 《彼ら》の持つ至高の武器は“お金”。無から作り出す“お金”によって、あらゆるものを所有し、支配してきましてた。国家という枠組みを超越した存在である“お金”を武器に、国政や企業、メディア、教育等、あらゆるものを操る国際金融資本家の視点から見れば、国家間や民族間、宗教間、資本主義と共産主義、そしてテロとの争いなど、すべて“茶番劇”にみえてしまいます。
    2. そして、彼らがもっとも効率的に利益をあげ、支配力を強められる方法が“戦争”。戦争を利用して支配下の企業に資源を独占させるのみならず、政府と軍産複合体を支配する彼らは、武器を売って儲け、情報で儲け、マネーゲームで儲け、戦後の復興で儲ける。また、国家に“お金”を貸付けて、戦勝国から融資した莫大な戦費の利子で儲け、敗戦国からも抵当や賠償金、そして、紙くず同然となった株券や債券を買い集めて、復興後に支配し、儲ける。まさしく無敵。完全無欠。「神以上に多くのことをする」と自負したくなる気分もわからなくはなりません。
    3. また、彼らが戦争を起こしても自らが戦場に赴くわけではありません。現場で“捨て駒”として戦うのは大衆です。でも、大衆が好き好んで戦場にいく理由はほとんどありません。大衆にとって戦争とは自らの利益になることはほとんどなく、失うものばかり大きいのですから。強制的に“駒”を戦場に送ったところで、その兵士は役に立たないでしょう。そこで“駒”を自主的に戦場に向かわせるために必要となるのが経済破綻。経済破綻により生活が困窮すれば、不満や怒りが充満し、後はメディアが先頭して、その矛先を他国(現在ではテロリストか?)に向ければ、戦争が成立します。
    4. 日本の財政破綻に始まる経済危機は、かつてない規模で世界中を巻き込み、大衆を戦場に向かわせることになるでしょう。かつてない規模の戦争は、明確な勝者がいない(見えないだけですが)まま、世界中の大衆を疲弊させ、平和をもたらしてくれる絶対的な権威を持つ明主を待望するようになるでしょう。そのとき、国際金融資本とその同盟者であるエスタブリッシュメントたちが、長年、待望していた“新世界秩序”がもたらされることになるのかもしれません。
    5. 確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。野放しにされたら秩序が保てないのかもしれない。
    6. ・・
    7. 今年も残りあとわずかとなってきました。この“神のごとき”強力な国際金融資本に対し、いったいどんな抵抗ができるのか?運命の2008年まで後二年。私ひとりではまったく勝ち目がありません。大勢の人たちの協力が必要です。
    8. このブログは、例えるなら、絶海の孤島から「Help」と書いた紙を瓶に詰めて流すような気持ちで書いています。決して大げさではなく、全人類の命運がかかっていると思います。私たちができることは、すでに第一章の終わりに「新しい貨幣システムを実現しよう!」と題して書きました。
    9. 共闘してくれる人を待っています。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060103

    1. お店を開いて三年半、つくづく実感したのは、今の社会で人間として真っ当なことをしようと思うとバカを見るということです。何も考えないようにするか、悪魔に魂を売らなければ、生きてゆきづらい。もちろん、そんな社会がおかしいのですが、何がおかしいかわからないから、自分をごまかして生きるしかない。それができる人はよいのですが、私のような不器用な人間は、それができない。だから抵抗しても抗うことはできないだろうにもかかわらず、それでもあがき続けてしまうのでしょう。
  1. 情報の悪魔ってのはいないのか?
  2. 怠惰(たいだ)||なまけすぎ。||スロウス||ベルフェゴール||ステレオタイプ=思考の節約、というのは怠惰の原理なのではないか? 《ヒトの群れ》のベルフェゴールの原理。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051228

    1. 〈50年以上前にモルガン社は、米国の左翼政治運動の内部に食い込むことを決定した。だか、それは、どちらかと言えば簡単な仕事だった。左翼陣営は資金不足に泣き、国民に訴える力を求めていたからだ。ウォール街はその両方を備えていた。目的は破壊や支配、乗っ取りではなくて、まさしく次の三点にあった。
      1. (一)左翼あるいはリベラルグループの考え方に通じること。
      2. (二)彼らに適度な攻撃材料を与えてエネルギーを発散させること。
      3. (三)もし“行き過ぎ”があれば、彼らの宣伝や活動を禁じること。
    2. こうした決定は何も目新しいものではない。以前にも別の金融家が同じことを語り、実行していたからだ〉
    3. 〈モルガンにとってすべての政党は利用すべき組織にすぎなかった。モルガン社は慎重にあらゆる陣営に食い込んだ。モルガン本人はドワイト・モローと、他の共同経営者は共和党と同盟を結んでいた。ラッセル・C・レフィンゲルは民主党員と、グレーソン・マーフィーは極右と、トーマス・W・ラモントは左翼と組んでいた。〉
    4. ・・
    5. 〈一世代前から現在にわたって存在しつづけている国際的新英家ネットワークは、ともすると、急進的右翼に共産主義の仕業と思い込ませるように活動している。私たちが「円卓会議」グループとつきとめたこのネットワークは、共産主義をはじめとするどんなグループとの協力も厭わないどころか、頻繁に協力し合う。〉
  1. 要するに、共産主義者が銀行家に支援されていたといっても、銀行家が共産主義者をコントロールしようとする意図で援助した、ということ。その額が、革命勢力側からみれば巨額であったとしても、援助する側からみれば、保険料程度のたいした額ではない、ということ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051224

    1. 次にご紹介する重要文献は1966年に公刊され、「世界の権力構造を解明した作品」と称されたキャロル・キグリー博士の『悲劇と希望(Tragedy and Hope)』です。
    2. キャロル・キグリー博士は、学生時代のビル・クリントンの指導教授であり、ハーバード大学教授、プリンストン大学教授から国務省のキャリア外交官を育成するエリートコース、ジョージタウン大学の外交学科歴史学教授という経歴をもつ、自他ともに認める“エスタブリッシュメント”の学者です。『悲劇と希望』というタイトルの意味は、「国際銀行家が支配する世界こそ“希望”であり、それに抗う人々は“悲劇”である」というところからきています。
    3. この『悲劇と希望』は1300ぺージもあり、まだ翻訳本がなく、私にはこの大書を読みこなしたり、翻訳できるだけの英語力がないので、この『悲劇と希望』から引用し、解説・注釈を加えた批判本『世界の歴史をカネで動かす男たち』(W・クレオン・スクーセン著)から、“インサイダー”であるキグリー博士が暴露した内容をご紹介していきたいと思います。
    4. ちなみに『世界の歴史をカネで動かす男たち』の著者であるスクーセン氏は、16年間、FBI(連邦捜査局)に在職、4年に及ぶ警察署長、10年に及ぶ警察雑誌編集長、17年に及ぶ大学教授といった経歴をもつ米国人文筆家・政治評論家です。本書の原書『裸の資本主義者(Naked Capitalist)』は1970年に出版されています。
    5. 〈金融資本主義権力が抱く遠大な計画は、各国の政治体系と全世界の経済をみずから牛耳ることができる世界的な金融支配体制の構築に他ならない。〉
    6. 〈少数の人間が潮の流れを戻そうとしても手遅れである。〉
    7. 〈私がこのネットワークの活動に通暁しているのは、20年におよぶ調査の賜物であり、1960年代初頭の2年間、彼らの極秘文書や記録を調査する許可をもらったからである。私はネットワーク自体もその目的のほとんども嫌いではないし、ながらくネットワークの中核メンバーやその手先と関わってきた。私は昔も今も、彼らの方針に反対している。しかし、意見の食い違いは、ネットワークが闇の存在でいたいと願ういっぽうで、歴史上きわめて重要な役割を果たしているのだから存在を公にするべきであると私が思い込んでいることくらいのものだ。〉

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1162.html

    1. そもそも株売買は本質的に投機である。あのケインズがいみじくも言った通り、「株式投資は美人投票」なのだ。その好みはこよなく主観的だ。業績がいい会社の株がどうの、実態のない会社の株が不当に高くなっているなど、 そんな講釈は意味がない。個人投資家にとって、儲けさせてくれる株がいい株であって、損させられた株の会社はバカヤローなのだ。
    2. 少しでも株をやったことのある者ならば、最も確実で、手っ取り早く儲ける方法がインサイダー情報をいちはやく掴む事であることを知っている。そして何がインサイダーであるかは、きわめてあいまいであることも知っている。
    3. 東京地検が踏み込むタイミングを、ニュースで一般投資家が知るまえに一瞬でもはやく知っている者がいたとしよう。その男はその前に株を売ってキャッシュポジションを高めておいて、暴落を待ってすかさず買う。これで大もうけをした連中がいるはずだ。
    4. ライブドアがやっていたような事は、あそこまで酷くないにしても他の多くのIT会社もやっていたに違いないと誰もが憶測している。それでもこれ以上捜査対象になる会社が出てこないとすれば、それはライブドアだけに問題を封じ込めようとする国策捜査のなせる業だ。
    5. そう思っていたら、鳩山由紀夫が北海道の講演で、「奥が深い様相、展開を見せている。投資事業組合に自民党の国会議員が関わっていた可能性が極めて濃くなっている」と口を滑らせた。前原誠司が29日のテレビで、「色々な情報が寄せられている」と実情をしゃべった。
    6. 今度の事件をきっかけに、国家ぐるみの壮大なインサイダーが告発されなければ嘘だ。武部の息子が堀江と友人だという。竹中のもとにどれだけの情報があつまるか容易に想像できる。国策捜査はすべて時の政権のお墨付きがなければ出来っこない。こんどのライブドア事件を巡る一連の動きのなかで、どれだけ多くのインサイダー情報が、政権中枢とそのまわりで動く政治家、財界、メディアの間で飛び交っていることか。

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1160.html

    1. 麻生氏は、「世界でけんかが一番強い国は、アメリカ。いじめられっ子は、ジャパン」とした上で、「日本はいじめられないように、けんかの一番強いやつと手を組んだ。それを『対米追随外交だ』と書くマスコミは、現実を見ていない。おかげさまで、日本は軍備費にほとんど金を使わずすんだ」と、アジアで孤立を深める日米軍事同盟を正当化。
  1. 現状認識としては間違っていないでしょ。スネオ主義。

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1149.html

    1. 古い知人から電話があった。彼が言った言葉――「日本の情報をコントロールし、日本の政治を動かす政治権力の一種の親衛隊が組織されているという情報があるが、あなたは知っているか」――が、ここしばらくの間、気になっていた。
    2. 昨日、別の古い知人から電話があり、政治権力の「親衛隊」の存在を教えてくれた。彼が話したのは、次のようなことだった。
      1. (1) 「親衛隊」の構成は、官庁、巨大広告企業、各種報道機関、大企業、大銀行、研究機関のメンバーと各種専門家などの約100名。ボスは現政権の某中心幹部。
      2. (2)性格は一種の情報機関。約100名のメンバーは諸々の情報を集めボスに報告する。その情報をボスが分析し、攻撃すべき人物と彼に関するスキャンダル資料を集める。これを報道機関が一斉に報道する。そのほかの機関も動き出す。ターゲットにされた人物はマスコミ報道によって葬られる。
      3. (3)この集団の狙いは「現体制の政治路線の存続・発展」。政治理念は岸信介元首相の政治理念と生き方に近い。「誰か」のために働く一種の忍者的集団の性格が強い。
      4. (4)資金力は豊富なようだ。メンバー約100名には一回20万円の活動費が渡されている。
      5. (5)マスコミはほぼ完全に握った。大マスコミの実力スタッフをメンバーにしているようだ。「某マスコミ機関の実力者が反政府的言動を強めているが、そのマスコミを自由に動かすことができないのは、その報道機関のなかに親衛隊が存在しているからだ」。
      6. (6)当面の仕事は、ポスト小泉の主導権争いのなかで反対派を押さえること。反対派幹部を調査し、スキャンダル的なものがあれば、マスコミを使って暴露し、追い詰める。
    3. 以上が旧友の話である。この内容を何人かの“情報通”に知らせ、意見を求めたところ、「その種の情報を耳にしたことがある」との返事だった。「そんなこと、よく知っていますね。深入りしないほうがいいですよ」と言った者もいる。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051220

    1. W『あなたはアメリカに住んでいますよね、ローゼンタールさん。国の法律を守るのは私たちの義務ではないですか?あなた方の宗教では公職に就く時、誓いを立てるよう教えている。誓いが嫌なら、誓いを立てたということを暗黙のうちに否定したことになる。私は今、コル・ニドルというユダヤ人の書類のコピーを持っていますし、それらの正しさを証明してきました。』
    2. R『まぁ、すべてのユダヤ人がそんな誓いを立てる仕事をするとは限らない。そう確信する。』
    3. W『でもユダヤ人は誓いをする。しないこともあるが。ラビの承諾次第では。』
    4. R『ある程度なら。個人の役に立つなら、そうするかもしれない。』
    5. W『後ろめたくはないのですか?』
    6. R『おまえたちの考え方からすると、そうかもしれない。さっきも言っただろう。おまえたちと俺は違うって。我々は異なる人種だ。我々の信仰は全く違う。我々はそんな風に何世紀も迫害されてきた。だから誓いを立てて破っても平気だ。それが我々の教訓だ。』
    7. W『今まで一番大事な問題を見落としていたかもしれない。』
    8. R『いいか、ホワイト。おまえがもっと質問を続けても、俺には時間は金と同じだ。約束はしたが、おまえは度を超している。録音テープにも全部入っているが、いいか、テープやメモから知りたいことを調べるのは同意したが、テープの複製だけはどんなことがあってもダメだ。後で消してしまえ。その約束を破ったら、ホワイト、俺たちはおまえをブッ殺してやる。』
    9. W『俺たちって、他に誰ですか?』
    10. R『頭を働かせればわかる。面倒なことになりたくないだろう。俺だってそうだ。約束を守れ。そうすれば、誰も傷付かなくてすむ。そろそろ約束の額をよこしてくれ。いいだろう?』
    11. ・・
    12. R『いいや、お前たち異邦人のことだ。おまえたちは全て我々の敵だ。まだチビでガキで幼稚な時から、我々は大変賢明にもそう教わった。何世紀も昔からユダヤ人はほとんど全ての国から迫害され、非常にたくさんの国から追い出されてきた。それらの政府の中には、どっちだったか正確には思い出せないが、フランス政府かスペイン政府だったと思うが、いずれにしろ、その政府はユダヤ人にキリスト教に改宗するか、さもなくば国外退去するよう命じた。』
    13. ・・
    14. R『どっちにしろ、ユダヤ人は当時、大変賢明なラビの指導者、世界的指導者がいて、彼の言葉は世界中で尊重された。彼はユダヤ人はキリスト教徒のフリをして、好機が来るまで辛抱しなければならない、必要なら本当の犠牲をもためらうなと言った。我々は常に世界の指導力を代えて数千人のユダヤ人を犠牲にできるよう準備してきた。それは小さな犠牲だ。何も悪くない。我々ユダヤ人は法廷を支配し、裁判官が非ユダヤ人なら、裁判官さえも支配し押さえ付けるよう弁護士にならなければならないと教わった。我々は医師や教師、それにすべての教会の指導者にならなければばらない。この目的は、ほぼ完全に達成した。前にも言ったし、また言うだろうが、我々は完全にそうするだろう。すなわち全世界中を完全に支配するだろう。多分、俺が死ぬまでの間に。我々は大変順調におまえたち異教徒を混乱させている。我々は混乱を作り出す。ホワイト、おまえはバカではない。おまえはユダヤ人が団結力ゆえに成功していることを知っている。我々はもし必要なら、互いのために死ぬこともある。我々は寛大にも金の代わりに自分自身を融通する。だから我々がいかにこの国だけでなく世界を治めているかがわかる。我々はアメリカの外政を指揮する。我々は世界の超政府だ。これで質問は十分か?』
    15. ・・
    16. W『この忌まわしい話の全貌が知れたら、目覚めた市民が出て来るでしょう。あなたを殺してやりたいと怒り狂う市民も。』
    17. R『どうやって?どうやって出て来るというんだ?おまえたちは我が民族にはかなわない。我々は全国民をそういう風に支配下に置いている。我々のマスコミ支配がなされている限り、誰も、何者もその民族にはかなわない。我々がマスコミを牛耳っている!我々が完全におまえたちの教会を感化してきたし、今やアメリカの教育制度をも支配している。我々がキリスト教組織を完全に支配しているのは事実だ。ほとんど何処でも。しかも完璧に。』
    18. ・・
    19. W『あなた方は詐欺の達人だ。あなた方のずるいやり方のせいで、あなたの民族が世界中の政府に侵入するのを許してきた。』
    20. R『どうしてそれが悪いんだ?どうして銀行、大学、教会、政府を乗っ取ることが悪いんだ?異邦人はそれらを管理する程頭が良くないのに。二、三年前ならこんな風に言わなかっただろう。でも今は違う。今の我々の世界戦略を邪魔するものは何もない。だからもっと自由にものを言える。俺が暴露してきたおかげで、他のユダヤ人も度胸があれば、遠慮なくものが言えるようになるかもしれない。我々は臆病な民族ではない。』

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051220

    1. R『我々は離れ離れにされたとしても、実際には何者も絶対、我々を切り離せない。』
    2. W『我々とは誰の事ですか?』
    3. R『我が民族、ユダヤ人は全体で見ると「一つとして」見なされる。どんなことがあっても、絶対に我々を引き離せない。』
    4. W『私はユダヤ人同士が恨みをもって喧嘩をすると聞いたことがありますが…』
    5. R『いや、それは全く違う。確かに我々は互いに喧嘩することもある。だが、今言ったように全体で見ると、我々は「一つとして」見なされる。我々の長所は分割と表裏だ。それは絶対確実な武器だ。我々は巧みだ。ひょっとしたらその応用の徹底主義者かもしれない。おまえたちは肩を並べる程頭は良くない。』
    6. W『私たちにはあなた方ユダヤ人が絶対理解しない、匹敵しない文化が有ります。』
    7. R『ユダヤ人は家族的生活をする。我々の文化は高い教育水準を必要とする。我々は基準を設けて自分たちの子供が親の基準を上回るようにさせる。我々の民族は教育上の劇的な進歩を示し続けている。我々の子供の成功は全く学校だけによるものではなく、家族にもよっている。そして我々はこれらの達成を大変誇りに思っている。おまえたちは話にならない!毎年アメリカでは12000人以上の医学博士が医学部を卒業するが、その内の約10000人がユダヤ人だ。法学部の学生のユダヤ人比率はもっと高い。我々の支配に対するどんな抵抗も束の間で終わるほど、ユダヤ人はここアメリカの強固な基礎の上に立っている。おまえはキリストがユダヤ人だった話とか、神の選民の話とか、六百万人の話を我々があざ笑っていることを知っている。このことは我々が世界で他に類のない結束力を持っていることを物語っているはずだ。ユダヤ人は今まで会ったこともない、ひょっとしたら、聞いたこともない他のユダヤ人とも緊密さを持っている。』
    8. ・・
    9. 『我々は神の選民だ…、ほとんどのユダヤ人は認めたがらないが、我々の神はルシファーだ。だから俺は嘘を付いていなかった。そして我々はその選民だ。ルシファーは今も活発に生きている。』

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218

    1. оアメリカ国民は勇気がなく、ユダヤ人は彼らの愚かさを嘲笑している。
    2. оユダヤ人の金による力、そして資金力に物をいわせての宣伝機関を使った世界支配「基本計画」の実行。
    3. оアメリカには「無思考の多数の人々」がいること。
    4. о労働者を経営者と対立させるユダヤ人の背信行為。
    5. оキリストが地上の一人の人間であったというユダヤ人の信仰。
    6. оユダヤ人が宗教を通じて社会、政治、経済の支配を得てきた寄生虫であると認められること。
    7. оユダヤ人が「選民」であるという作り話。
    8. оユダヤ人が宗教集団であり、国民ではないと告白した「大嘘」。
    9. оユダヤ人は自分たちが何者であるか気づかれるのを恐れていること。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218

    1. 『宗教もまた教え込まねばならない。この必要性ゆえ、我々は苦労してきた。我々は教科書出版社とマスコミ支配を通じて、我々を宗教の権威のように維持してくることができた。現在、我々のラビ(ユダヤ教の律法の教師)たちの多くはキリスト教神学と思われている講議の教授職に就いている。我々の教えを受け入れ、それを自分たちのものとして宣伝しているキリスト教徒の愚かさに我々は驚かされる。ユダヤ主義はユダヤ教会の教えだけでなく、アメリカの全キリスト教会の教義でもある。教会は我々の宣伝機関を通じて我々の最も熱心な支持者になった。これは我々に社会で特別な地位を与えてきた。彼らは我々が「選民」で、自分たちが異教徒であるという嘘を信じるようになった』
    2. 『これらの教会の騙された子供たちは自分たちの文化を破壞するという点で我々の側に立っている。この事実は歴史を遡り、全ての戦争が我々の支配を維持するための白人と白人の戦いであったことを振り返れば、バカでも明らかだ。我々は独立戦争中、英国を支配し、市民戦争中、北部を、そして第一次、第二次世界大戦中に英・米を支配した。宗教の影響を通じて我々は無知な白人キリスト教徒同士を巻き込んで、互いに戦わせることができた。そうやっていつも両方を互いに傷つけさせ、その間に我々は経済的、政治的利益を得てきた。我々の事を暴露する真実が出る時は、いつも我々はただ自分たちの勢力、つまり無知なキリスト教徒たちを集めるだけだ。彼らは例え身内の者であっても、反対派たちを攻撃する』
    3. 『宗教を通じて我々は社会、政府、そして経済の完全支配を得てきた。あらかじめ聖職者から教えられてきた価値観がなければ、いかなる法も通らない。この一例は最終的に混血化に導いた人種の平等性と統合だ。騙されやすい牧師たちは、一方で教区民に自分たちは特別な選民であると教え、また、もう一方では全ての人種は同じであると主張している。それらの矛盾は決して見破られない。だから我々ユダヤ人は他のあらゆる民族が互いの平等性を弱めている一方、社会で特別な地位を楽しんでいる。これによって全民族を低い地位に下げ、我々が平等を掲げる者に権力を与えたのは、この理由による。』
    4. 『それゆえ我々の今の経済的慣行はキリスト教徒に慈善的であると教えられてきた。だが同じ説教を繰り返すこれらのオウムたちは自分たちの聖書があらゆる高利貸しを非難していることも理解していない。彼らは教会設立のために金を貸す我々の善意を賞賛し、法外に高い我々の利息を払いたがっている。彼らは同じ慣行を通じて社会を我々の支配に導いてきた。彼らは政治では民主主義の恩恵を歓迎するが、我々が民主主義を通じて彼らの国家を支配してきたことには全く気付かない。彼らの書はその中の律法に従って、政府の慈善的独裁形態を繰り返し説いているが、民主主義は教会、報道機関、経済機関を通じて我々が支配する愚民の規則だ。彼らの宗教は我々の宣伝機関の力をどこかに向けさせるだけの手段でしかない。これらの宗教操り人形がバカなのは、臆病過ぎて簡単に操られるからだ』
  1. キリスト教徒がバカだというのは分かったが、日本人までバカにしないでくれよ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218

    1. 『我々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられる。我々はおまえたちほどバカではない。自己犠牲に根ざした思想を採り入れることもないだろう。おまえたちは共同体の利益のために生き、死んで行くが、我々は自分個人のために生き、死んで行く。自己犠牲の思想はユダヤ人には嫌われる。俺もそれが大嫌いだ。死がすべての終わりだから。死に値する理由は何もない。我々が団結する時は、我々自身の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃するために団結するが、それぞれが満腹になると離散する。それと同じように我々ユダヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団結する。我々自身の共同体を守るためではなく』
    2. 『この姿勢は我々の生活全般と哲学に染み渡っている。我々は作り手ではない。作ることは他人を得させるだけだから。我々は「取得者」であり、「自分」を満足させることしか興味がない。我々の哲学を理解することは「取る」という語を理解することだろう。我々は決して与えず、ただ取るだけだ。我々は決して労働しない。だが他人の苦労の成果は喜んでいただく。我々は作りはしないが、取りはする。我々は生産者ではなく、寄生虫である。我々は物理的にどんな社会の中でも生きて行ける。しかし、心の中はいつも離れている。働くことは生産することであり、その労働の最高の形態が作ることだろう。おまえたちの民族は自分たちが作り出す物を満足する者のためにいつも働いてきた。我々は決して人の利益のために働かない。我々が取ることができる物なら別だが。我々は自分たち最大の繁栄を達成するため、アーリヤ人の考え方を利用してきた。おまえたちは決して金のことを考えず、作ることから得る喜びのために働く。我々はわずかな報酬でおまえたちの労働を搾取し、それを財産に変える』
    3. 『最近まで職人は、高収入の追求より技術の誇りを優先していた。だが我々は彼らに高収入を求めさせ、金という我々の力で社会を奴隷化してきた。我々は彼らが決して満足しないよう、取って得る我々の哲学に国民を変えてきた。満たされないやつらは我々の世界支配ゲームの駒だ。だから彼らはいつも満足する物を探し続けるが、決してそれを見つけることはできない。彼らは自分の外に幸せを見つけた途端、我々の率先した召し使いになる』
    4. 『おまえたちの民族は手の届かない無価値の安物しか与えていないことに全く気づかない。彼らはある物を手に入れ、それを消費するが、満たされない。我々はまた別な物を出す。命ある物が明確な目的を達成をしようと気持ちを変える程度に、我々は限り無いうわべだけの気晴らしを与えてきた。我々がお前たちの絶対的な教師であるという意味で、おまえたちは我々の薬の常習者になってきた』
    5. 『我々が国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませる目的の最初の根本的な嘘に基づいて他の嘘は成り立っている。我々の最大の不安は、この虚偽がばれることだ。なぜなら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう。一つの覚醒がアメリカのまさにここで起きようとしていることが明らかになりつつある。我々がもたらしたキリスト教ドイツの荒廃を通じて、我々を取り扱うどんな主題もタブーになるよう望んできた。しかし我々が非常に強力に支配する一国家のこの場所で復活があるように思える。我々は今、緊急脱出を計画中だ。我々は真実の光が射し始めると、それを止められないことを知っている。我々側の全ての努力はその光を強め、それに焦点をあてるだけだろう』
    6. 『我々はその光がこの大陸を超えて運動となって現れることを恐れる。特におまえたちの運動を。我々がすべての情報伝達の扉を閉ざした後も、人々と互いに連絡を取ることに成功してきたことは我々を驚かさせてきた。これは間もなくアメリカで起こる、来たるべきポグロムの兆しではないかと我々は恐れる。アメリカ国民は我々が支配していることに気づいてしまった。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユダヤ人の国である限り、決して自由の国ではないだろう。それは我々の破滅につながる発覚だ』
    7. 『アメリカ国民は、ペンは剣よりも強しという我々の宣伝機関によって簡単に騙されてきた。我々は実際に人殺しもうまくやってきたが、ゴイはそのことを口にいうだけだ。我々宣伝機関の支配者たちがいつも矛盾する説明を出すから何の効果もない。アーリヤ人がもし歴史を再考し、過去の教訓を応用するなら、怒ってペンを投げ捨て、怒りが沸騰して剣を振りかざすだろう。これまでの所、我々は剣から逃れてきた。唯一の復讐が評判のない雑誌や、限られた部数の小冊子だったからだ。彼らのペンは我々のペンに及ばない。だが我々の絶えずある不安は、彼らが目を開き、ペンでは何の変化ももたらして来なかったと知ることだ。歴史はインクではなく、血で書かれてきた。どんな手紙も、雜誌も、本も、国民を集結させたことがなかったし、独裁政治を止めたこともなかった。我々はこの仕組みを理解しているし、絶えず国民に大統領や議会、それに地元のマスコミに手紙を書くよう宣伝している。白人アメリカ国民が出版物で大衆を教育させる幻影に心を奪われている限り、我々は彼らをいつも搾取し、脅し、奴隷化しているため安全だ。彼らがそれが無駄なことに気づき、ペンを置いて剣を使うなら、我々に大いなる災いが降りかかるだろう』
    8. 『歴史は目覚めた少数派の熱意が例えどんなに小集団であっても最大の帝国を転覆させる程十分な力を行使してきたという事実を裏付ける。運命を支配する運動は活動しない多数派による運動ではなく、活発な少数派の純粋な武力による運動だ。「意思」は力だ。数ではない。強い「意思」がいつも大衆を支配するだろう!』
    9. 『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退くことはないだろう。力ずく以外には!』
  1. 分かっていてやっているのだから、手に負えないよ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218

    1. 国家産業の話になるとローゼンタールの興奮を呼び起こしたのは明らかだった。
    2. 『我々は労働者と経営者を対立させる事によって社会を分断するのに成功してきた。二つの問題点が発生するように見えるが、実際には三角関係だから、これは我々の最も目覚ましい功績の一つだったかもしれない。資本が存在する今の産業で我々が示す力は最大だ。経営者も労働者もこの三角関係の基礎の上に成り立っている。彼らは継続的に互いに対立し合っていて、彼らの注意は決して問題の中心に向けられていない。経営者は我々が資本の費用をずっと増加させ続けているから、物価を上げざるを得ない。労働者は増加する賃金を持たなければならないし、経営者はより高い物価を持たなければならない。そのようにして悪循環を作り出す。我々の役目がインフレの真の理由であるが、それが理由でとがめられることは決してない。なぜなら経営者と労働者の対立は非常に激しいから、どちらも我々の活動を監視する余裕がない。インフレの循環を引き起こすのは我々による資本費用の増加が原因だ。我々は労働もしないし、経営もしない。だが利益はいただく。我々の金銭操作で企業に供給する資本に何の費用もかからない。我々の国営銀行、すなわち連邦準備銀行を通じて我々は会員銀行である総ての地方銀行に対し帳簿上の貸付け額を拡大し、無から有を作り出す。彼らは代わりに企業に対し帳簿上の貸付け額を拡大させる。こうして我々は神以上に多くのことをする。なぜなら我々の富はすべて無から創られているからだ。驚いたようだな!だが驚いても無駄だ!それは本当だ。我々は実際に神より多くのことをする。この架空の資本を使って我々は企業、経営者、労働者に借金を貸付けた。それは借金が増えるばかりで決して無くならない。この連続的な増加によって我々は経営者と労働者を対立させることができる。だから彼らは団結して我々を攻撃して来ることはないし、借金無しの産業の理想郷に辿り着くこともない』
    3. 『我々は何の費用もかけない。だから必然的要素だ。経営者はそれ自身の資本を作り出せるし、利益という最良の部分を維持できる。その商売は成長するだろうし、利益は増えるだろう。労働者も同様に繁栄するだろう。一方、製品の物価は一定のままだろうし、産業、労働、経営は連続して増加するだろう。生産者がますます利益を減らす一方で、我々が生産の増大部分を消費する寄生虫であることに愚かなゴイは決して気づいてこなかったという事実を我々ユダヤ人は誇りに思う。』
  1. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218
    1. о労働者を経営者と対立させるユダヤ人の背信行為。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051218

    1. 『我々は彼らの泣きわめきを支配している。だから沈黙する大多数にそのようなことはない。有るのは無思考の大多数だけであり、我々の厳格な供給からの逃避が娯楽産業の阿片である限り、彼らは無思考のままだろう。産業を支配することによって、我々は仕事の支配者になってきたし、国民はその奴隷になってきた。毎日の苦労の負担が爆発するほど大きくなると、我々は束の間の喜びの安全弁を与えてきた。テレビ映画産業は必要不可欠な一時的気晴らしがある。これらの番組は決して論理的思考に訴えず、感覚的感情に訴えるよう注意深く計算されている。だから国民は理性に従わず、我々の命令に従って反応するよう番組が作られている。彼らは沈黙しないが、無思考のままだろう。』
    2. 『我々は社会を恐怖と脅しで骨抜きにしてきた。男らしさは女っぽさと混じって、見た目だけしかない。余りに中性化し、大衆は騙され易く、支配し易くなってきた。大衆は全て去勢された馬に過ぎない。だから現在の苦労や明日の御飯のことで頭がいっぱいで、彼らの頭は将来のことや子孫のことに感心が無くなっている』
  1. 日本人は、自ら家畜化を望んでいるのか? それとも、『家畜化主義』の人びとがマスコミを操っているのか? よう分からぬ。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051214

    1. イスラエルの乗取り
    2. 米国情報部のイスラエル政治研究の専門家によると、RJRナビスコ買収から得た利益ばかりでなく、スカデン・アープスやドレクセル・バーナム、マイケル・ミルケン、アイヴァン・ボウスキーといった人たちが手がけたLBOで手に入った利益のかなりの部分が、イスラエルの次期対アラブ戦争時用の軍資金に充てられた。
    3. このイスラエル担当の元情報部員によると、この不正資金はアリエル・シャロンを中心にした極めて好戦的なグループが一九八二年から密かに溜め込み始めたもので、今ではその額は二百五十億ドルを超えているという。その資金はおおむね非合法活動から手にしたものである。スカデン・アープス法律事務所がつくりあげたLBOによって手にした資金にはじまり、麻薬取引や武器の密輸、技術の盗用などもっと直接的な犯罪行為によって得た資金に至るまで、様々な不正資金からなっている。
    4. ・・
    5. リクリスはADLのランスキー信奉者たちによって悪漢ロバート・ヴェスコとADLの間のパイプ役に利用されたが、その時と同様一九七〇年代初頭には再び、ADLのパトロンたちからシャロン将軍のために仕事をするよう命じられた。シャロンは冷酷で、堕落しており、異常なまでの野心の持ち主だった。
    6. イスラエルの王になれるのなら、悪魔とでも喜んで手を結ぶほどの人物だった。リクリスは資金面でシャロンを支えた。彼はシャロンのためにネゲブ砂漠にある農場を購入したが、この農場がイスラエルを完全に手中にする陰謀の本部になった。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051211

    1. ADLへの献金者リスト
    2. ☆ ロバート・A・ベック=プルーデンシャル・ライフ・インシュアランス・カンパニー(プルーデンシャル生命)
    3. ☆ フランク・ボーマン=イースタン・エアラインズ(イースタン航空)
    4. ☆エドガー・ブロンフマン=シーグラムス・コーポレーション
    5. ☆チャールズ・L・ブラウン=アメリカン・テレフォン・アンド・テレグラフ(アメリカ電信電話会社−ATT)
    6. ☆ ジェームズ・E・バーク=ジョンソン・アンド・ジョンソン
    7. ☆ ウィラード・C・バッチャー=チェース・マンハッタン・銀行
    8. ☆ オーエン・バトラー=プロクター・アンド・ギャンブル・コーポレーション(P&G)
    9. ☆ フィリップ・コールドウェル=フォード・モーター・カンパニー(フォード自動車)
    10. ・・・・すごい、たくさん・・・・

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051211

    1. なぜ非課税法人なのか
    2. ADLの資料によると、今日彼らは年平均二千五百万ドルの資金を集めている。しかしこの数字は多くの意味において極めて欺瞞に満ちたものである。その数字はADLの実際収入のほんの一部を表しているものにしか過ぎない。
      1. 何よりも第一に、ADLは合衆国税法五〇一条C三項の規定に基づく非課税法人である。営利法人が毎年莫大な金額を連邦と州政府に税金として納めているにもかかわらず、ADLは一銭も税金を支払っていない。この非課税法人としての地位を維持するためには、一切政治活動をしてはいけないし、その他の法律の要件に厳格に従う義務もある。だがADLは常にこれらの規定に違反している。しかしニューヨーク市にある国税庁(IRS)のブルックリン事務所の免税事務担当官は、ADLが事もあろうに法律で禁じられている政治活動を行っているとの批判が数多く寄せられているにもかかわらず、長年にわたってADLを弁護してきた。
      2. 第二に、ADLは一九七八年以来、資金源を分散するためにADL財団という別組織を持っている。ADL財団はさらにADLの活動資金用の裏金の資金洗浄行為をも行っている。
      3. 第三に、ADLはニューヨーク市ブルックリンのIRSに登録してある全国組織以外にも、国内のほとんどすべての州に組織を有している。これら州単位のADL支部にも、それぞれ理事や、受託者、職員が存在し、全国組織と平行して各々が別に資金調達活動を行っている。
    3. ADL全米委員会の構成員や、ADLを支援しているアメリカとカナダの銀行界、産業界のエリートたちの中には、自分で非課税財団や公益法人をつくってADLやADL財団と同じように免税措置を受けている者が多い。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051211

    1. 実情調査課は米国内の過激派の中にADLへの情報提供者、おとり、潜入者をいつも送り込んでいる。過去三十年間に起こった事件の記録を見ると、ADL実情調査課の工作員は殺人や暴動の扇動、爆破をはじめとする重大な犯罪に係わり合ってきている。
      1. 一九六〇年代に起こった一つの事件では、ニューオーリンズのADL事務所が、ミシシッピーのメリディアンに住むADL職員の一人が暗殺されかかったかのように演出するのに、白人の人種差別主義者KKKのメンバーを買収してそれを依頼している。地元警察はそのADL職員の家の外で待ち伏せをし、銃撃戦の末、一人の女性が殺された。その女性はキャシー・アイスワースという地元の学校教師であった。
      2. 一九七〇年に起こったもう一つの事件では、ニュージャージーのトレントンのKKKに潜入していたADL諜報工作員が、全米有色人種地位向上協会(NAACP)なる黒人公民権グループの地方本部に爆弾を仕掛けることを、地元のKKKのリーダーに依頼し、もう少しで成功するところだった。それにあたったADLの工作員、ジェームズ・ローゼンバーグは、イスラエル国防軍(IDF)から準軍事的訓練を受けていた。
      3. 一九八〇年代半ば、もう一人のADLに雇われた工作員であるモルデカイ・レヴィが、ADLをはじめとするグループからパレスチナ解放機構(PLO)あるいは第二次世界大戦時のナチ戦犯と関係があるといって非難されていた人たちに対する一連の暗殺計画に関与していた。アレックス・オデーとツチェリム・スーブゾコフ殺害に使われた強力で高性能のパイプ爆弾を仕掛けたことについて、レヴィは直接の罪を問われはしなかったものの、FBIと警察はレヴィがこの二人の暗殺について中心的役割を果たしたと考えた。暗殺それ自体は、少なくとも一人のADL最高幹部の協力なテコ入れにより創設されたユダヤ防衛連盟(JDL)と関係のある訓練された暗殺者によって実行された。
      4. ・・
      5. 一九七五年、著名なPLO幹部イッサム・サルタウィが、社会主義インターナショナルの年次総会出席のために訪れていたポルトガルのリスボンのホテルのロビーで暗殺されたとき、スウォールはその場に居合わせていた。彼は、社会主義インターナショナル総会で起こった出来事に関し、ADL全米委員会宛に詳細な秘密メモを送ったが、その中でサルタウィの殺害によって、世界の社会主義者の支援をとりつけようとしていたPLOが強烈な打撃を受けること、またこの事件はユダヤ人グループやイスラエルの勝利であるといったことを記していた。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051206

    1. 盛田昭夫氏批判の理由
    2. ここに述べたちょっとした歴史的エピソードは、アメリカがこのような政策をとった理由を理解する鍵になる。金融における影響力や支配力を持ったことで、アメリカは国家としてこのような政策をとるようになり、その政策がもたらした特異な政治権力を手にするようになった。それは石原氏が言うように日本が「黄色人種の危険な存在」の代表だからというわけではない。アメリカが日本を攻撃するのは、それがアメリカの金融および経済政策の本質そのものだからであって、それが対立の原因なのである。
    3. だからといって、盛田氏と石原氏が問題の本質をわかっていないと言っているのではない。盛田氏は技術と企業の発展の間に決定的関係があることを理解している。この点について、彼は次のような言葉ではっきりと述べている。
    4. 「アメリカは物を造ることを止めてしまった。だからといって、それがアメリカには技術がないということを意味しているのではない。この技術と企業活動とがしっかりと結び付かない原因は、第二、第三のタイプの創造性が欠けているからである。つまり新しい技術でつくられた製品を企業化するところの創造性である。これがアメリカの大きな問題だと思う。そして今のところ、この分野がたまたま日本の強味になっている」(前出海賊版より)
    5. だが盛田氏はアメリカのどこが間違っているかを洞察力鋭く書いているにもかかわらず、なぜCBSテレビの「シックスティ・ミニッツ」なるニュース番組で自分が叩かれる結果になったかを理解してはいない。同番組の一部を構成する二十分番組ではダイアン・ソーヤーが世界中に盛田氏を追いかけてインタビューをしており、それを通じて日本の政策を攻撃している。これが起こったのが十年前だったにもかかわらず、彼は自著『NOと言える日本』の中で詳細を一つ一つ鮮明に思い起こしている。彼が触れなかったこと、おそらく知らなかったと思われることは、CBSのオーナーがローレンス・ティッシュだということだ。
    6. 投機的資金調達の演出者たち
    7. ティッシュはADLの最高幹部の一人で、金融界やマスコミ界に大きな影響力を持っている。長年にわたって彼はウォール街の中でもとび抜けた大富豪の一人で、一大企業集団のローズ・コーポレーションを金融面で操る大立者である。・・

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051210

    1. アル・カポネ、チャールズ(ラッキー)・ルチアーノ、ジョニー・トリオといった別名で呼ばれた有名なイタリア人の他に、禁酒法時代の組織犯罪はユダヤ・ギャングによっても支配されていた。その中で最も有名なのはメイヤー・ランスキーであった。ランスキー自身は、ロススタインという有名なニューヨークの繊維衣料商人の息子の支援を受けていた。アーノルド・ロススタインはニューヨークに登場した最初の犯罪ボスであった。彼は一九二六年に暗殺されたが、その時点でメイヤー・ランスキーは押しも押されもせぬシンジケート・ボスの地位に就いた。ランスキーと彼の少年時代からの友人チャールズ・ルチアーノは殺人会社、すなわち銃を使う名うての殺し屋集団をつくり、それによって北米のすべての都市に、密売酒と麻薬の流通ルートを支配する全国的犯罪連合をつくっていった。
    2. ユダヤ人が不正なやり方でカネを手にするのを取り締まろうとする動きがちょっとでもあれば、ADLはすぐさま「反ユダヤ主義」という叫び声をあげた。それによって、シンジケートは禁酒法時代の十年間に根を深く張り巡らし、何十億ドルという不正資金を蓄えるに至った。メイヤー・ランスキーのほかにも、大物ユダヤ・ギャングがアメりカとカナダに現れた。こうしたギャングの中でも特筆すべき存在がカナダにおけるサム・ブロンフマン率いるブロンフマン・ギャング、クリーブランド、デトロイト、シカゴの五大湖周辺に根を張ったノーマン・パープルやモリス・ダリッツ、それにマックス・フィッシャー率いるパープル・ギャング、ニュージャージーからボストンへの酒と麻薬の流通路を支配したジョセフ・レインフェルド・シンジケートといった集団である。ランスキーと親しいべンジャミン(バッグス)・シーゲルは、禁酒法時代にウィスキーの密売と麻薬で稼いだ資金を基にネバダにギャンブル王国を築いた。組織犯罪全盛期に儲けた資金のその他の部分は、ハリウッドの映画制作会社に注ぎ込まれた。
    3. 禁酒法時代にあっても、ユダヤ・シンジケートは、イギリスに本拠を置くフリーメイソン一味との間に秘密の特別な関係があったおかげで繁栄した。カナダやカリブ海にある引き渡し地点までスコッチ・ウィスキーを自由に配送することができる英国酒造評議会を支配していたのは、ほかならぬウィンストン・チャーチルその人であった。そして引き渡した地点からはランスキー・シンジケートの所有する船が、極上の酒をアメリカへ運び込んだ。当時の警察の記録は、アメリカの東海岸や五大湖の湖岸線を支配していた「ユダヤ海軍」について言及している。
    4. ・・
    5. ADLとブナイ・ブリスが支援するユダヤ・シンジケートは、禁酒法のおかげで強大な金融・政治権力の基盤を築くことができた。しかし、ユダヤ・シンジケートの名だたる人物のほとんどは、北米全土の律儀な警察官の目には、やくざ、麻薬密売人、人殺し、強盗ということになっていた。
    6. 一九三三年、ADLはこうした人間だとしか見られていなかったユダヤ・ギャングたちの復権を図るべく動き始めた。ドイツでアドルフ・ヒトラーが政権の座につき、アメリカ国内でも親ヒトラー的な動きが台頭したことから、ADLとこれを支援するスコティッシュ・ライトは、こうしたギャングに復権の機会を与えようと行動し始めたのである。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051211

    1. ブナイ・ブリスの下部組織ADLは、今日アメリカや西ヨーロッパ、ラテン・アメリカのすべてのユダヤ人社会にその触手を伸ばしている。この組織は多くの地方の弁護士会を支配することによって、また州および連邦裁判所の判事の選任に影響力を行使することによって、アメリカの司法機構のほとんどすべてを密かに支配している。またADLは大手銀行や金融機関の枢要な地位に工作員を送り込んでいる。さらに米国上下両院の議員は、ADLの名誉副会長だなどと世間ではとりざたされている。また、ADLは、数多くのアメリカの警察幹部を、イスラエル政府およびユダヤ・ロビーの手先として抱き込むことに成功している。
    2. ADLはまた、二十世紀における最も強力なユダヤ・ギャング、メイヤー・ランスキーが築き上げた組織犯罪帝国を受け継いだ組織である。アメリカの総人口約三億人の中でユダヤ人の数はわずか六百万人でしかないにもかかわらず、もし本当の力を一つにまとめれば、驚くべきことにADLはアメリカにおける最大の、そしておそらく最強の私設秘密警察機関であるということになるだろう。人口比でみれば0.5%にしかすぎないというのに。
    3. ADLの活動は、アメリカのユダヤ人社会を対象にしたものに限るものではない。前のところで詳しく述べた「ホフユーデン」(宮廷ユダヤ人)の伝統は今も生きている。ADLは強大な金融、政治勢力集団に仕え、リベラルな東部エスタブリッシュメントとは協調体制にあるといえる。そのためにユダヤ人社会やイスラエル国家の利益を犠牲にするといったことがしばしば起こっている。
    4. 権力と影響力を追求する余り、歴史的に彼らはソビエト政府とその諜報組織であるKGBとは非常に密接な関係を維持しているとともに、常に意志の疎通を図っている。ADLのメンバーや支持者の多くがかつて共産主義者又は社会主義者であったことが、この協力関係の背景になっている。当然のことながらADLはイスラエルのモサドばかりか、米国中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)、それに国の内外の諜報機関とも深くかかわりあっている。
    5. ブナイ・ブリスが今日に至るまで公式のフリーメーソン・ロッジ(支部)としての構成を守っているのに対し、ADLは実際にはこれよりもはるかに秘密の組織であると言える。もしブナイ・ブリスがフリーメーソンの中のユダヤ人下部組織であるとすれば、ADLとそれにつながるエルサレム財団は、ブナイ・ブリスの支部の中で最も秘密に包まれた組織ということになる。
    6. ・・
    7. ADLの専門スタッフは、ニューヨーク市国連プラザ八二三番地にある全国本部で仕事をしている。本部のある超高層オフィス・ビルは、マンハッタンのイースト・サイドの最も地価の高いところに建っており、国連本部とは通りを挟んで反対側にある。このビルの価値は二千万ドルを上回るという。この建物のテナントの中には、日米欧三極委員会(TC)の北米事務所がある。
    8. 専門スタッフはまた、アメリカ全土に三十一の地方事務所を持っている。これらの事務所はニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、デトロイト、ボストン、フェニックスをはじめとする全国主要都市の中心に置かれている。その他にも、都市の大きさとは別に、強大なユダヤ人社会があるものの一般的にはあまり重要でない都市にもADLは事務所を持っている。
    9. 海外においては、ADLは次の国と都市に事務所を持っている。
      1. ・ イスラエルのエルサレム
      2. ・ フランスのパリ
      3. ・ イタリアのローマ
      4. ・ カナダ・オンタリオ州のダウンズビュー
      5. ADLは英国においても、ユダヤ人問題研究所(IJA)を通して影響力を有している。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051204

    1. 自分たちの投機狂いを維持し続けることが彼らの望みであり、そのために彼らは金融『バブル(あぶく)』と呼ぱれるものを作り出そうとする。「バブル」の基礎になるものは、投資家を引きつける高金利と、手っ取り早く高い収益が上がることである。彼らは「生産をする」という経済のもう一つの面には全く関心を払わない。ただ例外的に関心を示すとすれば、投機熱を煽るために生産活動を縮小するときだけである。
    2. 投機家が取る行動の決め手は、不動産投機からはじまって為替投機に至るまで、すべての金融市場から規制を撤廃することである。それを行えば建物や建設、インフラ(社会基盤)などをべースにした実体のある付加価値とは全く無関係に、土地の値段を吊り上げることができる。投機家たちが初めの布石を打った後は、彼らの仲間である銀行家たちが金利を吊り上げる。それによってさらに多くの投資を投機に誘い込むことができ、現存する実体のある生産活動からその儲けを吸い上げることができる。この状態は「バブル」が破裂するまで続き、その後に不況がやって来る。
  1. 彼らの望み、というのは、『家畜化主義』のユダヤ的『ユートピア』だろう。怨念の宗教、ゴイムに対する復讐の宗教。ゴイムの経済を破壊することによる復讐、宗教的使命感に合致した破壊活動。それが偶々、大もうけの手段にもなる。大もうけすることは、就航的使命感に合致する。ユダヤ人が大もうけすることは、ゴイムを貧困に追い込み、ゴイムに対する支配、家畜化を容易にする。という宗教的使命感。

2006-01-27(金)

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051010

    1. その一文は、米国連邦準備制度理事会(FRB)のことを調べるために読んでいた『民間が所有する中央銀行』(ユースタス・マリンズ著)の中にありました。マリンズは、ウイリアム・G・カー著『PAWNS IN THE GAME』からの引用・要約という形で、1773年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが30歳の時、フランクフルトに12人の実力者を招いて開いた会議を紹介しています。初代ロスチャイルドは、その会議で全世界に対する支配権を手中に収めるための「二十五項目の行動計画書」から成っている「世界革命行動計画」について述べたとしています。
    2. それを読んだ時、背筋がゾッとしたというか、戦慄が走った気がしました。ロスチャイルド一族の絶大な力については第三章の中で触れました。これまで読んだ膨大な資料の中で「ロスチャイルド氏が…」「ロスチャイルドの代理人が…」「ロスチャイルドに雇われた○○が…」「ロスチャイルドの手下である○○が…」と、歴史、経済、政治のあらゆる局面でその名前が出てきました。
    3. ロスチャイルドに限らず、世界の有力な銀行家、金融家、政治家、それに政治家や官僚に政策提言をおこなっている有力シンクタンク、そしてマスコミ有力者、つまり世界を動かせる力を持った人たちの多くがユダヤ人です。ユダヤ陰謀説みたいなものは、私はこれまで「くだらない」と思っていましたが、あながち荒唐無稽、事実無根、誇大妄想、でもないみたいです。
    4. これからかなりアブナイ話題に踏み込んでいきます。もちろん、なんでもかんでも「ユダヤ人のせい」にするつもりは毛頭ありません。そもそもユダヤ人は、その定義さえハッキリしない不思議な人たちです。ホロコーストやポグロムのような愚は絶対に犯すべきではありませんし、到底、容認できないものです。しかし、だからといってユダヤ問題について言及しないままでは世界や日本の問題を語ることはできないと思いますし、私たち人類の未来に暗雲が立ち込めたままとなるでしょう。
    5. 次回は、この(私の中での発端となった)問題となる一文を紹介したいと思います。
  1. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051011
    1. 『民間が所有する中央銀行』では重要な部分がかなり割愛されているので、原典となった『PAWNS IN THE GAME』(この本は『闇の世界史』として2005年1月に成甲書房から発売されています)から引用して問題箇所をご紹介いたします。
    2. ちなみに、この会議がおこなわれたのが1773年。「自由・平等・博愛」をスローガンとしたフランス革命が起きる16年前です。ヨーロッパ中でユダヤ人に対する迫害が露骨におこなわれていましたが、ホフ・ユーゲン(宮廷ユダヤ人)と呼ばれる完全に自由な特権を享受していた少数のユダヤ人も存在していました。
    3. この文章は、議事録というより会議の様子をレポートしている感じになっていて、発言者というのはマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドを指していると思われます。また、文中に出てくるゴイム(ゴイの複数形)という言葉は「他の民」つまり「非ユダヤ人」を指しています。
    4. ---
    5. 明かされつつある企てを大まかに説明して熱狂的な支持を集めるとロスチャイルドは、原稿を開いて周到な行動計画を読みあげた。全世界の富、天然資源およびマンパワーに対する最終的絶対支配権を手に入れることを渇望する陰謀者の企てを、確信をもって私が要約すると、以下のとおりである−
      1. 1.この発言者は、大多数の人間は善より悪の傾向が強いため、そのような人間を支配するには学究的議論ではなく、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られると述べるところからその企てを明かしはじめ、そもそも人間社会は残酷で見境のない力に支配されていたが、やがてその力が「法」とされたと論じた。そして「法」が姿を変えた「力」である以上、自然の諸法によって、権力は力の中に存在している」と考えるのが妥当であると続けた。
      2. 2.次にこの発言者は、政治的自由とは事実ではなく1つの思想であると主張し、政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分であるとした。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、陰謀者はその放棄された力、特権をかき集めて手中におさめればいいことになると論じた。
      3. 3.この発言者は「金の力」はこのときすでにリベラルな支配者の権限を奪取したと主張し、かつての時代には「信仰」が支配していたことを出席者に思い起こさせた。それでも「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を穏当に享受すればいいのかわからないと発言者は続け、この事実から考えると、「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だと論じた。そして勝者は必ず「我々の手中にすっぽりおさまっている資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではないとした。
      4. 4.道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にされされてその地位を追われかねないので、熟達した政治家とは言えないということを論拠にすれば、最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できると論じたうえで、発言者は「率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配となろうとする者はずる賢さ、欺瞞に訴えなければならない」と言った。
      5. 5.「我々の権利は力の中にある。『権利』という言葉は抽象概念であって、実体はない。私が見出している新たな『権利』とは…強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、『リベラリズム』の中で自発的に放棄された権限に対する『権利』を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。」と発言者は主張した。
      6. 6.さらに「我々の富の力はいかなるずる賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得するそのときまで、表面化しないよう保たれなければならない」と出席者を諭し、明かされつつある戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性があると、発言者は警告した。
      7. 7.また発言者は「群集心理」を利用して大衆に対する支配権を獲得するように忠告した。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響されると主張し、「独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。というのも、絶対独裁支配がなければ、大衆ではなく(それがだれであれ)大衆の先導者によって達成される文明も存在し得ないからである」と論じた。そして「暴徒が『自由』を手にした瞬間、事態はたちまち無秩序状態に転じる」と警告を与えた。
      8. 8.次に、酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならないと説いたうえで、専門の代理人が個人教師、使用人、係官として、それもゴイムが頻繁に出入りする娯楽場に配された我々の側の女性によって養成されなければならない、と発言者は主張した。そして「今述べた女性の中には、贅沢にふける堕落した人々の愛人となることを自ら選ぶいわゆる社交婦人も含まれる。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない」と付言した。
      9. 9.政治については、そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはあると発言者は主張し、「平和的征服の道を進む我々の国家は戦争の恐怖を死刑宣告、すなわち盲従を生じさせる『恐怖』を維持するための目立たないが目的に適う方策で置き換える権利を有する」と明言した。
      10. 10.スローガンの使用については「古代において、我々は『自由』『平等』『博愛』という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族であり…今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない」と述べ、これは我々の旗を意気揚々と掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉であるとした。さらに発言者は『自由』『平等』『博愛』のための場など自然界に存在しないと論じ、「ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である」とした。
      11. 11.戦争に関しては、発言者は持論を披露した(この発言者が1773年に提案した1つの原則は1939年、英国およびアメリカ合衆国によって共同政策として発表された)。自ら戦争を誘発しながらに、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならないと論じたのである。さらに、発言者は「戦争とは対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない」とも主張した。
      12. 12.行政府については、財を活用して「我々の要求に素直に従いね我々、ゲームの駒となって、正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない」と論じ、「『助言者』として我々が任じられる人物は全世界の出来事を支配するために、幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物である。」とした。
      13. 13.プロパガンダについても発言者は論じ、プールされた金をどのように活用すれば−誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることもなく−大衆への情報の出口すべてを支配できるのかについて説明した。そして「大量の『血と汗』から集めるしかなかったのは事実だか、我々が金を手中におさめられたのは新聞のおかげである…それでも、我々は多くの同胞を犠牲にした。見返りは確かにあった。我々の同胞の犠牲者一人はゴイムのそれの1000人にも値する」と付言した。
      14. 14.次に、状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならないと発言者は指摘した。つまり、計算済みの『恐怖支配』が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる」と述べ、発言者は「実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある」と続けたのだった。
      15. 15.経済不況および経済不安をどのように引き起こし、自らの目的のためにどのように活用するかについては、「食糧不足を引き起こすために我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて(それも国王という合法的権威によって)与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる」と述べ、代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能であるとした。
      16. 16.さらには大陸のフリーメーソンへの潜入についても徹底的な議論がなされた。この発言者は、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することであるとして、ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能であると述べた。また、自らの大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムのあいだに無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならないとし、これに関する議論を以下のように締めくくった−「全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう」。
      17. 17.この発言者はさらに、組織的な計略の価値についても説明を行ない、代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならないと指摘した。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。そして「約束されたことと反対のことはのちになれば常におこなえる…どうということではない」と続け、「自由」と「解放」という言葉をつかえば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができると論じた。そして「それだから、我々が支配権を得たら『神の名』そのものが『生きとし生ける者の辞書』から消し去ることになる」と付言した。
      18. 18.次に、この発言者は革命戦争の計画、すなわち市街戦の戦い方について詳述し、革命活動に必ず伴わなければならない「恐怖支配」の定型を「手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法として概説した。
      19. 19.外交術については、「『政治』『経済』『財政』の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む『秘密権力』の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない」と述べ、秘密外交によって「我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない」と続けた。
      20. 20.目標である最終的世界政府については、この目標に到達するためには「大規模の独占、すなわちゴイムの中でももっとも富ある者さえ我々に頼るほど(そして頼った挙句、政治的大打撃が生じた際には、政府への貸付とともに藻くずとなり果てるほど)莫大な富の蓄積が必要とされるだろう」と述べ、この発言者は「ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います」と付言した。
      21. 21.経済戦争については、ゴイムからその不動産、産業を奪うための計画が議論され、経済的な国家利益、および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならないと主張した。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能であると、つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる、とこの発言者は考えた。そこで提言されたのが下準備を整えること、そして賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理することだった。
      22. 22.武装については、ゴイムに殺し合いをさせるために−最終的には「我々の運動に尽くす少数の金持ち…および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆がのこればいい」として−大々規模の増強が開始されなければならないと提案した。
      23. 23.新秩序については、世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出されるとし、「実質的には万事、数字で解決がつく」と論じた。
      24. 24.若者の重要性については、若者の関心を引きつける大切さを強調し、「代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない」とした。
      25. 25.国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、「歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで」現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならないとされ、「我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである」と論じられた。そして、この発言者は「我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれません。西ヨーロッパにおいて、我々はこの可能性への対抗手段として、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています…地下組織、地下鉄道、地下の(権力)回廊…などがそうです。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう」と続けた。
  2. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051014
    1. 陰謀ではなく「高度に洗練された戦略」と解釈しています。
  3. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051021
    1. >ユダヤ民族が何かを行おうとしているのではなく、ロスチャイルドの
    2. >ような一部の金融財閥が世界を動かしているのだと思っています。
    3. >例えば、三菱財閥が何をしようが、一般の日本人とは関係ありませ
    4. >ん。それと同じだと思うのです。
    5. 私もそう思います。
    6. >しかし基本的に彼らの目指している社会は、権力を自らの下に集中
    7. >させ世界政府を作り出すことでしょう。
    8. そうだと思います。
    9. 私も全貌を把握しているわけではありませんし、「彼ら」が誰かを特定できるわけではありません。
    10. 推論ばかりで実証することができないので…。
    11. でも、多くの情報や現実に起こっている出来事を総合的に考えると、それが一番論理的な結論のように思います。
    12. 問題は、その時に私たち一般大衆が、どういう生活状況になるか、だと思います。
    13. それは決して私たちにとって「良い生活」とは言えないものになるでしょう。
    14. 私もお金のことを調べるまでは、陰謀論=くだらない、みたいな固定観念がありました。しかし、調べれば調べるほど、世界を操る勢力が存在するとしか思えないのです。
    15. 「彼ら」は非常に似通った思考を持ち、ほぼ同じ目標に向かって突き進んでいます。それも数百年に及ぶ長い長い年月。
    16. それが、この「シオンの議定書」に収斂されていると思います。
    17. 過去から現在を調べることで、その延長線上にある未来も、ほぼ想像がつきます。
    18. 「彼ら」が最も恐れることが「真実を知られること」のようです。
    19. 第五議定の中にも「個人の企てほどまたとなく危険なものはない。その裏に天才があろうものなら、このような企ては、われわれが軋轢の種子を蒔いた人民何百万人にも勝る力を持つのである。」とあります。
    20. マスメディアがまったく頼りにならない今の時代、ネットの情報は本当に貴重ですね。##(ただ、情報が膨大過ぎて、どこに本当に価値のある情報があるのかわかりにくいのが難点ですが…)
    21. 情報の交換も大事ですが、現実に「如何に働きかけるか」も大事ですね。
    22. スカル&ボーンズの実態を暴いたアントニー・サットン氏は「結局、誰も動いてくれなかった」と嘆いていましたが、知った人間が動かないことには何も変わらないままでしょう。
    23. 絶大な力と抜群の頭脳を持つ「彼ら」の術中に嵌らないようにするためにはどうすればよいか?
    24. その戦略を持つことが大事だと思います。
    25. 「知った人間」をネットワーク化して、その戦略を考えてみたいものです。
    26. 今後とも、よろしくお願いいたします』
  4. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051026
    1. 『シオンの議定書の真偽は私にもわかりません。今後も、誰にも真偽を判定することは不可能でしょう。しかし、その内容は現在の状況に照らし合わせると、まったく驚くばかりです。これを読んで「くだらない」と思う人は社会の状況を把握できていないか、読解力に欠けているとしか思えません。
    2. 真偽はともかく、支配マニュアルとしては完成度の高い内容だと思います。支配を企む人がいるとしたら、きっと参考にする文献なのではないでしょうか?
    3. 支配されないためには、支配しようとする人が、どのように支配しようとしているのかを知る必要があります。
    4. そういう意味で、シオンの議定書は多くの人が知っておくべき内容だと思います。
    5. 支配されたい人、何も考えたくない人は別ですが…。』

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051103

    1. 国債が内国国債であるうちは、ゴイムは貧民の懐から集めた金を富豪の懐に収めただけだったが、われわれが特定の人間を買収して、国債を外国に売らせるようにしてからは、国家の富はすべてわれわれの金庫に流れ込み、ゴイムというゴイムはわれわれに国民を貢物として差し出したのである。
    2. ゴイの王者たちの国務に対する浅薄な態度、大臣たちの腐敗、国政を預る者たちの財政問題に対する理解の欠如が、彼らの祖国をわれわれの金庫に対する払い切れないほどの巨額の債務者にしてしまったが、それはわれわれの側の労力と金銭の多大な出費なしには容易にできることではなかった。
    3. われわれは貨幣の流通にはなんらの障碍も許さないから、1%ものを除いては利付き国債は発行しない。従って、国家の力を吸い取る吸血の蛭どもに利息を払うことがない。利付き公債発行権はもっぱら、利益から利息を払うことが無理でない工業関係の会社に与える。国家は、会社のように借りた金で利益を収めるのではない。国家は消費のために金を借りるのであって、運用資金として借りるのではない。
    4. 政府もまた工業公債を買うけれども、政府の立場は現在のように配当を払う債務者ではなく、利息を受ける債権者の立場になるのである。この方法ならば、貨幣の流通停滞や奇生資金や遊休資金をなくせる。これらはいずれも、ゴイムが勝手にやってわれわれの支配に従う気がない限りは、ゴイムに対する有効な手だてだったのである。
    5. ゴイムの頭というのは、思考力の発達していないことにかけては、全く野獣並みであることが明々白々ではないか!彼らは、われわれから利子付きの金を借りている。その元利を返そうと思えば、国庫から取り出す以外に手はなく、結局またわれわれから借りなければならず、どうあってもわれわれの懐に戻るということを考えても見ようとしないのである。彼らが必要とする金は、人民から取り立てた方がはるかに簡単であったのに!
  1. 全く同感だわさ。「ゴイムの頭というのは、思考力の発達していないことにかけては、全く野獣並みであることが明々白々ではないか!彼らは、われわれから利子付きの金を借りている。その元利を返そうと思えば、国庫から取り出す以外に手はなく、結局またわれわれから借りなければならず、どうあってもわれわれの懐に戻るということを考えても見ようとしないのである。彼らが必要とする金は、人民から取り立てた方がはるかに簡単であったのに!」。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051001

    1. 資本主義社会では「企業は利益のために動き、国家は国益のために動く」という原理・原則があることを念頭に置いていただきたいと思います。国益とは、文字通り国家の利益です。この国家の利益には、大きな柱が二つあり、ひとつは「自国の安全の確保」、そしてもう一つが「経済的利益を追求すること」つまり「お金儲け」です。ただ、国家自体は営利目的の組織ではありませんから、自らお金儲けはできません。ですから、自国の企業が利益を出せるように環境を整えること、それにより国民を豊かにし、さらには国家運営をまかなう財源を確保することが大切な任務となります。
  1. こういう当たり前のことを言うヒトが、なんと少ないことか・・。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050930

    1. 国民にとって都合の悪い法律ならば変えればよいだけです。あまり見習うべき事例ではありませんが、第一章でみた通り、これまでも政府は都合が悪くなると法律を変えてきました。また、法律が変えられなくても解釈を変えることによって強行する場合もありました。それどころか明らかな法律違反でさえ、堂々とおこなうことさえありました。くれぐれもそんなことはしないようにするべきですが、国民国家にとって明らかに不利益となる場合、法律に縛られていることは本末転倒です。民主主義社会において議員に働きかけることは国民の権利であり、それをしたからといって命を取られることも罰を受けることもありません。多くの選挙民が、その代表者である議員に働きかければ、法律は変えることができます。
    2. また、官僚は公務員であり、公僕です。公僕とは国民に奉仕する義務を負う存在です。官僚には非常に優秀な人材が多く、国民から要請があれば、それを実行する能力には長けています。地方自治体が地域通貨を発行すること自体は、それほど難しいことではなく、多くの要請があればきっと実現できることでしょう。要は、私たち国民が議員や官僚に実際に働きかけるかどうかにかかっているのです。
  1. よきかな。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050928

    1. 消費税は消費することに罰金を課すようなものなので、不景気の時には逆効果となる税制度です。消費税を上げれば上げるほど消費は少なくなり、景気は悪くなります。逆に景気がよくなり過ぎた時には、消費税を上げれば消費を抑制する効果を持ちます。
  1. うーむ。なんちゅーか。景気が悪いので、税収をあげるために消費税を上げる・・。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050923

    1. コンスタンツの価値は30種類の基本的な財*1からなるバスケットに連動していました。金の代わりに主要な財の平均値と貨幣の価値を連動させようとしたのです。コンスタンツの保持者は、その商品バスケットの価値に基づいて、いつでも銀行でドルと交換できます。コンスタンツの価値は毎月School of Livingが計算し、銀行に知らせていました。
  1. こういう手もある。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050922

    1. ゲゼルの自由貨幣理論を実践し、大成功をおさめたのが、オーストリア・チロル地方のヴェルグルです。世界大恐慌の影響は、このヨーロッパの小さな田舎町にも波及していました。当時、人口わずか4300人のこの街には500人の失業者と1000人の失業予備軍がいました。通貨が貯め込まれ、循環が滞っていることが不景気の最大の問題だと考えた当時の町長、ミヒャエル・ウンターグッゲンベルガーは、自由貨幣の発行を実践してみることを決意し、1932年7月の町議会でスタンプ通貨の発行を決議しました。
    2. ウンターグッゲンベルガー自身が地域の貯蓄銀行から32000オーストリア・シリングを借り入れ、それをそのまま預金として預け、それを担保として32000オーストリア・シリングに相当する「労働証明書」という地域通貨を発行しました。
    3. ・・
    4. 町が道路整備などの緊急失業者対策事業を起こし、失業者に職を与え、その労働の対価として「労働証明書」という紙幣を与えました。
    5. ・・
    6. 当初発行した32000シリングに相当する「労働証明書」は、次第に必要以上に多いことがわかり、町に税金として戻ってきた時に、そのうちの3分の1だけが再発行されることになりました。
    7. ・・
    8. この「労働証明書」は週平均8回も所有者を変えており、13.5ヵ月の間に平均464回循環し、254万7360シリングに相当する経済活動がおこなわれました。これは通常のオーストリア・シリングに比べて、およそ14倍の流通速度です。回転することで、お金は何倍もの経済効果を生み出すのです。
    9. こうしてヴェルグルはオーストリア初の完全雇用を達成した町になりました。「労働証明書」は公務員の給与や銀行の支払いにも使われ、町中が整備され、上下水道も完備され、ほとんどの家が修繕され、町を取り巻く森も植樹され、税金もすみやかに支払われたのです。
    10. ヴェルグルの成功を目の当たりにして多くの都市はこの制度を取り入れようとしました。1933年6月までに200以上の都市で導入が検討されたのです。しかし、オーストリアの中央銀行によって「国家の通貨システムを乱す」として禁止通達を出され、1933年11月に廃止に追い込まれました。 
  1. へー。実証済みなんだ・・。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050921

    1. ゲゼルは「あらゆる自然物が時間の経過と共に老化(劣化)していくように、お金もまた老化しなければならない」とういうテーゼを立てました。さらに「お金は経済活動の最後のところでは、再び消え去るようにしなければならない」とも言っています。つまり、たとえて言うならば、血液は骨髄でつくられて循環し、役目を終えれば排泄されます。循環することで肉体が機能し、健康が保たれているのです。お金も、経済という有機組織を循環する血液のようなものだと主張したのです。
  1. 御意。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050921

    1. その方策として"持ち越し税"をかけることにより、事実上、貨幣を劣化させることを提案しました。そして、すべての商品の平均劣化率は年率5%という計算を基に、貨幣もまた一年間に約5%劣化すべきであるとの結論に至ります。
  1. BIで、新規通貨発行で5%を供給してしまえば、5%のインフレになる? インフレ目標論?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050921

    1. ゲゼルは「交換を媒介するものとしての貨幣は、公共の交通機関のように公共財であり、使用の対価として少額の使用料を徴収すべきである」と述べ、具体的には、貨幣の使用者が郵便局等で印紙を購入し、毎月、それを貼付しなければ価値を保持することができない「スタンプ通貨」を提唱したのです。この印紙代は商品の劣化率に近くなるよう、一週間で額面の0.1%、年率に直すと5.2%に相当するものでした。
  1. 通貨保有税。
  2. 数字が減る、という心理的効果が重要なのか?

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050918

    1. 今の金融システムを通していくらお金を流しても無駄なのです。もし、この不況を脱したいのならば、これまでとは逆に、直接、下流からお金(ただし、借金にならないお金)を注ぎ込むことが必要です。下流には消費をしたい人がたくさんいます。ただ、今のやり方では、その消費にあてるお金がまわってこないのです。
  1. ベーシックインカム

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050918

    1. 大企業に資金需要がないのです。だからお金を増やしても借り手がいない…。これまで銀行が担ってきた産業銀行*2というモデルは、すでに歴史的な役割を終え、ローリスク・ローリターンのリテールバンク(小口金融)に転向せざるを得なくなっています。
  1. 産業社会から、投機社会に移行しつつある、ということだが・・。カネコロガシ社会。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050917

    1. 日本の管理通貨制度は独特な制度をとってきて、それは言うなれば「土地本位制」ともいえるものです。
  1. お金は共同幻想だから、人びとの『お金の信用の元』の《思いこみ》によって、《お金の信用の元》が決まる。人びとが『土地の価値が確実だ』と思いこんでいる社会では『土地の価値』が『お金の信用の元』になる。
  2. しかし、これは管理通貨「制度」と言ったものではないのでは無かろうか? 事実上の制度ではあるが。。(実質的意味での憲法と形式的意味での憲法の違い?)。というか、事実上の制度は人びとの《思いこみ》の結果なので、形式的制度を変えても、人びとの《思いこみ》が変わらなければ、事実上の制度を変えることはできない。『事実』上の制度。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050915

    1. ○根本的な原因とは−
      1. ・ お金は必要な分より常に不足している。
      2. ・ お金に「交換手段」と「価値の貯蔵手段」という相反する機能がついている。
      3. ・ お金の使用に利子という利用料がつく。
      4. ・ お金は本質的に債務であり、期限内に返済しなければならない。
      5. ・ お金は利益を求めて移動する。
      6. ・ お金の価値に裏付けがなく、価値は金融市場によって決められ、生活者には決定権がない。
      7. ・ お金の発行権が利潤目的の銀行に独占されている。
  1. ふむ。これだと、地域通貨という答えが出てくるが・・。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050914

    1. 貨幣改革論者たちにとって利子の次に問題とされるのが「移動する資本」の問題です。お金は自己増殖するために利益を求めて移動するのです。
    2. 昔はたいてい街の中心に商店街があり、そこで地元の人たちが生活に必要なモノを調達していました。しかし、大資本がやってきて大型店舗をつくると、人々は安くて品揃えの多い大型店舗で買い物をするようになります。大型店舗は大量仕入れによって物を安く仕入れることができます。一時期、街は活況を呈し、人々もそれにつられて集まってきます。しかし、続々と大型店舗ができてくると、その地域での売上げを伸ばせなくなり、大資本は次なる市場を求めて移動します。その地域からお金をガッポリ持ち去って…。
    3. しかし、住民はそれに伴い移動することはできません。その地域にはお金だけでなく雇用も失われます。失業者がたくさん出て、街は一気に活力を失います。人々は不安になり、さらに出費を抑えることで経済が滞ってしまいます。こうして破壊され、寂れた街がたくさん出てきています。
  1. これは、樹木を根こそぎ倒して葉っぱを食べる象のようなモノだな。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050913

    1. 価格を引き上げれば競争に負ける企業も出てきます。残る手段は効率化、合理化を計ることです。しかし、それにも限界があります。1日は24時間でしかなく、1年は365日でしかないのです。同じ期間で毎年毎年効率を上げ続けることは非常に困難です。でも、それをしなければ倒産してしまう。だから良心が咎めても、非人道的なことをしてでも、環境を破壊してでも効率化・合理化して、売上げを伸ばし続けなければならなくなります。そうしなければ自分たちが倒産という危機に陥ってしまうのです。
    2. ところが、効率をあげればあげるほど雇用は失われていきます。もっとも経費を削減できるのは「人を雇わないこと」です。だから、一方では過労死するほど忙しい人がいるのに、他方では仕事のない人がいるというアンバランスな構図ができあがるのです。この先に待っているのは「Race to the bottom」と呼ばれる「どん底に向けての競争」です。いかに長時間、安い賃金で、過酷な労働をさせるかを競い合う世界です。
  1. なんで、こんな競争になるのかなぁ・・。
  2. たたき売り合戦。労働力商品のたたき売り合戦。人間性のたたき売り合戦。
  3. 利子のシステムは、人びとを、人間性のたたき売り競争に駆り立てる。
  4. 粘菌アメーバの飢餓状況ヒトは意図的に飢餓状況を作り出している。意図的な飢餓状況が「発展」をもたらしたという信仰。
  5. ヒトという動物は、お金によって進化して、お金によって滅びる。マモンの呪い。ヒトマモンと契約して、繁栄を手にして、同時に破滅も受け取ることになる。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050912

    1. 利子が社会に対して体系的に影響を及ぼしている二つ目の問題として、富の集中があります。1982年にドイツでおこなわれた研究では、利子が大多数の人たちからある少数の人たちに経済的な富を絶えず移動していることを証明しています。この研究では、ドイツの全国民を収入レベルに応じて、それぞれ250万世帯ずつ10グループに分け、それから1年後、平均利子率5.5%であった1年間に延べ2700億マルクが利子の支払いや受け取りとして10グループの間を移動していることが計測されました。その結果、富裕なトップ10%の世帯は、他の90%の世帯から342億マルクもの金額を受け取っています。この移動は、マネーシステムにより自動的に起きるもので、個人の能力差や勤勉さの差とは関係ありません。マネー経済が主流となっている米国では、さらにこの傾向が強まっています。
    2. 米国では現在、上流階級の1%の人々が92%の人々の所得を合わせた以上の富を所有しています。全米トップ500世帯の所得は、1983年から89年の間に2.5兆ドルから5兆ドルに跳ね上がっています。世界トップクラスの富裕層447人の資産合計は、全世界人口の半分の人の年収を合計した額を超えていて、世界三大億万長者の資産は最貧48カ国のGDPを上回っています。
    3. 利子によって、富めるものはより豊かに、貧しいものはより貧しく、不公平な世界が自動的にもたらされるのです。
    4. 米国の経済格差(2002年度)
所得層総世帯に占める割合年間平均所得(ドル)
億万長者1%1040000
富裕層4%180000
中流の上20%80000
中流の下25%40000
下層階級50%10000

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050911

    1. 資本金は経済活動の根幹です。今の社会では、この根幹部分に利子が付き、その費用を賄わなければならないので、経済を成長させ続けなければならないようになっています。つまり、経済を無限に成長させていくことが強制されているともいえます。
    2. しかし、ご存知の通り、地球は有限です。経済活動は、地球の生産能力および浄化能力の範囲内でしか持続的におこなうことはできません。つまり、無限の成長は不可能なのです。現在の経済では、自然は無料で資源を提供してくれる存在と見なされています。本来は自然を破壊したら、その修復コストを支払わなければなりません。しかし、価格競争の厳しい中で、修復コストを支払っていては競争に敗れてしまいます。社会的に破綻したくなければ環境に負荷をかけても経済成長させ続けなければならない。しかし、このまま経済成長を続けていけば、やがて環境的破滅に行き着きます。社会的破綻か環境的破滅か、人類は今、大きなジレンマの中でもがき続けている気がします。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050909

    1. 例をあげてみましょう。もし、1000人から10万円ずつ預金があれば1億円になります。預金者はすぐに全額を引き出すことはしませんから、10%(1千万円)の支払い準備金を残して差額の9千万円をA社に貸し出します。この9千万は銀行の「資産」ということになります。この9千万円を元手に、また支払い準備金として10%(900万円)残し8100万円をB社に貸し出します。正確にいえばB社の預金口座に8100万円が振り込まれ、数字上だけ8100万円の新たな預金が発生します。銀行は、ただ単にB社の口座に8100万円と印字すればいいだけです。(この預金を派生預金といいます)。実際に紙幣という形で、お金が増えるわけではありません。この手順で貸付けを繰り返していくと1億円の預金から9億円のお金を生み出すことができます。
    2. これは銀行のみに与えられた特権で「信用創造」といいます。こうして銀行は右から左にお金を動かすだけで次々にお金を生み出すことができるのです。そして、このとき貸し出されたお金は、みな「利子」という使用料のかかるお金なのです。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050908

    1. 世界の国が一日に産出する商品・サービスの総額が約836億ドル。それに対して外国為替取引額は一日で1兆8800億ドル、デリバティブ取引をあわせると3兆1000億ドル。実体経済はマネー経済のわずか2.7%しかないことになります。
  1. ぎへー。狂っている!!

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050908

    1. こうして人々が紙幣で取引をし始めると、金細工師の金庫の中にある金貨は眠ったままになります。「もし預金者全員が一度に金貨を引き出しに来なければ、この金貨を担保に紙幣を発行してもよいのではないか」そう考えた金細工師は、お金に困っている人に紙幣を貸し出し、その貸し出し料として利子を受け取るというビジネスを始めたのです。
    2. こうして13世紀のイタリアで近代式銀行業が始まりました。この時から、お金は銀行から融資を受けた時につくられる(=信用創造)ようになったのです。よく考えてみれば、預かっている金貨は金細工師の金ではありませんし、勝手にそれを貸し出しているのですから、これは横領です。しかし、その方法は秘密裏にされていたために非難されることはありませんでした。
    3. お金が、銀行が発券する紙幣に変わっていくと、これまでのように国家がお金をコントロールすることができなくなりました。近代になると、政府と銀行の間で一つの取引がなされます。それは政府が必要とする資金を常に供給する代わりに「銀行がお金を発行し管理する権利を得る」というものです。このような取引は、1668年にスウェーデンの不動産銀行(現在のスウェーデン中央銀行)と初めておこなわれ、これをモデルにイギリスでも1688年にイングランド銀行が誕生。その後、そのような役割と特権を持った中央銀行が各地で誕生しました。
    4. 〔金本位制の崩壊〕
    5. 1929年、ニューヨークのウォール街で株式が大暴落したのをきっかけに、世界大恐慌が起こりました。経営がおかしくなった企業は、銀行に駆けつけて預金を引き出します。はじめのうちは要求に従っておとなしく銀行券を渡していた銀行も、苦しくなった企業が増えるにつれ、預金引出しを渋るようになりました。そうなると預金を引き出すのに銀行券をもらうのが不安になり「金で返せ」というようになります。しかし、それだけの金貨が銀行にはありませんでした。既にみてきたように、銀行は手持ち以上の銀行券を発行していたのです。ますます銀行券は信用されなくなり、兌換要求に応じられない銀行は倒産に追い込まれました。そうなると倒産した銀行に預金していた企業や融資を頼っていた企業も巻き添えになり、倒産してしまいます。このように倒産の嵐が吹き荒れ、失業者が街にあふれてしまったのです。こうして大恐慌が原因となり、主要各国の金本位制は崩壊しました。
    6. 〔金為替本位制〕
    7. 第二次世界大戦は膨大な物資の消耗戦となり、広大な国土に豊富な資源を持つ米国は、その資源の供給国となりました。戦後、全世界の70%、約22000t(全盛期の英国でさえ1000tといわれる)もの金が米国に集まっていたことが決め手となり、ブレトン・ウッズ会議で「米ドルのみが金と交換可能で、他国のお金は米ドルと交換できる」という金為替本位制がとられることになります。
    8. 〔変動相場制〕
    9. しかし、米国は1960年代にベトナム戦争での大量支出や、対外的な軍事力増強などを行った結果、大幅な財政赤字を抱えることになり、国際収支が悪化して、大量のドルが海外に流出してしまいました。米国は、金の準備量をはるかに超えた多額のドル紙幣の発行を余儀なくされ、金との交換を保証できなくなったのです。
    10. 1971年、当時の米国大統領ニクソンは、ドルと金の交換停止を発表しました。これをニクソン・ショックといいます。金為替本位制は崩壊。通貨制度は変動相場制へと移行しました。
    11. これにより、お金はこれまでの兌換券から不換券へと転換しました。お金の裏付けとなるものが何もなくなったのです。この頃からお金は糸の切れた凧のように不安定なものとなっていきます。その中でも最も重要な変化が、それまでは銀行へ預けた金貨をいつか返還してもらうための「預金者の債権証書」であった銀行券が、立場を逆転し、銀行へいつか返済しますという「銀行の債権証書」となってしまったことでしょう。すべてのお金は銀行への負債(=借金)からつくられ、銀行券は銀行へ返済する証文となったのです。
    12. 〔投機マネー〕
    13. 価値の裏付けを失ったお金の価値は、為替市場で決められるようになりました。需要と供給のバランスによって決まる「お金の価値」は、投機的利益の道具となっていきます。そして、金という「実質的な財」の制約から解放され、単なる数字となったマネーは、コンピューターの発達に乗って、利益を求め世界中を駆けめぐるようになります。投機とは、将来の価格変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買のことです。その基本は、安い時に買って高い時に売る。価格変動がなければ利益がでませんし、変動幅が大きければ大きいほど巨額の利益を獲得するチャンスとなります。一般の生活者からみれば、お金の価値は変わらず安定していた方が良いのですが、投機家にとっては変動しないと困るわけです。そして、巨額な資金を持つ機関投機家は、為替市場を操作することができます。実体経済からかけ離れ巨大に膨れ上がった投機マネー*1は、1990年代後半に世界各国で金融危機を引き起こし、世界を新たな混乱に陥れていきました。
  1. うーむ。こんな風に、「お金」の性質も変わってきていたのか・・。名前は同じ「お金」でも、中身の性質が変わってきている。

新自由主義の合理性

  1. 資本の蓄積過程にある。グローバル企業同士の競争において戦闘力を貯える必要がある。
  2. グローバル企業にとって、国民と国家はエンクロージャーの農地とその囲いでしかない。そこから絞れるだけ搾り取って、駄目になったら次の場所に移動すればよい。
  3. エンクロージャーの囲いを打ち込むハンマーが政治献金だ。政治家は金主に弱い。マスコミも金主に弱い。マスコミを操って政治家をコントロールする。
  4. グローバルな経済支配者(への競争参加者)には国民経済は眼中にない。エンクロージャーの時代の経済支配者に地域経済が眼中になかったように。
  5. グローバルな経済支配競争が一段落したら、グローバルな政治的統合が始まるだろう。そのときに、経済支配者のための政治形態になるか、人びとのための政治形態になるかが問題。
  6. http://www.tabiken.com/history/doc/C/C140C100.HTM
    1. ●エンクロージャー
    2. ヨーロッパ 英国 AD 
    3.  イギリス農業史上,いわゆる開放耕地や荒地・共有地などを私有地として生垣そのほかの垣によって囲い込んだこと。“囲い込み”と訳すことも多い。中世以来のマナー制度のもとでは,耕地は相互の境界が明確でない(開放耕地)うえ,各農民の保有地は相互に複雑に入りまじっており(混淆耕地),このことが共同体による共同作業を不可避にし,農業改良を阻害する要因となっていた。“囲い込み”つまり開放耕地の閉鎖地化は,耕地の統合と所有権の一元化を通じて農地および農業の改良を促進する目的で,おもに16〜18世紀のイギリスで展開されたが,他の諸国にも類似の現象は認められる。しかし,他方では,家畜の放牧地・燃料採取地などとして,共有地を重要な生活基盤としてきた貧農にとっては,“囲い込み”は従来の生活の破壊,賃金プロレタリアートへの転落を意味した。エンクロージャーがしばしば“農業革命”と同義的に考えられるのも,それが資本主義的生産関係をつくり出すうえで最も重要な要因の一つであったとされるのも,このためである。イギリス史上,エンクロージャーがとくに盛んになったのは16世紀(第1次エンクロージャー)と18世紀後半(第2次エンクロージャー)とである。
    4. 【第1次エンクロージャー】15世紀末以降,イギリスが毛織物輸出国として成長してゆく過程で,商品としての羊毛生産を目的とし,耕地の牧場への転換がはかられた。領主および富農たちによる暴力的な土地収奪を伴ったこの16世紀の“エンクロージャー”は,牧場化された囲い込み地がごくわずかな労働力しか必要としなかったこともあって,貧農の離村・浮浪者化をひきおこし,深刻な社会問題を生んだ。「羊が人間を食う」と評したトマス=モアをはじめ,当時のヒューマニストの多くはエンクロージャーを非難し,また議会や絶対王政の当局も,しばしば禁止を試みたが成功せず,1601年のエリザベス救貧法の発布を余儀なくされるような社会的混乱に陥った。しかし,16世紀の社会問題をことごとくエンクロージャーの結果とするのは行きすぎで,1455年から1607年までをとっても,牧場化を伴ったエンクロージャーが行われたのは,全耕地の2%にも達しなかったといわれる。人口が急増し,羊毛より穀物の価格の方が急騰しはじめた16世紀後半以降は,穀物栽培のためのエンクロージャーが多くなったため,離村せざるをえなくなった者も少なかったと思われる。
    5. 【第2次エンクロージャー】17,18世紀を通じて,エンクロージャーはそれなりに進行したが,それが再び猛威をふるうのは,産業革命が展開される18世紀後半である。この第2次エンクロージャーは,[1]羊毛ではなく,穀物生産を目的としていること,[2]議会法を根拠としていちおう合法的な体裁をとって展開されたことを2大特徴としている。囲い込まれた土地には、“ノーフォーク農法”と呼ばれた,生産性の非常に高い新農法が採用されることが多く,穀物ばかりか畜産物の大増産にもつながった。“第2次エンクロージャー”が“議会制エンクロージャー”の形態をとった事実は,それが中・小農民の没落をひきおこさなかったことを意味するのでない。事実,すでに衰退過程にあったヨーマンリーは,この過程で完全に消滅し,大地主とその地主から借りた土地を経営する農業資本家(ファーマー)と賃金労働に従う農業労働者という三つの階層が成立した。改良のための固定資本を地主が,運転資金を資本家が,労働力を労働者が提供するこの“三分割制”は,近代的・資本主義的なイギリス農業の特徴となった。しかし,他方では,ノーフォーク農法が採用された農地では,囲い込み前より多くの労働力が需要されたから,これをただちに工場労働力の供給に結びつけるのは正しくない。1700年には,イギリスの耕地の過半はなお“開放耕地”であったが,1820年になると,〈議会法によって囲い込まれることなく残っている開放耕地が3%を超えている州は,せいぜい6州くらいしかない〉とされたが,共有地や荒地も,ピークの1761〜1815年のあいだにおよそ150万エーカーが囲い込まれた。
  7. 羊毛の「商品化」、農作物の「商品化」。農地の「資本化」。
  8. 企業の「商品化」。売買の対象としての企業。売買の対象としての「政治」。
  9. 荘園と律令政治。
  10. http://www.tabiken.com/history/doc/O/O165C100.HTM
    1. ●農民運動 のうみんうんどう
    2. 農民運動とは,農民層がその生活,社会的な環境,経済的な条件の向上・改善を図るために搾取者に対して組織的なさまざまな抵抗を行い闘争することである。・・
    3. 【日本の農民運動】日本では土一揆・百姓一揆などの“一揆”の抵抗・闘争の歴史があるが,明治維新後の農民運動にも引き継がれており,維新後に百姓を弾圧するための政策に対して一揆や暴動が全国に広がった。・・
    4. 【イギリスの農民運動】イギリスでは14世紀後半から15世紀前半にかけて行われた全国的規模での金納化によって,農民は封建的な制度から自由になり,独立自営農民がしだいに成立するようになった。・・
    5. 【フランスの農民運動】フランスの農民運動は,アンシャン=レジーム末期,フランス革命に際して,小農が自らの共同体的諸権利を保持するために,共有地の分割化や農業機械の使用に対する反対などをはじめとする抵抗として広く展開された。・・
    6. 【ドイツの農民運動】ドイツにおける農業は,16世紀から18世紀までエルベ河の東西両地域によって異なっていた。グーツヘルシャフト(オストエルベ)とグルントヘルシャフト(ヴェストエルベ)が代表的なそれぞれの農業制度であり,西では1525年の農民戦争の敗北で農業は停滞し,東(グーツヘルシャフト)では,世襲的隷民・賦役義務・農民追放などで,農民は圧迫され悲惨な状況を強いられていた。このような状態は,18世紀末から19世紀初頭に,ナポレオンの侵入や穀物価格の高騰などによってしだいに変化し,農民解放を準備することになった。・・
    7. 【中国の農民運動】中国の農民運動といえばまず太平天国運動があげられる。だが,それは上帝会といった宗教的な色彩のもとでなされた闘争であり,教徒も,義和団の乱,紅槍会などの組織的な農民運動もその延長上にあったといえる。その意味では,中国の近代的な農民組織は,1921年9月に中国共産党などによって結成された中国農民協会がそれである。・・
  11. 「金納化」がポイントだろう。
  12. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050902
    1. 経済人類学者のカール・ポラニーは経済社会学の古典ともなった『大転換』の中で第1次エンクロージャーについて次のように描写しています。
    2. 「囲い込みは、正しくも貧民に対する富者の革命と呼ばれてきた。領主と貴族は、時には暴力的手段を用い、また、しばしば圧迫や脅迫によって、社会的秩序をくつがえし、旧来の法と慣習を破壊しつつあった。彼らは文字通り貧民から共同地用益権を奪い取り、またそれまで慣習の犯しがたい力によって貧民が彼らおよび彼らの子孫のものと久しく見なしてきた家作を奪い去りつつあった。社会の骨組みは崩壊に瀕していた。荒廃した村落と廃墟と化した住居が、荒れ狂った革命の激しさを物語っていた。この革命は国土の防衛を危険にさらし、都市を衰弱させ、多くの住民を殺害し、負担のかかりすぎた土壌を塵あくたに変え、人々を苦しめ、礼儀正しい農夫を乞食や泥棒の群れに変えた。」
    3. 第2次エンクロージャーは、大地主とその地主から借りた土地を経営する農業資本家、そして賃金労働に従う農業労働者という三つの階層を成立させました。改良のための固定資本を地主が、運転資金を資本家が、労働力を労働者が提供するこの"三分割制"は、近代的・資本主義的なイギリス農業の特徴となりました。
    4. 農地から追放された人々は、農業労働者あるいは工業労働者となり、産業革命を経て今日の労働者階級の祖先となります。また、彼らは本国の産業に必要な原料を生産するため(同時に、本国の製品を買わされるため)に植民地に送られました。その植民地の中の一つが、今日の覇権国家アメリカ合衆国です。
  13. http://pcweb.mycom.co.jp/column/itshihonron/003/
    1. その産業内競争を激化させる要因の一つに、IT資本の投資が上げられよう。最近でこそ、語られることは少なくなったが、かつては「戦略的情報システム」(SIS: Strategic Information System)の議論が喧しかった。それは米国航空業界の中で、旅客券発行のための端末による顧客の囲い込み競争から端を発した(新しい産業革命のエンクロージャー競争といってもいいかもしれない)。ただ、これは敵対企業が同様の情報戦略を採用することによる陳腐化と、公正取引の観点から制限を受けて、競争優位性を失っていったといわれている。しかし、このような戦略的優位を構築するための情報戦略の展開は、これまで以上に今後もありうると考えられる。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050906

    1. 国家はお金をつくる権利を持っているのです。なぜ自分たちでお金をつくらず、企業の利益や金融機関からの借り入れに頼るのでしょう?それは、一言でいえば「国家の運営者が、お金のことを知らなかったから」としか考えられません。お金は常に謎につつまれた神秘的な存在でした。それがどうやってつくられているか、どうやって消えていくか、一般的にはほとんど知られていません。多くの人は、お金は政府がつくっているものと誤解しているし、紙や硬貨でつくられたものがお金だと考えています。そして、働ければ貰えて、それでいろいろなモノを買うことができるくらいの近視眼的な認識しか持っていません。お金が神秘的なものであるかのような誤解は、銀行家・経済学者・エコノミスト等によってつくられてきたものです。*2実際には、非常にシンプルで、かつ、それを知らない者を利用するような詐欺的な方法がまかり通ってきたのです。
  1. お金のことはユダヤ人に任せておけ、ロスチャイルドに任せておけば安心だ、と言うのがイギリスやアメリカの流儀なのだろう。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050908

    1. お金には、もともといろいろなお金があり、世界中でさまざまな形で発展してきました。しかし、そのそれぞれの長い歴史をご紹介していると本当に長くなってしまうので、半ば強引に、簡単に省略してご説明していきたいと思います。
    2. お金を、誰が、どういう種類のお金を、何の目的でつくってきたかを簡単にまとめた図が下記のものです。
    3. 【図】セクター別お金の分類
発行主体種類目的
市民貨幣商品・貝殻・金属等交換手段を得るため
政府貨幣鋳造貨幣税収を集めるため
商業貨幣紙幣利潤を得るため

東証システム障害から考えるIT社会の危険性  【坂村陽一】 http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/784.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 1 月 27 日 21:04:42: ogcGl0q1DMbpk

  1. なんか、やばいよな・・。
  2. http://www.jiten.com/dicmi/docs/k19/19788s.htm
    1. 電磁波爆弾
    2. e-bomb>>Electromagnetic Bomb>>HPM(High-Power Microwave) bomb
    3. 電磁パルス爆弾
    4. 米国が開発しているハイテク爆弾の一つで、高速で電磁パルスを放出し、強烈な電磁波を発生させ、コンピュータをはじめとする電子機器を破壊してしまう爆弾の総称。ダーク・エンジェル(Dark Angel)など、SF映画では電磁波爆弾「PULSE」も登場していたが、2003年3月18日に米国のブッシュ大統領(President Goerge W. Bush)が8:15 P.M.に、サダム・フセイン(Saddam Hussein)イラク大統領とその側近に対し、48時間以内に国外退去するように要求する最後通告を発令し、2003年3月20日から攻撃を開始する可能性が高くなり、ZDNetがウォール・ストリート・ジャーナルからの情報として2003年2月21日に、まだ実戦でのテストは行われていない電磁波爆弾「e-bomb」がミサイルシステムの回路や、従地下のレーダー管理システムを破壊する目的で、イラク軍のミサイル基地やレーダー基地などに向けて利用されるのではないかと報道し、話題になった。ただし、電磁波爆弾「e-bomb」は同時に電気や電話システムも破壊し、バグダッドなどの病院のシステムも破壊する可能性がある。さらには敵軍のシステムを破壊するだけではなく、より多くの電子機器を導入している自国軍のシステムも破壊し、ハイテク戦略が完全に遂行できなくなり、米軍が手痛い大混乱を招く可能性も高いといわれている。詳細情報はURL(http://www.whitehouse.gov/news/releases/2003/03/20030317-7.html)または、URL(http://www.zdnet.co.jp/news/0302/21/xedj_ebom.html)または、URL(http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/hpm.htm)または、URL(http://www.globalsecurity.org/military/library/report/2003/hpm-faq.htm)または、かなり具体的なCarlo Koppによる解説がある「The Electromagnetic Bomb - a Weapon of Electrical Mass Festruction」のURL(http://www.globalsecurity.org/military/library/report/1996/apjemp.htm)または、URL(http://www.globalsecurity.org/military/library/report/2000/occppr11.htm)または、「Hardening Your Computing Assets」がダウンロードできるURL(http://www.globalsecurity.org/military/library/report/1997/harden.pdf)で知ることができる。このような爆弾を開発したのはハイテク技術を優先する米国などの先進国であるが、また同時に被害が大きいのもハイテク先進国で、ローテクでハイコンセプトの作戦を遂行するテロリスト集団がもっとも求める武器になる可能性は高い。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/592.html

    1. NHKの場合、番組制作のかなりの部分を、NHK情報ネットワーク、NHKエンタープライズといった系列企業に委託しています。委託を受けた系列企業は、外部の制作会社から兵隊を集めて業務をこなします。ですから、NHKが彼の働きに毎月70万円払っていたとしても、まず系列企業が中間マージンをとり、さらに彼が所属している制作会社が上前をはねるので、彼の手元には雀の涙しか落ちてこないのです。
    2. そうした孫請け構造に加えて、天下りの存在もあります。彼の所属している制作会社は、NHKとその系列企業に100人以上を送り込むなかなかの規模を誇る会社なのですが、それだけの発注を受けるには、その見返りとしてNHKから天下りを受け入れなければなりません。そして、天下りした役員たちに高額な報酬を支払うために、一兵卒のギャラは極限まで搾り取られるのです。

日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか? http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/812.html 投稿者 TORA 日時 2006 年 1 月 27 日 13:09:43: CP1Vgnax47n1s

    1. 鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」P249〜257から、部分的に引用したいと思います。・・
    2. キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。
    3. 『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。
    4. ・・
    5.  注目すべきは次の十条で、日本人を南蛮に売り渡す(奴隷売買)ことを禁止。十一条で、牛馬を屠殺し食料とするのを許さない、としていることである。
    6.  以上の内容からは▽右近が高槻や明石で行った神社仏閣の破壊や領民を改宗させたことを糾弾▽有力武将を改宗させたのはほとんどが右近によってで、右近に棄教をさせることで歯止めがかかると見た▽バテレン船で現実に九州地方の人々が外国に奴隷として売られていること―などが分かる。秀吉の追放令は、ある意味で筋の通った要求だった。
    7. ・・
    8. 今年のNHKの大河ドラマは山内一豊が主人公ですが、信長、秀吉、家康の時代のドラマです。また同じNHKでは「そのとき歴史は動いた」と言う番組でも戦国時代のことをよく取り扱います。その中で秀吉とキリシタンの関係を扱ったものがありましたが、日本の娘などがキリシタンによって奴隷として売りさばかれた事は扱わなかった。
    9. この事は、さまざまな文献資料によっても証明されているから事実なのですが、日本の歴史教科書でも、秀吉のキリシタン弾圧は教えても、日本女性が奴隷としてキリシタンたちが海外売りさばいた事は教えないのはなぜか。そうでなければ秀吉がなぜキリシタン弾圧に乗り出したかが分からない。
    10. ましてや宣教師のザビエルなどが改宗ユダヤ人であることなどと指摘するのは歴史教科書やNHKなどでは無理だろう。しかしこのようなことを教えないからユダヤ人がなぜヨーロッパで差別されるのかが分からなくなる。彼らは金になれば何でもやるところは現代でも変わらない。
    11. ・・
    12. 現代にたとえれば竹中平蔵などがキリシタン大名として宣教師たちの手先となって働いているのと同じであり、日本の銀行や保険会社などを外資系ファンドなどに売りさばいてしまった。戦国時代に日本の娘を奴隷として売りさばいたのと同じ行為であり、竹中平蔵は高山右近であり、アルメイダのような改宗ユダヤ人が日本乗っ取りを狙っている。
  1. そーなんだよなー。たけ(tk)も最近知ったばかりだった。

ロシア船、領海に入るも逃走 領空侵犯は追跡の航空機か(朝日新聞) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/899.html 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 26 日 16:15:05: Lif1sDmyA6Ww. (回答先: ロシア機が領空侵犯 北海道礼文島沖で7回(共同通信) 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 26 日 14:22:23)

    1. 朝日新聞からhttp://www.asahi.com/national/update/0126/TKY200601260205.htmlより引用
    2. ロシア船、領海に入るも逃走 領空侵犯は追跡の航空機か
    3. 2006年01月26日11時50分
    4.  北海道・礼文島北の領海上空をロシア機とみられる航空機が領空侵犯した問題で、この航空機が追跡していたロシア船が日本の領海内に一時入ったことがわかった。ロシア側からこの船を捕捉するよう連絡を受けた海上保安庁が巡視船などを派遣し追跡したところ、船は領海外へ出たという。防衛庁はロシア国境警備局の航空機がロシア船を追跡中に誤って領空侵犯した可能性が高いとみている。
    5.  海上保安庁によると、25日午後6時15分ごろ、ロシア国境警備局から「ロシア漁船が停船命令に従わず、日本に向かっているので捕捉を要請する」と連絡が入った。巡視船と航空機が出て追跡し、漁船は25日午後10時ごろ、礼文島の西北西25キロで領海を出た。漁船はロシアの領海法違反容疑で追跡されていた。
  1. これだと、日本側が大騒ぎしたことの方が問題かもしれん。

http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm

    1. 参考になる。

http://slashdot.jp/linux/05/12/13/2238214.shtml

    1. うちのおばあちゃんでも使えるようなUIにしてください。
    2. ジョークのような気もするけどそう思っている人は多そうなのでマジレス。
    3. 私がうちの両親にケータイを買ってあげたことでわかったことがあります。
    4. 世代毎に機械に対する文化が異なっています。
      1. まず今の私たちが使っているのが「メニュー文化」です。「カーソルキー」の類で「選択」し「決定ボタン」で「決定」する文化です。うちの両親はこれが苦手です。父親は完全に使えていません(電話は電話帳を使わず発信履歴からしかかけれません
      2. うちの両親くらいの年代(60代前後)は「1ボタン1機能文化」です。テレビのリモコンの「1」を押すとチャンネル1の選択と決定が同時に行われます。なので家庭用電話の短縮ダイヤルは使えてます。
      3. 私にはもう居ませんが祖父/祖母の世代は恐らく「1機器1機能文化」だと思われます。
    5. なのでおじいちゃんおばあちゃんでも使えるUIを作るというのは相当に難しいのではないかと私は考えています。
  1. 多機能であるかぎりは、メニュー構造は捨てられないだろう。
  2. 問題は、どのようなメニュー構造が良いのか? ということて、昔から考えているのは、ユーザの選択実績を反映する、動的メニューシステム。

http://slashdot.jp/linux/05/12/13/2238214.shtml

    1. なんとなくLinusが言っていることは理解できないこともない。
    2. 「○○って機能が個人的に欲しいので追加したい」っていう提案に対して、「それはうちの方針にそぐわないので却下」って頭ごなしに否定するのは良くないって言っているんじゃないかなぁ。
  1. 某教団・・。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. "ZDNet Japanの記事によると、北海道室蘭市の室蘭市情報教育センターはこのほど、市内の各小中学校から接続されている約1500台のクライアントPCを含む学校ネットワークシステムの一部をLinuxからWindowsに改めました。
    2. システム管理の不備からクライアントマシン個々のバージョンやパッチの適用状況が把握できず、1台1台調べて個別にパッチを当てるなどしていたため、管理の効率化を検討した結果、Windows Server 2003およびActive Directoryの導入に至ったといいます。
    3. この件のlinuxクライアント導入期に、一部で関わっていたことがあります。 当時の統括担当者は極めて有能な方でしたが、数年前に異動で現場を離れました。その後数年で後の人間にはどうにもならなくなった、というのが真相かと思います。
    4. よくよく考えると、ストーリーのタイトルは「LinuxからWindowsに変更」ではなく、「内製から外部委託に変更」とすべきですよね。
    5. 強権的に集中管理するならLinuxのほうが圧倒的に有利だと思うけどなあ。必要なのはきちんと対処できる”業者”。
    6. 万能担当者様は全知全能だったので人事異動が決まった次の日には完璧なドキュメント、初心者にも親切な完全な用語解説含む書類数万ページを完成させていたのです。
      1. しかし後任者様はごく普通の人だったので、完璧なドキュメントを読むには力も時間も不足していました。そして万能担当者様の構築したシステムは誰にも管理できず、放棄されてしまいました。
      2. とまではいかなくても、後任者が駄目駄目な場合は何をしても駄目駄目です。
    7. 理想は、マニュアル整備、教育、というのを同時に推し進めていくのがいいのだろうけど。実際には、管理者一人に押しつけられて、後の人は何も協力してくれない。何も考えてくれない。「君が全てやってくれ」というのが、だいがいの組織の現状だと思います。最低でも、部下を何人もつけてくれるとか、教育したことに対しての評価をしてくれるとか、マニュアル作りで評価されるとかならばいいんですが、普通はそういうのは、なんの評価もしてくれません。つまり仕事にならない。むしろ仕事をしたら怒られる。
      1. ともかく、少なくとも、その人がいる間には運用できていたのだがら、その人の仕事としては問題がないと思いますがね。その人が抜けたときにどうなるのか?ってのをまじめに考えてあげる上司なり、組織の問題だと思う。指導して、教育してマニュアル整備して仕事になるのならば、いくらでも仕事しますよ。
      2. そういった、最低限度のことができる・やっても許される環境にあるってのは幸せなことです。そういった環境にエンジニアをおいてあげて、エンジニアと協力して整備するというのが、事務屋だと思うし、組織の仕事だと思う。(無論、エンジニアもそういった意識を常に持つ必要はある)。なんでも、かんでもエンジニアに罪をかぶせるのは間違いだよ。無責任なことを言わないで、まじめに仕事してよ。
  1. うむ。そういうことだな。linuxで委託できる管理会社がなかったということ。
  2. 管理出来るヒトがいなければ管理できない。これ、当然。
  3. もっとも、たけ(tk)も、クライアントをlinuxにしたいとは思わないね。
  4. クライアントはWindowsにして、クライアント管理は放棄する。「パッチを当てて下さい」と通知だけして、後はクライアントの自己責任、ってのがWindows流。楽じゃ・・。
  5. システム管理の後任者教育が必要だ、という発想を持たない経営者が問題。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. 大阪大学では、Vine Linux educational edition 2.0ベースのディスクレスで、全端末が同一イメージで動作しています。ブートサーバのファイルを更新して、各端末を再起動すればソフト配布/パッチは完了。
    2. 大阪市立大は、RedHat Linux 7.3でrsyncで更新データを端末に配っています。ただし、PXEboot→HDD内容チェック→HDDからブートという手順で起動するようになってて、もしHDD内容に異常があれば自動でOSを再インストールするように作られています。
    3. どちらも、教えを請いに行けば、ライセンス料よこせなどとは言わずにやり方を教えてくれると思いますが。概略は、情報処理学会の研究会で発表したときの資料をみればわかります。 いや、高校の先生が勉強しろという意味ではなく、納入ベンダーが管理ソリューションも勉強しておいて欲しいなと。
    1. http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml
    2. そのシステムが腐っていたかどうかは知りません。野心的すぎる試みだったのか、担当者が人事異動でいなくなってしまったのか。理想を追求して身の丈に合わぬ試みをすると、こんなことになってしまうのでしょう。
    3. 私のところでも、ただのパソコン趣味者からスタートして苦労して作り上げたActiveDirectoryドメインを、後任が扱いかねるという理由で廃棄しました(号泣)。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. 古いソリューションは新しいソリューションに駆逐される (スコア:1, すばらしい洞察)
    2. Anonymous Coward のコメント: 2005年12月04日 1時58分 (#842002)
    3. 前システムが1999年かその数年後に構築されていたのだろうが、その頃の端末管理のソリューションっていかがなものだっただろうか?
    4. 当時のWindowsで同様のシステムを組んだとして同じような結果になっただけと思うのですが
    5. Re:古いソリューションは新しいソリューションに駆逐される (スコア:3, おもしろおかしい)
    6. snurf-kim (10835) のコメント: 2005年12月04日 3時16分 (#842039)
    7. >当時のWindowsで同様のシステムを組んだとして同じような結果になっただけと思うのですが
    8. その頃(2000年)って Windows Me が最新OSで・・・・・・・・・・・・。
    9. apt系は知りませんが、yumというアップデーターはサービスを起動しておくだけで最新版のパッチを毎晩落としてくれますよ。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. IT業界の端くれにいる会社の更に端くれにいる私が言うのもなんですが、
    2. 最近、IT業界未経験/経験者に関わらず、
    3. 「構築やりたいです!」
    4. 「コンサルとかやってみたいです!」
    5. って人間の多いこと多いこと。
    6. そういう人間に限って、運用フェーズの重要性を認識していない。
  1. そーねー。作りっぱなしでよければ、興味の向くままに最新技術を試したり出来るものね・・。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. クライアントが大量にある場合を考えると、以下のような環境が欲しいです。
      1. クライアントのハードは統一。
      2. LDAP 系のディレクトリシステムでユーザ管理。
      3. 用意したマスターイメージをクライアントに一括転送できる PXE ベースのデプロイメントツール。
      4. SNMP ベースのエージェントツールをクライアント OS に入れておき、マネージャサーバで24時間監視。 エージェントはソフトウェアのパッチ適用状況はもちろん、BMC 情報を拾って HDD やファンの故障・マザーボードの温度等も検知できるものとする。
      5. クライアント OS は watch dog timer でタ〜イムショック。
      6. それを管理するサーバーには電源が切れている時でも稼動するリモート管理カード(Dell Remote Access Controller [dell.com] とか)をさして、電源ON/OFF・リセット、
      7. Console over ethernet、Remote DVD/CD-ROM が使えることを望みます。
      8. VGA がリモートに飛ばせるならなおよし。

http://slashdot.jp/linux/05/12/03/1521211.shtml

    1. 良くも悪くもWindowsのシェアが大きいことが影響しているんじゃないでしょうか。Linuxを触ったことが無くてもWindowsなら触ったことがある、とか自宅で使っているから少々のトラブルでも対応できるという人はそれなりにいるでしょう。しかしLinuxで同レベルのことができる人はどうしても少ないことが予想されます。
    2. 実際Windowsを導入してから質問が激減したとのことですし。
    3. 実際にヘルプ デスクを担当している室蘭市 情報教育センター 栗原裕之氏も次のように実感を語ります。
    4. 「Windows Server へ移行する前は、すごい数の問い合わせが先生たちから寄せられていました。インターネットがつながらない、アプリケーションが動かない、Linux が停止したけれども電源をどう切ったらいいのか、などというものです。今は、Windows と Linux のデュアル ブートとしていますが、ほとんどの先生や生徒が実際に使うのは、使い慣れている Windows です。問い合わせも少ないですし、何より現場へ行って対処する事態が激減しました」。
  1. パソコンできます=ワードとエクセルが使えます、だからね。
  2. たぶん、かな漢字変換が起動しません、とかいうレベルの質問がたくさん来たのだろう。
  3. 使い勝手が違う、というのが、使いにくさの最大の原因
  4. 知っているモノが良いモノであると感じられる、という心理法則。

2006-01-26(木)

農地法を読んでいて思ったのだが、 肉食獣の地位を、農地所有者階級が、資本所有者階級に奪われた、ということだな。

  1. 「農地はその耕作者みずからが所有することが最も適当であると認めて、・・」というのは「資本はその労働者みずからが所有することが最も適当であると認めて、・・」と読み替えることができる。
  2. 何故、農地所有者の権利が制限されて、資本所有者の権利が制限されないのか。何故、江戸時代には農地所有者の権利が保護されていたのか、何故、敗戦後になって、権利が制限されるようになったのか? なぜ、資本主義国家アメリカがそれを要求したのか? それらの回答は、肉食獣の地位を、農地所有者階級が、資本所有者階級に奪われた、ということだな。

http://www.geocities.jp/finalflight77/9.html

    1. ペンタゴンに突入したボーイング
    2. ボーイングの乗員と乗客は全員が機体と運命を共にしました。柱との激突や爆発で飛び散り、遺体の大部分は火災によって焼失したことでしょう。土木学会の報告書から、遺体の発見された位置を示す図です。
  1. http://www.cs.purdue.edu/cgvlab/projects/popescu/pentagonVis_files/pentagonVis2003.mpg
  2. ふむ。
  3. あんな小さな窓から、壁を壊さずに、機体が全部中に入ってしまい、中の柱は破壊する、ということがあり得るのだろうか?
  4. シミュレーションでは壁が無視されている・・。

マスコミは魔女狩りになってないか 【PJニュース】 http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/584.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 1 月 26 日 05:46:09: ogcGl0q1DMbpk

    1. ライブドアの株式分割に対して、マスコミは批判をしているが、もとはと言えば一連の金融規制緩和で導入された手法であり、小泉内閣が主張する「貯蓄から投資へ」の市場政策の一環である。一株の価格を下げ、小口投資家へ投資を喚起させる方法である。確かにライブドアのように百分割は他にあまり聞いたことはないが、株式分割は多くの上場企業でも行われていることであり、ライブドアのみが悪いというロジックはあまりにも乱暴な話である。

「法人税下げて消費税増税を」 / 経団連、財務省に意見( しんぶん赤旗 )【今以上に大企業を優遇しろだって。厚顔無恥!】 http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/748.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 26 日 11:19:36: KbIx4LOvH6Ccw

  1. 経団連が経団連の傘下企業の利益を主張するのは当然だろう。問題は、それに対抗する利益を主張する団体の力が弱い。全体の利益を主張する団体がない、個別利益と全体利益の調整と説明する者が居ない、といったところ。
  2. 経団連にしても、個別利益の総和では、財界全体の利益に反することもあるということを知るべきだ。

[AML 5662] 反戦ビラ弾圧事件と治安維持法下での弾圧を扱ったドキュメンタリーが1/29夜放映 http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1048.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 26 日 09:42:05: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 二人のさっちゃんがいる。共通点は「国家が決めた方針」と違う行動をとり逮捕されたことと「日本が戦争をする国になろうとしている」という思い。石川さだの(90)は戦時中、治安維持法違反で検挙された。高田幸美(32)は、自衛隊のイラク派遣反対のビラを撒き逮捕された。米軍基地での離発着訓練の監視、共産党のビラまき、デモ…。今まで罰せられることがなかった逮捕事例「プチ逮捕」が相次いでいる。共謀罪の成立を急ぐ政府。日本はどこへ向かうのか?戦後なのか、戦前なのか。二人のさっちゃんを追いながらこの国を見つめ直す。

2006-01-25(水)

教研集会の会場拒否適法 広島高裁が逆転判決(共同通信) http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1021.html 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 25 日 15:11:15: Lif1sDmyA6Ww.

  1. 日本の司法は腐りきっている。どうぞ、出世してくださいませ。あなたの人事権者は腐った判決がお好きなのですから。
  2. 日本の社会を破壊するのは腐った裁判所だ。
  3. 「安全のために自由を犠牲にする者は、どちらも得られない」というのは、組織人の場合には当てはまらない。良心を捨てれば地位が保全される。

盗聴問題:米司法長官に学生が背向け抗議( 毎日新聞 ) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/868.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 25 日 19:09:16: KbIx4LOvH6Ccw

    1. 長官の演説は約30分だったが、この間、会場の教室内にいた男女学生が相次いで無言で立ち上がり、「安全のために自由を犠牲にする者は、どちらも得られない」との米政治家ベンジャミン・フランクリンのことばを記した横断幕を掲げた。
  1. 「安全のために自由を犠牲にする者は、どちらも得られない」名言だね。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. 数万とも言われるナチ幹部がバチカンの協力の元に主として中南米に運ばれ、また米国がすぐに「冷戦」を口実にナチのスパイを様々に使ってきた
    2. 英米の支配勢力がナチを作り出し成長させる力になった
    3. シオニストたちがナチに接近し協力し、大量の反シオニスト・非シオニスト・ユダヤ人の犠牲の上に立ってイスラエルが英米勢力の庇護の下に誕生した
    4. イスラエルを主導してきたのはジャボチンスキーのファシズムの系統です。
    5. 現在の米国ネオコンには、レオ・シュトラウスの流れを汲む部分やマイケル・レディーンのようなイタリア・ファシズム系のものなどいくつかあるようですが、いずれも根っ子でナチとイタリア・ファシズムにつながっているように見えます。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. 同じことを何度も繰り返して異なる結果を期待することは発狂の兆候であると語ったのは、アルバート・アインシュタイン博士だったはずだ。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. 愉快で愛すべきドイツ人がどうやって急激にナチスの虜になってしまったのかを次のように説明する。
      1. 「彼らは武装解除され(unarmed)
      2. 組織を解体された(unorganized)のである。」
      3. 情報が伝えられない(uninformed)」
    2. ヒトラーは最初に、初期の援助者の力で、ある新聞社を買い取った。ナチズム、ファシズム、共産主義など、あらゆる専制的な政府にとって、人民支配を容易にするために次の3つのすべてが必要である。
      1. 『無知』、
      2. 『反対派組織の欠落』、そして
      3. 『変革の力を手に入れる手段の欠落』である。
  1. 敵=人民=にたいする無力化戦術。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. ハーマン・ゲーリングはこう言った。「人々を指導者の命令に従わせることは常に可能である。・・・彼らに、お前たちは攻撃を受けている、と言え。そして愛国心の無い平和主義者どもが国を危険にさらしていると非難せよ。」

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. イスラエルはワシントンで2番目に強力なロビーであるthe American Israel Public Affairs CommitteeつまりAIPACを通して、米国議会を買い取っている。独立系AMがしばしば指摘することだが、この外国の代理人が米国の外交政策をあやつり、そして納税免除の特権をも受けている。AIPACは米国退職者組合(AARP)に次ぐロビー活動の力を持っている。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. 近代イスラエルの国家としての成立は、ロスチャイルド−ロックファラーに指示され操られ1945年に作られた外交問題評議会(CFR)によってなされた。彼らと国連の努力で近代イスラエルは1948年に生まれた。それは米国、英国と国連の創造物である。
    2. 作られるとすぐに、イスラエルはパレスチナ人に対するテロと虐殺の果てしない闘いを開始した。パレスチナ人は、元々はシオニストが来ることを歓迎していたし平和だけを望んでいるのだ。中東で最初にテロを行ったのはイスラエルである。それは今でも続く。その力は常に米国と英国の政府に支えられている。
    3. ・・
    4. 国連に作ってもらったにも関わらず、イスラエルは国連の決定を守らない少ない国の一つである。イスラエルの核技術のほとんどは米国から盗んだか、AIPAC やイスラエル大使館やADLなどの「ユダヤ」組織を通してのスパイ作戦によって、そして軍事同盟や共通の秘密作戦を通して、手に入れている。もちろんどの国が核を持つことを許されてどの国が許されないかを決めているのがイスラエルである。この国は核不拡散条約(NPT)への加盟を拒否している極めて少ない国の一つだ。
  1. へー。NPTに参加していないんだ・・。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/859.html

    1. 1967年に、この「同盟国」イスラエルは米国海軍の監視艇USSリバティーを攻撃した。イスラエルは明らかにこの船を沈めて海軍軍人を殺そうとした。その理由は、その罪を彼らが戦争しているエジプトに擦り付けて、エジプトに対する米国人の怒りを書きたてようということだった。この「偽の旗」作戦で34名が死亡し173名が負傷し、米国の軍艦が救助に向かって来たのを知って彼らは逃げ去った。大統領のジョンソンと国防長官マクナマラはこの事実を知ったが、シオニストの「米国」新聞を使って、米国とイスラエルの「利益」を守るためにこれを覆い隠したのだ。

イラン南部のアフワーズ各地で爆発が発生し、6名が死亡しました。 (IRIB) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/852.html 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 25 日 00:07:14: Lif1sDmyA6Ww.

    1. この際の実行犯は、逮捕後、外国、特にイギリスとのつながりを供述しています。
  1. http://asyura2.com/0601/war77/msg/854.html
    1. イラクと国境を接する同州は、ペルシャ系が多数派のイランで例外的にアラブ系住民が多い。昨年春以降、分離主義組織の活動が活発化、昨年10月にも市中心部での連続爆弾テロで6人が死亡。イラン当局は英国の支援を受けたアラブ系組織の犯行と主張している。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/857.html

    1. *米国国防省の職員が、ユダヤロビーに機密を漏らした罪で12年の刑。罪を認めるかわりに減刑を受けた。この職員の行為は国家を害するためではなく、利益を与えるために行動したと判決は認めた。(H,P)
  1. おもろい、外国に機密を漏洩することが、(漏洩された側の)国家の利益になる? それとも、この裁判官は(知った側の)国家の利益を尊重したのだろうか? も、しれないな。裁判官の宗教によっては・・。
  2. それとも、ご主人様国家に報告することが、使用人国家にとっても利益になる、かな?

2006-01-23(月)

DOSの頃には、アプリケーションからプリンタの制御コマンドまでが見通せていた。ユーザの癖や間違いやすい操作からキーボードハンドラの動作まで見えていた。モノへの《見通し》から自然にプログラムが生まれてきた。今じゃ何も見えぬ。仕様を信じて積み木を組め。railsだった、とてつもなく複雑だ。どのプログラムがどうして繋がっているのか、膨大なプログラムのうちの1ヶ所の名前で繋がっているだけだ。 かと思えば、ApolloやFirerubyなどは、一つのドメインから別のドメインに繋ぐだけの延々と単調なコードの連続。

匿名による言論犯罪も罰せられるべきである。

  1. 警察が動かない、というのがおかしい。
  2. 裁判所への捜査令状の請求を、私人も(もちろん一定の要件の下に)出来るようにするべきである。民事の証拠保全・・。

仕様を信ぜよ、されば、汝は世界(プログラム)の創世主とならむ。

  1. 世界はプログラムされたものではない、カオスから生まれたモノだ。
  2. 一つのプログラムは、イデアによって作られるのだが、プログラムたちの運命や進化は、まるで、カオスなのだ。運次第で生き残ったり、子孫を残したり、残せなかったりする。
  3. 人間でも同じだ。一人のヒトイデアで生きているかもしれないが、3人よればカオスになるのだ。

職場での電子メールの検閲

  1. http://web110.com/roppou/roppou.html
    1. 5.職場におけるメールの検閲行為
    2. Q.私の職場では全社員にメールアドレスが付与されていますが、社員の間では時々社外の友人との私用メールにも使用することがあります。先日、私の同僚が私用メールのことで上司から注意を受けていました。なんでも、会社では常に社内メールのチェックをしているとのことでした。私用メールは良くないことは分かっていますが、これってプライバシーの侵害にならないのでしょうか?
    3. A.就業規則でメールの私用を禁止する旨を定めている場合はもとより、メールの私用を公認していない限り、限定された人間による社内メールの検閲は正当な権限の行使として捉えられ、極めて合法です。
    4. 電子メールのプライバシーを保護しているのは、電気通信事業法の「通信の守秘義務」や、憲法第21条の「通信の秘密」であり、これらはそれぞれ、通信事業者や国家権力による検閲を制限しているものです。よって、民間企業に適用されるものではありません。
    5. 一般の郵便物に関しては「信書開封」が刑事罰の対象となりますが、電子メールの場合は暗号化してあったとしても「封をしてある信書」とは解釈されず法の適用は受けません。
    6. そもそも社内メールというのは会社の業務遂行を目的に会社から貸与されている設備ですので、それを私用に使うこと自体に問題があります。就業規定にこれを罰する定めがあれば解雇の理由にもなります。ただし、社員に対して事前に同意を得ないまま、メールの検閲を行っていた場合はプライバシーの侵害となりうる可能性はあります。つまり検閲により知り得た個人のプライバシーを、業務と無関係なところで公開、吹聴したりすれば、職権を超えた行為となります。しかし、会社のメールシステムを使用して行われる通信は、基本的にファックスや電話同様、正当な権限を有する上司は、その内容を知る権利を持っていますので正当な業務遂行の手段として認められると考えるのが妥当です。
  2. http://civilpro.law.kansai-u.ac.jp/kurita/seminar2/internet2000/exampleComment.html
    1. このように、理事長が職員が受発信するメイルをすべて検閲できるようにし、電気通信設備の私的使用を禁止することは、現行法上は許されるとしても、それが常に妥当というわけではない。職場おけるコミュニケーションを職務に関係するものに限定することは非現実的であり、個人的なコミュニケーションを許容しなければならない。この場合の個人的コミュニケーションと会社業務との関係は様々であり、まったく関係のないものあれば、関係のあるものもあろう。前者に当たるのであれば、携帯電話等の個人的な通信手段を使用させればよい。しかし、入社同期生同士の飲み会の連絡など、円滑な人間関係の維持に必要なことであり、業務にまったく関係がないとはいえない。このようなコミュニケーションの存在を考慮して、自営通信設備を利用した通信のチェックを行うか否かを決めるべきであろう。
    2. なお、学生が受発信するメイルについて検閲を行うことは、実際上考えられない。それを行うためには、電子メイルの利用目的をレポートの提出等に限定し、そのことを明示しておくことが必要となろう。そうなれば、学生に大学の設備を用いて大学の費用負担で電子メイルを受発信することを認める意義は著しく低下する。
    3. 教育職員の電子メイルを検閲することも、内部規則で定めることは可能である。しかしそうなれば、学生の電子メイルの場合と同様に、利用価値は低下する。
  3. まー、職場で、職場の装置を使って、変なことをするなよ、というのはしょうがないね。
  4. しかしだな、たとえば、私道での発言を禁止することが憲法違反でないとして、すべての道路を民営化して私道にしたうえで、その所有者たる会社が私道での特定の政治的発言、発信を禁止するのはどうか?

ボリビア:22日に就任するモラレス次期大統領たたえ、先住民が儀式 【毎日】 http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/804.html 投稿者 どさんこ 日時 2006 年 1 月 22 日 23:17:45: yhLXMcSQdrkJ2

    1. 【ティワナク(ボリビア西部)藤原章生】
    2.  22日に就任する南米ボリビアのモラレス次期大統領(46)をたたえる先住民の儀式が21日、ボリビア中部の世界遺産「ティワナク遺跡」で執り行われた。メキシコやエクアドル、アルゼンチン、米国など米大陸12カ国の先住民代表ら約1万人が集まり、ボリビア初の先住民大統領の誕生を祝った。
    3.  ティワナクはボリビアの中心都市ラパスから西約70キロのティティカカ湖に近い標高3844メートルの高原にあり、インカ以前の紀元前1580年ごろから紀元1133年まで独自の文明があったとされる。「神のエネルギー」が降り立つという儀式で、モラレス氏は自身が属するアイマラ族の祈とう者の赤と黄を基調とした衣装などを授かった。
    4.  儀式を終え、石造の寺院に立ったモラレス氏は「私の大統領就任は世界の先住民の勝利だ。人々が一つになり、いまだに続く植民地状態と新自由主義経済を終わらせよう」と訴えた。
    1.  南米最貧国のボリビアの先住民は人口の60%を占めながら、スペイン植民地時代から土地と天然資源を奪われ、90年代まで政治から疎外されてきた。貧富の格差や差別は今も根深い。
    2.  モラレス次期大統領は国内の富裕層らに対して「我々はあなた方、ボリビアの中間層や知識人を誇りに思う。だから、あなた方も我々先住民を誇りに思ってほしい」と和解を呼びかけた。
    3.  さらに、ボリビアで処刑されたキューバ革命の英雄、チェ・ゲバラと18世紀の先住民の英雄トゥパク・カタリの名を挙げ、「彼らの夢を実現するため、先進国が貧困や惨めさを放置するような世界を変えていこう」と締めくくった。
    4. 毎日新聞 2006年1月22日 17時43分
  1. ふむ。民主主義である。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月21日 朝刊)

    1. すでに日本では三沢のF−16戦闘機や横須賀の空母、それに沖縄の海兵隊などが、中東などの戦域に出撃している。その点では「在日米軍の戦略的柔軟性」は確立されている。ただしそれは閣僚級の協議ではなく、日本側の拡大解釈やなし崩しによって行われてきた。そのため憲法との整合性はねじ曲げられ、これ以上のねじれは日米安保体制の基本戦略そのものを破壊するエネルギーを蓄積している。その最も顕著な実例が2プラス2(3月最終報告)で、米軍基地を抱える地元の強い反発である。地元にきちんと説明しろと言われても、政府は説明できない事態に追いこまれている。
  1. 統帥要綱の「独断専行」と統帥参考の「雅量」http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/245.html 投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 1 月 09 日 22:59:25: SjhUwzSd1dsNg

2006-01-21(土)

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/880.html

    1. 証券取引法違反事件による強制捜査に揺れるライブドアの堀江貴文社長(33)が、周囲に「命を狙われている」と漏らしていることが20日、ライブドア関係者の話で分かった。19日には、堀江氏と密接な関係にあったエイチ・エス証券副社長の野口英昭さん(38)が変死していたことが明らかになったばかり。17日早朝の記者会見以来、姿を見せていない堀江社長は、自らの身の危険を感じているようだ。
    2. ・・
    3. ライブドア関係者によると、堀江社長は「命を狙われている」と周囲にこぼしているという。17日早朝に行われた記者会見以来、六本木ヒルズ周辺の密着マークを続ける報道陣に姿を見せていないことから、ヒルズから隣接している自宅マンションへの“秘密通路”の存在もささやかれていたが、実際には自宅マンションには戻らず、オフィスにこもったままのようだ。
    4. ・・
    5. この日朝、堀江社長と顔を合わせたという別のライブドア関係者は「野口さんの死を知って、ひどくろうばいし、憔悴(しょうすい)しきっている。とても声を掛けられる状態ではない」と証言している。
    6. ・・
    7. 連日のストップ安で、株主の怒りは高まるばかり。ホリエモンの脳裏には、かつて悪徳商法で問題となった豊田商事の永野一男会長が、自称右翼の男にマスコミの目の前で殺害された“惨劇”が浮かんでいるのか、今後も本社周辺に厳戒態勢を敷くとともに、堀江社長個人にSPをつけることも検討しているという。

http://asyura2.com/0601/gm12/msg/196.html

    1. 国内の外食産業約450社が加盟する「日本フードサービス協会」(横川竟(きわむ)会長)に特定危険部位混入の一報が飛び込んできたのは、加盟社の幹部ら約650人が参加した賀詞交換会が都内のホテルで開かれていたさなかだった。

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/739.html

    1. 『ほぼ証明はできているんですから、それとは別の証明をするというのはまずできないでしょう』
    2. フーン、最大の物証であるビルの瓦礫をろくに調査もされてない段階でほぼ全て処分してしまい、「証拠」が無い状態にしておいて、つまり証拠が無くて『証明はできている』、というのが、このペテン師集団の論理らしい。確かに、最大の物証は隠滅したのだから『別の証明をするというのはまずできない』だろうな。では、もう一度こちらも上げ足を取ることにするが、「証拠が無いのに証明ができた」というすばらしい論理を、ぜひとも大々的に世間に宣伝してほしいものだ!
    3. ・・
    4. 何度も言っていることですが、これは戦争なのです。お遊びじゃない。言葉一つでも武器であり、デタラメも嘘も曲解も、全て心理・情報戦争の武器なのです。正確な知識と論理と論法で武装しない限り、闘いにはなりません。
    5. きくちゆみ氏にはまことに申し訳ないのですが、ミシェル・チョスドウスキーが言っている通り「戦争計画というものは反戦気分を通して解体できるものではない」のです。酷な言い方かもしれません。しかし事実です。
    6. 今後はできる限り、科学的な方法論と知識を身に付け、論争に慣れた人材を身の回りに確保することです。またそのような能力を持つ人がいたらぜひとも彼女のような善意と行動力にあふれた人を支えていってもらいたいと願っています。
    7. ・・
    8. どのようにしたらこの戦争と警察国家を効果的に打ち破ることができるだろうか。基本的には、米国の安全保障ドクトリンのまさしく土台を形作る「対テロ戦争」を論駁することによって、である。
    9. 戦争計画というものは反戦気分を通して解体できるものではない。ブッシュ大統領に「どうかジュネーブ協定やニュルンベルグの方針に従ってください」などと頼むことでこの潮流を変えることはできない。結局のところ、継続する反戦の計画のためには、ニュー・ワールド・オーダーの機構と協力体制を武装解除する第一歩として、高い地位にいる戦争犯罪人たちをその席から引きずりおろす必要があるのだ。
    10. この異端審問体制を打ち破るために、我々は同時にそのプロパガンダを、その恐怖と脅迫のキャンペーンを打ち破らなければならない。それは「対テロ戦争」を受け入れさせるために世論に電気刺激を与えるものだからである。
  1. ウソを明らかにすること。に全力を尽くせ、ってこと・・。

小泉政権が倒れない一因 http://www.asyura2.com/0510/dispute22/msg/622.html 投稿者 兼好法師 日時 2006 年 1 月 21 日 15:16:27: acU4a.MboFiqc

    1. 小泉政権(小泉政権でなくとも類似政権でも)を倒すためには、国民が立ち上がって世論を盛り上げなければ無理と思いますが、
      1. (1) 金持ちと勝ち組は小泉支持、
      2. (2) 中流で、勝ち組に成れると幻想を持っている人は小泉支持、
      3. (3) 中流で、企業・組織のリストラ・合理化・効率化の波に飲まれ、へとへとになっている労働者は、家族・生活を守るためには、政権批判や政治運動など出来ない。(仕事をクビになる)
      4. (4) 下流は悲惨で、疲弊していて、仮に政治が悪いと思っても、つ病の諦め状態で、行動を起こせるような状態でない。
    2. こんな状況だとしたら、いったいどこの誰が世論を盛り上げられるのでしょうか?
    3. 結局、米国に支配されたマスコミの風説流布に操られてしまうのではないでしょうか?

没投稿

>NHKが示した設問と内容は次のとおり。
>
>  峭睥隹充匆颪悗梁弍や財政再建のために税率の引き上げは必要」8%
> ◆峺務員の削減など徹底した歳出見直しのうえで税率の引き上げやるなら、やむ をえない」59%
> 「社会保障や公共事業の水準が下がっても、今の税率は維持すべき」7%
> ぁ屬匹鵑併情があっても引き上げには反対」21%
>
>この読者は、質問者の立場自体が政府自民党と同じで、公平な世論調査になっていない。世論誘導・世論操作になっているのではないか。納得いかない、としている。
・・・
この設問の「消費税」と「金持ち増税=所得税の累進強化」に置き換えてみればよくわかる。

  峭睥隹充匆颪悗梁弍や財政再建のために金持ち増税は必要」
 ◆峺務員の削減など徹底した歳出見直しのうえでの金持ち増税なら、やむをえない」
 「社会保障や公共事業の水準が下がっても、今の所得税率体系は維持すべき」
 ぁ屬匹鵑併情があっても金持ち増税には反対」

----

うーむ、たけ(tk)がマーク可能な選択肢が無い。「どんな事情があっても金持ち増税に賛成」というか、「高齢化社会への対応や財政再建のため」という理由だけではないね。所得の再配分機能とか、低所得者の消費意欲の拡大とか、いろいろなメリットが在るからだ。累進強化方式であれば、「より多く稼いだヒトが、納税後も、より多くの手取りが残るという」という構造は変わらない。「より多く稼いだヒトが、納税後には、より少ない手取りしか残らないという」というトンデモナイ金持ち増税には反対だけどね、そんなことはあり得ない。

----

関係ないけど・・

現行税制では、配偶者控除などでは「より多く稼いだヒトが、納税後には、より少ない手取りしか残らないという」というトンデモナイ税制になっている(だったかな?)。企業の扶養手当などを考慮すれば、確実にトンデモナイ結果になるだろう。

http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/zei/daizouzei/haiguusha_koujo.html
「連合は・・夫婦の所得を合算し、それを二分した金額を夫婦それぞれの所得として課税する「二分二乗制度」を創設し、配偶者控除との選択ができるようにすべきです。」とのこと。
  1. 発展し過ぎなのだ。

http://metro.fw.cx/blog/archives/2005/09/post_219.html

      1. 朝日は回答者に事実を長々と並べ立て「こんなケシカラン事実がある。さあ、それでもオマエはこう答えるかね?」と威圧する、いわば恫喝型。
      2. 一方読売のほうは、質問文にさりげなく事実ではないものを混ぜて一杯食わせるペテン型。そもそも議論の争点は「人道支援というのは口実で、本当は米軍の軍事活動支援じゃないのか」というものだったはずですから「政府が、イラクの人道復興支援のために、自衛隊を派遣したことを」の部分が、トリックです。
      3. どちらにも組しない中立な設問としては、例えば、『あなたは、政府が、イラクの人道復興支援という理由で、自衛隊を派遣したことを、評価しますか、評価しませんか。』くらいでしょう。
    1. ・・
    2. これは、あくまでも私の持っている印象にすぎないんですが・・・
      1. 朝日:「読者はバカだから、オレ様が教育してやらねばならん。」
      2. 読売:「読者はバカだから、だましてもばれっこない。へへっ」
    3. どちらにせよ、読者に対する敬意なんてほとんど持ってないはず。だかしかし、読者はそんなにバカじゃないですけどね。
  1. 「作ってはいけないアンケート」のまとめがどこかに転がっていないかな・・。

http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/trick/050908_social/

    1. 調査バイアスを見抜く四つの視点
      1. 1.誘導的質問や強制的選択肢はないか?
        1. アンケート調査では、直前の質問内容や参照記事によって、回答が左右されます。例えば、災害救助に貢献する自衛隊の写真を見た直後と、莫大な防衛予算などの報道に接した直後では、自衛隊に対するイメージが変わってきます。
        2. 下記の世論調査で、読売と朝日では自衛隊のイラク派遣延長の是非を問う直前の質問文が異なります。自説の展開に都合のよい結果を導き出そうとする誘導的質問が仕組まれていないかどうか、質問文をチェックする習慣をつけたいですね。
        3. 【読売新聞】(2004年11月世論調査)
          1. Q あなたは、政府が、イラクの人道復興支援のために、自衛隊を派遣したことを、評価しますか、評価しませんか。
          2. Q イラクで活動している自衛隊は、12月に派遣の期限が切れます。政府は、自衛隊の派遣を今のまま延長する方針ですが、あなたは、この方針を、支持しますか、支持しませんか。
        4. 【朝日新聞】(2004年10月世論調査)
          1. Q アメリカがイラク戦争開戦の根拠とした大量破壊兵器について、アメリカ政府の調査団は、イラクは開戦時に保有していなかったとする報告書をまとめました。これに対し、小泉首相は国会で「アメリカなどによる武力行使を支持したのは正しかった」と発言しています。あなたは、小泉さんの発言に納得できますか。
          2. Q イラクへの自衛隊派遣は今年12月に期限が切れます。あなたは、派遣を続けることに賛成ですか。
  1. http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/trick/050908_social/index1.html
      1. 2 調査対象が偏っていないか?
        1. 自衛隊のイラク派遣延長について、新聞各社世論調査では賛成2〜3割、反対5〜6割という数字が出ている。だが上記のアンケートでは反対が8割にも上ったという。派遣に反対する社会運動グループが街頭で行っていたアンケートにわざわざ立ち寄って回答した人の集計であるから、数字が偏るのは想像がつく。この結果をもって「国民の8割が反対」とは言えない。
        2. 同様に、自社商品の愛用者のアンケートなどでは、回答が好評価に偏る。結果を見る際は、回答者層に偏りがないか確認が必要だ。
      2. 3 調査元の主張の補強材料に利用されていないか?
        1. 「東京ドーム○杯分」、「霞が関ビル○棟分」といった表現が、調査結果としてよく用いられる。インパクトがあるため、新聞の見出しにもなりやすい。調査方法や結果そのものに偽りはないが、こうした“サプライズ表現”には往々にして調査実施機関の意図が背後に隠れていることがある。
        2. ゴミ減量や分別処理、リサイクルの啓蒙は大切としても、大仰な表現はゴミ処理の有料化や値上げやむなしというムードづくりに利用されやすい。数字を見るに当たって、調査元はどこか、調査に意図はないか、考えてみよう。
  2. http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/trick/050908_social/index2.html
      1. 4 相関関係と因果関係を混同していないか?
        1. 「朝食を抜くとキレる子になる」と聞くと、「空腹だと確かにイライラするし…」と納得しがち。もちろん青少年の健全な育成のために栄養バランスの行き届いた3度の食事は重要だ。が、朝食抜きやジャンクフードの摂取と非行は、親のしつけなど家庭の問題から派生する二つの現象にすぎない。その二つを因果関係と見るのは早計だ。
        2. 図のように、飲酒習慣から派生する二つの現象の間に因果関係がないことは誰の目にも明らか。「因果関係あり!」と拙速に結びつける調査や記事は、注意深く読む必要がある。
    1. 「数字にだまされるな」は5回連載です。次回は、9月15日(木)に掲載する予定です。
    2. ※この記事は、日経ビジネスAssocie 2005年2月1日号に掲載した記事を元に再編集したものです。
    3. 谷岡 一郎(たにおか・いちろう)
    4. 大阪商業大学学長。1956年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、南カリフォルニア大学で修士、博士課程修了。専門は犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査論。東京都のカジノ構想の顧問などを務める。
  1. 『紅天女』と世界平和への願い
  2. 能の主演者のヒトが「今までの能の天女とは、世界平和への願いが含まれている点で違う、人間的な苦悩をヒトと共有している点が違う」と言っていた。
  3. 30年前の『ガラスの仮面』というマンガの劇中劇らしい。かと思ったら、「月影先生が死ぬのが先か、美内先生が死ぬのが先か、そんな勝負が熱いと噂される「ガラスの仮面」ですが、最近やっと42巻が発売されて、勝負が先送りにされました。」(http://www.argas.net/~nakano/item/804)とかや。まだ続いているんだって。
  4. 文学作品というのは、時代の空気を反映するモノなんだね。というか、反映しなければ、売れないということの反映ではある。

2006-01-20(金)

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (読売 1月18日 朝刊)
    2. 今回の金正日の訪中は「金正哲氏の後継者決定」披露のセレモニーだったのだ。
  1. うーむ、納得。2000年前の歴史書を読んでいるような錯覚にも陥るけどね。

http://www.kamiura.com/new.html

    1. (毎日 1月19日 朝刊)
    2. どうするのですか小泉さん。あなたが靖国問題で身動き出来ないようにされ、その間に中国はここまで東アジア情勢を推し進めてきました。靖国問題が中国の陽動作戦と思わなかったのですか。本当に中国を舐めないでください。一刻も早く中国と本気で対峙しなければ、日本もそのうち中国に併呑されますよ。幸い私は軍事を勉強しているので、逆に中国が軍事力を使わないで侵略してくるのがよく見えます。
  1. 分かるような、分からないような・・。
  2. 中国が目指しているのは、朝貢国家を従えた覇権国家だろう。
  3. 奴隷主のようなxxに従うのは別として、強欲な保安官のようなアメリカに朝貢している状態と、中国に朝貢する状態と、目をつぶって傍若無人に振る舞う孤児のような独立国家と、二つの覇権国家の間で右往左往する二重朝貢国家と、どれが良いのか?

http://tanakanews.com/g0120ukraine.htm

    1. ▼国営ガス取引を仲介する実体不明のスイス法人
    2.  腐敗のにおいは、前々回の記事で解説した、今年正月のロシアとウクライナのガス値上げ紛争の解決策からも、立ちのぼってきている。
    3.  元日に、ロシアの国有ガス会社ガスプロムが、ウクライナの国有ガス会社ナフトガスに売るガスの値段を上げるため、ウクライナに送るガスの一部を止めた事件は、1月3日、ウクライナ側が値上げに応じて新契約を結ぶことで決着した。だが、新契約には「謎」があった。ガスの売買が、実体不明の外国法人を経由するかたちになっていたのである。
    4.  ウクライナ国内のガス事業はナフトガスに集約されているので、ガスの販売は、ガスプロムからナフトガスに売る契約になるのが常識的である。しかし、現実はそうなっていない。ガスプロムのガスは「ルスウクルエネルゴ」(RosUkrEnergo)という、ロシア側とウクライナ側で折半して作った合弁会社にいったん売られ、そこからナフトガスに転売されている。ルスウクルエネルゴは、施設を持たないペーパーカンパニーで、スイスで法人登記されている。(関連記事)
    5.  しかも、この合弁会社のロシア側の株の所有者はガスプロムの金融子会社だが、ウクライナ側の所有者は、秘密になっている。ウクライナ側の所有者は、名目上はオーストリアの銀行系の投資会社なのだが、この投資会社は本当の所有者の代理人として機能しているだけだと明言しており、本当の所有者は「ウクライナの複数の投資家」であるということ以外は公開されていない。
    6.  ガスの購入はウクライナ政府が決めたことであり、やり取りされる金額は年間に数10億ドルという巨大なものだ。間に挟まったペーパーカンパニーのルスウクルエネルゴに、いくらの利益が出ているのかは非公開だが、取引高の5%としても数億ドルである。そんな巨額の国営事業の儲けが、誰のポケットに入っているのか秘密になっている。
    7. ・・
    8.  1月3日に妥結された新契約は、さらに奇妙な状況になっていた。ロシア側とウクライナ側との間に挟まっている企業がルスウクルエネルゴだけでなく、ロシア側とウクライナ側の合弁で近く新設される「ガストランジット」(Gaztransit)という名前の新企業がもう1社挟まることが、新契約に盛り込まれている。ガス代金の「中抜き」をする会社が、1社から2社に増えたのである。(関連記事その1、その2)
    9.  なぜこのような形式になっているのか全く不明だが、これまでの経緯から推測するなら、ルスウクルエネルゴがクチマ系の政治家への政治資金供給システムであるのに対し、新会社ガストランジットは、クチマ系と手打ちをしてロシアに楯突くことをやめたご褒美として、ロシア側からユーシェンコ大統領に政治資金を供給するメカニズムとして作られたのかもしれない。
  1. 怪しげな話だなあ・・。

2006-01-19(木)

たしかに、モノを作るのは難しい。

  1. 自分だけのお気に入りのモノを作るのは比較的簡単。
  2. 問題は、他人が使う気になるようなモノ、で、他人が使って気に入るようなモノ、を作るのは、超大変。というか、不可能、予測不可能、計画不可能。
  3. 他人の《求める思いこみ》を読み取る能力、他人の《求める思いこみ》にあわせてモノを作る能力・・ある人は、凄い。
  4. ヒトはどのようなミスをするか、ヒトのミスをプログラムで防ぐにはどうすればよいか、というのが、たけ(tk)のプログラミングのポリシーだった(過去形、(^^;)のよね。ヒトがミスをすることができないプログラムを目指していた(過去形、(^^;、)。

http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/404.html

    1. たとえば、十人が千円ずつ出し合って、「勝者が一万円を取る」というバクチをする。参加した誰もが「おれが勝つ」と思っている。で、途中の残高表示では、誰もが「残高は倍増」(二千円)という報告を受ける。帳簿の数字だけを見ると、「全員がボロ儲け」だ。ただし、ゲームオーバーで清算する段階になると、「全員が大損」となる。特定の悪いやつだけがズルをして、利益を裏からかすめ取る。
  1. 株価のマジックがあるから、ばくちよりもたちが悪い、ということね。

http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/404.html

    1.  チャップリンいわく、「一人を殺せば殺人犯だが、百万人を殺せば英雄だ」。
    2.  南堂いわく、「一企業の風説を流せば犯罪者だが、全企業の風説を流せばカリスマだ」
  1. 名言なり。「全企業の」というより、「一国の」だけど。
  2. 「一企業の風説を流せば犯罪者だが、一国の風説を流せばカリスマだ」

【風説流布なら政府とマスゴミの方が上!】「ライブドアと最近の株価」について【小泉の波立ち:ニュースと感想1月19日b】 http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/404.html 投稿者 傍観者A 日時 2006 年 1 月 19 日 07:50:19: 9eOOEDmWHxEqI

  1. なるほど、その通りだ。

ライブドア問題もクサイ。 http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/529.html 投稿者 カムイ 日時 2006 年 1 月 18 日 23:20:21: 9b7URA./SUFlc

    1. (回答先: えねーちけーの報道姿勢に疑いあり!【[小嶋=政界]癒着にはあまり触れず、安倍の疑惑否定を長々映す。官邸圧力ありあり。】 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 18 日 19:24:14)
    2. 東京地検は、小嶋の証人喚問の時期に合わせて、ライブドアに突っ込んだ。
    3. これは、国民、メディアの注意を逸らせる為の常套手段だ。
    4. この官邸、法務省の仕掛けにNHKはきっちりと協力したことになる。
    5. 最初、証人喚問が1月17日というのは、耐震強度偽装と地震の日を絡めた面白いシャレかと思っていた。
    6. が、よく考えると1月17日には、必ず地震関連のニュースが入り、国民の注意も削がれる。それだけでは足りないということで、ホリエモンが生贄にされた。
    7. もっとも自民党に通じているホリエモンにとっては、「想定内」のことかもしれないが。
  1. なぜ、強制捜査が1月17日に決まったのか、と言えば、証人喚問の日だから、と言うほかないだろう。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/527.html

    1. NHKの安倍氏関連報道 表題を見るだけでNHKがどのような姿勢なのかよく分かる 関連投稿一覧
    2. 他のメディアのニュースの表題と違うのがよく分かると思います。
    3. 関連投稿
    4. ●NHKニュース
      1. 安倍長官 小嶋社長と関係なし(NHKニュース)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/735.html
        2. 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 17 日 19:47:40: Lif1sDmyA6Ww.
      2. 安倍氏秘書 働きかけを否定(NHKニュース)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/775.html
        2. 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 18 日 19:34:33: Lif1sDmyA6Ww.
      3. 安倍氏“一点の曇りもない”(NHKニュース)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/777.html
        2. 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 18 日 19:38:11: Lif1sDmyA6Ww.
    5. ●他のメディア
      1. 馬淵質問「安倍長官秘書に頼んだか」を小嶋氏認める(ANNニュース)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/734.html
        2. 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 17 日 19:33:29: Lif1sDmyA6Ww.
      2. 小嶋社長と秘書の面会認める=国交省への働き掛けは否定−安倍長官(時事通信)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/738.html
        2. 投稿者 らくだ 日時 2006 年 1 月 17 日 20:23:58: bZcL6nRNDZWPQ
      3. 「安倍氏秘書に相談」 証人喚問で小嶋社長 [毎日新聞]
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/746.html
        2. 投稿者 white 日時 2006 年 1 月 17 日 23:18:20: QYBiAyr6jr5Ac
      4. 安倍長官秘書に相談 問題発覚でヒューザー社長(共同通信)
        1. http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/732.html
        2. 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 1 月 17 日 19:21:30: Lif1sDmyA6Ww.
  1. どーしよーもねーな、いぬあっちけー。

2006-01-18(水)

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/749.html

    1. 安倍副長官の地元・山口県下関市内の自宅車庫に、何者かによって火炎瓶が投げ込まれたのは2000年6月17日深夜のことだった。このことは全国紙でも当時、報道されている。だが、それから11日後、今度は同市内の安倍事務所が銃撃されていたことはほとんど知られていない。
    2. ・・
    3. 本誌は地元取材において、衝撃的な証言を得ることができた。何と、これら事件の直後、ある人物が容疑者として逮捕されていたというのだ。しかし、なぜかその容疑者は勾留されることもなくすぐ釈放。事件の犯人は、いま現在もあがっていない。その容疑者とは、市内の「K開発」(ただし、事件後解散)なる土木建築工事会社の社長・K氏。といっても、実態は暴力団周辺者とのこと。前出・記者の証言を続けよう。
    4. 「Kを取材したら、“99年4月に行われた下関市長選挙で安倍陣営の推す現市長を連続当選させるため、ある工作をした。その見返りに、工事を回してもらうことになっていた。しかし、いつまで経っても約束を守ってくれない。それで安倍の衆議院選挙期間中を狙い腹いせでやった。警察で、そのことをバラしていいのか!?、というとすぐ釈放された”とのことです」
    5. 何とも驚くべき内容ではないか。しかも、これにはオマケがある。K社長は依頼されたとする証拠として、前出の選挙を応援する見返りに関する記述のある安倍事務所有力秘書のサイン入り「念書」を見せられたというのだ。

ヒューザー・小嶋社長証人喚問、ライブドア疑惑のどちらでも名前が出る安倍晋三官房長官の不徳 http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/748.html 投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2006 年 1 月 18 日 06:30:08: x0P0raHFBfKZU

  1. とすると、今度の検察の動きは、安倍つぶしのための、アメリカの意向なのか?

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/734.html

    1. ANNニュースからhttp://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news2.html?now=20060117185506より引用
    2. 更新: 2006/01/17(16:05)
    3. 馬淵質問「安倍長官秘書に頼んだか」を小嶋氏認める
    4. 馬淵議員:「問題が発覚後、11月20日、グランドステージ川崎大師の住民に、午後8時から3時間数十分にわたって説明した。住民に対して、『議員にお願いをしている』と話している。石原都知事、安倍官房長官の名前を出しているが事実か」
    5. 小嶋氏:「そのような名前を出したかどうか、記憶が定かではない」
    6. 馬淵議員:「11月20日の説明はテープにとられている。このなかではっきり言っている。『安倍官房長官に働きかけた』とおっしゃっている事実はあるか」
    7. 小嶋氏:「直接ではないが、安倍官房長官の秘書に相談したということはある」。
  1. http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/746.html
    1. □「安倍氏秘書に相談」 証人喚問で小嶋社長 [毎日新聞]
    2.  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000130-mai-soci
    3. <耐震偽造>「安倍氏秘書に相談」 証人喚問で小嶋社長
    4.  耐震データ偽造事件で17日、衆院国土交通委員会の証人喚問があり、「ヒューザー」(東京都千代田区)の小嶋進社長(52)が「安倍晋三官房長官の飯塚(洋)政策秘書に議員会館で相談した」と証言し、伊藤公介・元国土庁長官に続き新たに自民党有力議員を利用しようとしていた実態が明るみに出た。しかし、その他の質問には「刑事訴追の恐れがある」として証言拒否を重ねた。データ偽造認識後もマンションの引き渡しを続けた理由や、姉歯秀次元1級建築士との関係など、疑惑はより深まった。
    5.  新たな政界への関与は、馬淵澄夫議員(民主)の質問で明らかになった。馬淵議員は、偽造発覚後の昨年11月20日に行われた「グランドステージ川崎大師」(川崎市)の住民説明会の録音テープを入手。この中で、小嶋社長が「安倍長官の後援会『安晋会』に入っていて、後援会長から政策秘書の飯塚さんを紹介され、次の(国土交通省の)事務次官になる予定の方に電話を入れていただいた」「安倍晋三議員を通じて、この問題は国の責任だと国交省の役人に言ってもらった」と話していたと質問した。
    6.  これについて小嶋氏は、議員会館でこの秘書と面会し、相談したことを認めたが、時期は「定かでない」と証言した。
    7.  国交省の複数の幹部は毎日新聞に対し飯塚秘書からの電話を否定した。
    8.  証人喚問で小嶋氏は、データ偽造認識後も引き渡しを続けたことを「刑事訴追される恐れがある」と説明せず、姉歯氏との関係については「施工は木村建設にお願いした。私どもが(姉歯氏を)使ったという意識はない」と述べた。
    9.  また伊藤元長官への献金については「特別の目的はない」と述べたが、伊藤元長官のファミリー企業との取引に質問が及ぶと、証言を避けた。【青島顕、渡辺暖、長谷川豊】
  2. これで、とたんに、マスコミが扱わなくなりそうだ、という予想。

紙幣印刷機、KGBが北朝鮮に供与=冷戦終結で不要に−情報機関関係者 時事 http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/578.html 投稿者 倉田佳典 日時 2006 年 1 月 18 日 09:08:22: eahs5MlcSyO0.

    1. 紙幣印刷機、KGBが北朝鮮に供与=冷戦終結で不要に−情報機関関係者
    2.  【モスクワ16日時事】ロシアの情報機関関係者は16日までに、1980年代末に当時のソ連国家保安委員会(KGB)が、北朝鮮の求めに応じて紙幣製造用の高性能印刷機を同国に供与したことを認めた。
    3.  この関係者によれば、印刷機はKGBのスパイが第二次世界大戦後、米造幣局に勤める米国共産党員の支援で米国から盗み出したもので、KGBがその後機械を改造し、米ドル札変更に対応できる措置を施したという。
    4.  1988年11月、KGBと北朝鮮当局はモスクワで印刷機供与の秘密協定に調印、印刷機は工業用貨物として列車で北朝鮮に搬入されたといわれる。
    5.  同関係者は「KGBは冷戦期に米経済を混乱させるため、偽米ドル紙幣を米国でばらまく計画を立案したが、実際に使用することはなかった。冷戦終結で印刷機は不要になった」と説明。精巧な偽米ドル紙幣「スーパーK」が登場するのは1990年代初めで、北朝鮮がこの機械を稼働させた可能性が高いとみている。 
    6. (時事通信) - 1月16日23時0分更新
    7. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060116-00000165-jij-int
  1. 戦争において、殺人は善で、偽札は悪なのか?
  2. 国家というのは、暴力の独占というよりも、悪の独占、というべきか?
  3. そもそも、正規の通貨発行だって、タヌキの葉っぱと同じモノ。『正当な通貨だ』と皆に信じさせている間だけ、正当な通貨であるようなモノ

http://asyura2.com/0601/hasan44/msg/332.html

    1. 今回の事態は新自由主義者内部の欲得の内ゲバの結果である。リーマンブラザーズは、昨日までにライブドア株を全て放出していたのではないか。
  1. これは、注目したい。

2006-01-17(火)

http://www.fjmk.net/sugarroll/?%A5%A6%A5%ED%A5%DC%A5%ED%A5%B9

    1. メンバーは中世にカトリック教会が定めたキリスト教のWikiPedia:七つの大罪に基づいた名前がついている。
    2. また、メンバーにはウロボロスの紋章が体のどこかに刻まれている。
    3. 罪の名前と意味、関連する悪魔、作品中の人名との対照表は以下のとおり。
意味人名悪魔
傲慢(ごうまん)いばりすぎ。プライドルシフェル
嫉妬(しっと)ねたみすぎ。エンヴィーリヴァイアサン
暴食(ぼうしょく)たべすぎ。グラトニーベルゼブル
色欲(しきよく)やりすぎ。ラストアスモデウス
怠惰(たいだ)なまけすぎ。スロウスベルフェゴール
貪欲(どんよく)よくぶかすぎ。グリードマモン
憤怒(ふんど)おこりすぎ。ラースサタン
  1. ふーむ。リバイアサンとか、マモンが出てくるんだ。

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/711.html

    1. 9月中旬、新たに外務大臣になった吉田茂は、昭和天皇に招かれ、皇居を訪れ

た。昭和天皇の用件は、マッカーサーに会いたいということだった。

    1.  9月20日午後、吉田は、昭和天皇の意向を伝えにマッカーサーを訪れた。吉田は、マッカーサーにこう聞いた。「閣下は、陛下がお訪ねになることを、期待されていますか」。マッカーサーは答えた「天皇にお目にかかることは、私としても、もっとも喜ばしいことと考えている。しかし、私は、天皇の自尊心を傷つけたり、困らせるようなことになっては、良くないと考えている」。このあと、マッカーサーは、場所は、GHQよりもアメリカ大使公邸のほうが良いと告げた。天皇の対面を慮り、プライベートな訪問の形にしたかったからだといわれている。
    2.  この頃の昭和天皇の考えが、内大臣の記録に残されている。「天皇に対する米国側の論調につき、すこぶる遺憾に思し召され、自分の意志を、新聞記者を通して明らかにする」と。このあと、昭和天皇は、アメリカ人記者2人を招き、「日本の将来は英国のような立憲君主制がよいこと、日本は、再び戦争を起こさないための、必要な手段をとりうること」を伝えた。

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/711.html

    1.  写真撮影のあと、2人の会見が始まった。その場で、どのような会話が交わされたのか、日米両国の政府は、未だに何も発表していない。しかし、マッカーサーは、回想記にこの日の模様を記している。
    2.  「タバコに火をつけて差し上げたとき、私は、天皇の手が震えているのに気がついた。天皇の語った言葉は、次のようなものだった」。
    3.  天皇は「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」。
    4.  「私は、この瞬間、私の前にいる天皇が、日本の最上の紳士であることを感じとったのである」。
    5.  35分にわたった会見が終わった時、マッカーサーの昭和天皇に対する態度は変わっていた。マッカーサーは、予定を変えて、自ら昭和天皇を玄関まで送った。マッカーサーにとって、最大の好意の表れだった。
  1. 昭和天皇は憎めないよ。

人権価値の浸透が不十分な理由とし明治時代に"Human Rights"の"Rights"を「権利」と訳したから http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/707.html 投稿者 良心党・愚考 日時 2006 年 1 月 17 日 16:09:40: pnxTR7QAblFLw

    1. 「権利ばかりを主張するのはいかがなものか」という意見に対して、権利を"Right"(正しい)と言い換えれば、「Right(正しいこと)ばかりを主張する」となり、「権利ばかりを主張するのは・・・」という言い方のおかしさが明白になる、とのこと。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/522.html

    1. 10日ほど前、NHK夜7時のニュースは「横田めぐみさんのものだとして提出された遺骨は日本でDNA鑑定した結果、別人のものと判明しています」と報道しました。
    2. この報道に対し、私は「世界最高の権威を持つ科学雑誌ネイチャーが3度にわたって批判するなど、日本の鑑定結果の科学的根拠が疑われているにもかかわらず、このような報道をすることは、視聴者をミスリードするものであり、真実を伝えるべき報道機関として公正さを欠くのでないか」とNHKに質問書を提出していたところ、11日付けで、NHK報道局テレビニュース部より下記の回答が郵送されてきました。
    3. お尋ねの件ですが、「横田めぐみさんのものだとして提出された遺骨は日本でDNA鑑定した結果、別人のものと判明した」というのは日本政府の公式見解です。今回のニュースはこの公式見解の内容をもとに伝えたものです。
    4. 回答によれば「横田めぐみさんのものだとして提出された遺骨は日本でDNA鑑定した結果、別人のものと判明した」というのは日本政府の公式見解だから、そのとおり報道したとのことですが、政府の公式見解はすべてそのまま報道するというのでは、報道機関の役目を果たせないのではありませんか。かっての「大本営発表」と何らかわりがないのではありませんか。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月17日 朝刊)

    1.  イランからすれば、すでに隣国のイラクやアフガンに米軍は進駐してきている。イラン周辺に結集を始めた米軍に強い圧力を感じていることは理解できる。その米軍圧力の抑止力に核兵器開発を使おうとしているためだ。核兵器を製造できる能力を示すことで、アメリカの軍事的な圧力を抑止しようとする論理である。ちょうど北朝鮮が核兵器開発の威嚇でアメリカに対抗しようとしたのと同じ構造である。違うことは、北朝鮮には中国という無視できない存在が隣国にあったが、イランにはロシアや中国がその役割を果たすことは出来ない。むしろイランが産する石油輸出の影響力が、イランの主張を支える構図になっている。その分、この問題が混迷すると解決するのが難しくなる。
    2.  まずはイランの危機感を取り除き、事態を沈静化させることが重要である。日本がこれでわかったことは、小泉首相のいうように「アメリカと親密なら外交問題は心配ない」という考えでは解決できないということでさる。 
  1. 大国のエゴは、現実の危険である。
  2. プロパガンダは軍事的攻撃の一部である。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月17日 朝刊)

    1. しかし国際社会のルールに従うなら、やはりイランは平和利用を含めて、核兵器製造が可能になるような技術を持つことは許されない。核拡散防止条約は大国のエゴだと非難しても、人類が核戦争の惨禍を再び繰り返さないためには必要な国際ルールと思うからだ。それを否定すれば、北朝鮮の核兵器開発も正当化されることになる。
  1. いまいち、分からぬ。何故、日本が良くて、イランは駄目なのか? なぜ、イスラエルは問題にならず、イランだと問題になるのか? 結局、大国のエゴがそれらの区別の基準だということになる。ルールとはいえない。

2006-01-16(月)

http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/554.html

    1. シオニズムの御用宗教組織は、ユダヤ人に対しては、どうやら「ホロコーストは同化主義に対する刑罰である」と教えているようです。外に対しては「アンチ・セミティズム」で脅迫する一方で、内に対してはこのように脅迫し民族排外主義をあおりたてているのでしょう。
  1. ユダヤ教だもの・・。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/687.html

    1. 私はこの2年間、わずかではあるがこの国の政治と政治家たちを知る機会に恵まれた。そこでつくづく思ったのであるが、いわゆる野党による政権交代はありえないということである。彼らは純粋な人たちの集まりではあっても考えが硬直的である。いい人たちではあっても物事を成就する力は無い。彼らが見つめているのは自分のイデオロギーであって決して一般大衆の顔ではない。心ではない。
    2. ひるがえって自民党は融通無碍である。清濁あわせのみ主義主張に幅がある。悪質な政治家もいれば優秀な政治家もいる。なによりも日本国民の縮図がそこにある。良くも悪くも政治に無関心な大衆とともにある。
  1. 「主義主張に幅がある」というのが重要なんだね。主義主張はあるが、対応は柔軟である、ということ。遠くの目標を見定めながら、現実の問題には柔軟に対応するということ。深謀遠慮。なのだ。

http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/513.html

    1. 日本でひろがる「競争主義」も、世界から見ると克服の対象です。
    2.  そもそも、日本が一位になろうという、現代的な国際学力調査自体が、競争的な学力への疑問を出発点にしています。OECD(経済協力開発機構)発行の『人生への準備は万全?』は、OECDがPISAという学力調査をはじめた経過説明をこう始めています。
    3.  「(日本や韓国等の学力の)成功は、他の重要な面、すなわち生徒の間における創造性、批判的思考、自信といったものの犠牲の上になされているのではないか」
    4.  日本型の学力は二十一世紀には通用しないだろう、というのがOECDの大局観です。
    5.  だから、PISAの問題は「一階は表玄関と店舗、その上にマンションが二十階あるビルは何メートル?」など、暗記した公式の当てはめでは解けないものが少なくありません。五十〜九十メートルの範囲なら「正答」。回答者は一階はエントランスだから十メートルなど想像しながら解きます。日本の子どもはこうした問題に手をつけない傾向が強くあります。
    6. ■連帯尊ぶ人間を
    7.  競争では到達しづらい学力が世界で探究されているときに、競争復活というのは、あまりの方向違いというしかありません。「学力世界一」のフィンランドは、日本の間違った方向をただすうえで一つの参考材料です。次の三点が注目されます。
      1.  第一に教育条件。フィンランドは一学級二十四人です。日本の四十人学級では、一人ひとりの学習のつまずきをみることは困難すぎます。
      2.  第二に教師の地位。フィンランドで教師は専門家として尊重され、責任をもって自由に授業をおこないます。日本では多くの学校でそうした自由が奪われ、授業の魅力が失われています。管理と雑務におわれ、教材研究の時間もない実態も深刻です。
      3.  第三は学力の中身。フィンランドの文部大臣は講演で、「私たちの教育は福祉国家に欠かせない。学習で競争より共同を重視するのも、連帯を尊ぶ人間に育てたいから」とのべていたことは印象的です。
    8.  格差か平等か、暴力か平和か、多様性の拡大、ネット社会の光と影。そんな中で生きていく子どもを支える学力の中身が語り合われるべき時です。競争をのりこえ、主権者に必要な学力の形成へ、さまざまな人々の協力が必要です。その手がかりは、世界と日本に無数にあります。(松本俊男)

http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/511.html

    1. 厚労省の〇二年度の調査を基にすると、うつなども含む精神障害を持つ人の割合は国民の約2%。一方、交通事故などを除く一般刑法犯のうち、精神障害者の割合は0・7%にすぎない。
    2. さらに殺人の再犯率は一般犯罪者が28%なのに対して、精神障害者は6・8%で、放火でも前者が34%に対し、9%にとどまっているというデータがある。
  1. 健常者の方が危険ということになるね。3倍も危険。

http://hitoming.jugem.jp/?eid=165

    1. 他国と日本との「エリート」という言葉の意味は違って、
    2. そもそも、エリートとは、
    3. 社会貢献のできる方々のことをいう。
    4. と、何かの本で読んだことがあります。
    5. つまり、エリート教育とは、社会貢献できる人を育てる
    6. ってことなんですけど、
    7. 日本でエリート教育というと
    8. ただのインテリ教育みたいにとられがちです。
    9. ・・
    10. 日本の昔のエリートは武士ですから、質素な生活をしながら国のことを思うのが基本なので。昔の日本のほうがエリート教育は進んでいたと思います。
    11. 資本主義ではエリート=金持ちだと思います。
    12. 視点を変えれば、エリート=社会貢献も成り立たないとも言えませんが・・・。社会に対して私はこれだけの貢献ができる(能力がある)と言える人だけがそれ相応の対価を得ることができるのわけですから。
    13. ただ、資本主義だと単に金儲けがうまい人がエリートだとされちゃう危険性もはらんでいると私は思います。(実際そういうのも多いと思います)

学力も二極化時代 下位層、より低下 高校数学「ゆとり」のツケ( Sankei Web ) http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/510.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 16 日 08:51:34: KbIx4LOvH6Ccw

    1.  成績が悪い生徒ほど学力低下が著しく、学力が二極化している−。私立高全校の数学教員を対象に東京理科大数学教育研究所(沢田利夫所長)が実施した調査結果で14日、こんな傾向が浮き彫りになった。また、教員からは「中学のしわ寄せが来た分、履修内容が増えすぎている」などと「ゆとり教育」に対する批判が多数寄せられた。
    2.  同研究所は、高校の数学のカリキュラムなどについて昨年2−3月、私立1273校の担当教員を対象に調査。28%にあたる355校から回答を得た。同大で14日に開いた研究報告会で発表した。
    3.  報告書によると、「学力が低下している」との回答は成績の下位層で87%、中位層で76%を占めたが、上位層では48%と約半数。逆に「学力低下はない」との回答は、下位層で17%、中位層で23%にしか過ぎなかったが、上位層では46%にのぼった。成績が低い層の生徒ほど学力が低下する一方で、上位層の学力については評価が二分する結果となり、「学力低下の二極化」がくっきりと浮かび上がった。
    4. ・・
    5. 産経では、指摘できるはずもなかろうが、これは自民文教政策が順調に進んでいる結果なのだ。一部エリート以外は学力低下する方が、今の支配勢力にとっては都合がいい。なぜならB層以下の厚みが増せば、国民からの批判が一層薄まるという愚民化政策(=衆愚政治)が貫徹されていくからだ。元文化庁長官の三浦朱門は教育課程審議会で常々そのことを露骨に表明している。
  1. http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/koike21.htm
    1. 「(新学習指導要領で授業内容とか時間が三割減る、これは学力低下にならないか、という質問に)そんなことは最初から分かっている、むしろ学力を低下させるためにやっているのだ」、「今まで落ちこぼれのために限りある予算とか教員を手間暇かけすぎて、エリートが育たなかった、これからは落ちこぼれのままで結構で、そのための金をエリートのために割り振る、エリートは一〇人に一人でいい、そのエリートがやがて国を引っ張っていってくれるだろう、非才、無才はただ実直な精神だけを養ってくれればいいんだ」「ゆとり教育というのは、ただできない奴を放ったらかして、できる奴だけを育てるエリート教育なんだけど、そういうふうにいうと今の世の中抵抗が多いから、ただ回りくどくいっただけだ」ーこれは作家・三浦朱門(元文化庁長官、夫人は曾野綾子)の言葉である(斉藤貴男・酒井隆史による対談「構造改革とグローバル資本」より引用、『現代思想』29-7)。三浦は教育課程審議会の前会長であり、「新しい歴史教科書をつくる会」の別働隊、教科書改善連絡協議会の会長である。
    2. 三浦の発言は、斉藤貴男『機会不平等』(文藝春秋)においても紹介されている。「逆に平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます」(40頁)と。
    3. ・・
    4. 前述の対談で、斉藤貴男が、国家が「グローバル資本の権利の信任者としての国家」となってきていること、国家がグローバル資本を「守るために国民を管理する」ようになったこと、を指摘している。「自由化」、「規制撤廃」、「リベラリズム」、「グローバリズム」、「自己責任」などという言葉の実態は、グローバル資本とそれに付随して利益を吸い上げる資本家たちのために存在するのである。
    5. そのなかで、国家が国境のなかのことについて責任を負わなくなってきている。それは社会福祉の後退、失業者の増大(失業者は以前のように「産業予備軍」ではない!)などに表されている。これらについては、いくつかの論文がある。酒井隆史「〈セキュリティ〉の上昇」(『現代思想』27-11)、渋谷望「消費社会における恐怖の活用」(『現代思想』29-7)、斉藤純一「社会の分断とセキュリティの再編」(『思想』2001.6、925号)などがそれである。それらの言説をもとに、具体的に記してみよう。
    6. 酒井は「新しい資本の編制は、生産者が同時に消費者であることを期待していない。あるいは万人が(潜在的な)生産者であることを期待していない。現代の資本主義においては、労働コストをどこまで下げるかが、利潤の要となる源泉であり、グローバル化、情報ネットワーク化によって資本は、地域やそこに居住する生産者の論理を全く考慮することなく、生産点をフレキシブルに移転する。移転した後、残された人々はもはや単なる「無用な人間」である。」とし、バウマンの言説を紹介している。バウマンは「今日の貧困者を明日の労働者へと調教することはかつては経済的にも政治的にも有意義なものであった。」「ところが、この経済的・政治的意味は現在もはや失われている。労働力とそれにかかるコストを削減しながらも、利潤のみならず製品の生産性まで上昇させる方法を学んだ現在の資本は、もはや大量の労働力を必要としていない」と。
    7. 確かに、資本は、国境を越えて低賃金労働力を確保することが可能になっており、さらに商品もカネも国境を必要としていない。また省力化も進んでいる。日本の資本にとっても、日本の労働者を雇用するより、例えば中国の労働力を利用する方がコストはかからない。グローバルに見れば、労働力は余っているのである。したがって資本にとっては、自国の労働力の再生産について、コストをかける必要はなくなっている。ここに、社会保障から撤退する国家、子どもの知的発達に責任を負わない国家を生み出す理由がある。
    8. ・・
    9. アメリカでは、「1980年から1995年までに、刑務所人口は50万人から150万人へと3倍に激増」(酒井)しているそうである。貧困者に、社会保障的な対応をするのではなく、「ならず者」として「警察的・刑務所的対応」(P・ブルデュー)が行われているのである。
    10. 他方、アメリカでは「ゲイティッド・コミュニティ(gated community)」が現れている。すでに20000カ所ほどあるそうであるが、周りを囲まれ、セキュリティに万全を期したコミュニティ、もちろん富裕者のすむ街である。自らでセキュリティを確保する富裕者たちは、国家的なセキュリティ、つまり社会保障に金をかけるつもりはなくなっている(「自己責任」で、というわけだ)。
    11. 日本においても、一方で社会保障が崩壊の危機にあり(そうなっても真剣に立て直そうという姿勢がみられない)、他方で盗聴法、国民総背番号制など、治安国家化の動きが急ピッチで行われ、「警察的・刑務所的対応」の制度が準備されつつある。
  2. ふーむ、国家のパトロンは資本家だから、資本家のための国家運営をするということか。で、最近の資本家は、国境なんか関係ないもんね。
  3. 国の政治家とは言えないね。
  4. 要するに、政治の腐敗ということだろう。昔から、政治家が一部の金持ちのために政治運営したこともあるし、全体のために政治運営したこともある。

http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/koike21.htm

    1. 彼らは答えられない、いやおそらく矛盾を矛盾として考えていないのだろう。第一に彼らは以前からずっと「論理以前」であって、矛盾することを書いたり話したりしても、決して悪びれずに生きていられる人たちであるからだ。とにかく彼らは、いつの時代でも現状肯定なのである。「過去のそれぞれの時代には、それぞれの時代に特有の善悪があり、特有の幸福があった」と、『新しい歴史教科書』の巻頭に記しているではないか。戦時下はアジア太平洋地域に侵略していくことが「善」であり、「幸福」であり、そして現在はアメリカとくっついているのが「善」であり「幸福」なのだ。そういう人たちに「論理」なぞあろうはずがない。 
    2. 要は、自らの本質である(歴史を超えた)体制への従属意識、あるいは依存的な意識(姿勢)、それを自分たちだけではなく、子どもたちはじめ多くの人々のなかに醸成していく、それが国家により彼らに課された「使命」なのである。

http://hitoming.jugem.jp/?eid=165

    1. 七五三問題とは、
    2. 「学校の授業はわかるか」という問いに対して、
    3. 小学校で3割、中学校で5割、高校で7割の子供たちが、
    4. 「半分ぐらいかそれ以上分からない」と答えた。
    5. という文部省の調査結果である。
    6. ・・
    7. それにしても・・・
    8. 現在の教育現場の現状。。
    9. 私は小学生の塾の先生をしてますけど、
    10. 小学6年生で、九九ができない子・・・
    11. ま、これはもう普通かもしれません。
    12. 小学6年生で、カタカナ、書けません。
    13. 小学6年生で、50音順、知りません。
    14. そんなもんで、うちの教室では、
    15. 新しく入ってきた子には、たとえ小学6年生であろうと、
    16. ひらがな50音、かたかな50音、九九、
    17. すらすらできるようになるまで、毎回やらせてます。
    18. ・・
    19. その「ゆとり教育」の旗ふり役であったはずの寺脇研氏・・・
    20. 新教育課程がスタートして間もない2002年8月、
    21. 「文化庁へ左遷」との記事がサンデー毎日に報じられました。
    22. 私は、この記事を読んだ瞬間に、
    23. 文科省に見切りをつけましたね。
    24. 「階層化社会」も大いに結構。
    25. 「優生学」も大いに結構。
    26. 文科省は文科省で勝手にやってくれ。
    27. 私は、私の信じたやり方で、
    28. 私を信じてついてきてくれる子供たちを育てていく。
    29. ・・
    30. 結局、彼も、
    31. この国の一部の人間による、何らかの目に見えない大きな力に
    32. ただ踊らされていただけなのではないか。。
    33. という気さえしてくる今日この頃である。

http://hitoming.jugem.jp/?eid=165

    1. 日本がうまくいくのはやはり国民の平均力を上げながら、天才の出現を許容することにあると思われる。日本人は昔から勤勉だから国民が等しく勉強をすることはそれほど問題がない。
    2. 問題なのはやはり天才の出現を容認する寛容さだと思う。
    3. テレビなどで今、低脳な芸人なんかを持ち上げているが、あれを知的レベルの高い人たちに替えてはどうだろうか?賢い人を尊ぶ社会になれば、子供たちの勉強意欲もあがるかもしれない。
  1. 日本人の国民性から言って、多数派が低教育路線で育てられれば、まともな子供の足を引っ張るようになるだろう。出来る子は、いじめから逃れる術を第一に学ばなければならなくなり、それが出来ない「出来る子」は引きこもりになるほかない。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月5日 朝刊)

    1.  日本にとってこれは最高の研究課題となる。東南アジアや東アジアで日本の立場と日米関係を考える上で生きた教材として使えるからだ。日本が中国との経済関係ばかりに心を奪われると、米国やASEANとの関係が疎遠になる。しかし米国との軍事同盟だけに頼ると、アジアの大発展から日本は取り残されてしまう。結論を先にいうと、まあまあの緩い関係が適切というところだろう。
    2.  これを軍事論でいえば、右手で握手(あるいは食事)をしながら、左手には小さな棍棒(こんぼう)を握りしめていることである。もしくは腰に刀(脇差し)を差した状態をいう。小さな棍棒は利き手の右に持ち替えなければ、相手に致命傷を与えることはできない。腰の脇差しも抜いて構えなければ、相手を刺したり切ることはできない。そのように相手の出方(対応)によって、仲良くすることもできるし、殴りかかってきた腕を骨折(あるいは切り落とす)ことも出来る状態である。また日本はその力があることを隠さないで相手に見せることも大事である。
    3.  しかし相手に刀の先を突きつけて、握手や食事をしてはいけない。これは礼儀である。そればかりか、自分の懐(ふところ)にナイフを隠してもいけない。もし懐にナイフを隠せば、暗殺の意志があると思われても仕方がない。しかし懐のふくらみが、ナイフなのか、手を拭くタオルなのか相手に分からない場合がある。突然だが、これが靖国神社の本質的な問題である。英霊や戦争犠牲者の慰霊とか、A級戦犯の問題ではない。これは宗教的な見方や、考え方の違いではないのだ。
    4.  国際社会で相手を納得させる説明が出来るかという問題である。互いの違いを理由にしては、国際社会の問題は絶対に解決できない。 
  1. やくざ式交渉術。が、外交である。
  2. 廃藩置県とやくざ式交渉術。
  3. 「握手をしないなら、戦う準備は出来ている」「戦う準備は出来ているが、握手をするなら、戦いは望まない」ということ。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月5日 朝刊)

    1. 国家は危機で団結し、繁栄は奪い合うものかと思ったことがある。東欧各国にはロシアに対する不信感(警戒心)が強い。だからアメリカの軍事力に強い依存心が生まれてくる。逆にフランスなどは欧州の繁栄(富)をアメリカに奪われるという不信感がある。だから欧州全体の価値観がいくつかに分裂するのだと思う。それを無理に統一させることが無理なのである。
  1. 廃藩置県と遠交近攻。

http://www.kamiura.com/new.html (産経 1月12日 朝刊)

    1. 軍事に関して言えば、中国軍の近代化のスピードよりも、日米がRMA化で進歩するスピードがはるかに速い。中国はソ連軍の痛い経験から、米国(日本を含む)との軍拡競争に挑戦してこない。すなわち東アジアで中国軍と日米軍のミリタリーパワーが逆転することはない。日本は日中の軍事のことを気にすることなく、中国との経済問題に全力で取り組んでもいい。アメリカも中国と軍事対立する気はさらさらない。”不安定の弧”の東端である東アジアが、テロの温床になることもない。中国の経済台頭にどのように対応するか。これが最重要な日本の政治・外交テーマである。
  1. 軍事的な心配は無用ということ。

http://www.kamiura.com/new.html (読売 1月12日 夕刊)

    1. 私は米軍が自衛隊と一体化するのは、東アジアで抑止力を高めるという意味と、日本に勝手な動きをされないための歯止めの気持ちがあると感じている。これで日本にないのは核兵器だけである。これから、アメリカが日本を警戒する心理がわかるような気がする。そういえばアルカイダやフセイン政権はアメリカが作り上げた怪物だった。・・・・・まさか・・・・・・。
  1. 日本軍の台頭を防ぎたいというのが、アメリカの意向だとすると、憲法改正はまずいはずなのだが・・。憲法を改正しても暴走しない、アメリカ軍のコントロール下にありつづける、と思っているのか?

http://www.kamiura.com/new.html (毎日 1月13日 朝刊)

    1. この記事が新聞に掲載されたことで、靖国問題は北の丸公園に国立戦没者追悼施設建設で収束する方向に向かう。これは必ず大河の流れになる。外国からとやかく言われて決めたことではない。
    2.  北の丸公園は私の好きな散歩コースである。とくに桜の季節は美しい。私も北の丸公園が国立の戦没者慰霊施設に最もふさわしい場所と思っていた。そう思ったのは、4年前に娘と8月15日に靖国神社に参拝したときである。何をどう間違えたか、旧軍の軍服や戦闘服の集団が、隊列を組んで参拝し、外では額を割られて顔が血だらけになったデモが歩いていた。警備の機動隊が靖国神社を取り囲み、小学生の娘はその光景に「恐い」と言って顔を伏せた。その時、このような場所に「天皇は来られない」と強く感じたからだ。
    3. 天皇陛下が出席して追悼儀式のできる国立戦没者慰霊施設を作ることは、政治の重要な仕事である。外国の要人が訪日の際に参拝し、国民の誰もが訪れることができる追悼施設である。
  1. 天皇が、日本国民の統合の象徴であるかぎりは、いちおう、支持してます。
  2. 政治的に利用される道具になる可能性が高いことが問題。

http://www.kamiura.com/new.html (毎日 1月14日 朝刊)

    1. この動きで私が注目しているのは、アメリカ軍やイスラエル軍がイランの核施設を空爆する準備をしているという怪情報が出てこないことである。無論、そのような情報はCIAあたりが流す脅しであるが、今回はそのような情報操作が一切ない。それだけ事態が深刻に推移しているからではないか。
  1. やる時には、黙って準備するモノだ。

http://www.kamiura.com/new.html (毎日 1月14日 朝刊)

    1. 日本では核武装をすることは悪い行為であるが、イランではアメリカの圧力を押し返す愛国的な行為になっている

http://www.kamiura.com/new.html (毎日 1月14日 朝刊)

    1. イランの核危機はこれからますますエスカレートすることは必至だ。日本がこの問題でガンガンとイランに特使を派遣して、イランの核兵器開発断念を説得する外交を展開する国になって欲しい。日本が21世紀も平和と繁栄を続けることの条件でもある。

http://tanakanews.com/g0116russia.htm

    1. プーチンがKGBに入省したのは、それが愛国的な仕事としてソ連時代に国民から見られていたからだ。ソ連が崩壊し、ロシアでは愛国心より金儲けが奨励される時代となったが、プーチンは愛国的な考え方を捨てなかったらしい。

http://tanakanews.com/g0116russia.htm

    1. プーチンが使った「金融産業企業群」(financial-industrial corporations)という言葉は、ソ連時代の経済の中心的な存在だった「軍事産業複合体」(military-industrial complex)に対抗する概念である。ソ連は「軍事力」で世界的な覇権を獲得したが、冷戦後のロシアは「資源」で覇権をとる。「戦車より石油だ」という提案だった。
    2. ・・
    3. 2000年に大統領になってから、現在に至るまで、プーチンが最も力を入れて行ったことは、彼が1990年代に書いた「資源を使ってロシアを世界的大国に戻す」という論文で提唱した戦略を、一つずつ実現していくことだった。
    4. ・・
    5. プーチンの戦略の中で、昨年までの過程は、オリガルヒに私物化された資源産業を、国家の手に取り戻す段階だった。今年から、プーチンの戦略は、90年代に書いた論文の中の次の段階に入っている。国有化され、欧米の投資家に乗っ取られる懸念がなくなったロシアの資源産業の、株式の半分未満を欧米の投資家に売り、世界から資金を集めてロシアの資源をもっと開発する、という段階である。
    6. ・・
    7. まさに今のロシアは、経済も政治も、プーチンという「秘密警察出身の経済マフィア」が一人で握っている独裁国家である。だがロシアの世論を見ると、ロシア人は、以前のオリガルヒよりもプーチンの方を、はるかに強く支持している。それは、オリガルヒが自分の金儲けを越えた大目標を持たず、エリツィン時代のロシア政府を私物化して混乱させるばかりだったのに対し、プーチンは最初から「ロシアを再び世界の強国にする」という国家的な目標を持って独裁政治をやっているからだ。
    8. ・・
    9.  欧米のマスコミでは、リベラルなゴルバチョフが好かれ、プーチンを嫌う傾向が強く、ロシア人の気持ちとは逆だが、この逆転状態は、ゴルバチョフがソ連を壊して欧米の食い物にされる状態を作った人で、プーチンがロシアを弱い状態から脱却させて再強化している人であることを考えれば、理解できる。
  1. 強国主義・・。追従ザルは強いボス猿を求める。対外的に強いボス猿であればよいが、対内的に強いボス猿だと、ひどい目にあうのだがね・・。

http://tanakanews.com/g0112russia.htm

    1.  もともとグルジアやウクライナの「民主革命」は、アメリカの国務省やCIAが「民主化運動」を育成して政権を転覆させるという方法で実現されている。実際「民主化指導者」の中には「CIAのエージェント」と呼んだ方がふさわさいような人々が目立つ。たとえば、ウクライナ大統領になったユーシェンコの妻カテリーナは、アメリカ国務省に勤めた経歴を持っている。(関連記事)
    2.  欧米や日本の人々の多くは「グルジアやウクライナでは市民が立ち上がり、ロシアの傀儡独裁者による圧政を打ち破った」という見方が強いが、こうしたイメージは、イラクに対する「強制民主化」と同様、アメリカの政府とマスコミが作り上げた幻影である。その本質は「民主化」や「人権」とは反対の、米英が西欧を巻き込んでロシアの影響圏を一つずつ崩していくという、覇権拡張の陣取り合戦である。(関連記事)
    3. ・・
    4.  実際のところは、米英が「民主化」や「人権」の問題を誇張して非難し、それを口実に、ロシア周辺の国々を政権転覆しようとする欧米(米英)側と、それを防ごうとするプーチンのロシアとの「陣取り合戦」の中で、ロシアが強くなり、欧米側が不利になっていることを示しているにすぎない。欧米や日本の人々に「プーチンは悪だ」と思わせること自体が、かつて「サダム・フセインは悪だ」と思わせたのと同様、米英による「戦争」の一部となっている。
  1. プロパガンダは戦争の一部である。軍事的攻撃の一種である。

2006-01-15(日)

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/674.html

    1. 昨年12月から続く大寒波と日本海側を中心とした大雪。実は温暖化が原因だといわれている。フィリピン近海域の海水温上昇によって大気の対流が起こり、北極海上空の寒気を日本列島上空に呼び込んでしまった。加えて、日本海の海水温も例年以上に高く、上昇した水蒸気が寒気に触れ大雪につながったのだ。

http://asyura2.com/0510/idletalk16/msg/782.html

    1. いま、再び、ハリウッドが芸者ファンタジーを再生産する。
    2. ここにかいま見えるのは、将来の日米関係像にぼんやりともる“特殊関係”像である。
    3. 冷戦後、米国のそれまでの同盟国の中のいくつかは、関係を変質させていった。ドイツも韓国もそうである。カナダ、メキシコも必ずしも米国に従順ではない。ポーランド、ウクライナ、バルト諸国など新たな親米諸国が現れつつあるが、二者間の同盟構築とまではいかない。米国は、インドとは長期的に協力関係を築きたいが、可変要因が多すぎる。結局、英国、オーストラリア、日本が“特殊関係”の中核となりつつある。
    4. そのうち、日本ほど米国のかゆいところに手の届くような繊細な気配りをする同盟国はない。
    5. 米国にとって、それが居心地がいいに違いない。
    6. ひょっとして、この映画に何らかの今日的寓意というものがあるとすれば、それは、〈米国という旦那〉に尽くす〈日本という芸者〉への米国のファンタジーなのではないか。
  1. 日本文化が女性原理であるとすると、この芸者のように、男性原理のアメリカに尽くしてしまう、といのも、ありがちな話だ。

民主主義」が暗い日々をもたらした/ダール・ジャマイル [イラク情勢ニュース] http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/588.html 投稿者 white 日時 2006 年 1 月 15 日 12:52:08: QYBiAyr6jr5Ac

  1. 民主主義というコトバを換骨奪胎して使っている。(換骨奪胎して使ったのはブッシュ、というかその背後にいる人びと)。
  2. なんとゆーかなー、コトバの意味を正反対にしてしまう能力というのは凄い。
  3. 権力というのは、昔から、暴力を「正義」の名の下に行使するモノだものだったね。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/586.html

    1. 人権擁護の組織であるサイモン・ヴィゼンタール・センター
    2. ・・
    3. まあ、この「ホロコースト」をご本尊とする醜悪な『人権教』カルト集団が、そのジオコン(Zio-Con; Zionist-Noeconservative)・ファシストとしての本性をむき出しにしたわけです。
    4. ・・
    5. しかしそれにしても、このジオコン集団、「チャベスがアンチ・セミティズム発言を行った」から「MERCOSUR(南米南部共同市場)へのベネズエラの参入プロセスをストップさせるように」ブラジルやアルゼンチンなどを脅迫した、というのです。
    6. もう筋もヘッタクレもあったもんじゃない。早い話、このギャング集団が、ラテンアメリカの経済を振り回しそこから搾り取れるだけ搾り取っている連中の片割れであることを、ヌケヌケと白状したわけです。
    7. 要は自分たちがでっち上げた『世界は全員のものなのだが、キリストを貼り付けにした者たちの子孫である少数の者たちが、世界の富を独占している』ことが正しいと自分で証明したようなものでしょう。
  1. 人権」というコトバを換骨奪胎して使っている。

2006-01-14(土)

http://asyura2.com/0601/war77/msg/581.html

    1. 扇動的な発言で知られる米キリスト教保守派の指導者パット・ロバートソン師(75)が、イスラエルのシャロン首相(77)が倒れたのは「神罰が下ったためだ」と発言した件について、シャロン氏の息子に謝罪文を送付したことが明らかになった。ロバートソン師は現在、イスラエル国内に建設する福音派信者のための施設計画に参画しているが、「神罰」発言を受けたイスラエル政府が、計画からロバートソン師を排除すると通告。謝罪文送付は、この対応を恐れたためと見られる。
    2. 今月4日に重い脳卒中で倒れ、重体が続くシャロン首相は昨年夏、リクード保守派や入植者らの強い抵抗にもかかわらず、パレスチナ自治区ガザの入植地とイスラエル軍撤退を強行した。
    3. ガザ徹底に反対するロバートソン師は今月5日、自身の持つテレビ番組で、シャロン首相が「一緒にいるととても好ましい人物だ」とした上で、「神の地を分断した」と批判。「国連や米国の機嫌を取るために同じような政策をとるイスラエルの首相には、誰でも同じように災難が下るだろう」「神は、『この地は私のものだ。触ることを許さぬ』とおっしゃっている」などと述べた。
  1. キリスト教徒というのは隠れユダヤ人でもあるのだ。
  2. 聖書の前半はユダヤ教だから、前半を重視すればユダヤ教になってしまう。キリストなきキリスト教はユダヤ教である。

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/586.html

    1. 一体誰から与えられたのか、他ならぬそれ等は地球から世界から与えられたもので、USはその橋渡し役をなしたに過ぎないと受けとめてもよいのではないでしょうか。
  1. 本体の意味でのグローバリズムは廃藩置県の地球板。
  2. グローバル経済が維持されるなら、早晩、地球規模での廃藩置県が起きるだろう。
  3. グローバル経済が維持されるかどうかは、石油エネルギーの残存量、石油に代わるエネルギーの開発と持続可能年限による。

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/586.html

    1. これからの地球社会を構想しようとする場合、果たして従来の日本的なもので再構成することが可能かどうかは判断がつきかねますが、もし母性的原理(女性原理)が日本的なものの器質を貫いているとするならば、それは父性的原理(男性原理)に偏って運行されているグロ−バリズムの熾烈さを緩和し、あるいはポスト・グローバリズムの地球世界を形成していくための指導的原理になるかも知れないと夢想しています。
  1. 日本文化は女性原理である、というのは、言えているだろう。母性原理というべきかも。

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/586.html

    1.  もし我々が空想家のようだと言われるならば
    2.  救い難い理想主義者だと言われるならば
    3.  できもしないことを考えていると言われるならば
    4.  何千回でも答えよう、「その通りだ」と。
    5.         −チェ・ゲバラの言葉より−

http://ner.her.jp/ner/archives/2005/03/_mixi.php

    1. ニフの会議室がそれだけで「世界」でありえたのに対して、mixiに代表される現在のSNSてのはネットという広大な「世界」の中に強引に垣根を張り巡らせて部分社会を作るサービスである。良く言えば西洋の「社交クラブ」のノリ、悪く言えば子供の頃に夢中になった「秘密基地」のノリ。同好の士が集まる場というよりは、赤の他人を排除しようという方向により強い力が働いているように思えるのだ。
    2. ・・
    3. まずいスープを「マズイ!」と言わなきゃ気がすまない人、自分の出したスープがまずかったらきちんと「マズイ!」と言ってもらいたい人、よいしょするのもされるのも好きじゃないという人、現実の社会生活の中ではどうしてもオブラートに包まざるを得ない本音というやつを、たといすべてをさらけ出すとまではいかなくとも、せめてネットではその一端に触れていたいと考える人、調子に乗ってうっかり『mixiに向かないタイプ』なんて記事を書いてしまいそうな人、そういうタイプの人間にmixiは向いてない。

http://asyura2.com/0510/asia3/msg/554.html

    1. 「小泉氏は、二〇〇一年に首相に就任して以来、毎年、靖国神社を参拝してきた。彼は最近の参拝後、『今の平和は、戦争で死んだ人びとの犠牲によって築かれたことを忘れてはならない』と語り、自らの行為を正当化した。これは、日本が第二次世界大戦で犠牲者というより、侵略者であったことからして理解しがたい。
    2. 同紙は、「アジアで孤立した日本は、米国との間により緊密な関係を見いだそうとしている」「靖国問題が解決されるよう望む。さもないと、東アジアの未来は危うくなるだろう」と結んでいます。
    3. シンガポール英字紙ストレーツ・タイムズは十二月十五日、東アジア首脳会議についての特集記事で東京特派員の論評記事を掲載しました。
  1. 孤立して親分にたよらざるをえない状況に自分を追い込むことが忠義、だと思っているうのだろう。ユダヤ人と同じ発想。忠魂主義。自閉願望。
  2. 傍からみれば三下主義。

http://asyura2.com/0510/social2/msg/496.html

    1. 実は人を雇用する企業は若い労働力を望んでいまして、中高年をクビにして若い奴と入れ替えたいのです。中年以降は子供を育てたりするコストがかかりますので、そういう人を雇っていると子育てのコストを企業が負担しなければならなくなるからです。つまり企業としてはコスト負担なく、若年労働者が空から降って来たり、木になっていたりするのが理想なのですが、なかなかそういうわけにはいかないようです。そこでこのコストを公共に投げ出してしまうわけですが、その財源を税金として負担することになると元の木阿弥ですから、ビンボー人増税が不可欠になってしまいます。まあ要するにわがままを言っているだけなので、子供じゃあるまいし、いやまあ子供なんでしょうが、そんなわがままにつきあっていちいち子供を産むにはおよばないでしょう。どうせもったいない使い方をして、すぐダメにしてしまったり、古くなったからといって捨てちゃうんですから。労働者ならそこらにたくさん余っているのだからそれを使っていればいいのです。

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/663.html

    1. 「昔なら『お調子者』と呼ばれた男の評価が最近はうなぎ上り。だからこそ、安心して男が泣くのです」と分析するのは、「とにかく目立ちたがる人たち」(平凡社新書)の著者で臨床心理士の矢幡洋氏だ。
    2. 「今の日本は『演技性パーソナリティー』に属する男性が増えています。喜怒哀楽をオーバーに表現し、常に他人の注目を求める人です。人前で泣くのは、感動したり、悲しんだりしている『私』を他人にアピールしているのです。格好いい姿だけを見られたいナルシシストと違い、他人の気を引ければ、みっともない姿をさらしても構わない。こういうタイプは感情、気分、雰囲気に流されがち。自己抑制的な人が評価された昔なら絶対にアテにされないタイプ。ところが、こうした男が世間ではウケるようになったようです」
    3. いい例が小泉チルドレンの杉村太蔵(26)の評価だ。議員になれば大ハシャギ。ちょっと叱られればシュンとなる。典型的なお調子者だが、「裏表のないところがイイ」ともてはやされ、今や茶の間の人気者だ。
    4. 「今の日本には『“ありのまま”でいい』という価値観が蔓延しています。TVでは喜怒哀楽の激しいキャラクターが重宝される。TVウケの良い人が社会でも評価されているのです」(前出・矢幡氏)
  1. テレビの芸人は恥をさらすことで金をもらう。テレビを見て育ったヒトは、芸人の生き方を模範として生きる。

2006-01-13(金)

思考停止のデジタル二元論が生み出す息苦しい社会 http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/699.html 投稿者 考察者K 日時 2006 年 1 月 12 日 06:48:26: JjkI8nWTpj0po

  1. Kさんの投稿は、タイトルを見ると、素晴らしい洞察にとんだ、鋭い指摘、なのだか、中身が説得的でないのよね。感性は鋭いが、表現力が伴っていないということだろう。(たけ(tk)に表現力があるというわけではない)。具象的に語るべきか、抽象的に語るべきか。というのは難しい。
  2. マスメディアが繰り出すコトバに躍らされる人々が生み出す息苦しい社会
  3. 一般意味論。コトバと実体とは別物である。指し示すことはできるが、別物である。
  4. コトバモノのすべての側面を表現することはできない。
  5. コトバには真偽があるが、モノには真偽はない。
  6. コトバはデジタル二元論で構成されているが、モノは混沌とした諸要素の総体である。
  7. ステレオタイプの思考の損得。ステレオタイプの思考は、経済的だが、おおざっぱで弊害が大きい。影響の大きい大きな問題では弊害が大きいが、影響が少ない些細な問題に関する思考であれば、経済的に迅速に処理するメリットがある。

http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/725.html

    1. いずれにせよ、人間が(真と偽の)2分法的思考からそう簡単に逃れられるものか?、私には疑問です。
  1. このひとは、「人間が・・」という主語で語っており、《私》《他者》の峻別をしていない。「人間」というのは、《私》から見た《私》、と、《私》から見た《他者》、の統合体であろう。たけ(tk)には、そのような統合体としての「人間」はいまだ明確な輪郭を持ったモノとしては見通すことが出来ていないでいる。
  2. コトバから得る《知った思いこみ》は、コトバが非主体的なモノであるので、視点を超越した認識であるかのような《思いこみ》を生じさせる。時間も、場所も、視点も超越した、普遍的な認識という《思いこみ》
  3. 真偽の二分法は、コトバによる認識の問題だ。《見通し》による認識と、《思いこみ》による認識の違いが分かっていなければ、議論できない。
  4. たぶん、認識命題と当為命題の区別も出来ていない。
  5. たぶん、プロパガンダのコトバを、どちらが真だ、偽だと選択しようとする段階なのだろう。

なぜ公的機関をもっと合理的にできないのだろうか・・・ http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/708.html 投稿者 piyopiyo 日時 2006 年 1 月 12 日 21:25:36: GYo9gkXNvMUWk

  1. 人間とはどのような動物であるのか、という認識が異なっていると、議論しにくい。

2006-01-12(木)

Re: 基礎年金の低すぎることの方が問題なんだが…。これがいつもの新自由主義のやり口だ。 http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/270.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 12 日 12:48:35: KbIx4LOvH6Ccw

    1. (回答先: <生活保護費>基準額下げを検討、基礎年金なみに 厚労省(毎日) 投稿者 すいか 日時 2006 年 1 月 12 日 12:11:28)
    2. 「既得権益をもった特権階級」呼ばわりして公務労働者への憎悪をかき立て、低賃金で無権利状態の民間労働者との分断をはかる手法とも共通の、いつもの小泉・新自由主義のやり口なのだ。
  1. ホント、絶望へと向かう《ヒトの群れ》だ。

中国人の友達との徹底討論 いままで日本人は論争する事を避け謝罪する事で誤解されてきた http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/510.html 投稿者 TORA 日時 2006 年 1 月 10 日 14:25:52: CP1Vgnax47n1s

  1. これからは、自衛隊が「敵軍に対して海岸上陸を夜間に敢行する」ための訓練をアメリカ軍に要請し、侵略的軍事演習を行うことによって、真意を理解してもらおうというワケだ。

自衛隊の米海兵隊との共同上陸訓練⇒「中国への力の誇示」になりかねない(サンディエゴの地元紙) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/492.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 12 日 09:15:47: KbIx4LOvH6Ccw

    1. アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴの地元紙(The San Diego Union Tribune)1月9日付は、陸上自衛隊が米海兵隊と共同でおこなっている「上陸訓練は中国との対抗意識が強まっている中で力の誇示となりかねない」と報じた。「鉄のこぶし」と名づけられたこの訓練は、「敵軍に対して海岸上陸を夜間に敢行する」もので、ケント・ロビンズ、海兵隊スポークスマンは「海兵隊の訓練をスケール・ダウンしたもの」と語り、米軍の作戦としてはより厳しいものであるとした。
    2. また防衛専門家などの間では、「鉄のこぶし」訓練が「日本が小島を奪われたら取り返すことができることを中国に警告するためのもの」とされているが、この指摘に対しては「訓練は小規模で、他国に対してというよりテロリスト対してのもの」と述べ、日本と中国との対抗については直接言明しなかった。
  1. http://asyura2.com/0510/asia3/msg/533.html
    1. @自衛隊、米で上陸演習開始(共同通信)
    2. 【サンディエゴ9日】日中関係が戦後最悪となる中で、自衛隊約200人の集団が米カリフォルニア州サンディエゴ近郊の海岸で、米海兵隊の協力の下、上陸演習を開始した。(写真は、2003年、サンディエゴ港に停泊する米強襲揚陸艦USSダビューク)

演習は「鉄拳」のコードネーム。米海兵隊当局者によれば、海兵隊の協力の下、自衛隊が上陸演習を実施するのは初めて。同当局者は「日本側の要請を受けたことを誇りに思っている」と述べた。

    1. 演習は3週間ほど続き、参加した自衛隊員は1月27日から29日の間に帰国する予定。
  1. 自衛隊が「敵軍に対して海岸上陸を夜間に敢行する」ための訓練をアメリカ軍に要請した日本政府の意図は?

ブレーマー回想録「スペイン兵はイラクで戦車の上に座って何もしなかった」(エル・ムンド) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/491.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 1 月 12 日 09:00:38: SO0fHq1bYvRzo

  1. 暴力と大義名分。「大」義というのは暴力の大悪よりも大きい「義」が必要だということ。
  2. 「大義」は客観的な規範的利益(という《思いこみ》)、「名分」は言語的な心地よいウソということだろう。説得可能なロジック。

空自の活動可能区域、イラク国内の全24空港に拡大 (読売新聞) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/490.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 1 月 12 日 06:57:01: HZN1pv7x5vK0M

  1. 自衛隊機が撃墜される可能性が高まった。
  2. 撃墜された場合に、日本の世論はどう動くか?
  3. (a)だから防衛力の強化が必要。
  4. (b)だからイラクからの撤退が必要。
  5. (c)「復興支援」のウソに気がつく?
  6. (d)アメリカに貸しが出来たと、内心喜ぶ?

2006-01-11(水)

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/648.html

    1. 私たち普通の日本民族なら、累進課税は、≪共産党宣言≫にも掲げられた政策綱領であるから、もちろん富豪たちがこの法案に反対したものと思い込んでしまう。ところが意外にも、アメリカの大富豪、ロックフェラーとその仲間たちの多くは、この法案を支持したのである。
    2. 「つまりジョン・D・ロックフェラーは、累進所得税というレモンを、ロックフェラー・グループのためのレモネードに変える方法をすでに考案していたのである。それは会計専門家たちが≪税込み計画≫と公称しているもっとも古典的なやり方であった。
    3. ロックフェラーとモルガンに代表されるアメリカのインサイダー・グループにとって、自分たちのために法律の抜け道を準備しながら、競争相手に累進所得税を課すことは、激しい競争を回避して、産業の独占支配を達成するための最良の方策であった。
    4. 『ようするに、累進所得税は一般大衆のふところから徐々にその資力を奪いとるサイフォンの役割を果たした。それはあたかも柔道の寝わざのごとく、初めのうちは階級税として一般大衆を喜ばせておきながら、その後しだいに方向を変え、大衆からわずかばかりの余裕を奪い、大衆の蓄積を阻む悪しき税制と化したのである』」
  1. おかしな議論だな。大富豪が免除され、大衆の蓄積を妨げる税制、は「累進課税」とは言わないだろう。「累進課税の仮面を被った別物」というべきだろう。
  2. たぶん、財団方式の「節税」、財産評価の多重性を利用した「節税」のことではないか? ちゃうかな?
  3. http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi0407/hibi-niisi040714.htm
    1. 彼らは4つの免税財団をつくって税金を免れ、資産の移動を実行していた。資産税や相続税の支払いに苦しむ大衆をよそに、ロックフェラー家はそれらを払わないで済ませている。毎年の膨大な利益の半分を財団にストックしながら、彼らが支払わなければならぬ所得税から寄付金を差し引いた。財団そのものは所得税を支払わなくて済むので資産が増えていくのだ。彼らの財団は「利益の確保のためではない」ことを強調するあまり、それでは「免税のためなのか?」と逆に疑わせることになろう。そればかりではない。彼らは財団資産を不動産ならびに有価証券に替えて保有、その運用でさらに巨額な利潤を引き出していた。

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/566.html

    1. 支那事変における平和を望む勢力 日本、米国、中国国民党軍
      1. えっ?
    2. 米国ブッシュ大統領は自分を平和を熱望する大統領と言っていた。そして、世界の平和を守るためにアフガニスタンやイラクで戦争をした。
      1. えええっ???
  1. トンデモな目をしたヒトだなあ・・。
  2. まあ、言い分はあるんだろう・・。
  3. バカを説得しようとするほどバカではない。

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/529.html

    1. 首相補佐官を務めたこともある外交評論家の岡本行夫氏は『国際問題』〇五年十二月号で、「靖国神社がどういうところかと言えば、遊就館に行けばすぐわかります」と指摘。「そこには、日本は五族共和で満州国自立といういいことをやった。ところが『現在は中国が支配し、東北部と称している』という展示説明です。靖国神社の主観に基づけば、満州はまだ日本のものなんですかね」とのべ、靖国史観がいかに非常識で受け入れられないものかを告発しています。

対米批判多すぎの「反米嫌日戦線」は報道規制されましたが… http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/530.html 投稿者 七瀬たびたび 日時 2006 年 1 月 11 日 14:01:59: bo2NmpzpRHGO6

  1. ファシズムの民営化。民営化されたファシズム。

http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/486.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 1 月 11 日 17:58:01: HZN1pv7x5vK0M 縦並び社会・格差の現場から:やり直すために

    1. 記者(28)が待ち合わせをした男性(31)は、どこにでもいる同世代の若者に見えた。
    2. 「僕は社会の下側の人間ですから。早く消えてしまいたかった」。昨冬、インターネットで知り合った若い男女3人と関西のウィークリーマンションで集団自殺を図った。当時、無職。互いに偽名で呼び合った。睡眠薬を飲んで練炭に火をつけた後で1人が逃げ出し、未遂に終わる。 
    3. 男性はなぜ死にたかったのか、繰り返し尋ねても理解しづらい。未遂後、工場でビデオやテレビの基盤を作るアルバイトを始めたという。「仕事が合っているとは思わないが、職場の居心地は悪くない」から、とりあえず続けてみるつもりだ。「もう少し生きてみようかな」。それでも時々、ネットの自殺サイトを見る。
    4. 厚生労働省は5歳ごとの年齢別の死因を毎年調査している。02年から3年連続して20〜30代の1位は自殺だ。
  1. 悲しい世界だ。
  2. まあ昔から若者の自殺はあったのだが、増えているのか、他の死亡原因が減ったのかが問題かも。

周辺事態の空港・港湾使用も米軍優先…法改正検討 (読売新聞) http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/475.html 投稿者 彗星 日時 2006 年 1 月 11 日 15:58:28: HZN1pv7x5vK0M

  1. 傀儡政権。

http://asyura2.com/0601/war77/msg/469.html

    1. そして4人のイタリア人が待ち伏せにあう。 「個人の安全を保障する会社で仕事をしていると言っていたが、持っていた証明書とポータブルコンピュータから、それ以上の何かであることがわかった。 彼らはイスラエルで仕事をし訓練を受けていたからだ」。 

2006-01-10(火)

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/561.html

    1.  このプラトンの思想は、「あらゆる独裁制の原典」(P62)とも言えるもので、スクーセンが言うには、20世紀を席捲した共産主義に通じる思想だという(P64)。クラークのいう「こっそりと」とは、一般大衆にはわからないところで数人の上層の人間が上から秘密に操り、管理するということなのであろう。これは後に構築されていく「秘密ネットワーク」という言葉にぴったりと当てはまるのだ。スクーセンは言う。
    2. (引用開始)
    3.   選ばれた男性と女性とによる子作りが政府主導で実践され、劣った、ある意は障害のある子供は排除される事態も生じる。社会を「支配階級」「軍人階級」「労働者階級」という三層に分割し、各階級に固定化する。プラトンいわく、人々は生まれながらにして、心に金、銀、銅を持っている。支配者は、国民がそれぞれ持つその金属を見定めた上で、その者にふさわしい階級に割り当てるのだという政府が吹き込む嘘を、国民が信じ込むようにお膳立てされている。
    4.  プラトンはこれが真っ赤な嘘であると認めた上で、支配者の統治にとっては好都合である、と述べる。国民に宗教的原則として教えやすいからである。プラトンは全面的に共産主義(共同体主義)をたたえて、支配者階級のためにそれを用意した。私有財産をなくし、家族関係を共有化し、下層大衆に恩恵を与えるために知的エネルギーを使うことを念頭においたのだろう。(P63〜64)
    5. (引用終わり)

http://asyura2.com/0510/dispute22/msg/561.html

    1. <自由市場の上にたつ人々が存在する>
    2.  この点が日本の自称「自然法派保守」たちにはわからないところであろう。他の市場と同じく、金融市場・相場も市場の、自然で健全な原理で動いているだろうと、思うがそんな市場原理(自由な競争)なんかでは動いていないのである。自然法は、’マネーの支配者たち’によって、ねじ曲げられてしまっているのだ。このような「市場は私的な金融集団の力によって動かされている」という視点が今の日本人からすっぽり抜けている。これはおめでたいことといわざるをえない。
    3.  本書の30ページから57ページにかけて、それらの私的組織体がいついかにして作られていったかというあらましが著者のスクーセンの言葉で、「知っておくべき基礎知識として」語られている。キグリーによる興味深く「恐るべき」銀行家集団の考え方も載っている。
    4. ・・
    5.  今のアメリカ合衆国には「アメリカ銀行」なるものはない。「連邦準備制度」があるだけである。来年の2006年1月いっぱいで退任するアラン・グリーンスパンがその「議長(チェアマン)」である。この連邦準備制度理事会の「議長」という恐ろしい職の意味をわかっている人が一体何人いるのであろうか?
    6.  あのFRBとは、大企業はおろか政府であっても、何でも買収できるお金をたっぷりと貯えたロックフェラー、モルガン、ウォーバーグ、ロスチャイルドなどの私的銀行家の集団のことだ。(ロックフェラーは20世紀初頭にチェースなどを買収して銀行家集団に加わった)。なぜならFRBは民間企業なのであって、その株式は、これらの民間銀行たちによってほとんどが所有されているからだ。
    7.  彼らは次の点で普通の銀行家とは違う。
      1. (一) 彼らは世界主義かつ国際主義の立場をとる。
      2. (二) 政府と癒着し、政府の負債問題にきわめて関心が高い。
      3. (三) 彼らの関心の的は債権であり、実際の商品には余り関心がない。
      4. (四) したがって彼らは熱烈なデフレ支持者である。
      5. (五) 彼らは徹底的に秘密主義を貫き、政府の裏に財政的影響力を持つ。
    8. (34P、キグリーP52)

http://asyura2.com/0601/war77/msg/449.html

    1. 731部隊の残党→ミドリ十字設立→安部および厚生省と結託し「薬害エイズ」を惹起→三菱ファーマシーと改名;
  1. ひえーー。

http://asyura2.com/0601/senkyo18/msg/512.html

    1. 「ETV2001 戦争をどう裁くか」という番組のデスクだった長井暁チーフプロデューサーが内部告発した“NHKへの政界圧力問題”について、NHKが「政治家への番組内容の事前説明は通常業務である」(のちになって訂正)としたことへの反発もある。
    2. ・・
    3. 政治家への事前説明問題に関する「こちら特報部」の質問に、NHKからは「うかがいを立てるような形での説明はしていないし、これからもしないということです」と、なんとも含蓄のある回答が返ってきた。

http://asyura2.com/0510/social2/msg/462.html

    1. 今後の収入については66%が「生活に困らない程度の収入は得られる」と答えたが、「生活に困るようになる」も24%に上った。「高い収入を得られるようになる」は4%しかなかった。
  1. 生病老死の苦しみ、不安を再び抱えるようになった日本人。
  2. 自らの生病老死に苦しみを抱えたヒトが増えれば、社会全体が不安になり、高収入の人々も、社会から、自らの地位や生命への不安を感じるようになるだろう。

http://tanakanews.com/f1228mideast.htm

    1.  米政府は、中東諸国の政府が民主化や自由選挙をやりたがらないことを批判し続けてきたが、中東諸国に本当に民主化をやらせようとは考えていなかった。本気で選挙をしたら、アメリカの傀儡政権が負け、代わりに反米政府が結成される可能性が高いからだった。「民主化」は、中東諸国に圧力をかけるための「かけ声」にすぎなかった。
    2.  そんな状況を変えたのは、911後に「中東民主化」の戦略を掲げたブッシュ政権だった。従来の歴代政権がポーズだけ行っていた民主化(実は傀儡化)を、ブッシュは本気の民主化に変えてしまった。アメリカの圧力によって中東各地で本気の選挙が行われた結果、イスラム過激派が選挙で権力を持ち始めている。イラクを民主化するといって軍事侵攻し、その結果反米のイスラム主義者たちを選挙で圧勝させる結果になっているのが、最大の例である。
    3. ・・
    4.  現状がイスラエルにとって非常に危険なのは、中東で本気の民主主義をやり続けると、反米・反イスラエルのイスラム過激派の政権ばかりになるということが、誰の目にも明らかになっているにもかかわらず、いまだにブッシュ政権は「中東民主化」の方針を全く変えようとしていないからだ。
    5. ・・
    6.  ところが実際には、そのようなことは行われておらず、イスラエルは脅威にさらされている。このことから推測できるのは、おそらく今のブッシュ政権の中枢には、イスラエルを弱体化させたいとひそかに思っている勢力がいるのではないかということである。
    7.  米政界ではAIPACなどイスラエル系の圧力団体が強く、連邦議会の議員たちは、イスラエルに楯突くような言動をすることがほとんどできない。ここ20年間ほど、アメリカではイスラエルに楯突く態度をとった人は大統領になれない状態だ。次の大統領を狙っていると思われるヒラリー・クリントンなどは、何度もイスラエルに行き、露骨な親イスラエルの態度を取り始めている。まさに、米政界はイスラエルに牛耳られている。(関連記事)
    8.  このような状況を変えたいとひそかに思っている勢力は、米政界の中に多いはずである。彼らは、機会があれば、イスラエルから名指しされないようにしつつ、イスラエルを衰退させたいと思っているはずだ。

2006-01-09(月)

http://asyura2.com/0601/hasan44/msg/244.html

    1. 石原のようなエキセントリックな戦略の天才が組織の主流から追いやられ,東条英機に代表されるような,気配りに長けてはいるがヴィジョンを持たない学校秀才たちが実権を掌握し,やがて日本が集団思考麻痺に陥り,破滅していく過程を本書は詳細に描いているということができる。
    2. 石原は,陸軍幼年学校(仙台)から陸大まで,きわめて成績優秀で,実戦においても確かな観察眼と予測能力を備えていたが、組織人としては日本的な常識や気配りに欠け,組織の傍流に置かれることになった。
    3. ・・
    4. ところで、私は中学や高校で世界史を習った時に、なぜ日中戦争を行ったのかよく理解ができなかった。しかし、本書を読むと、わからなくて当たり前に思える。なぜなら、戦争を遂行している本人たちが、なぜその戦争を行っているのか理解していないからである。
    5. 組織論では、非常に優れた人たちが集まっても、愚かな意思決定を下してしまうという「集団浅慮」という現象が知られている。山本七平の「空気」の研究でも、日本における似たような現象が分析されており、本書でも、日中戦争から太平洋戦争開戦に至るまで、全く荒唐無稽な期待により、また、現場から突き動かされるような形で、ズルズルとなし崩し的に上層部の意思決定がなされていく過程が記述・分析されている。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/469.html

    1. このところのニュースには違和感がどんどん湧いてくる。外務省職員が中国官憲の諜報機関に脅されて自殺したという、一年半も前のニュース。拉致問題では、(草臥れるほど前からの)シングアンスの引渡しを北朝鮮当局に強行に申し入れるという件。そして、小泉後継問題。民主との大連合。ついでにいえば、政治とは係わり合いがないが、なぜか一斉に記事にした皇太子妃の離婚話。しかし、このような問題は、どれも緊急を要する問題ではない。
    2. それよりも大問題は沢山ある。靖国参拝問題に米国まで顔を出して来た。中韓悪者論の小泉論法は破綻したのだ。沖縄の米軍基地移転問題だけでなく、米兵による引き逃げ・殺人事件は日米地位協定を揺さぶっている。イラク自衛隊派遣延長は、大量破壊兵器の詭弁をいまだに堅持している小泉の逃げ場を閉ざしてしまった。それに、まだまだホカホカ湯気のたっている耐震偽造事件での大慌ての幕引きは、小泉周辺まで臭いが及んでいる。あっそれから、狂牛もある。北米からの輸入牛肉の消費が不振になれば、またブッシュから圧力が掛かるだろう。そうなれば、小泉の事だから学校給食に米国産牛肉を使わせるかもしれない。
    3. このような政治問題から、国民の関心を逸らそうと、次々と大騒ぎさせているのが、先に上げたニュースだ。しかし、官邸の統制の下に、深刻な政治問題の隠蔽に手を貸しているのが大新聞テレビだ。彼らの悪行は止まるところを知らないようだ。現在の、この国の混迷と悲劇は、小泉と小泉に癒着している大新聞テレビによってもたらされていることを見逃してはならないのだ。

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/468.html

    1.  日経社説は「人口減に克つためには経済成長が必要だ」と説く。だが、今日まで日経新聞は経済成長に否定的な小泉内閣を支持し、経済を縮小させる小泉内閣が進める構造改革政策を応援してきた。
    2.  小泉内閣は日本経済を成長させない政策をとってきた。失業増を放置し、地方経済を荒廃させ、中小零細企業を切り捨て、高度成長ででき上がった総中流社会を崩壊させ、米国の意に従って不況政策をとり、日本経済の成長能力を抑制する政策をとってきた。繰り返すが、日経はこの小泉内閣を支持し、応援してきたのだ。 いまさら経済成長が大事だと大声で叫んでも、それは狼少年の叫びに似ている。
    3.  日経は、まず、自らやってきたことについての反省から出発すべきである。自分自身が日本を人口減少社会にした張本人であることをまず反省し、謝罪すべきである。己の愚かさ、過ちについての反省、原因究明を行ってはじめて次の課題に挑戦する資格ができる。狼少年のようにいままで嘘ばかりついてきた新聞が、「人口減だ、大変だ、経済成長が必要だ」といくら叫んでも、信用されないだろう。真剣な自己反省なくして、信頼回復なし、である。
    4.  経済成長は必要である。たとえ人口減少社会が到来しなくても、経済成長がなければ資本主義経済は成り立たない。これはわかり切ったことである。日本の経済成長を潰してきた張本人が、日経が褒めそやしている小泉構造改革であり米国政府と巨大資本が推進するグローバリズムである。
    5.  繰り返す。いままで日本の富は米国政府と米国のハゲタカファンドに吸い尽くされてきた。この米国による「日本の富吸い尽くし」を、米国政府の手先になり先頭に立ってやってきたのが小泉内閣である。これを熱烈に支持してきたのが日経を含む大マスコミである。このことを反省しなければ、何を言っても信用されないことを日経は知るべきである。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/462.html

    1. 兵隊たちを殺しながら生きのびた上級指揮官たち
    2. 下士官兵にはこのように過酷な「戦陣訓」だが、上級指揮官はどうだったか。
    3. 山本五十六連合艦隊司令長官のあとをついだ古賀提督は、米軍の攻撃に備えるため福留参謀長ととともに、昭和19年3月31日、2機の飛行艇にのってパラオからダバオにむかった。運悪く低気圧に巻き込まれ、古賀提督は殉職、福留参謀長ら8人はフィリピンゲリラの捕虜になり、米軍迎撃作戦「Z」作戦の機密文書を奪われる。12日にあとに彼らは解放されたが、軍は「乙事件」として秘匿し、福留らも機密文書が奪われたことを伝えなかった(のちのマリアナ防衛「あ号」作戦などが米軍につつぬけとなった)。
    4. 福留は捕虜になったことを不問に付されたばかりか、第二航空艦隊司令長官に栄転。敗戦まで軍の要職にいた。
    5. 昭和20年1月9日、米軍はフィリピンに上陸した。山下奉文大将らのルソン持久作戦に反対し、マニラ死守論を頑強に主張していた富永恭次陸軍第4航空軍司令官は、1月17日、部下をフィリピンにおいて単独台湾に逃げかえった。死刑に相当する敵前逃亡である。彼は、陸軍特攻を指揮し、フィリピンで多くの若者を特攻死させていた。ところが軍は、言い訳程度の処分しかおこなわず、富永は師団長として敗戦をむかえた。
    6. 靖国神社は戦争責任を隠蔽する
    7. 靖国神社はこうした事実を隠蔽する。
    8. いやむしろ、稚拙な戦争指導や作戦指導で兵隊を犬死させた連中が、そのことを隠すために「彼らは犬死したのではない。大義のために死んだのだ。祖国のために死んだのだ」とことさら「英霊」として祭り上げようとしているのではないか。
    9. 靖国神社にまつわる戦後の歴史を、冷静にみてみるとそのことが浮かび上がってくる。
    10. こんなことが日本人として許されるのか。
    11. 兵隊たちを戦場に駆りだし、いまなおそのことを反省しない靖国神社。彼らを犬死させた戦争指導者、かれらの責任逃れを「英霊」という美名で許してはならない。その戦争責任を暴き続けなければならないと思う。これは日本人の責務である。

2006-01-07(土)

デカルトは何故、数学的な『正しいコトバ』で満足しなかったのか?

壊れる企業モラルと壊れる日本社会 (ネバダ・ワールド・レポート) http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/475.html 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 1 月 07 日 20:22:14: OszuLYfIhReeI

    1. http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_051215_2.html
    2. 一体、日本の企業はどうなってしまったのでしょうか?
    3. 今、マスコミを騒がしています偽造マンション・ホテル問題も今や大手建設会社にまで波及してきており、日本国中にこの偽造建設問題が拡大していっています。
    4. 武部幹事長が述べましたとおり、早く手を打たないと関係業界は総崩れになりかねません。(実際、この方向に話は進みつつあるようですが・・・)
    5. そして、松下電器の欠陥殺人温風器放置事件です。
    6. 天下の松下が一体どうしたことでしょうか?数人の犠牲者なら問題はないと幹部が判断したのかもしれませんが、これでは社会の規範となる大企業としては失格といわざるを得ませんし、本来なら刑事事件として立件されるべき事案とも言えます。
    7. 保険金支払いを行ってこなかった保険会社もそうです。
    8. これなどは詐欺事件として立件されるべき事件だともいえます。
    9. 払うと約束していた金額を組織的に払わなかったのですから、幹部の辞任だけですむ問題ではないはずなのです。
    10. 国家議員の覚せい剤使用容疑での逮捕もそうですし、一億円貰ったことを覚えていないとして放置される疑惑もそうです。国民がこのようなことを言っても税務署は『ハイ、そうですか』とはならないでしょう。
    11. 膨大な金額の課税処分となります。そして政治家ならお咎めなしで一般国民であれば脱税として立件する。
    12. 本来なら反対なのです。国民の模範となるべき国会議員が国民もしないような違法行為をして何らお咎めがないのなら馬鹿馬鹿しいとして国民は国が定めた法律など守らなくなりなります。
    13. 今、日本国中で起こっています異常な事件の裏には、このような国民の意識の変化があるはずです。
    14. 『国・企業がでたらめなことをしている社会などいっそ壊れてしまったほうが良い = 罪を犯しても構わない = 弱いものを狙って憂さを晴らす』
    15. という形になっているのです。
    16. 『景気回復している?どこの話だ、我々には一向に恩恵はないではないか、なんでなんだ。』という、言い方は悪いですが底辺でうごめいている社会的弱者からすれば、ならばいっそのこと、奪ってやれ、人の命などどうでもよい、自分の欲望を果たすのなら子供・女性を襲っても良いだろう、となってきているのです。
    17. この動きはまだまだ局地的な動きに留まっていますが、今後急速に日本社会に蔓延していき、一旦火がつけば、瞬く間に日本中に広まるでしょう。
    18. モラルをなくした社会は、崩壊に入れば一気に進みます。
    19. 今、日本はその瀬戸際に立たされており、もはやこれを防ぐ方法はありません。誰もが犯罪被害者になる可能性を持った恐ろしい社会に日本はなることになります。

2006-01-06(金)

「N・キャメロンは、慢性の神経症的不安の外顕的徴候を要約して次のように述べている・・慢性不安反応は、精神的障害を伴う。思考を集中できず、仕事の持続性に欠ける。焦燥感や疲労感が存在する。・・人を避け、緊張を高める仕事や場所から逃れたいとつとめる・・嵩じると・・眼まいなどの身体症状・・」(9-7『心理学の基礎知識』

  1. たはは、たけ(tk)の勤務中の精神状態そのままだ。
  2. 「E.ブロイラーは精神分裂症という名称を提唱した・・S.フロイトの精神分析の影響を受けた彼は、のちに、分裂病の基本症状として自閉性と両価性の2つの概念を重視するようになった。自閉性とは周囲との接触を失って非現実的な世界に閉じこもることであり、両価性とは精神が統一を失うために同一の対象に対して2つの相対立する感情が同時に発生するというものである」(9-8)
  3. そうそう、たけ(tk)はまるっきり、当てはまる。
  4. 「現存在分析からみると分裂病の世界はもはやわれわれの理解を超えた異質なものではなく、現存在の挫折の一様式を示すに過ぎないものとなる」(9-8)
  5. そう思う。
  6. とゆーか、なんで「理解を超えた異質なもの」ということになるのか、分からん。
  7. とゆーより、「理解できない」というのは、《ヒトの群れ》タブーに冒された『現実』の妄想状態の結果だろう。『現実』主義者はパラノイアだから、そっちのほうが問題だ。
  8. とはいっても、・・「病的」なヒトもいるのだろう。
  9. 「N.アッカーマンは患者の家族全体を問題にする。患者個人の病理もさることながら、家族全体がひとつの単位として病理をもっていて、たまたま家族の中の一員が患者として選び出され、それでやっと残った家族がきんこう平衡をまの保ちえているのだという」(9-9)
  10. これも、さもありなん。
  11. 精神病の難問は、正常だと思っている人々の側にも問題があるのに、正常だと思っている人々はそれを認めない、ということに起因している。『現実』主義者はパラノイアなのだ。『現実』の妄想を真実であると信じきっているのだ。

http://www.asyura2.com/0510/dispute22/msg/503.html

    1. あくまでも米国と戦争をせずに徹底的に外交で譲歩を続けていたら、日本は資源が確保できずに防衛力を喪失、その後、米国は適当な理由で日本に宣戦布告したと思います。
  1. 相撲的外交観。両国政府を力士に見立てている。

日本人には「過度に怯える」という性格がありそうだな。

  1. 小集団主義+集団支配者。小集団に対する過度の依存性、排除への恐怖心。が、ベースにあり、その小集団を支配するモノに何らかの意図を感じると、その意図を想像して、想像された意図の範囲内で行動を自粛しようとする。意図が不明確な場合には、「明確に範囲内」であると感じられる範囲に、過度に自粛してしまう。自粛というのは意識的なモノだが、むしろ、怯えて思考停止状態になる。その状態で大声をあげるヒトがいると、その流れで暴走を始める。

2006-01-05(木)

1億円の福袋と給食費も払えない児童が急増 【Nevada経済速報1月4日】 http://www.asyura2.com/0601/hasan44/msg/189.html 投稿者 愚民党 日時 2006 年 1 月 05 日 06:43:07: ogcGl0q1DMbpk

    1. Nevada経済速報1月4日(水)11:45
    2. ...2006/01/04(Wed) 11:47:38...
    3. -----------------------------------------
    4. 1億円の福袋と給食費も払えない児童が急増
    5. -----------------------------------------
    6. なんというアンバランスな社会でしょうか?
    7. 1億円の福袋が売れた、景気は回復とマスコミでは騒いでいますが、一方では給食費・文具代が払えない児童が東京・大阪では4人に1人となっているのです。(1月3日付け朝日新聞一面トップ記事)
    8. 東京の足立区の一部の学校では70%もの児童が文具代・給食費も払えないという状態になっていると報じられています。
    9. 一方では東京の銀座では1億円の福袋が売れて、デパートには買い物客が殺到する。
    10. 驚くべき階級社会となりつつある日本ですが、果たてこれでよいのでしょうか?
    11. 詳しいことは、Vol.26 ワールドレポート(2006年 新年号)で解説させて頂きますが、見捨てられた子供たちの怒りが社会に向けられた時、日本はどうなるでしょうか?
  1. 見捨てられた子供たちの怒りは、ファシズムを招くだろう。
  2. 日本の《ヒトの群れ》絶望した《ヒトの群れ》になった時、どうなるのか?

マイクロソフト、中国人記者のブログをMSN Spacesから削除 CNET Japan http://www.asyura2.com/0505/it08/msg/563.html 投稿者 倉田佳典 日時 2006 年 1 月 05 日 16:16:33: eahs5MlcSyO0.

    1. 2005年9月には、Yahooが中国当局に情報を提供し、これがある中国人ジャーナリストの投獄につながったことが明るみに出て、Yahooに批判が集中した。
  1. マスコミは権力に弱い。
  2. (政治権力者は)ジャーナリストを高級売春婦より安い値段で買うことができる【toxandoriaのチャンネル】 http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/267.html 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 02 日 09:44:31: KbIx4LOvH6Ccw

http://asyura2.com/0510/idletalk16/msg/602.html

    1. 日本の出口の見えない閉塞感は人為的なもので、一部の勢力は「庶民の将来不安を故意に放置している(処理しようとしない)」という作為を感じています。
    2. 多分ですが、今の日本人は「かなり単純な思考能力になっています」
    3. 物事を深く考えるのが嫌いになっているのです。
    4. 例えば政策として「農業従事者からサラリーマンのようにキチンと税収を取ろう」というのを提案すれば当事者以外の多くの人が支持するでしょう。
    5. 多くの人が「他人が苦しむのはかまわない」と思い「それによって、自分は楽になりたい」と考えています。
    6. また「頑張っても、自分の暮らしが、楽にならないのは、どこかに悪い奴がいるからだ」と考えています。
    7. 悪い奴、それは、倒産がない公務員であったり、脱税ができそうな自営業者であったりします。社会構造に問題があることを考えようとしないで、他人に悪い人を当てはめようとします。
    8. 実際は農業従事者も苦しく、後継者にも不足し、日本の食糧自給率などを考えれば「保護が必要」なのですが、そこが「脱税しているから、自分の暮らしが良くならない」とかんがえるようになっているのでしょう。
    9. これは、戦前のドイツに似ています。当時ドイツでは「ユダヤ人のせいで、国民の暮らしは良くならない」という考え方があったのでしょう。一部のユダヤ人は金儲けが巧いのでしょうが、一部を持って全てのユダヤ人が悪いというイメージが形成されたのだと考えています。
    10. 今の閉塞感が続けば、いずれは韓国か中国に「あいつらがいる限り、我々の暮らしは良くならない」という感情が出てくるでしょう。
    11. そうなると、戦争だっておこらないとは言い切れなくなるでしょう。国民の選択になるからです。
  1. ふーむ。苦しくなると、仲間が欲しくて、陥れようとしはじめるのか・・。いな、「仲間」ならぬモノを陥れようとするようになる。
  2. 溺れるモノが、他者を浮き袋にして息をしようとするのと同じ。
  3. 溺れるモノに正面から近づいてはならない。

2006-01-04(水)

http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/258.html

    1. テレビはメッセージである。】
    2. そう語ったのは、メディア学者のマクルーハンであった。
    3. テレビが伝えるメッセージは”単純かつ明快”だ。
    4. ”何も考えるな”
    5. ただそれだけである。
    6. メディア型ファシズム時代が今、幕を開けようとしている。

2006-01-03(火)

あけおめ。

『心理学の基礎知識』p.230

    1. 道徳的判断のあり方を比べてみると、年齢により違いがあることが分かる。J.ピアジェは、幼児・児童にさまざまな質問をすることによって、彼らの道徳的判断の発達を浮きぼりにしている。
    2. まず、善悪の判断の手がかりに違いがある。
      1. 年少の子供では、行為の客観的結果によって判断がなされる。したがって、良い意図からでた行為でも、客観的に大きな損害を生ずると、その逆に悪い意図をもった行為で損害が小さかった場合よりも、より悪いと判断されてしまう。
      2. これが年長になると、行為の意図すなわち動機の善悪を考慮して判断するようになる。
    3. 嘘についても
      1. 年少児は、だます意図がなくても真実でないことをいうと悪いとするが、
      2. 年長になると、だます意図の有無を問題にするようになる。
    4. また
      1. 年少児は、嘘は罰せられるから悪いと考えるが、
      2. 年長になるにつれて、嘘それ自体が悪いと考え
      3. さらに、嘘はお互いの信頼を破るから悪いと考えるようになる。
    5. 公正ということの判断も
      1. 行為の結果に対する機械的応報主義から、
      2. 機械的な平等主義へ、
      3. さらにいろいろの条件を考慮した上での公正さへと移っていく。
    6. ゲームのルールの理解をみると、
      1. 幼児ははじめルールの存在に全く無関心であるが、
      2. 次の段階では、ルールは外から与えられたもので変えることができないものと考える。
      3. ついで、ルールは相対的なもので皆の合意があれば変えることができるとみるようになる。
    7. ピアジェはこうした研究に基づいて、子供に2つの道徳観を指摘している。
      1. 発達的に早く見られるのは、道徳的判断の基準は外から与えられた絶対的なものだとする他律的態度で、道徳的実在論と言われる。
      2. これが、より年長になると、道徳的規範が内面化されて、行為の動機も考慮されるし、規範も種々の条件と相対的に考量しうるような、より自律的な態度に移っていく。
    8. このような発達的変化は、
      1. 幼児期では善悪が親などの権威により外的拘束として与えられるので他律的となるが、
      2. その後、同等の仲間との協同活動を通じて、相対的・自律的道徳が形成されることによるとされた。
  1. 他律的な人々というのは、同等の仲間との協同活動を通じて、規範を相対的・自律的に捉えなおす訓練がなされていない人々のことだな。
  2. 排除への『怯え』を基礎とする《ヒトの群れ》の中では道徳実在論から抜けられないか・・。
  3. 《他者》《知りつつあるモノ》を撹乱するというのも『怯え』の一種だな。

空気に怯える人々は、空気を乱すものを排除しようとする人々なのだな。《私》は「空気を乱すものを排除する」それゆえに、「《私》は他の人々によって排除されないように、空気を乱してはならない」と信じる人々なのだな。その「空気」というのは「異物を排除する空気」、なのだろう。「異物を排除して、同病相憐れむ空気」なのだろう。異物というのは同病相憐れむ共感が持てないモノ。同じ境遇、同じ『現実』を共有していないモノが、排除すべき異物なのだ。いじめの教室を生き延びてきたモノたちの発想としては、合理性があるのだろう。

  1. 同病 憐れむ の検索結果 約 688 件
  2. 同病 哀れむ の検索結果 約 665 件
  3. 同病 あわれむ の検索結果 約 119 件
Last modified:2006/02/15 23:05:05
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